当法律事務所で法律相談を受け、取り扱った事例集です。似た事例を探し、解決法、費用、解決に要する時間をチェックして下さい。依頼人(依頼者)と弁護士間のトラブルも記載してあります。弁護士と依頼者間の紛争は、弁護士費用をめぐるものが多いです。これらは、実際の事例ですが、日時、場所などを変えています。他の事例の場合も同じです。古い事例や、その後、法律が改正になった事例もありますので、気をつけてください。
長い人生のうちで、弁護士に用事があることはめったにないでしょう。しかし、弁護士が必要になる場合があります。その場合の、弁護士と付き合い方、(完全に自由化されている)弁護士費用の説明、弁護士との間のトラブル解決方法などを実例を入れて書いてあります。
遺産の金額が多くなり、相続事件を弁護士に任せることが多くなりました。生前に遺言を書き、争いを防止することはまず、必要でしょう。自筆証書遺言は無効になりやすいので専門家である弁護士にみてもらうことが必要でしょう。次に、相続が発生した場合も、遺産分割の方法、遺留分の問題などで弁護士が必要でしょう。
婚約をしても、結婚までに至らない場合は、責任ある当事者は、慰謝料支払い義務を負わされます。結婚するより慰謝料を支払うことがよい選択である場合もあるでしょう。このような判断に際し、弁護士のアドバイスが必要です。 結婚が破綻し、離婚する場合は、慰謝料、財産分与、親権者指定など、弁護士が必要となるでしょう。調停は自分でもできます。離婚調停は自分でやり、離婚訴訟を弁護士に依頼するのも一方法です。 相手に財産がなく、支払い能力もない場合は、金銭請求は無意味であることが多いです。無資力は、最強の抗弁です。
ネットでは、匿名性故に違法行為が横行しています。どこまでが違法かの判断、違法行為に対抗するには弁護士のアドバイスが必要です。さらに、デジタル社会では簡単にコピーができ、著作権侵害行為が横行しています。これまた、弁護士のアドバイスに基づいた対処が必要です。