弁護士ホーム実務用計算機集
2014.9.8更新
弁護士河原崎弘

養育費算定表に基づいた計算機/弁護士実務

養育費計算機
離婚後に、義務者(通常、父親)が、権利者(通常、母親)に支払う、子供の生活費(養育費)の計算機です。
家庭裁判所の裁判官が発表した養育費算定表に基づいた計算機です。
おおよその、養育費の相場(月額)が表示されます。
義務者が、養育費算定に際し、収入の資料を提出しないとか、資料が信頼できないときは、統計上の収入金額(賃金センサス)を使用します。働く能力があるのに、働かない場合も、同じです。

修理しました。GOOGLE CHROME 、携帯、スマートフォンでも、正常に動きます。


養育費算定表に基づいた計算機
これは養育費算定表に基づいて養育費計算を自動的に行うCGIです。
以下の情報を入力し、計算ボタンをクリックして下さい。養育費(月額)の
金額が表示されます。

権利者が養育している子供
  ・第一子:
 
  ・第二子:
 
  ・第三子:
 
 
義務者(通常、父)情報
 
   給与所得者 自営業者  
年収: 万円
 
権利者(通常、母)情報
 
   給与所得者 自営業者  
年収: 万円
 
 

養育費を計算する計算式
計算式(計算方法)は、養育費算定式 を参照してください。
義務者に扶養家族がいる場合
養育費算定表は、支払い義務者に扶養家族がいない場合で、給与2000万円(自営1409万円)以下の場合の計算です。 この計算機も同様です。
義務者(通常、父親)が再婚して扶養家族がいる場合、年収2000万円超の高収入の 場合は、計算が違いますので、この ⇒ 養育費計算機 を使ってください。
養育費を請求するには、まず、家裁へ調停申立をします。

(参考:平均的養育費/統計) Since 2006.8.13 , 2009.5.2URL変更
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