上告状兼上告受理申立書

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上告をするには裁判所に上告状を提出します。 ここでは上告状兼上告受理申立書の書き方と手続きを説明します。           上告状兼上告受理申立書見本(書式)
最高裁判所 民事部 御中 平成19年12月26日
上告人兼申立人代理人 弁護士 ○○○ ○ 
上告状兼上告受理申立書
上告人

申立人
〒153−0001
住所 東京都○○区○○3−8−16
氏名 ○○ ○○
受付日付欄
上記上告人

申立人代理人
(送達先)
〒105−0001
東京都港区虎ノ門3−18−12
ステュディオ虎ノ門301号
○○○法律事務所
弁護士 ○○○ ○
電 話 03(3431)7161
FAX 03(3431)7163
被上告人

相手方
(送達先)
〒145−0021
東京都○○区○○2−14−12
氏名 ○○ ○○
訴訟物の価額3,200万円貼用印紙23万2000円 *
予納郵券5,690円
上記当事者間の東京高等裁判所平成19年(ネ)第1975号遺言無効権確認請求控訴事件につき、平成19年12月21日に言渡された判決(平成19年12月22日上告人兼申立人に送達)は不服であるから、上告および上告受理の申立をする。
控訴審判決の表示
東京高等裁判所平成19年(ネ)第1975号遺言無効権確認確認請求控訴事件
     主文
原判決を取消す。
被控訴人の請求を棄却する。
訴訟費用は第1,2審とも被控訴人の負担とする。
(平成19年12月21日判決言渡 平成19年12月22日判決正本受領)
上告の趣旨
原判決を破棄し、さらに、相当なる裁判を求める。
上告受理の申立の趣旨
1 本件上告を受理する。
2 原判決を破棄し、さらに、相当なる裁判を求める。
上告兼上告受理申立の理由
追って、各々の上告理由書および上告受理申立理由書を提出する。
添付書類
1 訴訟委任状                        1通

*法律改正により、平成16年1月1日から印紙代が変わりました。上記は新しい金額です。


上告状提出時に同時に提出する郵券(郵便切手)

金額枚数
1000円2枚
205円10枚
100円6枚
82円5枚
52円2枚
20円12枚
10円12枚
5円12枚
1円16枚
合計5600円
登録 2003.12.28
港区虎ノ門3丁目18-12-301(神谷町駅1分)河原崎法律事務所 弁護士河原崎弘 03-3431-7161