2000年01月22日から
最小限の情報に絞込みここに残しました。
いつかまた情報を追加できることを望みつつ。。。
・「人間を幸福にしない日本というシステム」 カレン・ヴァン・ウォルフレン、毎日新聞社、 ISBN4-620-31019-0
1994年 この本を読んで、自分が何を理想としているのか教えられた気がします。この本から受けた影響の大きさは、他の何物にも変えられません。 ・「統計でウソをつく法」 ダレル・ハフ著、高木秀玄訳、講談社(BLUE BACKS) ISBN4-06-117720-6
統計の基礎の基礎。統計学を学んだことがない人が、まず読んでおくべき本。気軽に読めてためになる。 ・「職業としての政治」 マックス・ウェーバー 岩波書店 ; ISBN: 4003420977 ; (1984/01) ジャーナリスト達の選民意識にも似た使命感がどこから来ているのか知るための出発点となる本。 ・「CODE ― インターネットの合法・違法・プライバシー」 ローレンス レッシグ (著), 山形 浩生
(翻訳), 柏木 亮二 (翻訳) 翔泳社 ; ISBN: 4881359932 ; (2001/03/27) CODEとは、法典、規約、規範のこと。インターネットの規制に広く深く考えるための本。 ・「新教養主義宣言」 山形 浩生 (著) 晶文社 ; ISBN: 4794964153 ; (1999/12) 自分に速読に耐えうるだけのIQがあれば、この本で紹介された本はすべて読むだろうと思う。 ・「利己的な遺伝子」 リチャード・ドーキンス(著), 日高 敏隆 (翻訳), 岸 由二 (翻訳), 羽田
節子 (翻訳), 垂水 雄二 (翻訳) 紀伊国屋書店 ; ISBN: 4314005564 ; (1991/02) 「利己的」という言葉に惑わされている人のなんと多いことか。いや最初から理解する気がないのかも知れぬ(馬鹿の壁)。しかし、進化論における天動説に値する理論だと私は考えている。この本を理解した私は、進化は突然変異が起こしたのではなく、生物に備わっている緩やかに連続的に変化できる能力の結果なのだという着想を得ることができた。 とにかく鋭く簡潔に国際社会を分析。かなり正鵠を得ていると感じています。 よろしければお勧めの書籍、メールマガジンなど教えてください
現代を生きる人間として一度は読んでおくべきであると私が考える本たち。
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・「ロシア政治経済ジャーナル」mag2 ID
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