オーディオのページ

♪♪団塊未満おじさんのオーディオ・ラブレター♪♪

C46, PMA, JBL4344, No.36SL, TD126Mk3, ORACLE CD drive, DAC64Mk2, D-07a
ここは私のオーディオシステムのご紹介と、
それらへの想いを綴ったページです

 

2017年3月19日
JBL4344の調整状況の記載方法を改定
(特性を最新版に更新、PEQの設定法追記)

2017年3月19日(写真追加)
DEQ2496用リモコンの自作(2号機)

2017年2月27日 調整結果を追記

McIntosh C1100 真空管プリアンプ




現在のシステム構成図(回路図)

 
車とホビーのトップページへ
 

ここに書いている各種機材に関する記述は、私からその機材へのラブレターであって、客観的評価ではありません。思い込みに過ぎない想いも多々あるかもしれないです。でも、個人にとってのオーディオの価値とは、そういうものでよいのだと私は思うのです。どうか、細かなことは忘れていただいて、ラブレターを覗き見するつもりで読んでやってください。

私がオーディオに求めているものは、原音再生でもコンサートホールの再現でもなく、コンサートでは絶対に聴けないピュアな音です。絵画に写真以上のリアリティーを感じることがありえるように、現実からエッセンスを抽出したスーパーリアリズムとでもいうべき音楽の新世界を求めたいと思っています。それは必ずしも現実への「高忠実度」とは限らないし、オーディオ的意味でも超高性能の追求という方向とは一致しないことが多いのです。

 

オーディオ専用ブログ
オーディオ専科 -日々の演奏と雑学探訪- 随時更新中

日々演奏した愛聴版のご紹介を中心に、様々なオーディオ雑学を記録しているブログです。記事はあくまで私の主観的感想にすぎませんが、皆様になにかの参考になれば幸いです。

 

愛すべき機器へのラブレター

は現在使用中の機材 ●はかつての機材


現在使用中の機材
ReNEW
JBL4344スピーカー(特性調整の現状を報告
プリアンプ
NEWマッキントッシュ C1100 (プリアンプ)
パワーアンプ
ナグラ PMA(パワーアンプ)
アナログディスク系
トーレンス TD126 Mk3 レコードプレーヤー、   オイルダンプアームリフター
オルトフォン MC☆30ω & MC-20S レコードカートリッジ
PhaseTec EA-3 Mk2(フォノイコライザー)
CD系
Esoteric D-02x DAコンバータ
Accuphase DP-720 SACDプレーヤ
Benchmark ADC-1 SACD用ADコンバータ
RME ADI-2 アナログディスク用ADコンバータ
AudioDesign DCA-12V DCアダプタ
TASCAM DA-3000 ハイレゾ・レコーダ
その他
PAA3(周波数アナライザー)
VIBRAPOD(インシュレータ)
Behringer Digital Equalizer DEQ2496 (31バンド・イコライザー)
Behringer SRC-2496 (デジタル入力切替機として)
Nuprime uDSD USB DDコンバータ
MSI S20 ハイレゾ再生用PC
TEXIO AG-203E(定在波を見つけるための秘密兵器)
ELAC-310CE スピーカー(サブシステム用)
Pioneer BDR-XS06J PC用パーフェクト・リッピング・ドライブ


かつて使用していた機材
プリアンプ
マッキントッシュ C46 マッキントッシュ C40、●マッキントッシュ C29
パワーアンプ
ラックスマン M-06α、●マランツ MA-6
CD系
WADIA WADIA-6 CDプレーヤー
Mark Levinson No.36SL DA convertor
Chord DAC64 Mk2 DAコンバータ
PLAYBACK DESIGNS MPD-3 D/Aコンバータ
ORACLE CDドライブ
Marantz SA-11S3
その他
Ortofon AC cable  
YAMAHA CDR-HD1500ハードディスクレコーダー :(サブシステム用)
LINN LK 140 パワーアンプ :(サブシステム用)
JBL4304H スピーカー (サブシステム用)
Nuforce HDP コンパクトDAコンバータ(サブシステム用)

Pioneer D-07a DAT & DA convertor (ただし保有中)


レポート
●2006年5月20日 書斎用サブシステム導入記
●2005年12月21日 
パワーアンプのM-6αへの変更記
●2006年12月 プリアンプをC46へ変更
●2007年1月 
オーディオアナライザー PAA3の導入と調整
●2007年2月 
オラクルCDドライブ+CHORD DAC64 Mark2導入顛末記
●2007年10月13日 MC☆30ω取付のためのヘッドシェル改造
●2007年10月20日 ルームチューニング
●2009年1月12日 
アナログレコードのA/D変換によるDEQ2496の利用
●2009年8月21日 
Behringer SRC2496 サンプリングレートコンバータ
●2012年10月30日 
吸音パネル シャルーネ
●2013年5月12日 
JBL4344中高域ホーンダイヤフラム交換
●2016年2月16日 USBケーブル交換の結果

 


メインシステム概要(2017/1/31部屋の写真を差し替え)

アンプ・プレーヤー類




DAコンバータ と デジタルイコライザ


アンプ
プリのマッキントッシュC1100とパワーのナグラ PMAという組み合わせで、JBL4344を鳴らしています。PMAは、その大きさ・重さからは想像できないドライブ力で、気難しい4344との相性も良好でした。

 2005年12月までは、A級動作のマランツMA-6(モノラル・パワーアンプ)4台をブリッジ接続で使ってきました。その後のラックスマン M-06αに変更しました。この変更は音の傾向は同じままにクオリティーアップができて、非常に成功だったと思っています。しかし、2008年3月にそれを更新させる気になったのは、偶然のことから試聴したPMAの美音なのでした。

 JBLの性能を殺さず、しかしながらソフトに鳴らすために、いろいろと苦労してたどり着いたアンプがこれら組み合わせでした。あえてパワーがマッキントッシュではないのです。一方で、部屋の音響調整にはマッキントッシュC46が備えるイコライザーは必須と思います。
 低音は「重低音」を出すことより、その後に続く「風のように軽い超低域」の再生を重視しています。M-06αの低音は、まさにその風でした。一方、PMAの低音は、もはや風というより部屋の全体の空気が揺れる感覚です。

アナログプレーヤー
アナログプレーヤーは、トーレンスTD126マーク3を長年愛用しています。いまでもノイズを別とすればCDを上回るほどのすばらしい音を聞かせてくれます。

CD/SACD/ハイレゾ再生システム
CDプレーヤーは長年ワディア6を使用してきましたが、2007年2月にORACLE CDドライブ + Chord DAC64 Mark2へと変更。
 2016年には、アキュフェーズDP-720とエソテリックD-02xを導入しました。CDやハイレゾファイルはもちろん、デジタル出力ができないSACDも、ADコンバータでPCM化し、デジタルイコライザ経由でD-02xに送り込むシステムを構築しています。

デジタル録音システム
昨今ではオープンデッキ(TEAC A-4010S)の維持が困難になったので、30年前の大事なテープを吸い上げるため、DAT、パイオニアD-07aも入れました。D-07aは、アナログレコード用のADCとして2016年まで活躍していましたが、プリのC1100の導入で置き場所がなくなり、やむなく配線からは外しました。
2016年からは、デジタルレコーダ DA-3000も加わりました。

 


スピーカーシステム


JBL4344は、導入からだいぶ時間がたちましたが、いまも機材の変更や調整に敏感に応えてくれて、まだまだ潜在能力がありそうです。ただし、チューニングに恐ろしく敏感なスピーカーです。初心者にはあまり薦められません。

 4ウエイなので3つのアッテネーターがあります。左右別々に、非常に幅広い調整が可能ですが、同時に使い切るのは至難の業です。オーディオアナライザーPAA3が必須でしょう。デジタルイコライザーDEQ2496も駆使して調整しています。。
 


サブシステム-1


リビングでのBGM的使い方には、サブシステムのB&O・BEOSYSTEM 2300を使用しています。当然レンジは狭いですが、オーディオファンでも納得できるバランスで上品に鳴るお薦め品です。
 2016年9月に、タブレットPCを追加して、ファイル再生に対応しました。

 

 

サブシステム-2


書斎で気楽に聴けるサブシステムも構築。オーディオ的には最小限ですが、それなりにちゃんと楽しめる音で鳴ります。4344より結局聴いている時間はこちらのほうが長いです。PAA3で念入りに調整した音は、決して馬鹿になりません。しばらく4344を聞いていないと、「これでもいいのではないか」と思ってしまうほどです。
詳細はこちら

 


サブシステム-3

-


 カーオーディオ何ぞはオーディオにあらず、と信じていた私が驚かされたのが、ボーズの手になるというポルシェ・ケイマンのオーディオパッケージ。もちろんカーーオーディオとしての範囲ですが、これまで乗ってきた車のオーディオとは一線を隔すものなので、敬意を表して、車のページでなく、オーディオのページにサブシステムとして掲載しました。
詳細はこちら。

  その後、ケイマンは新型に変えましたが、カーナビが純正標準装備で、オーディオごと日本製になっています。純正オーディオが生きていたこの白の旧ケイマンとは、音は比較にならないほどダメなので、このページには掲載しないことにします。

 

自己紹介のページ