オーディオのページ

♪♪団塊未満おじさんのオーディオ・ラブレター♪♪


C46, PMA, JBL4344, No.36SL, TD126Mk3, ORACLE CD drive, DAC64Mk2, D-07a

ここは私のオーディオシステムのご紹介と、
それらへの想いを綴ったページです

2009年8月21日
Behringer SRC2496 サンプリングレートコンバータ

 

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ここに書いている各種機材に関する記述は、私からその機材へのラブレターであって、客観的評価ではありません。思い込みに過ぎない想いも多々あるかもしれないです。でも、個人にとってのオーディオの価値とは、そういうものでよいのだと私は思うのです。どうか、細かなことは忘れていただいて、ラブレターを覗き見するつもりで読んでやってください。

私がオーディオに求めているものは、原音再生でもコンサートホールの再現でもなく、コンサートでは絶対に聴けないピュアな音です。絵画に写真以上のリアリティーを感じることがありえるように、現実からエッセンスを抽出したスーパーリアリズムとでもいうべき音楽の新世界を求めたいと思っています。それは必ずしも現実への「高忠実度」とは限らないし、オーディオ的意味でも超高性能の追求という方向とは一致しないことが多いのです。

 

オーディオ専用ブログ
オーディオ専科 -日々の演奏と雑学探訪- 随時更新中

日々演奏した愛聴版のご紹介を中心に、様々なオーディオ雑学を記録しているブログです。記事はあくまで私の主観的感想にすぎませんが、皆様になにかの参考になれば幸いです。私のシステムではCD演奏に3つのDACを選べます。その選択で非常に音が変わるので、CD紹介では選んだDAC名も記載しました。それぞれの音の傾向は、DAC三姉妹のご紹介をご覧ください。

 

愛すべき機器へのラブレター

は現在使用中の機材

JBL4344スピーカー(特性調整の現状を報告
マッキントッシュ C29、●マッキントッシュ C40マッキントッシュ C46
マランツ MA-6、 ●ラックスマン M-06αナグラ PMA(パワーアンプ)
トーレンス TD126 Mk3 レコードプレーヤー
WADIA WADIA-6 CDプレーヤー  ORACLE CDドライブ
CHORD DAC64 Mark2  Pioneer D-07a DAT & DA convertor
Mark Levinson No.36SL DA convertor
Ortofon AC cable  VIBRAPOD(インシュレータ)
YAMAHA CDR-HD1500ハードディスクレコーダー :(サブシステム用)
LINN LK 140 パワーアンプ :(サブシステム用)
JBL4304H スピーカー (サブシステム用)
BEHRINGER Digital Equalizer DEQ2496 (31バンド・イコライザー)

 

レポート
●2006年5月20日 書斎用サブシステム導入記
●2005年12月21日 
パワーアンプのM-6αへの変更記
●2006年12月 プリアンプをC46へ変更
●2007年1月 
オーディオアナライザー PAA3の導入と調整
●2007年2月 
オラクルCDドライブ+CHORD DAC64 Mark2導入顛末記
●2007年9月2日
DAC三姉妹のご紹介
●2007年10月13日 
MC☆30ω取付のためのヘッドシェル改造
●2007年10月20日 ルームチューニング
●2009年1月12日 
アナログレコードのA/D変換によるDEQ2496の利用
NEW 2009年8月21日 Behringer SRC2496 サンプリングレートコンバータ

 


メインシステム概要(2008/4/8改定)

アンプ・プレーヤー類


アンプ
プリのマッキントッシュC46とパワーのナグラ PMAという組み合わせで、JBL4344を鳴らしています。PMAは、その大きさ・重さからは想像できないドライブ力で、気難しい4344との相性も良好でした。

 2005年12月までは、A級動作のマランツMA-6(モノラル・パワーアンプ)4台をブリッジ接続で使ってきました。その後のラックスマン M-06αに変更しました。この変更は音の傾向は同じままにクオリティーアップができて、非常に成功だったと思っています。しかし、2008年3月にそれを更新させる気になったのは、偶然のことから試聴したPMAの美音なのでした。

 JBLの性能を殺さず、しかしながらソフトに鳴らすために、いろいろと苦労してたどり着いたアンプがこれら組み合わせでした。あえてパワーがマッキントッシュではないのです。一方で、部屋の音響調整にはマッキントッシュC46が備えるイコライザーは必須と思います。
 低音は「重低音」を出すことより、その後に続く「風のように軽い超低域」の再生を重視しています。M-06αの低音は、まさにその風でした。一方、PMAの低音は、もはや風というより部屋の全体の空気が揺れる感覚です。

アナログプレーヤー
アナログプレーヤーは、トーレンスTD126マーク3を長年愛用しています。いまでもノイズを別とすればCDを上回るほどのすばらしい音を聞かせてくれます。

CD再生システム
CDプレーヤーは長年ワディア6を使用してきましたが、2007年2月にORACLE CDドライブ + Chord DAC64 Mark2へと変更しました。

補助DATシステム
昨今ではオープンデッキ(TEAC A-4010S)の維持が困難になったので、30年前の大事なテープを吸い上げるため、DATも入れました。パイオニアDー07Aです。でも、30年後にDATは再生できるのでしょうね。そこが心配です。D-07Aは、DAC三姉妹の末妹としても活躍しています。

 


スピーカーシステム


JBL4344は、導入からだいぶ時間がたちましたが、いまも機材の変更や調整に敏感に応えてくれて、まだまだ潜在能力がありそうです。8Ωというのも、ブリッジ接続の私にとってはありがたい数値です。最新モデルのように、4Ωではアンプの負荷が増えてしまいます。ただし、チューニングに恐ろしく敏感なスピーカーで、非常に驚きました。初心者にはあまり薦められません。納品時は恐ろしい音で鳴りましたから・・(^^)。

 4ウエイなので3つのアッテネーターがあります。C46の8バンドイコライザーとあわせれば、非常に幅広い調整が可能ですが、同時に使い切るのは至難の業です。最近、オーディオアナライザーPAA3の導入により、ついに本来の性能を引き出せるようになった気がしています。

私のリスニングルームの写真は、1987年のステレオサウンド誌、菅野先生の訪問記に出てきました。あるいはご記憶頂けている方もいらっしゃるかもしれません。当時のスピーカーはJBL L-150Aでした。

 


サブシステム-1


リビングでのBGM的使い方には、サブシステムのB&O・BEOSYSTEM 2300を使用しています。当然レンジは狭いですが、オーディオファンでも納得できるバランスで上品に鳴るお薦め品です。

 

 

サブシステム-2


書斎で気楽に聴けるサブシステムも構築。オーディオ的には最小限ですが、それなりにちゃんと楽しめる音で鳴ります。4344より結局聴いている時間はこちらのほうが長いです。PAA3で念入りに調整した音は、決して馬鹿になりません。しばらく4344を聞いていないと、「これでもいいのではないか」と思ってしまうほどです。
詳細はこちら

 


サブシステム-3

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 カーオーディオ何ぞはオーディオにあらず、と信じていた私が驚かされたのが、ボーズの手になるというポルシェ・ケイマンのオーディオパッケージ。もちろんカーーオーディオとしての範囲ですが、これまで乗ってきた車のオーディオとは一線を隔すものなので、敬意を表して、車のページでなく、オーディオのページにサブシステムとして掲載しました。
詳細はこちら。

 

 

自己紹介のページ