BEHRINGER
Sampling Rate Convertor SRC2496

べリンガー
サンプリングレートコンバーター SRC2496
デジタル入力切替機として使用中

 

上:DA-3000 デジタルレコーダ
下:SRC-2496
 

2016/5/12変更・追記

 SRC2496が復活しました。ただし、サンプリングレートコンバータとしてではなく、デジタルソース切替機として使っています。

 サンプリングレート変換はせず、外部入力クロックに同期するモードにしています。 アップコンバートすると、音が変化するからです。音がよくなることもあるのですが、今の場合はとにかく音が変わっては困る。

 サンプリングレート変換をせず、入力されたPCM信号のクロックに同期させて使う(外部クロック同期モード)であれば、SRC2496を通しても、デジタル部分だけ使っている限り、音の変化が私には聞き取れないのも確認していました。そこで、ここではデジタル入力切替機として採用しています。むろん、同じ接続のままで、サンプリングレート変換もしたければできます。

XLR、RCA、TOS(光)の3つの入力を切り替えられ、それをXLR、RCA、TOSの3種から同時に送り出すことができます。

すなわち、3台のデジタル機器を選んで、3台のデジタル機器に、3種のコネクタ規格で送り出せるわけです。このような機器は、探すと意外にないのです。

 DACに入力切替があるじゃないか、と思われるかもしれませんが、私の場合、それを使うことはできません。DACが複数台あり、かつその前にDEQ2496が入るからです。

 現在は、デジタルレコーダー DA3000と、アナログディスク1のADコンバータ出力の単なる切替機になっています。


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