私のプロファイル



「私の家族とペット」

 岡野邦彦
生年月日 昭和28年11月19日
住所 世田谷区
出身地 東京都
学歴・職歴
東京大学航空工学科(電気推進)、同、原子力工学科(核融合発電)、工学博士
1982年 プリンストンプラズマ物理研究所
1984年 東芝研究開発センター
1995年 (財)電力中央研究所(CRIEPI)
2004年 東京大学大学院 先端エネルギー工学専攻 (併任)・・・ 研究室紹介

 

 本職の方は、主に核融合プラズマ理論の研究、将来エネルギー比較研究、21世紀の電力供給用としての核融合実用炉の概念構築などですが、天文の分野ではいわゆる天体写真家で、研究観測はしません(できません)。最近は、どちらが私の本業かわからないねえ、などと陰口をきく不埒者がおります(^^;。エネルギー研究が本業です。

著作など:天文ガイド誌に「冷却CCD基礎講座」を連載(1994年)。「月刊天文」誌に「デジタルアイ」を連載(1995-1996)。2000年に単行本[デジタルアイ(地人書館)」を著作。天文ガイド誌に「冷却CCDテクノフォーラム」を連載(1999-2001)。季刊インタラクティブ・アストロノミー誌にCCDに関する記事を連載。2003年より天文ガイド誌に「CCDマイスターをめざせ」を連載中。技術解説書「冷却CCDによる天体撮影テクニック」(誠文堂新光社)を著作。

CCDに関するメーリングリスト、「CAN: CCD Astronomy Network」の運営(ボランティア)も行っています。CANに御興味のある方はメールをください。

天文以外の趣味はオーディオと車いじりです。
オーディオのページ(2007/2/25新装オープン) オーディオがお好きな方は こちらへどうぞ。

家族:妻、子供が二人、同居の母がいます。


核融合炉は、現在の原子炉のような高レベル核廃棄物を出さない人類究極のエネルギー源。最近ナトリウム漏れで有名になってしまった「もんじゅ」のようなプルトニウムの核分裂を使う高速増殖炉と、太陽の中の反応と同様に水素やヘリウムを燃やす核融合炉とを混同している方も意外に多いのですが、これらはまったく別のものです。核融合に興味をお持ちいただけた方には、こちらに簡単に解説してあります。


もし、このホームページをお楽しみいただけましたなら、是非電子メールで感想などお送りください。コメント、アドバイス、あるいは何かひと言だけでも大歓迎です。
メールをお送り頂くにはここを押して下さい:メール

 


日本語解説付ツアーの入り口へ
ギャラリー入口へ