このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
仕事先で小学校受験に成功した人がいて、毎回会えばその話に夢中な”お母さん”のお話に付き合う
ことになるチェチリア。
チェチリア自身は幼稚園も小学校も『お受験』なるものが存在しない環境で育ったため、『お受験』
がどういう風に大変なのか、どうして『お受験』させるのかさえ理解できないままに、毎回この
”お母さん”の話を聞いています。
「母親が仕事をしているということを学校からの書類に書くかどうしようか、と幼児教室の先生に
相談したら、書いても大丈夫じゃないか、とおっしゃるんだけど、どう思いますか?」
と聞かれたチェチリアの頭の中は、
「そんなの自分できめればいいじゃない。」
でした。
「あぁ〜、でもあの学校は、母親が仕事をしているということは歓迎しないようだから、書いた
場合学校がどう思うか、経験者に聞いてみたらどうでしょうか。」
と言うと、
「書いた場合、中学に上がれないということになっても困るし。。。。。」
という”お母さん”。
「思うに、学校側は、仕事をしていることがわかったら、面談などの機会にどういう仕事をどう
いう時間にしているか、遠回しに聞いて来るんじゃないかな?と思いますよ。でも、職業によ
って学校がよしとするもの、しないものがある、と経験者がいっていましたから、そこらへん
で書くか書かないかを判断されては。。。」
と言って、終わりになるはずだった(笑)のですが、
「ホント、あの学校はキリスト教の精神に基づいた教育というのを言っているけど、やってるこ
とが全然それとは遠いんですよね。」
と、話の中心が建学の精神に移って。。。
「だったら、どうしてそういう学校に入れようと思ったのか?もともと信者でもなければ、キリ
スト教に関する知識があるわけでもないなら、やってることが全然それとは遠いと言えるだけの
何を知っているのかな?」
と内心思ったチェチリア。ブランド思考に組み込まれた親が、子供、しかも幼稚園の子供の意志
とは無関係に受験させて、、、結果、”やってることが全然それとは遠い”と親が言っているよ
うでは、子供も大迷惑だと思います。
すると、その”お母さん”は、
「受験の時も、家庭での両親の役割というのがあって、その模範に外れる家庭は合格しないって
いうから、子供に面接で聞かれたらどう答えるか、さんざん仕込みました。
お父さんが食器洗いをしてはいけないから、お母さんが洗うと言え、掃除はお父さんがしてるな
んていってはいけないから、お母さんがやっていると言え、とか、もう大変でした。
うちは食器洗いは夫がしますし、掃除もたまにね。。。
桃の節句には雛人形を飾り、お雛様のお祝をすることも受験にとっては必要な行事だって言われて
もうそれはそれは大変でした。」
と、苦労話が尽きません。
子供に嘘をつかせてまで入れたい学校?”やってることが全然それとは遠い”と建学の精神批判を
する資格なし!
宗教云々以前に、宗教に関係なく、子供にしつけるべき本質を見失っている母親の典型をみた思いです。
朝仕事に行く中央線の中で頭にきた!
満員電車のピークをこえた直後の電車で、車内は比較的余裕がある状態。
チェチリアは3人がけシートの前のつり革につかまり、窓と平行に立っていました。
通路に二人の女子大生風の女がつかまらずに立っていて、朝からベチャベチャしゃべり
まくっていました。
電車が揺れて、そのうちの1人がよろけてチェチリアの方によろけてきました。
乗客が少ないので、余計によろけ具合が大きかった!
そして、ゴム底のズックでチェチリアの左足の甲から足の外側に向かって、踏み付けプラス
ゴム底でこすりつけの技!いた〜〜〜〜い!
その女の人は、軽々しく、
「あ!スミマスェ〜〜〜ン!」
と若者言葉でいっていましたが、こっちはそれどころじゃない痛さ。
『キッ!』
と睨んだ!
すると、連れの女が、
「ウザクネ〜?痛いなら痛いって言えよなぁ〜」
と言った!
日本女性も落ちるとこまで落ちたか。。。
悪いけど、頭が軽そうな二人。
よっぽど電車を降りた駅で、踏み付けた女の身分を聞いて控えておこうかと思ったけれど、
朝の通勤で急いでいたので痛いのを我慢して電車を乗り換えました。
案の定、チェチリアの足は青くあざになり、周辺が腫れています。
こういうのは業務上過失とか傷害とかいうのかな?
とにかく不快な朝でした。
毎年冬は特に大変なチェチリアの踵事情。今シーズンは、なぜか快調!ツルツルです。
いつもなら、踵がガサガサ、ゴワゴワ、ガビガビ、プラスひび割れて歩くと痛い。
今のところ、そんな症状はゼロ。昨シーズンと何が違うのか?思い当たることはないのですが、
もしかして、発汗入浴で、血行がよくなったから?
この頃、くしゃみと鼻水がでる。でも風邪という感じではない。
これは早くも花粉症?昨年は約半年かかって減感療法の注射をしたのですが、あまり劇的な
効果が感じられない。
アレルギーが花粉だけではなかったので、注射の薬もスギ花粉に特化したものではなく、そ
のために効果が弱いのか?
思えば、お正月の温泉旅行で、夕食のお膳を食べたら、魚介類のマリネを一口、二口で唇がタ
ラコ。アレルギー生活は一生続くのか?トホホ。。。
携帯電話をかえようと思っていますが、何を優先して機種を決めようか迷っています。
海外でも使えるように、国際ローミングが可能な機種か、それとも暇な電車移動などの時に
見れるテレビを優先したワンセグか。
機種によって値段も大分違うので、う〜〜〜ん、迷うなぁ。。。
お正月に岩手の温泉旅行に行きました。この冬は暖冬なのか、雪がない街の風景に、北国にいるという
実感がゼロ。白鳥が飛来する高松の池も氷がはっていないし、まるで東京の冬の池といった感じ。
ところで、昨年後半は怪我や病気やと突発的な出来事が多く、トホホな日々でした。今年はそうならな
いことを祈りつつ、何か新しいことにチャレンジしてみたいです。