今日思い出したこと

          このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹

          介したいと思います。子供の頃の思い出、大人になってからの思

          い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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 2001年2月22日(木)

     近所に新しくコンビニが開店しました。もともとはお酒屋さんだったので

     すが、コンビニになってお酒も売っています。このコンビニの2、3軒手前

     に別のコンビニがあり、その向かいにもまた別のコンビニがあります。狭

     い商店街なのに、コンビニの激戦区になりつつあるようです。

     さっき、牛乳を買いに新しいコンビニへ行ってビックリ。大行列でした。

     特に目新しいものがああるわけでもないのに。そして、レジが二つあって、

     4人でレジを担当していました。

     「いらっしゃいませ。こんばんは〜」

     と元気よくいうのですが、ちょっとやりすぎ。Mハンバーガーのような店

     員さんの接客態度でした。

     元気のよいMハンバーガーといえば、以前、どうにもこうにも苦しい風邪

     の状態をおして仕事へ行った時、途中で立ち寄った薬局が、まさにMハン

     バーガーの対応そのものでした。

     こちらは、熱が40度近くあって、フラフラしながらその薬局に入っていっ

     たのにかん高い声で、

     「いらしゃいませ、どういたしましたか?具合悪いですか?お熱は?吐き

     気は?」

     と質問を連発。

     サービスも大事だけど、時と場合を考えたサービスをして欲しいな・・・

     と思いました。今日のコンビニで、そんなことを思い出しました。


 2001年2月21日(水)

     今朝、あるカルチャースクールに、私が興味をもっている開講講座の

     内容を問い合わせてみました。費用は勿論のこと、講師はどうなのか、

     クラスの規模はどうなのか、教材は、時間は、などきいてみました。

     電話を切ってから、ふと思ったのです。いつもは自分が他人の、

     「講師は?費用は?講座の期間は?」などなど、細かな問い合わせに

     答えながら、

     「初心者なのに、こんな細かいことまで聞いて、どううするんだろう?

     聞いても、判断の材料になるほど他に情報をもってるのだろうか?」

     と疑問に思っているくせに、いざ自分が何かを習ってみようとなると、

     同じ様にあれこれ質問しまくっているのです。

     物事、たまには立場をかえてみてみるのも悪くないな。。。と思いま

     した。


 2001年2月18日(日)

     日付は18日ですが、今は真夜中です。仕事の合間に、あるグループの昨

     年の収支報告書を作っています。会計の立場と責任から、これまで厳しく

     お金の出し入れを管理してきたつもりなのですが、どうもルーズな習慣の

     人たちの考え方と私の仕事の仕方が合わなくて、この時期、いつも頭が痛

     いです。

     お金が合わないと言えば、インドネシアのスーパーでの買い物を思い出し

     ます。インドネシアでは、日本のように1円の単位までおつりを出しません。

     ですから、端数は”あめ玉”になってしまうのです。しかも、そのあめ玉

     はちゃんとレジの硬貨入れのスペースに入っているのです。

     今でも、おつりがあめ玉というのは、納得できない。しかも、その飴は美

     味しくない!

     昨日、そのことを知人に話したら、その人は、

     「上司が、”こんなんでいいと思ってるのか?”とレジの人に文句をつけた

     ら、あめ玉じゃなくてガムになったそうですよ。」

     と言っていました。飴でもガムでも、とにかくお金をまるめてしまうやり方

     は、インドネシア人の得意技です。

     企業の決算報告書なんて、一体どうなってるんでしょう?全部端数はゼロに

     なるように、まるまってるのかな?


 2001年2月13日(火)

      弟が厳冬だと言っていた今年の北国。春はまだまだ遠いですよね。でも、

      私は今朝電車を待ちながら、桜の木に目をやると、枝の先の方がちょっぴ

      り膨らみ初めていたのに気づきました。

      「まだ寒いけど、春はもうすぐだ。。。」と嬉しくなりました。

      子供の頃、雪でかまくらを作り、その中でお餅を焼いて食べたことがあり

      ます。かまくらの中は温かいのですが、長時間座っていると、座布団をひ

      いてもやっぱり冷えて寒かったです。

      かたく凍るように、夜に少しずつ水をかけて、夜中の気温の低さを利用し

      て凍らすのです。

      先日、新聞を読んでいたらこんな読者投稿が載っていました。

      「雪国に住むおばあちゃんが、東京に住む孫に電話をかけてきて、かまく

      ら作りのことを話して聞かせたら、電話を切ってから、”ママ、おばあち

      ゃんいつ、”横浜”作ってつれるのかな?”といい、大笑い」

      ”かまくら”って、そういえばなんで”かまくら”っていうのかな?今ま

      で、考えたことがなかったけど・・・。


 2001年2月7日(水)

      今年は東京もよく雪が降る年です。今夜も朝方からの雨が雪にかわりま

      した。子供の頃、雪が降るというのは、お空に大きなカキ氷の機械があ

      って、だれかが一生懸命、その機械をまわして雪を降らせているのだと

      思っていました。

      友達に話したら、「ずいぶん大きいカキ氷の機械だね」と言われました。

      私は、機械が小さいから、日本中いっせいに雪を降らせることができず、

      降る地域と降らない地域があるのだと思っていました。今でも、空から

      舞い降りてくる雪って、やっぱり氷を削った時の白いフワフワに似てい

      ると思っています。夢があっていいでしょう・・・。


 2001年2月4日(日)

     今日は日曜日でしたが、教会をお休みしました。先週は月曜日から土

     曜日まで仕事があり、また、中には慣れない分野の仕事もあったりし

     たので、心身ともに疲れてしましました。昨日の夕方、ミサに与った

     ので、今日は教会もお休みして自宅で一日ごろごろしていました。日

     曜日に一日中、家にいることがないので、テレビを観てもあまり面白

     いものもなく、一日が長く感じられました。

     子供の頃は、日曜日と言わずに毎日が新鮮で、遊びたいことも、やり

     たいこともたくさんあって、あっと言う間に時間が過ぎる感じでした

     が、この頃は、イヤな仕事があったりすると、「あ〜、時間が経つの

     が遅い!」と文句ばかりいいたくなります。

     みなさんは休日をどんな風にお過ごしですか?