今日思い出したこと

このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。

子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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過去の「今日思い出したこと」はページの最後に。。。


2006年10月18日(水)

       今日は電車で辛かった。。。

       退勤時間の混雑が酷い車内。

       不快指数1000%!

       そこに、獣臭がする乗客。ペットショップの臭いです。あまりの臭いに吐きそうになりました。

       日本人は体臭は比較的弱いといわれますが、体臭ではなく生活臭は気をつけないと自分では気

       づきませんよね。

       さらに、チェチリアの背中にぴったりと体をくっつけて、股間をおしつけて来るバカ者1名!

       逃げようにも、逃げられない。足の踏み場がない混みよう。

       睨み付けると、携帯メールをする振りをしてとぼける。

       ああいうオヤジは消えて欲しい!


2006年10月17日(火)

       今日の読売新聞に外国人研修生の失踪問題が取り上げられていました。

       http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061017i201.htm

       現行の法律では、日本における外国人労働者は従事できる業種、分野がその外国人でなければという

       専門性、特殊性ゆえの就労を認めるものの、最初から工場などの単純労働に従事する目的での来日、

       就労は認めていません。

       しかし、実際にはいわゆる3Kといわれる中小企業の現場では、日本人の働き手が確保できず、外国

       人を使わざるをえない現実があるようです。

       そこで問題になっているのは、外国人研修生が本来あり得ない残業をさせられたり、外国人研修生を

       隠れみのにして不法滞在の外国人を同時に雇い入れたりという環境がうまれてしまうようです。

       チェチリアの知っている元研修生は、こんなことを言っていました。

       「同じ部品加工の仕事をしても、研修生だからもらう研修手当てはほんのわずかで、オーバーステイ

       の外国人達は研修生じゃないから、時間給で給料をもらう。だから1ヶ月に研修生とオーバーステイ

       の人がもらうお金はとんでもなく違う。研修一年後に、更に一年滞在を延長して技能研修ができる制

       度で、自分と仲間が入管で在留資格延長手続きをしにいった時は、工場の人は研修生が逃げないよう

       に、研修生1人に1人の監視付きで、トイレにも一緒に来たよ。すごいでしょう。」

       温厚な性格の研修生でしたが、その口から出て来る現実は聞く方の心も重くなってしまいました。

       似たような話は他にも聞いたことがありますし、逃亡して不法滞在となり運悪く?職務質問を受け不

       法滞在が発覚、逮捕、強制送還というパターンの人も珍しくないようです。

       労働者の確保が本当に難しく深刻な状況であれば、単純作業だからダメという規制をなくして、1年、

       2年と期間を定めた上で正規に労働資格を与えればよいのではないか、と思うのですが。

       その場合も、誰でも働けるというのではなく、技能などがある水準に足しいてるかどうかを判定する

       制度も同時に整備することも必要かと思います。

       今日の記事で問題になっているのは、正規の在留資格で日本に上陸し、目の当りにした現実に嫌気が

       さして逃亡、結果不法滞在者として強制送還手続きを経て帰国していくというパターン。

       本当に残念なことです。せっかく希望を持って日本に来たのだから、さまざまな研修を通じて、帰国

       する時はその経験を将来への希望につなげるようなかたちで帰国して欲しいし、そのためにもっと受

       け入れる側も条件や環境整備に力を入れるべきではないか、と思います。

 

 


2006年10月15日(日)

      先日の阿部総理初の外遊。

      テレビでタラップをおりる姿に違和感を感じたチェチリア。

      「この夫婦、手をつなぎ慣れていないなぁ〜。」

      と直感的に感じました。

      実際に、忙しくて手をつないでお出かけするような場面が少ないとは思いますが、なんだか

      取ってつけたような手のつなぎ方と、腕の組み方に見えました。

      自称”手つなぎウォッチャー”のチェチリアとしては、なんだか不自然にやっているように

      見えました。

      でも、街頭インタビューでは、それも好印象だったようで、ま、何よりではありましたが。。。

      みなさんは、どういう手のつなぎ方が好きですか?

      チェチリアはカップル握り?が好きです。

      人によっては、指の関節や指のまたが痛くてイヤだと言う人もいますが、なぜかチェチリアは

      全然痛くなりません。体中かたいのに、手指だけは柔らかい?(笑)

 


2006年10月12日(木)

      今日は天気がよく、お出かけ日和でしたね。仕事がお休みの人なら、ちょっとし日帰り旅行

      にぴったり。

      そんな中、チェチリアは家におこもり。。。

 


2006年10月8日(日)

      昨日買って来た中華料理の調味料を使って厚揚げと野菜の黒酢あんかけを作ってみようと

      頑張った。。。しかし!少量作るのに、生野菜をそろえるのは無駄だと思い、煮物用の野

      菜を使って作ることにしました。

      チェチリアは、その煮物用野菜に予め火が通っているものとばかり思って、サクサク料理

      をしてしまった。

      さぁ〜、できたぞ!食べてみた。

      「あれ?もしかして、この野菜、生?」

      すると、ソフィアが、

      「ちゃんと見た?説明?」

      「見てないけど、見かけがもうそのまま使えるように見えたんだよな。。。」

      と答ながら、

      「ふぅ〜、今夜はソフィアと二人だけでよかった。。。」

      と内心思っていました。

      その野菜は水煮ではなかったようで、さらっと炒めただけではダメだったのです。

      またやってしまったぁ〜。。。トホホな料理。

      でも、よく考えたら、煮物用なのだから、最初から煮えているわけないよね。

 


2006年10月6日(金)

      友達がメールで書いてきました。

      「今週の土曜日は娘の運動会。保護者の観覧席は抽選で位置が決められて、とれる場所の広さも

       決められている。おじいちゃん、おばあちゃんがみにくる場合は、老人の特別観覧席が別に用

       意されている。」

      都会の運動会は大変だ!

      運動会でさえ場所が抽選。しかも面積まで決まってる。

      チェチリアの小学校は、その当時全校児童数が1000人をこしていましたし、校庭もやたらと広く、

      片側で野球、もう片側でサッカー、ホッケーと何でもできるような巨大な校庭。

      だから、運動会で親がどこに席をとろうとも、結局どこからも遠くて良く見えない(笑)。

      都会の学校は校庭が狭く、その中で競技も観覧もとなると、座れない人が出ますよね。

      幼稚園の運動会は、保護者にとっても子供の成長を一番実感できる時なのか、カメラマンもかなり

      の熱の入れようでしょうね。

      ということもあって、公平に抽選で場所を決めるのかな?

      なんだか面白い。。。

 


2006年10月4日(水)

      ありえない!こんな人って!

      月曜日に耳つぼダイエットの治療院に行った時。ソフィアと一緒に行ったのですが、静かにテレビを

      みながら待っていたソフィアに帰ろうか、と声をかけたら、ソフィアが大きく背伸びをしてあくびを

      したのです。すると、テーブルをはさんで隣に座っていた70代後半くらいの老婆が、

      「あぁ〜、びっくりした。頭がおかしい人かと思った。」

      と言って、また何ごともなかったかのように、読んでいるのか持っているだけなのかいまいちはっき

      りしない本を読む振りをしていました。最初に目に入った時から、どこか挙動不振な印象を持ってい

      ましたが、やっぱりへんでした。

      「こんな歳をして、そういう言い方はないだろう!頭がおかしいのはアンタでしょ!」

      とむっとしましたが、聞こえなかった振りをしておきました。

      治療院の中国人の先生に、

      「あのおばあさん、頭おかしいんじゃない?」

      と言ってみたら、先生も

      「ちょっと、ここが、おかしい。。。」

      と言っていました。どうやらマッサージに来ては何かやらかしていくらしい雰囲気。

      ああいう人がお姑だったら、私は即離婚だな。。。

       

    


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