このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
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夕方、いつもの人が水の配達に来た時です。請求金額が1本分多かったのです。というのは、
前々回配達してもらった時、留守だったため代金を支払うことができず、前回まとめて2回
分支払ったのです。
その時、チェチリアが間違えて1本分多く支払ったので、今回の代金からその分を差し引く
という話になっていたのでした(告白:チェチリアは過分に払ったことさえ、気づいていな
くて、その会社から、実際の注文数より多く頂いております。と電話をもらったのでした)。
ところが、このことが配達員と事務員の間で上手く伝達されていなかったようで、今日の注
文分の金額が請求されたのです。事の経緯を配達員に話すと、その配達員は、
「あ”〜〜〜〜。それ、女の人でしたか?電話をかけてきたのは?あれ、ダメなんです。す
ぐ忘れるから。名前、アル子っていうんですよ。すぐ忘れるし、もうアルツハイマーなん
で、みんなでアル子って呼んでるんですよ。」
と言いました。
チェチリアにとって、その女性事務員がアル子でも何でもいいのですが、こういう配達員も
珍しいなぁと思いました。
あまり言い訳をせずに、次回の請求書でバランスしていいか、と言えばスマートなのに、わ
ざわざ会社の内状?を暴露しなくてもいいのになぁ〜、と思ったのです。
物忘れというのは、歳とともにひどくなるらしいけど、思い込みも激しくなるような気がし
ます。チェチリアもどんどんおばあさんになると、”アル子”さんといわれるようになるの
かな?
毎週火曜日は、仕出し屋さんのお弁当のおかずが豚肉。今日もそうでした。みなさんは
豚肉をどんな料理でいただくのが好きですか?チェチリアは、角煮かなぁ〜。
子どもの頃、母がよく作ったのは、豚肉の味噌炒めでした。あの味が忘れられなくて、
自分でも何度か作ってみたのですが、同じ味になりません。作り方を聞いても、そうこ
みいったことはしていないのに。やっぱり料理も才能の一つですよね。
2003年10月18日(土)
ハッシュドビーフなるものを作ってみようと、材料を買ってきたチェチリア。ルーの箱に
書かれてある通りの分量を用意し、いざ作りはじめて、ふと思ったのでした。
「え?たまねぎ中3個だけど、こんなにたくさん薄くスライスして多すぎないの?第一、
私の持ってる鍋に入り切るの?全部?」
だけど、たまねぎの分量を変えたら、他の分量をどうしていいかわからないので、説明に忠
実に作業を続けました。
「え〜っと、たまねぎがしんなりするまで炒める。」
思った通り、鍋一杯のたまねぎです。
「炒められない。だいたい、まだ肉も入ってないだよなぁ〜、これ。」
肉を加えた段階で、別の鍋に入れ換えて作業続行。
「水、850cc?水分少ないけど、いいのかな?」
と思いながら、やっぱり少なすぎと思い、水だけは一杯いれました。
だんだん汁がドロドロしてきた段階で、
「あ!今日の料理も失敗!」宣言をしたチェチリア。
だけど捨てるのももったいないので、そのまま続けてみました。
最後にルーを入れて、あじみもせずにご飯にかけて食べてみると、コクのあるハッシュドビーフ
でした。
たまねぎのかたちは、ほとんど見当たりません。溶けてしまったのです。
そのたまねぎの味なのか、随分甘くて濃い味でした。
後でパッケージの説明を読み返したら、なんとそれは10皿分でした。5皿の場合は半分量と書か
れてありました。やっぱり、イヤイアながら料理すると失敗するんだよね。
最近、電車で移動するのに、あれこれ時間短縮の工夫にこっています。どの線に乗ると、どれ
くらい早く目的地に着く、とか、この時間帯の電車の車両はどういうタイプとか。
今までは、遠回りだろうが、何だろうが、いつも乗り馴れた電車に乗って移動というのがチェ
チリアの電車移動のしかたでした。
この頃こりだした時間短縮のおかげで、今まで乗り降りしなかった駅も行動圏内に加わり、新
しい発見をした気分です。
子どもの頃も何か新しい方法を発見すると、とても嬉しく、また次の発見をしようと夢中にな
ったものですが、今のチェチリアは、そんな子どもの頃に戻った気分です。
風邪がなかなか治らないので、あらゆることに無気力なチェチリア。すぐに頭にきたり、ど〜っ
と疲れがでたり。秋は気候もよく、本当だったら過ごしやすい時なのに。
この頃、朝の電車で遠足に出かける小学生たちをみかけます。子どもはやっぱり教室外での学習
が楽しいみたいですね。
どうしてもキムチ鍋が食べたくなって、夜に作ってみました。
秋から冬にかけては、鍋料理が大活躍の日本の食卓です。子どもの頃、よく母がカキ鍋を作った
のですが、どういうわけかチェチリアはその味が嫌いでした。
味噌味のスープが嫌いだったのか、何が嫌いの原因だったのかわかりません。
今、同じカキ鍋を出されたら喜んで食べると思います。
今年もあと2ヶ月。あっという間でした。
外はキンモクセイの香りがしています。子どもの頃、秋になると母が栗ご飯を作ってくれました。
今は栗ご飯セットというようなものが年中、手に入るので秋限定の味とも思えなくなってしまい
ましたが、子どもの頃は夕飯の後、
「明日は栗ご飯だから皮を剥いて。。。」
と言われると、素直に皮剥きの手伝いをしたものです。