このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
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いやぁ〜〜〜、もう大変な落ち込みのチェチリア。
こんなダメージ、近年稀かも。
ふぅ〜〜〜。
当たり前のことですが、人間はいろいろな環境で生活し、知識の量も興味関心の対象もそれ
ぞれに違うことも知っていましたが、自分が不馴れな環境に身を置くと、精神疲労が大きい
ことを実感しました。
婉曲に表現して分かりにくい話をする人や、話の内容がうまく整理できないまま話す人など、
分かりにくい話を聞くことによる疲れというのは多くの人が経験していると思います。
しかし、逆にあまりにもわかり過ぎて、その表現方法や雰囲気に疲れを感じるという経験をし
たことがあるでしょうか。
ストレートな表現、シンプルな表現も必要だと思いますが、すべてその調子で押し切られると、
聞き手は疲れるかもしれません。
言葉を使った仕事をしている身として、言葉の選び方、表現のしかたなど考えさせられました。
今月は受難の月?月初めにアレルギーで蕁麻疹が出て大変な思いをしたのですが、その時に
発症した目の痒みは、病院で処方された目薬でも治らないばかりか、ひどくなっていきまし
た。
昨日はとうとう我慢の限界をこえたので、時々コンタクトレンズを買うお店にある眼科へ行
きました(眼科は難しい症状でないかぎり、休日もやっているので便利かも)。
確かに先週、自分でアッカンベ〜をしてみた時、左目に黄色いポツポツができていたのは知
っていたけど、その後、何度か見て、そのポツポツが消えたと思っていました。ところが、
消えてなかったのです。症状はどんどん進んでいって、左右両方が大変なことになっていま
した。特に左は。
お医者さんは、ぱっと目を見るなり、
「アレルギーの症状が出てる。」
と言い、検査をしながら、
「このまま放置していたら大変だった。」
と言っていました。
一瞬、ゾ〜っとしました。
痒いから擦る、擦るから悪化するの悪循環をくり返していたようです。
ちょっとしたこと、と思っても、何か異常を感じたら病院へ行った方がいいですね。
このくらいの気温が続くと屋外プールも入れるのでしょうか。
チェチリアの小学校は、チェチリアが一年生に入った年にプールが新しくできました。
25メートルのプールでした。
当時は水泳教室など今のように一般的ではなかったので、どの子も初めは泳げないまま一年生になり、
早い人は夏休みに毎日解放されるプールで練習し、泳げるようになったのです。
チェチリアは一年生の夏休みに、それまで浮くことができなかったのが突然水に体が浮いて足をバタ
バタさせると前に進むことを体験。以来、泳げる!と自信がつきました。
水泳が楽しかったのは小学校の時まで。中学では競泳用につくったプールで50メートルもあり、体育
の先生は男の先生で、なんだか言葉遣いや教え方が粗雑な人で、水泳の日が苦痛になりました。
高校へ行くと、今度は女子生徒が極端に少ないこともあって、とてもイヤでした。しかも、水球用に
できているプールで、水深がとても深くて何から何までイヤな水泳の授業でした。
選手になるわけではないので、自分のスタイルで自分の好きな速さでプカプカ泳ぐのが一番いいよね。
梅雨に入って早くも中休み?
でも、雨でジトジトしているよりは過ごしやすいかな。
今朝、仕事場の最寄りのバス停で降りて、ほのぼのするものを見ました。
小さなカエルが、歩道をピョコンピョコン大横断中でした。
一瞬立ち止まって、そのカエルの横断を見守りました。
東京ではカエルのなきごえなどが聞こえてきませんが、子供の頃、夜になるとケロケロなく声が
聞こえてきたことを思い出しました。
昨日、ある人の爆弾発言を聞いて、チェチリアは大爆笑。でも、その後ふと考えたら、言われ
た人は傷ついただろうな、と同情的な気持ちになりました。
爆弾発言とは、人事移動をめぐって30代の前半の人が70代の仕事上の大先輩に向かって、
「あなたは化石のように同じ場所に張り付いて動けないから、自分たち若者が転勤するんだ!」
と言ったことで、70代の方はカチンときたらしく、そば居合わせたさらに年配の人が、その若
者の発言を訂正するよう厳しく注意した、という内容でした。
”化石”とはまた滑稽な例え、と一瞬思って大笑いしたチェチリアでしたが、よく考えてみると、
とても失礼な言い方ですね。
酔った勢いで言ったと弁解しても、ちょっと許しがたい発言だと思われても仕方がないでしょう。
この話の間に入って右往左往しているのがチェチリアと付き合いがある人ですが、人間関係の修
復係もなかなか大変なようです。
以来、ことあるごとにとげのある発言をするその30代の人のおかげで、日々暗い職場になって
いると言うのです。
チェチリアはお酒を飲まないので、飲んだ勢いでというのが理解できませんが、ある会の役員会で
も、飲むと攻撃的になる女性がいます。
もともと気が短い性格だろうという印象を持っていましたが、お酒を飲むと他人の言葉じりをつか
まえて攻撃を開始するのです。
結果的に、その会議ではその攻撃を受けたくないと思う気の弱い人は、言いたいことを言えないま
ま散会するという感じです。
思ったことを思った通りに話すのがゆるされるのは小学生までかな?
大人の世界には、思った通りに言うと相手を不快にすることがあるようですね。
チェチリアも気をつけよっと。。。
先週末から蕁麻疹にみまわれて、さんざんなチェチリア。原因はいくつか考えられるのですが、
はっきりと断定できないので、今日は血液検査をしました。
蕁麻疹と言えば、子どもの頃、卵を食べると痒くなるので卵が食べられない時期がありました。
成長とともに卵アレルギーは克服し、好きな様に食べられるようになりました。
先日、弟に母上が、
「そうだ、西瓜、持って帰ったら?送ろうか?」
と言うと、
「あぁ〜〜〜、いらない、いらない。」
というので、理由を聞いたところ、
「僕は西瓜が嫌いなんだけど、子どもが西瓜大好きで、幾らでも食べようとするんだ。だけど、
嫌いなものを目の前で食べられたらかなわない。だから、小さい頃から、”西瓜は高くでそう
そう食べられないものなんや。”と頭に植え付けておかないと。。。」
と言っていました。
西瓜が嫌いなのは、西瓜のにおいがカブト虫のようなにおいだからだそうです。
親が嫌いだからといって、子どもの好物を値段でごまかして与えないのも我がまま?
今日は父上の誕生日でした。離れて生活しているので(という言い訳)、お祝をしていません。
以前、父上は母上に、
「なんでお母さんの誕生日はお祝があって、お父さんにはないかなぁ〜。」
とすねていたそうです。
今日もまた、同じようなことを母上に言っているのでしょうか。でも、少なくても母上は誕生日
のプレゼントを用意して、2人でお祝していると思います。