今日思い出したこと

このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。

子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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2005年4月9日(土)

      東京は今週末がお花見のピーク。お花見グッツを手に歩く人が大勢います。チェチリアは、公園

      にシートをひろげて座る勇気はありません。

      というのは、今年は特に花粉症の症状がひどく、座って飲んだり食べたりしたら夜は悲惨。

      長引く咳も大変です。

      お花見をタイムスリップして体験してみたいのは、隅田川の歌のような優雅な気分。

      船に乗ってのんびり。。。


2005年4月7日(木)

      20度をこえる気温で、桜も満開。お花見客で賑わう花見スポット。

      スーパーで、仕事時間なのにお花見グッツを買い出しに来ているおじさんサラリーマンを発見。

      きっと、仕事が手につかないくらい、ウキウキしているでしょうね。


2005年4月4日(月)

      埼京線で女性専用車両をつくって、ラッシュ時間を中心に運行するとニュースになっていました。

      この女性専用車両は、言うまでもなく痴漢対策。インタビューを受けた女性は、

      「男性と一緒じゃないので安心。」

      とか、

      「女性だけだと、みなさん体が小さいので、ゆったり座れる。」

      などと答えていました。

      確かに、朝の満員電車は全身が他の乗客とベッタリくっついたり、前後から押し付けられると苦し

      いです。特に夏は、薄着なので、この不快感は500%!!!

      チェチリアも、痴漢の被害者です。

      どうして、痴漢をしようと思うのかいくら考えても理解できません。

      前に、ある有名な会社の社章をつけた男性が、およそ30分間の区間を触り続けました。

      逃げようにも身動きがとれない混みようで、肘や鞄でその人と空間をキープするも空しく、すぐに

      大勢の乗客の波に密着度100%。

      運良く大勢が下車したので、座席と座席の間の通路に入り込んで一安心していたら、その男性もス

      ルスルっと尾行してきて、またもやチェチリアの横に場所を確保。

      次の駅で、またまた運良くチェチリアの前の座席から乗客が立ったので、そこに座って避難。

      あの男性の顔は、今でも鮮明に覚えています。社員リストで写真を見たら、絶対に人物の特定がで

      きるほど、頭に焼き付いています。日本以外にも、痴漢という行為があるのかどうかわかりません

      が、インドネシアでは、もしこんなことをしたら、その男性は”半殺し”です。

      イスラム教の国では、バスの座席が男女でわけられている国もありますが、日本のような痴漢大国

      にも有効な方法かもしれません。

      でも、夫婦やカップルで乗る場合は不便ですね。


2005年4月3日(日)

      いやぁ〜、忙しかった!スマトラの地震で、チェチリアは目がわまるような忙しさでした。

      時間の感覚がなく働くのは、過労死のもと。

      電車の中には、新社会人が目立ちます。大都市でのサラリーマンは、みんな顔色が悪い。。。

      と言うのはチェチリアの印象ですが、どうでしょう。

      仕事、付き合い、などなどストレスが多いからでしょうか。子どもの頃は、大人たちに

      「若いっていうのはいいなあ。うらやましい。」

      と言われましたが、それがどういうことなのかピンときませんでした。しかし、今、自分が

      学生たちを見ていると、

      「もし、自分もそのくらいの時代にもどれたら、こうしたい、ああしたい。」

      という思いにかられます。