今日思い出したこと

このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。

子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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2004年12月30日(木)

       昨日は雪が降りました。朝、起きたら外が暗いなと思い、障子を開けてみると、雪でした。

       午前中は時間とともに、雪の粒が大きくなっていましたが、夕方には晴れました。

       ここ数日は、インドネシアのスマトラ沖地震のニュースでもちきりですね。

       今年は最後の最後まで災害に見舞われた年です。

       来年はどんな年になるのでしょうか。


2004年12月25日(土)

      今年はこんな時期まで仕事があって、チェチリアにとっては普段の年よりも労働しているなぁ〜

      と感じています。でも、仕事が与えられることに感謝しなければなりません。

      明日から年賀状を書かないと。。。元旦の配達には間に合わないかな?


2004年12月20日(月)

      昼食をと思って入ったレストラン。時間が3時近かったので、店内は空いていました。案内された

      席に座って注文をして、ほっと一息ついた時、チェチリアの目には強烈な印象を与える人が飛び込

      んできました。

      外見からは年齢を想像するのも困難なほど病的な感じに見える男性と、同じく肌が荒れている若い

      女性。チェチリアの斜向かいに座っていたのは男性の方で、その人の美に対するこだわりが普通で

      はないのです。

      顔中といってよいほど、ピアスだらけ。こめかみも、眉間も、鼻も、上下の唇も、言う間でもなく

      両耳たぶはずらっとピアスが並んでいました。ずらっと並ぶピアスは、鼻も上下の唇もです。それ

      だけではないのです。顔にも刺青、両手の指という指の関節にも刺青。手の甲も刺青。

      そのカップルは、とても楽しそうに話しているのですが、会話がどうもチグハグ。

      口を開けて笑った男性の歯はほとんど数えるほどしかなく、ボロボロ。何か、ハイになっているよ

      うな感じでした。

      歯はともかくとして、ピアスと刺青があまりにも強烈。

      あの人を見て、振り向かない人は絶対いないだろうと思うほどでした。

      しばらくして、チェチリアが注文したものが運ばれてきました。

      食べはじめたのですが、視界にはいってくるその男性が、どうもチェチリアのセンスには受け入れ

      られないもので、申し訳ないけど、食べているうちに吐き気がしてきました。

      ほとんど食べていないので、お皿の上には料理がたくさん残っています。

      お店の人にお願いして、その料理を包んでもらい、急いでお店をでました。仕事場で食べようと思

      ったのですが、気持ち悪さはなかなか取れず、そのまま夜まで仕事をしました。

      お店の人も、そのカップルが周囲に不快感を与えていることは気づいていたようでしたが、どうす

      ることもできないようでした。

      今日のこの経験で、温泉や銭湯などでよく「刺青がある方の入場 お断り」と書いている意味がよ

      くわかりました。

      オシャレは自由に楽しむものですが、時と場所をわきまえたオシャレは、大人が身につけておくべ

      きたしなみでしょうね。

 


2004年12月19日(日)

     このところ、ますます美白の興味があるチェチリア。あれこれお試し中です。

     さっき、ふとホームページを見ていたら、甘酒で美白効果が期待できるとと紹介されていました。

     最近は便利なものがあって、フリーズドライになった甘酒があり、チェチリアは美白効果を知る前

     から、このお酒臭さがほとんどないフリーズドライの甘酒を飲んでいましたが、白くなると知って

     は、もっとファンになってしまいます。

     麹が美白効果に一役かっているそうで、日本のヨーグルトと言われるそうで、美白以外にも美容効

     果があるようです。

    

 


2004年12月16日(木)

     病院のかえり、時々入るレストランでランチを食べました。今日は変わった人を目撃。

     カウンターしかないレストランで、ポツリポツリと席がそこかしこに空いているのに、70才前後のおじさんが、

     わざわざ私ともうひと組のお客さんの間にある席に入り込みました。こちらは窮屈な感じがして不快でした。

     「何も、ここに入らなくても、他に席がたくさん空いているのに。」

     普通なら、あまり取らない行動パターンだと思ったら、なんだか食事もまずくなった気分。

     食べる様子をチラチラ見たり、もうとにかく嫌でした。

     あのおじさんは、一体だんだったのでしょうか?


2004年12月8日(水)

     夕方、乗った電車でのこと。

     私の前の優先席に座っていた70代くらいに見える2人のご婦人。着ている洋服も、眼鏡もペンダントも、どれを

     とってもオシャレで、すぐに目にとまるようないでたちでした。

     私は仕事の段取りを考えながら、ぼ〜っと窓の外を眺めていたのですが、ふと、この2人のご婦人が話す日本語に

     懐かしさを感じました。話すスピード、方言。どれをとっても私の故郷の言葉です。

     2人には悪いと思ったのですが、注意して話の内容を聞いていたら、知っている地名がでてきたり。。。

     おだやかに、そして、よどみなく2人の口からくり出すあの日本語は、私の心を一瞬にしてふるさとへ連れ戻した

     ような気がしました。

     啄木の有名なうたに、「ふるさとの 訛りなつかし 停車場の。。。。。」というのがありますが、啄木もきっと、

     上野駅で自分の故郷の人が話す言葉を聞いては、慰められ癒されていたのでしょうね。


2004年12月7日(火)

      今朝、仕事に行く時、電車待ちをしていたら、私の後ろに3人の白人と1人の日本人男性が立っていました。

      各駅停車の電車が来たので、それに乗ろうとして電車の方に進んだ時です。

      その白人の1人が、この電車に乗るのか?と聞くと、日本人男性が

      ”This is a slow train.”

      と説明しました。

      「スロートレイン?あれ?各駅停車ってローカルじゃなかったっけ?」

      と、朝のまだぼーっとしている頭で、数少ない英単語の語彙で検索作業開始。

      「スロー?電車自体がガッタンゴットンとゆっくり走行する?あれ?」

      よい朝学習になりました。

      先日も、駅の切符売り場で困っている白人男性がいました。切符を買いたそうですが、ボタンの表示が日本語

      らしく、どこをどうしてよいのかわからない様子。

      何度も何度も取り消しを押しては、最初の画面に戻っているようでした。

      お手伝いしてあげればよいものを、私は、ただその外国人が切符を買えない理由を観察しただけで、そのまま

      置き去りにしてしまいました。

      それは、間違っても通じればよい、という外国語の使い方が出来ないからです。どうしても、上手に話そう、

      間違わないで話したいと思ってしまうからです。

      文法が、文法が、という学習方法で、間違うと減点され続けたチェチリアは、間違うことへのトラウマがある

      かもしれません。

 


2004年12月5日(日)

      夕べは音をたてて風が吹いていました、ニュースでは台湾で台風の影響があり大洪水。冬に台風は似合わない感じ。

      今年は最後の最後まで異常気象が話題になる年のようですね。どうせ異常気象になるなら、暖かい冬@日本という

      のがいいなぁ〜。12月でも気温が25度になりました、とか。暖房器具ではなくクーラーが飛ぶように売れていま

      す、とか。

      みなさんは年賀状を書きましたか?チェチリアはこれから印刷です。今年も新しい体験をした一年でした。