このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
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今日、仕事帰りに食べた豚キムチ鍋。
6人で食事をしたので、鍋を注文してみました。野菜が多く使われていて味はとても美味しく
満足でした。
ところが、店員さんの態度が「ここは日本じゃない?」と錯覚するほど強気でした。
その店員さんは日本人ですが、どう言う訳か客のクレームを絶対に聞き入れない強気な接客態度。
「日本人でも、こういう接客態度の人がいるんだ。。。」
と思うほどでした。
1人が朝鮮人参酒を注文したところ、あまりにも味が薄く、朝鮮人参酒ではなくただの焼酎を飲ん
でいるみたいだ、作り直して欲しい、とクレームをつけたら、
「そんなことないです。これはこういうものです。」
と言い張る店員さん。
「いや、そんなことないですよ。この前も作り直ししてもらって、美味しい本当の人参酒を出した
んだから、これが本来の味だとは言えないですよ。」
と言い返すと、
「いいえ、こういうもんです。」
と、絶対に引かない。
私にとっては朝鮮人参酒がどう言う味でもよかったのですが、なんだかその二人のやり取りを聞いて
いたら、
「こういうのって、あまり日本人好みの接客態度じゃないよなぁ〜」
と思い始めました。
結局、その人参酒はそのまま。
さて、鍋のスープでおじやを作ろうとなり、ご飯を入れるとスープが足りなくておじやになりそうに
ありません。
「どうする?これ?水かお湯かさしてもらうか?」
と、鍋ぶぎょうをしていた人が言い、店員さんを呼んでそれを伝えると、またまた同じ店員さんが、
「これに水を足したら味が薄くなって美味しくないですよ。スープを足さないと。」
と言ったっきり、そばに突っ立ったまま。
「やっぱりこの店員さん、変わってる。。。」
と内心思ったチェチリア。
ここでまた、先のお酒のように押し問答?になってもイヤなので、
「じゃ、スープ持ってきてもらったら?」
と言うと、その店員さんが
「初めから言ってもらえば作るのに、ご飯いれてから言われても。今からスープ作りますから
一旦火を消しますよ。」
といって、無愛想に火を消して厨房に入って行きました。
終始強気な態度の接客に、しまいにはみんな諦めモード。。。
スープが運ばれるのを待って、ようやくおじやにありつけました。
6人中3人が外国人でしたが、日本のサービス業、接客業は世界一というのは神話だったのか?
と思ったようでした。
だけど、美味しかったので、
「鍋もサラダもとても美味しかったですよ。」
というと、
「あっ、そ!」
そんな態度でした。やっぱり変わってる店員さんだ。。。
今日は旧暦の正月です。アジアの国々では、今日を新年として盛大に祝うところも多いですね。
今朝は遅く起きたので、朝食と昼食が一緒になりました。
朝食といっても、中華レストランで買ってきた中国の粽です。
粽は正月に食べないかもしれませんが、何となく旧正月の気分。。。
中には、豚肉の角煮、椎茸、皮付き落花生がはいっていました。なかなかの味でした。
かねてから、通るたびに興味があった一軒のラーメンやさん。
今夜の夕食は、ついにそのラーメンやさんでラーメンを試すことに。
しかし!ラーメンを食べ始めてちょっと経つと、唇が痒い。
あれ?と思いながらも、美味しかったので食べ続ける。
あれ?今度は口角が痛い。キレタみたいにチリチリする。
あれ?下唇がヒリヒリ、モコモコした感じ。
鏡でみると、赤くただれ気味。
なんだ、これ?
下唇が分厚くなった!
ど、ど〜しよ〜〜〜。
原因不明。
ラーメンのたれかな?味付き卵かな?
だしはかつをと煮干し、鶏ガラを混ぜているらしく、あっさりしていて美味しい。
醤油?味醂?
なんだかわかんないけど、これもアレルギー反応だよなぁ〜〜〜。
とりあえず、ドラッグストアーは閉まっているので、冷やしてみよう、とタオルでせっせと冷やすんだけど、
相変わらずのチリチリ、モコモコ、ピリピリ感。
明日の朝、起きたら、どうなってるか心配。
いかりやちょうすけになっていたら、どうしよ。。。
最近、チェチリアはお風呂にはまっています。
特に発汗作用がある入浴剤をとかして入るお風呂です。
ある時、ドラッグストアーでゲルマニウムの入浴剤を発見。以前、ゲルマニウム温浴をやっていたので、
これをお風呂でやったらどうなるか?と興味津々。
ひと袋280円弱で他のものよりも若干高めではありますが、買ってきて即お試しタイム。。。
思ったより、お風呂につかり始めてから汗をかきはじめるまでの時間が短い。
においはなぜか硫黄のにおいで、ソフィアには不評。
それでも、チェチリアはせっせとこの入浴剤をとかしては、汗かきお風呂を満喫。
今週の初めに、発汗作用のある他の入浴剤を購入。これはゲルマニウムではなく、トウガラシの作用に
よる発汗入浴剤。
香りはグレープフルーツ。初めて使った時は、においがちょっと、、、と思ったのですが、だんだん気
にならなくなりました。
こっちの方はプラスチックのボトル入りで500円弱。お手軽価格。
このトウガラシの入浴剤も、汗はかなりかきます。
パソコン作業が多いこの頃の生活では汗をかくことはまずないので、こうして毎晩汗をかくと、なんだか
健康に少し近づいた気分。
汗をかくと疲れるようで、夜も結構ぐっすり眠れます。
でも、疲れ過ぎると昨晩から今朝のように、寝たような、寝ないようなの睡眠で最悪。。。
憤慨+怒り再燃焼!
数年前にガスストーブを買いました。そのストーブに使うガスホースが原因です。
買ったシーズンの終わり頃に、販売店から郵便が来て、そのメーカーのホースに不具合があることが
わかったため、リコールで別の商品と無料交換するというものでした。
ホースは送られてきて、使っているホースは販売店に返すという方法で、その一件は解決。
さて、次のシーズンです。
新しく送られて来たホースが見当たりません。私はストーブを使いたいのに見つかりません。
押し入れを探しても見当たらず、家族に聞いてみました。
すると、
「だいたい、対で使うようなものを、あっちこっちに分散して片付けるなんて、僕はしない!」
など、他にもさんざん私が悪いようにいわれまくって、大変不愉快でした。
言う間でもなく、その後しばらく口をきくこともないほど、不愉快でした。
結局、7000円以上もするホースを私が買い替え、今日に至った訳ですが、今朝です!
さんざん人のせいにした人が、
「あれ、こんなとこにあったよ」
と涼しい顔でホースを出してきました。
「あっちこっちに分散して片付けるなんて、僕はしない!」
と言い切ってぬれぎぬをきせたくせに、そのホースはしっかり関係のない別の部屋の押し入れに
入っていました。
以前にも証書が見つからない、と夜中に私と母を起こしてさんざん大騒ぎして、結局自分でしまい
忘れたことがわかり、その場所から出て来た事件がありました。
人間の記憶はとても曖昧ですね。
気分転換にデパートに行ってみました。
何を買うという目的もなかったのですが、何か見れば新しい発見や刺激があるかな、と思って。
今日は婦人服売り場を中心に歩いてみました。気づいたことが1つ!
日本人の好みは、じみな色目。どの服をみても、チェチリアが欲しいなあと思う色じゃない。
冬という季節も影響しているのでしょうが、どうも暗い。
やっぱりインドネシアの人が好むような、明るい派手な色がない。
バーゲンになっていましたが、欲しいものも見つからず、そのままかえってきました。
明るい色を着ると、色から元気をもらえると思いません。
今日は雪の日でした。
寒いし滑るし、やっぱり東京は雪に弱い。
朝から仕事で出かけたのですが、街の風景が重たく見えました。
転ばないように歩きながら、まわりで転んだ人の巻きぞいにならないように、キョロキョロあたりを
見回しながらの歩行は、かなり怪しい。。。
昨年末から始めたアレルギーの減感療法の注射。なんだか効き目を感じ始めました。
初回の注射の後は、だるい感じがして状態が悪くなったと思ったのですが、この頃、
鼻の調子がよくなっているような感じです。
今度の花粉は量が少ないといいますが、ゼロではないのでやっぱりマスクは必須アイテムかな。
今朝は早くから宅急便が届きました。
1つは母から。もう1つは友達から。
両方とも大量の食品でした(笑)。
特に、友達はその地方の特産品の長いもを、出荷用の長い箱におがくずを入れて何本も送ってくれました
(あまりにも多くて、何本入っているのか未確認)。
さて、その長いも。ざっと手探りで数えても5本はあったので、どうやって食べようかレシピを考え中です。
とろろご飯、マグロのやまかけ、お好み焼き、煮物、千切りにして醤油をかける。
でも、そんな事くらいでは終わりそうにない量です。
これを機会に、長いも料理を研究しようかな。
今日は13日の金曜日。
日本では特別意味を持たないことですが、外国ではこの組み合わせを嫌う国が結構あるようです。
船乗りだったおじが、
「そういえば、13日が金曜日にあたる日は、船を碇泊させておくことがあったなぁ〜。
外国人が嫌がるから。」
と言っていたことがあります。
現役時代は外国航路をまわる船乗りだったおじも、神戸の大震災に遭い、人生の終わりは大変な目に
あったようでした。
三ノ宮に住まいをかまえていたので、被災状況も普通じゃない。
今年もまた震災記念日がやってきます。
今日は予約していた病院へ。昨年末から減感療法なるものを始めました。
週1回の注射で、アレルギーを克服しようというのですが、先はまだ長い。。。
注射をしていると、患者さんから電話があったとお医者さんに告げる看護士。
「予約の患者さん、今日来られないって言ってきました。
具合が悪くて、病院にいけないっておっしゃって。。。」
すると、私に注射をしていたお医者さんが、
「なんだ、それ?わっはっは。。。だけどさ、うちの患者さん、そういう人、結構多いんだよ。
具合がよい時に来る。で、具合が悪いと来れない。面白いだろう。。。」
と慣れた感じで言っていました。
なんだか老人のよう???具合が悪いと病院へ行けないけど、元気なら行ける。
だけど、確かにこれから風邪やインフルエンザが流行ると、定期的治療の場合、体調がよくない時は
無理して病院に行かない方がいいかも。だって、インフルエンザなんか、うつったら大変だもん。
三泊四日で岩手へ出かけました。この冬は大雪で気温も低いと聞いていましたが、ホントに寒かったです。
岩手県と秋田県の県境あたりに位置する沢内は豪雪地帯。
この冬は、これまでで2メートルの雪が降ったようです。主要道路は除雪されていましたが、普通の乗用車
なら道路の両脇は雪の壁です。雪が少なめのところで、脱リンして道路わきに横転しかかった車を押す人も
いました。
盛岡駅からバスで移動しましたが、道中美しいものを見ました。木の枝に咲く真っ白な花、樹氷。
極寒のつらさと引き換えに、心を和ませる「美」が。
沢内では1/7の最低気温が氷点下17度だったようです。朝食の時、ホテルの従業員が、
「今朝は久々に寒いと思いました。気温が氷点下17度を記録しました。」
とおっしゃるので、私は、
「え?氷点下17度?そこまで下がらなくても、私は来た時からずっと寒いけど。」
と言うと、大笑いしていました。
その従業員が経験したこれまでの最高は氷点下18度だと言っていました。
私にしてみれば氷点下17度も18度も理解の範囲を超えた世界。寒いんだか暑いんだか、痛いんだか痒いんだ
か、もうわからないくらいの寒さです。
途中、父上に電話をしてみました。
「今、沢内にいるんだけど。」
「沢内?なんぬすたってまだ、この大雪で寒波が来てるって時に、わんざわんざ沢内さ行かねばならないって。
他にも、なぼでもも行くよんたどご、いっぱいあるえんよ。」
(沢内?何だってまた、この大雪で寒波が来ているという時に、わざわざ沢内にいかなければならないの?他にもいくらでもいけ
そうなところがたくさんあるでしょうに。)
と言うので、
「近年稀にみる大雪で寒波っていうから、沢内はなんじょになってるかなぁ〜ど思ってッさ。
確かめでみるべが、ど思ったのっさ。」
(近年稀にみる大雪で寒波だというので、沢内はどうなってるかなと思って。確かめてみようかなと思ったの)
と言うと、
「むがしっから、おねっちゃんは変わったもんだど思ってだっけども、やっぱり変わってらなぁ〜。
わっはっは。。。」
(昔からお姉ちゃんは変わってると思ってたけど、やっぱり変わってるなぁ〜。わっはっはぁ〜)
と半分呆れた笑いをしていました。
沢内の雪は、きれいでした。
湿った雪ではなく、サラサラ乾いた雪で風が吹くと、砂漠の砂が飛ぶように雪の表面を滑るように飛んでいきま
した。そこに太陽の光りが当ると、キラキラ輝くのです。
そのうえを歩くと、まるで片栗粉の上を歩くような感じです。キュッキュと音がします。
今回は怪我や事故もなく、無事に東京〜沢内間を往復できましたが、よく考えてみたら、あまりの大雪で交通機
関が麻痺したり、猛吹雪で自動車事故なんてこともあったかもしれませんね。事実、秋田新幹線は雪のため運休
していた日がありました。
日本はまだまだお正月ムードですが、知人がジャカルタから、
「こちらはお正月といった感じもなく、土日が休みで月曜から通常の業務。」
というメールが送られてきました。
インドネシアではあまり1月1日に重きをおかず、イスラムの断食明けの休暇が日本の御盆と正月を
足したような雰囲気で賑わいます。
ところで、みなさんのお宅ではお正月のお雑煮は丸いお餅ですか、それとも四角いお餅ですか?
チェチリアの実家は四角い餅です。先日、広島出身の方と食事をした時、
「東京は四角い餅で、どうも。。。広島は丸です。」
と、餅の形にこだわりがあるようでした。
それともう1つ初めて知ったことですが、その方の御実家の方では、おめでたい時だけではなく、御
葬式など仏事にもお餅を使うのだそうです。誰かが亡くなると、お餅を届けるのだそうです。
チェチリアの田舎のある地方では、お膳と言えば餅、というところがあります。もともと餅が好きでは
ないチェチリアは、友人宅に招かれ餅責めにあったことがあり、大変な目にあったことがあります(笑)。
1から10まで、餅、餅、そしてまた餅。。。
初詣ではどちらへ?
チェチリアは、毎年元旦は0時のミサに与ります。
元旦のミサは、世界平和の為に捧げられるミサです。ベトナム戦争が激化していく中で、当時の教皇様が、
1月1日を平和の為に捧げるミサと定めたそうです。
さて、その0時のミサで聞いた説教。神父様がこんなことをお話になりました。
「日本人は新年を迎えると、新年あけましておめでとう、と祝いの言葉を互いにかわすけれど、一体なにが
おめでたいのか?よく考えもせずに習慣的に言っているかもしれません。これからの一年、何が起るのか
まったく未知のもの。よいことがあるのか、不幸にみまわれるのか、わからない。でも、みんながおめで
とうというのは、どんな年であろうとも、この世に生まれてきた命の存在に感謝しているからこそ、おめ
でとう、と祝い、そこにまた願いも込められているのだと思います。
どんなに悪いことが起っても、神様は必ずご自身の計画の中で、私たちに最良の人生を完成させてくださ
るのです。」
確かに、明日への希望よりは明日への不安、恐怖が多い世の中かもしれません。でも、神様は必ずご自身の
計画の中で、私たちに最良の人生を完成させてくださると知れば、日々の歩みが強められるように思います。
みなさんは、経験がありませんか?
「きゃぁ〜、ダメだ。。。最悪。。。。」
と嘆いたこと。
その時は絶体絶命!くらいに思っていた重荷も、なんだかんだと乗り越えていた、という過去に変わってい
ること。
チェチリアが好きな詩で、あしあと というのがありますが、その中にこんなくだりがあります。
自分の横にもう1人分の足跡がある、でも、自分がとても苦しい時、その足跡が1人分になっている、こう
いうときこそ二人分の足跡があったらいいのに、と思ってみるが、実は苦しい時は神様が私を背負って歩か
れたから、足跡が1人分になっているのだ、と。
新しい一年が、どんな年になるのか楽しみです。
喜びの中にある時は二人分の足跡で喜びを分かち合い、苦しみの中にある時は、ひっそりと見守る神様が勇
気づけてくれる幸せを感じながらいきたいと思います。