今日思い出したこと

このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。

子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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2004年3月31日(水)

     今日で今年度も終わりです。昨日、九州に転勤する人を見送りに羽田空港へ行きました。

     春休み、転勤、出張など、空港は結構の人でした。昨日はいつもの見送りと違った気分を

     体験しました。

     見送られる人より、見送る人の方が寂しさを感じるのが普通かな、と思ってましたが、昨

     日は発っていく人がなかなかゲートへ進んでいかないので、どうしたのかな?と思いまし

     たが、東京を離れるのが辛いようでした。

     一緒に見送りに行ったチェチリアの里子に促されるように?「本当にありがとう。」とみ

     んなにいってゲートをくぐっていきました。

     どんなに不安や不満、窮屈さがあっても、住んでみれば、あれもこれもみんな思い出にな

     るようです。


2004年3月25日(木)

      郵便局へ行く途中の交差点で、懐かしい仕種をするおじいさんに出会いました。

      自転車に乗ったまま横断歩道を渡ろうとしていたそのおじいさんは、手信号をしながら

      渡っていきました。

      「あ〜、そういえば、小学校3年の時、学校で自転車免許というのを取る時に習った。。。」

      と、遠く記憶の彼方に忘れさっていたものが、一瞬にしてよみがえってきました。

      チェチリアの通った小学校では、3年生になると、一学期の初めに希望者に自転車の運転講習

      会と検定があり、合格すると免許証をもらい、晴れて町中を自転車に乗って移動できる、とい

      うルールになっていました。

      今思えば、免許を持っていなくても、見つかったら怒られるということもなかったと思います

      が、当時は免許のあるなしは子供チェチリアにとっては、大きな差でした。


2004年3月24日(水)

      お刺身をサクで買っていたのを思い出し、解凍しようと思いました。お店の人に教えて頂いた通り、

      ビニール袋に入れて、水に3分浸けました。表面はとけたものの、芯のほうはガチガチ。上手くい

      きません。

      いつものことですか、冷凍保存しておいた肉の解凍も上手くできません。電子レンジの解凍機能を

      使っても、端のほうが加熱調理したように変色したり、とにかく解凍は難しい。

      チェチリアの母は、揚げ物の冷凍食品を調理するのが下手です。コロッケなど油で揚げると、間違

      いなく爆発です。いつも、

      「私はこういうのを上手く揚げれない。」

      冷凍食品は保存がきき、食べたい時に加熱すれば食べれるので便利ですが、解凍に苦労する人も多

      いのでは。。。


2004年月23日(火)

       先週中ごろから天気が不安定。急に暑くなったり、冬に戻ったり。雪まで散らついて。。。

       チェチリアが大学を卒業する年は、卒業式の前日に大雪でした。翌日は晴れたのですが、水たまりを

       避けながら歩くのは大変でした。

       ところで、みなさんの町の桜は咲いていますか?先日、ニュースで、桜の満開は咲き始めてから気温

       の合計が100度になる時、といっていました。ということは、寒かったり暑かったりで、桜を楽しめ

       る期間が長い?

       満開の桜並木もいいけど、花びらがヒラリヒラリと散る中を歩くのも好きです。なんだかお姫さまに

       なった気分です。


2004年3月19日(金)

       南米出身の友だちが、こんなことを言っていました。

       「自分の国では、家を出たら、誰かに何かされる、と戦々恐々とした気分だ。」と。

       その言い方やジェスチャーが滑稽だったのもありますが、聞いていた人みんなで大笑いしました。

       確かに、日本で生活する上では、外出するたびに、何か事件に巻き込まれるのでは?という不安

       感はあまりありません。最近、路上でひったくりが発生した、ということもたまに聞きますが、

       おそらく海外の類似事件の発生件数よりはかなり少ないでしょうね。

       インドネシアで生活すると、チェチリアも多少、スリやひったくりには神経質になります。

       鞄をしっかり持つとか、ポシェットのように紐を体に斜にかけるとか、背負えるものを使うとか。

       いつも、インドネシアで不安に思うのは、書店やスーパーマーケットで買い物をする時です。万引

       き防止のためか、鞄を含む袋類は、入り口の専用カウンターで預けないと、入店できない仕組みに

       なっています。

       鍵がかかるロッカーを設置しているわけでもなく、警備員が1人、2人いて、荷物と番号札を交換

       するのです。

       カウンターごしに、いわゆるカラーボックスが置いてあり、そこにものをどんどん詰めていくだけ

       です。物を預ける方が、かえって紛失、盗難の心配があると思うのはチェチリアだけでしょうか。


2004年3月16日(火)

       この頃、袴姿の女性を見かけます。春ですね。卒業式シーズンです。チェチリアの袴も、すっかり

       箪笥の肥やしになっています。袴ほど、活躍する機会が少ない和服もないでしょうね。


2004年3月10日(水)

       春の風は、暖かい春の匂いを運んできます。

       雪解けの頃になると、ふきのとうをとりに出かけたことを思い出します。

       子供の頃は、天ぷらで出されても酢みそ和えにして出されても、苦いだけで、ふきのとうの味を

       味わうこともなく、見ただけでパス!と箸をつけませんでした。

       しかし、歳とともに季節の山菜や草花を味わいたいと思うようになりました。味覚の変化???


2004年3月8日(月)

       自宅で仕事をする量が増えると、チェチリアは深夜族になってしまいます。

       夜の方が仕事がはかどるような気がします。でも、実際には不健康ですね。わかっているのに、

       朝型に切り替えられない。

       受験生は夜遅くまで勉強しているようですが、あれは若いからできるのかな?

       年齢を感じるこの頃です。


2004年3月5日(金)

       今日、先日母が送ってきたバンペイユというみかんのおばけのようなのを食べました。皮を剥

       くのに一苦労。

       厚い皮の中に大きな房の実がありました。あ〜大変、を連発しながら房を開けて実を食べまし

       た。おかげで爪が痛い。

       食べながら、インドネシアの果物を思い出して、また、ようやくその果物の売り方の疑問がと

       けました。

       インドネシアのスーパーで見かけるジュルック バリというバンペイユのようなみかんが、ど

       うして皮を剥いた状態で売っているのかを。

       あんなに大きくて重くては持ち帰るのも食べるのも大変。でも、皮が剥いてあって、ボールの

       ようになった実だけなら、そんなに重くないし房を開けてすぐに食べれる。親切といえば、親

       切な売り方ですね。


2004年3月4日(木)

       暖かいと思うと、寒くなったり。こんなことのくり返しで、確実に春が近づいてくるようです。

       と、頭でわかっていても、寒くなると気分も凹みぎみ。

       子供の頃は3月は学年末ということで、どこか開放感を感じたものです。春休みは宿題もないし、

       新学期はクラスがえもあるので、それが楽しみでした。

       ところで、チェチリアが中学の頃は、学校が荒れ放題に荒れていて、まともな授業ができたのは

       一年生の時だけだったように記憶しています。

       朝、担任が出席をとると、自習になって、問題行動を起こした生徒の問題処理に駆けずり回るの

       です。

       非常ベルを悪戯してならしたり、消化器の栓を開けて廊下に振りまいたり、掃除用のほうきの長

       い柄を使って、学校の廊下という廊下の天井を突いて穴を開けたり、クラスの中で弱そうな子を

       複数人でよってたかって下半身裸にしたりとか、あげればきりがありません。

       でも、チェチリアを含めて、ほとんどの生徒は傍観者に徹していました。注意する人もなく、我

       関せずの姿勢が自分の身を守る唯一の方法だと思ったからです。

       そういうことをする生徒は生徒で自分とは違う、自分はそれに関わりさえしなければいいのだ、

       という感じでした。

       授業が全然成り立たない状況下で、苦肉のさくは、毎日、各クラスに父兄が朝から放課するまで

       授業参観するというものでした。給食も教室で食べ、子供と同じ生活をするのです。

       私はこのやり方に、中学生ながら疑問を感じていました。

       教師がいかに大変かを父兄に見せつけるだけで、問題の解決にはなっていないのではないか、と。

       いかに素行不良の生徒の実態を学年全体の父兄に知らしめるかということに終始しただけではない

       のか、と。

       父兄の参観が連日行われても、ぐれた生徒は相変わらず問題行動を起こし、おとなしい生徒は問題

       行動を起こす生徒への教師の不満めいた学級指導を受ける。

       今、思い出しても、あの中学時代ほど意味がない連帯感を負わせられ、いかに学校で過ごす時間が

       無駄だったと思うほど、特殊な環境での3年間を過ごしたように思います。


2004年3月2日(火)

       昼のテレビ番組で、炊飯器を使って煮込み料理やパンが焼けると紹介していました。もちろん、

       それ専用の機能を備えた炊飯器でしか出来ないと言っていましたが、実は、チェチリアは炊飯

       器でにんじん入りのスポンジケーキを焼いたことがあります。

       チェチリアの炊飯器はパンやケーキを焼く機能なんかついていません。

       結果は、ガスオーブンで焼くよりは落ちますが、でも、子供のおやつ程度の楽しみ方なら十分

       です。

       テレビでは、カレーやシチューもできると言っていましたが、炊飯器で油っぽいものや、臭い

       が強いものを調理したら、ご飯を炊いた時に臭いがつかないかな?と心配です。

       もし炊飯器で作れば、ガスと違って火を使わないので安全な気がします。今度、試してみよう

       かな。


2004年3月1日(月)

       今日は寒くて、季節が冬に逆戻りした感じでした。雨、みぞれ、低温。

       夜、友だちと女二人でお雛様をお祝いしました。何歳になっても”お雛様”です。

       お雛様のお料理はちらし寿司という感じですが、母が送って来た鍋セット?を使って、すき焼き

       を作りました。

       友だちが桜餅を買って来てくれました。

       チェチリアは桜餅が好きですが、葉っぱは食べれません。塩漬けにしてあって、葉っぱごと食べ

       るというのですが、葉っぱくささというのか、なんだか知らないけど、食べれません。

       あれこれと、とりとめもない話をしながらの食事でしたが、ストレス発散、気分転換になりました。