今日思い出したこと

このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。

子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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2003年2月27日(木)

     二月ももうおしまい。お正月からもう2ヶ月が過ぎてしまいました。早いです。子供の頃は、

     「もうすぐ春休みだ〜」

     「春休みは宿題がないぞ〜!」

     と、一年で一番ウキウキしていました。

     数日前、自宅の最寄り駅に大学の入試のための会場案内の人が立っていました。受験生にと

     っては、今が戦いの時ですね。体調を崩さないで頑張ってほしいです。


2003年2月19日(水)

     郵便局で30分以上も待たされ、イライラしながら順番を待っていました。どうしてこんなに時間

     がかかるんだろうと思い、観察することにしたチェチリア。

     振り込みの窓口は3つもあるのに、ひとりひとりにかかる時間がやたらと長い。

     観察していたらあることに気づいたチェチリア。窓口の人に、あれこれどうでもよいことをダラダ

     ラ聞き、話す人が多い。

     「こんなこと、聞いてどうするんだよ〜〜〜」

     と思うようなこと。

     子供の頃、母について銀行や郵便局へ行くのが嫌いだったチェチリア。その理由は、まさに今日の

     郵便局と同じように、待たされる時間が長かったから。

     「当時は、大人は話が長いなぁ〜」

     というくらいにしか思っていなかったのですが、大人になって、同じ光景を観察すると、なるほど

     長い訳が理解できました。


2003年2月9日(日)

     夕べ、スパゲッティーを作ってみました。

     それでふと、思い出しました。チェチリアの母は、夕食にスパゲッティーを出すと、必ずそのつけ合

     わせ?の飲み物に牛乳を出したのです。油っぽいスパゲッティーを食べて、さらに重たい牛乳を飲む?

     今、そんなことをしたら、胃がもたれそうですが、あの当時は出されたものを出されたように、素直

     に食べていました。ところが、里子の食事の仕方は、当時のチェチリアのようです。御飯を食べながら、

     「ねぇ〜、牛乳ちょうだい。」

     といって、冷蔵庫の中から牛乳を出して、飲んでいます。子供の食事には、牛乳はつきものなのでしょ

     うか。

     夕食メニューで、御近所さんにいつもかわっているといわれていたのは、夕食がパン食になること。

     チェチリアの家では、朝食がパン食ということは絶対ありませんでした。夕食がパン食でなければ、麺

     でした。

     夕食が御飯とおかずというのは、あまりなかったです。パン食だからといって、おかずが洋食かといえ

     ばそうでもなく、和食でした。究極の和洋折衷の食卓?

     食生活は、親の好みや習慣に似ると言われますが、親元を離れて、自分の好みで食事の用意をするよう

     になっても、このかわった取り合わせは、全然伝授されていないことに気づきました。


2003年2月7日(金)

      先月末は体調を崩し、ようやく元気になったチェチリア。元気になったのと同時に、仕事も忙しく

      なり今週初めから2日間の激務?は、その後2日間の完全休養で疲労が回復しました。

      「疲れる」という言葉を使いはじめたのはいつ頃からだったかな?とふと考えました。奨学生の頃

      は、疲れたという言葉を使った記憶がないですが、中学以降は、何かにつけて疲れたと感じ、疲れ

      たと言っているような気がします。

      そんな自分の記憶が、もしかして記憶違いかな?と思う出来事がありました。先日、里子と遊んで

      いたら、「疲れたぁ〜」と言ったのです。

      幼稚園の子供が言ったのです。疲れたという言葉は、子供には無縁の言葉かな、と思っていました

      が、最近の子供は、幼稚園児にして、早くも疲れたという言葉を使う様です。