今日思い出したこと

このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。

子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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2005年2月21日(月)

       B型インフルエンザは強烈。立ち直るには1週間は必要です。昨日、お医者さんに、

       「一回罹ったら、もうならない?」

       と聞くと、

       「う〜〜〜、まだA型もあるよ。」

       と笑っていました。

       せっかく治りかけて喜んでいるチェチリアは、あらたなブルーにみまわれています。

       それは花粉症。

       いやだ〜。


2005年2月10日(木)

       数日前に見かけて仰天した妊婦の喫煙光景。それをインドネシア人の友達に話すと、

       「あぁ〜、その女、前の妊娠でもタバコすって、子供に影響がないって思って、

        また今回も吸ってるんだよ。その人はBego!」

       と言いました。

       Begoとは”バカな”という意味ですが、岩手の方言では、「牛」という意味です。

       牛の動作の遅い様子と、インドネシア語の”バカな”がなんとなくマッチした感じ

       でおかしかったです。

       方言といえば、なかなか使うこともないし、聞くこともないので、英語と言わず使

       わないとボキャブラリーがどんどん減って行きます(笑)。

 


2005年2月8日(火)

       近視の人ならだれでも思うことだろうと思いますが、眼鏡やコンタクトをしている時と、

       裸眼の状態の目の見え具合の落差。

       同じ自分の目なのに、こんなに世の中の見え方が違うと感じます。

       矯正すると、ぱっと明るくなったようにも見えませんか。

       チェチリアは、ひとり笑いをしてしまいました。

       眼鏡がゆるくなってかけていると下がってくるので、調整してもらおうと眼鏡やさんに

       行きました。

       かけている眼鏡を直すので、直している間はぼーっとした世界。

       新しく眼鏡をつくろうかな、と思いながらフレームを試した時です。

       鏡から離れるとぼんやりと自分の姿が見えるだけで、そのフレームが似合っているのか

       どうか、わかりません。

       鏡に顔を近付けると、顔の一部だけがうつって全体的にバランスがとれているのかわか

       りません。

       そんな話を友達にすると、

       「まるでマンガの世界だな。。。」

       と笑っていましたが、自分でもその時、おかしくなりました。

       今度眼鏡やさんに行く時は、コンタクトをしてフレームを試してみようと思います(笑)。


2005年2月7日(月)

      夕べ、ちょっとした不安に襲われ、なかなか寝つけなくなってしまったので、夜中にテレビを観ていました。

      偶然、つけたチャンネルがNHKで、岩手県沢内村の豪雪と戦うスノーバスターズと高齢者の生活を扱った番

      組でした。

      岩手県でもあの沢内村は豪雪地帯、かつては無医村で、街に住んでいるなら落とさなくてもよい命が、町の

      医者まで行く間にはかなく散っていった命が多く、、、などという話を聞いたことがあります。

      今では病院もあるそうですが、それでも高齢者があの数メートルにもなる雪の中、通うのは到底無理な環境

      です。

      昨日の番組で知ったのは、そうした高齢者が「越冬入院」といって、冬から春にかけて病院へ入院し治療を

      しながら越冬するということです。

      病院長のお話では、

      「こうしたお年寄りの方が家にひとり置かれたら、食事も大変だし、何かあっても誰も知らないとか、寒さ

       で命を落とすかもしれない。だから、越冬入院といって、暖かくなるまで病院で過ごす人が秋からやって

       くるんですよ。」

      と優しい声で話していらっしゃいました。

      都会の病院ではあり得ない入院形態かもしれませんね。

      村の冬は、ホントに大雪。大雪どころか豪雪。

      二階の窓も雪に埋もれて、高齢者と言わず、若者でもあの雪を片付けるのは大仕事です。

      自分ではどうすることもできない雪を片付けるボランティアがスノーバスターズ。

      青年会のメンバーが、高齢者の家庭から依頼を受け出動。

      見ていると、いやはやなんぎなことで、あの青年会の働きには脱帽です。

 


2005年2月5日(土)

       朝起きてビックリ。チェチリアの首に湿疹がひろがっていたからです。数日前から胸のあたりに

       出てるのは気づいていたけど、見た目ほど痒みがひどくなかったので、そのまま放っておいたら、

       湿疹がでている部分が首から顔に向かってひろがって、かつ色も湿疹の粒も大きくなっていたの

       です。

       「きっと、この頃、風邪をひいて、処方された薬が合わなかったのかな?」

       と思い、病院へ行きました。

       「あぁ〜、これは典型的な薬湿とはちょっと違った出かただけど、抗生物質のせいで出た湿疹だ

        なぁ〜。」

       と言いながら、お医者さんが出してみせてくれた図鑑にチェチリアは目をおおってしましました。

       勇気をだして、薄目?を開けて見た症状例のカラー写真。

       ギャァ〜〜〜〜〜!と思うほど、ひどい絵でした。

       「先生、わかったからもういいです。」

       と言ってしまいました。

       インフォームドコンセプトとは、かなり定着した言葉ですが、あまり丁寧すぎるのも、時に患者に

       過剰な刺激を与えるものかも知れません。

 


2005年2月4日(金)

       昨日は節分でした。コンビニやデパート地下の食品売り場では、「恵方寿司」があの店もこの店も

       競って売っていました。

       なんで、『太巻き』?と思っていたのは東のチェチリアだからで、関西では、あの「恵方寿司」を

       節分に切らずに丸かじりすれば福が来るということのようです。神戸在住のチェチリアの知人は、

       昨日はお孫さんと節分をした後、そのようにして「恵方寿司」を食べたそうです。

       だけど、あの太いのり巻きを丸かじりするのは、結構大変じゃないかと思います。

       今日の昼は、太巻きを買って食べました。スーパーの惣菜コーナーで買ったのですが、食べながら

       ふと母方の祖母が作ってくれた太巻きの味を思い出しました。運動会や誕生日には、作ってくれた

       太巻きです。

       特別なものは何もなく、ごくありふれた具が入った太巻きですが、祖母が亡くなった今ではチェチ

       リアにとって幻の味となってしまったものの1つです。

 


2005年2月3日(木)

       毎朝、毎朝、思いっきり憂鬱な電車環境。

       混んでいるだけでも不快指数500%なのに、電車の臭いがすごい!

       鍋物のにおい、お風呂に入ってないにおい、夕べのお酒のにおい、若者特有の体臭。

       あ”〜〜〜〜!

       このにおいの不快感がプラスされると、チェチリアの電車内不快指数は1000%!