このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
【2001・5】【2001・4】【2001・3】【2001・2】【2001・1】【2000・12】【2000・11】【2000・10】【2000・9】【2000・8】
2001年6月22日(金)
知人の会社でゴキブリが出るので、なとか退治したいという話を聞き、私のゴキブリ
退治の経験を話しました。
今の家に住み始めた当時は、細かいゴキブリが出て、毎日恐かったのです。荷物を搬
入する前に、煙がでるゴキブリ退治の薬を使ったり、誘引式の装置を使って駆除しま
したが、しばらくの間は、毎日チョロチョロお出ましになって、ノイローゼ気味でし
た。
でも、ゴキブリが嫌いな周波数を出す装置を使い始めたら、だんだん減っていき、今
ではまず滅多に見かけなくなりました。
きっと、我が家のゴキブリは、およそのお宅へ引っ越ししたのかもしれません。
以前住んでいたマンションでも、ゴキブリがよくでて、私は悲鳴をあげていました。
外の廊下で発見した時など、壁に誘引式装置を貼り付けたり、それはそれは大騒ぎでし
た。
夏の夜に、網戸に「ブ〜ン!」と大きな音をたてて飛んできたゴキブリには、とても驚
きました。
でも、良く考えると、ゴキブリがどうしてそんなに嫌いなのか、自分でもわかりません。
見かけが醜いから?触角の異様な動き?とにかく、嫌いです。
2001年6月21日(木)
梅雨は疲れるな〜。気分がブルーになってしまう。今、チェチリアの家のエアコンの
リモコンが壊れたので、温度調節ができなく、ちょっと不便。
でも、大丈夫。新しいリモコンを注文したから。早くリモコン、届かないかな?
リモコンって便利ですよね。だれか、ずいぶん前に言っていましたが、
「人間がリモコン操作しているつもりでも、実はリモコンに人間が操作されているんじ
ゃないかな?と思うほど、なでもかんでもリモコンだよね。。。」
と。
考えてみれば、確かにリモコンに限らず、電子レンジ、給湯器、などなど、音がなると
それに反応する生活に慣れていませんか?
それに加えて携帯電話。どこに行くにも手にしていないと不安になってみたり。
落ちついた生活が、だんだんできなくなっている気がします。
2001年6月15日(金)
同じ音でも、言語によって言い方が違いますよね。
日本の昔話を翻訳をしていて機織りの音が、「トントンカラリ トンカラリ」というふ
うに書かれてあり、
「さて?この音はインドネシア語で、どういうんだっけなぁ〜」
と考えてしまいました。
昔、犬がインドネシアでは、" Gong-gong"と吠えるとか、鶏が、"Kukuruyuk"と鳴く
と言ったら、日本人が、
「えぇ〜?犬はワンワン、鶏はコケコッコじゃん!」
と言い、お互いの擬音が耳慣れないので大笑いしました。
2001年6月14日(木)
天気が朝から雨だと、気分が落ち込んでしまいます。昨日、帰りの満員電車で痴漢にあっ
たチェチリアは、ますます気分が落ち込んでいます。
痴漢対策はここ数年で警察、JR,私鉄もかなり力を入れているようですが、それでも、
なおかつ痴漢行為をする人がいるんですね。
強烈に込んでいる電車では、逃げようにも逃げ場がないし、電車の揺れで態勢を崩したら、
自分の足をおく場所さえないような状況でしょう。いくら抵抗しても、しつこく痴漢する
人、絶対に許せない!
ある人は、
「そそるようなかっこうしてたんじゃないの?」
「外国人だと思って、騒がない、訴えないだろうと思って、チェチリアを狙ったんじゃな
いの?」
と言っていましたが、どちらも聞きずてならない発言です。
ごくごく普通の服装をしていても被害にあうのです。大人の女性の場合、露出度が高く、
だらしないかっこうの人よりも、むしろ、地味というのか普通のかっこうをしている人が
標的になっていると聞いたことがあります。
外国人だって、欧米女性へはきっとやらないかも。でも、アジア人だとなめてるかも。
あ”〜〜〜、頭にくる。
痴漢といえば、何年か前に秋葉原駅構内の階段で被害を受けたことを思い出しました。電
車を乗り換えるのにホームの階段をのぼった時、後ろにいた男性が電気街でもらってきた
パンフレットを筒状にして、チェチリアのお尻をツンツンつついていました。
頭にきて後ろを振り向いて、
「ちょっと!おじさん、止めて下さい!」
と怒ったら、
「違うよ。歩く度にこれが勝手に触れてるだけだよ。誤解するなよ!」
言い返してきたのです。
どう考えても勝手にパンフレットがお尻をしつこくつつくわけがないでしょう。
「この期に及んで何をいいわけするか、このオヤジ!」
と、チェチリアは怒り心頭でした。
よくも、言い訳する勇気があるよな〜と思いませんか?
痴漢をする人は、言い訳の天才かもしれません。だって、前に胸を思いっきり触られて、
とっさに、
「ちょっと!なにすんのよ!」
と怒ったら、
「はっ?なんかした?」
と、とぼけたので、
「今、胸、触ったでしょう!」
と言い返したら、
「えっ?そう?何かついてた?何の感触もなかったけど・・・。」
と、開き直ったオヤジがいました。
特に、奥さんがいる男性が外でこんなことをしているなんて知れたら、奥さん、思いっき
り旦那さんを軽蔑するでしょうね。
自分では欲求を満たして満足しているつもりかもしれませんが、はたから見ると、哀れと
いうか、かわいそうな人ですね。
あ!ごく一部のかわいそうなオヤジのせいで、善良な男性までが、おじさん=野蛮、嫌ら
しい、とひとくくりにされているのは、気の毒です。
2001年6月3日(日)
最近、八百屋さんで小さい西瓜を見かけました。私は西瓜をみると、かぶと虫を連想しますが、
みなさんは?いつも笑われるのですが、西瓜のにおいがかぶと虫のにおいに似ていると思うの
です。という理由で、私は大人になるまで、西瓜があまり好きではなかった!
私は子供の頃、昆虫採集が好きで標本を作ったりしました。近所に、私より6歳くらい年上の
お兄さんがいて、その人がとても上手に蝶をテンシしたり、いつも採集した虫を図鑑で名前を
探したりしていました。そのお兄さんの標本を見せてもらっては、
「今度、あの虫をさがしてこよっと!」
と思って探しに行くのですが、なかなか簡単に見つからなかったり・・・。
私は、そのお兄さんほど細かくこってなかったけど、でも、とりあえず夏休みの作品になるく
らいの虫を集めて、同種類の虫をならべたりして楽しんでいました。
当時は、かぶと虫もクワガタもアゲハチョウもたくさんいましたが、今は数が減っているので
しょうね。