このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
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今日の天気は異常。春にこんな台風のような天気になるとは思えない。突風が吹くと体
が持って行かれそうな強さでした。季節の変わり目には雷と大雨?
早く、春の安定した過ごし良い天気になって欲しいです。
今日は思いもしなかったことが起こりました。
昨年の冬の初めに買ったガスストーブのホースが欠陥品だったらしく、回収交換すると
通知があったのです。ガスもれを起こすという理由でした。
「何で今どき?第一、使ってる時期にわかりそうなものを、今、ストーブをしまってか
ら回収交換は遅い!」
と思いました。
ガスもれといえば、そのストーブを買った直後です。昼に出かけて夕方帰宅し、玄関を
開けたらガスくさかったのです。
これはただ事じゃないな、と直感的に思い、窓を明け空気の入れ換えをしながら、ガス
やさんの緊急センターに電話をしました。
ストーブの壁側の元栓は閉めて出かけたのにガスくさかったのです。待つことおよそ3
0分。ガスセンターの方が来て、壁の周辺のガスもれ状況を測定しました。
「あ〜、もれてますね。この元栓をしめた時、このレバーが回転した勢いで元栓がしま
るはずなのに、プレートが浮いてそこからガスがもれるんです。」
といって、30分くらいで修理工事をしてくれました。
ガスもれの原因は、壁に取り付けられていた元栓周辺の部品の収まりの不具合によるも
のだったようで、以来、ガスもれはしないようになりました。
だけど、今日の通知だとホースがガスもれする欠陥品です、というので、これまたビッ
クリ。我が家では何ごともなく冬をこしたけど、事故が起きていたら、と思うとぞ〜と
します。
そういえば、その工事の翌日です。ガスやさんとは別のリサーチ会社を名乗る会社から
電話がありました。
「もしもし、こちらは何とかかんとかというリサーチ会社ですが、昨日、ガスセンター
に連絡してガスもれの点検をされましたね?その時のことで二、三、お伺いしたいこ
とがありましてお電話いたしました。」
と言い出したのです。
「あれ?ガスやじゃないリサーチ会社が何でここに電話してくんの?ガスもれしたって、
何でガスやじゃない人が知ってるの?なんだこれ?」
と思い、電話の相手がガスやさん自身ではないことを確認すると、
「答える義務はないでしょ!」
と言うと、
「まあ、そうですけど。」
というので、電話を切りました。
今考えても、何だか不思議な電話でした。
テレビでじゃがいもと切り昆布を炊く料理を紹介していました。作り方はとても簡単に見えたし、
調味料も醤油と砂糖とシンプルだったので、チェチリアもやってみようと思い、じゃがいもと切
り昆布を買ってきました。
テレビでは言ってなかったのに、炊いていると昆布からどんどん泡が出てきました。
ネバネバになって。。。
こうなると、ふだん料理をしないのでパニック。母に電話をして聞いてみても、
「え?昆布が泡?何それ?昆布だと思ってめかぶを買ってきたんじゃないの?」
と言われ、母もチェチリアの台所の状態が想像できない様子。
パックを見ると、切り昆布と書いてあるので、買い物が間違っているということではないのだけど
泡が立つ。
変だ〜〜〜。
唯一の救いだったのは、子供が、
「いいにお〜〜〜い。」
と言って鍋を覗き込んだこと。
味はまあまあでしたが、もう一度作ってみようというメニューではありませんでした。
最近、ちょっとスランプに陥っているチェチリア。やらないといけない仕事は山積みなのに、
なかなかはかどりません。その仕事に向き合うと、頭の回転が急に鈍くなるのはなぜ?とい
うほど、先に進まないのです。
ここ数年で同種の仕事を何度かやっているので、過去の失敗をくり返さずに、より良いもの
をとか、より独創性があるものを、と考えるから、ますます考える時間が長くなってしまい
ます。
子供の頃、段差があるやや高い所から下へ飛び下りるのに成功すると、もっと高い所へと場
所をかえ、同じように飛んでみる。
これも成功。
こんなことのくり返しの中で、ある時、転んで擦りむいた。
今度は怪我をしないように、もっと上手に工夫して飛んでみよう。それには、どうすればよい
か。。。と作戦を考える。
考えているうちに、転んでもっと大怪我をしたら痛いだろうな、と心配が先にたって、行動を
起こすまで時間がかかる。
今のチェチリアの心境は、そんなのに似ているかもしれません。
今日は暑かったです。今年の春は天気が極端に変化して、体がついていけません。一昨日か
ら、花粉はもう大丈夫かなと思い、薬を飲むのをやめました。でも、まだやっぱり飲んだ方
がよいみたいです。鼻がグズグズするし、目が痒い。子供の頃は花粉症なんて他人事でした
のに、今ではしっかり仲間入り。
花粉症歴も10年くらい。この花粉症は完治するってことはないのでしょうか。
先日、高校時代の副担任の先生から退職の挨拶状が届きました。40年間の教員生活の様子が
書かれてある葉書でした。
チェチリアは、その先生には特別な思い出があります。といっても、ヘンなことじゃなくて、
その先生に出会わなかったら、おそらく数学が大嫌いな人生を送ることになったに違いない
と思うのです。
中学の頃、数学がなかったら学校生活も楽しいものだったと思うくらい、数学ができません
でした。数学はできない、嫌いなもの、と頭にしっかり植え付けたまま高校へ。
その高校で3年間、数学を担当したのがこの副担任の先生でした。
高校に合格し教科書を買って、まず初めに見たのが数学の教科書でした。すると、あること
に気がついたのです。それは、教科書の目次を見て、中学一年の時に習った数学の内容とほ
ぼ同じだということです。正負の計算から始まるその教科書を見て、
「これだったら、もう一度、さらの状態でやれば、できるかもしれない。」
と思ったのです。
そんな気持ちで始まった高校一年の前期でした。
中間試験の時、なんと自分では今までとったことがないような点数でびっくり。これがきっ
かけで、数学はできるもの、と自信がついたのです。あとは、どんなに内容が複雑になろう
と、問題の解き方や考え方がわかっている分、気分的負担が軽くなりました。
まるで魔法にかかったような気分でした。
ところが、二年生の時。微分・積分のテストでチェチリアは見事に0点をとったのです。
これはこれまでの人生で初めての0点です。すると、その副担任の先生は、どうして0点だっ
たのか知りたいと思ったらしく、チェチリアを昼休みに呼び出したのです。
「あのさ、ちょっとこの問題、ここでやってみて。」
と言われ、解いたのです。
「あ〜、わかった。勘違いしてるんだろうなぁ、君は。この問題は、こうやって、こうこう、
それで答えがこうなる。もう一度、こっちの問題をやってみて。」
と再度、別の問題を与え解かせたのです。
「ほらね。できてる。ということは、今回の0点というのは、解き方を勘違いして覚えていた
からの0点だな。安心した。」
と言って、チェチリアの勘違いを直してくれました。
こんな感じで、いつも何がわからないのか、どこでつまずいているのか、何を悩んでいるのか、
など教科に限らず、生徒の目線にたって考え行動する先生でした。
この先生との出会いは、その後のチェチリアにいろんな面で影響していると思います。
人に何かを教える時も、わからないことを発見する努力をするのは、この先生がチェチリアに
示した人柄ゆえかもしれません。
中華料理が好きなチェチリアですが、レストランではほとんどラーメンを注文したことがありません。
でも、今日は麺がその店の得意料理のようでしたので、めずらしく黒胡麻坦々麺というのを注文して
みました。
味はまずまず。それと一緒に青野菜の炒めものも注文。ところが、この野菜炒めの塩っぱいこと。
比較的、塩味が濃くても平気なチェチリアが食べても塩っぱいのだから、ましてや味が濃くて辛い黒
胡麻坦々麺を食べた後に運ばれてきたので、多少塩辛くても感じなさそうなものが、食べられないほ
ど塩っぱい。
塩といえば、子供の頃、塩と砂糖を間違えて、砂糖の器に買ってきた塩を入れてしまった母。その後、
しばらくの間は、甘いのか塩っぱいのかわからない料理に付き合うはめになってしまったことを思い
出しました。
夕方、急に呼び出されて仕事に行きました。時々、緊急で呼び出されることがありますが、これが交通手段が
便利な都会に生活しているからこそ、呼び出しに容易に応じることができますが、地方都市では車がないと仕
事にならないでしょうね。
夕べ、偶然、友だちと自動車の運転免許を取る、取らないの話をしたばかりでした。
日本には身分証明証がないので、運転免許がそのかわりをしているようですが、免許を持っていない人は困り
ます。チェチリアは旅券を持っていますので、それを使えますが、それもない人はどうでしょう。
健康保険証といいますが、あれは顔写真がないので、本当に本人かどうかの特定ができないような気がします。
インドネシアでは、17才になると身分証名カードを携帯する義務があります。ですから、日常生活で何か確認
の必要があれば、このカードが役立ちます。
今日は暖かいよい天気でした。
主の復活にはピッタリの天気。神様はやっぱり最高の演出家かもしれません。
ここ数日、チェチリアの洗濯機が壊れかかっていて、うまく洗濯ができないのが気掛かり。
5年前に買った洗濯機ですが、故障するほど使ってもいないのに。。。
天気がよい日は洗濯びより。チェチリアは洗濯が好きなので、今日のような日には洗濯をしたいのに、
洗濯機のせいで出来ないのはストレスです。
桜も咲いて暖かい天気を楽しんでいたのに、雨が降って気温が下がると冬に戻ったようで、テンションが
下がってしまいます。次なる期待は、新緑と過ごしやすい気温。
早くもゴールデンウイークの予定を聞かれました。いつものことながら、何も考えていないチェチリア。
どこへ出かけるのも、その日起きて、思いついたように行動していますので。。。
予定、計画好きの日本人は前々から計画、予約をしますが、チェチリアのような思いつき旅行でも、それ
なりに楽しめるものです。
今朝は早起きして出かけました。新年度初日、なかなかよいスタート???
桜はまだ御花見ができそうな感じでしたが、今週が最後かもしれません。みなさんは御花見をしましたか?
チェチリアの行動範囲には、御花見名所がたくさんあるので、この季節、他の人より楽しめるかもしれません。
今日から消費税を含んだ価格表示になりましたが、近所の八百屋さんには、
「当店ではレジの調整の都合上、外税で価格表示しています。」とはり紙をしていました。
消費税が導入された時、チェチリアは日本にいなかったので、話を聞いただけで何となく物が高くなったよう
な気になりました。内税、外税の区別は今までもあったと思いますが、すべて内税表示に統一することで、確
かに最終的に払う金額がいくらなのか、わかりやすいかもしれません。
以前、成田空港で外国人客が買い物をしていた時、表示金額と支払い金額が違うので、どうして?と疑問に思
ってお店の人に聞いていたのを見かけました。制度をしらない外国人観光客にとっては、疑問に思って当然で
すよね。