今日思い出したこと

このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。

子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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2005年1月30日(日)

 

         一月ももう終わりです。今年は早くから仕事が始まったので、今月が長く感じられました。

         暖冬といわれながらも、しっかり冬の天気で気温も低く、またこまめに雪がちらつくので

         気分はブルーです。

         寒いと言っても、今は暖房も完備した場所にいることが多いので、昔に比べたら過ごしや

         すいでしょうね。

         先日、人生の大先輩がこんなことを言っていました。

         「子供の頃、朝早く家を出て部活に行かなければいけない時は、今のようにホカロンがな

          いから、お餅を焼いて、それを両方の胸にしまい込んで駅に着いたら食べた。」

         確かにお餅は暖かいですからね。

         今の子供は、そんな知恵があるのでしょうか。きっとホカロンというでしょうね。

         なんと言っても、そろばんを『昔の計算機』といって、そろばんという言葉を知らないくら

         いですから。

         チェチリアはやったことがありませんが、靴の先に唐辛子を入れると、つま先が暖かいとい

         いますね。でもやり方を間違えると痛いらしい。

         子供の頃、熱が出そうになると、たらいにお湯をはり、そこに粉のカラシ(シュウマイにつ

         けるような黄色いからし)の粉末を溶いて、足を浸けさせられた記憶があります。

         何でも解熱効果があるのだとか。ホントかな?

         熱といえば、先日、こんなこともありました。ある人が水をはったところに熱湯を注ごうと

         したので、

         「え?そんな風にやるの?それって、亡くなった人の体を洗う時に湯加減をするやり方だっ

         て、親から言われたけど。」

         と言うと、

         「え?そんなの聞いたことないよ。うそ。」

         とか言っていました。

         地方によっての習慣なのかもしれませんが、確かにそう言われて育ったのです。

         亡くなった人のものは、ほとんどが生きている人と逆になるとも聞いたような気がします。

         よく考えてみると、習慣、風習の伝承は親と子が会話が成り立っていないとできないことですよね。

 


2005年1月12日(水)

        休みぼけするほど休みもなかったチェチリアですが、時間に追われずに過ごしているとのんびり

        できるので、仕事が始まったら急に疲れが何倍にも感じられます。

        昨日、仕事帰りに以前スーツを買ったお店に行きました。その時のサイズが合わなくなったの

        で直してもらおうと思って。ほとんど着ないまま箪笥に吊るしておいたもので、昨年末に、

        「どれ、たまには着てみるか。」

        と着ようとしたら、ウエストが苦しくてダメでした。

        朝の空腹時には丁度よりややきつめですが、何か食べようものならもうダメです。

        うっ血しそう〜〜〜(笑)。

        そのお店を出て、行ったついでにふらっと入ったお店。

        どうみてもサイズがあわなさそうなものばかり。でも、店員さんは、

        「これなら大丈夫でございます。」

        というので試着室へ。

        思った通りはまらない!

        すると、店員さんは、

        「みなさま、お正月明けで太り気味になっていらっしゃいますけど、でも、大丈夫です。元に戻せば。」

        と言っていましたが、元に戻らない人は?お正月じゃなくても太っているチェチリアは?と笑っ

        てしまいました。

        チェチリアは洋服を探す時、いつも思うことがあります。

        世の中の中年女性は、一体どこで服を買ってくるのかな?

        どうみても、チェチリアよりもふくよかな人が多いのに、みなさん体に合う服をゲットしてる。

        不思議!

        なのに、チェチリアはほとんどの場合、サイズが合わない。どうして?

        好きな服を買うというよりも、はまる服からどれにしようか選ぶ感じ。

        と、服の選択肢が少ないことを嘆きつつ、でもダイエットに本腰をいれようとも思わない。

        最近では、ガリガリ痩せている中年よりも、ふくよかさんの方が包容力があって魅力的らしいよ、

        とふれまわっています(笑)。


2005年1月11日(火)

        仕事帰りのバスの中。途中から乗ってきた年配の女性がチェチリアの隣にどかっと座りました。

        そこから悲劇が始まりました。

        そのおばさん、ニンニクフレーバーおばさんで、隣にいるチェチリアは頭痛がしてきました。自

        分が食べても気にならないのに、他人のニンニクフレーバーは耐えられません。

        途中で降りるにも先を急ぐので時間がないし、嫌味と思われてもハンカチでマスクしました。

 


2005年1月5日(水)

        夕方、恐ろしい光景を目の当りにしました。お母さんが小さい子を自転車の後ろに乗せ、

        その子のお姉ちゃんは自分で補助輪付きの自転車に乗って歩道を走っていました。

        お母さんが先を行き、女の子が後を走っていました。お母さんがどんどん進んで行くので、

        女の子は追いつこうと一生懸命だったと思います。

        突然、その女の子がバランスを崩して歩道から車道へ転げ落ちてしまいました。

        「痛い、痛い!お母さん!」

        と泣叫ぶのに、お母さんは何メーターか走り続けてからようやく止まりましたが、自分の

        自転車には子供を乗せているし、すぐにその女の子に元に駆け付けることができません。

        しばし立ちすくした後、

        「大丈夫?」

        と言っていましたが、それを見かねた老夫婦が、その女の子を抱きかかえて自転車ともど

        も歩道に引き上げてくれました。

        こんなお母さんっているのでしょうか?

        もしも、大きな車が通ったら、あの子は間違いなくひかれています。

        お母さんは、子供を自分の前に走らせるべきで、あのお母さんのように自分の後ろに走ら

        せるべきではありません。

        私も冬の日に、似た経験があります。

        保育園の迎えにそりを持ってきた母。私をそりに乗せて母が引っ張るのです。ちょっとした

        段差でそりがバウンドした時、私はそりから雪道にほうり出されてしまいました。

        急に軽くなったそりに母は、「あれ?」と思ったらしく、後ろを振り返ってみると、道路に

        ポトンと座っている私を発見。車が通らない道でしたから笑ってすんだのですが、車が通る

        道だったら、これもまた笑い事ではないですよね。


2005年1月4日(火)

        そろそろ仕事が始まった人も多いのではないでしょうか。チェチリアは例年仕事はじめが遅いので、

        のんびり過ごすお正月なのですが、今年はもう仕事です。この早さは小学校なみ?

        あまり長くダラダラ過ごしていると、ますます人間が大きくなりそうなチェチリア。

        今年は少しダイエットしようかな。