このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
【2002・3】【2002・3】【2002・2】【2002・1】【2001・12】【2001・11】【2001・10】【2001・9】
今日、電車に乗っていたら、試験勉強らしきことをしている中高生が結
構たくさんいました。中間試験なのかな。。。
チェチリアの高校は4期制でしたから、中間試験というのはなかったけど、
他校と同じような時期に期末試験がありました。
チェチリアの時代は、マジックシート?といったかな、赤いペンで重要語
句をぬり、そのうえに緑色の下敷きをかぶせると、赤いペンでぬられた部
分の文字が見えなくなるグッツで暗記をしましたが、今日、見かけた中学
生も、同じようにして地理の暗記をしていました。
自分が中学、高校の時代は、
”この試験の点数が、その後の人生を方向付ける材料になる”
と深く考えもしなかったけど、今、思えば、もっとあの時頑張れば、自分
の人生は違うものだったかもしれない。。。と思ったりする今日この頃。
人間、生命が発生する瞬間から、競争なのかな・・・。
数日前の出来事。ある会合に出席した時、セクハラ発言が飛び交った。
「あいさつと女のスカートは、短いのが一番!」
「インドネシアって、売春、できるんだっけ?タイなんかだと、
そういうの、できるらしいじゃんねぇ〜。」
これは、70代の二人の男性が発した言葉だ。
”恥ずかしい”という感覚が、自分と明らかに違うと感じたチェチリア。
不愉快な気分の他に、聞いているこちらの方が、恥ずかしくなった。第
一印象で、その人物のすべてを判断してはいけないと思うけど、この二
人の男性は、他の面でも尊敬できない物の考え方をご披露してくださり、
どんどん気の毒さがましてきた。
若い世代(注:チェチリアも含む!!!)は、
「セクハラだ!」
と言える、或いは、不快感を表面に出すことが普通になりつつあるけど、
年配の女性たちが現役時代に経験した(であろう)セクハラ体験は、ど
ういうふうに片づけられていたのだろう?
「イヤな人。」
「失礼だわ・・・。」
と、心の中でつぶやいた後は、我慢していたのかな?
セクハラ発言をした男性たちより10歳くらい若い別の男性に、
「今回の会合では、ずいぶんセクハラ発言が多かったわ。」
と、不満を言うと、
「そうだね。今までの会合では、全くなかったことだけど、新しく入っ
た人は、ちょっと雰囲気が違うね。」
と、感想を。
”セクハラ”が、とかく話題にされる今日この頃。自分の逆の立場から、
セクハラしていないか、チェチリアも気をつけなきゃ・・・。
毎年のことだが、ゴールデン・ウィークが終わったあたりから、なんだか
疲労感に襲われる。新年度が始まって、1ヶ月目という時期でもあり、緊
張や疲労が一気に出てくるのかな?
一年を通じて、寒くなく、暑くなく、今が一番過ごしやすい季節かもしれ
ない。だから、ぼーっとしてしまうのかな。
今日、外出したとき、マンションのベランダに鯉のぼりが飾ってあるの
を見かけました。都会では、地面に鯉のぼり用の高い竿?を建てるこの
ができないから、仕方ないですね。
チェチリアは、昨日、スーパーで菖蒲を発見。菖蒲湯でマンディ(入浴)
しました。日本のハーブ?入浴。。。
明日は端午の節句ですね。日本では、西暦の5月5日にちまきを食べますが、
インドネシアの華人は、旧暦の5月5日にちまきを食べます。これは、中国
の故事に由来するもので、ちまきといっても、日本のような餅ではなく、
おこわのようなご飯を笹の葉で巻いたものです。