このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
今日は月曜日。週末のんびり過ごしたので、疲労回復はできているはずですが、気分的に重い!
かろうじて朝の天気は良かったし、陽がさしていたので救われました。
今朝はチェチリアが使う電車がやや混み気味。
というのも、朝9時5分前までに電車に乗ると、だいたい混んでる。
それを過ぎると、急に車内が空いた感じです。
その混雑を避けようと、女性専用車両に乗ろうものなら、これまた別の意味で不快。気持ち悪くなる。
(原因は、さまざまな種類の化粧品が混ざった臭いと、女性特有の体臭)
今朝は最悪。にんにく臭いおじさんに真横にぴったりつかれ、吐息がくっさ〜〜〜い!
真後ろには別のおじさんが、背中にぴったり!くっつくな!
あれ、わざとじゃないかな?と思った。
これほど、車内の迷惑行為がどうこう言われているにも関わらず、無防備にくっつくアホなおじさん、
どうにかして欲しい!
チェチリアは怒ってます。
数日前に買ってきたすいか。小玉すいか。丸のまんま買ってきました。
今年はじめて買ったすいかです。チェチリアはすいかが好きです。
大きなすいかは冷蔵庫に入らないので、夏はいつもカットされたのを買いますが、
小玉すいかはその点、ちょうどよい大きさです。
今回のはあまり甘味がなかったのですが、皮を剥いてラップをせずに冷蔵庫に入れ
ておいたら、切ったすぐの時よりも甘味が強く感じました。
今年もたくさんすいかを食べるぞ〜〜〜!
2006年4月22日(土)
最近、朝から夕方まで仕事で、疲れたぁ〜という気分の土曜日です。
うち二日は、夜まで続きます。
一日中仕事の日は、昼は絶対外食。夜まで続く日は夜も外食。そんな毎日になってしまいます。
メニューはジャンルをかえて工夫しますが、基本的にはどれも味が濃いですよね。健康に悪そう。。。
昼はランチメニューといっても、店によっては待たされる時間が長いのがいやなので、座ったら
即食事を開始できるバイキングに入ってしまうことが多いです。友達は、
「自分は貧乏性で、バイキングに行くと山のように取って失敗するから好きじゃない」
というのですが、チェチリアは山のようにとることはないけど、そのかわり、食べる種類や量か
らみれば割高かもしれないと思っています。
でも、待たずに食べれるのは魅力です。
チェチリアの癖ですが、どういうわけかバイキングに行くと必ずカレーを食べるのです。
毎日入って毎日カレー。その店は、毎日種類の違うカレーを出していますが、カレーを食べると
お腹が苦しくなって他のものが食べられないですよね(笑)。
へんだと言われそうですが、カレーと味噌汁は合うと思います。
ですから、汁ものが味噌汁ではなく、中華風スープや洋風スープだったりすると、ちょっとがっかり。。。
2006年4月18日(火)
今日はようやく春だなぁ〜と思った日でした。ホッ。。。
ここ数年、チェチリアは復活祭のあたりに仕事が忙しいというパターンをくり返しています。
出版の仕事ですが、それに協力してくれるインドネシア人の友人が、
「毎年、チェチリアさんからの仕事が来ると、春を実感します。」
と言っていました。
ところで、復活祭。日本人にとっては復活祭というよりは、イースターと言った方が馴染みがある
かもしれませんね。といっても、じゃあ、イースターって何?という人も多いでしょう。
簡単に言えば、十字架にかけられて死んだイエズス様が、葬られた墓にその姿がなく、墓を見に行
った人たちがイエズス様の姿がない!と驚いたのですが、実は復活した、それを毎年復活祭で祝う
のです。
この復活祭に、洗礼を受ける人も多いのがカトリック教会の1つの特徴かもしれません。
洗礼。。。
毎回のことながら、私は誰かの洗礼式を見る度に、
「あの人は、今何を思っているのだろう?」
と思うと同時に、
「私は洗礼を受ける瞬間、どんなことを考えていたかな?」
と回想モード全開になります(笑)。
答えは、何も考えていなかった、です。というのか、聖水があまりにも多く注がれたので、
「うわぁ〜、化粧が。。。服が。。。。」
と思っていたかも知れません(笑&汗)。
カトリック教会では、洗礼を受けると霊名といって名前をつけます。自分で決める人、神父様が選んで
くださる、洗礼親が選んでくださる、など、決め方は様々です。大体は聖人の名前をいただきます。
やっぱり一番人気はマリアでしょうか。
マリアといえば、マグダラのマリアという霊名をつける人も多いです。復活したすぐ後に、一番最初に
イエズス様がその姿を現されたのが、マグダラのマリアでした。
卑しいものとしいたげられた人マグダラのマリアですが、そのような人にこそ、イエズス様は一番最初に
ご自身の復活を知らせた、そんな話が彼女の名前をいただく人の理由なのかもしれません。
話がどんどん変わりますが、日本ではカトリック信者はマイナーな存在ですよね。ほとんどの人が無宗教
といっている中で、教会へ通うのはやっぱり珍しい存在かも。
チェチリアの両親も、無宗教のような人ですが、チェチリアの信仰生活においては、だれよりも理解を示
してくれる人たちです。
あるインド人神父様が、
「もしも、貴女が家族で唯一の信者なら、どうぞ、家族のともしびとなってください。」
とおっしゃったことがあります。短い言葉ですが、大変感銘を受けたメッセージでした。
果たして私はともしびになっているだろうか?
カメのような歩みでも、マイペースでのんびりほんわか照らすともしびになれるといいなぁ〜。。。
今年の御復活に思ったことです。
仕事場での昼食時。
どういうわけか、昨年あたりから妙に女性が多くなった私の仕事先。
昼休みは、まるでピクニックへ行ったかのような賑やかさ。
毎回何かお手製のケーキやクッキー、どこかへ出かけた時のお土産のお菓子などを持ってきては
賑やかに食べている女性達。
実は、チェチリアがもっとも苦手とする場面です。
親しい人と話ながら食べるのは楽しいし、好きなのですが、あまり親しくもない人たちがわいわい喋っている
中で、自分もその輪に組み込まれて食事をしなければならない環境は、とても苦痛に感じます。
そこに、次々にだされるお菓子類。
なんだか雰囲気を壊してはいけないと思うので、付き合いでもらってしまうけど。。。
昼休みは、もっと静かにゆっくり過ごしたいなぁ〜。
毎年4月に入ると、電車の中は社会人一年生が目立ちます。着慣れないように見受けられるスーツ姿。
慣れない社会人生活の疲れか、電車で獏睡の人、などなど。。。
私は大学進学をきっかけに東京に出てきたのですが、東京に住む人の会話にとても特徴的なものがあ
ると感じたものでした。
どこかへ行くとか、何かの場所を話していると、必ずといってよいほど、
「それは何線だ?」
「あぁ〜、確か山手線」
というように、電車の路線が頻繁に話の中に出てくることです。
今では、私も無意識のうちに同じようなことを言っていますが(笑)。
それと、まわりの人は話すのが速い感じがしました。
私はよく人から、「話すのがゆっくりだ」と言われます。
これも地方出身者だからなのか、それとももともとの性格なのか。
言われてみて、あらためて親、兄弟が話すスピードを観察すると、やはり私くらいかそれよりもゆっくり
です。
東京出身の友達に言うと、東京の人は比較的話すのが早いといいます。
都会は忙しく動くので、話すのも動作もハイスピードになってしまうのでしょうか?