このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
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今日はどうしてもジンギスカンを食べたくて、ラム肉を買ってきたチェチリア。野菜を切って
いたあたりまでは、家の中でジンギスカンを食べるつもりだったのですが、夜の涼しさと、外
で食べたい衝動にかられ、ベランダでジンギスカンをすることに。
ホットプレートはガスよりも油はねがなくよごれないのですが、やっぱり家の中だと、におい
が消えないのがガン。
ベランダで焼いても煙るわけではないので、御近所さんの苦情も心配ないと確信したチェチリア。
都会のゴミゴミした中ですが、やっぱり外でジンギスカンは正解だったと大満足。
本当は、炭を使うともっとおいしいけど。。。
暑くてぼーっとしながら水をくんでいたら、手がすべってコップを割ってしまいました。
「あ〜ぁあ!仕事が増えた。」
と思いながら、割れたガラスを片付けました。
子供の頃、悪戯をすると祖母は決まって、
「あ〜〜〜、神様に怒られる。」
と、私を叱ったことを思い出しました。
日本人の日常生活の中で、”神様に怒られる”という表現はあまり馴染みがないかもしれませんが、
祖母はいつもそうして孫たちを教えていました。
彼女の生活圏のそこかしこに、いろいろな神様がいたのです。そして、それら神様と共に自分がいる、
そんな祖母でした。
自分よりもはるかに大きく畏れるべき『神』の存在を、事あるごとに口にして孫たちに伝えていたの
だろうと思います。
以前読んだ本の中に、こんな話が書かれてありました。
ドイツ人の母親たちは、子供を叱る時、
”大きい神様に叱られる。”とか、”小さい神様に叱られる。”という言い方を用いるのだそうです。
ある時、子供が母親に、大きい神様と小さい神様はどこが違うのか?と質問し、母親は冷や汗ものだっ
たとか。
そういえば、その祖母が帰天したのも8月の暑い暑い日でした。今日のように、座っているだけでも汗を
かくような真夏の日でした。
この涼しさで過ごしやすいせいか、食欲旺盛なチェチリア。早くも”天高く。。。。”モード
突入の疑いが。食べても食べても、すぐにお腹が空くのはなぜでしょう。
子供の頃は、
「お腹空いた!」
というと、大人達はそろって、
「たくさん食べなさい。大きくなれるように。」
と言ってくれたのですが、今、
「お腹空いた!」
と言ったら、みんな口をそろえて、
「太るよ!」
と冷たく一言。
ようやく暑くなったと思ったのもつかの間。毎日、雨でどんよりした空を見ていると、気分が憂鬱
になって、やる気がおこらなくなってしまいます。ダラダラ過ごして慢性的な疲労感におそわれて。
。。。悪循環ですね。
寒いより暑い方が好きですが、こうも暑いと、体が疲れてしまいます。寝ても寝ても朝起きると、
「あ〜疲れた。」
が朝一番に発する言葉です。
今日は暑かった。暑いと思って、かき氷風なデザートを食べたら寒くなりました。最近、○○風かき氷
というデザートがありますが、チェチリアはやっぱり昔ながらのかき氷が好きです。
小学生の頃、クラスの友だちの家がかき氷やさんをやっていました。
夏の暑い日、イチゴ味、とかメロン味といって食べにいったことを思い出しました。