このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。
子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。
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2001年5月24日(木)
2日間の雨で、うんざりです。
外から聞こえてくる音に耳を傾けると、カエルの鳴き声が聞こえました。
「あ?カエルだ・・・。何ガエルだろう?」
と思いながら、二つのことを思い出しました。
一つは、子供の頃、農家をしている親戚の家に遊びに行った時、農作業に
ついて行った時です。畑の脇を流れる小さな小川の側に、なが〜いホース
状になった寒天の様な物体を発見。
「これ何だ?」
と従姉妹とそれを手にとってみると、”ヌル”っとした感触で、手から滑
り落ちてしまいました。
そのまま家に持ち帰って父に聞いてみると、それはカエルの卵だとわかり、
大きなタライに水を張って、おたまじゃくしからカエルになるまで観察し
ました。
もう一つ思い出したことは、大学生になってからのことです。私が入った
学科の建物の前に、ちょっと薄汚い?池のようなものがありました。毎年、
カエルがその池から出てくるのですが、とっても醜い(カエルさん、ごめ
んなさい。でも手のひらサイズのような大きなカエルで、恐い!)カエル
なのです。
目が悪い私は、夕方学校から帰る時、その醜いカエルがいるのに気がつか
ずに歩いていたら、突然、足元を、”バッタン!”と音をたててジャンプ
したのでした。それも2匹。ビックリして、心臓が止まるかと思いました。
2001年5月20日(日)
今日、友達が夕食をとりながら、
「この秋に予定している合宿の実行委員会をつくって、その行事に向けて
取り組みはじめないと・・・」
と提案したら、意外な反応を示した人がいました。
「そんなの、○○さんに全部あずけちゃって、好きなようにコーディネー
トさせりゃ、いいんだよ。」
と、冷たく言い放ったのでした。
私は、立場上、またその場の雰囲気を和ませる為に、
「そんな・・・。意地悪なことを・・・。」
と言って、周囲の笑いを取り戻したのですが、
「○○さんと、好きなようにコーディネートさせりゃいい、といった二人は
同郷で仲良しだとばかり思っていたのに、なぜ、急にこんな事を言い出すの
だろう?」
と疑問に思ったのです。
帰り道、その人と駅に向かって歩きながら話を聞いてみると、○○さんは、
会のコーディネータになった途端に態度が高慢になり、人を自由自在に使いま
わしたり、命令したり、卑下するような発言が多くなり、不愉快な思いをして
る、と言うのです。
同じ思いを私自身も感じてはいましたが、グループの中で、そんな事を言おう
ものなら、他の人に心理的影響を及ぼすだろうと、今まで黙っていました。
その人の話を聞きながら、
「実ほど、頭をたれる・・・・・」というのを思い出しました。
大学時代のクラスメイトで、”水アレルギー”という人がいました。水泳
の授業は、拷問にちかい!といっていましたが、雨、それも小雨のような
小さな水滴にあたると、体中痒くなって蕁麻疹のような発疹がでるのです。
でも、不思議なのはお風呂やシャワーは大丈夫だということ。今日のよう
な天気で、その友人はまた、「痒い〜!」と言っているのかな?とふと思
い出しました。
2001年5月13日(日)
今日は、毎年恒例のバサーに出店。毎年のことながら、大勢の人を相手に物
を売るのはとても疲れます。お客さんも、外国人が多く、おとなしく用意さ
れたとおりの物を買っていく日本人、味付けに注文をつけて買っていく国の
人、買う前に念入りに味や製造方法をチェックしてから買うか、買わないか
考え込む国の人、などなど、買い物のしかたひとつでも、お国柄がでていて
面白いです。
例年、チェチリアはインドネシアの伝統的なお菓子やトラジャコーヒー、ジ
ャワティーを販売していますが、今年はそれらを止めて、パッションフルー
ツジュースを販売しました。毎年、マンゴージュースや、グァバジュースを
販売するスタンドはあるのですが、パッションフルーツはバザーのメニュー
にデビューしていないことに気づいたのです。今回、インドネシアでパッシ
ョンフルーツが名物であるマカッサルからジュースを取り寄せることができ、
昨日、Jus Markisa Makassar(マカッサル パッションフルーツ ジュ
ース)がバザーデビュー。
珍しい味と、天然の甘みだけのジュースが好評だったのと、何よりも神様か
ら暑い夏の様な天気の贈り物をいただき、まずまずの売り上げでした。
来年は、何を販売しようかな・・・。
2001年5月8日(火)
今日の昼食は、焼鮭弁当を食べました。いつも、午前中にお弁当の注文をと
ってくれるので、私はだいたい、魚のメニューのお弁当を注文しています。
私は子供の頃から鮭が大好きで、おにぎりの中味も鮭、夕飯のおかずは何が
いいか?と母に聞かれると、いつも鮭と言うくらい、鮭が大好きです。
子供の頃は、魚の身の色が白や灰色っぽいのが多い中、鮭はオレンジ色をし
ているのが、気に入っていました。