今日思い出したこと

このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。

子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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2004年1月31日(土)

       小学一年生の国語の教科書を見ると、「くじらぐも」という教材が載っていました。私が小

       学校1年の時も、同じ教材で勉強しました。どうしてかは覚えていませんが、その当時、

       「くじらぐも」が難しく、あまり好きになれない読み物でした。

       今、読んでみると、とても単純なストーリーです。いつも、新しいことへの挑戦には、

       『難しい』という気持ちがつきものですね。


2004年1月26日(月)

       寒いと食べたくなるものは何ですか?チェチリアは、湯豆腐が食べたくなります。もともと

       豆腐は大好きで、本当は毎日食べても飽きないくらい好きです。

       初めてインドネシアで豆腐を見た時、びっくりしました。

       びっくりしたのは、まず、大きさが小さいことです。日本の豆腐の4分の1ほどの大きさです。

       次にびっくりしたのは、落としても壊れないほどの頑丈さ、筋金入りの木綿豆腐。

       三番目にびっくりしたのは、黄色い色をした豆腐があること。カレーのターメリックで着色す

       るらしいのですが、味はどうかな?未確認です。

       白い豆腐も黄色い豆腐も、到底、冷ややっこで食べようと思う豆腐ではありませんでした。

       インドネシアでは、豆腐そのももの味を味わったりするのではなく、油で揚げたり、炒めもの

       の具に使うことが多いようです。だから、かたい豆腐でむしろいいわけです。

 


2004年1月21日(水)

       昨年末は、暖かい冬だと思っていましたが、この数日間、寒さが厳しくなってきたようで、

       「あ〜、やっぱり冬だ。。。」

       と実感しています。

       寒いと肩凝りがひどくなるのはチェチリアだけでしょうか。夕べは、とても肩が凝り、パソコンで

       メールチェックをした後、ちょっと疲れたなぁ〜と思いながらテレビをつけて横になりニュースを

       観ていたら、そのままパソコンもテレビも電気もつけっぱなしで朝になってしまいました。

       最近、こんなことが多くなり、

       「あぁ〜、チェチリアも歳かな。。。」

       と思うことさえあります。

       この前、大笑いしました。7歳の男の子が

       「チェチリアさんのオッパイは小さい!」

       と言い、その後で、

       「あ!でも、おばあちゃんだから、しかたないかなぁ〜。」

       とつぶやきました。

       7歳の子どもは、どういう人がおばあちゃんで、どういう人がおばさんで、どういう人がお姉さんな

       のでしょうか。

       自分が子どもの時は、どういう風に区別していたのかなぁ〜、と考えてしまいました。

 


2004年1月19日(月)

       いつの頃からか、気がついたら色々なお店のカードがお財布一杯になっているチェチリア。

       ポイント制や割引サービス、景品と交換、などなどお店によってカードの特典はさまざま

       です。だけど、あまりにもカードが多すぎて、どれがどのお店のか見つけるのも一苦労。

       カードと並んで、予約制というのも多くなったと思います。

       東京などの大都市では、流行っているレストランは待つのが当たり前のようになっています

       が、この待つ文化も日本人だからできるのかもしれないと思ったことがあります。

       例えば、インドネシアでは、「待ってまで食べる」ということはまずしないし、また、「待

       たないと食べれない」ならば、別のお店にお客が移って行き、結果的に待つ店は流行らない

       のです。

       外食産業が日本よりも盛んなインドネシアでは、待たなくても食べれる環境があり、またお

       店のフロアー面積が広いことも「待たないですむ」のかもしれません。

       ものごころついた頃から、どこでも待つ文化に慣れているチェチリアですが、最近、待つの

       がイヤなことも多くなりました。

       歳のせいかな?

       そういう意味で、予約は便利だと思いますが、一方では、ふらっと入ったお店で、

       「御予約はいただいておりますでしょうか?」

       と聞かれ、していないことを告げると、

       「本日は御予約で一杯でございますので、御案内できません。」

       と断られると、

       「予約は不便だなぁ〜。」

       とわがままに思ってしまいます。


2004年1月15日(木)

       一月も半分終わってしまいました。仕事始めが遅かったチェチリアは、なんだかまだお正月気分です。

       お正月はお餅がつきものですが、チェチリアはお餅が嫌いです。嫌いというよりも、お餅をひっかけ

       たことがあり以来トラウマなのです。

       もともと、子どもの頃から、好んで食べる方ではなかったのですが、大人になってから、お正月のお

       餅が残っているので、夕食代わりに食べた時、喉にお餅がひっかかってしまたのです。

       ほんのちょっとの時間だったのでしょうが、とても苦しかったです。思い出しただけで、ぞっとする

       くらい。

       ですから、お餅に限らず、まんじゅう、だんごなどひっかかりそうなものはどれも恐くて食べられま

       せん。

       ちなみに、一昨年の鏡もち(いただいてしまった)が、いまだに冷凍庫で眠っています。


2004年1月4日(日)

       お正月も3日を過ぎると、気分も次第に通常の生活という感じです。子供の頃は元旦からの3日間が勝負

       の時。お年玉がいくらもらえるか、楽しみでした。

       だけど、もらったお年玉は全部父に管理されていたので、自由にならないという不満がありました。

       よく考えてみると、もらった分、全部は使ってないと思います。知らないうちに、両親のお小遣いになっ

       ていたのかもしれません。


2004年1月2日(金)

       今年の元旦は、子供と二人でちょっと変わった過ごし方をしました。昨年末は仕事が忙しく、いつその

       仕事から解放されるのか目処がつきにくかったので、旅行の計画もできないままに大晦日を迎えてしま

       いました。

       大晦日の昼、二人でお正月はどうしようか、と話した時、急に思いついたのが飛行機を見に行くプチ旅

       行でした。

       羽田か成田かで迷ったのですが、いろんな国の飛行機を見れる成田に決定。それから急いでホテルの予

       約を取って、元旦の午前中に出発。

       空港は思ったほど混んではいませんでした。

       離着陸する飛行機よりも、空港で働く人や飛行機を飛ばすために働く車や機械に興味を示す子供。使い

       捨てカメラで、ぱちぱちと写真撮影に夢中でした。

       チェチリアが初めて飛行機に乗ったのは、17歳の夏でした。その時とは成田空港の様子もだいぶ変わり

       ました。

       大人になって、飛行機に乗る機会が増えたため、空港を見ても、飛行機を見ても、どれも見なれた風景

       ですが、すべてが初体験だった子供にとっては感激の連続だったようです。小さな子供は、考えてみれ

       ば、経験するほとんどが初めてのことですね。

       あの感激、感動する子供の様子を見て、チェチリアも子供のような感動、感激の気持ちを忘れないよう

       にしようと思った瞬間でした。