今日思い出したこと

このページでは、私が見て、聞いて、食べて思い出したことを紹介したいと思います。

子供の頃の思い出、大人になってからの思い出や経験など、短い作文を書いてみました。

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2005年5月29日(日)

        北海道は八重桜が咲いて。。。とメールをもらいました。日本は小さな島国だけど、

        季節の移り変わりをみると、北と南では大きな差がありますね。

        東京はそろそろ梅雨を意識しはじめる季節。北海道は梅雨がないというので、これか

        らが過ごしやすいでしょうね。

        今年の夏は昨年と違って冷夏と聞きましたが、農家の方は心配です。

        そう言えば、5月半ばに岩手の方では霜がおりたようで、ようやく芽を出した作物がし

        もやけ?になってしまったとか。もう一回、種まき?


2005年5月25日(水)

        この前のゴールデンウィークに面白いものを見ました。ものといっても物ではなくて、

        子供どうしの関わりです。

        5才のインドネシア人の女の子とソフィアです。

        エンジェルというその女の子はまったく日本語が話せません。ソフィアもインドネシア語が

        話せません。でも、二人は会うなりすぐさま仲良くなり、周囲の大人たちの注目を集めるこ

        とになったのです。

        「一体どうやってコミュニケーションをとっているんだろう?」

        「お互いが思った通りに相手を動かしているけど、どうやって理解するのだろう?」

        言語の仕事をしているチェチリアは、大変興味がありました。

        よく観察してみると、2種類の方法でコミュニケーションをとっていました。

        一つは、相手に関係なく母語で話しかける方法、もう一つは、感情の表現を犬の鳴き声をまね

        て表現する方法です。

        大人なら相手の言葉がわからなかったら、その時点で諦めるものの、この二人は諦めるどころ

        かどんどん仲良くなっていくのです。

        吠える、という手段は、もしかして人間の声によるコミュニケーション手段の原点で、そのD

        NAが何千年もたった今でもしっかり受け継がれているのではないか、と想像しました。

        楽しそうに走り回っていると思っていたら、ソフィアの姿がエンジェルから遠く離れた花壇の

        方に見え、そこからエンジェルを目指してダッシュしてきました。

        「あれ?どうしたんだろう?」

        と思うと、ソフィアの手にはピンクのチューリップが。

        庭に植えられていたチューリップを野花と思い、手折ったのです。

        「チューリップの花、あげる!」

        と差し出したかと思うと、長い髪の毛を結んだエンジェルの頭に髪飾りのようにさしてあげよう

        としていました。

        言葉がわからないと相手を理解できない、と言いますが、一方で言葉がわからなくても理解でき

        ることもあるんだなあと感じた出来事でした。


2005年5月17日(火)

       ヒャァ〜。昨日は一日使い物にならないチェチリアでした。

       どういうわけか、くしゃみが連続して出て止まらない、鼻水はで放題、咳もコンコン。花粉症といっても、

       スギ花粉はもう終わったらしいし、もともとチェチリアはスギ以外の花粉アレルギーはないはず(昨年検査済)。

       だけど、もしかして今年はスギ以外にも植物のアレルギーが増えたのかな?

       昨日は一昨日までの肌寒さから一転してお天気になって、おまけに風も吹いたから、花粉が飛ぶには好条件?

       シャワーのように出る鼻水やくしゃみに、いえの人はクスクス笑っていたけどチェチリアは生きた心地がしませ

       んでした。

       だって咳やくしゃみが目から出るかと思うほどひどかったから。

       こんな生活から解放されたいです。


2005年5月15日(日)

       母上が毛ガニを送ってきました。大きめの立派な毛ガニでした。蟹は足の部分などから身を全部だしても、

       ほんのちょっとですね。

       でも、タラバガニよりも毛ガニの方が味はよいのでは。

       学生時代、同じアパートに住んでいたインドネシア人の女子学生が、海老や蟹もハラム(清くない)から

       食べない、と言いました。清くない?どういう意味?と疑問に思ったチェチリアは、彼女に聞いてみました。

       すると、

       「イスラム教では、二つの世界や状態で生きることができる物は食べてはいけないとされている。例えば、

        カエルなんか両生類はダメ。海老や蟹は形態が普通とは逆だからダメ。」

       と答えたのです。

       「普通と逆ってどういうこと?」

       と更に質問すると、

       「人間や多くの動物は、肉の中に骨がある。でも、海老や蟹は骨の中に肉がある。これは普通じゃない。

        だからダメ。」

       というのです。

       「骨の中に肉?え?外側の殻は骨?え???」

       と思いましたが、彼女がそう言うのだから、それ以上追求しませんでした。

       「へ〜、そうなの。。。」

       と理解した風を装って、その場はそれで終わりにしました。でも、いまだに骨が外にというのはどうかな?

       と疑問です。

       詳しく調べてはいませんが、形態の違いというよりは、大昔は特に衛生状態がよくない中で、魚介類は寄生

       虫や病気に感染する可能性が高いから、健康を守るために食べない方がよい、ということになっていたので

       はないか?と想像します。

       宗教が違うと食生活も違います。

       インドネシアで生活すると、食のタブーがない方が彼女たちのような食のタブーを持つ人に合わせてあげな

       いといけない場面によく遭遇します。

 


2005年5月10日(火)

      インドネシア語ではRの音がまき舌で発音されます。この音を発音するのに苦労する人が多いです。

      いつも、

      「RとLは難しい。」

      と英語学習の時にいうようなお決まりの言葉を言ってくる人がいます。

      チェチリアが日本人のインドネシア語を聞いて感じるのは、Rができるかどうかよりも、NとNgの区

      別や子音で終わる単語の発音の方です。ほとんどの場合、子音と母音で音素をつくる日本語の特徴か

      ら、インドネシア語を話す時もわざわざ母音を伴って発音する癖の方が気になります。

      例えば、「子供」という単語のanakを発音すると、アナッという音で、アナックという具合に最後の

      kはクと強く発音されません。ちょうど日本語の促音のようにつまって終わる程度でよいのですが、日

      本人には難しいようです。多くの人が”アナック”と言います。

      でも、こんなふうに発音されると、インドネシア人の耳にはanakの後ろに一人称の所有格を表す人称

      代名詞-kuがくっついた単語のようにも聞こえるのです。

      人によっては、外国人がネイティブと同じようにしゃべれる必要はない、というのですが、せっかく習

      うならより正しくきれいにを目指したいのは、チェチリアのこだわりでしょうか。

 


2005年5月7日(土)

       花粉症の薬のせいか、日中は慢性的に眠いし、夜中も変な時間に目が覚めたり、朝は朝で鼻がぐ

       ずって5時前に起きたり。最悪のパターンです。

       昨日から薬の種類や飲み方をかえたので、効果がでるのかとおもいきや、あまりかんばしくあり

       ません。

       ここまで来ると、これが花粉症なのか他の病気なのかわかんないくらい長引いています。

       咳は一番困ります。鼻血も困ります。

       昨日はいつものお医者さんに言われて耳鼻科にも行きました。軟膏をくれましたので、昨晩と今

       朝つけましたが、これもぱっとしません。ステロイド剤はぱっと効くというのですが、あまりか

       わりばえしません。

       こんな不快な調子でずるずるいって梅雨?と考えただけでも、思いっきりブル〜です。


2005年5月5日(木)

       日本の少子化は目新しい話題ではありませんが、今朝のテレビ番組では、子供の数は減っている

       のに鯉のぼりは売れているといっていました。

       10万円くらいのが売れ筋だとか。鯉のぼりで10万円ということは、お雛様はもっと?

       ところで、最近のニュースは電車脱線事故関連一色ですが、事故後もオーバーラーンが何件も起

       こっていると言っています。

       チェチリアがよく使うJRも、時々ホームの手前や先で止まってしまい、

       「停車位置を直します」

       とアナウンスしている事がありますし、また、

       「あれ?今日は何だかいつもより速い?」

       と感じることもあります。

       そう考えると、事故はどこでも起こりうるのだろうと思います。

       人身事故が多いJRにチェチリアがして欲しいことは、飛び込みやあやまって線路に転落しないよ

       うに、線路とホームを隔てる壁をつくることです。

       東京では、南北線などがそうですが、香港の地下鉄はどこの駅もそうなっていたと思います。

       ひどい時は、朝、昼、晩と日に何度も人身事故が起こるチェチリア愛用の?JRですから、それく

       らいしてもいいと思います。

       痴漢対策にはかなり力を入れているようですが、事故対策にももっと力を入れて欲しいです。

       ホームに2、3人の警備員配置程度では、人身事故防止に関しては、ほとんど意味がないと思います。

 


2005年5月4日(水)

        悲惨!悲惨!ひさぁ〜〜〜〜ん!

        天気は良好。なのにチェチリアは風邪。しかも、日々悪化。

        寝ているのに、鼻水がタラ〜。頭がズキ〜ン。

        かろうじて熱はそれほど高くならないで済んでいますが、喉、鼻は最悪です。

        こんなGWは初めてです。


2005年5月3日(火)

        GWも後半ですね。風邪ひきのチェチリアは、おとなしく自宅待機です。

        ニュースでは、帰省、旅行などで混雑や渋滞しているようです。

        こんな時はやっぱり自宅待機に限る!と、負け惜しみを言ってみたりして。