-- 更新履歴 --

ここでは「誤字脱字の修正」「書式表現の訂正」「画像の差し替え(Windows、Officeのバージョン変更等)」といった微細な修正は記載していません。
ブラウザによっては以前のページ情報がキャッシュに残っていて新しいページに置き換わらない場合があります。 各ページのメニュー右側の「Last Update : 」が更新履歴にある日付より古いままの場合は、F5キーなどでページを更新して下さい。
Chromeブラウザで利用されている場合はキャッシュの画像、ファイルが更新されない(変更前の画像が表示されるとか、削除したメニューメンバが表示されたままになる等)ことがあるので、そのような場合は「設定」→「詳細設定を表示」→「プライバシー」→「閲覧履歴データの消去」と進んで、 「閲覧履歴データを消去する」の画面で「キャッシュされた画像とファイル」だけにチェックを付けて下の「閲覧履歴データを消去する」をクリックして下さい。 その後に元の画面でF5キーなどでページを更新すれば最新の状態になります。


2017年

2017/02/20 「ダウンロード」Excelテンプレート・アドイン作成」を修正しました。
見た目で判るような機能修正ではありませんが、大きなアドインの作成で失敗するケースが散見されたので工程途中にウェイトを入れるなどの対応を入れてみました。
ここでの「大きなアドイン」というのはこちらの事例で、ソースコードが20,000行を超えているものですが、ソースコードを保存させたワークブックに対してアドインのサイズが結構大きかったものが、 今回リリースしたもので作成し直すと半分程度の大きさになっているので修正の方法は正しいのだろうと判断しています。
「ダウンロード」にある下記をを修正しました。
VB.NETキーワード使用一覧」
ExcelVBAキーワード使用一覧」
「テキストキーワード使用一覧」
内容は同一で、起動画面に「シート上の表示内容を列幅内で自動的に折り返す」の指定機能を追加しています。 従来は「検索結果に前後の行も抽出」にチェックを付けていても列幅の調整は行なっていませんでしたが、 今回の「シート上の表示内容を列幅内で自動的に折り返す」ではA4横で100%で印刷できるように列幅を調整して表示します。
2017/02/12 VBA応用」「セルのコメントの操作する。」を更新しました。
コメントの文字の一部の色を動的に変えるサンプルを一番最後に追加しました。
さらにコメント操作部分はセル値変異のイベント記述から分離させたので、応用もしやすくなったと思います。
Visual Basic「データベースを参照してみます。」とそのグループの各ページを更新しました。
前回のVBA応用」「データベース操作」関連の更新と同様で、数年経過したものが多く、記述形式も古かったためほぼ再作成となりました。 サンプルはVBA応用」「データベース操作」と同じものを使用しています。
今回は、データベース関連の更新だけでなく、フォーム上の動作の合理化などを含めてサンプルを作成しました。 Visual Basicについては全体を見直したいのですが、充分な時間が取れないこともあり、 中核となるデータベース関連のページをまず更新したというものです。
MDBSQLServerI/Oに関する共通クラスをはじめとして、DataGridViewに関する共通クラス、 登録更新画面での登録ボタンをクリックせずに終了しようとした時に警告を表示させるための共通クラス、.NET Framework特有のボタンをダブルクリックした時の不正動作を抑制するためのクラスなども公開しています。

データベースの固有部分に関与しない範囲ではMDB版とSQLServer版は何も変わりません。 画面動作関連で関心がある方はMDB版だけをご覧いただければ、こちらでやっていることの意味が解ると思います。 例えば、登録更新画面で項目の変更を行なった後のテーブルへのUPDATE文の編集では、SET句には変更を行なったフィールドの記述のみが編集されるように配慮されています。 サンプルはフィールド数が少ないからできるということではなく、フィールド数の大小に影響が」あまりないようにできる方法を採っています。 このことは、更新SQL文の長短くらいで運用側には何も影響がないことですが、結果としてはプログラムの動作テストをも簡単にできるというメリットがあることです。
2017/01/09 VBA応用」「データベース操作」とそのグループの各ページを更新しました。
これらのページのサンプルは10年以上経過したものが多く、記述形式も古かったためほぼ再作成となりました。 これは私自身がデータベースに関しての経験が当時と比べるとかなり深まったことによる部分も影響しています。
サンプルの素材も「部署・役職・社員・配属」をマスタ化した一般的な会社の組織をイメージしたサンプルに刷新させています。
中には、RDOなどの現在のWindows/Officeで利用できないコンポーネントの説明ページがあったりしていたのでこれらのページは削除しています。
この再作成にはMDBSQLServerも含まれており、 連動して「ダウンロード」MDB生成/テーブル定義取得ツール」SQLServerテーブル定義ツール(VBA版)も再作成しています。
Chromeブラウザなどではメニューメンバの表示がJavaScriptで行なわれている関係で、古いメニューメンバの表示が残ってしまうことがあります。 このような場合は上記の赤字で説明している方法で閲覧履歴データを消去して下さい。

2016年

2016/12/06 「ダウンロード」ExcelSQLServerツール」を修正しました。
文字の照合順序(COLLATE)の指定がある時のスクリプトへの記述出力順序に問題が見つかったため、NULL許可記述の手前に移動させる対応を行ないました。
2016/11/27 「ダウンロード」「テキストコピーツール」に機能を追加しました。
画面上部にある「クリップボードビューワ」と登録一覧の間の境を上下にドラッグさせることにより、「クリップボードビューワ」の高さを変更できるようになりました。 また、登録画面のメニューに「q}入」「m除」を追加しました。以前から「配置変更」メニューがありましたが、 ある行()以降を全部移動させるという時にはこちらの方が便利です。
「ダウンロード」「シンプルなパスワード管理ツール」をアップデートしました。
細かいことですが、新規登録を行なって一覧に戻った時に新規登録行が一覧の表示域外になると登録が終わったのかどうかが判りづらいというご意見をいただいたので、 これを反映させて新規登録行(一番下)に画面をスクロールさせるように対応しました。
「ダウンロード」の「各キーワード使用一覧」をアップデートしました。
内部で行なっているExcelシートへのページ設定で条件付き書式をR1C1参照形式で行なっているのですが、 「既存インスタンス」を指定してその既存インスタンスがA1参照形式になっている時の対応が漏れていました。
この修正の対象は下記です。
VB.NETキーワード使用一覧」
ExcelVBAキーワード使用一覧」
「テキストキーワード使用一覧」
「ダウンロード」ExcelVBAモジュール状況一覧」を追加しました。
ExcelVBAの開発資産の「棚卸し」を行なう時に必要なツールです。
例えば、各現場で作成していたExcelVBAのプログラムをVB.NETに移行させてまとめようなどということがあれば、 対象となるExcelVBAの開発規模を算出する必要がありますが、このような時にフォルダに集めたワークブックからワンタッチで情報を収集できるツールです。 この作業を「手作業」で行なうとなると、各ワークブックから各モジュールをエクスポートして、テキストエディタなどで行数を数えることになるのですが、 本プログラムではさらに「空行」「コメント行」もカウントして「コメント率」も算出しています。
2016/11/13 久しぶりに「パソコン環境」を改訂しました。
このブロックだけは時事的な情報なのでことあるごとに更新しなければならないのに更新ができていませんでした。 久しぶりに見直すと古い記述だらけで恥ずかしい限りの状態でした。
ネットワーク系のページだけは「歴史」的な要素を残していますが、それ以外は古い記述は排除して現在状態の紹介に刷新させました。
2016/10/30 「ダウンロード」ExcelSQLServerツール」を修正しました。
Excelを開いた状態で処理を行なうと、開いているExcel上に処理動作が表示されてしまう件や 処理前のチェック工程がメニューごとに重複して動作してしまう件、出力ファイルの上書き警告を表示させないようにする件の改善を行ないました。
2016/10/16 「ダウンロード」の「「シンプルなパスワード管理ツール」をアップデートしました。
前々回の「検索機能」の追加による不具合の対応です。一覧表示が検索中の状態で新規登録を行なうと「登録」ボタン押下後に一覧に戻った時点で例外が発生してしまっていました。
登録自体は正常に行なわれていますが、新規登録した内容が検索条件に含まれないと再抽出できていないのに表示更新動作に進んでしまうことによりました。 ジャンルを選択していて、そのジャンルでないアカウントを新規登録した場合にも同様の例外になってしまうことが判明しました。
対応としては、一覧表示上では新規登録の正常終了を明示するためにジャンル、検索条件に関係なく一番下に登録したアカウント情報が追加表示されるようにしてあります。

さらに、分類の登録方法を変更しています。
複数分類の登録に対応した時点では、新たに追加した分類登録画面に「代表」列を設けていましたが、ここへのチェックの有無がうまく理解されていなかったので、 この「代表」列は廃止として、元の登録・変更画面側に「分類」のプルダウンを復活させました。
この「分類」のプルダウンは分類登録画面で複数の分類を選択した時だけ表示され、選択した分類の中から代表となる分類を指定する機能として動作します。
2016/09/25 「ダウンロード」ExcelVBAキーワード使用一覧」を修正しました。
Excel2010以前のバージョンでの動作に問題があったことの修正と、モジュールでの罫線分割の変更を行なっています。
2016/08/11 「ダウンロード」の「「シンプルなパスワード管理ツール」をアップデートしました。
内容は20167月の機能追加に関する不具合修正になります。
また、「テキストコピーツール」についても修正を行なっています。
※各ページの最後に更新履歴があるので参照して下さい。
2016/07/31 「計算式」の各ページの見直しが完了しました。
この中で「リスト選択(入力規則)のリスト内容の件数や対象が変わる場合の対応」に「OFFSET関数」を使ったサンプルを追加しました。
元々、Excel2003(*.xls)までは入力規則のの「リスト」での「元の値」の編集に使用する計算式に他シートを参照する式は使用できませんでしたので、 これを回避する策として「INDIRECT関数」を使う方法を説明するのがこのページの目的でしたが、 Excel2007(*.xlsx)以降では入力規則の「リスト」で他シートを参照する計算式を使用することが問題なく可能になったため、 このページの説明はやや意味が薄れていたわけです。
そこでExcel2007(*.xlsx)以降用にサンプルを追加して「INDIRECT関数」も中間作業列も使用しないものを追加しました。 折しも、他のページでほとんど説明に出てこない「OFFSET関数」を使用する機会となりましたので参考にしてみて下さい。
この他、VLOOKUPで見つからなかったら「???」を表示する」「文字列操作の例(氏名を分解する)」「文字列操作の例(住所を都道府県とそれ以外に分ける)」、 に、Excel2007(*.xlsx)から追加された「IFERROR関数」を使用したサンプルを追加しました。
2016/07/18 VBA応用」「シート保護状態でオートフィルタを使用できるようにする。」を追加しました。
現在、Excel2003時代の古い記述を順次見直していますが、「シート保護状態でオートフィルタ」の説明は従来は「計算式」の中にあって、一部マクロに触れていたのですが、 このマクロはExcel2007以降で機能しないことが判りました。
このための修正なのですが、本来マクロなので「VBA応用」の中に新設させることにしました。
Excel2007以降ではシート保護の設定の中に「オートフィルタの使用」というチェック項目が追加されていて、マクロを使わなくても本項の目的は実現できるのですが、 このチェックやシート保護自体を忘れていても、オートフィルタを使用できる状態でシート保護がされるというマクロです。
2016/07/10 「ダウンロード」の「「シンプルなパスワード管理ツール」をアップデートしました。
たびたびの更新になりますが「検索機能」を追加しました。
数百件という登録をされている方が何人かおられまして、同様の要望があったため機能を追加しました。 また、前回の更新に付随する修正も行なっていますのでご利用の方はアップデートをお願いします。
2016/07/03 「ダウンロード」の「「シンプルなパスワード管理ツール」をアップデートしました。
下記2件の機能追加を行ないました。

○複数分類登録機能
1アカウントに複数の分類が紐付けられるようになりました。
これにより分類の設定を細かくすることができて複数の分類に所属するアカウントが表示できるようになります。 登録・更新画面の「分類」は従来は単一プルダウンでしたが別画面で分類ごとのチェックをつける形態に変わりました。

○タスクトレイモード
通常のアカウント一覧の画面の上部メニューに「タスクトレイモード」が追加されました。
これをクリックするとタスクトレイ(通知領域)に南京錠アイコンがクリックされるだけになります。 この南京錠アイコンをクリックするとタスクトレイ(通知領域)付近に小さいアカウント名のリストが表示され、必要なアカウントの行をクリックするとIDやパスワードをコピーするための小さい画面が表示されます。 この画面はブラウザ等の手前に表示されるようにしており、全画面表示で利用されている方にも本機能が簡単にご利用いただけるようになりました。
2016/06/19 「ダウンロード」の以下のフリーソフトについてアップデートを行ないました。
問題が見つかったのは、マルチスクリーン環境での副画面で運用する場合で、ウィンドウの上辺、下辺にマウスポインタを合わせた時に 本来なら上下方向のみサイズを変更するマウスカーソル形状になるものが、「ななめ」のマウスカーソル形状になってしまい、実際に左右方向のサイズ変更もできてしまいます。 これはマルチスクリーン環境の副画面のみの現象で主画面では発生しません。また、Windowsのどのバージョンでも同様の現象となります。
・「シンプルJPEGビュ−ワ」
・「Excelテンプレート・アドイン作成」
・「シンプルなテキストリーダー」
・「テキストコピーツール」
・「シンプルなパスワード管理ツール」
2016/06/12 VBA応用」CSV形式テキストデータの読み込み(カンマ数不定版)を修正しました。
2番目の方のサンプルで、ダブルクォーテーションで囲われた範囲は「文字列」の1項目として処理するわけですが、その中でダブルクォーテーションが発見された場合は単に「文字列」の終了と見なしておりました。 ですが、ダブルクォーテーションが連記された時は「文字列」中の「ダブルクォーテーション」として処理するということで項目終了としないように処理記述を変更しています。
本件についてはビックリポンさんから連絡をいただいております。ありがとうございました。
2016/06/05 「ダウンロード」の以下のVisualBasic開発系のフリーソフトについてアップデートを行ないました。
・「VB.NETキーワード使用一覧」
・「ExcelVBAキーワード使用一覧」
・「テキストコピーツール」
・「テキストキーワード使用一覧」
「ダウンロード」の以下の一般用フリーソフトについてアップデートを行ないました。
・「通常使うプリンタの変更」
・「シンプルなテキストリーダー」
2016/05/08 「基本操作」の残りとExcel環境」の見直し、更新作業が完了しました。
もうMicrosoftのサポートが切れているバージョンの記述は一掃し、説明も刷新させたつもりです。
Excel環境」64ビット版Excelについて」を追加しました。
Microsoftの発表にもある通り互換性に問題があるわけですから、積極的に64ビット版に乗り換えようという記事にはなっていませんし、私自身は試用すらしていません。 関心がある方は「慎重派」の意見だと思ってお読み下さい。
2016/05/01 数ページ残していますが、「基本操作」の見直し、更新作業がほぼ完了しました。
元々がサイト立ち上げ当初(2003〜2004)の状態で、当然WindowsXP+Excel2003での説明になっていましたのでこれでやっと現在のExcelで利用できる説明になったと思います。
2016/04/23 「ダウンロード」「カレンダー入力用フォーム」の一部のVBA記述を修正しました。
元々、選択セルの近くにカレンダーを表示させるための記述を紹介していましたが、これがExcelの「ズーム」に対応できておらず、「ズーム」を100%から変更してしまうと想定外の位置にカレンダーが表示されてしまっていました。この件を修正しました。修正箇所はこちらです。
なお、本件はWindows側のDPI値による文字サイズの変更には対応できておりません。
2016/03/21 「ダウンロード」「テキストキーワード使用一覧」を追加しました。
VisualBasic開発系のフリーソフト」のグループに収容させてはいますが、特にVisualBasic開発系という限定のものではなく、大量のテキストファイルが収容されているフォルダから、 中のどのファイルの何行目に該当キーワードがあるのかをExcelシート上に一覧化させるツールです。
2016/03/14 「ダウンロード」VB.NETで作成している各アプリケーションについて、それぞれ「バージョン情報」を統一して表示させるように対応しました。
機能変更にならない細かい修正は本ページに記載していない場合がありますが、改廃がある点はそれぞれの「バージョン情報」は更新いたしますので、ダウンロードされたものについては時々ご覧ください。
今回は「Windows10に関する動作確認」「メニューバーメンバのToolTip表示」について2、3月に統一して更新させております。
また、「基本操作」を順次見直し、更新を始めております。(作業途中です)
2016/02/21 「ダウンロード」ExcelVBAキーワード使用一覧」を追加しました。
いろいろコピーが作成されてしまったマクロを含むワークブック群について、マクロの修正が発生した時などに修正適用の有無を検索して一覧を作成してくれるツールです。
VB.NETについては巨大なソリューションの管理に利用するためにVB.NETキーワード使用一覧」を用意していたのですが、 利用目的は違うと思いますが、同様の機能を持ったツールです。
2016/01/17 「ダウンロード」の「VisualBasic開発系のフリーソフト」「一般用フリーソフト」に掲載している各フリーソフトについて、 すべてWindows10での動作確認が行なえたことにより、それぞれのドキュメントを変更しました。
動作確認を行なった環境は、Windows7Windows8.1からアップグレードしたWindows10ではなく、 新規ディスク(SSD)Windows10をセットアップした環境で行なっており、それぞれのソフトも新規インストールからの動作確認を行なっております。
なお、今回の動作確認では、それぞれのソフトについてアップデートは発生していないのでセットアップファイルの更新(バージョン変更)は行なっておりません。 ダウンロードして解凍して現われるセットアップ(〜Setup.exe)に付帯するテキストファイルのみ更新しましたのでご了承ください。

 過去年度の更新履歴は以下のリンクからどうぞ
 なお、過去の更新履歴の中には廃止したページへのリンクが残っている場合があります。ご了承下さい。
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