信兵衛s 日記-過去1年分-
 

 2020.07.08

今日は休日だったので、映画鑑賞に。
再開後観た映画は、
・「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」
・「ドクター・ドリトル」
・「ハニーランド」

そして今日の
「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」と4作。
いずれも観たのは平日でしたが、幾ら平日といえども、というぐらいにガラガラでした。
大丈夫なんだろうか、営業継続? と心配になるくらいでした。

各地で豪雨の被害にあっている最中、申し訳ないと思いつつ。
 
  2020.07.06

東京都におけるコロナ感染者、連日 100人超。
経営破綻が不可避になってしまうでしょうから、再び休業要請という訳にはいかない筈。だとすれば、どうしたら良いのか。
結局は、各店舗での感染防止対策、客側でも感染防止への注意、ということに尽きるのではないかと思います。

世界的に大きく懸念されるのは、米国の感染拡大。
国民のことより自分の再選のことしか頭にない人物をトップに戴くとこんなことになる、という歴史的教訓になると言わざるを得ません。
そんな状況でもまだトランプを支持する人がいるなんて・・・・と信じ難い思いです。
 
 2020.07.05

九州については、大地震、大雨、土砂災害、そして今回も洪水。
大雨というといつも九州の被害が大きくて、被害にあった方たちを気の毒と感じる以上に、やりきれない思いがします。
自然に対する人間の無力さを感じるばかりですが、自然をそうさせてしまったのは、自然を損ない続けてきた人類なのでしょうか。
 
  2020.07.04

九州の大雨、心配です。
このところ毎年のように九州では大雨被害が起きているようです。地元の方たちの悲哀、苦労は並大抵のことではないと思いますが、異常気象も元の原因は人類にあるのでしょうか。温暖化対策は本当に必然であり急務であると思います。

今日も図書館からは予約本の連絡がまとまってきて、これからも気を緩めずせっせと読まないといけないようです。
読書の楽しみより、まずノルマが眼前にある、という感じです。
 
 2020.07.03

驚きました、今朝。
通勤電車が混んでいるんです。まるでコロナ以前に戻った、いやそれ以上に。
ただでさえ感染者数が拡大しているというのに、通勤電車の乗客数も増加?
一体何故なんだろう、と思っても皆目見当がつかず。
 
  2020.07.02

東京都の感染者数 100人超え。おい、冗談じゃないぞ、と一声。
夜の繁華街、若い年代で、そもそも注意意識が欠けている人たちの間で感染が広がっているのではないかと思う処ですが、実際にはどうなのでしょうか。

今日、久々に映画を観に行きました。
ところが上映時間近くになっても画面は真っ暗、上映時間を過ぎても真っ暗のまま。忘れられているのではないかとつい席を立ってスタッフへ声を掛けに行ったのですが、予告編の時間帯がカットされているのだとのこと。
な~る程。確かに米国でも感染再拡大の状況ですし、新作公開の見通しが立たず。これでは予告編の上映ができなくても当たり前か、と納得しました。
その所為なのか、近所のシネコンでは古いジブリ作品が数作上映されていました。
 
  2020.07.01

香港国家安全維持法が施行されたというニュース。
「一国二制度」という約束を中国共産党が完全に蹂躙した、という以外の何物でもないと思います。

ここまでついにやったか、と言えるでしょうし、ある面では、やらざるを得ない所まで追い詰められた、と言うこともできるのではないでしょうか。
中国共産党が信用できない相手である(米国トランプも同様の印象ですが)ことをこれだけ国際的に見せつけたのは、本来中国自身にとっても望ましくない行動だった筈。
それなのにこうした行動に出た底には、それですぐどうこうなるものではないと思いますが、僅かな綻びが出てきているという兆しではないかと感じます。
何につけても、無理矢理、強引なやり方は、どこかで破綻を呼ぶのではないかと思う次第。

女優の
桜庭ななみさん、映画書道ガールズ!!で観て以来、ずっと期待してきた女優さんなのですが、中々表舞台に出て切れていない印象を感じていました。
最後の忠臣蔵で演じた可音役も実に見事でしたのに。
ところが最近、雑誌等でよく取り上げられ、評価が高まっている様子があり、嬉しく思っています。是非さらなる活躍を、と祈っている次第です。
 
 2020.06.29

今日カフェに寄った処、背後の方で中国人らしい中年男性二人、一人の方が大声でずっと喋りっぱなし。
一方、横の方では年輩の女性三人組が、コーヒーを飲みながらおしゃべりと、会話を控えましょうという注意は中々守られないようです。
場所がカフェ、居酒屋、バー、夜の接待関係の店、場所が違うだけで、会話を抑制しようという姿勢は薄れてしまっているようです。これでは感染拡大は中々抑えきれず、現在の状況、と思う次第。
 
  2020.06.28

古野まほろ「新任警視」を読書中です。
これが中々読み進みません。 630頁余という大部であることもありますが、今時珍しい1頁上下2段組。読み甲斐、たっぷりです。
そのうえ、警察小説といっても、ミステリ・サスペンスというより警察組織という特殊なお役所物語、といっても間違いありません。第2章分、 230頁辺りまでは。

最近は1頁上下2段構成という作品は滅多にお目にかかりません。でも昔、学生時代はというと、世界文学全集、ドストエフスキー全集やトルストイ全集とかは当たり前でした。あの頃は今より根気があったなぁとつくづく思います。
 
 2020.06.27

コロナ明けの図書館から一気に予約本の連絡が来てしまい苦労しましたが、何とか今日の返却本で残り2冊を借り出し、予約を無駄にすることなく全て借出しできました。
今後は元のペースに戻れるかな、と思っているのですけど。

梅雨前に夏の暑さに見舞われたものの、また雨で気温が低くなったり、また上がったりと、どうも調子が保てません。
15日勤務で出勤日数が減っているので何とか持っていますが、マスクの暑さもあって例年以上に、暑さにへばりそうです。

ただ、それよりも50人以上の感染者を出している東京都の状況。心配です。
こんな状況ですから海外旅行など話題にも上らず、夏の休暇は温泉への一泊旅行に留まりそうです。

7月1日よりレジ有料化。近所のスーパーでは元々有料でしたが、料金が上がることもありますし、気をつけねば。
 
 2020.06.24

スーパーコンピューターの性能で、日本の「富嶽」が一位を奪還したとのこと。
まぁ一位奪還といっても競争の激しいものですから、長く一位の座を維持するのは困難なことなのだろうな、と思います。
一方、スパコンと言えば必ず登場するのが、蓮舫議員の「2位じゃだめなんですか」という歴史的目迷言。こちらは永遠とはいかないまでもかなり長く言い伝えられるような気がします。

米国トランプ、日本の安倍首相、ともに支持率を落としているそうです。前者については当たり前のこととしか思えませんが、二人揃って退陣してもらいたいところです。
それより気になるのは、日本社会のIT化の行方。すぐ成果が出るものとは思っていませんが、少なくとも政治、官庁のトップにパソコンを使いこなせない人間が座っているようでは、見通しは暗いまま。思い切った人材の登用をして欲しいと思います。
(パソコンに触ったことがないとか、USBが何のことか知らない担当大臣なんて、笑いもの以外の何物でもありません)

東京都、今日の感染者は55人と聞き、ヤバイ!とつい感じてしまいます。やはり夜の繁華街が鍵なのでしょうか。
ドラキュラと異なり、夜の繁華街徘徊者は、日中には会社内を徘徊しているのではないかと思われますし。
 
 2020.06.23

東京都観光庁による地域再活性化のための需要喚起策、「Go To キャンペーン事業」に当てられる予算は、補正予算から捻出された約1兆7千億円、とか。

コロナ感染対応による行動自粛で苦境に陥っている観光事業を救済しようという意図は分かりますが、そんな大判振る舞いする財政の余裕はあるのでしょうか。
また、その恩恵を受けるのは、旅行へ出かける余裕のある人だけということですから、国民における公平感からするとどうなのかなぁと思います。
今回の施策も、一連のコロナ対応策と同様、どこかピントが外れているように思えてならないのですが、どうでしょう。
 
 2020.06.22

東京都のコロナ感染者、毎日のように30~40人発生と報道されていますが、自粛解除後は50人が目途になっていると何処かで聞いたような気がしますが、どうなのでしょう。
毎日都心経由で通勤している身としては、どういう範囲で、どういう行動パターンの人に感染が発生しているのか、是非教えてほしいところです。
まぁそれでどうなる、というものでもないかもしれませんが。
 
  2020.06.20

次々と図書館から、貸し出しの用意ができましたとの連絡が来て、また私も新規リクエストを出すことができるようになって、ようやく以前通りのペースが戻って来たようですが、なんとなく未だ、という気分。なかなか以前通りの状況には戻らないですね。

図書館休館中、書店やネットで購入した本、メルカリで殆ど売却ができました。税込価格比でみると購入費の45%程度を回収できた、というところ。もっと早く始めていれば、もう少し回収率は上がったかなと思いますが、まずまず。
それよりも、面白かった、という思いが強いです。
 
  2020.06.18

随分と久しぶりにシネコンで映画を見てきました。
ただし、元通りという訳にはいかず、ネット予約は当日0時からしかできません。
昨夜日付が変わるのを待って予約しようとしたら、その時点でもう席が「残りわずか」という表示。
いったいどういうことか?と戸惑ったのですが、座席の指定画面に至るとその理由が判りました。左右、3席ずつ空ける設定になっているのです。
これじゃあ、収容人数の何分の一になってしまうのでしょうか。これでは採算を取るのが大変だろうなぁと感じました。
もっとも、満席になるということは殆どありませんでしたけど。
 
 2020.06.17

今日は病院の定期的な経過観察で久しぶりに都心に出ました。
朝はともかくとして、昼日中は、暑い。日差しが強烈。
私は熱中症対策等々で昨年から日傘を使っていますが、今日見かけた女性たちは殆ど日傘を差していませんね~。
実際に使っていると強烈な日差しが避けられるだけでなく、温度も若干下がりますから、一度使うともう止められない、という気がするのですが。

北朝鮮、懸念を取り払って眺めてみれば、連絡事務所建物の破壊なんて面白いことをやっているなぁ、と思います。
その結果、何が得られるのか。
瀬戸際外交といっても、ずっとそればかりですし、今更と思うだけ。脅しといっても、それで韓国が恐懼にかられて何かするとは、とても思えないし。
とすると、国内向けに強行姿勢を取るだけの実力も自身もあるんだ、とアピールするためなのでしょうか。
国内向けのアピールを、外に向かって行わざるを得ないことが、北朝鮮の追い詰められている状況を示している、ということなのでしょうか。
 
  2020.06.16

この日記も、長きにわたって新型コロナ感染のこと、安倍政権に対する批判ばかり書いてきた処で、それが一段落した今いったい何を書けばいいのか分からなくなってしまいました。
他に話題がないわけではありませんが、わざわざ取り上げる程のことでもないしなぁ、という感じ。

図書館が再開すれば必然的に本を購入することもなくなるという訳で、メルカリへの出品中という本もあと僅かとなってきました。

そういえば、北朝鮮と韓国間の問題ごと、北朝鮮が怒るのもそれだけ余裕がなくなってきているということなのかもしれません。だからといって爆破という行為をしても、ますます自らの立場を追い詰めているだけ、自国にとってプラスになることは何もないのに、という気がします。
それなのに、北朝鮮の姿勢に慌てているという印象の韓国、こちらも何だかなぁ・・・。
若輩者による強権政治と、姿勢を低くしてのすり寄り政治が、かえって問題を泥沼化させているように感じます。
 
 2020.06.14

今やもう「昔」ということになりますが、Windows95 が発売になった時、これからはパソコンを使うのが当たり前の人と、使わないのが当たり前の人に2分され、使わない人は気づかない内に何時の間にか少数になっている、ということが言われました。
それはその後、スマホが登場した時にも言えたこと。

その後、特に少数派になったと個人的に感じることは余りなかったのですが、コロナ騒ぎで気付かされてみれば、日本全体が社会のIT化において世界から取り残されていたのでした。
日本人の国民性もあるのでしょう、理論的にメリット・デメリットを想定して考えるのではなく、感覚的・保守的で、今が不便なければその方が良い、と考えてしまう傾向。
それ以上に感じさえられたのは、今やもう自民党、旧来の官僚組織ではダメなんじゃないか、ということ。

これだけ遅れをとっているのが世界中に明らかになってしまえば、もうオリンピックどころではないのでは、と思う次第。
 
 2020.06.13

市立図書館、予約・貸出状況についてはほぼコロナ以前に戻ったようです。一気に連絡がきて、以前のように借出し・読書スケジュールの組み立てに苦労するようになりました。
とはいっても、図書館の返却・借出しカウンターともビニールカーテンが下がっていて、何かと邪魔くさい。それは図書館だけでなく、あちこちのショップ、カフェも同様。
これが“ウィズ・コロナ”ということなのでしょう。でも、それがずっと続くことなのか、今だけのことなのか。
その意味ではまだ、途中過程なのでしょう。
 
  2020.06.11

コロナ感染予防の対策なのでしょうか。このところ、スーパー、ショッピングセンター、カフェ等々、冷房がかなり効いていて、寒いくらい。
カフェなど、とても半袖シャツでは長くいられません。
こんな状況だと、常に上着を持ち歩くか、長袖シャツで出歩くしかないのか、と思う次第。
コロナ感染以外に、強すぎる冷房による風邪引きにも注意しないといけませんね。
 
 2020.06.10

夏日という天候の中でマスクをしているのですから、当然ながら暑い。これはまぁ仕方ないと我慢すればよいのですけれど、気を付けなければならないのは、階段の上り下り等々元々息切れするような局面。
マスクのおかげで呼吸が若干苦しい所為か、その都度、はぁはぁと言っている気がします。途中で一息入れたり、マスクをちょっと外したりしないと、酸素不足で倒れるかも。十分注意せねばと、今日あたりから感じていることです。

市立図書館、今日4冊準備ができましたとの連絡がきて、早速会社帰りに借りました。それと引き換えに新規4冊を予約。
それ以外に3冊が今準備中とあって、以前の図書館利用ペースに戻って来た、という感じです。
ただ休館が長く続いた所為で予約件数が伸びていない様子。そのため購入冊数をかなり絞っている感じです。これはちょっと苦しいところ。
 
  2020.06.08

市立図書館、今日から通常の態勢になりました(但し、テーブル・席の利用は不可)。
予約をしたいと開館時間に合わせて図書館へ赴いたところ、長い行列が。えっ、何で?と驚きましたが、それだけ待ち望んでいる人が多かった、ということなのでしょう。
 
並んでいた人は、年配男性や女性が多かったですね。
ただ、予約本の受け取り、書架で借りる本の本選び、という方が多いようで、新規予約という人は少なかったのかな。
私はメルカリで本購入、予約済の本をその分減らして、今日は新規に5冊予約。少し気持ちが落ち着いた、という感じです。
 
 2020.06.07

図書館が再開したものの、予約済の本の借出しが思うように進まない気配。それ故に少し、ストレスが溜まるような気分。

まぁ、私はオタク気質なので本が思うように読めないという不満なのですが、行きたくても以前のように能天気に居酒屋へと足を進める訳にはいかない、と我慢している人たちもきっと多いことでしょう。
それに比べたら私などの不満は、贅沢なものなのかもしれません。

いつもならとっくに予約している筈の、夏季シーズンの旅行、これまた全く見当つかず。引き続き都道府県を越える旅行は自粛しようということになるのでしょうか。
 
 2020.06.06

図書館がやっと再開したものの、休館前に予約していた3・4月の刊行本もまるで入庫していなかった様子で、いろいろ借出すというのはとても無理な状況のようです。
おかげで再び新刊を、またメルカリで今度は購入側に回ることになりました。
正常に戻るまでには、時間がかかりますね。

母が入居している老人ホーム、もう自粛終了かと思いきや、まだ訪問での面会は自粛してもらっています、ただし20~30分くらい散歩に連れ出してもらうことは結構です、とのことでしたので早速出掛けて行き、散歩に付き合いました。
こちらもまだ中々です。
 
  2020.06.05

今週は本当に疲れました。もうヘトヘトです。
自宅待機がなくなったうえに、サテライトオフィス勤務も終了となり元の部署に戻ったのですが、通勤時間も乗り換えも圧倒的に増えて疲労度増大。
さらに、元の部署に戻ったとはいえ、仕事場所は2階下の会議室に追いやられ、書類を印刷する必要が生じた度に2階分を階段で上り下り。さらにさらに、マスクをしているので余計疲れるような。
ただでさえ暑いうえに、マスクをしているとさらに1、2度気温が上昇しているような気がします。

この夏は、冗談ではなく、本気で熱中症の予防を考えなくては。
 
 2020.06.03

昨日「特別定額給付金」の申請書が届き、今日発送しました。
紙であっても手続き自体簡単ですが、申請書の印刷費、発送費用、郵便料金が掛かっていることを思うと、勿体ないなぁと思わざる得ません。もっともシステムであったとしてもシステム構築費・運営費等が掛かる訳ですが、少なくとも人件費は節約できそうな気がします。
ただ日本の場合、高齢者等々、パソコンを利用していない人もいるでしょうから、全てオンラインでとは中々行かないでしょうねぇ。
 
 2020.06.02

米国内の抗議運動、暴動、それに火をつけたのが大統領とは。
もう呆れ果ててものをいう気にもなりません。
多くの国、人がそうだと思うのですが、そんな中で喜んでいるらしいのは、中国とロシアか。
中国等々、他国やWHOに喧嘩を売っているばかりか、今度は自国民相手に喧嘩を吹っかけているのですから、あれは本当に米国全体の大統領なの?と問い掛けてみたくなります。
そうじゃない、自分を指示する人間に対してだけの大統領だ、と言いそうな気がしています。
それにしてもトランプの言動は、香港市民に対する共産党中国の姿勢より余っ程酷いのではないでしょうか。
 
 2020.06.01

今日、アベノマスク、届きました。
何と言いますか、まぁ、というだけかな。
小っちゃいですね。使うことはまずないと思います。

図書館、今日からネットでの予約受付開始。
店頭での受付をしないのは、密な接触を避けるためなのか、まだ現場の態勢が整っていないのか。
全ては少しずつ、ですね。図書館だけでなく・・・。
 
 2020.05.31

あぁ、会社行きたくないなぁ、とは夏休みが終わって明日から二学期、という時の心境のようなものでしょうか。
いやいや今回は、通勤電車も再び混むでしょうし、感染がまたもや心配になる、ということですから夏休みとは違うと言いたいところですが、やはり本音は怠け心でしょう。

大抵の飲食店、既に営業を再開していますが、席を以前の半分くらいにしてしまっているため、混んではいないけれど入ってみると席がない、という状況です。
いつまで続くのでしょうねぇ、ずっとこうした状況が続くとは思いません。稼働率半分では経営収支が取れないと思いますから。

近所のシネコンも明日から再開するようですが、上映する映画は新規公開作、とはいかないようです。
といってソフィア・ローレンの「ひまわり」上映とは、流石に驚きました。
 
 2020.05.29

東京都の感染者が連日増加、今日は再び20人以上ということだと、宣言解除早々にして第2波が心配になります。
気の緩みはそのまま感染増加に繋がるとは、あな恐ろしや!

もう一つ、急に暑くなってきたうえに、いつもマスクの着用、ということで熱中症になる方が増えているそうです。
私も既に日傘をいつも持ち歩いて利用していますが、皆さんもどうぞお気を付けください。

今日、下に<メルカリ>への出品リストへのリンクを貼りました。
営業宣伝のようなものですが、どうかご容赦ください。
 
 2020.05.28

メルカリへの本の出品に慣れてきたので、溜まっていた読了本を出品したり、購入成立した本を発送したりということで忙しくなり、昨日~今日と本を読むペースが落ちてしまいました。明日にはペースを取り戻さないと。(苦笑)

6月に入ってからの勤務態勢、自宅待機はもう終了と言われ、同僚たちと一斉にがっかり。そんなすぐに、いきなり止めなくても。
最初は5割出勤が7割出勤になるぐらいだろうなぁ、そこはステップを踏んでだよな、と勝手に思い込んでいた我々がいけないのでしょうか?

メルカリ、
伊坂幸太郎、小路幸也、村山早紀さんといった人気作家の作品はすぐ購入が成立するのですが、澤田瞳子、西條奈加さん(人気作家じゃないということではありませんが)の作品は中々。
メルカリを利用している層は、時代小説とは縁遠い、ということなのでしょうか。
図書館へのリクエスト状況と、メルカリでの購入状況とは違うものだなぁ、と改めて感じられて面白く思った次第です。
 
 2020.05.27

図書館から連絡が来て、ずいぶんと久しぶりに図書館に足を踏み入れました。
スーパーのレジ並び順のように、いや投票所のようでしょうか、入り口からずっと足跡のマークが貼ってあって、迷路の中をぐるっと大回りして貸出担当者に元に辿り着く、という具合でした。
 
そこで横を見ると、広いスペースに並べてある閲覧テーブルの上に、ずらっと予約本が並んでいる、という壮観な光景。
これらの本が殆ど借出しされるまでには相当時間が掛かるのではないかなぁ、と思いました。

とっくに入庫されていて不思議ない筈の予約本も予約確保にはなっておらず、今日連絡が来たのも休館前に確保済だった3冊だけ。
予約ができるようになるのは何時頃になることやら。

アベノマスクは依然届きませんが(もう届かなくて良いのですけど)、シャープから5回目の抽選で当選しました、との有難い当選メールが届きました。勿論、すぐ購入手続きを取りました。
これでマスクの在庫、 250枚くらいにはなりましたね。
 
 2020.05.26

黒川東京高検検事長の、懲戒か訓告かという問題。結論を出すについてはいろいろな要素があるでしょうから、どちらにすべきと断定することはできませんが、この問題についても、また嘘をついているのではないか、という疑いを禁じ得ません。
森法相のアタフタぶりを見ていても、如何にも安倍首相に振り回されている感じで、安倍政権=嘘、騙し、というのはもはや固定化した印象のように思えます。

さて、非常事態宣言後、一体どうなるのか。まだはっきりとした変化は余りみられませんが、今日の昼休み、久しぶりに入ったカフェで感じたこと。
席の配置の関係で姿は見えなかったのですが、中年サラリーマンらしい3人が、大声でお喋りし合い、笑い合っていました。
こういうことを避けるよう注意を促されているのですが、注意意識などはなから無いのか、心配になるヒトコマでした。

そういえばアベノマスク、全!然!、届きませんねぇ。
 
  2020.05.25

図書館の休館中、やむなく何冊も新刊本等を購入したりしていたので、メルカリでの販売に挑戦してみました。
とりあえず単行本の新刊を8冊出店してみたのですが、即日4冊購入申し込みがありました。
娘は年中メルカリを利用しているようですが、私は全くの初めて。
まぁ何とかなりました。
 
とはいうものの、よく理解してから望もうとネットを見ても得心できないことを何度も娘に質問していたら、最後の方にはすっかり嫌な顔をされる始末でした。
若い内は考えるよりまずやってみよう、なのでしょう。この辺りがもう若くないという証拠なのでしょうね。
 
  2020.05.23

図書館がずっと休館だったのでリクエストもできず、やっと自分で購入し読めたのが、
D・オーエンズ「ザリガニの鳴くところ」
今朝から読み始めたのですが、もう頁をめくる手を止められず。
読めて良かったぁ、と心から思える一冊です。

作者のD・オーエンズは、元々動物学者。上記作品が初めての小説だそうです。
設定も主人公の状況も相当に違いますが、共通点があるとして思い浮かんだのは、
G・ポーター「そばかすの少年
こちらの作者であるG・ポーターもまた博物学者であり、自然への想いという点で共通するものを多く感じます。

ジョルジュ・サンド「愛の妖精も思い浮かびました。
 
 2020.05.22

首都圏の緊急事態宣言解除も、もう目の前のことでしょう。
宣言解除も、自粛要請の段階的解除も、待ち望まれるところです。
とはいえ感染リスクが無くなったわけではありませんので、とくに居酒屋さん等の客が増えることには、怖いという気持ちを抑えられないこともまた事実。
長い時間、向き合って会話をする場所(居酒屋、雀荘等)がやはり心配、引き続き客側が極力自粛してほしいと思うところです。
一方で、その業種の皆さんが事業継続に苦労されているとは思うところなのですが。
 
 2020.05.21

黒川東京高検検事長が辞表を提出したとのこと。強引に黒川検事長の定年延長を実施した安倍首相のまさにメンツ丸潰れ、というところでしょう。
でも何故こんな時に?と思わざるを得ません。
これが小説だったら、もう辞任したいと思ってもメンツのかかる安倍首相が認める筈がない、それなら認めざるを得ないような状況を作ってしまえばいい、それが賭け麻雀、そして自らリークということになるのですが、まさかねぇ。
 
  2020.05.20

・10万円給付金の申請案内、来ていません。この分では支給されるのは賞与支給時期になるのかもしれませんね。でも、困っている方たちには遅すぎる、と思います。

・上記給付金ならびに雇用助成金のオンライン申請、まともに動いているとはとても思えず、今の時代にと情けなくなる思いです。
これは政府側の責任も大きいですが、個人情報を把握されるのは嫌だと曖昧な感情だけでオンライン化の仕組みを拒否してきた我々国民側の責任でもあると思います。そのことを考えると、各地方自治体の苦心惨憺ぶりを批判するばかりではいけないのではないでしょうか。

・アベノマスク、未だ届きません。率直に言わせてもらうと、要りません。
菅官房長官がアベノマスクの効果として市販マスクの値段が下がったことが挙げられると発言していたようですが、アベノマスク擁護のためとはいえ、余りに嘘めいたことは発言しない方が良いのに、と思います。アベノマスクが未だ届かないのに値段が下がったのは、供給過剰以外の何ものでもありません。嘘ばかりついている安倍政権というイメージを膨らませるだけなのではないでしょうか。

・夏の甲子園高校野球大会中止のニュース。高校球児たちの気持ちは十分理解できますが、今後の感染状態がどうなるか全く予想が付かない以上、やむを得ざる選択だったと思います。関係者においても苦渋の決断だったことでしょう。

・検察庁法改正問題の裏側で時の人となった観のある黒川東京高検検事長が新聞記者と自粛期間中に賭け麻雀をしていたという報道。事実なら辞職やむなし、でしょう。強引ぶりを発揮していた安部総理に対する強烈な蜂の一刺し、か。

・タイ国際航空の経営破綻のニュース。経営が危ぶまれる航空会社はタイだけではない筈。心配です。
 
 2020.05.19

検察庁法改正の見送り。国民への説明不足だったと言い、今秋には再提出する構えのようですが、本気なのか、メンツを保つための言い方なのか、その点はわかりません。
ともかくもこれは、説明不足の問題ではなく、恣意的に行われることはないという政権の説明にうさん臭さ、騙しを感じたからの反対であり、それ故の安倍総理に対する不支持率の増加でしょう。

市立図書館、やっと再開の案内が出ました。
といってもすぐに再開される訳ではなく、再開は一週間後。
それも予約本の貸出のみで、予約の受付は停止のまま。貸出についても、連絡を受けた人からということで、来館人数の分散を図るようです。また、開館時間も当面短縮。
まぁ、仕方ないことなのでしょう。いきなり元通りという訳にはいかないでしょうから。
会社への出勤についても、2ヶ月にわたり自宅待機が多く出勤日数が減っている中、いきなり元通り出勤しろと言われてもついていけないようなぁとは、同じ年輩社員同士の会話です。
 
 2020.05.18

検察庁法改正、とりあえず本国会では見送りになったそうです。
ま、当然のことと思いますが。

でも安倍総理、反省することも、諦めることもないんだろうなぁと思います。
森友、加計、桜を見る会問題がありますから。
安倍政権が長くなる間に、すっかり人相が悪くなったように感じます。

このところの不手際続き、政権末期を示す兆し、ではないでしょうか。
 
 2020.05.16

世間は既に自粛解除の方へ進んでいるようですが、だからといって怖さが無くなっている訳ではないので様子を見ながら、というところでしょう。
いずれにせよ、当面はウィルス感染のリスクとどう共生していくかが課題、工夫と自制が求められるところです。
もう手放しであれこれやってやろう、リスクなどお構いなし、と考える人が限りなく少ないことを祈るばかりです。

アベノマスクの配布がまた始まったとのこと。
元々品物としても不出来とのことですし、検品、配達にも多額の費用がかかっているとのこと。この際、貴重な国費の無駄遣いは止めて、少しでも必要な支出に回してほしいものです。
どうぞアベノマスクがアベノメンツマスクになりませんように。

検察庁法改正問題、ますます反対意見が増えているようです。
定年延長については基準を明確にする、でもまだ出来ていないので提示できないという森法相の国会答弁、そうであるなら基準を作ったうえで改正問題に取り組むべきであり、安倍政権の強引な姿勢はもうメチャクチャと思う他ありません。
しかし、安倍政権のこうした姿勢はこの問題に限った訳ではなく、元々そう、安倍政権の本質。
それを何も問題視してこなかった自民党、公明党も(強い言い方をすれば)共犯。
安倍政権、長く続いた自公政権はこの辺でもう退陣してもらった方が良いのではないかと思います。
 
  2020.05.15

首都圏、大阪圏、北海道は未だですが、39県で緊急事態宣言が解除され、段階的に店舗の休業が解かれるのは嬉しいことです。
とはいえ、解除されたからといってすぐ以前のような状況に戻れる訳ではなく、戻って良い訳ではありません。
手探りしつつ、ということになるのでしょう。

宣言が解除されるとしても、それによって感染リスクが広がるかもしれない、という気持ちも大きくなる。
とくに用心すべきなのは、相対して長い時間喋り合う、という状況ではないかと思います。
となれば、居酒屋、麻雀荘・・・・。まだまだ前途多難です。
 
 2020.05.14

39県に対する緊急事態宣言の解除、やっとのことでホッとしますが、首都圏はまだまだ先。といっても次の判断は今月末、すぐ先という気もします。
しかし、まだまだ安心し、気を抜けるような状況ではないのは明らか。
人の接触をできる限り抑えた結果が現在の状況ですから、解除、そして人々の気の緩みによってまた感染者の拡大が引き起こされてしまいないかと、怖さもあります。

朝夕の通勤電車、人の数は増えてきました。
一方、店頭に並んでいるマスクの数も増えていて、先を競って買うということはもうないようです。
アベノマスクに妊婦用マスク、相当な人数を当てて検品作業をしているらしいのですが、検品作業や配達作業に多大な費用を掛けるのはもうやめたらどうか、と思います。
 
 2020.05.13

安部政権による検察庁法改定、酷いものだと思います。
国会審議という錦の旗の元、何やら民主主義が踏みにじられている気がします。
上記法案に関わる国会での安倍首相の応答ぶりを見ていると、“悪貨は良貨を駆逐する”という文言をつい思い浮かべ、貨幣は今の日本政治に置き換えられるなぁと思った次第。

急に暑くなってきた所為か、マスクが暑く感じられます。
帰宅の途中、スーパーでマスク5枚入り袋が並べられているのを見かけましたが、もう買おうとする人も少ないようでした。
アベノマスク配布にお金がかかるのなら、配布はもう止めて無駄な経費支出は少しでも止めた方が良いのではないかと思います。

誉田哲也さんの
「妖の華」を読了。今月の新刊「妖の掟」は、「華」のその後の物語ではなく、逆に「華」より以前の物語。
デビュー作「華」の中で語られていたそれ以前の出来事を描いたのが、新刊「妖の掟」ということのようです。
 
 2020.05.12

誉田哲也さんの今月の新刊
「妖の掟」、とりあえずその前作を読んでみようと思い、「妖の華」を今日から読み始めました。
すると冒頭で驚きました。“姫川玲子”シリーズの常連人物、監察医の
國奧定之助、警視庁捜査一課の井岡博満が登場していたのですから。
「妖の華」の刊行が2003年、
「ストロベリーナイト」が2006年ですからこの2人、姫川シリーズより前から登場していたのですね。
 
  2020.05.11

安部政権による黒川東京高検・検事長の定年延長が目的と言われている検察庁法改正法案、あれだけ反対の声が上がっていて、またコロナ対応であれだけ不手際を重ねているというのに、相変わらず強引に推し進めようとしているのですから、安倍首相の傲岸ぶりには呆れるというより、恐ろしさを感じてしまうというのが正直なところです。
(※そのくせ昭恵夫人にはその強権ぶりを何故発揮できないのかも不思議。)

こうした強引な行動を許しているのは自民党の責任でもありますけど、自民党が長らく政権を握ってきたからこその、現在の日本政治の劣化なのでしょう。
コロナ問題は、日本政治(行政機関も含め)の問題点をあぶり出した、と言えるように思います。
 
 2020.05.10

相変わらず安倍政権批判で恐縮ですが、コロナ感染対応をめぐるあれこれから、安倍政権の無能さがはっきりした、と思います。
記者会見等を見ていると、いつも言い訳ばかり、責任回避することにばかり一生懸命という気がします。
まず国民のため、国民の抱く危機感の共有ということを第一にして欲しいと思うのですが、恰好つけ、責任回避がまず第一になっているように思えてなりません。
改善方向に向けての発言はいつも「したい」というだけで、「します」という言葉は使われていません。即ち、したい=希望ですからできなくても責任はない、ということ。

大阪府知事や東京都知事らが対応に懸命になっているのに比べ、どこか他人事、という印象です。対策を考えるのは専門家会議、実行するのは各知事であり、諸官庁であり、自分たちではないという雰囲気。その象徴と感じられたのが、大阪府知事による自粛解除基準の発言に対する西村大臣の応答。ぶっちゃけた言い方をすると、自分は何もしていないくせによくまぁ人にケチをつけてるよな、というところでしょうか。

我が家の家人の発言はもっと辛辣でした。(苦笑) 安倍首相はもう何をしていいか分からないんでしょ、期待するだけムダ、と。

しかし、こうしたゴタゴタ時にも油断してはいけないのが、安倍首相という人物でしょう。検察官の定年延長問題、改憲問題等々、国民の目が逸れている間に何をするか分からないというところがあります。マスコミもコロナ対応だけでなく、安倍政権の動きをきちんと監視してほしい、伝えてほしいと思います。

給付金申請のため、マイナンバーカードの発行申請に押しかける人が多いのだとか。今この時になって急に手続きする程のことではないと思うのですが、なんかなぁ・・・と感じます。
私については、通知を受けた時にすぐ手続してマイナンバーカードの交付を受けていて、確認したところパスワードもきちんと把握できていました。
ちなみに家人、娘は当時勧めても一向に動かず、カードはないまま。今回ものんびりしていてカード交付手続を取る様子はないようです。

また長くなってしまいました。ご容赦の程。
 
 2020.05.08

休業要請に従わず営業を行っているパチンコ店、そこに客として押しかける人たち、やはり問題視せざるを得ないと思います。
収入が途絶える一方で固定費負担が重いから、という理由付けは理解できますが、他の中小飲食店等でもそれは同じでしょうし、休業している他のパチンコ店でも同様の筈。
それにもかかわらず営業をしているというのは、日本社会全体の感染・医療リスクより自社の損益を優先しているから、としか思えません。
問題と感じるのは、日本社会全体としてコロナ感染防止に向けて注意意識を維持していかなければならないという最中、船底に穴をあけるようなこと、と思われるからです。
まぁ私自身にパチンコ趣味はないために言える意見かもしれませんが。
 
 2020.05.07

久々の勤務日とあって、サテライトオフィスとなっている会議室には6人全員が勢ぞろい。
一応距離をとってあるということもあって、仕事をしながらついつい話も弾みますが、内容はコロナ関係ばかり。

何が中々買えない、アベノマスク届いた? 女性陣はGW中家族の食事の世話が大変だった、等々。
とりあえず15日まで4月の態勢を維持、という会社の指示ですが、あと一週間くらいで緊急事態宣言が解除されるとはとても思えません、首都圏については。
 
 2020.05.06

読書にちょっと疲れを覚えた時は、(読書を休憩するのではなく)時代小説を読みたくなります。何となくホッとさせられるところがありますので。
何故かというと、時代小説ってちょっとしたファンタジー小説の一種、と思うことありませんか。
現代社会とは異なる世界、でも日本の昔の姿ですから親しみやすいところあり。そのうえ、何が起きても不思議ではない、といったような。
さすがに 300頁前後の単行本を毎日一冊ずつ読み上げていると、少し疲れを覚えます。

西村担当相が吉村大阪府知事の発言について違和感があると答弁したとの由。
しかし、吉村知事の思いは、安倍内閣に対して国民の多くが感じている思いと共通するのではないでしょうか。医療関係者からもしきりに実行再生産数に関する計算式の公表が求められていますが、無対応。
結局、森本・加計問題、桜を見る会問題等々、安倍内閣は「明らかにしない」が基本姿勢のようですが、コロナでもそれが続いているように思えます。

※私の居住地は<特定警戒都道府県>なのですが、市立図書館の再開はあるでしょうか・・・。
 
 2020.05.05

もういい加減にしておこうと思うのですが、それでもつい批判したくなってしまうんですよね>安倍首相。
ずっと聞いている気にもなれず、昨日の安倍首相会見は冒頭しか見なかったのですが、どうも偉そうですよね。(苦笑)
まぁ総理大臣は偉いということなら、偉いのでしょうけれど。

緊急事態宣言期間の延長について謝罪していましたが、謝罪することが違うのではないか、とまず感じました。
期間延長は最近の感染者状況に基づくものでしょうから、延長はしかたないことでしょう。
それより謝罪してもらいたいことは、危機認識の不足による初動の遅れ、トンチンカンな対応、医療従事者の方たちに対するサポートの抜本的な不足、といったこと。
とくに、医療崩壊が叫ばれている中で、感染リスクに晒されながら奮闘している医療従事者の方たちに対し、心から謝罪してもらいたかった、と思います。

気になったのは、やたら「専門家」という言葉が多かったこと。まるで専門家の人たちが決定機関で、安倍首相は単なる伝達機関に過ぎませんとアピールしているかのようです。違うだろ!と思わず言いたくなりました。
安倍首相自身、どうしたらいいのか自身を失い、迷走し続けているのではないかと思わされるようなことでした。

私としては、これまでの不手際の責任を取り、一定の目途がついたら内閣総理大臣を辞任します、くらいのことを言って欲しかった、という思いです。まぁそれこそ大混乱になるかもしれませんが。
 
 2020.05.04

休みが続き過ぎ、毎朝、今日は何日、何曜日としっかり確認しておかないと、すぐ何日か何曜日か分からなくなりそうです。

毎日コロナ関連のニュース番組ばかり見ています。
このところ今回の危機に対して見事なリーダーシップを発揮した女性宰相(台湾・独・NZ)を取り上げる報道を目にしますが、それだけ現在の安倍政権に対する不満、不信感が高まっているからではないかと思います。

私にしてもTVで安倍首相の姿を見るにつけ、そのリーダーシップを信頼し一緒に闘っていこうという気持ちにはとてもなれません。
ひとつには、安倍首相の政治スタイルが原因でしょう。
大事なことは全て自分が決めるから、国民はただ黙って自分に従っていればいい、というのが元々の姿勢。その所為か、その言動にやたら上から目線を感じます。
その結果として、コミュニケーション能力の不足。元々質問に対してはベラベラ喋りまくりますが、それによって質問をはぐらかしているばかりで、誠実に答えているという印象はありません。
この危機においても、あれをする、これをする、と言うばかりで、現実はどうなっているのか、それに対して具体的にどういう対応をしているのか、何故アビガンの使用が早められないのか、何時になったら使用できるのか、いろいろな報道がなされていますが、安倍政権からはきちんとした説明がなされていないと感じます。
その代表例がPCR検査。初期の段階で安倍首相は一日2万件実施ができるようにする、と説明していましたが、今ではそれって何年後の話なの?という雰囲気です。

結局、国民にあれこれ我慢を押し付けるばかりで、国民がする我慢に相応するだけの、いやそれを上回る努力をしているのか、というとそれが感じられない。実際には努力をしているのかもしれませんが、説明不足だから、それが伝わってこない。
もちろん、安倍首相としてもやろうとしているのだが、厚労省等の役所が動かないという要因もあるのでしょう。
しかし、役所を動かすのが内閣の役割なのですから、役所が動かないなら動かないで、その説明は内閣がきちんと為すべきでしょう。

指導者の責任とは、努力したかどうかではなく、結果によって問われるもの、という名言があります。
上記女性宰相にしても、説明は必要な手段の一つに過ぎず、その行動の結果が評価された故の称賛でしょう。
 
 2020.05.02

下の未読本リストの順番、変更しました。
これまでは基本的に入手した順で、図書館からの借り出し依存ですと必然的にほぼ刊行順ということになっていたのですが、このところ書店で購入したり、ネット古書を購入したりという訳で順番がすっかり入り繰ってしまい、自分でも整理がつかなくなっている状況です。
という訳で、最近刊行された本については、入手順ではなく刊行順に並び替えました。だからといって刊行順に読んでいくという訳でもありません(そこは気分次第ですので)ので、ご了承のほど。

マスク、シャープに続いてアイリス・オーヤマが売り出したりと賑やかになってきました。ただし、そこにはアクセスが集中してそう簡単には購入できる訳ではありませんが、偶然売っているところに遭遇したりネット通販で(現状としては適正と思われる価格で)購入できるようになってきました。
そこで、思い出すのはアベノマスク。今更届いても、もうあまり必要ないし、みっともないし使い心地も良くなさそうなので多分使わないでしょう。
実際に何億円を投資したのか分かりませんが、率直に言わせてもらうと、貴重な国家予算をドブに捨てたような気がします。

急に浮上してきたのが、入学時期を9月に変更しようという提案。
現状維持、変更、どちらにせよそれぞれの意見がある筈で、私としてはどちらでも良いように思いますが、これだけコロナ感染対応でガタガタしているときに、きちんと変更ができるのだろうか、と思います。
第一、4月を9月に変更したとして、それまでの間はどうするのでしょうか?
あちこちにいろいろな影響が出る筈。きちんと計画し、十分準備を整えてから実行すべきものではないかと思います。
それよりまず、休業補償、所得補償、経済の立て直しの方が優先されるべき課題のように思います。
 
  2020.05.01

え、えっ、なんで?と思うくらいの気温上昇。
今週の初め、少し寒いなと思って厚手の上着で出勤したのと同じ週のこととはとても思えません、というくらい。
さすがに駅前の書店へ行く往復、日傘を使いました。帽子より日傘の方がずっと良いですね。何と言っても日射を遮る範囲が広いですから。

カフェのテラス席で読書。客も少なくのんびりとし、読書をちょっと休憩する時には道行く人を眺める・・・気候が良い時はテラス席も良いものだなぁと思いましたが、明日からコロナ対応で休業とのこと。仕方ないですね・・・と思うことにもう慣れました。
 
 2020.04.30

このところずっと家にいるので、今日は平日だけれど休みなのか、そもそも休日なのか分からなくなってきて、さらに曜日感覚も狂ってきた感じです。
こんな状態がずっと続いていたら、ボケてしまうのではないかと、我がことながら心配になってきます。

書店で荻原浩さんの新刊
「人生がそんなにも美しいのなら-荻原浩漫画作品集-」を見てきました。
本当に、荻原さんご自身の手による漫画、です。
う~ん、買って読もうとまでは思わないなぁ。書店に行った時に少しずつ立ち読みしてしまえば済みそうな気がする・・・。
荻原さん、書店さん、ごめんなさい。

緊急事態宣言の延長、皆が延長必至と思っているのに、専門家の意見とか自民党への伝達とか、本当に決断、行動が遅い。
失礼とは思いますが、安倍首相のアゴがはみ出しているアベノマスク姿、ますます〇が〇〇ているように思えてなりませんし、行動の遅さはただただ国民を失望させているとしか思えません。「果断」という言葉はとっくに何処かへ行ってしまったのでしょうね。
 
 2020.04.29

8連休の初日、今日は静かに過ごしました。
殆ど家にいてずっと読書。
午後、一時間程外に出て、近くの公園のベンチに座って読書。
後は夕方、スーパーで少し買物、という程度です。

皆さん、そんな感じでしょうか。
行楽地への人出等、多くなかったようですが、まだまだGWは始まったばかり。気を緩めることなく我慢を続けよう、と思います。
とはいえ、家の中にいて読書というのは、私の場合そう苦になることでもないのです。苦にしている方には申し訳ないですが。
 
 2020.04.28

今日会社に出勤したらいきなり自宅待機日を追加され、明日から8連休となりました。
普段なら嬉しいと思う処ですが、とにかく出勤日が減っていて仕事が片づけられていず、逆にストレスが溜まりそうですが、仕方ないですね。

GW、感染拡大を防ぐためには、観光地等で徹底して駐車場閉鎖、店舗休業、行楽場所となるような山・河川・海への立ち入りを制限するしかないのではないでしょうか。
これは観光地の地元民たちを助けるためだけではありません、行楽に訪れようとしている人たち、医療現場で疲弊されているだろう医療従事者の方たちを助けることでもあるのですから。

GW中、大人は童心に返ることより、子供たちの手本になる行動を取らなくてはいけませんよね。
 
 2020.04.27

パチンコ店の行列に並んでいた人が、TV局のインタビューに応じて、コロナ感染については自己責任と答えていましたが、日本語の使い方が間違っていますよね。

責任とは、自分の行動の結果への対処について言うもの。
自己責任というのなら、感染しても他の人に一切感染を広げず、症状が出ても医療機関に一切負担を掛けず、万が一の場合にもその関係業者等にも一切負担を掛けない、ということができますか。
実際そんなことができる筈もなく、その覚悟もなく言っているのなら、それは自己責任ではなく自分勝手と言うべきものでしょう。

行列ができる程大勢の人が押しかけているパチンコ店、従業員の人たちは怖くないのでしょうか。
経営者の人は、従業員の安全に対して責任が持てるのでしょうか。
 
  2020.04.26

このところTVというと、まずニュース。ニュースとなれば、まずコロナ感染関連。
GWはもう少々先と思いますが、GWは国民それぞれの動きを見守るといった姿勢になるのではないか、と思います。

都心の人出は抑制できたものの、その分住宅地に密集が偏ってしまっただけと思うと、いくら地方自治体の長が大きく要請の声を上げても馬耳東風なのか、日本人はそんなにもリスク認識力が欠如しているのか、と感じられてなりません。

さて、休業要請に応じなかったパチンコ店には、一体どう対応するのでしょうか。
河川敷のゴルフ練習場が満席という光景には、唖然でした。
GW明け後の感染者増加が、本当に怖いです
 
 2020.04.25

昨夜家人が買う物があってドラッグストアに寄ったところ、ちょうどその時にマスクを売り出したそうです。
数はそんなに多くなかったそうですが、とりあえず1箱50枚入りを確保。携帯電話で私も呼びつけられて駆けつけた私も(箱ものはもう売り切れ済)何とか1袋7枚入りを確保。それも残りあと2袋というギリギリのところ(店員さんが一人一人に渡していました)。
“ゲリラ販売”ってこういうんだ、という家人のひと言。
それはともかくとして、ホッと息がついた気分です。
一昨日も、私がまるで知らなかった、遠くの八百屋さん的な小さなスーパーでマスクを売っているという娘からの知らせを受けて駆け付け、10枚購入できていたので。

昨夜買ったのは、共に日本製と表示されています。
50枚入りの箱が 約2,000円、7枚入りの袋が 約400円と感染以前に売られていた中国製のものよりかなり高値です。
でも日本製ともなれば、これが相場なのかなと思いました。

今回のことで何もかも中国に依存していたことが分かり、また感染初期時の隠蔽、マスク外交、品物の不良具合等々、やはり中国という国は信頼できないということが明確になってきましたので、今後はマスク生産についても国内回帰の動きが出てくるのではないかと思います。
ただその場合、当然ながら価格はかなり高くなるはず。
でも、それは受け入れるべきことと思います。ただでさえ食糧自給率が低い日本、国内である程度調達できるという態勢は必要と思いますので。
 
  2020.04.24

今日のニュース、小池都知事の発言の中に「正念場」という言葉がありましたが、本当にその通り、と思います。
なお、正念場であるのは為政者だけでなく、我々日本国民にとってもそうであることをきちんと認識する必要があると思います。
いつまでこんな状態が続くんだ、いい加減5月には解放されたい、という思いは誰しも共通のことと思います。だからこそ今年のGWぐらい我慢しようと思うことが大事である筈です。

それにしても内閣、中央官庁、何につけても後手、後手に回っているという印象です。
危機認識、緊急事態宣言、医療体制の再構築、PCR検査、オンライン診療、オンライン学習、等々。
何もかも遅いどころか、医療体制にしても各病院の頑張り・犠牲にただ依存しているだけ、中央官庁は即効性のあることを何もしていない、という印象です。ただし、もしかすると私の目に見えないところで役人さんたちも奮闘しているのかもしれません。ただ、それが何も見えない、見えるようなことを何もしていない。
日本とはこれだけ大切な社会基盤が整えられていない国家だったのか。そう思うと、オリンピックなどと浮かれている状況では全くなかったのではないか、それに費やす予算はもっと必要なことに費やすべきではなかったのかと思えてきます。
そうしたことも含んで、GWはまさに正念場。

※今回の事態を受けて、今後の選挙時、若い人たちの選挙への参画意識が高まると良いのですが。
 
 2020.04.23

日々の感染者数が急増していくといった事態は何とか押し留められているものの、感染者累積数は増える一方の状況。
政府や知事から要請されるから従うといったことではなく、我々自身が率先して感染リスクを避ける行動を取らなくてはいけない、と思います。もし自分が感染したとしたら、家族、会社、その同僚、身近に接した人、そして医療関係者の方たちに負担をかけることになるのですから。

緊急事態宣言はとりあえず5月6日迄として発せられていますが、今の状況からして延長はまず必至でしょう。
しかし、延長期間が短く抑えられるか、今後も長く延長されるのかは、GW期間中の我々の行動次第。そしてそれは、世界中から日本国民のリスク意識、良識を問われることだと思います。
また、しっかり我慢できなければ、我慢すべき期間がずるずると延びてしまう、それは自明の理でしょう。

特にGW期間中については、各個人の自主性に訴えるだけでなく、そもそも行楽地への人の移動を防ぐ、妨げる具体的な措置の実行とその周知を広く行うことが必要不可欠なこと。
早く決めて、早く周知して欲しいものです。
 
 2020.04.22

緊急事態宣言から2週間。
今週、来週と、出勤は各2日だけで、週5日が休日あるいは自宅待機。すっかり慣れてしまうと、働くのはこの程度で十分ではないかと思えてきてしまいます。
まぁ、自粛が解除されれば仕事も増え、そうは行かなくなると思いますが。

中古本をネットで購入し、図書館から本の借り出しができないことを補ってきましたが、これからは新刊本を購入することが増えるかなと思います。その分、書籍購入費が膨らみますが、それは10万円支給を宛てることに。
図書館へのリクエスト本も、一部購入してキャンセルしたりと冊数を減らしましたので、再会されたときに一度に連絡が来ても何とかなるだろう、という水準になっています。
※皆川博子さんの「開かせていただき光栄です」、川瀬七緒さんの「よろずのことに気をつけよ」、中々読めなかった初期の代表作をこの際とばかり読めたのは、嬉しいことでした。

ずっと家にいるのは流石に辛いので、天気が良い日はカフェの、店の外に置かれている席で本を読んだりと、適当に解消しています。これくらいなら人との接触も最低限でしょうし。
私はアウトドア派ではないのでこれで十分過ごせてしまいますが、アウトドア派の人は辛いところでしょうけれど、ここが我慢のしどころと乗り切っていただきたいと思います。

心配なのは、ずっと家にいて本ばかり読んでいると、ついついつまみ食いが抑えきれず、太ってしまうのではないかということ。
これも我慢のしどころなのでしょう。
 
  2020.04.21

日曜日、郊外の行楽地に人が殺到したというニュース、あれから何となく考えていました。
要は、比較(リスク認識)と選択(リスク回避)の問題ではないだろうか、と思いました。

行楽地に出掛けた人にTV局がインタビューしていて、その中に「子供が可哀相だから」という回答がありました。
可哀相・・・・仮にコロナに親あるいは子供が感染したとしたらそれも「可哀相」でしょう。
感染する可哀相と、学校等出掛けられなくて可哀相、どちらも言葉として同じ「可哀相」でしょうけれど、同列のものかと言えばそんなことは決してないでしょう。
比較すれば、感染の可哀相の方がもっと重大事の筈。
それなのに何故後者の可哀相を優先して考えたかと言えば、比較をしなかったから、あるいは比較を誤ったからに他なりません。
きちんと比較をしていれば、行楽地に出掛けるという選択をすることはなかったのでは、と思います。

そもそも比較、選択を誤ったのは、安倍首相でしょう。
中韓で感染が拡大している中、リスク認識を適切にしていたのだろうかと思えば、誤ったという他ありません。(まぁ我々自身も同じと思いますが)
最初の頃、安倍首相が「果敢に判断する」という弁を繰り返していたように思います。
しかし、リスクとは本来顕在化する前のこと、そしてリスク対応とは顕在化する前に抑制する、というものである筈。
「果敢」とは、顕在化する前だからこそ言えることであって、顕在化してしまってから行動しても、それは「果敢」には当たらない、と思います。

ただ、上記のことは安倍首相を批判するだけでなく、自分の行動についても考えるべきことと思います。
リスクを回避するとは、そのためにあらゆるリスク回避手段を取ること。気を緩めず、事態が好転するまでずっと注意していきたいと思っています。
 
 2020.04.20

今日は自宅待機日、一日雨ということもあって、ずっと家にいました。何をしていたかと言えば、ずっと読書。
しかし、家人に近くでずっとTV、録画したドラマ等を見ていられると、読書はしにくいですね。どうしても気が散ります。

感染者が増加する一方ということで、気持ちも変わってきました。
仕方ないので自宅待機というより、なるべく自宅待機・出勤は仕方がない限りに留める、というように。
--と思っていたので、昨日の湘南とか千葉県の海岸等々の様子には驚きました。
“密”を重ねさえしなければいいのだろう、という考え方なのでしょう。でもそれは、これだけ感染者が膨らむ前のこと。今は、少しでも人との接触を減らす、行動範囲を自宅近辺に留める、ということが必要である筈、と思います。
お互いに、〇○○さえしなければいいだろうではなく、出来る限り〇〇〇しない、と心掛けたいものです。

そんな訳で最近は出勤日も、怖いから飲食店では食べず、コンビニで弁当等を購入。会社に戻って弁当の外側を除菌シートで拭ってから食べるようにしています。
 
  2020.04.18

図書館はずっと休館中、さらに今日は雨ということもあって、朝からネット書店で本を買い漁っていました。
新刊本、ネット古書、この処だいぶ本の購入費が嵩んでいます。この分だと、支給される10万円は本代、という感じになりそうです。

勤務先で昨日、雑談時もそんな話題。
10万円貰ったらなにしようかと言い出した女性、ゴルフクラブでも買おうかな、と。また、別の女性は、自宅勤務が増えて時間が余っているので着ていない服でも整理してメルカリで売ろうかな、と。
休業や仕事がなくなって収入減に苦しんでいる方が多くいるのですから不謹慎な話題とは思いますが、国民全員に一律支給するというのはそういうことですよね。
政府の国民に対する扱いとしては公平なのかもしれませんが、国民生活を保障するという政府の役割という面からは不公平のように感じられます。

連日、小池都知事、安倍総理、クオモNY州知事、トランプ大統領の姿をニュースで見ます。
小池都知事の話は素直に耳に入ってくるのですが、安倍総理となるとどうも聞く気になれない。
何故かと考えてみると、小池都知事とクオモ知事の場合は、今日の状況はこうです、だからこうして欲しいと率直に訴えかけている風です。それに対して安倍総理とトランプ大統領の場合は、自分はこれだけのことをやっていますと、自己PR部分を多く感じるからかな、と思います。
 
  2020.04.17

コロナ危機、誰が政権を担っていても対応に苦労することは同じだとは思いますが、安倍首相に関しては相変わらずペラペラ饒舌にしゃべっているだけ、という印象が強いです。
長々としゃべっていないので、早くやるべきことをしてくれ、とついつい言いたくなってしまいます。

結局、危機の最初の時点であれをやる、これをやると説明していましたが、一向に目に見える形で実行されていない、と思います。
まぁ政治家が動こうとしても、厚労省辺りが頑として動かないので何も変わっていないということなのかもしれません。

ここに来て、日本の政権、日本のお役所が如何に危機対応能力を欠いているのか、まざまざと見せつけられている感じがして暗澹たる気持ちになります。

誰も(一部の医療関係者は警告済だったらしいですが)予想していなかったことでしょう、困難な状況でしょう、すぐ結果・解決が出るようなものではないでしょう。
それでもここまで暗い気持ちになってしまうのは、政府が有効な対応をしていない、対応しようとしているとは思えない、だから先行きが全く見通せない、からでしょう。

※阿部暁子「パラ・スター」、佐藤青南「白バイガール」共に、東京オリンピック2020年開催をストーリィに盛り込んでいます。
今やもう、オリンピックはどこかに飛んで行ってしまった、という思いです。
 
 2020.04.16

公明党が何か言い出すと、いつもろくでもないことばかり、というのが私の印象です。
何故、所得制限なしに一律給付なのか。
率直に言って、平均的なサラリーマンの場合、自宅勤務によって残業代の減収ということはありますが、生活困窮ということには至らない筈。
それよりも休業とか仕事がなくなることにより、困窮する人たちを助けてほしい、その方たちのことを考えれば一人当たり10万円の支給ではまるで足りない筈。

所得に限らず国民一人当たり一票を持っているから一律支給という発想なのでしょうが、そうしたバラマキ発想はもういい加減止めてほしい、と心から思います。

まずして欲しいことは、支給基準・支給額を明確に示して、迅速に支給を実施してほしいことです。
他国のような迅速な対応は出来ないにしろ、不安を少しでも和らげてほしい。不安は人の気持ちを追い詰めますので。
 
 2020.04.15

今日は休日。何処かへと行くところもなくずっと家にいると、TVでは朝から晩までコロナ感染の話題ばかり。
そうした中で、あれもした方がいい、これもした方がいいという細かな対応策、このままでは感染者爆発、医療体制崩壊という警告を聞かされ続けていると、じゃどうしろって言うんじゃい、警告はいいから具体的な行動方策を作り上げてさっさと実行してくれ、と言いたくなります。八つ当たり的、とは自覚する処ですが。

結局日本政府、非常事態宣言の表明は遅れ、現実にさっさとやったのはアベノマスクの配布声明と安倍総理のくつろぎ動画アップだけだったのかな、という印象です。
一方、東京都の新規感染者数が昨日、今日とピークを超えていないという報道には、何とか堪えている状況なのかなと感じますが、僅かな日数で判断できることでもなく、個人としては引き続き注意していくしかないと思う処です。
 
 2020.04.14

コロナ対応のため今月初めから、別拠点の会議室で仕事をしているのですが、今日はスーパーの真似をして、机の横にポールを立てその間にサランラップを貼って向かい合う真ん中に仕切りを設ける、といった対応をしました。
背中合わせに座るとか、もっと広がって座る、という方法もあるかと思うのですが、中々団らん風を壊すことはできないですねー。

ここまでするのか、と思いましたが、出来上がってみると(どの程度効果があるのやら分からないものの)ちょっと笑えます。
 
  2020.04.13

テレワークにより出勤者を7割減少、と要望する大臣の言葉、本気で言っているのか?と思わず思いました。
感染者数を減らすにはまず濃厚接触者を減らすしかない、そのためには出勤者も減少してもらわなければならない、という理由も趣旨も解りますが、非現実的なことを言っている、現実が判っているのかという印象を受けました。
 
現場仕事はテレワークなど無理にきまっていますし、事務系の仕事にしろセキュリティの関係からテレワークをできない仕組みにしているところもある筈。
「自宅待機やテレワークなどで」と言ってもらえたらまだ納得できるのですが、「テレワーク」オンリーではねぇ。
政府の考えることと現実のズレが、あちこちで目立ってきているように感じられます。
 
  2020.04.12

コロナ対応、日本政府の対応は常に遅い、緊急事態に対して遅れを取っているという印象です。
遅い原因は景気の低下、政府支出の増加を気にしていて常に及び腰になっている、という以上に危機に対する見識、即応力の欠如というところでしょうか。
“果断”という言葉からは程遠いところにいるのが、現在の安倍政権ではないかと思います。
半ば笑いものにされた観のあるアベノマスク、それに 460億円も使うのなら医療への投資、医療現場への支援、中小店舗等への休業補償、困窮者への生活支援にこそ使って欲しい、使うべきだと思います。

※このところコーヒー&読書のためカフェ立ち寄りは自粛しているのですが、家の外でコーヒーを読みながら読書という習慣は抑え難いし、ずっと家の中にいるのもストレスなので、コンビニでコーヒーを買い公園のベンチ等でコーヒー&読書をしたりしています。
天気が良い分には少しの風もかえって気持ちが良いぐらいなのですが、流石に今日は寒く、風邪をひいても大騒ぎになりそうなので自重しました。
 
 2020.04.11

百貨店が勝手に休業したといって政府が怒っている、とのネットニュース。
これってヘンではないでしょうか。こうした切迫した情勢なのですから、休業した会社に協力を感謝するならともかく、逆に怒るなんて。
とにかくできる限り外出しない、休業するということを通じて感染リスクを減らすしか対策のしようがないのですから、<三密>の象徴のような場所である百貨店の食品売り場も、なるべく休業してもらった方が良いのではないでしょうか。

首都圏知事の対策が基本的に一貫していると感じられるのに対し、政府の対応についてはチクハグさを感じることが多いです。

※都心の飲食店もかなり空いていて、逆に薄気味悪さを感じてしまう程です。
 
  2020.04.10

図書館の休館が長引いていますので、その間は本を購入するしかないと、いつかは読もうとずっとリストアップしていた作品を次々と購入している次第です。
おかげで本代が嵩みますが、一方でシネコンも休館で映画を見に行っていないし、自宅待機等で昼食費やカフェ代の支払いが減っていますから、トントンというところでしょうか。

連日、当然ですしこちらも見ずにはいられない訳で、ニュースはコロナ関連ばかり。
その中で目につくのは、クオモNY州知事とトランプ大統領、小池都知事と安倍総理の対照的な姿。
共に前者は、地方自治体トップの知事であるだけに記者会見にも切迫感が現れていますし、その語りには率直さを感じます。
一方、トランプ大統領には自国民への危機対策より自身の再選を有利にしようという思惑が透けて見えますし、安倍総理については対応が常に遅れている、その語りには(喋りが過剰なのは常の事ですが)やたら勿体ぶっているという印象が強い。
おのずと信頼感は両知事に向きますが、私の偏見でしょうか。
 
  2020.04.09

2020年の本屋大賞
凪良ゆうさんの流浪の月に決まったそうです。
本屋大賞の受賞作品、私が読了済であることが多いこともあって、いつも納得できる選定です。

緊急事態宣言を受けて、交替での自宅待機が指示される筈と、朝から待ち構えていたのですが、中々連絡が来ず。
漸く連絡があったのは、午後を半ば過ぎた頃でした。
私が本来所属する拠点の社員については、とりあえず残りの4月いっぱい、半分程度の日数を自宅勤務にする、ということになりました。
自宅にいるといっても何処も休館・休業していますから、できることといえば家で本を読んでいることぐらい。
ただ、他にいろいろ苦労があるからこそ本を読むのが楽しいというもので、本を読む時間が存分にあるという状態では読む楽しさも減じる、というものです。
 
 2020.04.08

早く緊急事態宣言を出してほしいという願いが叶えられれば、その後に続くのは早く感染者数が減って欲しいという願いになる訳ですが、そう直ぐには実現しませんよねぇ。

休業補償、収入が減った人への支援は当然に必要であり、迅速に実施してもらいたいと思う処ですが、こういうことがあるから財政赤字は減らしていざという時の余地を残しておくべきなのだ、と考えます。
それなのに自民党はこれまでずっと赤字国債を乱発しては財政赤字を拡大させてきた訳で、何とかしろと言いたいところです。
いずれコロナ問題が終息したとき、残された問題はさらに悪化した国家財政問題。たとえ一時的にしろ、消費税引き下げどころではないと思うのですが。
 
 2020.04.07

緊急事態宣言がついに出されましたが、急にいろいろな店が休業になり始め、こうした店舗は営業継続してもらわないと困るなぁというものもあります。
いつも利用しているクリーニング店も明日から休業とのこと。息子夫婦のところは共稼ぎなので、ワイシャツはクリーニングに出している筈。受け取りだけでもしておかないとと心配し、取り急ぎ連絡してみました。

出勤の方はどうなるのか。会社から指示されれば自宅待機、出勤回数の削減に応じますが、指示が無ければ動けず。また、出勤したとして、昼食を取るのに近くの飲食店、営業しているよね?と心配になります。
 
 2020.04.06

昨日は父親の7回忌法要でした。
現在の状況を踏まえ、施設に入居している母親は欠席、別世帯の息子も欠席、法要後の会食も中止にし、我が家3人と妹夫婦だけという最低限の態勢で行いました。
法要を延期するといっても現時点で目途は立ちませんし、中止ということにはしたくなかったので、上記のように行いました。
会社の同僚にも四十九日をどうしようかと迷っている人がいましたし、結構悩みどころです。
法要はともかく、結婚式を予定していた方たちも多いことでしょうし、お気の毒としか言いようがありません。
 
  2020.04.05

注目の
「緊急事態宣言」、医師会や小池東京都知事は一刻も早い宣言が必要と声を上げていますが、安倍首相はまだその段階に至っていないと粘り腰。
しかし、発症まで2週間という時間差を考えれば、今の状況からして早晩そのラインを超えるのは一目瞭然といえるでしょう。
それなのに何故粘り腰をする必要があるのか?と思う処です。
相撲ならば土俵際に追い詰められても、うっちゃり等での大逆転ということがあるでしょうけれど、コロナ感染についてはそんな悠長なことは言っていられないと思います。
一刻も早い宣言を私も望みます。
 
 2020.04.04

地方自治体が支える地域航空会社“天草エアライン”の奮闘を描いたノンフィクションノベル、「島のエアライン」上下巻を読書中です。
読んでいる内に是非天草エアラインに搭乗して天草を観光したい、という気もちになってきました。
何時行けるかどうかは判りませんが、行きたい場所の一つとしてリストに入れておきます。

天草、本格的に観光したことはありませんが、バスで一度、通り抜けたことがあります。
1981年11月、1泊2泊で長崎観光に出掛けた時です。
※天草エアライン株式会社の設立は1998年ですから、それより前のことですね。
 
一日目は長崎観光。友人が熊本にいるので、2日目は島原・雲仙を抜けて熊本へ出ようと思ったのですが、バスが予約いっぱいで乗れず。そのため、天草を通って熊本へ出るという方法へ変更。
まず長崎市内から山を越えて茂木港へ。
船で天草に渡り、それからはバス。本渡で少し時間があったので、その付近を散策する程度の観光。
生憎雨となり、景色は余り見えず仕舞い。折角の天草五橋もただ通り抜けただけという寂しいものでした。
本渡から熊本交通センターまでは所要時間2時間半の旅でした。
 
もう一度観光し直したい、それも天草エアラインに搭乗して、という気持ちになった、という訳です。
 
 2020.04.03

別拠点に出勤して仕事をするようになって3日目、漸く何とか落ち着いてきました。
会議室を空けてもらい、そこに長テーブルを何台も置いて机替わりという具合。
各部署の担当者を数か所の拠点に分散、という趣旨なので、各部署からの寄せ集めという様です。

そこで今日の会話は・・・
・一人が感染したら、ここにいる皆、まず感染するよなぁ。
・人員6名に対し電話は2台だけ。距離を取って座っていても電話を使い回ししていたら何にもならないよね、という訳で、今朝話し合い、電話を使った度に通話口を除菌剤をつけた布巾で拭くというルールにしました。
・“アベノマスク”各戸2枚配布の件、何か冴えない話だよねぇ、ということで評価はイマイチ。何かしらの対応をしています、というポーズ作りなのでは、という意見もあり。
・受動禁煙防止対策、非喫煙者からは中途半端だよねぇ、という意見多。また、喫煙を止めても肺がきれいになる訳ではないから、コロナ感染の場合ヤバイよね、と。
 
  2020.04.02

全国民へ世帯ごとに布マスク2枚ねぇ・・・その手間と効果を考えると、もっと他にすべきことがあるのではないか、と思いますけれど。
自公政権、何かと配ることが好きですけど(投票者への恰好付けか?)、休業補償、資金繰り支援、生活支援等を考えた方が良いのではないか、と思います。

「島のエアライン」、前から気になっていたのですが、今の状況を機会に今日から読み始めました。
内容は、
天草エアライン株式会社の誕生にまつわるノンフィクション。
当時の運輸省との交渉等々の場面で度々「根回し」という言葉が登場し、議会では反対のための反対といった意見が飛び出す。
この辺りはやはり役所仕事だなぁと思う一方、最初から収支赤字と予想されているにもかかわらず地元民のためと事業を推進する辺りは、役所でなくしては出来ないことだなぁと感じます。
 
  2020.04.01

久々の出勤、それも本来の拠点ではなく、コロナ対策として指示された別拠点での勤務。システムの再設定や溜まった社内メール等々の対応で、いやはや疲れました。
ただ、通勤電車は朝夕とも空いていました。その点は楽でした。
 
  2020.03.31

明日は久しぶりに出勤です。結局、土日を含め7連休となってしまいました。
出勤といっても、本来所属している部署ではなく、別の拠点に用意されたところに出勤。
いろいろ不便はありますが、この際仕方ないですね。
休み過ぎた所為か、早起きしての出勤がちょっと面倒臭いように思えます。
 
  2020.03.30

今日はどうだったのか、明日はどうなるのか、一週間後はどうなっているのか、と毎日不安な気持ちにさせられ続けているここ数日。
そんな中、有名人として初の犠牲者となったしむらけんさんについて、多くの報道がされていました。
70歳ということで、私より僅か5歳年上なだけ、という思いがまず先に立ちます。
ただ、長い喫煙歴、これまでの病歴等もあり、年齢だけの問題ではないようですが、他人事ではないと考えるべきなのかな、と思います。
 
 2020.03.29

今日は季節外れの雪ということもあり、一日中家の中にいましたが、結構辛い処がありますね。
じっくり本を読んでいればいいやと思っていたのですが、読書に集中できない、身が入らない。
いつも外でばかり本を読んでいる習性の所為でしょうか。
 
  2020.03.28

今月いっぱい自宅待機(土日を挟む)という指示を受けたため、ずっと家にいます。
外に出て行く先といえば、近所のスーパー・ショッピングセンターぐらい。空いているテーブル・椅子のスペースで、コーヒーを飲みながら本を読むのが精々。

65歳で定年退職していたら、今頃こうした生活だったのかなぁと思うと、やっぱりムリ!と感じます。
会社で定年が70歳まで延長されたのは半年前のこと。ギリギリ掬われたという処ですが、良かったなァと思う次第。

コロナ対策については、パニックになることなく、冷静に、そして取るべき自制が守る、ということが必要なのだろうと思います。
 
  2020.03.27

昨夜の小池都知事に発表で空気が一変しました。
もう東京オリンピックどころではありませんね。
会社からも今日、今月いっぱい自宅待機という指示が届きました。

今後どうなるか分からない、ということもあるので、目薬のストックを貰っておこうと眼科へ定期通院してきました。
その帰り、そこから割と近い、その近辺に昔住んでいた頃よく通っていた公園へ足を延ばしました。
防災公園という位置づけなので、ドーナツ型で真ん中が広場。その周囲を桜の木が囲んでいるという構図です。
この公園の桜は木がそう高くないという処が良く、住宅地の真ん中ということもあって他所から人が来ることもないのでのんびり桜を楽しめる場所でした。
桜は綺麗に満開、でも人は少なく、花見のような楽し気な雰囲気は全くなし、寂しさを感じる風景でした。
桜に申し訳ないような気持ちになりましたが、今の状況では仕方ないですね。

上野公園も封鎖されたとのことですが、危機感を多くの人に持ってもらうため、という目的もあるのだろうと感じます。
 
 2020.03.26

昨夜の小池都知事に発表を受け、
・近所のスーパー、朝からレジに行列ができていました。でも、いつもの割引デーよりちょっと多いかな程度。夕方また行く用があったのでざっと確認してみましたが、冷凍食品、ティッシュペーパー等かなり減ってはいるものの、品物は十分残っていました。

・会社で出来るだけ出勤社員を減らすようにという業務指示が出たとのことで、元々昨日・今日は休日だったのですが、明日も自宅待機ということで実質休日。結果的に6連休ということに。

・図書館、どうなるかなぁと心配していたのですが、願いは見事に打ち砕かれ、4/15まで休館延長とのこと。
こうなってくると心配なのは、予約冊数が多いだけに、一気に連絡を貰っても借出しきれないという恐れが高まること。
一方、読む本として読もうと思っていてずっと読めていなかった本等をネット注文しました。全くどうなることやら。

上記は結局私の楽しみ事に過ぎず、本当に大変なのは、飲食店や自営業等々、自粛の影響で収入面に大打撃を受ける方たちのこと。
コロナ感染以上に死活問題なのではないでしょうか。

「クロコダイル路地1」を本日読了。
その最後、英国貴族の
サー・パーシー・ブレイクニー、その所有船である<真昼の夢>号が登場したことには流石に、驚きやら、嬉しさやら。
だってその人物、船、
オルツィ「紅はこべの登場人物ではないですか。こんなこともあるのだなぁ。
 
 2020.03.25

東京都でコロナ感染者が急増、流石にヤバイ!と感じます。
私は東京都民ではありませんが、都心へ毎日通勤していますから他人事とはなりません。
 
小池知事の夜8時の記者会見、その後に都内に住む息子から連絡が有り、これからを懸念したのか、スーパーで冷凍食品、カップ麺が品切れになっているとのこと。息子の住む地域は小さなスーパーしかないので、その事情があるのかもしれません。
我が家もその後に近所のスーパーに行ってみたのですが、いつもと様子は全く変わりありませんでした。
東京都内と埼玉の地域差でしょうか。
ついでに医薬品売り場を見たら、ポリウレタン素材の洗って繰り返し洗えるマスク、というのが少しあったので、購入しました。
使ってみないと使い心地は判りませんが、ちょっとだけ、ホッとした気分です。

東京オリンピック、中止が決まれば決まったで、デメリット事項が多く報道されていますが、要はリスク比較の問題。どうやってできるだけカバーするかを考えるしかないと思います。他人事みたいで申し訳ないのですが。

今日は休みだったので、広瀬すず・堤真一主演の映画
「一度死んでみた」を観てきました。
シネコン、平日ということもあるでしょうけれど、ガラガラ空き。
ドタバタコメディで、広瀬すずの大げさぶり、堤真一の芸達者ぶり、それなりに楽しめました。
 
  2020.03.23

読む本をやり繰りしていた中、以前知人から貰い、いずれ読もうと思っていたまま未読になっていた
皆川博子「クロコダイル路地」2冊を思い出しました。
この機会を外すとさらに読めなくなると思いますので、「巡礼の家」の後、読もうと思っています。
 
  2020.03.22

コロナウィルスの蔓延、イタリアはじめ、ヨーロッパの状況はもう驚く他ありません。
中国の感染者が多いのはそもそも理解できますが、何故ヨーロッパであんなにも広がってしまったのか。どこに理由があるのか、と思わざるを得ません。

まず、当初段階で、アジア地域でのことだからと油断があったのでしょうか。
また、EUということで人の往来も多かったのでしょうか。
そして、日本とは習慣の違いがあるからでしょうか。
欧米諸国のように、日本では人と抱き合うようなことはありませんし、昔から水にまつわる面では相当に綺麗好き、ということも関連があるのでしょうか。
ただ、現実的に感染が広まってしまえば、その国における医療体制が大きく影響してしまう。

そういえば最近、韓国のニュースがすっかり減りました。
同国の感染状況、強制雇用労働者への補償訴訟、不買運動等々。
 
  2020.03.21

あっちも休館、こっちも休館となると、時間の過ごし方を持て余すというか、いつまで続くんだという思いが強くなります。
ヨーロッパ各国では外出禁止令が出ているところもあるとのこと。堪ったものではないだろうと思います。
一時的には仕方ないにしろ、何時まで耐えれば良いのか、その目途が立たないままだとストレスばかり積み重なっていくように危惧します。

カフェ、いつもより空いています。シネコン、上映予定だった作品が次々と予定から消えています。
トイレットペーパーとティッシュ、早い時間ならスーパーにちゃんとあります。
一方、マスクは依然として無し。ただし、ネット商店では予約販売を中心にマスクが掲載されるようになりました。ただ、まだ高い。
ちょっと買う気になれない処です。

読書の方は、なんだかんだと読む本を手に入れています。これがなくなったら流石にストレス溜まるだろうなぁとは思っています。
まぁ、未読本がなくなれば本棚にある既読本を読めばよいだけのことではありますが、それだけ新刊本を読めなくなってしまう、ということも生じますので。

全国一斉休校の要請は延長しないとのこと。図書館も休館を延長せず、是非再開してもらいたいものだと思います。
図書館の運営上も大変でしょうし、大勢で集まらないで済む娯楽手段だと思いますので。
(新刊本の入庫、いつも通り行われているのでしょうか?)

※図書館以外から2冊を調達できたので、これらを読む予定。
 
 2020.03.19

どこまで現実論なのか分かりませんが、コロナ影響の被害対策として現金給付の話が出ているようです。

以前の振興券配布の時もそうでしたが、その実行にかかる手間、負担を考えるととても現実的な良策とは思えません。
お金をバラまくのではなく、現実的に効果がある先への支援を考えるべきでしょう。

ただ、米国において日本と大きく異なるのは、そもそも健康保険の体制が大きく異なること。
だからオバマ前大統領は国民皆保険を目指した訳ですが、オバマ前大統領の施策だからと悉く否定してきたトランプによって後戻り。米国では医療費の個人負担が高額なので医療機関での受診を避けようとする傾向があるように聞いたのですが、今回の事態においてどうなのでしょう。
 
  2020.03.18

休日ながら図書館も休館中とあって、
映画「仮面病棟」を観てきました。
知念実希人原作の病院を舞台、医療を題材にしたサスペンス&ミステリ。
ヒロイン役である
永野芽衣さん期待です。

知念さん、最近話題作の刊行が続いているようですが、私は未読のまま。映画で少しはその片鱗を知ることができれば、という思いもありました。
ただ、満足度としては今一つ。
永野芽衣さんの役が重要な鍵を握っているのですが、途中である程度真相が判ってしまったことも、今一つという理由でした。

それにしてもコロナ騒ぎの影響なのでしょう、シネコンで上映予定だった作品のいくつかが上映取り止めになっているようです。
 
 2020.03.17

東京オリンピック開催可否の問題が人の口に上るようになってきました。
率直に言って私はもう、早く延期を決めた方が良いと思います。
まだ先と言えば先ですが、現在の感染状況がまるでコントロールできていない状況下、リスクを考えるのであれば、できるかできないか分からない状況をギリギリまで引っ張るのではなく、早々と延期あるいは中止を決定し、感染防止に注力すべきと思います。
感染状態にリスクはあっても、オリンピック延期に少なくとも安全面でのリスクは無いのですから。
 
 2020.03.16

米国FRBが大幅利下げに踏み切り、ゼロ金利復活とのこと。
利下げという対応がとれたのも、執拗なトランプの暴言を無視して中央銀行としての役割を維持してきたからこそのこと。

それに引き換えて日本は利下げの余地がまるでない状況。
いざというときに取れる方策を残しておくべきですよ、全く。
 
 2020.03.15

図書館等からの借り出し本、ついに最後の一冊に突入です。
明日には読み終わるでしょうから、それで借出し本は0冊に。
図書館利用を始めてからもう20年近くになりますが、こんな事態になったことはまず無かったです。

コロナ感染、ヨーロッパの拡大状況は驚くばかり。発生源が中国、遠い国だからと油断があったのでしょうか。

感染の拡大を抑えるということも勿論引き続き必要なことでしょうけれど、過剰な抑制は見直す必要があるのではないか。
また、今後第一に考えていくべきことは、感染したかと思われる人への適切かつ迅速な検査、感染した人へのその程度に応じた適切な治療、ではないかと思います。

TV番組に登場するお医者さんたちは、予防策としてマスクはそれ程効果のあるものではないと説明していますが、会社では勤務中マスク着用を必須とするとの指示。
でも、このままマスクの供給が増えないままだと、まもなく我が家のマスクの在庫も底をついてしまう。そうなると、着用したくても着用するマスクがない、ということになりそうです。
既に街中、マスクを着用していない人も僅かながら見かけます。マスクがないからかな、と思わざるを得ません。
 
 2020.03.14

コロナ対策だからと、あれもダメこれもダメ、あれをしろこれもしろ、と言われ続けていると、気が滅入ってきますねぇ。
早く、あぁあんなこともあったなぁと言える状況になると良いのですが。
そのためにはどうなれば良いのか? それがはっきりしないから気分が重くなる。

世界三大艶笑物語?の一つと言われる、
ボッカチオの「デカメロン」
ペストの流行を避け、フィレンツェの郊外に引きこもった男女10人が、代わる代わる語る艶笑話に笑い転げるというその気持ち、判る気がしますねぇ。
 
 2020.03.12

コロナの話ばかりになってしまいますが、米国でも感染者が急速に拡大している由。
様々な問題や批判に対し結構虚言を弄して支持を確保してきたトランプですが、流石にコロナについてその手法は通じないようです。

ますます長引くコロナ対策で、市立図書館の休館期間が3月末まで延長されました。仕方ない情勢の結果とはいえ、これには本当に参った。
読む予定の本が無くなるというだけでなく、再館されて一気に連絡が来た場合、いつも通りの期間内で借出しきれるかという心配も生じます。
しかし、それ以上に懸念すべきことは、さらに休館期間が延期されること・・・・。
 
 2020.03.11

今月から会社は15日勤務となり、週1日は休みが入るパターンになりました。
会議等の予定が入らなければ当面、水曜日を休日に当てることにしているのですが、2度目となった今日、何となく落ち着いてきたように思います。
月・火と2日出勤しただけで次の日を休めるというのは、とても楽。平日休みも何処に行くにしろ空いていますし。ただ、次の日の木曜、会社に行きたくないなぁと思ってしまうのですよね、休む方が楽ですから。
楽したいという気分がキリがない、ということかもしれません。
 
  2020.03.09

毎日書くのもなんですが、毎日ニュース、職場での報告がなされているので、頭から振り払えません。
・朝の通勤電車、なんとなくいつもより空いていたような気がします。時差出勤、テレワークの影響でしょうか。
・カフェ、本当にお客さんが減っています。
・コロナによる景気の悪化、というだけに留まらず、飲食店等々の倒産という事態が心配になってきます。
※それにしても、相撲、プロ野球オープン戦等々、無観客試合というのは、競技する方としてもやりにくいでしょうねぇ、盛り上がりがないでしょうし。
 
 2020.03.08

最寄駅周辺にある TSUTAYA、まもなく閉店ということもあり、毎週金曜日のシニア1枚無料レンタルサービス、せっせと利用しています。
ふと目に留まってレンタルし観たのは、上映期間中観ようかどうしようか迷って結局観ずに終わってしまっていた「バンクーバーの夕日」。
太平洋戦争前、カナダに移民した日本人たち、バンクーバーの日系人野球チーム「ASAHI」 に属する選手たちの活躍を描く、史実に基づく感動ドラマです。
彼らの活躍が白人たちにも感動を引き起こしたと言っても、その後に起きたのは太平洋戦争開戦、日系人の強制収容。
移民という過酷な生活の中で、カナダ社会に根付こうとしていたにもかかわらず、故国が戦争を始めたからと言って問答無用に強制収容される理不尽さ。
アメリカ、そしてこのカナダ、何度読んでも、観ても、心が痛みます。失った時間を取り戻すことは二度とできないのですから。
 
 2020.03.07

最近見た映画作品を紹介します。

まず、4日に観た
「黒い司法」
1980年代の米国アラバマ州。黒人だからということで白人女性殺害の犯人に仕立て上げられ、死刑囚となったウォルター。そのウォルターを救おうと、保安官事務所・検事局の嫌がらせ、妨害に負けず、弁護活動を繰り広げる若い黒人弁護士、その2人を中心に描いた事実に基づく映画作品。
黒人だから、黒人なら、どんな非道なことをしても構わない、どうせ黒人だから、と言わんばかりの白人たちの姿には、怖気を禁じ得ません。
無実であるのが明らかであるにもかかわらず、ウォルターが無罪判決を勝ち取るまでにどれだけの絶望、苦労、年月がかかったことか。
白人における黒人蔑視という現実も強烈ですが、警察・検察のメンツにこだわり真実から目を背け続けるその態度には、公権力の恐ろしさを感じざるを得ません。
A・R・ヒントン「奇妙な死刑囚と相通じる映画でした。

今日観たのが
「野性の呼び声」ジャック・ロンドン原作の動物小説です。
主人公は大型犬のバックなのですが、そのとおり主人公というのは難しく、そのバックの主人となった人物との関係から、バックの姿を描き出しています。
どうやって撮影しているのかと思いますが、バックの表情が豊かで楽しめます。
そしてもうひとつの魅力は、アラスカという北の大地の雄大さを味わえるところです。
判事という有力者の飼い犬として我が儘を許されていたバックが、犬泥棒に攫われて売られ、アラスカの大地へ。
郵便配達のそり犬として鍛えられ、
ハリソン・フォード演じる孤独な老人と一緒に旅を繰り広げる中で、野性を蘇らせつつ逞しさを増していきます。
これもまた見応えのある映画でした。

先日観たのが、
ニコール・キッドマン、シャーリーズ・セロン共演の「スキャンダル」。TV局を牛耳るトップのセクハラを糾弾するというストーリィなのですが、主演2人が見所。
でも、ニコール・キッドマンはいつも通りの印象ですが、シャーリーズ・セロンはいつものような切れ味鋭い女性という役柄と少々異なり、意外な印象を受けました。

それより前に観たのが、
「チャーリーズ・エンジェル」
TVドラマの初回から観ていましたし、その第二シリーズも観、キャメロン・ディアスとドリュー・バリモア出演の同名映画も観ています。それらに較べるとかなり大規模な組織になったなぁと驚かされます。
ただし、大規模になれば、アクションが派手になれば面白くなる、というものではないなぁと述懐。

※「アラジン」のナオミ・スコットが出演しています。
 
  2020.03.06

コロナウィルス対策、会社では毎日、社員に感染者がいなかったという報告がされています。
感染者がいないうちは良いのですけれど、初めての感染者、第一号です、と報告される社員にはなりたくないですよねぇ。
 
 2020.03.05

ネット上でのマスクの高額転売、通常だったら供給と需要のバランスで値段が決まるというのも納得できますが、今は異例な状況。
ネット上でそうした転売の場を提供する業者においては、さっさと強調して価格設定に制約を設けるという対応をとって欲しかったな、と思います。

毎日、コロナウィルスの感染者が〇人という報道、まるで選挙速報みたいだな、と感じる次第です。
 
 2020.03.03

図書館のホームページを見たら、ガァ~~ン!
今日から15日まで臨時休館との知らせ。
CMのセリフではないですが、早く言ってよね!
日曜日に予約本を借り出した時にはそんな説明はありませんでしたので、昨日辺りに決まって今日から休館、ということではなかったでしょうか。
それなら連絡が来ていたあと1冊も借りておいたのにぃ~。

予定通りに再開されたとしても、今借出している本はその前に全て読み終わりそうです。

あと、何が利用できなくなってしまうのか?
DVDレンタルショップ、シネコン・・・つまりは、「欲しがりません、終息するまでは!」なのでしょうか。
 
  2020.03.02

つい1年前だったら、2月末で定年退職していたところです。
それが半年前に定年が70歳まで延長されたことから、当然のようにして勤務継続。
先月末で定年退職・・・と考えると、やはり早過ぎるように感じます。
健康状態に今のところ支障はないし、退職して無職になっていたらと考えると、多分どうしていいやら分からず、自分を持て余してしまったことでしょう。
何時まで働くか、働けるかは、今時点で考えるつもりはありませんが、今時点についてはそのまま会社勤めを続けることが適切だったのだろうと思います。
 
  2020.03.01

新型コロナ・ウィルス対策なのでしょう、私の周辺に限ってのことですが、いろいろ変化が感じられます。
 
・シネコン、観客がだいぶ少なくなっているようです。
・カフェ、各自がトングでとっていたパン、ビニール袋に入れて提供されていました。
・食料品街、洋菓子店のガラスケースに入っているケーキ、並べられているケーキの個数が少なくなっているように感じられます。
・トイレットペーパー、ティッシュペーパーが店頭から消えているのは昨日と同様。ただし、マスクと異なり商品供給に心配はない、とのことです。
・スーパー、 100円ショップ、一部の棚の商品が姿を消している感じ。どんな商品なのでしょうか。余り買い占めはして欲しくないですね。
 
 2020.02.29

スーパーに行ったら、いつもは山積みのトイレットペーパーやティッシュペーパーがすっかり姿を消していました。
デマを信じて買い占めに走った人がいる、とのこと。
TVのニュース番組ではトイレットペーパーを3つも4つも抱えて帰る人の姿が映っていましたが、こういうことをするから余計な品不足が生じ、真に必要な人が困るのだと、思わざるを得ません。

こういう事態が起きた時には、店側もすぐ販売数は1人1個に制限する、といった対応が必要なのではないでしょうか。
経営側の迅速な決断が求められるわけですけど、その辺りはかなり頼りなさそうだなァ。
 
 2020.02.28

学校への休校要請というニュースには、唐突だっただけに驚きました。
一方で東京ディズニーランド等の休園。学校を休んでTDLに行くのであれば何にもならない、ということで両者の方針には関係があるのかな、と思います。
 
その後、図書館まで一部サービスの休止という案内にはさすがにぎょっとし、驚きました。
借り出しもダメかと心配したのですが、開架書庫への立ち入り、座席利用の停止で、予め予約していた本の借り出し、本の返却は可ということなのでホッとしました。
しかし、そんな図書館って何やら異様な雰囲気になりそうです。
 
  2020.02.26

コロナウィルス対策ということで会社からはいろいろな指示が飛んできます。
会社内ではマスク着用、出勤前に体温を測ること、等々。

風邪のような症状があればまず休むこと、というのは一般的な注意事項ですが、熱っぽくないか、どこか具合が悪くないか等気にしていると、どことなく熱っぽいように感じられてきますから、厄介なものです。
気にしなければどうってこともないことでしょうけど。

今日は休みたいと思った時は、様子見で休みます、という手として使えるかもしれませんね。
 
 2020.02.25

3連休ということで神戸・有馬温泉へ家族旅行してきました。このコースは2回目、3年ぶり。
コロナウィルスの感染拡大でどうしようかとも思ったのですが、キャンセル料の問題もあり、予定通り出かけたという次第。
 
観光客に影響はどの程度あるのだろうと思いましたが、本来よりは少ないのかもしれませんが、三宮~元町、南京町、有馬温泉と、どこも観光客はいっぱいで影響のほどは余り感じられませんでした。
それなりに楽しんできました。

1泊目は、六甲アイランド(埋立地)にある神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ。
珍しくもこのホテルには自家源泉の天然温泉 100%の大浴場があるのですが、風呂と洗い場が切り離されていて、洗い場は別部屋のようになっていて両開きドア付き。また大浴場には個室的な打たせ湯の風呂もあるといった具合で、戸惑うところもありました。
2泊目は有馬温泉で普通の旅館ですが、前回宿泊した後に全面的な内装リニューアルをしたとのことでかなり綺麗になっていました。

両ホテル・旅館とも朝はバイキング。貧乏人故の習性というか、バイキングとなるとつい食べ過ぎてしまいますね。
いろいろと普段食べられないメニューもありますから、誘惑にさからえず、ということなのですが。
 
  2020.02.21

電車の中、顔を上に向けて大きく口を開けて寝ている人って、見たことありますよね?
今日、職場で日中、堂々とそんな姿で寝ている人が発見されました(という程大げさなものではなく、皆が気付いたということ)。
さすがに皆唖然、笑い。
笑っていなかったのは、ご本人と、その前に座っている人ぐらいだったかな。

明日から3日間、当サイトの更新を休みます。よろしくお願いします。
 
  2020.02.19

今日は有給休暇を取得したので、大泉洋・小池栄子主演の映画
「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」を観てきました。
要はドタバタ的喜劇。傑作というようなことはありませんでしたけれど、女性に優しい余りつい多数の女性たちと関係を持ってしまう出版社編集長役の大泉洋と、男勝りで逞しいけれど磨けば美人という担ぎ屋女性役の小池栄子の掛け合いが愉快。それなりに楽しみました。

休日のシネコンともなると観客は年配者ばかりだなぁと思ったのですけれど、我が身ももうその年配者の一人でした。
 
  2020.02.18

年金受給を予定どおり開始するか、見送って別途開始年齢を選択するかの案内が日本年金機構より先日届きました。
年金の受け取り開始を70歳まで繰り下げれば、その際の年金受給額が最大42%増える、とのこと。

確かにそれだけ見れば魅力的で考慮する価値ありかも、と思う処です。
でも、ちょっと待て。
政府は年金財政改善のため、少しでも年金支給を減らしたいはず。そして本施策もその狙いに沿ったものである筈。簡単に繰り下げを選択したりせず、用心するのが肝要、とやはり思う処です。
実際、配偶者に対する加給年金の問題もあり、損得の判断はそう簡単ではないようです。
第一、5年間も繰り下げてはその間の生活資金をどうしたらいいんだ?ということにもなりますし。
  
75歳まで支給開始を繰り下げた場合、損か得かの分岐点は81歳ぐらいになるのだそうです。
しかし、今日たまたま読んだ雑誌記事によると、上記は額面金額の話であって、受給額も上がれば当然社会保険料等も上がることになり、手取り額ベースでの分岐点は90歳ぐらいになるとのこと。

やはり、国の言うことをうかうかと信じてはいけない、ということなのかと思う次第です。
 
 2020.02.17

ウィル・スミスとマーティン・ローレンス2人が主演する、破天荒なマイアミ警察の刑事コンビによるアクション活劇が
“バッド・ボーイズ”シリーズ。
先日シネコンで3作目の
「バッド・ボーイズ フォー・ライフ」を観ましたが、何となく物足りず。
先立つ作品はどうだったのかと、レンタルDVDで初回作および第2作を観てみました。

第1作は、2人が若過ぎるような印象を受け、もう一つ掴めず。
その後で第2作を観ましたが、これは面白かった。
2人のコンビが熟し、面白い筈の部分がきっちり面白くなっていたという印象。そしてそのアクションぶりがド派手を突き抜け、これ以上ないといったくらいのド派手ぶり。
もっとも、これはやり過ぎでは?と思う場面も多々ありますが、娯楽作ですからね、文句を言う筋合いでもありません。
 
 2020.02.16

カフェに入ってパンとか軽食も一緒に注文したとき、皆さんはトレイをどういう向きにしますか。
私の場合、まず食べ物を右側に来るように向けます。
そして食べ終わった後は、トレイを回してコーヒーカップが右側に来るようにします。
右利きですから当然の動作だと思っているのですが、向きを変えない方が普通なのかもしれません。
 
  2020.02.15

近所のTSUTAYA がまもなく閉店との知らせ。周辺にあった同チェーン店が次々と閉店しています。
ネット利用、人件費アップ等いろいろな要素があるのでしょうけれど、リアル店舗、すなわち対面店舗が次々消えていくというのは果たしてどうなのか、と思います。
人と人が向かい合うことがどんどん減っていき、ネット空間の中で何でも済ますようになる、便利と言えば確かにそうなのかもしれませんが、何でも便利であれば良いのか、と思います。
 
 2020.02.13

毎日報道されるニュースは、クルーズ船の感染者増加状況。
日本ではあまりメジャーではなかったクルーズ船旅、これからは日本でもという雰囲気になっていたところで今回の事態。
クルーズ船旅にはこんなリスクがあるのだと知らされたようなもので、水を差さされた、という感じでしょうね。
 
 2020.02.12

会社に入社して以来、42年10ヶ月余に亘る定期券を使っての通勤でしたが、一昨日を以てついに終わり、今日からは日々切符購入(もっとも Suicaですが)による通勤となりました。
来月からは月15日勤務となるため、都度購入合計と定期券代を比較して都度購入の方が廉価となり、人事部から定期券購入はダメと通告された次第。
単純に比較すると僅か 1,300円程度の差なのですが、さらに有給休暇を取得することを考えて再計算すると 6,000円ぐらいの差となります。これじゃあ自分で定期券購入という気にはなりません。
まぁ Suicaですから手間は変らないわけで、已む無し、というところです。
 
  2020.02.11

年を取るというのは、やはり色々な面で出てくることなのか。
週中での祝日、嬉しいです。
でも同時に、今週あと3日か、と思うと長いように感じられます。
土日休み、週5日間勤務といっても、長く感じられるようになったのはこの一年くらいのこと。

定年、65歳から70歳に引き上げられましたが、そのことについて同年配の同僚たちとよく語ること。それは、60歳から65歳まで定年延長された時とかなり違うよな、ということ。
65歳までは働く、完走する、というのが殆どの該当者の意識でしたが、さすがに65歳を超えると、1年1年どうするか考えていこうということで、安定的に就業が確保されることにはならない、急に病気、健康に支障ということもあり得ますから。
65歳以上の社員がいつ辞めると言い出してもカバーできるような態勢を取れているか、というと今のところ我が勤務先は極めて心許ない状況。

最近60歳になった同僚が、今までとは違う、違うと大声を張り上げていましたが、いやいや60歳はまだそう変わらない。でも、65歳になるとガクッと違うよ、と宥めております。
 
  2020.02.10

コロナウィルス、新型肺炎騒ぎで、他のニュースが吹き飛んでしまっている観がありますね。
米国民主党の大統領候補指名争い、英国のEUC離脱、日韓対立、イラン問題、等々。
とくに日韓対立はともに中国に近いこともあって、それどころではないというところなのでしょう。互いにマスクは品不足でしょうから、日本製マスクも不買運動の対象、ということにならないようですし。

米国民主党の指名争い、伏兵のブティジェッジ市長がまず先頭を切ったようです。若さ、中道というところは有利ですが、経験のなさがどう評価されるのでしょうか。
ベテランのバイデン氏が遅れを取ったようですが、安心感・安定感はあるものの、新鮮味を欠いているところが
難点でしょうか。
ブティジェッジ氏を除くと、トランプも他の民主党候補も70代の老人ばかり。おいおい、それで良いのか、と懸念します。
 
 2020.02.08

米国社会の分断化を押し進めたのはトランプですが、民主党の大統領候補指名争いの様相を見ていると、民主党内部でも分断化が進んでいるのではないかという印象を受けます。
ふと、マルキ・ド・サドの小説題名、「美徳の不幸」と「悪徳の栄え」を思い出してしまうなぁ。
 
  2020.02.07

横浜港のクルーズ船、コロナウイルスの感染者がまた増えたとのことですが、船内に留められている以上必然的な成り行きなのだろうと思います。
乗客の方たちは本当に大変でしょうけれど、感染を抑えるためにはやむを得ない措置、我慢していただくしかないと思うばかりです。

先日の日曜日、ソファから不用意に立ち上がってしまい、まずい!と思ったのは後の祭りで、また整骨院のお世話になる羽目に。
診てもらうと、背中から脚まで身体の裏側の筋肉が堅くなっていていつこうなっても不思議ない状態だった、とのこと。
でも裏側のことって、中々気付けませんし、実際まるで気づいていなかった訳で・・・・。
年に一度人間ドックは受けていますが、あれは身体の内側の検査。
この際、身体の外側、筋肉が硬直していないか、身体を痛める恐れが高くないか、年に一度チェックするという仕組みがないものかと思った次第です。
・・・それより運動しろ!と言われてしまうかもしれませんが。
 
  2020.02.05

いつも使っているクレジットカードが突然使えなくなり、どうなっているんだ?とカード会社に問い合わせたところ、不正用が疑われる取引パターンだったので、システムで取扱いが停止されました、とのこと。
いろいろしつこく聞いて判ったことは、ネットでパソコンを買い、このクレジットカードで払おうとしたためらしい。
不正使用の場合、ネットでの家電購入の支払いに使われることが多い、ということらしい。
まんまと(?)そのセキュリティの網に引っかかってしまった、という次第。
今後も安心して利用してもらうためには、カードの切り替え(番号も変更)が必要とのこと。
またいろいろ聞いたところ、要はほかに選択肢がない、ということだけ判りました。
仕方がないので応諾しましたが、クレジットで支払っている公共料金等がいろいろあるので、あちこち変更手続きをしないといけなくなりそれが面倒。・・・・全く、もう。

問い合わせ窓口の担当者が悪い訳ではありませんが、ご迷惑をおかけして申し訳ありません、という言葉に、本当に迷惑ですよ、と答えました。
こうした場合、割と正直に答える方です。
身体の具合が悪かったりした時、よく「大丈夫ですか?」と聞かれますが、その時も大抵、「大丈夫じゃないんです」と答えますし。
 
 2020.02.04

米国大統領選に向けての指名争いがスタートしたとのこと。
米国民の一定層におけるトランプ支持が盤石であるというのは別にどうとも思いませんが、不思議に思うのは、共和党の国会議員においてもトランプ支持が圧倒的であるということ。
あれだけ嘘をつきまくって平然としている人物を何故、政治家としての良心はないのか、と思うのですが、国民の支持率さえ確保できれば他のことはどうでもいい、ということなのでしょうか。
そういえば、トランプ大統領就任後、トランプ不支持の共和党議員にて議員引退等する動きがあったなぁと思い出します。

昨日のニュースで、トランプを支持してきた人の間でも疑問を抱く人が増えているということを報じていましたが、さてどうなのでしょうか。
他国のこととはいえ、世界の平和・安定・環境が揺るぎ、世界の終わりが始まりかねないこと、気にせずにはいられませんよね。
 
 2020.02.02

西武鉄道系の遊園地「としまえん」閉園のニュースには驚きましたが、むしろそれ以上に驚いたのは、跡地の一部に「ハリー・ポッター」のテーマパークが予定されている、ということ。
私の中ではもうとっくに過去の、一時人気のあったシリーズもの、という認識なのですが、ハリポタってまだ人気あるのでしょうか?
 
 2020.02.02

昨日観た映画は
「バッドボーイズ フォー・ライフ」
ウィル・スミス主演の警察アクションもの、シリーズ3作目のようです。
それなりに面白くはありましたが、期待ほどではなかったかな。
コンビを組んでいたマーカスに孫が生まれ、それを機にマーカス、引退を考え出します。ところが、主人公マイクの命を狙うものが現れ・・・。
まぁそれなりの年齢になったという設定の所為か、アクションもド派手とはもういかず、という印象。年齢の割にはウィル・スミス、大奮闘しているとは思いますが。

今日観た映画は
「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」
どの程度面白いのか全く予想がつきませんでしたが、予想以上に面白かった。
クリストファー・プラマー演じるミステリー作家ハーランが、自殺らしい遺体で発見されます。そこに、匿名の依頼を受けたと探偵のブランが刑事と一緒に現れます。
自殺ではなく殺人事件なのか。生活費をハーランに依存している親族たちが事件に何か関係しているのか。そしてまた、ハーランに雇われていた若い看護師のマルタ・カブレラまで事件に巻き込まれますが、実は・・・。
いったいどういう展開になるのか、探偵ブランは正しい捜査の道を進んでいるのか。
どんどん事態が変わっていくような展開が、お見事。お薦めです。
なお、キャプテン・アメリカを長く演じていた
クリス・エヴァンスが一癖二癖ある孫として登場しているのが興味どころ
また、看護師マルタを演じる
アナ・デ・アルマスが愛らしい。
 
 2020.02.01

英国のEUC離脱、ついに成る。
英国の離脱派は歓声を上げているようですが、冷静に考えて喜ぶようなことにはならないのではないか、と思います。
一国だけで充分やっていけるという国際情勢ではもはや無い筈。だからこそEUCが生まれた訳ですが、今回の離脱はそれへの逆行。
離脱派が喜ぶのは、義務がなくなる一方、権利は今まで通りという前提でしょう。
しかし、EUC側は、残る国の結束を固めるためにも、英国には厳しい態度をとる筈。そうでなくてはEUCが保てなくなるでしょうから。
となれば英国が取る道の第一は、米国との連携。その点、トランプとジョンソン両氏は似ている処ありと感じますが、自分の得になるかどうかだけがトランプの行動基準。英国は気儘なトランプ米国に従わざるを得なくなるのでは、と懸念する次第。
一方、EUCも英国が離脱して主導権をとるのがドイツとフランスだけとなると、EUC内他国の反発も大きくなる可能性があり、難しいかじ取りを余儀なくされるのでしょう。

いずれにせよ、今年もまた英国のEUC離脱問題は後を引き、不安定さが増すばかりの情勢になりかねないと危惧します。
 
  2020.01.31

今日から小路幸也さんの新刊、「国道食堂」の読書開始です。
小路幸也さん、多作作家のひとりですよね。
面白いし、私の好みに合うしで、刊行される作品を全部読もうと思ったら、小路作品ばかり読んでいることになりかねない、流石にそれはと思うので、読もうか読むまいか、迷うことが多いです。

「国道食堂」もそのクチ。おまけにシリーズ化されそうな作品ということで余計迷ったのですが、一応予約。
読み始めると、これがもう面白い、楽しい、私の好みにぴったりなんですねぇ。読んで良かったと思う反面、また読むべき小路作品が増えてしまったと、少々複雑な思いも残ります。

新型肺炎、恐ろしい勢いでこのまま広まっていくのか。
昨年以上に今年、世界を危機に陥れるのは、やはり米国と中国なのでしょうか。
 
 2020.01.29

雪が降る寒さから一転、3月並みの暖かさとは!
高気温の変化が大きいと、一体1月本来の気候は?と疑いたくなってしまう紀文です。

米国トランプが、イスラエルとパレスチナの新和平案を提示したとのことですが、就任以来のイスラエル有利に偏った案。
こんなもので和平案が成立するのかと思うのですが、トランプの考え方としては<力での脅し+札ビラで頬を叩く>方法を取れば充分成立する、という思惑なのでしょう。
就任当初のようにトランプ周辺に大人の閣僚たちが揃っていたら、こんな案など出ることはなかっただろうな、と思うところです。

そもそも平和とは、力でねじ伏せるようなやり方で生まれるものなのでしょうか。
 
  2020.01.28

近所のスーパー、ついにマスクの棚が殆ど空っぽという状態になっていました。
再び棚に商品が並ぶまで、どのくらいかかるんでしょうね。
 
 2020.01.27

東京オリンピックに向けて、サイバー攻撃のリスクが高まるからいざというときの対応案を見直せと、先日指示があったところ。
そして今日はというと、混雑緩和とその事前トライアルとして、指定期間中の休暇取得あるいは時差出勤、サテライトオフィス勤務のどれかを選択して実施するようにとお達し。
いやはや面倒なことに、というのがまずの実感。
 
 2020.01.26

先週来、ニュース番組で俳優の東出昌大の不倫・別居問題が報道され続けていますが、いい加減にしたら、ニュース番組で多くの時間を割いて報道するような問題ではなかろう、と思う次第。
なお、ちょっと嫌な思いをさせられるのは、東出・唐田えりかの出会いのきっかけだったという映画のこと。
原作自体は野間文芸新人賞も受賞した良い作品なので(そういう意図はないのでしょうけれど)、題名が取り上げられるたび何か作品が軽んじられているように感じられて、ファンとしては気になります。
同映画、DVDレンタルしてその内観ようと思っていたのですが、もう少し時間をおいてからにしようかと思う処。
 
 2020.01.25

中国の新型肺炎、深刻な状況になっていますね。中国からの観光客の多い日本としては、他国のことばかりとはいっていられません。まずは自衛のため、マスク必着でしょうか。
と思ったら、近所のスーパーでいつも買う高級マスクが売り切れていました。普通の品は充分あるので、マスクも高級品を好む人が多いのでしょうか。
肝心の中国ではマスクが品切れらしい。初動対応が誤っていたとしか思えません。

ミュージカル映画「キャッツ」、観てきました。
どうしようかと迷う処もあったのですが、盛大に宣伝しているからには一応見ておくか、という理由です。
それにしても、長老猫を演じているジュディ・デンチ、もう85歳ですが、相変わらずの活躍ぶり、感心します。
舞台「キャッツ」は、初めて公演された頃に観に行きました。ですから、もう36年ぐらい前のこと。
あの時も特にストーリィというものがない作品だなぁと感じたのですが、その点は映画でも同様。
元々原作である
T・S・エリオット「キャッツ、様々な猫の姿を描いた詩集でしたし。
 
 2020.01.23

今日は年次休暇取得です。
といって一日をゆっくり過ごしたということはなく、まず理容、それから自治会の用事を済ませ、映画。その後はパソコンからWeb税申告の手続き。そしてその合間に本を読んだ、という具合です。
休日とはいえ、結構忙しいです。
早く3月になって、月15日勤務に移行したい、というのがこのところの心境です。

Webでの税申告、毎年少しずつ簡単になっていて、医療費控除の申告だけということもあり、Web手続で完結しました。
税務署まで書類を持参あるいは郵送する必要がなくなって楽ちんです。
ただ、年に一度しか利用しないシステムですから、操作上の注意点を毎回忘れているところもあり、多少は手間取ります。
でも、紙での申告よりずっと簡単、お勧めです。
 
 2020.01.22

ダボス会議、米国トランプと、環境活動家の少女グレタ・トゥンベリさんの発言が、一部ですけどニュース報道されていました。

この2人、主張内容が大きく隔たっているからこそ、代表例としてよく比較されるのでしょう。
トランプは相変わらず自分の実績PRばかりで、何の根拠も示さずただ楽観視を主張する姿は、ボケ老人の世迷言としか感じられなくなります。残り人生がそう長くない自身にとっては環境問題などどうでもいい、自分の死んだ後のことなど知ったことか、と言わんばかりの演説内容でした。
それに対してグレタさんの演説は、こういう大人がいるから安心してられないのだという、若い世代の不安を象徴するような内容で、共感せざる得ません。

そもそもトランプが米国大統領に就任してからのここ3年間、世界の不安は増すばかりです。不安を感じていないのは、トランプ支持者ばかりか・・・。

※有川ひろさんの新刊、全く察知しておらず、本日会社帰りに書店で見て図書館に予約。そのためすっかり出遅れました。
それにしても随分久しぶりです。3年半ぶり?
「有川浩」さんから「有川ひろ」さんに変えてから、初の小説作品だと思います。
 
  2020.01.21

英国王室におけるヘンリー王子の問題、王子自身が望んでいたような都合の良い立場維持は認められなかったようですが、まぁ当然の結果だったのだろうと思います。
そもそも、何もかも自分の望んだ通りに行く、というのは誰にしてもそうないことですから。
また今回の場合、英国王室ブランドを都合よく利用する、という思惑がなきにしも非ずだったのではないかと感じます。

今回の早い決着も、問題を長引かせたくないというエリザベス女王の強い意思があった故ではないかと思います。

皇室と王室という違いはありますが、国民の支持があってこその存在という点では共通するものの筈。
長年にわたり、子供や孫たちが巻き起こした問題に苦労し続けてきたエリザベス女王、本当にご苦労様です。
 
 2020.01.20

すかいらーくHD傘下のチェーンレストランが24時間営業を止めるとのこと。
スタート当時はそういうニーズが高かったのでしょうけれど、今は社会情勢も変わり、要は逆方向へのニーズが高まった、ということなのでしょう。
コンビニ、ファミレスが24時間営業を止めるとなると、深夜、街の明かりがその分減って、暗闇が増すのかもしれませんね。
平安時代であれば<妖し>が跋扈する、と思うところかも。

ただ、その原因がどこにあるかというと、人手不足、少子化というところに行き着くのでしょう。
少子化、人手不足という問題への思い切った政策をとっていかないと、日本社会が沈没しかねない、そこのところが心配です。
 
 2020.01.19

映画「記憶屋」を観てきました。
結婚まで約束した恋人が自分のことをすっかり忘れてしまっている、記憶屋とは単なる都市伝説ではなく、実在したのか。
主人公の男子大学生、その幼馴染、弁護士らが、記憶屋の実在を追求します。

辻村深月「ツナグと対極にあるストーリィのように感じます。
ただし、一応ミステリか。
「ツナグ」は一歩前に進むために必要な場を提供する役目だったのに対し、「記憶屋」は耐えられない辛い記憶を本人から消し去るという役目。
しかし、自分が忘れるだけでそれに関わった人たちは忘れずにいるということだったら、どれ程の意味があるのか。
それなりに楽しめましたが、ストーリィに納得できたかというと、ちょっと疑問。
最後、芳根京子さん演じる
河合真希の後ろ姿が印象的。ということ等もあり、芳根京子さんの好演が光りました。
 
 2020.01.17

ロシアのプーチン大統領が、大統領任期終了後も権力を維持しようと憲法改正等を考えているのだとか。
時の権勢者から国民を守るためにあるのが憲法の筈なのに、権勢者が権力を維持するために憲法改正って・・・ブラック・ジョークとしか思えません。
かつて何かの書物か新聞・雑誌かで読んだことですが、ロシアに民主政治はなく、独裁政治しかなかった国と評されていました。
ピョートル大帝に始まり、ソ連共産党、そしてエリツィンを経て現在のプーチンと。事実がその証し、と思えます。

トランプの弾劾裁判が開始されたとのこと。肝心のトランプ、何が問題で弾劾を受けているのか理解できていないと言われています。
そのことはともかくとして、「真珠湾」が何のことかトランプは理解していなかった、との報道。さすがに絶句、です。

立憲民主党と国民民主党の合流協議、難航しているそうですが、そりゃそうだろうと思います。
支持率低下で焦っているのは国民民主党の方ですから、その点立憲民主党には余裕あり。
そのうえ、新党立ち上げで成立したのが国民民主党、置き去りにされた議員たちで作り上げたのが立憲民主党なのですから。
ただ、一旦合流希望が高まってしまったからには、国民民主党が今まで通りで済む訳がないと思う処。立憲民主党に合流する議員と、(拒否されて)国民民主党に残らざるを得ない議員、という2つに分裂する可能性が高いのではないでしょうか。
新党への入党を拒否されたという話、何度も耳にしたような気がしますね。
 
  2020.01.15

小泉環境相の育休取得問題、賛否両論いろいろあるようですが、私はやってみればいいのではないか、と思います。
休暇問題、結局いつも上の方があれこれ理由をつけて取得しないという傾向があり、それで下の方も取得しづらい、というパターンがあると思うのです。
育休取得することで、職務・責任に支障が生じるのか、生じないのか。やってみない内から批判先行ということより、まず試してみれば良いのではないでしょうか。
実行してみたことにより見えてくる問題、課題、というのもあると思いますので。

芥川賞、直木賞の受賞者が決まったとのことです。今回の候補作を見て以降、私としては余り関心を引かれなかったものですから、正直なところあぁそうか、という感じです。
 
 2020.01.14

3連休後の週明け早々に、JRの人身事故で通勤に障害が発生、いやはや疲れました。

台湾の総統選挙で蔡英文氏が当選し、中国の習近平主席が怒っているとのことですが、香港であれだけ<一国二制度>は吸収する側の方便、実際に守るつもりなどないという姿勢を見せつけていれば、当然という他ない結果だったというべきでしょう。

習近平主席にしろ、トランプ米国大統領にしろ、とかく強引かつ力任せの政治運営をしていますが、強引な力任せだけでは結局綻びが生じるのを防ぐことはできない、という象徴的な出来事のように感じます。
 
 2020.01.13

今日は成人式ということで、着物姿の成人女性たち、スーツ姿が頼りなげな成人男性たちをあちこちで見かけました。
例年といって良いのでしょうけれど、今年も暴れて警察に逮捕された成人が出ているとか。
成人式を迎えて初めてしたことが、警察の御厄介なることとは。
成人したら好きなことをしていいんだという権利意識先行で、成人したらそれだけ責任・義務も負うことになるんだという責任意識はどこかで取り落としているのでしょうね。
誰かが教えてくれることではなく、そのために長年教育を受けてきて身に付けていなくてはならないことの筈なのですが、所詮は理想論に過ぎないのでしょうか。
 
  2020.01.12

「マレフィセント」でオーロラ役を務めていた
エル・ファニング主演の青春音楽映画「ティーンスピリット」を観てきました。
観るだけのことがあるかなぁと思ったのですが、そこは一応期待して。

う~ん、たしかに青春音楽映画に他ならないのですが、もうひとつ物足りず。
多分、本国でヒットしたかもしれませんが、日本向きではないように感じました。
全体として歌、音楽場面はそれなりに多いのですが、肝心の主人公=ヴァイオレット自身の歌が少なかったから、というところでしょうか。

実際、シネコンの劇場内、観客は本当に僅かでした、上演開始3日目でこんなに僅かじゃと心配になるくらいに。
 
 2020.01.10

カルロス・ゴーン氏関連のニュースが連日報道されていますが、むしろ相手にしない方が良いのではないか、と思います。
どのみち自分に都合の良いことしか話さないのでしょうから。
 
 2020.01.09

米国とイランの軍事衝突、とりあえずは両国とも避けようとしているようで、大きな問題になりそうもないという様子らしく、ほっとさせられます。
といっても、気分次第で何をやるか分からないトランプ米国ですから、安心することはできませんが。
大人の閣僚がすべて去ってトランプの好き放題になってから、イスラエル問題、北朝鮮問題、イラン問題とハラハラさせられることばかりです。人類終焉の始まりという思いがその度に湧きおこります。

カルロス・ゴーン氏の記者会見、とくに目新しいことはなかったようです。違法に逃亡したうえで自分の言いたいことだけを言いまくった独演会に過ぎない、という印象ですね。
クーデターかどうかが問題ではなく、違法な支出あるいは横領をしたかどうかが問題なのですから。
 
 2020.01.07

新年早々、イラン・イラクに関わる危機が高まり、北朝鮮は相変わらず。
ただ、イランの核合意無視といっても一番最初に勝手に合意破棄を宣言したのは米国な訳で、結局はトランプが危機を高めてしまったのではないか、と言いたくなります。
まさにトランプの米国は、ならず者国家と言いたくなるような案配で、イランの方が余程良識的、と思えてしまうのですが、はてどうなのでしょうか。
 
 2020.01.05

市立図書館、今日から再開です。
連絡を受けていた7冊の内5冊を借り出し、新たに5冊をリクエスト。
尾籠な表現で恐縮ですが、便秘がなおったような、すっきりした気分です。

米国のイラン攻撃。改めてニュースを観ていて感じたことは、かつて「世界の警察官」と呼ばれた米国が、今や「世界の暴力団」に成り果てた、ということ。
一見秩序は保たれているのかもしれませんが、それは暴力という力による脅しがあってのこと。それはもう、警察官などではなく暴力団としか言えない姿だと思います。
 
  2020.01.04

トランプの大統領命令により米軍が空爆によりイラン軍のソレイマニ司令官を殺害したとのこと。

テロリスト集団ならまだしも異なる面があるかもしれませんが、少なくとも世界に認められた国家の司令官を殺害するなどということは、戦争を仕掛けたのと同然の行為では?と思うところです。

戦争を仕掛けたも同然のことをしておいて軍事攻撃をするつもりはないと言ったり、北朝鮮に好き勝手な行動をとられているにもかかわらず金正恩委員長と友人だと言ったり、その神経の正常さについて疑わざるを得ませんし、2001年に起きた米国同時多発テロのことを米国民は忘れてトランプの好きにさせているのか、と懸念せざるを得ません。

今年もまた正常さを失ったような国際政治情勢が繰り広げられるのかと、新年早々から心配になります。

ゴーン被告の国外逃亡事件。日本の捜査方法に対して海外から批判があったことは承知していますが、だからといって保釈条件に違反して国外へ逃亡したことが許される訳ではないとおもいます。
自ら自身への評価を傷つけるに至ったように感じます。
 
 2020.01.03

特に初詣に行く訳でもなく、特に家族で集まる訳でもなく、でも普通の休日とはちょっと違うよなぁという処で、何やらフワフワした気分です。
そんな中で、昨日今日と、初めて箱根駅伝を全部観れたことは満足でした。
一方、読書に関して言えば「里奈の物語」、正月早々に読むストーリィとしては余りに辛いところがありました。
 
 2020.01.01

あけましておめでとうございます。
大晦日から元旦にかけて、例年どおり温泉宿に一泊してきました。
ここ3年続いて同じ旅館ということで、もう観光するような場所もなく、殆ど直行・直帰という状況でした。
まぁ近場なので簡単に行き来できるというところは有難い。
文庫本3冊読了です。
 
 2019.12.30

仕事も今日で終わり。今年も残すところは明日の大晦日だけで、その後はもう正月。
読書も今日で一区切りつけて、あとは軽い文庫本で気楽な読書をしようと思っています。明日~明後日と、このところの我が家の恒例で温泉に出掛けますし。

皆さま、来年もどうぞよろしく。良いお年を。
 
  2019.12.30

仕事も今日で終わり。今年も残すところは明日の大晦日だけで、その後はもう正月。
読書も今日で一区切りつけて、あとは軽い文庫本で気楽な読書をしようと思っています。明日~明後日と、このところの我が家の恒例で温泉に出掛けますし。

皆さま、来年もどうぞよろしく。良いお年を。
 
 2019.12.29

インフルエンザによる禁足期間がようやく解け、明日から出勤です・・・といっても今年は明日で終わりなんですよね。溜まっているはずの仕事を明日一日でどこまで片づけられることやら。

一週間、ほとんど家に籠っていたということもありますが、退職して毎日することが何もなくなる日々ってくしたものかなぁとつい考えてしまいました。
これはちょっとまだ無理だよな、というのが実感でした。
 
  2019.12.28

今日が今年の図書館納めです。

その最後の日に、予約本の準備連絡が5冊届き、相変わらずスケジュールは年初もいっぱいです。

昨日の、元慰安婦からの訴訟に対する韓国憲法裁判所の判決、これ以上の日韓関係悪化は防げたものの、日韓両政府による合意の効力を不明としたところは、問題の残るところです。
とはいえ、前朴政権との合意に基づき設立された基金から、元慰安婦47名のうち35名は和解金を既に受領しているとのことですから、残る人たちが納得せず訴訟に至っている、ということなのでしょう。

結局、どんな問題にしろ、当事者すべてが納得するという解決は無理なのかもしれない、あとはもう韓国の国内問題ではないのか。
この問題は所詮、関係者すべてが退場するまで尾を引き続ける、そう覚悟するしかない(「許す」ということをせず「恨」という念を抱え続ける)、と思うようになってきました。
 
 2019.12.27

かんぽ生命による保険の不適切販売問題。トップ3人が経営責任をとって引責辞任ということですが、落下傘のようにトップに就任した3者に責任を押し付けてもねぇ・・・定番の格好付けという気がしないでもない。
かんぽ生命等に根深く染みついている体質に問題があるのでは。
ノルマ優先、コンプライアンス軽視というその姿勢は、かつて銀行等の金融機関が辿ってきた道、それをかなりの周回遅れで繰り返している、と感じます。ノルマも民営化してきてから発生してきた問題ではないでしょうか。

銀行等金融機関が姿勢を変える過程には、破綻や再編といった衝撃的な
事実があった筈。日本郵政が変わるためには、こうしたショッキングな出来事が必要なように思います。(落下傘トップの引責辞任などそれに該当するとは思えません)
 
 2019.12.25

インフルエンザで一時的に高熱が出たもの、あとは微熱程度で、今日はもう平熱。
熱が出ていた間も読書欲は衰えずで、読書が進みました。
図書館からの返却期日までに全部返却できそうもない、返却して借出期日まで借り出すのもギリギリと思っていたのですが、インフルエンザの結果として問題なくクリアできそうです。
まさか図書館の神様がそう図らったのかも、と思いませんが。
 
 2019.12.24

日曜日の夕方から微熱。インフルエンザではないだろうなと思いながら、念のためクリニックで検査してもらいました。
ところが何とインフルエンザと言うことで、暫く出社禁止。
微熱以外にとくに症状はなかったので軽く済んだのかなと思っていたら、昨日夜38.5℃まで熱が出、悪寒も。
今朝は37.5℃まで熱は下がっていましたが、節々が痛い、だるいという感じ。
これまでインフルエンザにかかった記憶はないのになぁ。
 
  2019.12.22

残っている年次休暇を消化しようと、毎週一日休暇取得するようにしたのですが、その結果なのかどうか、朝起きた時に今日は何曜日かと迷い、勘違いすることが増えてきました。
週5日働いて土日休むというサイクルが壊れた所為でしょうか。
長年の習性は、なかなか治らないものです。
 
 2019.12.21

図書館からまた今日、リクエストしていた新刊本が用意できたとの連絡がありました。
慎重に確認したところ、どうしても借出し中の本を読み切れず、よって借出しきれずという状況。
そのためすぐまた確保できそうな本を2冊返却、予約本を1冊キャンセルし、再度予約し直しました。
もう年末が目の前。読む本の消化にもプレッシャーがかかってきました・・・って何ですかねコレ。
楽しみの前に義務感が先だっているような・・・。
(※そのため、読む順序も調整しています。)
 
  2019.12.20

忘年会シーズンになったからか、帰宅する電車の中、吊革にぶらさがっていると前の方から酒臭いにおいが漂ってきたりします。
場所が開いていれば逃げるのですが、いつも苦られるとは限らず、その時は我慢するしかありません。
若い頃、酒に酔ったりしてさぞ無様な姿を晒していたのだろうなぁと思うと(アルコールに弱いので)、いたたまれない気持ちになります。

この時期、会社内では酒に酔ってハラスメント行為をすることのないよう、注意勧告が例年のこととして発信されます。
ただ、今の情勢下では、ハラスメントだけでなく、非喫煙者がいる場では喫煙しないように、という注意も必要な気がします。
 
 2019.12.19

日本郵政の記者会見、ノルマは廃止したと表明していましたが、先日家人が郵便配達員からノルマがあるのでと頼まれ、年賀葉書を購入していました。
本部の言うことと現場の実態が乖離している、そうであるならそれこそ問題、と思います。

米下院本会議でトランプへの弾劾訴追する決議案を採択したとのこと。
それに対して当の本人は、「何も悪いことはしていない」と反発しているのだとか。
他所の国のことをあれこれ言っても仕方ありませんが、何をやってもいいと思っているらしいトランプの姿勢、それらの行動について何も悪いことではないと思っているらしい発想、そこに問題があるのでしょうね。その意味では弾劾決議に意味はあるのでは。
たとえ共和党が多数派を占める上院で議案が否決されるとしても。
ただ、米国社会の分断が気になります。
(元々トランプ、分断を肯定・加速させている観がありますが)
 
 2019.12.18

立憲民主党と国民民主党の合流問題、さてどうなりますか。
民主党を見限って新党に合流した人たちが作った党が国民民主党、取り残された人たちが作った党が立憲民主党。
選挙結果の蓋が開くと、立憲民主党の方が優勢で第一党の座を確保したという経緯は、今から振り返るとコメディのようです。
その流れを作った議員はというと、過去にも躓いた経緯があり、2度目。2度あることは3度あると言いますから、復活してまたもや躓くということがあるのかないのか。

という経緯から、立憲民主党の方が強気というのは当然のことなのでしょう。どちらがより烏合の衆かというと国民民主党の方でしょうから。
ちょっと注意したいのは、国民民主党の側に小沢一郎議員がいること。
小沢一郎議員が加わる政党って、合併することもありますが、最後には結局分裂するんですよね。
国民民主党と合併してもまたその先に分裂があるのなら、わざわざ合併する必要もないと思いますが、偏見でしょうか。
 
 2019.12.17

日韓で輸出管理にかかる政策対話が再開されたとのこと。
ただ、すぐに関係が改善に向かうとはとても思えないですね。
韓国が関心をもっているのは輸出管理の問題だけで、日韓関係を根本的に改善しようという雰囲気はまるで感じられませんから。
次の関心事は、徴用工問題で韓国の原告団が本当に強制執行を実行に移すか、ですね。
 
 2019.12.16

KDDIとローソンがスマホ決済で提携するのだとか。
最近スマホ決済分野においてはいろいろな組み合わせの提携が誕生しているようですが、この分野、全くついていけていません。
一番の理由は、クレジットカードとスイカで足りており、スマホ決済が必要という状況にないことです。
足りているのにわざわざ他のことに手を広げる必要はない、というのは、保守的になっている証しのようなものでしょうか。
 
 2019.12.15

図書館からの本の借出し期間、通常期日である2週間目が年末休みに今日から入るので、借出期間が3週間に延長。ほっと息がつくところです。
年末年始がいよいよ視野に入ってきた、という感じです。

昨日読んだ
「四角い光の連なりが」に触発されて思い出したのは、私においての列車光景。
まだ幼い子供だった頃、JR(当時は「国電」でしたが)も踏切が多く、踏切を開くのを待っていると駅のホーム端が見えました。

東北方面への列車は蒸気機関車、いまで言うSL。
リアルタイムでごく普通に蒸気機関車を見ていたのです。乗ったことはありませんでしたが。
また、高校に入学した時、校門目の前の道には、まだ都電が走っており、すぐそこが停車場となっていました。(都電で通学していた同級生もいましたよ。)
あの頃、空も道も、今よりもっと広かった、という印象です。
 
 2019.12.14

今村昌弘原作ミステリの映画化作品「屍人荘の殺人」を観てきました。
一般的にはこの手の映画、余り観ないのですが、今回は
浜辺美波出演という点に惹かれて。
観終えての感想を一言でいうならば、かなりハチェメチャなストーリィ、ということ。

ミステリの類型としては、閉ざされた場所での殺人事件。しかし、閉ざされた理由が凄い。普通は大雪とか洪水といった設定をするのでしょうけれど、何と本作では・・・・・。
さらに、その閉じ込められた状況を殺人の偽装に使うのですから、いやはや何とも・・・。

最後、事件の真相は明らかにされ、事件は決着するのですけれど、おいおい、あのテロの理由、結果はどうなるの??と言いたい。

浜辺美波演じる剣崎比留子は大学2年生ながら、何度も実際に難事件を解決してきた実績を持つ名探偵。ただし、かなりコミカル。

なお、先般放映されたNHKドラマ「
ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~」でもかなりコミカルな役柄でしたし、美少女だけれどかなりコミカルな演技ができる、というキャラクターで地歩を固めるのかなぁという印象を受けました。
多部未華子、新垣結衣もそうした傾向がありましたし、引き続き浜辺美波さんには期待したいところです。
 
 2019.12.13

英国の下院総選挙、与党・保守党が勝利したことでEUC離脱問題はようやく決着しそうです。
しかし、混乱の第一幕が終わるだけで、混乱の第二幕の始まり、という気がします。
改めてEUCと貿易協定を結ぼうといっても、いい処どりにEUCが応じるとは思えませんし、EUCの結束維持という課題の方が優先でしょうし。
 
 2019.12.12

血圧が高い方なので従来からクリニックで処方を受け薬を飲んでいるのですが、今月の診察で薬が一種類増えました。
今までの薬は錠剤と顆粒のものなのですが、今回は粉薬。
う~ん、粉薬って、飲みにくいですね~。
まず口の中に薬がへばりつきますし、相当に水を飲まないと口の中に薬が残ってしまいますし。
さほど苦くない、というのがせめても、です。
 
 2019.12.11

投資促進のための非課税優遇措置であるNISA。また制度を一部変更するのだとか。
あの制度、難しいものではない筈なのが、ちょっととっつきにくい処がありますね。
そもそも使った方が得かどうか、という点から判断を要しますし。
私に関して言えば、きちんと理解しきれないままではありますが、一応利用しています。
短期売買で儲けようとする場合には向きませんが、長期に保有して長い目で投資利益を得ようとするのであれば、得になる制度、と思いますので。

黒人差別を取り上げた小説、映画は最近でも度々読み、観ることはありますが、黒人奴隷を取り上げた作品を読むのは随分久しぶりのような気がします。
今日から読み始めた「地下鉄道」は、まさにその黒人奴隷として生まれた少女(祖母がアフリカから拉致)が主人公です。
非文明地域だから、肌の色が違うからといって、人間を人馬の如く売り買いする、人馬の如く扱って平然としている、そのおぞましさには怒りさえ感じます。
近い歴史ではナチスによるホロコーストがすぐ思い浮かびますが、黒人奴隷の問題、それとどう違うのか、と思います。
黒人への差別意識、現代米国でもまだ残っているのでしょう。しかし、同国の指導者たちがそうあっては欲しくない、と心から思います。
 
 2019.12.10

希望的観測に立って物事を進めては行けないようなぁ、と改めて思うのは、米国・トランプ、韓国・文在寅、北朝鮮・金正恩という3人を眺めてみて。
米韓交渉、片方は勝手に友情をでっち上げ、片方は(多分)組み易しと決め込み、もう一方はすり寄れば関係は好転すると思い込み、という風に。
米国では弾劾の動きが高まり、韓国では大統領府と検察が対立し、北朝鮮はますます袋小路に入り込み、と。
今年限りのことであれば良いのですが、年明け後も見込みは暗そうですね。
 
 2019.12.08

レンタルDVDで、ジェニファー・ローレンス主演「マザー!」(2017年)を観ました。
面白いのかどうかよく分からないながら、ジェニファー・ローレンス主演だし、衝撃作とあったので見ておくことにしようか、という動機です。

最初から何となく不愉快。そもそも若妻役のジェニファー・ローレンスに、かなり年上で作家というハビエル・バルデム演じる夫が全く釣り合わない。
意味深な出だしに何か秘密があるのだろうと思いましたが、この夫の存在自体が不穏、不気味。
そしてこの夫が、勝手に人を招き入れる等々、若妻が嫌がるような振る舞いをどんどんし出すのです。
そして、エスカレートしていった挙げ句は・・・・とても言葉にする気にもなりません。

キリスト教社会ではない日本では理解しにくいかと思いますが、多分、キリスト教に関連するストーリィなのでしょう。
身勝手で作家という夫は、創造主か。そして、その創造主の行動に振り回され、悲劇に追いやられるものこそ、母性である女性、すなわち“マザー!”ということなのではないか。

観なきゃ良かったとまでは思いませんでしたが、全く面白からず、別の娯楽ものDVDをレンタルした方が良かったかなぁ、とは思います。
なお、本映画、日本での公開は中止されたそうです。
そりゃそうだろうなぁ、という映画作品でした。
なお、ジェニファー・ローレンスだからこそ、この主役を演じられた、と思います。
 
 2019.12.07

破壊すべきHDDをオークション売買、我が子である幼児への虐待での実父逮捕、教育係上司のパワハラによる若手社員自殺、小学校教師による女子トイレへの盗撮と、驚き呆れるというより嘆きたくなるニュースが続いていますが、もしかしてこうした事件がニュースで報道されるというのは、まだ日本が平和であることの証拠なのかもしれません。

寒くなってくるとつい、今川焼とか鯛焼きとかが食べたくなったりします。
買って帰って食べる、というのが普通だと思いますが、持ち帰る間にお互いの熱で皮がくちゃっと柔らかくなってしまいます。
それはそれで美味しいのですが、買ってすぐその場で食べると、皮がカリッとしていて美味しいのです。

みっともない、不衛生という意見もあるかもしれませんが、一度試してみても良いのでは。
最初試したとき、こんなにも違うのか!と驚きましたから。
 
 2019.12.06

日韓問題、両国間に協議の機運が高まっているようですが、解決は並大抵のことではないと思います。
対立の根っこにあるのは徴用工訴訟問題に他なりません。

韓国国会議長発案の寄付による基金設定という方法が取り沙汰されているようですが、とてもそれで解決できるとは思えません。
原告団が求めているのは謝罪か金か、ということになる訳ですが、まず謝罪であり、金は謝罪の証しという位置づけでしょう。
寄付では原告の求めている謝罪という点の解決にはなりませんし、寄付で集めた金では“施し”ということになってしまうのではないでしょうか。
原告団が謝罪を求めているのに対し、韓国政府側は金で解決しようとしている、それでは折り合う余地がないのではないか。
その意味では、この問題は日韓の外交問題ではなく、むしろ韓国の国内問題ではないのか。
日本はそれに巻き込まれただけ、というのが本当の姿でしょう。

日本側の謝罪ということについては、これまで日本側が何度謝罪をしても、結局謝罪がなかったことにされて、またしても繰り返し謝罪を求めてくる、これでは日本側も応じようがない、というもの。

では、韓国政府が上記国内問題を解決できるかといえば、自らパンドラの箱を開け、自分の面子ばかり守ろうとしている文在寅大統領には、それだけの覚悟も能力もないと思います。
と考えてくると、文在寅大統領在任中の解決は、とても無理だろうなぁと感じるのですが、さてどうなることやら。
 
 2019.12.05

NATO首脳会議の晩餐会で、カナダのトルドー首相がトランプを笑いものにする発言をしたとのことで、トランプが怒っているらしいです。夕刊に載るぐらいですから。
パワハラ問題もあり、普通でしたら人を笑いものにする側の人間が悪い、ということになるのですが、今回に限ってはなぁ・・・笑われた方の側が悪いのではないか、と思わざるを得ません。
そもそもトランプ、外交上の儀礼を平気で無視しているそうですから。
 
 2019.12.04

年次休暇で天気も穏やかだったため、家人と一緒に<皇居乾通り一般公開&大嘗宮(だいじょうきゅう)一般参観>に行ってきました。
平日でも、やはり大混雑・大行列ですよねぇ。
私たち夫婦同様、元気で時間のある年配者は大勢いますから。

地下鉄・二重橋駅に着いたのは10時半くらだったでしょうか。それから簡単な荷物検査、ボディチャックを受けて坂下門から入り、乾通りへ。その途中にある西桔橋(にしはねばし)から東御苑へ。
その東御苑本丸跡でぐるりと回ってようやく大嘗宮へ。
観終わって北桔橋門から外に出た時は、2時近くになっていたでしょうか。

・参観する場合には、事前にネットで地図を印刷して持参する等により、(特に女性の場合は)トイレの位置を確認できるようにした方が良いです。二重橋駅のトイレ、坂下門を入ってすぐのトイレからしてかなりの行列になっていました。
・とにかく時間がかかります。なるべく早く出かけることがお薦めです。
・乾通りと大嘗宮参観を両方選ぶと、東御苑ではほぼ半周してスタート時点近くで合流する形となりますので、乾通りにこだわらなければ直接大嘗宮参観に向かった方が、時間はずっと短くて済むと思います。
※行列となって余り動きがなかったときは、携えて本を読んでいましたので、私は待つことは苦になりませんでした。この辺りは、それぞれの人次第ですね。
 
 2019.12.03

また追加関税かよ、と思うのがブラジルとアルゼンチンに対するトランプの対応。自称「関税男」だそうですから、何かしようとすると脅しか追加関税なのでしょう。

人類の歴史を俯瞰すると、人と人の繋がりが広がったこと、世界が広がって協調・連携することが多くなった、という流れではないかと思います。それに対して、トランプの行動パターンは逆行、というものでしょう。
もしかするとこれは、SF小説的に言うならば、世界の終わりの始まり、かもしれません。
その世界の終わりの始まりを作った人物、ということでトランプは地球の歴史に名を残すのかもしれません・・・なんてね。
 
 2019.12.02

元KARAのメンバーだったク・ハラさんの自殺が先日報道されていました。
韓国では女性アイドルへのネット攻撃が酷く、何人ものアイドルが自殺に追い込まれているのだとか。

そう聞くと、韓国社会の異常さ、と感じざるを得ません。人でも国でも、相手構わず攻撃するとなると過剰になる、まるで相手を叩きのめすまで攻撃の手を止めない、という印象。
韓国の人、一人一人を見ればそんな感じは受けないのでしょうが、正体不明な“韓国”という塊になると、異常さを発揮する。
日本の不買運動も、その一連と思います。
日本製品の購入や日本旅行、関心がある人も、攻撃を恐れて控えてしまう、現在の不買運動はその結果と思います。

それらが韓国の、韓国社会のためになっているかと言えば、むしろ損なっているのではないでしょうか。
まるで病巣、腫瘍の如き存在ではないでしょうか。即ち、自らの身体が作り出したものに自分の身体が損なわれる、といったように。

その病巣を何とかしないと、韓国社会の健全化は図れないように思いますが、それは偏見でしょうか。
 
 2019.12.01

<ながら運転(スマホ)>の刑罰が今日から大幅に厳格化されるそうです。でもその危険性からすれば、いくら厳格化してもし過ぎることはない、と思います。
自動車は確かに便利な道具ですが、まかり間違えれば、致傷力の極めて高い凶器である、ということを、運転する方たちはきちんと認識していただきたいと思います。

ところで、毎朝の通勤時に気になるのは、スマホを見ながら歩いている人の多いこと。
人混みの中、歩き方がなにやら遅いなぁと感じると、まずスマホ見ながら歩きです。
大勢の中で決して少ないない人が、いずれも手元のスマホを見ながら歩いている光景、SF小説ではありませんが、何やらスマホに多くの人々が操られている、というようにも感じられます。
 
 2019.11.30

生理の苦労を描いたコミック「生理ちゃん」、その映画化作品が評判になっているとのこと。
近所のシネコンで上映していなかったため知らなかったのですが、TVニュースで知った次第。

ふと思い出したのは、会社に入社したころは<生理休暇>なるものが女子社員に認められていたなぁということ。それがなくなったのは、雇用均等法が施行された頃だったでしょうか。

まだ制度があったころ、私はまだ管理職ではなかったので関係ありませんでしたが、管理職たちは結構苦労していたようです。
具体的には、遊びに行くため生理休暇をとり、実際の生理の時は出勤して途中で体調を悪くなったりと。
また、月に2回生理休暇を申請した女子社員がいたとのことで、月2回はオカシイのではないかと当人に質したところ、女性の身体のことが貴方に分かるんですか、と反撃されたとか。
そのため、部下の女子社員の休暇申請日を記録してチェックする、というようなことも陰でしていたらしいです。
 
 2019.11.29

中曽根元総理が死去とのこと。
首相の座に就く前は「風見鶏」とか「青年将校」、首相の座に就いた時は「田中曽根内閣」、その後は「大統領的総理大臣」と言われる等、何にせよ印象に残る総理大臣でした。
賛否はいろいろあるにせよ、今思い返すと、芯の通った総理大臣だったように思います。

それに比較して現在の安倍総理を考えると、芯が通っているというより、言葉多くして人をよく騙し、厚顔という印象ですねぇ。
厚顔という点では、米国大統領=トランプ、韓国大統領=文在寅とこの3人、共通しているように感じます。
 
 2019.11.28

最近、土日も何故か忙しいなぁと思っていたら、その理由に思い当たりました。
シネコンに映画を見に行くし、TSUTAYAの準新作サービスデー、毎週金曜日のシニア1枚無料サービスを利用して計DVD2枚を借りているし。
映画とDVD鑑賞でかなり時間を取られますから、そりゃあ時間が無くなりますよねー。
 
 2019.11.27

今日から読み始めた
アンソニー・レイ・ヒントン著「奇妙な死刑囚」、無実の罪で逮捕され死刑宣告を受け、30年にわたって死刑囚監房に監禁されていた著者によるノンフィクション。

黒人だから何してもいいという観ある強引な有罪判決を下す検事・裁判官の偏見ぶりにのけぞるような驚きを感じますが、それ以上に驚くのは、冒頭からして著者の文章の格調の高さ。

新聞の書評を読んで図書館に予約し、読むに至った作品ですが、それだけの価値がある一冊です。
過酷で重い内容なのですが、著者のユーモアがある所為か、意外や意外サクサクと読めます。
まだ読んでいる途中ですが、お薦め。
 
 2019.11.26

今朝のニュース番組で、自動車の衝突事故への対策としてチャイルドシートは進行方向ではなく後ろ向きに設置されている方が良いという説明をしていました。
初めて知ったことではなく、かねてから言われてきたことですが、私がそうと知ったのはとても古く、実は子供時代。

認識したきっかけは特撮SF人形劇
「キャプテン・スカーレット」でした。
人気を博した特撮SF人形劇
「サンダーバード」の後番組として放映された作品で、異星人ミステロンと地球防衛隊スペクトラムの戦いというストーリィ。
その中で「
追跡戦闘車」というメカが登場するのですが、これは窓が一切ないという車。その運転は、搭乗している操縦者がモニターを見て行う。何故なら、操縦席は後ろ向きだから。
衝突等の衝撃に備えるには後ろ向きに座っている方が有効という説明でした。という訳で認識した次第。
子供向けのSF人形劇とはいえ、侮れないものでしたね。
 
 2019.11.25

有給休暇を取得し、映画「決算!忠臣蔵」を観てきました。
討ち入り場面はなく、そこに至るまでの大石内蔵助(堤真一)の揺れ動く方針、そして主として金の苦労、すったもんだを描いた痛快作。
館内、首を回して全体を眺めると、入場者は年配者ばかり。
まぁ当然と言えば当然のことなのですが、お金の心配がいらない高齢者の場合、暇はあるし、金もあるし、ということでしょうか。
その意味ではシネコン、高齢者時代に適っているのかも。
 
 2019.11.21

文政権によるGSOMIA破棄、もう時間切れ、という可能性が高まっているようです。
今の時代、経済にしても政治にしても国際感覚が必須と思うのですが、文在寅大統領という人は結局、北朝鮮にばかり目を向け、国際感覚が欠落しているのだろうと思わざるを得ません。
また、先の見通しを考えるとき、常に自分に都合の良い見通しだけを考え、万が一という備えをしていなかったのではないか。

徴用工問題、韓国は被害者であり日本は加害者なのだから、最後は当然日本側が折れる、韓国側の要求を受け入れると思っていたのではないか。
GSOMIA、米政権が日本に圧力をかけ、最後は日本が譲歩する
と思っていたのではないか。
また、日韓対立が長引くことになった場合のこと、米韓関係まで悪化させてしまうことになった場合のことを、まるで考えていなかったのではないか。
様々な問題が浮上しても、常に自分の正当性を印象付けることに終始していたため、今さら引き下がることもできなくなってしまい、自縄自縛状態、というのが現在の状況のようです。

GSOMIA期限を目前にした今、文政権の姿勢からはまるで、日本に譲歩をしてもらい、窮地から救い出してもらえないものかと懇願しているような雰囲気が感じられます。
日韓関係、日韓米関係がどうあるべきかを考えているのではなく、ひたすら自分の面子が保てる道ばかりを追い求めているようです。
なんてこった。
 
 2019.11.20

すっかり寒くなりました。急に、と感じるところもあり。
秋から冬という時季。四季があるのは日本の良さだなぁと思う一方で、これから分厚いコートを纏うのが何ヶ月も続くのかと思うと気分が重たくなるところもない訳ではありません。
そんな思いを含めて、<四季>なのですねぇ。

早い処ではもうイルミネーションが、夜になると輝いていたりします。
 
 2019.11.19

香港におけるデモ隊と警官隊の衝突。もはや内乱と言ってもよい状況ではないかと危惧します。
学生側もエスカレートし過ぎ、警官隊による暴行の余地を招いていると思いますが、基本的には香港住民の自由・権利が中国共産党によって蹂躙されているという構図は明らか。
世界各国はこの事態になんらかの対応ができないものか、と思うばかり。

一方、米国トランプ政権がイスラエルによるヨルダン川西岸への入植行動を容認するというニュース。
自身の再選のためなら、他国の和平を犠牲にし、抗争を激化させても平然としているその姿勢には、空恐ろしくなります。権力をもった愚者ほど恐ろしいものはないとは、誰か言っていなかったでしょうか。
 
 2019.11.18

女優・沢尻エリカが違法薬物所持で逮捕されたとのニュース、知ったときには思わず「何で!?」と声を上げていました。
彼女は演技力もあるし、彼女でしかできない演技、役柄があるというのに一時評判を悪くして出番が減っていたことを残念に思っていました。
漸く悪評も遠ざかり、CM等の出演も増えてきて、今後の活躍に期待が持てるという状況になったのに、何と違法薬物とは、何と勿体ないことをしたのか、と思うばかりです。

来年のNHK大河ドラマで帰蝶役が決まっていたとのこと。
信長の正室=帰蝶という女性の生涯については、いつまで生存していたかも含め殆ど判っていないということであり、沢尻エリカさんだからこそ楽しみな処があると思っていました。
NHKの関係者、さぞ頭を抱えていることだろうなぁ。
 
 2019.11.16

文政権によるGSOMIA破棄問題、これだけ米政府幹部が要人を何人も送り込んで協定維持を求めているのに突っ張り続けていることについては、凄い、と思います。
最後は日本政府が折れる、それを受けて協定を維持できる、と期待しているのでしょうか。韓国の国防問題を巻き込んだ極めて危険な賭けと言わざるを得ません。

それにしても文在寅大統領、一体何をしたいのでしょうか。
南北融和は北朝鮮からそっぽを向かれ、戦時中の責任を蒸し返して日本をひれ伏させようとしたのでしょうけれど到底日本が応じられるものではなく膠着、最低賃金引き上げ政策も良い結果をもたらしているとはいえず・・・・。
そろそろ韓国内の風向きが変わって来るのではないかという気がしていますが。
 
 2019.11.15

辻村深月さんの「ツナグ 想い人の心得」、読みながら常に脳裏には
映画「ツナグのキャストたちの姿がありました。松阪桃李さん、樹木希林さん、仲代達也さん、と。それだけ映画の印象が強かったのかと思います。
杏奈のイメージも浮かぶとよかったのですが、前作では登場していない人物ですから、仕方ないですね。

今日の会社帰りに「ツナグ」のDVDを借りようと思っていたのですが、既にレンタル済で叶わず。むむむ、残念です。
 
 2019.11.13

今日は年次休暇です。
今年64歳とあって残る年次休暇を年度中にすべて消化するつもりなので、今月以降は週休3日という勤務(祝日も含めて)が可能な見込みです。
風邪ひいて寝込んだりすると予定が狂ってしまうので、充分気をつけないといけないなぁと思っています。

今日は、
辻村深月「ツナグの続編を読書中。新潮社の販促雑誌「波」での辻村深月さんと映画「ツナグで主演した松阪桃李さんの対談も楽しかったです。
 
 2019.11.11

日韓問題。
不買運動の結果として日本旅行が減り、韓国の航空会社、旅行会社の経営悪化が問題となっているようです。過剰なまでの日本叩きに対して平静という訳にはいきませんし、所詮他国のことではありますが、韓国企業の経営悪化については心配になります。
政治家に理念は必要と思いますが、現実を無視あるいは偽ってまで理念追及する姿勢は、政治家として誤っていると言わざるを得ません。政治家、とくに国の指導者の役割は、自身の理念追及にあるのではなく、国民の幸せのために尽くすことなのですから。

香港問題。
中国共産党の強硬姿勢が全く変わらず、泥沼状態が続いているようです。もはや中国共産党にとって香港とは、蹂躙すべき被支配民族であり支配下地域なのでしょうか。
 
 2019.11.10

祝賀パレード、天候に恵まれ、本当に良かったと思います。
またパレードの風景を見ていると、皇室という存在のある日本が、とても貴重なもののように思えます。
君臨するのではなく、国民と共にある、という皇室の姿勢が何よりも尊いものと感じます。
 
 2019.11.09

今朝の新聞、土曜日の付録版に「誰かに薦めたくなる本」が特集されていました。
第1位は三浦しをんさんの「舟を編む」、第2位以降も人気作家の作品が並びます。
皆、どれも最近のベストセラー作品、という印象です。

さて私は?と訊かれたら、む~、すぐには答えられそうにありません。ジャンル別にしてもらわないとと思いますが、それでもどうかなぁ。

半日経ってとりあえず、えいやっという気分で上げてみると、ジェイン・オースティン「自負と偏見」、ジーン・ポーター「そばかすの少年」、ウェブスター「あしながおじさん」辺り。
時代がかなり違いますね~。
 
 2019.11.06

帰宅後も、寝る前まで時間があれば本を読み続けますが、昨夜は、主人公が凄絶な目に遭う処で時間切れ。やむなく本を閉じて寝たのでが、その場面が寝てても頭に浮かぶし、その後どういう展開になるのか気になってならず、という訳でよく眠れず、結局睡眠不足。
今日は仕事中、眠くて仕方ありませんでした。
頁を閉じる場所には、注意しないといけませんね~。
といっても読んでみないと分かりませんし。
 
 2019.11.05

徴用工問題、文在寅大統領と日本政府間の争いとつい思ってしまうのですけれど、本来は韓国で訴訟を起こした人たちと日本政府の問題である筈。
ですから、今やこの問題は、文在寅大統領と起訴者、日本政府という三者間のことである筈。

強制執行がなされた場合、日韓関係は後戻りができないような対立を迎えてしまうと予想されています。
それでも、起訴者、その弁護団は強制執行をするのでしょうか。

日韓関係の悪化を防ぐため強制執行を断念すれば、文在寅大統領も日本に屈したということにならず面目を保てるように思いますが、さてどうなるのでしょうか。
 
 2019.11.04

急に寒くなったと感じましたが、本来この時期なりの気温なのだろうと思います。
夏日なのかどうかと気にしながら奄美大島へ行って来たのが僅か一週間前のことだったとは、まるで信じられない、という感じ。

この3連休、とてもゆっくりできました。
なんでだろうと思ったら、妻と娘が京都旅行に出掛け、私一人で留守番していた所為だったかと思い当たりました。
 
 2019.11.03

既刊本で前から読みたいと思いリストアップしている作品が幾つかあるのですが、ちっとも読めず。
10月は新刊本を欲張り過ぎたところがあるので、11月は抑えめにして、リストアップ本を少しは片づけようかと思います。
なお、今そう思っているだけで、結果的にどうなるかは、まるで自身自信ありませんが。
 
 2019.11.01

佐藤賢一「ナポレオン」全3巻、本日読了です。
考えてみればナポレオンに関する書物を読んだのはこれが初めて。
西洋史の授業で大まかなことは知っていましたし。

小説でとなると、全く縁がなかった訳ではありません。
アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」で、主人公であるエドモン・ダンテスが投獄されたのは、エルバ島のナポレオンに密書を届けたという罪を着せられたためで、これが長い物語の出だしでした。
また、
トルストイ「戦争と平和」の“戦争”は、まさしくナポレオンのロシア戦役。主人公の一人であるピエールは、フランス軍が侵攻したモスクワに留まり、身をもって混乱を体験します。

という訳で、ナポレオン、私としては余り良い印象を持つことのなかった人物なのです。
 
 2019.10.31

今朝起きてすぐ見たTVニュースには仰天しました。
フランスのノートルダム寺院火災のニュースもショックでしたが、沖縄の首里城がメラメラ燃え上っている映像は大ショック。言葉もありませんでした。

何故こんなことが起こったのか、未だに信じられない思いです。
この再建された首里城には、沖縄の多くの方たちの想いが詰まっていると思いますので。

火災の原因は何なのか、防火に対する備えは万全だったのか、こんな悲しいことを繰り返すことがないためにも、はっきり原因を突き止めて貰いたいと思います。
 
 2019.10.30

27日から2泊3日のツアーで<
奄美大島>に行ってきました。

位置的には九州と沖縄の中間あたり。当然ながら東京より暑い筈と思いネットの天気予報を何度も見ながら服装を用意していったのですが、予想外に寒かった、です。
27日から急に寒くなりましたとのことでしたが、ずっと曇り空ということ、海近くの観光場所が多くて風も強かった、そのため東京と同じ気温でも体感温度は低かった、という次第。
それでも最終日、午前中雨という予報だったところ、出発前には雨もあがり時々陽も差すといった状況。雨に降られなかっただけでも良しとすべきなのでしょう。
なお、薄い格好で行ったのに帰ってきた昨日はとても寒かった。
何やら私の旅行の間だけ、天気が悪かったという気がします。

奄美大島観光、一口に言ってしまえば、自然を満喫するところ、でしょう。アクティブな自然体験としてもいろいろ楽しめるものが多いようですが、そこは年配者。見る、のが主体です。

奄美大島、南北に長い島で、大きさからいうと日本では佐渡に続く2番目。
奄美空港はその北端にあり、島の中心地であり宿泊先ホテルのある名瀬市はちょうどその真ん中あたり。
1日目と3日目は、空港との関係から北部分の観光。2日目は南部分の観光という構図です。

さて1日目
<笠利崎灯台>、<あやまる岬>では海(太平洋)を眺望。その後は焼酎の酒造工場見学。試飲好き放題とのことでしたが、酒を飲まない私は無関係。
夜は、島唄の演奏がある居酒屋で夕食。
2日目
<せとうち海の駅>で水中観光船に乗り、海底のサンゴ等を半潜水艦のガラス窓ごしに鑑賞。
その後、奄美大島の<マングローブ>観光。マングローブとしては日本の北端ということですが、種類が違うらしく西表島で見たマングローブとはだいぶ趣きが違います。
午後は、<アランガチの滝>、<嶺山公園>(東シナ海を眺望)、<大浜海浜公園・奄美海洋展示館>。
3日目
<大島紬村>で製造過程の見学、昼食は地元の代表的料理である<鶏飯>、最後はYS11当時の空港跡地に作られたという<奄美パーク・田中一村記念美術館>観光。

なんだかんだといって海を眺める観光が多く、これで天気が良かったら海の色もさぞ綺麗だったことだろうと思うのですが、沖縄旅行の時といい、どうも海には恵まれない宿命のようです。

奄美大島、中々行けそうもない観光地。とりあえず出掛けてひととおり観光できたことで、まずは満足です。
 
 2019.10.25

即位の礼で来日した韓国の李首相が安倍総理に文大統領の親書を手渡したそうですが、だから何なの? と思うぐらいで、やはり具体的な進展はなかったようです。
文大統領が徴用工問題を改めなければ、改善のしようもない、というところなのでしょう。
またもや韓国側で基金設立というような案も出ているようですが、慰安婦問題の基金の扱い用をみれば、とても信用できないものでしょう。
日韓関係が悪化して以来、文大統領の、韓国経済は大丈夫、関係悪化で損をしているのは日本側、というような発言はますます嘘っぽくなっているように感じます。
まぁ<大嘘つき>のトランプに較べれば、<小嘘つき>という印象ですけれど。

何のために政治家をやっているのか。自分の感情のためではなく、国民のためにどう行動するのが正しいか、という視点に立って政治家は行動してほしいと思います。
 
 2019.10.24

“ネバー・トランパーズ”(何があろうともトランプを認めない人々)に、“オールウェイズ・トランパーズ”(何があろうともトランプを支持する人々)という言葉があるのだそうです。

こりゃあ凄いなぁと面白がっていられるのは、トランプが米国大統領ではなかったら、なのですが。
 
 2019.10.22

折角の即位の礼なのに雨とは、と思う処ですが、でもそれで即位の礼の意義や喜ばしい気持ちが変わる訳でなし、と思い直しました。

それにしても強く感じるのは、儀式に連なる皇族が女性ばかり、しかも年々少なくなるということに改めて危機感を感じます。

万世一系の維持、女性宮家の創設反対という意見が一部にあるのでしょうけれど、いくらでも側室をもつことができた時代、天皇に連なる宮家が多くあった時代と今を比べれば、以前の風習を続けようとするのは無理があり、合理性も欠いていることは明らかです。
大事なことは、これまでのやり方に固執し変えないことではなく、時代に合わせて考え方を柔軟に変えていくこと、そうあってこそ未来にも希望を繋いで行けるのだと思います。

古いやり方に固執することは、天皇家や皇族を自分たちに都合の良い<道具>としてしか見ていないのでは、と感じます。
 
 2019.10.21

今夜から明日にかけて、本州太平洋側は大雨だそうです。
先日の台風で被害を受けた地域に、更なる被害が起きないと良いのですが。
危険性を示唆する地名が、宅地開発の都合で見栄えの良い地名に変えられてしまう、その結果として警戒意識が薄れてしまう。
罪な仕業、と今にして感じます。
 
 2019.10.20

台風20号、続いて21号も発生しているとのこと。
以前沖縄旅行で台風の直撃を食らった時、10月中旬にもなれば台風は滅多に来ませんね、と言われていたのにそれが来てしまったというパターン。
それが今回は、10月も下旬ですよ!

実は10月最終週、旅行を予定しています。さすがに10月下旬ならと思っていたのですが、それすら危うさを感じ始めた次第。
 
 2019.10.19

昨日読了した佐川光晴「昭和40年男~オリンポスの家族~」、ストーリィ中、昔懐かしい漫画が話題に上っていました。
中でも印象に強いのは、「巨人の星」でしょうか。

私、あの漫画で「根性」という言葉が嫌いになりました。
根性さえあればなんでもできる、というような風潮が生まれた気がするのですが、運動神経がそう良くない人間としては、根性があってもできないことはできない、と思ったので。
受取り方次第だったのかもしれませんが、今でもあまり好きな言葉ではありません。
 
 2019.10.18

今日は寒かった。朝、服装はどうしようかと迷いました。
結果、いつも通りの服装で出掛けた処、やはり寒い。でも電車の中は暑い。どうにかならないものですかね、この差の大きさ。

皆が寒くなりましたねー、と言っている中で唯一人半袖シャツ姿を通していた同僚、今日は長袖でした。
流石に今日はですよね、と聞いたところ、半袖で大丈夫なんだけれど、半袖でいると周囲から白い目でみられているみたいで・・・とのことでした。
なんというか・・・凄いです。
 
 2019.10.17

つい先週まで暑いと思っていたら、いきなり寒くなり、気付くと退社する時間にはもうすっかり暗くなっていました。
考えてみればもう10月中旬で、今年もあと2ヶ月半。

地球の温暖化が進むと、日本においては春と秋が短くなってしまう、ということなのでしょうか。
 
 2019.10.16

今度はEUとの間で関税の掛け合い合戦か、まったく馬鹿の一つ覚えのように、と思わざるを得ないところ。
まあ、トランプ本人が「関税男」と名乗っているのですから、言っても虚しいこととは思いますが。
児戯のような喧嘩をし合っているだけでほとんど成果は出ていないのでは?と思うのですが、実際はどうなのでしょう。

吉永小百合と天海祐希共演の映画
「最高の人生の見つけ方」、日曜日に観てきました。
人生終焉時期の目途がついていて、お金と体力があれば、佐々木蔵之介のCMではありませんが、やってみたいことを色々やってみたいとは思うところです。
ただ、現実にはその3つが揃うということが難しい。加えて相棒もあった方が良いようですし。

定年が70歳まで延長になり、もうしばらく働くつもりでいますが、それも気力と体力あってのこと。
実際に70歳まで働き続けられるかどうかは判りませんが、働き終えた時、気力と体力を使い切った・・・・なんてことにはならないかな、というのが少々気になるところ。
 
 2019.10.14

韓国のチョ・グク法相、辞任とのこと。当然のことと思います。これだけ韓国内に分裂対立を引き起こしてしまったのですから。
でもその張本人は、チョ・グク法相ではなく、文在寅大統領にこそ責任を追及すべきでしょう。
結局、文在寅大統領は、大統領として何を行ったのでしょうか。
親北朝鮮という個人的な思い入れだけにこだわり、最低賃金引上げ等で韓国経済を損ない、感情的な恨みで日本との外交を損ない、今度は法相問題で国内を分裂させる、という結果。
大統領とすべきことは、韓国を将来に向けて発展させることであり、民族観や過去の歴史観にこだわることがその役割ではない、と思います。
 
 2019.10.13

昨夜は一晩中、荒川の氾濫警報に注意を払わずにはいられませんでした。
一晩明けて、台風が過ぎた後らしい快晴。近所のショッピングセンターはいつも通り、というよりもっと客が押し寄せていて盛況、といった状況でした。
川の氾濫がなかったからこうしていられるものの、対照的に川が氾濫した地域の被害の大きさには呆然とするばかりです。
どうか一日でも早く復旧できますよう、心から祈る思いです。
 
 2019.10.12

大型台風19号の静岡・関東への接近。
朝からTVの台風情報番組をほとんど見っ放しです。
地元自治体からの警報も度々スマホから鳴ります。
よほどのことがない限り起きないだろうと思っていた、そのよほどのことが今起きている、そんな感じです。
20時半現在、荒川は
<氾濫危険>、地元の警戒情報は<避難勧告>という具合。
本当に怖い、と感じます。
自宅はマンションの上の階なので、他の場所へ避難するという選択はありませんが、母親が一人で住んでいた一戸建ての実家、母親が老人ホームに入った後売却済。ですから、母親のことはひとまず安心していられます。
 
 2019.10.11

関東を台風が直撃するということ自体珍しいのですが、鉄道の全面的運休、スーパーの休業等々と、全くどんな景色になるのやら。ともあれ無事にやり過ごせれば良いのですが。
天気予報で外出自体が危険、外に出ないでくださいと注意しているくらいですから、スタッフの出社自体できませんよね。
一方、娘の勤めている公立保育園、一人だけ登園してくる園児がいるため、3人が出勤して対応するそうです。
明日の新聞、どうなるのでしょう? 配達員の方たちの身がむしろ気になります。

トルコ軍がクルド人勢力を攻撃したというシリア情勢、大きな懸念です。場当たり的なトランプの姿勢が、世界情勢を混乱させ、この事態を招いたといって間違いないのではないでしょうか。
「米国第一」の始終口にしているトランプ、その実体はといえば「自分第一」。そしてその行動と言えば「自分勝手」。
米国民はいつまでこんな身勝手な行動を許すのでしょうか。共和党の大多数はなぜトランプを支持するのでしょうか。世界の混乱など構いやしない、という考えなのでしょうか。それもまた、信じ難いことの一つ。
 
 2019.10.10

昨夜、インターネットからシネコンの切符購入を行おうとしたら、12日昼から13日昼までインターネットでの販売中止、との案内。
今日の帰宅途中にスーパーに寄ったら、いつもより客が多いという状況。
ニュースを見ると、近所のショッピングセンターが12日は終日休業との案内。
休業が相次いでいる、という状況です。
お客が来る、来ないというより、店側のスタッフ確保の問題、スタッフの安全を配慮する、ということだと思います。
やむを得ないことですし、むしろそう対応すべきかと思います。
なお、ひとこと言わせてもらうと、土曜日で良かった。
 
 2019.10.09

先日の台風で送電の鉄塔が倒れ、電線の地中化が課題として浮上しているらしい。
普段あまり気に留めずに歩いていたのですが、今朝改めてよく見ると、本当に電線・電柱が多いなぁと感じました。
(当たり前すぎたので、あまり視界に入っていなかったのかも)

そこで思い出したのは、以前に行った広島県の江田島。
呉から船で行くのですが、戦前は海軍兵学校があった島。今は海上自衛隊の幹部候補生学校等が置かれています。
予め予約しておくと自衛隊の方が中を、決められた時間にグループ単位で案内してくれるのですが、その途中「ずいぶん空がすっきりしているでしょう」と言われました。
確かにその通りで、何故かといえば、建物を建てた戦前に先を見越して電線をすべて地中化しているからなのだそうです。

確かに地中化は推進すべきでしょう。でも、こりゃ大変だと思わざるを得ません。でもガス管は地中にある訳だし。一緒にとはいかなかったのですかねぇ。
 
 2019.10.07

最近あまり聞かなくなった気がする“読書の秋”ですが、私に関していればそんなノンビリしたことは言っていられない、というのが実情です。
借出した本、「せっせ」を越えて今や必死で読まないと、期限までに読み切れない状況です。裏返して言うと、期限までに本を返却しないと連絡を受けた本も期限内に借出せない状況。

なんでこんなことに・・・と言えば、好きな作家、気になる作家は増える一方。その一方で、新しい作家に目は向きますし。
1冊 230頁程度でしたら1日で読み終わるのですが、 400頁位の本がが続くともう苦しい、2日はかかってしまいますから。

そんな思いまでして読みたいのか?と言われれば、読みたいんですよね~。
思い返せば、半世紀近くも遡る高校1年の9月、
ジェイン・オースティン「自負と偏見の余りの面白さに読書に嵌ってしまい、それ以来ずっと続いているのですから。
人生で一番何がしたいかと問われれば、面白い本をいつも読んでいたい、でしたから夢は叶ったと言うべきで、文句を言うつもりなど少しもありません。
 
 2019.10.06

東京オリンピックの時の聖火台、川口の鋳物工場で鋳造されたものとのことで、(一時的とのことですが)川口に“里帰り”したのだそうです。実に61年ぶりとのこと。
今日の午前中に記念式典があり、その時限りで点火もされたのだそうです。
雨が降り生憎の天気でしたが、大勢の人が見物していたようです。

私の生きてきた年数とそんなに変わらないなぁ、ということに感慨を覚えました。
本来感慨を覚えるべきなのは別のことなのでしょうけれど。
 
 2019.10.05

図書館に予約していた新刊本の連絡が7冊あり、どう計画を立てても借出し期限内に読み終えるのが困難などころか、借出しすら難しい状況。
川越宗一「熱源」、順番待ちにもなっていないようでしたので一旦返却することにしました。
また予約すればすぐ連絡が来るだろうと思っていたのですが、予約したら順番待ち4番目。
同作、いつのまにか注目されるようになったのでしょうか。
その方が本来嬉しいこととは思いますが、ちょっと当てが外れた気分です。
 
 2019.10.04

恩田陸原作の映画
「蜜蜂と遠雷」を観てきました。
新人ピアニストたちが競うコンクールを舞台にしたストーリィですから、映画にするにはいろいろと難しい処、苦労もあったのではないかと思いますが、そうした難点はまるで感じさせない出来上がりでした。その点はお見事。
ただ、お互いに競う4人の個性を十分に描き切れなかったのは、映画という時間の制約からしてやむを得ないところでしょう。その点が原作の魅力だっただけに残念ではありますが。
松岡茉優さんの好演もあり、それなりに楽しめた作品です。
 
 2019.10.03

姫野カオルコさん、
「彼女は頭が悪いから」による柴田錬三郎賞受賞、おめでとうございます。
姫野ファンになってからもう長いのですが、ちょっと独特な作風のせいか、賞にはあまり縁がなかったようです。
2014年
「昭和の犬」の直木賞に続く2回目の受賞でしょうか。
ファンとして心からお祝いしたい気持ちです。
 
 2019.10.02

香港のデモ等の運動、ここまで長く続き、大規模なものになっていくとは、当初は思いも寄りませんでした。
それだけ、香港市民の中国共産党による圧政への怒りが大きい、ということなのでしょう。
原因は、共産党の威信を守ろうとしたため、というより、習金平主席の権力誇示に拘ったからではないかと思う次第。
香港問題は、当然ながら台湾問題にも波及し、中国共産党の下での一国二制度など到底信じられるものではないと、世界中に公言しているも同然のように感じます。

関電役員らの金品受領問題、今の時代にこんなことが、と呆れるばかりです。どこか感覚が一般世間からズレているのでしょうね。

北朝鮮が潜水艦からミサイルを発射したらしいとのこと。
米国トランプの金正恩お気に入り外交、韓国文大統領のすりより外交が、北朝鮮へ好き放題に振る舞う余地を与えていると感じざるを得ません。
今までの対北朝鮮外交はどこに行ったのか、全く無にしてしまったのか、という思いを禁じ得ません。
 
 2019.10.01

勤務先の健康保険組合から定例の冊子が配布されました。
収支状況をみてびっくり。黒字がとんでしまい、収支は殆どゼロという状況。
なにが原因かと言えば、後期高齢者支援金と前期退職者給付金の拠出負担が大きいからに他なりません。
なんでこんなに拠出させられなければならないのか、社員は何のために保険料を負担しているのかと言いたいくらいです。
理由はといえば、国が取りやすいところから洗いざらい取ろうとしているから、と思わざるを得ません。
これじゃあ健康保険組合など維持できないと、解散が増えるのはやむを得ないことでしょう。
こんなことで良いのか?と言いたくなります。いくら自分がもうすぐその拠出してもらう年代になるのだといっても。
それならば、消費税で幅広く負担すべき、とやはり思います。
 
 2019.09.30

いよいよ明日、消費税引き上げ。どの程度の動きがあるのでしょうか。
娘が勤務帰り、駅で定期券の更新をしようとしたらかなりの行列になっていた、といっていました。
そして本人はどうだったかというと、定期券期限の2週間と1日前で、購入できなかったとの由。
交通費支給の職場ですから、消費税引き上げによる差額は支払ってもらえる筈ですが。
 
 2019.09.28

消費税引き上げ目前の土曜日、スーパーでは買い物客が増えているのだろうか、と思ったのですが、それ程増えたという様子もなかったですね。
まだ2日ありますから、前日はもう少し違うのかもしれませんが。
 
 2019.09.27

英国の老舗旅行会社トーマス・クックが破産したとのニュース。
破産ということもですが、まだ存続していたのか、ということも含めて驚きます・・・というより、その名前が懐かしい、という思いが一番。

トーマス・クックといえば、私にとっては時刻表です。
若い時に3週間ほどヨーロッパ各国の6都市を旅してまわった時、トーマス・クックの時刻表がお供でした。
といっても、予め航空機・ホテルは全て予約済だったので鉄道を利用することは余りなかったのですが、フランクフルトからボン、ウィーンからサルツブルク、ジュネーヴからクライネシャイデックへ行くときにトーマス・クックの時刻表が頼りでした。
その時刻表、今でも記念に保存してあります。
 
 2019.09.24

基本的には図書館から借出した順に読書しているのですが、今回は異例中の異例、昨日借りたばかりの
「鯖猫長屋ふしぎ草紙」を読み始めました。
というのは、本の表紙に「次に予約が入っています。なるべく早めにお返しください」というラベルが貼ってあったから。

単行本の場合は大抵、分館の分も含めて購入されるので、6冊購入というケースが多いのですが(リクエストが少なく1冊だけというケースもあり)、文庫本は1冊のみ購入というのが基本らしい。
という訳で、かなりの順番待ちになっているからには協力しよう、という次第です。
 
 2019.09.23

今日読了した木内昇さんの「万波に翔る」、江戸幕府に新設された外国局による外交交渉現場の奮闘を描いた長編小説で、その中には現代ビジネス社会、現在の政界、外交にも通じて感銘を受けた言葉に幾つも出会いました。
そこで外交とは?と語られた言葉からすると、相手を脅してばかりの米国トランプ、過去の怨念に拘って相手を攻撃するばかりの韓国文在寅の外交姿勢は、下の下の下、と感じるばかりです。
 
 2019.09.22

サウジへの無人機攻撃によりイランとの関係がきな臭くなってきました。
第三次世界大戦への懸念が非現実とは言えなくなってきたような気分です。
真相がどうあれ、是非がどうあれ、このような状況を生み出したのは、米国トランプ、と思います。
一方的の脅すだけ脅しておいて、戦争の危険を知るや、戦争をする気はないと言うなんて、何という茶番劇か、と言わざるを得ません。
脅しによる成功の可能性はあるのか、もしうまくいかなかった場合にはどう対応するのか、そうしたことを考えないままにただ脅しに走っていただけとは、再三批判されていたことですが、その恐れが現実化した、と言うべきなのでしょう。

結局、トランプとは何なのか。世界をあらゆる分野で混乱させまくっただけの存在ではなかったかと思います。
米国経済が好調と言っても、前から好調だった筈ですし、大幅減税効果も寄与している筈。
米中貿易戦争で、工業製品分野にはプラスだったのかもしれませんが、農業分野にはマイナス。結局、プラマイゼロなのではなかったのか。
皆が気分屋トランプに振り回され、皆疲れ切っている、というのが正直なところではないでしょうか。
 
 2019.09.20

今日は年に一度の人間ドック。
ドックでの胃カメラ初体験です。
胃カメラ自体は一昨年、病院での検査で経験しているのですが、薬が見事に効いてコトッと寝てしまったので、自分ではまった記憶なし。
今日はゼリー状のものによる局所麻酔ということなので、胃カメラを飲み込んでいる間は意識がばっちり。
意識があっての胃カメラは初体験、という次第です。
思ったより、太かったな、というのが最も印象に残ったこと。
入れ始められてから、どうなるんだろう?という思いがあったのですが、一度経験してしまえば様子が分かるので、次回からはそう緊張せずともできそうな気がします。
なお、喉への局所麻酔のため終わった後1時間は飲み食いできず。
朝食抜きで空腹な身としては、これが結構長かったですね。
 
 2019.09.19

パソコン机の横においているカレンダーに表示がないのでうっかりしていたのですが、10月22日(火)は<即位礼正殿の儀>のため祝日でした。
今年はとにかく祝日が多いなぁ。嫌ということはありませんが。
 
 2019.09.18

今日は雨の所為か、気温がかなり下がり、季節の変化を感じさせられました。
私は上着を着て出勤しましたが、まだ半袖シャツの社員もいたりと人によって様々です。
夏の間、毎日のように飲んでいたノンアルコールビールも、冷蔵庫の中にはもうあと1本だけ。涼しくなれば自然とノンアルコールビールも終わりです。
 
 2019.09.16

映画
「僕のワンダフル・ジャーニー」を観てきました。
犬が何度生まれ変わっても飼い主に対する愛情を維持し、飼い主の願いに添ってその孫娘を見守り、ついに幸福をもたらすというストーリィ。
もちろんそこは犬ですから、人間のような理解力はなく、勘違いも多いのですが、そこがユーモア。
ストーリィとしては素直で単純明快な展開ですから、その分、素直に泣かされますね。
 
 2019.09.15

今日は曇りの予報だったか、もう日傘は要らないかなと思って出掛けた処、すぐ後悔しました。
陽射し除けの問題だけじゃないのですよね。暑さも多少凌げるというところが大事。
今しばらく、念のため日傘は持ち歩こうかな、と思いました。
一旦、あの良さを感じてしまうと、止められませんね~。
 
 2019.09.12

韓国政権、オリンピックのメダル、日本の旗にまで異議を申し立てたとのこと。
年中、あれこれ口を出し、何かと文句をつけては嫌われるという、評判の悪い隣人のようです。
何故そんなにも、いちいち突っかかってくるのかと、整理して考えてみました。

そこで思い当たったのは、日本への怨念という以上に、日本への嫉妬、抑えきれない憤懣があるからではないか、ということ。
まず歴史的事実を振り返ると、韓国は中国のように反撃に出て日本を自国から追い出したわけではなく、日本が連合国に敗北した結果として領土を回復しただけ。
そして現在、世界における位置や経済規模、サミットの一員であるか否か等、日本と韓国の差は歴然としています。
それらの全てに憤懣遣る方ないのではないか。だから、文在寅政権はことごとく日本のやることなすことにケチをつけようとするのではないか。

そうした感情は、もちろん文在寅大統領の属人的なものだと思いますが、韓国の一部に現としてあるものなのでしょう。
中国は、鄧小平が日本との関係に決着をつけようと発言してケリをつけましたが、そこには自国がもつ潜在力を確信しての余裕、日本と伍する自信があったからなのでしょう。
その点、韓国においてそうした自信があるかといえば、現在の国力で日本と伍するのは無理という認識が当然ながらあるのでしょう。ですから、日本に伍するためには南北統一して国の規模を大きくするしかない。それ故、日本への敵対姿勢を明確にする一方で、南北統一に固執するのでしょう。

過去の怨念にいつまでも囚われ、前に向かって進めずにいる・・・韓国にとって不幸なことではないか。また、結局韓国のためになっていないのではないか、と思う次第です。
 
 2019.09.11

米国トランプ政権、ボルトン補佐官もクビとのこと。
協調派もクビにし、強硬派もクビ。王様に周りにどんどん人がいなくなっている、という印象を否めません。最終ゴールに辿り着くころには一体何人が残っているのでしょうか。
何やら船沈没後、救命ボートでの漂流記を読んでいるような感触があります。

韓国とのWTO提訴問題、新規提訴はともかくとして、最終判決で敗訴したにもかかわらず勝訴したと国内へ主張しているのだとか。
黒を白というのが韓国のいつものやり方。
他にも、慰安婦問題で日本が謝罪したにもかかわらず謝罪していないといい、歴史教育にしても日本を一方的に悪者としたてあげているのだという。
国際的な認識と異なる、韓国内でしか通じない歴史認識に固執し続けることは、世界との乖離を大きくし、隣国である日本との対立を無意味に深めるだけで、韓国自身のためにもならないことと懸念します。
最近韓国内で「反日種族主義」という著書がベストセラーになっているという背景には、さすがの韓国内にもそうした自国の状況、姿勢への懸念が深まっているためではないかと思います。
 
 2019.09.10

またしても北朝鮮のミサイルあるいは飛翔体発射。
国際会議というと、韓国は相変わらずの日本攻撃。
こうして並べるとこの両政権、よく似ているなぁと思います。
だからこそ文在寅政権は、親北朝鮮指向なのでしょうか。
 
 2019.09.09

元々の休暇予定でしたので自宅でのんびり過ごさせてもらいましたが(恐縮です)、今回の台風による影響の大きさには驚くばかり。
とくに8時頃には電車の運転再開という予定が、あれやこれやで2時間程、それ以上の延期になったのは影響が大きい。さぞ、出勤された方たちは皆さん、大変だったことと思います。

皆が皆そうできる訳でもありませんが、電車が運行を休止するような場合には、必要以外の人員には休みを取らせる、といった対応が会社側には求められるのではないかと思います。

韓国の文在寅大統領が、チョ氏を法相に任命したとのこと。
EUC離脱問題で紛糾する英国、またかと感じる日産もガタガタですが、韓国もひどい状況に陥っていくのではないか。
一国の指導者ともなれば、自分の理想を追求することも大事だと思いますが、一方で自国の現状をきちんと見定めていく必要もあるはず。
この点文在寅大統領は、自分の理想=南北統一ばかりを追い、現実をきちんと見ないままに突き進んでいる、という印象を受けます。
雇用状況を結果的に悪化させてしまった最低賃金引上げ、関係修復どころか日本攻撃をエスカレートさせるばかりの結果として、日韓関係だけでなく韓米関係まで悪化させ韓国を窮地に追い込んでいること、今回のチョ氏問題で韓国を分断させてしまいかねないこと。
一体韓国はどこまで漂流していくのか、と懸念します。
 
 2019.09.08

台風15号が関東に接近。明日の出勤時、どうなることかと思っていたのですが、早々とJR東日本、明日午前8時まで電車の運行を見合わせるとのこと。

ということで今頃、勤務先の主要メンバーは、会社近くのホテルへの宿泊活動を行っているのではないかと思います。

私についてはというと、たまたまなのですが、元々明日は年次休暇取得予定日。という訳で、ニュースにのんびり反応しています。
 
 2019.09.05

EU離脱問題に明け暮れているらしい英国議会、もう泥沼状態ですね。
そもそも議会での紛糾は、英国民の意思を反映しているのでしょうか。
今やもう(実現するのかどうか判りませんが)3ヶ月程度の延期ではどうにもならず、1年間ぐらい延期して、もう一度EU離脱に関する英国民の意思を問う他ないのでは、と思います。
とはいっても、他国のことであり、所詮他人事なのですが、世界経済や日本企業への影響もあり、無関心ではいられません。
 
 2019.09.03

今日は年次休暇の取得推進から、休暇です。
これまでならもうサラリーマンとして最終年。それならばと2年前から計画的に年次休暇取得を推進してきており、今年は元々、残る休暇40日を完全取得する予定。
 
今年初めに勤務場所が移転して通勤時間が長くなったばかりか、乗り換えも増えて疲れるばかり。もう週5日勤務も長いなぁ、疲れるなぁと感じるようになり、残る年次休暇を活用してこれからの勤務は週4日に設定していくつもりです。
 
10月からは雇用延長となり、希望すれば70歳まで勤務可能。とりあえずはもう少し働こうかなと思っている処です。
ただし、フル出勤はもうキツイので、月15日出勤という勤務形態を選択するつもり。
という訳で、それへの肩慣らし、というところです。
 
 2019.09.02

月曜日にしても今朝の通勤電車は混んでいるなぁと思ったら、新学期が始まったのでしょう、学生さんたちが増えたからのようです。
学生さんたちも、うんざり、かもしれませんが。

消費税引き上げ、1ヶ月前。
今回は 8%と10%の使い分けとか、キャッシュレスのポイント還元とか、煩雑で販売側泣かせではないでしょうか。
公明党が自党の存在をアピールするために進めた策なのでしょうけれど、場当たり的で悪い施策だと思います。
 
 2019.09.01

トランプの関税引き上げ第4弾を実施とか。当然のようにまた繰り返される報復合戦。
一方、韓国の文在寅といえば、和解どころか舌禍をエスカレートさせるばかり。
まるで意地を張り合っている悪童のようです。
そもそもの勘違いは、脅かせば相手は怯んで譲歩する、と思い込んでいることではないでしょうか。
一国の指導者たる人物がこんなにレベル低下したのは、何が原因だったのでしょうか。
 
 2019.08.31

映画
「引っ越し大名」を観てきました。
事前の予告宣伝は派手でしたが、観た感想としては、まあまあという処止まりでしょう。
ヒロインを演じる高畑充希さんの熱演が作品を支えているという印象。
高橋一生さん演じる、能天気な武芸達者の武士が面白い。
主演の星野源さん、まあまあ、かな。
 
 2019.08.30

今日から佐藤賢一さんの新刊
「ナポレオン1-台頭篇-」を読み始めました。
今さらナポレオンでも、と思ったのですが、「小説フランス革命」シリーズに連なるところもあるしと、読むことにしました。
そして実際に読み始めると、これが結構面白いのです。
ナポレオンという人物が面白いのか、佐藤さんの小説だから面白いのか。
なんだかんだといっても歴史上に大きく名前を残した人物なのですからそれなりに興味深いのは当然のことですが、読み物として面白いかどうかとなると、やはり佐藤さんの小説だからこそと思うところ。
「台頭篇」から始まり、
「野望篇」「転落篇」という三部作だそうです。

韓国の文在寅大統領、相変わらず日本批判の発言に忙しいこと、のようです。
先般は米国に縋ったけれど相手にされず、今度はASEAN諸国に縋ろうとしているのだとか。
自分で撒いたタネから始まった日韓対立ですが、窮状にアタフタしているためか発言がトーンダウンしたり、再びエスカレートしたりと、やたら騒がしい。
こう言っては悪いのですが、少々みっともない、という印象。
自政権の振る舞いが諸外国からどう見えているのか、そういう感覚は持ち合わせていないのかと、ふと感じた次第。
 
 2019.08.27

文政権、日本側が輸出管理強化措置を撤回すれば、GSOMIAの破棄についても再検討することができる、と語ったのだとか。

北朝鮮による相変わらずのミサイル発射や、米国トランプ政権からの批判を受け、流石にマズイと思ったのでしょう。
でも一度手を振り上げてしまったからには、そう簡単に振り下ろすわけにはいかないと、その下ろすきっかけを日本に求めているのでしょう。
でも、安倍政権は無視することでしょう。そうなると手を下ろす訳にも行かず、無視した安倍政権が悪い、とまた言うのでしょうか。
まるで頑是ない駄々っ子のようです。

トランプ、文在寅大統領について「何でこんな人間を大統領にしたんだ」と言ったとか。
同感する部分もありますが、さすがにトランプからそれを言われたくはないでしょうねぇ。
 
 2019.08.26

急に涼しくなり、通勤時は楽になったものの、会社内では冷房が効きすぎて寒いくらいでした。
日中、くしゃみをした回数は3回ほど。

夏の終わり、という雰囲気を感じます。
毎年、夏の終わりというと思い出す小説が2作あります。
ひとつは、
コレットの名作青い麦
もうひとつは、文学名作ではありませんが、昔ヒットした青春映画
“避暑地の出来事”の原作であるウィルスン「夏の日の恋」
若い頃に読んで印象的だった作品は、何歳になっても忘れられないものですね。
 
 2019.08.24

日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を通告してきた文在寅政権、その後の様々な報道によりその姿がいろいろ見えてきた、という気がします。

要は、全て自作自演ではないか。
危機を作り出したのも文政権ですし、勝手に激昂し、勝手に態度を和らげ、それなのに日本政府から何の反応もなかったとまた文句を言っている、というだけのこと。
その結果として、日韓関係をどんどん悪化させ、また日米韓同盟も危機にさらしている。
何のためかというと、自らの経済政策大失敗を隠蔽し、現実的に何の進展もない南北関係の中であくまでも北朝鮮にすり寄ろうとし、法相に抜擢しようとした人物に関する政権スキャンダルを隠蔽するため、等々。

文在寅大統領個人の思惑に振り回されている韓国、韓国民に対して憂慮を禁じ得ません。
 
 2019.08.22

韓国の文在寅政権、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたとのこと。
なんてバカなんだろう、思わず口にしてしまいました。
日韓対立でより大きな影響を受けるのは韓国側であろうというのに、対立を広げてしまう行動は愚かとしか思えません。
まるで同盟国を含め世界中に喧嘩を売っているトランプに負けず劣らず、といったようです。

文在寅政権が経済オンチであるのは既に知られたことですが、外交オンチ、防衛問題オンチでもあるのでしょう。
文在寅政権がまっしぐらに進もうとしているのは、北朝鮮との同化の道なのでしょうか。
 
 2019.08.20

この処、退社時刻寸前に豪雨。仕方ないから少し残業でもして様子見るかなぁと思っていたら、退社時刻時には雨が止む、あるいは小降りというのが何度かあり(今日もです)。
やれやれ助かったと思う処ですが、昔“夕立ち”と言っていたように、降りやすい時間帯というのがやはりあるのでしょうか。

村田喜代子さんの新刊
飛族が第55回谷崎潤一郎賞を受賞したとのこと。おめでとうございます。
 
 2019.08.19

韓国の日本攻撃、あっという間に安倍政権攻撃に切り替わったようです。
これだけあからさまな切り替えは、裏で文在寅政権が糸を引いているから、ということに他ならないと思います。

しかし、韓国に対する不信感が安倍政権だけのことか、と言ったらそれは違うでしょう。
政権の支持率が落ちると毎度のように日本叩きに走る、いつまでも過去を蒸し返して日本攻撃を繰り返す、国際条約を平気でひっくり返す、そうした行動への不信感は、隣国として韓国と仲良くしたいという気持ちはあっても抑えきれないものです。

そもそもの発端は、経済オンチの文在寅大統領の行った経済政策(最低賃金の大幅引上げ)が大失敗だったことであり、それを覆い隠すために日本叩きに走っている。現実に支持率が上昇して<してやったり>という状況にある、ことは明らか。

そうした韓国の異常な行動、国際条約違反という事実は諸外国の目にどう映っているのやら。
政権支持率だけを気にかけ、そうした問題を無視していることは、決して韓国という国家、韓国社会の発展のためにならないと懸念するところですが、いかがでしょうか。
 
 2019.08.18

市立図書館、いつもですと金曜日に新刊本の納入があり、土曜日午後には貸出準備了の連絡がくるというパターンなのですが、この金~日は動きなし。
多分、業者がお盆休みになっている関係だと思うのですが、いつもの動きがないと、何となくつまらない・・・。
 
 2019.08.17

矢口史靖監督作品三吉彩花主演のミュージカル風映画「ダンスウィズミー」を観てきました。
最初の方こそ、大勢で踊るシーンがあって楽しめましたが、後半はロードムービーといった展開へ。
期待が大きかった所為か、その割には今一つだった、という印象。
オリジナル曲がなかったのもその大きな要因かもしれません。
 
 2019.08.15

今回の日韓対立問題から思い当たったこと。それは、韓国は北朝鮮とそっくりである、ということです。
自国に都合の悪い報道は規制する、相手国に対して罵倒するような発言を繰り返す・・・・。最近の韓国の動静はどこかと似ているような気がしていたのですが、北朝鮮とそっくりではないか、と思い当たった次第です。
文在寅大統領、南北統一というより、本質としては親北朝鮮なのでしょう。

その文在寅大統領、光復節での演説、日本に対する発言部分は思いのほかトーンダウンしたものだったとのこと。
私の勝手な推測ですが、その理由は、政権が感情的な発言を繰り返したために韓国民の間でボルテージが上がり過ぎ、コントロール出来なくなってしまった焦り。
日韓対立の経済的影響を冷静に推測するならば、韓国経済への影響の方がはるかに大きいという事実を無視できなくなったこと。
アジアや世界の場で日本を攻撃したものの、諸外国の間で韓国の異常さを際立たせてしまい、分が悪いことが実感されるようになったこと。
慰安婦問題をクローズアップすることによって、逆にベトナム戦争当時のベトナム人女性に対する韓国兵の暴行問題に関する非難がクローズアップされかねないこと。
これらのことを思い合わせ、今回の文大統領の発言には、泣きが入っている(何とか日本に譲歩してもらいたい)ような感じを受けたのですが、さて皆さんはどうでしょう。
 
 2019.08.14

お盆の時期に日本列島を台風が直撃、なんてこれまで想像したこともありませんでした。
やはり地球温暖化による異常気象の一つなのでしょうか。
鉄道が事前に運行取り止め、本数を減らしての運行を早めに発表したのはよいことだと思いますが、一方で帰ることができずに困惑される方も多いと思います。
どうぞ皆さん、気をつけてください。
 
 2019.08.13

韓国の文政権が日本を輸出優遇対象国から除外したとのこと。
その際に文在寅大統領、「感情的な対応をしてはいけない」とコメントしたそうですが、いやいや、一番感情的な反応を見せているのは貴方、文大統領でしょう、と口に出てしまう。

日韓の対立騒動、文大統領が煽っているからこそここまで激化してしまった訳で、当面鎮静化は望めそうもありませんが、その過程ではっきり見えてきたことがあります。
即ち、報道という点で韓国という国は、先進国らしからぬ偏向性を持っているという事実。
要は、韓国にとって都合の悪い事実は隠蔽し(ベトナム戦争時、韓国兵がベトナム人女性に対して行った犯罪、欧州で韓国企業がハラスメントで訴えられている事案、等々)、感情的に他国を攻撃する傾向のこと。
マスコミが公平で、客観的な報道をせず、韓国にとって都合よい報道しかしないのであれば、それはもう報道統制に他ならず、韓国民を誤った方向へ誘導してしまうことに繋がります。
憂うるばかりです。

香港におけるデモの激化、天安門事件の再現に繋がらないかと、心配です。
 
 2019.08.10

日傘に味をしめ、このところ休日の外出も、帽子ではなく日傘を使用しています。
帽子を使用して、勢いのなくなった髪の毛がぺったりしてしまうのも防げますし。

暑いですね~。
帰省ラッシュ、今日がピークとか。私も家人も東京都・埼玉県生まれで帰省するような田舎を持たないので経験がないのですが、楽しみがあっても大変だろうなぁと思います。
自身の故郷への帰省ならともかく、配偶者の帰省に同行する、という方、本当にお疲れ様です。

・甲子園の高校野球、ニュースで見るだけですが、この暑い中、よくやるなぁ、でも元気だなぁと感心するばかり。
でも、オリンピックを観る為に来日する外国人観光客には、とても通じない行動だろうなぁ。
 
 2019.08.09

映画「ライオン・キング」を観てきました。
ミュージカル「ライオン・キング」のディズニーによる実写版。

ストーリィ自体は、ライオンが主人公ですから、冒頭を観ただけでどんな展開か予想ついてしまうという単純なもの。まぁあんなものか、という印象です。
本作の見所は、CGとはいえ、リアルに動物たちの実像を感じさせたところでしょう。
夏休みですから、子ども向けとしては格好の作品でしょう。
 
 2019.08.07

このところの日韓問題、日本のマスコミは冷静、かつ客観的な報道を心掛けてほしい、と思います。
あたかも安倍政権の決定が、大変な問題を引き起こし、韓国をあげて日本への敵対感情を高めているように感じられます。でも、本当にそうなのか。
日本も韓国も、相手国の観光客によって商売が順調に回っている人もいる訳で、そうした人たちまで敵対感情を高めている、ということはないのでは。
むしろ、困ったことだ、早く解決してほしい、と思っているのではないでしょうか。
そりゃそうだ、生活がかかっているのですから。

安倍政権と文在寅政権の対立は対立として、両国民レベルでは親交を維持する方向性を保ってほしいと思います。
文在寅政権の本質が革命政権であり、日本攻撃の先頭に立っているのはその革命分子だと思いますが、それに踊らされて草の根レベルの状況を見誤ってはいけない、と思います。
 
 2019.08.06

こう暑いと、読む小説も余り頭を使わないで済む、軽快な、娯楽ものがいいなぁ、とつい思ってしまいます。
そういえば学生時代の夏休みは、SFとか冒険小説、推理小説ばかりを読み漁っていましたっけ。

思い出すのは、E・E・スミスの“レンズマン”“スカイラーク”シリーズ、E・R・バローズの“火星”“金星”“ペルシダー”“ターザン”シリーズ、E・S・ガードナーの“ペリー・メイソン”シリーズとか。
でも、夏だからといって、今ほど暑くはなかったですねぇ。
 
 2019.08.05

渋野日向子選手の全英オープン優勝、嬉しいニュースでしたねー。
最近、日韓問題等々、暗くなる話題ばかりでしたから、なおのこと嬉しかったです。
優勝はもちろん素晴らしいことですが、それ以上に素晴らしかったのは彼女の笑顔ではなかったかと思います。まさに万人を幸せにしてくれる笑顔、でしたね。

今まで通勤に使っていたビジネス鞄がくたびれてきたので買い換えたのですが、この際気分転換にと、男性ビジネス向けのトートバッグに。
持ち手が長いので、手で持って下げると階段の上り下り時には注意が必要ですが、本の出し入れは鞄の口が広がった分、やりやすくなったように感じます。
総じては、使いやすくなった、という感想です。
 
 2019.08.04

今さらですが、7月18日~23日、ハワイのオアフ島に夫婦2人で行ってきました。両端2日間は移動でとられますから、実質4日。
ハワイは30年ぶり。

前に行った時とさすがに随分変わっていましたね~。
以前は空港まで現地ガイドが迎えに来て、ホテルのチェックイン時間まで観光で連れまわされましたが、今回は訳も分からぬままアラモアナセンターまでバスで運ばれ、そこで初めて説明を受けたという次第。
OLIOLIの無料バスなんて、前にはなかったですからねー。

ワイキキ、長ズボンを履いていたら違和感を感じました。皆半ズボンばかりで、長ズボン姿の人などまるでいないのですから。
否応なく半ズボンを現地で2本買い、持参したサンダルと合わせ半ズボン姿で過ごしましたが、確かに楽ですねー。
※帰国してからも半ズボン姿で外に出るようになりました。

・結果的に、この
OLIOLIバスは重宝でした。ダイヤモンドヘッド地区の観光、ダウンタウン地区の観光、OLIOLIバスに乗ったまま、車窓から十分見学しました。出雲大社も、外観だけでしたけれど見れましたし。
・セットのオプションツアーでは、まずは
オアフ島縦断コース。日立CMでお馴染みの大きな木のある<モアナルア・ガーデンパーク公園>~<ドールプランテーション>~<ハレイワタウン>へ。
ドールで食べたパイナップルノシャーベット、これは本当に美味しかったです。
・次いで、午前中2時間程の
海上遊覧。いやあ、本当に海が綺麗ですね。ワイキキではとくに泳ぎたいと思わなかったのですが、流石にこれだけ綺麗な海を見ると、飛び込んでみたくなります。
・予定外だったのは、留守番の娘から命じられていた、オアフ島にしかないディズニーグッズ(ウミガメの「オル」)購入。オアフ島西南の
アウラニまでタクシーで往復させられました。
まぁ、お金持ちはこういう処に、子供連れで滞在するんだと実感させられました。

30年前と比べて感じたことは、自分たちの行動力が変わった、大きく減じたなぁ、ということ。
前は3歳の息子を連れて朝早い便でカウアイ島一日周遊観光にもでかけましたし、ワイキキは綺麗じゃないけれどここの海は綺麗とガイドさんに言われてわざわざ3人で言ったのがアラモアナの海。あの時もアラモアナのフードコードで昼食を食べました。

それとハワイそのものが変わったと感じたのは、観光客の多さ。とくに日本人は30年前と比べて遥かに多くなったのでしょう。うじゃうじゃ日本人がいる(自分たちもそうですけど)という印象です。

なお、ABCストアの多さには驚きました。日本各社のコンビニを合わせたよりもっと店数が多いのではないでしょうか。

確かにハワイ、リゾートとしては良い処ですよね。旅行代金は高くなりますけれど、また行ってもいいなぁ、と思いましたから。
ただし、現地の人は物価、とくに野菜等の値段が高く、働いて住むには米国ワーストツーだそうです。
 
 2019.08.02

韓国に対する日本政府のホワイト国解除、その適否はともかくとして、韓国政府は何故ああも感情的な態度を見せるのでしょうか。
まして、文在寅大統領の日本に対する「ぬすっとたけだけしい」といった暴言、良識ある先進国の政府首脳の言葉とはとても思えません。
そうした文政権の態度が、冷静な外交交渉の可能性を損なっている、排除していると言わざるを得ません。
そもそもは、ホワイト国認定解除だけが問題なのではなく、慰安婦問題、徴用工問題を抜きにして協議など進む訳がない問題であり、韓国の過激な言動はそうした問題を隠蔽するためのものなのでしょう。

文大統領の日本に対する暴言、まるでトランプ、あるいは北朝鮮のようです。
文大統領の南北融和という方針は、ひょっとして韓国の北朝鮮化ということではないのか、と感じた次第です。
 
 2019.08.01

連日のこの暑さ、本当に参ります。
会社帰り、最寄駅から自宅まではもう、ヘロヘロです。
このことだけをとっても、地球温暖化は阻止しなければ、と思う次第です。
 
 2019.07.31

日傘をネットで購入し、朝の出勤時、昼の外食時に初めて使ってみました。
いやー、楽ですねぇ。直射日光を直接受けることと比べると、どれだけ楽なことか。
しばらく手放せない、という感じです。

そこでふと気づいたことは、朝の出勤時、日傘を使っている女性が少ないこと。
紫外線対策はファンデーション等でしっかり行っているでしょうけれど、暑さ対策という点で日傘はやっぱり有効だと思うのですが、人混みで迷惑をかけないように、ということなのでしょうか?
 
 2019.07.29

休日、出歩く時には帽子が欠かせませんが、平日の出勤時は帽子ともいかず、日傘でも買ってみようかと思い始めました。
ネットやスーパー、百貨店といろいろ見てみたのですが、これは、というものは中々ないものですねー。
普段鞄に入れて持ち歩いている傘が 100g を下回る超軽量なので、なんとか軽量なものを、と考えています。
 
 2019.07.27

映画「アルキメデスの大戦」を観てきました。
連合艦隊の威容を示し、日本国民の士気を高める為という理由で巨大戦艦(後の「大和」)の建造を採択させようとする島田繁太郎(A級戦犯)らに対し、帝大を放り出された数学の天才青年の力を借りて阻止、航空母艦建造を採択させたいと考える山本五十六らの対立を描いたストーリィ。

数学で戦争を止めることができるのか、というのがストーリィの肝だったのでしょう。でも私としては、戦艦大和の建造が日本の国益に沿うものだったのか、あるいは逆に損なうものだったのか、ということを観ている内に考えていました。
結局、歴史的に戦艦大和にしろ戦艦武蔵にしろ巨大戦艦は時代遅れの、無用の代物に過ぎなかったとなった訳ですが、その意味はあったのか。その点において、最後の場面で敵方の中将が口にした言葉には愕然、恐ろしい・・・と感じました。

それにしても、威勢の良い言葉は何かと大衆に受けやすい。逆に、冷静で慎重な意見はその前では影が薄くなってしまう、と今さらながら感じました。
威勢の良い言葉で世界を翻弄しているのは、かつてのヒトラー、軍事国家であった大日本帝国、トランプや文在寅政権についても同様の匂いを感じます。
世界が無事でいられれば良いのですが。
 
 2019.07.26

日韓問題、何故韓国は、不買運動等々、あんなにもエスカレートするのか、と思います。
実は、文在寅政権が使嗾した運動である、という指摘は事実なのでしょう。
WTO提訴、米政権への陳情、そして不買運動、それだけ焦りがある、ということなのでしょうけれど、それは所詮、韓国内における文在寅政権への批判、支持率低下を防ぐためといった文政権の政治行動であり、韓国ならびに韓国民に対する行動とはズレているものでしょう。
所詮政治問題に過ぎないのに、ここまで韓国民をエスカレートさせてしまうと、日本国民側でさえ嫌韓国感情が高まりかねません。
それこそ両国にとって不幸なこと。

ずっと文在寅政権が続く訳ではないのに、こうした行動によってひとたび両国民間の感情をこじらせてしまうと、そう簡単に修復できるものではないと思います。
文在寅政権、そうした外交関係を犠牲にしてまで、自政権が大事なのでしょうか。
極めて利己主義的な行動、と言わざるを得ません。
 
 2019.07.24

夫婦2人でハワイ旅行に行ってきました。
前回、3歳の息子と3人でハワイに行った時から30年ぶり。
ずいぶんハワイ観光も変わったな、と思いました。
詳細は後日。
 
 2019.07.17

第161回 芥川賞、直木賞の受賞作品が決定。
芥川賞は、今村夏子さん
むらさきのスカートの女
直木賞は、大島真寿美さん
渦-妹背山婦女庭訓 魂結び-
個人的にこの作品を推したいなぁというものもありましたけれど、選考するのは私ではなし。
まずは、今村さん、大島さん、おめでとうございます。
 
 2019.07.16

最近職場で、気管支炎?、咳が長い間止まらずに続くという症状に苦しんでいる人が何人もいて、流行っているのか、それとも職場内の環境に何か問題があるのでしょうか。
今日もそうした数人が集まり、今こんな薬を使用していると言い出したら、皆が皆「アドエア」という口に咥えて喉奥に噴霧するという薬。
未だ利用していない人へ、熱心に勧めていました。


トランプ、また酷い暴言を吐いたとのこと。
彼の言う米国とは、彼の妄想の中にある米国であって、実際の米国とは別のものなのでしょう。
 
 2019.07.15

日本による韓国への優遇措置の停止、韓国は即WTOに提訴するほか、米国に対しても危機を訴えたのだとか。

韓国の即WTO提訴等々一連の行動からは、現韓国政権が日本を敵国視扱いしている、というその基本姿勢が露わになった、と感じています。
元々文政権には、親・北朝鮮、日本敵視という雰囲気はあったのですが、それが明瞭になったというだけのことかもしれません。
その一方、なりふり構わずといったその行動には、文政権の慌てふためき、焦っている様子が窺えます(支持率低下の恐れがあるのですから)。

しかし、長い隣国関係、利害が共通する部分も多い両国にとって、今があるべき姿なのかといえば、当然それは違う筈で、憂うべき状況と感じるばかりです。
過去の罪ばかり追求することに終始していたら、前に進むことは出来ない、と思うのですが。
 
 2019.07.13

安倍政権による今回の韓国に対する優遇措置の停止、韓国政府に対して留飲を下げる思いをした人もいるのではないでしょうか。

慰安婦問題の協定では日韓両国が十億円ずつ出資して財団を設置するという約束であったにもかかわらず、韓国政府は結局出資せず、そのうえ財団まで勝手に解散。財団への受給申請をしようとした元慰安婦関係者に対しても応じようとせず。
慰安婦像も日本大使館の前に設置したままで、撤去せず。
そのうえ最近の徴用工訴訟問題についても、韓国政府は何の行動もせず(何もしない、という行動だったのかもしれませんが)。
日本が太平洋戦争時、韓国の方たちに非道なことをしたのは事実ですし、謝罪だけで歴史的事実を消せるわけではありませんが、日本が行って来た謝罪行動さえも全く報道せず、日本が全く謝罪をしてこなかったような誤解を放置している、ということはやはり不誠実と言わざるを得ません。
ただし、韓国民の多くがそうというのではなく、一部の過激者がそうした雰囲気を作り出しているように感じます。

だからといって、留飲を下げる、という感情には注意が必要でしょう。
かつて、米国の経済統制の末に日本が対米海戦に踏み切った時、留飲を下げたという日本国民は多かったのでしょうし、トランプの対中国経済制裁に関して、中国の廉価製品に職を奪われたと思っていた人たちも留飲を下げる、ということがあったのではないでしょうか。

しかし、対米海戦は日本国民を未曽有の悲劇に突き落としましたし、トランプの諸国に対する脅迫的行動は、世界の調和を著しく不安定にしています。

問題は文在寅政権にあり、今の処日本の対応は一応理に適ったものですが、留飲を下げるといった感情に左右されず、冷静な対応に務めてもらいたいものだと思います。
 
 2019.07.12

ホルムズ海峡を通過する艦船の護衛は自国の軍隊でしろ!だとぉ。なんという言い草だ。
そもそも勝手に核合意から離脱したうえに、イランを脅迫し続け、その結果生じたリスクに責任を取ろうともせず、各国に尻拭いを押し付けか?
トランプの言葉にうかうかと乗ってしまったら、それこそ戦争に巻き込まれる危険がある、そう思います。
 
 2019.07.11

参議院選挙、期日前投票を終えた処、初めて出口調査の依頼を受けました。
昔だったら口頭での聞き取りだったのでしょうか。今はタブレット端末で、自分で画面から選択入力するのみ。
 
 2019.07.10

ジャニー喜多川さんが亡くなったとのこと。謹んでお悔やみ申し上げます。
 
ジャニーズ>といってまず頭に浮かぶのは、あおい輝彦さんらの初代ジャニーズのこと。
1967年の
TVドラマ「太陽のあいつ」の主題歌をジャニーズが歌っていて、ドラマ中に出演したこともあったかと思います。
ドラマは週刊誌記者が主人公で、当時アイドルだった恵とも子さんが出演していたなぁ。
 
その次に思い出すのは、
秋尾沙戸子さんのワシントンハイツ。その中で、ジャニーさんが少年たちを集めて野球チーム“ジャニーズ”を結成していたことが描かれていました。
それが、現在のジャニーズ事務所の原点。
 
 2019.07.09

本日は、小川洋子さんと堀江敏幸さん共著の
「あとは切手を、一枚貼るだけ」を読書。
共著作品というと幾つか読んでいると思うのですが、今すぐ思い出せるものとしては次の2つだけ。最近は折に触れて感じてしまうのですが、記憶力、本当に低下しているなぁ。
江國香織さんと辻仁成さんの「冷静と情熱のあいだ」。ただし、この作品は男性側と女性側、それぞれの側から書いたもの。
もう一作は、
水村美苗さんと辻邦生さんの「手紙、栞を添えて」。ただし、同書は小説ではなく、お二人の間の往復書簡。
※偶々でしょうけれど男性は両方とも「辻」さんですねぇ。

駐米英大使が本国への極秘公電等の中で、トランプについて「機能不全や予測不能、分裂状態、外交下手、無能」と書いていたという暴露ニュース。
思わず笑ってしまいました。
余りに的確で。
実は多くの人がそう思っているのではないでしょうか。今後、こうした意見がいろいろ漏れ出してくるのではないか、と思います。
感心したのは、ハント英外相が、個人的見解、率直な意見を伝えるのは大使の仕事であると、さらりと受け流したところ。
こうしたスマートさ、英国人は上手いなぁと感じた次第。

トランプのイランに対する脅し、本当に心配です。第二次世界大戦の引き金をひいたのはヒットラーですが、第三次世界大戦の引き金をひいたのは“ツイットラー”ことトランプ、とならないことを祈るばかりです。
 
 2019.07.07

プロ野球、今の時期になってもなお、ジャイアンツがトレードを繰り返しています。
でもこれは正しい措置だと思います。
実際にペナントレースが始まってから、今現在で不足する戦力を認識し、それを補うチャンスがあるのなら生かすべきでしょうから。
また、そのことによって出場機会を与えられていなかった選手に、活躍する機会が与えられるかもしれませんから。
ただし、補強した戦力がその期待通り活躍するかどうかは別のこと。だから何にしても、現実は厳しい、だからこそ面白いのかもしれませんが。
 
 2019.07.05

勤務原因が、慰安婦問題解決のための財団を一方的に解散する等、文在寅政権の対日姿勢にあることは明らかですが、今回の措置により日韓関係が悪化していくことには懸念を覚えます。
日本の問題点を捉えて主張し上記のような措置をとったと表明するならともかく、まるで韓国最高裁の背中に隠れているような不作為の態度は外交にあって欠陥と思わざるを得ません。

一方、米国では米国独立記念日にトランプが軍事色の強い軍事力PRショーを行ったとか。
本当に金正恩が好きなんですねぇ、北朝鮮の真似をするなんて。
 
 2019.07.04

今日勤務先で、働き方改革により残業を減らそうと、指示がありました。
ただ、サービス残業を減らせ、無くそうという時は喜んで指示にしたがったのですが、今や時間外もきちんと申告している時代。
残業を減らすということは、給料を減らす、ということになりません。
このところいろいろな値段が上がっており、しかも消費税引き上げを目前に控えている時期、働き方改革で給料を減らせ、と言われてもモチベーションが上がる訳がありません。
(給料が少しぐらい減っても早帰りする方が良い、という方は別でしょうけれど。)

イランがウラン量を合意していたガイドラインを超過するという問題。よくわからないのは、勝手に合意から離脱しておきながら、何故トランプはイランが合意を破ったと怒るのでしょう?
まぁトランプの支離滅裂な言動はもはや周知のこと。慣れ切ってしまい誰も変とは思わなくなっていることが異常、怖いですね。
 
 2019.07.04

今日勤務先で、働き方改革により残業を減らそうと、指示がありました。
ただ、サービス残業を減らせ、無くそうという時は喜んで指示にしたがったのですが、今や時間外もきちんと申告している時代。
残業を減らすということは、給料を減らす、ということになりません。
このところいろいろな値段が上がっており、しかも消費税引き上げを目前に控えている時期、働き方改革で給料を減らせ、と言われてもモチベーションが上がる訳がありません。
(給料が少しぐらい減っても早帰りする方が良い、という方は別でしょうけれど。)

イランがウラン量を合意していたガイドラインを超過するという問題。よくわからないのは、勝手に合意から離脱しておきながら、何故トランプはイランが合意を破ったと怒るのでしょう?
まぁトランプの支離滅裂な言動はもはや周知のこと。慣れ切ってしまい誰も変とは思わなくなっていることが異常、怖いですね。
 
 2019.07.02

九州地方に住まわれている方々、本当に大変だと思います。
ここ何年か大雨が集中しているように思います。
雨が続けば、山や田の貯水機能も限界がくるでしょうし。
くれぐれも人の命を最優先に行動していただきたいと思います。
 
 2019.07.01

・金曜日、風邪で発熱し、年次休暇を取得しました。その後、咳、喉の痛みが悪化し、昨日からは声が殆どでないという状況。
今日は出勤しましたが、部署内でマスクをかけている人が急に数多く出現していて、驚きました。

・中央公論新社の螺旋プロジェクト、9作品のうち6作品を読了。
でも螺旋プロジェクト作品を全て読もうと思っている訳でもなく、乾ルカ「コイコワレ」で終わりにしようかなと思っています。

・徴用工問題での韓国への報復としか思えない発表、根本的な原因は文政権の無責任な対応にあるといっても、自由貿易に損なうような措置は如何なものか、と感じます。
・商業捕鯨の再開、鯨を食べるのは食文化だという主張らしいのですが、守らなくてはいけない食文化とは思いませんし、鯨に頼らなくても食糧不足ということにはならない。一方、国際協調を基本とする日本がそれと逆行するような行動をとることは、日本全体にとって良いことなのかどうかと懸念します。
・香港のデモの激化。驚きを覚えますが、かねてから溜まっていた中国指導部への怒りが爆発した、ということなのでしょう。

・イランのウラン貯蔵量が核合意で定められた上限を超えたというニュース。トランプの一方的恐喝行動がこうした事態を招いたと言わざるを得ません。他国に対するこうした恐喝行動は、所詮こうした結果しか生み出さないのではないでしょうか。
 
 2019.06.30

板門店で米国・トランプ、北朝鮮・金正恩、韓国・文の3人が面談したとのこと。
これで事態が進展すれば良いのでしょうけれど、単なるPRショーに過ぎない、という気がするなぁ。
何のためかといえば、自分の再選のためなのでしょう。
それにしてもトランプ、何と独裁者の好きなことか。
 
 2019.06.29

重たい作品が続いた後の梶よう子「とむらい屋颯太」、あぁ楽だという気持ちになり、ホッと息がつけました。
江戸市井もの、日本の現代に近く、でも現実という切実感がないので、読んでいて楽なのでしょう。
 
 2019.06.27

諫早湾の干拓事業訴訟、今日最高裁で開門を認めない判決が出たそうです。
詳しいことを知っている訳ではないのですが、何のための事業なのか、とは感じます。
役所が立てた計画をただ実行するだけ、が全てなのではないか。
 
 2019.06.26

新潮社とんぼの本
「原田マハの印象派物語」を読んだばかりのところで、原田マハさんの新刊「美しき愚かものたちのタブロー」においてまたまた印象派の絵画が中心となって登場します。
読んだばかりのところでちょうど良いと思いますし、でもその一方で立て続けとなるとかなりシンドイ(疲れる)という思いもあります。
若い頃はどれだけ本を読んでもそう疲れは感じなかったように思うのですが、このところ内容の濃い作品を続けて読んでいると、疲れを感じます。
読書もマラソンと同じで、ある程度精神的なタフさも必要と感じるようになってきたところです。
 
 2019.06.25

今度は、ホルムズ海峡の防衛問題ですか。
まったくトランプが発する言葉を聞くたびに、良識を疑い、呆れるばかりです。
今の米国政権、トランプ一人が場当たり的に、よく考えもせず、国際情勢もわきまえないまま喚き散らしているばかり、信頼に足る政権の態をなしていない、と感じざるを得ません。
イランの最高指導者であるハメネイ師が、トランプについて話し合う相手に値しない、という趣旨の発言をしたそうですが、つい同感してしまう・・・・。
 
 2019.06.24

ここに書くのをうっかり失念していましたが、
TVドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」、観てはいなかったのですが、たまたま最終回だけちょっと観ることになりました。
竹内結子さん主演「ストロベリーナイト」が原作姫川玲子とイメージぴったりでしたので、「サーガ」で姫川玲子を演じる二階堂ふみさんにとっては元々厳しい状況でしたが、やはり熱演はあっても姫川玲子のイメージには合わないなぁ、と感じざるを得ず。
また、姫川玲子の相棒的な部下である
菊田和男にしろ、前作での西島秀俊さんは違和感ありませんでしたが、「サーガ」の亀梨和也さんはベテラン刑事にしては線が細い印象でやっぱり物足りず。
せっかくの“姫川玲子”シリーズなのにと、残念至極。
 
 2019.06.22

SFアクション映画“X-MEN”シリーズの最新作
「ダーク・フェニックス」を観てきました。
アクションシーン、見慣れたとはいえ常にパワーアップしているところは流石。でももはや定番という気もします。

先日
「アベンジャーズ/エンドゲーム」で同シリーズが完結したのでしょう。また、旧“X-MEN”シリーズも完結済の筈、そして本“X-MEN:ファーストゼレネーション”シリーズも本作で完結のように思えます。
それぞれのシリーズで重要なキャストを務めていたスカーレット・ヨハンソン、ジェニファー・ローレンス、これでお役免除になったことと思います。
2人の今後の活躍が楽しみです。
 
 2019.06.21

岡田准一が伝説的殺し屋を演じる
映画「ザ・ファブル」を観てきました。
見物は岡田准一のアクションに尽きますが、それ以外、肝心のストーリィについては物足りず。観終わったとき、何も残るものがなかった、という思いでした。
その中で凄い!と思ったのは、イカれた若いヤクザ=小島を演じた柳楽優弥。
その存在(あくまでその役が)、もう目にするだけでおぞましい、どこかに消えてくれ、と思うほど。
映画「響」で、生意気な新人賞受賞作家の役も演じていましたね。

米国とイラン間の戦争が懸念される危機、本当に心配です。
狂人に武器を持たしてはいけない、まさにその具体例ではないか。
トランプ、かつて「自分は交渉のプロ」であると言っていたように思いますが、如何に薄っぺらな嘘だったことか。
要は、一方的に相手を脅しつける、というだけのことで、そこには何の巧妙さもないとしか思えません。
ビジネスの世界であれば結局は損得だけですから、脅されようがそれが利益にあることであれば相手も応諾するでしょう。
しかし、国際政治の場では違う。損得など単純に言えるものではないし、国の威信、国民の支持等々の要素もあるのですから。
トランプは独裁者が好きなようですが、自ら相手のトップと1対1の交渉をしたがるようです。ただ、交渉といってもそれは、相手が自分にひれ伏すことを望んでいるだけ。そんなことがある訳ないでしょう。
兵役を忌避してきた人間が最高司令官の座にある、その前線に立つ兵士たちの身が気の毒に思えてなりません。
 
 2019.06.20

海外小説の読書については、長く
新潮社“クレストブックス”シリーズの作品で十分と思っていたところがあるのですが、このところ意識して海外小説を読んでみました。
その結果として思ったことは、ベストセラーになったかどうかと、質の高い作品だったかは別のこと。やはり“クレストブックス”作品はとりわけ質が高い、と思いました。
また、それはそれとして、
ケリー・バーンヒル「月の光を飲んだ少女」、そしてユーディト・W・タシュラー「国語教師」、この2作は素晴らしかった。
両作とも、出会えたことを幸運、読めたことを幸せ、と思う作品です。
 
 2019.06.18

年金不足2千万円問題、野党が政府を追及しているようですが、何のために追及しているのか分からない、というのが正直なところ。
安心できる老後を送るためには年金だけでは十分ではない、ということであればもう今さらでしょうし、不足金額が幾らなら正しいのか?といってもその人の状況次第でいろいろでしょう。
年金制度が破綻していると追及しても、なら野党がそれを万全のものに改善できるのかといえば、到底無理でしょう。
ということで、何のために追及しているのか分からない、という次第です。
 
 2019.06.17

今朝の新聞で芥川賞・直木賞の候補作が決まったというニュースを見ました。
そして直木賞については、候補6作すべてが女性作家の作品というのは初めてのことだそうです。
最近は女性作家の活躍が目覚ましいですからね、そういう結果も全く不思議ではないと思います。

なお、私にとって初めてであるのは、候補6作全て読んでいること(ただし、原田マハ作品は図書館から借出、これから読む予定という状況ですが)。これも実際、中々無いことです。
これは嬉しかった。
※上記の皆さん、元々私の好きな女性作家さんたちでしたし。
 
 2019.06.16

映画を観た後も、ずっと心に残る歌ってありますね。
観てからもう一週間経っていますけれど、映画「アラジン」の中でヒロイン=ジャスミン姫役のナオミ・スコットが歌う「スピーチレス」、毎日のようにネットで繰り返し聞いています。

いつも行くチェーン店のカフェ、しばらく改装で休業していたと思ったら、喫煙ルームが廃止、店内完全禁煙になっていました。
それを知らずにいつもどおり入ってきて、説明を受けて諦めそのまま出ていく人もあり。
傍で見ていると、気の毒のようにも思いますし、商売上なかなか難しいところがありますねー。
 
 2019.06.14

定期的な眼科での検査。今日は瞳孔を開く散瞳検査ということなので、有給休暇を取得しました。
瞳孔を開いてしまうので、その後は陽の光が眩しくなります。ですから本当は冬季の方が良いのですが、指示されてしまったのでやむを得ず。
一応備えとしてオーバーサングラスを鞄に入れて通院した次第。
歳を重ねてくると、定期的な検査、診療も大切だと思います。
 
 2019.06.13

今日は久しぶりに暑いという天気予報を信じ、上着なし、長袖ワイシャツ姿で出勤したのですが、会社内は冷房が強く、昼食を取りに入った店はちょっと寒いよ、という具合。
中々うまく行かないものです。
 
 2019.06.12

香港のデモ、その根源となる問題。
こうした状況を見るにつけ、社会主義にしろ共産主義にしろ人民の幸せのための体制であったはずなのに、今や人民を抑圧する結果になっている。何故本来の姿を見失ってしまったのかと思うばかり。

金融庁による年金だけでは2千万円不足という試算の問題、その試算内容が適切かどうか、説明が十分だったかどうか、という問題はあると思いますが、麻生金融相の「報告書を受け取らない」という対応で解決するのかというと、そうはならないだろうと思います。
元々年金だけで足りるかといえば、今の年金財政、税率を含む国家財政からしてとても無理だろうというのが、大勢の味方でしょう。
だからといって年金制度が破綻、不要かといえば、それもそうではない筈。
貯蓄を取り崩すということではなく、定期的に給付されるものがあるというだけで、気持ちは随分違うものと思います。それだけで十分かどうかは別として。

今村夏子さんの新刊「むらさきのスカートの女」、図書館に予約する本にリストアップしていた筈でしたのに、書店の店頭で同書を見て、予約していなかったことに気付きました。
いつのまにか予約リストからも抜け落ちていました。どこかでミスして、リストから消してしまっていたのでしょう。
予約順が16番目と知り、結構ショックです。
 
 2019.06.11

トランプといえば、もはや関税しかニュースネタはない、という感じ。閣僚等スタッフもひととおり首を切った所為か、トランプ以外にもう誰もいないという気がしますし。
脅しをかけるように関税、関税、と言っていますが、不満を抱えている人たちにとっては留飲を下げる思いがするのでしょうけれど、実際に米国経済にプラスになっているのでしょうか。留飲を下げただけで終わっているのではないか、という気がしますが。

満員の通勤電車内、リュックを背負っている人たちにお願いです。
電車内ではリュックを前に抱えるようにしてもらえないでしょうか(実際にそうしてくれている人もいます)。下りる際、リュックが障害物になっている(背負っている人の目が後ろには行き届かないので)ことが多いです。
もうひとつは、電車から降りた後、振り回すようにしてリュックを背負う人がいますが、すぐ後ろに人がいる場合、顔にぶつけられそうで危ない!と感じることが度々あります。
後ろにも注意が必要ですよね。
 
 2019.06.10

今日は寒かったです。
朝、天気予報を見てこれじゃあイカンと、夏向け肌着から秋冬向け肌着に急きょ着替え、対策して出かけました。
それでも少々寒いくらいでしたので、対策していなかったらどれだけ寒い思いをしたことか。
それでも朝の出勤時、ワイシャツ姿だったり、半袖の人までいたのですから、個人差はすごいものだと思います。

ある程度雨降りの日も必要だと思いますが、さすがに通勤電車の中で単行本を読むのは苦労します。
 
 2019.06.08

FCAとルノーの経営統合問題、突然登場したと思ったら、あっさり消滅してしまいました。その動きの速さは驚くほどでした。

何についても政府が介入してくるような状況では、そりゃうまく行く訳がないと思います。日産自動車・三菱自動車との経営統合問題にしろ、それが一番の難題になっているのだろうと思いますし。

政府が民間企業の経営に口出しするというのは、フランス国内だけで通じることでしょう。国際的な統合問題に至れば一転障害事項になるというのは、当然のことと思います。
 
 2019.06.06

「雪の鉄樹」を読了しました。
遠田潤子作品については、本作を含め、読むたびに圧倒されるばかりです。
この際、未読の作品についても順次読み進め、遠田作品は全て読みたいと思っています。
 
 2019.06.05

暑くなってきてから、通勤による疲れが増した感じです。
通勤場所が変わってから、これまでJR1本だったのが、JRから地下鉄2本を乗り換えて通勤。
まず、乗り換えが疲れる、地下鉄駅がかなり深く、エスカレーターあるいは階段の乗り降りが多い、乗り換えに距離があってかなり歩く、地下鉄通路・ホームとも暑苦しい、地下鉄自体も混む、という積み重なり。

そんなこともあって、今日から上着なし、シャツ姿で通勤しました。すると暑い思いをするのが減った分、楽になった感じです。
朝は、涼しすぎると感じるところもあって、爽やかでした。
 
 2019.06.03

日本では小学生たちを標的にした包丁による殺傷事件、時期を同じくして米国ではまたもや銃乱射による殺傷事件。
全く別のニュースと思って見ていましたが、ふと俯瞰すると、同種の事件と思えます。即ち、道具が包丁と銃という違いがあるだけ、集団殺傷事件という点は全く同じ。

もちろん犯行を行った犯人、一人一人の問題なのですが、人類全体という見方をすると、人類という身体の一部に生じた病巣、という気がします。
その病巣、癌のように広がりこそすれ、もう消えることはないのでしょうか。
 
 2019.06.01

アメリカ製ゴジラ映画
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を観てきました。
3つの竜首をもつ
キングギドラが復活。人類滅亡を招きかねないキングギドラと、前作と同様最終的には人類の守護神ともなって闘うゴジラ、というストーリィ。
さらに、
モスララドンも復活し、大怪獣同士の闘いに加わります。

顔ぶれだけみると、私が初めて映画館で観た怪獣映画
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)と同じなんですよねー。
宇宙怪獣キングギドラが地球に襲来、モスラがゴジラとラドンに呼びかけ、三大怪獣でキングギドラを迎え撃つ、というストーリィ。
ちなみにモスラとペアの双子小美人、ザ・ピーナッツの2人が演じたのはこの作品が最後でした。

今回の作品、当然ながら設定もストーリィも違いますが、モスラの出番、活躍が少ない処はファンとして残念。また、ラドンと・・・ですしねぇ。
なお、「地球最大の決戦」でのモスラは、前作の「モスラ対ゴジラ」で成虫が死に幼虫が生まれたという設定を受け継ぎ、幼虫姿での参戦でしたが、今回作では孵化~幼虫~蛹~成虫(蛾)と忙しい。

まぁ、追いつめられたゴジラの強靭さが全てという作品でしたが、ストーリィ的には結構めちゃくちゃ。それ以上にめちゃくちゃになったのは、怪獣たちに暴れまくられた地球の各都市、という具合です。
予告編で期待するほどの面白さはなかったように思います。念のため。

            

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