信兵衛s 日記-過去1年分-
 

 2022.08.10

岸田新内閣の顔ぶれ、ニュース解説で語られていましたが、私も手堅い布陣、と感じます。
その一方で各派閥にまんべんなく配慮しているところも、岸田首相らしさでしょう。
物足りなく感じるのは、女性閣僚が減ったこと、若い人材の登用があまり行われていないこと。
そしてもうひとつ、総主流ということで、緊張感が欠けているのではないか、ということ。

かつて党の資金を幹事長がすべて握るという時代になる前は、自民党内での各派閥の争いが盛んで、党役員・内閣の顔ぶれも派閥色彩が強いものでした。そしてその分、自民党内での派閥争いからくる緊張感があったように思います。
野党が極めて弱く、自民党内での派閥対立もないとなれば、内閣や閣僚に緊張感がないのも当たり前ではないかと思います。
諸外国に比べて遅れ続けている日本の現状を変革してほしいと、つくづく思います。
まず突破口は、デジタル相でしょうか。
 
 2022.08.09

かつての世界的人気歌手、
オリビア・ニュートン=ジョンが死去したとのこと。享年73歳。
私自身は最初からファンになったほどではないのですが、記憶に残ることといえば、大ヒット曲の
「フィジカル」(1981年)、ジョン・トラボルタと共演したミュージカル「グリース」(1978年)とありますが、何といっても忘れられないのはジーン・ケリーと共演したミュージカル「ザナドゥ」(1980年)

ミュージカル映画は数多くありますが、前衛的という点でこの作品の右に出るものは未だにない、と言って過言ではないと思います。
この映画でオリビアは<音楽のミューズ>に扮するのですが、最後の歌と踊りの場面では、カントリーやロックと、様々なタイプで歌いまくり、歌手オリビアの魅力全開、という風でした。
また、
ジーン・ケリーとオリビアのダンスシーンも、ジーン・ケリーのファンとしてはとても嬉しいものでした。
ご冥福を祈ります。
 
 2022.08.08

集中豪雨で特に被害を受けていない地域では過ぎ去ったことで済んでしまいますが、実際に被害が大きかった地域では復興作業、後片付けが大変なことと思います。
そのうえ、この暑さの中での作業となるとさらに大変なことでしょう。
体調管理にくれぐれも注意していただきたいものだと思います。

一方で高校野球。この暑さ、この炎天下の中で野球をやるなんて、ホント信じられないと思うばかりなのですが、球児たち、大丈夫なのでしょうか。

なお、岸田首相、当役員・閣僚を刷新とか。
刷新もいいですけれど、旧統一教会との癒着という膿み、この際徹底的に暴いて欲しいところです。
 
 2022.08.07

図書館から予約本が一気に連絡が来ましたが、これなら大丈夫と思っていたところ、予定外に2冊が準備中となり、ちょっと怪しくなってきました。
まぁ、読書の夏、せっせと読書に励むことにします。
夏休みの読書、高校時代が最も記憶に残ります。
 
 2022.08.06

米国のペロシ下院議長の台湾訪問に端を発した中国の、品格のない軍事示威行動から、野望を抱いた独裁者程手に負えないものはないと感じました。
ロシアのプーチン大統領然り、中国の習近平総書記然り。
彼らが野望を抱かなければどれだけ世界は平和であることか、またその資力を地球全体の平和、環境改善に使うことができることか、と思います。
そもそも彼らに共通する野望とは、自国を領土的大国にするということ。領土的大国=他国への侵攻に他なりません。ロシアのウクライナへの軍事侵攻然り、中国の東シナ海への強引な勢力拡大然り、また中国統一を錦の旗にした台湾への侵攻ちらつかせ然り。
そして他国への軍事的侵攻とは即ち、他国の国民を蹂躙することに他なりません。
顧みて考えれば、ロシアの国民にしろ、中国の国民にしろ、領土拡大=他国国民への攻撃・蹂躙など、望んでいるのでしょうか。

独裁者と野望ほど、世界の平和を揺るがすものはありません。
理想的な政治体制が“賢者による独裁政治”であるのなら、究極的な対称にあるのは、“野望を抱いた実質独裁者による独裁政治”というべきなのでしょう。
今なお続くロシアの非道な振る舞いには、憂いを感じる他ありません。

図書館の予約本、順番を後ろにずらしたりして連絡が集中しないように小細工をしたのですが、その甲斐なく、一気に9冊まとめて連絡が来ました。
でも、なんとかなりそうで、ホッとしたところです。
 
 2022.08.05

地球温暖化による危機がかねてから叫ばれていましたが、このところの集中豪雨、大規模な浸水被害、欧米の異常高温、北極海の氷減少、大規模な森林火災等のニュースを見ると、もう温暖化による危機は発現していると思わざるを得ません。
かつて地球温暖化など嘘っぱちだ、という大国指導者がいたように記憶していますが、各国の指導者が本気で取り組んでもらいたい課題だと思います。
 
 2022.08.04

米国のペロシ下院議長が台湾を訪問することについて中国が文句を言うのは分かるのですが、それにしても中国側の言葉遣いは、人を罵るといったようなもので、言葉が汚いというか、貧品がないというか。
まぁ中国らしいといえば、中国らしい処なのですが。

先日購入した越谷オサム「次の電車が来るまえに」、読む前に確かめようとよく確かめてみたら、既読本の改題しての文庫化と判り、ショック。
以前も同様のことが1回あったかなぁ。改題されると気づかないこともあるのです。
 
 2022.08.03

久しぶりに映画を観に行きました。
「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」
既に世界は恐竜と共存している、という設定。
しかし、そこで事件が・・・。

恐竜から襲われそうになるという場面は迫力満点、否応なくスリリングに震えあがりますが、ストーリィ全体としては結局何だったのかなぁ、という処。

しかし、言われてみれば恐竜、1億6千年ぐらいの間繁栄していたのですから、人類よりよっぽど長く地球の主だったのですねぇ。
 
 2022.08.01

岩城けいさんの新刊
「サウンド・ポスト」を読書中です。
読み前、左程期待はしていなかったのですが、とてもいい。
母国語の違いから、言葉で十分に意思疎通できないという父娘が主人公なのですが、2人の姿がとても愛おしい。
明日には読了予定です、お楽しみに。
 
 2022.07.31

2、3日前の新聞に、お薦めの日傘が商会紹介されていましたので、早速ネットで注文してみました。
雨用の傘なら単純ですが、日傘となると軽さ、持ち運びの良さ、遮熱性、風への耐久性と色々な課題点があるので、良いと勧められているとつい気になってしまいます。
ちょっとした日傘マニア、いやいやマニアという域では全くありませんが、少しずつ選び方に詳しくなっているような。

図書館への予約本、 7/27刊行予定が集中してしまっているので、ネットで一旦予約をキャンセルし、改めて予約することで予約順番を下げるということを何冊かに行いました。
これで少し確保連絡日が分散されると良いのですが。
 
 2022.07.30

ウクライナとロシアの戦争は膠着状態。とは言いつつ、その間もウクライナ市民はロシアの無差別ミサイル攻撃に傷つけられ続いています。
これ以上に犠牲を防ぐため、早期に停戦交渉をすべきか。それとも犠牲を払いつつあくまでもロシアに徹底抗戦するか。
 
難しい判断です。
前者であれば、ウクライナという国はロシアによって傷つけられ、蝕まれた状態のままとなり、国としての威信、自尊心は大きく傷つくでしょう。
後者であれば、市民の被害は増え続け、ウクライナは焦土化を続けられるでしょう。
戦争が対等に行われるのなら、ウクライナによるロシア国内への攻撃があっても不思議在りませんが、歪なことに今回の戦争にてそれは端から欧米各国から封じられています。
(何も大々的に戦争をしろ、と言うものではありませんが)
今更言っても仕方ありませんが、ロシアへの攻撃を最初からしないと公言してしまった米国の責任も重いと思います。

ウクライナの国民は勿論悲劇を味わされています。しかし、もう一方、自国が他国へ非道な攻撃をし続けている、悲劇を際限なく生み続けていることを知らずにいる悲劇のことも考えざるを得ません。
 
 2022.07.29

新型コロナ、もう一安心と思えば再び拡大の繰り返しで、ほとほと疲れたという思いです。
疲れたというだけなら良いのですが、怖い、という気持ちもあります。とくに我が家の場合、家人が薬アレルギーのためワクチン接種を全く受けていないという事情があるので、心配です。
今日、職場で他にも、奥さんが薬アレルギーでワクチン接種を全く受けていないため、ずっと家に閉じ籠っています、という話を聞きました。
我が家人の場合、あちこちのクリニックにかかっているので、その分結構出歩いています。
皆さん、ワクチン接種を受けられる状況にあってまだ受けていない方は、どんどん受けましょう。
 
 2022.07.28

安倍元首相殺害事件以来、旧・統一教会と自民党議員の関係が相次いで暴露されています。
票が集められるものなら政治家とは何でもしがちな生き物とは言っても、この関係性には不審感を抱かざるを得ません。
政治と宗教は結びつくべきものではないと改めて思います。政治家って、節操のない人が多いですから。
 
 2022.07.26

澤田瞳子さんの
「恋ふらむ鳥は」を読書中です。
葛城王子(後の天智)・大海人王子(後の天武)兄弟が歴史を賑わした大和朝廷を舞台に、額田王を主人公にした 500頁余にわたる歴史小説。

額田王というと、歌人、天智・天武の双方と恋愛関係があった、というイメージがあったのですが、本ストーリィの内容はまったくそれと大違い。
明日には読了の予定です。
 
 2022.07.25

日本国内でも初の感染者発生。今度はサル痘ですか。広まらないようにと祈るばかりです。

昨日、傘の整理をしました。
傘というのは簡単に捨てられないだけに溜まってしまうもの。
我が家でももう使っていない傘が何本もある筈で、長傘、折りたたみ傘、一気に片づけました。
捨てるには布部分と骨部分を切り離し、布は一般ゴミ、骨は金属ゴミに分別する必要があります。
手間はかかりましたが、余計な傘がなくなり、すっきりして良い気分です。
 
 2022.07.24

トラッカー(スマートウォッチに似た健康管理ツール)を使い始めてから毎日よく見るのは、歩行数と睡眠状況です。
そうなると不思議なもので、というより必然的なのかもしれませんが、エレベーターを使わずに階段で上がろうとか考えるようになります。それだけでもちょっと健康のためにはなりますね。
 
 2022.07.23

このところの映画鑑賞は次のとおり。。
「キングダム2」
秦の始皇帝、その始皇帝になる前の時代の、天下一の将軍を目指すシンを主人公とした物語。
宮城谷昌光さんの中国史小説を思い出すと、かなり荒唐無稽なところがありますが、冒険譚としてそれなりに楽しめます。ただ、前作程の起伏がなかったところが残念。この後も続くシリーズ者のようですので、今後に期待です。

「GOSTBOOKおばけずかん」
新垣結衣さんが出演しているので観に行ったようなものですが、いつもの新垣さんではあるものの、脇役であるところが残念、物足りず。主人公たちが小学生ですから、夏休みの子供向けかな。
でも私が観に行ったシネコン、他の観客は大人ばかりで、年齢層も結構高そうでした。
 
 2022.07.21

読みたいと思う作品については順次図書館へリクエストしているのですが、ふと気づいたら恐ろしいことになっていました。
7/27刊行本のリクエストが何と計7冊。
よもや一度にすべて準備済の連絡が来るとは思いませんが、万が一と思うと心配になります。
8月は夏休みということもあって刊行も前倒しになっているのでしょうか。
 
 2022.07.20

芥川賞と直木賞の受賞作が発表されました。
芥川賞は高瀬隼子さんの
おいしいごはんが食べられますように、直木賞は窪美澄さんの夜に星を放つとのこと。
 
直木賞受賞作品が既読だったというのはよくあることなのですが、芥川賞受賞作品が既読だったというのは私において珍しいことです。へぇ~、という気持ちです。なお、高瀬隼子作品に対する気持ちではありませんので、誤解されませんように。


<お知らせ>
掲示板については設置以来 teacup を利用してきましたが、8月1日を以てサービス終了するとのことですので、新しい掲示板サービスへ移行しました。引き続きご利用いただけると嬉しいです。
 
 2022.07.18

ホテルに泊ると朝食はバイキングということが多く、地元の食材や料理がいろいろ並べられているとつい欲張って皿に取ってしまい、挙げ句の果て食べ過ぎ、ということになりがちです。
先日、札幌のホテルに2泊した時も同様で、帰宅してから体重を図ってみると2kgも増えていて焦りました。
折角昨年の入院で、増えていた体重が元に戻り、そのまま維持することに成功していたのですが、何たることか。

運動して体重を落とすというような生活ぶりではないので、それ以後食べ過ぎないようにし、間食を抑え、ようやく体重が元に戻りホッとしたところです。
この年齢になると体重を増やすことは簡単ですが、減らすことは大変。油断大敵です。
 
 2022.07.17

昨日スマホの機種変更をしました。
あらかじめ覚悟はしていることですが、前機で使っていたアプリ、状況に戻すのにはまぁ時間がかかること、かかること。
昨日昼頃に機種変更手続きをして、一日中あれこれやっていましたが、8割くらい。今日も残りの設定をあれこれ続けていますが、どうしてもまだ残りがあります。
同一シリーズの後継機種とはいえ、やはり使い方に変更もありますし。
そんなことで、読書が思うように進まず、です。
 
 2022.07.16

洋上風車の世界的企業が、日本での工場建設を中止したり、供給を絞るといったように計画を見直している、とのこと。
再生エネルギーの拡大が必須となっている中、由々しき問題だろうと思います。
原因は、政府が公募ルールを変更し、開発計画の上限を抑え込み、特定の企業連合が独占するのを防ごうとしたため、とのこと。

独占を防ぐということは理解できますが、一方で規模の利益ということも無視できない問題だと思います。
そもそも何故国内企業で対応できないのか、出遅れてしまって追いつきようがないのかという点も日本の国力の低下を示すようで悲しくなりますが、ますます世界から日本が取り残されるばかりではないか、日本政府の政策は本当に適切なのか、と懸念を覚えます。
 
 2022.07.15

酷暑といった天気が続いたと思えば、局所的豪雨が発生するといった天気。
それら異常気象による農作物収穫への影響が心配になります。
一方で、このところのコロナ感染拡大も心配。

職場でもすっかり、4回目接種は何時、前回の副反応は、感染者は、という話題ばかりになりました。
 
 2022.07.14

今日の昼、会社近くのカフェに入ったら、年輩男性の3人組がマスクなしで大声で会話していると思えば、向かい側では中年のサラリーマンらしい2人がこれもマスクなしで会話しているし、その端の方では保険会社の営業らしい女性がノートパソコン越しに顧客に商品の説明をしている、マスクせずに、という具合。
いい加減にしてほしい、と思わず言いたくなった状況です。

再び新型コロナ感染が急増している状況だというのに、一旦緩んでしまうと中々元には戻せないのでしょうか。
まぁ各個人の資質、ということもあるのでしょうけど。
 
 2022.07.13

浅倉秋成さんの「六人の嘘つきな大学生」と「俺ではない炎上」を読むことにしました。
当初は気に留めていなかったのですが、「大学生」の評判が高いようですし、「炎上」にもちょっと気持ちを惹かれたものですから。

今日は雨が降ったり止んだり、という一日でした。
強雨でなければ雨が降ってもそう気にしないのですが、流石にお墓参りの時に降られると困ります。掃除をしたり花を供えたりと、傘を差しながらだと中々やりにくいものです。
 
 2022.07.12

男性用日傘考。
これまで使って来た日傘、軽いところは良いのですが、強い風に弱くて骨が曲がってしまうという欠点があり、現在使用中の日傘もまたもや同じ羽目に。
そんなこともあって、機会があるたびあちこちの店で日傘を見たりしているのですが、これ、というものに中々出会えず。
既に暑くなっていることから人気商品は売り切れだったりするのですが、根本的には男性用日傘の品揃えが少ない、と言えそうです。

ともあれ、休日の日中に出歩くときに使用する日傘(それ程軽くなくても丈夫な方が良い)と、通勤日の朝と昼食時に使う日傘(軽い方が良い)は分けたほうが良いのではないか、と思い付き、あまり軽くないもののその分丈夫そうな日傘を追加で購入しました。
今のところ、使い勝手は良いです。

さらに考えてみれば、休日の日中に使うのなら折り畳み傘でなくても良いのでは、と思い当たりましたが、そこまでは保留中。
結局、毎年1本は日傘を買っている勘定です。
 
 2022.07.11

参議院選挙の結果、立憲民主党は惨敗、と言って間違いないのでしょう。
その原因は何かというと、一つには野党共闘ができなかったこと。もう一つは私の勝手な意見ですが、今回訴えた「生活安全保障」という主張内容が有権者の望むことに応えていなかった、のではないでしょうか。
多くの人が望むのは、自民党の保守コチコチで頭の固い議員たちが進行を遅らせている時計の針を、外国に負けないよう進ませる、ということではないかなと、思います。
それなのに、結局は自民党と五十歩百歩の違いしかない生活保障を訴えても、何の新味もありませんし、わざわざ立憲民主党に投票する必要もないように感じます。

目先の生活補助ではなく、日本の時計の針をもっと前に進めることを考えないと、党勢の弱体化は食い止められないのではないか。
一方、期待を感じさせる点としては、候補者、当選者における女性の割合が高かったこと。

別に立憲民主党を支持している訳でも何でもありませんが、思い切った再スタートを切ろうとするなら、泉代表は惨敗の責任をとって辞任し、新しい体制をとった方が良いと思います。

なお、上記は素人の勝手な推論ですが。
 
 2022.07.10

安倍元首相の死去。こうした衝撃的な事件が起きると、得てして故人への絶賛、「偉大な」といった言葉が乱発されるもの。
本事件が許されるものではないことは当然ですが、それはそれとして、安倍元首相の功罪にかかる評価とはきちんと分けて考えることが必要と思います。
 
在任中には強引な手法や、多弁を弄して騙すような弁舌も多くありましたし、ロシアへの過度なのめり込み、森友問題、加計問題、桜を見る会の不明も解決されないままと、批判されるべきことも多くあったと考えます。
 
安倍元首相の悲報が、選挙動向に影響を与えないと良いのですが。
 
 2022.07.09

割安ツアーで北海道に行ってきました。
出発日、台風の影響が懸念されましたが、結果的に大したことはなく、現地でも天気に恵まれ、むしろ暑いくらいでした。

朝はゆっくり羽田を立ち、新千歳空港から直接小樽へ、1時間程度各自で観光し、札幌に戻って泊。2日目は旭山動物園、ラベンダー鑑賞(美瑛~富良野)。3日目は午前中各自で札幌観光、夕方の便で帰ってきました。
私は札幌(何回も)、小樽共行ったことがありますが、北海道に行ったことがないという家人の要望で今回のツアー行。

ガイドさん曰く、修学旅行を除いて久しぶりの大人の団体ツアーで嬉しいですと、張り切っている様子でした。
札幌、夏でも夜は気温が下がり上着があった方が良いですと案内するのがこれまでだったのですが、近年夜に入っても半袖で十分だったりして、暑くなっています。エアコンを購入する者も出てきています、とのこと。

旭山動物園、こじんまりした園でしたね。暑さの所為か、動物も日陰に入って動かなかったり。ペンギンやホッキョクグマは、この暑さでは堪りませんよね。

さて、新型コロナ感染者が再び増加している状況となり、今後の観光シーズンはどうなることやら、と心配になります。

※安倍元首相が銃撃されたニュース、新千歳空港へ向かう電車内で知りました。流石に驚きました。
 
 2022.07.04

参院選、自民党が優勢、対照的に立憲民主党は低調、野党第一党の位置を維新の会が奪いかねない情勢とか。
今度の選挙については、盛り上がっていないように感じています。
ロシアによるウクライナヘの軍事侵略、物価の値上がり問題、新型コロナ等の問題に目を奪われ、政策論争への関心が薄れていることも一因でしょう。

そうした要因もありますが、今回の選挙において野党がとかく主張していることは、結局はお金のことばかり、ではないか。
賃金引き上げ、消費税引き下げ、教育費無償化、等々。そのくせ財源については全く触れていません。
それ以前に、世界から見て停滞している観のある日本社会にどうしたら活力を取り戻せるか、どう日本社会を世界に遅れることなく先に進めることができるのか、ということが重要の筈。しかし、与党からも野党からもその具体的指針が全く語られていないように感じます。
せめて、クオータ制でも導入したらと思うのですが、これまたどの政党も言い出していないようです。
何も変えようとせず、お金を振る舞うことだけを主張していても、支持する気持ちにはなれません。
 
 2022.07.03

ピクサーアニメ
「バズ・ライトイヤー」を観てきました。
期待したのですが、今ひとつ。
ひとつにはアニメということでリアルさによるスリルが感じられなかったからかなぁと思います。
なお、猫型の友だちロボット<ソックス>の魅力はアニメだからこそのものだったと思いますが。

マイナンバーカード申請による特典=マイナポイント第2弾、今日市役所で手続きしてきました。
ネットで色々見ても解らないことがあったので、ちょっと聞いてみようと思い市役所に寄った処、10分くらいあれば手続きできますからやってみますか、と言われ即諾。
その場に用意されていたカードリーダー付のノートパソコンですぐ登録処理ができました。
カードリーダーさえあれば、パソコンで手続きするのが簡単、と感じます。
健康保険証としての申込で 7,500円分、公金受取口座の登録で 7,500円分、合わせて計15,000円分。
最初に交付申請したときにマイナポイントを受け取ったのと同じ決済サービスで受け取ることにしたので、受け取り先の登録も簡単でした。
やり方を調べようとあれこれ苦労するより、市役所窓口へ直接行った方が簡単だった、という次第です。なおその場合、マイナンバーカード、その暗証番号、指定する決済サービスのカード等の持参をお忘れずに。
 
 2022.07.02

昨日、新型コロナワクチンの4回目接種を受けました。
4回目については受けるか受けまいか迷う人もいるようですが、高齢かつ基礎疾患ありに該当するので、とくに迷うことなく受けた次第です。
近所のクリニックで接種を受けたのでワクチンはファイザー製。
今朝の体温は平熱、例によって肩は痛いが頭痛はとくになしと安心していたら、昼頃37.5℃まで熱がでました。
とはいっても午後3時くらいには37℃を下回る程度になりましたので、副反応は大したことはなかった、と言えると思います。
 
 2022.07.01

寺地はるなさんの新刊を読了。寺地作品としては19冊目。
最初はどこかで寺地作品を推奨する書評を読み、それで読み始めたと思うのですが、1冊目、2冊目辺りは寺地作品の良さがもうひとつ分からなかった、という状況でした。
その後、次第に寺地さんのさりげない語り口に味わいを感じられるようになり、今は必ず読む作家の一人、という位置づけです。
押しつけがましくない語り口は、貴重だと思います。
 
 2022.06.30

7月のお薦め本、初めて4冊になりました。
ずば抜けてこれだ!という一冊がなかったとも言えますし、同程度にお薦めしたいと思う作品が並んでしまった、とも言えます。
また、4冊以外にも、
中江有里「水の月」、町田そのこ「宙ごはん」、加納朋子「空をこえて七星のかなた」といった作品もお薦めしたいところでした。
その意味で、6月は読書の上で満足のいく月でした。
 
 2022.06.28

ロシア軍によるウクライナのショッピングセンターに対するミサイル攻撃を見るに、改めて、プーチン率いるロシアは非道の限りを尽くしているな、と感じます。
戦争が膠着している故のプーチンの焦り、命中度の高い精密なミサイル兵器の枯渇、という問題もありますが、ロシア軍そのものが残虐性を体質として持っているように感じます。

ウクライナの民間施設に対するところかまわずの攻撃だけでなく、食料を人質にしたような振る舞いといい、世界中を相手に戦争をしている姿勢を感じます。
プーチンという一個人は所詮死んでしまえばそれまでですが、この戦争は世界史にロシアの非道な振る舞いとして刻まれるのではないでしょうか。
 
 2022.06.27

参議院選挙、野党はやたら消費税引き上げを主張するものですが、それは社会主義的な政策と言えるでしょう。
私としてはそれより、日本が再び輝きを取り戻し、成長を促す政策をとってもらいたいものだと思います。
守りを主張するばかりでは心は弾みませんし、ますます保守的になるばかり。夫婦別姓、同性婚、クオーター制導入等々の課題もありますし、まず社会の変化を先取りする政策を実行し、自由かつ躍動的な社会を目指してほしい。
そしてもうひとつ、国会議員の定数を大幅に削減してもらいたい。人口減少、借金財政という状況があるのですから、消費税云々よりまず国会議員が自ら定数を減らし、身を以て貢献してもらいたいものだと思います。
 
 2022.06.26

米国連邦最高裁が、人工妊娠中絶を憲法上の権利と認めた1973年の判決を覆す判断をしたとのこと。
トランプが大統領時代に保守派裁判官を偏重して任命した結果によるものですが、最高裁が時代に逆行する判決を下したことには驚く思いです。
これによって妊娠中絶を禁止あるいは大幅に制限する州が増えると予想されているそうですが、懸念されることは、闇医療等に頼る人が増えること。ルシア・ベルリン「すべての月、すべての年」の中にもメキシコにわたって中絶手術を受けようとする女性の状況が描かれていますが、いい加減とも言えるもので恐ろしいものです。

一口に妊娠中絶といってもそこに至る理由は様々ですべてが容認されるものではないとは思いますが、必要な医療というべき中絶まで禁止してしまうことには問題を感じます。
米国内における意見対立の状況を深く知っているわけではありませんが、キリスト教がその根底の一つにあるようです。
それに関して、<宗教観>が<合理性>に勝ることについては懸念を感じます。それはそのまま、イスラム原理主義者による女性への権利抑圧にも通じることですから。
塩野七生さんの、今の世界には一神教より多神教の方が望ましいという言葉が蘇ってきます。多神教であれば、意見対立があることを容認したうえで、宗教観に頼らず合理性に基づいて結論を出そうとするでしょうから。
 
 2022.06.25

今日の気温は37℃だったそうです。さすがに暑い。
しかし、風も強く軽量の日傘では難があり、帽子を被って出掛けました。
その結果、日傘と帽子を比べることになったのですが、やはり日傘の方が効果はおおきいですね。
陽射しを覆う面積が大きいですし、暑さも多少和らげてくれますから。
風が強くても対抗できる日傘も必要かな、と思った次第です。
日傘を幾つも集めるのが趣味になりそうです。
 
 2022.06.24

まだ読み始めたばかりですが「スカンダーと奪われたユニコーン」、面白いです。
エミリー・ロッダ“ローワン”シリーズローリング“ハリー・ポッター”シリーズ等々、ファンタジー冒険物語は読み手をワクワクさせてくれます。

映画「ザ・ロストシティ」を観てきました。サンドラ・ブロック製作・主演ということで一応期待したのですが、全く期待外れ。これなら「スカンダーと奪われたユニコーン」を読んでいた方が良かったと、少々後悔。
なお、「ザ・ロストシティ」で悪役を演じているのが、ハリー・ポッター役を演じた
ダニエル・ラドクリフ。まぁ、子役で人気を博したといっても、大人になっても人気を保つというのは中々難しいようです。ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは「美女と野獣」でヒロインを演じていますから、彼女の方が一応順調と言えるのでしょうか。
 
 2022.06.23

三重県南伊勢町の町立病院で職員が約一億五千万円もの資金を着服していたというニュースには、驚くより、呆れる思いです。
そこまでのことが出来てしまう、というところが驚き。
一体内部の管理体制はどうなっているのか、と思わざるを得ない。

きちんとした管理体制は、そうした犯罪を防ぐと同時に、職員に犯罪を行わせない、という意味がある筈。
犯罪を行う機会を簡単に与え、その罪を大きくしてしまったという点でも、町役場の責任は重いと思います。
犯罪を起こした本人が悪いのは勿論ですが、犯罪を行わせない仕組みづくりというのも重要なことであり、雇用者の責任と思う次第です。
 
 2022.06.22

参議院選挙に向けた各党の選挙運動が始まったようです。
消費税減税、廃止を唱える政党が幾つか。所詮、政権党ではないから唱えられるものだろう、と思います。そんなことをしたら日本の財政はどんなことになるやらと懸念するばかり。
景気が良くなれば税収でカバーできます、などというのは世迷いごとでしょう。
なお、NHK受信料だけにこだわっている党の主張には???。

老人ホームに入所している母親に会いに行ってきました。
もう90代半ばですから、身体は元気でも記憶力はかなり低下。
会話をしていても同じ問いかけの繰り返しで、まるで同じ録音を何度も繰り返し聞いているようで、めげることなく同じ回答を繰り返していたのですが、長く会話を続けることは至難の業ですね。
適当なところで切り上げ、帰ってきました。
 
 2022.06.21

TVニュースでよく見るのは、円安で輸入食材の値段が上がっているが、店頭価格をそのまま上げることはできず、なんとか頑張っています、という小売店側の窮状。

結局思うことは、皆が我慢ばかり続けている日本の状況です。
物価が上がっても給料は上がらず我慢。仕入値段が上がっても店頭価格に反映できず我慢。
これでは将来に希望が持てる筈がないという訳で我慢。なるべく消費を抑えて貯蓄に回し、将来への不安に備える、というパターン。

このガマン構造を変えて消費を活発にするのは、余程の政策を打たないとできる訳がない、と思います。
これまでのような赤字国債発行による「景気刺激策?」とか、給付金のバラマキとか、ではもうどうにもならないのでしょう。
まず、閉塞感を払拭してほしい。
コロナ感染対策等々、何か新しい需要が生じても業界団体が既得権死守に走ったりして結局は前に進まない。そんなことばかり。
外国人への差別的な政策も、早く改善してほしいところです。
 
 2022.06.20

今日も暑いだろうと、上着なし・長袖シャツで出勤しましたが、昼食を取りにはいったカフェの冷房が効きすぎていて、上着がないと寒いくらい。
これがあるから、中々上着を脱げません。というよりも、上着を脱がない人がいるから冷房がきついのか。
電力不足が言われている状況ですから、上着を脱ぎ、冷房も控えめにしたら良いのではないかと思うところです。

町田そのこ「宙ごはん」を読書中。
町田さんの作品にハズレはないですね。本作にもすっかり惹き込まれています。
登場人物たちが良い、これは読むうえでの魅力です。
 
 2022.06.19

今日の気温は30℃超え。
さすがに熱く感じ、寄ったスーパーで、冷麦を買いました。さらにノンアルコールビールも購入。
帰宅すると、それ程食べたいと思うまでには至らなかったので、今日はパス。
それでも近いうちに冷麦を茹でて食べ、ノンアルコールビールも飲みだすだろうな、と思います。
なお、既に夕食前、枝豆は食べ始めています。
 
 2022.06.18

参院選挙への動きが始まってきたようです。
夕方のニュースでちょっと各党の主張を報道していましたが、公明党、またもバラマキかと感じました。それ以外の能がないのか。
場当たり的な政策が不要とは思いませんが、長期的に日本を立て直す政策を考えてほしいものです。
しかし、与党・野党を問わず、従来の延長線上となる発想しかできない政治家ばかりでは、期待する気持ちが盛り上がりません。
 
 2022.06.17

芥川賞・直木賞の候補作が発表され、芥川賞候補者5人全てが女性ということが話題になっているようです。なお、直木賞候補5人も内4人が女性と圧倒的。
まぁ私の読書傾向にしても、男性作家より女性作家の方が多いですから特に驚くこともありませんが、そもそも男性、女性は意識して読んでいる訳でもありませんし。

ちなみに候補10作の内、私の既読作は次のとおり。
・高瀬隼子 「おいしいごはんが食べられますように
・河崎秋子 「絞め殺しの樹
・窪 美澄 「夜に星を放つ
・永井沙耶子「女人入眼
・深緑野分 「スタッフロール
 
 2022.06.16

米国の金利引き上げに対して日本は異次元緩和に固執し、円安が留まらない。たしかに日本の景気が少しも上向いていないという現状は有りますけど、円安による悪影響があちこちで出始めているように感じます。
結局、黒田総裁が自分の行った政策によって自縄自縛になっているのではないかと思います。
トップの人がずっと交替しないままという状況は、いろいろな歪みをもたらすと行って言って良いでしょう。プーチンにしても然り。トランプが選挙で敗れたのは、正常な成り行きだったと思います。

プーチン戦争の結果、諸外国、とくに後進国における食糧問題がクローズアップされています。
オデッサからの船による小麦・とうもろこし等の輸出ができなくなっていることが大きな要因のひとつだとか。
欧米による武器支援も結構ですが、国連が乗りだしオデッサからの食料輸出を可能にすることができないものか、と思います。
ウクライナはオデッサの安全にかかる中期的保証を求めるでしょうし、ロシアはウクライナの救出にあたるとして抵抗を示すのかもしれません。しかし、アフリカ等食料不足、高騰に苦しんでいる国、人々を救うのは国連の役割だと思うのです。
 
 2022.06.15

昨夜のニュースでしたか、20代男女で交際相手がいるか、結婚しているかどうか等々の調査結果が報道されていました。
今の時代だったら私も、男女交際経験がない方に入っているだろうなぁと思います。
趣味というか好きなことは、読書、映画鑑賞、一人旅と、基本的に一人ですることばかりなのです。
それでも結婚に至ったのは、当時の職場が結婚するのが当たり前というところでしたし、残業が多くてとても一人暮らしではやっていけない、という状況であったことが大きな要因でしょう。
女性側も、どちらかというと結婚するのが当たり前でしたし。
今は、残業が減り、コンビニやスーパーで惣菜が買えて一人暮らしでも何とかやっていける状況ですからね~。

この問題、以前にも本か雑誌で読んだ覚えがあります。
女性と盛んに交際し、何度も恋愛経験のある男性もいるが、その比率は減少し、交際や恋愛経験のまるでないという男性の比率が大きくなっていくのだとか。
後者に該当する方ですから、その説明、納得してしまうのです。
 
 2022.06.14

今日は寒くて参りました。
会社の業務室、席がエアコンの真下の所為かと思っていたのですが、昼休み、食事に外へ出てみたら、やはり寒かった。
こうした天候の日に先日の旅行がぶつからなくて良かった、と思う処です。

ウクライナの激戦、新型コロナ感染者の減少、新型コロナ対策である持続化給付金の詐取と、目を引くニュースが続いてきた所為か、国会への関心が低下していたようです。
ふと気づくと、立憲民主党を始め野党の存在感がずいぶんと薄くなったように感じられます。
それだけ岸田政権が安定した動きをしているということでもあるのかもしれませんが、注意しなければいけないのは、その岸田政権も今は言葉での主張ばかりで、具体的な行動には至っていないこと。
政治の動きをきちんと見ていかないとなぁと思います。
 
 2022.06.13

ウクライナとロシアの戦争は膠着状況に至っている様子。
今後は双方の我慢比べになるように感じられます。
即ち、プーチンにおいてはロシア国内での反戦の声をいつまで抑えられるか。一方、ウクライナのおいては欧米がいつまでウクライナ支援の姿勢を続けられるのか。
プーチン、自身の正当化にピョートル大帝まで引っ張り出してきたようですが、ピョートル大帝の評価は所詮ロシア側からのこと。世界に向けて正当化する根拠に成ろうはずがありません。

桜木紫乃さんの新刊
「孤蝶の城」を読書中です。カルーセル麻紀さんをモデルにした長編「緋の河」の続編。
その人生の壮絶さには絶句するばかりですが、その一方で延々とそれが続くのを読んでいると辟易する気持ちも浮かびます。
さて、読み終えた時、どんな感想が浮かぶのやら。
 
 2022.06.12

宮部みゆきさん、東野圭吾さん辺りの人気作家については、図書館への予約、皆早いなぁとつくづく感じさせられます。

「よって件のごとし-三島屋変調百物語八之続-」、まだ充分間に合うだろうと思って予約したら、既に5番目。
この後は分館での予約が加わってくるはずなので順番は下がっていき、最初に入館される分からは脱落しそうです。
それにしても皆さん、どうやって刊行情報を入手しているのだろうかと、知りたくなります。
 
 2022.06.11

良い旅行をした後は、また旅行をしたくなるもの。
3年前、春に壱岐・対馬を旅行した後、次は奄美大島と思い定め、夏のハワイ旅行を挟んで、秋に奄美大島へ旅行しました。
今回も五島列島への旅行が良かったので(行きで酷い船酔いも味わいましたが)、また行きたくなり、とりあえず10月下旬のツアーを予約しました。

独身時代は旅程、列車・飛行機、宿泊先もすべて自分で決めて動きましたが、この年になるとツアーは楽だなぁと感じます。
列車・飛行機も、宿泊先をあれこれ検討して決める必要はないし、観光場所はひととおり設定されているし。
上記の島旅行2件も今回も、クラブツーリズムを利用しました。

夫婦とも添乗員が掲げる旗の後をついて歩くのは嫌と思う方なのですが、人混みがない所為かそんなことはありませんし、それぞれの観光場所でも充分時間が取られているので、慌ただしい思いをすることはありませんでした。

私の両親もそうでしたが、定年退職等々で時間ができるとあちこち観光旅行に出掛けるようになるのが分かります。
私の場合はまだ会社勤務を継続していますが、月15日出勤ですので組み合わせれば割と旅行にも出掛けられるという次第です。
家人も、動けるうちにあちこち行きたい、と言っておりますので。

なお、今回の旅行では、男性は夫婦連れですが、女性は夫婦以外に友達同士という組み合わせもあり、総じて女性の方が活動的なようです。
※私だったら、友達と一緒に行くよりは一人で行くなぁ。
 
 2022.06.10

綾瀬はるか、長谷川博己主演の
映画「はい、泳げません」を観てきました。
コミカルなストーリィかと思いきや、意外とシリアスな内容。
それでも、綾瀬はるかさんらしい役柄に、コミカルな部分もあるのはやはり綾瀬はるかさんらしいところ。
ずっと人気を保っている綾瀬さん、その魅力のひとつは声の良さ(聞いていて気持ち良い)にあるんだろうなぁと改めて感じました。

それなりに楽しめたのは、綾瀬はるか、麻生久美子と、私の好きな女優さん2人が出演していることが大きかったです。

泳げない人が大人になってから泳ごうとするのは、プライド等もありますし、結構大変かな、と思います。
小学校にプールが出来てから体育の授業で水泳が始まりましたが、最初に25mを泳げるようになった同級生は、ノーブレスでしたね。
私はそこまで息は続かなかったので、息をするためには何か必要かと考え、そのためにはまず浮くことだろうと思い、最初に泳げるようになったのは背泳ぎでした。
 
 2022.06.09

いとうみく「あしたの幸福が河合隼雄物語賞を受賞しました。
私の好きな、ユニークでとても胸に残る作品です。
これを機会に、同作の読者が増えることを祈りたい思いです。
 
 2022.06.08

集合時間が朝早いので、前日に羽田空港のホテルに宿泊し、5日から7日まで二泊三日ツアーで
<五島列島>へ行ってきました。

壱岐&対馬、奄美大島と行ったので、次は
映画「くちびるに歌をの舞台でもある五島列島に行こうと思っていました。また、潜伏キリシタンという歴史、小さな教会が数多くある文化的な面にも関心はありましたし。
なお、五島列島は 大小140余りの島々から成る列島ですが、大きな島としては南から
福江島・久賀島・奈留島・若松島・中通島と5つあるので「五島列島」ということらしい。

初日の5日は、
長崎空港~長崎港~中通島(奈良尾港)という移動が殆どだったのですが、長崎に到着すると悪天候で船が殆ど欠航という状況。それでも夕方の船が出港の可能性ありということで、長崎港で待機。最終的に5時発のフェリーのみが出港となり、何とか当日中に中通島(鯛ノ浦港)へ渡ることができましたが、島に近づくに連れ大揺れで参りました。あと10分で到着という直前でついに船酔いに負けました。
同じツアー参加者のうち私を含む男性3人が船酔い。その点女性たちはタフというか全く大丈夫だったようです。
ホテルについて30分ですぐ夕食というのは辛い処でしたが、フレンチコースで、これが洒落ていて美味しく、体調やや不良ながら堪能しました。

2日目は、
<上五島>の中通島から始まり、午後は貸切船で船上からキリシタン洞窟を見学、さらに奈留島、久賀島に上陸して教会を見学し、福江島へ到着。
夜は、食事後、鬼岳の頂上近くにある天文台で月と星を鑑賞。

3日目は、
<下五島>の福江島内の教会、景観の美しい場所の見学して回りました。
帰途は、18時過ぎ発の飛行機で、福江~福岡~羽田という空路。
帰宅したのは24時近くとなりました。

観光はまだ再開したばかり、という状況のようです。
帰りの福岡発ANAも、夜遅い便ということもあったかと思いますが、乗客は25%くらいでした。

元々幾つもの島からなる列島。海辺近くに集落ができ、船での往来が主だったそうです。
あちこちの教会を見物する中、この集落の住民はいま2人だけ、3人だけという説明は、衝撃的でした。
また教会にしても、所属信者の数が減少していて単独では採算が成り立たず、神父一人が幾つかの教会を担当しているケースが多いそうです。

映画「くちびるに歌を」の代表的なロケ地は、
水ノ浦教会~高浜ビーチ~鬼岳と、一応回れたようです(町中部分は除き)。
また、映画の最後の出港場面は、若松港とのこと。
帰宅して改めて最後の景観を見直してみましたが、実際の景観の方が美しかったかなぁと感じます。
 
 2022.06.04

今日からちょっと出掛けますので、本サイトの更新を休ませていただきます。
次回更新は8日になる予定です。
 
 2022.06.03

今日の日中、2回の雷雨。
雷雨はあっても1日に2回というのは珍しいかなと思います。

最初は昼ぐらい。まだ空が明るい最中にいきなり振り出しましたので、傘がなく走っていた人を多く見かけました。
2度目は、空が暗くなってからの降り出しでしたから、流石に傘がなく降られたという人は見かけませんでした。

こうした時によく思うのは、天気予報を余り見ない人が多いのではないかということ。
朝の天気予報では再三雷雨に注意、と言っていましたから。
 
 2022.06.02

新型コロナ対策の持続化給付金、先般報道されたキャリア国家公務員だけでなく、国税庁職員も詐取をしていたという報道に、開いた口が閉まりません。
汗をかいて稼ぐ、という時代だったら考えられないことでしょうけれど、さすがに現代には通じないこと。
頭を使って金を儲ける、というのが現代かもしれませんが、だからこそ必要とされるのは倫理観。
儲けりゃいい、というものではないでしょう。
 
 2022.06.01

昨夜寝る前に鏡を見たら、右目の半分が真っ赤。
充血とは違う状況でしたので、たぶん血管が切れて出血したのだろうと思い、念のため今日眼科に行ってきました。
いつも診てもらっている眼科、コロナ前は待合所に人がいっぱいというのが常態だったのですが、コロナ後診察予約等を導入したせいか人が減り、前よりは短い時間で診療が済むようになり、大助かりです。
診察結果は、結膜下出血ということでとくに心配はいらない、いつも処方されて使っている目薬をそのまま使っていれば良い、強い目薬を使う必要もない、ということでホッ。
出血痕が引くまでには時間がかかるようなので、他人には驚かれるかもしれません。いちいち説明が必要かも。
 
 2022.05.31

値上げのニュースばかりが続き、ため息が出ます。
それに見合って給料があがればそう文句も言いませんが、上がるのは物価のみ、給料は上がらないばかりか、残業を減らせと言われ給与は実質下がるばかり。
これでは日本社会に元気が出る訳がない、と言いたくなります。
岸田総理、ウクライナ問題への対応もあって、今のところ内閣支持率は順調のようですが、日本社会の構造を抜本的に変革する行動については、従来からの延長に過ぎずあまり変わらない、という印象です。
 
 2022.05.29

今日は流石に暑い。日傘をさしていても、熱が伝わってくるようです。熱も完全にシャットアウトしてくれるような日傘があればいいと思いますが、軽さとか折り畳みとかいろいろ注文を付けてしまうと、中々難題のようです。

川和田恵真監督の映画「マイスモールランド」、そのノベライズ作品を読み出します。
ロシアのウクライナ侵略、何かと人権問題が取りざたされますが、難民、在留等々も同じ人権問題。日本政府にはきちんとこの問題に向かい合ってほしいと思う処です。官僚に任せきりにしないで。

解決すべきそうした課題が少しも改善しないのであれば、日本社会の閉塞感はずっとこのまま続いてしまう気がします。
 
 2022.05.28

7月1日からエルヴィス・プレスリーを描いた映画「エルヴィス」が公開予定。
それがきっかけとなり、YouYubeでエルヴィスの歌っている映像を見てみたのですが、やはり良いなぁ、魅せられるなぁと感じます。
他の歌手と何が違っていたのか。映画を観ながら考えてみようかなと思っています。

私がエルヴィス・プレスリーに嵌ったのは、初めて一人でヨーロッパ旅行に出掛けたJALの中で、ずっとその音楽を繰り返し聞き続けてしまったのが始まりです。
その後、プレスリーが出演した映画もかなり観ました。
今で好きな作品は「GIブルース」「ブルー・ハワイ」ですね。
 
 2022.05.27

外ではマスクをする必要はないと、あたかも力説するように政府が言い出してから、歩きながら喫煙をする人が増えています。
煙草の匂いは20メートル先まで届きますから、避けようもなく、勘弁してほしいと願うしかありません。
ただ、子ども多い場所では控えてほしいと願います。

米国における銃乱射事件。またしてもか、と思います。
何度もこうした悲劇が繰り返されても銃規制をガンと拒み続ける人たち、多くの人の生命より自分が銃を持つことの方が大切なのか、と思います。まぁ都市部と住人の少ない地域ではまた異なる事情があるのかもしれませんが、結局は何の対策も打たないまま。日本からすると信じられないことです。

薬丸岳「刑事弁護人」を引き続き読書中。
法廷サスペンスというと小杉健治作品は結構読んできましたが、小杉作品は人間を主眼にしてきたのに対し、薬丸作品は事件の真相を明らかにする、というのが主眼になっているように感じます。
 
 2022.05.26

今日から薬丸岳「刑事弁護人」を読み始めました。
薬丸岳作品については知っていましたが、読むのは今回が初めてです。
ミステリ、サスペンス作品を読み始めると切りがないところがありますので、どちらかというと控えるようにしていたものです。
上記ストーリィは、女性弁護士が主人公、殺人事件の罪を問われているのは女性警官という、冒頭から緊迫する滑り出しです。
ただ、 500頁と大部。真相がわかる頁に辿り着くまでには大分かかりそうです。
 
 2022.05.25

海外小説と同様、児童小説にも留意しています。
児童小説だからと見下すなかれ、大人向け小説と同様、質の高い、そしてもっと感動する作品もあるのですから。
と考えていたら、そういえば最近、草野たき作品を読んでいないなぁと気が付き、図書館で検索してみたところ、最近もちゃんと新しい作品が刊行されていました。
さっそく図書館へ借出しに行ったのが、「マイブラザー」。読むのは先になりますが、楽しみです。
 
 2022.05.24

新型コロナワクチン4回目接種のことが話題として登場してきました。
3回目接種とは異なる対応になるようですが、私自身は60歳以上、基礎疾患ありの両方に該当していますから、案内がくれば接種を受けようと思っています。
3回目接種から5ヶ月あけてのことですから、私の場合早くても来月下旬になるかと思います。
家人からは、また受けるの?と呆れたように言われましたが。
 
 2022.05.23

米国バイデン大統領の来日。
都心を飛ぶ米軍ヘリコプターの姿を見て、六本木に米軍基地があることを思い出しました。
知っている人は知っているけれど、知らない人の方が多い、という事実。
今日のニュースを見て、何故バイデン大統領は都心までヘリコプター?と思われた方が多いのではないかと思うのですが、上記のような訳なのです。
 
 2022.05.22

疲れてくるとファンタジー小説を読みたいなぁ、なんて思ったりします。
現実から離れることができることと、ファンタジー小説=冒険小説だからでしょうか。
やはり
“ハリー・ポッター”が引き金だったでしょうか、エミリー・ロッダ“ローワン”シリーズ上橋菜穂子“守り人”シリーズ柏葉幸子作品、高田大介「図書館の魔女」とか。
A・F・ステッドマン「スカンダーと奪われたユニコーン」を図書館にリクエストしたのもその流れですね。

中学生の時から始まり、高校~大学と夏休みになると愛読した
E・R・バローズ作品、当時はSFというジャンルでしたけれど、今ならSFファンタジーと言うべき処でしょう。
(火星、金星、ペルシダー、太古世界、ターザンという各シリーズ等々)
 
 2022.05.21

プロ野球、昨年とは違って延長が認められるようになって、見応えが増したように感じます。
試合をTVでそれ程観ている訳ではなく、スポーツニュースで見るのが中心ですが、守備のいいチームの試合は観ていて気持ち良い、と改めて感じています。
それこそプロ、また試合が引き締まって感じられます。
 
何かと話題になる巨人軍、今季加入した外国人のプレーが問題視されていますが、確かにウォーカー選手の守備、いくら何でも酷過ぎるというか、あれでは特に投手は大変だろうと思います。単打で済むところが簡単に二塁打になってしまっているようですから。
要は、打を優先して目をつぶるか、守りを優先して代打程度に留めるかという選択の問題なのでしょうけれど、私としては緊張感のあるプレー、チームワークの取れたプレーを観たいという方なので、打ち勝つより、守り勝つチームの方が好きですね。
 
 2022.05.20

山口県阿武町の誤振込問題、町役場側も、今や犯人となった側もお粗末、と思います。
犯人に資金返還を求めながら一旦引き下がった、ということ事態が過失でしょう。銀行口座への振り込みは一旦入金されてしまった以降は預金者本人の同意がないと引き出せないそうですが、それならそれで銀行に事情を説明し何らかの牽制を掛けることができなかったのかどうか。
また犯人側、返すべき資金と知りながら何故賭博に使ったのか。
もし儲かれば儲け分は自分のもの、失敗してもどうせ返せない額だから開き直れば良いと思ったのか。
それとも巧妙に、一部資金はどこかに隠したのか。
どっちにしてもあぶく銭で幸せを手に入れることはできないと思いますし、個人破産して債務は免れたとしても前科者になってしまったらその後の人生は大きく変わってしまうのに、と思います。

酔って暴行し、相手を死なせてしまったり、エリート官僚の経歴に傷をつけてしまったり、他人のこととはいえ、すっきりしない事件ばかりが続いている気がします。
コロナ感染の影響、と言うべきことではないでしょう。
そういえば最近、歩きながら喫煙が増えてきたように感じます。これはコロナ感染が落ち着いてきているということに関係しているのでしょうか(マスクをずらして喫煙)。
煙草を吸わない人間としては、歩きながら喫煙は止めてほしいと願う処です。
 
 2022.05.19

子どもの名前を使用する漢字の読ませ方について基準が明確化されたようです。
最近の子どもの名前は、本当にどう読めばよいのやら、と思うケースが増えて来たと思います。
そのニュースでは<キラキラ名>について言及されていましたが、極端なキラキラ名はやはり避けるべきだと思います。
小さい子どもの頃なら、「光宙=ピカチュウ」でもまだ良いかもしれませんが、成長して、また成人した以降、本人がどれだけ苦労することやら。
子どもはペットや人形とかとは違うのですから。

まぁ、私も息子に変った名前を付けたと言われたものですが、さすがにキラキラ名ではありません。
ただ、ちょっと変った名前のおかげで、息子宛てに電話がかかっていた時、息子の知り合いか、セールス電話かすぐ分かりました。
 
 2022.05.18

読み始めた最初からワクワクとする楽しさを感じる作品があるもので、「博物館の少女」もそんな一冊。
刊行時は見送っていたのですが、思い直して読んでみて良かった。シリーズもののようなので、今後の楽しさが増えました。
 
 2022.05.17

朝の通勤電車、混むようになってきました。コロナ前の日常に戻りつつあるのでしょうか。
ただ、複数人での飲食は控えてもらいたいものだと思います。長い時間でのマスクを外しての会話は、やはり感染の大きな原因だと思いますので。

ソ連時代の<ワルシャワ条約機構>は認識していましたが、ロシア主導の<CSTO>、そんなものがあったのかと認識不足に気づきました。
ロシア・アルメニア・ベラルーシ・カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタンの7ヶ国だそうです。今回の報道で初めて知りました。
安全保障・領土保全を目的とする条約機構だそうですが、他国を軍事侵略するというケースはさすがに安全保障に該当しないでしょうし、他の条約国も頭が痛い処でしょう。
 
 2022.05.16

プーチン戦争、ロシア軍の劣勢傾向が明らかになり、国際的にもロシアの孤立化が深まり、国内情勢もプーチン支持率が低下かと思われる状況。
それ故にプーチンがさらなる非人道的な武器の使用に乗り出すのではないかと思い、懸念は高まります。

これだけロシア軍、ロシア兵士にも犠牲が生じており、経済制裁等も考えれば、ロシア国民のためにもロシア軍を引くのが正しい選択である筈なのですが、独裁者にとっては自国民を守ることより自分自身を守ることを優先するのでしょうか。


一方の北朝鮮。新型コロナ感染問題ばかりは、独裁者がいくら檄を飛ばそうと、命令と精神論だけではどうにもならない筈。こちらの情勢も懸念されます。
 
 2022.05.15

マスクをするのがルールだった筈なのに、突然、何故マスクを外さないのかと問題視する人たちが登場してきて、正直なところ呆気にとられる気分。
まぁ、外で人と近くに接しないのであれば、マスクは外して良いと思いますよ。

その影響かどうなのかは判りませんが、今日カフェに入った処、目の前で注文している30代らしい男性、マスクなし。カフェで、注文する時にですよ。
思わず距離を置いて立ってしまいました。
これはマナー違反でしょう、いくらなんでも。
 
 2022.05.14

「シン・ゴジラ」を観たのが6年前。
今日、
「シン・ウルトラマン」を観に行ったのですが、この分なら“シン”シリーズまだありそうだなと思ったら、予告で「シン・仮面ライダー」が来年公開予定だそうです。
重要なのはヒロインの配役だと思うのですが、「シン・ゴジラ」では石原さとみさん、「シン・ウルトラマン」は長澤まさみさん。
そして「シン・仮面ライダー」では浜辺美波さんだそうです。

さて、他に考えられる“シン”はあるだろうかと考えてみたのですが、ちょっと思いつきません。
それ以外にも特撮番組はありましたが、ウルトラマンや仮面ライダーほどメジャーにはなりませんでしたし。
 
 2022.05.13

国内でのコロナ感染をついに北朝鮮が認めたとか。
他の国と異なり、一般国民に対する医療体制は充分ではないように思えますし、栄養状況も良くないと思いますので、コロナ感染の影響は先進国に比べて大きいのではないか。
軍事にばかり金を使っている国の民の悲哀を感じる思いです。

良識ある人なら暴力では何も解決しないことを理解していると思いますが、暴力で解決しようとして、その手を下ろせなくなって袋小路に嵌ってしまったようなのが、まさにプーチン。
NATOの拡大を阻止しようとして暴力に訴え、結果的にフィンランド、スウェーデンのNATO加盟を招いてしまったのですから、暴力で事態を改善することはできないという象徴のような出来事です。
プーチンについてはその歴史観が歪であることが指摘されていますが、方法論も時代遅れ、という他ありません。
 
 2022.05.12

NHKの大河ドラマ、もう長いこと観ていませんが、2024年は吉高由里子さん主演で紫式部、とか。
元々よく分かっていない人物ですし、ストーリィに起伏をつけられるのか。そこはもうフィクションの世界でしょうけれど、それにしても大丈夫なのだろうかとつい思ってしまいます。
 
 2022.05.11

今読書中の
「あの図書館の彼女たち」は、第二次大戦下、ドイツ軍のパリ侵攻下、パリのアメリカ図書館で、戦地や病院にいる兵士たち、図書館への出入りを禁止されたユダヤ人たちに本を送り続けた人々を描いたストーリィ。
ドイツ軍の支配下で苦痛を味わった人たちの姿を読むと、当然ながら、現在ロシア軍の侵攻を受けているウクライナの人たちの姿を重ねてしまいます。
当時のナチス、ドイツ軍とプーチン独裁下にあるロシア軍はまるで同じに、いやむしろ、ロシア軍の非道さはドイツ軍を上回っているとさえ思えます(但しユダヤ人虐殺を除く)。
その点で、プーチンおよびロシア軍のこの蛮行は、ナチスドイツに並ぶ事実として歴史に刻まれたと思います。
 
 2022.05.10

今朝の通勤電車の混み具合は元に戻り、コロナ前並みの混み具合は昨日だけだったかとホッとしたところです。
それでもコロナ感染者数が増加。GW中の人混みを考えれば当然の結果ですが、なるべく早く再び減少方向になってくれればと願います。

さて韓国、大統領の交代。
私の目から見ると、米国の前大統領トランプ、韓国の前大統領文在寅、姿と振る舞いは大きく異なりますが、その行動ぶりと結果はよく似ていると思います。
共に外交や世界における立場より国内での人気取りを優先し、次の大統領へ重荷を科したという点。
トランプの場合はTPPやイラン核合意の問題が挙げられますし、文在寅の場合は日本との間において慰安婦問題や徴用工問題を、大きな外交問題にしてしまったこと。
とりあえずは尹新大統領、日韓関係の改善を指向しているようでそれ自体は当然のことだと思いますが、バイデン大統領がイラン核合意の復活交渉に未だ苦しんでいるのと同様、慰安婦問題も徴用工問題もそう簡単には解決しないように思います。いずれも日本が折り合う余地のない問題だけに。
 
 2022.05.09

今日は一転3月のような気温となり驚きましたが、それ以上に驚かされたのは朝の通勤電車の混み具合。
しばらく覚えがないほどに混んでおり、まるでコロナ前に戻ったようです。
GW明けだからか、それともテレワーク等が減ってきたからでしょうか。
混雑が減った状況に慣れてしまっていますから、コロナ前くらいの混み具合は今日だけ、と祈りたい気持ちです。

ロシアの対ドイツ戦勝記念日、第二次世界大戦の時はナチスによる軍事侵攻を退けたということでしたが、今回は他国を軍事侵攻した訳ですからまるで逆、ロシアがナチス同様になったということでしょう。
プーチン演説の概要を読むと、よくまあぬけぬけと嘘ばっかりと思いますが、ロシア外交官の資格条件が平気で嘘を付けることというのですから、大統領ともなれば何をかいわんや。
 
 2022.05.08

あらゆる食品が値上げ傾向とか。
我が家は生協の宅配が主体で、スーパーでの買物は一部にすぎませんでしたので、それ程値上げを感じていなかったのですが、公共料金を一年前と比較してみたら、支払金額が35%程も増えていて驚きました。
食品全般こんなにも値上がりしたら、そりゃあやっていけない(実際の可否は別にして)、という気分にもなろうものです。
値上げの一部の理由はプーチン戦争にある筈ですが、値上げが問題だからといって他国の領土侵害を行っているロシアへの妥協の声が増えないことを祈ります。
 
自由や平和を守ることにコストがかかるのは止むを得ないことですし、自由や平和を捨てても良いのかと思いますし。
要は、他国への軍事侵略も辞さない独裁国家と、人々の権利擁護を重視する民主主義国家の戦いが繰り広げられている、と思いますので。
 
 2022.05.07

いつもなら土曜日、図書館から予約本のうち新着本の連絡が来るのですが、今日はなし。GWで休みが続いていた所為でしょうか。
その分余裕がでるような気もしますが、その後に2週間分一気に連絡が来ると、その時はバタバタしそうです。

たまたまですが、今借出し中の本はみな頁数の多いものばかり。とくに海外本が。
いずれにせよマイペースで読んでいくことしかできませんが。
 
 2022.05.07

いつもなら土曜日、図書館から予約本のうち新着本の連絡が来るのですが、今日はなし。GWで休みが続いていた所為でしょうか。
その分余裕がでるような気もしますが、その後に2週間分一気に連絡が来ると、その時はバタバタしそうです。

たまたまですが、今借出し中の本はみな頁数の多いものばかり。とくに海外本が。
いずれにせよマイペースで読んでいくことしかできませんが。
 
 2022.05.06

GW、人出が増えるのは仕方ないことですが、せっかく減ってきた感染者数が再び急拡大することがないと良いのですが。

何でも引き処、見極め処が重要と思うのですが、独裁者ほどそれは難しいようです。何しろ、自分が誤ったことを認めようとしませんから。
プーチン戦争、戦争に踏み切ったことも判断ミスですが、停戦交渉で折り合えば良かったところ、この際とばかり領土簒奪まで狙ったものですから、現在の膠着状況に陥ってしまったと言うべきでしょう。
この先、どういう展開になったにしろ、最早ロシアが戦争に勝利する可能性はますます減っているように感じます。
しかし、このプーチン、自分が君臨できない世界など存在するに値しないという発想をしそうですから怖い。
それで良いのか、ロシア国民? と言いたくなりますが、プーチンにとってロシア国民のこともどうでも良いのでしょう。自国民とはいえ、所詮は自分の支配下にある被支配民に過ぎないのでしょうから。
 
 2022.05.05

図書館でDVDを借り、久しぶりにトム・ハンクスとメグ・ライアン共演の
ユー・ガット・メールを観ました。
1998年の映画ですから、もうずいぶん昔の話。
今はEメールだけでなく、GメールもLINE等々もあるし、ネットでやり取りするというなど当たり前で特にどうということもありませんでしたが、当時はメールが届くたびにワクワクしました。
Windows95パソコンを買ってまず使い始めたのはNiftyのパソコン通信、メールが届くとボストに手紙が刺さっている絵になるので、メールが届くのが楽しかったです。
便利でない時はちょっとした便利がとても嬉しかったもの。便利になり過ぎると得られない喜びですね。
 
 2022.05.04

日経新聞朝刊で長く続いている「私の履歴書」、今月は漫画家の里中満智子さん。
う~ん、初期の作品、読んでましたね。
私が漫画雑誌の購読を辞めた頃、3学年下の妹が「少女フレンド」を購読しだして、その時連載されていた里中満智子作品が「一番星みつけた」という、家が貧しいため定時制高校に通う少女を主人公にした物語だったと思います。
またその頃、好きだぁと思っていた漫画家はというと、大和和紀さんだったでしょうか。あと、飛鳥幸子さんの「怪盗こうもり男爵」とか。
だから何だと言われると、ただそれだけのことなのですけど。
 
 2022.05.03

最近「感動」という言葉を使わなくなったな、と思います。
何故かと考えると、TVのインタビュー等々でやたら「感動」という言葉が安易に使われて溢れ、安っぽくなったなと感じるようになったからではないか、と思います。

もちろん感動したという気持ちを否定するつもりはありませんが、一口に感動といってもその感じ方はいろいろ在る筈で、私自身はもう少し細かく表現しようとした結果として、「感動」という言葉を使わなくなったのでは、と思います。

胸が熱くなったとも書くときもありますし、忘れられないとも書きます。共感したと書く時もありますし、エールを贈りたいと書くときもあります。
最近は、ひとつの言葉で何でも済ませてしまおうという傾向があるように思いますが(ヤバイ、柔らかい、等々)、我ながら細やかな抵抗をしているのかもしれません。
 
 2022.05.02

坂木司さんの連作短編集「ショートケーキ。」を読書中。
上記作品の登場人物同様、私もケーキといえばまずショートケーキでした。
子どもの頃に食べたケーキというと、クリスマスイブの日、父親が会社帰りに銀座の不二家で買って来たホールのショートケーキでした。その思い出は忘れませんね。

今でも、カットケーキを買う時、ひとつはショートケーキにする、ということがよくあります。いろいろ好みの注文を言う家族も、ショートケーキには不満は言いませんから。
庶民的で親しみやすいケーキといえば、コージーコーナー。
ショートケーキも各種あり、その時々で選択の幅がありますし。

私が好きなケーキは「ガトー・マルジョレーヌ」なのですが、美味しい「ガトー・マルジョレーヌ」を食べるのはもう無理と諦めていて、それだけに子どもの頃のショートケーキとは対極にある、忘れられないケーキです。
 
 2022.05.01

大人の休日倶楽部の一泊二日のツアーで弘前方面へ、家族三人で行って来ました。
初日の29日は冬の寒さで、10度を下回るような気温。でも2日目の30日は16℃くらいと上昇する予報でしたので服装に悩みました。
結局は冬と春先、別々に対応すべくダウンコートをキャリーバッグに押し込めました。

冬の寒さではあっても桜はもう終わり。<芦野公園>も<弘前城>も桜の名所ですが、1週間前に満開とのニュースを見ていましたので予想は付いていましたが、共に殆ど桜は終わり、一部に少し残っているという程度でした。
千本鳥居の<高山稲荷神社>とか、津軽富士見湖にかかる木造三連太鼓橋の<鶴の舞橋>は、単独だったら中々行けない処で、そうした点でツアーは良かったです。
とくに鶴の舞橋、天気も良かったので背景となる岩木山も綺麗で、景色を堪能できました。

弘前城は5年前の8月にも行きましたが、その時はボランティアのガイドさんに案内と説明を受け、歴史と史跡としての魅力を堪能しました。
しかし、今回は観光客や屋台が多く出ていて、まるで遊園地に来たようでした。弘前城の魅力を味わうことは出来ませんでしたね。
 
 2022.04.28

遭難事故を起こした知床の観光船運営会社の社長、記者会見での「お騒がせしてすみません」といった言葉には、思わず耳を疑いました。
お騒がせ、とかそういった問題ではないでしょうに。
そうした言葉が出てくるところに、そもそも観光船運営における考え方がどうだったのか、また記者会見に応じる本音が現れているように思います。

北海道ではありませんが、明日から一泊二日の予定で東北へ家族旅行に出掛けます。
GWの天候はというと、極端に暑かったり寒かったりするものですが、それにしても明日は寒すぎる、のようです。仕舞い込んだ冬物衣料をまた引っ張り出さなければいけないようです。
 
 2022.04.26

知床の観光船遭難事故、観光客という立場からすると本当に怖いです。
今回の場合、運行会社の安全意識に問題があったように感じられますが、そうした態勢の是非如ついて観光客には一切分からない訳ですから。
そもそもそれ以前から、安全に対する姿勢につき問題が見られたようですから、その時点でもっと厳しく指導できていたら、この事故は防げたのでは、という思いを禁じ得ません。
 
 2022.04.25

上橋菜穂子さんの
「香君」、抜群に面白いです。
見知らぬ世界での少女の冒険物語・・・でもそれだけではないのです。上橋作品に共通する要素ですけれど、どう行動するか、人間としてどう生きるかを問う物語になっているからです。
冒険物語ですから、ストーリィ中には陰謀や策略等々もありますけれど、我欲によるものはない。それが爽快な読み心地にしてくれています。

なお、本作の中に次のような言葉があります。
「ひとつの声で、多くの人々を従わせてしまうのは、とても危ういことです。恐ろしいことです」
「自らの利益を決して譲りたくない人も多い。彼らの意見を尊重していたら、目を覆うような事態になっていたはずです」
その言葉は奇しくも、ウクライナの人々に対し非道な攻撃をし続けて止めることのないプーチン、その人にそのまま当てはまることのように思います。

「香君」、明日には読了予定です。
 
 2022.04.24

ウクライナに対するプーチンの攻撃は、無差別攻撃そのもの、まるでウクライナの人々を根絶やしにしようかとするようです。
まさにナチスドイツがユダヤの人々を抹殺しようとした行為に似るものを感じます。
力の行使がすべてと思い込んだ権力者は本当に恐ろしい、たとえ短期的な存在であろうとも。
プーチン戦争を起こしたプーチンしかり、力による支配を広げようとする中国の習近平主席しかり、ミャンマー軍事政権のミンアウンフライン総司令官しかり・・・・。

円安と、無理な金融緩和継続が日本社会、日本国民の生活を揺さぶろうとしているように感じられます。
元安倍首相が元大蔵省役人だった現黒田日銀総裁とタッグを組んで、政策的な金融緩和を続けたのが、アベノミクスの局面のひとつ。
今なお、世界の潮流に逆らって異次元緩和を続けようとするところに異様さを感じます。
結局、アベノミクスは日本社会を発展させるものではなかった、誤魔化しにすぎなかったのではないかと感じます。
 
 2022.04.23

いよいよ上橋菜穂子さんの新作ファンタジー「香君」を読み始めます。 400頁余の上下巻と大部な作品ですが、読む前からワクワクします。
上橋作品のページを開けると、そこには未知なる世界が広がっています。そこでどのような冒険が繰り広げられるのか、そうした思いが心をワクワクさせてくれるのです。
 
 2022.04.22

プロ野球、阪神タイガースは負け続けてばかり。見ていると気の毒になるくらいです。
そんなことを言っていたら、阪神ファンには怒られるかもしれませんね。
運不運もありますし、ペナントレースが終わった訳ではありませんから、今後勝ち続けることもあるかも。
 
 2022.04.21

小説ではよくパラレルワールドが出現しますが、世界が見ているプーチン戦争とプーチンが見ているそれは、まさにパラレルワールドといった違いがあるのでしょう(もちろんパラレルワールドなどではありませんが)。

ウクライナとロシア、別の国家ですが、プーチンには同じロシア帝国内であり、プーチン戦争は内乱に過ぎないと見えているのでしょう。
また、しきりにロシアとウクライナは兄弟だとプーチンは口にしていますが、兄(ロシア)に対し弟(ウクライナ)は絶対服従が鉄則であり、服従しない弟に対して兄は厳罰を与えることが許される、という論理なのでしょう。
時代錯誤も甚だしい、まったく誤った考え方ですが。
 
 2022.04.20

プーチン戦争におけるロシア軍の装備損失はウクライナ軍に比べて 3.5倍にもなるのだとか。
ロシア政府に戦費負担が重くのしかかる一方でウクライナには欧米各国から対抗兵器の提供があるというのですから、戦争が継続するとロシア側の方が苦しくなってくるのかもしれません。
そこで懸念されるのが、ロシアが大量殺戮兵器の使用に踏み切るのではないか、ということ。懸念に済めば良いのですが。

吉野家の役員発言が話題になっていますが、よくまぁそんなことを大勢の前で口にしたものだと呆れる思いです。また、口にされたというその言葉自体、一体何時の時代の言葉なのだよと、さらに呆れてしまう。
役員解任は当然のこと。それでもまだ、吉野家に対するイメージ悪化は防げないように思います。

今日は休務日のため、老人ホームに入所している母親に面会しに行って来ました。
もう94歳。お互いに話題もなく、母親の方は記憶力が相当に低下しているため、40分程の面談時間ずっと、同じ話の繰り返し。
ただ、息子の顔を覚えているだけまだ良い方なのかもしれません。
 
 2022.04.19

コロナ感染、症状、その後遺症等々、感染者によって様々のようですが、娘については幸い、今のところとくに味覚異常等の後遺症は出ていないようでホッとしています。
GWを控え、人出の問題が言われているようですが、注意を怠りなく感染対策をきちんとしたうえで、GWを楽しんでいただきたいと思います。
感染するとその対応はやはり大変ですし、また折角の予約をキャンセルしたうえにキャンセル代を負担せざるを得ない、ということにもなりかねませんから。
 
 2022.04.18

さぁ今日からまた出勤だ、というのに昨日腰をちょっと痛めてしまい、立ったり座ったりする時には恐る恐る、という状況です。
自分では気を付けていた筈なのですが、中腰での作業を思ったより長くしてしまい、同時に思ったより早く腰が悲鳴を上げた、という状況です。
椅子に座ってパソコン作業をする分には師匠支障ありませんが、朝から通勤電車が車両点検とかで遅れて混むという不運。
また、会社帰りは雨となり、寒くなってきたこともあり自宅までタクシーを利用しました。

先日、運転免許証を返上して交付を受けた運転経歴証明書、主なタクシー会社は1割引で利用できるということだったのですが、未だに対象のタクシー会社にぶつかることがなく、未だ利用していない状況です。今日も残念。
 
 2022.04.16

久しぶりに図書館へ行きました。カフェも。
だからといって、あぁ久しぶりだぁ、という思いは特になく、いつもの日常という感じだけ。
入院していた訳ではない所為かもしれません。
仕事への復帰は月曜日からと、コロナ陽性だった娘の待機期間も終了した後になりますので、ちょうど良いという感じです。
仕事は溜まっているでしょうけれど、仕事がやっとできるという思いも特になく、定年退職するとこんな感じかな、という予行演習のような気分でありました。
 
 2022.04.15

今日でやっと自宅待機が終了です。
とはいっても感染者本人である娘は17日まで待機ですので、自宅内では今までどおり感染対策が必要。やれやれやっと終わった、という訳にはいきません。

結局私と家人への感染拡大もありませんでしたし、娘の症状が悪化することもありませんでしたので、長いようで短かったとも感じます。でもそれは終わったからこその感想です。
何よりも心配だったのは家人のこと。薬アレルギーでワクチン接種を受けていませんでしたので万が一感染したらと、気が気ではありませんでした。

計7日間仕事を休みましたので、さぞ仕事は溜まっていることと思いますが、その一方で溜まっていた図書館等からの借出し本を消化することができました。その点は有難かったかも、と言うと怒られるかもしれませんが。
 
 2022.04.14

昨日から一転、冬の気温に逆戻りとなって驚きますが、待機中なのでさほどに影響はなし、というところです。
 
ウクライナ情勢、暗澹たる気持ちにさせられます。
プーチン、あくまで黒海沿岸に連なる地域をウクライナから簒奪するつもりなのでしょう。そんな状態で停戦合意が成立する訳がないと悲観せざるを得ません。
経済制裁がどの程度効果を発揮しているのか不明ですし。
そんな一方で、円安進行も心配するばかりです。日銀の黒田総裁、これまた同じくらい頑固に、金融緩和姿勢を変えるつもりはないようですし。
国のためというより、個人として固まってしまっているように感じられるのですが。その意味でも、組織のトップにある人はあまり長く居座るべきではないと思います。
 
 2022.04.13

今村翔吾さんの
「幸村を討て」を読書中です。
今村さんは今勢いに乗っているのでしょう、面白いです。
大阪冬の陣・夏の陣を戦った真田信繁(幸村)という武将について6人が語る、という趣向の作品。冒頭はまず徳川家康。
 
その中の一人が後藤又兵衛。主役になることは少ない武将ですが、中学生の頃に
大佛次郎「乞食大将」で読んだことがあります。
懐かしいです。
 
 2022.04.12

コロナ感染による自宅待機の直前、無料だから観なくても構わないしと図書館から借りておいたクラシック映画のDVD3作、今日で観終わりです。
今日観たのがフレッド・アステア
「踊る結婚式」。改めてアステア出演のミュージカルは面白い、と感じた次第です。
アステアの出演作はそれなりに観ていますが、観ていない作品もまだまだかなりありますので、とりあえず図書館にあるDVDは観ていきたいなぁと思います。
 
 2022.04.11

ウクライナ情勢、プーチンが東部・黒海沿岸地域に的を絞ろうとしているようで、かえって今後の展開に憂うるばかりです。
プーチン戦争の当初の目論見は完全に失敗し、自分の権勢を維持するため何がなんでも成果を残さなくてはとプーチンが意地になっているように感じられます。
だからこそ何を仕出かすか、民間人をどれ程犠牲にしても上記地域を焦土にしても構わないと考えているのではないかと、恐ろしくなるばかりです。
これらのことによってプーチンは、歴史においてヒットラーに並ぶ残虐人と記録されるかもしれないというのに、破れかぶれになっているのではないか、と懸念します。

また、ウクライナを屈服させ、その領土を強奪しようとしているのですから、停戦条件が合意に達する訳がありませんし。
インド、中国という、ロシアが朋友とみる大国も批判側に回れば状況も変わるのではないかと思うのですが、動かないですね。

なお、プーチンだけでなく、ロシア兵、ロシア軍がそもそも、体質的に残虐性を備えているのではないかと感じられてなりません。
 
 2022.04.10

娘のコロナ感染により自宅で待機中のため、外の空気を吸うのも自宅マンションのベランダに出る程度なのですが、今日はもう暑いくらいでしたね。
流石に驚きます。

一日中、除菌シートであちこち拭いて回ったり、繰り返しマメに手を洗ったりと、そんなことを続けながら読書をしています。
まぁ、以前熱を出して寝込んだ時も、検査入院も、手術後入院もその渦中は長いと思ったものですが、過ぎ去ってしまえばあっという間のこと。今では入院していたころの記憶も朧げになっていて、胸の傷跡だけがそれが現実であったことを思い出させてくれます。

自宅待機で一番感じるのは、曜日の感覚が薄れていることですね。
出歩けば、もう少し違うのだろうと思いますが。
 
 2022.04.09

娘のコロナ感染(陽性)が判明し、私も自宅待機となりました。
幸い、私と妻のPCR検査結果は陰性でしたので、娘には自部屋に閉じこもってもらい、除菌に努めながら自宅に閉じこもるという次第です。
図書館等からの借出し本が溜まっている状況ですので、時間の過ごし方に困るということはありませんが、いつもカフェで読書するという習慣が染み付いていますので、ずっと家の中での読書というのも中々シンドイところもあり。
 
元々家人の母親が老衰で死去し、昨日からの東北桜見ツアー参加をキャンセルしたところで、更に娘のコロナ感染で自宅待機となり、私・妻・娘の三人は葬儀に出席できず。別に暮らしている息子がわが家を代表して出席と、思わぬ次第となりました。
 
 2022.04.08

昨日はどの局のニュースでも、藤子不二雄Aさんの死去を報道していました。
たしかにその足跡は大きなものがあったと思いますが、私自身はあまり漫画として読んだ作品は少なく(年代の所為ですが)、それ程の感慨は無かったかな。
藤子不二雄作品を漫画として読んだ記憶があるのは、「海の王子」「シルバークロス」あたりでしょうか。
「オバケのQ太郎」「パーマン」「忍者ハットリくん」「怪物くん」は、TVアニメ・実写版で観ていた記憶の方が強いです。
それ以降は、余り漫画を読みませんでしたし。
といって、その功績を低く見るつもりはもちろんありません。
謹んでご冥福を祈ります。
 
 2022.04.08

昨日はどの局のニュースでも、藤子不二雄Aさんの死去を報道していました。
たしかにその足跡は大きなものがあったと思いますが、私自身はあまり漫画として読んだ作品は少なく(年代の所為ですが)、それ程の感慨は無かったかな。
藤子不二雄作品を漫画として読んだ記憶があるのは、「海の王子」「シルバークロス」あたりでしょうか。
「オバケのQ太郎」「パーマン」「忍者ハットリくん」「怪物くん」は、TVアニメ・実写版で観ていた記憶の方が強いです。
それ以降は、余り漫画を読みませんでしたし。
といって、その功績を低く見るつもりはもちろんありません。
謹んでご冥福を祈ります。
 
 2022.04.07

逢坂冬馬さん、
同志少女よ、敵を撃てにて本屋大賞受賞、おめでとうございます。
デビュー作での受賞は、湊かなえさん
告白以来の快挙とのこと。新人作家、ベテラン作家を問わず選ばれるこの本屋大賞、好きです。

やっと内田康夫さん「名探偵・浅見光彦全短編」を読み始めたところです。
20年近く前、大阪へ初めて単身赴任した頃、寂しさやストレスを紛らわせようと、“浅見光彦”シリーズを読みまくっていました。
ですから本シリーズについては、懐かしいというより、感謝しきりという思いです。
 
 2022.04.05

昨日から朝のTVニュースも顔ぶれがすっかり変わり、新学年になって新しいクラスで、顔は知っているけれど親しくしたことがない同級生たちの中に入ってしまった、というような気分です。
まぁすぐに慣れるのでしょうけれど。

ウクライナから日本に避難してきた人たちのこと。
多くのウクライナ難民を日本も引き受けるべきだと思いますが、本人たちにとっては言葉の通じない国での生活は大変だと思います。コミュニティの形成とか、政府等にはあらゆる支援を行ってもらいたいと願います。

キーウ近郊の映像、その惨状には絶句するしかありません。
他国への侵略戦争自体、許されるものではありませんが、これでは現地住民の殺戮行為に他なりません。特別軍事行動とは、こういうことだったのでしょうか。
 
 2022.04.03

一旦暖かくなった後にまた寒くなり、寒の戻りとか。でも4月の第一週はたいていまだ寒かった、と思います。
そのおかげで桜は、まだ散らずに済んだようです。
昨日、近くの公園の通り抜けて桜を楽しみました。
コロナ下であるからでしょう、また一週間前が満開だった所為もあるでしょう、ビニールシートを敷いている人が何組かいましたが特に騒いでいることもなく、静かにゆっくり桜を愛でることができたように思います。
まぁ、私としては、あまり騒いでほしくないところです。
 
 2022.04.02

プーチン戦争において何度も人道回廊を設けるとされていても、結局ロシア軍が攻撃を止めず、民間人の救出ができないということが繰り返されています。
深刻な人道上の問題に至っているマリウポリについて、今度こそと期待したのですが、またもや同じことの繰り返しらしい。

それはプーチンの所為なのか、ロシア軍の所為なのか。
ここに至って思い出すのは、日本敗戦時の満州でのこと。私も話や様々な小説で描かれたことを知るだけですが、ロシア兵による日本人女性への暴行、さらにシベリア抑留、いくら戦争中とのこととはいえ、余りに非道。今回のプーチン戦争での振る舞いにも通じることではないかと思います。
こんなことは言いたくないのですが、こうした非道の振る舞いは、ロシア軍、ロシア兵たちの根っからの体質なのでしょうか。
 
 2022.04.01

改正民法が今日から施行され、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
しっかりしている人は大丈夫だろうと思いますが、隙がある人は詐欺まがいの商法とか安易にローンを組むとか懸念されます。
しかしまぁ、今更それを言っても仕方ないことで、まずは状況を見守るべきなのでしょう。
一方、未成年であることを見計らったような凶悪犯罪もこれまであった訳で、当面は「特定少年」として特例扱いが図られることで、少しでも少年犯罪の抑制に繋がれば良いと思います。
 
 2022.03.31

カヌーイストでありエッセイストでもあった野田知佑さんが亡くなられたとのこと。享年84歳。
「ユーコン漂流」等、楽しませてもらいました。
カヌーからの景色というのは、独自の世界でした。
私がアウトドア派ではないからこそ、野田さんの旅エッセイは魅力がありました。
謹んでご冥福を祈ります。
 
 2022.03.30

アカデミー賞授賞式で、司会を務めていたコメディアンをウィル・スミスがビンタした事件、TVニュースで知る限り、それに対する意見は日本とアメリカでは対照的だったようです。
何が違うのでしょう? 日本の人たちはプロセスを重視し、米国の人たちは結果を重視した、ということかなと思います。
私自身としては、コメディアンがどういう言葉を言ったのか報道されていないので何とも言えないのですが、いずれにせよ暴力は容認できるものではありません。
 
 2022.03.29

日銀の黒田総裁、買いオペで金融緩和を維持し、結果としてさらなる円安を招いたとのこと。
その黒田総裁、安倍元首相とタッグを組んで長い金融緩和政策を実施してきましたが、ちょっとやり過ぎ、と思うところです。
どうも感じる処、バンカー(日本銀行総裁)というより、政治家という印象を強く受けます。自分の力で何とかできる、と考えている風。
日本の経済状態を悪くしないと良いのですが。
 
 2022.03.28

朝のTVニュースで、点字ブロックの上を歩きスマホしている人が多く、視覚障害のある人にぶつかったりしての事故が増えているそうです。
健常者同士であれば寸前に気づくこともできるでしょうけれど、視覚障害のある人は避けることもできず、大きな事故になりかねません。
歩きスマホについては他の歩行者に迷惑をかけることがないよう、是非気を付けてもらいです。基本的には歩きスマホはしないで欲しいところですが。

濱口監督の
映画「ドライブ・マイ・カーが米アカデミー国際長編映画賞を受賞したとのこと。
濱口監督、スタッフ、出演者の皆さん、おめでとうございます。経済力が低迷している日本ですが、せめて文化力の高さを世界にアピールして欲しいところです。


※円安、幾らなんでも酷過ぎるのではないかと思います。
 
 2022.03.27

映画「アンビュランス」、銀行強盗計画が失敗。一味の何人かは警察によって射殺されますが、残る2人は通りかかった救急車を乗っ取り、警察の包囲網を脱出しようとする、というストーリィ。
その救急車に乗っていたのは、犯人によって撃たれ生命が危険な状態にある新人警官と女性救命士。

派手なカーチェイスが繰り広げられ、どれ程の怪我人が生じたことやらと思う一方、救急車の中では警官の命を救おうと救命士と犯人の一人が賢明な懸命に施術を繰り広げるという展開。

救急車の外と内で全く別の世界が展開しているような案配で、この犯人2人を応援して良いのやら憎むべきなのか混乱してきます。
最後に決着がついた時には、あぁ良かったと安堵しますが、誰にとって良かったのかと問われると戸惑う処がある、という結末。
 
 2022.03.26

図書館から一気に予約本9冊の準備ができたと連絡がきました。
さすがにこれはキツイと思うものの、何とかなりそうかなと思っています。
読みたいと思う本があると、刊行日が集中しているかどうかはあまり気にせず図書館に予約していますので、時にこうした事態になったりします。
どうも下旬に刊行される本が多いようですねぇ。
 
 2022.03.24

3月も残すところあと一週間。もうすぐ4月、春本番という時期になりました。
プロ野球は明日が開幕のようですし、4月になればNHKのニュース番組でおなじみの顔ぶれが大幅に変動するようです。
毎朝、必ず見る顔なので、変われば寂しいという気もしますが、同時に新しい顔ぶれで新鮮に、という気もします。
私自身、年齢もそれなりになりましたので、新鮮に感じる思いは大事にしたいと思います。
 
 2022.03.23

プーチン戦争、毎日TVニュースでみるウクライナの惨状には胸が痛みます。
このままでは最終的にウクライナが勝利したとしても、ウクライナの街・国土は焦土に至ってしまうのではないかと懸念します。

ロシアの侵攻が停滞している理由としていろいろな意見をネットで見ますが、第一にはプーチンが2日程度でキーウを陥落できると見誤り補給の問題を軽視していたことが上げられています。
興味深いと思ったのは、ロシア社会は鉄道運送が主体でトラック運送が弱いためと指摘されていたこと。納得感のある理由です。

元々プーチン戦争の原因は、NATOの領域が拡大し、ロシアが脅威を感じたこととありますが、本来、脅威を取り除くのは簡単だった筈。ロシアが独裁主義を廃し、真に民主主義国家に生まれ変わればよかったのですから。ただ、これを是認できないのは独裁者であるプーチン自身という訳で、ここに最大の問題点があります。
ロシアという国は、常に独裁主義国家であり、民主主義国家になったことは歴史上ない、とも言われています。
即ち、皇帝独裁 → 共産党独裁 → プーチン独裁と。(なお、エリツィン時代をどう捉えればいいのか、よく分りませんが)

いずれにせよ、ウクライナの市民たちを攻撃目標にしているロシア軍の振る舞いは非人道的極まりないものですが、それを命じているプーチンはもはや狂人としか言いようがありません。
経済制裁は、日本を含めそれを行う側にも大きな副作用をもたらしますが、ウクライナの人々のことを思えば耐えていく必要があると思います。
 
 2022.03.22

休務日と土日、祝日が続き、昨日まで4連休となりました。
その間にしたことといえば、映画「シング:ネクストステージ」を観に行ったのとお墓参り、そしていつものように読書。
それでも余裕があり、ちょうどレンタルショップでこの3連休、安く借りることができましたので
「いとみち」「明日に向かって笑え!」「アメリカン・ユートピア」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋と観ました。
 
さらにふと観たくなり、
「卒業」のDVDをネット購入し、これも鑑賞。高校1年の時だったか、初めて一人で映画を観に行き、それからいろいろ映画を観るきっかけになった思い出深い作品。
また今観ても、主演のダスティン・ホフマンといい、
サイモン&ガーファンクルの挿入曲とストーリィがぴったり合っていることといい、改めて名作だと感じました。
同作の最後、結婚式の最中に花嫁を奪って2人で逃げだすというシーンが有名ですが、元々花嫁が逃げ出すのは
或る夜の出来事で行われており、それがモデルになっているとどこかで聞いた覚えがあります。
 
 2022.03.21

今回のプーチン戦争で顕著なことは、ネットの利用。
その点、ウクライナのゼレンスキー大統領は効果的にネットを利用し、ウクライナの状況を全世界に向けて発信しているようです。
その点で対照的なのがプーチン。
そもそも言っていることが嘘だらけなのでネットで配信しても呆れられるだけでしょうが、そのために行ったのがロシア国内での支持集会の実況中継。

ただし、ウクライナ側の映像は事実だけに臨場感がありますが、プーチンの方は不自然でいかにも拵えものという印象が強い。
また、プーチンの演説の途中で映像が他のものに切り替わった理由が話題になっていますが、さすがに報道スタッフがプーチンの嘘に付き合い切れなくなったからではないか、と解説している局もありました。

とにかくプーチン戦争にしろ企業の不祥事にしろ、隠そう、欺こうとしてもどこかでボロが出てしまう、というものでしょう。
 
 2022.03.18

一昨日の東北地震、人身被害が少なく良かったと思っていたのですが、落ち着いて状況が分かってくると、インフラの被害の大きさに唖然とします。
一刻も早い復旧を祈ります。

プーチン戦争、ネットで様々な意見を読むことができます。プーチンを擁護するものでは決してありませんが、プーチンがロシアは欧米諸国・NATOによって追い詰められたと考えるに至った状況を説明するものもあり。
しかし、為政者のすることは結果が全て。どんな理由を付けようとも、どんな事情があったと説明されようと、その行動が<極悪>であればどのような理由を言い立てようと正当化されるものではありません。
まして、ロシア国民まで騙してかつての兄弟国に戦争を仕掛け多くの市民を犠牲にしていることなど、ロシア国内においても正当化することはできないでしょう。
 
 2022.03.17

昨夜の地震、驚きましたし、怖いと思いました。
さらに震源地が東北というニュースに心配になりましたし、津波はどうか、と思いました。
東日本大震災以来、染み付いた思考ですね。
被害を受けた方には心からお見舞い申し上げます。
また、新幹線、自動車道、もっと大変な事故に繋がらなくて良かったです。
 
 2022.03.16

虚偽を事実だと言い張り、真実を口にすると虚偽罪に問われるなんてブラックジョークという他ありません。
これだけ嘘を言い続けるというのは、相当に面の皮が厚くないと、いや心臓に黴が生えていないとできるものではない、と思います。

こうした世界、どこかで短編小説として描かれていても不思議ないと思うのですが、思い浮かぶものはありません。
近いところで「はだかの王様」か。
その王様は、人の良さに付け込まれて騙され、純真な子どもたちの言葉によって真実に気が付くというストーリィですが、要は騙された側。
プーチンの場合は、自分で勝手に創り上げた妄想世界に入り込んでしまったようですから同情する余地はありませんし、純真な人たちの言葉も嘘だと言い張って刑罰の対象にしようというのですから、救いようがありません。

解決策としてはプーチンの失脚、ロシア軍の撤退しかないように思えますが、それが現実的なことかどうかは、事態を見守るしかありません。、
 
 2022.03.15

ロシア政府系TV局のニュース番組で、女性ディレクターがプラカードを掲げてプーチンを非難したとのニュース、驚きました。
そして次に感じたのは、その女性の勇気。
中々できることではないと思います。
こうした抗議活動が広まって、プーチン対ロシア国民という構図がはっきりしてくれば、プーチン戦争を止めることにも繋がってくると思いますから。

ウクライナとプーチン、プーチン戦争は我慢比べの様相になってきましたが、多数対暴君一人の戦いであり、最終的に勝利するのはウクライナの方と感じます。
 
 2022.03.14

所詮小説、と言われてしまえばそれまでですが、今日読了した上田早夕里「獣たちの海」、陸上民と海上民という考え方の違い、生き方の違いという問題はあっても、お互いに話し合うということを知っています。
それに比べてプーチン、問答無用とばかりに戦争を仕掛け、病院を砲撃したり民間人まで殺戮するなど、とんでもないことです。
 
 2022.03.13

プーチン戦争について、ロシアのラブロフ外相、ネベンジャ国連大使、ぬけぬけとああした嘘を言えるものだと呆れますが、ロシアの外交官の条件として、誰が聞いてもバレバレの嘘を平気で付けること、というのがあるようです。

国営放送で流されるそうした嘘を多くのロシア国民が信じているらしいと聞くと、恐ろしいものだと思います。
アジア・太平洋戦争時の日本同様、自分たちがどういう立場にあるのか、どういう危険が迫っているのか、まるで知らない、ということですから。
<報道の自由>という重要性を、改めて感じます。
 
 2022.03.12

今日の最高気温は23℃。流石に温かかったですが、日向と日蔭では感じる温度にかなりの差がありました。
また、気温への戸惑いもあるのでしょう、午前中に図書館へ行った時は、出歩いている人たちの服装はというと、コートを着ている人が多かったです。
 
春が近づきつつあるといって喜ぶ気持ちになれないのは、やはりプーチン戦争が激化しているから。
これだけの惨劇を味わう、ウクライナにどんな原因があったというのでしょうか。
NATO地域との隣接ということが当初言われていましたが、中立だった北欧2ヶ国までNATO加盟を検討すると言い出したのですから、かえって逆効果。
結局は、ウクライナをロシア、いやプーチン自身の支配下に置きたかったということに尽きるのだと想います。。
プーチンにとって、自身以外の存在は敵か僕、なのでしょう。
 
 2022.03.11

マクドナルドやユニクロ等々、様々な企業がロシアから撤退、あるいは事業停止する方針とのこと。
それに対しプーチン、撤退企業の資産をロシアが一方的に接収することを表明しています。
なお、資産を買収したとしてロシア企業がその運用をできるかどうかは疑問に思う処ですが。
こうした展開が続くとロシア、経済的に孤立し、北朝鮮化していくのではないかと思われます。
 
 2022.03.10

ウクライナとロシアの間で、様々な形で停戦交渉が行われているようですが、ロシア側が<中立&非武装化=実質全面降伏>から少しも態度を変えないなら、交渉も何もない、と言わざるを得ません。

ロシア軍の被害も甚大と言いますし、軍事行動の費用もロシアの年間GNPに等しい額を既に使っているという話ですから、ウクライナを攻撃していると同時に自らの身を削っているということなのでしょう。
そんなことはもはや、プーチンには関係ないのでしょう。ただ意地で軍事侵攻を止めない、と感じますから。
ウクライナが焦土と化し、廃墟の国となってしまうことを心配するばかりです。
 
 2022.03.09

休日、今日は映画を観に行く予定もないし、たまにはDVDレンタルショップでもと思い行った処、シリーズ2作を観ている
「GIジョー」第3弾「漆黒のスネークアイズ」があったので、借りて早速観ました。
前日談でGIジョー自体のストーリィではなかったこともあり、まぁまぁかな、という印象。
日本を舞台に忍者一族間の争いに巻き込まれ・・・という内容なのですが、一族の頭領である老婦人、どこかで見たようであり見ていないようであり。
後で確認したら、
石田えり(「遠雷」等)さんと分かって驚きました。こんなアメリカ映画にも出ているんだ、と。
ずっと見ていませんでしたし、和服姿だし、アクションものだし。気付かないものですねぇ。
 
 2022.03.08

相変わらずウクライナ問題ですが、聞き慣れぬ「人道回廊」という言葉を知ることになりました。
しかし、ロシアが提示してきた人道回廊の行き先がロシア、あるいはベラルーシだなんて、悪い冗談だ、としか思えません。
行った先で人質にされるのがオチ、という危惧を感じますから。

当初こそ<プーチン対ウクライナ&欧米>という構図でしたが、ここに来て、<プーチン対ウクライナ&欧米(=敵)>とともに<プーチン対ロシア国民(=僕)>という2局構図が出来上がってきたように感じます。事態の解決に繋がると良いのですが。

一方、連日のウクライナ報道で影が薄くなっているのが、
・コロナ感染状況、まぁ増加はしていないという状況ですから。
・韓国大統領選、元々韓国内でもレベルの低い大統領選と言われていますし、どちらが当選しても日韓状況がそう簡単に改善するとも思われません。
・北朝鮮、こう度々ミサイル発射では、鈍感になります。
そんなところで注意しなければならないのが、安倍・高市発言。
核共同利用の議論とか。こんな裏のある発言に騙されてしまってはいけません。
 
 2022.03.06

日々、気温の変動が大きくなり、春が近づきつつあることを感じます。
本来、いろいろ祝うべきことがある時期なのですが、ウクライナ問題、物の値上がりと、憂うことが多いことから気持ちがもう一歩も二歩も弾みません。
 
そのうえ、核兵器の共同利用議論などと自民党のある議員が言い出し・・・・。
議論もいけないのか、と言う人がいますが、共同利用しようとするからこその議論なのでしょう。
ちょっと聞くと正論かもしれませんが、底に隠れた真の意図に気付かないと、国民は騙されてしまいます。
そういえば元首相、そうした点でもプーチンに似た処がありますし・・・。
 
 2022.03.05

本当に酷い話だと思います。
ロシアのウクライナ軍事侵攻の方ではなく、ロシア国民が事実を隠されてしまっていること。
自国が何をやっているのか、国際的にどういう状況におかれているのか、全く知らないままにされている、というのは大きな不幸だと思います。
それどころから、プーチンがついている嘘をそのまま信じ込んでいる人も多いらしい。
アジア・太平洋戦争時、日本の軍部が嘘をついていた「大本営発表」も酷いものでしたけれど、これはそれ以上と思います。

まぁ、プーチンの言動は嘘ばかり、矛盾ばかりですが。
ウクライナとは同じ民族、兄弟国と言いつつ、民間軍事侵攻してウクライナを蹂躙していますし、ロシアのためと言いつつ国民に隠そうとしている訳ですから。
 
 2022.03.04

春の陽気になったり冬の気温に戻ったり、三寒四温と言われればそのとおりなのですが、うまく適応しないと体調を崩したりしやしないかと心配します。

それどころではないのが、今更ですがウクライナ情勢。
停戦交渉が成立すればとりあえずホッとしますが、プーチンの狙いがウクライナの無条件降伏か、それが叶わないのならウクライナを焦土化しようとしているのではないか、と危惧します。
ここにきて、プーチンはもう狂人化してきているのではないか、ロシア帝国が存在する世界か、世界の崩壊か、二者択一の発想になっているのではないかと危惧します。

もっとも、自分が描く世界しか見えない、見ようとしないのはのはなにもプーチンだけでなく、米国の前大統領だったトランプも同様です。
しかし、米国がロシアのようにならなかったのは選挙による政権交代と、トランプの嘘・扇動に応じず、選挙結果を順守したペンス前副大統領らの賢明さがあったからです。
とはいえ、2年後の米国大統領選挙が今からとても心配です。
 
 2022.03.03

中島京子さんの
「やさしい猫」吉川英治文学賞、一穂ミチさんの「スモールワールズ」吉川英治文学新人賞を受賞したとのこと。
共に嬉しいですが、特に「やさしい猫」はスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんが名古屋入管局で非人道的な扱いを受け収容所内え死亡した事件と繋がるストーリィであり、日本社会への問題提起となる作品であるだけに、なおのこと嬉しく思います。

プーチンによるウクライナへの軍事侵攻、その根底には、プーチンのロシア帝国復活という思いがあると言います。
しかし、それは時計の針を過去に戻すようなもの。無理無理なことであることは、冷静に考えればわかることだと思うのですが。

プーチンの考えるロシア帝国とは、ウクライナ、ベラルーシをロシアに組み入れ、ウクライナ人、ベラルーシ人をロシア人が支配するということらしい。
今後の結果がどうなるか見当もつきませんが、ウクライナの人たちのプーチン、ロシアに対する嫌悪感、憎悪感をかき立てておいて、何がロシア帝国かと思うのですが、支配者側にとって被支配者側が何を思うと関係ない、ということなのでしょうか。

現在はプーチンと同類であるルカシェンコ大統領が独裁するベラルーシにしろ、独裁が終わった時、ベラルーシさえロシアから決別しようとする動きが起きて不思議ない、そう考えます。
 
 2022.03.02

ニュースで報道されるプーチンの振る舞い、長年にわたる独裁者の弊害を見る思いです。
もう誰も、プーチンが聞きたがらないような情報を上げたり、助言することはないのでしょう。
そしてウクライナへの軍事侵攻、ロシア国民に対して隠しているのだとか。ロシア国民を守るべき軍隊の動きを国民に知らせない、それはもうプーチンの私兵として使ってるのも同然でしょう。
懸命な治世者は、独り善がりにならないよう注意していたもの。だからこそ初期ローマ帝国の繁栄があったと思うのですが。

今回の軍事侵攻の結果として、フィギュアスケートの国際大会等、出場を拒まれたロシアの選手たちには気の毒だと思いますが、ロシア社会へのメッセージとして必要な措置だと思います。
 
 2022.03.01

ニュース報道を見ると、プーチンに焦燥している様子が見られるのだとか。
その理由として、ウクライナ軍の士気が高いのに対して、ロシア兵士は演習だと言われていた、かつての兄弟国ウクライナを攻撃する理由が見出せず、士気が低いのだという。
また、欧米が予想以上の制裁を決定したことによりロシア経済の苦境が予想される、戦争反対を唱えるデモがロシア国内で増えている等の現実から。
 
昨夜報道されたウクライナ交渉団とロシア交渉団による停戦交渉、私だけの印象かもしれませんが、インタビューに答えていたロシアの大統領補佐官、まるで自信無げで、早く停戦交渉がまとまって欲しいと願っているかのようでした。ロシアの軍事侵攻に何の正当性がないことが分かっているからでしょうか。
今回の軍事侵攻に正当性があると思っているのはプーチン一人で、ロシア軍兵士、ロシア国民も正当性がないと理解しているのではないでしょうか。

※プーチン、ウクライナ軍にクーデターを起こすよう呼びかけていましたが、それよりロシア軍がクーデターを起こす可能性はないのでしょうか。
 
 2022.02.28

ロシアとウクライナ、元々は兄弟国のような関係であったという。また、両親がロシア人とウクライナ人というケースも多くあるという。そんな関係にあった両国において、何故ロシアが一方的に軍事侵攻を行うというという状況が生じたのか。自分なりに考えてみました。
ソ連が崩壊した時、それまで連邦下にあった国々はそれぞれ民主主義国家の道を歩んだはずです。ロシアも当初はそうだった筈。
それがプーチンが大統領になった後は、プーチンによる独裁体制がどんどん強まっていきました。
民主主義国家と独裁体制は相容れない。ウクライナがロシアと袂を分かとうとう思ったのは当然のことでしょう。そこをさらに、ロシアの軍事侵攻によるクリミア強奪が加わる。
ウクライナが自国の安全のためNATOに加わろうとしたのは当然の成り行きと思います。
つまり、ウクライナのロシアからの離反は、プーチン自身が招いた事態と言って良いでしょう。

ニュースで報道されたので知れたプーチンの世界観は、何と古いことか。そして、その歴史観の何と自分勝手で歪んでいることか。
権力者が長くその座に居座るとろくなことにはなりません。今のプーチンの振る舞いは、ロシアという国の為というより、ロシアの皇帝気取りでいる自身の支配欲のためでしょう。
まして核兵器の使用をほのめかすなど、もう異常で狂気の沙汰としか思えません。
 
 2022.02.27

M・クローニン「レニーとマーゴで 100歳」、本日読了。
終末期病棟に入院するレニーに、外からの見舞い者はなく、病院内で知り合った人たちが家族同然だったように感じました。

私はレニーと違い、検査と手術による計3週間の入院に過ぎませんでしたが、コロナ感染防止のため家族の見舞いは一切禁止だったため、顔を合わせるのは担当医、看護師、理学療法士の人たちのみ、という状況。
そのため、入院中は病院が我が家、身近に接してくれる看護師の人たちを家族のように感じていた、といっても誇張ではありません。
そのため、レニーの気持ちの一部にちょっと共感ができます。

※コロナ感染入院だったらそんな状況ではない、と思いますが。
 
 2022.02.26

ニュース報道されたウクライナ国内へのロシアによる攻撃、TV画面を見るだけでも辛く、目を背けたくなります。
いったい、他国であるウクライナに武力侵攻するということに、いったいどんな権利があるというのでしょう、ロシアに。
そしてそれは、ロシア国民も是認することなのかどうか。是非多くのロシア国民にも声を上げてもらいたい、と思います。

なお、意外だったのは、早くもゼレンスキー大統領が和平交渉について発言したこと。その交渉においてロシアが絶対的優位、自分の利利になり、ウクライナの不利益になることが押し付けられることは間違いないでしょう。
結局はプーチンの思うままにされただけ・・・となるかは、欧米側の制裁がどこまで効果を上げるか、制裁を続けられるか、次第なのでしょう。
そこが今後の中国等が武力行使に踏み切るかどうかの、重要なポイントになると思います。
 
 2022.02.25

他国ウクライナへの軍事侵攻という蛮行、世界はこれを許してはなりません。
この蛮行の理由は自国、いやプーチン自身の野望のために他なりません。ナチス・ドイツのヒットラーを連想させられます。
こうした軍事侵攻を民主主義国家らが止められないのなら、独裁国家はやりたい放題ということになり、世界中が恐ろしい事態に置かれます。
日本も他人事ではなく、中国が台湾に軍事侵攻し、日本にも攻撃を加えるということは十分考えられることです。
領土を広げ、自身の権力の拡大を図ろうとするのは、独裁者の習性でしょう。
決して他人事には思えません。

金原ひとみ「ミーツ・ザ・ワールド」を読了。
金原作品は今回が初読みです。今まで全く読んでこなかったのは、金原さんを嫌っていたとかいうことではなく、偶々そうなっただけのこと。2004年に芥川賞を綿矢りささんと同時受賞した時、綿矢さんの方を選んで読んだ結果としてそのままになった、という処。
今回初めて金原作品を読んで、これまでの作品も読んでみたくなりました。
 
 2022.02.24

理屈だけで云うなら、ロシアがウクライナの一部地域を国家として認め要請があったから軍を派遣したと正当付けるのなら、欧米はそれを認めないのでテロ鎮圧のため欧米に軍派遣を要請するということも適う筈ですが、欧米は経済制裁で対抗するのみで、軍派遣をするつもりはないのでしょう。
そこを見透かされてしまえば、常に暴力を振るう側がとりあえずは好きなように振る舞う、という局面に至ります。

しかし、長期的に見ればどうなのか。ウクライナを震えあがらせて支配下に置くのか、ウクライナをしてロシアとの決別へ追いやるのか、それはウクライナ政府の覚悟次第ということになるのでしょうけれど、欧米側の積極的な支援があるかどうか次第、と思います。

新聞だけ読むと、岸田首相、「日本の国益」を考えて対応を打ち出す、と発言したらしいのですが、本件は“国益”で判断すべきことなのかどうか。
岸田首相、平時は良いのかもしれませんが、乱時にはどうなのか。心許ない気がします。

※こうした事態に至っても、パラリンピック、国家じゃないからということでROCは参加するのでしょうか。
 
 2022.02.23

まはら三桃さん、花形みつるさん、吉野万理子さんを続けて読むことになりましたが、私はこの3人の作品、大好きです。
いずれも気持ちが穏やかになって、元気が出る、からでしょう。
読書って、(もちろん好みや求めるものによって違いますが)やはり楽しいことが一番だと思います。だからこそ、読み続けずにはいられない、という訳。

ソ連が崩壊し、東西冷戦が過去のものとなった時、こうした状況が再来するとは思いもしませんでした。
今や、民主主義対社会主義ではなく、民主主義国家と独裁国家の対立、という構図です。
中国、ロシアといった武力を楯にした他国への侵攻あるいは圧力、独裁政治だからこそ生じるものでしょう。かつてフセイン大統領によるイラクのクウェート侵攻もそうでしたし。独裁者は満足なのかもしれませんが、結局犠牲になるのは一般大衆という気がします。
 
 2022.02.22

ウクライナ問題、ロシアのプーチンが強硬策への指し手を打ったようです。
予想済の展開と米国バイデン政権は言っていますが、強がりにしか過ぎず、してやられたという感じが強い。
対抗策としては、相手の嫌がることをやるのが一番となれば、ウクライナのNATO加盟ということになるのですが、NATO加盟の条件というものがあるらしく、難しい処のようです。
その意味では、プーチン、してやったり、とほくそ笑んでいる処でしょうか。
それにしても、当事者である親ロシア派住民、ロシアに統合されることを望んでいるのでしょうか。
大国同士の争いの渦中にただ巻き込まれているだけ、という気がして懸念します。
 
 2022.02.21

日本では給与がずっと上がらない、その代わり物価も抑えられたまま、とは思っていましたが、諸外国の給与上昇状況と比べてこんなにもジリ貧だったとは、今回を機に知りました。
私が勤めていた会社では、ベアはとうに廃止されていて、職務給が主体。という訳で昇格しないと給与も上がらないという仕組み。といって全員を昇格させるわけでもありませんから、ジリ品貧という社員が多く出る、という次第。
企業利益がどれだけ増加したかと自慢しても、結局は社員の給与を抑え込んでいるからなのですよね。
 
 2022.02.20

北京オリンピック、今日で閉幕。
やっと閉幕か、という思いもあります。オリンピック報道でいろいろなTV番組が影響を受けていましたから。

今回のオリンピック、選手たちの一生懸命な活躍があったことは別にして、政治利用が相当に進んだと感じさせられました。
これは開催国が米国と対立する中国だったから、と言って差し支えないと思います。
オリンピックの商業利用、環境破壊、投資負担等々、曲がり角を迎えたとは以前から言われていることですが、もう曲がり角を曲がってしまった、と感じます。
 
 2022.02.18

米国とイランの核合意協議、大詰めに至っているとのこと。
改めて思うのは、一度成立して実施されていた合意を、一方の感情的な思惑で一方的に廃棄してしまうことの危険と、その後の難しさです。
これは何も米国とイランの関係に限るものではなく、韓国と日本の関係においても言えること。
慰安婦問題も一方的かつ勝手に韓国側が破棄したものですし、徴用工訴訟についてもそれは基本的に同様です。

コミュニケーション力の低下は、何も個人に限られるものではなく、国あるいは政権、国の指導者についても言えることなのでは、と思います。
 
 2022.02.17

女子スピードスケート1000m、高木美帆選手が金メダルを獲得したとのこと。心からお祝いの言葉を送りたい。
スピードスケートで5種目挑戦ということ自体が大変なこと。その状況下、個人種目でついに金メダルを獲得したことは、オールラウンダーとしての真価を示したと言えます。単に金メダルを獲得したということではなく、そのことを讃えたいと思います。

一方、小平選手がメダルに手が届かなかったことは残念ですが、だからといってこれまでの活躍が色褪せるものではありません。ひと言、お疲れさまと言いたいです。

カーリング女子、ギリギリでしたが、準決勝に進めて良かったと思います。
 
 2022.02.16

今日は休日、映画を観る予定はなかったので一日ゆっくり過ごせると思っていたのですが、午前中かかりつけの眼科医院に出掛けたところ、散瞳検査等々の検査を受けたため半日費やすことになってしまいました。
それでも、割とゆっくり出来たかな。

オリンピック、今回日本の獲得メダルは<銀>が多いですね。
惜しくも<金>を逃したケースは運に恵まれなかった、としか思えません。まぁ、スポーツ競技においてそういうことはよくあるのかもしれませんが、今回はとくに目立つ気がします。
選手の方たちにはそんなことに捉われず、最後まで全力を尽くしてもらいたいです。

花粉症の症状、少し出てきましたので、今週の月曜日から薬を飲み始めました。
 
 2022.02.15

民法の「嫡出推定」を見直す民法改正要綱が答申されたとのこと。
この条文、民法を習うときよく話題になった条文でした。
何故「看做す」ではなく「推定」なのか・・・それはきっと、条文作成者の個人的な思いが反映されたからなのだろう、と。

まぁ昔の夫婦関係がそう変化しない時代には適っていたのでしょうけれど、離婚後 300日以内に生まれた子は元夫の嫡出子とするなんて、今の時代にもう合わないのは明らかだと思います。
今頃?という気持ちもしますが、そう簡単に法律は変えられない、ということなのでしょう。
 
 2022.02.14

スポーツ競技、とくにオリンピックとなればどんなことが起きるか分らない、というのは当然のことと思っていますが、それにしても今朝、小平尚奈緒選手が女子スピードスケート 500mで17位だったという報道を見た時には、愕然とした思いでした。
メダル云々はさておき、何故という疑問と、小平選手のことが気がかりだったのが全てでした。
それにしても、リンクの整備に問題はなかったのか?と考えてしまいます。

※ROCのワリエワ選手の件、規約の細かな内容までは知りませんが、今後の競技への出場を認めるのは当然のことのように感じます。
 
 2022.02.12

平和の祭典と言われるオリンピックの開催中であるにもかかわらず、ミャンマーの軍事政権と国民の対立は続いているし、ウクライナ情勢は緊迫する一方で懸念されますし、中国は傲岸姿勢を改めないし。
平和の祭典と言いつつ、中国のオリンピック政治利用は明らかですし、日本の政治・経済の停滞感は目を覆うばかりですし、悪い雰囲気ばかりが漂っているように感じられます。
それらもあって、春が待ち遠しい気分です。
 
 2022.02.11

大雪を避けようと木曜日に休みをとった所為か、曜日感覚が狂ってしまい、今日を土曜日とつい思い込んで余計な電話をしてしまいました。注意力が低下しているのかもしれないなぁと思う次第です。

アカデミー賞作品賞にノミネートされた映画「ドライブ・マイ・カー」、その影響でしょう、近所のシネコンでは今日から公開開始とあってさっそく見にいったところ、最近では珍しく観客が大勢、混んでいました。
話題作、祝日、初日という条件が重なった所為でしょう。

コロナ感染防止のための外国人入国制限。
感染拡大を防ぐためという理由はもっともではありますが、仕事や留学とか正当な理由に基づく外国人については、入力を認めるべきではないかと私も思います。
オミクロン株がこれだけ感染拡大してしまっている今の状況からすると、入国制限はもうあまり意味がないように感じます。

オリンピック、何かしら問題が起きるものではありますけど、日本人選手が関係している所為か今回はやたらバタバタしているなぁと感じます。
高木美帆選手の最初のスピードスケート競技ではリンクの氷が解けていた、高梨沙羅選手のジャンプ競技ではスーツの検査方法が常と違うものだった、羽生結弦選手のフィギュアでは氷に穴ができていた、女子フィギュアのワリエワ選手にドーピング違反の可能性が出てきた、等。
単純にスポーツをやる、というだけでは済まない時代になっているのは仕方ないとして、誰から見ても納得できる競技環境を整えてほしいものです。
 
 2022.02.10

首都圏の雪、これから夜に入って積もっていくのかもしれませんが、日中は懸念した程ではなく、良かったです。

映画「ゴーストバスターズ/アフターライフ」を観てきました。
平日の所為か、大雪予報の所為か、はたまた作品自体の人気程度によるものか、シネコンで座席 250の部屋の中に観客は僅か5人位だったでしょうか。
このところ観た映画、いずれも期待を下回りましたが、本作も例外ではなし。
これで「ゴーストバスターズ」3作、皆観た訳ですが、本作は当初作のオマージュという印象です。
最後の場面がそれを示しています。しかし、いやはやそんな最終対決場面が待ち受けていたとは、思いもしませんでした。驚きです。
 
 2022.02.09

「海坂藩に吹く風-藤沢周平を読む-」を読み始めたのですが、また読みたくなりますね~、藤沢周平さんの作品を。
上記書の中で引用される作品については、読んでいないものもありますし、読んでいてもすっかり忘れてしまったものもありますが、何度読み直してもその都度楽しめるという作品が幾つもあります。
退職後、時間ができたら読み直して楽しもうと、全集本のうち何巻かは持っているのですが、退職時期が延びてしまったのでそのままになってしまいました。
再読するのがまた楽しみになりました。
 
 2022.02.08

ちょうど帰宅した時、TVニュースで、北京オリンピックのショートトラックで中国側が自国の選手に有利な不正な審判を行った、と韓国側が抗議する、ということを報じていました。
事実がどうだったのか素人には分かりようもありませんが、中国が自国選手に有利な判定を下すというのは如何にもありそうなことと思う一方で、韓国は何かと他国に文句つけてばかりだなぁという思いも抱きます。

朝からTVニュース等で10日(木)は大雪になる怖れがありますと報じられ、まるで脅かされているよう(冗談です)だと思いましたので、出勤して早々、今週の休日を 9日(水)から10日(木)に変更しました。
月15日出勤というのが雇用契約なので、いつを休日にするかは自分の裁量次第。という訳で、雪に対して用心しました。
 
 2022.02.07

奇しくも、実在の人物を描いた小説を続けて読むことになってしまいました。
片や
西條奈加「六つの村を越えて髭をなびかせる者」、片や朝井まかて「ボタニカ」
前者は、江戸時代中期から後期にかけて活躍した蝦夷地冒険家である
最上徳内。後者は、明治期から大正期と活躍した植物学者の牧野富太郎

人物が違えばストーリィの趣きも違って当然ですが、前者は面白さにワクワクし、後者では主人公の家族と言える人々の姿が痛ましくて読み進むのも辛くなります。
詳しいことは、明日、感想のページで。
 
 2022.02.06

オリンピック報道というと、とかくメダル期待を煽るところがあるのですが、私としては落ち着いて観ていたいなと思います。
メダルを取れればそれはそれで結構なことですが、選手にはとにかく後悔をしない競技を行って欲しいです。

西武HDがホテルやレジャー施設、30ほどをシンガポール政府系投資ファンドに売却するとの報道。
かつて日本の景気が良く、米国企業が低迷した時、日本企業が次々と米国企業あるいは資産を買収して話題になりました。
それらはその後どうなったかというと、米国の景気が盛り返し日本企業が奮わなくなると、今度は米国企業に次々と買い戻された、という顛末。
結局は、景気が悪い時に日本企業がその損失を引き受けただけ、と言われましたが、今度はどうなるでしょう。
日本の景気が盛り返せばよい訳ですが、中々前に進まない自民党政権と官庁、利益を貯め込むばかりで社員に還元しない企業、希望の兆しは中々見えませんね。
 
 2022.02.05

映画「大怪獣のあとしまつ」を観てきました。
期待半分というところだったのですが、その半分さえも期待外れの結果、という感じです。

結局、訳の分からない展開。
その理由は、西田敏行が扮する首相の元での閣議、大臣たちの行動がドタバタ劇風。
そして浜田岳演じる首相秘書官は、ブラックでサスペンスの雰囲気を醸し出している。
それに対して本来主人公である筈の、山田涼介演じる特務隊員のアラタは、訳が分からないままうろちょろしている、という印象。さらに最後の場面はね~、何なんだこれは!の一言です。
 
 2022.02.03

人類にとって理想的な政治形態は“賢人による独裁政治”と言われます。ローマ時代で“パクスロマーナ”、五賢帝時代と言われるのがその事例。
では独裁者が賢人ではなかったら・・・というのが今の時代。
中国、ロシア、北朝鮮、それにトランプ米国も同類でしたが、実質の独裁者が世界の平和など考えず、自分の権力保持を優先するために動く、理想の政治形態から遥かに遠く、世界の平和はきしんでいます。
 
 2022.02.02

アベノマスク、意外や意外、欲しいという要望が殺到しているのだとか。
それはそれで無駄にならず結構なことだと思いますが、その配送料が何と10億円! 一方、焼却すれば 6千万円で済むとのこと。
何で配送料を取らないのか、と思います。
アベノマスク製造費も配送料も、税金で賄われるということを政府は軽視しているのではないか。
これでは財政赤字など改善する訳がないと、がっくりします。
 
 2022.02.01

石原慎太郎氏が死去されました。
同氏の小説作品はというと、中学生の頃に文学全集本で
「太陽の季節」とか「処刑の部屋」等々ひととおり読んでいるのですが、同時期に読んだ「青年の樹」「青春とはなんだ」「おおい雲」といった青春もの作品の方が忘れられません。
とくに「青春とはなんだ」は、夏木陽介さんの主演でヒットし、長く続くTVドラマ“青春”シリーズの走りとなりましたし。


今日、運転免許証の返納、それに代わるものとして
「運転経歴証明書」の交付を受けてきました。
でもやはり窓口で言われましたね、「まだお若いのに本当に返納してしまっていいんですか」と。
そう言われるとちょっと心が揺らぎますけど、もう25年ほど運転はしていませんし、今後もするつもりはないので、すっきりした気分です。これまでの更新も身分証明書確保のためにしてきたようなものですし。
最寄りの警察署で返納・交付にかかった時間は20分、手数料は 1,100円、有効期限といったものはなくずっと利用できます。
予想していなかったことは、運転経歴証明書で割引を受けられるものがあります、とのこと。
リストをもらって帰宅してから見た処、地元の面だったタクシー会社の利用時、10%割引を受けられるらしいです。こりゃ良いや。
 
 2022.01.30

小説ストーリィの中に新型コロナ感染が登場するのはもはや珍しくもなくなってきましたが、今日から読み始める方丈貴恵「名探偵に甘美なる死を」の舞台は感染が収束した後の世界でした。
早くそうなってもらいたいものですが、諦めず、焦らず、感染防止に努めていくことが大事だろうと思います。
 
 2022.01.29

埼玉県ふじみ野市で起きた、人質たてこもり、医師殺人。
死にたいと思い、医師たちを道連れにしようとして起こした事件なのだという。
最近、そんな事件ばかりが続いていることに、戸惑いと同時に怒りを感じています。
何故そのような考え方になるのか。どこにそのような考え方が生まれる原因があったのか。
大阪のクリニックで起きた放火殺人事件は犯人も死んでいますが、その他の事件では、死のうと思ったと言いつつ、結局死んではいません。
要は甘え、なのでしょうか。自分一人では何もできない、という。
だから他人の所為にし、あるいは他人を巻き込もうとする。言い換えればひ弱さなのでしょうか。
映画のジョーカーを気取って真似した事件以来、同様の事件が続いて起きていることを考えると、連鎖しているのか、そして連鎖がまだ続くことを懸念します。
その背景には、生活が少しも良くならない、コロナ感染騒動がさらに加わっての閉塞感も無縁ではないと感じます。
 
 2022.01.27

カンニング、試験制度がある以上、なくならない不正でしょう。でも他人を巻き込むのは止めてほしい、ことです。
いっそのこと試験会場では通信不能となる環境を作る、ということはできないのでしょうか。
 
 2022.01.26

コロナワクチンの副反応、出ました。
前回より症状は重かったです。
前回は肩が固くなった、重い感じというだけだったのですが、はっきり筋肉痛。そして、前回37.0℃止まりだったのですが、今回は37.5℃まで発熱。
そういえば前回は、定期的に通っている漢方クリニックで、副反応を幾分抑えられる筈と処方してもらった漢方薬を飲んだのでした。
今回も飲んでおけば良かったと思っても後の祭り。
まぁ、現在はまだいろいろ薬を服用しているものですから、そこまで思いつかなかったのも仕方ないかな、と思います。
 
 2022.01.25

今日、コロナワクチンの三回目接種を近所のクリニックで受けてきました。
一緒に受けた人は6人でした。やはりクリニックで接種を受けられる人数は限定的なのでしょうか。
種類は、これまでと同じファイザー製。
前回の副反応は、肩・腕が少し重く感じられる程度でしたが、さて今回はどうなるのやら。
 
 2022.01.24

今朝の通勤電車・・・乗客数が少し減ったようです。
昼休みに入った飲食店も。
私は事務系サラリーマンですので、大きな変化はありませんが、まん延防止宣言等々、その度に振り回される飲食店、観光事業関係の皆さんは本当に大変だと思います。
私だったら心が折れそうな気持ちになるかもしれません。
でも店や従業員の人のことを考えればそう簡単に手を上げることなどできないでしょうし。

岸田政権誕生以来、何かことが起きると岸田首相自ら答弁しかつそつなく対処しているものですから、政権支持率が上がったようですが、ここに至ると結局、コロナ感染対応への態勢作りは結局進んでいなかったのだな、と感じさせられます。
病床数、保健所の対応力、ワクチンのみならず検査キットまで。所管官庁は結局何をしていたんでしょう、何をしてこなかったのでしょうか。
先を見通し、事態を予想する眼力がなければ、国民の生活を守ることなどできないのではないか、と思いますけど。
 
 2022.01.23

オミクロン株による感染拡大の影響からでしょうか、いつものようにカフェに寄ると、空いていました。
やはり控える人が増えたのかもしれません。
しばらくして店内が何やら寒いなぁと思ったら、出入り口のドアが開けっ放し。
感染対応なのでしょうね。これでは(寒くて)長居できないと、いつもより早く店を出ました。

今日から読み始めた
リュドミラ・ウリツカヤ「緑の天幕」、頁に文字びっしりで堂々の710頁。
少なくとも読了するのに4日間くらいはかかりそうです。
 
 2022.01.22

今日は心臓手術を受けた病院で退院後2回目の診察日。
問題はなく、2週間後、1ヶ月後と来て、次は3ヶ月後。
薬は4種類から一つ減って3種類へ。その内、血液凝固を防ぐワーファリンはあと1ヶ月で終わり。それが終わるとだいぶ落ち着きます。

午後は映画、空いていました。
ただし、映画といっても
「中島みゆき 劇場版 ライヴ・ヒストリー 2007-2016 歌旅~縁会~一会」という題名で、3つのライヴを映像化したもの。また、特別興行ということで料金が 2,600円と一般映画よりかなり高額なことも理由かもしれません。
まぁ本物のライヴと比べたら雲泥の差はあるでしょうけれど、十分迫力と楽しさは味わえました。
こういうのを観てしまうと、もっと現実のライヴに足を運んでいたらと思うのですが、どうも出不精で、コンサートに行った覚えってないなぁ。
一度だけ行ったのは、大学時代に中野サンプラザで行われた、シャンソン歌手=ミレイユ・マチューの来日コンサートでした。
 
 2022.01.21

今日、会社帰りに耳鼻科に立ち寄り、花粉症の薬の処方を受けました。
TVの天気予報では、2月初から花粉症の時期と報道されていますが、既に少し症状が現れた気がします。
今後何が起こるかわかりませんし、早めに処方しておいてもらおうと思った次第です。
 
 2022.01.20

今村翔吾さん、直木賞受賞おめでとうございます。
正直な処、私にとって直木賞って余りインパクトないのです。功労賞的な印象が強いので。
とはいえ、今回の今村さんのように受賞の知らせに泣いている姿をみると
、おめでとうございますと言いたくなります。
なお、書店を営んでいるとは、はっきりとは知りませんでした。これからも頑張ってください。
 
 2022.01.19

トンガを襲った災害、いろいろ分かってくるに連れ、島民の苦難が偲ばれます。飲み水については相当に大きな問題でしょう。
日本政府にも是非積極的な支援を行ってもらいたいところです。

皇位継承策を巡る協議、今朝の新聞に自民党・幹事上の発言として「まずは皇位継承の問題と切り離して皇族数の確保を図ることが喫緊の課題だ」
と掲載されていました。
そんなことを言っているから自民党はダメなんだ、まさに“変われない日本”、世界から置いていかれている日本、を象徴している、と思います。
何故変わろうとしないのか、何故変われないのか。結局、変わる気がそもそも無い、ということなのでしょう。失望しかありません。
なお、私の個人感情としては、養子皇族より、女系天皇の方が敬愛できますね。

映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」を観てきました。
ストーリィとしては左程のことはないと思うのですが、本作の魅力は、主演の長澤まさみさんが楽しそうに主人公ダー子を演じているところに尽きる、と思います。
真木よう子さんが登場する場面は僅かですが、それだけで真木よう子さんを出演させるとか、中々出演陣は豪華です。
なお、本シリーズ、シネコンで観たのは前作が初めてでした。
 
 2022.01.18

新型コロナ感染者が急増。一日の感染者が初めて3万人を越えたのだとか。
思えば前・菅内閣、現・岸田内閣とも、感染者拡大に直面して大わらわという印象です。これでは他の政策を打っている余裕がないでしょう。
その点、アベノマスク配布で何とか体面を保っていた安倍政権、まだ呑気なものだったのかもしれません。
 
 2022.01.17

今日、勤務先の別部署でコロナ感染者が1名出たそうで、濃厚接触者の自宅待機とかテレワーク者の追加等々でバタバタしていたようです。
濃厚接触者とされた社員の中の2人、普段は接することのない相手なのに、たまたま先週一日だけ接触したということで自宅待機、運が悪いなぁと同情を買っていました。

コロナ感染、決して感染者を責めるようなことではないのですが、今回の感染者、「あの人なら感染しても不思議ないよ」と大勢の人が納得してしまう人物だっただけに、感染者本人への同情は皆無で濃厚接触者とされた人に同情が集まっていたようです。
えー、何と言いましょうか・・・・。
 
 2022.01.16

映画「ジョーカー」を気取った先日の電車内殺傷事件に続き、東大試験会場前でまたもや殺傷事件が起きました。
両事件に共通するのは、加害者の「死のうと思って」という発言。
余りに幼稚な発言で、そんな動機で殺傷されたのか思えば、被害にあった方々はやりきれない思いではないでしょうか。

自分自身を刺す覚悟がないから他人を刺す・・・何てこと、と思います。
「死のうと思って・・・」、そんな簡単に死刑判決など出ないし、死刑判決が出たからといって実際に死刑されるまでには何年もかかります。
そんなことも分からないのかと思う一方、そこまで追い詰められたということなのかといえば、これまで何を学んできたのか、と感じます。

私たちが子供の頃は、遊んで怪我したり、喧嘩して痛い思いをしたりすることが度々ありましたが、今は余りないと言います。
バーチャルの戦いは知っていても、現実の痛みを知らないからでしょうか。
 
 2022.01.15

クリント・イーストウッドの監督・制作・主演映画「クライ・マッチョ」を観てきました。
それなりに話題作ですし、新聞評でも評価高い映画だと思うのですが、シネコンでの観客はまばら、という状況。

う~ん、確かに地味な作品ではあるのですが・・・若い人たちにとってクリント・イーストウッドは、もうよく知らない人、なのでしょうか。
私は、画面のイーストウッドから、まだまだやれるぞ、という雰囲気を感じて嬉しかったのですけど。
 
 2022.01.14

石持浅海さんの“座間味くん”シリーズ、大好きです。
2作目以降の“座間味くんの推理”、いつも、これから読めると思うとワクワクします。今回も読む前から楽しみにしていました。

その“座間味くん”シリーズ、次のとおりです。

月の扉 航空機旅客機ハイジャック事件を描く長編。
心臓と左手“座間味くんの推理”No.1 軽快連作ミステリ
玩具店の英雄  “ 〃 ”  No.2
パレードの明暗 “ 〃 ”  No.3
新しい世界で  “ 〃 ”  No.4
 
 2022.01.13

窪田正孝・宮沢りえ主演の映画「決戦は日曜日」を観てきました。
一言でいえば、政治・選挙コメディ。
有力国会議員が病で倒れ入院したため、来たる衆院議員選挙にその娘が引っ張り出されます。
ところがこの娘、まるでド素人のうえ、極楽とんぼ。
事務所の秘書たちが頭を悩ませ、何とかカバーしようと奮闘するのですが・・・。

まぁそんなストーリィはどうでもよくて、要はこれが政治だとばかりに、関係者たちが寄ってたかって娘の有美を操ろうとするところが問題。
どろどろとした策略ばかり、政治とはこういうものだと開き直れられていたら、政治など良くなる訳がない、と感じました。
その意味では、政治家の世襲というところにまず問題点があるのかも。

候補者がアホでも、与党の看板と後援会の後押しがあれば、どう妨害しようとしても当選してしまう、ブラックユーモアですね。
 
 2022.01.12

今日、コロナワクチン3回目接種の案内&接種券が自宅に届きました。
1回目、2回目接種状況が印字されており、 2月11日以降(8ヶ月経過)予約ができますと印字されていましたが、別途「接種可能日の変更について」という通知書が同封されており、65歳以上の方は7ヶ月以上
に読み替えてくださいと記載されていました。

7ヶ月経過しているので早速、取扱医療機関にネット予約したのですが、そうすぐ予約できる訳もなく、予約できた接種日は再来週となりました。
なお、ファイザーかモデルナかは分かりません。
 
 2022.01.11

驚きました。
厚生労働省の発表によると、彼のアベノマスク、自治体や個人から約8万5千件の受け取り希望が寄せられたのだそうです。
いったい何に使うのだろう、と思ってしまいます。
・・・・やっぱりマスクとして使うのかな。
 
 2022.01.10

黒人俳優シドニー・ポワチエ氏逝去のニュースから、いろいろと思い出し、ネットで検索したところ映画「いつも心に太陽を」(1967年)の主題歌“To Sir,with love”をYou Tubeで聴くことができました。
映画の幾つかの場面も観ることができ、あの映画を観た時の感動を新たにしました。
あの頃は、人の善性を信じることができる時代でした。
 
 2022.01.09

米国の黒人俳優
シドニー・ポワチエ氏が逝去、享年94歳とのこと。
最近話題に上ることがなかったのですっかり忘れていましたが、私が大好きだった俳優です。

黒人俳優として初めてアカデミー主演男優賞を受賞した
「野のユリ」(1963年)は残念ながら観ていないのですが、次の主演作品は今でも忘れられず記憶に残っています。
・「夜の大捜査線」(1967年):ロッド・スタイガーとの共演が白眉でした。映画も続編が制作されていますが、原作「夜の熱気の中で」もシリーズ化され、計3作を読みました。
「いつも心に太陽を」(〃):事実に基づく小説の映画化。この作品も原作が良く、感動尽きませんでした。
※女性歌手
ルルが歌った主題歌は、今でもスーパー等でBGMとして流れているのを聴くことがあります。
「招かれざる客」(〃):スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘップバーンの名コンビも注目点でした。
 
上記3作とも、黒人であることがストーリィのポイントになっていましたが、それを乗り越えるポイントは、ポワチエ演じる黒人が白人以上の品格を備えているという処にありました。
だから許容されていたのかもしれないと、今は思います。
 
とはいえ、一時代を築いた名優だったと、心から思います。
 
 2022.01.08

北朝鮮が北京オリンピック不参加を表明したとか。
もっとも中国の機嫌を損なわないよう、配慮した発言を付け加えたそうですが。
その北京オリンピック、ますますきな臭くなっていると感じます。
米国が政治ボイコットを言い出し、他にも追随した国があります。日本はどうかというと米中両国にご機嫌取りしている印象で、正直なところ情けないと感じる処。信条なくしてパワーバランスのみある、という風ですから。

中国は、オリンピックを政治問題化するなと批判していますが、元々オリンピック自体、政治的なものだと思います。
そもそもオリンピックを良い機会にして外交交渉をしようという発想自体、政治利用そのものと感じますから。

北京オリンピック、また審判の判定が依怙贔屓とか、不公平とかいった批判が噴出するような気がするなぁ。
 
 2022.01.07

暑いのと寒いのと、どちらが苦手とはよく聞かれたことですが、その答えが決着したと思います。
寒いよりは暑い方がいい。何故なら、暑くても会社に行きたくないとは思いませんが、寒いと会社に行きたくない、と思いますから。

この寒いのに・・・と思うのは、TVニュースで報道されている、東京駅等をバックにしてウェディング姿での写真撮影。
ベトナムのホーチミンやハノイに観光旅行したとき、街中で何度も見かけた光景ですので、あぁそうした写真だなと驚くことはないのですけど、何もこんな寒い時期にやらなくても、と思ってしまうのは、もう気合いが衰えた年代だからかも。
 
 2022.01.06

今日の雪には驚きました。ちょっと雪が降ることもある、ぐらいの当初予報ではなかったでしょうか。
首都圏でさえこんな状況なのですから、他の地域の状況も気になります。雪で滑ったりして事故が起きることのないよう祈ります。

北朝鮮、相変わらずミサイル発射を続けていますが、強国ぶるだけでその先に何の確かな当てもないのだろう、と思います。
軍事力は強化してもその一方で経済力が劣化するばかりだったら、国を維持することなどできるのだろうか、と思います。

北朝鮮と並んで懸念されるのは韓国の政治状況。
トランプが米国内を分断させてしまった一方で、文在寅は韓国内を混迷に落とし込んでしまった、と思います。威勢がいいのは日本に対する誹謗だけですが、本来協力すべきである隣国をいつまでも誹謗攻撃し続けるだけなら、国際的に信を失うだけではないかと同国のために懸念します。
大統領選挙の行方も心配ですが、それだけ韓国の政治状況が歪化しているということではないのでしょうか。

今日から読み始めた
逢坂冬馬「同志少女よ、敵を撃て」、普通だったら手に取らないジャンルの作品なのですが、余りに評判が高いらしいことから、手を出しました。 約500頁、無暗に急がずゆっくり読んでいくつもりです。
 
 2022.01.05

コロナ感染者の急増、まず怖い、と感じます。
やっと少数で推移していたのにという思いと、倍々で一気に増えるのではないかという怖れに、これからどうなるのだろうという危惧です。
こうなってくると、ワクチンの3回目接種を早く受けたいと思うところです。
居住する市のホームページで確認したところ、2回目接種が6月でしたので、接種券の発送が1月13日、接種時期は2月だそうです。
こういう時だけは高齢者で良かったと思ってしまう(苦笑)。
 
 2022.01.04

ずっと停滞している観のある日本社会、今年はその転換の兆しが感じられる年になって欲しい、と心から思います。

具体的に思い浮かぶ課題というと、行政のデジタル化、少子化対策、皇室継続問題、財政再建・・・。
その障壁となっているのは、変わらないことに固執する年配者たち、官僚、政治家・・・。

変わるためにはまず、若い人たちが中心になって活躍できる状況、そして若い人たちの意見を政治に届けることができ、若い人たちが声を上げられる土壌の育成が必要なのではないか、と思います。
年を取ると、何かと保守的になってしまいダメだ、というのは私自身感じるところでもあります。
 
 2022.01.03

箱根駅伝復路、ずっとトップを守り続けた青学は別として、2以下は順位が常に入れ替わり、観ていて面白かったです。

明日から出勤。年始の休み、短かったなぁと感じます。
出勤したくないなァと思うのは、出勤しても出勤しなくてもそう変わりはない、という年代になったからでしょうか。
もっと休んだらどうか、日本!? と思いますね。
 
 2022.01.02

恒例の箱根駅伝、気温は低くはありましたが、天気は良く、箱根山頂で雪に見舞われることもなく往路レースが無事に済んで良かったです。
1区では中央大が飛び出し、その後も激しく順位が入れ替わる等観ていて面白かったですが、やはり青山学院大は強い、と言うべきなのかどうなのか。
一年生部員2人の活躍に目を惹かれましたが、何でもあれ、若い人が活躍するのは嬉しいものです。こちらも励ませられますし。
 
 2022.01.01

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨日は別所温泉(長野県上田駅で上田電鉄別所線に乗り換え終点)へ行き、一泊してきました。
とにかく寒い!の一言。上田駅、別所温泉とも積もっているという程ではありませんが、地面はひととおり雪に覆われている、という状況。
家人と娘は元気よく、旅館近辺の散策、除夜の鐘付き、朝早く日の出を見にいく行事に参加していましたが、私は体力的に自信がなくずっと旅館に籠っていました。
温泉は気持ち好く、また夜・朝と地元の食材を生かしたメニューがそれも洒落ていてとても美味しい、満足でした。

帰りの今日=元旦、上田駅周辺、飲食店も殆ど休業状態で駅のコンビニでちょっと食べるものを買う、という程度。
大宮駅で一旦降り、駅ビルで何か食べようとしたら、ルミネも休業していて唖然。まるで食べるところがありません。結局駅の外へ出て、日高屋で麺類を食べました。
元旦休業、店も従業員の人も大変だから元旦位休めばいいじゃないかと思っていましたが・・・当事者になると不便は不便、とやはり思ってしまいますね。
 
 2021.12.31

読了したばかりの柚木麻子「らんたん」、読みでたっぷりで、年内に読み終わるだろうかと心配にもなり、昨日はずっと読書に励み、なんとか切りよく決着がつきました。
今日はこのところの恒例で、家族と一緒に温泉旅館で一泊しに出かけます。

来年早々の読書予定本、わりと楽しそうな作品が並んでいるかなと思います。新年はやはり明るい本から読み始めたいですよね。

皆さん、来年もどうぞよろしくお願いします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
 
 2021.12.30

例年は今日まで仕事なのですが、今年は休みを取ったのでのんびりと過ごしています。

松本潤主演の
「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」を観てきました。しかし、驚きますね。近くのシネコンで上記映画、幾つかの部屋を使って今日一日で11回上映です。つまり、1時間毎に上映しているということ。それだけ人気が高い、ということでしょう。
でも、結構面白かったです。
昨夜TVでSP版を放映していましたが、上記劇場版のプロローグとなる内容でした。
SP版を見ていれば内容がよく分かると思いますが、見ていなくてもストーリィが理解できないということではないので、ご安心を。

今年を振り返ってすぐ思いつくことは、新型コロナと手術&入院。
いい加減来年こそは、コロナ問題が一服して欲しいものですが、人の動きが活発になるとしばらくは引き続き要注意状況が続くのでしょう。いずれは、と希望を持ちたいものです。
 
 2021.12.29

今日がUターンラッシュのピークとか。
もちろん従来どおりではないのでしょうけれど、帰省をずっと我慢してきたことが反動となって増えているように感じます。
もっとも、夫婦と言えども立場によって意見は異なるらしく、会社で同僚の女性、夫の九州の実家へ行くことになっているのだけど、本音としては飛行機で行くようなところには行きたくないとボヤいていました。

安倍元首相の<桜を見る会>疑惑、また不起訴の判断が下ったのだとか。
不起訴の判断が繰り返される度、ますますうさん臭いという印象が積み上がっていくように感じられます。
報道によると、安倍元首相、岸田現首相がこれまでの安部路線から別方向に行こうとしていることに苛立っているのだとか。
私としては、この辺りで(安倍路線から)軌道修正してもらわないと困る、と思っているのですが。
 
 2021.12.28

御用納めの日、明日はきっと通勤電車も空くことでしょう。
以前は暮れ~正月というと、定番CMがあった(フィルムとかカレーとか)ものですが、最近はあまり無いのかな。TVを余り見なくなっているので確信はないのですが。

カレーと言えば、夕飯メニューに困った時の拠り所といった存在でしたが、ふと気づいてみるとカレーを作ることが減り、レトルトカレーを食べることが多くなっています。
家人曰く、後が面倒なのだとか。
昔はレトルトを敵視していたものですけど、変れば変わったものです。子供の巣立ち、大きくなり、栄養の問題より、面倒臭さの方が優先されるようになったのかもしれません。
一方では、レトルトカレーも種類が増え、味も良くなった、ということがあるのでしょうけれど。
 
 2021.12.27

日本海側の大雪、ニュース報道で見ただけでも驚きます。
交通マヒだけでなく、物流への影響、停電等のこともあると聞きますので、少しでも被害が抑えられますよう祈る気持ちです。

2週間も入院していたせいか、年末があっという間に来た気がします。
今年もあと4日、図書館は明日まで。
たいていの年末は、連絡を受けた本を全て借出せないまま年越しとなるのですが、今年は全て借出せそうです。
 
 2021.12.26

アベノマスクの不良在庫、ようやく処分、とか。
廃棄処分=お金の無駄となるのは今回は廃棄する分だけかと思われますが、実際には、我が家では結局使わないまま捨てましたし、かなりの割合に上るのではないかと思います。
本当にもったいない、借金国家におけるお金の無駄遣いでしたね。
 
 2021.12.25

今日は、退院後最初の診察日。
自分では一応順調と思っていても、レントゲン検査・採血検査を踏まえて担当医師から経過順調ですと言われると、ホッとします。
許可が下りたので、やっと今日から入浴ができます。それも嬉しいこと。
浴室暖房で寒くはないとはいえ、お湯に浸かる温もりが欲しい、とやっぱり思います。
大晦日は我が家恒例の温泉行きの予定。楽しみに思うことができます。
 
 2021.12.23

皇位継承に関する有識者会議の最終報告とやら、何の解決にもなっておらず、単に破れた箇所に慌ててペタペタの紙を貼って凌いでいるだけ、と感じます。

旧皇族を養子、という話もあるようですが、皇室への敬意というのは、ずっと皇室で生まれ育って身に着けられた風格というのを感じて自然に抱くものだと思います。今更旧皇族だから養子 → ハイ、皇族と言われても納得感がないのでは、と思います。

そんなその場凌ぎの対応を繰り返すより、女系天皇を認めるとした方が単純明快だし、男女平等が当たり前になった現代、よっぽど納得感があるように感じます。
なお、そうしたからといって簡単に問題が片付くものではなく、皇族の結婚にしたっていろいろな課題があります。
それならば一番単純明快で柔軟性がある方向を目指すのが、何よりのことと思いますが、女系天皇反対が皇室継続よりも優先という考え方の人がいるのでしょうねぇ。
 
 2021.12.22

今日感想アップした「わたしの恋人」「ぼくの嘘」2冊を以て、入院中に読了した本の感想アップが全て完了しました。
入院中、読了する都度簡単なメモを取っていたのですが、上記2冊はちょうどHCU(高度治療室)で読みあげた本だったためメモを残しておらず、そのため感想アップに時間がかかりました。

HCUは手術後2~3日という時期だったのでまだ重たい作品は読めないだろうなぁと予想し、手頃な厚さの文庫本、内容も青春恋愛ものと読みやすいだろう上記2冊+αを用意していたものです。
まさにニーズに適い、ストーリィも恰好で、HCUで読むにはぴったりでした。
この本を手に取ると、HCUのベッドに居た時のことが思い出されます・・・って、逆かな?
 
 2021.12.21

子供に先立たれる、親としてこんなに悲しいことはないだろうと思います。
今日も職場で、まだ話題にする人がいました。
なお、その後で「換気のため明けた窓から身を乗り出して落ちないように」との注意付き。
 
 2021.12.20

年賀はがき、会社の昼休みに近くの郵便局で購入しました。
何と購入の際、クレジットカードが使えました!
思わず、郵便局でクレジットカードが使えるなんて画期的ですね、と言ったところ、去年から使えるようになったのだとか。
おかげで端数現金を持たずに済みました。
 
 2021.12.19

そろそろ年賀はがきを考えなくてはと、とりあえず今日、デザインを決めたところです。
その関連でふと気づくと、これまでは大抵、近所のショッピングセンターへ販売しに来ていた郵便局員の人の姿がありません。
販売への注力を止めたのか、販売ノルマを止めたのか・・・。
郵便局に買いに行くしかないのかな。
 
 2021.12.18

退院前の食事指導で、塩分は控えめに(みそ汁)、カフェイン入りの飲み物は一日に精々2杯程度にと言われ、コーヒーも日本茶もカフェインレスのものを飲むようにしているのですが、味気ない、と感じます。頭もピリッとしないし。
また、カフェ等、カフェインレスを提供している店は限定されているようなのでコーヒーではなく紅茶を注文し、半分ほど残すようにしています。
まぁしばらくはこんな姿勢で頑張ってみようと思っています。
 
 2021.12.17

相変わらず主要ニュースのひとつは、オミクロン株の感染状況。
新型コロナ感染がニュースの主役に躍り出てからもうどのくらい経つのやら、と思うくらい続いています。
その間コロナウィルスはデルタ株等々と様々に変化を遂げていますが、日本のデジタル化は一向に進んでいない、という印象。

でもそれは当然のことと思います。そう簡単に進むほどデジタル化は容易いものではありません。
言い換えれば、日本が諸外国に比べどれだけ遅れていたか、ということの証に他なりません。
要は、足の引っ張り合いばかりしていた、ということか。

世界歴史を眺めると、あのローマ帝国を築いたローマ人たちは何処へ行ってしまったのか、いずれにせよ現在のイタリア人にその面影は見られないとはよく言われることですが、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称賛されたかつての日本人も、今はどこへ行ってしまったのやら。
 
 2021.12.16

体力は結構回復していると思っていましたが、実際に通勤してみると、まだまだと感じさせられます。
通勤の往復に、足取りは重くなるし、電車内での揺れに踏みこたえる体力が戻っていないと、感じるところ。
でも動いてこそ、体力も回復してくる、というものですし。
 
 2021.12.15

今日から会社に出勤しました。ただし、体力が戻っていないのは明らかですので、今週いっぱいは半日勤務にしてもらい、午後休暇を取得。これでちょうど年次休暇を全て取り終え、もう残りなしという状況です。

岸田政権の18歳以下への10万円給付問題、(必要な方には失礼になりますが)たかが10万円のことでいつまで国会審議をくり返しているのか、もっと他に喫緊の問題があるのではないか、と呆れる思いがします。
その一方で、職を失い、弁当配布に頼っている人たちの姿を報道で見ると、先の選挙中で各党が繰り広げていたバラマキ施策、そもそも皆ピントが狂っていたのだろうという思いを新たにします。
その根源はバラマキ大好きな公明党に責任があると思いますが、一番ピントがズレている政党なのでしょうね。
※韓国辺りでは、デジタル給付(クーポン)で使用期限付きとか。こういう方法であれば貯蓄に回されず、多少なりとも景気浮揚の一助になるのかもしれませんが、デジタル化の遅れは致命的ですね。
 
 
<入院体験記-番外編->
・手術直後から、記憶力の低下、頭の回転の低下を感じてヤバイ!と思いましたので、担当してくれた看護師さんたちの名前を一生懸命覚えようとしました。ただ、名前は憶えても顔まで中々覚えられなかったですね。皆さん、同じ制服に同じような髪型、そのうえマスクしているのですから・・・。
・男性看護師さんの比率、4分の一程度とか。力仕事も多いですから男性の比率はある程度必要だと感じた次第です。
・ICUでTVを観ていた時、NHK「サラメシ」をたまたま観てしまったのですが、食欲は全く起きませんでしたねぇ。
 一方、HCUでラジオを聞いていた時、壇蜜さんが吉野家の牛すき鍋を食べたいと言っていたのがずっと耳に残り、退院したら食べたいなぁと思っていました。念願の一つということもあり、退院した翌日、やよい軒で食べました。他は特に食べたいなぁと思うものはなかったですね。
 ただ、品行方正な病院食ばかり食べていると、ジャンクフードのようなものが食べたいと感じていました。
・一般病室では、ホント、眠れませんでしたね。
 消灯時間の10時に眠って、目が覚めたら11時半。日付ラインさえ越えていないじゃん、と思うとガックリしました。
 毎日一時間寝ては目が覚め、また眠ると一時間位しか経っていない、ということの繰り返し。夜が長かったです。・・・と自分では思うものの、意外と寝ていたのかもしれません。

 最後になりましたが、手術を担当していただいた医師の先生方、いろいろ世話をしていただいた看護師の方々、本当にお世話になりました。ここにお礼申し上げます。
 退院の時、またいつかお会いしましょう、と言えない(言うべきことではない)ことが寂しかったです。
 
 2021.12.14

今回の手術入院体験記(3)
 
<手術4日後>
・ドレーン管2つの内の一つが外され、その後を紐で縛っているのが感じられます。その他、いくつかの管が外されました。
・午前中、HCUから車椅子で心電図・レントゲンの検査へ。そのままHCUには戻らず、一般病室へ。
 一般病室へ移るといろいろなことが変ってきます。まず、自分ですることが増えます。
 また、リハビリの内容も自転車漕ぎが加わり、本格化。
・相変わらず熱が38度前後と高いので、看護師さんに勧められ、解熱剤の服用とアイスノン枕を使用。
 おかげで翌朝は熱が37度ちょっとまで一旦下がった所為か、食欲が出て、病院食を完食。この後熱が再び上がることはあっても食欲が落ちるということはなかったです。

<手術5日後>
・HCU時から感じていた右臀部の張り、歩行上障害になっていたのですが、理学療法士さんに教えられたストレッチを行った処、漸く張りが解消。
<手術6日後>
・シャワー利用が解禁。縫合痕を丁寧に洗うよう指導されました。

<手術7日後>
・脈拍数が高いままであることが課題になっていたのですが、点滴、薬の服用、静脈注射等行っても、一旦下がるものの再び高い数値に。
 担当医の、電気ショックを与えるしかないとの最終判断で、再びICUへ。麻酔を使って措置が行われたものの、一般病室から出て戻ってくるまで約30分とあっという間に終了。その後、脈拍数は落ち着きました。
 あぁここにいたんだな、とICUが懐かしく感じられました。

<手術8日後>
・前日電気ショック措置のため行えなかったエコー検査を受診。すべてOKとなり、点滴の管も外されました。
<手術9日後、11日後>
・ペースメーカーの電極が外され、さらにドレーン痕も抜糸。
・担当医から、11日後=12月10日にも退院可能と言われましたが、予定どおり11日退院を選択。
 12月10日の午後は、退院準備の荷物整理で時間を費やしました。
 
 2021.12.13

今回の手術入院体験記(2)
 
今回の僧帽弁形成術は開胸方式で行われました。
そのため胸骨が一旦切り分けられ、術後にワイヤーで固定。ワイヤーは金属製で一生このままだそうです。一方、皮膚表面はいずれ溶ける性質の糸で縫合。
なお、心臓弁膜症の手術には内視鏡方式もあるのですが、手術方式を決めた時には三尖弁での血液逆流もあり、開胸手術で行うしかないとの説明でした。
しかし、結果的に手術時点では三尖弁の逆流が収まっており、三尖弁への措置は不要になった由、事後で説明を受けました。

<手術2日後>
・水を飲むことが可能となりました。
 ただし、その水、ただの水道水。まずいんですよねぇ。
 早く一般病室に戻って自販機でペットボトルの水を買って飲みたい、というのが願望となりました。
・午前中にICUからHCUへ移動。
 HCUからベッドが持ち込まれ、身体の下にシーツ等を入れ、数人で引っ張ってベッド移動。そのベッドのままHCUへの移動となりました。
 HCUではTVがなく、ラジオだけ。でも頼んでいた文庫3冊が届きましたので、読書で時間潰しができました。
 相変わらず身体は管だらけ。それでもまず体液を吸い出すドレーン2本の内1本が外されました。
 また、事前の説明書には特に記載されていなかったのですが、心臓のペースメーカー(外部装置)にも接続されていました。心臓に負担を掛けないよう、目標脈拍数に不足する分をペースメーカーでサポートする態勢とのことでした。
・管だらけではありますが、散歩開始。点滴棒を支えにHCU内を2周歩行。この時点での歩行開始、早いですねと言われました。
・歯磨き、うがいも全てベッドの上、看護師さんの介添えを受けて。

<手術3日後>
・HCUで食事開始。ただ、味覚がヘンになっているのと、食欲が湧かないこともあって、半分程度食べるのがやっと。ご飯はお粥でした。
 なお、手術後一週間くらいの間、薬で朝は下がっても夕方はまた38度前後まで熱があがるという状況(想定範囲内の由)。味覚がヘンになっていたのは熱の影響だったのかもしれません。
・HCU夜勤担当の若い看護師さんが愉快な人で、先生に遠慮なく希望を言った方が良いと後押ししてくれ、何はさておきヨーグルトが食べたいんですと訴えた処、以降牛乳の代わりにヨーグルトが供されることになりました。これは有難かった、です。
・採尿管が外されました。尾籠な話で恐縮ですが、採尿管が付けられている間はいわば垂れ流し状態。その状態が続いていたので採尿管を外されても自分で排尿のタイミングが掴めず。そのため時間決めでトイレに行くしかなし。トイレに行くにも各種管を整理して貰わないと身動きができないので、とにかく時間がかかり、粗相しはしないかと心配しました。
・この日はHCU内を3周歩行。
 また、看護師さんに頭を洗って貰えました。髭も剃る(電気シェーバー)ことができ、気分爽快。
(明日以降に続く)
 
 2021.12.12

以下、今回の手術入院体験記です。
 
・27日入院、土曜日のため午前中に事前検査は修了。
その後、妻・息子と共に執刀医から手術の説明を聴きました。
・28日は日曜日でしたので、一日フリー。
ICUへ持ち込む荷物は最低限に限定され、それ以外の荷物は一旦病院側に預ける形になりますので、その整理。
本何冊か持ち込み可能ですか?と質問した処、ダメですと即却下。

<29日手術当日>
・持ち込んだ本4冊目をなんとか手術前に読み終わることができ、ホッ。
・時間が来て手術着に着替え、歩いて手術室へ。即ベッドの上に上がります。すると周り中から手が伸びてきて腕等にいろいろな検査機器の設置が始まります。
あぁ手術はこうして始まるんだ、TVドラマでこの部分はやりませんねぇとおしゃべり。
意外だったのは手術マスク、一般マスクの上から装着。えっマスクのままなんですかと訊いたところ、眠ってからマスクを外します、とのこと。
その後は全身麻酔で眠ってしまい、何の記憶もなし。
痛いという定評ある尿管等々、眠ってから装着するとのことで、痛みを感じることはなし。

・手術時間は約4時間で、最初の1時間は必要な管や機器の設置に費やされるとのこと。
・手術が終わってから声を掛けられ、一旦意識を取り戻しましたが、その後は引き続き眠りを催す薬を点滴で投与されたため、ICUにて一晩中うとうと状態。
・その29日夜~朝の間、一番辛かったのは痰の吸引。
事前説明書で痰はとにかく出すようにしてくださいと書かれていたので、感じる度に申し出て吸引してもらいましたが、これがとても辛いのです。
管を喉の奥まで突っ込まれ、掻きまわすように動かして痰を吸引するのですが、苦しいのと手術後の痛みが重なって、その度に悶えるが如し。その都度看護師さんから「ごめんなさい」と言われるのですが、「看護師さんの所為じゃありませんから」と言いたくても、とても言えず。一晩で4回位上記措置をくり返し受けたでしょうか。
また、2回程、看護師さん達によって右向き、左向きへと身体を動かされました(寝返り)。

<手術翌日>。
・目が覚めるとかなり落ち着きましたが、自分で自分の身体がまるで動かせないことに気づきます。寝返りも打てないし、枕から頭を上げることさえ全く出来ず。そして声は完全にかすれ声(未だに声は元に戻っていません)。
・目覚めてすぐ質問されたことは、名前、今日は何日か、ここは何処か、ということ。最後の質問だけ、ICUの階数をしっかり覚えていなかったので回答ミス。
・痰出しはベッドの上でティッシュペーパーを使って。ただし、何をするについても看護師さんの介添えが必須で、自分一人では何もできません。
・最初のリハビリは、ベッドから起きて自分で立つこと。しかし、これが全くできず。ベッドの上で体を起こすと、眩暈がひどく、気分が悪くなる程。ベッドに腰かけた状態から立ち上がるなど全くできず。理学療法士さんに抱きかかえられるようにして、やっとこさで立ち上がりました。その後1、2分は自分で何とか立っていられました。
・心電図やレントゲンの検査もベッドに横たわったままで。
ちなみにベッド、床ずれがしないよう最上級のエアベッドを使用しているとのことでした(ベッドの堅さも調整できるとのこと)。
・検査以外の時間は、ベッドの上で自分で足指を動かしたり、事前に説明書で読んだ呼吸方法を練習。
また、TVを観ますかと聞かれたので要望しましたが、個別アンテナでの受信でしたので画像が乱れること度々。それでも良い時間つぶしにはなります。
読書可能ですか?と聞いたところ可能とのことでしたので、一旦預けた荷物の中から予め分けておいた文庫本3冊の取り寄せを頼んだのですが、行き違いがあったらしく、手術直前に読み終えた本1冊が届いてしまい、頼んだ3冊はこの日届かず。
そのため、入院期間中、唯一読書をしなかった日となりました。
(明日以降に続く)
 
 2021.12.11

予定どおり本日退院し、自宅に戻ってきました。
まだ動くと、開胸手術して縫合した上の方の部分に痛みがあったりましますので、これから注意しながら、日常生活の慣らし運転していこう、というところです。
まずはワーファリンという血液の凝固を防ぐ薬を3ヶ月程度飲み続けなければならなかったり、その間納豆や野菜ジュース等の摂取は不可、また次の診察日まで入浴は不可(シャワーは可)という制約があり、また重い荷物は持たないようにという指導も受けていますので、しばらくは自分でも注意していく必要があります。
胸の上の方まで縫合されている関係で、首を上に向けることができず、目薬を差す時にはかなり苦労します。

とはいうものの、ICU~HCU滞在の間も、歩けるようになるのが早い、結構すたすた歩いている、と理学療法士さんや看護師さんたちにも励まされたおかげで、運動機能回復はかなり順調だったようです。ただ、体力はやはり病院から外へ出てみると未だ落ちているのは明らかで、歩くことによって体力回復に努めてくださいと勧められました。

ICUではTV視聴ができたものの、HCUではTVはなくラジオだけ。そのためHCUで読書ができたのは、有難かったです。
手術日も手術直前まで読書していましたので、結局読書しなかったのは手術日の翌日ICUでの一日だけ。その理由も一般病室から持ってきてくれるよう頼んだ本が、行き違いから届かなかった、という理由です。
入院時持参したのは 9冊。途中 4冊差し入れを受け、13冊読了という結果でした。担当の先生たちからも呆れられていたかもしれません。

息子が迎えに来てくれて病院からはタクシーで帰宅。
落ち着いてから、試しかつ運動がてら図書館まで往復しましたが、帰りには脚が攣りそうになり、体力低下を実感しました。(リハビリでの結果はかなり良かったのでけれど)。

明日以降、順次読書感想のアップに努めていこうと思っています。
しばらくパソコンから遠ざかっていた所為か、キボードを叩いているとすぐ肩が凝ってきます。
まずは元どおりの生活に向けて、一歩一歩です。
 
 2021.11.26

予定どおり心臓の手術を受ける為、明日27日(土)から入院します。入院期間の予定は2週間ほどです。
その間、当サイトの更新を休ませていただきますので、よろしくお願いします。

10月に検査入院したときと同様、本を数冊持ち込みますが、手術後の幾日かはさすがに読書はできないでしょうね。
早く読めるようになると良いなぁと今から思っています。

※なお、12月の<お薦め本>、〃 <既読本文庫化>については、早めに更新しました。
 
 2021.11.25

備蓄石油の放出とか、バイデン大統領に協力せざるを得ないということなのでしょうけれど、国際的に見て余り効果は期待できないのでは、と思います。
苦し紛れに手あたり次第、という印象を受けますね。

入院するからと、図書館から借りた新刊本をせっせと読んでいたところ、残る新刊本はあと2冊になりました。
そんな訳で、機会があったら読もうと思っていた藤野恵美さん、石持浅海さん(碓井優佳シリーズの残り)をこの際読もうと、借出しました。
ただ、単行本は何かとかさばるもの。ブックオフを覗いたら藤野恵美さん2作の文庫本がありましたので、単行本から変更。
 
 2021.11.24

最近ニュースを賑わせている経営統合?問題、2件ともゴタゴタが続いているようです。
ひとつは、関西スーパーとエイチ・ツー・オーリテイリングの経営統合をめぐる、首都圏スーパー=オーケーからの異議申し立て。
もうひとつは、新生銀行に対するSBIホールディングからのTOB。
結果的にどちらに転んでも個人的には影響ありませんが(利用者の方は気になる問題かもしれませんが)、両社に勤めている方はさぞ落ち着かないことだろうなと思います。
 
 2021.11.23

政府が国民栄誉賞授与を大谷翔平選手に打診し、辞退されたとのこと。
アホなことをやっているなぁと感じる次第。MVP獲得で皆が喜んでいるところを、横から余計な手出しされて気分を削がれた感じです。
国民栄誉賞までバラマキ感覚かぁ。

今週土曜日、27日に手術のため入院しますので、読書予定を整備しながらせっせと読書に励んでいるところです。
 
 2021.11.22

今日のコロナ新規感染者は、東京都が6人で埼玉県は3人。
全国を見渡せば、新規感染者ありの都道府県より感染者ゼロの県の方が多かったのではないでしょうか。

そうした状況でもコロナ感染防止ルールは変わらずということで、今日、手術前のPCR検査を受けてきました。料金は 140円。

日本国内の新規感染者数減少もそうですが、欧州や韓国における新規感染者増加もその理由が掴めていないらしい。
怖いと思うのは、何故なのかその理由が分からない時。
第六波への警戒を言われても、本当に第六波が来るのか来ないのかその理由も分からず。
分からない以上、引き続き用心するしかないのでしょうね。
 
 2021.11.21

最近の明るい話題筆頭と言えば、大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手のMVP獲得に尽きるでしょう。
何より満票という点が素晴らしい。選手としての成績も勿論のことですが、マナーの良さ、決して不機嫌な表情を露わにすることがなかったという点を評価したい。
あらゆるスポーツでマナーが守られれば、それを見ている観客ももっと気持ち良く楽しめるだろうと思います。

大谷選手のニュースに隠れてしまった観がありますが、自民党の予算案。またしても景気刺激を理由に赤字国債の増発かと感じる処です。
これまで自民党は何度同じことを繰り返してきたことか。その都度景気は大して浮揚せず、財政悪化だけが進んできたという苦い事実の繰り返し。
結果はこの先を見ていかなければ判らないとは思いますが、詭弁の多かった安倍元首相と同様、いろいろ理念は口にしますが結局は理念倒れになるのではないかと岸田首相の手腕への期待は余り湧きません。
既存の価値観、方法に囚われない若い政治家、女性視点に立った女性政治家の躍進を望みたい処です。
その点では、代表選挙間近の立憲民主党にも期待は感じません。

新型コロナ、ヨーロッパ等で再び感染拡大の傾向が出ているようですが、少なくとも日本では新規感染者の少ない日々が続いている。
これだけ感染者が減ってもまだ多くの人がいつもマスク着用を続けている、ということも大きな要因のように思えますが。
 
 2021.11.19

今日の会社帰り、最寄り駅に着くと、駅前で空を眺めている人が多くいました。
殆ど皆既月食、を見ようとしていたのでしょうけれど、何かが見えているという雰囲気はなし。
私が見上げても空には何もなし。ちょうど月食のピークで、最も月が隠れている時間帯だったのでしょうか。
 
 2021.11.18

今日はこの時期らしい寒さになりました。
例年ですとコートを着るか迷い、そろそろ着始める時期。
そう考えると、今年はまだ暖かい、温暖化でしょうか。

プロ野球、日本シリーズはこれからですが、各チームとも監督やコーチの変動が始まっているようです。
選手の力はシーズン中の実績等で分かりますが、判らないのはコーチの有能度。まぁ評価するのは難しいことなのでしょうけれど、その辺りが判ると監督・コーチ人事の具合も楽しめるのになぁと思う処です。
 
 2021.11.17

米国バイデン大統領と中国習主席とのオンライン対談、TVニュースでちょっと見ただけですが、国内選挙民向けに「うまくやっている」というアピールをしたいバイデン大統領に対し、何も演出する必要のない習主席はずっと仏頂面、という印象でした。
ただ、この場面を見ると、米国と中国の2大国で世界を仕切るといった習主席の野望が現実化したように感じられました。

突然国会議員に対する「文書通信交通滞在費」が注目されたこの問題、選挙民としては当然改善してもらいたいと思いますが、国会議員に対する手当等についてはもっといろいろな問題があるように思います。
けれどその前に、前民主党政権時に当時の野田総理が安倍氏に突き付け、安倍氏が「やる」と明言した議員数削減問題、一体どこに消えてしまったのやら。
国家財政の赤字を放置してきたのですから、その分議員関連支出を減らす努力をしてもらいたいところです。

18歳以下へのバラマキ問題、不公平があると今更批判が出ているようですが、そもそも不公平なもの。
不公平にならないようにするのであれば、バラマキを止めればいいだけのこと、と思います。
 
 2021.11.16

手術入院に伴う休暇申請も面倒なもので、診断書が必要との会社指示があったため、病院へ行き交付の申請をしました。
診断書発行だけで 4,400円。発行まで時間がかかるので来週のPCR検査の際に窓口で受け取ることにしました。

休暇申請にだけ必要かというとそうではなくて、退院後に出勤する際にも、出勤可能という趣旨の診断書が必要という規定。
そこまで必要なのか、と思いますし、また申請手続と発行手数料がと思うといささか文句を言いたいような気もします。

ただ、私のような場合と異なり、うつ病で休務、そして回復して出勤といった場合には確かに診断書が必要とは思えます。
 
 2021.11.15

小室眞子・圭夫妻、米国NYに到着したとの報道。
これを機会にもう放っておいてあげたら、と思います。所詮は一般人なのですから。

27日からの入院を控え、読む本の調整をしながらセッセと読書に励んでいます。なにしろ2週間入院となれば、図書館から2周期にわたって予約本の連絡がある筈ですし、なるべく余裕を設けておかなくてはいけませんから。
「シークレット・ペイン」と「プラットホームの彼女」はかなり以前に刊行された本でいつでも借入可能ですから、一旦返却することも視野に入れながらとりあえず後回しにしています。
 
 2021.11.14

引き続きすっきりしない日々が続いています。
秋らしい天気が続いているのだけが救いでしょうか。

コロナ感染者が少数になっている一方で第六波の危険が警告されていますから、気を弛められずすっきりしない気分のまま。
バラマキ政策は Go toキャンペーンへと続くようで、それ以外はやたら抽象的な政策主張ばかりに終わっており、今までと何ら変わらずといった印象で、期待は低下しつつあるように感じます。
バラマキより、世界から日本の評判を落としている、入国管理局や難民問題等々の人権問題。さっさと対応してもらいたい。

凄いと思うのは、やはり将棋、藤井三冠の10代、最年少での四冠達成。藤井さんだけでなく、若い人たちが経済界でもどんどん活躍して貰えたらと思います。そのためにはまず、古臭くて権威主義に基づく規制撤廃をしてもらいたいところ。
 
 2021.11.12

先日の衆議院選挙敗北の責任をとって、立憲民主党の顔だった枝野代表が辞任、新代表選出という展開ですが、自民党のような盛り上がりはありませんね。枝野代表に変わるべき顔、といった存在が見当たらないからでしょうか。

共産党との連携が敗北の原因と言われていますが、(それもあるかもしれませんが)私としては、節操のないバラマキ、非現実的な消費税引き下げという場当たり的な政策を訴えるだけで、長期的な視点にたった具体的な政策を何も訴えられなかったことが原因ではないかと思います。
もっともそれは、自民党にしろ他の野党にしろ同じなのですが。

なんとなく、明るい話題が何もないですね~。
 
 2021.11.11

何かと諸物価値上がりの秋です。
今話題となっている電力の問題も、再生可能エネルギーにシフトしていけば当然ながら利用料金も上がるはず。
地球の温暖化を食い止めるためには受け容れざるを得ないことですが、中々覚悟がいることです。
住む場所も首都圏集中から地方分散とか、生活コストの低減化も検討すべきなのでしょう。
でも、仕方なくするのではなく、積極的に挑んでいくことによって新たなチャンス、道を切り開いて欲しいものです。
 
 2021.11.10

昨日の話を引きずってしまいますが、バラマキの話。
新政権発足の最初の動きが、バラマキにかかる自公協議というのですから、情けなくなります。

TVニュースでの町の声等を聞いても、「所得制限」といいつつ金額バー(年収 960万円)が高すぎてまるで所得制限になってはいないし、給付金の額自体も中途半端で何の効果にもならないと感じられます。
それなのに何故バラマキを行うのか・・・。結局は公明党の自己満足のためと言う他ありませんが、そんな効果の薄い人気取りだけの政策を阻止できない岸田首相にも失望感を抱きます。
 
 2021.11.09

先般のバラマキ公約の実施について自民党と公明党間での協議が始まったとのこと。
ホント、バラマキは止めてほしいと思います。ただ日本の財政をさらに悪化させるだけのことでしょう。
本当に困っている家庭や人においては10万円という金額は大きなものだと思いますが、それ以外においてはだからどうなのっという程度の金額ではないでしょうか。
そんな一時的なことにかからずっている暇があるなら、もっと根本的かつ恒久的な政策を検討・実施してほしいと、心から願う次第です。
バラマキ好きな政党の存在は、日本の政治の変化、そして改善をただ阻害していると、改めて考えます。
 
 2021.11.08

コロナ感染者数の減少、喜ばしいことですが一方で信じられない思いもします。
いろいろ意見が交わされているようですが、是非理由を解明していただきたいものです。第六波への備えにも関わりますし。

今日読了した
柚月裕子「ミカエルの鼓動」、心臓外科手術に関わるストーリィで、鍵となる少年の病状は僧帽弁閉鎖不全症というもので、私自身と同じもの。これから私が受ける手術をストーリィで読むわけで、何ともリアル哉。
その所為で手術が怖くなるということは特にありませんでした。
 
 2021.11.06

図書館への本のリクエストも、入院が頭にある所為か、暗かったり深刻な内容の作品は避け、割と明るい内容の作品を選んでいます。
少しでも気分は軽くしておきたいですから。
 
 2021.11.05

選挙の季節が終わると、いよいよ今度はバラマキの季節か。
そう思うと暗澹たる気持ちになります。
財政再建より経済立て直しの方が優先という主張は、それだけ取れば分かるものです。
しかし、実際どうだったかといえば、過去何度もそう言って赤字国債を増やして金をばら撒き、その結果は経済は少しも上向かず財政赤字だけは着実に増加したということの繰り返し。

財政の足を出してバラマキをするのではなく、もっと知恵を出せ、と言いたい。バラマキばかりに走るのは知恵のない証拠、と自覚してもらいたい。
 
 2021.11.04

今日、心臓弁膜の手術の件で、執刀医との診察日でした。
手術予定日は今月下旬と決まりました。
さっさとして欲しいという気持ちはありますが、手術まではどうしても時間が空くようですね。
それまでは身体に無理を掛けないよう注意しつつ、せっせと読書に励もうと思います。
 
 2021.11.03

明らかに人が増えています。
朝の通勤電車、レストラン、カフェ、シネコン。
昨日入ったカフェ、多人数での来店が目立ち、マスクを外しておしゃべり。
いくら感染者が減ったからといって、マスクを外してのおしゃべりは他のお客さんにも影響しかねませんから、止めてほしいです、そこまで気を弛めないで、と。
 
 2021.11.02

衆議院選挙結果は、自民党が勝利、筆頭野党である立憲民主党が敗北、とのこと。
野党共闘、とくに共産党と手を組んだことが失望を買ったという批判については、手を組まなかった維新の党が議席を伸ばした以上、そのとおりと言わざるを得ないのでしょう。

ただ、国民が求める政治は、日本では米国の共和党・民主党や英国の保守党・労働党といった路線対立は所詮無いように感じます。
だからどちらを選択するかという問題は大きなものにならず、どうせ変らないのなら既に姿が分かっている自民党の方が安心という選挙民心理は自然なものかなと思います。

ただ、赤字財政放置、デジタル化等々行政改革の遅れ、等々失点を重ねて来た政党が、そのまま信任されて引き続き政権を維持するという事実は皮肉としか言えませんし、野党の力不足も理由のひとつでしょう。
だから自民党はいつまで経っても変わらないし、日本の政治はいつまで経っても良くならない、と言わざるを得ません。

今回はこれまで以上に明確でしたが、責任ある政治運営の形を示せず、やたら非現実的なバラマキ政治を訴えるだけなら、野党が政権を得るということは何時まで経っても実現しないように思います。
それは野党の責任だけでなく、政権を担える野党を育ててこなかった国民の責任もあるのではないでしょうか。
 
 2021.10.31

今日、循環器内科での検査入院が終わり、一旦退院しました。
症状は、左心臓にある弁膜が壊れていて血液の逆流が生じている、そのため心臓にかなり負担が掛かっており、その結果として肺に水が溜まっていた(その所為で横になると息がかなり苦しい)、というものでした。
とりあえず状況を改善するため投薬等と、入院により外科手術に備えた検査を幾つか受けました。
次の段階としては、心臓外科と調整して手術スケジュールを決めるということになるのですが、11月の中旬には手術になるのではないかと推測しています。
今回は5泊6日の入院でしたが、手術となると2週間ほどの入院が必要になるそうです。
ご心配をいただいた皆さま、お礼を申し上げると共にとりあえずご報告させていただきます。

余談ですが、初めての入院、意外と居心地は良かったです。差額ベッド代を負担して4人部屋の窓側にしてもらったことが一因だろうと思います。
病院の食事も結構美味しかったです。もちろん味は淡白ですし、量も少ないという物足りなさはありますが、丁寧に調理されているという印象でした。私自身好き嫌いがあるので、メニューをA・Bの2種類から選択できたのも有難かったです。
ただ、眠れませ~ん、でした。消灯時間がいつもの就寝時間より早いこともありましたし、枕が合わず。次回入院時には家から枕を持ち込もうかと考えています。

読書は、入院時に本6冊を持ち込み、家から追加で2冊届けてもらい、計7冊読了、という結果です。
※なお、新型コロナ感染防止の都合から、入院期間中の家族との面会は禁止、本・着替えの差し入れも受付での職員による受け渡しでした。
 
 2021.10.24

夏から急に冬へと、秋が飛んでしまった気分ですが、読書の秋も通り過ぎてしまったような・・・。
といっても個人的には相変わらずせっせと読書していますが。
世間的には、ようやく解禁されたお酒飲みの秋、なのかもしれませんね。
東京の今日の感染者は19人とか。日曜日といえ信じられないくらいです。それなのに第六波の懸念が報道されていて、どう変化して再び拡大するのか、これまた信じられないと思うばかり。

冬という面では、LNGの調達難による電力不足が懸念されます。
ガソリン価格の高騰も話題になっていますが、自家用車を持ったことが無い身のため、どうもピンと来ず。
 
 2021.10.20

選挙、各党党首の顔ぶれを眺めていたら、あるべき変化が遅れていたんだなぁ、と思いました。
その理由をどこに求めるかというと、・・・・公明党。
自民党との連立を琴瑟に維持したため、政権交代の可能性を止めてしまった=日本の政治の変化を止めてしまった、と思う次第です。
また、公明党が何か言いだすと、いつもバラマキ。今回も公明党がまず言い出したところから、各党ほどんどがバラマキを言い出してしまい、場当たり的な政策より恒久的な政策が欠かせないのにまた根本的な変化を止めてしまった、という感があります。
 
 2021.10.19

今日の余りの寒さには参りました。
職場でも、皆で寒い、寒いと言っていましたし。

今回の衆議院選挙は投票日まで極めて短いですから、なおのこと各党ともバラマキ戦術に出ているのかも、と思うところ。
それにしても一時的な場当たり措置ではなく、恒久的な改善政策を望みたいところです。
政党交付金削減、議員数削減、国民の財布には痛みのない、良い財政改善策だと思うのですが、どこの党も言い出しませんねぇ。

※消費税の一時的5%への減税など、そのためにどれだけ多くの企業等が余計なバタバタ、苦労をさせられるか、現実的なことかどうかを少しは考えてほしい。
 
 2021.10.18

今日も寒かったです。それなのに職場では、いつものように換気のため窓を開けているので、なおのこと寒かった。少しは状況を考えてほしいと思う処。

作家の山本史緒さんが、すい臓癌のため12日に逝去された由。享年58歳。
長く休筆してようやく作家活動を再開したところなのにと、ショックでした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

衆議院選挙、各党がみなバラマキ戦術に打って出ているようで、これじゃあどの党にも投票する気になれない、と失望感多。
支援金バラマキ、消費税減税とか、日本の深刻な財務状況をいったいどう考えているのでしょうか。
以前も自民党が赤字国債を乱発し、景気が良くなれば税収が増えて返済可能と理屈づけしていましたが、結果的には赤字がふくらみ、財務状況が悪化しただけ。
そうした小手先戦術ばかり繰り返し、根本的な対応策をとってこなかったが今の財務状況をもたらしているのですが、政治家とは無責任なものですね。
バラマキの財源は、議員への交付金返上と、国会議員数削減により賄います、というのであれば、賛成しても良いのですが。
 
 2021.10.17

寒かったです。この気温の急降下、驚くほど。
明日の出勤、服装をどうしたらよいかと、迷います。

図書館から一気に予約本準備済の連絡がきたので、これでは期限内に借出し・返却できそうにもないと予想。
P.G.ウッドハウス「春どきのフレッド伯父さん」の順番待ちが1件だけだったので、同作を一旦返却し、予約し直しました。
 
 2021.10.16

様々にある新人賞を受賞してのデビュー小説、時々これは当たり!と思う作品に出会うことがあって、こうした時はとても嬉しい。
斬新な驚きと意外性、新鮮な魅力があるからです。

最近では、
鯨井あめ「晴れ、時々くらげを呼ぶ」、佐原ひかり「ブラザーズ・ブラジャーが印象に残っていますが、
今日読了した
君嶋彼方「君の顔では泣けない」も予想を超えた佳作で、充分堪能しました。
 
 2021.10.15

衆議院解散、という訳で選挙かぁ。
あくまで個人的な感想ですが、どの政党もバラマキを選挙材料として訴えていて、シラケる気がします。
投票率、蓋を開けてみないと分かりませんが、余り上がらない気がするなァ。
 
 2021.10.14

財務省の事務次官が与野党の政策論争を「バラマキ合戦」と批判した問題が注目を集めています。
さっそく自民党の高市政調会長が噛みついたようですが、私もそう思いますねぇ。
バラマキ政党である公明党以外に、自民党、立憲民主党まで同調しているのですから、呆れるばかりです。
そしてまた、本当に必要なところに手を差し伸べる、という大切なことがまたなおざりにされていく・・・・。
 
 2021.10.13

先週前半に高熱を出し、熱が下がってから一週間が経ちましたが、未だ完全復調とまでは言えず、シンドさが続いています。

一番の要因は咳が続いていること。就寝中、寝返りを打つと咳が出るという繰り返しで、熟睡ができず。
ただし、昨夜に関しては、咳で目が覚めたのは朝の5時半のみ、熱が出て以降で初めて長く睡眠できました。

二番目の要因は、熱が下がって久々の出勤日に前夜の影響で通勤電車が止まってしまい、他の方法で出勤するのに長く歩いたこと。その結果、脚が攣る寸前のような痛みが出てしまい、ずっと消えず。おかげで3日連続、帰宅時は駅から自宅までタクシーを利用した次第です。
これも今日は、痛みが減って来たような気がします。

高熱と咳と感染心配で苦しかった後も、上記のようなことで苦しさが続いた受難の一週間半。ようやく幕が下りて欲しいところです。
 
 2021.10.11

東京都の新規コロナ感染者数は、11日の今日、49名とのこと。
急激に感染者数が減少し、まるで狐につままれたような気分です。

何故減少したのか、確かな理由は解らずという訳で、何やらフワフワした感じ、実感がありません。
「第六波」への懸念も報道されていますし。

何時になったらマスクを外せるのでしょうか。コロナ感染の治療が内服薬で可能となれば外せそうですが、まだまだ先は長いか。
 
 2021.10.10

プロ野球の巨人、首位に立ったかと思えばその後の転落ぶりは、呆気にとられるほど。まず守れず、そして打てず。
負けるために試合をやっているのではないかと思える程で、勝つという雰囲気がまるで感じられません。
こうした原因は、原監督の落ち着かない選手起用ぶりにあるのではないか、と思えます。

幾つものネジ穴に、きちんと合っていないネジを無理矢理押し込んで使い回している内に、どの穴も緩んでしまって使い物にならなくなってしまったという感じ。
そこへさらに、品質も機能も合わない部品(中田選手)をいきなり取りつけたものですから、機械としてまるでアンバランスになってしまった、という感じ。
猫の目のような選手起用に、選手たちがもう付いていけなくなってしまい、何が何だか分からないまま連敗街道をまっしぐら、という印象です。
原監督、今シーズン限りで退任された方が良いのではないでしょうか。ただ引き続きGMとして球団に残るというのであれば、自民党副総裁のポストを手に入れた麻生氏のように、変化の芽を摘み取ってしまうのではないかとも懸念します。
 
 2021.10.09

ジェイソン・ステイサム主演の
映画「キャッシュトラック」を観てきました。
少しでも観客が少ない時間帯のほうが良いと思い、9時からの第一回上映を選んだのですが、それでも結構観客が入っていました。
間違いなく、観客が増えていますね。
それにしても、大抵の人がわざわざ一席ずつ空けて座席を指定しているというのに、わざわざその間の席を指定する人がいるのですから、何と言いましょうか。
現金輸送専門の警備会社と、輸送車襲撃犯たちのドンパチものの映画ですが、単純に面白かったです。
 
 2021.10.08

今週、出勤は今日一日だけとあって、朝からパッパ仕事を片付けようと思っていたのですが、昨夜の地震で利用している通勤電車がまるで動かず。
何とも受難の一週間です。

聴こえるのは電車の通過音ではなく、上空を舞うヘリの音ばかり。
 
 2021.10.07

発熱して今日まで休み、明日から再出勤です。とはいっても結局、今週の出勤は明日一日だけ。
終わってみれば、発熱は3日間で普通の風邪と同程度。ただ、その後の体力回復がこれまでとは全く違うことに気づきました。
今回を機に、歳を取ったんだな、と自覚することになりました。

ノーベル物理学受賞の真鍋淑郎氏、受賞自体凄いことですが、それ以上に90歳でまだ現役研究者ということが凄い!
 
 2021.10.06

発足した岸田内閣、まずはつまらない金のバラマキは止めてほしい、と願う処です。使うべきとすれば、コロナ感染や緊急事態宣言等の影響により収入や職、住居を失った人、経営状況悪化に追い込まれた飲食店等への支援でしょう。
Go to キャンペーンにしても、これだけ皆が我慢してきたのですから、放って置いてもレジャーや旅行に大勢の人が繰り出す筈。それに対して財政的な援助をするなどというのは無駄な税金使いとしか思えません。ただし、担当大臣が公明党議員であるところが不安なところ。
延々と続き、改善方向がまるで感じられない現在日本の赤字財政、本当に必要なところには支援を送るべきですが、必要ない処には金を使わない、そうしたメリハリのある対応が必須である筈。
バラマキは何かと公明党が好きな政策ですが、公明党は税金をお布施と勘違いしているのではないかと、感じたりもしてしまいます。

こんなことを言うのは不謹慎かもしれませんが、新内閣発足というと浮かれた初入閣大臣らが失言をするのがここ恒例のこと。
楽しみなどとは言いませんが、関心はある処です。

体調、ようやく今朝、熱が平熱に戻り、咳はまだ続いていますが、ホッとしたところです。
それにしても今回は、とてもキツかったです。コロナ感染への不安が大きく、いろいろ考えて不安を拡大させてしまったことが、快復を少し遅らせた、と言えるかもしれません。
自分から希望して2回PCR検査を受けたため、会社のルールで自動的に<自宅待機>になりました。
そのお陰で、普通だったら有休を取得するしかないところ、自宅待機=出勤扱いになったため、有休を使わずに済んでしまいました。
以前のように医者が必要と認めた場合にだけ検査ができた状況と異なり、希望すれば「じゃ、一応やっときますか」という状況に変わっているのですから、もう少し柔軟に対応しても良いのではないかと思うのですが、そう簡単にかかわらないのが組織のルール、というところでしょう。
 
 2021.10.05

今日は近所のクリニックで診察を受けました。
熱が出る人は多いけれど、コロナ感染という人は、1000人の中に1人ぐらい、高熱が続くのは当たり前の症状と言われました。
それでも一応、PCR検査はしてもらいました。
薬の処方も受け、一安心したところです。

とにかく不安だったのは、風邪で熱を出す要因が考えられなかったことブレイクスルー感染なのかどうかということ、感染だったら家族に対する感染を移してしまわないかということ(家人が薬アレルギーのためワクチン接種を受けていないため)。
この辺りの不安が解消されて気持ちが落ち着きました、その所為か熱も下がって来たようです。
なにはともあれ、不安を抱えているというのが、病状・療養には良くないようです。
 
 2021.10.04

日曜日の朝(深夜帯)から発熱し、咳もかなり出て、息苦しさもあり。熱は昨日・今日と上がったり(38.9℃)下がったりでかなり苦しい状況。
ブレイクスルー感染を心配したのですが、日曜日とあってどこも診察を受けられず。
初めて<コールドクター>を依頼しました。自宅まで往診にきてくれて、玄関先で診察。 PCR検査も依頼できました。
不安な状況が続きましたが、先ほど結果は「陰性」だったとの連絡有り。
ホッとしましたが、それならそれでこの苦しさは何なのか?というところ。早く解放されたいです。
 
 2021.10.02

007もの映画
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観てきました。
緊急事態宣言が解除された所為か、このところと比べると観客が増えているようです。
いやだなぁと感じたのは、隣席にも人がいること。
先月までは必ず1席ずつ空けていたので、それがなくなると抵抗感あり。隣席は空いてて欲しいと、勝手ながら思ってしまいます。

007ものは中一の夏休みだったかな、一気にイアン・フレミングの原作を5冊ほど読んでしまった所為か、それ以降はTVのロードショーで
「ロシアより愛をこめて」を観たぐらい。
ですから、映画館で観るのは初めてです。

観た感想はというと、とにかく展開が早く、ドンパチばかりしていて、ドラマ的な盛り上がりは感じられませんでした。
というわけで、イマイチ。

ジェームズ・ボンドの敵役を演じるのは
、「ボヘミアン・ラブソディでフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレック
一方、ボンドの恋人を演じた
レア・セドゥ、どこかで観たことがあるなぁと思ったら、仏独映画美女と野獣でベルを演じた女優さんでした。
 
 2021.10.01

自民党の岸田新総裁による執行部人事、幹事長が甘利氏(麻生配下)、政調会長が高市氏(安倍配下)、総務会長が福田氏(細田派?)、副総裁が麻生氏。そして官房長官候補さえ自派から登用できずに細田派の松野氏。
変わる、変えるといいつつ、裏で安倍・麻生両氏がキングメーカーになっていた菅政権と、余り変わってないな、と感じます。
実際に岸田氏がどれだけリーダーシップを取れるのかは、これから様子をみて判断していくしかないでしょう。

眞子様の結婚問題、小室氏が米国から帰国して騒がしくなっていますが、私の思いとしては「もうほうっておいてあげたら」というところ。
 
 2021.09.29

自民党総裁選、第一回投票でも意外に河野氏の票が伸びなかったようです。
結局、岸田氏が当選。まぁ、自民党にとっては無難な結果だったのでしょう。
変化を求める人より、変化を求めない人の方が多いのは、世の常ですから。
ただ、部外者からすると可も不可もなし、当たり前すぎて面白くない、とは思います。
 
 2021.09.28

今月末で緊急事態宣言とまん延防止等重点措置は全面解除、一部行動制限を要請、ですか。
今月半ばくらいから、朝の通勤電車がかなり混んできました。
全面解除でさらに混雑が増すかなぁ、また満員電車での通勤か、と思うとちょっと気が重くなります。
 
 2021.09.27

大相撲の横綱・白鵬がついに引退とか。
以前から満身創痍という状態で引退は時間の問題だと思っていました。それなのに引退できなかったのは、親方となるために必要な<年寄株>を取得できていなかった、北の湖や貴乃花のように<一代年寄>を認められる雰囲気がなかった、と言われていました。
しかし、今年5月にようやく年寄株を取得できていたとのこと。
親方衆から批判もされていましたが、長年に亘り大相撲を支えてきた大横綱ですから、まずは良かったと思います。

今朝の新聞を読んでいたら、最近は、「管理職になりたくない」と回答するサラリーマンが多いのだとか。
一口に「管理職」といっても会社ごとに位置づけは異なるでしょうし、給与収入額の問題もありますが、そう回答する気持ちはよくわかります。
上役の無茶苦茶な指示と部下の板挟みになり、仕事といえば何らの成果物も得られない、会議や報告のための資料作りばかり、となれば嫌にもなります。

政府は緊急事態・まん延防止宣言をすべて解除する方針とのこと。
その一方で首都圏の各知事は、飲食・酒提供の時間制限を段階的に緩和していく方向とのこと。
両者の関係は?と戸惑うところがあります。要は、全部解除するから政府はもう支援金給付はしません、ということなのでしょうか。
 
 2021.09.26

自民党の総裁選、現在の状況だと決選投票が見込まれ、そうなると岸田氏が優勢なのだとか。
立憲民主党等、野党の勢いがあればもっと世間の人気を考えて動向も変わるのかもしれませんが、今の情勢だと党利が優先されるのかもしれません。

中国の習近平主席、米主導による中国包囲網に対し批判をしているようですが、元はといえば原因は中国が作ったもの。
昔の時代とは違って、現代は力で押し通そうとすればする程、反動が大きくなるようです。

韓国の文在寅大統領、こんどは「終戦宣言」を言い出しましたが、北朝鮮から適当にあしらわれている、といった印象です。
結局任期中にこれといった実績を上げられず、なんとか目標だった南北融和を少しでも、という狙いなのでしょうが、なりふりかわまずという感じで足元を見られているのではないでしょうか。
 
 2021.09.25

10月、読書の秋なのでしょうか。
読みたいと思う新刊本が多くあり、図書館にリクエストしたいのですが、リクエスト済本の入館が進まず、予約枠いっぱいで新たなリクエストができない、という状況。
こうした時は、文庫本を予約しているのが負担になります。予約したときはまだリクエストに余裕があったのですけど。

ただ、毎月月末近くになると、同じようなことを考えているかも、と思う次第です。
 
 2021.09.24

今日も暑かったです。
朝、上着を着て出勤するかどうか迷ったのですが、ポケットがあるのは便利なので上着を選択。
ところが最近、通勤電車の中も冷房が弱く、暑い。

明日からは気温も落ち着くようです。ホッとします。
 
 2021.09.23

相変わらずTVのニュース番組では自民党総裁選が取り上げられています。昨夜は、TBSの「NEWS23」で、候補者4人が登場していました。
何気なく見ていた処、耳に留まったのは高市氏の、「自民党は人材の宝庫です」という発言。

その言葉どおり、人材の宝庫であるなら、何故今の日本はこんな体たらくに陥っているのか、とつい文句を言いたくなりました。
サラリーマンの平均給与は少しも上がらず、景気は停滞したまま。男女平等、女性活躍社会と標榜するものの女性議員、女性閣僚は依然として少ないまま。待機児童問題は解決されず、行政面でのデジタル化は欧米諸国に置いてけぼりをくったような状況。
喫緊の課題であったコロナ感染対応では、医療体制が少しも解決されず。
よくもまぁ、「人材の宝庫」などと、いけしゃあしゃあと発言したな、という感想です。
逆に、本当にそう考えているのだとしたら、自民党への支持率は低下していくだけ、と思います。

なお、実は本当に宝庫というべき人材はいるのかもしれません。
しかし、頭の堅い古い議員たちに牛耳られ頭を押さえつけられたまま、何もできないでいるのだとしたら、それは「死に在庫」というだけのことでしょう。
 
 2021.09.22

公明党、一律10万円給付以外に、ポイント交付等あれこれ言い出しているらしい。なりふり構わずあの手この手でバラマキをしようとするところ、もう呆れる他ありません。
何故バラマキばかりなのかというと、国家財政=所詮は他人(自民党)の財布、と思っているからではないか。

公明党の罪は上記だけでなく、自民党との連立によって自民党のあるべき変化、日本の政治のあるべき変化の時計を止めてしまったことにあるのではないか。
その意味で、公明党の自民党との連立は、“悪しき連立”というべきではないか、と思います。
 
 2021.09.21

公明党がまたもや、0歳から高校3年生を対象に、一律10万円の給付を衆院選の公約にするとのこと。
まったく公明党というのは、お金のバラマキしか能が無いのか、と呆れる思いです。
本当に必要な人にとっては10万円という金額は不足極まりないでしょうし、必要ない人にとっては預金かゲームとかの遊びに使われるだけ。悪戯に国家財政を悪化させるだけ。
それよりも困窮により進学が難しいとか、今問題となっているヤングケアラーとか、日本に居住しているが生活に苦労している移民者の子供とかを保護すべきと考えます。

地域振興券とかの給付とか、昨年のコロナ関連給付とか、どれだけ効果があったのか十分な検証もされないまま、またまた安易にバラマキを提案するというのですから、連立を組む自民党の影に埋没しているのも不思議ない、と感じる次第です。

地下鉄銀座線の敷設を描いた「地中の星」、今日から読み始めました。
かなり以前に、地下鉄銀座線敷設の物語を読んだ覚えがあるのですが、ノンフィクションだったのか小説だったのか、はたまた題名も、まるで思い出せずずっと悶々としているのですが、未だ判らないまま。
 
 2021.09.20

毎回、派手なカーアクションを繰り広げるシリーズもの映画
“ワイルド・スピード”、見始めたのは7作目“SKY MISSION”からだったでしょうか。
それより前はどんな展開があったのかと、このところ、上記以前の作品を少しずつ観ています。
今日レンタルDVDで観たのは、
5作目“MEGA MAX”
ようやくメンバーが集まり、この作品が分岐点になっていたのか、と感じたところです。
また、
第8作目“ICE BREAK”で突然、主役ドムの赤ん坊が登場して戸惑ったのですが、相手の女性と出会ったのはこの“MEGA MAX”と解り、やっと落ち着けた気がします。
なお、
“SKY MISSION”もだいぶ忘れていますから、見直さないとストーリィがまだきちんと繋がらないかも、です。
 
 2021.09.19

これぞ残暑、というところでしょうか。
暑かったです。久しぶりに日傘を使いました。
暑い、暑い、と言っているとついマスクをしていても忘れそうになってしまうのですが、緊急事態宣言は継続中。
ワクチン接種率がどこまで上がれば一息付けるのでしょうか。いやむしろ、その頃には三回目接種が課題になっているのでしょうか。

ただ、コロナが落ち着いたからといっても、再び新たな感染症による危機は起こりうるのでしょう。油断することなく、感染症に十分対応できる態勢を整えていってもらいたいところです。
 
 2021.09.18

昨夜、自民党総裁選候補者4氏がTVニュース番組に登場。
テレ朝・報道ステーション、テレ東・WBSと続けて観ました。
(テレ朝の一人30秒という設定はそもそも無理。その点、テレ東の一人1分という設定は妥当でしたし、いつものキャスターが質問するという対応で、運営もスムーズだったように感じられました)

WBSでの印象からすると、河野氏・野田氏のいずれかが総裁になれば時計は進むだろう、岸田氏だったらやや前進、高市氏だったら時計の動きは止まったまま、という処。

なお、WBSでの高市氏、いけしゃあしゃあと嘘をつくな、と感じました。
そう感じたのは、2つの質問に対する応答。

・靖国神社参拝(高市氏だけ、参拝すると回答)、中国等からの反発に対してどう考えるか、といった質問。
外交問題にすべきではない、といった回答をされていましたが、これについてはTV局側の質問も悪かったと思います。
靖国神社参拝、日本と外国の問題ではなく、そもそも日本国内において賛否両論ある、という問題なのです。
問題とされているのは、靖国神社が戦犯をも祀っていること。中国や韓国等もこの点を問題にしているのですが、その点を高市氏は全く無視して回答していました。
先の大戦では、侵略戦争のその先で多くの日本兵士が飢餓や熱帯病で命を落としたり、上官の命令で玉砕したりしています。また、中国大陸では引き揚げ時に、自らの子供を殺したり中国人に委ねたり、シベリアに抑留されたり、国内でも東京大空襲、広島・長崎への原爆投下等々、多くの国民が未曽有の苦難を味わいました。
ですから、戦犯は未来永劫許されるものではない、と思っていますし、その戦犯を一緒に祀った靖国神社への参拝は問題外、と考えます。
昭和天皇が靖国神社参拝を止めたのはそれが理由でしたし、それ以来皇室では参拝を行っていない筈です。

・もう一つは、自民党は女性議員を増やすためどう努力しているのか、といった質問。高市氏は、充分やっており、その結果も出ていると回答していましたが、その後に同じ質問をされた野田氏は、そのようにはなっていないと一言で否定していました。さすがに高市氏、その瞬間は表情をこわばらせていましたが。

平気で嘘をつく人は、日本の総理大臣になって欲しくない、と願うところです(過去に平気で嘘をつく総理大臣がいましたが)。
なお、行儀が良すぎる人、というのもどうかな?と思うところ
 
 2021.09.17

秋篠宮家の眞子さまと小室さんとの結婚が、現実的に進みそうとの報道。
お祝い事は素直に喜びたいと思いますが、これについては、喜んでという気持ちにはなれません。
小室さん母子側の筋が悪過ぎる、と思わざるを得ません。

実質的には駆け落ち婚、に近いという印象です。
まぁ、英国王室でもハリー王子の王室離脱騒動がありましたし。皇室・王室といえでも、親が悩む事態は起こりうる、ということでしょうか。

皇室問題、とかく古い保守層の人たちは皇族を「モノ」のように取り扱っていますが、皇族と言えども人間であり、他人が勝手に思うようにはいかないということを、理解してほしいものです。
 
 2021.09.16

北朝鮮のミサイル発射、留まりませんね。
ただ、エスカレートさせていっても、米国が脅しに屈するとは思えません。膠着状態が続けば、結局北朝鮮の国民が苦しむだけ、でしょう。
ま、北朝鮮というより金正恩総書記が死守したいものは金王朝、金一族の存続であって、国民ではない筈。
一方、米国(日本等もそうですが)が懸念するのは、北朝鮮の武器がテロ組織等に流されること。

とても拉致被害者の救済どころではない状況ですが、気になるのは台湾のこと。
台湾を守るところから始まり、今や米中対立の道具にされているような感じを受けます。かえって台湾の危機を招くことになるのではないかと心配です。
 
 2021.09.15

中国では習近平の独裁下、国民への締め付け、統制がますます強くなっているようです。
抑えつけるとその場では大人しくなるものの、その内では不満、反発が溜まっていくものですから、かえって中国としては危険ではないかと思うのですが。
それにもかかわらず抑えつけざるを得ないということであれば、共産党一党独裁に綻びが生じてきている、ということなのかもしれません。

日本における自民党総裁選の行方も分かりませんけど、韓国における大統領選の行方も予想がつきません。
北朝鮮との融和を政策の第一に起き、その他を軽視してきた観のある文在寅大統領の下、どれだけ多くのものを韓国が失って来たかと思うと、心配になります。
 
 2021.09.14

立憲民主党が多様性の実現に向けた政策を発表したとのこと。
その内容はというと、選択的夫婦別姓制度、同性婚を可能とする法制度、入国管理・難民認定制度の改善、等々。
立憲民主党でも自民党でも構いませんが、それら政策については早く実現してほしい、と強く思います。

もちろん、賛否両論、様々な意見があると思います。
でも社会の変化に伴って生じた要請については、ガラパゴス化してから渋々実行するのではなく、社会の変化を先取りするぐらいのスピードで対応してもらいたいものです。
いつまでも古い時代の考え方に囚われ変化を拒絶するようでは、日本社会における閉塞感は、少しも解消されません。
皇室問題にしても同様ですが。
 
 2021.09.13

9月になって気温の低い日もありましたから、そうした時は上着を着て出勤。
そうするとスマホの上着のポケットに入れることができるので、楽だなぁ~と感じます。通勤鞄や、ちょっとした手提げ袋に入れて持ち歩くのはやはり面倒です。
その一方、朝の通勤電車は混んできました。一時の、空いていた頃が懐かしい。

先島諸島の地域に台風が到来しましたが、これから台風襲来が予想される時期。大きな被害がないと良いのですけれど。

コロナワクチン接種率、米国と並んできたといっても、米国はブレーキがかかり、かつ感染者が再び増加しているようですから、並んだからといって安心できません。引き続き接種拡大に努めていただきたいものです。
 
 2021.09.11

プロ野球、セ・リーグのペナントレース、巨人が一時だけ首位に立ったと思ったら、その後は歯車が狂ったどころか壊れてしまったのか、連敗街道をまっしぐら、という様相です。

きっかけは阪神との三連戦における原監督の采配ミスにあったと思います。
まずはリードしていた試合で戸郷投手を引っ張り過ぎて逆転負け、やはり大差リードしていた試合で今後はメルセデス投手を早く下げ過ぎて追いつかれ引き分け。
それから後はまるで坂道を転げ落ちるかのようです。

その一因になったのが、日本ハムから無償で獲得した中田選手の使い方にあったように感じられます。
元々日本ハムでも余りに打てないが故にスターティング・メンバーから外れていたのに、打てないまま5番に据え続けたこと。
元々巨人打線の中で調和性を欠いていたにもかかわらず中軸に据え続けたために、ただでさえ下降気味だった打線を完全に失調させたように感じられます。
こうなると投手も0点で抑えないと勝てないと思い込むから、自縄自縛になってかえって打たれる、ということの繰り返し。

目まぐるしく選手を交替させる原監督の采配も、それがうまくいっている時は良いですが、一旦歯車が狂い出すとかえってそれに拍車をかけてしまう、そう感じます。

巨人のペナントレースはもう終わった、流石にBクラス転落はないでしょうけど・・・という雰囲気ですが、そうならないことを祈っています。

自民党総裁選、いざそうなると、どの候補者も自民党内の頭の堅い保守層に睨まれるのを怖れるらしく、岸田、河野両氏も途端にトーンを下げ、迎合するような口ぶりになるのが気になります。
そこで迎合してしまっては何の変化も起こすことはできない、と思いますし、かえって国民の支持層から落胆を買ってしまったように感じます。
まして、皇室問題、まずは学識会議に任せるべきであって、個人意見など軽々に言うべきではないでしょう。
 
 2021.09.10

横浜市の新市長、IR誘致撤回を宣言したとのこと。
安倍前首相が推進したIR=カジノですけど、適切な判断だと思います。というのは私個人として、元々IRには反対でしたから。
カジノを作って世界的な金持ちを集め景気浮揚につなげようという構想なのでしょうけれど、中途半端にやって上手くいくような代物ではないと思います。日本の場合は、日本文化をもって観光客を誘致する方が、あるべき姿として望ましいと思います。

米国テキサス州が州法で人工中絶の大半を禁止し、米司法省が違憲だとして告訴したとのこと。
根底にキリスト教の考え方があるのかもしれませんが、そうせざるを得ない女性の苦しみを無視、軽視した措置のように感じます。

タリバン政権の女性の自由を制約しようとする動きも、女性天皇を認めまいとする保守層の動きも、男性優位の古い世界観に基づいたものに過ぎないと思います。
この際、先行した国々のように、無理矢理にでも女性議員を増やす政策を実施するしかないのでしょうけれど、国会も男性多数であるため展望は少しも開けませんね。
しかし、そんな政治家を選んでいるのは、日本国民なのですから何とも・・・・。
 
 2021.09.09

昨日、みずほ銀行でまた障害が発生、ATM、インターネット取引が一時的にできなくなった、とのこと。
多いなぁ、と感じます。
先日の記者会見で、同行のシステム体制を聞いて驚きました。
三井住友、三菱UFJと比べ、みずほGはとかく三頭立て体制という点に批判を受けてきましたが、まさか刷新した新システムまで三頭立てとは思いもしませんでした。
基幹となるシステムをシステム会社3社が分担して構築しているというのですから、それでは障害が起きても原因を中々掴めない、というのは当然のことのように思います。
金融庁がいくら業務改善命令を出しても、そう簡単に解決しないように感じられます。

菅首相の記者会見、帰宅したときにちょっと見た程度ですが、コロナ感染に不安を感じている国民にきちんと対応する、ということより、自分の功績を唱えるのが第一、という印象でした。
そもそも総裁選への立候補を取り止めたのは、支持が広がらないからでしょう。今更、コロナ感染対策に専念とか云々、コロナ感染の所為にしないで貰いたい。
そうした見え透いた嘘をつくから、支持率低下が止まらなかったのでしょうに。(嘘が通ると思っているなら余りに愚か)
 
 2021.09.08

「科捜研の女-劇場版-」、昨日娘が観に行ったのですが、結構混んでいた、でもジジババばかりだったと言うので、苦笑。
私もそのジジババの一人なんですけど。

私は今日が休務日だったため、今日観に行きました。
やはり比較的混んでいましたし、私も含めてジジババばかり。
TVドラマは1時間ですから、映画はその倍。それなりに面白みが増していますし、これまで登場した人物がひととおりこの劇場版にも登場する、という次第。それはそうでしょうねぇ。

本TVドラマシリーズ、1999年スタートだというのですからもう22年。それも主役の榊マリコをずっと
沢口靖子さんが務めているのですから、凄い、偉業という他ありません。

沢口靖子さんといえば、映画デビューは武田鉄矢主演の
「刑事物語3-潮騒の詩-」(1984)で、次の出演作が特撮映画の「ゴジラ」(1984)。コレ、両方とも観てます。
TVでは何と言っても、NHKの連続テレビ小説
「澪つくし」(1985)。コレは平日は昼に会社の食堂で、殆ど毎日観てました。
一方、シリーズに途中から出演、解剖医の風丘早月を演じる
若村麻由美さん、デビューしたばかりの頃のTVドラマ「花嵐の森ふかく」(1988)を観てました。
・・・という縁があり、なおのこと感慨深いです。
 
 2021.09.07

自民党総裁選、どうやら岸田、高市、河野の3氏が軸になって展開しそうな気配です。
かつて、総裁候補者3人を「奇人」「凡人」「変人」と名言を以て評した迷人がいましたが、今回の3氏について象徴的に評すれば、「(旧来)派閥」「(安倍)傀儡」「(若手)反旗」と言えそうです。私個人の勝手な思い込みかもしれませんが。

IR汚職事件で起訴された秋元議員に対し、東京地裁が懲役4年の実刑判決を下したとのこと。
実際の状況、捜査結果がどのようなものだったのか到底判りませんが、「疑わしき者は罰せず」が刑法の原則だとしても、政治家については「疑わしき者は罰する」でちょうど良いのではないか、と感じます。
そうでもしなければ、政治家の言い逃れをいつまでも許してしまうように思います。
個人的には、秋元議員の事件より、森本学園問題、加計学園問題の方が糾弾されるべき事件、と思うのですが。
 
 2021.09.06

パラオリンピック閉幕。通常オリンピックと違って余り話題にならなかったようですが、メダル獲得数はダントツで中国が一位。
英国が2位で、米国は3位、米国の獲得数は中国の半分位のようです。
この違いは、国家的な戦略によるものだと思いますが、これだけ米国が離されたのは、障害者に対するサポートが米国では低かったからかな、とも思います。
スポーツの世界でも、中国が虎視眈々と勢力を伸ばしているようです。

ただ、その先に何があるのか。
勢力を手に入れることができても、尊敬までは手に入れられないように思います。
 
 2021.09.05

コロナ感染への対応が不十分な中、総裁選などやっている場合か、と思いますが、ちょっと面白いかなと思えるのは、旧来の派閥領袖対若手政治家(といっても50代?)という様相が見えて来ていること。
安倍前首相と麻生元首相が今なお、権力あるいは影響力を維持しようと次の総裁選びに関与しようとしているのに対し、河野行政・規制改革相が麻生元首相の抑えに反して、また高市前総務相が新たに立候補に名乗りを上げています。
河野氏への応援or否を巡って麻生派の対応が分裂し、また高市氏への応援or否を巡って細田派の対応が分裂しそう、と言います。

派閥という存在が排除できないのであれば、時機に応じて分裂、再結集を繰り返して欲しいと思うところ。
そうすれば、長きにわたって派閥領袖が影響力を維持する、なんていうことが減るでしょうから。
 
 2021.09.04

今日入ったカフェ、隣席に大学生かと思われる若い男女が2人。
マスクを外している様子がないなぁと思って注視していると、向かい合って話している間ずっとマスク着用、飲み物を一口飲む時だけマスクをずらし、終わるとまたマスクを戻すというという具合。
思わず拍手を送りたくなりました、これぞ模範的行動と。
もちろん拍手はしませんでしたけど。

菅首相の総裁選挙不出馬の表明、そこまで有力者たちに追い込まれたということ。結果的には不出馬か選挙で敗北かの違いだけだったかなと思います。
気になるのは総裁選。年寄の派閥領袖たちが、自分たちの権力・地位を奪われまいと、若い(欧米からみればちっとも若くない)政治家たちの立候補を圧し潰すようなことはしないでもらいたいと思います。年寄は若い人に活躍の場を譲るべきであり、考え方を改めてほしいところです。

映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」、マーベルものの新作というので観に行きましたが、これってカンフー映画(ブルース・リーの現代版)?と思いましたが、終盤、何が何だか分からないもののアニメ的超人映画?らしくなっていました。
困惑気分いっぱいですが、新しいヒーロー・シリーズの誕生篇、というところでしょうか。

映画「モンタナの目撃者」は、久しぶりのアンジェリーナ・ジョリー主演サスペンス活劇。「ソルト」以来になるかな。
ただし、「ソルト」のような超人的戦闘能力を持つわけではなく、普通の森林消防隊員ですから、それなりの活躍。それでもアンジェリーナ・ジョリーが演じれば見応えは充分というものです。
なお、地元保安官の妻で妊娠中のアリソンが格好いい。
 
 2021.09.03

今日は半日人間ドックでした。
3年前からだったかな、バリウム検査でなく胃カメラ検査を選択しているのですが、慣れたとはいえやはり苦しいです。
これだけ科学が進歩しているのですから、もう少し管が細くならないものですかね。
 
 2021.09.02

陽気が急変し、真夏から一気に10月半ばくらいの気温に。
昨日は長袖シャツで出勤したのですが、寒くて参りました。したがって今日は10月半ばくらいの服装で出勤。朝の電車内は暑かったですけれど、それ以外の状況ではちょうど良い服装でした。
それでも半袖姿のままの人が結構います。暑がりの人が増えたのでしょうか。

注目された池袋の暴走母子死亡事故の判決、禁固5年の実刑判決が下りたとのこと。
いくら何でも自動車の故障という主張は通用しないと思っていましたので、当然の判決と思います。
とはいっても、これまでの被告の姿勢からみておそらく控訴するのではないかと思われます。
しかし、それでは妻子を亡くした側の心の痛みは何時までも収まらず続いてしまうのではないかと胸が痛みます。控訴されず決着することが望まれますが・・・・。

引き続き気になるのはアフガン情勢。
コロナ対応でも日本政府の動きは鈍く遅かったですが、アフガン脱出を希望する人たちの救出に関する動きもまた鈍く、遅過ぎるという印象。
世界の人たちから日本がどう見えるのかと思うと、がっくりきます。
 
 2021.09.01

新設のデジタル庁、今日発足とのこと。
この新設庁が目論見どおりの成果を上げられるかどうかは、政府および政権与党の本気度次第、と思います。各省庁は自省庁の権益確保のために抵抗するのでしょうから。

少しでもデジタル化を進めればいい、という問題ではない筈です。
デジタル化の障害となるのは、システム、届出用紙、処理方式が不統一であること。
しかし、これまでは敢えて統一しないよう、都道府県・市町村によって異なるということが基本方針だった筈です。
その方針を 180度転換する、という方針を貫かないと、デジカル化本来の目的は果たせない筈です。
各省庁の抵抗をどうやって封じ込めるか。各省庁が自省庁の権益ではなく、日本国、日本国民にとってどうなるのが望ましいかを指針として行動するようどう促すか。その辺りが課題になるのだろうと思います。
 
 2021.08.31

一週間休暇も今日で終わりです。
ゆっくりできたかというと、読書に励んだり映画を観に行ったりで、毎日結構忙しく過ごしていました。
図書館からの貸出準備了との連絡も一気に来て、その整理も時間がかかりましたし。

まぁこの分だと、定年退職しても暇を持て余して困る、ということは余りなさそうだなぁと、少々お試し気分でした。
 
 2021.08.29

自民党総裁選に向けての動き=政局?と、アフガンの混乱状況がニュースの主を占めているようです。コロナ感染者増加のニュースは今までどおりですが。

コロナ感染終息の道筋が全く見えない中、自民党総裁選などやっている場合かと思うのですが、自民党議員にとっては国民のことより自分たちの「先生」と呼んでもらえる立場の方がずっと重要なのでしょう。要は選挙の“顔”を巡るバタバタのようですから。

それにしても、「明かりは見え始めている」という、現実を直視しているとはとても思えない菅首相のトンチンカンな発言に、国民の目を無視して我こそキングメーカーとふんぞり返っている風の安倍前首相と麻生元首相にして現副総理、自身の三役死守こそ最重要とばかりの二階幹事長と、醜さばかりが目立ちます。
ちょうど読んだばかりの古野まほろ「征服少女」で批判の的になっている枢機卿団、それとよく似ているように感じます。

これは自民党の問題だけでなく、連立を組んでいる公明党も責任を負うべき問題だと思います。批判をすることも出来ないなら、連立を組んでいる意味など何もない、と感じますし。

予約をせずともワクチン接種ができますと宣伝をしておきながら、いざ当日になったらとても接種が受けられるような状況ではないという報道に、日本の未来は暗い・・・、と呟かざるを得ず。
 
 2021.08.25

自民党総裁選に向けての動きが始まったようですが、顔ぶれ見ても菅首相とどんぐりの背比べ、という印象です。
とても、このコロナ禍から日本を、日本国民を守ってくれそうな革新的な行動力を持っているとはとても思えないなぁ。
とはいっても、自民党はもはやダメで、野党にならそれがあるかというと、それもまた疑問。
ただ、このまま自民党に任せておいたらダメ、変わることを選択しないといけないのではないか、と思う次第です。

明日から3日間、サイトの更新を休ませていただきますので、よろしくお願いします。
 
 2021.08.24

アフガニスタン、タリバン政権の動向、本当に心配です。
基本的に武装勢力、戦闘集団というのが実体で、政府機構あるいは行政組織といった形が整っていないところが気になります。
また、末端のタリバン兵士、やたら武器を使用することがないか、そもそも上層部がコントロールできているのか、ということに懸念を抱きます。
 
 2021.08.23

横浜市長選の自民党惨敗、自民党にとってはかなり衝撃的な結果だったことでしょう。
でも、コロナ感染拡大下における対応力不足、分裂選挙、IR反対という状況から、必然的な結果ではなかったか。

それはともかくとして、自民党総裁選云々。
コロナ感染拡大の中にあって、実効性のある対策が不十分すぎる現在、たとえ菅政権が力不足とはいっても、総裁選などやっている場合か、と思います。(ますます支持率を落とすのでは)
 
 2021.08.22

これだけコロナ感染者が増えてくると、病院の受入可能数を増やすという努力だけでは、もう追いつかないと思います。
体育館の利用等々、大勢を集中させ、集中的に診て効率を上げることを考えないと到底追いつかないと思います。

それに対して菅政権、頑張れ、努力する、というだけで、実効的な対策を考えているのか、実行力があるのか、心許ないばかり。
自民党総裁選のことなど放っておいて、国民の安全・安心について集中してほしいところです。
なお、パラリンピックの小学校等による観戦、外出を少しでも控えてと言う呼びかけと矛盾しているとしか言い様がありません。
全て中途半端、メッセージが伝わらない、という危機意識を感じます。
 
 2021.08.21

タリバン支配を恐れ、アフガニスタンから脱出しようとする人々の気持ち、分かります。
ふと思ったのは、昔々、オスマントルコの攻勢にビザンティン帝国が陥落した時、あるいは地中海東沿岸にあった都市が陥落した時もこのような状況だったのか、ということ。
その時代と大きく異なるのは、王政であったのと、今や王政ではないこと。
イスラム教の中において、自由主義と原理主義の対立と言えるでしょうか。
キリスト教にしてもイスラム教にしても、それが誕生してから長い年月が過ぎ、誕生当時とは様々なことが変化しています。とくに女性の地位向上。
宗教も時代の変化に応じて変わっていくべきと思うのですが。
 
 2021.08.20

連日のコロナ感染者数増加という暗いニュースばかりですが、唯一ワクワクするような話題と思えるのが、大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手の目覚ましい活躍。
でも、これだけの活躍を見せられるようになったのも、大リーグという舞台を得たから、と感じます。
ずっと日本のプロ野球に留まっていたら、投手が打者、どちらかに絞るよう迫られていたのではないでしょうか。

投手と打者、その双方でこれだけの活躍を予想できた人は、殆どいなかったのではないでしょうか。
まずは、本人の望みどおりやってみさせる、それがあったからこそ出来た訳です。
最初から決めつけないで、まずやってみる、やってみさせる、ことの大切さを強く感じさせられました。
 
 2021.08.19

コロナ感染したものの入院ができず、自宅療養していて病状が悪化した等々のニュースを連日のように聞くと、もはや医療破綻している、と言うべきなのではないのか、と感じます。
万が一、家族が感染した時のことを思うと、本当に怖い。といっても、会社に出勤せず、リモートで完結するというようなことは現実に無理ですし。
病状悪化、悪化が懸念される人に臨時でもいいから対処療法が与えられるよう、40代→30代→20代とワクチン接種を促進できるよう、特別な態勢の導入を一刻も早く行ってほしいと思います。
しかし、現政権、何につけても追い詰められてからやっと動く、という感じで、先を見越して動くということが全くできていない、という印象です。
不安、かつとても安全とは思えない日々が続きます。

韓国の地裁が、三菱重工?の売掛債権の差し押さえと取り立ての命令を下したとのこと。
これが実行されたら、日本政府はかねてから警告していたように報復措置を取ることとなり、日韓両国の間で取り返しのつかない事態に至る、と懸念されます。こちらも心配です。
私には韓国が、外交、国際関係を無視し、ひたすら日本に対する“恨み”を晴らすことだけに邁進しているようにしか見えないのですが、果たしてどうなるのでしょうか。
 
 2021.08.18

久しぶりに日傘を差す、と思っていたら、風が強くて傘を差していられず。すると、昼頃には晴れているのに雨が降ってくる、という次第。なかなか元通りにはならないのでしょうか。

木の箪笥をようやく廃棄し、試しに買ったポリプロチレン製のチェストを追加購入したのが今日届き、ようやく部屋がきれいに片付きました。
片づけている間に出てきたのが、例の「アベノマスク」。一応とっておいたのですが、もう使うことはまずないし、邪魔なだけなので捨てることにしました。
どれだけの国家予算を使ったことか。その分、居酒屋等の飲食店の助成のために使っていたらと思うのは、今になってだからでしょうか。政府の対応、後手も多いし、見当違いも多かったなぁと感じます。
 
 2021.08.16

アフガニスタン、駐留していた米軍が引き上げるのを待っていたようにタリバンが再び勢力を伸ばし、結果的に政権交代。
これまでのことは一体何だったのだろうか、と思います。
思えばソ連のアフガニスタン侵攻以来、同国の国民は大国の都合で右往左往させられてきたのではなかったか。
再び返り咲いたタリバン政権がどのような国家運営をするのかわかりませんが、イスラム原理主義に固執すると一番苦渋を味わうのは女性たちでしょう。
国民、そして女性たちの人権が守られることを祈ります。
 
 2021.08.14

映画「ザ・スーサイド・スクワッド-"極"悪党、集結-」を観てきました。
痛快アクションというより、もう滅茶苦茶、破天荒なアクションと言うべきでしょう。
異能力者を集めた“決死部隊”だというのに、簡単にやられたり、裏切りがあったり、仲間同士での闘いがあったりと、もう唖然。
でも、こちら側のキャラクターが楽しいかな。

何と言っても見せてくれるのは、
マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン、結構格好いいのです。
 
 2021.08.13

職域接種が進み、社内で2回目接種を受ける人が増えてきました。
その結果なのでしょうけれど、最近副反応でどれだけ熱が上がったかという話題で盛り上がっているようです。
まるで記録を競っているような感じ。
その結果として、感染が抑えられれば良いのですが・・・。
 
 2021.08.12

猛暑続きと思っていたら、一転、これから数日は雨模様という天気予報。
関東ではそれだけで済みますが、線状降水帯が発生している九州地方、毎年のように大雨に見舞われている状況、本当に心配です。
早めの注意警報、早めの避難を心から祈ります。

名古屋市長が口に入れて噛んだ事件で、市長に対する批判と、選手に対する同情を集めた金メダル、どうやら交換することが認められたようで、良かったです。
しかし、前代未聞。当の市長、人間としてお粗末な限りです。

オリンピックに出場したミャンマーのサッカー選手について、難民申請が認められたとのこと。こちらも良かったです。
日本は難民受け入れに消極的と言われていますが、人権を守るという見地からきちんと難民受け入れをして欲しいと思います。
既に働き手として多くの外国人が日本に入っていますが、私は良いことと思います。いろいろな考え方、価値観をもつ人と交流することによって、日本人の考え方も変わると思いますので。
日本人だけだと、とかく日本人はこう考えるべきだ、行動すべきだと言われかねませんが、そうした偏狭を変えることにも繋がるのではないか、と思う次第です。
塩野七生さんも、今の時代、一神教より多神教の方が望ましいのではないか、という趣旨の発言をされていました。
 
 2021.08.11

オリンピックが終わると次はパラリンピック。
オリンピックを開催した以上、菅政権がパラオリンピックだけを中止にすることはないだろうと思いますが、出場選手はいろいろなハンデを負っている方たちだけに、感染リスクがもっと心配になります。

私のいる部署ではないものの勤務先でも感染者が発生していて、感染の輪が着実に迫ってきている、と感じられます。
ワクチン接種は2回済んでいるものの、それだけで安心していられるものではありません。
 
2021.08.10

またもや菅首相の発言に対する批判で恐縮ですが、いつも穴、隙が多いからでしょうか。

「コロナ感染対策の決め手はワクチンだ」という発言、そうじゃないでしょう、と言いたい。
責任追及されないように治療薬について触れなかったのか、本当にワクチンだけで対処できると思っているのかは判りませんが、多くの人が<ワクチン+治療薬>が不可欠と思っているだろう現在、余りに認識が甘い、遅れている、と言う他ありません。
だから頼りにならない、支持する気にもならない、ということなのだと思います。
 
 2021.08.09

一年経過した日記については月毎に削除しているのですが、去年の7月を削除しようとしてふと見ると、次のような状況でした。

・東京都の一日の感染者数が 100人を超え、冗談じゃないぞ、と。
・九州の大雨被害、洪水を心配。
・Go to キャンペーン、感染者拡大の一方で継続中。
・映画館は営業を再開、
・体温計を買い直そうと思ったら、店頭にまるでナシ。等々。

一年後にもっと事態が悪化、深刻化しているとは、当時思いませんでした。
先行きについては悪くなることを踏まえて行動、政策を考える必要がある。どうにかなるだろうといった、科学やデータを軽視した楽観論での政策決定はあってはならないのだと、改めて感じます。

それができていないのですから、菅政権の支持率低下が止まらないのも当然、なのでしょう。
 
 2021.08.08

パラオリは別として、オリンピックも今日で閉幕。
一旦開催されれば、応援もしますし、選手たちの奮闘に拍手を送りますし、感動も覚えます。
でもだからといって、菅首相が期待するような、菅政権の力不足、不手際を忘れるかといえば、そんなことはあろう筈がない、と言いたい。
むしろ、選手たちの奮闘に比較して、菅政権&自民党はコロナ感染対策を十分達成できていない、と感じます。
コロナ感染者の自宅療養の問題、政府は重症者の入院を確保するためと説明していますが、机上ではなく現実に入院要否の判別を行うのはかなり困難なことですし、そもそもは入院ベッド数の増加を果たせていないからでしょう。

菅政権、ボロがどんどん出ているように感じます。その原因はというと、能力不足。また、自分に都合の良い方へ予想ばかりしている安易な楽観論、リスク意識の低さにある、と言えるのではないでしょうか。
 
 2021.08.07

今回のオリンピック、SNSによる選手個人への攻撃等々、いろいろな問題が定期提起されていますが、レオタードとユニタードの問題もその一つと思います。

器械体操だけでなく、いろいろな競技にも共通することだと思いますが、一方で女性の美しさを追及するとセクシーということにも行き着く問題でしょう。新体操などは特にそうですし。
では私の意見はどうかというと、正直に言ってどっちでも良い、選手たちが望むものを好きに選べば良いと思います。
少なくとも、ビキニでなくてはいけない、というルールは見直してほしいし、見直すべきでしょう。
 
 2021.08.06

映画
「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」を観てきました。
カー・アクションが売り物のハード・アクションのシリーズものですが、今回が第10作。
毎回新味をだそうと苦労しているのだろうと思いますが、ここまで行ってしまうとなぁ・・・。
カー・アクションが目玉ではなくなってしまったような気がして、ちと残念です。
 
 2021.08.05

オリンピックで金メダルを獲得したソフトボールチームの後藤選手が名古屋市役所を報告訪問した際、河村たかし市長が後藤選手の金メダルを噛んだという報道。
馬っ鹿じゃないか、余りのことに呆れてものが言えません。

人が大切にしているものに口をつけるなんて、気持ち悪い、おぞましい、汚らしい、それ以外の何ものでもありません。
もし私が自分の持ち物に他人からそんなことをされたら、その人間の目の前ですぐゴミ箱に叩き込みたくなります。
でも、ものは金メダルですよ、金メダル!

たとえどんなに消毒をされたって、その金メダルを手にする、いや目にするたびに、中年オヤジの汚らしい口に咥えられた、という金メダルを汚された記憶が蘇ってしまうのではないでしょうか。
私だったら、そんな嫌な記憶がまとまりつかないよう、新しい金メダルを改めて交付してもらいたい、と思う処です。

いやはや政治家というものは、政治家である自分は何をしてもいいと思い込んでいるのでしょうか。、
「迷惑をかけているのであれば、ごめんなさい」という謝罪コメント自体、自分のした行為のおぞましさがまるで分かっていない、と思います。
もはや、その存在自体がおぞましい・・・・。
 
 2021.08.04

オリンピックとコロナ感染、どちらも新記録を目指しているといった観がありますが、笑えない話です。

新種目での日本選手の活躍が目立っているように感じます。
とくに今日競技が行われたスケートボードの女子パーク、失敗して4位になった選手を国を問わず皆で励ましている姿、他の競技とは異なったものを感じます。
皆が同じ仲間で一緒に楽しんでいる、という雰囲気でしょうか。
 
 2021.08.03

オリンピック、最初は殆ど観ていなかったのですが、次第にメダル獲得が増え、獲得の期待も増してくると、ついTVで熱戦を観てしまいますね~。
他に見るような番組が少ない、ということもあるのですが。
観てしまうと、時間が取られます。(苦笑)
 
 2021.08.02

一都三県での感染拡大、再び緊急事態宣言となっても、正直これ以上何をすればいいのか、というのが私の状況。
一応サテライトオフィス勤務ですし、外食は家族でいく最低限のものですし、あとは一人でカフェに寄るぐらい。
あとは書店、図書館、シネコン、通っている整骨院に行く位でしょうか。
とにかく機を弛めず、感染防止対策を怠りなく継続するのみ。

一方、オリンピックの話題としては、ベラルーシ選手の他国亡命。起こるべくして起こったというものでしょう。
帰国したら処罰されかねない状況であれば、亡命を受け容れることもまた人権擁護上、必要なことと思います。

             

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