日記 & 読書予定  
       
  2026.01.26

今回の衆議院選挙、やたら消費税が攻撃対象になっていますが、何故なんだろうか、とふと気になりました。
消費税自体は、国家としての収入・支出の関係から、直接税より間接税が望ましいとして導入されたもの。
慣れてしまうと負担感はそんなに感じませんし、所得に関係なく富裕層に対しても公平である、という点からも評価されてきたと思います。
率直に言って、税収手段としては定着しているし、今回のように政治家が炊きつけることがなければとくに不満が生じているようなものではないと思います。

当面の問題は物価高騰にありますが、消費税はそれ以前から尊ざしていますから、問題は消費税ではなく物価そのものにある筈。
ですから、物価高騰対策であるならば、物価そのものを引き下げることが大事であり、それをせずに消費税ばかり攻撃対象にしても問題解決には繋がらないと考えます。
高市政権になってから既に円安は10円も進んでいる訳で、まずはそれを高市政権以前に戻してほしい。
一時的な家計支援というのであれば、消費税引き上げより、一時金支給の方が筋は通ると思います。

一時的ならまだしも恒久的に引き下げるという野党の主張は、だったらこれまで消費税は何故必要だったのか、という質問を付きつけたくなります。

何かと言うと「国民のため」といいますが、消費税引き下げ主張は「政治家の票のため」でしょう。
また、刹那的に「国民のため」にはなるかもしれませんが、本質的に「日本のため」にはならない、ひいては長期的に「国民のため」にはならない、と考えます。
 
 

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