| 2026.01.26 今回の衆議院選挙、やたら消費税が攻撃対象になっていますが、何故なんだろうか、とふと気になりました。 消費税自体は、国家としての収入・支出の関係から、直接税より間接税が望ましいとして導入されたもの。 慣れてしまうと負担感はそんなに感じませんし、所得に関係なく富裕層に対しても公平である、という点からも評価されてきたと思います。 率直に言って、税収手段としては定着しているし、今回のように政治家が炊きつけることがなければとくに不満が生じているようなものではないと思います。 当面の問題は物価高騰にありますが、消費税はそれ以前から尊ざしていますから、問題は消費税ではなく物価そのものにある筈。 ですから、物価高騰対策であるならば、物価そのものを引き下げることが大事であり、それをせずに消費税ばかり攻撃対象にしても問題解決には繋がらないと考えます。 高市政権になってから既に円安は10円も進んでいる訳で、まずはそれを高市政権以前に戻してほしい。 一時的な家計支援というのであれば、消費税引き上げより、一時金支給の方が筋は通ると思います。 一時的ならまだしも恒久的に引き下げるという野党の主張は、だったらこれまで消費税は何故必要だったのか、という質問を付きつけたくなります。 何かと言うと「国民のため」といいますが、消費税引き下げ主張は「政治家の票のため」でしょう。 また、刹那的に「国民のため」にはなるかもしれませんが、本質的に「日本のため」にはならない、ひいては長期的に「国民のため」にはならない、と考えます。 |
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| 関かおる | 小麦畑できみが歌えば 読書中 | 角川書店 |
| 町田そのこ | ハヤディール戀記(上) 01/17 | PHP文芸文庫 |
| 町田そのこ | ハヤディール戀記(下) 01/17 | PHP文芸文庫 |
| 一木けい | 嵐の中で踊れ 01/18 | NHK出版 |
| 岩井圭也 | 竜血の一族 01/20 | 中公文庫 |
| いとうみく | 空木の庭 01/22 | 静山社 |
| 宇佐美まこと | 月白 01/22 | 朝日新聞出版 |
| 今野 敏 | 分水 01/25 | 新潮社 |
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| 土形亜理 | みずうみの満ちるまで 01/25 | 早川書房 |
| 高田大介 | エディシオン・クリティーク 01/26 | 文藝春秋 |
| 澤田瞳子 | 京都の歩き方 01/26 | 新潮選書 |
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| 栗原知子 | フェイスウォッシュ・ネクロマンシー 01/15(有) | 筑摩書房 |
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| 高田在子 | 飛上りもん 01/08(連絡有) | 中央公論新社 |
| 長谷川まりる | 花売り姫 12/09(検討中) | PHP研究所 |
| 長月天音 | ほどなく、お別れです-遠くの空へ- 01/07(待2) | 小学館文庫 |
| 麻宮 好 | 筆耕屋だんまり堂 01/09(予約順1) | 祥伝社文庫 |
| 麻宮 好 | ひまわりと銃弾 01/14(予約順1) | 小学館 |
| 豊永浩平 | はくしむるち 01/19(予約順1) | 講談社 |
| 岩井圭也 | あしたの肖像 01/21(予約順2) | 光文社 |
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| 高森美由紀 | 岩手の大盛弁当屋 01/22(予約順1) | 中央公論新社 |
| 小谷田奈月 | うた子と獅子男 01/26(予約順1) | 河出書房新社 |
| 綿矢りさ | グレタ・ニンプ 01/27(予約順2) | 小学館 |
| 澤田瞳子 | 春かずら 01/28(予約順1) | 幻冬舎 |
| 山本幸久 | 花屋さんが夢みることには 01/28(予約順1) | ポプラ社 |
| 望月諒子 | 踊る男 01/29(予約順2) | 新潮社 |
| M・ケンペ | ライプニッツの輝ける7日間 01/29 | 新潮社 |
| 桂 望実 | フウチの共有不動産、揉めてます! 02/02(順2) | 角川書店 |
| 永井紗耶子 | 青青といく 02/10 | 角川書店 |
| 澤田瞳子 | 京都折々暮し 02/10 | 徳間文庫 |