| HOME |
宝塚は奥が深い。とても語りつくせるものではないが、でも語っちゃえ!
だって私、秋野紅葉は宝塚ファンなんだもん。
|
|
|
萩尾望都様!
2004.5.11. 宝塚も好きだが、漫画も好き。今、読んでいるのは山岸涼子の「テレプシコーラ」。でもね、展開、遅すぎるよー。子どものバレエコンクールはもういいから、次に進んでー。だいたいくみちゃんはどうしちゃったの? |
|
「於染久松色読販」「三人吉三巴白浪」
2004.5.9. 宝塚も好きだが、歌舞伎も好き。宝塚に比べると歌舞伎はとんでもない話ばっかりだ。宝塚なんか、まだ常識的かもね。歌舞伎の初日に見に行ったら、プロンプターの声、丸聞こえだった。 |
|
水ってさあ(笑)
2004.5.9. 水、いいなあ(夢)。かっこいいよなあ。ファンを悩殺するワザをどうしてあんなに心得ているものか。コムちゃんと水は持ち味がすごく違うけど、並ぶとなんだかいい感じ。 |
|
気になってたまらない
2004.5.8. 宝塚の変なとこを、指摘してたらきりがないとは言えるが、どうにもザラつくことがあるんです。なんとかしてほしいなあ。それとも、気にしてるのって私だけ? |
|
こんなの、どお?
2004.4.13. 宝塚歌劇様の売り上げ倍増をお約束するこの企画。自信をもっておすすめいたします。絶対、いけると思うけど、ファンのみなさんが過激な行動に出たら、ちょっと無理かな。夢見るわたくし。 |
|
目が点! 「冬物語」
2003.4.25. こういうの、ありなんだね。さすが、宝塚。どこまでも驚かせてくれます。ところで、彩吹真央っていいと思うんだけど、いまひとつ自分を解放できてないというか、自分を捨て切れてない気がする。 |
|
おさ! 行きつくとこまで行くんだ!
2003.4.4. 「カナリア」のおさはよかった。「ほんとにこんな人いるよね」というリアリティがあった。あとなんとも言えない滑稽味も。「ブルースワン」でも妙におかしかった。もしかしたらおさって役者? |
|
さよなら、ねったん
2003.4.1. 実はねったんの舞台って2回しか見たことないんだけど。でも、ビデオで初め見たとき「おおっ、これがねったんか! 」といきなりひきつけられた。類型化していないスターだった。 |
|
おさゆえの闇
2003.3.18. 私ははまりたくないんです。いやなんですよ、はまるのが。ああーー、闇にひきずりこまれるーー、おさー、赤坂で待ってるよ。 |
|
ジャニーズと宝塚
2003.1.29. ミーハーの血は眠らない。あっちこっちで活動するのだが、いつも宝塚に帰っていく。私の場合、宝塚は小学生のときから刷りこまれているからなぁ。 |
|
エリザベートに似ている
2003.1.13. みんなが言うの、エリザベートに似ているって。そうかしら? 自分ではわからないわ。でも、義務を押し付けられたら、出ていくわ、私。 |
|
紅葉は悩み、苦しんだ
2003.1.13. 次々と待ち受ける難問。デジタルの森をさまよう紅葉。HDD? RAM? R? RW? 40GB? 80GB? 宝塚ファンにとってジタルは必須である。 |
|
エリザベート、2回目観劇
2003.1.4. あさこったら銀橋からお客さまに向かって「きれいな、でっかいねぇちゃん」なんて言っちゃって。失礼よ。でも、相手はわたるだったのね。それじゃ、やっぱり「でっかいねぇちゃん」だ。 |
|
月組、満足したぞ〜
2002.12.23. 映画「グレースと公爵」を見るつもりで日比谷に行ったのに、なぜか足が勝手に宝塚に向かってしまい、気付くと劇場の椅子に座っていた。映画は翌日に見ました。 |
|
パイナップル女王とあんぱんマン
2002.11.18. パイナップルの女王って、どういう女王さま? 常人にはなかなか考えつかないキャラクターだね。こむの女王様、すごかった。もちろん、すごくきれいでした。 |
|
小池修一郎くん、元気ですか?
2002.10.23. 小池修一郎さんには一面識もないけど、なんだか昔からの友達のような気がするんです。あいつうじるものがあるような気がして。 |
|
「鳳凰伝」ちょっと足りなかったなぁ
2002.10.21. 意図するところはなんとなくわかる。悪くはないよ。意欲はかおう。でも、やるならもっと徹底したほうがいいね。「やってみた」ではだめ。とことんやらなくちゃあ。 |
|
見てきました、花組エリザベート
2002.10.20. 一幕めが終わったとき、客席のはりつめた空気もゆるんだ。私の後ろの席にいた、いかにも大阪のおばちゃんという感じの人が大きな声で言った。「やっぱ、エリザベートはええなっ!」 |
|
一線を越える
2002.9.16. なんと言うか、宝塚ってどうしても「恥ずかしい」かんじがつきまとうのは否めない。「タータンとネッタンがさぁ」とかいう会話も部外者には聞かせられない。愛称に「タン」ってつけるの、やめない? |
|
貴城けいに似た人
2002.9.16. ビデオで「アンナカレーニナ」を見た。貴城けいって美人だけど、おじさん役でがんばっている。うーん、ひげをつけた貴城けい、誰かに似てるぞ、気になる! |
|
幾千のダイヤモンドダストを身にまとう 朝海ひかる
2002.8.26. そんなに美しいのに、なぜにさみしげ? あまたの熱いまなざしを集めて、スポットライトの中でひとり踊る朝海ひかるは切なくも美しい。 |
|
超楽しみ! 花組エリザベート
2002.8.26. 今回ばかりは私も大劇場におでましだ。だって、すみれちゃんが呼んでるんだもーん。春野寿美礼なら必ずやりとげるだろう、私は確信している。 |
|
這ってでも逢いたいんだ 大和悠河
2002.7.24. 大和悠河の輝きは1万ボルト。その美しさを「めんたまつぶれるほど麗しい」と表現した人がいるが、まさに至言! たにの存在は見る人を幸せにする。それはね、たにのココロがいいからできることなんだ。 |
|
プラハ 紅葉が社長ならこう言うぞ
2002.7.21. 松子を決壊させたプラハ(感動のせいじゃないよ)。紅葉を怒らせたプラハ。女子高生を眠らせたプラハ。あーあ、たーたんも、ねったんも、あきこもとうこもみんなよくやってたのに、如何せん……。 |
|
プラハ 松子と紅葉の往復メール
2002.7.20. 「プラハの春」を見ながら、私は「私はなぜここにいるのだろう」と静かに怒っていた。隣の女子高生は爆睡していた。 |
|
大和悠河に似ている
2002.7.18. テレビでは大和悠河が歌い踊っている。華やかで美しく、ひときわ輝いている。ところで、つなぎに長靴姿で牛さんや豚さん相手に歌い踊る大和悠河ってのはどうですか? |
|
瀬奈じゅんにFALL IN LOVE
2002.7.17. 瀬奈じゅんって女子バレーのエースみたいだなぁ、なんて思うんだけど。華麗なアタックも決めるが凡ミスも多い、みたいな。「あさこセンパーイ」なんて黄色い声に囲まれてるんだよね。 |
|
条件は「熱い、くさい、セクシー」。もうひとつ必要なのは
2002.7.14. いやー、そうですか! うーん、なるほどねー。それはそうかもしれませんが、まぁ、いろいろあっていいんじゃない? |
|
松子の秘められた過去
2002.7.14. 「紅葉さん、誰にも言っちゃだめですよ」 今、明かされた驚愕の事実! 松子がそこまで本気だったとは! |
|
なぜに人を狂わせる春野寿美礼
2002.7.11. ものごとの初期、まだ曖昧で形をなしていない時にそのものごとを言語化してみる。言語化することによって、曖昧な事象がにわかに明確な輪郭を持って立ち現れることがある。 |
|
霧矢大夢は宝塚の至宝である
2002.7.10. きりやんが地味なレオタードを着てバーレッスンをしている。その怖いほどに硬い表情の少女が、10年後に「アデレイド」を演じたのだ。時はいつの日にも眩暈起こすマジックを見せる。 |
|
ごめんね、きりやん
2002.7.9. ああ、きりやん、私を許して。私は過ちを犯した。けして取り返しのつかない過ちを。時をきのうに戻すことができたなら……。しかし、それは人の身なればかなわぬ願い。 |
|
ミーハーの王道
2001.6.12. ミーハーの構造を考察する。ミーハーは既成の価値観から自由である。ミーハーは無価値であるものに価値をおく自らに自覚的である。そしてミーハーは不治の病であり、 |
|
沈黙が劇場を支配する
2000.10.17. 宝塚を見るときは、できることならキャーキャー言いたい。スターのウィンクには手作りのボンボンをふって応えたい。歌に合わせてパラパラだってしたいんだー!! |
|
真琴つばさ 妖しく、翳りある、アブナイ美貌
2000.10.15. カーテン前に袖からジャンプで飛び出してきた真琴つばさ。小さい顔、長い足、派手なアクション。でも、どこか切ない。 |
|
涙ににじむ 真琴つばさ
2000.10.9. 真琴つばさがいつものように華やかな笑顔で大階段を降りてきた。その笑顔を見たとたん、私は涙をこらえきれなくなった……。 |
|
杜けあきの子供
2000.10.8. 「本当のことを言うとね……」。いつになくシビアな雰囲気で話しだしたNさんに私は居住まいを正したが、次に彼女の口から出た言葉は! |
|
踊れ! おじさん
2000.10.7. ハイパーステージ! ハイパーステージ! オーレー、オレ、オレー、タカラヅカオレー! おじさんたちは汗まみれになって、踊りつづけた。 |
|
姿月あさと 抱きしめずにはいられない
2000.10.5. 1000DAYS劇場に宙組公演を見に行ったときのことだ。目の前に信じられないような光景が……。客席は息を飲んだ。こ、これは……?! |
|
私は宝塚ファンである
2000.9.29. 宝塚ファンは一般社会の中で自ら宝塚ファンであることを名のることは稀。「あたし、宝塚が大好きなの」なんて自分から人に言うことはあまりない。 |
|
あんたはファンじゃない
2000.9.29. K子はときどき宝塚を見に行くらしい。でも、私が見るところK子はファンじゃない。だいたい「真琴つばさっていう人さぁ」と言うのだ、K子は。 |
|
宝塚スターの母
2000.9.29. 仕事上のつきあいで知っている女性、Yさんのお嬢さんが宝塚の生徒だという話は前からうわさで聞いていた。話を聞いてみたいと思っていたら・・・。 |
|
竹の塚歌劇団
2000.9.29. SMAPが演じる「竹の塚歌劇団」はまずそのタイトルが秀逸である。東京以外の人は「竹の塚」が実在の地名であることを知らないだろうが。 |