2026年分:最新は1月度
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「 レアアース 」 の話題が、現在の困難な対中関係もあり、南鳥島沖海底の話もあったりして、マスコミでも最近頻繁に取り上げられていますね。 私は昔々化学を専門にしていたので、大体の事はわかっているつもりでしたが、最近、ある動画を観て、この分野に関して、自分がよく知らなかったことも結構多いという事を自覚しました。 解説しているのは東大生産技研の教授で、東大の副学長でもある方です。 レアアースについての我が国の問題点は、原料資源を手近に容易に入手できないことでも、精錬が難しい事でもなく ( 金属精錬技術…冶金は現在も日本は世界一だとか )、精錬時に出る危険な廃棄物の処理の困難さ ( 捨て場がない、処理・廃棄費用が非常に高い ) なのだそうです。 中国では、政府が決めさえすれば、危険な廃棄物を費用と手間をかけずに処分できる途があるから、極めて安くレアアースを生産できるのだろうと私は推察しました。 ご関心があれば、ちょっと長いけれど、上記の動画をご覧ください。 正月に暴飲暴食したわけでもないのに、最近胃の調子が悪いので、4年ぶりで胃カメラの検査を受けました。 幸い、食道も胃も十二指腸も悪いところは見つかりませんでしたが 「 それならこの不調の原因は何だ 」 と尋ねても答えは現在得られていません。 当日は一人で病院に ( 体調が良かったのでうっかり杖を携帯するのも忘れて ) 行き、独りで問診に答え、介助なしに検査用ベッドに上がって横たわり、スムーズにカメラを呑み込んだ ( 私は若い頃から一度も胃カメラを苦しいと思ったことがない ) ので、医師が 「 93歳なんでしょう。凄いね 」 と感心してくださいましたが、「 それはともかく、胃の調子の方は治る見込みがありますか? 」 というのが切実な訴えです。 相変わらず今日も胃が重たい・・・ 【附】更にレアアース入り強力磁石に関しては世界をリードしている日本で、 ◎ 毎年ノーベル賞の呼び声の高い重希土類のネオジムを利用したネオジム磁石の開発者佐川眞人氏の口述開発記 ◎ また、脱中国依存・・・今後の「レアアースを使わずに作れる強力磁石」の開発状況については、次のような情報があります。 デンソー(女性技術者)や、大同特殊鋼のレポートをご覧ください。 今年初めてのこのページ、1月度ではありますが、もう月末となりましたので、新年のご挨拶は致しません。 幸い、もうすぐ94歳のこの私も、どうにかほぼ健康に生き延びて新しい年を迎えることが出来、この2026年の新しいページを新設し、そこに書き込む機会を得ました。 この年齢でも、まだ頭脳と指先が一応健康を保っているからこそで、この 「 アース 」 に住む人間としては、だいぶ 「 レア 」 な方でしょう。 本当に有り難い幸せです。 という事で、このページも遂に23年目に突入ということになりました。 夫婦両名とも辛うじて 「 まずまず元気です 」 と申せる状態なので、幸い、今年も子たち孫たち全員が集まり、1月2日には某レストランで盛大に?新年の夕食会を開くことが出来ました。 2001年の1−6月分はここをクリックしてください。 2001年の7−12月分はここをクリックしてください。 2002年の1−6月分はここをクリックしてください。 2002年の7−12月分はここをクリックしてください。 2003年の1−6月分はここをクリックしてください。 2003年の7−12月分はここをクリックしてください。 2004年の1−6月分はここをクリックしてください。 2004年の7−12月分はここをクリックしてください。 2005年の1−6月分はここをクリックしてください。 2005年の7−12月分はここをクリックしてください。 2006年の1−6月分はここをクリックしてください。 2006年の7−12月分はここをクリックしてください。 2007年の1−6月分はここをクリックしてください。 2007年の7−12月分はここをクリックしてください。 2008年の1−6月分はここをクリックしてください。 2008年の7−12月分はここをクリックしてください。 2009年の1−6月分はここをクリックしてください。 2009年の7−12月分はここをクリックしてください。 2010年の1−6月分はここをクリックしてください。 2010年の7−12月分はここをクリックしてください。 2011年の1−6月分はここをクリックしてください。 2011年の7−12月分はここをクリックしてください。 2012年の1−6月分はここをクリックしてください。 2012年の7−12月分はここをクリックしてください。 2013年の1−6月分はここをクリックしてください。 2013年の7−12月分はここをクリックしてください。 2014年の1−6月分はここをクリックしてください。 2014年の7−12月分はここをクリックしてください。 2015年の1−6月分はここをクリックしてください。 2015年の7−12月分はここをクリックしてください。 2021年分はここをクリックしてください。 2022年分はここをクリックしてください。 2023年分はここをクリックしてください。 2024年分はここをクリックしてください。 2025年分はここをクリックしてください。 ご感想、ご意見、ご質問などがあれば 熊井 章 まで。 このコラムは、もともとはグリンウッドで働く友人たちとそのご家族向けに、私や家族の動静、
日本や特に足柄地域の出来事などをお知らせしようと、97年初めから「近況報告」
という名でEーMAILの形で毎月個人宛てに送っていたものです。
98年2月以降はホームページに切り替え、毎月下旬翌月分に更新してきました。
ところが最近、日本に住むグリンウッドをご存じない方々も多くご覧になるようになってきたので、
同年7月から焦点の当てかた、表現などをを少し変えました。
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です。