信兵衛s 日記-過去1年分-
 

 2022.05.23

米国バイデン大統領の来日。
都心を飛ぶ米軍ヘリコプターの姿を見て、六本木に米軍基地があることを思い出しました。
知っている人は知っているけれど、知らない人の方が多い、という事実。
今日のニュースを見て、何故バイデン大統領は都心までヘリコプター?と思われた方が多いのではないかと思うのですが、上記のような訳なのです。
 
 2022.05.22

疲れてくるとファンタジー小説を読みたいなぁ、なんて思ったりします。
現実から離れることができることと、ファンタジー小説=冒険小説だからでしょうか。
やはり
“ハリー・ポッター”が引き金だったでしょうか、エミリー・ロッダ“ローワン”シリーズ上橋菜穂子“守り人”シリーズ柏葉幸子作品、高田大介「図書館の魔女」とか。
A・F・ステッドマン「スカンダーと奪われたユニコーン」を図書館にリクエストしたのもその流れですね。

中学生の時から始まり、高校~大学と夏休みになると愛読した
E・R・バローズ作品、当時はSFというジャンルでしたけれど、今ならSFファンタジーと言うべき処でしょう。
(火星、金星、ペルシダー、太古世界、ターザンという各シリーズ等々)
 
 2022.05.21

プロ野球、昨年とは違って延長が認められるようになって、見応えが増したように感じます。
試合をTVでそれ程観ている訳ではなく、スポーツニュースで見るのが中心ですが、守備のいいチームの試合は観ていて気持ち良い、と改めて感じています。
それこそプロ、また試合が引き締まって感じられます。
 
何かと話題になる巨人軍、今季加入した外国人のプレーが問題視されていますが、確かにウォーカー選手の守備、いくら何でも酷過ぎるというか、あれでは特に投手は大変だろうと思います。単打で済むところが簡単に二塁打になってしまっているようですから。
要は、打を優先して目をつぶるか、守りを優先して代打程度に留めるかという選択の問題なのでしょうけれど、私としては緊張感のあるプレー、チームワークの取れたプレーを観たいという方なので、打ち勝つより、守り勝つチームの方が好きですね。
 
 2022.05.20

山口県阿武町の誤振込問題、町役場側も、今や犯人となった側もお粗末、と思います。
犯人に資金返還を求めながら一旦引き下がった、ということ事態が過失でしょう。銀行口座への振り込みは一旦入金されてしまった以降は預金者本人の同意がないと引き出せないそうですが、それならそれで銀行に事情を説明し何らかの牽制を掛けることができなかったのかどうか。
また犯人側、返すべき資金と知りながら何故賭博に使ったのか。
もし儲かれば儲け分は自分のもの、失敗してもどうせ返せない額だから開き直れば良いと思ったのか。
それとも巧妙に、一部資金はどこかに隠したのか。
どっちにしてもあぶく銭で幸せを手に入れることはできないと思いますし、個人破産して債務は免れたとしても前科者になってしまったらその後の人生は大きく変わってしまうのに、と思います。

酔って暴行し、相手を死なせてしまったり、エリート官僚の経歴に傷をつけてしまったり、他人のこととはいえ、すっきりしない事件ばかりが続いている気がします。
コロナ感染の影響、と言うべきことではないでしょう。
そういえば最近、歩きながら喫煙が増えてきたように感じます。これはコロナ感染が落ち着いてきているということに関係しているのでしょうか(マスクをずらして喫煙)。
煙草を吸わない人間としては、歩きながら喫煙は止めてほしいと願う処です。
 
 2022.05.19

子どもの名前を使用する漢字の読ませ方について基準が明確化されたようです。
最近の子どもの名前は、本当にどう読めばよいのやら、と思うケースが増えて来たと思います。
そのニュースでは<キラキラ名>について言及されていましたが、極端なキラキラ名はやはり避けるべきだと思います。
小さい子どもの頃なら、「光宙=ピカチュウ」でもまだ良いかもしれませんが、成長して、また成人した以降、本人がどれだけ苦労することやら。
子どもはペットや人形とかとは違うのですから。

まぁ、私も息子に変った名前を付けたと言われたものですが、さすがにキラキラ名ではありません。
ただ、ちょっと変った名前のおかげで、息子宛てに電話がかかっていた時、息子の知り合いか、セールス電話かすぐ分かりました。
 
 2022.05.18

読み始めた最初からワクワクとする楽しさを感じる作品があるもので、「博物館の少女」もそんな一冊。
刊行時は見送っていたのですが、思い直して読んでみて良かった。シリーズもののようなので、今後の楽しさが増えました。
 
 2022.05.17

朝の通勤電車、混むようになってきました。コロナ前の日常に戻りつつあるのでしょうか。
ただ、複数人での飲食は控えてもらいたいものだと思います。長い時間でのマスクを外しての会話は、やはり感染の大きな原因だと思いますので。

ソ連時代の<ワルシャワ条約機構>は認識していましたが、ロシア主導の<CSTO>、そんなものがあったのかと認識不足に気づきました。
ロシア・アルメニア・ベラルーシ・カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタンの7ヶ国だそうです。今回の報道で初めて知りました。
安全保障・領土保全を目的とする条約機構だそうですが、他国を軍事侵略するというケースはさすがに安全保障に該当しないでしょうし、他の条約国も頭が痛い処でしょう。
 
 2022.05.16

プーチン戦争、ロシア軍の劣勢傾向が明らかになり、国際的にもロシアの孤立化が深まり、国内情勢もプーチン支持率が低下かと思われる状況。
それ故にプーチンがさらなる非人道的な武器の使用に乗り出すのではないかと思い、懸念は高まります。

これだけロシア軍、ロシア兵士にも犠牲が生じており、経済制裁等も考えれば、ロシア国民のためにもロシア軍を引くのが正しい選択である筈なのですが、独裁者にとっては自国民を守ることより自分自身を守ることを優先するのでしょうか。


一方の北朝鮮。新型コロナ感染問題ばかりは、独裁者がいくら檄を飛ばそうと、命令と精神論だけではどうにもならない筈。こちらの情勢も懸念されます。
 
 2022.05.15

マスクをするのがルールだった筈なのに、突然、何故マスクを外さないのかと問題視する人たちが登場してきて、正直なところ呆気にとられる気分。
まぁ、外で人と近くに接しないのであれば、マスクは外して良いと思いますよ。

その影響かどうなのかは判りませんが、今日カフェに入った処、目の前で注文している30代らしい男性、マスクなし。カフェで、注文する時にですよ。
思わず距離を置いて立ってしまいました。
これはマナー違反でしょう、いくらなんでも。
 
 2022.05.14

「シン・ゴジラ」を観たのが6年前。
今日、
「シン・ウルトラマン」を観に行ったのですが、この分なら“シン”シリーズまだありそうだなと思ったら、予告で「シン・仮面ライダー」が来年公開予定だそうです。
重要なのはヒロインの配役だと思うのですが、「シン・ゴジラ」では石原さとみさん、「シン・ウルトラマン」は長澤まさみさん。
そして「シン・仮面ライダー」では浜辺美波さんだそうです。

さて、他に考えられる“シン”はあるだろうかと考えてみたのですが、ちょっと思いつきません。
それ以外にも特撮番組はありましたが、ウルトラマンや仮面ライダーほどメジャーにはなりませんでしたし。
 
 2022.05.13

国内でのコロナ感染をついに北朝鮮が認めたとか。
他の国と異なり、一般国民に対する医療体制は充分ではないように思えますし、栄養状況も良くないと思いますので、コロナ感染の影響は先進国に比べて大きいのではないか。
軍事にばかり金を使っている国の民の悲哀を感じる思いです。

良識ある人なら暴力では何も解決しないことを理解していると思いますが、暴力で解決しようとして、その手を下ろせなくなって袋小路に嵌ってしまったようなのが、まさにプーチン。
NATOの拡大を阻止しようとして暴力に訴え、結果的にフィンランド、スウェーデンのNATO加盟を招いてしまったのですから、暴力で事態を改善することはできないという象徴のような出来事です。
プーチンについてはその歴史観が歪であることが指摘されていますが、方法論も時代遅れ、という他ありません。
 
 2022.05.12

NHKの大河ドラマ、もう長いこと観ていませんが、2024年は吉高由里子さん主演で紫式部、とか。
元々よく分かっていない人物ですし、ストーリィに起伏をつけられるのか。そこはもうフィクションの世界でしょうけれど、それにしても大丈夫なのだろうかとつい思ってしまいます。
 
 2022.05.11

今読書中の
「あの図書館の彼女たち」は、第二次大戦下、ドイツ軍のパリ侵攻下、パリのアメリカ図書館で、戦地や病院にいる兵士たち、図書館への出入りを禁止されたユダヤ人たちに本を送り続けた人々を描いたストーリィ。
ドイツ軍の支配下で苦痛を味わった人たちの姿を読むと、当然ながら、現在ロシア軍の侵攻を受けているウクライナの人たちの姿を重ねてしまいます。
当時のナチス、ドイツ軍とプーチン独裁下にあるロシア軍はまるで同じに、いやむしろ、ロシア軍の非道さはドイツ軍を上回っているとさえ思えます(但しユダヤ人虐殺を除く)。
その点で、プーチンおよびロシア軍のこの蛮行は、ナチスドイツに並ぶ事実として歴史に刻まれたと思います。
 
 2022.05.10

今朝の通勤電車の混み具合は元に戻り、コロナ前並みの混み具合は昨日だけだったかとホッとしたところです。
それでもコロナ感染者数が増加。GW中の人混みを考えれば当然の結果ですが、なるべく早く再び減少方向になってくれればと願います。

さて韓国、大統領の交代。
私の目から見ると、米国の前大統領トランプ、韓国の前大統領文在寅、姿と振る舞いは大きく異なりますが、その行動ぶりと結果はよく似ていると思います。
共に外交や世界における立場より国内での人気取りを優先し、次の大統領へ重荷を科したという点。
トランプの場合はTPPやイラン核合意の問題が挙げられますし、文在寅の場合は日本との間において慰安婦問題や徴用工問題を、大きな外交問題にしてしまったこと。
とりあえずは尹新大統領、日韓関係の改善を指向しているようでそれ自体は当然のことだと思いますが、バイデン大統領がイラン核合意の復活交渉に未だ苦しんでいるのと同様、慰安婦問題も徴用工問題もそう簡単には解決しないように思います。いずれも日本が折り合う余地のない問題だけに。
 
 2022.05.09

今日は一転3月のような気温となり驚きましたが、それ以上に驚かされたのは朝の通勤電車の混み具合。
しばらく覚えがないほどに混んでおり、まるでコロナ前に戻ったようです。
GW明けだからか、それともテレワーク等が減ってきたからでしょうか。
混雑が減った状況に慣れてしまっていますから、コロナ前くらいの混み具合は今日だけ、と祈りたい気持ちです。

ロシアの対ドイツ戦勝記念日、第二次世界大戦の時はナチスによる軍事侵攻を退けたということでしたが、今回は他国を軍事侵攻した訳ですからまるで逆、ロシアがナチス同様になったということでしょう。
プーチン演説の概要を読むと、よくまあぬけぬけと嘘ばっかりと思いますが、ロシア外交官の資格条件が平気で嘘を付けることというのですから、大統領ともなれば何をかいわんや。
 
 2022.05.08

あらゆる食品が値上げ傾向とか。
我が家は生協の宅配が主体で、スーパーでの買物は一部にすぎませんでしたので、それ程値上げを感じていなかったのですが、公共料金を一年前と比較してみたら、支払金額が35%程も増えていて驚きました。
食品全般こんなにも値上がりしたら、そりゃあやっていけない(実際の可否は別にして)、という気分にもなろうものです。
値上げの一部の理由はプーチン戦争にある筈ですが、値上げが問題だからといって他国の領土侵害を行っているロシアへの妥協の声が増えないことを祈ります。
 
自由や平和を守ることにコストがかかるのは止むを得ないことですし、自由や平和を捨てても良いのかと思いますし。
要は、他国への軍事侵略も辞さない独裁国家と、人々の権利擁護を重視する民主主義国家の戦いが繰り広げられている、と思いますので。
 
 2022.05.07

いつもなら土曜日、図書館から予約本のうち新着本の連絡が来るのですが、今日はなし。GWで休みが続いていた所為でしょうか。
その分余裕がでるような気もしますが、その後に2週間分一気に連絡が来ると、その時はバタバタしそうです。

たまたまですが、今借出し中の本はみな頁数の多いものばかり。とくに海外本が。
いずれにせよマイペースで読んでいくことしかできませんが。
 
 2022.05.07

いつもなら土曜日、図書館から予約本のうち新着本の連絡が来るのですが、今日はなし。GWで休みが続いていた所為でしょうか。
その分余裕がでるような気もしますが、その後に2週間分一気に連絡が来ると、その時はバタバタしそうです。

たまたまですが、今借出し中の本はみな頁数の多いものばかり。とくに海外本が。
いずれにせよマイペースで読んでいくことしかできませんが。
 
 2022.05.06

GW、人出が増えるのは仕方ないことですが、せっかく減ってきた感染者数が再び急拡大することがないと良いのですが。

何でも引き処、見極め処が重要と思うのですが、独裁者ほどそれは難しいようです。何しろ、自分が誤ったことを認めようとしませんから。
プーチン戦争、戦争に踏み切ったことも判断ミスですが、停戦交渉で折り合えば良かったところ、この際とばかり領土簒奪まで狙ったものですから、現在の膠着状況に陥ってしまったと言うべきでしょう。
この先、どういう展開になったにしろ、最早ロシアが戦争に勝利する可能性はますます減っているように感じます。
しかし、このプーチン、自分が君臨できない世界など存在するに値しないという発想をしそうですから怖い。
それで良いのか、ロシア国民? と言いたくなりますが、プーチンにとってロシア国民のこともどうでも良いのでしょう。自国民とはいえ、所詮は自分の支配下にある被支配民に過ぎないのでしょうから。
 
 2022.05.05

図書館でDVDを借り、久しぶりにトム・ハンクスとメグ・ライアン共演の
ユー・ガット・メールを観ました。
1998年の映画ですから、もうずいぶん昔の話。
今はEメールだけでなく、GメールもLINE等々もあるし、ネットでやり取りするというなど当たり前で特にどうということもありませんでしたが、当時はメールが届くたびにワクワクしました。
Windows95パソコンを買ってまず使い始めたのはNiftyのパソコン通信、メールが届くとボストに手紙が刺さっている絵になるので、メールが届くのが楽しかったです。
便利でない時はちょっとした便利がとても嬉しかったもの。便利になり過ぎると得られない喜びですね。
 
 2022.05.04

日経新聞朝刊で長く続いている「私の履歴書」、今月は漫画家の里中満智子さん。
う~ん、初期の作品、読んでましたね。
私が漫画雑誌の購読を辞めた頃、3学年下の妹が「少女フレンド」を購読しだして、その時連載されていた里中満智子作品が「一番星みつけた」という、家が貧しいため定時制高校に通う少女を主人公にした物語だったと思います。
またその頃、好きだぁと思っていた漫画家はというと、大和和紀さんだったでしょうか。あと、飛鳥幸子さんの「怪盗こうもり男爵」とか。
だから何だと言われると、ただそれだけのことなのですけど。
 
 2022.05.03

最近「感動」という言葉を使わなくなったな、と思います。
何故かと考えると、TVのインタビュー等々でやたら「感動」という言葉が安易に使われて溢れ、安っぽくなったなと感じるようになったからではないか、と思います。

もちろん感動したという気持ちを否定するつもりはありませんが、一口に感動といってもその感じ方はいろいろ在る筈で、私自身はもう少し細かく表現しようとした結果として、「感動」という言葉を使わなくなったのでは、と思います。

胸が熱くなったとも書くときもありますし、忘れられないとも書きます。共感したと書く時もありますし、エールを贈りたいと書くときもあります。
最近は、ひとつの言葉で何でも済ませてしまおうという傾向があるように思いますが(ヤバイ、柔らかい、等々)、我ながら細やかな抵抗をしているのかもしれません。
 
 2022.05.02

坂木司さんの連作短編集「ショートケーキ。」を読書中。
上記作品の登場人物同様、私もケーキといえばまずショートケーキでした。
子どもの頃に食べたケーキというと、クリスマスイブの日、父親が会社帰りに銀座の不二家で買って来たホールのショートケーキでした。その思い出は忘れませんね。

今でも、カットケーキを買う時、ひとつはショートケーキにする、ということがよくあります。いろいろ好みの注文を言う家族も、ショートケーキには不満は言いませんから。
庶民的で親しみやすいケーキといえば、コージーコーナー。
ショートケーキも各種あり、その時々で選択の幅がありますし。

私が好きなケーキは「ガトー・マルジョレーヌ」なのですが、美味しい「ガトー・マルジョレーヌ」を食べるのはもう無理と諦めていて、それだけに子どもの頃のショートケーキとは対極にある、忘れられないケーキです。
 
 2022.05.01

大人の休日倶楽部の一泊二日のツアーで弘前方面へ、家族三人で行って来ました。
初日の29日は冬の寒さで、10度を下回るような気温。でも2日目の30日は16℃くらいと上昇する予報でしたので服装に悩みました。
結局は冬と春先、別々に対応すべくダウンコートをキャリーバッグに押し込めました。

冬の寒さではあっても桜はもう終わり。<芦野公園>も<弘前城>も桜の名所ですが、1週間前に満開とのニュースを見ていましたので予想は付いていましたが、共に殆ど桜は終わり、一部に少し残っているという程度でした。
千本鳥居の<高山稲荷神社>とか、津軽富士見湖にかかる木造三連太鼓橋の<鶴の舞橋>は、単独だったら中々行けない処で、そうした点でツアーは良かったです。
とくに鶴の舞橋、天気も良かったので背景となる岩木山も綺麗で、景色を堪能できました。

弘前城は5年前の8月にも行きましたが、その時はボランティアのガイドさんに案内と説明を受け、歴史と史跡としての魅力を堪能しました。
しかし、今回は観光客や屋台が多く出ていて、まるで遊園地に来たようでした。弘前城の魅力を味わうことは出来ませんでしたね。
 
 2022.04.28

遭難事故を起こした知床の観光船運営会社の社長、記者会見での「お騒がせしてすみません」といった言葉には、思わず耳を疑いました。
お騒がせ、とかそういった問題ではないでしょうに。
そうした言葉が出てくるところに、そもそも観光船運営における考え方がどうだったのか、また記者会見に応じる本音が現れているように思います。

北海道ではありませんが、明日から一泊二日の予定で東北へ家族旅行に出掛けます。
GWの天候はというと、極端に暑かったり寒かったりするものですが、それにしても明日は寒すぎる、のようです。仕舞い込んだ冬物衣料をまた引っ張り出さなければいけないようです。
 
 2022.04.26

知床の観光船遭難事故、観光客という立場からすると本当に怖いです。
今回の場合、運行会社の安全意識に問題があったように感じられますが、そうした態勢の是非如ついて観光客には一切分からない訳ですから。
そもそもそれ以前から、安全に対する姿勢につき問題が見られたようですから、その時点でもっと厳しく指導できていたら、この事故は防げたのでは、という思いを禁じ得ません。
 
 2022.04.25

上橋菜穂子さんの
「香君」、抜群に面白いです。
見知らぬ世界での少女の冒険物語・・・でもそれだけではないのです。上橋作品に共通する要素ですけれど、どう行動するか、人間としてどう生きるかを問う物語になっているからです。
冒険物語ですから、ストーリィ中には陰謀や策略等々もありますけれど、我欲によるものはない。それが爽快な読み心地にしてくれています。

なお、本作の中に次のような言葉があります。
「ひとつの声で、多くの人々を従わせてしまうのは、とても危ういことです。恐ろしいことです」
「自らの利益を決して譲りたくない人も多い。彼らの意見を尊重していたら、目を覆うような事態になっていたはずです」
その言葉は奇しくも、ウクライナの人々に対し非道な攻撃をし続けて止めることのないプーチン、その人にそのまま当てはまることのように思います。

「香君」、明日には読了予定です。
 
 2022.04.24

ウクライナに対するプーチンの攻撃は、無差別攻撃そのもの、まるでウクライナの人々を根絶やしにしようかとするようです。
まさにナチスドイツがユダヤの人々を抹殺しようとした行為に似るものを感じます。
力の行使がすべてと思い込んだ権力者は本当に恐ろしい、たとえ短期的な存在であろうとも。
プーチン戦争を起こしたプーチンしかり、力による支配を広げようとする中国の習近平主席しかり、ミャンマー軍事政権のミンアウンフライン総司令官しかり・・・・。

円安と、無理な金融緩和継続が日本社会、日本国民の生活を揺さぶろうとしているように感じられます。
元安倍首相が元大蔵省役人だった現黒田日銀総裁とタッグを組んで、政策的な金融緩和を続けたのが、アベノミクスの局面のひとつ。
今なお、世界の潮流に逆らって異次元緩和を続けようとするところに異様さを感じます。
結局、アベノミクスは日本社会を発展させるものではなかった、誤魔化しにすぎなかったのではないかと感じます。
 
 2022.04.23

いよいよ上橋菜穂子さんの新作ファンタジー「香君」を読み始めます。 400頁余の上下巻と大部な作品ですが、読む前からワクワクします。
上橋作品のページを開けると、そこには未知なる世界が広がっています。そこでどのような冒険が繰り広げられるのか、そうした思いが心をワクワクさせてくれるのです。
 
 2022.04.22

プロ野球、阪神タイガースは負け続けてばかり。見ていると気の毒になるくらいです。
そんなことを言っていたら、阪神ファンには怒られるかもしれませんね。
運不運もありますし、ペナントレースが終わった訳ではありませんから、今後勝ち続けることもあるかも。
 
 2022.04.21

小説ではよくパラレルワールドが出現しますが、世界が見ているプーチン戦争とプーチンが見ているそれは、まさにパラレルワールドといった違いがあるのでしょう(もちろんパラレルワールドなどではありませんが)。

ウクライナとロシア、別の国家ですが、プーチンには同じロシア帝国内であり、プーチン戦争は内乱に過ぎないと見えているのでしょう。
また、しきりにロシアとウクライナは兄弟だとプーチンは口にしていますが、兄(ロシア)に対し弟(ウクライナ)は絶対服従が鉄則であり、服従しない弟に対して兄は厳罰を与えることが許される、という論理なのでしょう。
時代錯誤も甚だしい、まったく誤った考え方ですが。
 
 2022.04.20

プーチン戦争におけるロシア軍の装備損失はウクライナ軍に比べて 3.5倍にもなるのだとか。
ロシア政府に戦費負担が重くのしかかる一方でウクライナには欧米各国から対抗兵器の提供があるというのですから、戦争が継続するとロシア側の方が苦しくなってくるのかもしれません。
そこで懸念されるのが、ロシアが大量殺戮兵器の使用に踏み切るのではないか、ということ。懸念に済めば良いのですが。

吉野家の役員発言が話題になっていますが、よくまぁそんなことを大勢の前で口にしたものだと呆れる思いです。また、口にされたというその言葉自体、一体何時の時代の言葉なのだよと、さらに呆れてしまう。
役員解任は当然のこと。それでもまだ、吉野家に対するイメージ悪化は防げないように思います。

今日は休務日のため、老人ホームに入所している母親に面会しに行って来ました。
もう94歳。お互いに話題もなく、母親の方は記憶力が相当に低下しているため、40分程の面談時間ずっと、同じ話の繰り返し。
ただ、息子の顔を覚えているだけまだ良い方なのかもしれません。
 
 2022.04.19

コロナ感染、症状、その後遺症等々、感染者によって様々のようですが、娘については幸い、今のところとくに味覚異常等の後遺症は出ていないようでホッとしています。
GWを控え、人出の問題が言われているようですが、注意を怠りなく感染対策をきちんとしたうえで、GWを楽しんでいただきたいと思います。
感染するとその対応はやはり大変ですし、また折角の予約をキャンセルしたうえにキャンセル代を負担せざるを得ない、ということにもなりかねませんから。
 
 2022.04.18

さぁ今日からまた出勤だ、というのに昨日腰をちょっと痛めてしまい、立ったり座ったりする時には恐る恐る、という状況です。
自分では気を付けていた筈なのですが、中腰での作業を思ったより長くしてしまい、同時に思ったより早く腰が悲鳴を上げた、という状況です。
椅子に座ってパソコン作業をする分には師匠支障ありませんが、朝から通勤電車が車両点検とかで遅れて混むという不運。
また、会社帰りは雨となり、寒くなってきたこともあり自宅までタクシーを利用しました。

先日、運転免許証を返上して交付を受けた運転経歴証明書、主なタクシー会社は1割引で利用できるということだったのですが、未だに対象のタクシー会社にぶつかることがなく、未だ利用していない状況です。今日も残念。
 
 2022.04.16

久しぶりに図書館へ行きました。カフェも。
だからといって、あぁ久しぶりだぁ、という思いは特になく、いつもの日常という感じだけ。
入院していた訳ではない所為かもしれません。
仕事への復帰は月曜日からと、コロナ陽性だった娘の待機期間も終了した後になりますので、ちょうど良いという感じです。
仕事は溜まっているでしょうけれど、仕事がやっとできるという思いも特になく、定年退職するとこんな感じかな、という予行演習のような気分でありました。
 
 2022.04.15

今日でやっと自宅待機が終了です。
とはいっても感染者本人である娘は17日まで待機ですので、自宅内では今までどおり感染対策が必要。やれやれやっと終わった、という訳にはいきません。

結局私と家人への感染拡大もありませんでしたし、娘の症状が悪化することもありませんでしたので、長いようで短かったとも感じます。でもそれは終わったからこその感想です。
何よりも心配だったのは家人のこと。薬アレルギーでワクチン接種を受けていませんでしたので万が一感染したらと、気が気ではありませんでした。

計7日間仕事を休みましたので、さぞ仕事は溜まっていることと思いますが、その一方で溜まっていた図書館等からの借出し本を消化することができました。その点は有難かったかも、と言うと怒られるかもしれませんが。
 
 2022.04.14

昨日から一転、冬の気温に逆戻りとなって驚きますが、待機中なのでさほどに影響はなし、というところです。
 
ウクライナ情勢、暗澹たる気持ちにさせられます。
プーチン、あくまで黒海沿岸に連なる地域をウクライナから簒奪するつもりなのでしょう。そんな状態で停戦合意が成立する訳がないと悲観せざるを得ません。
経済制裁がどの程度効果を発揮しているのか不明ですし。
そんな一方で、円安進行も心配するばかりです。日銀の黒田総裁、これまた同じくらい頑固に、金融緩和姿勢を変えるつもりはないようですし。
国のためというより、個人として固まってしまっているように感じられるのですが。その意味でも、組織のトップにある人はあまり長く居座るべきではないと思います。
 
 2022.04.13

今村翔吾さんの
「幸村を討て」を読書中です。
今村さんは今勢いに乗っているのでしょう、面白いです。
大阪冬の陣・夏の陣を戦った真田信繁(幸村)という武将について6人が語る、という趣向の作品。冒頭はまず徳川家康。
 
その中の一人が後藤又兵衛。主役になることは少ない武将ですが、中学生の頃に
大佛次郎「乞食大将」で読んだことがあります。
懐かしいです。
 
 2022.04.12

コロナ感染による自宅待機の直前、無料だから観なくても構わないしと図書館から借りておいたクラシック映画のDVD3作、今日で観終わりです。
今日観たのがフレッド・アステア
「踊る結婚式」。改めてアステア出演のミュージカルは面白い、と感じた次第です。
アステアの出演作はそれなりに観ていますが、観ていない作品もまだまだかなりありますので、とりあえず図書館にあるDVDは観ていきたいなぁと思います。
 
 2022.04.11

ウクライナ情勢、プーチンが東部・黒海沿岸地域に的を絞ろうとしているようで、かえって今後の展開に憂うるばかりです。
プーチン戦争の当初の目論見は完全に失敗し、自分の権勢を維持するため何がなんでも成果を残さなくてはとプーチンが意地になっているように感じられます。
だからこそ何を仕出かすか、民間人をどれ程犠牲にしても上記地域を焦土にしても構わないと考えているのではないかと、恐ろしくなるばかりです。
これらのことによってプーチンは、歴史においてヒットラーに並ぶ残虐人と記録されるかもしれないというのに、破れかぶれになっているのではないか、と懸念します。

また、ウクライナを屈服させ、その領土を強奪しようとしているのですから、停戦条件が合意に達する訳がありませんし。
インド、中国という、ロシアが朋友とみる大国も批判側に回れば状況も変わるのではないかと思うのですが、動かないですね。

なお、プーチンだけでなく、ロシア兵、ロシア軍がそもそも、体質的に残虐性を備えているのではないかと感じられてなりません。
 
 2022.04.10

娘のコロナ感染により自宅で待機中のため、外の空気を吸うのも自宅マンションのベランダに出る程度なのですが、今日はもう暑いくらいでしたね。
流石に驚きます。

一日中、除菌シートであちこち拭いて回ったり、繰り返しマメに手を洗ったりと、そんなことを続けながら読書をしています。
まぁ、以前熱を出して寝込んだ時も、検査入院も、手術後入院もその渦中は長いと思ったものですが、過ぎ去ってしまえばあっという間のこと。今では入院していたころの記憶も朧げになっていて、胸の傷跡だけがそれが現実であったことを思い出させてくれます。

自宅待機で一番感じるのは、曜日の感覚が薄れていることですね。
出歩けば、もう少し違うのだろうと思いますが。
 
 2022.04.09

娘のコロナ感染(陽性)が判明し、私も自宅待機となりました。
幸い、私と妻のPCR検査結果は陰性でしたので、娘には自部屋に閉じこもってもらい、除菌に努めながら自宅に閉じこもるという次第です。
図書館等からの借出し本が溜まっている状況ですので、時間の過ごし方に困るということはありませんが、いつもカフェで読書するという習慣が染み付いていますので、ずっと家の中での読書というのも中々シンドイところもあり。
 
元々家人の母親が老衰で死去し、昨日からの東北桜見ツアー参加をキャンセルしたところで、更に娘のコロナ感染で自宅待機となり、私・妻・娘の三人は葬儀に出席できず。別に暮らしている息子がわが家を代表して出席と、思わぬ次第となりました。
 
 2022.04.08

昨日はどの局のニュースでも、藤子不二雄Aさんの死去を報道していました。
たしかにその足跡は大きなものがあったと思いますが、私自身はあまり漫画として読んだ作品は少なく(年代の所為ですが)、それ程の感慨は無かったかな。
藤子不二雄作品を漫画として読んだ記憶があるのは、「海の王子」「シルバークロス」あたりでしょうか。
「オバケのQ太郎」「パーマン」「忍者ハットリくん」「怪物くん」は、TVアニメ・実写版で観ていた記憶の方が強いです。
それ以降は、余り漫画を読みませんでしたし。
といって、その功績を低く見るつもりはもちろんありません。
謹んでご冥福を祈ります。
 
 2022.04.08

昨日はどの局のニュースでも、藤子不二雄Aさんの死去を報道していました。
たしかにその足跡は大きなものがあったと思いますが、私自身はあまり漫画として読んだ作品は少なく(年代の所為ですが)、それ程の感慨は無かったかな。
藤子不二雄作品を漫画として読んだ記憶があるのは、「海の王子」「シルバークロス」あたりでしょうか。
「オバケのQ太郎」「パーマン」「忍者ハットリくん」「怪物くん」は、TVアニメ・実写版で観ていた記憶の方が強いです。
それ以降は、余り漫画を読みませんでしたし。
といって、その功績を低く見るつもりはもちろんありません。
謹んでご冥福を祈ります。
 
 2022.04.07

逢坂冬馬さん、
同志少女よ、敵を撃てにて本屋大賞受賞、おめでとうございます。
デビュー作での受賞は、湊かなえさん
告白以来の快挙とのこと。新人作家、ベテラン作家を問わず選ばれるこの本屋大賞、好きです。

やっと内田康夫さん「名探偵・浅見光彦全短編」を読み始めたところです。
20年近く前、大阪へ初めて単身赴任した頃、寂しさやストレスを紛らわせようと、“浅見光彦”シリーズを読みまくっていました。
ですから本シリーズについては、懐かしいというより、感謝しきりという思いです。
 
 2022.04.05

昨日から朝のTVニュースも顔ぶれがすっかり変わり、新学年になって新しいクラスで、顔は知っているけれど親しくしたことがない同級生たちの中に入ってしまった、というような気分です。
まぁすぐに慣れるのでしょうけれど。

ウクライナから日本に避難してきた人たちのこと。
多くのウクライナ難民を日本も引き受けるべきだと思いますが、本人たちにとっては言葉の通じない国での生活は大変だと思います。コミュニティの形成とか、政府等にはあらゆる支援を行ってもらいたいと願います。

キーウ近郊の映像、その惨状には絶句するしかありません。
他国への侵略戦争自体、許されるものではありませんが、これでは現地住民の殺戮行為に他なりません。特別軍事行動とは、こういうことだったのでしょうか。
 
 2022.04.03

一旦暖かくなった後にまた寒くなり、寒の戻りとか。でも4月の第一週はたいていまだ寒かった、と思います。
そのおかげで桜は、まだ散らずに済んだようです。
昨日、近くの公園の通り抜けて桜を楽しみました。
コロナ下であるからでしょう、また一週間前が満開だった所為もあるでしょう、ビニールシートを敷いている人が何組かいましたが特に騒いでいることもなく、静かにゆっくり桜を愛でることができたように思います。
まぁ、私としては、あまり騒いでほしくないところです。
 
 2022.04.02

プーチン戦争において何度も人道回廊を設けるとされていても、結局ロシア軍が攻撃を止めず、民間人の救出ができないということが繰り返されています。
深刻な人道上の問題に至っているマリウポリについて、今度こそと期待したのですが、またもや同じことの繰り返しらしい。

それはプーチンの所為なのか、ロシア軍の所為なのか。
ここに至って思い出すのは、日本敗戦時の満州でのこと。私も話や様々な小説で描かれたことを知るだけですが、ロシア兵による日本人女性への暴行、さらにシベリア抑留、いくら戦争中とのこととはいえ、余りに非道。今回のプーチン戦争での振る舞いにも通じることではないかと思います。
こんなことは言いたくないのですが、こうした非道の振る舞いは、ロシア軍、ロシア兵たちの根っからの体質なのでしょうか。
 
 2022.04.01

改正民法が今日から施行され、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
しっかりしている人は大丈夫だろうと思いますが、隙がある人は詐欺まがいの商法とか安易にローンを組むとか懸念されます。
しかしまぁ、今更それを言っても仕方ないことで、まずは状況を見守るべきなのでしょう。
一方、未成年であることを見計らったような凶悪犯罪もこれまであった訳で、当面は「特定少年」として特例扱いが図られることで、少しでも少年犯罪の抑制に繋がれば良いと思います。
 
 2022.03.31

カヌーイストでありエッセイストでもあった野田知佑さんが亡くなられたとのこと。享年84歳。
「ユーコン漂流」等、楽しませてもらいました。
カヌーからの景色というのは、独自の世界でした。
私がアウトドア派ではないからこそ、野田さんの旅エッセイは魅力がありました。
謹んでご冥福を祈ります。
 
 2022.03.30

アカデミー賞授賞式で、司会を務めていたコメディアンをウィル・スミスがビンタした事件、TVニュースで知る限り、それに対する意見は日本とアメリカでは対照的だったようです。
何が違うのでしょう? 日本の人たちはプロセスを重視し、米国の人たちは結果を重視した、ということかなと思います。
私自身としては、コメディアンがどういう言葉を言ったのか報道されていないので何とも言えないのですが、いずれにせよ暴力は容認できるものではありません。
 
 2022.03.29

日銀の黒田総裁、買いオペで金融緩和を維持し、結果としてさらなる円安を招いたとのこと。
その黒田総裁、安倍元首相とタッグを組んで長い金融緩和政策を実施してきましたが、ちょっとやり過ぎ、と思うところです。
どうも感じる処、バンカー(日本銀行総裁)というより、政治家という印象を強く受けます。自分の力で何とかできる、と考えている風。
日本の経済状態を悪くしないと良いのですが。
 
 2022.03.28

朝のTVニュースで、点字ブロックの上を歩きスマホしている人が多く、視覚障害のある人にぶつかったりしての事故が増えているそうです。
健常者同士であれば寸前に気づくこともできるでしょうけれど、視覚障害のある人は避けることもできず、大きな事故になりかねません。
歩きスマホについては他の歩行者に迷惑をかけることがないよう、是非気を付けてもらいです。基本的には歩きスマホはしないで欲しいところですが。

濱口監督の
映画「ドライブ・マイ・カーが米アカデミー国際長編映画賞を受賞したとのこと。
濱口監督、スタッフ、出演者の皆さん、おめでとうございます。経済力が低迷している日本ですが、せめて文化力の高さを世界にアピールして欲しいところです。


※円安、幾らなんでも酷過ぎるのではないかと思います。
 
 2022.03.27

映画「アンビュランス」、銀行強盗計画が失敗。一味の何人かは警察によって射殺されますが、残る2人は通りかかった救急車を乗っ取り、警察の包囲網を脱出しようとする、というストーリィ。
その救急車に乗っていたのは、犯人によって撃たれ生命が危険な状態にある新人警官と女性救命士。

派手なカーチェイスが繰り広げられ、どれ程の怪我人が生じたことやらと思う一方、救急車の中では警官の命を救おうと救命士と犯人の一人が賢明な懸命に施術を繰り広げるという展開。

救急車の外と内で全く別の世界が展開しているような案配で、この犯人2人を応援して良いのやら憎むべきなのか混乱してきます。
最後に決着がついた時には、あぁ良かったと安堵しますが、誰にとって良かったのかと問われると戸惑う処がある、という結末。
 
 2022.03.26

図書館から一気に予約本9冊の準備ができたと連絡がきました。
さすがにこれはキツイと思うものの、何とかなりそうかなと思っています。
読みたいと思う本があると、刊行日が集中しているかどうかはあまり気にせず図書館に予約していますので、時にこうした事態になったりします。
どうも下旬に刊行される本が多いようですねぇ。
 
 2022.03.24

3月も残すところあと一週間。もうすぐ4月、春本番という時期になりました。
プロ野球は明日が開幕のようですし、4月になればNHKのニュース番組でおなじみの顔ぶれが大幅に変動するようです。
毎朝、必ず見る顔なので、変われば寂しいという気もしますが、同時に新しい顔ぶれで新鮮に、という気もします。
私自身、年齢もそれなりになりましたので、新鮮に感じる思いは大事にしたいと思います。
 
 2022.03.23

プーチン戦争、毎日TVニュースでみるウクライナの惨状には胸が痛みます。
このままでは最終的にウクライナが勝利したとしても、ウクライナの街・国土は焦土に至ってしまうのではないかと懸念します。

ロシアの侵攻が停滞している理由としていろいろな意見をネットで見ますが、第一にはプーチンが2日程度でキーウを陥落できると見誤り補給の問題を軽視していたことが上げられています。
興味深いと思ったのは、ロシア社会は鉄道運送が主体でトラック運送が弱いためと指摘されていたこと。納得感のある理由です。

元々プーチン戦争の原因は、NATOの領域が拡大し、ロシアが脅威を感じたこととありますが、本来、脅威を取り除くのは簡単だった筈。ロシアが独裁主義を廃し、真に民主主義国家に生まれ変わればよかったのですから。ただ、これを是認できないのは独裁者であるプーチン自身という訳で、ここに最大の問題点があります。
ロシアという国は、常に独裁主義国家であり、民主主義国家になったことは歴史上ない、とも言われています。
即ち、皇帝独裁 → 共産党独裁 → プーチン独裁と。(なお、エリツィン時代をどう捉えればいいのか、よく分りませんが)

いずれにせよ、ウクライナの市民たちを攻撃目標にしているロシア軍の振る舞いは非人道的極まりないものですが、それを命じているプーチンはもはや狂人としか言いようがありません。
経済制裁は、日本を含めそれを行う側にも大きな副作用をもたらしますが、ウクライナの人々のことを思えば耐えていく必要があると思います。
 
 2022.03.22

休務日と土日、祝日が続き、昨日まで4連休となりました。
その間にしたことといえば、映画「シング:ネクストステージ」を観に行ったのとお墓参り、そしていつものように読書。
それでも余裕があり、ちょうどレンタルショップでこの3連休、安く借りることができましたので
「いとみち」「明日に向かって笑え!」「アメリカン・ユートピア」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋と観ました。
 
さらにふと観たくなり、
「卒業」のDVDをネット購入し、これも鑑賞。高校1年の時だったか、初めて一人で映画を観に行き、それからいろいろ映画を観るきっかけになった思い出深い作品。
また今観ても、主演のダスティン・ホフマンといい、
サイモン&ガーファンクルの挿入曲とストーリィがぴったり合っていることといい、改めて名作だと感じました。
同作の最後、結婚式の最中に花嫁を奪って2人で逃げだすというシーンが有名ですが、元々花嫁が逃げ出すのは
或る夜の出来事で行われており、それがモデルになっているとどこかで聞いた覚えがあります。
 
 2022.03.21

今回のプーチン戦争で顕著なことは、ネットの利用。
その点、ウクライナのゼレンスキー大統領は効果的にネットを利用し、ウクライナの状況を全世界に向けて発信しているようです。
その点で対照的なのがプーチン。
そもそも言っていることが嘘だらけなのでネットで配信しても呆れられるだけでしょうが、そのために行ったのがロシア国内での支持集会の実況中継。

ただし、ウクライナ側の映像は事実だけに臨場感がありますが、プーチンの方は不自然でいかにも拵えものという印象が強い。
また、プーチンの演説の途中で映像が他のものに切り替わった理由が話題になっていますが、さすがに報道スタッフがプーチンの嘘に付き合い切れなくなったからではないか、と解説している局もありました。

とにかくプーチン戦争にしろ企業の不祥事にしろ、隠そう、欺こうとしてもどこかでボロが出てしまう、というものでしょう。
 
 2022.03.18

一昨日の東北地震、人身被害が少なく良かったと思っていたのですが、落ち着いて状況が分かってくると、インフラの被害の大きさに唖然とします。
一刻も早い復旧を祈ります。

プーチン戦争、ネットで様々な意見を読むことができます。プーチンを擁護するものでは決してありませんが、プーチンがロシアは欧米諸国・NATOによって追い詰められたと考えるに至った状況を説明するものもあり。
しかし、為政者のすることは結果が全て。どんな理由を付けようとも、どんな事情があったと説明されようと、その行動が<極悪>であればどのような理由を言い立てようと正当化されるものではありません。
まして、ロシア国民まで騙してかつての兄弟国に戦争を仕掛け多くの市民を犠牲にしていることなど、ロシア国内においても正当化することはできないでしょう。
 
 2022.03.17

昨夜の地震、驚きましたし、怖いと思いました。
さらに震源地が東北というニュースに心配になりましたし、津波はどうか、と思いました。
東日本大震災以来、染み付いた思考ですね。
被害を受けた方には心からお見舞い申し上げます。
また、新幹線、自動車道、もっと大変な事故に繋がらなくて良かったです。
 
 2022.03.16

虚偽を事実だと言い張り、真実を口にすると虚偽罪に問われるなんてブラックジョークという他ありません。
これだけ嘘を言い続けるというのは、相当に面の皮が厚くないと、いや心臓に黴が生えていないとできるものではない、と思います。

こうした世界、どこかで短編小説として描かれていても不思議ないと思うのですが、思い浮かぶものはありません。
近いところで「はだかの王様」か。
その王様は、人の良さに付け込まれて騙され、純真な子どもたちの言葉によって真実に気が付くというストーリィですが、要は騙された側。
プーチンの場合は、自分で勝手に創り上げた妄想世界に入り込んでしまったようですから同情する余地はありませんし、純真な人たちの言葉も嘘だと言い張って刑罰の対象にしようというのですから、救いようがありません。

解決策としてはプーチンの失脚、ロシア軍の撤退しかないように思えますが、それが現実的なことかどうかは、事態を見守るしかありません。、
 
 2022.03.15

ロシア政府系TV局のニュース番組で、女性ディレクターがプラカードを掲げてプーチンを非難したとのニュース、驚きました。
そして次に感じたのは、その女性の勇気。
中々できることではないと思います。
こうした抗議活動が広まって、プーチン対ロシア国民という構図がはっきりしてくれば、プーチン戦争を止めることにも繋がってくると思いますから。

ウクライナとプーチン、プーチン戦争は我慢比べの様相になってきましたが、多数対暴君一人の戦いであり、最終的に勝利するのはウクライナの方と感じます。
 
 2022.03.14

所詮小説、と言われてしまえばそれまでですが、今日読了した上田早夕里「獣たちの海」、陸上民と海上民という考え方の違い、生き方の違いという問題はあっても、お互いに話し合うということを知っています。
それに比べてプーチン、問答無用とばかりに戦争を仕掛け、病院を砲撃したり民間人まで殺戮するなど、とんでもないことです。
 
 2022.03.13

プーチン戦争について、ロシアのラブロフ外相、ネベンジャ国連大使、ぬけぬけとああした嘘を言えるものだと呆れますが、ロシアの外交官の条件として、誰が聞いてもバレバレの嘘を平気で付けること、というのがあるようです。

国営放送で流されるそうした嘘を多くのロシア国民が信じているらしいと聞くと、恐ろしいものだと思います。
アジア・太平洋戦争時の日本同様、自分たちがどういう立場にあるのか、どういう危険が迫っているのか、まるで知らない、ということですから。
<報道の自由>という重要性を、改めて感じます。
 
 2022.03.12

今日の最高気温は23℃。流石に温かかったですが、日向と日蔭では感じる温度にかなりの差がありました。
また、気温への戸惑いもあるのでしょう、午前中に図書館へ行った時は、出歩いている人たちの服装はというと、コートを着ている人が多かったです。
 
春が近づきつつあるといって喜ぶ気持ちになれないのは、やはりプーチン戦争が激化しているから。
これだけの惨劇を味わう、ウクライナにどんな原因があったというのでしょうか。
NATO地域との隣接ということが当初言われていましたが、中立だった北欧2ヶ国までNATO加盟を検討すると言い出したのですから、かえって逆効果。
結局は、ウクライナをロシア、いやプーチン自身の支配下に置きたかったということに尽きるのだと想います。。
プーチンにとって、自身以外の存在は敵か僕、なのでしょう。
 
 2022.03.11

マクドナルドやユニクロ等々、様々な企業がロシアから撤退、あるいは事業停止する方針とのこと。
それに対しプーチン、撤退企業の資産をロシアが一方的に接収することを表明しています。
なお、資産を買収したとしてロシア企業がその運用をできるかどうかは疑問に思う処ですが。
こうした展開が続くとロシア、経済的に孤立し、北朝鮮化していくのではないかと思われます。
 
 2022.03.10

ウクライナとロシアの間で、様々な形で停戦交渉が行われているようですが、ロシア側が<中立&非武装化=実質全面降伏>から少しも態度を変えないなら、交渉も何もない、と言わざるを得ません。

ロシア軍の被害も甚大と言いますし、軍事行動の費用もロシアの年間GNPに等しい額を既に使っているという話ですから、ウクライナを攻撃していると同時に自らの身を削っているということなのでしょう。
そんなことはもはや、プーチンには関係ないのでしょう。ただ意地で軍事侵攻を止めない、と感じますから。
ウクライナが焦土と化し、廃墟の国となってしまうことを心配するばかりです。
 
 2022.03.09

休日、今日は映画を観に行く予定もないし、たまにはDVDレンタルショップでもと思い行った処、シリーズ2作を観ている
「GIジョー」第3弾「漆黒のスネークアイズ」があったので、借りて早速観ました。
前日談でGIジョー自体のストーリィではなかったこともあり、まぁまぁかな、という印象。
日本を舞台に忍者一族間の争いに巻き込まれ・・・という内容なのですが、一族の頭領である老婦人、どこかで見たようであり見ていないようであり。
後で確認したら、
石田えり(「遠雷」等)さんと分かって驚きました。こんなアメリカ映画にも出ているんだ、と。
ずっと見ていませんでしたし、和服姿だし、アクションものだし。気付かないものですねぇ。
 
 2022.03.08

相変わらずウクライナ問題ですが、聞き慣れぬ「人道回廊」という言葉を知ることになりました。
しかし、ロシアが提示してきた人道回廊の行き先がロシア、あるいはベラルーシだなんて、悪い冗談だ、としか思えません。
行った先で人質にされるのがオチ、という危惧を感じますから。

当初こそ<プーチン対ウクライナ&欧米>という構図でしたが、ここに来て、<プーチン対ウクライナ&欧米(=敵)>とともに<プーチン対ロシア国民(=僕)>という2局構図が出来上がってきたように感じます。事態の解決に繋がると良いのですが。

一方、連日のウクライナ報道で影が薄くなっているのが、
・コロナ感染状況、まぁ増加はしていないという状況ですから。
・韓国大統領選、元々韓国内でもレベルの低い大統領選と言われていますし、どちらが当選しても日韓状況がそう簡単に改善するとも思われません。
・北朝鮮、こう度々ミサイル発射では、鈍感になります。
そんなところで注意しなければならないのが、安倍・高市発言。
核共同利用の議論とか。こんな裏のある発言に騙されてしまってはいけません。
 
 2022.03.06

日々、気温の変動が大きくなり、春が近づきつつあることを感じます。
本来、いろいろ祝うべきことがある時期なのですが、ウクライナ問題、物の値上がりと、憂うことが多いことから気持ちがもう一歩も二歩も弾みません。
 
そのうえ、核兵器の共同利用議論などと自民党のある議員が言い出し・・・・。
議論もいけないのか、と言う人がいますが、共同利用しようとするからこその議論なのでしょう。
ちょっと聞くと正論かもしれませんが、底に隠れた真の意図に気付かないと、国民は騙されてしまいます。
そういえば元首相、そうした点でもプーチンに似た処がありますし・・・。
 
 2022.03.05

本当に酷い話だと思います。
ロシアのウクライナ軍事侵攻の方ではなく、ロシア国民が事実を隠されてしまっていること。
自国が何をやっているのか、国際的にどういう状況におかれているのか、全く知らないままにされている、というのは大きな不幸だと思います。
それどころから、プーチンがついている嘘をそのまま信じ込んでいる人も多いらしい。
アジア・太平洋戦争時、日本の軍部が嘘をついていた「大本営発表」も酷いものでしたけれど、これはそれ以上と思います。

まぁ、プーチンの言動は嘘ばかり、矛盾ばかりですが。
ウクライナとは同じ民族、兄弟国と言いつつ、民間軍事侵攻してウクライナを蹂躙していますし、ロシアのためと言いつつ国民に隠そうとしている訳ですから。
 
 2022.03.04

春の陽気になったり冬の気温に戻ったり、三寒四温と言われればそのとおりなのですが、うまく適応しないと体調を崩したりしやしないかと心配します。

それどころではないのが、今更ですがウクライナ情勢。
停戦交渉が成立すればとりあえずホッとしますが、プーチンの狙いがウクライナの無条件降伏か、それが叶わないのならウクライナを焦土化しようとしているのではないか、と危惧します。
ここにきて、プーチンはもう狂人化してきているのではないか、ロシア帝国が存在する世界か、世界の崩壊か、二者択一の発想になっているのではないかと危惧します。

もっとも、自分が描く世界しか見えない、見ようとしないのはのはなにもプーチンだけでなく、米国の前大統領だったトランプも同様です。
しかし、米国がロシアのようにならなかったのは選挙による政権交代と、トランプの嘘・扇動に応じず、選挙結果を順守したペンス前副大統領らの賢明さがあったからです。
とはいえ、2年後の米国大統領選挙が今からとても心配です。
 
 2022.03.03

中島京子さんの
「やさしい猫」吉川英治文学賞、一穂ミチさんの「スモールワールズ」吉川英治文学新人賞を受賞したとのこと。
共に嬉しいですが、特に「やさしい猫」はスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんが名古屋入管局で非人道的な扱いを受け収容所内え死亡した事件と繋がるストーリィであり、日本社会への問題提起となる作品であるだけに、なおのこと嬉しく思います。

プーチンによるウクライナへの軍事侵攻、その根底には、プーチンのロシア帝国復活という思いがあると言います。
しかし、それは時計の針を過去に戻すようなもの。無理無理なことであることは、冷静に考えればわかることだと思うのですが。

プーチンの考えるロシア帝国とは、ウクライナ、ベラルーシをロシアに組み入れ、ウクライナ人、ベラルーシ人をロシア人が支配するということらしい。
今後の結果がどうなるか見当もつきませんが、ウクライナの人たちのプーチン、ロシアに対する嫌悪感、憎悪感をかき立てておいて、何がロシア帝国かと思うのですが、支配者側にとって被支配者側が何を思うと関係ない、ということなのでしょうか。

現在はプーチンと同類であるルカシェンコ大統領が独裁するベラルーシにしろ、独裁が終わった時、ベラルーシさえロシアから決別しようとする動きが起きて不思議ない、そう考えます。
 
 2022.03.02

ニュースで報道されるプーチンの振る舞い、長年にわたる独裁者の弊害を見る思いです。
もう誰も、プーチンが聞きたがらないような情報を上げたり、助言することはないのでしょう。
そしてウクライナへの軍事侵攻、ロシア国民に対して隠しているのだとか。ロシア国民を守るべき軍隊の動きを国民に知らせない、それはもうプーチンの私兵として使ってるのも同然でしょう。
懸命な治世者は、独り善がりにならないよう注意していたもの。だからこそ初期ローマ帝国の繁栄があったと思うのですが。

今回の軍事侵攻の結果として、フィギュアスケートの国際大会等、出場を拒まれたロシアの選手たちには気の毒だと思いますが、ロシア社会へのメッセージとして必要な措置だと思います。
 
 2022.03.01

ニュース報道を見ると、プーチンに焦燥している様子が見られるのだとか。
その理由として、ウクライナ軍の士気が高いのに対して、ロシア兵士は演習だと言われていた、かつての兄弟国ウクライナを攻撃する理由が見出せず、士気が低いのだという。
また、欧米が予想以上の制裁を決定したことによりロシア経済の苦境が予想される、戦争反対を唱えるデモがロシア国内で増えている等の現実から。
 
昨夜報道されたウクライナ交渉団とロシア交渉団による停戦交渉、私だけの印象かもしれませんが、インタビューに答えていたロシアの大統領補佐官、まるで自信無げで、早く停戦交渉がまとまって欲しいと願っているかのようでした。ロシアの軍事侵攻に何の正当性がないことが分かっているからでしょうか。
今回の軍事侵攻に正当性があると思っているのはプーチン一人で、ロシア軍兵士、ロシア国民も正当性がないと理解しているのではないでしょうか。

※プーチン、ウクライナ軍にクーデターを起こすよう呼びかけていましたが、それよりロシア軍がクーデターを起こす可能性はないのでしょうか。
 
 2022.02.28

ロシアとウクライナ、元々は兄弟国のような関係であったという。また、両親がロシア人とウクライナ人というケースも多くあるという。そんな関係にあった両国において、何故ロシアが一方的に軍事侵攻を行うというという状況が生じたのか。自分なりに考えてみました。
ソ連が崩壊した時、それまで連邦下にあった国々はそれぞれ民主主義国家の道を歩んだはずです。ロシアも当初はそうだった筈。
それがプーチンが大統領になった後は、プーチンによる独裁体制がどんどん強まっていきました。
民主主義国家と独裁体制は相容れない。ウクライナがロシアと袂を分かとうとう思ったのは当然のことでしょう。そこをさらに、ロシアの軍事侵攻によるクリミア強奪が加わる。
ウクライナが自国の安全のためNATOに加わろうとしたのは当然の成り行きと思います。
つまり、ウクライナのロシアからの離反は、プーチン自身が招いた事態と言って良いでしょう。

ニュースで報道されたので知れたプーチンの世界観は、何と古いことか。そして、その歴史観の何と自分勝手で歪んでいることか。
権力者が長くその座に居座るとろくなことにはなりません。今のプーチンの振る舞いは、ロシアという国の為というより、ロシアの皇帝気取りでいる自身の支配欲のためでしょう。
まして核兵器の使用をほのめかすなど、もう異常で狂気の沙汰としか思えません。
 
 2022.02.27

M・クローニン「レニーとマーゴで 100歳」、本日読了。
終末期病棟に入院するレニーに、外からの見舞い者はなく、病院内で知り合った人たちが家族同然だったように感じました。

私はレニーと違い、検査と手術による計3週間の入院に過ぎませんでしたが、コロナ感染防止のため家族の見舞いは一切禁止だったため、顔を合わせるのは担当医、看護師、理学療法士の人たちのみ、という状況。
そのため、入院中は病院が我が家、身近に接してくれる看護師の人たちを家族のように感じていた、といっても誇張ではありません。
そのため、レニーの気持ちの一部にちょっと共感ができます。

※コロナ感染入院だったらそんな状況ではない、と思いますが。
 
 2022.02.26

ニュース報道されたウクライナ国内へのロシアによる攻撃、TV画面を見るだけでも辛く、目を背けたくなります。
いったい、他国であるウクライナに武力侵攻するということに、いったいどんな権利があるというのでしょう、ロシアに。
そしてそれは、ロシア国民も是認することなのかどうか。是非多くのロシア国民にも声を上げてもらいたい、と思います。

なお、意外だったのは、早くもゼレンスキー大統領が和平交渉について発言したこと。その交渉においてロシアが絶対的優位、自分の利利になり、ウクライナの不利益になることが押し付けられることは間違いないでしょう。
結局はプーチンの思うままにされただけ・・・となるかは、欧米側の制裁がどこまで効果を上げるか、制裁を続けられるか、次第なのでしょう。
そこが今後の中国等が武力行使に踏み切るかどうかの、重要なポイントになると思います。
 
 2022.02.25

他国ウクライナへの軍事侵攻という蛮行、世界はこれを許してはなりません。
この蛮行の理由は自国、いやプーチン自身の野望のために他なりません。ナチス・ドイツのヒットラーを連想させられます。
こうした軍事侵攻を民主主義国家らが止められないのなら、独裁国家はやりたい放題ということになり、世界中が恐ろしい事態に置かれます。
日本も他人事ではなく、中国が台湾に軍事侵攻し、日本にも攻撃を加えるということは十分考えられることです。
領土を広げ、自身の権力の拡大を図ろうとするのは、独裁者の習性でしょう。
決して他人事には思えません。

金原ひとみ「ミーツ・ザ・ワールド」を読了。
金原作品は今回が初読みです。今まで全く読んでこなかったのは、金原さんを嫌っていたとかいうことではなく、偶々そうなっただけのこと。2004年に芥川賞を綿矢りささんと同時受賞した時、綿矢さんの方を選んで読んだ結果としてそのままになった、という処。
今回初めて金原作品を読んで、これまでの作品も読んでみたくなりました。
 
 2022.02.24

理屈だけで云うなら、ロシアがウクライナの一部地域を国家として認め要請があったから軍を派遣したと正当付けるのなら、欧米はそれを認めないのでテロ鎮圧のため欧米に軍派遣を要請するということも適う筈ですが、欧米は経済制裁で対抗するのみで、軍派遣をするつもりはないのでしょう。
そこを見透かされてしまえば、常に暴力を振るう側がとりあえずは好きなように振る舞う、という局面に至ります。

しかし、長期的に見ればどうなのか。ウクライナを震えあがらせて支配下に置くのか、ウクライナをしてロシアとの決別へ追いやるのか、それはウクライナ政府の覚悟次第ということになるのでしょうけれど、欧米側の積極的な支援があるかどうか次第、と思います。

新聞だけ読むと、岸田首相、「日本の国益」を考えて対応を打ち出す、と発言したらしいのですが、本件は“国益”で判断すべきことなのかどうか。
岸田首相、平時は良いのかもしれませんが、乱時にはどうなのか。心許ない気がします。

※こうした事態に至っても、パラリンピック、国家じゃないからということでROCは参加するのでしょうか。
 
 2022.02.23

まはら三桃さん、花形みつるさん、吉野万理子さんを続けて読むことになりましたが、私はこの3人の作品、大好きです。
いずれも気持ちが穏やかになって、元気が出る、からでしょう。
読書って、(もちろん好みや求めるものによって違いますが)やはり楽しいことが一番だと思います。だからこそ、読み続けずにはいられない、という訳。

ソ連が崩壊し、東西冷戦が過去のものとなった時、こうした状況が再来するとは思いもしませんでした。
今や、民主主義対社会主義ではなく、民主主義国家と独裁国家の対立、という構図です。
中国、ロシアといった武力を楯にした他国への侵攻あるいは圧力、独裁政治だからこそ生じるものでしょう。かつてフセイン大統領によるイラクのクウェート侵攻もそうでしたし。独裁者は満足なのかもしれませんが、結局犠牲になるのは一般大衆という気がします。
 
 2022.02.22

ウクライナ問題、ロシアのプーチンが強硬策への指し手を打ったようです。
予想済の展開と米国バイデン政権は言っていますが、強がりにしか過ぎず、してやられたという感じが強い。
対抗策としては、相手の嫌がることをやるのが一番となれば、ウクライナのNATO加盟ということになるのですが、NATO加盟の条件というものがあるらしく、難しい処のようです。
その意味では、プーチン、してやったり、とほくそ笑んでいる処でしょうか。
それにしても、当事者である親ロシア派住民、ロシアに統合されることを望んでいるのでしょうか。
大国同士の争いの渦中にただ巻き込まれているだけ、という気がして懸念します。
 
 2022.02.21

日本では給与がずっと上がらない、その代わり物価も抑えられたまま、とは思っていましたが、諸外国の給与上昇状況と比べてこんなにもジリ貧だったとは、今回を機に知りました。
私が勤めていた会社では、ベアはとうに廃止されていて、職務給が主体。という訳で昇格しないと給与も上がらないという仕組み。といって全員を昇格させるわけでもありませんから、ジリ品貧という社員が多く出る、という次第。
企業利益がどれだけ増加したかと自慢しても、結局は社員の給与を抑え込んでいるからなのですよね。
 
 2022.02.20

北京オリンピック、今日で閉幕。
やっと閉幕か、という思いもあります。オリンピック報道でいろいろなTV番組が影響を受けていましたから。

今回のオリンピック、選手たちの一生懸命な活躍があったことは別にして、政治利用が相当に進んだと感じさせられました。
これは開催国が米国と対立する中国だったから、と言って差し支えないと思います。
オリンピックの商業利用、環境破壊、投資負担等々、曲がり角を迎えたとは以前から言われていることですが、もう曲がり角を曲がってしまった、と感じます。
 
 2022.02.18

米国とイランの核合意協議、大詰めに至っているとのこと。
改めて思うのは、一度成立して実施されていた合意を、一方の感情的な思惑で一方的に廃棄してしまうことの危険と、その後の難しさです。
これは何も米国とイランの関係に限るものではなく、韓国と日本の関係においても言えること。
慰安婦問題も一方的かつ勝手に韓国側が破棄したものですし、徴用工訴訟についてもそれは基本的に同様です。

コミュニケーション力の低下は、何も個人に限られるものではなく、国あるいは政権、国の指導者についても言えることなのでは、と思います。
 
 2022.02.17

女子スピードスケート1000m、高木美帆選手が金メダルを獲得したとのこと。心からお祝いの言葉を送りたい。
スピードスケートで5種目挑戦ということ自体が大変なこと。その状況下、個人種目でついに金メダルを獲得したことは、オールラウンダーとしての真価を示したと言えます。単に金メダルを獲得したということではなく、そのことを讃えたいと思います。

一方、小平選手がメダルに手が届かなかったことは残念ですが、だからといってこれまでの活躍が色褪せるものではありません。ひと言、お疲れさまと言いたいです。

カーリング女子、ギリギリでしたが、準決勝に進めて良かったと思います。
 
 2022.02.16

今日は休日、映画を観る予定はなかったので一日ゆっくり過ごせると思っていたのですが、午前中かかりつけの眼科医院に出掛けたところ、散瞳検査等々の検査を受けたため半日費やすことになってしまいました。
それでも、割とゆっくり出来たかな。

オリンピック、今回日本の獲得メダルは<銀>が多いですね。
惜しくも<金>を逃したケースは運に恵まれなかった、としか思えません。まぁ、スポーツ競技においてそういうことはよくあるのかもしれませんが、今回はとくに目立つ気がします。
選手の方たちにはそんなことに捉われず、最後まで全力を尽くしてもらいたいです。

花粉症の症状、少し出てきましたので、今週の月曜日から薬を飲み始めました。
 
 2022.02.15

民法の「嫡出推定」を見直す民法改正要綱が答申されたとのこと。
この条文、民法を習うときよく話題になった条文でした。
何故「看做す」ではなく「推定」なのか・・・それはきっと、条文作成者の個人的な思いが反映されたからなのだろう、と。

まぁ昔の夫婦関係がそう変化しない時代には適っていたのでしょうけれど、離婚後 300日以内に生まれた子は元夫の嫡出子とするなんて、今の時代にもう合わないのは明らかだと思います。
今頃?という気持ちもしますが、そう簡単に法律は変えられない、ということなのでしょう。
 
 2022.02.14

スポーツ競技、とくにオリンピックとなればどんなことが起きるか分らない、というのは当然のことと思っていますが、それにしても今朝、小平尚奈緒選手が女子スピードスケート 500mで17位だったという報道を見た時には、愕然とした思いでした。
メダル云々はさておき、何故という疑問と、小平選手のことが気がかりだったのが全てでした。
それにしても、リンクの整備に問題はなかったのか?と考えてしまいます。

※ROCのワリエワ選手の件、規約の細かな内容までは知りませんが、今後の競技への出場を認めるのは当然のことのように感じます。
 
 2022.02.12

平和の祭典と言われるオリンピックの開催中であるにもかかわらず、ミャンマーの軍事政権と国民の対立は続いているし、ウクライナ情勢は緊迫する一方で懸念されますし、中国は傲岸姿勢を改めないし。
平和の祭典と言いつつ、中国のオリンピック政治利用は明らかですし、日本の政治・経済の停滞感は目を覆うばかりですし、悪い雰囲気ばかりが漂っているように感じられます。
それらもあって、春が待ち遠しい気分です。
 
 2022.02.11

大雪を避けようと木曜日に休みをとった所為か、曜日感覚が狂ってしまい、今日を土曜日とつい思い込んで余計な電話をしてしまいました。注意力が低下しているのかもしれないなぁと思う次第です。

アカデミー賞作品賞にノミネートされた映画「ドライブ・マイ・カー」、その影響でしょう、近所のシネコンでは今日から公開開始とあってさっそく見にいったところ、最近では珍しく観客が大勢、混んでいました。
話題作、祝日、初日という条件が重なった所為でしょう。

コロナ感染防止のための外国人入国制限。
感染拡大を防ぐためという理由はもっともではありますが、仕事や留学とか正当な理由に基づく外国人については、入力を認めるべきではないかと私も思います。
オミクロン株がこれだけ感染拡大してしまっている今の状況からすると、入国制限はもうあまり意味がないように感じます。

オリンピック、何かしら問題が起きるものではありますけど、日本人選手が関係している所為か今回はやたらバタバタしているなぁと感じます。
高木美帆選手の最初のスピードスケート競技ではリンクの氷が解けていた、高梨沙羅選手のジャンプ競技ではスーツの検査方法が常と違うものだった、羽生結弦選手のフィギュアでは氷に穴ができていた、女子フィギュアのワリエワ選手にドーピング違反の可能性が出てきた、等。
単純にスポーツをやる、というだけでは済まない時代になっているのは仕方ないとして、誰から見ても納得できる競技環境を整えてほしいものです。
 
 2022.02.10

首都圏の雪、これから夜に入って積もっていくのかもしれませんが、日中は懸念した程ではなく、良かったです。

映画「ゴーストバスターズ/アフターライフ」を観てきました。
平日の所為か、大雪予報の所為か、はたまた作品自体の人気程度によるものか、シネコンで座席 250の部屋の中に観客は僅か5人位だったでしょうか。
このところ観た映画、いずれも期待を下回りましたが、本作も例外ではなし。
これで「ゴーストバスターズ」3作、皆観た訳ですが、本作は当初作のオマージュという印象です。
最後の場面がそれを示しています。しかし、いやはやそんな最終対決場面が待ち受けていたとは、思いもしませんでした。驚きです。
 
 2022.02.09

「海坂藩に吹く風-藤沢周平を読む-」を読み始めたのですが、また読みたくなりますね~、藤沢周平さんの作品を。
上記書の中で引用される作品については、読んでいないものもありますし、読んでいてもすっかり忘れてしまったものもありますが、何度読み直してもその都度楽しめるという作品が幾つもあります。
退職後、時間ができたら読み直して楽しもうと、全集本のうち何巻かは持っているのですが、退職時期が延びてしまったのでそのままになってしまいました。
再読するのがまた楽しみになりました。
 
 2022.02.08

ちょうど帰宅した時、TVニュースで、北京オリンピックのショートトラックで中国側が自国の選手に有利な不正な審判を行った、と韓国側が抗議する、ということを報じていました。
事実がどうだったのか素人には分かりようもありませんが、中国が自国選手に有利な判定を下すというのは如何にもありそうなことと思う一方で、韓国は何かと他国に文句つけてばかりだなぁという思いも抱きます。

朝からTVニュース等で10日(木)は大雪になる怖れがありますと報じられ、まるで脅かされているよう(冗談です)だと思いましたので、出勤して早々、今週の休日を 9日(水)から10日(木)に変更しました。
月15日出勤というのが雇用契約なので、いつを休日にするかは自分の裁量次第。という訳で、雪に対して用心しました。
 
 2022.02.07

奇しくも、実在の人物を描いた小説を続けて読むことになってしまいました。
片や
西條奈加「六つの村を越えて髭をなびかせる者」、片や朝井まかて「ボタニカ」
前者は、江戸時代中期から後期にかけて活躍した蝦夷地冒険家である
最上徳内。後者は、明治期から大正期と活躍した植物学者の牧野富太郎

人物が違えばストーリィの趣きも違って当然ですが、前者は面白さにワクワクし、後者では主人公の家族と言える人々の姿が痛ましくて読み進むのも辛くなります。
詳しいことは、明日、感想のページで。
 
 2022.02.06

オリンピック報道というと、とかくメダル期待を煽るところがあるのですが、私としては落ち着いて観ていたいなと思います。
メダルを取れればそれはそれで結構なことですが、選手にはとにかく後悔をしない競技を行って欲しいです。

西武HDがホテルやレジャー施設、30ほどをシンガポール政府系投資ファンドに売却するとの報道。
かつて日本の景気が良く、米国企業が低迷した時、日本企業が次々と米国企業あるいは資産を買収して話題になりました。
それらはその後どうなったかというと、米国の景気が盛り返し日本企業が奮わなくなると、今度は米国企業に次々と買い戻された、という顛末。
結局は、景気が悪い時に日本企業がその損失を引き受けただけ、と言われましたが、今度はどうなるでしょう。
日本の景気が盛り返せばよい訳ですが、中々前に進まない自民党政権と官庁、利益を貯め込むばかりで社員に還元しない企業、希望の兆しは中々見えませんね。
 
 2022.02.05

映画「大怪獣のあとしまつ」を観てきました。
期待半分というところだったのですが、その半分さえも期待外れの結果、という感じです。

結局、訳の分からない展開。
その理由は、西田敏行が扮する首相の元での閣議、大臣たちの行動がドタバタ劇風。
そして浜田岳演じる首相秘書官は、ブラックでサスペンスの雰囲気を醸し出している。
それに対して本来主人公である筈の、山田涼介演じる特務隊員のアラタは、訳が分からないままうろちょろしている、という印象。さらに最後の場面はね~、何なんだこれは!の一言です。
 
 2022.02.03

人類にとって理想的な政治形態は“賢人による独裁政治”と言われます。ローマ時代で“パクスロマーナ”、五賢帝時代と言われるのがその事例。
では独裁者が賢人ではなかったら・・・というのが今の時代。
中国、ロシア、北朝鮮、それにトランプ米国も同類でしたが、実質の独裁者が世界の平和など考えず、自分の権力保持を優先するために動く、理想の政治形態から遥かに遠く、世界の平和はきしんでいます。
 
 2022.02.02

アベノマスク、意外や意外、欲しいという要望が殺到しているのだとか。
それはそれで無駄にならず結構なことだと思いますが、その配送料が何と10億円! 一方、焼却すれば 6千万円で済むとのこと。
何で配送料を取らないのか、と思います。
アベノマスク製造費も配送料も、税金で賄われるということを政府は軽視しているのではないか。
これでは財政赤字など改善する訳がないと、がっくりします。
 
 2022.02.01

石原慎太郎氏が死去されました。
同氏の小説作品はというと、中学生の頃に文学全集本で
「太陽の季節」とか「処刑の部屋」等々ひととおり読んでいるのですが、同時期に読んだ「青年の樹」「青春とはなんだ」「おおい雲」といった青春もの作品の方が忘れられません。
とくに「青春とはなんだ」は、夏木陽介さんの主演でヒットし、長く続くTVドラマ“青春”シリーズの走りとなりましたし。


今日、運転免許証の返納、それに代わるものとして
「運転経歴証明書」の交付を受けてきました。
でもやはり窓口で言われましたね、「まだお若いのに本当に返納してしまっていいんですか」と。
そう言われるとちょっと心が揺らぎますけど、もう25年ほど運転はしていませんし、今後もするつもりはないので、すっきりした気分です。これまでの更新も身分証明書確保のためにしてきたようなものですし。
最寄りの警察署で返納・交付にかかった時間は20分、手数料は 1,100円、有効期限といったものはなくずっと利用できます。
予想していなかったことは、運転経歴証明書で割引を受けられるものがあります、とのこと。
リストをもらって帰宅してから見た処、地元の面だったタクシー会社の利用時、10%割引を受けられるらしいです。こりゃ良いや。
 
 2022.01.30

小説ストーリィの中に新型コロナ感染が登場するのはもはや珍しくもなくなってきましたが、今日から読み始める方丈貴恵「名探偵に甘美なる死を」の舞台は感染が収束した後の世界でした。
早くそうなってもらいたいものですが、諦めず、焦らず、感染防止に努めていくことが大事だろうと思います。
 
 2022.01.29

埼玉県ふじみ野市で起きた、人質たてこもり、医師殺人。
死にたいと思い、医師たちを道連れにしようとして起こした事件なのだという。
最近、そんな事件ばかりが続いていることに、戸惑いと同時に怒りを感じています。
何故そのような考え方になるのか。どこにそのような考え方が生まれる原因があったのか。
大阪のクリニックで起きた放火殺人事件は犯人も死んでいますが、その他の事件では、死のうと思ったと言いつつ、結局死んではいません。
要は甘え、なのでしょうか。自分一人では何もできない、という。
だから他人の所為にし、あるいは他人を巻き込もうとする。言い換えればひ弱さなのでしょうか。
映画のジョーカーを気取って真似した事件以来、同様の事件が続いて起きていることを考えると、連鎖しているのか、そして連鎖がまだ続くことを懸念します。
その背景には、生活が少しも良くならない、コロナ感染騒動がさらに加わっての閉塞感も無縁ではないと感じます。
 
 2022.01.27

カンニング、試験制度がある以上、なくならない不正でしょう。でも他人を巻き込むのは止めてほしい、ことです。
いっそのこと試験会場では通信不能となる環境を作る、ということはできないのでしょうか。
 
 2022.01.26

コロナワクチンの副反応、出ました。
前回より症状は重かったです。
前回は肩が固くなった、重い感じというだけだったのですが、はっきり筋肉痛。そして、前回37.0℃止まりだったのですが、今回は37.5℃まで発熱。
そういえば前回は、定期的に通っている漢方クリニックで、副反応を幾分抑えられる筈と処方してもらった漢方薬を飲んだのでした。
今回も飲んでおけば良かったと思っても後の祭り。
まぁ、現在はまだいろいろ薬を服用しているものですから、そこまで思いつかなかったのも仕方ないかな、と思います。
 
 2022.01.25

今日、コロナワクチンの三回目接種を近所のクリニックで受けてきました。
一緒に受けた人は6人でした。やはりクリニックで接種を受けられる人数は限定的なのでしょうか。
種類は、これまでと同じファイザー製。
前回の副反応は、肩・腕が少し重く感じられる程度でしたが、さて今回はどうなるのやら。
 
 2022.01.24

今朝の通勤電車・・・乗客数が少し減ったようです。
昼休みに入った飲食店も。
私は事務系サラリーマンですので、大きな変化はありませんが、まん延防止宣言等々、その度に振り回される飲食店、観光事業関係の皆さんは本当に大変だと思います。
私だったら心が折れそうな気持ちになるかもしれません。
でも店や従業員の人のことを考えればそう簡単に手を上げることなどできないでしょうし。

岸田政権誕生以来、何かことが起きると岸田首相自ら答弁しかつそつなく対処しているものですから、政権支持率が上がったようですが、ここに至ると結局、コロナ感染対応への態勢作りは結局進んでいなかったのだな、と感じさせられます。
病床数、保健所の対応力、ワクチンのみならず検査キットまで。所管官庁は結局何をしていたんでしょう、何をしてこなかったのでしょうか。
先を見通し、事態を予想する眼力がなければ、国民の生活を守ることなどできないのではないか、と思いますけど。
 
 2022.01.23

オミクロン株による感染拡大の影響からでしょうか、いつものようにカフェに寄ると、空いていました。
やはり控える人が増えたのかもしれません。
しばらくして店内が何やら寒いなぁと思ったら、出入り口のドアが開けっ放し。
感染対応なのでしょうね。これでは(寒くて)長居できないと、いつもより早く店を出ました。

今日から読み始めた
リュドミラ・ウリツカヤ「緑の天幕」、頁に文字びっしりで堂々の710頁。
少なくとも読了するのに4日間くらいはかかりそうです。
 
 2022.01.22

今日は心臓手術を受けた病院で退院後2回目の診察日。
問題はなく、2週間後、1ヶ月後と来て、次は3ヶ月後。
薬は4種類から一つ減って3種類へ。その内、血液凝固を防ぐワーファリンはあと1ヶ月で終わり。それが終わるとだいぶ落ち着きます。

午後は映画、空いていました。
ただし、映画といっても
「中島みゆき 劇場版 ライヴ・ヒストリー 2007-2016 歌旅~縁会~一会」という題名で、3つのライヴを映像化したもの。また、特別興行ということで料金が 2,600円と一般映画よりかなり高額なことも理由かもしれません。
まぁ本物のライヴと比べたら雲泥の差はあるでしょうけれど、十分迫力と楽しさは味わえました。
こういうのを観てしまうと、もっと現実のライヴに足を運んでいたらと思うのですが、どうも出不精で、コンサートに行った覚えってないなぁ。
一度だけ行ったのは、大学時代に中野サンプラザで行われた、シャンソン歌手=ミレイユ・マチューの来日コンサートでした。
 
 2022.01.21

今日、会社帰りに耳鼻科に立ち寄り、花粉症の薬の処方を受けました。
TVの天気予報では、2月初から花粉症の時期と報道されていますが、既に少し症状が現れた気がします。
今後何が起こるかわかりませんし、早めに処方しておいてもらおうと思った次第です。
 
 2022.01.20

今村翔吾さん、直木賞受賞おめでとうございます。
正直な処、私にとって直木賞って余りインパクトないのです。功労賞的な印象が強いので。
とはいえ、今回の今村さんのように受賞の知らせに泣いている姿をみると
、おめでとうございますと言いたくなります。
なお、書店を営んでいるとは、はっきりとは知りませんでした。これからも頑張ってください。
 
 2022.01.19

トンガを襲った災害、いろいろ分かってくるに連れ、島民の苦難が偲ばれます。飲み水については相当に大きな問題でしょう。
日本政府にも是非積極的な支援を行ってもらいたいところです。

皇位継承策を巡る協議、今朝の新聞に自民党・幹事上の発言として「まずは皇位継承の問題と切り離して皇族数の確保を図ることが喫緊の課題だ」
と掲載されていました。
そんなことを言っているから自民党はダメなんだ、まさに“変われない日本”、世界から置いていかれている日本、を象徴している、と思います。
何故変わろうとしないのか、何故変われないのか。結局、変わる気がそもそも無い、ということなのでしょう。失望しかありません。
なお、私の個人感情としては、養子皇族より、女系天皇の方が敬愛できますね。

映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」を観てきました。
ストーリィとしては左程のことはないと思うのですが、本作の魅力は、主演の長澤まさみさんが楽しそうに主人公ダー子を演じているところに尽きる、と思います。
真木よう子さんが登場する場面は僅かですが、それだけで真木よう子さんを出演させるとか、中々出演陣は豪華です。
なお、本シリーズ、シネコンで観たのは前作が初めてでした。
 
 2022.01.18

新型コロナ感染者が急増。一日の感染者が初めて3万人を越えたのだとか。
思えば前・菅内閣、現・岸田内閣とも、感染者拡大に直面して大わらわという印象です。これでは他の政策を打っている余裕がないでしょう。
その点、アベノマスク配布で何とか体面を保っていた安倍政権、まだ呑気なものだったのかもしれません。
 
 2022.01.17

今日、勤務先の別部署でコロナ感染者が1名出たそうで、濃厚接触者の自宅待機とかテレワーク者の追加等々でバタバタしていたようです。
濃厚接触者とされた社員の中の2人、普段は接することのない相手なのに、たまたま先週一日だけ接触したということで自宅待機、運が悪いなぁと同情を買っていました。

コロナ感染、決して感染者を責めるようなことではないのですが、今回の感染者、「あの人なら感染しても不思議ないよ」と大勢の人が納得してしまう人物だっただけに、感染者本人への同情は皆無で濃厚接触者とされた人に同情が集まっていたようです。
えー、何と言いましょうか・・・・。
 
 2022.01.16

映画「ジョーカー」を気取った先日の電車内殺傷事件に続き、東大試験会場前でまたもや殺傷事件が起きました。
両事件に共通するのは、加害者の「死のうと思って」という発言。
余りに幼稚な発言で、そんな動機で殺傷されたのか思えば、被害にあった方々はやりきれない思いではないでしょうか。

自分自身を刺す覚悟がないから他人を刺す・・・何てこと、と思います。
「死のうと思って・・・」、そんな簡単に死刑判決など出ないし、死刑判決が出たからといって実際に死刑されるまでには何年もかかります。
そんなことも分からないのかと思う一方、そこまで追い詰められたということなのかといえば、これまで何を学んできたのか、と感じます。

私たちが子供の頃は、遊んで怪我したり、喧嘩して痛い思いをしたりすることが度々ありましたが、今は余りないと言います。
バーチャルの戦いは知っていても、現実の痛みを知らないからでしょうか。
 
 2022.01.15

クリント・イーストウッドの監督・制作・主演映画「クライ・マッチョ」を観てきました。
それなりに話題作ですし、新聞評でも評価高い映画だと思うのですが、シネコンでの観客はまばら、という状況。

う~ん、確かに地味な作品ではあるのですが・・・若い人たちにとってクリント・イーストウッドは、もうよく知らない人、なのでしょうか。
私は、画面のイーストウッドから、まだまだやれるぞ、という雰囲気を感じて嬉しかったのですけど。
 
 2022.01.14

石持浅海さんの“座間味くん”シリーズ、大好きです。
2作目以降の“座間味くんの推理”、いつも、これから読めると思うとワクワクします。今回も読む前から楽しみにしていました。

その“座間味くん”シリーズ、次のとおりです。

月の扉 航空機旅客機ハイジャック事件を描く長編。
心臓と左手“座間味くんの推理”No.1 軽快連作ミステリ
玩具店の英雄  “ 〃 ”  No.2
パレードの明暗 “ 〃 ”  No.3
新しい世界で  “ 〃 ”  No.4
 
 2022.01.13

窪田正孝・宮沢りえ主演の映画「決戦は日曜日」を観てきました。
一言でいえば、政治・選挙コメディ。
有力国会議員が病で倒れ入院したため、来たる衆院議員選挙にその娘が引っ張り出されます。
ところがこの娘、まるでド素人のうえ、極楽とんぼ。
事務所の秘書たちが頭を悩ませ、何とかカバーしようと奮闘するのですが・・・。

まぁそんなストーリィはどうでもよくて、要はこれが政治だとばかりに、関係者たちが寄ってたかって娘の有美を操ろうとするところが問題。
どろどろとした策略ばかり、政治とはこういうものだと開き直れられていたら、政治など良くなる訳がない、と感じました。
その意味では、政治家の世襲というところにまず問題点があるのかも。

候補者がアホでも、与党の看板と後援会の後押しがあれば、どう妨害しようとしても当選してしまう、ブラックユーモアですね。
 
 2022.01.12

今日、コロナワクチン3回目接種の案内&接種券が自宅に届きました。
1回目、2回目接種状況が印字されており、 2月11日以降(8ヶ月経過)予約ができますと印字されていましたが、別途「接種可能日の変更について」という通知書が同封されており、65歳以上の方は7ヶ月以上
に読み替えてくださいと記載されていました。

7ヶ月経過しているので早速、取扱医療機関にネット予約したのですが、そうすぐ予約できる訳もなく、予約できた接種日は再来週となりました。
なお、ファイザーかモデルナかは分かりません。
 
 2022.01.11

驚きました。
厚生労働省の発表によると、彼のアベノマスク、自治体や個人から約8万5千件の受け取り希望が寄せられたのだそうです。
いったい何に使うのだろう、と思ってしまいます。
・・・・やっぱりマスクとして使うのかな。
 
 2022.01.10

黒人俳優シドニー・ポワチエ氏逝去のニュースから、いろいろと思い出し、ネットで検索したところ映画「いつも心に太陽を」(1967年)の主題歌“To Sir,with love”をYou Tubeで聴くことができました。
映画の幾つかの場面も観ることができ、あの映画を観た時の感動を新たにしました。
あの頃は、人の善性を信じることができる時代でした。
 
 2022.01.09

米国の黒人俳優
シドニー・ポワチエ氏が逝去、享年94歳とのこと。
最近話題に上ることがなかったのですっかり忘れていましたが、私が大好きだった俳優です。

黒人俳優として初めてアカデミー主演男優賞を受賞した
「野のユリ」(1963年)は残念ながら観ていないのですが、次の主演作品は今でも忘れられず記憶に残っています。
・「夜の大捜査線」(1967年):ロッド・スタイガーとの共演が白眉でした。映画も続編が制作されていますが、原作「夜の熱気の中で」もシリーズ化され、計3作を読みました。
「いつも心に太陽を」(〃):事実に基づく小説の映画化。この作品も原作が良く、感動尽きませんでした。
※女性歌手
ルルが歌った主題歌は、今でもスーパー等でBGMとして流れているのを聴くことがあります。
「招かれざる客」(〃):スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘップバーンの名コンビも注目点でした。
 
上記3作とも、黒人であることがストーリィのポイントになっていましたが、それを乗り越えるポイントは、ポワチエ演じる黒人が白人以上の品格を備えているという処にありました。
だから許容されていたのかもしれないと、今は思います。
 
とはいえ、一時代を築いた名優だったと、心から思います。
 
 2022.01.08

北朝鮮が北京オリンピック不参加を表明したとか。
もっとも中国の機嫌を損なわないよう、配慮した発言を付け加えたそうですが。
その北京オリンピック、ますますきな臭くなっていると感じます。
米国が政治ボイコットを言い出し、他にも追随した国があります。日本はどうかというと米中両国にご機嫌取りしている印象で、正直なところ情けないと感じる処。信条なくしてパワーバランスのみある、という風ですから。

中国は、オリンピックを政治問題化するなと批判していますが、元々オリンピック自体、政治的なものだと思います。
そもそもオリンピックを良い機会にして外交交渉をしようという発想自体、政治利用そのものと感じますから。

北京オリンピック、また審判の判定が依怙贔屓とか、不公平とかいった批判が噴出するような気がするなぁ。
 
 2022.01.07

暑いのと寒いのと、どちらが苦手とはよく聞かれたことですが、その答えが決着したと思います。
寒いよりは暑い方がいい。何故なら、暑くても会社に行きたくないとは思いませんが、寒いと会社に行きたくない、と思いますから。

この寒いのに・・・と思うのは、TVニュースで報道されている、東京駅等をバックにしてウェディング姿での写真撮影。
ベトナムのホーチミンやハノイに観光旅行したとき、街中で何度も見かけた光景ですので、あぁそうした写真だなと驚くことはないのですけど、何もこんな寒い時期にやらなくても、と思ってしまうのは、もう気合いが衰えた年代だからかも。
 
 2022.01.06

今日の雪には驚きました。ちょっと雪が降ることもある、ぐらいの当初予報ではなかったでしょうか。
首都圏でさえこんな状況なのですから、他の地域の状況も気になります。雪で滑ったりして事故が起きることのないよう祈ります。

北朝鮮、相変わらずミサイル発射を続けていますが、強国ぶるだけでその先に何の確かな当てもないのだろう、と思います。
軍事力は強化してもその一方で経済力が劣化するばかりだったら、国を維持することなどできるのだろうか、と思います。

北朝鮮と並んで懸念されるのは韓国の政治状況。
トランプが米国内を分断させてしまった一方で、文在寅は韓国内を混迷に落とし込んでしまった、と思います。威勢がいいのは日本に対する誹謗だけですが、本来協力すべきである隣国をいつまでも誹謗攻撃し続けるだけなら、国際的に信を失うだけではないかと同国のために懸念します。
大統領選挙の行方も心配ですが、それだけ韓国の政治状況が歪化しているということではないのでしょうか。

今日から読み始めた
逢坂冬馬「同志少女よ、敵を撃て」、普通だったら手に取らないジャンルの作品なのですが、余りに評判が高いらしいことから、手を出しました。 約500頁、無暗に急がずゆっくり読んでいくつもりです。
 
 2022.01.05

コロナ感染者の急増、まず怖い、と感じます。
やっと少数で推移していたのにという思いと、倍々で一気に増えるのではないかという怖れに、これからどうなるのだろうという危惧です。
こうなってくると、ワクチンの3回目接種を早く受けたいと思うところです。
居住する市のホームページで確認したところ、2回目接種が6月でしたので、接種券の発送が1月13日、接種時期は2月だそうです。
こういう時だけは高齢者で良かったと思ってしまう(苦笑)。
 
 2022.01.04

ずっと停滞している観のある日本社会、今年はその転換の兆しが感じられる年になって欲しい、と心から思います。

具体的に思い浮かぶ課題というと、行政のデジタル化、少子化対策、皇室継続問題、財政再建・・・。
その障壁となっているのは、変わらないことに固執する年配者たち、官僚、政治家・・・。

変わるためにはまず、若い人たちが中心になって活躍できる状況、そして若い人たちの意見を政治に届けることができ、若い人たちが声を上げられる土壌の育成が必要なのではないか、と思います。
年を取ると、何かと保守的になってしまいダメだ、というのは私自身感じるところでもあります。
 
 2022.01.03

箱根駅伝復路、ずっとトップを守り続けた青学は別として、2以下は順位が常に入れ替わり、観ていて面白かったです。

明日から出勤。年始の休み、短かったなぁと感じます。
出勤したくないなァと思うのは、出勤しても出勤しなくてもそう変わりはない、という年代になったからでしょうか。
もっと休んだらどうか、日本!? と思いますね。
 
 2022.01.02

恒例の箱根駅伝、気温は低くはありましたが、天気は良く、箱根山頂で雪に見舞われることもなく往路レースが無事に済んで良かったです。
1区では中央大が飛び出し、その後も激しく順位が入れ替わる等観ていて面白かったですが、やはり青山学院大は強い、と言うべきなのかどうなのか。
一年生部員2人の活躍に目を惹かれましたが、何でもあれ、若い人が活躍するのは嬉しいものです。こちらも励ませられますし。
 
 2022.01.01

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨日は別所温泉(長野県上田駅で上田電鉄別所線に乗り換え終点)へ行き、一泊してきました。
とにかく寒い!の一言。上田駅、別所温泉とも積もっているという程ではありませんが、地面はひととおり雪に覆われている、という状況。
家人と娘は元気よく、旅館近辺の散策、除夜の鐘付き、朝早く日の出を見にいく行事に参加していましたが、私は体力的に自信がなくずっと旅館に籠っていました。
温泉は気持ち好く、また夜・朝と地元の食材を生かしたメニューがそれも洒落ていてとても美味しい、満足でした。

帰りの今日=元旦、上田駅周辺、飲食店も殆ど休業状態で駅のコンビニでちょっと食べるものを買う、という程度。
大宮駅で一旦降り、駅ビルで何か食べようとしたら、ルミネも休業していて唖然。まるで食べるところがありません。結局駅の外へ出て、日高屋で麺類を食べました。
元旦休業、店も従業員の人も大変だから元旦位休めばいいじゃないかと思っていましたが・・・当事者になると不便は不便、とやはり思ってしまいますね。
 
 2021.12.31

読了したばかりの柚木麻子「らんたん」、読みでたっぷりで、年内に読み終わるだろうかと心配にもなり、昨日はずっと読書に励み、なんとか切りよく決着がつきました。
今日はこのところの恒例で、家族と一緒に温泉旅館で一泊しに出かけます。

来年早々の読書予定本、わりと楽しそうな作品が並んでいるかなと思います。新年はやはり明るい本から読み始めたいですよね。

皆さん、来年もどうぞよろしくお願いします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
 
 2021.12.30

例年は今日まで仕事なのですが、今年は休みを取ったのでのんびりと過ごしています。

松本潤主演の
「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」を観てきました。しかし、驚きますね。近くのシネコンで上記映画、幾つかの部屋を使って今日一日で11回上映です。つまり、1時間毎に上映しているということ。それだけ人気が高い、ということでしょう。
でも、結構面白かったです。
昨夜TVでSP版を放映していましたが、上記劇場版のプロローグとなる内容でした。
SP版を見ていれば内容がよく分かると思いますが、見ていなくてもストーリィが理解できないということではないので、ご安心を。

今年を振り返ってすぐ思いつくことは、新型コロナと手術&入院。
いい加減来年こそは、コロナ問題が一服して欲しいものですが、人の動きが活発になるとしばらくは引き続き要注意状況が続くのでしょう。いずれは、と希望を持ちたいものです。
 
 2021.12.29

今日がUターンラッシュのピークとか。
もちろん従来どおりではないのでしょうけれど、帰省をずっと我慢してきたことが反動となって増えているように感じます。
もっとも、夫婦と言えども立場によって意見は異なるらしく、会社で同僚の女性、夫の九州の実家へ行くことになっているのだけど、本音としては飛行機で行くようなところには行きたくないとボヤいていました。

安倍元首相の<桜を見る会>疑惑、また不起訴の判断が下ったのだとか。
不起訴の判断が繰り返される度、ますますうさん臭いという印象が積み上がっていくように感じられます。
報道によると、安倍元首相、岸田現首相がこれまでの安部路線から別方向に行こうとしていることに苛立っているのだとか。
私としては、この辺りで(安倍路線から)軌道修正してもらわないと困る、と思っているのですが。
 
 2021.12.28

御用納めの日、明日はきっと通勤電車も空くことでしょう。
以前は暮れ~正月というと、定番CMがあった(フィルムとかカレーとか)ものですが、最近はあまり無いのかな。TVを余り見なくなっているので確信はないのですが。

カレーと言えば、夕飯メニューに困った時の拠り所といった存在でしたが、ふと気づいてみるとカレーを作ることが減り、レトルトカレーを食べることが多くなっています。
家人曰く、後が面倒なのだとか。
昔はレトルトを敵視していたものですけど、変れば変わったものです。子供の巣立ち、大きくなり、栄養の問題より、面倒臭さの方が優先されるようになったのかもしれません。
一方では、レトルトカレーも種類が増え、味も良くなった、ということがあるのでしょうけれど。
 
 2021.12.27

日本海側の大雪、ニュース報道で見ただけでも驚きます。
交通マヒだけでなく、物流への影響、停電等のこともあると聞きますので、少しでも被害が抑えられますよう祈る気持ちです。

2週間も入院していたせいか、年末があっという間に来た気がします。
今年もあと4日、図書館は明日まで。
たいていの年末は、連絡を受けた本を全て借出せないまま年越しとなるのですが、今年は全て借出せそうです。
 
 2021.12.26

アベノマスクの不良在庫、ようやく処分、とか。
廃棄処分=お金の無駄となるのは今回は廃棄する分だけかと思われますが、実際には、我が家では結局使わないまま捨てましたし、かなりの割合に上るのではないかと思います。
本当にもったいない、借金国家におけるお金の無駄遣いでしたね。
 
 2021.12.25

今日は、退院後最初の診察日。
自分では一応順調と思っていても、レントゲン検査・採血検査を踏まえて担当医師から経過順調ですと言われると、ホッとします。
許可が下りたので、やっと今日から入浴ができます。それも嬉しいこと。
浴室暖房で寒くはないとはいえ、お湯に浸かる温もりが欲しい、とやっぱり思います。
大晦日は我が家恒例の温泉行きの予定。楽しみに思うことができます。
 
 2021.12.23

皇位継承に関する有識者会議の最終報告とやら、何の解決にもなっておらず、単に破れた箇所に慌ててペタペタの紙を貼って凌いでいるだけ、と感じます。

旧皇族を養子、という話もあるようですが、皇室への敬意というのは、ずっと皇室で生まれ育って身に着けられた風格というのを感じて自然に抱くものだと思います。今更旧皇族だから養子 → ハイ、皇族と言われても納得感がないのでは、と思います。

そんなその場凌ぎの対応を繰り返すより、女系天皇を認めるとした方が単純明快だし、男女平等が当たり前になった現代、よっぽど納得感があるように感じます。
なお、そうしたからといって簡単に問題が片付くものではなく、皇族の結婚にしたっていろいろな課題があります。
それならば一番単純明快で柔軟性がある方向を目指すのが、何よりのことと思いますが、女系天皇反対が皇室継続よりも優先という考え方の人がいるのでしょうねぇ。
 
 2021.12.22

今日感想アップした「わたしの恋人」「ぼくの嘘」2冊を以て、入院中に読了した本の感想アップが全て完了しました。
入院中、読了する都度簡単なメモを取っていたのですが、上記2冊はちょうどHCU(高度治療室)で読みあげた本だったためメモを残しておらず、そのため感想アップに時間がかかりました。

HCUは手術後2~3日という時期だったのでまだ重たい作品は読めないだろうなぁと予想し、手頃な厚さの文庫本、内容も青春恋愛ものと読みやすいだろう上記2冊+αを用意していたものです。
まさにニーズに適い、ストーリィも恰好で、HCUで読むにはぴったりでした。
この本を手に取ると、HCUのベッドに居た時のことが思い出されます・・・って、逆かな?
 
 2021.12.21

子供に先立たれる、親としてこんなに悲しいことはないだろうと思います。
今日も職場で、まだ話題にする人がいました。
なお、その後で「換気のため明けた窓から身を乗り出して落ちないように」との注意付き。
 
 2021.12.20

年賀はがき、会社の昼休みに近くの郵便局で購入しました。
何と購入の際、クレジットカードが使えました!
思わず、郵便局でクレジットカードが使えるなんて画期的ですね、と言ったところ、去年から使えるようになったのだとか。
おかげで端数現金を持たずに済みました。
 
 2021.12.19

そろそろ年賀はがきを考えなくてはと、とりあえず今日、デザインを決めたところです。
その関連でふと気づくと、これまでは大抵、近所のショッピングセンターへ販売しに来ていた郵便局員の人の姿がありません。
販売への注力を止めたのか、販売ノルマを止めたのか・・・。
郵便局に買いに行くしかないのかな。
 
 2021.12.18

退院前の食事指導で、塩分は控えめに(みそ汁)、カフェイン入りの飲み物は一日に精々2杯程度にと言われ、コーヒーも日本茶もカフェインレスのものを飲むようにしているのですが、味気ない、と感じます。頭もピリッとしないし。
また、カフェ等、カフェインレスを提供している店は限定されているようなのでコーヒーではなく紅茶を注文し、半分ほど残すようにしています。
まぁしばらくはこんな姿勢で頑張ってみようと思っています。
 
 2021.12.17

相変わらず主要ニュースのひとつは、オミクロン株の感染状況。
新型コロナ感染がニュースの主役に躍り出てからもうどのくらい経つのやら、と思うくらい続いています。
その間コロナウィルスはデルタ株等々と様々に変化を遂げていますが、日本のデジタル化は一向に進んでいない、という印象。

でもそれは当然のことと思います。そう簡単に進むほどデジタル化は容易いものではありません。
言い換えれば、日本が諸外国に比べどれだけ遅れていたか、ということの証に他なりません。
要は、足の引っ張り合いばかりしていた、ということか。

世界歴史を眺めると、あのローマ帝国を築いたローマ人たちは何処へ行ってしまったのか、いずれにせよ現在のイタリア人にその面影は見られないとはよく言われることですが、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称賛されたかつての日本人も、今はどこへ行ってしまったのやら。
 
 2021.12.16

体力は結構回復していると思っていましたが、実際に通勤してみると、まだまだと感じさせられます。
通勤の往復に、足取りは重くなるし、電車内での揺れに踏みこたえる体力が戻っていないと、感じるところ。
でも動いてこそ、体力も回復してくる、というものですし。
 
 2021.12.15

今日から会社に出勤しました。ただし、体力が戻っていないのは明らかですので、今週いっぱいは半日勤務にしてもらい、午後休暇を取得。これでちょうど年次休暇を全て取り終え、もう残りなしという状況です。

岸田政権の18歳以下への10万円給付問題、(必要な方には失礼になりますが)たかが10万円のことでいつまで国会審議をくり返しているのか、もっと他に喫緊の問題があるのではないか、と呆れる思いがします。
その一方で、職を失い、弁当配布に頼っている人たちの姿を報道で見ると、先の選挙中で各党が繰り広げていたバラマキ施策、そもそも皆ピントが狂っていたのだろうという思いを新たにします。
その根源はバラマキ大好きな公明党に責任があると思いますが、一番ピントがズレている政党なのでしょうね。
※韓国辺りでは、デジタル給付(クーポン)で使用期限付きとか。こういう方法であれば貯蓄に回されず、多少なりとも景気浮揚の一助になるのかもしれませんが、デジタル化の遅れは致命的ですね。
 
 
<入院体験記-番外編->
・手術直後から、記憶力の低下、頭の回転の低下を感じてヤバイ!と思いましたので、担当してくれた看護師さんたちの名前を一生懸命覚えようとしました。ただ、名前は憶えても顔まで中々覚えられなかったですね。皆さん、同じ制服に同じような髪型、そのうえマスクしているのですから・・・。
・男性看護師さんの比率、4分の一程度とか。力仕事も多いですから男性の比率はある程度必要だと感じた次第です。
・ICUでTVを観ていた時、NHK「サラメシ」をたまたま観てしまったのですが、食欲は全く起きませんでしたねぇ。
 一方、HCUでラジオを聞いていた時、壇蜜さんが吉野家の牛すき鍋を食べたいと言っていたのがずっと耳に残り、退院したら食べたいなぁと思っていました。念願の一つということもあり、退院した翌日、やよい軒で食べました。他は特に食べたいなぁと思うものはなかったですね。
 ただ、品行方正な病院食ばかり食べていると、ジャンクフードのようなものが食べたいと感じていました。
・一般病室では、ホント、眠れませんでしたね。
 消灯時間の10時に眠って、目が覚めたら11時半。日付ラインさえ越えていないじゃん、と思うとガックリしました。
 毎日一時間寝ては目が覚め、また眠ると一時間位しか経っていない、ということの繰り返し。夜が長かったです。・・・と自分では思うものの、意外と寝ていたのかもしれません。

 最後になりましたが、手術を担当していただいた医師の先生方、いろいろ世話をしていただいた看護師の方々、本当にお世話になりました。ここにお礼申し上げます。
 退院の時、またいつかお会いしましょう、と言えない(言うべきことではない)ことが寂しかったです。
 
 2021.12.14

今回の手術入院体験記(3)
 
<手術4日後>
・ドレーン管2つの内の一つが外され、その後を紐で縛っているのが感じられます。その他、いくつかの管が外されました。
・午前中、HCUから車椅子で心電図・レントゲンの検査へ。そのままHCUには戻らず、一般病室へ。
 一般病室へ移るといろいろなことが変ってきます。まず、自分ですることが増えます。
 また、リハビリの内容も自転車漕ぎが加わり、本格化。
・相変わらず熱が38度前後と高いので、看護師さんに勧められ、解熱剤の服用とアイスノン枕を使用。
 おかげで翌朝は熱が37度ちょっとまで一旦下がった所為か、食欲が出て、病院食を完食。この後熱が再び上がることはあっても食欲が落ちるということはなかったです。

<手術5日後>
・HCU時から感じていた右臀部の張り、歩行上障害になっていたのですが、理学療法士さんに教えられたストレッチを行った処、漸く張りが解消。
<手術6日後>
・シャワー利用が解禁。縫合痕を丁寧に洗うよう指導されました。

<手術7日後>
・脈拍数が高いままであることが課題になっていたのですが、点滴、薬の服用、静脈注射等行っても、一旦下がるものの再び高い数値に。
 担当医の、電気ショックを与えるしかないとの最終判断で、再びICUへ。麻酔を使って措置が行われたものの、一般病室から出て戻ってくるまで約30分とあっという間に終了。その後、脈拍数は落ち着きました。
 あぁここにいたんだな、とICUが懐かしく感じられました。

<手術8日後>
・前日電気ショック措置のため行えなかったエコー検査を受診。すべてOKとなり、点滴の管も外されました。
<手術9日後、11日後>
・ペースメーカーの電極が外され、さらにドレーン痕も抜糸。
・担当医から、11日後=12月10日にも退院可能と言われましたが、予定どおり11日退院を選択。
 12月10日の午後は、退院準備の荷物整理で時間を費やしました。
 
 2021.12.13

今回の手術入院体験記(2)
 
今回の僧帽弁形成術は開胸方式で行われました。
そのため胸骨が一旦切り分けられ、術後にワイヤーで固定。ワイヤーは金属製で一生このままだそうです。一方、皮膚表面はいずれ溶ける性質の糸で縫合。
なお、心臓弁膜症の手術には内視鏡方式もあるのですが、手術方式を決めた時には三尖弁での血液逆流もあり、開胸手術で行うしかないとの説明でした。
しかし、結果的に手術時点では三尖弁の逆流が収まっており、三尖弁への措置は不要になった由、事後で説明を受けました。

<手術2日後>
・水を飲むことが可能となりました。
 ただし、その水、ただの水道水。まずいんですよねぇ。
 早く一般病室に戻って自販機でペットボトルの水を買って飲みたい、というのが願望となりました。
・午前中にICUからHCUへ移動。
 HCUからベッドが持ち込まれ、身体の下にシーツ等を入れ、数人で引っ張ってベッド移動。そのベッドのままHCUへの移動となりました。
 HCUではTVがなく、ラジオだけ。でも頼んでいた文庫3冊が届きましたので、読書で時間潰しができました。
 相変わらず身体は管だらけ。それでもまず体液を吸い出すドレーン2本の内1本が外されました。
 また、事前の説明書には特に記載されていなかったのですが、心臓のペースメーカー(外部装置)にも接続されていました。心臓に負担を掛けないよう、目標脈拍数に不足する分をペースメーカーでサポートする態勢とのことでした。
・管だらけではありますが、散歩開始。点滴棒を支えにHCU内を2周歩行。この時点での歩行開始、早いですねと言われました。
・歯磨き、うがいも全てベッドの上、看護師さんの介添えを受けて。

<手術3日後>
・HCUで食事開始。ただ、味覚がヘンになっているのと、食欲が湧かないこともあって、半分程度食べるのがやっと。ご飯はお粥でした。
 なお、手術後一週間くらいの間、薬で朝は下がっても夕方はまた38度前後まで熱があがるという状況(想定範囲内の由)。味覚がヘンになっていたのは熱の影響だったのかもしれません。
・HCU夜勤担当の若い看護師さんが愉快な人で、先生に遠慮なく希望を言った方が良いと後押ししてくれ、何はさておきヨーグルトが食べたいんですと訴えた処、以降牛乳の代わりにヨーグルトが供されることになりました。これは有難かった、です。
・採尿管が外されました。尾籠な話で恐縮ですが、採尿管が付けられている間はいわば垂れ流し状態。その状態が続いていたので採尿管を外されても自分で排尿のタイミングが掴めず。そのため時間決めでトイレに行くしかなし。トイレに行くにも各種管を整理して貰わないと身動きができないので、とにかく時間がかかり、粗相しはしないかと心配しました。
・この日はHCU内を3周歩行。
 また、看護師さんに頭を洗って貰えました。髭も剃る(電気シェーバー)ことができ、気分爽快。
(明日以降に続く)
 
 2021.12.12

以下、今回の手術入院体験記です。
 
・27日入院、土曜日のため午前中に事前検査は修了。
その後、妻・息子と共に執刀医から手術の説明を聴きました。
・28日は日曜日でしたので、一日フリー。
ICUへ持ち込む荷物は最低限に限定され、それ以外の荷物は一旦病院側に預ける形になりますので、その整理。
本何冊か持ち込み可能ですか?と質問した処、ダメですと即却下。

<29日手術当日>
・持ち込んだ本4冊目をなんとか手術前に読み終わることができ、ホッ。
・時間が来て手術着に着替え、歩いて手術室へ。即ベッドの上に上がります。すると周り中から手が伸びてきて腕等にいろいろな検査機器の設置が始まります。
あぁ手術はこうして始まるんだ、TVドラマでこの部分はやりませんねぇとおしゃべり。
意外だったのは手術マスク、一般マスクの上から装着。えっマスクのままなんですかと訊いたところ、眠ってからマスクを外します、とのこと。
その後は全身麻酔で眠ってしまい、何の記憶もなし。
痛いという定評ある尿管等々、眠ってから装着するとのことで、痛みを感じることはなし。

・手術時間は約4時間で、最初の1時間は必要な管や機器の設置に費やされるとのこと。
・手術が終わってから声を掛けられ、一旦意識を取り戻しましたが、その後は引き続き眠りを催す薬を点滴で投与されたため、ICUにて一晩中うとうと状態。
・その29日夜~朝の間、一番辛かったのは痰の吸引。
事前説明書で痰はとにかく出すようにしてくださいと書かれていたので、感じる度に申し出て吸引してもらいましたが、これがとても辛いのです。
管を喉の奥まで突っ込まれ、掻きまわすように動かして痰を吸引するのですが、苦しいのと手術後の痛みが重なって、その度に悶えるが如し。その都度看護師さんから「ごめんなさい」と言われるのですが、「看護師さんの所為じゃありませんから」と言いたくても、とても言えず。一晩で4回位上記措置をくり返し受けたでしょうか。
また、2回程、看護師さん達によって右向き、左向きへと身体を動かされました(寝返り)。

<手術翌日>。
・目が覚めるとかなり落ち着きましたが、自分で自分の身体がまるで動かせないことに気づきます。寝返りも打てないし、枕から頭を上げることさえ全く出来ず。そして声は完全にかすれ声(未だに声は元に戻っていません)。
・目覚めてすぐ質問されたことは、名前、今日は何日か、ここは何処か、ということ。最後の質問だけ、ICUの階数をしっかり覚えていなかったので回答ミス。
・痰出しはベッドの上でティッシュペーパーを使って。ただし、何をするについても看護師さんの介添えが必須で、自分一人では何もできません。
・最初のリハビリは、ベッドから起きて自分で立つこと。しかし、これが全くできず。ベッドの上で体を起こすと、眩暈がひどく、気分が悪くなる程。ベッドに腰かけた状態から立ち上がるなど全くできず。理学療法士さんに抱きかかえられるようにして、やっとこさで立ち上がりました。その後1、2分は自分で何とか立っていられました。
・心電図やレントゲンの検査もベッドに横たわったままで。
ちなみにベッド、床ずれがしないよう最上級のエアベッドを使用しているとのことでした(ベッドの堅さも調整できるとのこと)。
・検査以外の時間は、ベッドの上で自分で足指を動かしたり、事前に説明書で読んだ呼吸方法を練習。
また、TVを観ますかと聞かれたので要望しましたが、個別アンテナでの受信でしたので画像が乱れること度々。それでも良い時間つぶしにはなります。
読書可能ですか?と聞いたところ可能とのことでしたので、一旦預けた荷物の中から予め分けておいた文庫本3冊の取り寄せを頼んだのですが、行き違いがあったらしく、手術直前に読み終えた本1冊が届いてしまい、頼んだ3冊はこの日届かず。
そのため、入院期間中、唯一読書をしなかった日となりました。
(明日以降に続く)
 
 2021.12.11

予定どおり本日退院し、自宅に戻ってきました。
まだ動くと、開胸手術して縫合した上の方の部分に痛みがあったりましますので、これから注意しながら、日常生活の慣らし運転していこう、というところです。
まずはワーファリンという血液の凝固を防ぐ薬を3ヶ月程度飲み続けなければならなかったり、その間納豆や野菜ジュース等の摂取は不可、また次の診察日まで入浴は不可(シャワーは可)という制約があり、また重い荷物は持たないようにという指導も受けていますので、しばらくは自分でも注意していく必要があります。
胸の上の方まで縫合されている関係で、首を上に向けることができず、目薬を差す時にはかなり苦労します。

とはいうものの、ICU~HCU滞在の間も、歩けるようになるのが早い、結構すたすた歩いている、と理学療法士さんや看護師さんたちにも励まされたおかげで、運動機能回復はかなり順調だったようです。ただ、体力はやはり病院から外へ出てみると未だ落ちているのは明らかで、歩くことによって体力回復に努めてくださいと勧められました。

ICUではTV視聴ができたものの、HCUではTVはなくラジオだけ。そのためHCUで読書ができたのは、有難かったです。
手術日も手術直前まで読書していましたので、結局読書しなかったのは手術日の翌日ICUでの一日だけ。その理由も一般病室から持ってきてくれるよう頼んだ本が、行き違いから届かなかった、という理由です。
入院時持参したのは 9冊。途中 4冊差し入れを受け、13冊読了という結果でした。担当の先生たちからも呆れられていたかもしれません。

息子が迎えに来てくれて病院からはタクシーで帰宅。
落ち着いてから、試しかつ運動がてら図書館まで往復しましたが、帰りには脚が攣りそうになり、体力低下を実感しました。(リハビリでの結果はかなり良かったのでけれど)。

明日以降、順次読書感想のアップに努めていこうと思っています。
しばらくパソコンから遠ざかっていた所為か、キボードを叩いているとすぐ肩が凝ってきます。
まずは元どおりの生活に向けて、一歩一歩です。
 
 2021.11.26

予定どおり心臓の手術を受ける為、明日27日(土)から入院します。入院期間の予定は2週間ほどです。
その間、当サイトの更新を休ませていただきますので、よろしくお願いします。

10月に検査入院したときと同様、本を数冊持ち込みますが、手術後の幾日かはさすがに読書はできないでしょうね。
早く読めるようになると良いなぁと今から思っています。

※なお、12月の<お薦め本>、〃 <既読本文庫化>については、早めに更新しました。
 
 2021.11.25

備蓄石油の放出とか、バイデン大統領に協力せざるを得ないということなのでしょうけれど、国際的に見て余り効果は期待できないのでは、と思います。
苦し紛れに手あたり次第、という印象を受けますね。

入院するからと、図書館から借りた新刊本をせっせと読んでいたところ、残る新刊本はあと2冊になりました。
そんな訳で、機会があったら読もうと思っていた藤野恵美さん、石持浅海さん(碓井優佳シリーズの残り)をこの際読もうと、借出しました。
ただ、単行本は何かとかさばるもの。ブックオフを覗いたら藤野恵美さん2作の文庫本がありましたので、単行本から変更。
 
 2021.11.24

最近ニュースを賑わせている経営統合?問題、2件ともゴタゴタが続いているようです。
ひとつは、関西スーパーとエイチ・ツー・オーリテイリングの経営統合をめぐる、首都圏スーパー=オーケーからの異議申し立て。
もうひとつは、新生銀行に対するSBIホールディングからのTOB。
結果的にどちらに転んでも個人的には影響ありませんが(利用者の方は気になる問題かもしれませんが)、両社に勤めている方はさぞ落ち着かないことだろうなと思います。
 
 2021.11.23

政府が国民栄誉賞授与を大谷翔平選手に打診し、辞退されたとのこと。
アホなことをやっているなぁと感じる次第。MVP獲得で皆が喜んでいるところを、横から余計な手出しされて気分を削がれた感じです。
国民栄誉賞までバラマキ感覚かぁ。

今週土曜日、27日に手術のため入院しますので、読書予定を整備しながらせっせと読書に励んでいるところです。
 
 2021.11.22

今日のコロナ新規感染者は、東京都が6人で埼玉県は3人。
全国を見渡せば、新規感染者ありの都道府県より感染者ゼロの県の方が多かったのではないでしょうか。

そうした状況でもコロナ感染防止ルールは変わらずということで、今日、手術前のPCR検査を受けてきました。料金は 140円。

日本国内の新規感染者数減少もそうですが、欧州や韓国における新規感染者増加もその理由が掴めていないらしい。
怖いと思うのは、何故なのかその理由が分からない時。
第六波への警戒を言われても、本当に第六波が来るのか来ないのかその理由も分からず。
分からない以上、引き続き用心するしかないのでしょうね。
 
 2021.11.21

最近の明るい話題筆頭と言えば、大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手のMVP獲得に尽きるでしょう。
何より満票という点が素晴らしい。選手としての成績も勿論のことですが、マナーの良さ、決して不機嫌な表情を露わにすることがなかったという点を評価したい。
あらゆるスポーツでマナーが守られれば、それを見ている観客ももっと気持ち良く楽しめるだろうと思います。

大谷選手のニュースに隠れてしまった観がありますが、自民党の予算案。またしても景気刺激を理由に赤字国債の増発かと感じる処です。
これまで自民党は何度同じことを繰り返してきたことか。その都度景気は大して浮揚せず、財政悪化だけが進んできたという苦い事実の繰り返し。
結果はこの先を見ていかなければ判らないとは思いますが、詭弁の多かった安倍元首相と同様、いろいろ理念は口にしますが結局は理念倒れになるのではないかと岸田首相の手腕への期待は余り湧きません。
既存の価値観、方法に囚われない若い政治家、女性視点に立った女性政治家の躍進を望みたい処です。
その点では、代表選挙間近の立憲民主党にも期待は感じません。

新型コロナ、ヨーロッパ等で再び感染拡大の傾向が出ているようですが、少なくとも日本では新規感染者の少ない日々が続いている。
これだけ感染者が減ってもまだ多くの人がいつもマスク着用を続けている、ということも大きな要因のように思えますが。
 
 2021.11.19

今日の会社帰り、最寄り駅に着くと、駅前で空を眺めている人が多くいました。
殆ど皆既月食、を見ようとしていたのでしょうけれど、何かが見えているという雰囲気はなし。
私が見上げても空には何もなし。ちょうど月食のピークで、最も月が隠れている時間帯だったのでしょうか。
 
 2021.11.18

今日はこの時期らしい寒さになりました。
例年ですとコートを着るか迷い、そろそろ着始める時期。
そう考えると、今年はまだ暖かい、温暖化でしょうか。

プロ野球、日本シリーズはこれからですが、各チームとも監督やコーチの変動が始まっているようです。
選手の力はシーズン中の実績等で分かりますが、判らないのはコーチの有能度。まぁ評価するのは難しいことなのでしょうけれど、その辺りが判ると監督・コーチ人事の具合も楽しめるのになぁと思う処です。
 
 2021.11.17

米国バイデン大統領と中国習主席とのオンライン対談、TVニュースでちょっと見ただけですが、国内選挙民向けに「うまくやっている」というアピールをしたいバイデン大統領に対し、何も演出する必要のない習主席はずっと仏頂面、という印象でした。
ただ、この場面を見ると、米国と中国の2大国で世界を仕切るといった習主席の野望が現実化したように感じられました。

突然国会議員に対する「文書通信交通滞在費」が注目されたこの問題、選挙民としては当然改善してもらいたいと思いますが、国会議員に対する手当等についてはもっといろいろな問題があるように思います。
けれどその前に、前民主党政権時に当時の野田総理が安倍氏に突き付け、安倍氏が「やる」と明言した議員数削減問題、一体どこに消えてしまったのやら。
国家財政の赤字を放置してきたのですから、その分議員関連支出を減らす努力をしてもらいたいところです。

18歳以下へのバラマキ問題、不公平があると今更批判が出ているようですが、そもそも不公平なもの。
不公平にならないようにするのであれば、バラマキを止めればいいだけのこと、と思います。
 
 2021.11.16

手術入院に伴う休暇申請も面倒なもので、診断書が必要との会社指示があったため、病院へ行き交付の申請をしました。
診断書発行だけで 4,400円。発行まで時間がかかるので来週のPCR検査の際に窓口で受け取ることにしました。

休暇申請にだけ必要かというとそうではなくて、退院後に出勤する際にも、出勤可能という趣旨の診断書が必要という規定。
そこまで必要なのか、と思いますし、また申請手続と発行手数料がと思うといささか文句を言いたいような気もします。

ただ、私のような場合と異なり、うつ病で休務、そして回復して出勤といった場合には確かに診断書が必要とは思えます。
 
 2021.11.15

小室眞子・圭夫妻、米国NYに到着したとの報道。
これを機会にもう放っておいてあげたら、と思います。所詮は一般人なのですから。

27日からの入院を控え、読む本の調整をしながらセッセと読書に励んでいます。なにしろ2週間入院となれば、図書館から2周期にわたって予約本の連絡がある筈ですし、なるべく余裕を設けておかなくてはいけませんから。
「シークレット・ペイン」と「プラットホームの彼女」はかなり以前に刊行された本でいつでも借入可能ですから、一旦返却することも視野に入れながらとりあえず後回しにしています。
 
 2021.11.14

引き続きすっきりしない日々が続いています。
秋らしい天気が続いているのだけが救いでしょうか。

コロナ感染者が少数になっている一方で第六波の危険が警告されていますから、気を弛められずすっきりしない気分のまま。
バラマキ政策は Go toキャンペーンへと続くようで、それ以外はやたら抽象的な政策主張ばかりに終わっており、今までと何ら変わらずといった印象で、期待は低下しつつあるように感じます。
バラマキより、世界から日本の評判を落としている、入国管理局や難民問題等々の人権問題。さっさと対応してもらいたい。

凄いと思うのは、やはり将棋、藤井三冠の10代、最年少での四冠達成。藤井さんだけでなく、若い人たちが経済界でもどんどん活躍して貰えたらと思います。そのためにはまず、古臭くて権威主義に基づく規制撤廃をしてもらいたいところ。
 
 2021.11.12

先日の衆議院選挙敗北の責任をとって、立憲民主党の顔だった枝野代表が辞任、新代表選出という展開ですが、自民党のような盛り上がりはありませんね。枝野代表に変わるべき顔、といった存在が見当たらないからでしょうか。

共産党との連携が敗北の原因と言われていますが、(それもあるかもしれませんが)私としては、節操のないバラマキ、非現実的な消費税引き下げという場当たり的な政策を訴えるだけで、長期的な視点にたった具体的な政策を何も訴えられなかったことが原因ではないかと思います。
もっともそれは、自民党にしろ他の野党にしろ同じなのですが。

なんとなく、明るい話題が何もないですね~。
 
 2021.11.11

何かと諸物価値上がりの秋です。
今話題となっている電力の問題も、再生可能エネルギーにシフトしていけば当然ながら利用料金も上がるはず。
地球の温暖化を食い止めるためには受け容れざるを得ないことですが、中々覚悟がいることです。
住む場所も首都圏集中から地方分散とか、生活コストの低減化も検討すべきなのでしょう。
でも、仕方なくするのではなく、積極的に挑んでいくことによって新たなチャンス、道を切り開いて欲しいものです。
 
 2021.11.10

昨日の話を引きずってしまいますが、バラマキの話。
新政権発足の最初の動きが、バラマキにかかる自公協議というのですから、情けなくなります。

TVニュースでの町の声等を聞いても、「所得制限」といいつつ金額バー(年収 960万円)が高すぎてまるで所得制限になってはいないし、給付金の額自体も中途半端で何の効果にもならないと感じられます。
それなのに何故バラマキを行うのか・・・。結局は公明党の自己満足のためと言う他ありませんが、そんな効果の薄い人気取りだけの政策を阻止できない岸田首相にも失望感を抱きます。
 
 2021.11.09

先般のバラマキ公約の実施について自民党と公明党間での協議が始まったとのこと。
ホント、バラマキは止めてほしいと思います。ただ日本の財政をさらに悪化させるだけのことでしょう。
本当に困っている家庭や人においては10万円という金額は大きなものだと思いますが、それ以外においてはだからどうなのっという程度の金額ではないでしょうか。
そんな一時的なことにかからずっている暇があるなら、もっと根本的かつ恒久的な政策を検討・実施してほしいと、心から願う次第です。
バラマキ好きな政党の存在は、日本の政治の変化、そして改善をただ阻害していると、改めて考えます。
 
 2021.11.08

コロナ感染者数の減少、喜ばしいことですが一方で信じられない思いもします。
いろいろ意見が交わされているようですが、是非理由を解明していただきたいものです。第六波への備えにも関わりますし。

今日読了した
柚月裕子「ミカエルの鼓動」、心臓外科手術に関わるストーリィで、鍵となる少年の病状は僧帽弁閉鎖不全症というもので、私自身と同じもの。これから私が受ける手術をストーリィで読むわけで、何ともリアル哉。
その所為で手術が怖くなるということは特にありませんでした。
 
 2021.11.06

図書館への本のリクエストも、入院が頭にある所為か、暗かったり深刻な内容の作品は避け、割と明るい内容の作品を選んでいます。
少しでも気分は軽くしておきたいですから。
 
 2021.11.05

選挙の季節が終わると、いよいよ今度はバラマキの季節か。
そう思うと暗澹たる気持ちになります。
財政再建より経済立て直しの方が優先という主張は、それだけ取れば分かるものです。
しかし、実際どうだったかといえば、過去何度もそう言って赤字国債を増やして金をばら撒き、その結果は経済は少しも上向かず財政赤字だけは着実に増加したということの繰り返し。

財政の足を出してバラマキをするのではなく、もっと知恵を出せ、と言いたい。バラマキばかりに走るのは知恵のない証拠、と自覚してもらいたい。
 
 2021.11.04

今日、心臓弁膜の手術の件で、執刀医との診察日でした。
手術予定日は今月下旬と決まりました。
さっさとして欲しいという気持ちはありますが、手術まではどうしても時間が空くようですね。
それまでは身体に無理を掛けないよう注意しつつ、せっせと読書に励もうと思います。
 
 2021.11.03

明らかに人が増えています。
朝の通勤電車、レストラン、カフェ、シネコン。
昨日入ったカフェ、多人数での来店が目立ち、マスクを外しておしゃべり。
いくら感染者が減ったからといって、マスクを外してのおしゃべりは他のお客さんにも影響しかねませんから、止めてほしいです、そこまで気を弛めないで、と。
 
 2021.11.02

衆議院選挙結果は、自民党が勝利、筆頭野党である立憲民主党が敗北、とのこと。
野党共闘、とくに共産党と手を組んだことが失望を買ったという批判については、手を組まなかった維新の党が議席を伸ばした以上、そのとおりと言わざるを得ないのでしょう。

ただ、国民が求める政治は、日本では米国の共和党・民主党や英国の保守党・労働党といった路線対立は所詮無いように感じます。
だからどちらを選択するかという問題は大きなものにならず、どうせ変らないのなら既に姿が分かっている自民党の方が安心という選挙民心理は自然なものかなと思います。

ただ、赤字財政放置、デジタル化等々行政改革の遅れ、等々失点を重ねて来た政党が、そのまま信任されて引き続き政権を維持するという事実は皮肉としか言えませんし、野党の力不足も理由のひとつでしょう。
だから自民党はいつまで経っても変わらないし、日本の政治はいつまで経っても良くならない、と言わざるを得ません。

今回はこれまで以上に明確でしたが、責任ある政治運営の形を示せず、やたら非現実的なバラマキ政治を訴えるだけなら、野党が政権を得るということは何時まで経っても実現しないように思います。
それは野党の責任だけでなく、政権を担える野党を育ててこなかった国民の責任もあるのではないでしょうか。
 
 2021.10.31

今日、循環器内科での検査入院が終わり、一旦退院しました。
症状は、左心臓にある弁膜が壊れていて血液の逆流が生じている、そのため心臓にかなり負担が掛かっており、その結果として肺に水が溜まっていた(その所為で横になると息がかなり苦しい)、というものでした。
とりあえず状況を改善するため投薬等と、入院により外科手術に備えた検査を幾つか受けました。
次の段階としては、心臓外科と調整して手術スケジュールを決めるということになるのですが、11月の中旬には手術になるのではないかと推測しています。
今回は5泊6日の入院でしたが、手術となると2週間ほどの入院が必要になるそうです。
ご心配をいただいた皆さま、お礼を申し上げると共にとりあえずご報告させていただきます。

余談ですが、初めての入院、意外と居心地は良かったです。差額ベッド代を負担して4人部屋の窓側にしてもらったことが一因だろうと思います。
病院の食事も結構美味しかったです。もちろん味は淡白ですし、量も少ないという物足りなさはありますが、丁寧に調理されているという印象でした。私自身好き嫌いがあるので、メニューをA・Bの2種類から選択できたのも有難かったです。
ただ、眠れませ~ん、でした。消灯時間がいつもの就寝時間より早いこともありましたし、枕が合わず。次回入院時には家から枕を持ち込もうかと考えています。

読書は、入院時に本6冊を持ち込み、家から追加で2冊届けてもらい、計7冊読了、という結果です。
※なお、新型コロナ感染防止の都合から、入院期間中の家族との面会は禁止、本・着替えの差し入れも受付での職員による受け渡しでした。
 
 2021.10.24

夏から急に冬へと、秋が飛んでしまった気分ですが、読書の秋も通り過ぎてしまったような・・・。
といっても個人的には相変わらずせっせと読書していますが。
世間的には、ようやく解禁されたお酒飲みの秋、なのかもしれませんね。
東京の今日の感染者は19人とか。日曜日といえ信じられないくらいです。それなのに第六波の懸念が報道されていて、どう変化して再び拡大するのか、これまた信じられないと思うばかり。

冬という面では、LNGの調達難による電力不足が懸念されます。
ガソリン価格の高騰も話題になっていますが、自家用車を持ったことが無い身のため、どうもピンと来ず。
 
 2021.10.20

選挙、各党党首の顔ぶれを眺めていたら、あるべき変化が遅れていたんだなぁ、と思いました。
その理由をどこに求めるかというと、・・・・公明党。
自民党との連立を琴瑟に維持したため、政権交代の可能性を止めてしまった=日本の政治の変化を止めてしまった、と思う次第です。
また、公明党が何か言いだすと、いつもバラマキ。今回も公明党がまず言い出したところから、各党ほどんどがバラマキを言い出してしまい、場当たり的な政策より恒久的な政策が欠かせないのにまた根本的な変化を止めてしまった、という感があります。
 
 2021.10.19

今日の余りの寒さには参りました。
職場でも、皆で寒い、寒いと言っていましたし。

今回の衆議院選挙は投票日まで極めて短いですから、なおのこと各党ともバラマキ戦術に出ているのかも、と思うところ。
それにしても一時的な場当たり措置ではなく、恒久的な改善政策を望みたいところです。
政党交付金削減、議員数削減、国民の財布には痛みのない、良い財政改善策だと思うのですが、どこの党も言い出しませんねぇ。

※消費税の一時的5%への減税など、そのためにどれだけ多くの企業等が余計なバタバタ、苦労をさせられるか、現実的なことかどうかを少しは考えてほしい。
 
 2021.10.18

今日も寒かったです。それなのに職場では、いつものように換気のため窓を開けているので、なおのこと寒かった。少しは状況を考えてほしいと思う処。

作家の山本史緒さんが、すい臓癌のため12日に逝去された由。享年58歳。
長く休筆してようやく作家活動を再開したところなのにと、ショックでした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

衆議院選挙、各党がみなバラマキ戦術に打って出ているようで、これじゃあどの党にも投票する気になれない、と失望感多。
支援金バラマキ、消費税減税とか、日本の深刻な財務状況をいったいどう考えているのでしょうか。
以前も自民党が赤字国債を乱発し、景気が良くなれば税収が増えて返済可能と理屈づけしていましたが、結果的には赤字がふくらみ、財務状況が悪化しただけ。
そうした小手先戦術ばかり繰り返し、根本的な対応策をとってこなかったが今の財務状況をもたらしているのですが、政治家とは無責任なものですね。
バラマキの財源は、議員への交付金返上と、国会議員数削減により賄います、というのであれば、賛成しても良いのですが。
 
 2021.10.17

寒かったです。この気温の急降下、驚くほど。
明日の出勤、服装をどうしたらよいかと、迷います。

図書館から一気に予約本準備済の連絡がきたので、これでは期限内に借出し・返却できそうにもないと予想。
P.G.ウッドハウス「春どきのフレッド伯父さん」の順番待ちが1件だけだったので、同作を一旦返却し、予約し直しました。
 
 2021.10.16

様々にある新人賞を受賞してのデビュー小説、時々これは当たり!と思う作品に出会うことがあって、こうした時はとても嬉しい。
斬新な驚きと意外性、新鮮な魅力があるからです。

最近では、
鯨井あめ「晴れ、時々くらげを呼ぶ」、佐原ひかり「ブラザーズ・ブラジャーが印象に残っていますが、
今日読了した
君嶋彼方「君の顔では泣けない」も予想を超えた佳作で、充分堪能しました。
 
 2021.10.15

衆議院解散、という訳で選挙かぁ。
あくまで個人的な感想ですが、どの政党もバラマキを選挙材料として訴えていて、シラケる気がします。
投票率、蓋を開けてみないと分かりませんが、余り上がらない気がするなァ。
 
 2021.10.14

財務省の事務次官が与野党の政策論争を「バラマキ合戦」と批判した問題が注目を集めています。
さっそく自民党の高市政調会長が噛みついたようですが、私もそう思いますねぇ。
バラマキ政党である公明党以外に、自民党、立憲民主党まで同調しているのですから、呆れるばかりです。
そしてまた、本当に必要なところに手を差し伸べる、という大切なことがまたなおざりにされていく・・・・。
 
 2021.10.13

先週前半に高熱を出し、熱が下がってから一週間が経ちましたが、未だ完全復調とまでは言えず、シンドさが続いています。

一番の要因は咳が続いていること。就寝中、寝返りを打つと咳が出るという繰り返しで、熟睡ができず。
ただし、昨夜に関しては、咳で目が覚めたのは朝の5時半のみ、熱が出て以降で初めて長く睡眠できました。

二番目の要因は、熱が下がって久々の出勤日に前夜の影響で通勤電車が止まってしまい、他の方法で出勤するのに長く歩いたこと。その結果、脚が攣る寸前のような痛みが出てしまい、ずっと消えず。おかげで3日連続、帰宅時は駅から自宅までタクシーを利用した次第です。
これも今日は、痛みが減って来たような気がします。

高熱と咳と感染心配で苦しかった後も、上記のようなことで苦しさが続いた受難の一週間半。ようやく幕が下りて欲しいところです。
 
 2021.10.11

東京都の新規コロナ感染者数は、11日の今日、49名とのこと。
急激に感染者数が減少し、まるで狐につままれたような気分です。

何故減少したのか、確かな理由は解らずという訳で、何やらフワフワした感じ、実感がありません。
「第六波」への懸念も報道されていますし。

何時になったらマスクを外せるのでしょうか。コロナ感染の治療が内服薬で可能となれば外せそうですが、まだまだ先は長いか。
 
 2021.10.10

プロ野球の巨人、首位に立ったかと思えばその後の転落ぶりは、呆気にとられるほど。まず守れず、そして打てず。
負けるために試合をやっているのではないかと思える程で、勝つという雰囲気がまるで感じられません。
こうした原因は、原監督の落ち着かない選手起用ぶりにあるのではないか、と思えます。

幾つものネジ穴に、きちんと合っていないネジを無理矢理押し込んで使い回している内に、どの穴も緩んでしまって使い物にならなくなってしまったという感じ。
そこへさらに、品質も機能も合わない部品(中田選手)をいきなり取りつけたものですから、機械としてまるでアンバランスになってしまった、という感じ。
猫の目のような選手起用に、選手たちがもう付いていけなくなってしまい、何が何だか分からないまま連敗街道をまっしぐら、という印象です。
原監督、今シーズン限りで退任された方が良いのではないでしょうか。ただ引き続きGMとして球団に残るというのであれば、自民党副総裁のポストを手に入れた麻生氏のように、変化の芽を摘み取ってしまうのではないかとも懸念します。
 
 2021.10.09

ジェイソン・ステイサム主演の
映画「キャッシュトラック」を観てきました。
少しでも観客が少ない時間帯のほうが良いと思い、9時からの第一回上映を選んだのですが、それでも結構観客が入っていました。
間違いなく、観客が増えていますね。
それにしても、大抵の人がわざわざ一席ずつ空けて座席を指定しているというのに、わざわざその間の席を指定する人がいるのですから、何と言いましょうか。
現金輸送専門の警備会社と、輸送車襲撃犯たちのドンパチものの映画ですが、単純に面白かったです。
 
 2021.10.08

今週、出勤は今日一日だけとあって、朝からパッパ仕事を片付けようと思っていたのですが、昨夜の地震で利用している通勤電車がまるで動かず。
何とも受難の一週間です。

聴こえるのは電車の通過音ではなく、上空を舞うヘリの音ばかり。
 
 2021.10.07

発熱して今日まで休み、明日から再出勤です。とはいっても結局、今週の出勤は明日一日だけ。
終わってみれば、発熱は3日間で普通の風邪と同程度。ただ、その後の体力回復がこれまでとは全く違うことに気づきました。
今回を機に、歳を取ったんだな、と自覚することになりました。

ノーベル物理学受賞の真鍋淑郎氏、受賞自体凄いことですが、それ以上に90歳でまだ現役研究者ということが凄い!
 
 2021.10.06

発足した岸田内閣、まずはつまらない金のバラマキは止めてほしい、と願う処です。使うべきとすれば、コロナ感染や緊急事態宣言等の影響により収入や職、住居を失った人、経営状況悪化に追い込まれた飲食店等への支援でしょう。
Go to キャンペーンにしても、これだけ皆が我慢してきたのですから、放って置いてもレジャーや旅行に大勢の人が繰り出す筈。それに対して財政的な援助をするなどというのは無駄な税金使いとしか思えません。ただし、担当大臣が公明党議員であるところが不安なところ。
延々と続き、改善方向がまるで感じられない現在日本の赤字財政、本当に必要なところには支援を送るべきですが、必要ない処には金を使わない、そうしたメリハリのある対応が必須である筈。
バラマキは何かと公明党が好きな政策ですが、公明党は税金をお布施と勘違いしているのではないかと、感じたりもしてしまいます。

こんなことを言うのは不謹慎かもしれませんが、新内閣発足というと浮かれた初入閣大臣らが失言をするのがここ恒例のこと。
楽しみなどとは言いませんが、関心はある処です。

体調、ようやく今朝、熱が平熱に戻り、咳はまだ続いていますが、ホッとしたところです。
それにしても今回は、とてもキツかったです。コロナ感染への不安が大きく、いろいろ考えて不安を拡大させてしまったことが、快復を少し遅らせた、と言えるかもしれません。
自分から希望して2回PCR検査を受けたため、会社のルールで自動的に<自宅待機>になりました。
そのお陰で、普通だったら有休を取得するしかないところ、自宅待機=出勤扱いになったため、有休を使わずに済んでしまいました。
以前のように医者が必要と認めた場合にだけ検査ができた状況と異なり、希望すれば「じゃ、一応やっときますか」という状況に変わっているのですから、もう少し柔軟に対応しても良いのではないかと思うのですが、そう簡単にかかわらないのが組織のルール、というところでしょう。
 
 2021.10.05

今日は近所のクリニックで診察を受けました。
熱が出る人は多いけれど、コロナ感染という人は、1000人の中に1人ぐらい、高熱が続くのは当たり前の症状と言われました。
それでも一応、PCR検査はしてもらいました。
薬の処方も受け、一安心したところです。

とにかく不安だったのは、風邪で熱を出す要因が考えられなかったことブレイクスルー感染なのかどうかということ、感染だったら家族に対する感染を移してしまわないかということ(家人が薬アレルギーのためワクチン接種を受けていないため)。
この辺りの不安が解消されて気持ちが落ち着きました、その所為か熱も下がって来たようです。
なにはともあれ、不安を抱えているというのが、病状・療養には良くないようです。
 
 2021.10.04

日曜日の朝(深夜帯)から発熱し、咳もかなり出て、息苦しさもあり。熱は昨日・今日と上がったり(38.9℃)下がったりでかなり苦しい状況。
ブレイクスルー感染を心配したのですが、日曜日とあってどこも診察を受けられず。
初めて<コールドクター>を依頼しました。自宅まで往診にきてくれて、玄関先で診察。 PCR検査も依頼できました。
不安な状況が続きましたが、先ほど結果は「陰性」だったとの連絡有り。
ホッとしましたが、それならそれでこの苦しさは何なのか?というところ。早く解放されたいです。
 
 2021.10.02

007もの映画
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観てきました。
緊急事態宣言が解除された所為か、このところと比べると観客が増えているようです。
いやだなぁと感じたのは、隣席にも人がいること。
先月までは必ず1席ずつ空けていたので、それがなくなると抵抗感あり。隣席は空いてて欲しいと、勝手ながら思ってしまいます。

007ものは中一の夏休みだったかな、一気にイアン・フレミングの原作を5冊ほど読んでしまった所為か、それ以降はTVのロードショーで
「ロシアより愛をこめて」を観たぐらい。
ですから、映画館で観るのは初めてです。

観た感想はというと、とにかく展開が早く、ドンパチばかりしていて、ドラマ的な盛り上がりは感じられませんでした。
というわけで、イマイチ。

ジェームズ・ボンドの敵役を演じるのは
、「ボヘミアン・ラブソディでフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレック
一方、ボンドの恋人を演じた
レア・セドゥ、どこかで観たことがあるなぁと思ったら、仏独映画美女と野獣でベルを演じた女優さんでした。
 
 2021.10.01

自民党の岸田新総裁による執行部人事、幹事長が甘利氏(麻生配下)、政調会長が高市氏(安倍配下)、総務会長が福田氏(細田派?)、副総裁が麻生氏。そして官房長官候補さえ自派から登用できずに細田派の松野氏。
変わる、変えるといいつつ、裏で安倍・麻生両氏がキングメーカーになっていた菅政権と、余り変わってないな、と感じます。
実際に岸田氏がどれだけリーダーシップを取れるのかは、これから様子をみて判断していくしかないでしょう。

眞子様の結婚問題、小室氏が米国から帰国して騒がしくなっていますが、私の思いとしては「もうほうっておいてあげたら」というところ。
 
 2021.09.29

自民党総裁選、第一回投票でも意外に河野氏の票が伸びなかったようです。
結局、岸田氏が当選。まぁ、自民党にとっては無難な結果だったのでしょう。
変化を求める人より、変化を求めない人の方が多いのは、世の常ですから。
ただ、部外者からすると可も不可もなし、当たり前すぎて面白くない、とは思います。
 
 2021.09.28

今月末で緊急事態宣言とまん延防止等重点措置は全面解除、一部行動制限を要請、ですか。
今月半ばくらいから、朝の通勤電車がかなり混んできました。
全面解除でさらに混雑が増すかなぁ、また満員電車での通勤か、と思うとちょっと気が重くなります。
 
 2021.09.27

大相撲の横綱・白鵬がついに引退とか。
以前から満身創痍という状態で引退は時間の問題だと思っていました。それなのに引退できなかったのは、親方となるために必要な<年寄株>を取得できていなかった、北の湖や貴乃花のように<一代年寄>を認められる雰囲気がなかった、と言われていました。
しかし、今年5月にようやく年寄株を取得できていたとのこと。
親方衆から批判もされていましたが、長年に亘り大相撲を支えてきた大横綱ですから、まずは良かったと思います。

今朝の新聞を読んでいたら、最近は、「管理職になりたくない」と回答するサラリーマンが多いのだとか。
一口に「管理職」といっても会社ごとに位置づけは異なるでしょうし、給与収入額の問題もありますが、そう回答する気持ちはよくわかります。
上役の無茶苦茶な指示と部下の板挟みになり、仕事といえば何らの成果物も得られない、会議や報告のための資料作りばかり、となれば嫌にもなります。

政府は緊急事態・まん延防止宣言をすべて解除する方針とのこと。
その一方で首都圏の各知事は、飲食・酒提供の時間制限を段階的に緩和していく方向とのこと。
両者の関係は?と戸惑うところがあります。要は、全部解除するから政府はもう支援金給付はしません、ということなのでしょうか。
 
 2021.09.26

自民党の総裁選、現在の状況だと決選投票が見込まれ、そうなると岸田氏が優勢なのだとか。
立憲民主党等、野党の勢いがあればもっと世間の人気を考えて動向も変わるのかもしれませんが、今の情勢だと党利が優先されるのかもしれません。

中国の習近平主席、米主導による中国包囲網に対し批判をしているようですが、元はといえば原因は中国が作ったもの。
昔の時代とは違って、現代は力で押し通そうとすればする程、反動が大きくなるようです。

韓国の文在寅大統領、こんどは「終戦宣言」を言い出しましたが、北朝鮮から適当にあしらわれている、といった印象です。
結局任期中にこれといった実績を上げられず、なんとか目標だった南北融和を少しでも、という狙いなのでしょうが、なりふりかわまずという感じで足元を見られているのではないでしょうか。
 
 2021.09.25

10月、読書の秋なのでしょうか。
読みたいと思う新刊本が多くあり、図書館にリクエストしたいのですが、リクエスト済本の入館が進まず、予約枠いっぱいで新たなリクエストができない、という状況。
こうした時は、文庫本を予約しているのが負担になります。予約したときはまだリクエストに余裕があったのですけど。

ただ、毎月月末近くになると、同じようなことを考えているかも、と思う次第です。
 
 2021.09.24

今日も暑かったです。
朝、上着を着て出勤するかどうか迷ったのですが、ポケットがあるのは便利なので上着を選択。
ところが最近、通勤電車の中も冷房が弱く、暑い。

明日からは気温も落ち着くようです。ホッとします。
 
 2021.09.23

相変わらずTVのニュース番組では自民党総裁選が取り上げられています。昨夜は、TBSの「NEWS23」で、候補者4人が登場していました。
何気なく見ていた処、耳に留まったのは高市氏の、「自民党は人材の宝庫です」という発言。

その言葉どおり、人材の宝庫であるなら、何故今の日本はこんな体たらくに陥っているのか、とつい文句を言いたくなりました。
サラリーマンの平均給与は少しも上がらず、景気は停滞したまま。男女平等、女性活躍社会と標榜するものの女性議員、女性閣僚は依然として少ないまま。待機児童問題は解決されず、行政面でのデジタル化は欧米諸国に置いてけぼりをくったような状況。
喫緊の課題であったコロナ感染対応では、医療体制が少しも解決されず。
よくもまぁ、「人材の宝庫」などと、いけしゃあしゃあと発言したな、という感想です。
逆に、本当にそう考えているのだとしたら、自民党への支持率は低下していくだけ、と思います。

なお、実は本当に宝庫というべき人材はいるのかもしれません。
しかし、頭の堅い古い議員たちに牛耳られ頭を押さえつけられたまま、何もできないでいるのだとしたら、それは「死に在庫」というだけのことでしょう。
 
 2021.09.22

公明党、一律10万円給付以外に、ポイント交付等あれこれ言い出しているらしい。なりふり構わずあの手この手でバラマキをしようとするところ、もう呆れる他ありません。
何故バラマキばかりなのかというと、国家財政=所詮は他人(自民党)の財布、と思っているからではないか。

公明党の罪は上記だけでなく、自民党との連立によって自民党のあるべき変化、日本の政治のあるべき変化の時計を止めてしまったことにあるのではないか。
その意味で、公明党の自民党との連立は、“悪しき連立”というべきではないか、と思います。
 
 2021.09.21

公明党がまたもや、0歳から高校3年生を対象に、一律10万円の給付を衆院選の公約にするとのこと。
まったく公明党というのは、お金のバラマキしか能が無いのか、と呆れる思いです。
本当に必要な人にとっては10万円という金額は不足極まりないでしょうし、必要ない人にとっては預金かゲームとかの遊びに使われるだけ。悪戯に国家財政を悪化させるだけ。
それよりも困窮により進学が難しいとか、今問題となっているヤングケアラーとか、日本に居住しているが生活に苦労している移民者の子供とかを保護すべきと考えます。

地域振興券とかの給付とか、昨年のコロナ関連給付とか、どれだけ効果があったのか十分な検証もされないまま、またまた安易にバラマキを提案するというのですから、連立を組む自民党の影に埋没しているのも不思議ない、と感じる次第です。

地下鉄銀座線の敷設を描いた「地中の星」、今日から読み始めました。
かなり以前に、地下鉄銀座線敷設の物語を読んだ覚えがあるのですが、ノンフィクションだったのか小説だったのか、はたまた題名も、まるで思い出せずずっと悶々としているのですが、未だ判らないまま。
 
 2021.09.20

毎回、派手なカーアクションを繰り広げるシリーズもの映画
“ワイルド・スピード”、見始めたのは7作目“SKY MISSION”からだったでしょうか。
それより前はどんな展開があったのかと、このところ、上記以前の作品を少しずつ観ています。
今日レンタルDVDで観たのは、
5作目“MEGA MAX”
ようやくメンバーが集まり、この作品が分岐点になっていたのか、と感じたところです。
また、
第8作目“ICE BREAK”で突然、主役ドムの赤ん坊が登場して戸惑ったのですが、相手の女性と出会ったのはこの“MEGA MAX”と解り、やっと落ち着けた気がします。
なお、
“SKY MISSION”もだいぶ忘れていますから、見直さないとストーリィがまだきちんと繋がらないかも、です。
 
 2021.09.19

これぞ残暑、というところでしょうか。
暑かったです。久しぶりに日傘を使いました。
暑い、暑い、と言っているとついマスクをしていても忘れそうになってしまうのですが、緊急事態宣言は継続中。
ワクチン接種率がどこまで上がれば一息付けるのでしょうか。いやむしろ、その頃には三回目接種が課題になっているのでしょうか。

ただ、コロナが落ち着いたからといっても、再び新たな感染症による危機は起こりうるのでしょう。油断することなく、感染症に十分対応できる態勢を整えていってもらいたいところです。
 
 2021.09.18

昨夜、自民党総裁選候補者4氏がTVニュース番組に登場。
テレ朝・報道ステーション、テレ東・WBSと続けて観ました。
(テレ朝の一人30秒という設定はそもそも無理。その点、テレ東の一人1分という設定は妥当でしたし、いつものキャスターが質問するという対応で、運営もスムーズだったように感じられました)

WBSでの印象からすると、河野氏・野田氏のいずれかが総裁になれば時計は進むだろう、岸田氏だったらやや前進、高市氏だったら時計の動きは止まったまま、という処。

なお、WBSでの高市氏、いけしゃあしゃあと嘘をつくな、と感じました。
そう感じたのは、2つの質問に対する応答。

・靖国神社参拝(高市氏だけ、参拝すると回答)、中国等からの反発に対してどう考えるか、といった質問。
外交問題にすべきではない、といった回答をされていましたが、これについてはTV局側の質問も悪かったと思います。
靖国神社参拝、日本と外国の問題ではなく、そもそも日本国内において賛否両論ある、という問題なのです。
問題とされているのは、靖国神社が戦犯をも祀っていること。中国や韓国等もこの点を問題にしているのですが、その点を高市氏は全く無視して回答していました。
先の大戦では、侵略戦争のその先で多くの日本兵士が飢餓や熱帯病で命を落としたり、上官の命令で玉砕したりしています。また、中国大陸では引き揚げ時に、自らの子供を殺したり中国人に委ねたり、シベリアに抑留されたり、国内でも東京大空襲、広島・長崎への原爆投下等々、多くの国民が未曽有の苦難を味わいました。
ですから、戦犯は未来永劫許されるものではない、と思っていますし、その戦犯を一緒に祀った靖国神社への参拝は問題外、と考えます。
昭和天皇が靖国神社参拝を止めたのはそれが理由でしたし、それ以来皇室では参拝を行っていない筈です。

・もう一つは、自民党は女性議員を増やすためどう努力しているのか、といった質問。高市氏は、充分やっており、その結果も出ていると回答していましたが、その後に同じ質問をされた野田氏は、そのようにはなっていないと一言で否定していました。さすがに高市氏、その瞬間は表情をこわばらせていましたが。

平気で嘘をつく人は、日本の総理大臣になって欲しくない、と願うところです(過去に平気で嘘をつく総理大臣がいましたが)。
なお、行儀が良すぎる人、というのもどうかな?と思うところ
 
 2021.09.17

秋篠宮家の眞子さまと小室さんとの結婚が、現実的に進みそうとの報道。
お祝い事は素直に喜びたいと思いますが、これについては、喜んでという気持ちにはなれません。
小室さん母子側の筋が悪過ぎる、と思わざるを得ません。

実質的には駆け落ち婚、に近いという印象です。
まぁ、英国王室でもハリー王子の王室離脱騒動がありましたし。皇室・王室といえでも、親が悩む事態は起こりうる、ということでしょうか。

皇室問題、とかく古い保守層の人たちは皇族を「モノ」のように取り扱っていますが、皇族と言えども人間であり、他人が勝手に思うようにはいかないということを、理解してほしいものです。
 
 2021.09.16

北朝鮮のミサイル発射、留まりませんね。
ただ、エスカレートさせていっても、米国が脅しに屈するとは思えません。膠着状態が続けば、結局北朝鮮の国民が苦しむだけ、でしょう。
ま、北朝鮮というより金正恩総書記が死守したいものは金王朝、金一族の存続であって、国民ではない筈。
一方、米国(日本等もそうですが)が懸念するのは、北朝鮮の武器がテロ組織等に流されること。

とても拉致被害者の救済どころではない状況ですが、気になるのは台湾のこと。
台湾を守るところから始まり、今や米中対立の道具にされているような感じを受けます。かえって台湾の危機を招くことになるのではないかと心配です。
 
 2021.09.15

中国では習近平の独裁下、国民への締め付け、統制がますます強くなっているようです。
抑えつけるとその場では大人しくなるものの、その内では不満、反発が溜まっていくものですから、かえって中国としては危険ではないかと思うのですが。
それにもかかわらず抑えつけざるを得ないということであれば、共産党一党独裁に綻びが生じてきている、ということなのかもしれません。

日本における自民党総裁選の行方も分かりませんけど、韓国における大統領選の行方も予想がつきません。
北朝鮮との融和を政策の第一に起き、その他を軽視してきた観のある文在寅大統領の下、どれだけ多くのものを韓国が失って来たかと思うと、心配になります。
 
 2021.09.14

立憲民主党が多様性の実現に向けた政策を発表したとのこと。
その内容はというと、選択的夫婦別姓制度、同性婚を可能とする法制度、入国管理・難民認定制度の改善、等々。
立憲民主党でも自民党でも構いませんが、それら政策については早く実現してほしい、と強く思います。

もちろん、賛否両論、様々な意見があると思います。
でも社会の変化に伴って生じた要請については、ガラパゴス化してから渋々実行するのではなく、社会の変化を先取りするぐらいのスピードで対応してもらいたいものです。
いつまでも古い時代の考え方に囚われ変化を拒絶するようでは、日本社会における閉塞感は、少しも解消されません。
皇室問題にしても同様ですが。
 
 2021.09.13

9月になって気温の低い日もありましたから、そうした時は上着を着て出勤。
そうするとスマホの上着のポケットに入れることができるので、楽だなぁ~と感じます。通勤鞄や、ちょっとした手提げ袋に入れて持ち歩くのはやはり面倒です。
その一方、朝の通勤電車は混んできました。一時の、空いていた頃が懐かしい。

先島諸島の地域に台風が到来しましたが、これから台風襲来が予想される時期。大きな被害がないと良いのですけれど。

コロナワクチン接種率、米国と並んできたといっても、米国はブレーキがかかり、かつ感染者が再び増加しているようですから、並んだからといって安心できません。引き続き接種拡大に努めていただきたいものです。
 
 2021.09.11

プロ野球、セ・リーグのペナントレース、巨人が一時だけ首位に立ったと思ったら、その後は歯車が狂ったどころか壊れてしまったのか、連敗街道をまっしぐら、という様相です。

きっかけは阪神との三連戦における原監督の采配ミスにあったと思います。
まずはリードしていた試合で戸郷投手を引っ張り過ぎて逆転負け、やはり大差リードしていた試合で今後はメルセデス投手を早く下げ過ぎて追いつかれ引き分け。
それから後はまるで坂道を転げ落ちるかのようです。

その一因になったのが、日本ハムから無償で獲得した中田選手の使い方にあったように感じられます。
元々日本ハムでも余りに打てないが故にスターティング・メンバーから外れていたのに、打てないまま5番に据え続けたこと。
元々巨人打線の中で調和性を欠いていたにもかかわらず中軸に据え続けたために、ただでさえ下降気味だった打線を完全に失調させたように感じられます。
こうなると投手も0点で抑えないと勝てないと思い込むから、自縄自縛になってかえって打たれる、ということの繰り返し。

目まぐるしく選手を交替させる原監督の采配も、それがうまくいっている時は良いですが、一旦歯車が狂い出すとかえってそれに拍車をかけてしまう、そう感じます。

巨人のペナントレースはもう終わった、流石にBクラス転落はないでしょうけど・・・という雰囲気ですが、そうならないことを祈っています。

自民党総裁選、いざそうなると、どの候補者も自民党内の頭の堅い保守層に睨まれるのを怖れるらしく、岸田、河野両氏も途端にトーンを下げ、迎合するような口ぶりになるのが気になります。
そこで迎合してしまっては何の変化も起こすことはできない、と思いますし、かえって国民の支持層から落胆を買ってしまったように感じます。
まして、皇室問題、まずは学識会議に任せるべきであって、個人意見など軽々に言うべきではないでしょう。
 
 2021.09.10

横浜市の新市長、IR誘致撤回を宣言したとのこと。
安倍前首相が推進したIR=カジノですけど、適切な判断だと思います。というのは私個人として、元々IRには反対でしたから。
カジノを作って世界的な金持ちを集め景気浮揚につなげようという構想なのでしょうけれど、中途半端にやって上手くいくような代物ではないと思います。日本の場合は、日本文化をもって観光客を誘致する方が、あるべき姿として望ましいと思います。

米国テキサス州が州法で人工中絶の大半を禁止し、米司法省が違憲だとして告訴したとのこと。
根底にキリスト教の考え方があるのかもしれませんが、そうせざるを得ない女性の苦しみを無視、軽視した措置のように感じます。

タリバン政権の女性の自由を制約しようとする動きも、女性天皇を認めまいとする保守層の動きも、男性優位の古い世界観に基づいたものに過ぎないと思います。
この際、先行した国々のように、無理矢理にでも女性議員を増やす政策を実施するしかないのでしょうけれど、国会も男性多数であるため展望は少しも開けませんね。
しかし、そんな政治家を選んでいるのは、日本国民なのですから何とも・・・・。
 
 2021.09.09

昨日、みずほ銀行でまた障害が発生、ATM、インターネット取引が一時的にできなくなった、とのこと。
多いなぁ、と感じます。
先日の記者会見で、同行のシステム体制を聞いて驚きました。
三井住友、三菱UFJと比べ、みずほGはとかく三頭立て体制という点に批判を受けてきましたが、まさか刷新した新システムまで三頭立てとは思いもしませんでした。
基幹となるシステムをシステム会社3社が分担して構築しているというのですから、それでは障害が起きても原因を中々掴めない、というのは当然のことのように思います。
金融庁がいくら業務改善命令を出しても、そう簡単に解決しないように感じられます。

菅首相の記者会見、帰宅したときにちょっと見た程度ですが、コロナ感染に不安を感じている国民にきちんと対応する、ということより、自分の功績を唱えるのが第一、という印象でした。
そもそも総裁選への立候補を取り止めたのは、支持が広がらないからでしょう。今更、コロナ感染対策に専念とか云々、コロナ感染の所為にしないで貰いたい。
そうした見え透いた嘘をつくから、支持率低下が止まらなかったのでしょうに。(嘘が通ると思っているなら余りに愚か)
 
 2021.09.08

「科捜研の女-劇場版-」、昨日娘が観に行ったのですが、結構混んでいた、でもジジババばかりだったと言うので、苦笑。
私もそのジジババの一人なんですけど。

私は今日が休務日だったため、今日観に行きました。
やはり比較的混んでいましたし、私も含めてジジババばかり。
TVドラマは1時間ですから、映画はその倍。それなりに面白みが増していますし、これまで登場した人物がひととおりこの劇場版にも登場する、という次第。それはそうでしょうねぇ。

本TVドラマシリーズ、1999年スタートだというのですからもう22年。それも主役の榊マリコをずっと
沢口靖子さんが務めているのですから、凄い、偉業という他ありません。

沢口靖子さんといえば、映画デビューは武田鉄矢主演の
「刑事物語3-潮騒の詩-」(1984)で、次の出演作が特撮映画の「ゴジラ」(1984)。コレ、両方とも観てます。
TVでは何と言っても、NHKの連続テレビ小説
「澪つくし」(1985)。コレは平日は昼に会社の食堂で、殆ど毎日観てました。
一方、シリーズに途中から出演、解剖医の風丘早月を演じる
若村麻由美さん、デビューしたばかりの頃のTVドラマ「花嵐の森ふかく」(1988)を観てました。
・・・という縁があり、なおのこと感慨深いです。
 
 2021.09.07

自民党総裁選、どうやら岸田、高市、河野の3氏が軸になって展開しそうな気配です。
かつて、総裁候補者3人を「奇人」「凡人」「変人」と名言を以て評した迷人がいましたが、今回の3氏について象徴的に評すれば、「(旧来)派閥」「(安倍)傀儡」「(若手)反旗」と言えそうです。私個人の勝手な思い込みかもしれませんが。

IR汚職事件で起訴された秋元議員に対し、東京地裁が懲役4年の実刑判決を下したとのこと。
実際の状況、捜査結果がどのようなものだったのか到底判りませんが、「疑わしき者は罰せず」が刑法の原則だとしても、政治家については「疑わしき者は罰する」でちょうど良いのではないか、と感じます。
そうでもしなければ、政治家の言い逃れをいつまでも許してしまうように思います。
個人的には、秋元議員の事件より、森本学園問題、加計学園問題の方が糾弾されるべき事件、と思うのですが。
 
 2021.09.06

パラオリンピック閉幕。通常オリンピックと違って余り話題にならなかったようですが、メダル獲得数はダントツで中国が一位。
英国が2位で、米国は3位、米国の獲得数は中国の半分位のようです。
この違いは、国家的な戦略によるものだと思いますが、これだけ米国が離されたのは、障害者に対するサポートが米国では低かったからかな、とも思います。
スポーツの世界でも、中国が虎視眈々と勢力を伸ばしているようです。

ただ、その先に何があるのか。
勢力を手に入れることができても、尊敬までは手に入れられないように思います。
 
 2021.09.05

コロナ感染への対応が不十分な中、総裁選などやっている場合か、と思いますが、ちょっと面白いかなと思えるのは、旧来の派閥領袖対若手政治家(といっても50代?)という様相が見えて来ていること。
安倍前首相と麻生元首相が今なお、権力あるいは影響力を維持しようと次の総裁選びに関与しようとしているのに対し、河野行政・規制改革相が麻生元首相の抑えに反して、また高市前総務相が新たに立候補に名乗りを上げています。
河野氏への応援or否を巡って麻生派の対応が分裂し、また高市氏への応援or否を巡って細田派の対応が分裂しそう、と言います。

派閥という存在が排除できないのであれば、時機に応じて分裂、再結集を繰り返して欲しいと思うところ。
そうすれば、長きにわたって派閥領袖が影響力を維持する、なんていうことが減るでしょうから。
 
 2021.09.04

今日入ったカフェ、隣席に大学生かと思われる若い男女が2人。
マスクを外している様子がないなぁと思って注視していると、向かい合って話している間ずっとマスク着用、飲み物を一口飲む時だけマスクをずらし、終わるとまたマスクを戻すというという具合。
思わず拍手を送りたくなりました、これぞ模範的行動と。
もちろん拍手はしませんでしたけど。

菅首相の総裁選挙不出馬の表明、そこまで有力者たちに追い込まれたということ。結果的には不出馬か選挙で敗北かの違いだけだったかなと思います。
気になるのは総裁選。年寄の派閥領袖たちが、自分たちの権力・地位を奪われまいと、若い(欧米からみればちっとも若くない)政治家たちの立候補を圧し潰すようなことはしないでもらいたいと思います。年寄は若い人に活躍の場を譲るべきであり、考え方を改めてほしいところです。

映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」、マーベルものの新作というので観に行きましたが、これってカンフー映画(ブルース・リーの現代版)?と思いましたが、終盤、何が何だか分からないもののアニメ的超人映画?らしくなっていました。
困惑気分いっぱいですが、新しいヒーロー・シリーズの誕生篇、というところでしょうか。

映画「モンタナの目撃者」は、久しぶりのアンジェリーナ・ジョリー主演サスペンス活劇。「ソルト」以来になるかな。
ただし、「ソルト」のような超人的戦闘能力を持つわけではなく、普通の森林消防隊員ですから、それなりの活躍。それでもアンジェリーナ・ジョリーが演じれば見応えは充分というものです。
なお、地元保安官の妻で妊娠中のアリソンが格好いい。
 
 2021.09.03

今日は半日人間ドックでした。
3年前からだったかな、バリウム検査でなく胃カメラ検査を選択しているのですが、慣れたとはいえやはり苦しいです。
これだけ科学が進歩しているのですから、もう少し管が細くならないものですかね。
 
 2021.09.02

陽気が急変し、真夏から一気に10月半ばくらいの気温に。
昨日は長袖シャツで出勤したのですが、寒くて参りました。したがって今日は10月半ばくらいの服装で出勤。朝の電車内は暑かったですけれど、それ以外の状況ではちょうど良い服装でした。
それでも半袖姿のままの人が結構います。暑がりの人が増えたのでしょうか。

注目された池袋の暴走母子死亡事故の判決、禁固5年の実刑判決が下りたとのこと。
いくら何でも自動車の故障という主張は通用しないと思っていましたので、当然の判決と思います。
とはいっても、これまでの被告の姿勢からみておそらく控訴するのではないかと思われます。
しかし、それでは妻子を亡くした側の心の痛みは何時までも収まらず続いてしまうのではないかと胸が痛みます。控訴されず決着することが望まれますが・・・・。

引き続き気になるのはアフガン情勢。
コロナ対応でも日本政府の動きは鈍く遅かったですが、アフガン脱出を希望する人たちの救出に関する動きもまた鈍く、遅過ぎるという印象。
世界の人たちから日本がどう見えるのかと思うと、がっくりきます。
 
 2021.09.01

新設のデジタル庁、今日発足とのこと。
この新設庁が目論見どおりの成果を上げられるかどうかは、政府および政権与党の本気度次第、と思います。各省庁は自省庁の権益確保のために抵抗するのでしょうから。

少しでもデジタル化を進めればいい、という問題ではない筈です。
デジタル化の障害となるのは、システム、届出用紙、処理方式が不統一であること。
しかし、これまでは敢えて統一しないよう、都道府県・市町村によって異なるということが基本方針だった筈です。
その方針を 180度転換する、という方針を貫かないと、デジカル化本来の目的は果たせない筈です。
各省庁の抵抗をどうやって封じ込めるか。各省庁が自省庁の権益ではなく、日本国、日本国民にとってどうなるのが望ましいかを指針として行動するようどう促すか。その辺りが課題になるのだろうと思います。
 
 2021.08.31

一週間休暇も今日で終わりです。
ゆっくりできたかというと、読書に励んだり映画を観に行ったりで、毎日結構忙しく過ごしていました。
図書館からの貸出準備了との連絡も一気に来て、その整理も時間がかかりましたし。

まぁこの分だと、定年退職しても暇を持て余して困る、ということは余りなさそうだなぁと、少々お試し気分でした。
 
 2021.08.29

自民党総裁選に向けての動き=政局?と、アフガンの混乱状況がニュースの主を占めているようです。コロナ感染者増加のニュースは今までどおりですが。

コロナ感染終息の道筋が全く見えない中、自民党総裁選などやっている場合かと思うのですが、自民党議員にとっては国民のことより自分たちの「先生」と呼んでもらえる立場の方がずっと重要なのでしょう。要は選挙の“顔”を巡るバタバタのようですから。

それにしても、「明かりは見え始めている」という、現実を直視しているとはとても思えない菅首相のトンチンカンな発言に、国民の目を無視して我こそキングメーカーとふんぞり返っている風の安倍前首相と麻生元首相にして現副総理、自身の三役死守こそ最重要とばかりの二階幹事長と、醜さばかりが目立ちます。
ちょうど読んだばかりの古野まほろ「征服少女」で批判の的になっている枢機卿団、それとよく似ているように感じます。

これは自民党の問題だけでなく、連立を組んでいる公明党も責任を負うべき問題だと思います。批判をすることも出来ないなら、連立を組んでいる意味など何もない、と感じますし。

予約をせずともワクチン接種ができますと宣伝をしておきながら、いざ当日になったらとても接種が受けられるような状況ではないという報道に、日本の未来は暗い・・・、と呟かざるを得ず。
 
 2021.08.25

自民党総裁選に向けての動きが始まったようですが、顔ぶれ見ても菅首相とどんぐりの背比べ、という印象です。
とても、このコロナ禍から日本を、日本国民を守ってくれそうな革新的な行動力を持っているとはとても思えないなぁ。
とはいっても、自民党はもはやダメで、野党にならそれがあるかというと、それもまた疑問。
ただ、このまま自民党に任せておいたらダメ、変わることを選択しないといけないのではないか、と思う次第です。

明日から3日間、サイトの更新を休ませていただきますので、よろしくお願いします。
 
 2021.08.24

アフガニスタン、タリバン政権の動向、本当に心配です。
基本的に武装勢力、戦闘集団というのが実体で、政府機構あるいは行政組織といった形が整っていないところが気になります。
また、末端のタリバン兵士、やたら武器を使用することがないか、そもそも上層部がコントロールできているのか、ということに懸念を抱きます。
 
 2021.08.23

横浜市長選の自民党惨敗、自民党にとってはかなり衝撃的な結果だったことでしょう。
でも、コロナ感染拡大下における対応力不足、分裂選挙、IR反対という状況から、必然的な結果ではなかったか。

それはともかくとして、自民党総裁選云々。
コロナ感染拡大の中にあって、実効性のある対策が不十分すぎる現在、たとえ菅政権が力不足とはいっても、総裁選などやっている場合か、と思います。(ますます支持率を落とすのでは)
 
 2021.08.22

これだけコロナ感染者が増えてくると、病院の受入可能数を増やすという努力だけでは、もう追いつかないと思います。
体育館の利用等々、大勢を集中させ、集中的に診て効率を上げることを考えないと到底追いつかないと思います。

それに対して菅政権、頑張れ、努力する、というだけで、実効的な対策を考えているのか、実行力があるのか、心許ないばかり。
自民党総裁選のことなど放っておいて、国民の安全・安心について集中してほしいところです。
なお、パラリンピックの小学校等による観戦、外出を少しでも控えてと言う呼びかけと矛盾しているとしか言い様がありません。
全て中途半端、メッセージが伝わらない、という危機意識を感じます。
 
 2021.08.21

タリバン支配を恐れ、アフガニスタンから脱出しようとする人々の気持ち、分かります。
ふと思ったのは、昔々、オスマントルコの攻勢にビザンティン帝国が陥落した時、あるいは地中海東沿岸にあった都市が陥落した時もこのような状況だったのか、ということ。
その時代と大きく異なるのは、王政であったのと、今や王政ではないこと。
イスラム教の中において、自由主義と原理主義の対立と言えるでしょうか。
キリスト教にしてもイスラム教にしても、それが誕生してから長い年月が過ぎ、誕生当時とは様々なことが変化しています。とくに女性の地位向上。
宗教も時代の変化に応じて変わっていくべきと思うのですが。
 
 2021.08.20

連日のコロナ感染者数増加という暗いニュースばかりですが、唯一ワクワクするような話題と思えるのが、大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手の目覚ましい活躍。
でも、これだけの活躍を見せられるようになったのも、大リーグという舞台を得たから、と感じます。
ずっと日本のプロ野球に留まっていたら、投手が打者、どちらかに絞るよう迫られていたのではないでしょうか。

投手と打者、その双方でこれだけの活躍を予想できた人は、殆どいなかったのではないでしょうか。
まずは、本人の望みどおりやってみさせる、それがあったからこそ出来た訳です。
最初から決めつけないで、まずやってみる、やってみさせる、ことの大切さを強く感じさせられました。
 
 2021.08.19

コロナ感染したものの入院ができず、自宅療養していて病状が悪化した等々のニュースを連日のように聞くと、もはや医療破綻している、と言うべきなのではないのか、と感じます。
万が一、家族が感染した時のことを思うと、本当に怖い。といっても、会社に出勤せず、リモートで完結するというようなことは現実に無理ですし。
病状悪化、悪化が懸念される人に臨時でもいいから対処療法が与えられるよう、40代→30代→20代とワクチン接種を促進できるよう、特別な態勢の導入を一刻も早く行ってほしいと思います。
しかし、現政権、何につけても追い詰められてからやっと動く、という感じで、先を見越して動くということが全くできていない、という印象です。
不安、かつとても安全とは思えない日々が続きます。

韓国の地裁が、三菱重工?の売掛債権の差し押さえと取り立ての命令を下したとのこと。
これが実行されたら、日本政府はかねてから警告していたように報復措置を取ることとなり、日韓両国の間で取り返しのつかない事態に至る、と懸念されます。こちらも心配です。
私には韓国が、外交、国際関係を無視し、ひたすら日本に対する“恨み”を晴らすことだけに邁進しているようにしか見えないのですが、果たしてどうなるのでしょうか。
 
 2021.08.18

久しぶりに日傘を差す、と思っていたら、風が強くて傘を差していられず。すると、昼頃には晴れているのに雨が降ってくる、という次第。なかなか元通りにはならないのでしょうか。

木の箪笥をようやく廃棄し、試しに買ったポリプロチレン製のチェストを追加購入したのが今日届き、ようやく部屋がきれいに片付きました。
片づけている間に出てきたのが、例の「アベノマスク」。一応とっておいたのですが、もう使うことはまずないし、邪魔なだけなので捨てることにしました。
どれだけの国家予算を使ったことか。その分、居酒屋等の飲食店の助成のために使っていたらと思うのは、今になってだからでしょうか。政府の対応、後手も多いし、見当違いも多かったなぁと感じます。
 
 2021.08.16

アフガニスタン、駐留していた米軍が引き上げるのを待っていたようにタリバンが再び勢力を伸ばし、結果的に政権交代。
これまでのことは一体何だったのだろうか、と思います。
思えばソ連のアフガニスタン侵攻以来、同国の国民は大国の都合で右往左往させられてきたのではなかったか。
再び返り咲いたタリバン政権がどのような国家運営をするのかわかりませんが、イスラム原理主義に固執すると一番苦渋を味わうのは女性たちでしょう。
国民、そして女性たちの人権が守られることを祈ります。
 
 2021.08.14

映画「ザ・スーサイド・スクワッド-"極"悪党、集結-」を観てきました。
痛快アクションというより、もう滅茶苦茶、破天荒なアクションと言うべきでしょう。
異能力者を集めた“決死部隊”だというのに、簡単にやられたり、裏切りがあったり、仲間同士での闘いがあったりと、もう唖然。
でも、こちら側のキャラクターが楽しいかな。

何と言っても見せてくれるのは、
マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン、結構格好いいのです。
 
 2021.08.13

職域接種が進み、社内で2回目接種を受ける人が増えてきました。
その結果なのでしょうけれど、最近副反応でどれだけ熱が上がったかという話題で盛り上がっているようです。
まるで記録を競っているような感じ。
その結果として、感染が抑えられれば良いのですが・・・。
 
 2021.08.12

猛暑続きと思っていたら、一転、これから数日は雨模様という天気予報。
関東ではそれだけで済みますが、線状降水帯が発生している九州地方、毎年のように大雨に見舞われている状況、本当に心配です。
早めの注意警報、早めの避難を心から祈ります。

名古屋市長が口に入れて噛んだ事件で、市長に対する批判と、選手に対する同情を集めた金メダル、どうやら交換することが認められたようで、良かったです。
しかし、前代未聞。当の市長、人間としてお粗末な限りです。

オリンピックに出場したミャンマーのサッカー選手について、難民申請が認められたとのこと。こちらも良かったです。
日本は難民受け入れに消極的と言われていますが、人権を守るという見地からきちんと難民受け入れをして欲しいと思います。
既に働き手として多くの外国人が日本に入っていますが、私は良いことと思います。いろいろな考え方、価値観をもつ人と交流することによって、日本人の考え方も変わると思いますので。
日本人だけだと、とかく日本人はこう考えるべきだ、行動すべきだと言われかねませんが、そうした偏狭を変えることにも繋がるのではないか、と思う次第です。
塩野七生さんも、今の時代、一神教より多神教の方が望ましいのではないか、という趣旨の発言をされていました。
 
 2021.08.11

オリンピックが終わると次はパラリンピック。
オリンピックを開催した以上、菅政権がパラオリンピックだけを中止にすることはないだろうと思いますが、出場選手はいろいろなハンデを負っている方たちだけに、感染リスクがもっと心配になります。

私のいる部署ではないものの勤務先でも感染者が発生していて、感染の輪が着実に迫ってきている、と感じられます。
ワクチン接種は2回済んでいるものの、それだけで安心していられるものではありません。
 
2021.08.10

またもや菅首相の発言に対する批判で恐縮ですが、いつも穴、隙が多いからでしょうか。

「コロナ感染対策の決め手はワクチンだ」という発言、そうじゃないでしょう、と言いたい。
責任追及されないように治療薬について触れなかったのか、本当にワクチンだけで対処できると思っているのかは判りませんが、多くの人が<ワクチン+治療薬>が不可欠と思っているだろう現在、余りに認識が甘い、遅れている、と言う他ありません。
だから頼りにならない、支持する気にもならない、ということなのだと思います。
 
 2021.08.09

一年経過した日記については月毎に削除しているのですが、去年の7月を削除しようとしてふと見ると、次のような状況でした。

・東京都の一日の感染者数が 100人を超え、冗談じゃないぞ、と。
・九州の大雨被害、洪水を心配。
・Go to キャンペーン、感染者拡大の一方で継続中。
・映画館は営業を再開、
・体温計を買い直そうと思ったら、店頭にまるでナシ。等々。

一年後にもっと事態が悪化、深刻化しているとは、当時思いませんでした。
先行きについては悪くなることを踏まえて行動、政策を考える必要がある。どうにかなるだろうといった、科学やデータを軽視した楽観論での政策決定はあってはならないのだと、改めて感じます。

それができていないのですから、菅政権の支持率低下が止まらないのも当然、なのでしょう。
 
 2021.08.08

パラオリは別として、オリンピックも今日で閉幕。
一旦開催されれば、応援もしますし、選手たちの奮闘に拍手を送りますし、感動も覚えます。
でもだからといって、菅首相が期待するような、菅政権の力不足、不手際を忘れるかといえば、そんなことはあろう筈がない、と言いたい。
むしろ、選手たちの奮闘に比較して、菅政権&自民党はコロナ感染対策を十分達成できていない、と感じます。
コロナ感染者の自宅療養の問題、政府は重症者の入院を確保するためと説明していますが、机上ではなく現実に入院要否の判別を行うのはかなり困難なことですし、そもそもは入院ベッド数の増加を果たせていないからでしょう。

菅政権、ボロがどんどん出ているように感じます。その原因はというと、能力不足。また、自分に都合の良い方へ予想ばかりしている安易な楽観論、リスク意識の低さにある、と言えるのではないでしょうか。
 
 2021.08.07

今回のオリンピック、SNSによる選手個人への攻撃等々、いろいろな問題が定期提起されていますが、レオタードとユニタードの問題もその一つと思います。

器械体操だけでなく、いろいろな競技にも共通することだと思いますが、一方で女性の美しさを追及するとセクシーということにも行き着く問題でしょう。新体操などは特にそうですし。
では私の意見はどうかというと、正直に言ってどっちでも良い、選手たちが望むものを好きに選べば良いと思います。
少なくとも、ビキニでなくてはいけない、というルールは見直してほしいし、見直すべきでしょう。
 
 2021.08.06

映画
「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」を観てきました。
カー・アクションが売り物のハード・アクションのシリーズものですが、今回が第10作。
毎回新味をだそうと苦労しているのだろうと思いますが、ここまで行ってしまうとなぁ・・・。
カー・アクションが目玉ではなくなってしまったような気がして、ちと残念です。
 
 2021.08.05

オリンピックで金メダルを獲得したソフトボールチームの後藤選手が名古屋市役所を報告訪問した際、河村たかし市長が後藤選手の金メダルを噛んだという報道。
馬っ鹿じゃないか、余りのことに呆れてものが言えません。

人が大切にしているものに口をつけるなんて、気持ち悪い、おぞましい、汚らしい、それ以外の何ものでもありません。
もし私が自分の持ち物に他人からそんなことをされたら、その人間の目の前ですぐゴミ箱に叩き込みたくなります。
でも、ものは金メダルですよ、金メダル!

たとえどんなに消毒をされたって、その金メダルを手にする、いや目にするたびに、中年オヤジの汚らしい口に咥えられた、という金メダルを汚された記憶が蘇ってしまうのではないでしょうか。
私だったら、そんな嫌な記憶がまとまりつかないよう、新しい金メダルを改めて交付してもらいたい、と思う処です。

いやはや政治家というものは、政治家である自分は何をしてもいいと思い込んでいるのでしょうか。、
「迷惑をかけているのであれば、ごめんなさい」という謝罪コメント自体、自分のした行為のおぞましさがまるで分かっていない、と思います。
もはや、その存在自体がおぞましい・・・・。
 
 2021.08.04

オリンピックとコロナ感染、どちらも新記録を目指しているといった観がありますが、笑えない話です。

新種目での日本選手の活躍が目立っているように感じます。
とくに今日競技が行われたスケートボードの女子パーク、失敗して4位になった選手を国を問わず皆で励ましている姿、他の競技とは異なったものを感じます。
皆が同じ仲間で一緒に楽しんでいる、という雰囲気でしょうか。
 
 2021.08.03

オリンピック、最初は殆ど観ていなかったのですが、次第にメダル獲得が増え、獲得の期待も増してくると、ついTVで熱戦を観てしまいますね~。
他に見るような番組が少ない、ということもあるのですが。
観てしまうと、時間が取られます。(苦笑)
 
 2021.08.02

一都三県での感染拡大、再び緊急事態宣言となっても、正直これ以上何をすればいいのか、というのが私の状況。
一応サテライトオフィス勤務ですし、外食は家族でいく最低限のものですし、あとは一人でカフェに寄るぐらい。
あとは書店、図書館、シネコン、通っている整骨院に行く位でしょうか。
とにかく機を弛めず、感染防止対策を怠りなく継続するのみ。

一方、オリンピックの話題としては、ベラルーシ選手の他国亡命。起こるべくして起こったというものでしょう。
帰国したら処罰されかねない状況であれば、亡命を受け容れることもまた人権擁護上、必要なことと思います。
 
 2021.07.31

オリンピック出場選手に対するSNS等での攻撃が目に余るのだとか。
期待に応えられず勝てなかった選手もあれば、予想外の活躍を見せる選手もありますが、それが勝負事というものですし、そこがオリンピックの難しい処と言うべきなのでしょう。
代表選手だからといって、スーパーヒーローである訳はなく、所詮人間の一人であるに過ぎないのですから。だからこそその活躍に感動もあるのだと思います。

そんな選手たちへの誹謗中傷、オリンピック委員会は断じて許してはいけないし、選手を守るための断固たる行動をとって欲しいと願います。
その意味でも、今回のオリンピックは“人権”をテーマにして欲しかったなと思います。
 
 2021.07.30

今日入ったカフェで、大声で笑い合っているのが聞こえたのでそちらに目を向けると、サラリーマンらしい男性が3人、向かい合ってマスクもせずに大声で談笑していました。
コロナ感染に対する危機意識を微塵も持っていない、という印象を受けました。
これでは、感染者増加が食い止められない筈だ、と思う次第です。
 
 2021.07.29

昨日と今日の、東京都および三県における感染者拡大は、衝撃的です。
デルタ変異株への置き換わりも要因でしょうし、若い人たちの活動が広がっているのも、休業要請等にもかかわらず酒を提供する店の拡大、そうした店への来店客増加もあるでしょうし、無観客オリンピックとはいえ人が集まるケースの増加もあるのでしょう。
どこまで拡大が進むのか不安です。

その状況と比較して、オリンピックの熱戦はまるで別世界のことのように思えます。
 
 2021.07.27

皇位継承問題にかかる協議が行われたもようですが、男性優位に固執する頭の堅いおじさんたちが多くて、ちっとも議論が進まない、という印象を受けます。
駒(男性皇族)が足りなければ、他所から持ってきて駒を増やせばいい、という論理なのではないでしょうか。
しかし、皇族と言えども人間であって、駒という物ではない、という認識を欠いているのではないでしょうか。
旧皇族の子孫といっても一度離れてしまえば、ああした窮屈な皇族に戻るのは容易なことではないだろうと思いますし、養子といったって「はい、なります」と簡単に済むものではないでしょう。尻込みしてしまう、というのが普通だと思います。
その点では、皇族として生まれ育った方の中から、男女にかかわらず皇位継承してもらうのが自然な有り様だと考えます。
たとえそうなったとしても、皇族の結婚は難問であることを忘れてはいけない筈です。
 
 2021.07.26

4連休もした後の出勤というのは結構シンドイです。暑さもありますし。
しかし、その4連休、人出が多かったというニュースには驚きました。これだけ感染者数が急増しており、また20代・30代といった若い層がとくに多いという状況の中、感染が怖くないのでしょうか、と感じる次第です。

今回のオリンピック、まだ途中ですが、一番印象に残ったのは開会式です。
先進国が大勢の選手団を送り込んでいるのと対照的に、アフリカやアジアの社会情勢が万全ではない等々の国では、選手も10人以下、当然ながら出場競技も10以下といった姿を数多く見ました。
オリンピックとは所詮、お金があってのもの、国家間の貧富の格差を強く感じさせられました。
そうした中で出来ることはというと、選手団の少ない国にも、声援の拍手を温かく送ることではないかと思います。たとえ試合場の外であっても。
 
 2021.07.25

オリンピック、選手たちの頑張りは感じますけれど、何となく盛り上がらない大会、ただ実施することだけが目的になってしまっただけの大会、という気がします。
無観客という理由もありますが、外ではコロナ感染者が急拡大しているという不安、それなのに危機感が共有されていないという、不統一感。
そして一番大きな点は、あちこちで言われていますが、主催者側の理念が統一されていない、そもそもない、と思われる点。

現在の社会、国際情勢からすれば、人権尊重、人種差別の撤廃が最も相応しいテーマではなかったのか。
それなのに女性差別、イジメ等々、日本の未熟さが次々と浮き彫りになってしまいましたから。
 
 2021.07.24

東京オリンピック、始まりました。
昨日の開会式は、熱心に観るということはなく、TVをつけっぱなしにしてまぁそれなりに観ていた、というところです。
長かったですね~。
参加国が多くのその入場行進だけでもかなり時間がかかったのですからある程度は当然のこととしても、いつも寝る11時半頃になると眠くなり、寝てしまいました。
競技は今日から始まっていますが、順調に勝ち進む選手もいれば、思いどおりいかず敗退した選手もいる。まぁ運不運もあり、これは仕方ないことですね。決して選手の努力不足、ということではないと思います。

私の年代になると、昔からよく見知っていた人たちの訃報を聞くのはよくあること。その一方、同年代の人となると、いろいろな思いがこみ上げてくるのが常です。
今日の新聞にクリスティーン・アン・ロルセスさんの訃報が載っていました。亡くなったのは今年2月、享年68歳とのこと。
フォーク・デュオ
“ベッツイ&クリス”のクリスさんの方。
名前を思い出すと、青春だったなぁ、という思いに駆られます。高校生時、イコール青春、といって間違いない記憶です。
私よりたった2歳上でしかなかったのだなぁと思うと、信じられない気がします。
 
 2021.07.23

オリンピック組織委員会が、女性差別発言で辞任した森喜朗元首相を名誉最高顧問に就ける案を検討中、というニュースを見て、呆れ果てました。
いい加減、身内だけに通じる褒め合い風習は止めたらどうか。
ただでさえ人権意識が希薄と批判されている中で、女性差別発言者に“名誉”を与えようだなど、他者から見てどのように映るか、そうした感覚がまるで欠如しているのでしょうか。

“人権”問題、職場でもとかく表面的に取り繕っておけばいい、という風潮がありますが、本来余程の覚悟をもって向き合わなければならない問題だと思います。
オリンピックを機に、これ以上日本の恥をさらすようなことは、もう止めてほしいと心から願います。
 
 2021.07.22

今日から4連休。暑いさなかの休みですから、ちょっと早い小夏休み、という感じです。
オリンピックへの関心が高い方なら明日からTVで観戦ということになるのでしょうけれど、我が家はそれ程ではないので、さぁ何をしようかというと、やはり読書しかありません。
ただ、こう暑いとなると余り頭を使わないでも楽しめる読書、時代小説とかミステリ、SF、冒険小説といったジャンルが向いてますね。
高校生、大学生の頃も、夏休みはそうしたジャンルの読書に没頭していた気がします。

オリンピック、また辞任劇ですか。
こんな時期に至ってまでいったい、何をバタバタしているのか、と思わざるを得ません。こうなったらもう、無観客に続いて無演出にしたらどうかと、つい思ってしまう・・・。
 
 2021.07.21

今日の昼、混む時間帯を外して昼食を取りに出るので、カフェ等も空いている時間帯なのですが、どこも満席、結局カフェ等4ヶ店を回ったのですが何処にも入れず、諦めて会社に戻りました。

こんな暑い中、何故多くの人が外出しているのか。いや、暑いからすぐカフェに入ってしまうのか。
参ったなァ、もう。
 
 2021.07.20

先週のお盆に続き、今日もお寺に行く用があったため、休務日にしました。
そこで、順番を繰り上げて
佐原ひかり「ブラザーズ・ブラジャー」を先に読むことにしました。
図書館からの借出し本ですし、1日か2日で読み終わってしまう為いちいち本にカバーをしたりせずに読んでいるので、通勤電車内で立ったまま読書するのに時々題名を気にすることがあります。
今回の上記作品もそう、という訳。
前回やはり題名を気にして休日に読んだのは、
足立紳「それでも俺は、妻としたいだったでしょうか。

気にし過ぎなのかもしれませんが、中一の休み時間に教室で
モーパッサン「女の一生」を読んでいたら、同級生の女子から「いやらしい」と言われたのがトラウマになっているのかもしれません。
当時言われた時は、「何言ってんの?」と、キョトンとしただけでしたが。
 
 2021.07.19

とんでもない暑さです。もう外を歩くことさえ嫌になるくらい。
それでも日本人はまだ慣れていると言えるかもしれませんが、こんな酷暑の中、本当にオリンピックをやるのか!?と思うばかり。

今週開会式とのことですが、国内の感染者増加、オリンピック出場選手・関係者における感染発生、そんなことばかりまず報道される状況ですから、盛り上がっていないと感じるのですが、実際はどうなのでしょう?
それというのも、我が家はスポーツイベントへの関心が薄い方なので、ちっとも盛り上がっていないという認識なのですが、スポーツ好きの方ならまた別なのかと思いますので。

なお、出場国によっては準備状況にも格差がありそうですし、試合直前での思わぬ感染、濃厚接触等の判明という事態もあり得ますから、公平な競争ができるのか?とも懸念します。
オリンピック史上初の不公平な大会、と位置づけられるようなことがないと良いのですが。

※韓国の文大統領、来日を取り止めたとか。
何の進展も見込めない状況ですから、その方が良いと思います。
 
 2021.07.18

オリンピックの韓国選手団が選手村に、抗日の英雄とされる軍人にちなんだ横断幕を張り、IOCからオリンピック憲章に違反していると指摘され撤去したとのこと。
あの国は・・・・・と思わざるを得ません。

そうした強硬姿勢を取るのは一部の韓国民であって、全ての韓国民がそうだということではないと思いつつも、その一部の行動が韓国という国の行動となってしまっていることに悲しみを感じます。
毎度こうしたことばかり繰り返していては、韓国という国の評判、信用を落とすだけと思うのですが。

今回のことをみても、オリンピックという世界が注目する舞台であっても、日本に対しては何をしてもいい、ルール違反しても構わない、という姿勢が窺えます。
しかし、そうした行動を世界はどう見ているのか、韓国自身のためにも考えて欲しいと思います。
 
 2021.07.17

万城目学「ヒトコブラクダ層ぜっと」の上巻読了です。
クライブ・カッスラー“ダーク・ピット”シリーズで様々な遺跡には出会い済ですが、本作ではなんとまぁ、シュメール文化とは!
まぁ驚きです。

梅雨が明けて今日はもうカンカン照り、という天気です。
こうなっては日傘が欠かせません。
ただ、日傘の機能って自分では中々確かめようがないです。重さとか、かさ張るかどうか程度なら解りますが。
日傘を差していて、中から布に触れると相当に熱くなっています。これは普通のことなのでしょうか。
断熱できていない? それとも熱を吸収しているからのことで充分機能を発揮しているのか? どっちなのでしょう。

オリンピック組織委員会のしぶり、海外メディアから評判が悪いようですね。
国内の感染対策にしたってバタバタし通し、情報処理がお粗末すぎると批判を未だに浴びている状況なのですから、組織委員会の情報対応にしたって、準備不足、IT処理体制不足でバタバタし、批判を浴びるのは当然のことだろうと考えます。
無理な開催の結果として、諸外国からの日本の印象を悪くし、情報後進国だと呆れられることにならないと良いのですが・・・かなり心配です。
 
 2021.07.16

久しぶりにDVDレンタルをしてきました。
近くのシネコンで上映しなかった
「小説の神様」と、映画公開時に見ていますがまた観てみようかなと思った「ザ・ファブル」の2作。
ちょうど観たい映画がない時期ということもありました。

菅首相の弁である「安心安全」。
たしか「安心安全」なオリンピックが可能だから予定どおり開催する、ということでしたよね。
でも最近のニュースを観ていると、「安心安全」なオリンピックにするために云々と報道しているように感じます。
うん? これって、「安心安全」はまだ確保できていない、ということ・・・?  話が違うじゃん、という気がするなァ。
 
 2021.07.15

職域接種が始まり、私の周りでもワクチン接種を受けた人が少しずつ出てきました。
職域接種の場合はまだ1回目という段階ですが、市町村接種で2回目を受け翌日に36.8℃まで熱が出たという同僚がいました。
そうした話を聞くと、皆心配になるようです。
本人は注意した方が良いというつもりで説明しているのだと思いますが、傍から見るとわざわざ怯えさせているようにも思えなくありません。
 
 2021.07.14

芥川賞、直木賞の受賞作が発表されました。
直木賞については佐藤究さん、澤田瞳子さんが受賞。驚きはありませんが、まぁ穏当な処かなと思います。

穏当と言っていられないのは東京都のコロナ感染者数の増加。
専門家の方たちのデータに基づく予想どおり、のようです。
一方で東京オリンピック、片や飲食店等の業況悪化。
東京オリンピックに注ぎ込む予算があれば、飲食店等への支援に当ててほしいと思う処ですが、アクセルとブレーキを共に踏む、というのはこうしたことなのでしょうか。

昨日のニュースによると、外国のオリンピック関係者、来日そうそう<バブル>ルールを無視してバブル領域外を散策していたとのこと。
菅首相の言う「安全安心」も心配するばかりです。
 
 2021.07.13

我が家では今日からがお盆です。といっても、お墓参りに行くぐらいですが。そのため今日は休暇を取りました。

旧暦から新暦に移行するとき、東京の都市部や金沢市の旧市街地、静岡市などの一部の地域が、7月に移行したそうです。
それ以外の、日本全国殆どの地域では8月13日~16日がお盆。
我が家の菩提寺でもお盆は7月が主体ですが、一応8月のお盆として対応しているようです。

ですから、子どもの頃から8月のお盆はどこか他人事で、多くの人が休暇を取得する時期、という認識でしたね。
 
 2021.07.12

今日も最寄り駅に帰り着くと、雨が少し降り出していました。
昨日の再現になるとマズイ、とすぐタクシーに乗って帰宅しましたが、雨はすぐ降り止んだようです。
まぁ、豪雨に見舞われなくて良かったな、と思うことに。
 
 2021.07.12

今日も最寄り駅に帰り着くと、雨が少し降り出していました。
昨日の再現になるとマズイ、とすぐタクシーに乗って帰宅しましたが、雨はすぐ降り止んだようです。
まぁ、豪雨に見舞われなくて良かったな、と思うことに。
 
 2021.07.11

毎度繰り返される緊急事態宣言等でお酒を主体にした飲食店は本当に大変だと思います。
飲食店の経営者に問題があるのか、と言えばそんなことはなく、マスクをせずに長い時間飲み食いしながら会話をしている客席側に問題があるのでしょう。
それなら、客席ひとつずつをアクリルプレートで囲むようにして隣席・向い合わせ席と遮断し、そうした態勢を取れた店には営業を認める、とかできないものかと思うのですが。それでも空気感染は防げないのでしょうか。

夕方の雷雨、もの凄かったです。まるで台風並み。
家に居た時なので被害はありませんでしたが、外出していた人はさぞ大変だったろうと思います。
子どもの頃、夕立ちというものがありましたが、こんなに凄くはなかったように思います。温暖化により異常気象がそれだけ多くなったのでしょうか。
 
 2021.07.10

新型コロナに人類が打ち克った証としてのオリンピック、という謳い文句、菅政権もいい加減使うのを止めたようですが、率直に言えば、新型コロナに負けたオリンピック、というのが適切でしょう。

敗因は何か?というと、太平洋戦争と全く同じ。
データに基づく科学的な計画ではなく、根拠のない楽観論、ならびに己の願望に基づく無謀な推進。
結局、日本の政治指導者は、敗戦から何も学ばず、何の成長もしてこなかったのでしょうか。頭の堅い年寄りばかりでどうにもならないのか・・・。
 
 2021.07.09

東京都への4回目となる緊急事態宣言、昨夜ニュースで菅首相の記者会見を見て思わず吹き出してしまいました。
 
それは、オリンピックを控えて先手先手を打つ、という答弁。
オリンピックは延期あるいは中止すべきだという意見を無視し、ただ「安全安心」という抽象的な言葉を繰り返すだけで具体論にはまるで触れず、開催スタッフらへのワクチン接種は1回目がせいぜいで2回目はまるで間に合わず、無観客開催とするかどうかの結論もギリギリまで引き延ばして関係者を苦慮させ、そのうえで今更「先手先手」とは、吹き出さずにはいられませんでした。

西村経済再生担当相、酒類提供停止に応じない飲食店に対し、金融機関から対策順守を働きかけてもらうという趣旨の発言をしていましたが、これもまたとんでもないこと。
どう考えても、金融機関という優先的地位をもって強制させよう、という考えがその根底にあることを否めません。
 
 2021.07.08

繰り返し公開延期されてきた、
“アベンジャーズ”シリーズの最新作、スカーレット・ヨハンソン主演「ブラック・ウィドウ」をやっと観ることができました。本日から劇場公開。

しかし、近くにあるシネコンでは上映していないことから、久しぶりに電車に乗って別のシネコンに出掛けました。
シネコンで映画を観るようになってから、別のシネコンに足を伸ばしてまで観たというのは、記憶にある限り2作だけ。どちらも近くのシネコンで上映していなかったから、という理由です。
一つは、
ジェニファー・ローレンス主演のシリーズ作完結編「ハンガー・ゲーム FINAL」(2015年)
もう一つは、奇しくもやはり
スカーレット・ヨハンソン主演「私がクマにキレた理由」(2008年)
「アイアンマン2」出演依頼、すっかりアクション女優の印象が強くなってしまったスカーレット・ヨハンソンですが、元々は演技派女優だったのですよねぇ。
「ブラック・ウィドウ」を最後に、演技派女優に戻って欲しいところですが・・・。
 
 2021.07.07

東京オリンピック・パラリンピックの開催となると、サイバー攻撃リスクが高まるとあって、今日は会社でその打ち合わせ。
オリンピックが中止されたらこんな面倒なことやらなくても済んだのにと、つい愚痴りたくなります。
 
 2021.07.06

暑くなり、通勤の往復でずっとマスクをしていると、なおさらに疲れるような気がしています。
先日行きつけの理容店へ行った処、店の前に救急車が止まっていたのでどうかしたのですか?と聞いたところ、マスター(私より少し年下)がマスクをしていて急に息が苦しいと訴え出したんです、とのこと。
誰かついて行かなくていいの?と聞いたら、本人の意識はしっかりしているし、店の営業もあるので一人で行ってもらいました、と言っていました。
 
 2021.07.05

映画「ゴジラ対コング」を観てきました。
迫力がありましたけれど、ストーリィとしてはどうなのだろう? 敵一味の発想も良くは解りませんでしたし。
結末は、そう来るか、というもの。まぁ対決に決着は付けられませんからね。
コングと話ができるという小さな女の子が可愛らしく、小栗旬は出演する必要があったのか、と思うばかり。

オリンピック、未だに観客を入れるのか無観客にするのか決められないという政府の姿勢に、呆れるばかり。
菅首相に決断力がない、というより、決断すべき時期を判断できないのだと思います。
何故なら、決断基準を国民第一にせず、自分の利益第一に置いているからでしょう。
上に立つ者は、国民の為、社会の為を第一にすべきであって、自分の利益を第一にするのでは、ろくなことにはなりません。
そもそも、オリンピックの開催強行自体、データや論理的思考に基づくのではなく、こうなって欲しいという願望に基づいたものなのですから。
太平洋戦争で何故日本は負けたのか、負けると分かっていた戦争に何故踏み切ったのかという反省に基づく思考の転換が、未だにできていないのでしょう。
まぁ、オリピックに反対する人たちを「反日」と決めつけた安倍元首相の思考も酷いものですが。

国民の危機意識と、「安全安心」とひたすら唱える菅首相の楽観意識との乖離、ますます広がっていくようです。
 
 2021.07.04

原田ひ香さんの「ランチ酒」を読んで羨ましくなるのは、主人公がふらりと入った店で、予想以上の美味しさに出会い舌鼓を打つ、というところ。
何しろ自分はというと、チェーン店ばかりに入っているからなぁ。
チェーン店以外の店に入る勇気、すっかり廃れてしまったのですよねぇ。
きっかけは何かというと、今の会社に転籍して昼を外食するようになった時のこと。
良さそうだと思って入った中華料理店のご飯がひどく美味しくなかったこと。そしてまた別の中華料理店に入った時、その店が禁煙ではなかったこと。後から入って来た客が煙草を吸いだしたのです。
今ならどうか分りませんが、街の中華料理店って喫煙可のところが多かったと思います。それでもう、街の中華料理店にはもう入らない、と決めたのです(ラーメン店は除く)。
それ以来ですねぇ。

昨日の、熱海市の土石流の映像、衝撃的でした。東日本大震災の時の映像を思い出さざるを得ません。
熱海、山が海に近くその分風光明媚で山海の料理が楽しめる観光地なのですが、それは一方でこうした災害のリスクも抱えている土地ということに他なりません。
昔、熱海にあった会社の保養施設も、急斜面の途中でした。
同様のリスクは、日本全国あちこちにある筈です。早い緊急避難の必要性を感じるばかりです。
 
 2021.07.02

今日の出来事です。
朝、いつもどおり家を出て、最寄り駅のホームに着くと、広い筈のホームが人でいっぱい。
すぐアプリの運行情報を確かめたのですが、人身事故等の情報はなし。何故?と思った処、アナウンスがあり状況が分かりました。
一つ前の駅で乗客の荷物が挟まって運行に遅延が生じた、とのことでした。
それにしてもそれだけのことで、あんなにもホームに人がいっぱいになる程の遅延が生じたのかと思うと、驚くばかりです。

昼、食べに入った飲食店で、気づくと隣の席で会社の同僚らしい3人連れ(男性2人・女性1人)が向かい合って喋っています。
しかし、まだ料理が来る前なので内2人はちゃんとマスクをしているのですが、一人の男性はマスク無しで平気で喋っています。
おいおい、なんで注意しないのか?と思うのですが、マスクをした2人にまるでそんな気配はありません。
料理が届くと今度は、2人もマスクを外し、食べながら喋り合っています。
何も考えていないのでしょうか。これでは感染者増に歯止めはかかりません。
 
 2021.07.01

全国的に大雨、という天気予報。
被害が出ないこと、被害が少なくて済むことを、心から祈っています。
とにかく明るい話題があまり有りませんから、どうしても悪いニュースばかりが目立ってしまいます。
それに加えて、安全安心なオリンピックへの不安が常に横たわっていますし。

オリンピック期間中、JR東日本が終電時間を午前2時くらいまで延長するというニュースが流れていましたが、この分だと再び緊急事態宣言、オリンピックは無観客という可能性が高まっていますが、そうなると終電延長を止める、ということになるのでしょうか。
スガノタメオリンピックに、多くの人が振り回されている、という気がします。
 
 2021.06.30

東京の緊急事態宣言解除以来、感染者数が着実に増えている、という様相です。
いったいこの先どうなるのか、心配が増すばかりです。
なお、日本の場合、ワクチン接種が済んだからと言ってマスクを外そうとする人は余りいないだろうと思いますが、今までどおりの感染予防対策は引き続き必要だと思います。
 
 2021.06.28

いい加減暑くなってきたからと、今日は上着なしで出勤したのですが、昼食を取りに入った店の冷房がかなり効いていて、ちょっと寒かったです。中々うまくいかないものですね。

日本のプロ野球オールスターゲームの投票結果、読売ジャイアンツから誰も選ばれなかった、とのこと。
阪神が出だしから好調だった反映かと思うのですが、それはそれで結構なことではないかと思います。
オールスターゲーム中に、充分休養を取り、体調等を整え、後半の追撃に備えた方が良いと思いますから。コロナ感染を防ぐという面でも、その方が安心ですし。
 
 2021.06.27

香港に対する中国の弾圧、ミャンマー軍事政権による国民への攻撃のニュースを見るに、独裁政権の恐ろしさをまざまざと感じさせられます。
共産党にしろ、本来は民衆を救済するための存在であった筈なのですが、いつしか民衆を弾圧し、民衆より上に君臨する存在になってしまっている。
資本主義にも問題はあります(選んだ人間の資質に疑問がある等)が、少なくとも独裁よりはマシ。

経産省の若手キャリア官僚2人が、コロナ支援金の不正受給をして逮捕されたというニュース、驚きました。
キャリア官僚になるぐらいですから有名大学を卒業したエリートの筈ですが、そんな詐欺行為を行って万が一発覚したらどんなことになるのか考えもしなかったのでしょうか。
学校の成績では頭が良いのかもしれませんが、社会的にはバカとしか言い様がない。利口だけどバカ、呆れるというより、こうした若者が増えているのでは、と不安になります。
 
 2021.06.26

今やほうっておくと、どんどんクレジットカードが増えていく、という時代。
手元のカード数が増えないようにするためには、要らなくなったカードもどんどん解約していくしかありません。
たいていのカードは、電話すればすぐ解約できるのですが、たまにそうはいかないカードがあって、昨日は池袋へ行く用事が他にもあったので、カードカウンターへ趣き、やっと解約しました。
そんなことで今、保有カード数は6枚に留まっています。

ワクチン接種、職域接種も始まっていますが、モデルナ製の場合2回目接種までに約1ヶ月開ける必要があり、2回目接種後に効果が生じるまで1~2週間必要とのことですから、今頃急いでもオリンピック帰還の期間の感染拡大には間に合わないですよね。
まぁ、全く接種していないよりは1回でも接種している方が良いとは思いますが。
「安心安全」なオリンピックへの不安が増しつつあります。

“語りなおしシェイクスピア”第2弾「ダンバー」を読み始めました。まだ読み始めたばかりですが、何やらスリリングで面白そうです。
鍵は
「リア王」で大人しすぎた三女役が、どんな行動、どんな活躍を見せるかにかかっている、という気がします。
 
 2021.06.25

感染オリンピックの準備が進む一方で、専門家筋の感染拡大を懸念する声もまた増える一方、という気がします。

そんな中、気になるのは宮内庁長官による、天皇陛下が感染拡大を懸念されている、との発言。
その懸念は国民の多くが抱いているものでしょうから、国民に寄り添うことを第一に考えてきている日本の皇室、天皇陛下もまたそうした懸念を抱くのは当然のことでしょう。
しかも、オリンピック名誉総裁という立場を押し付けられている天皇陛下にとってはさぞ苦しく感じられていることでしょうし、お気の毒と思います。

自民党政治家らが「長官自身の見解」と懸命に主張しているのは、そうと認める訳にはいかないからですし、それだけ信憑性があるということでしょう。
 
 2021.06.24

再び感染者数が拡大し、オリンピックで来日した選手の中にも陽性者が判明するといった事態。
まだこれからという段階でこれですから、今後の感染拡大が懸念されます。とても「安全」だと「安心」できるような状況ではありません。
懸念するだけで済み、再び緊急事態宣言が発せられるようなことがなければ良いのですが。
 
 2021.06.23

夫婦別姓をめぐる訴訟、最高裁の判決は「合憲」、そのうえで今後国会で検討されるべきという判断は、適切なものと思います。
これまで日本の家族制度として定着してきたものですから、いきなり「違憲」ということには疑問を感じます。
しかし、社会の様々な変化に伴い、考え直すということもまた必要なことです。ただそれは、裁判所ではなく、国会で議論されるべきものでしょうから。

ただねぇ、皇室問題もそうですが、頭の固いおじいさん政治家ばかりが政界をしきっていると、変わるべきものも変われない、そのまま日本は世界から置いてけぼり、ということが懸念されます。
女性の権利を向上させていくためにも、女性政治家を増やしましょうよ。
 
 2021.06.22

コロナワクチン接種に関わり、ハラスメントがあったとのこと。
かねてから懸念はされていたことですが、ハラスメントを行った者については、何故そんなことを行ったのか。
元々ハラスメント体質なのではないか、と思う次第。
 
 2021.06.21

データ試算を行っている団体によると、宣言を解除すると感染者数は拡大するのが明らかだとのこと。
一方、オリンピック、感染者数が拡大したら無観客にすることもありうるとのこと。
現時点で、科学的に感染者が拡大することが明らかなら、最初から無観客にすれば良いのに、と思います。
方針がコロコロ変わるごとに振り回されて苦労する関係者のことが気に掛かります。
事業を考えた場合、何よりも困るのは物事がコロコロ変わって先の見通しがちっとも立たないことだと思いますので。

小林信彦「決定版 日本の喜劇人」、 これまで何度も読んできた内容ですが、やはり面白い。読み応えがあります。
ちょっとした歴史書を読んでいる思いです。
 
 2021.06.20

緊急事態宣言からまん延防止への以降、酒提供の条件付き容認、解り辛いですねぇ。
これだけ面倒くさいと、飲食店側がかえって守らなくなるのではないかと懸念します。
ただ、飲食、とくにお酒を止めると感染者数は減少し、解除すると増加する傾向にあることは事実なのでしょうから、そう簡単にお酒解除とはできないのは理解できます。
どの飲食店でもプレート設置がされていることが多い昨今ですが、一人ずつプレートで囲む、そうすれば許可、という訳には行かないかなぁ。

職場でもお酒の大好きな人がいますが、コロナへの心配とお酒への欲求、どちらが重要?と問うと、お酒を飲めないのでは生きている楽しみがない、と平気で宣いますからね。本心ではないと思いますが。
 
 2021.06.18

コロナワクチン2回目接種から1週間が経ちました。
これでまた一段階ホッというところですが、そういう気持ちにはなりません。今までどおり、手洗い、マスクと感染予防に努めます。

今朝、ワクチン接種会場の前を通りがかったら、ちょうど開始時間直前という時間帯だった所為か、大勢が並んでいました。もちろん高齢者ばかり。
接種がこれから、2回目がこれから、という人、まだまだ大勢いるのだなぁと感じさせられました。

オリンピック、どういう条件のもとに開催されるのか、いつまでもはっきりしないために、ホテル等々困っている企業、人たちが大勢いるようです。
これだけ直前まで決まるべきことが決まらず、関係者を困らせているばかり。多くの人をそんなに悩ませ、困らせてまで開催する必要があるのでしょうか、オリンピックって。
 
 2021.06.17

硬券切符が人気なのだとか。
昭和レトロ人気の一環なのでしょうね。
独身時代、あちこち旅行していて思い出になるものをスクラップ保存していたので、結構とってあるのではないかと思い確かめてみたのですが、まるで在りませんでした。(苦笑)

考えてみれば、そりゃそうだと思うのですが、切符はホームから出るときに改札口で渡しているのですから。
そしてもうひとつ、当時はフリー切符(周遊券)を利用することが多かったんですよね。
ですから、周遊券、特急券は取ってありました。

一方、思わぬことに硬券切符があったのは、海外旅行の時のもの。記念品にしたいと言えば貰えるよと言われていたので、列車(硬券)や地下鉄の切符がとってありました。
もう40年も前のことですから、懐かしすぎる、という思いです。
 
 2021.06.16

ずっと家に居ると曜日が分からなくなる、とよく言われますが、休務日についても同様です。
いつもは水曜日を休務日にしているのですが、コロナワクチン接種の副反応が万が一重かった場合に備え月曜日を休務日にしたため、昨日・今日と、どうも曜日感覚が狂ってしまったようです。
なかなか切り替えがきかないというのも、年齢の為でしょうか。
 
 2021.06.15

オリンピックといえば、かつて“平和の祭典”と言われていましたが、今回開催されるとしても、もうその名は相応しくないのではないか。
ワクチン接種にしても先進国と後進国では状況にかなりの差がありますし、その状況差は出場選手の練習状況の差にも繋がっていると思います。

その意味で、先進国と後進国の危機管理能力の差を見せつけるようなオリンピックになるのではないでしょうか。
とても“平和の祭典”と言えるようなものにはなり得ないと思います。
また、人類がコロナに打ち克った証となるような祭典、と宣うのも大きな誤り。言うまでもなく、未だ未だその渦中なのですから。
 
 2021.06.14

各自治体のワクチン接種体制が整って来れば、大規模接種への希望は減って当然だと思います。
年配者にとってわざわざ都心まで受けに行く、というのはかなり面倒ですから。

空きが出た分は、どんどん65歳未満の人への接種を進めてもらいたいところです。高齢者さえ接種が済めば完了、ということではないのですから。
感染した場合のリスクは高齢者の方が高いのかもしれませんが、感染自体のリスクは活動範囲が広い若い年代の方が高い筈ですから。

職域接種の動きも広がっていますが、各職域での接種体制を万全に整えるのは、結構大変なのではないかと思います。
対応人員を十分に配して、接種していただきたいところです。
 
 2021.06.13

コロナワクチン接種の副反応、今日はもう全くありません。

菅首相、オリンピック開催の積極的な支持を国内で得られないからと、サミット参加国から支持を取り付け、これでどうだ? というところでしょうか。
何故「安心安全」と言えるのか。論理的な説明がないまま、できないままという姿勢に「不安」は増すばかりでしょう。
「安心安全」だから開催するのではなく、開催するのだから「安心安全」なのだと、まぁ呆れた論理です。
これでは、アベノマスクならぬ、スガノタメオリンピック、と言われても仕方なさそうです。
強弁すればまかり通る、というのは自民党、安倍前首相のやり方なのでしょうけれど、幾らなんでももう時代遅れなのではないか。

今日読了した「境内ではお静かに」の中でも、男尊女卑主義者の問題が取り上げられていましたが、皇室問題にも通じる問題と思います。
万世一系が大切なのではなく、男女平等が気に入らないのではないでしょうか。
 
 2021.06.12

コロナワクチン2回目接種翌日=今日の状況です。
起きてすぐ体温を図ると37.0℃。それと、頭痛があるなぁ、という感じ。筋肉痛は昨日から引き続き。
2時間位経ってから再度体温を図ると36.7℃でしたし、頭痛も寝込むという程のことはないので、普段どおりに生活しています。

やれやれ、良かった、と思う処です。

接種会場で貰った副作用に関する説明書では、接種翌日の状況は
頭痛:55.1%、筋肉痛:37.9%、発熱:14.8%ということでしたから、まずまずの処でしょう。

※夕方、体温は依然として36.8℃。ただし、頭痛は消えました。
 
 2021.06.11

コロナワクチン、2回目接種を今日受けてきました。
2回目の接種場所は、1回目とは異なる市の施設。自宅からはそれなりに離れていますが、麻野朝の散歩がてらに徒歩で行きました。結果的に歩いての所要時間は20分程。前回の場所よりは楽でした。

行けば接種を受けに来た人がずらり椅子に並んでいましたけれど、案内側もきちんと態勢が出来ていますので、きちんと順番どおりに進んでいった、という印象です。
接種を受けること自体は簡単なものですが(予約を取るのは別ですが)、問題はこの後(翌日?)副作用がどの程度出るか?です。

なお、接種した方の左肩は早や強張って来たという感じです。前回と同様、筋肉痛というものでしょう。

芥川賞・直木賞の候補作が発表になりました。
読書済は、直木賞候補5作の内3作。
一穂ミチ「スモールワールズ」、澤田瞳子「星落ちて、なおは納得できるところです。残りの1作は砂原浩太朗「高瀬庄左衛門御留書
 
 2021.06.09

梅雨はもう明けたのか、と思うばかりの天気でしたが、まだ梅雨入り前なのですよね。日傘が無かったらとても外など歩いていられない、という気持ちです。

菅首相、相変わらず「安全安心」という、何の裏付けもない言葉だけで押し通すつもりの様子。
具体的な問題点を明らかにして、そのうえで是非、対策の協議を行い、それを明らかにして国民に示す。それこそ責任ある者のすべきことと思うのですが、菅首相、そこから逃げてばかり、という印象です。
所詮その程度の能力しかなかった政治家と諦めるしかないのかもしれないですが、オリンピックを開催しようという国のトップがこれじゃあと、情けなく思うばかりです。
 
 2021.06.08

皇室問題にかかる協議、ちっとも前に進まないようです。
女性天皇等に反対する人たちの、「万世一系」云々という言葉にはまだそんなことを言っているのか、という気がします。
それはまるで皇族の方々をモノとして見ているのと同様ではありませんか。
日本の「天皇」が最初から万世一系を前提に成立したものとはとても思えません。結果的にそうであったというだけの事ではないか。
ちょうど幕末歴史小説を読んだ所為か、未だ「万世一系」に拘る意見には、攘夷、攘夷と叫んでいた侍たちのように感じます。

昔と今ではそもそも時代が違いますし、大事なのは「万世一系」という生物学的な問題ではなく、皇室が日本国民の象徴であり続けられるかどうか、だと思うのですが如何でしょう。

上記問題も、変われない日本、決断できない日本を象徴する問題のひとつであると感じます。
 
 2021.06.07

韓国における徴用工訴訟、日本企業16社に損害賠償を求めた当該裁判で7日、ソウル中央地裁は原告の訴えを却下したとのこと。
その理由としては、原告の請求権が消滅したとは言えないが、1965年の日韓請求権協定により訴訟による請求権行使は制限される、との由。
極めて正当な判決と思いますが、2018年の大法院判決とは逆の判決であり、一体何なのだろうな、と思います。
時の政権の意向がそのまま判決に反映されたと言わざるを得ず、韓国において三権分立は形式でしかないのか、と感じる次第です。
 
 2021.06.06

意図したものではなくホンの偶然なのですが、
「星落ちて、なお」「博覧男爵」「満天の花」と、幕末から明治という変化の大きい時代を背景にした作品が続いてしまいました。いずれもかなりの長編作。
読み終えて現代ものに戻るときには、ちょっと頭を切り替えなくてはいけないかもしれませんが、ホッとするかも、です。
 
 2021.06.05

図書館から一度に8冊連絡が来ると、キツイです。ただ、元はといえばそんな予約をしたのは自分自身なのですが。
11日(金)に2度目のコロナワクチン接種を予約済なので、その翌日~翌々日の体調がどうなるのか見通しがつかないため、それを考えて読書しないといけませんし。

高齢者のワクチン接種が進んでいますから、2回のワクチン接種を済ませて年配者たち、これで感染リスクが減ったからと、行楽や旅行にいろいろ活動しだすような気がします。私にもそうした気持ちが無い訳ではありませんが。
 
 2021.06.04

尾身会長の発言に菅首相が激怒している、とか。
忘れて欲しくないのは、具体的な説明もないまま「安全安心」を繰り返している菅首相に対して国民が怒っている、ということ。
「安心」と思えるかどうかは国民の問題であって菅首相の問題ではない、今の状況下でとても安心だなんて思えない、のですから。

専門家の意見を無視するということは、ますます論理的思考から遠ざかる、ということなのですが、分かってないのでしょうね。
 
 2021.06.03

新型コロナ感染が広まっている状況の中でオリンピックを開催するというのは、普通ない、という趣旨の尾身会長発言、よくぞ言ってくれたという思いもありますが、やっと言ってくれたか、という風にも感じます。
都合の良いときだけ専門家の意見の所為にされている訳ですから、言わずにいられないという気持ちも当然でしょう。
でも、・・・聞く耳持たず、なのでしょうね。
 
 2021.06.02

映画「アオラレ」を観ました。
青信号なのに止まったままの前の車に対し、クラクションを鳴らしたことから、その相手に追い詰められ、知人や家族まで暴力を振るわれてしまう、というストーリィ。
あおり運転を意味する「アオラレ」という邦題が適切かどうかはともかくとして、これはもう本当に怖い。
狂気の男を演じるラッセル・クロウ、その姿だけで恐ろしく怖い!

クロエ・ベンジャミン「不滅の子どもたち」、読了しました。
子どもの頃に聞いた女占い師の言葉に、兄弟姉妹4人が囚われてしまう、というストーリィ。
東京オリンピックも同様なのではないか、と思った次第です。
菅政権、普通どおりのオリンピック開催ということに囚われ、そこから出発しているから、緊急事態宣言と相反するオリンピック開催に突き進んでいる、ということではないか。
まず、ゼロから考える。そうすれば、面子の為やむを得ず開催するにしても、無観客、パブリックビューイング取り止め、飲食店等に集まっての観戦応援も自粛要請と、行うべきことは当然に見えてくると思います。
それなのに、開催決行から考えてしまうから、いちいち、どうするんだ? とりあえず決定は延期、様子見とだらだら結論を先送りすることになり、中途半端、つじつまがあっていない、という批判を浴びることになっている。

議論が全て良いという訳ではないとは思いますが、少なくとも議論しようと思えば、自らの主張の理由、合理性は説明せざるを得ないこと。
それすらもできない、ということは、首相としての適格を欠いている、と思わざるを得ません。
まぁ、国民の気持ちを無視し、とかく国民を言いくるめて何でも済ませてしまおうとしていた前首相より、芸がない分まだマシなのかも。
 
 2021.06.01

コロナワクチン接種、私の居住する市でも各施設に分散して行っていたものを、閉店した百貨店の建物を借り集約して行うことになりました。また、時間も午後5時までだったものを午後9時まで延長して行うらしい。そのため、一気に高齢者の接種が進みそうです。
でも、まだまだ油断はできません。重病者の数は未だ未だ減っていませんし、変異株の広がりもありますから。
早く緊急事態・まん延防止宣言が解除になれば、とは思いますが。
 
 2021.05.31
コロナワクチン2回目接種の予約が取れた後、家人がやたらと、こんな副作用があるある、とSNS投稿を見せようとするのです。
不安を煽って何が楽しいの?と、昨日はついに抵抗。

ちなみに家人、薬のアレルギーがありワクチン接種はしない意向です。
 
 2021.05.30

緊急事態宣言等延長、酒類を提供する店は休業要請、該当する店の経営者の方たちは本当に大変だと思います。
酒を出す商売が悪い訳ではなく、そうした店でマスクなしにしゃべりまくる客の人たちが感染を広げる大きな要因になっている、ということ。

客一人一人をプレートで覆い、囲み、飛沫感染を防げるなら酒類提供の営業も可能では、と思うのですが、現実的には困難ですよね。
 
 2021.05.29

緊急事態宣言等延長されましたが、東京都の映画館休業要請、緩和されて時間短縮要請になったとのこと。
良かったなぁと思います。
今日観た
「アメリカン・ユートピア」のような逸品映画を観ると、大勢の方に見てもらいたいと思いますので。

菅政権、IOC、相変わらず何が何でも開催するという姿勢。
諸外国はどう考えているのでしょうか。
無言=本音として日本が開催中止を宣言してくれないかと願っているのではないか、と思うのですが。
「安心安全」だから開催するのではなく、政府が開催すると決めたのだから「安心安全」、という理屈なのでしょうね。
 
 2021.05.28

IOC関係者のこのところの発言を読むに、ずいぶん傲岸な姿勢だな、と感じます。
日本の国民が感じている不安、危惧をまるで理解していない風。
菅政権、オリンピック組織委員会らは、このIOCの単なる手足なのか、と思ってしまいます。

今日、コロナワクチン2回目接種の予約が出来ました。
今日の○○時から予約開始と事前に掲示されたいたためでしょう、その時間少し前からアクセスが集中、ずっと再読み込みボタンを押し続け、15分くらい経過した処でアクセスに成功しました。
2回目の予約ができてまずはホッ。一段階乗り越えた感じです。
次は2回目接種、さらに副作用の克服、7日間経過というのがこの先の階段と思っています。
 
 2021.05.27

安倍前総理が菅総理の後継総理候補として4人、自民党議員の名前を挙げたとか。
嫌な気がします。
まるでかつての田中角栄のように、キングメーカーになろうとしているようで。
トップが交替する意味は、それまでと異なる視点が得られることにあると思います。安倍前総理の色に染まった人物が後継では、変わる意味がない、というか。
 
 2021.05.25

開催に突き進む姿勢を正当化する菅政権に対し、多数の国民は中止あるいは延期すべきと回答している。
この対立構図、ミャンマーの軍事政権とミャンマー国民、中国共産党政府と香港住民の関係と似ている、と思うのですが、如何でしょうか。

オリパラを開催できるかどうかに菅政権の命運が掛かっているという。開催に固執する等々により支持率は下がっている訳ですから、「命運」というのは自民党内部でのことなのでしょう。
自民党の、自民党による、自民党のためのオリパラ・・・かも。
 
 2021.05.24

会社の休憩時、映画「地獄の花園」で広瀬アリスが・・・と話し出したところ、「いいですねぇ、映画が観れて」と言われてしまいました。
そういえば、東京は映画館も休業でした。
 
 2021.05.23

映画「地獄の花園」を観てきました。OLの派閥争いという、かなりムチャクチャなドタバタ劇。
私の好みから外れる類の映画なのですが、それでも観に行ったのは
広瀬アリス、永野芽郁が出演しているから。
主役は永野芽郁なのですが、私が関心を惹かれたのは広瀬アリスの方。カリスマヤンキーOLの役を、広瀬アリスがどう演じるかという点が興味処です。

これが全くの予想外。イメージからして広瀬アリスのヤンキーOL像はちょっと予想がつかなかったのですが、見事に嵌っていて全く不自然なし。えっ、広瀬アリスってこんな風でした?と思うほど。
こうした役をすんなり演じられるところ、広瀬アリスっていう女優さん、とても人が好いのだろうなぁと感じた次第です。
 
 2021.05.22

昨日受けたコロナワクチン接種による左肩の筋肉痛、今日もそのままですが、徐々に薄れているように感じます。

昨日報道された、山口香JOC理事の
「平和構築の基本は対話であり、それを拒否する五輪に意義はない」という発言、責任ある立場にある者としてやむにやまれぬ気持ちからのものと感じられ、共感すること大です。

国民の半数が開催に反対しているというのに、「安心で安全な大会」とただ繰り返すだけで、こうした事態にもかかわらずなぜ開催する必要があるのか、どうして「安心で安全」と言えるのか、という説明がまるでなされていません。
その理由はただひとつ、説明ができないからでしょう。

何のためか? 菅政権のためか、自民党のためか、小池都知事のためか、前組織委員会の長であった森元総理のためか。
いずれにせよ、国民のためではない、ことはもはや否定できないことのように思います。

なお、「もう時機を逸した。やめることすらできない状況に追い込まれている」という発言は余りに衝撃的でした。
 
 2021.05.21

先日、居住市の専用Webサイトから
新型コロナワクチン第1回接種の予約が取れ(高齢者枠です)、今日の午前中に接種を受けてきました。
到着後スムーズに接種が受けられ、その後15分程その施設内で様子を見る、という態勢。
とくに自覚症状もなく、無事終了しました。
第2回目接種予約の案内もその場で受け、3週間後以降に自分でネットあるいはコールセンターへの電話で予約を取ってください、とのことでした。
今日時点ではまだ市側の用意が整っていないようで予約ができませんでしたが、整い次第また専用Webサイト で予約する予定です。

なお、夕方になると、接種注射を受けた左肩がちょっと硬くなった気がして、実際に少し肩を動かし辛くなったという感じ。筋肉痛ということでしょうか。
利き腕とは反対の肩という指示がありましたので、特に支障がある訳ではありません。
2回目接種の時はどうかなぁ、とちょっと気になります。
 
 2021.05.20

イスラエルによるガザ地区への攻撃。
何故米国は、そうしたイスラエルの行動を非難しないのか(国内のユダヤ人勢力の政権支持に配慮しているからですが)。
こうした事態においてイスラエル寄りの姿勢を取るのでは、中国やミャンマーの軍事政権に対する米国の非難には説得力が欠けるなぁと思わざるを得ません。
なお、遠因を考えるならば、トランプのイスラエル、ネタニヤフ政権に対する一方的な肩入れが、こうしたイスラエルの強硬姿勢に米国が免罪符を与えたという一方的な解釈を引き起こしている、と考えます。

トップの思い付き的な行動は、広く様々な事態に対して悪影響を引き起こしかねないとは、本件だけに留まらず、仕事上でもしばしば感じることです。
 
 2021.05.19

俳優の
田村正和さん死去のニュース。
よくあることですが、亡くなった途端に名優と言われ、称賛の声が相次ぐ、というパターン。
個人的に特段どうこうと思っていた役者さんではないし、あまりドラマも見ていないので、ニュースでそう報じられているのを聞くと、あぁそうですか、という感じです。
若い方だと、田村正和さんを一人の役者として見て、ということになるのかと思いますが、私の場合は「田村三兄弟」というとまず思うのは長兄の故・
田村高廣さんのことで、正和さんについてはいつも高廣さんとの比較において見ていたように思います。
田村高廣さん、2006年に77歳で死去。本当に良い役者さんでした。

上記の後で、驚くニュースが飛び込んできました。
新垣結衣さんと星野源さんの結婚。いやー、本当に驚きました。
好きな女優さんにはずっとそのままで、とも思いますが、今の時代ですし、それなりの年齢になれば結婚するのも当たり前のこと。
お幸せをお祈りします。
 
 2021.05.18

出入国管理法の改正、自民党が今国会での成立を断念したとの由。とりあえずは良かった、と思います。
3月に名古屋出入国在留管理局の施設でスリランカ人の
ウィシュマ・サンダマリさんが亡くなった問題に関する、何らの対応も含まれていないそうですから。
人権とは、日本人か外国人かにかかわらず、同じ人間として尊重するという姿勢が守らなければならないと思う次第です。

大リーグの
大谷翔平選手の活躍が連日報道されていますが、いやはや本当に凄い。惚れ惚れします。
打者としてはホームランを量産し、投手としては剛速球を投げ、さらに盗塁までしてのけるのですから。
かつてやはり大リーグで活躍した
イチロー選手が、スピードの魅力をファンに再認識させましたが、大谷選手の場合は走攻守揃ったプレイヤーの魅力、と言って良いでしょう。
いちいちの勝敗にこだわらず、大リーグという大きな舞台で伸び伸び活躍している姿が爽快です。

まぁ、スポーツ選手の場合は結果を残しているからこそ、という面もありますが。
 
 2021.05.17

新聞記事によると、リモート勤務の導入を機に郊外へ引っ越した会社員が、それを後悔しているというケースが増えているのだとか。

う~む。これからの傾向としてはリモート勤務も可能となり、業種によっては増えるということもあると思うのですが、今はまだ新型コロナ感染広がりへの一時的な対応に留まっている会社が多いのでは。
すぐ引っ越しというのは、どうも早過ぎた決断だと思うのですが。
 
 2021.05.16

ミャンマーにおける軍事政権の一般国民への迫害も目を覆うばかりですが、イスラエルのガザ地区攻撃もまた目を覆いたくなる惨劇です。
こうした暴力を抑制するのは、諸外国の断固とした抗議が不可欠だと思うのですが、そうなっていないことに悲しみを覚えます。
2回にわたる世界大戦を経験しても、しばらく経つとその痛みを忘れる、あるいは特定地域に限った紛争だからと軽視しているのかもしれませんが、火を粗末にすると消せなくなると思うのです。

オリンピック問題、有名企業の経営者が反対意見を表明したりして次第に大きくなってきたように思います。
その理由としては、「安全・安心」とただ繰り返すだけで、論理的な説明を全くしようとしない菅政権への苛立ちがあるように感じます。まぁ論理的に安全・安心とはとても説明できない、という事情があるのでしょうけど。
だとすれば、それは単なる楽観論に過ぎない。その楽観論の結果として現在の大阪における医療崩壊があるのですから、反対意見も出て来て当然のことと思うばかりです。
オリンピックを「安全・安心」に行うよりも前に、まず一般国民、飲食店等経営者、職を失った人たちに「安全・安心」と実感させていただきたいものです。
 
 2021.05.15

寒くなったかと思えば翌日は夏日といった気温への変化。
最近、仕事を終えて帰宅した後の疲れが大きくなったと思うのですが、その気温の激しい変化が関係しているのでしょうか。それとも単なる老化現象か。

今日は晴れることもありましたが、薄曇りという時もあり、その薄曇りの時に僅かだからと日傘を差さずに歩いたのですが、日傘を差した場合とえらく違う。やはり日傘を差していると熱もかなり遮断されていたのだなと、改めて得心しました。
日傘も使い始めると止められなくなりますね。
 
 2021.05.14

米国共和党のナンバー3であったリズ・チェイニー議員が、トランプへの批判を止めなかったことから党議会議長を解任されたとのこと。
良識的に見れば、トランプを批判したリズ・チェイニー議員の方が健全。それにもかかわらず、トランプに靡くため彼女の解任したというのですから、米国共和党も堕ちるところまで堕ちた、と感じます。
トランプの一方的な暴言、根拠のない出まかせで、どれだけ多くの惨事・トラブルが生まれたことか。それにもかかわらず、党を挙げてトランプを未だ支持しようというのですから、呆れるという他ありません。
まるでヒトラーに靡いた当時のドイツ社会を見るような思いがします・・・とは言い過ぎでしょうか。

オリンピック開催中に、参加選手等に支障が生じた場合、優先した医療体制をという要請に対し、各県が拒絶したとか。
当然でしょう。県民を後回しにして参加選手を優先することなど誰が思っても応じられるようなことではないと思います。
組織委員会等の意識が、国民一般の意識と如何に乖離しているかを象徴するような出来事かもしれません。
 
 2021.05.13

映画「ゴジラvs.コング」 公開延期。
気づいたばかりのことで理由は知りませんが、東京都にて映画館の休館が要請されたからか。
一部地域だけで休館となれば、新作映画の封切りに影響があっても不思議ないこと。むしろ当然のことでしょう。

オリンピック、菅総理の弁は「安全で安心」と。
でもねぇ、新型コロナ感染対策として菅政権が口にしたこと、その殆どは実現できていない、と思うのですが。
「安全で安心」と言われても、とても信じられません。
 
 2021.05.12

オイズル「花の子ども」の訳者あとがきを読んで、アイスランドが11年連続ジェンダーギャップ指数で1位だったと認識しました。
ちなみに日本はどうかというと 120位でG7最下位。

本作を読んで改めて考えてみると、これは恥ずかしい限り。
社会的な歴史、国民性等々、もちろんあるでしょう。でも一番の理由は、本気で改善しようと思っていないからではないか。
誰に問題があるかといえば、やはり現在の日本政治を牛耳る自民党のドンたちを真っ先に上げられるのでは?
 
先般、女性に対する失言を繰り返した森元首相を代表例として、女性に対して今も上から目線なのではないか。
少子高齢化等々、現在の日本はいろいろな課題を抱えています。
これを変えようと思うなら、もっと女性の生きやすい社会を作るべき、それにはまず女性にリーダーシップをとってもらう、という頭の切り替えが必須なのではないかと思います。言い換えれば、頭が固く、これまでの考え方を変更することができない、変化に対して抵抗ばかりする、おじいさんたちにはもう引っ込んでいて欲しい、と思います。

変化が進めば自分の居場所を失う。自分の立場・権力を守ろうとする故に変化を拒絶しようとするのが、老人の思考パターンとも言えますから。
なお、そういう私も既に前期高齢者、上記のような発想にならないよう常に戒めています。
その姿勢を変えれば、行政のIT化遅れ、皇室制度の改正も、夫婦別姓の検討も、いろいろな課題が進展すると思うのですが。
 
 2021.05.11

どこまで行っても閉塞感から逃れられない日々、というのが今の現状でしょうか。
ワクチン接種が進めば、予約が取れるようになれば、少しは気分も変わってくるのでしょうか。
その一方で、菅首相と小池都知事の仲が悪いというのが混乱の原因であり、意思疎通が取れていない証と言うべきなのか、いい加減にしてくれ、と思うばかり。

私の趣味は読書ですし、アウトドア派でも、お酒を飲んで盛り上がりたい派でもないので、ストレスといっても大したことはないと思うのですが、ここまで続いてくるとそういう方たちのストレスは大きいのだろうな、と思います。とはいえ、自粛すべきところはきちんと自粛していただきたいですが。
 
 2021.05.09

水泳の池江選手に、五輪辞退や反対を求めるメッセージが届いているとのこと。
卑怯な振る舞い、と思います。自分ですれば良いことを、人に押しつける訳ですから。自分には力がない、という思いからかもしれません。だからといって他人にそれを押し付けるようなことをしてはならないというのは、常識でしょう。
万が一、池江選手が要求に応じて辞退し、でもオリンピックは開催されるというようなことになった場合、その人はどんな責任を取るつもりでしょうか。いや、それは池江選手自身が決めたことで命じた訳ではないからと言い訳するのでしょう。だから卑怯、と思う次第です。

ただし、遠因は自民党政府の責任回避的な行動にあることは疑いようもありません。多くの国民がもどかしく、じれったい思いを、日々させられているからに他なりません。
昨日菅首相は、安全で不安のない大会を行う、といった発言をしていたと思います。
安全で不安のない大会とは、大会だけは今の東京の状況から隔離するような領域を作り、その領域にいる選手等関係者だけは新型コロナ感染から安全を図り、不安ないようにする、という意味のように受け留めました。
では、その退会領域の外にいる国民は、今までどおり不安状況のまま置かれるのでしょうか。

ワクチン接種が進まない今の状況では、接種実績が高まらない限り、宣言解除など出来ようはずが有りません。
つまりは、医療従事者の確保の問題を絡め、広く国民を取るのか、オリンピックを取るのか、という選択の問題に行き着く筈です。

菅首相、「先頭に立って」という言葉も口にしていましたが、「何もしない」先頭に立っている、としか耳には聞こえませんでした。
 
 2021.05.08

職場の会話で、徒労感が口にされることが多くなっています。
一つは、新型コロナ感染の広がりが収まらないことですが、他は人為的なこと。

まず、ワクチン接種が進まないこと。私の手元にもワクチン接種クーポンが届いていますが、ネット予約開始と同時にアクセスが殺到し、結局予約できず。
まぁ、これは元々現時点でワクチンの数が少ないことと、医療従事者を優先すべきにもかかわらず、政府が格好付けのため中途半端に高齢者への接種を開始したのですから予約ができないのも当然、さもあろうことと承知していること。

そして現在の感染状況にもかかわらず、また国民の70%以上がオリンピックを中止または延期すべきという意見にもかかわらず、オリンピック開催を止めようとしていないこと。
この点についての徒労感は、国民の意向を無視している政府等の態度に対するものです。

国民には自粛等々で犠牲を強いる一方で、自分たちの功績にしようとすることは止めず更なる犠牲を国民に強いる、その点はミャンマー軍事政権と共通するところがあるように感じます。
以前にも「新型コロナに勝利した証としてのオリンピック」と菅首相が言っていたように思いますが、そう誇りたいのは菅内閣、自民党政権の勝手な都合であって、国民にとっては関係ないこと。
国民として新型コロナにようやく勝ったと思えるのは、自粛が解除され、経済活動が正常に戻り、マスクが外せるようになることで、オリンピック開催ではありません。
 
 2021.05.07

暑くなってくると、マスクをていることに息苦しさを感じることがあります。代表例は、朝の通勤時に駅まで歩いて辿り着いた時でしょうか。改札口まで階段を登らなくてはなりませんし。
去年も同様でしたから、暑さの中でのマスク着用に身体が慣れるまでのことかもしれませんが。
 
 2021.05.06

インドでのコロナ変異株による感染拡大、現地に暮らす日本人は帰国したくてもできずという状況下におかれ、苦境に立っているとのこと。
日本政府としてはチャーター機を飛ばすなりして、現地にいる日本人を救済すべきと思います。

国籍とは何のためか、どういう意味があるのかというと、何か事が起きた時にその国が保護してくれる、救済してくれるという証だと言います。そうであれば、政府として行動すべきことはひとつでしょう。
オリンピック開催に現状を顧みず拘り続けているより、そのことの方が余程重要、と思うのですが如何でしょう?
 
 2021.05.05

外出自粛要請はありましたが、既に旅館へ予約済であったことと、これまでの経験から温泉で密になることもないので、家族3人で小野川温泉へ出掛けました。2日から2泊3日。
山形新幹線の自由席も乗車率は3~4割くらいだったでしょうか。

小野川温泉は昨年の9月にも行きましたので、今回、米沢市内観光はパス。
3日は仙山線、山寺へ観光に出掛けました。観光客は結構多かったですが、生憎の雨のうえ寒いこと、寒いこと。それでも長い階段を上まで登りました。
昔独身時代に一度行っていますが、40年も経つと記憶が随分抜け落ちていました。
記憶では、山寺駅の前からすぐに入山し、ちゃちゃっと登って山頂近くから山寺駅を見下ろしたという記憶だったのですが、こんなに長い階段を上ったとは。完全に記憶から欠落。
夏という時期と、まだ若かった所為もあったのでしょうか。

4日は山形へ行き、レンタサイクルで観光。殆どは最上家の霞城跡の公園内を散策。
城の大きさに驚きました。また、公園内に緑が多いこと。大きな木々の下は爽やかでさぞ気持ち好さそうです。
これだけ広くて大きな木々が多い場所というと、私の記憶ですぐ浮かぶのは、札幌の北大キャンパスくらいかな。

宿泊した温泉旅館は、如何にも家族経営という小ぶりなところでしたが、料理も含め良かったです。
ご馳走、という感じではありませんが、気の利いた料理の数々という風で充分堪能しました。
 
 2021.05.01

今日東北地方で起きた地震、ちょうど図書館に入る時でした。
しっかりした建物なので余り揺れることはなく、気を付けていれば気づく、という程度でした。しかし、気づいていればかなり揺れたなぁと感じます。
地元の方はさぞ心配なことだろうと思います。この先、大きな余震がないと良いのですが。
2日~4日の間不在しますので、本サイトの更新も休ませていただきます。

             

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