日記 & 読書予定  
       
  2026.05.08

高校部活遠征のマイクロバス事故。
バス会社側の説明と学校側の説明が正反対、全く食い違っている状況に、驚くというか呆れるというか。
根底には、互いに自分に都合の良いように解釈している、都合の悪い部分は記憶にとどめないでいる、という特有の事象があるのではないかと思いますが、警察に捜査を待つべきでしょう。
それにしても変だと思うのは、バス会社の担当者が自分の名前でマイクロバスをレンタルしている処。どう考えても変。
なお、きちんと書面を交わしておく重要性を改めて感じます。

再審制度にかかる法改正、法務省・検察側はなんとか即時抗告の可能性を残そうとしぶとさを露わにしているようです。
「原則」「十分な理由」といった文言を付則に盛り込まれてしまえば、恣意的に運用され、制度改正は骨抜きにされてしまうのは明らかでしょう。もっともらしい文言を繰りだしても、被害者救済より自分たちのメンツを優先しているのは見え見え。いい加減我が身を振り返って抵抗は止めてほしいものです。

映画「ひつじ探偵団」を観てきました。
映画を観るにつけては、ストーリー、売り処だけでなく、出演俳優の顔ぶれから決めることが結構あります。
実は今日、幕末の医療問題をとりあげた
「幕末ヒポクラテスたち」を観ようと思っていたのですが、急遽変更。
決め手は出演俳優。前者の
ヒュー・ジャックマン、エマ・トンプソンに対して、後者は佐々木蔵之介、内藤剛志という布陣。私の好みとして前者を選択した次第です。
そのうえで「ひつじ探偵団」の感想はといえば、思ったほどコミカルではありませんでしたが、原作者のひつじ愛を感じる作品で、それなりに楽しめました。
 
 

これまでの日記帳

 

       

 図書館等から借出中
 M・ダ・コスタ  空、はてしない青(上) 読書中  講談社
 M・ダ・コスタ  空、はてしない青(下) 04/26  講談社
 戸森しるこ  窓のまどかさん 05/02  講談社
 朝倉かすみ  けんぐわい 05/02  光文社
 澤田瞳子  金波銀波 05/02  中央公論新社
 岩井圭也  檻を出ろ!-横浜ネイバーズSP- 05/04  ハルキ文庫
 伊与原新  コズミック・ガール 05/04  文藝春秋
 木内 昇  きみがなきあと 05/06  講談社
 L・ムーア  死んでいる元カノとの旅 05/06  新潮社
 宇佐美まこと  白と黒のソナタ 05/06  祥伝社
 君嶋彼方  枯れ枝に桜 05/07  双葉社
 須賀しのぶ  須賀のスガスガしくない話 05/08  集英社
 購入済等未読本
         現在なし   
 図書館へリクエスト中
 砂村かいり  飛距離の長い青春 04/22(連絡有)  幻冬舎
 桜木紫乃  異常に非ず 04/22(連絡有)  新潮社
 P・バーカー  トロイの女たち 05/07(連絡有)  早川書房
 池澤春菜  光雨往来 04/24(順番待1)  角川書店
 畠中 恵  猫君 りんねの輪 04/24(予約順5)  集英社
 小路幸也  アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 4/24(7)  集英社
 垣谷美雨  空き家と移住 05/07(予約順3)  朝日新聞出版
 佐藤賢一  家康と七人の忍び 05/08(予約順1)  中央公論新社
 小野寺史宜  片見里足立アフェクション 05/13(予約順1)  幻冬舎
 水庭れん  蜃気楼と恋人たち 05/13(予約順1)  講談社
 由原かのん  おりせ人形帖 05/13(予約順3)  文藝春秋
 永井紗耶子  めぐる糸-明治浪漫霊異譚- 05/20(予約順1)  双葉社
 小林早代子  みんな、好きが下手 05/20(予約順1)  新潮社
 芦沢 央  あなたが正しくいられたとき 05/22(予約順3)  文藝春秋
 寺地はるな  雨が降ったら 05/26(予約順1)  ポプラ社
 吉田修一  タイム・アフター・タイム 05/27(予約順1)  幻冬舎
 鈴木るりか  江崎クリーニング店の娘 05/27(予約順2)  幻冬舎
 辻村深月  ファイア・ドーム(上) 06/05(予約順11)  小学館
 辻村深月  ファイア・ドーム(下) 06/05(予約順12)  小学館

    


 

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