イラスト     特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具                 

国語:学級カルタ 漢委奴国王印
体育:新・忍者ボード  国語:学級カルタ 自立活動:ボール落とし 生活単元学習:道路標識を学ぶ為のジオラマ 算数・数学:お金を払う時の補助具 社会:漢委奴国王印 音楽:アフリカの楽器カリンバ  図工・美術:色彩の箱

( 全2861作品 )
       アニメーション   こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。            

 
色々な教材・教具


ボール遊びコミュニケーションブック 
『自立活動・基礎学習』の1 
  紙製のスライド盤パラシュート遊び 
『自立活動・基礎学習』の2
文字入りマグネット単語作り
『国 語  
  買い物学習の自販機お金支払い補助ボード 
『算 数・数 学』 
七宝焼き風のメダル図工・美術:星空ボックス
『図工・美術』(創る1)
  重ねる模様立体絵
『図工・美術』(創る2)
     
白と色々鯉のぼり 
図工・美術(描く1)
 
  立体コマスリングショット 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)
リングぬけ段ボールの滑り台
『体 育・あそびの指導』

 
  はらぺこあおむしボードコロコロ
『作業学習』
 
学習予定カード歯磨き指導の模型 
『日常生活の指導』
  火おこし器全国の人口立体マップ 
『社会・理科』楽しい実験(科学あそび)
劇の大道具:猫バス歩行者用の信号機 
『生活単元学習・特別活動』
  車イス用の日よけコイン投げゲーム
『その他の教材・教具』
  
テーブルカスタスリットボックス
 『音 楽』 
  イラスト 
      教材・教具とおもちゃの新作   


         0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー 
 0から始める教材作り2

歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕
0から始める教材作り4

  


 
   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD  
0から始める「手作りおもちゃ」1

  紙皿回し  
 
0から始める「手作りおもちゃ」2


安全クラッカー
0から始める「手作りおもちゃ」3

  
  エイムズの部屋 
 0から始める「手作りおもちゃ」4

やじろべえ 
 0から始める「手作りおもちゃ」5

  ライトセーバー 
0から始める「手作りおもちゃ」6 



 
その他  


イラスト 教材・教具のHPリンク集 

 GoogleやYahoo!で検索したHPや、全国の特別支援学校・養護学校のホームページから調べた、「教材・教具」・「ICT」や「図工・美術」・「作業班の製品」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介します。
 
  栃木県那珂川町にて
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
 イラスト
  『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 153』      

 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれどどうしたらいいの?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に「指導や子ども達との関わり方について」、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。
 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



 
写真 

       感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    

         
 掲示板 『青い空』



○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』など、教材・教具の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。ご質問には、必ずお応えいたします。  手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。 

※この掲示板は、提供してくれているGMOの「tea cup」が8/1に提供を終了するので、8/1以降は使えなくなります。

 



アオゲラ:ぐんまこどもの国ジョウビタキの雄:ぐんまこどもの国ヒレンジャク:ぐんまこどもの国カワセミ:ぐんまこどもの国

『ぐんまこどもの国の野鳥』観察ポイントを歩く 

 ※ 10月~2月の野鳥を見やすい期間に公開します。

オオタカ:ぐんまこどもの国にてアカゲラ:ぐんまこどもの国モズ:ぐんまこどもの国ルリビタキの雄:ぐんまこどもの国



                          
                                雑記帳2022 

 (HPの改訂 2022年版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために、今年もいくつかの変更を行っていきます。

「教材・教具のHPリンク集」のリンク切れや内容の加筆・訂正・HPの削除等チェックは、今年は年末ではなく9月頃に行う予定です。
  新しく紹介する学校は、年間を通して探していきます。

昨年手をつけられなかった「教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A」の整理を行います。

○説明文の誤字・脱字を訂正するとともに、よりわかりやすい説明文になるようにしていきます。また、写真や図の位置が悪くて文章が読みづらいところを読みやすくしていきます。


(地震の学習用の教材2点)5/17
 右の2枚の写真は、地震の時にビルから落ちてくる窓や看板の危険を知り、どう行動するかを学ぶ為の教材です。左の写真の左側の高い建物と低い建物(一般の家屋)は、地震の長周期と短い周期でビルや一般の家屋にどう揺れの違いがあるかを知る教材になります。どちらも制作の途中です。ゆっくりと考えながら作っているので、完成まではもう少し地震の学習用の教材2点地震で窓や看板が落ちてくる教材ビルの看板かかりそうです。

 ・・今日は、床屋さんに行くので歩いていると、自販機が目に留まりました。自販機の正面と両側面と土台の固定金具を見て思ったのですが、この自販機が倒れるような地震の強さはどれくらいだろうということと、自販機自体の重さはどれくらいなのか・もし倒れた場合どんな被害が予想されるのだろうかということが気になりました。
 このことは、後で調べてみようと思っていますが、万が一の場合は大人でも厳しいかもしれませんね。
 都市化が進んだ街ほど、高層ビルや密集した家々など周囲に危険になるものが多くなる気がします。どうしたら子どもたちの命を少しでも守れるか、もっと考えてみたいと思います。


(「ぐんまこどもの国」で・・)5/14
 今日は、いつもより遅く「ぐんまこどもの国」に出掛けました。森の奥まで歩きに来る常連さん達は大体午前中に帰ってしまうので、昼頃には森の奥の方には殆ど人はいません。上の池の方に向かって歩いて行くと、このところ鳴き声の聞こえなかった鷹の声が聞こえたので、巣の見えるほうに行ってみると鷹がいました。今日は2羽の鷹が木々の間を飛鷹:ぐんまこどもの国アナグマ:ぐんまこどもの国アナグマ:ぐんまこどもの国びながら鳴いていたので、いつもより長く観察。今のところ、鷹は羽の裏側が見られないので、ノスリなのかオオタカなのかはっきりしませんが、こう木の葉が多いとなかなか見られません。

 ・・今日は鷹が見られたからラッキーと思いつつ歩いて行くと、池の周囲の茂みの中からお尻がボコッと飛び出してきました。10m位離れていたので、「こどもの国」にいる野良猫かなと思ったのですが、5~6mまで近づいてビックリ。
 以前、森の奥のフェンスのところで一度だけ後ろ姿を見たことがあるアナグマでした。こちらに気がつかないのか逃げ出すこともなく、地面を少し掘って餌でも探しているみたいです。3m位まで近づいたところでカメラを向けて写真を撮ると、背を丸めて威嚇ポーズ(?)を見せ、ダッシュしてふれあい館の生け垣の中に入ってしまいました。よほど慌てたのか、坂を下る際にアナグマがこけたので笑ってしまいました。森の奥ではフクロウを探しましたが、フクロウの姿は今日も見られず。

 ・・教材・教具の制作は、「地震で建物から落ちる看板」の建物のミニチュア作りと、「地震の長い周期・短い周期」で揺れに違いが出る建物の制作を行っています。「こどもの国」の帰りにジョイフル本田に行き、竹ひごと細い丸棒を買って帰宅。ジョイフル本田でちょっと驚いたのは、ダイソーの有人のレジがなくなってセルフレジになっていたこと。コロナの関係や人手の関係があるのかもしれませんが、どこへ行ってもセルフレジというのはちょっと嫌だなあー。若い人は抵抗が少ないのかもしれませんが・・。


(防災・防犯の2)5/11
カワセミ:ぐんまこどもの国 「防災や防犯」の教材を作ろうとして色々と調べていくと、どこから手をつければ良いのだろうと思うほど色々なものが必要になってきます。全部を作るわけにはいかないので、アイデアが浮かんだものからコツコツと作っていこうと思います。
 昨日から作り出したのは、地震の時にビルから落ちてくる窓やガラスやお店の看板の危険さを教えるための模型です。こういった場所で地震が来たらどうなるか・どう対処するかを学ぶ教材になります。
 同時に考えて試作していた「倒壊する家屋」については、3個ほど作りましたがどうも今一なので少し考えるのを止めていいアイデアが出てくるまで待つことにしました。明日からは、地震だけでなく風雨災害などの教材も考えていきます。子どもたちが、知っていれば(学習していれば)災害から助かるかもしれないことがあるかもしれません。知らない・教えていないは、教員として後悔が大きいことになってしまうでしょうから、授業で取り組めるといいですよね。

 ・・・昨日は、「ぐんまこどもの国」で4ヶ月ぶりにカワセミを見ました。今は下の池にも上の池にも住んではいないようですが、たまに池にやってきてくれてるので、次回見られるのを楽しみにするしかなさそうです。


(防災・防犯)5/9
 学校で大切にすることは色々あると思いますが、何よりも大事なことは、「子どもたちの命を守る」ことではないでしょうか。火災や地震の訓練は毎年行っていますし、不審者対応の訓練も行っていますが、前年通りで本当にそれでいいのかという検証が深まっていないのではと危惧しています。前年度に課題とされた内容を見直して訓練を行ったいるのかという当たり前のことが、十分でない学校も多いのではないでしょうか・・。

さすまたの使い方の動画シャクヤクの花が落ちた:ぐんまこどもの国にて 例えば不審者対応の訓練で、不審者が校内に入って来たときに廊下等に配置される教員の人数ですが、各階に1人しかいないような配置の仕方では、さすまたを持っていても刃物を持っているような不審者への対応は困難です。さすまたが威力を発揮できるのは、それを持っている教員が3~4名はいないと無理でしょう。さすまたの輪っかになっている部分を不審者が持ってしまうと、てこの原理で簡単に教員の手からさすまたは奪うことができます。廊下等に1人しか配置されないような計画は、現実的に無理な計画と言うことになります。事件がおきてから、「訓練はやっていたのですが・・。」では、余りにも遅すぎます。

 防災・防犯において教員が知っておかなければならないことや、子どもたちに身につけておいて欲しいことを研修の資料や授業での取り組みとして形にできないかと、現役の頃から考えていました。どういう形の教材や学習内容になるかはまだイメージが固まってはいませんが、できることを少しずつでも教材として提案できればと思っています。先生方の半分の人が知っているようなことでも、残り半分の先生方が知らないならば提案する意義があるでしょうから・・。
(※右の写真は、地面を覆うシャクヤクの花:昨日、「ぐんまこどもの国」にて)


(Googleのストリートビューで学ぶ道路標識)5/6
 道路標識を学習するときに使う「道路標識を学ぶ為のジオラマ:スモールタイプ」を作った後に、Googleストリートビューでも同じようにできないものかと調べてみましたが、なかなか思うようにはいかなくて「ちょっと教材にするは難しいか・・。」と思っていました。
道路標識一覧Googleのストリートビュー どこが難しいかというと、街中をストリートビューで移動しても見られる標識が同じものばかりだったり、なかなか標識が現れなくて時間ばかり経ってしまうことが多かったからです。
 調べるエリアを変えて行っても、標識が現れるのが数十m先だったり同じものだったりと、時間がかかる割には変化が乏しくて使えない感じでした。

 昨日、車に乗っていて中学校の側の通りを走っていると、100m位の間に道路標識が10数個見られました。帰宅してから、ストリートビューで通った道とその周辺を移動してみると、学校の周辺の道路と住宅街に数多くの標識があることがわかりました。このくらいあれば教材として使えるめどが立ったので、整理したものをHPに載せることにしました。
 授業で使うには、事前にどの道を使うか・調べるエリアをどこにするかを決めておかないと、時間ばかりが無駄に過ぎていき授業が成立しなくなりますが、その辺をしっかり調べておけば、色々な道路標識を学ぶ教材になります。
 ・・幹線道路ばかり調べていると、いつまで経っても授業に使うようなものにたどりつかないということですね。
(※左の標識一覧は、国土交通省のHPにあるものです。答え合わせ?に使ったりします。)


(コミュニケーションカード:痛み・かゆみ・体調不良一覧表)5/5
 コミュニケーションカードは、肢体不自由児の学校でも知的の学校でも使っていた教材で、発語がない子どもたちがコミュニケーションを他者ととれるようになったものです。カードがあるからコミュニケーションがとれるようになった訳ではなく、コミュニケーションカードの学習と使い方を工夫しないとなかなか活用されないものです。
コミュニケーションカード:痛みかゆみ体調不良一覧表痛いのカード
 ・・・その頃から感じていたのは、自販機でジュースを買いたいときには、「自販機」「ジュース」「お金」「お願いします」というカードを児童が指し示すことで、「ジュースが買いたいからお金をください。」ということだなといった体調不良のカード簡単なやりとりはわかり合えるようになるのですが、怪我をしたり体の一部がかゆかったり、体調不良を訴えるという細かなことがらは子どもたちも伝えづらいし、教員側もよくわからなかったということです。

 自分から話してくれる子や話すことはできなくても痛いところやかゆい場所を教えてくれる子達はいいのですが、話さない教えられない子の時は、「うーん、ごめん! わからない。」となってしまいます。保健室に連れて行っても保健の先生も「わからない。困った。」になってしまいます。

 今回作った「痛い・かゆい・調子が悪い」のコミュニケーションカードは、「イラストや」さんのわかりやすいイラストを使って、子どもたちが「これ!」と伝えやすくなっています。勿論、初めから使えるわけではないので、使い方の学習は必要です。
 また、全身のイラストを使った教材も考えましたが、それは思ったよりも子どもたちには使いづらい感じがしたので今回は使わないことにしました。 体の不調を他者に伝えるのはかなり難しいことだと思います。どういう方法がいいのか難しいところですが、ひとつのチョイスとして参考になればいいなと思っています。


(連休)5/3
 連休に入ってから、道行く車がぐんと増えている感じです。今日は、出掛ける時間が遅くなると混んできて駐車ができなくなるからと思い、いつもよりずっと早くに「ぐんまこどもの国」へ行きましたが、第一駐車場はもう一杯で第二駐車場も8割り方車が入っていました。1時間ほどいて帰る頃には第二駐車場も臨時駐車場も一杯で、こどもの国の入りぐんまこどもの国にてぐんまこどもの国にてぐんまこどもの国にて口で渋滞が始まっていました。
 ・・・それでも森の奥の方へ行くと行き交う人はぐーんと減り、ゆっくりと森の中を歩くことができます。鳥の声は聞こえるのですが、木の葉に隠れて姿は見えませんが・・。

 いつも会うと立ち話をする常連のMさんと会って、「何か見ましたか?」と聞くと、「鳴き声はするけれど、鳥は見ないですね。」とのこと。「頭上が木の葉に覆われていると木陰ができて肌寒い感じがいいですね。」とMさんは言っていましたが、今日はかなりヒンヤリした空気感でした。
 フクロウはあれから一度も姿は見せないし、オオタカの巣でも特に変化は見られません。冬の渡りでいつもと違う野鳥が見られるかもと期待していましたが、水鳥のカイツブリが来たくらいで今年はダメでした。仕方がないので野の花を見て歩きますが、段々見られる花が減ってきて、こちらもちょっと寂しい感じです。
 教材の制作のほうは、HPに遠近法の作品例の説明文を書き込むくらいで、新しいものは作っていません。連休中に家の中・外の片付けをしなければなりませんが、そろそろ考えないと教材を考える頭の中のスイッチがOFF状態になってしまうので、考えるようにしていきます。(※写真は、今日見たこどもの国に咲いていた花。)


(Googleストリートビューと道路標識の学習)5/1
 以前、「Googleのストリートビューを使って街中にあるマークを知ろう」という生活単元学習の教材を作りましたが、ストリートビューで「道路標識」の学習をするとどうなるかを試してみました。
街角の道路標識:ストリートビュー穴から見る:教室教室穴から見る:教室 ストリートビューを使うと、場所を選べば子どもたちのなじみのある街中の様子がわかりやすいのですが、各種ある道路標識を的確に探すのは難しかったです。
 
 駐車禁止・駐停車禁止・工事中・踏切あり・路線減少・近くに学校あり等々の標識を探すには、あらかじめ場所を把握しておかないと標識を探すのに時間ばかりがかかってしまいます。下手をすると探すだけで授業が終わりかねません。

 使い方次第でいい教材にもなるし、ダメな教材にもなってしまうので、事前の準備が相当必要になります。ピンポイントで目当ての場所を出していかないと授業が成立しないので事前準備が大変ですが、うまく使えば子どもたちの学習の理解を深めるいい教材になるかもしれません。

 左の写真は、「穴から見る:教室」です。これで図工・美術の作品例の「穴から見る」は終わりにします。 ・・・この「教室」は高等部の生徒や中学生用ですが、高等部の生徒や中学生なら誰でも作れるというものではないので、「穴から見る」の作品ではこんなものも作れますという参考例として載せます。これからの教材の制作は、天気も良く気温も上がってきたので、理科の教材の「クレーター」作りに入ろうと思っています。その後は、「教材教具のHPリンク集」の書き込みなどをしていく予定です。連休は家の中の片付けなどやりながら、少しゆっくりしようと思っています。


(七宝焼き風のメダル:改)4/27
七宝焼き風のメダル七宝焼き風のメダル七宝焼き風のメダル糸底にボンドを入れます 速乾ボンド(速乾セメダイン)で作る「七宝焼き風のメダル」は、ボンドでは1週間以上かかる乾燥が2日間程で済みました。
 まだ完全に乾いてはいませんが、水分が抜けてきてへこんだ表面にうすく速乾ボンドを塗る作業もできます。薄く塗った速乾ボンドがへこみを修復した状態になれば完成です。全工程にかかる時間は1/2~1/3に短縮できることがわかったので、これからはこちらの方法がお勧めになります。

 アクリル絵の具は、ボンドを糸底(紙コップの底の部分)に入れてから、例えば「白」と「黄色」のアクリル絵の具を乗せて楊枝でかき回すのですが、今回は初めの色(例えば白)をボンドに入れてかき回してから、次の色をのせてかき回してみました。このやり方は、うまく行くときもあれば色が混ざってダメな時があったので、以前のやり方のほうがいいようです。
 今回は、以前作った時に感じていた「○○したらどうなるんだろう?」ということが試せたので、気持もスッキリして良かったと思います。


(七宝焼き風のメダル:改)4/26
 6・7年位前に、ボンドとアクリル絵の具を使って「七宝焼き風のメダル」を作りましたが、ボンドがなかなか乾いてくれなかったことがずっと気になっていました。この数年はボンドではなく、速乾ボンドや速乾セメダインを制作で使っていて乾きが速いので重宝していましたが、速乾ボンド(または、セメダイン)で七宝焼き風のメダルを作ったらど七宝風のメダルうなんだろうということで、今回試作をしています。
 ボンドで作ると乾くまでに1週間から10日間位かかりますが、速乾を使ってみたところ2日目にはかなり乾いていました。もう数日様子を見ていい状態になっていたら、今回の作り方をHPに載せていこうと思っています。ボンドが乾くと水分が減って表面が少しくぼんでいきますが、今回はどうなるのかその辺も見ていこうと思います。

 閑話休題。一昨日「ぐんまこどもの国」の森の中を歩いていた時に、フクロウらしき鳥を見ました。あっという間に尾根を越えてしまったので写真は撮れませんでしたが、体の色・体型と羽ばたいていたのに音がしないことから多分フクロウだと思います。すぐ側にフクロウ用の巣箱があるので、毎日観察するようにしていますが、木の葉が邪魔をしてよく見えないのがネックです。巣箱は今のところ5カ所見つけていますが、期待が膨らんできました。 「ぐんまこどもの国」でオオタカとフクロウの観察ができるので、小鳥は余り見られませんがワクワクしながら歩いています。


(道路標識を学ぶ為のジオラマ:スモールタイプ)4/25
 進入禁止や制限速度・横断歩道・追い越し禁止などの「道路標識」を学ぶ際に、標識のカードだけを見せて意味を教えても、子どもたちには理解しづらいだけでなく、興味関心も持ちづらいでしょう。小学生は勿論のこと、特別支援学校の子どもたちなら尚更です。道路標識を学ぶ為のジオラマ:スモールタイプ道路標識を学ぶ為のジオラマ
 このジオラマは、おもちゃの車を走らせながら狭い道路・学校周辺などを通ることで、周囲の状況からその道路標識が「なるほど!そういうことなのか・・。」と理解しやすくなっています。例えば、狭い道路では駐停車禁止や制限速度30㎞や進入禁止等の標識があることが、ジオラマを見るとわかりやすく理解できます。

 以前、ジオラマは作りましたが、A3厚紙を9~12枚使うような大きさでしたので、今回は作りやすく持ち運びもしやすいようにA3厚紙2枚に収めました。幼稚園・保育園・小学校・特別支援学校で使える教材になっています。
 道路標識をジオラマ用に作ったりと手間は少々かかりますが、夏休みなどの普段よりは時間が取りやすいときに作れば、10年近く使える教材になるでしょう。道路標識を学ぶときには、標識のカードだけでなくこういったジオラマを活用すれば、いい授業が展開できるでしょう。


(穴から見る)4/23
 「穴から見る」の小型版と変形版1ができました。小型版は左の写真のように今までの1/3程の大きさです。学校の図工・美術の時間に作るのであれば、このサイズが良いと思います。(縦が10㎝・横は20㎝)
穴から見る美術館:小型タイプ大きさの違い変形版奥で曲がっている変形版 右の写真は、「変形型1」です。通路の奥が曲がっていてさらに先があるように見えます。「穴から見る」は、視点(穴)が2カ所ある「変形型2」と「教室の風景」の2つが終わったら終わりにします。
 教室の風景は、机や椅子を作るのがこれからの制作予定なので、まだまだ時間がかかりそうです。

 「道路標識を学ぶ為のジオラマ:スモールタイプ」は、遠近法の「穴から見る」を作ることを優先していたので制作がストップしていましたが、昨晩から作り出しました。今は、交差点の横断歩道を作っているところです。以前のジオラマより1/4位の大きさにしたので、細かいところを作るのが面倒くさい(?)感じです。 ・・・最近、「面倒くさい」が生活の場面で色々と増えてきているので、そのたびに反省していますが・・。年をとると面倒くさいと思いがちになるようなので、そうならないようにしていかなくては。

鷹が姿を見せる鷹の巣 閑話休題。「ぐんまこどもの国」で4/19に見つけた鷹の巣は、幅が1m近くあるんではないかと思うほど大きい巣です。今日は巣から何か出ているのでカメラを向けると鷹でした。2枚写真を撮ってカメラをさげると、全身を巣から出して一気に飛んでいきました。頭を見せていたのはひな鳥ではなくて親鳥でした。ひなは成長が早いので、そのうち親鳥のような大きさになって姿を見せてくれるかもしれません。

 また、下の池・上の池からいなくなったカワセミですが、こどもの国に歩きに来ている常連さんの話では、木曜日に下の池で飛んでいる姿を見たという情報を教えてもらいました。もういなくなったとあきらめずに、明日からは探してみようと思います。


(遠近法で作る美術館)4/19
 遠近法を使って作る美術館は、「天井なし」・「天井なし・ありのライト付き」(※右の写真)を作りましたが、今回作ったのは天井があるタイプです。ライト付きは材料代がライトの部分余計にかかるのと箱を作る手間がかかるので、天井付きでも外光が入るようにしてみました。天井の部分をつけると暗くなって内部がよく見えなくなる欠点は、これ遠近法で作る美術館ライトつきの美術館で解消されています。(※左の写真)
 天井は2種類作りましたが、お勧めするのは左の写真のタイプです。ただ、こちらのほうは穴を開ける手間が少々かかるのが難点。

 ・・・今まで作ってきた遠近法の作品は大きすぎた感じがするので、これから1/2~1/3のサイズに小さくしたものを試作していきます。また、変形型についても同じように小型にしたものを考えています。変形型は、視点を2カ所にするなどして、見える景色が基本形のものとは変わってくるのが面白い点ですが、小型にすると色々問題点が出てきそうなので、試作を続けていきます。

 閑話休題。今日、「ぐんまこどもの国」へ行くと、陶芸や木工ができる建物の北側の斜面から鷹の鳴き声が聞こえてきました。以前ここでオオタカを見ているので、しばらく姿を探してみると、オオタカは見られませんでしたが巣を発見。どうやら巣の中で鷹のひなが鳴いているようです。地面から20m位の所の樹の枝にある巣はかなり大きいもので驚きました。ひなはまだ小さいのか姿は見えませんでしたが、明日からは毎日観察してみようと思います。大きくなって姿が見られるようになったらいいのですが・・。


(「穴から見る」とその続き)4/16
 下の写真は、「穴から見る2」です。廊下の両窓から桜が見えるというものです。(※「穴から見る1」は、教室の風景で制作中。)この作品例を作っていて、覗いてみる穴を開ける位置のことや屋根の部分のことなど色々気づきがありました。
穴から見える穴から見える:遠近法 天井部分をつけると自然光やライトの光が入らなくなり、中が暗くて景色が見えずらくなってしまいます。LEDライトでもつければいいのですが、図工・美術ではそこまではやりません。天井をつけない状態にすると内部が明るく見えますが、何もない空間が上に広がっていくのが見えてしまいます。
 ・・・ちょっと考えて覗く穴の位置を変えればいいのではと気付きました。穴の位置が低くなると、そこから覗くと上方に視線が行きますが、穴の位置が高くなると視線が下側に下がることがわかりました。このことに気付いたお陰で、天井がなくてもOKということがわかりました。

 左の写真は天井が上の空間を覆っているように見えますが、本当は天井は1/2位しかありません。作って見ないとわからないことが結構出てきました。以前、「光と影」の作品作りで遠近法を使った作品例を作ったのに、気付かないで素通りしていたようです。・・今試作を行っているのは、遠近法で作る箱形の変形版(?)です。「穴から見る3~」は、美術館にしようと試作していますが、ただ奥に行くほど狭くなるだけの景色ではなく、ある程度横への広がりも感じられる景色にしたいからです。多分、何回も試作に失敗するでしょうが、めげないでやってみます。

 ・・・ストックしていた工作用紙がなくなったので、近所のダイソーではなく久し振りに隣町の大泉町のダイソーに行ってみました。ここは、ダイソーの2店舗が数100mしか離れていないので、買いたいものが手前のお店になくても次のお店にすぐ行けるので助かります。工作用紙と画用紙を買ってから、帰りに小泉城址に寄ってみました。桜は全て葉桜になっていましたが、久し振りにお堀の横を歩いていて懐かしい気持になりました。




   今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
(自立活動・基礎学習の1)              
コミュニケーションカード:痛い  コミュニケーションカード:かゆい  コミュニケーションカード:体調不良    痛み・痒み・体の不調カードの一覧表と学習用のプリント     
(自立活動・基礎学習の2)               
(国 語)                 
(算数・数学)   準備中            
新・10玉計数器           
(図工・美術 創る1)     制作中 
光と影の作品を明るいところで見るためのボックス 
(図工・美術 創る2)      
穴から見える(教室) 穴から見える廊下から見る桜の風景 穴から見る;箱形ライト付き 穴から見る;箱形天井付き 穴から見る;変形型  穴から見る:小型版(基本形)
 
穴から見る;変形型
準備中       
木の葉の影              
(図工・美術 描く)        
     
(体育・あそびの指導)                 
(作業学習)              
(日常生活の指導)               
(音 楽)             
         
(生活単元学習・特別活動)   準備中     道路標識      
電子レンジの安全な使い方  道路標識を学ぶ為のジオラマ:スモールタイプ  ストリートビューで学ぶ道路標識       
(社会・理科)+楽しい実験        準備中   準備中           準備中    
クレーターを作る1  クレーターを作る2  野鳥の大きさ2
(実物大) 
準備中
地震の時に身を守る::窓や看板が落下する建物  
制作中  
地震:長い周期と短い周期での建物の揺れ方の違い 
制作中   
地震:倒れる自販機も危険 
(その他の教材・教具)         
さすまたの使い方 
 まだ書き込んでいません。 
防犯ブザーの正しい使い方
 まだ書き込んでいません。 
   
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
  
 
教材・教具のHPリンク集    「教材・教具のHPリンク集」のページで、紹介する際の基準を載せました。その基準に沿って新しいHPを紹介し、その基準に合わなくなったHPは残念ですが削除していきます。

(新しく紹介するHP)

 障がいのある子どものためのインターネットギャラリー、古墳マップ、群馬県立しろがね特別支援学校、簡単手作りおもちゃの作り方 工作図鑑、

(リンク切れの修正や内容の訂正・加筆の済んだHP)・・・チェックは9月頃から始めます。
0から始める手作りおもちゃ1              
0から始める手作りおもちゃ2               
0から始める手作りおもちゃ3              
0から始める手作りおもちゃ4               
0から始める手作りおもちゃ5              
0から始める手作りおもちゃ6