イラスト   特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具                

国語:漢字カード 自立活動:ボール遊び 社会:投票箱 遊びの指導:巨大シャボン玉 体育・遊びの指導:フープ固定台 生活単元学習:防災学習用の街のジオラマ 音楽・自立活動:スリットボックス 図工・美術:紙の人形

( 全3006作品 ) 
       こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。      アニメーション              

 
色々な教材・教具


コミュニケーションブックパラシュート遊び 
『自立活動・基礎学習』の1 
  ボール遊びスライド盤 
『自立活動・基礎学習』の2
文字カルタ折りたたみ式暗幕
『国 語  
  お金支払い補助ボード買い物学習用の商品スクリーン 
『算 数・数 学』 
穴から見る:美術館重なる模様
『図工・美術』(創る1)
  図工・美術の創る1色彩の箱
『図工・美術』(創る2)
     
ひもの絵:プリンター用のインクフルイドアート 
図工・美術(描く1)
 
  スリングショット虹色CDコマ 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)

フープ立て新・忍者ボード
『体 育・あそびの指導』

 
  石垣パズル青虫ボード
『作業学習』
 
学習予定カード歯磨き指導の模型 
『日常生活の指導』
  投票箱ソーラークッカー 
『社会・理科』
楽しい実験(科学あそび)
劇の大道具:猫バス歩行者用信号機 
『生活単元学習・特別活動』
  ドームストローサッカー
『その他の教材・教具』

 
シロフォンアフリカの楽器カリンバ
 『音 楽』 
   
   今月の教材・教具や図工・美術の新作           


         0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー 
 0から始める教材作り2

歩行者用信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕
0から始める教材作り4

  


 
その他  

イラストイラスト

 教材・教具のHPリンク集 


 GoogleやYahoo!やEdgeで検索したHPや、全国の特別支援学校・養護学校や分教室、企業や各団体等のホームページから調べた、「教材・教具」や「自助具」や教材作りに使えるお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介します。   
  研修会にて 自己紹介

 私の教材・教具についての考え


 教材・教具の制作上の留意点等
 

円きりカッター 教材・教具を作る時に持っているといい道具
 
 
イラストイラスト 
 わかりやすい指導の手引き 『こんな時はどうする? Q&A 153』      

 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」等の疑問や子どもたちの指導に関する事柄に答える「Q&A式のわりやすい指導の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、先生方に「指導や子ども達との関わり方について」、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「先生方を応援するページ」です。

 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



カワセミ:ぐんまこどもの国
 『ぐんまこどもの国の野鳥』観察ポイントを歩く   2025
           
 退職した年に生まれて初めてカワセミを見て感動し、それからバードウォッチングを始めました。森の中を歩いていると日々感じるストレスも減り、宝探しをしているような気分になります。

 群馬県太田市にある県立の「ぐんまこどもの国」は、都市公園としてはそれほど広くはありませんが、観察に慣れてくると様々な野鳥を見ることができる場所です。

 野鳥は、毎日必ず見られるわけではありませが、目の高さの枝や木の上の方や地面をよく観察すると、「あっ、いた!」と見つけることができます。まさに宝探しですね。 (※写真は、カワセミとオオタカです。)


 「ぐんまこどもの国の野鳥」の写真は、大きいものを時々入れ替えて「あっ、こんな写真もあるんだ。」と楽しんで頂けるようにしています。



                          
                                雑記帳 2025 

 (HPの改訂 2025年版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために、今年もいくつかの変更を行っていきます。


※データ量がこれ以上増えるとHPを維持するのが難しくなるので、作品数が3000を越えた分はHPの内容を見直して、越えた分だけ古いものを削除していきます。
(例:3020作品になったら、20作品は古いものを削除して3000作品にしていきます。)

○説明文の誤字・脱字を訂正するとともに、よりわかりやすい説明文になるようにしていきます。


○「教材・教具のHPリンク集」のリンク切れや内容の加筆・訂正・HPの削除等のチェックは、今年も昨年同様に年末に行う予定です。新しいHPは、年間を通して探していきます。また、以前削除したところでも、基準に合うようになったものは改めて載せるようにしています。
 紹介する際の基準は、「リンク集」に載せてあります。


(はしもとみお木彫展)8/22
 昨日は、館林市にある県立美術館に「はしもとみお木彫展」を見に出掛けました。ファンの方が多いようで、県内の車のナンバーだけでなく、県外のナンバーの車もたくさん駐車場で見かけました。
木彫展 猫・犬・ネズミ・ラッコ・ジュゴン・山羊・オランウータンなどの彫刻がたくさんあり、どれも生きているかのように見えます。作品の半分くらいは触れてもOKということで、犬の頭をなでたりして笑顔になっている人もいました。

 「可愛い」・「生きているみたい」という会話が聞こえてきましたが、じっと目を見つめているとなんだかこちらに問いかけてきているような気持になってきました。
「そっちはどう?」・・「どうって?」。 「今、幸せ?」・・「うーん、まあ幸せかな。」・・「幸せじゃない人や動物もいるよね。」・・「うん、どうして命を大切にできないのかなあ。たくさん死んでるよ。」・・。

 ・・・一番作品で心に残ったのは、かわいらしい猫や犬たちではなく、老犬の姿でした。老犬なのか野良犬なのかわかりませんでしたが、後ろ足の力がないのかお尻が床に付きそうで、その目は怯えや悲しみにあふれていました。自分も老いていく途中だから気になったのかわかりませんが、1日たっても思い出してしまいます。

 まあ、私の個人的な思いはさておき、はしもとさんの木彫は素晴らしかった。見て・触れて・感じることができて、良い時間が過ごせました。


(水琴窟3)8/19
 水琴窟は、あきらめた3日後にアイデアが出てきて、器を包み込む画用紙とスープを飲むのに使っている陶器とプラコップと綿とストローの水滴装置(?)で試したところ、市販の卓上型の水琴窟とほぼ同じような音が出せました。

 ただ、卓上型の水琴窟の音を動画で聞きましたが、チーンという金属音ではなくポチャに近いので、これで水琴窟と呼べるのかなと感じましたが、試作品では数回チーンという音は出せました。難しいのは、水滴をできるだけ大きい粒にすることと、器の水位をどれくらいにするかです。器に入れる水の量は水位が数㎜で音が変わってしまうので、ここだという水位が決めづらいのです。この試作品から子どもたちが作れるような「水琴窟」を作るのはちょっと難しすぎるので、試作は終わりにすることにしました。しばらく考えないでいて、新しいアイデアが出るのを待つことにします。

 ・・・太田市は、今週は毎日37~38℃の暑さが続くので、無理をしないように家で過ごす時間が増えましたが、「ぐんまこどもの国」には毎日出掛けています。汗をかいてはベンチで休憩し、また歩くという状態です。日傘がないと無理という気分ですが、いいことは毎日カワセミが見られるようになったことでしょうか。どうも警戒心が強いようで、じっとしていてくれないのが困りものですが・・。


(赤城山へ)8/15
赤城山の小沼 昨日は、赤城山の小沼・覚満淵へ行ってきました。毎年のように行っている赤城山の中腹にある焼きトウモロコシのお店に寄るのと、道の駅に寄るのが一番の目的だったのですが、嫌な予感が的中でお店の所の駐車スペースには数十台の車が駐車していて人だかりも凄いのです。こりゃ無理ということでスルーして、覚満淵を目指しました。(・・・焼きトウモロコシのお店には、帰りに寄った時も混雑ぶりが凄かったのであきらめました。)

 覚満淵に着くと、空気が爽やかで気温も25℃でした。同時刻に太田市の気温は37℃でしたので、12℃も低くて驚きました。1000mで6℃低くなるので30℃位かなと予想していたので、涼しくて別世界のようです。小沼に寄ると思っていたより多くの人が来ていました。例年よりも沼の水が少ないので、「あれ?」と驚きましたが、空の青さと雲の造形を楽しんで一休み。

 大沼の辺りを車で走っていると、高校生くらいの男子・女子がランニングをしていました。運動部の合宿場所としては、最適な場所のひとつでしょうね。何度も言いますが、別世界です。

 ・・教材・教具の方は全くアイデアが浮かんでこないので、生活のペースが今一状態で困っています。まあ、こればかりは仕方がないのですが・・。少しアイデアが浮かんでは消えていく感じです。


(水琴窟の試作2)8/12
 水琴窟でストローを太いものに換えて試してみましたが、水滴は大粒になったものの音は聞こえずでした。昔、ペットボトルで作った時は、1回だけ「チーン」という音が出せたのですが、今回はポチャという音さえしません。・・・容器をボウルに換えてみても全く音がしカワセミ:下の池でないので、「あれ?」となって考えたところ、もしかしたら最近耳の聞こえが悪くなっていて高音が聞こえないことも影響しているのではと思いつきました。

 ・・・・今回の水琴窟の制作は失敗でしたので、またいつか再挑戦してみます。

 閑話休題。今日は小雨が降っていましたが、「ぐんまこどもの国」の職員さんから頼まれていた野鳥の写真データをDVDにしたので、それも持ってぐんまこどもの国に行ってきました。

 受付から担当部署に案内されて行くと顔なじみの職員さんがいたので、DVDを渡して写真を他の職員さんと一緒に確認。その後、少し話してから、下の池までカワセミを見に行きました。今日は1羽が飛んでいるのを見ただけでしたが、まあいいかという感じです。

 この数日、雄・雌の2羽が飛んでいるところを何度も見ているので、うまくすれば下の池に以前のように巣を作るかもしれません。野鳥はこの時期は余り姿を見せてくれませんので、秋の渡りの10月くらいまでは、歩け歩けが多くなりそうです。


(水琴窟の試作)8/10
水琴窟卓上型水琴窟 5日前から、「卓上型の水琴窟」の試作を始めました。昔作った時はペットボトルを使って失敗しましたが、今度はダイソーで売っていた金属製の箱を使うことにしました。

 水琴窟(すいきんくつ)は、地中に埋めた陶器の瓶に少しづつ水滴が落ちるように仕組みを作り、水滴が瓶の中の水に落ちる音を楽しむものですが、陶器の瓶などは高いし子どもたちが買って穴を開ける等の作業はできません。
 簡単に手に入るもので安価なもので作らないと、工作にはならないのでそこが難しい。

 水滴がポツリ・ポツリと落ちる仕組みは前回作ったものを少し改良して簡単にしました。制作は30分ほどですぐに作れましたが、水滴が落ちても音が全くしません。箱の中の水の高さをあれこれ変えましたが上手くいきません。色々考えて水滴が落ちるストローの太さが細すぎて、水滴が小さすぎるのではと考え、昨日ストローを探して一回り太いものと倍くらい太いものを材料を置いてある部屋でみつけました。

 ストローをプラコップの底に固定する為速乾ボンドを使っていますが、数日乾燥させないと水が漏れてしまうので、今は乾燥中です。水滴を大きくして試してみてどうなるかです。失敗したら少し考えるのをやめて、いい案が出るのを待つつもりです。今回は上手くいくだろうと思っていましたが、「あれ?」の連続です。


(筑波・香取)8/4
 前から一度は行きたかった筑波の「JAXA」と「地質標本館」と香取市の「伊能忠敬記念館」に先週行ってきました。気持ち的には、宇宙や地質や鉱物や地理好きな小学生と同じようなものかも・・。
地質標本館ジュラ紀の褶曲層JAXA
 昔、NHKの「ブラタモリ」で「地質標本館」や「伊能忠敬記念館」にタモリさんが行った時があり、その時から一度は行ってみたかったので、いい2日間になりました。

「地質標本館」は、知らない岩石が多いのと薄くスライスした岩石の美しさに驚きました。岩石は、同じ種類のものでも色や模様が違ったりするので、わかりにくいのです。

 香取市の佐原で小野川の横にある宿に泊まりましたが、風が涼しくて「あれ?」という感じでした。群馬よりも4~5℃は気温が低い感じです。海風の影響なのかもしれません。私の住んでいる太田市は、今日は39℃で明日は40℃に気温が上がるようですから、海に近いところが羨ましいかぎりです。

 佐原 佐原の「伊能忠敬記念館」では、「大日本沿海輿地全図」(伊能図)や観測用の機械・道具を見ましたが、日本全国を歩いて測量するなどということは、とても人間がなせる業とは思えないようなものです。また、色々な道具に関しても、これらのものを作った職人さんの技術力の高さは凄いです。「地質標本館」も「伊能忠敬記念館」も半日いても飽きないです。

 佐原は、朝晩と歩きました。町並みが本当に素晴らしくて、どこを歩いてもいい景色が続いています。「水郷佐原山車会館」ではユネスコ無形文化遺産になっている大人形山車を見ました。これがとてもでかくて圧倒されます。高さが10mあるとのことでしたが、20数台あるこの山車が街を練り歩くのは壮大な景色になるでしょうね。
 佐原の人達の自慢であり誇りでもあることがわかります。子どもたちが自分の生まれた所に誇りを持てるって、とても羨ましいです。

 帰りには高速道路から牛久の大仏が見られました。これは思ってもいなかったのでラッキーでした。初めは「ゴジラみたいだ」と大きさに驚きましたが、大仏の顔と手の形をよく見ると神々しく思えました。写真やテレビで見るのとは違いますね。

 ・・・教材・教具の方は、水琴窟(すいきんくつ)を作るか考え中。先日トイレで座った時に、水を出すノズルから水滴が落ちた際にピンといい音がして、以前水琴窟を作ったことを思い出しました。その時は失敗に終わったのですが、失敗の理由はわかっているので今度作る際には上手く作れそうと思っていました。ただ、小学生が図工で作るとすれば材料代が壁になりそうなので、その辺をどう解決するかで思案中ということです。毎日異常に暑いので、無理せずゆっくりやっていきます。


(ぐんまこどもの国の野鳥)7/23
ぐんまこどもの国にて:フクロウのこども 私の住んでいる太田市は、毎日36~38℃の気温で外に出るのをためらわせる程です。太田市は、東に館林市・西に伊勢崎市・北に桐生市・南に熊谷市と気温が高いので知られている市にはさまれているので、同じように暑いのです。

フクロウのこども 雨さえ降らなければ「ぐんまこどもの国」に歩きに出掛けていましたが、この数日玄関から外に出ると「アッツ!」となるので、家の中で過ごすことが多かったです。家の中にいるとだらっとした状態になってしまい、HPも開くことがない状態でした。

 さすがに家の中にいるだけでは体力が落ちるので、今日は早めに「ぐんまこどもの国」に出掛けるました。下の池の近くで顔なじみの職員さん達に会うと、先日野鳥の話で私のHPのフクロウ等の写真を見せたのですが、その後館長さんや職員の皆さんがフクロウやオオタカなどの写真を一緒に見て盛り上がったということでした。その中で館長さんから、私の「ぐんまこどもの国の野鳥 観察ポイントを歩く」を「ぐんまこどもの国」のHPの中でリンクつけさせて欲しいという話になったということで、お役に立てればということでOKしました。「ぐんまこどもの国」公認(?)という感じで嬉しかったです。

 閑話休題。教材・教具のほうは、図工・美術のアイデアが浮かんできたのでその都度考えていましたが、特別支援学校で作る・描くとなるとちょっと面倒なものばかりなので試作には入っていません。以前作ったものの改善版や新しいものもあるのですが、もう少し考えていく予定です。子どもたちが作る・描く場合は、簡単だけれど味のある良い作品にならないとここに載せる意味がないので・・・。




   今月の新作  ( 新しい教材・教具   )
(自立活動・基礎学習の1)      
   
(自立活動・基礎学習の2)          
     
(国 語)          
   
(算数・数学)    
 
(図工・美術 創る1)                                               
   (図工・美術 創る2)                     
(図工・美術 描く)                                              
(図工・美術 手作りのおもちゃ)        
           
(体育・あそびの指導)            
     
(作業学習)       
   
(日常生活の指導)          
     
(音 楽)     
 
(生活単元学習・特別活動)    
寄付って何?試作中
(社会・理科)+楽しい実験             
(その他の教材・教具)       
   
わかりやすい指導の手引き
Q&A
  
 
教材・教具のHPリンク集    「教材・教具のHPリンク集」のページに紹介する際の「基準」を載せました。その基準に沿って新しいHPを紹介し、その基準に合わなくなったHPは残念ですが削除していきます。また、削除されたものでも基準に合うようになれば改めて載せていきます。

(新しく紹介する予定のHP)

 在日ブラジル人児童の教材、外国人児童生徒向け無料学習プリント、