イラスト           特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具          イラスト

体育:新・忍者ボード 自立活動:コミュニケーションブック 自立活動:ボールの感触遊び 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 国語:2分で教室を暗くできるパネル式暗幕 体育:フラフープスタンド

( 全1813作品 )

アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 
           
色々な教材・教具1~11
   

1から5の学習
色々な教材・教具
(自立活動・基礎学習) 
 
  ひらがなカルタ
色々な教材・教具 (国 語)
お金の学習
色々な教材・教具3 (算 数・数 学)
  糸の模様
色々な教材・教具4 (図 工・美 術)
    
フープくぐり
色々な教材・教具5 (体 育・あそび)
  木のF1カー
色々な教材・教具6 (作業学習)
手作りスプーンとフォーク
色々な教材・教具7 (日常生活の指導)
  カリンバ
色々な教材・教具8 (音 楽) 
歩行者用の信号機
色々な教材・教具9(生活単元学習・特別活動)
  
つかめない10円玉
  色々な教材・教具10 (社 会・理 科)
   
リストライト
色々な教材・教具11  (その他)
 
        
イラスト教材・教具とおもちゃの新作



        イラスト
    0から始める教材作り


(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)  

クレヨンが折れないオレンボ色合わせ 
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

  文字付きカルタパネル式暗幕
0から始める教材作り4

 



 イラスト
    『教材・教具の制作と活用、指導の手引き Q&A 159』

 若い先生方を応援するページ
学習表示カード 
個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。



   0から始める手作りおもちゃ(図工・美術の2)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD 

0から始める「手作りおもちゃ」1

  立体独楽 

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
 
  エイムズの部屋

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン

0から始める「手作りおもちゃ」6 
木のF1カー
0から始める「手作りおもちゃ」7


(木のおもちゃ)
  不思議な貯金箱 

0から始める「手作りおもちゃ」8
紙皿の天使

0から始める「手作りおもちゃ」9 
 
  紙飛行機の発射台

0から始める「手作りおもちゃ」10
 



 イラスト   その他     

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「特別支援教育」・「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。

 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
 
はらぺこあおむし
教材になる絵本のページ 

教材になる「絵本」を紹介するページです。)
  火興し器で火をおこす
子どもと一緒に楽しい簡単な実験  

(誰にでもできる楽しい実験を紹介)

 
カワセミ 

「カワセミの小窓」
は、しばらくお休みです。
  アカゲラ

『ぐんまこどもの国の野鳥』

ウォーキングに行った時に撮った写真


     こんにちは。あなたはカウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 
 





   今月の新作



                                                     
 新しい教材・教具・自助具・おもちゃ     
楊枝の模様 ボンドで描く ボンドで描く
楊枝の模様 急な雨に対応できる車イス用のカッパ 制作中  急な雨に対応できる車イス用のカッパ2 制作中  クリスマス・リース  訪問教育用の星空ドーム 
制作中 
ボンドで描く1 ボンドで描く2
ボンドで描くメダル     ストローの模様
プラコップのプラバン 「ボンドで描く」のメダル  ボンドで装飾したフォトスタンド 楽器:カンキンコン   キャップ締め学習のボード ストローの模様
             
 うどん作り   大型万華鏡  水耕栽培の台   打楽器カチカチ  肢体不自由児用のレインスティック 





  
 イラスト
          感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!  

    
           掲示板 『青い空』


○このHPの感想やこのHPに載っている『「教材・教具」や「手作りおもちゃ」・「自助具」の作り方を教えて!』『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。

 
 





                          
                             雑記帳 2017 

イラスト(ドーム制作の悩み?)12/11
 試作のドームはできましたが、今はあれこれと悩んでいます。正三角形・正五角形のパーツを以前作ったものの1.5倍の大きさで作りましたが、見た目としては2倍以上の大きさになっています。当初は寝たきりのお子さん用に考え、その子が頭をドーム内入れて、星空を見るような感じで考えていたのですが、この大きさですと大人(教員や保護者)も一緒に頭(顔)を入るにはぎりぎりサイズであることがわかりました。お子さんの反応を見るためには大人も入れないと意味がないかなと考えるとサイズアップになりますが、厚画用紙がA3サイズなので、パーツを大きくしようとする正三角形はできても正五角形は難しくなります。この点については解決策はいくつか考えましたが、大きくなっていけば作業できるスペースが我が家にはなくなるのです。また、パーツ自体の重みもドームが大きくなれば多少なりとも問題点になりそうです。それからドーム自体が大きくなると取り扱いや運搬が難しくなる等々。あれこれ考え出したら、解決策は出てくるものの作業スペースの問題だけはどうにもならないので、・・さてどうしたものかと思案中です。軽量で移動時や使わないときにはコンパクトにできないと場所ばかりとるということになるので・・。頭をフル回転するしかないですね。

イラスト(ボンドで装飾)12/7
 下の写真は、ボンドで装飾をした「フォトスタンド」です。写真を入れない部分の枠を大きめにとって2枚の葉を描いてみました。今回は、フォトスタンドとメダルを作りましたが、明日からは「ボンドで描く」はこの辺にして、別の教材や図工・美術の作品作りを考えて行きます。
ボンドで描いた装飾 「ボンドで描く」というやり方は、まだ色々な作品に応用できそうですが、しばらく考えないでぽっとアイデアが飛び出してくるのを待つことにします。同じようなことばかり終日考えているとどん詰まりの状態になりやすいので、時々ほっておくといいようです。
 
 閑話休題。昨日は、午前中の用事を済ませてから、久し振りに「ぐんまこどもの国」にバードウォッチングに出掛けました。台風の被害の復旧工事は進んでいるようで、いつも歩くコースは大丈夫そうでしたが、ビックリするくらい鳥が見当たらないのです。見つけられたのはシジュウカラとヤマガラの2羽だけ。普段ですと色々な野鳥を見つけることができて森の中を歩くのが楽しいのですが、全く姿が見られません。どうも復旧工事がすっと続いていて、その騒音で鳥たちが逃げ出している感じです。当分、小鳥たちは戻ってはきなそうなので、年が明けてから出掛けようと思っています。池の周囲でカワセミの新しい糞の後が見られたのがせめてもの慰みでしょうか・・。

イラスト(まるで金属加工・・・ボンドで描く)12/5
 ストローと厚画用紙を使ってメダル作りをしているときに、ストローを固定させるためのボンドが、メタリック調のスプレーを吹き付けることで金属的に浮き上がって見えることに気づきました。メダル作りの方はできが今一でしたので失敗ですが、ボンドが美しく見えることを発見したのは収穫でした。障がいの軽い子からボンドで描くボンドで描く魚ボンドで描く作品重い子まで作れる作品になります。まるで金属加工をして作ったような作品。この「ボンドで描く」は、メダル作りの失敗から生まれた新しい図工・美術の作品になりますので、なんでもやってみることから新しいものが生まれると言えば、ちょっと大げさですが・・。 「ボンドで描く2」のほうは今日やってみたので、明日辺りにこのHPに載せていく予定です。
 「ドーム作り」の方は、ドームを組み立てるだけなら1日で作れるのですが、光ファイバーをどういう風にドームにつけた穴に差し込んでいくか、穴の大きさはどうやればそこから光が漏れないように同じような大きさになるかなど考えながらなので、ちょっとずつしか進んでいません。余り考えすぎても先にいけないので、思い切って試しながらいくしかなさそうです。ただ、失敗すると正三角形と正五角形のパーツを一からまた作らなければならないので、慎重になってしまうわけです。

イラスト(ドーム作り)12/2
 1週間位前から「訪問教育用の星空ドーム」の試作品作りを始めました。その気になれば数日で作れるものだと思っていますが、別の教材のことをずっと考えていたので、ドームのパーツになる正三角形と正五角形を作ってからそのままにしていました。ドームの形を維持させる方法を考えていたり、先日から放送しているNHドームのパーツKの「ロボコン」の地方大会を感心して見ていたこともあり、ちょっとお休み状態。補強の方法は、試作品作りの中で試していくしかないだろうという気になったので、そろそろ組み立てに入っていきます。ドームが完成したら、内側に黒色を塗ったり光ファイバーを取り付けたり、可能であれば小型のスピーカーを取り付けたりしなければならないので、まだ当分時間はかかりそうです。「急な雨の際の車イス用の雨具」の方はビニール袋で作っていますが、ダイソーで売っている大人の自転車用のカバーを使うとあっけないほど簡単に作れてしまうので、これでもいいかと思いつつ初めに考えた方法とどちらがいいか考えつつ制作を続けているところです。
 閑話休題。12月に入ったので、バードウォッチングとウォーキングに「ぐんまこどもの国」へ行きたいと思っているのですが、台風で土砂崩れがあり森の方に入れない状態が続いているので、いつから入れるのか皆目わかりません。今度久し振りに行ってみて森の中を歩けるのか確認するしかなさそうです。不通になっていた電話回線は復旧したようですが、森の中に入れるか否かの記述がこどもの国のHPには書いてないので判断できません。

イラスト(今後の予定?)11/26
 「段ボール箱の的当て2・3」ができたので、次は「急な雨に対応できる雨具」・「訪問教育用の星空ドーム」の方を勧める予定ですが、ドームは作るのに手間がかかるので、それ以外のものも作りながら年末に向かいそうです。「肢体不自由児用のレインスティック」や「プロジェクターにつなげる万華鏡」・「キャップはめボード」などなど、まだイメージ図を描いただけで制作がストップしているものも多いので、順番をどうするか悩みます。
 最近、外での工作がしんどいと感じるようになってきたので、外での工作が必要なものは後回しになっています。多分、やりだせば木工は嫌いではないのでどんどんできるのでしょうが、ちょっと寒いのがしんどいなあと・・・。年をとると寒さが堪える感じ。水耕栽培や綿の栽培もやりたいのですが、まだ時期ではなさそうだしと・・もやもやした気分です。
 閑話休題。この1週間ほど膝の具合が今一の状態なので、筋トレもほどほどにしています。多分、もやもやした気分の原因のひとつは、汗びっしょりになる程体を動かしていないこともあるようです。何か足りないような気分。・・とは言え、無理しすぎると元も子もなくなるので、今の状態でできることをこつこつやるしかなさそうです。
 もうすぐ12月。今年も後1ヶ月しかないなんて早いものです。今年の正月に、今年は何を頑張ろうと考えたのか、全く思い浮かばないのが情けない感じ。

(より簡単に作る)11/24
段ボール箱の的当てブザー付 写真の教材は、「段ボール箱の的当て・ブザー付」です。段ボール箱とダイソーで売っている防犯ブザーとPPシート・マグネット・画鋲で作ります。道具はカッターナイフと布ガムテープ・ボンドしか使わないので簡単に作れます。
 ボールが当たると扉が開いて音が出ますが、扉はすぐに閉じてくれるので、わざわざ扉を元の状態に戻す必要がありません。作る時間も作り方さえわかっていれば、1時間もかからないでしょう。材料代も余りかからないので、自作するには助かります。ボールが当たって扉が開き、それが元にピタッと戻るのは、扉の下部についている画鋲と段ボール箱の前についているマグネットの働きです。ピタッと戻らないとブザーが鳴り続いてしまうので、これが必要になるわけです。
 自作の教材は、簡単に作れて材料代もかからないことが大事になります。また、教材として子ども達の活動のねらいが達成しやすいことも重要です。やる気が出ない教材では、子ども達は持続的に活動してくれません。子ども達がやる気になってくれないのは、楽しくないということが原因なことが多いのかもしれません。やらせるのではなく、楽しんでやれるようにすることで、こちらの考えている学習のねらいが達成できるようしかけるわけです。

イラスト(視覚に訴える)11/21
高津戸峡 訪問教育で使える教材と言うことで今は本で調べたりしながら勉強中ですが、障がいが重いお子さんほど五感に訴える教材が必要ではなかろうかと考えています。左の写真は以前作った紙のドームですが、これを基にしてきれいな灯りが点滅する星空のドームや映像が映せるスクリーンなどができないだろうかと考えています。
ドーム 以前作ったこのドームではサイズが小さいので、このドームの1.5倍~2倍くらいなものをまず試作してみようと思っています。光ファイバー等を使って作る試作品は少し時間もかかりそうですが、その間に「急な雨の際に役立つ車イス用の雨具」や「段ボール箱の的当て」等も作っていきます。また、以前作った「スヌーズレン」の訪問教育用も考えます。ベッドで寝ているような状態のお子さんが見やすい形にするにはどうしたらいいのかひたすら考えます。まあ、現役ではありませんからいくらでも時間だけはありますから・・。
 閑話休題。昨日は家から車で1時間くらいのみどり市の高津戸峡に行ってきました。「わたらせ渓谷鉄道」で有名なところです。紅葉の方はもう盛りは過ぎてしまっていましたが、大間々の銅街道にある江戸時代から続いている醤油の蔵本に寄って、今年も「卵かけご飯用の醤油」・刺身にもってこいの「たまり醤油」など買ってきました。もう少し近くにあればもっと日常的にこの家の醤油を使うのですが、まあ仕方がないかな。・・・年に1回のお楽しみという感じです。

(訪問教育)11/19
 かつて研究部で一緒だった先生で、私の後に研究部長をやってくれた先生が、数年前に訪問教育の方に移りました。昨日、以前勤務していた肢体不自由の学校の文化祭の作品展を見ていて「訪問部のコーナー」の所で、ふとその先生のことを思いだしました。私自身は訪問教育の経験がないので、大変だろうなという位の思いしかなかったのですが・・。訪問教育では一人でなんでもやらなくてはならないだろうし、肢体不自由の障がいが非常に重いお子さん達の教材作りでも苦労するだろうなと思ったので、訪問でがんばっている先生方に何かお役に立てないかなと思いました。しばらくそういった先生方のお役に立ちそうな教材も考えて行こうと思っています。障がいがとても重いお子さん達に必要な教材やお子さん達が喜んでくれそうな教材は、どんなものがあるのだろうか・・。車での移動で持ち運びしやすいサイズはなど考えます。
 訪問教育に関して一度も考えてこなかったのは、自分の視野の狭さですね。

イラスト(文化祭巡り)11/18
 小学部の時に4年間教えていた子達の半数が、中学部に上がる際に学区の変更に伴って転校していきました。行田特別支援学校に残った子達には先日の文化祭で会ってきたので、今日は「深谷はばたき特別支援学校」に転校した子達に会いに行ってきました。もう高3なので、こうやって会えるのも最後かもしれません。行田特別支援学校の方は、来年3月の卒業式に参加しようと思っていますが、深谷の方の卒業式は同日であれば参加するのは無理ですから・・。待ち合わせした友人のA先生と一緒に校内を歩きましたが、かつて行田特別支援学校や熊谷特別支援学校で同僚だった懐かしい先生方にもたくさん会って話すことができたのは正直嬉しかったですね。嬉しかったと言えば一番嬉しかったのは、かつての教え子が恥ずかしがったりきょとんとしたりせずに、「毛塚先生・A先生」と声を掛けて握手してきたことです。小学部時代、落ち着きが全くなくてどこへ飛び出してしまうかわからない子でしたが、こんなにも背が伸びて落ち着いた青年になったかと感激しました。一緒に並んで写真が撮れたのも良かった。教え子達全員には会えませんでしたが、「元気にやっていますよ。」とかつての同僚の先生方から話も聞けたので満足。1時間ほど校内を見て歩いてから、以前勤めていた肢体不自由の熊谷特別支援学校へ。久し振りに建物を見ると「あー変わっていないなあ。懐かしいなあ」と昔を思いだします。熊谷特別支援学校では講堂で行われていた「作品展」を見ましたが、子ども達と先生方の頑張り(?)が見られる作品があって良かったです。こちらでもかつての同僚の先生達に会いましたが、あの頃20代だった若い先生方が40代くらいになって頑張っている様子が垣間見られて良かったです。「体に気を付けてがんばってね!」と声を掛けましたが、体に気を付けてがんばるのは自分のほうでしょうね。時々、あの先生は今どこでどうしているのやらと思っていた先生方に会えたのは、ちょっとびっくりでした。笑顔が良い感じだったのでなんだか安心しました。みんながんばっているんだなと・・・。

イラスト(簡単でより安全に作れる料理)11/16
 特別支援学校では年に数回調理の授業をしますが、回数が少ないこともあって経験・体験で終わってしまい、子ども達が将来自分で料理を作れるようになるということになかなか結びつかない感じがします。また、調理では火を使うことよりも熱湯を使うことのほうが怖く感じます。火でしたら「あち!」で大概済みますが、おカルボナーラ簡単オムレツ湯をかぶるようなことがあれば大変なことになります。勿論、庖丁を使うことも怖い感じがしますが・・。
 障がいが多少重いお子さん達でも、自分の力で安全に食事が作れたらいいのにとずっと思っていました。最近は、ダイソー等の100円ショップで便利なキッチン用品が売られるようになってきていますので、これも使わない手はないなあと思います。使うお湯の量がわずかであれば万が一の際にもやけどする範囲は少なくて済みますし、電子レンジをうまく利用すればより簡単に調理もできます。
 食事は母親が作るもので、自分は何もしない・何もできないという子ども達ではなく、ちょっとしたものでもいいから自分の力で食べるものを作れるようになることはとても大事なことだと思います。その為には、障害があっても簡単に調理ができて、しかもより安全であることが重要です。自分で作れることを大事にした調理学習があってもいいのではと、この頃よく思います。
 学校に勤めていた頃は、調理学習というと○○さんが庖丁でケガをしないだろうか、○○ちゃんにはお湯の沸いている鍋には絶対近づけていけないとか、・・そんなことばかり心配いしていたように思われます。調理学習はなんの為にやるのかという原点に返って考える必要があるのでは・・。たんなるお楽しみではもったいない。

イラスト(カード作り)11/12
 「見て覚える漢字カード」や「歴史の中の人・カード」を作ってきましたが、ちょっときりがない感じになってきたのでしばらくはカード作りはお休みします。一日中、漢字や日本史を考えているのも疲れますから・・。段ボール箱の的当ての方は、誰でも簡単に作れるということで作っていますが、的にボールが当たりブザー歴史の中の人カードが鳴るのは良いとして、的になる扉状のところが開きっぱなしでブザーが鳴り続けるのはうるさいし、その都度先生が扉を閉めに行くのでは面倒なので、ボールが当たり扉が開いた後は自然と扉が閉まるようにする方法を2つ考えて、どちらが簡単で効果があるかを考えているところです。なるべく簡単にしないと「私も作って見ようかな・・。」というふうにはならないでしょうから。・・・これはゆっくり作っていきます。
 閑話休題。最近膝の具合がちょっとなので、筋トレは鍛える部位を変えて毎日行うのではなくなりましたが、隔日で続けて行っています。体脂肪は「ちょと肥満」から「普通」になり、今は「やせ気味」になってきました。体脂肪は13%になってきたので、そろそろ維持していけば良いかなという感じです。体重は63㎏から56㎏になったので、こちらもこのへんで維持すればと。内臓脂肪がなかなか思ったようには落ちませんが、それでも少しずつ下がってきています。速歩のウォーキングを1時間・エアロバイクは40分間・筋トレは20分間くらいやっていますが、お尻と下肢をもっと鍛えないと筋肉量は上がらないので、これからは膝の状態と相談しつつ上げていく予定です。家にいて運動しないとなんだか気分が悪いので、運動することが当たり前になったのがなにより収穫です。今やっていることを40代からやっていれば良かったのにとつくづく感じます。学校に勤めているときは、朝のマラソンなどで1日9000~12000歩は普通に歩いていたので、筋トレさえやっていれば今よりももっと楽だった感じがします。衰えを感じるようになる50代から始めるのも良いのですが、40代から始めて筋肉の貯金をしたほうがいいですよ。

イラスト(落ちる的)11/9
 的当ては、子ども達のやりたいという意欲が増すようにボール等がぶつかると倒れたり・音が出たり・光がついたりするように作りますが、今回作ったのは「落ちる的」です。鈴がついているので、ボールが当たれば音も出ますが、ボールが当たると落ちるようになっています。的の上側に開いた穴にさしてある2本の針金の長落ちる的さによって難易度がかわるようにしてあるのがみそです。穴にさしこんである針金が短ければ、ボールが的に当たると簡単に落ちていきます。穴に差し込んである針金が長いと、ボールが1回や2回当たっても的は落ちなくなります。勿論、ボールを投げる力のあるお子さんなら、速いボールを投げてパーンと的に当て、1回で的を落とせるかもしれませんが・・。
 ボールを投げるのが余り上手ではないお子さん達には、針金を短くした的を狙わせるようにし、ボールを上手に投げられるお子さん達には、穴に差し込んである針金が長いものを狙わせるようにして、個々の力に合った活動ができるようしていきます。一人ひとりの力が違うのにみんなが同じ的を狙うという活動では、力の弱い子達は置き去りになるだけでしょうし、できる子達には物足りないかもしれません。できる子達には、今までよりも難しい課題に挑戦させてやり、余り上手くできない子達には、自分も頑張ればできるんだと感じてもらえるように。・・・一人ひとりが置き去りにならないよう、個々の持っている力を発揮できるようにするのが、手作りの教材・教具の良さではないでしょうか。たかが的当て、されど的当て。

(赤城自然園へ)11/5
 今日は赤城山の北面にある「赤城自然園」へ行ってきました。(※写真は去年の紅葉)・・駐車場が第3まで一杯になる盛況ぶりでしたが、残念ながら今年は葉の色が色あせていて今までで一番の不作。それでも森の中を歩いていると気持ちが良く、多少風は冷たかったものの木のベンチに座ってで持っていった紅茶を飲むと、赤城自然園やっぱり森の中はいいなあという気分になりました。なによりも地面が木の枝や皮やどんぐり・松ぼっくりが敷きつめられていてふわふわした感触がいいんです。整備された森の中の道ですから、足下には岩や地面から飛び出した石もないので、頭上を見上げたままでも安心して歩けます。今年は紅葉の色合いはだめでしたが、来年期待することにします。いい年もあれば、そうでない年もありますから・・。
 お昼は、いつも寄る蕎麦屋さんで新蕎麦を楽しみ、野菜の直売所(「風の広場」)と「とんとん牧場」で野菜やキノコやベーコン・ソーセージを買って帰宅。買ってきた野菜をどう調理しようかと考えるとちょっと楽しい気分になります。冷蔵庫の何もないスペースに野菜や肉などが詰まっていくと、なんだかほっとするのはなぜなのか。・・・安心するということでしょうか?
 閑話休題。11月に入って大分寒くなってきました。外での工作は昼間でもちょっと躊躇してしまうので、家の中でできる工作に専念することにしました。外での工作が必要な教材は何点かあることにはあるのですが、風邪を引いたり体調を崩しては元も子もないので、自重します。

(車イス用の雨カッパ)11/4
 しばらく前に考えていた、急な雨降りに対応出来る車イス用の雨合羽ですが、先週には大体のイメージがまとまり後は試作品を作るだけになりました。うまくいけば装着に5・6秒くらいですむのではと考えています。簡単に言うと人が入れるほどの大きなビニール袋を使うのですが、車イスにお子さんが座っているとすると頭からかぶっても足側からはくようにしても、当然体を一度持ち上げないと座面の部分と背もたれの部分でビニール袋はつかえてえてしまいます。その辺は工夫次第で体を持ち上げなくても大丈夫な方法を考えましたが、問題は雨が体に直接かからなくても雨がビニール袋に当たり続けることで体が冷えてしまうことです。その点もそうならないような案を考えました。ビニール袋が直接体に当たらなくすればいいわけです。あれこれと問題点を上げてからその対応策を考えていますが、ビニール袋が体に直接当たらないようした際に、雨の流れがどこかで滞らなく足先まで流れてくれるかと言うことです。途中でたまってしまっては元も子もありませんから。この点がまだ解決出来ていないので、試作品作りはもう少し先になりそうです。使えるものになれば校外学習や散歩や遠足・修学旅行などで役立つことでしょう。作り方は、はさみ位しか使わないので工作が苦手な先生でも簡単に作れると思います。試作品作りの前にもう少し考えます。
 閑話休題。先週、久し振りに晴天の日があったので、なんだか体がうずうずして「ぐんまこどもの国」に歩きに行きました。駐車場に車を止めて歩き出すと、女性の職員の方が歩み寄ってきて、「台風の影響で木が倒れたり斜面が崩れたりしたので、今は児童館とその前の芝生広場しか入れません。」と言うことでした。えっ、こんな所に被害が出ているなんてとびっくり。こどもの国始まって以来の被害だそうです。12月になって木の葉が落ち、バードウォッチングがしやすくなるまでこどもの国の森の中を歩くのはおあずけですね。仕方がないので街中を歩いていますが、都市計画の関係か空き家だったところが更地になっているのがあちこちで目に入ります。住宅以上に空き店舗が更地になっている感じです。防犯や防災という面からはいいのでしょうが、ちょっと寂しいような複雑な気分になります。

(親心のような・・)11/1
 勤めていた学校の文化祭で最後の教え子達に会い、これで最後なんだなあという気持ちと共にずっと背負ってきたものを降ろしたような感覚で数日過ごしてきました。あの子達は元気でいるだろうかとずっと思い続けた来ましたが、もうそういった思いは降ろして、自分のことを考えればいいんだよと言われたような気分です。クリスマスリースどんなに心配しても手は届かないことはわかっているのに、まるで親のような心境でしょうか。
 ただ、成長した子ども達を見られてもう大丈夫と思ったのも確かです。自分が考えるよりも子ども達はしっかりしていて、「先生、いつまでも心配ばかりして、もう小学部の頃のようなこどもじゃないんだから。」と笑っているようです。肢体不自由の学校時代の教え子達は数年前に全て卒業していき、知的の学校での教え子も今の高3が卒業すれば全員卒業と言うことになります。もう少し教材の制作をがんばったら、それから先は自分のことに時間を使うようにしようかと思っています。
 閑話休題。そろそろ図工や美術でクリスマスの飾り物を作る時期になってきました。新しいものを作ろうかなと思っていますが、以前作ったリースのようなきれいな作品はなかなか思いつかない状態です。1週間ほど「見て覚える漢字カード」作りで四六時中漢字のことばかり考えていましたが、それはもう終わりにして、これからは楽器作りや図工の作品作りを考えることにします。・・今のところいいアイデアはさっぱり出てきませんが。


アニメーション更新した内容です。

更新した内容は、わかりずらくなるのをふせぐため、2~3週間位で古いものから消していきます。ここに訪れてくださった方々が、新しい情報についてすぐにわかるようにしたいと思っています。

自己紹介、制作上の留意点等
色々な教材・教具1(自立活動・基礎学習)
色々な教材・教具2(国語)
色々な教材・教具3(算数・数学)
色々な教材・教具4(図工・美術)  「楊枝の模様」が入りました。12/1
「クリスマスリース」が入りました。12/2
「ボンドで描く」が入りました。12/5
「ボンドで描く2」が入りました。12/6
「ボンドで装飾したフォトスタンド」「ボンドで描いたメダル」が入りました。12/7
「ストローの模様」が入りました。12/9

色々な教材・教具5(体育・あそび)
色々な教材・教具6(作業)
色々な教材・教具7(日常生活の指導)
色々な教材・教具8(音楽) 
色々な教材・教具9(生活単元学習・特別活動)
色々な教材・教具10(社会・理科)
色々な教材・教具11(その他) 
 教材・教具の制作と活用の手引き Q&A
教材教具のHPリンク集
0から始める教材作り1
0から始める教材作り2
0から始める教材作り3 
0から始める教材作り4
0から始める手作りおもちゃ1
0から始める手作りおもちゃ2 
0から始める手作りおもちゃ3 
0から始める手作りおもちゃ4 
0から始める手作りおもちゃ5
0から始める手作りおもちゃ6 
0から始める手作りおもちゃ7 
0から始める手作りおもちゃ8 
0から始める手作りおもちゃ9 
0から始める手作りおもちゃ10  
カワセミの小窓  しばらくHPからはずします。データ量削減のため。
ぐんまこどもの国の野鳥   
絵本のページ
子どもと一緒に楽しい実験をしてみましょう
 

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