イラスト           特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具          イラスト


体育:新・忍者ボード 生活単元学習:歩行者用の信号機 自立活動:ミニスヌーズレン 国語・生活単元学習:折りたためる郵便ポスト 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 算数・数学:買い物学習の自販機 図工・美術:ホットボンドのランプシェード 

( 全1746作品 )

アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 
       イラスト    色々な教材・教具1~11   

1から5の学習
色々な教材・教具
(自立活動・基礎学習) 
 
  ひらがなカルタ
色々な教材・教具 (国 語)
お金の学習
色々な教材・教具3 (算 数・数 学)
  糸の模様
色々な教材・教具4 (図 工・美 術)
    
フープくぐり
色々な教材・教具5 (体 育・あそび)
  木のF1カー
色々な教材・教具6 (作業学習)
手作りスプーンとフォーク
色々な教材・教具7 (日常生活の指導)
  カリンバ
色々な教材・教具8 (音 楽) 
歩行者用の信号機
色々な教材・教具9(生活単元学習・特別活動)
  
つかめない10円玉
  色々な教材・教具10 (社 会・理 科)
   
リストライト
色々な教材・教具11  (その他)
 
        
イラスト教材・教具とおもちゃの新作



        イラスト
    0から始める教材作り


(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)  

クレヨンが折れないオレンボ色合わせ 
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

  文字付きカルタパネル式暗幕
0から始める教材作り4

 



 イラスト
    『教材・教具の制作と活用、指導の手引き Q&A 159』

 若い先生方を応援するページ
学習表示カード 
個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。



   0から始める手作りおもちゃ(図工・美術の2)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD 

0から始める「手作りおもちゃ」1

  立体独楽 

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
 
  エイムズの部屋

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン

0から始める「手作りおもちゃ」6 
木のF1カー
0から始める「手作りおもちゃ」7


(木のおもちゃ)
  不思議な貯金箱 

0から始める「手作りおもちゃ」8
紙皿の天使

0から始める「手作りおもちゃ」9 
 
  紙飛行機の発射台

0から始める「手作りおもちゃ」10
 



 イラスト   その他     

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「特別支援教育」・「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。

 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
 
はらぺこあおむし
教材になる絵本のページ 

教材になる「絵本」を紹介するページです。)
  火興し器で火をおこす
子どもと一緒に楽しい簡単な実験  

(誰にでもできる楽しい実験を紹介)

 
カワセミ

 カワセミの小窓


趣味で撮ったカワセミの写真

 
  アカゲラ

『ぐんまこどもの国の野鳥』

ウォーキングに行った時に撮った写真

     こんにちは。あなたはカウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 
 





   今月の新作



                                                 
 新しい教材・教具・自助具・おもちゃ     
春雨のスナック 台所道具カード
ブラインドキャッチボール2 ブラインドキャッチボール3 ブラインドキャッチボール4  張り子
 制作中
春雨のお菓子作り ポップコーン作り 調理道具カード
カードスタンドのフォトスタンド 電池の学習 コンセントの学習
キャップはめ学習のボード ペットボトルのキャップで写真スタンド カードスタンドの写真立て 電池の入れ方の学習 コンセントの使い方の学習  車イス・ボール運び 星空スコープ
ペットボトルの花瓶:丸い紙皿 ペットボトルの花瓶 ペットボトルの花瓶 ペットボトルの花瓶 ペットボトルの花瓶 ペットボトルの花瓶 ペットボトルの花瓶:四角い紙皿
3Dビューワー ペットボトルの兜の花瓶 ペットボトルの兜の花瓶 ペットボトルの花瓶:紙コップ 画用紙の模様 カップケーキ作り 鈴の楽器 制作中
   
 いもっこ作り 緊急時グッズ   ネットの展示  お相撲とんとん  お面作り 画用紙の模様  スパゲティメダル
     
 バナナケーキ作り 今川焼き作り  頭に乗せてボール運び 忍者走り   綱渡りバランス ペットボトルのブローチ ペットボトルのメダル 
             
 コーヒーゼリー            





イラスト
○教材・教具やおもちゃ作りの
『研修会のお問い合わせ』は、

『 s-kedukaABC5.so-net.ne.jp 』(※ABCを@fdに変えてください。)までご連絡ください。



◎研修会は、学部研修や教材・教具について学びたいという研修などで予算がない場合は、交通費や講師料など不要です。
 参加者が数名でもOKですので、気軽に声をかけてください。・・コーヒーでも出してもらえればそれだけで充分です。

○「いい授業をしたい」・「授業の引き出しを増やせる教材・教具を作りたい」と思う先生方と会ってお話ができれば、私の勉強にもなりますから全国どこへでも伺います。コーヒーでも飲みながら色々なことを話せたら、授業を進める上でのたくさんの「引き出し」が作れるかと思います。
  


  
イラスト 
          感想や質問などは、こちらへ!  

    
         掲示板 『青い空』


○このHPの感想やこのHPに載っている『「教材・教具」や「手作りおもちゃ」・「自助具」の作り方を教えて!』『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃのご質問には、必ずお応えいたします。
 




                          
                             雑記帳 2017 

イラスト(電子レンジで作るカップケーキ)5/20
 生協に買い物に行った時に、仮説社の「ものづくりハンドブック」に出ていたカップケーキやもちっこポテト等を作ろうという気持ちになり、ホットケーキミックスや干しぶどうを野菜などと一緒に買ってきました。帰宅してから紙コップやラップを用意して調理開始。味の方は、簡単に作れるものなので正直なところあまり期カップケーキ待していなかったのですが、作って見てびっくり。「あれ?うまいよこれ!」と・・。考えた人はすごいなあとひたすら感心。初めに考えた人がすごい。
 学校での調理は、主に女性の先生方が中心になってやることが多かったので、私が調理を主になって行ったのは10回に満たないくらいですが、このカップケーキであればクラスで行うちょっとしたお楽しみ会でも使えたなあと思いました。小さなお子さんがいる若いママさん先生にもぴったりのおやつ作りです。お子さんと一緒に作れば楽しいでしょうね。なんと言っても道具が紙コップと電子レンジとラップだけですむのがいいです。
 ケーキミックスに入れるものは、今回は干しぶどうで試しましたが、ナッツ類を砕いたものや砕いたチョコレートでもOKなので、クラスの子ども達と作るのもバリエーションがあっていいでしょう。子ども達のやる活動も作りやすいので、もうしばらく他の簡単な調理も試していこうと思っています。

イラスト(小児医療センター)5/16
 録画しておいた「プロフェッショナル」を見ると、舞台は埼玉県立小児医療センターでした。肢体不自由の学校にいた頃、小児医療センターに何度か子ども達がお世話になったことを思いだしました。医療の現場でこれほど真摯に取り組んでいただいていることがわかり、あの頃もっと知りたかったなと思いました。「お世話にお相撲とんとんなりました。ありがとうございました。」と言うことばにもっと思いが込められたのではと。
 肢体不自由の学校にいた頃、ちょうど医療的ケアが始まる頃で校内での議論が盛んに行われたのですが、反対する意見は「責任が持てない」「怖い」「教員のやる仕事ではない。」等々でした。私は医療的ケアに関しては慎重に考えなければならないと考えていました。反対する人の気持ちもわからないではないけれど、それがどうも保身や責任感のなさを隠しながら主張しているようで、もやもやした感情になっていた気がします。
 当時、私よりも10歳くらい若いY先生という人がいて、医療的ケアは保護者やそのお子さんのより良い生活を支えることができるのであれば、しっかりした研修を行って実施すべきと言う考えを持っていました。誠実で何事にもしっかり取り組む人でしたから、言葉の持つ重みが違うなあと感心しました。肢体不自由の学校は、先生方も140名位はいたし学部も違ったので余り話すことはありませんでしたが、今でも信頼でき尊敬できる一人になっています。自分のことよりも子どもたちのことを第一に考える姿勢に揺るぎがない。若い先生達が目指す良き教師像のひとつ。

イラスト(ステンレスボウルの楽器)5/13
 昨日は、「張り子」の続きをやりながら「ステンレスボウルの楽器」の制作も行いました。手にまめができるほどハンマーでボウルを叩きましたが、結果としては失敗というか、期待していたような音は出ませんでした。ボウルをハンマーで叩くことで厚みが薄くなり、ガツという音からキンという音が出るようになったもののチーンという高い澄んだ音にはならず。ボウル1個が無駄になってしまい、「ああ・・」という感じです。勿体ないことをしたなあという思いと何事も試してみなければわからないからやむを得ないという思い。・・・100円商品だからという安易さもあるかも。

イラスト(張り子)5/12
 昨日は、「電池の学習」・「コンセントの学習」の教材を作り、合間に「張り子」のほうも作りました。通常張り子には、竹などの骨を入れて作るのですが、今回はそういった骨組みは一切使わないで、ビニール袋と和紙とボンドだけで作っています。上手くいくかはわかりませんが、この方が作るのは楽でしょう。竹等の骨が張り子作り中なくてもできるのであれば、小学部のお子さん達でも根気さえあれば作れると言うことになります。ただ、和紙を水に溶かしたボンドで貼るにはボンドを多量に使うので、問題はその辺ですね。学校にある大きなボトルタイプのボンドがあれば問題はないでしょう。教室で作るのとは違い家の中で作るとなると結構神経を使います。ビニールシートや新聞紙を敷いてやりますが、床等を汚してしまうと後々が大変になるので、昨日の続きは外に工作台を置いてやった方が良いかなと思案中。幸い昨日・今日と天気が良いので、外に出してやれば乾燥するのも速いですから。教材作りを1日やっていると外に歩きにいけなくなるので、制作と健康作りのバランスが大事だなあと感じつつも、なかなかうまく調整出来ないのがバカななところです。年中反省してばかりで進歩がないなあと嘆息気味でしょうか・・。


イラスト(作っている教材)5/10
 今「コンセントの学習の教材」と「電池の入れ方の学習の教材」を作っています。『なにそれ?』・・という感じでしょう。コンセントの学習の教材は、教室で掃除機を使って掃除をしている際に、知的に高いお子さんが掃除機のプラグを抜くときにコードを握って引っ張っていたことを思いだしたからです。あの時はちょっと電池の入れ方学習びっくりしました。試しに障害の重い方の子達にもプラグを抜くように話すとコードを引っ張ってしまう子とぎこちない指使いでプラグを持って抜こうとする子とがいました。その時は、掃除機のプラグを使って安全にプラグを抜く方法を教えて、その後も気を付けて見るようにしましたが、この様子ではプラグを差すときに指が金属に触れたままプラグをコンセントに差そうとするのではないかとひやひやしたことを思いだしたので制作することにしました。些細なことですが、日常生活の中にも危険は潜んでいます。ただ、危ないから使わせないということにならないように正しい使い方は教えた方がいいでしょう。家庭での生活でも役立ちますから・・。
 電池の入れ方の学習の教材は、懐中電灯を使えても電池が切れていたりすると電池を替えることを知らなかったり・電池の入れ方(電池の向き)がわからなかったり、電池の種類を知らないということに対して学習する教材です。懐中電灯を使った教材も考えていますが、まずは電池には色々な種類があること、正しい種類の電池を使わなければいけないこと・電池は入れる向きを間違えると使えないことを知ることにしました。単一・単二・単三電池から各電池ボックスに合った電池を正しい向きに入れなければ、スイッチを押しても豆電球はつかないことで理解してもらえるようにしてあります。電池ボックスは、ボックスによって「+」・「-」の向きを変えてあるので、よく見て考えて電池を入れなくては電球はつきません。

イラスト(足利市)5/8
 今日は、朝早めに私の住む太田市のお隣の足利市へ行ってきました。隣の町だからということで、いつでも行けるからと出掛けないでいた足利フラワーパークへ行ったのですが、平日なのに人出が凄いこと・・。外国の団体さんの姿も見られ、多くの人がカメラで藤の花の写真を撮っていました。テレビで見てはいましたが、こ足利フラワーパーク足利フラワーパークココファーム鑁阿寺織り姫神社れほど圧倒的なものとは思ってもいなかったので、藤は勿論のこと色々な花の手入れをしているフラワーパークの人達に敬意を払いたくなりました。
 フラワーパークを見てからは、ワインで有名な「COCO FARM」へ。急斜面にブドウ畑が切り開かれていることに驚きました。この斜面をブドウ畑にするのは、どれだけ苦難だったかと・・・。「こころみ学園」の障害のある子ども達と園長さんと職員の先生方という先駆者の凄さを垣間見た気がします。今やワインの方はJALのファーストクラスで出されているとのこと。3000円位のワインを1本買って、レストランで食事をしてから足利氏の鑁阿寺へ。30年位前に行ったきりだったので、「懐かしいなあ」と言いながら散策。源氏の2大勢力だった足利氏(足利市)と新田氏(太田市)が隣り合わせに住んでいたわけですからなんとも不思議な感じがします。ただ、文化の面から考えると太田市は足利市にかなわない感じがします。寺院が多く、山を背景にしてぎゅっと集約したような街。街中の細い道を曲がってもどこまでも家が連なっている足利市は、鎌倉のような趣がある街ですから、こりゃかなわんという感じです。
 鑁阿寺から40年振りくらいに街を望む山にある織姫神社へ。ここも本当に懐かしい場所でした。幼稚園の遠足でも来たことがあったなあと思いだしつつ境内を散策。いつか行ってみたいと思っていた場所や懐かしい場所を半日で回れて、いい日になりました。家の中で本を読んだり教材制作をしたりして余り市内から出ない生活を送っていましたが、外に出掛けるのもいいもんだなあとつくづく感じました。風が気持ちよく、気持ちがなんだかとても穏やかになった1日。

イラスト(ペットボトルの花瓶)5/7
 ペットボトルの花瓶を何種類か作ってきましたが、さすがにもう良いかという感じです。今日は、天気予報によると大陸から黄砂が飛んでくると言うことですが、外で「車イスのボール運び」・「電池の使い方」・「コンセントの使い方」・「ステンレスボウルの楽器」の教材を作る予定でいます。外での作業は久し振りなので、準備するのがちょっと面倒に感じられますが、いつまでもそんな風に思っていると先に進めないのでやるしかないですね。午前中作業を頑張ったら、午後は少し出掛けて歩いてこようと考えています。家の中にばかりいると気が晴れない感じがするのは年をとった証拠なのかも・・。昨日は、ダイソーに教材作りの為の買い物に行き帰りにブックオフに寄ったら、余りに混雑しているのでびっくり。そういえばテレビで宣伝していたなあと・・、気づくのが遅すぎでした。

5/2(風薫る)
菖蒲 昨日は午後から天気が急変して、短時間でしたが強い雨が降りました。ちょうど生協に買い物に行って、さあ帰ろうとしていたときでこどもの国です。出口から車まで10m位しか離れていない近場に駐車していたのに服はびっしょり。夏の夕立のようでした。
 今日は、風薫る5月ということばが似合うようなからっとした天気で気持ちがいい1日になりましたが、教材作りをずっとしていたので朝方「ぐんまこどもの国」を歩いてきてからは家の中の生活。こんな気持ちの良い日に日がな1日テーブルやパソコンに向かっているなんてもったいないことをした気分です。大きく息を吸いたくなるような空気を外で味わわないなんて本当に勿体ない。・・・とは言え、人混みは余り好きではないので、どこへ行っても混んでいるのはちょっと。
 ・・・朝の8:00過ぎに行った「ぐんまこどもの国」では蝶の写真を撮って歩きましたが、色々な花がきれいに咲き出していることを気づかされました。野鳥を見つける為に木の枝や上の方をずっと見ているので、花に余り気づかないようです。元々植物には余り興味がないので、植物に対して鈍感なのかもしれません。蝶の写真を撮るようにすると当然地面に近い方を見ることになるので、「あー咲いているんだ。」と今更ながら気づかされるわけです。近づいてよく見ると「どうしてこんなに美しい色をしているのだろう」と思います。自然の色や造形は本当にすごい。

イラスト(ステンレスボウルの楽器)4/29
 ステンレスのボウルを加工して楽器にする件は、土台になる板の加工に手をつけていないので、連休中にやろうと思っています。ステンレスボウルをバチで叩いたことから楽器になるかもと思ったものですが、よく考えたらスティールパンの簡単版みたいな感じだなと改めて気づきました。ステンレスのボウルでは素材が違いす蝶蝶ぎるので音は違うのでしょうが、まあ作ってみないことにはわからないのでやってみます。ただ、加工に際してハンマーでボウルを叩き続けるようになるので、ちょっとご近所迷惑かなと逡巡しています。隣の家が出掛けているのを確認しないと難しいところです。
 閑話休題。毎日ウォーキングに出掛けている「ぐんまこどもの国」は、木々に若葉が茂ってきて野鳥観察は殆ど無理という状態になってきたので、仕方がないので蝶の写真を撮っています。蝶は、科学クラブで中学3年の時に夢中になって採集した思い出があります。あれほど夢中になってやっていたのに、今は蝶の名前が口から出てこない状態。まあ、50年も昔のことですから無理もないのですけれど・・。
 この時期は、小型のシジミチョウの仲間が多く飛んでいますが、なかなか止まってじっとしていてくれないので写真に撮るのが難しい。捕虫網で採る方が楽です。

(一休み)4/28
 今日が終わればゴールデンウィーク。新しい学年や職場になった先生方もやっと一息つける頃ですね。環境が変わると結構気を使って疲れます。私は学校が変わっこどもの国にてたりすると1年くらいは慣れなくて疲れました。端から見ると気を使っているようには見えなかったようですが、帰宅すると「あー疲れた・・」と毎日のように言っていたようです。周囲から感じる様子と本人の感じていることは大分違うようです。きっと大人である私たちでさえこんな状態ですから、新しい学年になって担任が変わった子ども達も、私たち大人が感じるよりもずっと気を使っているのかもしれません。自分のことで精一杯だと周囲まで気を配ってあげることができなくなりますから、心の余裕というかちょっと一休みが必要なんでしょうね。子ども達がリラックスして学校生活を送れているのか、ちょっと「どうかな?」と考えてやるいい機会かもしれません。
 ゴールデンウィークのように休めるときは、いつもより長めに眠っても良いし、遊びに出掛けたりおいしいものを食べてもても良いし、のんびり過ごすことでしょうか。普段忙しくてなかなか読めないでいる仕事関係の本をしっかり読んで頭に入れるのもいいし、授業のために教材を作るのも時間の有効な使い方ですが、どこかでリラックスしないと心の糸が張り詰めすぎてしまいますから、休めるときは兎に角リラックスです。いつも家と学校を往復するだけの生活ではリラックスはできませんから、出掛けるといいと思いますが、さすがにこの時期はどこへ行っても人の山。良い景色を眺めても人ばかり目に入るのは、余り嬉しいものではありません。人が多くても目に入らない映画館や余り有名ではないような里山周辺を歩くほうが、案外リラックスできるかもしれません。まあ、家の中で好きな漫画を好きなだけ読むのもいいのかも・・。
 担任している子ども達は、どこへ家族と出掛けのか、どんなお休みを過ごしているのかとちょっと気になるところでしょう。退職した私には、教え子達は卒業して今どんな生活を送っているのかが気になる時期です。「笑顔で生活を送っていますか?」・・と、聞いてみたくなります。
(ステンレスのボウル)4/24
 家にあるステンレスのボウルをバチで叩いてみると、底の部分ではゴーンといい音が出るのに、周囲の壁になる部分ではゴツ・ゴツという音しか出ません。何故なのかと思い触ってみると、プレスして作られたボウルでは、底の部分はステンレスの厚さがわずかながら薄くなっている感じがします。・・・ということは、壁側のキンクロハジロキンクロハジロのメス部分も厚さを薄くしてあげればいい音が出るのではないかというで、今度実験してみることにしました。予想通りの結果が出るようなら楽器にできるでしょう。ボウルの厚みを変える木の台をまずは作ってやってみます。さて、うまくいくかどうか。
 閑話休題。毎日歩きに通っている「ぐんまこどもの国」は、鳥たちが卵を抱えるような時期に入ったのか、この10日間ほどは見られる鳥の数も種類も激減して、カメラを持っていっても何も撮れないで家に帰る毎日です。まあ、ウォーキングにはなるのでいいのですが、正直なとろちょっと寂しい。今日は見たことのない鳥に出会えるかなと期待して森の中を歩いているので、鳥の声もシジュウカラとカケスと鶯くらいしか聞けないし、他の鳥は全くというくらいに姿を見せないのでは、ぼやきも出るというものです。今日は朝方出掛け、昨日撮ったキンクロハジロのメスの写真を撮れたので収穫0ではありませんが、カワセミもキツツキ類(アカゲラ・アオゲラ)も姿は見せず。

(絵本)4/23
 冬用のタイヤを交換するためブリジストンのタイヤ館へ行き、タイヤ交換が終わるまで近くのTUTAYA書店ですごしました。特別支援教育の本を見てから「ホームページビルダー21」の解説本を見たり、絵本のコーナーで絵本を見たりして時間をつぶしましたが、絵本のコーナーでは新しい絵本ばかりなのかと思っていたら、もビンズイ?はや古典とも言えるような名作がずらりと並んでいたので、ちょっと驚いたり嬉しくなったり・・。我が家の息子達が幼かった20数年前に毎日読んだ絵本がずらりと並んでいるのを見ると、時代の流行のようなものに流されることなく、いい絵本は読み継がれているんだなあと。我が家では月に4~5冊は絵本を買っていたので、家には100冊以上の絵本がありました。子ども達が高校生になったころ、どうしても取っておきたい絵本とぼろぼろになるまで読んでいた絵本以外は、市の子ども館に寄付しました。息子達が小学生だった頃、放課後子ども館で過ごしていたことへのお礼の意味と家に眠ってしまっている絵本を活かしてあげたい気持ちがあったからです。絵本は特別支援学校でも読み聞かせや劇遊びなどでよく使いました。子ども向けの本でありながら、大人が読んでもおもしろいのが絵本です。物語だけでなく救急法や色々な仕事の絵本や図鑑など、随分授業でお世話になった気がします。・・・仕事の関係の本だけでなく、時々「絵本のコーナー」に足を向けるのも視点が変わっていいですよ。(※写真は、「ぐんまこどもの国」でキツツキ類があけた穴に入っているコゲラ))

(象のこと)4/21
 先週だったかその前の週だったか、新聞の県民版のところに桐生市にある「桐ヶ丘動物園」の象が亡くなったという記事がありました。桐ヶ丘の動物園は遊園地と併殺されているので、子ども達には楽しい場所です。入園料もただですし、遊園地の乗り物代も安いので保護者には有り難い場所でもあります。
 我が家の息子達が幼かった頃、桐ヶ丘の動物園が好きで、毎月のように行ったことを懐かしく思いだしました。象は毎回見るのを楽しみにしていたので、あの象が亡くなってしまったのかと残念な気持ちになりました。特に上の子は動物好きで、象の所にずっといて30分は動かないような子でしたから、このニュースのことは知らせられないなあと思いました。長いこと子ども達やその親たちを楽しませてくれて、本当にありがとうという気持ちです。動物園の動物たちは、余り広くはない檻の中や塀の内側で過ごすわけですから、ちょっと『ごめんね』という気持ちもありますが、たくさんの優しい気持ちを私たちに伝えてくれたようで、せめて君のことは忘れないよ・・と思いたいです。

イラスト(ものは使いよう)4/20
 数日前にここに載せた高崎弁当の「ダルマ弁当」の容器ですが、赤一色だとだるまさんというのが今一子ども達にはわかりづらいと思い彩色することにしました。だるまさんは縁起物ですので、本物を転がしたり子ども達が叩いたリするには抵抗を感じても、お弁当の容器であればプラスチック製ですし、そういった思いも解消だるまさんだるま弁当の容器絵本絵本だるまさんされると思います。
 だるまさんは、絵本でとりあげられることが多いので、読み聞かせの学習等で使える教材になります。彩色については、絵本の主人公の顔に似せて色を塗るのも良いでしょう。貯金箱としても使えるだるま弁当」ですが、お弁当の容器も使いようで授業で使える教材になるということです。高崎弁当の「ダルマ弁当」は有名ですから、群馬県高崎市以外の場所でも手に入ると思います。値段は1000円位です。

(里山の春)4/19
 街中では桜の花も全て散ってしまい葉桜になってしまいましたが、、家から車で5分ほどの「ぐんまこどもの国」では、まだ桜がきれいに咲いています。私が住んでいる街中と高低差も殆どないのに「どうして?」という感じです。もしかしたら山桜だからなんでしょうか? こどもの国の森の木々も若葉がどんどん増えて、ウこどもの国ォーキングするには最適な時期になってきましたが、暖かくなったことで昆虫類の羽音が耳障り。どうも「ぶーん」という音を聴くと瞬間的にオオスズメバチをイメージしてしまうようで、とてもびくっとします。トカゲも出てきているので、そろそろヤマガカシやマムシなどの蛇類も出てくるのでしょうね。・・・これらも怖い存在です。
 若葉が木を覆うように増えてきたので、バードウオッチングには適さない時期になってきました。この1週間はシジュウカラとアオジくらいしか見られなくなっています。カメラを持って歩いていますが、さすがに鳥を見ることが減ってしまってがっかりしています。それでも、健康を考えて歩かなければならないので、若々しい木々の葉を見て「やっぱりいいなあ。」と多少負け惜しみぽく言いながら歩いています。カワセミは半月ほど見ていません。・・・歩いていないで教材を作れということかな?

(カード作りは終わり)4/18
 先週いっぱい行っていた「ひらがな」・「食べ物カード」等の各種の「カード」作りは、昨日で終了です。まだ、使い方等の説明文を書いていない物はありますが、カードの制作自体は終わりにしてこれからは防犯・防災グッズ等を考えていきます。防犯・防災グッズは以前も作りましたが、新たなものや以前作ったものの改良ひらがなマグネットカード学校の道具等のカード版を作ろうと思います。子ども達を犯罪や震災から少しでも守れるようなものが作れると良いのですが・・。
 図工・美術の作品の見本作りの方は、紙を使った楽しいものが作れないだろうかとずっと考えているのですが、「あっ、いいかも・・!」と頭に浮かんだものが、以前作ったものであることに気がついてがっかりするという繰り返しになっています。アイデアが浮かばないのがつらいところですが、考え続けるしかないのでしつこく考えて行きます。
 特別支援学校では、障がいの重い子を見ることが多かったせいか、どうしてもそういった子でもできるものやできる工夫を考えることが多くなります。障がいの比較的軽いお子さん達のことが頭の中からかけ落ちてしまっているかもしれません。少し作品作りが難しくなっても、障がいが軽いお子さん達であれば作れるものも考えて行かなければいけないとこのところ思うようになってきました。色々な可能性を子ども達が持っているのですから、それが形になって表れるようにしてあげたいものです。
イラスト(群馬の森へ)4/17
 日曜日は、朝早めに家を出て高崎の「群馬の森」に行ってきました。お目当ては毎年恒例になっている『群馬の森 クラフトフェア』です。今年も全国から作家さんが集まり、160ほど店が出ていました。陶芸・木工・漆・陶磁器・ガラス・革・布・フェルト・金属・アクセサリ・篆刻・竹などのジャンルで、北海道から東北群馬クラフト展・上越・関東・関西からと200名以上の作家さんが群馬の森に集結。昨年はとても混雑していて歩くのも大変でしたが、今年は早めに会場に着くようにしたので、混雑する前に比較的ゆっくり見て歩くことができました。
 私のお目当ては毎回木工関係ですが、家具の方は購入する予定も家の中のスペースもないので見るだけ。今年は、小ぶりな椅子にいいものがありました。木工作品のお店を中心に木工作品の小物を見て歩きましたが、今年は欲しいなと言うものが特にはありませんでしたので見るだけ。昨年はカッターナイフに木の象嵌が施してあるものを購入。確か3000円位だったかな・・。 今年は木工とは関係ありませんが、トートバッグに良いものがありました。でも、トートバッグを持つことはないので見るだけ。面白かったのは木で作られたアンティーク風の手の中に収まってしまうくらいの小さな白い家の集合体。1軒ずつ売っているんでしょうけれど、20軒くらい買えば、中世の町並みが作れる感じがしました。LEDライトが仕込んであるのか、灯りがともるとそこに生活があるように思えるので、まさに中世の城塞都市の趣です。お昼は、会場に高崎弁当が出店していたので鳥弁当を買って木陰で食べましたが、久し振りの鳥弁当はおいしかった。

イラスト(新幹線や電車が好きだった生徒)4/16
 カード作りをしていて電車が好きだった生徒達のことを思いだしました。隣のクラスの先生が電車と温泉好きの人だったので、教室に電車の専門誌のような雑誌が何冊か置いてありました。電車の好きな生徒達は、休み時間になるとその雑誌の電車の写真を見ていたのですが、特に人気があったのは新幹線。大人でも新幹線はか新幹線カードっこいいなあと思っていましたから、普段余り喋らない自閉の子が嬉しそうに見ているのが印象的でした。
 漢字の書けない子が、新幹線と書き順はめちゃくちゃながら黒板に書いて見せてくれたり、数が3までわからないような子が、○号車と数字を書くのです。好きなことには力を発揮するものなのだなと感心してそんな姿を見ていました。自閉の子は、こだわりも強く攻撃的な面が度々出ることがある子でしたから、3年間で何十回噛まれたことか・・。それでも私のことは1番好いていてくれたので、退職後も運動会や文化祭で学校に顔を出すと、かなり遠くから私を見つけて飛んできました。ことばは少なかったけれど、「毛塚先生」というのは大きな声で言え、久し振り会えたことでにこにこでした。この子は、ジブリの雑誌と電車の雑誌が好きで、よく「ここ読んで」と本の読んで欲しいところを指さしして私が読んでくれるのを楽しみにしていました。時々机の中に雑誌をいれて授業中にちらちら見ていて、私に「ダメでしょう。」と言われては笑っていましたが、「乗り物カード」を作っていて彼のことを思いだし、彼が好きだった「新幹線カード」を作りました。子ども達とコミュニケーションを深めるひとつの材料になるかもしれません。カードを見ながら話題作りをしたり、カードを集める楽しさを感じてもらったりと活用方法は色々ありそうです。
 あの頃、あの子達にこんなカードを作ってあげれば良かったと思いながら、今作っています。

(何故、今カードなのか)4/15
 今、「野菜マグネットカード」「食べ物カード」「動物カード」「乗り物カード」「身近な道具カード」を作っていますが、何故カードなのか・・。カードは、学習でよく使われるものです。「同じ・違う」といった仲間集めに使ったり、ものの名前をどこまで理解しているのか確かめるのに使ったり、外国人の児童生徒がどれ食べ物カードだけ日本語を理解しているのか確認したりすることに使えます。同じカードが用意されていれば、数の学習にも使えます。例えば「リンゴ」のカードが5枚あれば1~5までの学習に使えるでしょうし、複数の子ども達がカルタ取りで遊ぶこともできるでしょう。また、食べ物カードは、その子が普段どんなものを好んで食べているのか知ることができます。肥満を考える際の資料的な役割にもなるでしょう。それから、子ども達が選ぶカードから、その子が親御さんと一緒にスーパーに行っているのかいないのかも推察出来ます。また、乗り物カードには新幹線などが数種類入っていますから、電車好きなお子さんには集める楽しさも出てくるでしょう。
 カードを作る際には、市販の素材集やインターネットで画像を集めなければならないので結構な時間がかかりますが、一度作ってしまえば色々な学習場面で使えます。10年位は新たに作らなくてもすむでしょう。自分で作る良さは、使う子ども達の顔や今の時点で持っている力を思い浮かべながら、その子達に合った内容にすることができる点です。普段は明日の授業の準備で忙しいでしょうから、土・日や夏休みなど時間が取れる時がお勧めです。印刷出来るマグネットのシートはダイソーで売っていますし、その厚さが薄くて子ども達が取りづらいようであれば、紙に印刷して厚画用紙に貼り、裏側にマグネットを貼るのでも良いでしょう。同じものを複数枚作っておけば学習時に使える用途が更に増します。一度頑張って作ってしまえば10年は使えるのですから、教材としてお勧めのひとつです。

(ツバメ)4/13
 一昨日、「ぐんまこどもの国」を歩いていて、ツバメが飛んでいることに気づきました。冬鳥がさっぱり姿を見せなくなってきていて、写真のほうの収穫が0という日が続いていましたが、ツバメがもう飛んでいるんだと、・・気分がちょっと良くなりました。大分暖かくなってきたんだなあということに今更ながら気づかされた感じです。「暖かくなってきたのだから、色々なことをやってみたら・・・。」と、ツバメに教えられたような気分です。
 今日は「野菜マグネットカード」・「食べ物カード」・「乗り物カード」・「果物カード」・「動物カード」作りの為、パソコンに6時間ほど向かいましたが、久し振りで充実した気分。ぼけーっとして1日が終わるのではなく、運動も教材作りも学習もして、夜は新しい料理もしていい1日でした。

イラスト(英語嫌い)4/11
 中学・高校と英語は嫌いでろくに勉強もしなかったのですが、最近はペーパーバックの洋書を毎日読むようになりました。英語嫌いは、中1の時の英語担当の先生が市内でも有名な問題教員だったことに一因があります。ちょっと考えられないほどいい加減な先生だったので、英語の授業がおもしろくなくなってしまったのです洋書。数学他の教科は面白かったのですが、英語に対する最初の印象が悪すぎたということです。
 そんな嫌いだった英語ですが、元々国語力は高かったので少々わからない単語があっても文章は大体わかります。小説を読んでいるとわからない単語が出てきて「むーん・・」ということになりますが、辞書を引き出すと読むことが中断されてしまうので、今は多少わからない単語が出てきても前後の文章の内容から推察して読み進めるようにしています。わからない単語部分は赤線を引いておき、後で調べようということにしています。洋書は、考えながら読み進めるのが面白いのかもしれませんね。
 これからは、英語会話のリスニングを始める予定です。相手の言っていることがわからないことには、会話は始まりませんから。数年かけて勉強するのも面白い気がしています。
 閑話休題。教材作りの方は、引き続きパーティションの脚の件と簡単に作れる張り子を考えています。今までこのHPに載せる教材・教具は、「誰でも作れるようにする」「木工ができなくても作れるようにする」「簡単に手に入り安価な材料を使う」等々を大事にしてきましたが、次はどうあるべきなのか考えているところです。今考えているところと言うよりずーっと考え続けています。この2ヶ月ほどは制作の方はストップ状態ですが、もう作らないと言うことではありません。今までのことを振り返りながら、「これから必要になるものはどんなものだろう」「今まである物をもっといいものにするにはどうすればいいいのか」と考えているところです。方向が決まればエンジンもかかるでしょう。

イラスト(バードウォッチング)4/2
 
ウォーキングを兼ねて毎日「ぐんまこどもの国」に出掛けています。平日は11:00頃に出掛け、土・日は「こどもの国」がとても混雑するので、朝方の8:00位に行くようにしています。最近は鳥を見つけるのが上手くなって、アカゲラやアオゲラと言ったキツツキ類は毎回見つけられるようになりました。退職してからアカゲラアオゲラ始めたバードウォッチングですが、3年間は鳥を見つけるのがその日の運頼みという感じでしたが、4年目の後半から個々の鳥の特性がわかるようになって、見つけられる頻度が飛躍的に上がってきました。毎日図鑑を読んでいるので、多少なりとも詳しくなります。一昨日と今日は、ミソサザイという地味ですが可愛い小鳥を見つけることができ、やっと写真に撮ることができました。この鳥は、体が小さいのと地味な色なので、なかなか見つけるのが難しい鳥です。
 「こどもの国」では、そろそろ冬鳥の姿を見つけるのが難しくなってきたので、夏の渡りの時期に近づいているのかもしれません。これからは鳥たちの出産・子育ての様子が見られるかもしれないのと夏鳥が姿を見せるのが楽しみです。夏になると木々に葉が茂って鳥を探しにくくなるのと蛇やスズメバチが出現するので困りものですが・・・。
 閑話休題。教材・教具のほうは、間仕切りのパーテションについている脚にぶつかりやすいことを解消するものについてと基礎学習関係のものを考えているところです。


アニメーション更新した内容です。

更新した内容は、わかりずらくなるのをふせぐため、2~3週間位で古いものから消していきます。ここに訪れてくださった方々が、新しい情報についてすぐにわかるようにしたいと思っています。

自己紹介、制作上の留意点等
色々な教材・教具1(自立活動・基礎学習)
色々な教材・教具2(国語)
色々な教材・教具3(算数・数学)
色々な教材・教具4(図工・美術)  「画用紙の模様」が入りました。5/15
「お相撲とんとん」が入りました。5/16
「スパゲッティのメダル」「ペットボトルのブローチ・メダル」「ネットで展示」が入りました。5/22

色々な教材・教具5(体育・あそび) 「ブラインドキャッチボール4」が入りました。5/11
「頭に乗せてボール運び」「忍者走り」5/211
色々な教材・教具6(作業)
色々な教材・教具7(日常生活の指導) 「電池の入れ方の学習」「コンセントの使い方の学習」が入りました。5/12
色々な教材・教具8(音楽) 
色々な教材・教具9(生活単元学習・特別活動) 「春雨のスナック」が入りました。5/12
「もちっこポテト」「電子レンジでカップケーキ」が入りました。5/192
色々な教材・教具10(社会・理科)
色々な教材・教具11(その他) 
 教材・教具の制作と活用の手引き Q&A
教材教具のHPリンク集
0から始める教材作り1
0から始める教材作り2
0から始める教材作り3 
0から始める教材作り4
0から始める手作りおもちゃ1
0から始める手作りおもちゃ2 
0から始める手作りおもちゃ3 
0から始める手作りおもちゃ4 
0から始める手作りおもちゃ5
0から始める手作りおもちゃ6 
0から始める手作りおもちゃ7 
0から始める手作りおもちゃ8 
0から始める手作りおもちゃ9 
0から始める手作りおもちゃ10   「星空スコープ」が入りました。5/6
カワセミの小窓 
ぐんまこどもの国の野鳥   
絵本のページ
子どもと一緒に楽しい実験をしてみましょう
 

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