イラスト         特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具       イラスト


体育:新・忍者ボード 生活単元学習:歩行者用の信号機 自立活動:ミニスヌーズレン 国語・生活単元学習:折りたためる郵便ポスト 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 算数・数学:買い物学習の自販機 図工・美術:光と影

( 全1770作品 )

アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 
       イラスト    色々な教材・教具1~11   

1から5の学習
色々な教材・教具
(自立活動・基礎学習) 
 
  ひらがなカルタ
色々な教材・教具 (国 語)
お金の学習
色々な教材・教具3 (算 数・数 学)
  糸の模様
色々な教材・教具4 (図 工・美 術)
    
フープくぐり
色々な教材・教具5 (体 育・あそび)
  木のF1カー
色々な教材・教具6 (作業学習)
手作りスプーンとフォーク
色々な教材・教具7 (日常生活の指導)
  カリンバ
色々な教材・教具8 (音 楽) 
歩行者用の信号機
色々な教材・教具9(生活単元学習・特別活動)
  
つかめない10円玉
  色々な教材・教具10 (社 会・理 科)
   
リストライト
色々な教材・教具11  (その他)
 
        
イラスト教材・教具とおもちゃの新作



        イラスト
    0から始める教材作り


(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)  

クレヨンが折れないオレンボ色合わせ 
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

  文字付きカルタパネル式暗幕
0から始める教材作り4

 



 イラスト
    『教材・教具の制作と活用、指導の手引き Q&A 159』

 若い先生方を応援するページ
学習表示カード 
個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。



   0から始める手作りおもちゃ(図工・美術の2)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD 

0から始める「手作りおもちゃ」1

  立体独楽 

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
 
  エイムズの部屋

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン

0から始める「手作りおもちゃ」6 
木のF1カー
0から始める「手作りおもちゃ」7


(木のおもちゃ)
  不思議な貯金箱 

0から始める「手作りおもちゃ」8
紙皿の天使

0から始める「手作りおもちゃ」9 
 
  紙飛行機の発射台

0から始める「手作りおもちゃ」10
 



 イラスト   その他     

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「特別支援教育」・「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。

 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
 
はらぺこあおむし
教材になる絵本のページ 

教材になる「絵本」を紹介するページです。)
  火興し器で火をおこす
子どもと一緒に楽しい簡単な実験  

(誰にでもできる楽しい実験を紹介)

 
 「カワセミの小窓」は、しばらくお休みです。   アカゲラ

『ぐんまこどもの国の野鳥』

ウォーキングに行った時に撮った写真

     こんにちは。あなたはカウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 
 





   今月の新作



                                                 
 新しい教材・教具・自助具・おもちゃ     
前方後円墳の模型 稲荷山古墳
古墳の模型(円墳) 古墳内部の構造 古墳の模型(方墳) 古墳の模型(帆立貝形前方後円墳) 古墳の模型(前方後円墳)  コロコロ ペーパークラフトの稲荷山古墳
綱渡りバランス棒 リーディングガイド ペーパークラフトの稲荷山古墳:拡大版 スプーンの楽器3 打楽器カチカチ 水耕栽培:ヒヤシンス用 チェックボード(飲み薬・掃除当番・学校へ持っていく持ち物)
銅鏡
紙で作る前方後円墳の試作品 銅鏡 打楽器カチカチ
制作中
楽器:カンキンコン制作中 肢体不自由児用のレインスティック
制作中
水耕栽培の台
制作中
肢体不自由児用の鈴の楽器 制作中
読みやすい文字の大きさと書体の判定ガイド 読みやすい紙の色の判定ガイド 画用紙で作る 「円筒埴輪」 画用紙で作る「銅鐸」 画用紙で作る盾型埴輪 張り子のトトロ
キャップはめ学習のボード 今川焼き作り バナナケーキ作り
     
         





イラスト
○教材・教具やおもちゃ作りの
『研修会のお問い合わせ』は、

『 
s-kedukaABC5.so-net.ne.jp 』(※ABCを@fdに変えてください。)までご連絡ください。



◎研修会は、学部研修や教材・教具について学びたいという研修などで予算がない場合は、交通費や講師料など不要です。
 参加者が数名でもOKですので、気軽に声をかけてください。・・コーヒーでも出してもらえればそれだけで充分です。


  
イラスト 
          感想や質問などは、こちらへ!  

    
         掲示板 『青い空』


○このHPの感想やこのHPに載っている『「教材・教具」や「手作りおもちゃ」・「自助具」の作り方を教えて!』『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃのご質問には、必ずお応えいたします。
 




                          
                             雑記帳 2017 

イラスト(綿花)6/25
 先日、ブラタモリで「倉敷」をやった時、旧倉敷紡績の所で綿花が出てきて懐かしい気分になりました。高等部にいた頃、農家出の先生方の指導で校庭の隅のプールの横で、高等部の生徒全員で水田作りや綿作りなどを行いました。植物には殆ど興味のない私でしたが、ここで稲作や綿作りの不思議さや面白さを学んだ気がしま綿花す。特に綿作りは面白かったですね。「綿って、こんな風にできるんだ!」と、ちょっと衝撃的でもありました。本物を見て触るのと写真で見るのとは大違い。写真や文章から得られる知識は薄いものなんだなとつくづく思いました。わかったような気になってしまうのが、デジタルの怖さかもしれません。デジタルの便利さを活用しつつ、実体験で見る・触れる・感じるということが大事なんだと考えます。何事もわかったような気になってしまうのが危ないことの始まりかも・・。
 先日、家で綿花を育ててみようと思いちょっと調べたところ、種まきは5月ということでしたので今年はもう間に合わないのかと残念な気分になりましたが、今度ジョイフルホンダに行ったときに綿の種が売っていないか調べてみようという気持ちになりました。綿花ができる秋頃に調べた方が良いのかもしれませんが、あるかどうか位は調べてみようと思います。相変わらず植物には興味が余りない私ですが、枝豆や綿花作りはおもしろいので、やってみようと考えています。
 高等部にいたのは30代のころ。あの8年間は色々勉強になりました。仲の良い同僚や尊敬出来る同僚に恵まれた日々。

(失敗続き)6/24
 古代史の教材は終わりというふうに思っていたのですが、埴輪の武人像が厚画用紙で作れないかと考えてほぼ1週間取り組んでいました。結果は失敗の連続。厚画用紙にこだわらないで紙粘土を使えばすぐにできたかなと、廃棄になった工作用紙や厚画用紙の山を見て反省。前方後円墳のほうは工作用紙で作りやすいものができ武人たのであとで載せていきますが、武人や土器のほうは紙粘土でそのうち再挑戦です。
 教材制作の方は、車の定期点検でディーラーで待っているときにノートに描いたいくつかの楽器作りをやっていきます。待っている間、図書館のように静かで涼しかったので、1時間程の時間が快適でした。環境が良いと頭の中がよく回転するみたいです。家の中ですと、すぐに席を立ってコーヒーを飲んだり、考えながら室内をうろうろしたりすることが多いので、今一集中しきれない感じ。冷蔵庫を開けると、今日の夕飯は何を作ろうか、あれがなくなってきたから今度生協で買わなければならないなあなどと考え出してしまうので、制作に対する集中が続かないようです。昔は、日曜日には喫茶店に3時間くらいいて、ひたすらノートに教材・教具のアイデアを描いていましたが、最近は喫茶店に行くことが殆どないというか、年に1回市内に住んでいる親友達と正月に会う時使うくらいです。居心地の良い喫茶店が近くにあれば、週1~2回通うと思うのですが、そもそも喫茶店に行かなくなったので、どこにいい喫茶店があるかもわかりません。まあ、そのうち見つかるでしょう。
イラスト(古代史の教材は一段落)6/16
さきたま古墳群の稲荷山古墳 埴輪・古墳・銅鐸・銅鏡などの古代史を学ぶ教材作りは、よりリアルで作りやすい「画用紙で作る前方後円墳」はまだ制作中ですが、それが終われば一段落にしていこうと思います。昨日は、行田市にある『さきたま古墳群』にある「さきたま史跡の博物館」に6/1に続き銅鐸や埴輪を見に出掛けてきました。1時間ほど見たり資料の本を読んだりしましたが、色々わかっておもしろかったです。昔から歴史好きでしたから知厚画用紙で作る銅鐸っていることは多いのですが、改めて調べてみると今まで知らなかったこともわかり、古代史の奥深さを実感。
 前方後円墳の制作が終わったら、古代史の教材作りは一段落させるので、これからはまた特別支援教育関係の教材作りに戻ります。いま作っている「チェックボード」もそのひとつですが、「国語・算数」だけでなく「生活単元学習」・「日常生活の指導」などを考えて行きます。しばらくはアイデアを考えてイメージ図にする作業が中心になるので、制作の方はお休み状態になるかも・・。
 もう今でもかなり暑い日はありますが、これからは更に暑い時期に入ってくるので、体力作りも並行して行っていかないと教材・教具の制作は続きませんから。私の住んでいる太田市は、全国で夏場暑いことで知られる熊谷市・館林市・伊勢崎市にはさまれた所にあるので、暑いのは同じようなものです。37℃・38℃というような気温になっても活動出来るように、今から体力作りです。

イラスト(紙で作る)6/12
 複雑な形を立体化するのはなかなか難しいのですが、木を使って形を作るようにすると比較的作りやすいと思います。勿論、複雑さの度合いによりりますが・・。これは、厚画用紙や工作用紙といった紙で前方後円墳を作っていて感じたものです。今、前方後円墳の形をより忠実なものになるよう作っていますが、もう少しのと前方後円墳の試作品画用紙で作る円筒埴輪ころまできています。誰でも作りやすいもの(教材)になるようにするのが一苦労です。もう少し形を本物に近づけられれば、このHPに載せていきます。昨日作った厚画用紙で作る「円筒埴輪」は色合いが上手くいき、質感も本物に似たものが作れました。特別支援学校では、歴史の学習を行うことは少ないかもしれませんが、小学校の先生方には参考になると思います。
 特別支援学校のお子さん達は、生活する力をつけるようにする学習がメインになっていますが、大昔の人々の生活を知ることは視野を広げる一助になるかと思います。どんな家に住んでいたのか。どんなものを食べていたのか・どんな道具を使っていたのか等を知ることは、人間の知恵の素晴らしさを知ることにつながっていきます。今の生活は、大昔の人々の知恵が連綿としてつながってきたからこそあるのだということを知るのも大切なことでしょう。障害の重いお子さんの場合は難しいことですが、障害の軽いお子さん達には学んで欲しい事柄のひとつです。紙で作られて前方後円墳や埴輪であれば、壊れる・壊されるといった心配が少なくなるでしょう。

(考えすぎ?)6/10
 先日、宇都宮の大谷石資料館と川と藏の美しい栃木市に行ってきました。どちらも一度は行ってみたかった場所です。大谷石の採掘跡の方は、テレビや雑誌でよく紹介されている所ですが、広角レンズで撮っているのか実際はイメージしていたよりも狭く感じました。それでも巨大な空間は一見の価値ありな場所には違いない。大谷石資料館栃木県議会後中は気温が9℃でかなり寒かったのですが、エンヤやXJapanのヨシキ・アルフィーなどの演奏の様子やるろうに剣心や勇者ヨシヒコの撮影の写真などあって興味深かったです。ちょっと神殿にいるような気分になりますが、団体のおじいさん・おばあさん方のお喋りがうるさくて困惑気味。年寄りの団体さんって必ず大きな声で喋る人が数人いるようです。
 栃木市の巴波川(うずま)は、船に乗って藏を見るのですが、写真からイメージしていたのとは違って藏はすぐ終わってしまうので、「えっ?」という感じ。勝手にイメージしていたのと余りにも違いましたが、藏は見えなくても良いからもっと船に乗れたらいいのにと思いました。川の下流に歩いて行くとカワセミが小魚をくわえているのが見えたり、路地に入ると色々な所に大正から昭和初期くらいでしょうか、洋館や藏が結構残っているので感激。有名な場所だけ見て帰ってしまったら、もっと街の良いところがたくさんあるのに気づかず、見たような気分になってしまうのでしょうね。それじゃあ勿体ない。栃木市はなかなか歩きがいがある街という感じです。ブラタモリ的に歩きながら考えるとおもしろい。

イラスト(失敗は疲れる)6/4
 厚画用紙で作る前方後円墳をできるだけリアルな形にしようと、この3日間毎日やってきましたが、失敗続きでさすがに疲れました。工作用紙を20枚位は無駄にしてしまった・・。前方後円墳は、円墳部分がなだらかな斜面上になっていて大体3段になっているようですが、段と段の間には平らな部分があります。また、方墳工作用紙で試作中部分はなだらかな斜面があり、前方部分が高くなっていて円墳に近づくほど斜面は低くなっていきます。ただの四角い箱や円筒ではないので、それを立体化するのが難しいのです。一見するとまあすぐに作れるだろうと高をくくっていたのが間違いでした。3日間やっても納得できる形になりません。ちょっと休んでというかほっといておき、忘れた頃に再チャレンジします。もっと簡単に実物に近い形を作れるアイデア待ちです。失敗が続くと疲れます。
 教材制作のほうは、前方後円墳から離れて「綱渡りバランス棒」「肢体不自由児用の鈴の楽器」「水耕栽培用の台」を始める予定です。久し振りに木工をやるのもいいでしょう。この数日、毎日風が強くて洗濯物が吹き飛びそうな状態ですので、風が収まってきてからスタートです。帽子をかぶっていても飛んでいくほど風が強いのはちょっと無理。
 閑話休題。「教材・教具のHPリンク集」ですが、この2ヶ月ほどで特別支援学校で内容のよい新たなものが見つけられたので、7月くらいにまとめて載せていこうと思っています。

(前方後円墳 )6/1
 教材としての古墳の模型を作ってきて一応完成したものの、形が実際のものと違うことに気づき、今はより実際のものに近づけたものを考えています。特別支援学校の教材と言うよりも小学校向けかもしれませんが、関東や畿内では古墳は意外と身近な存在ですから、子ども達の興味関心が広がるといいなあと思っています。今前方後円墳は昔から続いてきたことの積み重ねから今になっているので、昔を知ることも大事だと思います。
 古墳の模型を作っていて、ふと「さきたま古墳群」に行ってみようと思い、先週久し振りに行田市に出掛けました。行田特別支援学校に勤めていたので、さきたま古墳群には散歩等で数十回は行ったと思いますが、その時は子どもたちのことを見ているので、今回のように古墳の細部を見るようなことはありませんでした。古墳の模型を作ろうという目的意識があるので、今までとは視点も随分と違ってきて面白かったです。残念に思ったのは、古墳の周囲の壕が土砂で埋めたてられて水がなくなってしまっていたことです。稲荷山古墳は10年位前だったか、その頃に埋めたれられてしまっていたのですが、他の古墳の壕も全て埋めたてられていたのでがっかり。
 史跡の博物館の学芸員の方にどうして埋め立ててしまったのか聞くと、「古墳と周囲の壕の土砂が水の中に流れ込んでいて、形が保全出来なくなるからやむを得ず埋め立てたんですよ。」ということでした。なるほどと納得しつつも、古代の雰囲気を残す風情がなくなった感じがしてちょっと寂しく思いました。

イラスト(古墳のモデル)5/27
 今週は、ずっと古墳のモデルを考えて作っていました。歴史好きなこともあって、数年前からいつか古墳の教材を作ろうと考えていたので、やっと取りかかったわけです。古墳と言えば、私が勤めていた行田特別支援学校のすぐそばに「さきたま古墳群」があり、よく子ども達と散歩や図工の作品作りの為の材料集め出掛けたものです。桜の咲く頃は円墳である丸墓山古墳に登り、子ども達と記念写真を撮りました。新しい学年・クラスのメンバーと話しながら歩いたことが懐かしく思いだされます。また、私が住んでいる太田市は、東日本で1番大きい天神山古墳(前方後円墳)がイオンのすぐ側にあり、市内にたくさんの古墳があるので、古墳自体が身近な存在になっています。
 古墳のモデルは、木で作れば加工が簡単なのですが、できるだけ作りやすいものと言うことで厚画用紙で作っています。作る前は形から考えると簡単そうだと思っていたのですが、斜面の部分を作るのが結構苦労します。垂直ではなくなだらかな斜面を作ろうとすると、展開図が複雑になってしまうからです。毎日工作用紙と厚画用紙で試作しては失敗という感じでしたが、なんとか満足出来るところまできています。特別支援学校のお子さんに取って、古墳のことは知らなくても生活に困るようなことはありません。小学生でもそうでしょう。ただ、「あれは何?」と思うことで、世界を見る目が広がることも確かです。身の回りにある不思議なものが、今の生活につながっていることを知ることは無駄なことではありません。鳥や動物や植物や天候や電化製品など、「これは何?」と気づいてくれたらもっと見える世界が広がるかも・・。

イラスト(電子レンジで作るカップケーキ)5/20
 生協に買い物に行った時に、仮説社の「ものづくりハンドブック」に出ていたカップケーキやもちっこポテト等を作ろうという気持ちになり、ホットケーキミックスや干しぶどうを野菜などと一緒に買ってきました。帰宅してから紙コップやラップを用意して調理開始。味の方は、簡単に作れるものなので正直なところあまり期カップケーキ待していなかったのですが、作って見てびっくり。「あれ?うまいよこれ!」と・・。考えた人はすごいなあとひたすら感心。初めに考えた人がすごい。
 学校での調理は、主に女性の先生方が中心になってやることが多かったので、私が調理を主になって行ったのは10回に満たないくらいですが、このカップケーキであればクラスで行うちょっとしたお楽しみ会でも使えたなあと思いました。小さなお子さんがいる若いママさん先生にもぴったりのおやつ作りです。お子さんと一緒に作れば楽しいでしょうね。なんと言っても道具が紙コップと電子レンジとラップだけですむのがいいです。
 ケーキミックスに入れるものは、今回は干しぶどうで試しましたが、ナッツ類を砕いたものや砕いたチョコレートでもOKなので、クラスの子ども達と作るのもバリエーションがあっていいでしょう。子ども達のやる活動も作りやすいので、もうしばらく他の簡単な調理も試していこうと思っています。

イラスト(小児医療センター)5/16
 録画しておいた「プロフェッショナル」を見ると、舞台は埼玉県立小児医療センターでした。肢体不自由の学校にいた頃、小児医療センターに何度か子ども達がお世話になったことを思いだしました。医療の現場でこれほど真摯に取り組んでいただいていることがわかり、あの頃もっと知りたかったなと思いました。「お世話にお相撲とんとんなりました。ありがとうございました。」と言うことばにもっと思いが込められたのではと。
 肢体不自由の学校にいた頃、ちょうど医療的ケアが始まる頃で校内での議論が盛んに行われたのですが、反対する意見は「責任が持てない」「怖い」「教員のやる仕事ではない。」等々でした。私は医療的ケアに関しては慎重に考えなければならないと考えていました。反対する人の気持ちもわからないではないけれど、それがどうも保身や責任感のなさを隠しながら主張しているようで、もやもやした感情になっていた気がします。
 当時、私よりも10歳くらい若いY先生という人がいて、医療的ケアは保護者やそのお子さんのより良い生活を支えることができるのであれば、しっかりした研修を行って実施すべきと言う考えを持っていました。誠実で何事にもしっかり取り組む人でしたから、言葉の持つ重みが違うなあと感心しました。肢体不自由の学校は、先生方も140名位はいたし学部も違ったので余り話すことはありませんでしたが、今でも信頼でき尊敬できる一人になっています。自分のことよりも子どもたちのことを第一に考える姿勢に揺るぎがない。若い先生達が目指す良き教師像のひとつ。

イラスト(ステンレスボウルの楽器)5/13
 昨日は、「張り子」の続きをやりながら「ステンレスボウルの楽器」の制作も行いました。手にまめができるほどハンマーでボウルを叩きましたが、結果としては失敗というか、期待していたような音は出ませんでした。ボウルをハンマーで叩くことで厚みが薄くなり、ガツという音からキンという音が出るようになったもののチーンという高い澄んだ音にはならず。ボウル1個が無駄になってしまい、「ああ・・」という感じです。勿体ないことをしたなあという思いと何事も試してみなければわからないからやむを得ないという思い。・・・100円商品だからという安易さもあるかも。

イラスト(張り子)5/12
 昨日は、「電池の学習」・「コンセントの学習」の教材を作り、合間に「張り子」のほうも作りました。通常張り子には、竹などの骨を入れて作るのですが、今回はそういった骨組みは一切使わないで、ビニール袋と和紙とボンドだけで作っています。上手くいくかはわかりませんが、この方が作るのは楽でしょう。竹等の骨がなくてもできるのであれば、小学部のお子さん達でも根気さえあれば作れると言うことになります。ただ、和紙を水に溶かしたボンドで貼るにはボンドを多量に使うので、問題はその辺ですね。学校にある大きなボトルタイプのボンドがあれば問題はないでしょう。教室で作るのとは違い家の中で作るとなると結構神経を使います。ビニールシートや新聞紙を敷いてやりますが、床等を汚してしまうと後々が大変になるので、昨日の続きは外に工作台を置いてやった方が良いかなと思案中。幸い昨日・今日と天気が良いので、外に出してやれば乾燥するのも速いですから。教材作りを1日やっていると外に歩きにいけなくなるので、制作と健康作りのバランスが大事だなあと感じつつも、なかなかうまく調整出来ないのがバカななところです。年中反省してばかりで進歩がないなあと嘆息気味でしょうか・・。


イラスト(作っている教材)5/10
 今「コンセントの学習の教材」と「電池の入れ方の学習の教材」を作っています。『なにそれ?』・・という感じでしょう。コンセントの学習の教材は、教室で掃除機を使って掃除をしている際に、知的に高いお子さんが掃除機のプラグを抜くときにコードを握って引っ張っていたことを思いだしたからです。あの時はちょっと電池の入れ方学習びっくりしました。試しに障害の重い方の子達にもプラグを抜くように話すとコードを引っ張ってしまう子とぎこちない指使いでプラグを持って抜こうとする子とがいました。その時は、掃除機のプラグを使って安全にプラグを抜く方法を教えて、その後も気を付けて見るようにしましたが、この様子ではプラグを差すときに指が金属に触れたままプラグをコンセントに差そうとするのではないかとひやひやしたことを思いだしたので制作することにしました。些細なことですが、日常生活の中にも危険は潜んでいます。ただ、危ないから使わせないということにならないように正しい使い方は教えた方がいいでしょう。家庭での生活でも役立ちますから・・。
 電池の入れ方の学習の教材は、懐中電灯を使えても電池が切れていたりすると電池を替えることを知らなかったり・電池の入れ方(電池の向き)がわからなかったり、電池の種類を知らないということに対して学習する教材です。懐中電灯を使った教材も考えていますが、まずは電池には色々な種類があること、正しい種類の電池を使わなければいけないこと・電池は入れる向きを間違えると使えないことを知ることにしました。単一・単二・単三電池から各電池ボックスに合った電池を正しい向きに入れなければ、スイッチを押しても豆電球はつかないことで理解してもらえるようにしてあります。電池ボックスは、ボックスによって「+」・「-」の向きを変えてあるので、よく見て考えて電池を入れなくては電球はつきません。

イラスト(足利市)5/8
 今日は、朝早めに私の住む太田市のお隣の足利市へ行ってきました。隣の町だからということで、いつでも行けるからと出掛けないでいた足利フラワーパークへ行ったのですが、平日なのに人出が凄いこと・・。外国の団体さんの姿も見られ、多くの人がカメラで藤の花の写真を撮っていました。テレビで見てはいましたが、こ足利フラワーパークココファーム鑁阿寺織り姫神社れほど圧倒的なものとは思ってもいなかったので、藤は勿論のこと色々な花の手入れをしているフラワーパークの人達に敬意を払いたくなりました。
 フラワーパークを見てからは、ワインで有名な「COCO FARM」へ。急斜面にブドウ畑が切り開かれていることに驚きました。この斜面をブドウ畑にするのは、どれだけ苦難だったかと・・・。「こころみ学園」の障害のある子ども達と園長さんと職員の先生方という先駆者の凄さを垣間見た気がします。今やワインの方はJALのファーストクラスで出されているとのこと。3000円位のワインを1本買って、レストランで食事をしてから足利氏の鑁阿寺へ。30年位前に行ったきりだったので、「懐かしいなあ」と言いながら散策。源氏の2大勢力だった足利氏(足利市)と新田氏(太田市)が隣り合わせに住んでいたわけですからなんとも不思議な感じがします。ただ、文化の面から考えると太田市は足利市にかなわない感じがします。寺院が多く、山を背景にしてぎゅっと集約したような街。街中の細い道を曲がってもどこまでも家が連なっている足利市は、鎌倉のような趣がある街ですから、こりゃかなわんという感じです。
 鑁阿寺から40年振りくらいに街を望む山にある織姫神社へ。ここも本当に懐かしい場所でした。幼稚園の遠足でも来たことがあったなあと思いだしつつ境内を散策。いつか行ってみたいと思っていた場所や懐かしい場所を半日で回れて、いい日になりました。家の中で本を読んだり教材制作をしたりして余り市内から出ない生活を送っていましたが、外に出掛けるのもいいもんだなあとつくづく感じました。風が気持ちよく、気持ちがなんだかとても穏やかになった1日。

イラスト(ペットボトルの花瓶)5/7
 ペットボトルの花瓶を何種類か作ってきましたが、さすがにもう良いかという感じです。今日は、天気予報によると大陸から黄砂が飛んでくると言うことですが、外で「車イスのボール運び」・「電池の使い方」・「コンセントの使い方」・「ステンレスボウルの楽器」の教材を作る予定でいます。外での作業は久し振りなので、準備するのがちょっと面倒に感じられますが、いつまでもそんな風に思っていると先に進めないのでやるしかないですね。午前中作業を頑張ったら、午後は少し出掛けて歩いてこようと考えています。家の中にばかりいると気が晴れない感じがするのは年をとった証拠なのかも・・。昨日は、ダイソーに教材作りの為の買い物に行き帰りにブックオフに寄ったら、余りに混雑しているのでびっくり。そういえばテレビで宣伝していたなあと・・、気づくのが遅すぎでした。

5/2(風薫る)
 昨日は午後から天気が急変して、短時間でしたが強い雨が降りました。ちょうど生協に買い物に行って、さあ帰ろうとしていたときです。出口から車まで10m位しか離れていない近場に駐車していたのに服はびっしょり。夏の夕立のようでした。
 今日は、風薫る5月ということばが似合うようなからっとした天気で気持ちがいい1日になりましたが、教材作りをずっとしていたので朝方「ぐんまこどもの国」を歩いてきてからは家の中の生活。こんな気持ちの良い日に日がな1日テーブルやパソコンに向かっているなんてもったいないことをした気分です。大きく息を吸いたくなるような空気を外で味わわないなんて本当に勿体ない。・・・とは言え、人混みは余り好きではないので、どこへ行っても混んでいるのはちょっと。
 ・・・朝の8:00過ぎに行った「ぐんまこどもの国」では蝶の写真を撮って歩きましたが、色々な花がきれいに咲き出していることを気づかされました。野鳥を見つける為に木の枝や上の方をずっと見ているので、花に余り気づかないようです。元々植物には余り興味がないので、植物に対して鈍感なのかもしれません。蝶の写真を撮るようにすると当然地面に近い方を見ることになるので、「あー咲いているんだ。」と今更ながら気づかされるわけです。近づいてよく見ると「どうしてこんなに美しい色をしているのだろう」と思います。自然の色や造形は本当にすごい。


アニメーション更新した内容です。

更新した内容は、わかりずらくなるのをふせぐため、2~3週間位で古いものから消していきます。ここに訪れてくださった方々が、新しい情報についてすぐにわかるようにしたいと思っています。

自己紹介、制作上の留意点等
色々な教材・教具1(自立活動・基礎学習)
色々な教材・教具2(国語)
色々な教材・教具3(算数・数学)
色々な教材・教具4(図工・美術)  「張り子のトトロ」が入りました。6/16
色々な教材・教具5(体育・あそび)
色々な教材・教具6(作業)
色々な教材・教具7(日常生活の指導) 「チェックボード」が入りました。6/17
色々な教材・教具8(音楽) 
色々な教材・教具9(生活単元学習・特別活動)
色々な教材・教具10(社会・理科)
「銅鏡」「画用紙で作る銅鐸」が入りました。6/16
「画用紙で作る盾型の埴輪」が入りました。6/18
色々な教材・教具11(その他) 
 教材・教具の制作と活用の手引き Q&A
教材教具のHPリンク集
0から始める教材作り1
0から始める教材作り2 「スプーンの楽器:ビーン」の作り方が入りました。6/24
0から始める教材作り3 
0から始める教材作り4
「張り子のトトロの作り方」が入りました。6/17
「画用紙で作る銅鐸」の作り方が入りました。6/18
「チェックボード」の作り方が入りました。6/19
0から始める手作りおもちゃ1
0から始める手作りおもちゃ2 
0から始める手作りおもちゃ3 
0から始める手作りおもちゃ4 
0から始める手作りおもちゃ5
0から始める手作りおもちゃ6 
0から始める手作りおもちゃ7 
0から始める手作りおもちゃ8 
0から始める手作りおもちゃ9 
0から始める手作りおもちゃ10  
カワセミの小窓  しばらくHPからはずします。データ量削減のため。
ぐんまこどもの国の野鳥   
絵本のページ
子どもと一緒に楽しい実験をしてみましょう
 

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