図工・美術:「星空BOX」 図工・美術「トーテンポール」 図工・美術「糸染め」 図工・美術「花の箱」 図工・美術「重ねる模様」 図工・美術「絞り染め」 図工・美術「トンネルから見える風景」

( 1590作品/全作品3100~) 
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 色々な教材・教具
ボール遊びペグ
『自立活動・基礎学習』の1
スライド盤コミュニケーションブック
『自立活動・基礎学習』の2
折りたたみ式暗幕文字カルタ
『国 語
』
電子黒板:お金の学習買い物学習の自販機
『算 数・数 学』 
重なる模様睡蓮
『図工・美術』
(創る1) 
絞り染め色彩の箱:夕焼け
『図工・美術』(創る2)
ひもの絵:プリンター用のインクフルイドアート
『図工・美術』(描く1)
虹色CDコマスリングショット
『図工・美術』
(手作りのおもちゃ)
フープ立て新・忍者ボード
『体 育・あそびの指導』
青虫ボード石垣パズル
『作業学習』
歯磨き指導の模型学習予定カード 
『日常生活の指導』
全国の人口マップソーラークッカー
『社会・理科』
+楽しい実験(科学あそび)
劇の大道具:猫バス歩行者用信号機
『生活単元学習・特別活動』
アフリカの楽器カリンバシロフォン
『音 楽』 
ドームストローサッカー
『その他の教材・教具』
塗って拭く技法
今月の教材・教具
 
    

 
 お知らせ(HPの作品数の削減について)

 このHPは、来年から掲載している作品数を1500位に絞って「1500選」としていく予定です。1500になるかそれ以下かそれ以上になるかはまだわかりません。今、各作品の所に☆マークがついているものは、消していく予定のものです。

 私も70代中頃に近づいてきたので、終活のひとつとして身の回りの整理を数年前から始めてきています。元気なうちにコツコツと、・・ということです。

 いつかはこのHPを終わりにする日がくると考えていましたが、パッとすべてを消してしまうと心に穴が開いたような気分になるだろうと危惧していました。教材・教具のことを考えなくなると、頭が回転しなくなりそうなのも嫌ですので、「〇〇選」としてHPを縮小して残し、これから制作するものも掲載できる場を残すことにしました。

 それから、HPのデータ量は個人のHPとしてはとんでもない量なので、通信費が年間で20万円近くかかるのを減らすためもあります。Asahiネットは、HPは200MBまでは課金されないので、その辺に近づければ月数千円の会員費だけで済みますから。

 あと数年は、元気に新しい教材・教具を制作しHPに載せていく予定です。このHPに訪ねてきてきくださった方々のお役に立てるようもう少し頑張っていきます。 


0から始める教材作り
(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
色合わせ
0から始める教材作り1
ブックカバー
0から始める教材作り2
歩行者用信号機
0から始める教材作り3
パネル式暗幕
0から始める教材作り4


その他 

全国の特別支援教育の教材・教具のHPリンク集
 

 Google等で検索したHPや、全国の特別支援学校・養護学校や分教室、個人や企業や各団体等のホームページから調べた、「教材・教具」や「自助具」や「ICT」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介します。  
研修会にて
 自己紹介

 私の教材・教具についての考え


 教材・教具の制作上の留意点等
 

円きりカッター
 教材・教具を作る時に持っているといい道具

 わかりやすい指導の手引き 『こんな時はどうする? Q&A 153』
     


  「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」等の疑問や子どもたちの指導に関する事柄に答える「Q&A式のわりやすい指導の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、先生方に「指導や子ども達との関わり方について」、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「先生方を応援するページ」です。
      
 こんにちは。あなたはカウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



アカゲラ:ぐんまこどもの国ルリビタキ:ぐんまこどもの国
『ぐんまこどもの国の野鳥』観察ポイントを歩く
  2026


 退職した年に生まれて初めてカワセミを見て感動し、それからバードウォッチングを始めました。森の中を歩いていると日々感じるストレスも減り、宝探しをしているような気分になります。

 群馬県太田市にある県立の「ぐんまこどもの国」は、都市公園としてはそれほど広くはありませんが、観察に慣れてくると様々な野鳥を見ることができる場所です。

 野鳥は、毎日必ず見られるわけではありませが、目の高さの枝や木の上の方や地面をよく観察すると、「あっ、いた!」と見つけることができます。まさに宝探しですね。 



                         雑記帳 2026             

 
(HPの改訂 2026年版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために、今年もいくつかの変更を行っていきます。

○説明文の誤字・脱字を訂正するとともに、よりわかりやすい説明文になるようにしていきます。昨年はなかなか手つかずでしたので、今年は頑張って行うようにします。

○「教材・教具のHPリンク集」のリンク切れや内容の加筆・訂正・HPの削除等のチェックは、今年も昨年同様に年末に行う予定です。新しいHPは、年間を通して探していきます。また、以前削除したところでも、基準に合うようになったものは改めて載せるようにしています。
 去年まで使っていたウイルス対策ソフトを「eset HOMEセキュリティープレミアム」に変えました。これで今まで以上に精度があがるでしょう。

 紹介する際の基準は、「リンク集」に載せてあります。



(歩いたり考えたり)11/4
 この1週間ほどは、午前中はカワセミがいそうな池・沼を数カ所訪ねて歩いています。市内と隣の伊勢崎市や邑楽町まで行きますが、なかなかカワセミには会えません。

 カワセミがいそうな環境であっても、巣がないところは川や池からやってくるのを探すしかないので、「今日もダメか・・太田市の城塞の森太田市の龍舞の遊水地邑楽町の孫兵衛川のカワセミ。」の毎日です。ただ、「ぐんまこどもの国」が7月の水害からまだ完全に元の状態に戻っていないので、歩ける場所は制限されています。「ぐんまこどもの国」だけでは目標の歩数に届かないので、その分歩けているのでカワセミ探しはいいといえばいいのですが、なかなか会えないのはしんどいです。

 ・・・教材・教具については、今本屋さんで見かける本は昔から見たものと同じような内容のものが殆どです。「あっ、なるほど。これは工夫しているな・・。」と思えるようなものが少なく、既視感があるものばかりなのが残念な感じです。

 大体、すぐ簡単に作れて使えそうなものに偏っている感じです。先生方は忙しいので短時間でできるものが多く載せられるのはわかりますが、なんでも短時間・簡単でいいのかなと疑問に感じます。

 「忙しいからこの辺でいいや」というのでは、いい授業は創造できないと思います。失敗してもいいから細部まで考え抜いて授業に向かう姿勢が、後々仕事に活きてくるのではないでしょうか。教材・教具の制作もそうですが、何事にも、面倒でも時間をかけて取り組むというのが、5年・10年後に凡庸な教員になるのか、子どもたちや保護者や同僚の先生方から信頼される教員になるかの違いになって現われるのではないでしょうか。


(塗って拭く技法)10/27
 塗って拭く技法(?)は、NHKの「日曜美術館・アートシーン」を見たときに知った画家さんが考えた独自の技法ですが、TVでは「たっぷりの水で溶かしたアクリル絵の具を塗って布で拭く」としか説明はありませんでした。

塗って拭く技法塗って拭く技法塗って拭く技法の1ポンポン叩いています。 右の写真は、たっぷりの水で溶いたアクリル絵具を塗って拭くことを繰り返して描いた作品です。左の2枚の作品は、少し方法を変えて白い絵の具は水を少なくして塗っています。

 布で拭くときも布を円を描くように丸く拭いたり、前後左右・斜めにスーッと拭いたりしてして描きましたが、左の作品例は、途中まではスーッと布で絵具を伸ばすようにして拭いていますが、途中から絵の具を布でポンポンと叩くようにして描いています。
 室内で写真を撮っている関係で画面が暗く見えますが、実際は色合いはもっと明るいです。

 子どもたちが授業で取り組むときは、左側のほうが面白い作品になる気がします。好きな色をベースに塗って布で拭き、その色を覆うように白い色を塗ってから布でポンポン叩くようにするほうが簡単に描けるでしょう。


(軌道修正?)10/25
 図工・美術の作品の試作を進めないで、1週間ほど市内のカワセミがいるような場所を探し回っていました。

天沼天沼のカワセミ蛇川 「ぐんまこどもの国」でカワセミが見られなくなってずいぶん経つのと、この数か月野鳥があまり見られなくなっていることもあり、もう少し歩こうという気持ちもありました。

 数日前に出かけた天沼公園(2回目です。左の写真)で、カワセミを見ることができ、昨日は最近カワセミが見られなくなっていた蛇川(右の写真)でもカワセミを2羽見ることができました。

 どちらも家から10分~20分以内で行けるので、カワセミが見たくなったら行けばいいという思いになりました。
 これで満足して教材・教具の制作に向かえるようになったので、今日から絵の試作の続きや新しい教材・教具の試作に入っていきます。


(県立館林美術館)10/21
館林美術館 今日は、館林市にある県立美術館の「テキスタイル・アートを楽しむ」に行ってきました。布を使った色々な作家さんの作品が展示されていて圧巻でした。布の織り成す模様や色を見ていると、まるで縄文土器のような力強さを感じたりします。染色も唸ってしまうような色使いです。
県立館林美術館
 その中で青色が美しい作品に目が留まりました。青といっても蒼・藍と漢字でもいくつかあるように、「あお」には色々あります。勿論、「あか」にもいろいろな色合いがあります。

 今試作している「白と青を描く」・「白と赤を描く」では、ある程度こうしたらいいとうのがわかってきましたが、今日「あお」の染色を見て、試してみたいことがあるので、もう少し試作を続けます。

 美術館の帰りに、すぐそばにある多々良沼に寄り沼から始まる孫兵衛川でカワセミを探していたら、2羽が追いかけっこ状態のところを見ることができました。写真は撮れませんでしたが、カワセミを見るのは数か月ぶりだったので嬉しかったです。沼や池の水位が1mほど下がったのがよかったようです。

 この1週間ほどカワセミが見たくて太田市内の数カ所を見て回って全くだめでしたから、次からは多々良沼に行きます。ちょっと制作のやる気が出てきました。


(岩宿遺跡)10/15
 昨日は、隣町のみどり市にある「岩宿遺跡・岩宿博物館」に行ってきました。少し前に、ニュースや新聞で博物館がリニューアルしたということを見聞きしたので、久しぶりに出掛けました。

ポスター歴史を変えた石器岩宿博物館博物館 息子たちが幼いころ家族で何度か行ったり、一人で石器の教材作りの学習の為に行ったりしていたので、どう変わったか興味津々。

 岩宿は、歴史の学習で必ず学ぶ場所ですが、私が興味を持ったのは、高校のときに「岩宿の発見」相沢忠洋著を読んでからです。

 縄文時代より前には日本列島には人々は住んでいないという考古学会の常識を覆す大発見をした相沢さん。

 以前の展示では、相沢さんに触れている展示が少なく、石器やその説明があるだけで小学生や中学生にはわかりずらい内容でした。この辺は、ただ観光目的できた大人でも同じことが言えたでしょう。石器や歴史がわかる人はわかるという感じでしょうか。

 今回のリニューアルでは、内容がとてもわかりやすくなっていて、展示の仕方の美しさや相沢さんの人生がわかる映像など、小学生でも興味が持てる展示になっていました。展示されている黒曜石等の石器の種類も多く、見たことがないような巨大な黒曜石の石器もありました。これにはビックリ。

 期待を超えるリニューアルで満足しました。また、いつか行ってみようと思っています。



                                                                                                                             
  今月の新作  ( 新しい教材・教具   )
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(その他の教材・教具)
わかりやすい指導の手引き
教材・教具のHPリンク集    「教材・教具のHPリンク集」のページに紹介する際の「基準」を載せました。その基準に沿って新しいHPを紹介し、その基準に合わなくなったHPは残念ですが削除していきます。また、削除されたものでも基準に合うようになれば改めて載せていきます。

(新しく紹介する予定のHP)

 
HONDAキッズ、Canon クリエイティブパーク、