イラスト        特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具       イラスト


文字カルタ 図工・美術:星空ボックス アフリカの楽器:カリンバ 算数:お金の学習用の自販機 コミュニケーションブック
体育:新・忍者ボード  国語:文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 音楽:アフリカの楽器カリンバ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:コミュニケーションブック 

( 全2220作品 )

アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 

 
色々な教材・教具


コミュニケーションブック 
『自立活動・基礎学習』の1 
   
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ
『国 語  
  買い物学習の自販機 
『算 数・数 学』 
凧糸のランプシェード
『図工・美術』(創る1) 
  アクリル絵の具とボンドのメダル
『図工・美術』(創る2)
     
ビー玉転がしの絵 
図工・美術」(描く1)
 
  立体コマ 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)
段ボール板の滑り台
『体 育・あそびの指導』

 
  ビー玉の飾り版
『作業学習』
 
手作りスプーンとフォーク 
『日常生活の指導』
  火興し機 
  
『社会・理科』

+(プラス) 楽しい実験
歩行者用の信号機 
『生活単元学習・特別活動』
  車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
  
カリンバ 
『音 楽』 
  イラスト  イラスト
      教材・教具とおもちゃの新作     



 
   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD  

0から始める「手作りおもちゃ」1
  立体独楽  

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
  
  エイムズの部屋 

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ 

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン 

0から始める「手作りおもちゃ」6 



          0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
クレヨンが折れないオレンボ色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛 
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕文字付きカルタ
0から始める教材作り4

  



 
その他  

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。
 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
 イラスト
     『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 159』      若い先生方を応援するページ


 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。
 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



  
写真 
    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    

  
   掲示板 『青い空』


○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』・『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。
 
 



                          
                                 雑記帳 2019 


 (HPの改訂)
 今年いっぱいどころか来年までかかるかもしれませんが、このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するためにいくつかの変更を行っていきます。

 変更点としては、
①データ量が多くてなかなかページの全てが見られない「図工・美術」(創る)を分割し、「図工・美術」(創る1・創る2)として各ページのデータ量を減らすことで、ページの全てが早く見られるようにしていきます。(ほぼ完了・リンクチェックはこれから)

②説明する文章を見直し、誤字脱字を直しつつ授業での使い方がわかりやすい説明文にします。

③教材・教具の「作り方」については、これは必要では無いと思われるものは削除し、いままで「作り方」を載せていなかったもので「作り方」が必要と思われるものは「0から始める教材作り」のページに載せていくようにします。

④「体育・遊びの指導」のページは、教材・教具をジャンルごとに分けていきます。・・「投げる」「転がす」「走る・歩く」「跳ぶ」「登る・滑る」「遊ぶ」「体を知る」等で分けて、探したい教材・教具が見つけやすくします。
(ほぼ完了)

⑤「0から始める教材作り1~4」のページの写真を大きくして、作り方がわかりやすくなるようにします。

⑥東南アジアやアフリカ諸国・東欧など、障害のあるお子さん達の教育の現場で、予算が少ないために学習のための教材をそろえることが難しい国々・地域の先生方が、教材を考えるときに参考になるように英訳を載せる方向で検討します。

 ・・・半年程度で①~⑤の全てができるどうかはかわかりませんが、コツコツやっていく予定です。このHPが、1年たつごとに内容が充実するよう、もう少しがんばっていきます。




イラスト(失敗例の意味)8/19
 以前、ボンドとアクリル絵の具を使ってメダルを作りましたが、そのときにアクリル絵の具以外の絵の具を使ったらどうなるか気になっていました。教材の着色には、殆どアクリル絵の具を使っているので、ポスターカラーや水彩絵の具は手元にありません。
ボンドとポスターカラーのメダルボンドとポスターカラーのメダル 今回ボンドとポスターカラーの組み合わせでメダルを作ったところ、写真のような結果になりました。ポスターカラーをボンドに混ぜた直後はアクリル絵の具とあまり変わらない色合いでしたが、乾燥させると色が濁ってボンドとの相性も悪いです。学校にアクリル絵の具がないからポスターカラーで代用しようと考えることがあると思いますが、やはり材料は選ばないと作品例のようなものはできないと言うことです。
 失敗例を今回載せるようにしたのは、「こうすると失敗しますよ。」ということが事前に分かれば無駄なチャレンジをしないですむからです。「虹色CDコマ」の大型版も失敗例として今回載せました。CDが4枚でこんなにきれいなら、もっとたくさんCDを並べたらどうなるのだろうと思いますから・・。失敗例も参考になると思いますので、必要に応じて今後も載せていこうと考えています。

(筆順付きの動画)8/18
 ひらがなに関しては、ずいぶん前から筆順の動画のアプリがあることは知っていましたが、漢字はどうなんだろと調べてみました。・・ないだろうと思っていましたが、あるんですね。ひらがなも漢字もよく工夫されているので感心しつつも、筆順のスピードがどうもしっくりしない感じがしました。早すぎたりゆっくりしすぎたりという感じかな。
 通常であればプログラミングして作るものでしょうが、プログラミングは知らなくても同じようなものは作れるはずなので、さてどうしたものかと考えています。作るとなるとかなり時間はかかるだろうし、でも、既存のもののしっくりしない感じはどうなんだろうという思いもあります。
 9月あたりになったら一度試作してみようか思案中です。既にあるものや市販のものでも、いいものは積極的に使った方がいいと思いますが、どうもこのままでは特別支援学校の児童生徒には使いづらいと感じるなら、児童生徒がより使いやすいものをというところでしょうか。

 閑話休題。子どもの頃、お盆が過ぎると夏休みの宿題が全然終わってないことに気付いて焦った覚えがあります。・・というか、小学生の頃は毎年そんなことを繰り返していたような。もう何十年もたつのに、たまに夢を見てギクリとしている自分がおかしいような、もっとしっかりした子だったらよかったのにと今更ながら反省したりです。

イラスト(改訂も疲れます)8/16
 「説明文」の訂正を一時お休みにして、「0から始める教材作り」の写真を大きくする作業を行っています。写真を探すのが大変ですが、少しずつわかりやすくなっていくのを実感できるので、大変な割には気分はいい感じです。写真を大きくするとデータ量が多くなって、毎月の支古代蓮行田市の田んぼアート払いが増えるのが頭の痛いところですが、こればかりは仕方がない。
 ・・・とはいえ、毎月1万円は出て行くのはしんどい。以前は、ASAHIネットのホームページ100MB以内を守って料金が増えないようにしていましたが、作品数がこれだけ増えるともう無理です。あまりその辺は考えないようにしてやっていくしかなさそうです。

 閑話休題。先日用があって行田市に出かけてきました。行田市に行ったついでというか、古代蓮のところでタワーからラグビー日本代表のたんぼアートを見ましたが、細部まで表現されていて驚きました。リーチや田中選手らが本物そっくりです。行田特別支援学校からそんなに離れてないところに古代蓮の公園があるのですが、勤めているときは忙しくてほとんど行かなかったので、もう少し見に行けばよかったと今頃感じています。
 この2週間ほどでパソコンは壊れる・車もエンジンや窓の具合が悪くてお盆後の修理待ちで買い物にも行けないと、いいことがありませんが、気持ちを整えてコツコツ改訂作業をやっていこうと思っています。どこかへ気分転換に出かけた方がいいのかも。

(改訂中の気づき5)8/11
 「自立活動」と「体育」のページでダブってしまっている作品が数点見つかったので、作品総数を減らしました。毎日、「あれ?」の連続ですが、めげないで改訂作業をやっています。この数日は、1日4~5時間くらいの作業にしてゆっくりやっていますが、パソコンに向かっている時間が多いのは相変わらずなので、運動不足になっているなあと実感しています。エアロバイクを漕いだり、ホームセンターの涼しい中を歩いたりしてなんとかやっていますが、もう少し頑張らないと体力が落ちそうです。

イラスト(A先生と)8/9
 一昨日、久しぶりにA先生と会い、いつものように喫茶店行って近況やら考えていることなどを話ました。HPの改訂については、改訂の大変さをわかってくれているので、こちらも話しながら苦笑いです。英訳に関しては、「伝えやすいと言えば英訳以上に動画が有効では・・。」と言う話になったのですが、今の改訂でさえアップアップの状態なので、「なるほどそうだよね・・。」と応えながら今すぐには無理と応えました。
 確かに動画は言葉がわからなくても伝わりやすいのは確かだなと納得。・・このことについては、来年の宿題として考えていきます。データ量が膨大になってきて、写真を探すのさえ大変な状態になってきているので、動画となれば編集も大変ですが、改めて教材や図工・美術の作品を作り直す方がもっと大変。
 ・・・今は進めている改訂に専念します。動画は大きな宿題です。

(再カウント)8/4
 「図工・美術」と「手作りのおもちゃ」の中には作品がダブっているものがあります。「手作りのおもちゃ」のページの方は、小学生や小学生の保護者の方々が訪れていることが多いので、その方々のことを考えて紹介しているためダブルということが出てきます。今回の改訂では、小学生は木工は基本的には行わないだろうということで、木工が必要なものは抜くようにしました。内容的にはこれからももう少し考えていこうと思っています。
 改訂作業は続きますが、以前載せていたものでこれはいらないだろうというものを教材・教具やおもちゃから20~30点は削除したので、正しい作品数を知ろうということで改めて作品数をカウントしました。ダブっている作品を除いても60数点多いことがわかったので、作品数を書き直しました。いきなり作品数が増えたのは、そういうことです。はらぺこあおむしの人形やスマフォのアプリ等の市販品を紹介したものもカウント数からカットしました。
 
 閑話休題。昨日は、午前中に「作業学習」のページのデータの半分ほどが消えるアクシデントがあり、その修復に夕方までかかってちょっと熱中症気味になっている感じです。一昨日・昨日とエアロバイクを漕いで汗を流していなかったので、体調がいまいちになっていたようです。明日から数日間、作業のペースを落としてのんびりします。

(改定中の気づき4 プラス +)8/2
 毎日10時間ペースで改定作業を行っていますが、データ量が膨大なこともあってリンク先が以前使っていたページのままだったり、分割した「図工・美術 創る1・2」の作品例が初めの一覧図のところで重複していたりと、気づけばやり直しの毎日です。データ量に私の頭がついて行けてないだけですが・・・。
斜めに立つびん水と鏡で虹をつくる 改訂は、こつこつやっていくしかないです。
 昨日は古いページのデータが見つかりました。我が家の子どもたちが幼いころに一緒に楽しんでいた「楽しい実験」のページです。すっかり忘れていましたが、これは「理科・社会」のページに改めて載せることにしました。これから、訂正等を行っていきます。
 「楽しい実験」は、フィルムケースロケットや宙に浮くピンポン球・斜めに立つびんなど肢体不自由学校の頃に子どもたちと楽しんだものや「おもちゃ作りの教室」で先生方や保護者の方々と楽しんだものです。どうしてそうなるのかということは大事ですが、それ以上に「楽しむ」というのがあってもいいのではと思います。
 一番大事な「作品の説明文」のほうは1/5位しか進んでいないので、もう少し腰を入れないといつ終わるかわからない状態です。一度すべて手をつけてから、2回目に改めて書き直す作業に入るようにしようと思っています。8月は改訂作業で精一杯なので、新作作りはひとまず休憩です。

(改定中の気づき3)7/29
 7/25に「パソコンはある日突然壊れる・・」と書いたら、翌日に本当に壊れてしまいました。ものすごいショック。仕方がないので、検討していたWindows10のパソコンを昨日買って、今日は半日がかりで各種の設定を行い、パソコンを使えるようにしてから外付けのハードディスクからデータのコピーを行うというしんどい1日になりました。
 どうも勝手が違うこともあってWindows10は使い勝手が悪い感じ。「一太郎2019」を入れて使っているのですが、ワードを使わせようとする感じで親切ではない。
まあ、メール・インターネット・ホームページビルダーがとりあえず使えるようになったので、まあしばらくこの調子でいきます。
 改訂作業は、今日から再開して「作業学習」の「作り方のページ」のリンクの間違いの訂正や「手作りおもちゃ」の中で載せておく必要がないと感じていたものの削除を中心に行いました。リンクの件は、「手作りおもちゃのページ」が1~10あったのを1~6に変えたことから起こってしまったものです。明日からは、説明文の書き直しの続きを行います。 

(改訂中の気づきの2)7/25
 毎日10時間あまり掛けて改訂作業を続けています。さすがに「あーしんどい。」と口から泣き言がこぼれてきますが、そのことを反省しつつ少しずつ改訂作業は進んでいます。以前から思っていた、教材・教具で載せたもののこれはいらないだろうというものを削除しつつ、「手作りのおもちゃ」と「図工・美術」でダブってしまっているものもどちらに載せた方がいいのか考えながら削除したり移行させたりしています。
 以前は、Windows7のパソコンを2台並べて作業を進めてきましたが、アップデートの関係で1台が動かなくなってからは、作業のスピードが落ちていることを実感する毎日。夏の間にWindows10のパソコンを買おうと思っていますが、さすがにもう2台持ちはきついなあと思いつつ、1台は安いものを買うという手もあるかなと考えているところです。ある日突然パソコンが壊れるということを何度か経験していますから。
 ・・・今日は、「その他の教材・教具」のページをがんばって改訂していきます。
 
(改訂中の気づき)7/20
 今日は、10時間くらいはパソコンに向かってHPの改訂作業でした。犬の散歩と夕飯作り以外はずっとパソコンに向かっていたので、さすがに精神的にも疲れるわ体も痛むわで・・、ちょっと頑張りすぎました。
 改訂作業をしていて、本来「自立活動」に載せる内容のものが、「体育・遊びの指導」にいくつか載せてあったので、「あれ、どうして?」とびっくり。載せたときにはきっと迷ったのかぼーっとしていたのかわかりませんが、これは迷うような内容ではないなあと、・・結局の所よくわかりません。他の教科にも同様なことがないとも限りませんから、よく見て改訂を続けます。
 教材・教具の説明文は、とりあえず「教材・教具の特徴」と「学習時の使い方」でまとめていますが、元々の文章が散文的に書いてあるので書き直した方がいいなあと思いつつ、今はとりあえず整理。一段落したら、全て読み直し、必要なところは書き直す予定でいます。今は、とりあえず整理・整理で精一杯。
 明日は、今日よりは作業時間を減らして、少し体を動かすようにします。

イラスト(HPの改訂中)7/18
 HPの内容の改訂を毎日進めています。今は、教材・教具の説明文の書き直しや誤字・脱字の訂正と、「この教材の特徴」・「学習時の使い方」の2項目でその教材・教具のことがよりわかりやすくなるようにしているところです。
Q&ABOXの仕組みQ&Aボックス
 また、昨日から取り組んでいるのは、教材・教具の「作り方」をよりわかりやすくするために、以前のわかりずらかったものを削除して、改めて教材・教具を作り直し、「作り方」の写真や文章を新しくしているところです。
 今やっているのは、算数や国語で使う「Q&Aボックス」です。「Q&Aボックス」は、問題のカードを箱の上の穴に入れると、下の穴から正解のカードが出てくるというものです。その仕組みさえわかれば作るのは簡単です。30分~1時間くらいあれば作れるでしょう。材料も「箱・厚画用紙・マグネットシート・セロテープ」位です。

 この作業は、他の教材・教具についても必要であれば行う予定です。・・・ということで、しばらくは新しい教材・教具を作ることよりもHPの改訂作業が中心になります。新しい教材・教具は、1日ずっとパソコンに向かっているとしんどくなるので、気分転換のような感じで時々考えることにします。気分転換のつもりが産みの苦しみになりそうですが・・。それでもパソコンの前からテーブルのほうへ移動するだけでも気分転換にはなりますから。

(車の定期点検中に考えたこと)7/15
 今日は定期点検の日だったので、ディーラーで点検を行っている間の1時間半で、これからのこのHPの方向を考え続けました。家の中よりもディーラーや喫茶店などの別の場所の方が集中しやすいかもしれません。
 上に挙げた方向・内容でHPを改訂していくことにしました。前々から思っていたことでしたが、ここでお伝えすることで頭と体が動くようにしたわけです。思っているだけでは何も変わらないでしょうから。 ・・・しんどくなるのはわかっていますが、お伝えした以上やるしかないです。時間はかかると思いますが、ちょっとだけでも期待していただけたら幸いです。 「子どもたちの為に」という原点回帰でいきます。

イラスト(街は夏祭り)7/13
 今日・明日と太田市は夏祭りで、外から神輿を担ぐかけ声や祭り囃子が聞こえています。外を見ると浴衣姿で歩いている人がいて、まさに夏祭りという感じですね。息子達が幼い頃は一緒に出掛けて祭りを楽しみましたが、もうそういった年ではなくなってしまったので、ただただ、家の中で外のお囃子を聴いて過ごすだけになってしまいました。毎年、段ボールの花段ボールのチューリップクリアフォルダーの花夕方になると雨が降り出していたので、今年はどうなんだろうと心配しています。小さな子どもたちが、雨に濡れては可哀想ですから・・。
 お昼頃、買い物から帰ってくるとちょうど我が家のところに修祓役くの大人と子どもたち・若いお母さん達のお獅子の係がやってきました。大人と子どもたちとで合わせて40人くらいの集団。町内は、大きく分けて上・中・下と分かれていますが、子どもたちが多いってなんか良いですね。
 子どもたちや修祓の係の人にティッシュにお金を包んで渡すのですが、お獅子の中に入っている子達が汗びっしょりだったのが印象的でした。「がんばってね。」と声を掛けるとにこにこしていたので、良い思い出になるといいなあとこちらもにっこりです。

閑話休題。教材の方は、カラー段ボールを使ったものとクリアフォルダーを使ったものを作ったので載せましたが、次はアイデアが出ていないのでしばらく休憩状態に入ります。その間は、今までよりも多く歩こうと考えているので、毎日体力作りになりそうです。最近、おしりの筋肉量が減ったことを実感しているので、なんとかしないと。(※「西洋アンティーク風の看板」の作り方が入りました。)

イラスト(紙の枠)7/11
 「光と色」の紙の枠作りは「鯉」がまだ残っていますが、新しいものを作るのはこの辺で終わりにしようと思います。まだまだ作れるのですが、きりがないということとそろそろ新しい教材・教具について考えなくてはと感じたからです。いつものことですが、これで終わりと言っておきながら、紙の枠作りでこれは作ってみようという思いが出てくれば作るかもしれませんが・・。
 新しい教材・教具の方は、まだ具体的にどの教科のものにするか考えていませんが、少し時間を掛けて考えようと思います。音楽や生活単元学習などは随分考えていなかったなあ等々思ったりしますが、湧いてくるアイデア次第なのでどの教科になるかはわかりません。次が動き出すまで結構時間がかかりそうです。

(「光と色」の紙枠の作り方)7/9
 「光と色」の作品作りで最も大事な紙(工作用紙)で作る枠の作り方を毎日書き込んでいます。初めは「花」・「桜」・「葉」・「星」などの基本的な(?)形を作っていたのですが、もっと色々やってみたいと考える子達用にちょとだけ難しいものも入れることにしました。「鳥」で言えば、一番単純な形とちょっと羽の部分を工夫したものというよう紙枠のチューリップ紙枠のもみじ紙枠の花にバリエーションを増やしています。子どもたちが作るのが楽なのは、写真右の「花」でしょうか・・。
 この紙の枠の作り方は、「光と色」の作品作りのために載せているのですが、紙の枠だけでも一つの作品になるでしょう。工作用紙に絵の具を塗り、白い画用紙にできた紙の枠を貼り付けるだけでも良い作品になると思います。紙の枠を白い画用紙で作れば絵の具を塗らなくても美しい作品になりますが、画用紙だとちょっと薄い。指で紙をしごいて曲線を作ったりするのが難しいし、紙自体が薄いのでボンドを絵筆で塗るのも大変かも。厚画用紙ですと厚すぎて、指でしごいて形を作るのがうまくいきませんし、折った部分がきたなくなるのでこれもお勧めできません。今のところ工作用紙を使うのがベストでしょう。ダイソーで売っているカラー段ボールは、細かな形でなければ使えますが・・。
 閑話休題。数日前から、夕方になると「祭り囃子」の太鼓と笛の練習をする音が流れてきます。毎年のことですが、町内ごとに違うお囃子の音はいいものです。私が幼い頃は、山車に乗って太鼓や笛ができるのは小学4年以上でした。それ以下の子どもたちは子供用の太鼓を引いて太鼓を叩くだけ。小2の頃、4年生になったら太鼓を叩くのかなと思っていたのですが、夏祭りのお祇園自体がが無くなってしまい、「えっ?」と思ったことを今でも思い出します。テレビが出てきてお祭りに対する関心が著しく低下したことが原因のようです。10年くらいはお祭りはなかったような気がしますが定かではありません。今の子どもたちや若いお母さんお父さん達は、そんなことがあったなんて知らないでしょうね。子どもたちには、お祭りが良い思い出・記憶になって欲しいものです。

イラスト(作りやすいということ)7/6
 1週間ほど「光と色」の作品例を作り続けてきて、どうも障がいの軽い子用の作品例に偏りすぎてきてしまったと反省しているところです。 ・・・ということで、小学校の高学年のお子さん達や特別支援学級のお子さん達・特別支援学校の障がいの軽いお子さん達向けの作品例はもう終わりにします。右の写真の「光と色・自由な色」のように、障がい光と色・鯉光と色・自由な色が重いお子さん達でも作れる作品例を考えないと片手落ちという気持ちになります。
 「自由な色」は紙枠は必要ないので、クリアフォルダーの上に好きなように切ったセロファンをのりで貼るだけですむようにしていますが、これをもっと考えていこうと思います。色々なお子さんがクラスにいるわけですから、クラスの子達全員が楽しく取り組めないといい授業にはなりませんから・・。
 「光と色」の紙枠の作り方は、ゆっくりやっていく予定ですので少し時間がかかるでしょう。ずっと同じことをやっているとしんどくなってくるので、違う教材・教具を考えながらやっていきます。まだ、次に作る教材・教具のアイデアは出てきませんが・・。
 制作途中の「不安定な椅子」など作りかけのものや「作り方」を載せていないものもありますから、やらなければならない事柄は多いのですが、その気にならないと身体も頭も動きません。今日は、次の教材を考えるだけにしてゆっくりします。

 閑話休題。昨日、外から懐かしい高校の校歌が聞こえてきたので窓から外を眺めると、太田高校の生徒達が仮装行列をしていました。50年たった今でも私がいた頃と同じことをやっているんだなあと懐かしい気分になりました。仮装行列と言っても予算と工夫?が少ないのは今も昔も変わらない感じです。文化祭の前日に街中を練り歩くという恒例行事ですが、男子校なので華やかさがないというか色がないんです。私がいた頃は、文化祭は3年に一度だったので、1年生で文化祭になってしまうと研究発表に殆ど関われないという状態になってしまいます。私は2年の時だったので良かったのですが、今は文化祭を毎年行っているのかな? 太田高校の生徒達を見ていると、そこに自分もいるような変な感じになります。若いっていいものですね。

イラスト(作り方)7/5
 「その他の教材・教具」の「作品展示ボード」と「図工・美術1」の「光と色・自由な色」の作り方が入りました。
 昨日は、当分「光と色」の普通の作品例は「当分お休み」と言っていたのですが、夕方「クリスマスリース」のアイデアが浮かんできたので、作ってみました。「当分・・・」光と色・クリスマスリース3色合わせた色セロファンの色の組み合わせセロファンの色の組み合わせセロファンの組み合わせというのは、自分で言っておきながら我ながら当てにならないですね。アイデアが頭に浮かぶかどうか次第です。
 このリースは、今までの「光と色」の作品例とは違って黒い厚画用紙の幅が狭くしてあるので、繊細な感じがします。この形は、ステンドグラス風な作品作りに応用できそうな気がします。この辺はこれから考えてみようと思っています。今日は一日「紙の枠」と「ステンドグラス風のデザイン」について考えます。

 右の写真はセロファンの色の組み合わせの一例です。「光と色」」の作品作りに役立つように同色・他色の2枚重ね・3枚重ねで色がどう変化するのかわかるようにしてあります。(「図工・美術の1 創る」のページに載せてあります。) 「光と色」では、紙の枠にセロファンを貼った後に、それをトレーシングペーパーに貼るので、トレーシングペーパー越しに見える色にしてあります。

イラスト(光と色・クローバーとお掃除の新津さん)7/4
 「光と色」の作品作りは、このクローバーでちょっとお休みにしようと思います。毎日同じような作品の試作をやっているとちょっと疲れてきますから・・。次に作るとしたら、紙の枠が重なるようなものになります。今のところ試作やイメージ図が上手くいかないので、ちょっと時間がかかりそうです。
光と色のクローバー 今やっているのは、蝶やクローバーや紅葉等の紙の枠の作り方についてです。紙の枠の作り方さえわかれば、授業で扱うハードルがぐんと下がるでしょうから。・・・作品例をただHPに載せるだけでは意味がありません。先生方が、「こうすればいいんだ。」とわかって、初めて意味がある内容になると思うので、できるだけわかりやすい内容にしたいと思っています。手順や作り方がわかれば、初めて「参考になる」ということになるでしょう。

 閑話休題。一昨日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で久し振りにお掃除の新津さんを見ました。なによりも元気そうで良かった。4年前に初めて見たとき、自分の中にある職業についての価値観が、がらりと変わる内容でした。元々、学校に勤めているときから、事務の人や給食の人やお掃除の人達に敬意を持っていたので、そのせいか仲良くしてもらえていたのですが、改めて仕事とはということを考えさせられる内容でした。「プロフェッショナル」を見ていて涙がぽろぽろこぼれたのは、このときが初めてでした。涙が出たのは、今はもう放送していないTBSの「夢の扉+」で難聴者のためのスピーカーを開発した中石さんの時以来かな・・。そういった人達がいる世の中は、まだまだ捨てたもんじゃないという気になります。

イラスト(光と色)7/2
 「光と色」の色々な作品例作りを続けて行っています。今回の作品例は「紅葉の屏風」です。ダイソーで売っている黒い厚画用紙と工作用紙・トレーシングペーパー・セロファン(文房具店・ダイソーのものでもOK)を使って作ります。紅葉の紙の枠の作り方も載せますので、障がいの軽いお子さん達や小学の高学年のお子さん達であれば自力で作れる光と色の屏風蝶の紙枠でしょう。 「光と色」は、もう何点か新しいものを作ってみようかと考えています。例えば紙の枠が交差するようなものやランプシェードのようなものなどです。紙の枠についても色々な種類のものを作って、作り方を載せていこうと思っています。右の写真は蝶の紙枠ですが、作り方さえわかれば難しいものではありません。その反面、案外簡単そうで難しいものもあります。
 例えば銀杏の葉は、形は単純ですが紙枠にしようとするとフォルムが上手く作れなかったりと、意外なことが試作することでわかってきました。余り難しくては、特別支援学校のお子さん達や小学生には自力で作れないものになるので、できるだけ簡単にすることを大事に考えていきます。
 紙枠が交差するものについては、珍しさではなくそうすることでより美しいものが表現できるようにするためです。これからイメージ図を描き、試作してどういう形が良いのか考えます。今までにないものが生まれるといいのですが・・。


イラスト(光と色と作品展示ボード)7/1
 「光と色」は随分前に作った作品例ですが、今回はダイソーのカラーボードの代わりに黒い厚画用紙を使い、セロファンを貼る紙の枠を以前使ったカラー段ボールから工作用紙に変えて新しく作ったものです。材料を変えることで材料代も1/3以下になりました。写真の「睡蓮」は、障がいが軽いお子さん達や小学校の高学年用のもので、隣の方は障が光と色の睡蓮光と色作品展示ボードいが重いお子さん達や小学校の低学年のお子さん達でも作れる作品例になっています。
 工作用紙の枠を作ったり、枠に合わせてセロファンを貼るのは障がいの重いお子さんや小学校の低学年のお子さん達には難しいので、セロファンを枠にとらわれることなく貼れるようにクリアフォルダーに貼るようにしました。セロファンは好きなようにはさみで切ってはるだけですから、ハードルはかなり下がったと思います。
 右の写真は、数日前から考えていた「作品展示用のボード」です。初めは工作用紙で額縁のようにしたものを試作していたのですが、その形では作るのに時間がかかってしまうので、再考したものです。 廊下にお子さん達の作品(画用紙)を貼る時に、これを使えば作品に画鋲の穴をあけることなく展示できますし、この作品展示ボードの制作時間もほんの数分ですみます。バインダーを半分に切って、四隅に画鋲を刺すための穴をパンチで開けるだけですから、2~3分で作れるでしょう。人数分作ったら、廊下の作品展示のボードに画鋲で止めればもう終わりです。忙しい毎日を送っている先生方には、制作が簡単で短時間でできるものの方が実用的でしょう。

(蝶の羽の模様を描く2)6/26
 下の「蝶の羽の模様を描く」作品作りの方は、ロールシャッハの技法で障がいが重いお子さん達でも描ける蝶の羽の模様ですが、こちらは蝶の写真の見本を見てサインペンで模様を描きアクリル絵の具で色をつける方法で、障がいも軽いお子さん達用の作品作りになります。星空BOX蝶を描く蝶を描く
 蝶の形は、下の作品作りと同じように型紙を使って、100円ショップのダイソーで売っているクリアフォルダーに描きます。サインペンを使うことで細かな模様も描くことができますから、細かな部分までこだわって描くようなお子さんにはいいかもしれません。
 この方法でしたら、草花等をクリアフォルダーに描くことにも使えるでしょう。
 
 閑話休題。昨日から「作品展示用の簡単な額縁」の試作を行っています。画用紙が10~15枚くらいは差し込んでおけるので、廊下に作品を貼る時や個々のお子さんの作品整理が楽になるのではと考えています。以前も同じようなものを作ったので、もっと簡単な仕組みで見栄えがいいものにしようとしていますが、まだ工夫が足りない感じです。試作品はできましたが、もう少し考えてみようと思います。
 右の写真は、昨年作った「星空BOX」ですが、この新しいバージョンが作れないかと数日前から考え続けています。今のところ教材・教具ノートに何もイメージ図が描けてないので、しばらくアイデアが生まれるまで時間がかかりそうです。家の中の片付けなどやらなければならないことも多いので、ゆっくり考えるしかなさそうですが、アイデアが生まれてこないと精神的にきついです。






        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 
 (自立活動・基礎学習の1)     
不安定な椅子3(感覚統合椅子)
制作中 
    
(自立活動・基礎学習の2)    
 
(国 語)      
名作を絵本で読む 子どもたちに読んでもらいたい絵本
(算数・数学)  
(図工・美術の1 創る)                         
大型虹色CDコマ ボンドとポスターカラーのメダル
(図工・美術の2 描く)            
和紙とスポイトで描く ホットボンドのこすり絵  
(体育・あそびの指導)      
高さのある傘の的  制作中 体のことを「絵本」から知る  
   
   
(作業学習)          
 
(日常生活の指導)    
 
(音 楽)     
 
(生活単元学習・特別活動)    
 
(社会・理科)           氷つりの様子 水を入れた時 スプーンを使って実験 斜めでも浮いているピンポン玉 膨らんだ風船 メビウスの輪 斜めに立つびん 
毛糸で氷をつる実験 5円玉のレンズの実験 水が飛び跳ねる実験 ピンポン玉が宙に浮く実験 風船を吸い込むびん実験 メビウスの鎖の実験 びんを斜めに立てる実験
 100円をレモンで磨く 卵が立ちました   卵立て  ロウソクに火をつける  鉛筆が突き抜ける 割り箸を折るところ  ワイングラスを指で鳴らす 
 10円玉をレモンで磨く実験  立つ卵  立つ卵 コップに水が吸い込まれる実験   ビニール袋に鉛筆を指す実験  新聞紙で割り箸を折る実験   ワイングラスを指で鳴らす実験
 魔法の網 1000円札が曲がる   フィルムケースのロケット 紙コップのホバークラフト   紙の風車  静電気で水が曲がった コインとコップ 
みずきりざるから水がこぼれない実験  お札が自然と反り返る実験   フィルムケースロケットの実験  紙コップのホーバークラフト 紙の風車を回す実験 定規で水を曲げる実験  消える100円玉の実験 
投石器完成  踊る虹   卵が吸い込まれだす        
 投石機を作る 水と鏡で虹を作る実験   卵が瓶に吸い込まれる実験 平和を考える絵本 障がいを考える絵本   黒曜石の矢じり  針金のアメンボウ
               
   風船刺しに実験
未記入
           
(その他の教材・教具)            試作中 ミニドーム
新型のドーム ミニドーム 子どもたちの好きな絵を板に描く方法 円の中心を知る方法
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 
教材教具のHPリンク集   
0から始める手作りおもちゃ1             
0から始める手作りおもちゃ2              
0から始める手作りおもちゃ3             
0から始める手作りおもちゃ4              
0から始める手作りおもちゃ5             
0から始める手作りおもちゃ6              
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。            
「ぐんまこどもの国」の野鳥 しばらくHPからはずします。データ量削減のため。