イラスト    特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具                

算数・数学:買い物学習の自販機 自立活動:ボール遊び 国語:ひらがなカード 生活単元学習:地震の際に落ちてくる窓や看板のジオラマ 体育・遊びの指導:巨大シャボン玉 社会:日本の活火山マップ 自立活動・音楽:スリットボックス 図工・美術:和紙の花かご

( 全3002作品 ) 
     アニメーション    こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。              

 
色々な教材・教具


コミュニケーションブックパラシュート遊び 
『自立活動・基礎学習』の1 
  ボール遊びスライド盤 
『自立活動・基礎学習』の2
文字カルタ折りたたみ式暗幕
『国 語  
  お金支払い補助ボード買い物学習用の商品スクリーン 
『算 数・数 学』 
穴から見る:美術館重なる模様
『図工・美術』(創る1)
  図工・美術の創る1色彩の箱
『図工・美術』(創る2)
     
ひもの絵:プリンター用のインクフルイドアート 
図工・美術(描く1)
 
  スリングショット虹色CDコマ 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)

フープ立て新・忍者ボード
『体 育・あそびの指導』

 
  石垣パズル青虫ボード
『作業学習』
 
学習予定カード歯磨き指導の模型 
『日常生活の指導』
  投票箱ソーラークッカー 
『社会・理科』
楽しい実験(科学あそび)
劇の大道具:猫バス歩行者用信号機 
『生活単元学習・特別活動』
  ドームストローサッカー
『その他の教材・教具』

 
シロフォンアフリカの楽器カリンバ
 『音 楽』 
  マークのある風景窓から見える風景
       今月の教材・教具の新作           


         0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー 
 0から始める教材作り2

歩行者用信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕
0から始める教材作り4

  


 
その他  


イラスト 教材・教具のHPリンク集 

 GoogleやYahoo!で検索したHPや、全国の特別支援学校・養護学校等のホームページから調べた、「教材・教具」・「ICT」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介します。 
  研修会にて
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
イラストイラスト 
 わかりやすい指導の手引き 『こんな時はどうする? Q&A 153』      

 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれどどうしたらいいの?」等の疑問に答える「Q&A式のわりやすい指導の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、先生方に「指導や子ども達との関わり方について」、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「先生方を応援するページ」です。

 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



ルリビタキ:ぐんまこどもの国にて
  『ぐんまこどもの国の野鳥』観察ポイントを歩く  2024
            
 
 退職した年に生まれて初めてカワセミを見て感動し、それからバードウォッチングを始めました。森の中を歩いていると日々感じるストレスも減り、宝探しをしているような気分になります。

 群馬県太田市にある「ぐんまこどもの国」は、都市公園としてはそれほど広くはありませんが、観察に慣れてくると様々な野鳥を見ることができる場所です。 野鳥は、毎日必ず見られるわけではありませが、目の高さの枝や木の上の方や地面をよく観察すると、「あっ、いた!」と見つけることができます。まさに宝探しですね。


                          
                              雑記帳 2024 

 (HPの改訂 2024年版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために、今年もいくつかの変更を行っていきます。

※データ量がこれ以上増えるとHPを維持するのが難しくなるので、作品数が3000を越えた分はHPの内容を見直して、越えた分だけ古いものを削除していきます。
(例:3020作品になったら、20作品は古いものを削除して3000作品にしていきます。)

○説明文の誤字・脱字を訂正するとともに、よりわかりやすい説明文になるようにしていきます。(※今年の改訂版で、最も力を入れるところです。昨年は、手がつけられなかったので反省しています。4月くらいからスタートさせます。)

○「教材・教具のHPリンク集」のリンク切れや内容の加筆・訂正・HPの削除等のチェックは、今年も昨年同様に年末に行う予定です。新しいHPは、年間を通して探していきます。また、以前削除したところでも、基準に合うようになったものは改めて載せるようにしています。
 紹介する際の基準は、「リンク集」に載せてあります。



(e-Tax大変でした。)2/22
 先日、スマホで確定申告をしました。確定申告の会場に行って人混みの中で立ち続けて2時間もかかるのとは違い、スマホの方は自宅からできるので良かったのですが、初めておこなったので、これくらいの時間がかかるだろうと思っていた時間の3倍近くかかりました。終わった頃には疲労困憊状態で、夕飯の用意ができなくなるほどの疲労感。

 国税庁の動画も税理さんの動画も、肝心な所得や社会保険税や生命保険などの入力のところが動画には入っていないので、余り役に立ちませんでした。申告をする個々に確定申告の内容は違うので仕方がないかも知れませんが、もうちょっとどうにかならないかとちょっと憤慨?
 ・・今日は少し時間が経ってしまいましたが、スマホで申告する際にわからなくて困った箇所や迷った箇所を整理してまとめています。まとめておけば、来年度からはスムーズにできて大幅に時間が短縮できるでしょうから・・。

 確定申告が終わり、まとめのほうもほぼ終わったので、これから新しい教材・教具について考えていこうと思っていたら、Windowsのアップデートがあってから、またOutlookでASAHIネットのメールが使えなくなってしまいました。一難去ってまた一難状態です。なんとかメールが使えるようにしなくてはならないのですが、まあボツボツやっていきます。


(確定申告で苦労)2/14
メジロ:ぐんまこどもの国にてアオゲラ:ぐんまこどもの国にてアカゲラ:ぐんまこどもの国にて 退職してからは、確定申告は毎年イオンの中で開かれる確定申告の会場でパソコンを使って行ってきましたが、今年はスマホでやってみようということで勉強中です。

 家でやろうと思ったのは、まだ、コロナやインフルエンザの心配もあるし、昨年確定申告を行う会場が混んで年を取った人が幾人も倒れるのを間近で見たからです。スマホを使った申告が多く、パソコンが大幅に減ってしまっていたので、受付から終わるまでに2時間以上立ちっぱなしで、もうこりごりだと痛感しました。

 スマホでやるのは初めてですので、確定申告の本を買ってきて読んだり、国税庁の動画や税理士の方がやっているネットの動画を見たりして勉強中ですが、いくつかわからない部分もあるので、まだ数日調べるのにかかりそうです。何がわからないのかをまず整理しながらスマホでの進め方を見て、頭の中を整理中です。確定申告が終わらないと教材制作シメ:ぐんまこどもの国にてルリビタキの雄:ぐんまこどもの国にてのほうに頭が向いていかない感じです。

 教材・教具は、1ヶ月に30位アイデアが出るときもあれば、2ヶ月間全くアイデアが浮かんでこないときもあります。この2週間ほど全くアイデアが出てこないというか、確定申告で頭がいっぱいで出てこないのかも知れません。早くスッキ知りさせて、普段の生活に戻りたいものです。現役の時は、事務の方々のお世話になりましたが、本当に有り難かったと退職後は身にしみています。

 教材・教具のアイデアが浮かんでこないのでいつもよりもバードウォッチングに時間をかけていますが、今年は例年見ることができていた冬鳥の種類が少なくて、ちょっと残念。足の具合が良くないこともあるので、時々森の中にあるベンチで休みながらのバードウォッチングです。


(A先生来宅)2/4
ルリビタキの雄:ぐんまこどもの国にてエナガ:ぐんまこどもの国にて 先日、肢体不自由の学校で私が研究部長をした時に、副部長として何かと支えてくれて以来30年ほどの付き合いになるA先生が、久し振りに来宅してくれました。会うのは年に2~3回ですが、いつも色々なことが話せていい時間になっています。

 A先生とは、現役時代に一緒に大型の教材・教具を制作したり、私のHPについて「ここは、○○したほうがいいのでは」とアドバイスしてもらったりしています。お互いに近況報告のようなことを話したり、教え子のことや教材・教具のことを話しますが、今回は映画のことや見ているTV番組のことなども話しました。なんでも話せる友人はありがたいものです。

 写真の鳥は、右がルリビタキで左はエナガです。北海道にいるシマエナガは森の妖精と言われていますが、本州にいるエナガは目の所に黒い筋が入っているのが違う所です。すぐに移動してしまうので写真に撮りづらい鳥です。今回はフワフワした毛がわかる感じで撮れ、ちょっとシマエナガぽく撮れたので満足しています。・・・新しい教材・教具の方は、ちょっとアイデアが浮かんでこないので、ストレスが溜まりそうです。


(「わかりやすい指導の手引き」から2)2/1
 2月になりました。今年度も後2ヶ月余りですね。子どもたちは1年間で成長したでしょうか・・。子どもたちが成長するように、先生方も成長(?)したでしょうか?
「わかりやすい指導の手引き こんな時どうする? Q&A」のページから抜粋したものを載せますので、ちょっと立ち止まって考えて頂ければと思います。

 
Q10 教材・教具を使う側(子どもたち)に立って考えるってどういうこと?


自作の数の学習用のペグ 自作の教材・教具は、市販品のように美しく丈夫ではありません。価格(材料費等)や技術や製造機器が違うのですから当然です。では、自作だからちょっとくらい雑な作りでもイラストが下手でもいいのかというと、そんなことはありません。自分がもし使う側だったら、雑な作りだったりイラストが下手だったり、板にささくれがあって危なかったりしたら嫌でしょう。

 がんばって作ったからいいのではないのです。使う子ども達が手を伸ばしたくなるようなものにしなければなりません。それは難しいことではなく、手描きで上手なイラストが描けないのであれば、フリーのイラストを使ったり写真を使ったりすればいいのです。

 木材で作ったものは角を落として丸みをつけたりサンダーで何回も磨いて塗装することで、仕上がりも美しくささくれで子ども達がケガをするようなこともなくなります。どんな教材・教具でもアクリル絵の具等を使ってきれいな色を塗ることもできます。使うのは子ども達ですから、できるだけ安全できれいな仕上がりになるように、できる範囲でいいのでちょっとがんばってみましょう。


Q33手元を見ない子の指導はどうすればいいの?

視線の変化・障がいが重くなると、視線がふらついて手先(手元)を見ようとしないお子さんがいます。歩いているときもしっかり前を見据えて歩くのではなく、天井の方を見ていて首を振っているので、どこを見ているのかわからないような感じで、壁やものにぶつかるのではないかと心配になるお子さん達です。

 基礎学習で玉入れや形の弁別を行おうとしても、そんな状態ですから学習になりません。右の写真のお子さんの場合は、「玉入れ」で入れた玉がおもちゃの鉄琴の上を転がって音が鳴るようにしたところ、音が出ることによってはっと我に返ったように手先を見るようになりました。これが楽しかったのか、休み時間にもやりたがるようになり、私を引っ張ってこの玉入れの所まで行くようになりました。

 この写真の右側が手元を全く見ていないときのもので、左側は穴の位置を見て行うようになった時のものになります。

 磁石式色弁別版磁石式大小弁別盤 右側の写真は大小弁別と色弁別ですが、この大小弁別と色弁別はマグネット式になっているので、小さいマグネットを大きい方の穴に入れようとしたり、違う色を入れようとするとするとポンとマグネットが弾かれてしまうようになっています。

 この教材は、同僚の先生(他学年)から「手先を見ない子がいて困っているのですが、いい教材はありますか?」と頼まれて作ったものです。

 指導が始まると、今まで手元を殆ど見ないで頭を振っていて適当に大小弁別や色弁別をやっていた生徒さんが、「あれ?」という表情に変わり手先をしっかり見るようになったということです。このことが契機になって、日常生活全般で視線が目的物をしっかり見るようになり、保護者もとても喜んだそうです。手元を見ないお子さんには、手元を見ようとする教材からの反応が必要ということかもしれません。


Q36 「カルタ遊び」の工夫ってなに?

カルタ遊びカルタ遊び・ことばの学習(語彙を増やす)やお正月の遊びとして「カルタ」はよく行われるものですが、必ずと言うくらいに問題が起こります。それは、カルタの札をたくさん取れる子と余り取れない子が出てきてしまうということです。

 それを解決するには、仮に6人のお子さん達でカルタを行う場合は、カルタの札は同じものを6枚ずつ用意します。(絵札が20種類あるのではあれば、20種類×人数分ということになります。)
 そして、一度に取れる札は1人が1枚とするようにします。こうすることでゆっくり札を見ないとわからない子も、余裕を持って札を取れるようになります。

 勿論、延々と待つわけにはいけいませんから、ある程度待って次の札にいくようにします。結果として取れる札の枚数は、たくさん取れる子とその半分とか1/3くらいの子が出てきますが、取れなかった子にとっては、それが次に頑張る課題になるわけです。たくさん取れる子には、先生がしている読み手になってもらってもいいでしょう。個々のお子さんの課題を考えて、どう進めていけばいいか配慮すればいいのです。

カルタのカード カルタという教材の制作では、小学部では子ども達が好きなラーメンやカレーライス・みかん等の「食べ物」や冷蔵庫や電話・電子レンジといった「身の回りの身近な道具」と「友達や先生の顔のカード」を作ります。

 子ども達が興味のないようなものや語彙として増やしていきたくなるようなものではないものは除きます。友達や先生のカードを入れるのは、クラスや学年の違う子達が集まる学習グループでは、担任やクラスメイト以外はよくわかっていないからです。カルタを通じて、先生や友達にも興味を持ってもらいたいからです。
文字入りカード
 小学部の高学年や中学部で使うカルタ作りでは、カルタにイラストや写真だけでなく文字が入るようにします。文字をうまく書けないでいる子には文字入りカードを使うようにし、文字が書けるようになりつつある子には、左下のカードのように文字の欄が書いていないカードに自分で文字を書き込むことで自分だけのカードを作ることができます。

 文字が入っていないカルタかの文字カード色々 また、50音の各カード(札)の作り方では、例えば「か」という文字のカードは「かに」などと先生が一方的に決めるのではなく、個々のお子さんが選択出来るように、「かに」・「かき」・「からす」「かめ」など「か」で始まることば(イラスト)を選べるようにするといいでしょう。その子が、○○の「か」とイメージしやすいように配慮してあげたいものです。

 また、各カードは見つけやすく取りやすいように大きめにするといいでしょう。乱暴に扱っても破れたり折り曲がったりしないようにパウチして、四隅の角は痛い思いをしないように丸くします。

※「教材・教具のHPリンク集」に発達障害ナビポータル、鳥取県立白兎養護学校、からだのしくみ(中外製薬)を入れました。


(新 美の巨人たち)1/29
 昨日のTV東京の「新 美の巨人たち」は、詩人・建築家の立原道造でした。立原道造の詩集は、私が10代の終わり頃に本を買って読んだものの一つでした。室生犀星や中原中也・山村暮鳥などの詩集や石川啄木・斎藤茂吉の歌集を毎日のように読んでいて、立原道造は特にお気に入りにひとりでした。
 「あー懐かしいな。」と思いながら、浦和にある立原が設計したヒアシンスハウスの様子を見ていると、BGMにジョルジュ・ムスタキの歌が流れてきました。音量が小さいので聴き取れるかどうかというほどでしたが、20代の終わり頃にレコードで毎日のように聴いていたのでわかりました。懐かしいことが二つも重なるなんて、嬉しいような時間の流れを感じるような複雑な気分になりましたが、忘れていたことが色々と思い出されて良かったです。

 立原道造の詩集は、今でも本棚にあります。今度、手に取ってページをめくってみようと思っています。



   今月の新作  ( 新しい教材・教具   )
(自立活動・基礎学習の1)      
   
(自立活動・基礎学習の2)              
         
(国 語)          
   
(算数・数学)    
 
(図工・美術 創る1)                                    
   (図工・美術 創る2)                     
(図工・美術 描く)                                                
         
(図工・美術 手作りのおもちゃ)             
(体育・あそびの指導)            
     
(作業学習)              
(日常生活の指導)          
     
(音 楽)             
         
(生活単元学習・特別活動)    
(社会・理科)+楽しい実験             
ベンハムのコマ
以前削除しましたが、再登場です。まだ書き込んでいません。
(その他の教材・教具)       
   
わかりやすい指導の手引き
Q&A
  
 
教材・教具のHPリンク集    「教材・教具のHPリンク集」のページに紹介する際の「基準」を載せました。その基準に沿って新しいHPを紹介し、その基準に合わなくなったHPは残念ですが削除していきます。また、削除されたものでも基準に合うようになれば改めて載せていきます。

(新しく紹介する予定のHP)

かながわ障害者IT支援ネットワーク、福岡県立柳川特別支援学校、生活便利用具(自助具)データベース テクノエイド協会、IPA独立行政法人 情報処理推進機構、岐阜市障害者生活支援センター