イラスト      特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具      イラスト


文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 算数:お金の学習用の自販機
体育:新・忍者ボード  国語:文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 社会:群馬県の観光マップ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:スヌーズレン 

( 全2472作品 )
 アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。 

 
色々な教材・教具


マグネット式大小弁別盤ボール遊び 
『自立活動・基礎学習』の1 
  紙製のスライド盤パラシュート遊び 
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ文字入りのマグネット
『国 語  
  買い物学習の自販機お金支払い補助ボード 
『算 数・数 学』 
絞り染め七宝風のブローチ
『図工・美術』(創る1)
  光の箱インテリアライト色彩の箱
『図工・美術』(創る2)
     
鯉のぼり白と色々な色 
図工・美術(描く1)
 
  立体コマスリングショット 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)
タッチでリンリングぬけ
『体 育・あそびの指導』

 
  ビー玉の飾り版はらぺこあおむしボード
『作業学習』
 
学習予定カード歯磨き指導の模型 
『日常生活の指導』
  金印ソーラークッカー 
  
『社会・理科』+(プラス)楽しい実験
歩行者用の信号機スーパーの立体模型 
『生活単元学習・特別活動』
  ミニドーム車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
  
スリットボックスカリンバ
 『音 楽』 
    イラスト
      教材・教具とおもちゃの新作   


         0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー 
 0から始める教材作り2

歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕
0から始める教材作り4

  


 
   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD  
0から始める「手作りおもちゃ」1

  紙皿回し  
 
0から始める「手作りおもちゃ」2


安全クラッカー
0から始める「手作りおもちゃ」3

  
  エイムズの部屋 
 0から始める「手作りおもちゃ」4

やじろべえ 
 0から始める「手作りおもちゃ」5

  ライトセーバー 
0から始める「手作りおもちゃ」6 



 
その他  


イラスト 教材・教具のHPリンク集 

 GoogleやYahoo!で検索したHPや、全国の特別支援学校・養護学校のホームページから調べた、「教材・教具」・「ICT」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。
 
  栃木県那珂川町にて
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
 イラスト
    『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 153』      若い先生方を応援するページ

 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれどどうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。

※今年は、内容を見直していきます。
 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 


  
写真 

    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    

  
   掲示板 『青い空』



○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』・『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作り等のご質問には、必ずお応えいたします。
 
 


ルリビタキの雌カワセミアカゲラ






       『ぐんまこどもの国』の野鳥
 

(11~4月までの期間限定で載せます。) 2013~2021に撮影 by毛塚



カワセミ:ぐんまこどもの国ルリビタキの雌:ぐんまこどもの国                          

                  雑記帳 2021



 (HPの改訂 2021年版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために、今年もいくつかの変更を行っていきます。

○「教材・教具のHPリンク集」は、リンク切れがないか確認するとともに、説明の文章をもっとわかりやすくしていきます。また、内容が基準に満たなくなったものは残念ですが削除します。 基準は、「教材・教具のHPリンク集」のページに載せました。

○このHPで紹介した教材・教具や図工・美術の作品を見直し、授業内容がより広がりを持てるように応用編や発展型を考えていきます。

○「教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A」のページを整理して、読みやすいようにしていきます。
(編集中)

○教材・教具や図工・美術の作品の作り方でより作りやすいものが載せられたら、古い作り方は削除していきます。



(楽しい実験)4/11
 
「子どもにウケル科学手品」(講談社)の本に載っている科学実験を昨日からポツポツと始めました。やっていてその原理が面白いのに何故か充実感(?)が少ないのは、自分で考えて行っているものではないからのようです。それでも、子どもたちと一緒にやれば、みんなおもしろがったり喜んだりしてくれるだろうなという感覚はあります。
薄い紙に乗る10円玉 肢体不自由の学校に勤めていた頃、担任していた小学部の5年生の子どもたちとフイルムケースロケットをやったときは、子どもたちも先生方もみんなが喜んで取り組んだことを思い出しました。フィルムケースが6m位飛び上がると、「どうしてそうなるの?」と聞いてくる子もいれば、ただおもしろいと思う子もいて様々でしたが、子どもたちにとって1時間の授業は楽しい時間になりました。
 科学実験は、知的に高い子にもそうでない子にも初めての経験になることが多く、目が輝くという点では良い取り組みになります。楽しんで考えることができればいいですね。これから少しずつ載せていきますので、お楽しみに・・・。(※左の写真は、「薄い紙の上に乗る10円玉」の実験です。)
 
 閑話休題。
 「ぐんまこどもの国」は、新緑に包まれて山桜がきれいに咲いています。散歩をするには1年で一番良い時期かもしれません。里山の新緑を見ながら歩くのはいいのですが、この数日鳥の声はウグイスくらいで鳥の姿が見られません。まあ、自然が相手なので仕方がない。


(理科の楽しい実験)4/9
 社会理科のページに「楽しい実験」を載せていますが、これは小学生であれば「何故そうなるのか?」を考える機会になるでしょう。大気圧や重力や光の屈折・摩擦などを理解するにはわかりやすい学習になります。特別支援学校のお子さんたちには、そういった事柄を理解するのは難しいのですが、マジックを見るように「ええ、 なんで?」と楽しんでもらえばいいと思います。不思議だなあという感情が生まれてくれるだけで、「どうしてだろう?」という気持が生活の色々な場面で生まれてくるといいですね。
 昨日、書棚を整理していて科学実験の本が5冊出てきました。随分前に使った本でしたが、あらためて読んでみるとやっぱりおもしろい実験内容です。今月から少しずつ楽しみながらやっていき、それをHPに載せていこうと思っています。クラスでやって子どもたちと遊んでみてください。

 閑話休題。このところホームページビルダーの調子が悪く、文章や画像を保存しようとすると強制的にホームページビルダーが落ちてしまいます。そのためサイトの転送ができなくて、しばらく更新ができない状態がつづいたりしますが、教材・教具の制作や編集は行っています。のんびり過ごしている(?)わけではありませんので、そういうことかとご理解ください。


(夢)4/4
 
現役の頃は、「子どもたちや保護者の方や一緒に働いている先生方から、この先生に出会えて良かったと思われる先生になろう!」というのが夢であり目標でした。今は、自分の夢って何だろうと、昨日ふと考えてみました。
マヒワ:ぐんまこどもの国にて しばらく考えて、今の夢はこのHPが経験の浅い若い先生方や特別支援教育を目指している学生さんや、良い授業をしたいけれどどうすればいいのだろう・どうすれば子どもたちや同僚の先生方から信頼されるようになるんだろうと悩んでいるような先生方のお役に立てるようなHPにすることが、今の私の私の夢です。(勿論、日本中を旅してみたいというのも夢の一つですが・・。)
 先生方が少しでも良い授業ができるようになっていけば、子どもたちが自信を持てるようになり、笑顔も増えていくことでしょう。子どもたちが変われば、親御さん達も同僚も信頼してくれるようになっていきます。

 私が養護学校の教員になった頃は養護学校が義務制になったばかりで、今まで就学猶予や免除で学校に来られなかったような最重度のお子さんたちが急に学校に来るようになった頃でした。日本に数例しかないような障がいを持ったお子さんや、難治性てんかんで1日に数十回も発作を起こすお子さんや最重度の脳性麻痺のお子さんなど、ベテランと言われる先生方も手探りで授業を進めている状態でした。どんな教材が必要なのか・「発達」をどう学べば良いのか・コミュニケーションはどうすればいいのかと勉強してもわからないことだらけで、光が見えないトンネルの中にいるようでした。いい先輩や同僚の先生方に恵まれた時もあれば、その反対の人が同僚だったこともありましたが、できれば若い先生方には「いい同僚でいい先輩」になって欲しいと思います。子どもたちを大事にし、親御さんの気持ちを考えられるような、素敵な先生を目指している学生さんや先生方のお役に立てるようなHPを目指します。「このHPに出会えて良かった」と思ってもらえるように・・。I have a dream.って言えるように。
(※右の写真は、「ぐんまこどもの国」で初めて見たマヒワです。水浴びをした直後なのか体がびしょびしょでした。)


(気持を穏やかに)3/30
 震災関係のニュースや番組を見ていて、悲しさや怒りでストレスが溜まり体調不良になりましたが、最近のミャンマーの様子をニュースや新聞で見聞きしていて心が穏やかでいられなくなってきています。人間の愚かさをこうも見せられると心が穏やかでいられるわけがありません。
 外に出ると桜の花がきれいに咲き誇っているのに、なんだか見ようという気にもなれなかったのですが、今日、赤城山の千本桜の花を見たら少しだけ心が安まった気になりました。気持を穏やかにして、今できることを精一杯やる中で色々なことを考えていこうと思います。

 ・・もうすぐ新年度が始まります。転勤して新しい学校に行く先生方や新任で初めて障がいのある子どもたちに接する先生方・子どもたちへの指導で困っているような先生方に、このHPが少しでも役立てるようにもう少し頑張っていきます。


(この数日・・)3/29
 体調が悪かったりパソコンの不具合があったりして2週間ほど教材・教具について考える余裕がなかったせいか、途中まで考えていた図工・美術の作品のアイデアも「なんだったかな?」と思い出せない状態です。アイデアを考える頭の中のスイッチがOFF状態になっていると、ONにしようとしてもなかなかONに切り替わらないようです。もっと頭大鷹:ぐんまこどもの国にて大きな蛙を使わないとダメですね。今週からONの状態を保って考え続けるようにしていきます。

 教材・教具や図工・美術の作品作りでは、これからも新しいものを作るようにしていきますが、以前作ったものをもう一度振り返って見てみて、もっと簡単に作れるようにしたり、発展系や応用編も考えてみようと思います。発展系や応用編ができれば、授業の内容もより広がっていくでしょう。
 
(※左の写真は「ぐんまこどもの国」で1週間くらい前に見つけた大鷹で、右の方は、こどもの国の下の池の側で見た大きな蛙の雄と雌です。蛙の大きさは手のひらを広げたくらいでしょうか・・。鳴き声が大きいので、野鳥の鳴き声か?と辺りを探し回った時に発見。
 こどもの国では、野鳥を見ることがめっきり減ってきて、この数日で蝶を見ることが急に増えてきました。カメラを持って散歩しているかのような状態ですが、歩かないと体が歩けなくなってしまうので兎に角歩け歩けです。)


(つながらず・・)3/27
 
Windowsのアップデートを行ったらインターネットにつながらなくなって、今日までお手上げ状態になっていました。今、予約しておいた修理の方が来てくれて解決してくれました。Windowsは7の時にアップデートでパソコンが2台使えなくなったことが起こったので、ビクビクしながらアップデートしています。・・ということで、今日からHPの方も再開と言うことになります。


(疲れが・・)3/21
 
疲れがどっと出てしまったようで、歯や歯茎が浮いた感じで鼻の奥もまるで鼻腔炎のような感じ。頭も左側だけ頭皮がチクチクする状態になり、この数日あきれるくらいよく寝ています。2月の終わり頃から震災関係の番組をずっと見てきてストレスが溜まってしまい、体調の方も崩れてきた感じです。そんな調子ですので、教材・教具のアイデアはストップ状態になっています。仕方がないので「HP改訂の方向 2021年度版」を毎日考えているのですが、昨年のように課題になる部分=改善すべき点が浮かんでこないので、未だ書き込むことができません。まあ、体調が良くないときは仕方がないかと思うのですが、根が真面目(?)なので困っています。

 閑話休題。昨日、録画しおいたTV東京の「美の巨人」を見ていて、安野光雅さんの絵を久し振りに見ました。我が家には安野さんの本が10冊くらいあったので、懐かしい気分で見ていたら、「旅の絵本」で「えっ?!」と思うことの連続。絵の中に「おおきなかぶ」や「赤ずきん」などの昔話や有名な絵画のシーンが描かれていたことに今まで全く気付かないでいました。そんなところでも絵を見る人を楽しませてくれていたとは。あらためてゆっくり本を見てみようかなと思わせる「美の巨人」でした。


(久し振りの雑記帳)3/17
  3/11に震災のことや「ぐんまこどもの国」で初めて見たヒレンジャク(右の写真)などのことを書き込んで保存しようとしたら、「HTMLに書き込めません」「全ファイルが破損しました」とエラー表示が出て、ホームページビルダーが止まってしまいました。調べたら2年前にも同じように全ファイル損傷ということがありました。ホームペーヒレンジャク:ぐんまこどもの国にてジビルダーでは数年に1回はこういったことがあります。この辺はどうにかして欲しいものです・・・。
 いつもでしたら外付けハードディスクにコピーしておいたファイル等を、パソコンのホームページビルダーフォルダに上書きして修復するか、ホームページビルダーのサイトからファイルを全てダウンロードして損傷したファイルに上書きして修復するのですが、今回はそういった作業の途中で「ファイルが見つからない」「管理権をチェックしてください」等の今まで見たことのないエラーの文が出てきて作業が継続できない事態になりました。(※コンピュータウイルスに犯されてそうなっった分けではありません。ホームページビルダーの問題です。)
 通常でも3時間くらいは修復作業にかかるのですが、今回は丸2日かかりました。市販のホームページビルダーの解説本には、管理権等の細かい事柄は一切載っていませんから、色々頭を使った結果なんとかしたというところです。数年前まで解説書でパーフェクトガイドという分厚い本を持っていたのですが、少し古くなったので処分してしまいました。その本があればホームページビルダーの全ての項目が載っていたのに・・・。
 寝不足になるしあれやこれやと考えまくって疲れ果てました。この1週間ほど、パソコンを見るのもしんどくなって離れていたので、雑記帳も久し振りと言うことです。昨日、確定申告も済んだし、パソコンを見るのも嫌だという気分も落ち着いたので、再スタートです。書き込んでおいた教材の説明が消えているところもあるので、その辺から直していきます。


(虹色CDスタンド)3/7 
 「虹路の箱」のほうはもう終わりにしましたが、CDに光を当てた時にCDに浮かび上がる虹色をもっと簡単に楽しめるようにならないかと考えて試作したのが、この「虹色CDスタンド」になります。
虹色CDスタンド 「虹色の箱」では、黒い箱の中にCDを置いてそれにライトの光を当てることで虹を作りましたが、こちらは工作用紙1枚をを湾曲させたもので、箱ではなくスタンドタイプです。箱作りがないので、より簡単に虹色を楽しめる作りになっています。ただ、ライトの角度や方向を自由に変えられる「虹色の箱」と違い、虹の模様のパターンは少なくなります。良い点があればそうでない点もあるといういことになりますが、色の美しさは遜色がない感じです。
 材料は、工作用紙とCD1枚とダイソーで売っているプッシュライトか縦長のライトです。ライトが変わると色の出方が変わりますが、プッシュライトの方が色が格段にきれいです。燃える炎のような美しさが見られます。
 工作の方は、寸法図をのせるので工作用紙の大きさやCDを挿入する穴の長さやその高さなどそちらで見てください。寸法さえわかれば小学生でも特別支援学校のお子さんたちでも簡単に作れます。決められた寸法の工作用紙にCDを挿入する為の穴をあけるだけですから。
 光と影のシリーズ(?)は、またアイデアが浮かんできたら試作を行います。そろそろ図工・美術以外の教材・教具も考えるようにしようと思っていますが、アイデアが浮かんでくるかどうかなのでどうなることやらです。明日は、説明文を書き込んでいないところに書き込むくらいで、ちょっと一休みしようと思います。


(光)3/6
ルリビタキの雌:ぐんまこどもの国にて 「虹色の箱」は、あれからCDを2枚使ったり、ライトを2本使ったりして色々試行錯誤しましたが、とりあえず終了。虹色の模様が色々できることがわかったので、また新しいアイデアが出てくるまでお休みです。光と影を使った作品作りは、まだ色々できそうなのでもう少し考えていきます。少し前に納戸から出てきた三菱製の光ファイバーの使い道も考えているのですが、どうやればファイバーの表面をうまく削れるか答えが出てこないので、こちらももう少し考えてみます。授業で使うには、光ファイバー自体がそう簡単には手に入らないのがネックです。
 光については水を使うものも試作しましたが、ライトの光では光量不足という感じでした。太陽の光を使えば違った結果になっただろうと思いますが、授業ではどうかなと思って今はストップ状態。

 閑話休題。今日も「ぐんまこどもの国」に出掛けましたが、鳥の姿はジョウビタキとシジュウカラくらいで余り見られず。森の中を歩いている人たちから、「鳥がいなくなったねえ・・。」という会話が聞こえるくらいですから、冬鳥はもう期待できないかも・・。ただ歩くだけではつまらないので、違う所に出向こうかと考え中です。(※右の野鳥は、ルリビタキの雌)
・・・そういえば、3日くらい前からWindowsの画像編集とメールの表記が全て英語表記になってしまい、使いづらいことといったら・・。日本で使っているのだから日本語表記でないと、一々英語を考えていかなければならないので不便で仕方がない。マイクロソフトは何を考えているのかしらとあきれ気味です。


(虹色の箱2)3/5
虹色の箱魚を捕まえたダイサギ「虹色の箱」の説明文を載せました。「虹色の箱」は、材料代も余りかからず作るのは箱だけですから、小学生でも簡単に作れるでしょう。特別支援学校のお子さんの場合は、箱が作れる子と作れない子がいるでしょうが、作れない子には先生が箱を用意してあげれば、CDにライトの光や太陽の光を当てて楽しむことができるでしょう。箱の中に虹が見えるような感覚は、こどもだけでなく大人でさえ楽しい体験になると思います。
 ・・この箱のアイデアは、20年くらい前に小学生だった息子達に、鏡と水を入れた洗面器を使って壁に虹色を映し出して見せたことを思い出したのがスタートです。水を使わないでCDでも多分できるだろうということで行いましたが、色々な虹色の形ができていくので試作していて楽しかったです。虹色を出すには少しばかりコツが必要ですが、簡単にすぐできてしまうより、あーでもないこーでもないと色々試していく中で虹が出現すると、嬉しさも倍増することでしょう。
(※右の写真は、魚を捕らえたダイサギ。「ぐんまこどもの国」にて)


(虹色の箱)3/4
 
「虹色の箱」ができました。これは、黒い箱の中に置いたCDに外光かライトを当てて虹色を映し出すものです。理科で光の色を調べる学習でも使えるでしょう。今回は図工・美術の方に載せますが・・。
虹の箱虹色の箱虹色の箱虹色の箱虹色の箱虹色の箱 CDに光が当たるときれいな虹色が浮かび上がるのは誰でも知っていますが、その虹を箱の中で再現するのは結構コツが必要です。(また、DVDやBDでは、CDのように虹色は出現しません。ただ、円盤状に白い影が映し出されるでけです。)

 まずはCDを箱に置きますが、そのままではライトを当てても写真のような虹色は浮かびません。CDの円盤がうっすら円盤状に壁に映るだけです。その辺のコツや台の存在は図工・美術のページで詳しく載せますが、コツさえわかればライトやCDの位置や角度を変えるだけでオーロラのような光の模様も映し出すことができます。昼間の日の光でも暗闇の中でのライトの光でもできますから、子どもたちは驚くでしょう。特別支援学校だけでなく、小学校の子どもたちにも楽しい作品になるでしょう。

 閑話休題。昨日は「ぐんまこどもの国」には行かないで、午前中から「虹色CD改」と「虹色の箱」の試作を行っていました。今日はお昼頃に「ぐんまこどもの国」へ行きましたが、カワセミは姿を見せなかったものの、上の池の側でアカゲラ・アオゲラ(キツツキ)を見ることができ、湿性公園のところで大鷺が魚を捕らえる瞬間を見ることができたので、まあまあの1日でした。アカゲラの写真を撮っているときに声を掛けてきた方(70歳代の女性)と、野鳥の話ができたのも楽しかったです。独りもそれなりにいいけれど、やっぱり人と話す方が楽しいですね。


(制作状況)3/3
 「虹色CDコマ改」は今一のできでしたので、その改良版を制作しています。今回のものは昨夜暗いところで回してみて成功。「虹色CDコマ」と同等の美しい色が浮かび上がったきたのですが、カメラで撮るとその美しさが1/10も出てこないのです。肉眼とカメラの違いとはいえ、なんとか見たままに近いものが撮れないかと苦労しています。
 それから、「虹色の箱」はCDを使って箱に光の模様を浮かびあがせるものです。簡単なのにちょっと不思議な美しさです。こちらは昼間に外光でやったところなので、夜、暗闇の中で再試行してからHPに載せる予定です。


(虹色CDコマ改)2/28
 
以前作った「虹色CDコマ」(原案は米村でんじろうさん)の改良版を作りましたが、以前作ったもののほうが色合いはきれいでした。もう少しCDの形を変えて試作を続けます。発光するものがCD以外でできないものかと考えるのですが、これといったものが浮かばないので、更に考えるしかありません。発光が輪になるのではなく、棒状になったら虹色CDコマ改虹色CDコマ改おもしろいのですが・・・。 
 今日は、アイデアの方も煮詰まってきているので、少し頭を休めるためにゆっくり過ごします。午前中に「ぐんまこどもの国」に行ったのですが、水鳥の数も1月には200羽位いたのに30羽くらいに減っていました。冬鳥の姿も見られなくなって2週間くらい経ちます。暖かくなってきて北の地へ旅だったのかもしれません。これからは3~4月くらいに見られる繁殖の様子や北の大地に帰って行く冬鳥が一時的に「こどもの国」に立ち寄ることを期待して歩くしかなさそうです。カワセミもまた見られなくなって10日くらいたっています。
 明日から3月になるので、そろそろ確定申告のことも考えないといけないなと思いつつ、「あー面倒くさい」と思ってしまうので、我ながら困ったものです。


(色彩の箱:雲 夕焼け)2/27
 
昔から空の雲を見るのが好きで、10数年前から空に浮かぶ雲や夕焼けの雲をなんとか表現できないものかと考えていました。いくつかのアイデアを試してみたもののダメの連続で、「いつか作れたら・・。」と思っていたのですが、今回「色彩の箱」作りでなんとか実現できました。
色彩の箱:雲色彩の箱:雲 夕焼け色彩の箱:雲 夕焼け色彩の箱:雲 夕焼け色彩の箱:雲色彩の箱:雲 優止め 材料はダイソーでほぼ全て手に入るので、誰でも作ることができます。特別支援学校の小学部の子どもたちでも作れるでしょう。透明の箱1個で色々な色の変化が楽しめます。
 昨日は、深夜にこの作品ができて、やっと思いが叶ったとちょっと興奮しました。この方法で違うバージョンができないか、試作を続ける予定です。

 プロジェクター式の万華鏡のほうは、レンズをつけないものを作ってみました。ダイソーで売っている双眼鏡のレンズが余り良くないのと、光の量が減ることを考えてレンズなしで試したところ、こちらの方が映し出す画像がきれいだったからです。万華鏡は、以前作った数人が一度に見られるタイプの大型万華鏡が今のところ私の中ではベストになりますが、まだ違う方法があるかもしれないので引き続き考えていこうと思います。


(HP改訂の方針)2/26
 本来ならば1月に決めていく、このHPをより良いものにしていく「HP改訂の方針」ですが、2月に先延ばしたのに未だ考えがまとまっていません。昨年、3ヶ月間掛けて「教材・教具の説明文の誤字脱字の修正」・「教材・教具の授業での使い方をよりわかりやすくする文章やイラスト・図の追加」・「教材・教具のHPのリンク切れの解消・新しい学校の追加」等を行いました。この編集作業で今まで気になっていた問題点は解消された(?)ので、今のところ新しい改善の方向が見当たりません。
 また、昨年末に3ヶ月間殆どアイデアが浮かばなくなって、このHPの更新の終わりを意識しましたが、幸い新年を迎えてからアイデアが浮かんでくるようになり、今は制作を第一にしようという考えでいます。アジア・アフリカ・東ヨーロッパ向けの英訳や動画での作り方の発信などは、アイデアがもう浮かばなくなってから始めればいいのではと思うようになっています。それらを行うとなると、どうしても膨大な時間がかかることは目に見えていますから。限られた時間を有効に使いたいので、今はアイデアが浮かんだら兎に角形にすることを第一にしようと思います。・・それでもより良いHPにするための改訂の方針は決めていかないと、具体的な行動に結びつかないので考えていきます。

 閑話休題。今日はなんとなく気が向かないということで「ぐんまこどもの国」へは行かず、工作用のモーターの部品等を見るためにジョイフル本田に行ってきました。モーターは回転盤を作るために使う予定ですが、モーターの軸と回転する円盤をどうつなげるか・回転を抑え気味にするプーリーをどうするかなどを考えるために参考になるものはないかと思ったわけです。残念ながら余り参考になるものはなかったので、自分で考えるしかなさそうです。費用を抑える関係で、ダイソーで売っているものでどうにかしたいところです。ダイソーでは、「色彩の箱」が作れそうな透明ケースと綿を購入。この材料でどう表現できるか考えていきます。


(プロジェクター式の万華鏡)2/25
 
以前作ろうとして途中で止めてしまった「プロジェクター式の万華鏡」を作りました。この万華鏡は穴から覗き込むのではなく、ライトの光で天井や壁に万華鏡の模様を映し出すものになります。材料はほぼダイソーで売っているものでそろいます。
プロジェクター式の万華鏡壁に映した様子 もう一つ作ろうとしていた本物のプロジェクターを使った万華鏡の方は、プロジェクターの電源をONにすると光だけつくのではなく、我が家のものは「EPSON」という会社名がでかでかと映し出されてしまうので、そのままでは使えないことがわかりました。
 学校の中学部の劇で背景をプロジェクターを使ってやったことがありますが、その時のようにビデオカメラかパソコンをプロジェクターにつなげて使う方法で、万華鏡の映像を天井に映し出すしかなさそうです。(・・そのうち気が向いたらやってみようと思っています。)
オイルワンド 右の写真の「オイルワンド」はかなり前にジョイフル本田で買ったもので、昨日教材・教具作りの材料が置いてある納戸で見つけました。これは、中に液体(オイル)が入っていて、上から下へと中に入っているキラキラしたものがゆっくりと落ちていくものです。万華鏡で使われるものなので見たことがある方もいるでしょう。オイルワンドだけで売っているのは珍しいので、いつか使うかもしれないと思って買っておいたものです。折角出てきたので、次はオイルワンドを使った万華鏡を作っていく予定です。普通の万華鏡にするかプロジェクター方式にするか少し考えます。
 閑話休題。昨日は、隣の町の足利市の山火事のニュースを見ましたが、一昨日よりも燃えている範囲が広がっていて心配しています。足利市は好きな町で、細い路地が多くてその独特な感じが気分を落ち着かせてくれる町です。鎌倉の感じに似ているかも・・。早く消火され、山の姿が元に戻るように願っています。


(色彩の箱)2/23
 
「色彩の箱」は、もうひとつくしゃくしゃにしたアルミフォイルのアイデアが浮かんでいるので、それを作ったら一応終わりにしようかと思っています。どちらかと言えば、「色彩の箱」というよりも「光と影」の作品になる感じですが・・・。「光と影」のほうは、水を使った作品作りも考えてはいるのですが、それが図工・美術の作品としてはどうか色彩の箱色彩の箱なという思いもあって、なかなか試作しようというところまで至っていません。(作ってみないと判断しかねる感じなので、そのうち試作してみますが・・・。)
 光や影を利用した作品作りは、考えれば考えるほど中身が広がってきておもしろいのですが、イメージ化するのが難しい感じです。アイデアはもやもやした感じでしか浮かんでこないので、具体的にこういう形にすればいいのではというところまでなかなかたどり着きません。大人なら作れるというものでは、子どもたちの図工・美術作品には向かないのでその辺が難しいです。材料の手に入りやすさや材料代がかからないことも大事ですから。

 閑話休題。もう随分会っていない友人のA先生とはいつ連絡を取り合ったのだろうとメールを調べたら、3ヶ月前が最後でした。そろそろ近況報告をしないとダメだなと反省。彼の方は学校に勤務しているので、学年末で忙しくしているんでしょう。忙しくしているのがいいのか、のんびりしているのがいいのか、この辺も微妙です。要は心が穏やかかどうかということなんでしょうね。今日は、風が強いので行かないつもりだった「ぐんまこどもの国」へ、行こうかどうか考え中。


(色彩の箱、その後・・)2/20
 「色彩の箱」の新しいバージョンを作ろうと数日考え続けていたのですが、なかなかイメージが形にならなくて、「んーん・・、アイデアが出ない。」と言い続けるばかり。そこで元になった「光の箱」のページを見ることにしました。「光の箱」を作る際に、多分こうだろうと写真からすぐに作り出したので、正式な作り方を見るのは初めてでした。「カワセミ光の箱」を作った松村さんの作り方を見ると、材料も作り方もかなり違いました。私がやった作り方は、セロファンもフィルムミラーも使わない簡単バージョンという感じです。まあ、子どもたちが作るには材料が手に入りやすく作り方が簡単な方が良いので結果としては良かったのですが、「あれ? 大分違うな。」と今頃気付かされて苦笑。
 「色彩の箱」の新しいものを作ることへの参考にはなりませんでしたが、ここからは好きなように考えてみます。今考えている教材・教具は、以前作ろうとして止めていた「プロジェクターを使った万華鏡」・「小型の天井に投影する万華鏡」・「虹色CDコマ」の新バージョン・「色彩の箱」の新バージョンと基礎学習の「両手を使う玉入れ」です。「太田市の新郷土カルタ」は写真を撮りに行くかでもう少し考えます。写真を撮りに市内中を回るのであれば、5月くらいになって暖かくなってからでしょうか・・。

 閑話休題。「ぐんまこどもの国」のバードウォッチングは、このところ全くといって良いくらい水鳥以外の野鳥の姿を見ません。シロハラ・ジョウビタキ・ツグミ・鷹のノスリくらいしか姿を見ないので、歩いていて余り楽しくありません。3日前に2週間ぶりにカワセミを見ましたが、また見られない日が続いています。どういうわけか、大鷹やトビ・ノスリといった鷹類は2日に1回くらい目にします。今日は、帰る際になって駐車場から池の方向を見ると、真っ白な姿の大鷹が池の方に急降下するのが見られました。10分位前に出てきてくれれば、池のところで見られたかも。


(色彩の箱)2/15
 「光の箱」は表側にトレーシングペーパーを貼るのですが、こちらはトレーシングペーパーは使わないで、透明のプラ板を貼っています。折り紙は「ホイルカラー折り紙」を使うことで金属ぽい質感にしています。トレーシングペーパーを使わないでプラ板にしたらどうだろうと試作したものですが、これはこれで「光の箱」の淡い光の感じとは違いきれ色彩の箱色彩の箱ライトいです。「光の箱」のように光を斜めから当てる必要もないので、照明を当てたらどうなるか後で試してみます。
 ・・ただ、授業で取り組むのであれば、「光の箱」のほうが材料代も少なくて済みますし、ウルトラ多用途ボンドでプラ板を貼るという面倒なこともないので、「光の箱」のほうがいいでしょう。こういう作品もあるという感じです。

 閑話休題。一昨日の地震は、ちょうど風呂からあがったところで、兎に角服を着なければと結構焦りました。初めはこの数日続いている体がふらつく状態なのかと思いましたが、洗濯機等がガタガタ音を出していたので地震だと気づき、服を持ってリビングへ。揺れはすぐに収まりましたが、テレビをつけて「え、東北?」と驚きました。この辺は茨城での地震が多いので、また茨城かと思っていたので・・。幸い停電になることもなくものも倒れるようなことはありませんでしたが、また揺れがこないかと気になって1時間ほど起きていてそれから就寝でした。寝不足で昨日も今日もちょっと体調が芳しくありません。


(ミニスヌーズレン)2/13
 
ミニスヌーズレンは、初め考えていた箱の上側から光ファイバーを雨のように垂らす方法はあきらめました。植毛をするように(?)光ファイバーの1本1本を穴に入れる作業が大変なのと、LEDにつなげる長さが足りないことが試作してわかったので、もっと楽に作れる形に変えました。もう少し改良しないとどうかなという感じですので、試作を続けます。
 一昨日から横になっていた状態から起き上がると体がフラフラしてしまうので、この3日間はおとなしくしていました。多分耳の関係でしょう。以前もこのようなことがあったので、おとなしくしてこの状態に慣れるまでのんびり過ごすしかなさそうです。家の中にいると気分が晴れませんが、まあ仕方がない。録画してある「ブラタモリ」でも見て過ごします。

(絵の具とオイルとのりの絵)2/10
 
下の写真の左側は、絵の具やひもにオイルをしみこませてゆっくり引いた時にできる模様になります。ひもの絵というと、画用紙を半分に折ってそこにひもを挟んで画用紙を押さえてひもを引っ張るという方法で模様がシンメトリーになります。こちらは画用紙は折ったりしませんから、模様のバリエーションが増える方法になります。オイルと絵の具の絵の具とオイルのひもの絵絵の具とオイルのひも絵絵の具とオイルのりと絵の具量が重要になるので、何回か試さないとコツがつかみずらいかな・・。
 右の絵は、黒い方がオイルと墨汁。オイルが墨汁や絵の具を弾くことを利用しています。青い方は、のりと水彩絵の具です。ぬたくりではなく、スプーンやフォークや櫛を使って模様を描くようにします。のりを使ったものよりも油を使った方法の方が、おもしろい模様を作れる感じがします。
 自立活動のミニスヌーズレンは、箱の制作を進行中です。中が暗いタイプとアクリルミラーを貼ったタイプで試作していきます。少し時間がかかりそうですが、ゆっくりやっていきます。
 閑話休題。バードウォッチングのほうは、このところ鳥の姿はさっぱりなしの状態が続いています。それでも歩かないと運動不足になるので出掛けるのですが、カメラを構えることが殆どなく歩いているだけのようになっています。4月くらいになればカワセミの繁殖期になるだろうし、野鳥の春の渡りの時期にもなるでしょうから、それまではてくてく歩くしかなさそうです。友人達と会わなくなって長い時間が経ちましたが、みんな元気にしているだろうか・・。


(光の箱のインテリアライト2)2/6

 光の箱のインテリアライト2を載せました。もう少し工夫を続けたいと思う気持ちもありますが、色々考えているときりがないかなということで「光の箱」はこの辺で一端終わりにしようと思います。アイデア自体は引き続き考えますが、似た様なものを作っても仕方がないので、全く新しいものが浮かんでくるまで一休みです。。
光の箱のインテリアライト光の箱のインテリアライトノスリ:ぐんまこどもの国にて 昨日、納戸を片付けていたら探していた三菱の光ファイバーが出てきたので、光ファイバーを使ったミニスヌーズレンの「光の柱」のほうを考えてみようと思います。まずは、先端しか光らないファイバーの全体を光らせるというアイデアが実際に可能なのか試作です。

 図工・美術以外の教材・教具のアイデアは、頭になかなか浮かんでこないのでちょっと気分が重いです。ほぼ毎日行っている「ぐんまこどもの国」の野鳥の撮影の方も鳥の姿が少ないので、気分が今一盛り上がらりまあせん。うまくいかないダブルパンチ状態のようです。森の中を歩くのが第一の目的なので鳥は二の次ですが、そうはいっても収穫なしが1週間も続くとテンションは下がりまくりますから・・。
(※写真の鳥はノスリ。3日前にカラスから逃げて樹の枝にとまったところを写したものです。この日は、大鷹とノスリの両方を見ました。)


(光の箱のインテリアライト)2/5
アオサギ 「光の箱」は、日光を斜めに当てると折り紙の色がトレーシングペーパーごしに淡く映し出される作品ですが、「光の箱」に3種類のライト(プッシュライト・イルミネーションライト、長方形のライト)を当てたらどうなるか試したものになります。・・ライトもいいなあということでインテリ光の箱:インテリアライト白色のライトを当てたものアライトとしました。左側の写真は、イルミネーションライトを当てたもので、右側の方は長方形の白色ライトを当てたものです。(・・・プッシュライトは光の箱にはむいていません。)

 太陽の光で見る「光の箱」とは違い、暗闇で光る「光の箱」は奥行きが感じられて幻想的な感じになります。紙でできているのにガラス質なものでできているかのように感じられます。折り紙だけでなく工作用紙を使っているもの良い味になっているようです。

 閑話休題。一昨日・昨日・今日と「ぐんまこどもの国」の野鳥観察は、鳥の数も少なく収穫のない状態でした。いつもと違うのは、10名くらいの年配の方々が大きな声で笑いながら森の中を歩いているのが数グループ続けて見られたくらい。ポケモンGOをやっている年配の人やオカリナを吹いている人と色々な人がいます。オカリナを吹いている人は、以前森の一番奥の所で吹いていた人と同じ人なのか違う人なのか気になるところです。森の中をオカリナの心地良い音色が響いているのはいいものです。


(光の箱)2/4
 「光の箱」は、「光と影」の作品作りをしている際に、インターネットで「光」ということばで検索した時に見たものです。おもしろそうだなと思ったので、制作の予定に入れておきました。昨日、納戸の片付けをしているときにトレーシングペーパーが見つかったので、今回作ってみました。紙の枠にトレーシングペーパーを貼っておけば、子どもたち光の箱光の箱光の箱光の箱ジョウビタキのメス:ぐんまこどもの国は折り紙で輪等の形を作るだけなので、特別支援学校の中学部や小学部の授業でも取り組めるでしょう。勿論、高等部でも・・。 
 初めにこの方法を思いついた人は素敵ですね。ネットで図工・美術の作品を見ることはあまりなかったので、たまには覗いてみて支援学校でも作れそうなものは試作してみようと思います。また、そのままでは作れないものでも、子どもたちに是非チャレンジして欲しい作品は、作れるように工夫してみようと思います。
 教材・教具の制作の方は何点か予定しているものはありますが、図工・美術関係が殆どなのでちょっと考える時間を作ろうと思っています。・・・・・ここまで書いていたら、急に図工・美術の写真を使ったアイデアが浮かんでしまいました。この調子ですと、しばらくは図工・美術が続くかもかもしれません。(※右は、ジョウビタキのメス)


(泡の絵;墨汁と絵の具と洗剤)2/2
 PPシートに絵の具をのせ、画用紙で絵の具を写し取る「スイミーの海」を先月作りましたが、絵の具ではなく墨汁でやったらどうなるか試しました。結果としては、画用紙にべったり墨汁がつくだけ。そこで画用紙を乗せる前に新聞紙を乗せ、よぶんな墨汁を吸い取ってから画用紙をのせる形で行いましたが、どうも代わり映えのしないものでした。墨泡の絵:へび気泡が模様になります泡の絵のゴジラ汁ではPPシートとの間に張力が働きづらいようで、スイミーの海のようにはなりません。この案は失敗ということで絵の具等を片付け始めたのですが、墨汁に洗剤を混ぜてかき回したら泡ができておもしろいかもと考え、行ったのが左の「へび」の絵です。(ちなみに右は「ゴジラ」。)
 泡(気泡)がおもしろい感じに出ていて、これならHPに乗せても良いかなという感じになりました。墨汁の後に水彩絵の具もやってみましたが、こちらも気泡が出ておもしろい絵や模様になります。準備が簡単で、PPシートについた墨汁や絵の具もティッシュですっと拭き取れるので、授業で取り組んでみてはいかがでしょうか・・。

 閑話休題。昨日は、しばらく会っていない東京にいる息子の声が聞こえたので嬉しかったです。時々、コロナ禍で大丈夫だろうかと心配になっていたので、「元気」ということばが聞けホットしました。お互いの近況を話しましたが、声が聞こえてこちらも元気をもらった感じです。来年の正月には会えると良いのですが・・。



        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 
 (自立活動・基礎学習の1)  試作中
これなあに? 2
(自立活動・基礎学習の2)    
(国 語)  
漢字王6
(算数・数学)  
  (図工・美術の1 創る1)                             
(図工・美術の1 創る2)      試作中
(図工・美術の2 描く)         試作中 試作中
マーブリング 葉脈の作品
(体育・あそびの指導)    
(作業学習)  
(日常生活の指導)  
節水を考える
(音 楽)   
(生活単元学習・特別活動)   制作中
ゴミの分別学習カード
(社会・理科)          
社会科クイズ
1番は○、2番・3番は?  制作中
社会科クイズ
何故1番なのか? 制作中 
郷土カルタ:太田市
   準備中  準備中  準備中  準備中  準備中 準備中  準備中 
   ストローの霧吹き 米吊り   進め楊枝の船  1円玉を通り抜けるビー玉  食塩水と醤油水の2段重ね  封筒の中の手紙の文字を外から読む 電気チョウチョ 
   準備中  準備中  準備中        
   太陽光で火をつける  太陽光温水器  レモンでバチバチ火花 薄い紙にのる10円玉 
まだ説明を書き込んでいません。
吹いても動かない名刺 
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(その他の教材・教具)           
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 
動画制作
教材教具のHPリンク集  「教材・教具のHPリンク集」で紹介する際の基準を載せました。その基準に沿って新しいHPを紹介し、その基準に合わなくなったHPは、残念ですが削除していきます。

(新しく紹介するHP)

「豊橋市立くすのき特別支援学校」・「チーてれスタディネット」が入りました。


(基準に満たなくなり削除するHP)

0から始める手作りおもちゃ1             
  ストローのウグイス笛
まだ説明は書いていません。
           
0から始める手作りおもちゃ2              
               
0から始める手作りおもちゃ3             
               
0から始める手作りおもちゃ4              
               
0から始める手作りおもちゃ5             
               
0から始める手作りおもちゃ6              
               
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。            
「ぐんまこどもの国」の野鳥
観察ポイントを歩く
 1~4月限定で再開させます。野鳥が見やすい時期だけHPに載せることにしました。データ量を増やすのはその分お金がかかるのですが、1~4月限定ならいいかもということです。