イラスト       特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具         イラスト


クレヨンが最後まで折れないで使えるオレンボ コミュニケーションブック お金支払い支援ボード
体育:新・忍者ボード 国語:自作ソフト「ことば図鑑」 図工:クレヨンが折れずに使えるオレンボ 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 自立活動:コミュニケーションブック 算数・数学:お金支払い支援ボード

( 全1979作品 )

アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 
  イラスト    色々な教材・教具・作品の見本                   

コミュニケーションブック
『自立活動・基礎学習』の1 
 
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ
『国 語 
  買い物学習の自販機 
『算 数・数 学』
凧糸のランプシェード
『図工・美術』の1(創る)
  ビー玉転がしの絵
図工・美術」』の2(描く)
    
段ボール板の滑り台
『体 育・あそびの指導』

  ビー玉の飾り版
『作業学習』

手作りスプーンとフォーク
『日常生活の指導』

  カリンバ
『音 楽』 

歩行者用の信号機
『生活単元学習・特別活動』

  
火興し機
  
『社会・理科』

車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
 
  写真 
教材・教具とおもちゃの新作



   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD 

0から始める「手作りおもちゃ」1

  立体独楽 

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
 
  エイムズの部屋

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン

0から始める「手作りおもちゃ」6 
木のF1カー
0から始める「手作りおもちゃ」7


(木のおもちゃ)
  不思議な貯金箱 

0から始める「手作りおもちゃ」8
紙皿の天使

0から始める「手作りおもちゃ」9 
 
  紙飛行機の発射台

0から始める「手作りおもちゃ」10
 


        イラスト
    0から始める教材作り


(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明) 
 

クレヨンが折れないオレンボ色合わせ 
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

  文字付きカルタパネル式暗幕
0から始める教材作り4

 





 
    『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 159』

 若い先生方を応援するページ
学習表示カードイラスト 
個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。





 イラスト   その他     

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「特別支援教育」・「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。

 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
 
はらぺこあおむし
教材になる絵本のページ 

教材になる「絵本」を紹介するページです。)
  火興し器で火をおこす
子どもと一緒に楽しい簡単な実験  
(誰にでもできる楽しい実験を紹介)


現在ページを閉じています

 
カワセミ 

「カワセミの小窓」
は、しばらくお休みです。
  アカゲラ
『ぐんまこどもの国の野鳥』

ウォーキングに行った時に撮った写真

しばらくお休みにします。

     こんにちは。あなたはカウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 
 




  
写真 
    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!  


  
   掲示板 『青い空』




○このHPの感想やこのHPに載っている『「教材・教具」や「手作りおもちゃ」・「自助具」の作り方を教えて!』『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。
 
 



                          
                                 雑記帳 2018 

イラスト(「星と光」と「古墳ライト」)12/13
 「星と光」の隙間から漏れる光をより美しく見せるためには、どういった形にするのが良いのかいくつか作ってみて、これが一番きれいに見えるタイプになりました。あれこれ手を加えるよりも、下側に隙間ができるように脚を取り付けたものの方が良かったということになりました。
新・星と光古墳ライト古墳ライト 右の「古墳ライト」は、歴史好き・古墳好きの私がこんなのも良いなあと考えて作ったものです。特別支援学校のお子さん達は、余り古墳には興味を持ってくれませんが、社会科で古墳等を学ぶ小学生にはおもしろい作品作りになるかもしれません。
 材料は、工作用紙1枚と障子紙と100円ショップダイソーのイルミネーションライトだけで作れます。使う道具は、定規・ハサミ・のり・千枚通しだけです。古墳の好きな古墳女子にはなかなかいいライトかも・・?
 この障子紙を使ったライトは、前方後円墳のようなものではなくて、もっと単純な絵で特別支援学校の子どもたちが好きなものにすれば、図工の授業で使える作品になるかもしれません。古墳にしたのは私の趣味ですから。

(「星と光」)12/11
 間接照明の効果を使った図工・美術の作品「星と光」ができました。昨日は黒い厚画用紙で作ってみたのですが、工作用紙で作った試作品の方が光がきれいだったので、白い厚画用紙に変更しました。星を表現する円盤も高さを1㎝から2㎝に変更。部屋が暗いと色の変化や漏れてくる光がきれいに浮かび上がります。
星と光光と影 作り方は簡単で材料代は200円ほどですから、特別支援学校のお子さん達や小学3年生?以上でも作れるでしょう。暗い部屋の床に置いてあると、幻想的な美しさを見せてくれます。この「星と光」は、もう少し光の漏れ方を変えていけば更に美しいものになりそうなので、試作を続ける予定でいます。
 制作予定の外での木工作業が必要な教材・教具は、やらなければと考えるのがしんどくなってきたので、当分行わないことにしました。寒いのがきついので、無理はしないと言うことです。机に向かってできる教材の制作に絞って考えていきます。部屋の中でゆっくり考えられる方が、精神的にも身体の面でも楽ですから。頑張りすぎると身体がきつくなってダウンしてしまっては元も子もないので・・。最近、寒さのせいなのかふくらはぎが肉離れを起こすようになってきたので、寒さはアウトのようです。
 今日は、昨日肉離れを起こした後で足が痛いのを我慢しつつ犬の散歩に行ってきました。こちらがしんどいのに犬の方は散歩だーと嬉々としてリードを引っ張るので、「まー仕方がないか」とぼやきながらの散歩になりました。

イラスト(「星と光」の試作品)12/10
 昨日お風呂に入っていて間接照明を活かした作品作りを考えていたら、「星と光」のアイデアが浮かんできたので、お風呂から出てきてから試作品を工作用紙で作ってみました。部屋が明るいと光は感じ取れませんが、部屋を暗くすると写真のように星と間接照明で生まれた灯りが暗闇の中に浮かんできました。試作品の星の板(星を描いた円盤状の工作星と光の試作品星と光の試作品星と光の試作品用紙)の位置(穴からの高さ)は、はじめは3㎝にしましたが1㎝に変更して検討。結果として見比べると、星の板は低い方が光の漏れ方が良い感じになっていると感じたので、その寸法で決定。
 その後、黒い厚画用紙で作り始めましたが、深夜2:00になったので寝ながら改良すべき点を考えつつ就寝。今日は、まだ何処かを変えればもっとイメージ通りになるのではないかと考え中です。
 「星空ボックス」は机上に置けるプラネタリウムのようなものですが、この「星と光」は暗い部屋の中の床に置いて光を楽しむライトのような感じになりそうです。試作品でもかなり満足のいく光の加減が表現できていましたから、ちょっと楽しみです。材料代も200円くらいしかかからないので、図工・美術の作品作りにいいでしょう。小学生でも特別支援学校のお子さん達にもよいというものにしたいものです。

閑話休題。郵便局に行って年賀状を買ってきました。考えたら葉書の値段がいくらになっているのかわからない。葉書を使うこと自体、年に1回くらいしかないので仕方がないとは言え、ちょっとわからないというのが情けない感じ。コンビニで見る「ポチ袋」のポチって何だろうというようなことには考えるくせに、葉書の値段に興味が行かないというのが情けないのかもしれません。どうでもいいと思ったら、どうでもよくないことまで考えるのをやめてしまうようになるとしたら、どうでもいいわけはないか・・。

(年賀状)12/9
 昨年の年賀状を見ていて、印刷された文しかないものは義理になってしまっているものだろうから、今回からもう出さなくてもいいかなとか、それでも多少なりともつながりはあった方が良いのかしらと考えています。大人の場合は、もう終わりで良いと思いますが、教え子の場合は出す出さないの判断が難しい。自分で字が書けない子もいるし・・どうしたものかなあ。字の書けない子は親御さんが毎年書いてくれている訳だから、それも負担なのではないかと考えていますが、さてどうしたものか。

 閑話休題。昨日から教材のことは忘れて生活しています。考えても考えてもアイデアが浮かばない時は、もう頭を休めるしかないですから。夕方ジョイフルホンダに紙を見に行くと、1週間くらい前まで売っていた厚手で大きい紙がコーナーからなくなっていました。大きさが同じで薄手の紙は売っているので、必要なときはそれを使えば良いかと思いましたが、あの厚さが良かったのにと感じる部分も。まあ、仕方がないですね。何年に1回使うかどうかという紙でしたから。
 おもしろいなあと思ったのは、15×10㎝位の大きさの金属の缶の中に小さなお店が入っているものでした。何種類か置いてありましたが、どれもなかなか良い感じ。金属のパーツを組み合わせて作る初期の飛行機もいい。どちらも作ろうかとは思いませんが、見ているだけなら飽きない。こういった商品を見ていると全く関係ない教材のアイデアが浮かぶことがありますが、今回は全くそういったことはなしです。時間だけはあるので、ゆっくりゆっくりやっていきます。

(星空ボックス:富士)12/8
 当分「星空ボックス」は作らない予定でしたが、夜景と合わせたら趣が変わるかもしれないということで「富士」を作りました。この作り方は、一度「星空ボックス」を作ってから、後から黒い厚画用紙の富士をのせるようにします。はじめから富士の部分をさけて穴開けをすると、富士の輪郭がきれいに浮かばないからです。富士を貼らないのであれば星空ボックッス:富士、夜景は街の建物や別の山など別のものに変えられるので、その方が良いかもしれません。
 教材制作の予定は、木工をやらなければ作れないものだけ残っていますが、こちらはゆっくりやっていきます。寒いのに弱いので・・。この3日間はアイデアが全く浮かばないので、「うーん」と唸るばかり。余りにも「うーん・うーん」と言っているので、家人から「家の掃除でもすれば」と言われる始末。横で1日中「うーん、だめだ。」などと言われ続けていたら、耳障りでしょうね。これからは「うーん」はやめようと思います。
 納戸を片付けてみると、どうしてこれを買ったのかよくわからないダイソーの商品が出てきます。何を作ろうとして買ったのか、時間が経ってしまっているためさっぱりわかりません。まずいことにそういったものが複数あるので、一体何がしたかったのと自問自答。答えが出ないので放っておくしかないのですが、ちょっと邪魔に感じます。捨てるわけにもいかないので、何かに形を変えて活かさなければもったいないと思いつつ、さてどうしたものかと悩みます。なんだか1日中悩んでいるような生活。
 次に作るものを考えているうちに、そういった商品の新しいアイデアが浮かんでくると思って、しばらく放ったらかしが続きそうです。今年もあとわずか、年賀状のほうもめどがついてきたので、今日も1日考え続けます。

イラスト(星空ボックッス精細版)12/4
 星空ボックスのより穴が細かいものを作ってみました。イルミネーションライトは3個使用しています。ダイソーやホームセンターにちょうど良い大きさの箱が売っていなかったので、丸い箱は厚画用紙で作っています。これは図工・美術の作品というよりか、どこまで星空を描けるかということで作ったものです。黒い厚画用紙(ダイソー)に穴をあけ星空ボックス星空ボックスるのは千枚通しを使いますが、今回は千枚通しよりも小さい穴も開けようと言うことで、手芸の針も使っています。授業で行うには千枚通しだけの方が簡単で良いでしょう。今回は、針まで使うとどうなるかといった試作品という位置づけになります。
 穴が小さくなったことから天の川のような雰囲気も作れたので、これはテーブル乗せられるプラネタリウムのようなものとして私の中では完成です。これよりも良いものを作るとしたら、もう少し時間が経って忘れた頃に再チャレンジです。

 閑話休題。今日は午前中に犬の散歩に行き、その後YAMADAに行って「筆王」のソフトを買ってきました。前、メインで使っていたVAIOのデスクトップがWindowsのアップデートでパソコンが起動しなくなってしまい廃棄になってしまったのですが、住所録等はそのパソコンに入れていたので使えなくなってしまったから、再度住所録作りと言うことになってしまいました。ずっと使っていた「筆王」が使いやすいだろうと言うことで買ってきたものの、あーまた住所録を作るのかと気が重い。以前も似たようなことがあったので、データは外付けのハードディスクのどれかに入っているかもと思うのですが、これから調べてみるところです。考えただけでちょっとしんどくなります。
 そろそろ新しいパソコンを買おうかと考えていますが、ずっとVAIOを使ってきたので、20数年ぶりにNECか富士通にするか思案中。Macも持っていますが、使えなくなるソフトもあるので今回はパス。

イラスト(師走)12/1
 カレンダーが最後のところまできて、もう1年が終わってしまうのかと複雑な気分になります。早いなあという思いや、今年1年でなにを積み重ねてこられたのかなといった感情かもしれません。12月に入ったので、そろそろ年賀状を書かなければいけないのですが、どうも気分が乗らない。30~40代の頃は年賀状を250枚くらいは書いていましたが、50代から徐々に減らしていき、最近は50枚くらいまで減らしました。
 毎年、友人や教え子達に「今年は会いたいものです。」と書きますが、なかなかそういった機会がお互いに持てないでいるので、会いたい思いが実を結ばない。もう20~30代の頃のようには若くはないので、こんなことを繰り返していると会いたい人達に会えないで時間ばかり過ぎて行ってしまうのではと、ちょっと空しくなります。来年は会いたかった人達に会いに出掛けるようにしようかなどと考えていますが、いつもの繰り返しになるのかも・・。

 閑話休題。教材・教具がもう少しで2000作品になります。現役最後に750作品程でしたので、1000作品が目標でした。退職してから1年目に1000作品を超えたときに2000作品を新たな目標にしましたが、友人のA先生にそのことを伝えたもののちょっと無理だろうと正直思っていました。あれから5年ほど経ちましたが、その無理だと思っていた2000作品まであと28作品になりました。もうしんどいから終わりにしようと思うことも何度かありましたが、肢体不自由児の学校時代の校長先生から頂いた色紙の「続ける努力」という文字に背中を押されて、なんとか「子どもたちの為に」という初心を忘れることなく続けてこられました。
 2000作品までもし行けたら、その後は自分のための時間にして日本中色々なところへ旅行に行こうと考えていましたが、目の前に目標が迫ってくるとさてどうしたものかと改めて残った時間のことを考えてしまいます。まあ、A先生ならきっと、「その時になったらゆっくり考えればいいんじゃない。」と言うのかな・・。
 もうアイデアが浮かばないと思いつつ、「まだ納得していない・もうこれでいいと思わない」自分がいるので、もう少し子どもたちにいい教材・教具を提案できるようにしていきたいと今は思っています。

イラスト(ぐんまこどもの国)11/28
 午前中に犬の散歩に行き、帰宅してから1ヶ月ぶりくらいに家から車で10分ほどの「ぐんまこどもの国」へ行ってきました。今回も野鳥の姿は殆ど見ることができませんでしたが、その代わりいつもよりもきれいな紅葉を見ることができました。野鳥はこの2年ほど殆ど姿を見せなくなってしまい、あれほどたくさんいたのにどうしていなくなって子どもの国湿性植物園子どもの国の紅葉しまったのかわかりません。カメラを持って野鳥を探すのが楽しみでしたが、去年も今年も姿は見せません。今年はカワセミは2回しか見ていませんし、アカゲラやアオゲラなどのキツツキや大鷹・ノスリなどの猛禽類は皆無。小鳥たちもあれほどたくさんの種類がいたのに、声さえ聞こえません。この調子が続くようなら野鳥観察はしばらくお休みですね。行っても姿が見られないのでははりがないですから。

 閑話休題。
 昨日、やっと縁台2つの補修が済んだので、ちょっと一段落という気分でいたのですが、犬小屋の寸法をどうするかで悩んでいます。家にある厚さが15㎜の集成材のあるだけの枚数で作っていきたいので、どういう風に板をカットしていけば板が足らなくならないか、図を描いては「高さが足りないかな?」などと考えています。煮詰まってくると、もう1枚板を買うかと妥協したくなってしまいますが、私の車では板が運べないのでなんとか今ある板だけで済ませたい。いつまで経っても決まらないのでは前に進まないので、明日にはカットする形・寸法を決めて犬小屋作りをスタートさせないと・・。ああ、こんなことで疲れるのはいやだなあ。



イラスト(星空ボックス大型版)11/23
 星空ボックスの大型版が完成しました。下の小さい方もきれいですが、こちらは大きいためプラネタリウムのような感じになりました。テーブルの上に置けるプラネタリウムという感じでしょうか・・。ハッブル望遠鏡で撮影された宇宙の星々の写真を見ているかのような美しさが表現できた気がします。部屋を暗くして見るのも良いし、部屋が明るくて星空ボックス大型版星空ボックス大型版星の様子星の様子も大丈夫です。
 外で木工しなければ作れない教材は、「高さのある傘の的」「不安定な椅子」等々何点か残っていますが、古くなって表面がざらついてきた縁台の修理や犬小屋を新しく作る予定もあるので、木工で作る教材はちょっと後回しにします。
 毎日徐々に寒さが増してくるので、益々外での工作は気が乗らなくなってきますが、まあそう言ってばかりもいられないのがしんどい。
 学校の木工室のように機械が設置されていて屋根があるのは本当にいい条件です。それが当たり前の時は気がつかないので、改めて木工室は良かったなあと実感しています。小さな木工用の小屋でもあればベストなんでしょうが、最近はテーブルに向かってできるような厚画用紙が材料になるものが多くなっています。アイデアがすぐ形になることや誰でも作りやすいということが良い点かもしれません。なによりも室内なので寒くないですから。

イラスト(星空ボックス大型版)11/22
 自分で言うのもおかしいかもしれませんが、下の「星空ボックス」があまりにも美しいので、5~6倍ある「星空ボックス大型版」を作ることにしました。こちらは中に仕込むライトが今までの1個から5個になります。90%くらいは仕上がっていますが、今はライトを点灯して星のように光る穴の調整をしているところです。調整といっても大きな穴星空ボックス大型版コロコロカップイン・小さな穴の数をどの辺に増やせばより美しく見えるか考えながら穴開けをしているだけですが・・。連休中に仕上げて次の教材・教具の制作に入り予定です。
 右の写真の教材は、「コロコロ・カップイン」というものです。物置にあった紙の大きなコップを見ていて思いついたものです。コップを並べて倒すというのではおもしろくないので、コップが倒れるのではなく起き上がるようにしました。テニスボールを転がして、横に寝かしてあるコップの中にボールが入るとコップがポンと立ち上がるようになっています。コップを置いてある台(厚画用紙)の真ん中は折り曲がるようにしてあるので、後方は下に雑誌等を引くことで傾斜がつくようになっています。ボールがコップをはずれて後ろの壁に当たると、ボールが坂を転げてボールを転がした人の手前に戻ってくるようになっています。
 実際にやってみると、結構難しいのとボールがコップにスポッと入ってコップがぴんと立ち上がるのが快感になります。体育館だけでなく教室や廊下でも使えるでしょう。
 
イラスト(星空ボックス)11/18
 納戸を片付けていたら、ダイソーの「イルミネーションライト」が5個も出てきて「あれ?」という感じに・・。多分、以前ミニ・スヌーズレンを作るので買ったものかもしれません。ただ、こんなに買ったかしらと首をひねったのですが、なんとか活用でいないかと考えて「星空ボックス」を作りました。ちょうどダイソーで以前買った紙の丸い箱も出星空ボックスてきたのでそれを使えばいいかという具合です。
 作り方は、丸い箱の底に直径7㎝の穴を開け、その穴にイルミネーションライトを差し込み、蓋を取ったところにダイソーで売っている黒い厚画用紙をボンドで貼っただけです。
 黒い厚画用紙には、千枚通しで穴を開けて星に見立てます。お子さん達が図工・美術で行うならば、黒い厚画用紙に千枚通しで穴を開けるのがメインになるでしょう。穴は好きなようにどんどんあければいいので、難しいことはありません。
 ・・今日は、この「星空ボックス」の大型判を作るためにホームセンターのジョイフルホンダに行ってきました。ダイソーで売っている黒い厚画用紙の5倍くらいはあるNTラシャボードというのがあったので、それを使って作ろうと考えています。当然イルミネーションライトも数が必要なので、納戸にあったライト5個を使って制作です。学校の授業で行うならば、共同作品ということになるでしょうか・・。これは完成したら我が家に残しておこうと考えています。

 閑話休題。昨日は、昔勤めていた肢体不自由児の学校である熊谷特別支援学校の文化祭に行ってきました。講堂で行われている図工・美術の作品展を見るためでしたから、各教室で行っている企画や体育館の劇等は見ることはなく、廊下を歩きながら懐かしさに浸ってきました。元同僚だった先生方にも6人程出会えて、タイムスリップしたような気持ちになりました。熊谷特別支援学校には新任で入り、その後10年ほど別の学校に行ってから転勤で戻ってきた際に、掃除の人や業務主事の人や寮母さん達から「先生お久し振りです。」ではなくて、「先生、お帰りなさい。」と言って迎えてもらった場所です。教員人生のスタート地で第二の故郷のような学校なのです。人間関係を大事にしよう・色々な人の力で学校は成り立っているんだと気づかされた場所です。子どもたちの為にがんばっているのは教員だけではありません。それがわからない教員は、人間性が疑われます。

イラスト(黒板掲示用のお金カード)11/16
 お金の学習では、私は本物のお金を学習で使いました。お金(1・5・10・50・100・500円硬貨と1000円札)は私が用意し、家庭から持ってきてもらった財布にそのお金を入れて、個々のお金の違いや1円玉5枚で5円玉1枚と同じ・10円玉10枚で100円玉1枚と同じといったことや、教室で行う買い物学習で実際にお金を使うよう黒板掲示用のお金のカードにしました。
 紙やプラスチックのお金と本物のお金では、質感や手触り・重さがまるで違うからです。紙で本物のお金と同サイズのものを作って教材として使った時期もありましたが、本物を使ってみると生徒の顔つきや集中力がまるで違うのです。・・・今回の「黒板掲示用のお金のカード」は教授用のものになりますので、カード自体は厚画用紙で作ってあります。黒板に貼って使うので、子どもたちが見やすいように大きくしたものですが、個々の硬貨の大きさ比はできるだけ反映するようにしてあります。両面に写真が貼ってあるので、磁石はネオジウム磁石を使い、万が一飲み込んでしまうような事態も考慮し、厚画用紙のカードの中に磁石は埋め込んであります。このレベルの学習グループには磁石を口に入れるような子はいないとわかっていても、万が一を考えてそうしています。
 ただ、これからの時代ではキャッシュレス化が進むでしょうから、今まで行っているようなお金の学習は形を変えていくかなくなるかもしれません。海外では40~90%はキャッシュレス化している国々があるようですから、日本も後10年くらいたつと地方の街までその波が押し寄せてきて、財布や現金を持たなくなっているかもしれません。時代が変化していけば学習内容が変化するのは当然ですが、波の勢いがどんどん加速してきて少年時代に夢見た未来が現実になっていく不思議さと、便利さと引き替えに無くしていく何か大切なものがあるのではという不安が混じり合ったような気分になります。どういう生活になるにせよ、対応できる力を持つのが必要ということでしょうか・・。私たちも子どもたちも。

イラスト(どう生かすか)11/14
 納戸の片付けをしていて、お茶の缶等の金属製の空き缶が6~7個でてきました。玉入れやペグ入れ等の自立活動の教材として使う予定で取って置いたもののようですが、よく覚えていません。1個か2個あればいいものですが、捨ててしまうのももったいないので、さてどうしたものかと考えています。玉入れ等はいくつか作ってきたので、もういいかなと思いますし、さてさてどう生かしたらいいものか。空き缶以外にもプラスチックのバケツも数個あるし、少し考えないといけないかなと思いつつ、全くアイデアが出てきません。まあ、のんびり考えます。
 閑話休題。今年は紅葉狩りにはいかないで終わりそうです。この数年、赤城山にある赤城自然園に出掛けていましたが、ちょっと忙しい時期に当たってしまったので無理そうです。まあ仕方がない。紅葉や銀杏の紅葉した葉を使った図工の作品作りをしたかったのですが、以前作ったお皿や紙コップの作品作り以外のものが浮かんでこないので、「さあ拾いに行くぞ」という気持ちにもなりません。アイデアが浮かんでこない停滞期に入ってきたのかも。

イラスト(納戸の片付け)11/13
 昨日・今日と納戸の片付けを行っています。以前作った教材やもう使うことはないだろうという材料や輪ゴム等の劣化してしまった材料(ダイソーやホームセンターの商品等)を処分しているのですが、2日間で燃えるゴミ用の袋で4袋分出ました。まだ片付けの途中なので、あと5袋分くらいは出てくるでしょう。
 片付けをしていると、以前探していて見つからなかったものがどんどん見つかり、ちょっと得をしたような気分になっています。同僚の先生にもらったギターの弦は、楽器作りの時に使おうと思っていたのに見つからなかったものですし、グラスコレクションのきれいなビー玉も何袋か出てきました。整理することで使いたいときにどこに材料があるのかわかるようになってきたので、新たにわざわざ買わなくても済みそうです。片付けが財布にも良い結果になっているので、面倒くさいと敬遠していた片付けですが、やはり大事ですね。
 片付けしていて驚いたのは、なんでマグネットやビー玉・折り紙やプラスチックのケースがこんなにあるのということです。必要な分の数倍はある感じです。あー無駄な買い物をしてしまったと後悔させられます。1年で何回反省しているのやら・・。 

イラスト(プラバンのランプシェード)11/9
 「0から始める教材作り4」に「投票箱」の作り方が入りました。・・昨日、録画しておいたNHKのオーロラの番組を見ていて、見た目がオーロラのようなランプシェードができないものかと思い、透明のシート(ダイソーで売っていたプラバンの薄いシート)とセロファンを使って試作をしてみました。その結果は全然だめでした。少しもそれっぽくプラバンのランプシェード見えない・・。あーやっぱり無理かと思いつつ、プラバンのシートを見ると白い部分があるのに気がつきました。多分プラバンのシートに何かをぶつけたとかしてできた傷でしょう。ほとんど気がつかない程度の傷でしたが、照明に透かしてみると色がついて見えました。・・・ちょっと集光板の縁のような感じ。
 もしかしたらこれはいけそうかもということで、プラバンのシートを折り紙を折るように折って傷をつけると写真のようにイルミネーションライトの光が線状に浮かび上がって見えるではありませんか。
 これはなかなかきれいですが、残念ながら図工の作品作りには合わないかも。・・というのは、プラバンのシートを何回も縦・横・斜めに折って傷をつけていくのですが、作品ができたときにどれがA君の作品でどれがBさんの作品なのかわかりづらいのです。お子さん達一人一人の違いがはっきり出ないと作品としてはちょっとねというところです。ただ、簡単に作れる割りにはきれいなので、このプラバンのランプシェードは、「おもちゃ作り」の方のページに載せることにしました。小学校の低学年の子が作ると楽しいでしょうから・・。

 閑話休題。そろそろ文化祭のシーズンでしょうか。私がいた行田特別支援学校には、退職した後も毎年文化祭に出掛けていましたが、昨年最後の教え子達が高3だったので、今年はもう行くことはありません。子どもたちも青年になってしっかりやっているのを見届けたので、もう出掛けることはないでしょう。同僚だった先生方には会いたい気持ちはありますが・・。ただ、やはり勤務していた肢体不自由児の学校である熊谷特別支援学校には今年も行ってみようかなと考えています。こちらの最後の教え子達は数年前に高等部を卒業しましたが、毎年図工・美術の作品展示でこれはいいなあと思える作品に出会うことができるので、ちょっと楽しみになっています。

イラスト(老化)11/8
 「0から始める教材作り3」に「衝立用のジョイントとミニハウス用のジョイント」の作り方が入りました。
今日は、犬の散歩の後に訪問教育用のドームの内側に黒いペンキを塗る予定でしたが、土・日のほうが晴れが2日間続くようなのでペンキ塗りは行わないことにしました。ちょっと面倒くさいという気になってしまったこともペンキ塗りを行わない理由ですが・・。年を取ると面倒くさいという感情になってしまうことが多々起こるようです。老化のひとつかも。老化に抗う為には、面倒くさいを改めないといけないですね。

イラスト(和紙の花籠2)11/6
 昨日、、下の「和紙の花籠」の作り方を「0から始める教材作りのページ」に書き込んでいるときに、「市販の箱を使うよりも厚画用紙で箱を作ったほうがいいでしょう。」と書いたのですが、今日ダイソーで見つけた紙の箱はデザインがごちゃごちゃしてなくて良い感じなものだったので、試しに買ってきて花を入れてみました。紙の箱には蓋がついてプレゼント用の花籠いてマグネットで蓋がしまるようになっているので、離任式などでプレゼントととして贈るならば自作の箱よりもこちらのほうが良さそうです。
 箱の裏側には、その先生にお世話になったお子さん達の写真を貼ったり、メッセージも書き込めそうです。自作の箱の方が良いというのは訂正ですね。
何事も試してみないと見えないことが多いようです。ちょっと反省しています。

 閑話休題。今日は、朝方は気にする程ではない小雨だったので犬と散歩に行きましたが、途中から雨の降りが強くなってきたので慌ててUターン。こんなに降るとは思いませんでした。毎日たんぼ道を3㎞~4㎞歩きますが、歩きながら空の雲を見たり、キジや白鷺が今日は見られるかどうかなと期待しつつ歩いています。水田に水が引かれた時には、立ち止まってじっと水の面を見ていると、カブトエビが見られるのがおもしろいです。どの田でも見られるわけではないので、あっちこっちと水面を覗くのがおもしろい。まあ興味のない人には「えっ?」でしょうが・・。
 犬にはわかるかわからないかは不明ですが、犬に話しかけつつ歩いています。どうやら「帰るよ」はわかっているようで、「帰るよ」と言うと一目散にUターンするのでおかしい気分になります。自分だけでしたら毎日4㎞同じ道を歩こうとは思いませんから、犬のおかげかもしれません。真夏と真冬は日陰も遮るものもないので、きついですけれど。

イラスト(和紙の花籠)11/5
 和紙(障子紙)を絵の具で作った色水に浸して作る「和紙の花」を作りましたが、色の美しさが今一歩なので小さなバラの花のようなものを作ってみました。小さなバラの花を花束というか箱に詰めた花籠のような感じになるように作りました。図工・美術の作品としてもきれいですし、離任式などで先生方に送るプレゼントにも使えるでしょう。
色をつける前の様子花束の制作花籠 障子紙で作る花は、中学部の担任時代にやったことがありますが、障子紙を折って先端を丸くハサミで切る活動がメインなので、小高のお子さん達なら作れるかもしれません。小低のお子さん達の場合はちょっと難しいでしょうから、その場合は花は先生方が作って用意し、お子さん達は絵の具から色水を作る・花を水に浸す・花を色水に浸す・ダイソーで売っている猫よけマットにさして乾燥させる・乾燥ができたら箱に花を詰める・・というのが活動になるでしょう。
 猫よけマットを上手く使えば、廊下の壁にも掲示することができるでしょう。色水を使った作品作りはこれで終わりにして、まだ制作途中のものや別のものを考えていく予定です。
 この数ヶ月運動不足気味でしたから、、少しずつ筋トレを毎日行っていた状態に戻していこうと考えています。筋トレを行っていた時は、生活自体にストイックになれていたのですが、最近は余り考えないで好きなように食べたり机に向かってばかりいたので、体脂肪が増えてお腹も腹筋が見えなくなってぽっちゃり気味です。お腹が出ると脊柱管狭窄症の症状が出てくるので、悪い生活習慣を改めなくては。

イラスト(森の中)11/4
 森の中を歩いていると、道に落ちている紅葉した葉やどんぐりに目が行きます。以前、紅葉した葉を使って紙皿や紙コップの模様に使いましたが、あれ以来紅葉した葉を使ったものは作っていなかったなあと気づきました。紅葉した葉はもろくなっているので、その姿を保つために水に溶かしたボンドを塗りましたが、その応用みたいな感じで何か作れないかと考えています。
 「投票箱」や「ドーム」など作り方を書き込んでいない作品が結構あるので、そちらのほうが先だろうと思いつつ、新しいものを考えてしまうのはどうかと思いますが、まあ思いついたときがアイデアが湧くときなので・・。

(あるもので・・)11/1
 納戸を覗いて目に入った障子紙と色つきのガラスを使って「王冠」と「和紙の花」を作りました。納戸には、教材作りのための材料が足の踏み場もないような状態で置いてあるので、少しずつ使って減らしていこうとしているところです。・・・王冠の方は思っていた感じに近いものができて良かったものの、王冠自体学習場面で使うことは少ないので、王冠まあ劇等で使うくらいかなと、良かったようなそうでもないような変な気分。障子紙の方は、花の形のものを絵の具でグラデーションをつけて表現できないかと試作を行いましたが、なかなか難しい。色の濃さを変えるだけではうまくいかないのがわかったので、どこで水に浸すかがグラデ-ション作りのつぼになるようです。
 いくつかはちょっと良い感じ感じになったもの、まだまだですね。これは何度かやってみて子どもたちがやってっも思ったようにグラデーションが作れるようになったら、HPに載せるようにします。
 衝立用のジョイントは、昨日角材を差し込んで組み立てたら失敗。強度が足りなくてジョイント自体が壊れました。どこが良くなかったのがわかったので、作り直してまたやってみます。
 教材制作の予定では、あとは外で木工作業になるものばかりなので天気次第なのですが、あまり待ってばかりいてはますます寒くなってしまうので、そろそろ外でやらないとと思いつつ、ちょっとしんどい気分。
 閑話休題。久し振りに本屋さんでパソコンの雑誌を見てみたら、iPadプロの新しいものがでるという記事が載っていました。昔のように新機種が出ると気になってしょうがないということはなくなったのでふーんと言う感じです。iPadのことよりそろそろパソコンの方をWindows7から10に換えないとと思っているのですが、10もアップデートでトラブルが頻発という記事もあったので、もうちょっと静観かな。デジタル機器の新機種が出てもわくわくしないのも寂しいですが、今まで見たことがないようなものが出てこないのもわくわくしない理由なのかも。
イラスト(ホットボンドのランプシェード)10/28
 5~6年前に作ったホットボンドを使って作るランプシェードを以前とは違った形にして作りました。今回は工作用紙で四角の筒状のものを作り、その上にホットボンドを垂らして作りましたが、今回の形の方がライトを点灯したときにホットボンドがガラス細工のように美しく見えたので、こちらの形の方が簡単でいいかもしれません。
ホットボンドのランプシェードホットボンドのランプシェード 子どもたちが好きなようにボンドを上下左右・斜めと垂らしていけば、形は作れます。底と口のところでボンドが飛び出していても、乾いてからハサミで切れば形はきれいに整えられるので、子どもたちがボンドを垂らしているときに先生方はそう神経質にならないでも大丈夫です。また、ボンドでやけどするのが心配であれば、木工室に置いてある革の作業用の手袋か軍手をグルーガンを持たない方の手にはめれば、やけどの心配はほぼいらなくなるでしょう。

 閑話休題。今日は、縁台がだいぶくたびれてきたので、電動サンダーで表面を削って新たに床用のワックスか透明のニスを塗って縁台をきれいにしようとしたのですが、2つある縁台の1つだけで3時間以上かかり疲れました。80番ほどの粗めの布やすりで古くなった塗料(防腐剤)を削りましたが、なかなかきれいにならず。まあ、10年ぶりくらいのことなので、汚れも厳しくなっているので仕方がない。もう1つの縁台の表面を削ったら、細かい目の布やすりでサンダーがけを再び行い、その後塗装を塗り直すのでまだまだ時間がかかりそうです。
 ・・ちょっと面倒くさい。誰かがやってくれるわけではないのでやるしかないのですが、寒い日はやる気にならないのが問題。

(衝立用とミニハウス用のジョイント)10/27
 工作用紙で作るジョイントができました。まだ、角材(1.5㎝×1.5㎝)を通して組み立てていないので、制作の途中です。パネルにする段ボール板(または、プラ段=プラスチックのカラー段ボール板)は180×90㎝あるので、私の車には積み込むことができませんから、段ボール板のない角材とジョイントだけの形で紹介するようになります工作用紙のジョイント紙コップの楽器2。工作用紙でジョイントを作るのは簡単ですし、費用もかかりません。また、組み立てもジョイントに角材を通し、パネルはジョイントとパネルに貼ってあるマジックテープで貼るだけですから簡単ですし、子どもたちがジョイントに脚をぶつけても痛くありません。何よりも軽くて応用が利くと思います。
 右の写真は「紙コップの楽器2」になります。こちらは、「1」と違い糸を細いたこ糸ではなく普通の糸を使い、紙コップは2個にしてあります。お子さん達が乱暴に糸を弾いたりしごいたりしても大丈夫なようにたこ糸を「1」では使いましたが、「2」を作ってみて普通の糸でもある程度は大丈夫とわかったので、HPに載せることにしました。糸を弾くとビーンと鳴り、糸をしごくと「ビューイーン」と音が鳴ります。お子さん達が余り経験したことがない音が出るので楽しいと思います。作るのも簡単です。

 閑話休題。いくつかの教材を作ると材料等の片付けをしますが、すぐに次の教材作りを行うため、いつまで経ってもテーブルの周りやパソコンの部屋は材料で埋まっていきます。納戸には、ホームセンターやダイソーで買った教材作りの材料や制作して処分しないで取って置いた教材が背の高さ近くまで置いてあるので、片付け始めても新しい教材や材料が入ってくると逆に増えてしまったりと、いつまで経っても片付かない。最近は、買った材料はすべて使い切って終わりにしようと思うようになりましたが、材料を使い切るにはあと数100点は作らないと無理かもと思うと気が重くなります。何の為にこの商品を買ったのだろうと首をひねることも多いので、当初考えていたものとは全く違う教材が生まれるかもしれません。・・ということで、今日は納戸の片付けをしながら、いいアイデアが生まれないかと考えます。





        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 (自立活動・基礎学習の1)  ドーム  
キャップ締め学習のボード 
制作予定  
訪問教育用の星空ドーム 制作中  不安定な椅子3(感覚統合椅子)
制作中 
  
(自立活動・基礎学習の2)              
         
(国 語)    
(算数・数学)    
(図工・美術の1 創る)              
     
(図工・美術の2 描く)             スチレン版画 星と光 星と光
スチレン版画 星空ボックス::精細版 星空ボックス:富士 星と光 星と光 星と光
古墳ライト
古墳ライト
(体育・あそびの指導)     ワンバウンドゴール5
高さのある傘の的  制作中 ボールが当たると回転する的
制作中
ワンバウンドゴール5
 
 
(作業学習)        
(日常生活の指導)  
ここまでしめるマーク
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(生活単元学習・特別活動)  
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(その他の教材・教具)      試作中
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