イラスト        特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具         イラスト


文字カルタ 図工・美術:星空ボックス アフリカの楽器:カリンバ 算数:お金の学習用の自販機 コミュニケーションブック
体育:新・忍者ボード  国語:文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 音楽:アフリカの楽器カリンバ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:コミュニケーションブック 

( 全2007作品 )
アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 
  
            色々な教材・教具
            イラスト        

コミュニケーションブック
『自立活動・基礎学習』の1 
 
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ
『国 語 
  買い物学習の自販機 
『算 数・数 学』
凧糸のランプシェード
『図工・美術』の1(創る)
  ビー玉転がしの絵
図工・美術」』の2(描く)
    
段ボール板の滑り台
『体 育・あそびの指導』

  ビー玉の飾り版
『作業学習』

手作りスプーンとフォーク
『日常生活の指導』

  カリンバ
『音 楽』 

歩行者用の信号機
『生活単元学習・特別活動』

  
火興し機
  
『社会・理科』

車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
 
         教材・教具とおもちゃの新作     




   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD 

0から始める「手作りおもちゃ」1

  立体独楽 

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
 
  エイムズの部屋

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン

0から始める「手作りおもちゃ」6 


            
        0から始める教材作り
    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明) 
 

クレヨンが折れないオレンボ色合わせ 
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

  文字付きカルタパネル式暗幕
0から始める教材作り4

 





 
     『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 159』      

 若い先生方を応援するページ
学習表示カードイラスト 
個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。






      その他           

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。

 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
 
はらぺこあおむし
教材になる絵本のページ 

教材になる「絵本」を紹介するページです。)
  火興し器で火をおこす
子どもと一緒に楽しい簡単な実験  
(誰にでもできる楽しい実験を紹介)


現在ページを閉じています

 
カワセミ 

「カワセミの小窓」
は、しばらくお休みです。
  アカゲラ
『ぐんまこどもの国の野鳥』

ウォーキングに行った時に撮った写真

しばらくお休みにします。

     こんにちは。あなたはカウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 
 




  
写真 
    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    


  
   掲示板 『青い空』



○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』・『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。
 
 



                          
                                 雑記帳 2019 


(目標)2/13
 教材・教具の作品数が目標だった2000を越えたので、新たな目標をどこに置くか考えているところです。まだ、どんな点を大事にしていくか具体的には決まっていません。・・・作品数2000という数は正直なところ無理だと思っていましたから。
 以前、木工ができない先生方にも簡単に教材・教具を作れるようにしようと考えて、厚画用紙で作れるものを作ってきましたが、このことは良かったと思っています。木工ができないから教材の制作は無理と思っていた先生方が、「これなら自分でもできそう・・」と思って作り出してくれれば、結果的に子どもたちにいい教材が届けられたかもしれないので。この2週間あまり色々と用事があって教材制作の方はストップしていましたが、ゆっくりと再スタートしていきます。

イラスト(図工3・0から始める手作りおもちゃ)1/31
 「0から始める手作りおもちゃ」のページですが、「1~10」あったものを「1~6」にコンパクトになるように変更しました。「7・8・9・10」の各ページの内容は、「5・4・3・2」の各ページに移動させ見やすくしたわけです。その関係で7~10にリンクしていたものがつながらなくなってきますので、徐々に修正していく予定でいます。

イラスト(楊枝で描く2)1/27
 下の楊枝で描く作品例では、楊枝の長さを短くするのに万能ハサミで楊枝を切らなければなりませんでしたが、それは力もいるしかなり面倒でした。そこでもっと簡単にできるように考えたのが、下の地上絵のクモです。楊枝は頭の方がこけしのようになっていますから、その頭の方を千枚通しであけた穴に差し込むようにします。穴に入れたボンドが乾ナスカの地上絵:クモ楊枝の頭の部分糸の模様けば、ハサミは使わなくても指で楊枝をポキリと簡単に折ることができます。ハサミで何十本もの楊枝を切らなくても、ポキポキとただ折るだけですから簡単で早い。
 「楊枝で描く」は、「古墳」のように立体物にするのはちょっと大変ですが、点描画のようにするだけならば割合簡単ですから、色々な絵を楊枝で描ける可能性がひろがると思います。作品例としては、今回で終わりにします。色々な作品例が作れそうですが、きりがないですから・・。

 右側の「糸の模様」は、以前木の板と釘と糸を使って作りましたが、もっと簡単に準備ができるように考えたものになります。木の板を工作しなくても、ダイソーで売っている「貼れるボード」・「黒い厚画用紙」・「楊枝」があれば、木の板・釘の代わりになります。木工作業がいらなくなりますから、準備が格段に簡単になります。糸を張るのは規則性がありますが、障がいの重いお子さんの場合は、好きに糸を張っていけば楽しくできるかもしれません。

イラスト(楊枝で描く)1/25
 ナスカの地上絵のハチドリを楊枝を使って描いた作品です。ダイソーで売っている「貼れるボード」に黒い厚画用紙を貼り、その上に印刷したハチドリの絵を敷いて千枚通しで輪郭に穴をあけます。その穴にボンドを入れて楊枝を差し込みます。ボンドが乾いたら万能ハサミで楊枝を切れば完成です。楊枝で描くナスカの地上絵楊枝の古墳 楊枝を万能ハサミで切るのが力も必要なのでちょっと大変かも。「古墳」も作って載せましたが、余り楊枝を使うような作品にするのではなく、輪郭が単純であける穴が少ないものを選ぶといいかもしれません。
 この作品作りと並行して糸と楊枝を使って立体的な富士山を作ろうと試作を行いましたが、どうも上手くいかないのでこちらは少しほっておいてより良い方法が浮かぶまで待つことにします。3個作って全滅という状態ですから・・。

 閑話休題。数日前に「ぐんま子どもの国」に歩きに行ったときに、頭上に通常のヘリの音とはちょっと違った音がしていたので空を見上げると、オスプレイが飛んでいました。プロペラを斜め前方に傾けて飛んでいましたが、まさか群馬でオスプレイを見るとは思いもよりませんでした。鳥を見に行ってオスプレイでしたから・・。

イラスト(神殿の柱風のペン立て)1/22
 テレビで「ブラタモリ」のローマ編を見ていて、急に神殿や宮殿の柱のことが頭に浮かんできました。「あれ?」と思ったのですが、あの柱の形を使ってペン立てができるのではと思い教材制作ノートにイメージ図を描きました。柱の特徴である縦方向の溝は、納戸に置いてあるダイソーのカラー段ボールを使えば表現できそうと言うことで試作。
神殿の柱風のペン立て神殿の柱風のペン立て紙芯の神殿の柱 空き缶は、お茶の空き缶が数個とってあったのでそれを使いました。簡単に作ることを考えてラップの紙芯でも作りましたが、どちらがいいかはお子さん次第でしょうね。色付けは、アサヒペンのストーン調の白いスプレーペンキを使いましたが、絵の具でもやってみるとそんなに見劣りはしないできあがりになります。(※右側の柱は白い絵の具を塗っています。)
 ・・・この柱のペン立てと併せて「糸の模様」を制作しました。こちらは以前木の板に釘を打ったものを使って作りましたが、もっと簡単に準備ができるように、ダイソーで売っている貼れるボード・厚画用紙・楊枝で同じように作れるようにしたものです。木工ができる先生には木の板をお勧めしますが、「ちょっと木工は・・」という先生には、こちらの方法が楽で良いでしょう。



イラスト(のんびり)1/16
 教材のアイデアが浮かんでこないので、頭が回転するまではのんびり過ごすことにしたのですが、ぼーっとしだした途端に風邪を何年かぶりに引いてしまいダウン。3日間家でおとなしくしていましたが、家の中にいると気が滅入るのがしんどい。昨日から犬の散歩に出掛けるようにしたのですが、いつもより短い距離を歩いたにもかかわらず今日はなかなか起きられませんでした。年をとると体力の落ちるのが激しい感じですね。
 手持ち無沙汰だったので、久し振りにドラゴンクエストをやっていますが、まだぼーっとした感じです。少しずつ前の状態に戻して教材の制作を再開するつもりです。

(今年は何を・・)1/6
 1/4、1/5と続けて友人のA先生や高校時代の2人の親友と会って話しました。A先生とは、これからの教材について話すことが多かったかな。A先生とは年に数回会って教材について話をしますが、毎回彼から「○○は、こうしてくれた方が良いかな・・。」等々の、HP訪問者目線の感想やアドバイスをしてもらえるので、その意見をHPに活かすようにしています。高校時代の親友達とは年に1回くらいしか会わないので、それぞれが1年で起こった出来事を話すことが多いのですが、今年は自分たちの人生で残った時間のこと、その時間をどう過ごすかといった話が多くなりました。70歳を前にして亡くなる可能性もあるし、80~90歳まで生きるかもしれないし、漠然として不安は抱えながら、どうやって良い時間にするかを話ました。
 私の方から、仮に英会話を毎日2時間勉強して5年後に話せるようになったりしても、その頃にはAIの進化で多言語の翻訳機が今よりずっと進化していれば、その5年がちょっと勿体ない時間になってしまうのではないかと話すと、「そういう可能性はあるだろうね。」と・・。英語だけでなく中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ロシア語・ポルトガル語などが瞬時に翻訳されてしまうような進化を翻訳機がとげれば、英語学習に時間を費やすよりも別の学習や活動等に時間を掛けた方が、結果的には有意義な時間の使い方にになりそうです。
 限られた時間という前提がありますが、そういう考え方もありそうです。 今年は、今まで面倒な感じがして手をつけないでいたこともやっていこうかなと思っています。下準備の為に、ノートに内容を箇条書きにして中身を吟味しているところです。

イラスト(ボーカロイド教育版)1/3
 ボーカロイドの教育版は売っていないのかと調べたら、2017から販売しているのがわかりました。主に小学校や中学校のデジタル教材として使われているようです。価格は2万円とそんなにも高くない。どうもYAMAHAの直営店以外では売っていないようなので、東京辺りでも店頭で現物を見るのは難しいようです。手にとって見たかったのですボーカロイド教育版が・・・。
 東京と言えばもう何年も行っていません。のんびりした田舎で過ごしていると、人混みを見るだけで勘弁してという気持ちになります。住んでいたときは全く感じなかったのに、長く離れてしまうとごちゃごちゃした感じが疲れそうです。科学館や博物館巡りはしたいのですが、きっとへろへろになってしまうのではないかとびびって行く気になれません。以前、秋葉原に電子部品を買いに行った時、町の変貌ぶりにびっくりしました。電気街ではない別の街に変わったような風景になっていましたから・・。
 話は変わりますが、昨日NHKでやっていた「平成ネット史(仮)」は懐かしい感じが山盛りでした。Windows95が出る前からパソコンはやっていたので、パソコン通信や通信費のこと・画像がなかなか現れないスピードの遅さ等、インターネットの黎明期の色々の出来事が兎に角懐かしい。当時勤務していた養護学校では80名くらいの先生がいましたが、Windowsが出る前でしたからパソコンを持っていたのは私ともう一人の先生のみ。ワープロを持っていたのも校内で私だけという時代でした。それから何年か経ってWindows95が出て、更に数年経ってからデジタルカメラが出たときも、校内で持っているのは5人もいなかった気がします。デジタルカメラはパソコンと併せて教育の現場で使い道が大きく広がったツールでした。確か100万画素くらいのレベルだったような・・。フィルムカメラと同等になるには2000万画素以上と言われていたような。値段もキャノンのものが10万円近くしたのでは・・。もうかなり昔のことになってしまい記憶もあやふやというか、進化のスピードが急激に速くなって「あれ?」ばかり。
 これからはロボットがAIを搭載して大幅に進化していくでしょうが、パソコン自体は今までのような進化が起こるのかわからないですね。高速化が進むとしても予想もできないような新しい何かが生まれるのか、ちょっと期待していますが難しいかな。タブレットやスマホは折りたためる有機ディスプレイを採用して携帯性が増すかも!?

(明けまして おめでとうございます。)1/1
 このHPを始めてから19年目に入ります。今年は、とりあえず目標としていた2000作品を超えることを目指します。・・・この1週間ほど全くアイデアが浮かばないので、あと10数点も作れるのかと心配してますが、頭が動き出せば大丈夫でしょう。

 昨日、久し振りに内田洋行の教材カタログ(電子版)を見たら、ボーカロイドで歌を作るというのが載っていました。教育用のボーカロイドなので、使い方も簡単になっているそうですが、これが使えるのは高等特別支援学校のお子さん達レベルかな? 一般の特別支援学校のお子さん達には難しいかもしれませんが、その辺はさておきいい教材ですね。自分で歌詞を入れて曲にし、それを歌わせることができるって、子どもたちには夢のようでしょう。こういったデジタルな教材が、もっと多くのお子さん達が使えるレベルまでになれば、夢がどーんと広がるでしょう。このボーカロイドを実際に使ってみたいものです。教育用のボーカロイドは、パソコンショップで手に入るのでしょうか。一般向けには販売はしてないのかな?



イラスト(スイッチOFF)2018.12.28
 私の場合、漢字でも英単語でもそうですが、しばらく書かないでいると頭の中のスイッチが切れたようになって、「あれ? どういう字だったかな・・。」となっていきます。漢字の問題をやっていくとスイッチが再び入ってスムーズに書けるようにもどっていくので、これはスイッチがONになった感覚みたいになります。教材制作も同じような感じで斜めに立つ味塩の瓶、「考えるのをお休みにしよう。」と思うとスイッチがOFF状態になるのか、なかなかONに戻りません。頭は使っていないとOFF状態になって行くみたいです。勿論、老化現象から忘れていくのでしょうが、普段から取り組んでいけばONのままいられる感じです。人間の頭の中って不思議です。

 テーブルに「教材制作ノート」を広げても何も浮かんでこなかったので、久し振りにアジシオの瓶を斜めに立てることにチャレンジ。これは、講演会などの時に、講演を始める前に集中力があるかどうか試すためによくやりました。1分ほどで立てられたら、「よし、大丈夫」と思うようにしていました。立てられなくても特に問題はないのですが、一時集中することで気持ちが落ち着くのは確かです。
 まだ、講演の始まりまでには時間はあるものの、講師席で講師の先生は一体何をやっているんだろうと、前の席に座っている先生方は思っていたでしょうね。たまに近づいてきて、「えっ!」と驚く先生方がいて、「どうやるのですか?」と聞かれたりして場が和む役割にはなりました。
 瓶は、アジシオの瓶だけでなく醤油瓶でもできます。下に敷いた100円玉の0の部分に瓶の縁を乗せるような感じにして、両手を使って瓶の傾きを少しずつ変えてバランスのとれる所を探します。初めてやる人は5分~10分くらいかかるでしょう。うまくできるとちょっと嬉しくなります。・・教材・教具には全く関係ない話でした。

イラスト(「星空ボックス:流星」)12/27
 図工・美術の作品例の「星空ボックス:流星」は、前に作ったものが流星が小さくて姿がわかりづらいものだったので、改めて流星がわかりやすい形に作り直したものです。これで「星空ボックス」シリーズは終了。色々作ってきましたが、普通の夜空を表現した「星空ボックス」が一番きれいな作品だった気がします。実物は写真よりもきれいですが、星空ボックス:流星他の作品は写真の方が2割増しくらい実際の作品よりきれいになってしまうので、写真ではなかなか本当の姿は伝わりづらいですね。
 年末に入ったのと新しいアイデアが浮かばないこともあって、今年の制作はもう終わりにします。目標にしていた作品数2000には後10数点届きませんでしたが、来年に持ち越しです。いつまでにやらなければならないということもないので、ゆっくりやっていきます。
 先日からずっと考えていた「光と影」を活かした図工・美術の作品作りの方は、いくつかアイデアは浮かんだもののこれを形にしても子どもたちが作れるようなものにはならないかもということで、今はストップした状態になっています。多分、お蔵入りが濃厚かな? 子どもたちが作れなくては作品例にはなりませんから。

 最近、NHKの番組で「デザイン・トークス+」という番組を見るようになったのですが、これがなかなかおもしろい。デザイナーの方々の作品作りの思いや作品の様子がわかっておもしろい番組です。もっと早くから知っていれば良かったと思います。・・・TVの番組と言えば、NHKの「プロフェッショナル」では、誰でも知っているような人が取り上げられた時は、見ていてその人のすごさは伝わってくるのですが、何故か心に残らないことが多いです。その世界では有名だけれど、一般的には殆ど知られていないような人の時の方が、いつまでも心に残るのはどうしてかなと考えたりします。
 何年か前までTBSでやっていた「夢の扉」は、内容的には「プロフェッショナル」に近いものでしたが、一般的には知られていないような人達の紹介が多かった番組で、毎週楽しみに見ては自分もがんばらなくてはと思わせてくれるような番組でした。番組が終了してから変わって始まったのがつまらない番組ばかりになってしまい、残念さを通り越してTBSは何を考えているのかと呆れてしまいました。良い番組は、地上波のままその時間帯を守って、その局の宝物になるように浮き沈みなく長くやって欲しいものです。テレビ東京の「美の巨人」などもその良い例の一つです。

イラスト(「0から始める教材作り」のページ)12/24
 「0から始める教材作り」のページに「星空ボックス」・「星空ボックス:銀河」の作り方を載せました。今は「ドーム」の作り方を書き込んでいるところです。「ドーム」に関しては、普通はすべて貼り合わせて組み立てるのですが、このドームは下の部分と天井部分をあえて貼り合わせないままにしています。そうすることでドームを移動しやすくしドームているわけです。組み立ててしまうと車には載せられませんから。
 他の教材に関しても、書き込んでいなかったというか忘れてしまっていた作品の作り方を載せていく予定です。新しいものを作り出すと、過去に作ったもののことをつい忘れてしまうことがよくあるので、反省はしているのですが・・。 
 
 閑話休題。今日はクリスマスイブですが、息子達も大人になってしまうとプレゼントを買うわけでもなしで、食事がいつもとちょっと違う位の日になってしまいます。昨日から今日は何を作ろうかと考えていましたが、まあいつものイブと大して変わらない感じ。
 子どもたちが幼かった頃は、クリスマスプレゼントをどうするかで結構てんてこ舞いしましたが、今となっては案外幸せな時間だったと思います。幸せな時間は、あの頃毎日感じていた気がします。家の中でも学校で高等部の生徒達と関わるときにも、本当に幸せな時間だったなあと最近特に感じます。あの頃担任していた生徒達は、今は40歳過ぎ。幾人かは病気や事故で亡くなってしまい残念な思いがしますが、私の心の中ではどんとして生きています。

(光と影)12/23
 影を活かした図工の作品作りを数日考えていましたが、ちょっと難しいものになってしまいそうなので、さてどうしたものかと思っています。以前作った国語の教材・教具の明るい場所でも使える「影絵ボックス」は、箱の後ろ側からライトの光を当てて、箱の正面になる部分に貼った障子紙に箱の中の絵を映し出す教材でしたが、図工・美術の作品作り星空ボックス;:手のひらタイプの場合は、その絵になるものを子どもたちが作るのがメインになるので容易ではありません。大人が簡単に作れても子どもたちはそうはいかないでしょう・・。
 子どもたちが難しい思いをせずにちょっとだけがんばれば制作できて、できあがりが楽しいものにするにはどうしたらいいのか。ライトの位置を変えるだけで影の作り方は変わるので、まずはその辺から考えてみるしかないか・・。

 今日から大晦日に向けては、教材・教具の作り方である「0から始める教材作り」のページの書き込みに時間を費やします。このHPで一番大事なのは、教材の作り方を伝えるこのページかもしれません。わかりやすく説明するために写真を何枚も載せる必要があるので、その分多くデータを使うのがしんどいのですが、先生方が「この教材を作りたい」と思ったときに作り方がわからなくてはこのHPの意味がないので、データ量が増えてもやむを得ない。・・・とは言え、データ量が多いこのHPを維持していくのに毎月1万円ほどかかるのは結構つらいです。(※写真は、「星空ボックス:手のひらタイプ」)

イラスト(「星空ボックス;樹と星と月」・「銀河)12/22
 図工・美術の作品作りとして「星空ボックス」を色々作ってきましたが、アイデアをほぼ形にしたので、この辺で一時終了にします。きりがないというかまだ作れそうですが、新しいアイデアが出てくるのを待ってみようと思います。
星空ボックス:銀河星と樹と月 左の「樹と星と月」は、イルミネーションライトの位置を中央ではなく上側にして、その明かりを月に見立てています。右の「銀河」はライトを中央に置いて銀河の中心に見立て、周囲に星の輪を作っています。
 大人が作ると既視感のあるものを作ってしまいがちですが、特別支援学校のお子さん達や小学生の子どもたちには、大人ほど今まであったようなものにはこだわることなく、自由な発想を形にするのではと思ったりもします。
 大人は、参考としていくつかの例は示しても、子どもたちの自由さは縛らない方が良いでしょう。この作品はこうあるべきというのは、不自由になる枠でしかないような気がします。「星空ボックス」は、作り方が簡単なのに意外なほど美しい作品になるのが魅力です。材料は、ダイソーで売っている丸い紙の箱と障子紙と画用紙(または、厚画用紙)とイルミネーションライトだけです。
 
 閑話休題。学校も2学期が終わりいよいよ冬休みに入りましたが、先生方のほうはまだ数日学校に出勤する人が多いのではないでしょうか。私が現役の時は、3学期の授業の準備で12/27位まで出勤していました。子どもたちのいない学校は、朝から色々なことができるので結構楽しかった気がします。先生方と子どもたちの課題のことを話したり、次の学期の授業の方向について打ち合わせを簡単に行ったり、授業に使う教材について学習グループの先生方と話し合ったりと、兎に角色々できたのが良かった気がします。普段は、その日のことで追われるように動いていましたから・・。
 今年も後1週間ちょとになりました。教材制作は、新しいアイデアも中々出てこない状態になってきているので、頭を休めた方が良さそうです。家の中の片付けを少しずつ進めながら、ホームセンターでも見て歩こうかなと思っています。先日、いつもは行かないカインズに行ったら、ジョイフルホンダではもう見かけなくなった樹脂の蛍光管が売っていたので驚きました。この管があると「1分で作れる誰でも飛べる縄跳び」が作れるからです。今度は何か発見があるかもしれないので、スーパービバホーム辺りにも行ってみようかな。

イラスト(「星空ボックス:星雲」)12/17
 「星空ボックス」シリーズは当分作らないと言っていましたが、このアイデアは試してみようということで作った作品です。今までの「星空ボックス」は箱の上に貼る円盤をダイソーで売っている黒い厚画用紙で作りましたが、こちらは白い画用紙です。厚画用紙よりも画用紙の方が値段も安いし扱いやすいのではと考えました。
星空ボックス:星雲 星を千枚通しで描いた円盤も、今までは蓋を取った箱に直接ボンドで貼っていましたが、こちらはイルミネーションライトの電池の交換がしやすいように、蓋に円盤を貼るようにしました。
 蓋についている紙を外すのは難しいと思ったのですが、試してみると割合簡単でした。蓋の枠に障子紙をのりで貼り、その上に蓋の大きさより2周りほど小さな円盤を貼ることで、円盤の周囲に光の輪が浮かぶようにしてあります。

 「星空ボックス」は、子どもたちが作っても「わーきれい!」と思ってもらえると思いますが、個人的には、千枚通しだけでなく針も使った「星空ボックス:精細版」と今回の「星空ボックス:星雲」が気に入っています。テーブルの上に宇宙の星々があるかのように見え、写真以上に星がきれいに見えるからです。星雲のガスの感じは、箱の大きさが小さくなることで箱の高さが低くなってLEDの光源に近づいたことと障子紙+画用紙のお陰で生まれたものです。星雲の周囲に漂うガスの感じがいいですよ。今年制作した図工・美術の作品例で一番納得できたものになりました。


イラスト(「樹と光」)12/15
 図工・美術の作品「星と光」の樹のバージョンになります。以前、外の自然光を当てて影絵のように見える「樹」を何種類か作りましたが、こちらはライトで樹を浮かび上がるようにしたものになります。ライトと障子紙を使うことでより影絵のような感じになっています。
樹と光 画面が大きくなりライトの数も増えれば、一つの画面で物語のような影絵が描けるかもしれません。ただ、光シリーズはこの辺で一度終わりにしようと思っています。いくつかのアイデアはあるのですが、1日中そのことばかり考えていると別のアイデアが浮かばなくなってしまうので、一休みという感じです。一度に3~5位の別のものを同時に考えているときが頭の方はベストな状態になります。一つのことだけにとらわれていると次が浮かばなくなってくるので。
 次は何を制作するか。・・今は、まだ浮かんでこないので制作ノートを前にして「うーん、浮かばないなあ。」と悩んでいるだけです。また、考えても何も浮かんでこない時期に入ったのかも。
 ・・・かなり前から、夕焼けの空の美しさを表現できないだろうかと、夕方歩きながら夕焼け空を見ているのですが、何も浮かばない。夕焼け空の色の微妙な変化や雲の立体感をどうしたら表現できるのか難しい。これが、特別支援学校の子どもたちが表現できるようになったら、どれだけ素敵だろうと思うのですが・・。当分考え続けます。
 閑話休題。あと2週間あまりで今年も終わります。年賀状は、昨日書き終えて投函してしまったので、後は大掃除くらいしかありませんが、大掃除もどちらかというと捨てることがメインという感じです。先日、物置と家の中の納戸の片付けを行い、ちょっと」」・スッキリ感を味わいましたが、パソコンの部屋等まだ片付けなければいけない場所があるので、もう一踏ん張りしてスッキリ感を増やそうかしらと考えています。家の中が片付いていくと気持ちがスッキリするのはどういう心の仕組みなんでしょう。

イラスト(「星と光」と「古墳ライト」)12/13
 「星と光」の隙間から漏れる光をより美しく見せるためには、どういった形にするのが良いのかいくつか作ってみて、これが一番きれいに見えるタイプになりました。あれこれ手を加えるよりも、下側に隙間ができるように脚を取り付けたものの方が良かったということになりました。
新・星と光古墳ライト 右の「古墳ライト」は、歴史好き・古墳好きの私がこんなのも良いなあと考えて作ったものです。特別支援学校のお子さん達は、余り古墳には興味を持ってくれませんが、社会科で古墳等を学ぶ小学生にはおもしろい作品作りになるかもしれません。
 材料は、工作用紙1枚と障子紙と100円ショップダイソーのイルミネーションライトだけで作れます。使う道具は、定規・ハサミ・のり・千枚通しだけです。古墳の好きな古墳女子にはなかなかいいライトかも・・?
 この障子紙を使ったライトは、前方後円墳のようなものではなくて、もっと単純な絵で特別支援学校の子どもたちが好きなものにすれば、図工の授業で使える作品になるかもしれません。古墳にしたのは私の趣味ですから。




(「星と光」)12/11
 間接照明の効果を使った図工・美術の作品「星と光」ができました。昨日は黒い厚画用紙で作ってみたのですが、工作用紙で作った試作品の方が光がきれいだったので、白い厚画用紙に変更しました。星を表現する円盤も高さを1㎝から2㎝に変更。部屋が暗いと色の変化や漏れてくる光がきれいに浮かび上がります。
星と光光と影 作り方は簡単で材料代は200円ほどですから、特別支援学校のお子さん達や小学3年生?以上でも作れるでしょう。暗い部屋の床に置いてあると、幻想的な美しさを見せてくれます。この「星と光」は、もう少し光の漏れ方を変えていけば更に美しいものになりそうなので、試作を続ける予定でいます。
 制作予定の外での木工作業が必要な教材・教具は、やらなければと考えるのがしんどくなってきたので、当分行わないことにしました。寒いのがきついので、無理はしないと言うことです。机に向かってできる教材の制作に絞って考えていきます。部屋の中でゆっくり考えられる方が、精神的にも身体の面でも楽ですから。頑張りすぎると身体がきつくなってダウンしてしまっては元も子もないので・・。最近、寒さのせいなのかふくらはぎが肉離れを起こすようになってきたので、寒さはアウトのようです。
 今日は、昨日肉離れを起こした後で足が痛いのを我慢しつつ犬の散歩に行ってきました。こちらがしんどいのに犬の方は散歩だーと嬉々としてリードを引っ張るので、「まー仕方がないか」とぼやきながらの散歩になりました。

イラスト(「星と光」の試作品)12/10
 昨日お風呂に入っていて間接照明を活かした作品作りを考えていたら、「星と光」のアイデアが浮かんできたので、お風呂から出てきてから試作品を工作用紙で作ってみました。部屋が明るいと光は感じ取れませんが、部屋を暗くすると写真のように星と間接照明で生まれた灯りが暗闇の中に浮かんできました。試作品の星の板(星を描いた円盤状の工作星と光の試作品用紙)の位置(穴からの高さ)は、はじめは3㎝にしましたが1㎝に変更して検討。結果として見比べると、星の板は低い方が光の漏れ方が良い感じになっていると感じたので、その寸法で決定。
 その後、黒い厚画用紙で作り始めましたが、深夜2:00になったので寝ながら改良すべき点を考えつつ就寝。今日は、まだ何処かを変えればもっとイメージ通りになるのではないかと考え中です。
 「星空ボックス」は机上に置けるプラネタリウムのようなものですが、この「星と光」は暗い部屋の中の床に置いて光を楽しむライトのような感じになりそうです。試作品でもかなり満足のいく光の加減が表現できていましたから、ちょっと楽しみです。材料代も200円くらいしかかからないので、図工・美術の作品作りにいいでしょう。小学生でも特別支援学校のお子さん達にもよいというものにしたいものです。

閑話休題。郵便局に行って年賀状を買ってきました。考えたら葉書の値段がいくらになっているのかわからない。葉書を使うこと自体、年に1回くらいしかないので仕方がないとは言え、ちょっとわからないというのが情けない感じ。コンビニで見る「ポチ袋」のポチって何だろうというようなことには考えるくせに、葉書の値段に興味が行かないというのが情けないのかもしれません。どうでもいいと思ったら、どうでもよくないことまで考えるのをやめてしまうようになるとしたら、どうでもいいわけはないか・・。

(年賀状)12/9
 昨年の年賀状を見ていて、印刷された文しかないものは義理になってしまっているものだろうから、今回からもう出さなくてもいいかなとか、それでも多少なりともつながりはあった方が良いのかしらと考えています。大人の場合は、もう終わりで良いと思いますが、教え子の場合は出す出さないの判断が難しい。自分で字が書けない子もいるし・・どうしたものかなあ。字の書けない子は親御さんが毎年書いてくれている訳だから、それも負担なのではないかと考えていますが、さてどうしたものか。

 閑話休題。昨日から教材のことは忘れて生活しています。考えても考えてもアイデアが浮かばない時は、もう頭を休めるしかないですから。夕方ジョイフルホンダに紙を見に行くと、1週間くらい前まで売っていた厚手で大きい紙がコーナーからなくなっていました。大きさが同じで薄手の紙は売っているので、必要なときはそれを使えば良いかと思いましたが、あの厚さが良かったのにと感じる部分も。まあ、仕方がないですね。何年に1回使うかどうかという紙でしたから。
 おもしろいなあと思ったのは、15×10㎝位の大きさの金属の缶の中に小さなお店が入っているものでした。何種類か置いてありましたが、どれもなかなか良い感じ。金属のパーツを組み合わせて作る初期の飛行機もいい。どちらも作ろうかとは思いませんが、見ているだけなら飽きない。こういった商品を見ていると全く関係ない教材のアイデアが浮かぶことがありますが、今回は全くそういったことはなしです。時間だけはあるので、ゆっくりゆっくりやっていきます。

(星空ボックス:富士)12/8
 当分「星空ボックス」は作らない予定でしたが、夜景と合わせたら趣が変わるかもしれないということで「富士」を作りました。この作り方は、一度「星空ボックス」を作ってから、後から黒い厚画用紙の富士をのせるようにします。はじめから富士の部分をさけて穴開けをすると、富士の輪郭がきれいに浮かばないからです。富士を貼らないのであれば星空ボックッス:富士、夜景は街の建物や別の山など別のものに変えられるので、その方が良いかもしれません。
 教材制作の予定は、木工をやらなければ作れないものだけ残っていますが、こちらはゆっくりやっていきます。寒いのに弱いので・・。この3日間はアイデアが全く浮かばないので、「うーん」と唸るばかり。余りにも「うーん・うーん」と言っているので、家人から「家の掃除でもすれば」と言われる始末。横で1日中「うーん、だめだ。」などと言われ続けていたら、耳障りでしょうね。これからは「うーん」はやめようと思います。
 納戸を片付けてみると、どうしてこれを買ったのかよくわからないダイソーの商品が出てきます。何を作ろうとして買ったのか、時間が経ってしまっているためさっぱりわかりません。まずいことにそういったものが複数あるので、一体何がしたかったのと自問自答。答えが出ないので放っておくしかないのですが、ちょっと邪魔に感じます。捨てるわけにもいかないので、何かに形を変えて活かさなければもったいないと思いつつ、さてどうしたものかと悩みます。なんだか1日中悩んでいるような生活。
 次に作るものを考えているうちに、そういった商品の新しいアイデアが浮かんでくると思って、しばらく放ったらかしが続きそうです。今年もあとわずか、年賀状のほうもめどがついてきたので、今日も1日考え続けます。

イラスト(星空ボックッス精細版)12/4
 星空ボックスのより穴が細かいものを作ってみました。イルミネーションライトは3個使用しています。ダイソーやホームセンターにちょうど良い大きさの箱が売っていなかったので、丸い箱は厚画用紙で作っています。これは図工・美術の作品というよりか、どこまで星空を描けるかということで作ったものです。黒い厚画用紙(ダイソー)に穴をあけ星空ボックスるのは千枚通しを使いますが、今回は千枚通しよりも小さい穴も開けようと言うことで、手芸の針も使っています。授業で行うには千枚通しだけの方が簡単で良いでしょう。今回は、針まで使うとどうなるかといった試作品という位置づけになります。
 穴が小さくなったことから天の川のような雰囲気も作れたので、これはテーブル乗せられるプラネタリウムのようなものとして私の中では完成です。これよりも良いものを作るとしたら、もう少し時間が経って忘れた頃に再チャレンジです。

 閑話休題。今日は午前中に犬の散歩に行き、その後YAMADAに行って「筆王」のソフトを買ってきました。前、メインで使っていたVAIOのデスクトップがWindowsのアップデートでパソコンが起動しなくなってしまい廃棄になってしまったのですが、住所録等はそのパソコンに入れていたので使えなくなってしまったから、再度住所録作りと言うことになってしまいました。ずっと使っていた「筆王」が使いやすいだろうと言うことで買ってきたものの、あーまた住所録を作るのかと気が重い。以前も似たようなことがあったので、データは外付けのハードディスクのどれかに入っているかもと思うのですが、これから調べてみるところです。考えただけでちょっとしんどくなります。
 そろそろ新しいパソコンを買おうかと考えていますが、ずっとVAIOを使ってきたので、20数年ぶりにNECか富士通にするか思案中。Macも持っていますが、使えなくなるソフトもあるので今回はパス。

イラスト(師走)12/1
 カレンダーが最後のところまできて、もう1年が終わってしまうのかと複雑な気分になります。早いなあという思いや、今年1年でなにを積み重ねてこられたのかなといった感情かもしれません。12月に入ったので、そろそろ年賀状を書かなければいけないのですが、どうも気分が乗らない。30~40代の頃は年賀状を250枚くらいは書いていましたが、50代から徐々に減らしていき、最近は50枚くらいまで減らしました。
 毎年、友人や教え子達に「今年は会いたいものです。」と書きますが、なかなかそういった機会がお互いに持てないでいるので、会いたい思いが実を結ばない。もう20~30代の頃のようには若くはないので、こんなことを繰り返していると会いたい人達に会えないで時間ばかり過ぎて行ってしまうのではと、ちょっと空しくなります。来年は会いたかった人達に会いに出掛けるようにしようかなどと考えていますが、いつもの繰り返しになるのかも・・。

 閑話休題。教材・教具がもう少しで2000作品になります。現役最後に750作品程でしたので、1000作品が目標でした。退職してから1年目に1000作品を超えたときに2000作品を新たな目標にしましたが、友人のA先生にそのことを伝えたもののちょっと無理だろうと正直思っていました。あれから5年ほど経ちましたが、その無理だと思っていた2000作品まであと28作品になりました。もうしんどいから終わりにしようと思うことも何度かありましたが、肢体不自由児の学校時代の校長先生から頂いた色紙の「続ける努力」という文字に背中を押されて、なんとか「子どもたちの為に」という初心を忘れることなく続けてこられました。
 2000作品までもし行けたら、その後は自分のための時間にして日本中色々なところへ旅行に行こうと考えていましたが、目の前に目標が迫ってくるとさてどうしたものかと改めて残った時間のことを考えてしまいます。まあ、A先生ならきっと、「その時になったらゆっくり考えればいいんじゃない。」と言うのかな・・。
 もうアイデアが浮かばないと思いつつ、「まだ納得していない・もうこれでいいと思わない」自分がいるので、もう少し子どもたちにいい教材・教具を提案できるようにしていきたいと今は思っています。





        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 (自立活動・基礎学習の1)  ドーム  
不安定な椅子3(感覚統合椅子)
制作中 
訪問教育用の星空ドーム 制作中    
(自立活動・基礎学習の2)    ビー玉入れ          
ペットボトルのビー玉入れ          
(国 語)    
(算数・数学)    
(図工・美術の1 創る)              
写真立て 写真立て 写真立て 写真立て
     
(図工・美術の2 描く)            
(体育・あそびの指導)    
高さのある傘の的  制作中
 
 
(作業学習)        
(日常生活の指導)  
(音 楽)   
(生活単元学習・特別活動)  
(社会・理科)    
(その他の教材・教具)      試作中
指で感じる図形カード 指で感じる文字カード 指で感じる数字カード 新型のドーム コロコロゲーム
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 

教材教具のHPリンク集
 
0から始める手作りおもちゃ1           
0から始める手作りおもちゃ2            
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0から始める手作りおもちゃ4            
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0から始める手作りおもちゃ6            
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。          
「ぐんまこどもの国」の野鳥 しばらくHPからはずします。データ量削減のため。  
絵本のページ