イラスト      特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具                  

算数:お金の学習用の自販機
体育:新・忍者ボード  国語:漢字カード 図工・美術:色彩の箱 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 社会:群馬県の観光マップ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:スヌーズレン 

( 全2629作品 )
       アニメーション   こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。            

 
色々な教材・教具


マグネット式大小弁別盤ボール遊び 
『自立活動・基礎学習』の1 
  紙製のスライド盤パラシュート遊び 
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ文字入りのマグネット
『国 語  
  買い物学習の自販機お金支払い補助ボード 
『算 数・数 学』 
絞り染め虹色の箱
『図工・美術』(創る1)
  光の箱インテリアライト図工・美術:星空ボックス
『図工・美術』(創る2)
     
鯉のぼりマーブリング 
図工・美術(描く1)
 
  立体コマスリングショット 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)
タッチでリンリングぬけ
『体 育・あそびの指導』

 
  ビー玉の飾り版はらぺこあおむしボード
『作業学習』
 
学習予定カード歯磨き指導の模型 
『日常生活の指導』
  人口立体地図ソーラークッカー 
『社会・理科』楽しい実験(科学あそび)
歩行者用の信号機スーパーの立体模型 
『生活単元学習・特別活動』
  ミニドーム車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
  
スリットボックスカリンバ
 『音 楽』 
    イラスト
      教材・教具とおもちゃの新作   


         0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー 
 0から始める教材作り2

歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕
0から始める教材作り4

  


 
   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD  
0から始める「手作りおもちゃ」1

  紙皿回し  
 
0から始める「手作りおもちゃ」2


安全クラッカー
0から始める「手作りおもちゃ」3

  
  エイムズの部屋 
 0から始める「手作りおもちゃ」4

やじろべえ 
 0から始める「手作りおもちゃ」5

  ライトセーバー 
0から始める「手作りおもちゃ」6 



 
その他  


イラスト 教材・教具のHPリンク集 

 GoogleやYahoo!で検索したHPや、全国の特別支援学校・養護学校のホームページから調べた、「教材・教具」・「ICT」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。
 
  栃木県那珂川町にて
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
 イラスト
  『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 153』      

 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれどどうしたらいいの?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に「指導や子ども達との関わり方について」、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。
 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



 
写真 

 感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    

  
 掲示板 『青い空』




○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』など、教材・教具の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。ご質問には、必ずお応えいたします。 

 手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。 
   『ぐんまこどもの国の野鳥』
  観察ポイントを歩く


   カワセミ:ぐんまこどもの国にて

11月~4月の野鳥を見やすい期間に公開します。
 




                          
                            雑記帳 2021

 (HPの改訂 2021年版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために、今年もいくつかの変更を行っていきます。

○「教材・教具のHPリンク集」は、リンク切れがないか確認するとともに、説明の文章をもっとわかりやすくしていきます。また、内容が基準に満たなくなったものは残念ですが削除します。 基準は、「教材・教具のHPリンク集」のページに載せました。
(新しいHPの紹介はほぼ終了。今後は、今載せている各HPのリンク切れの訂正や内容の訂正・加筆を行っていきます。基準内容に満たなくなっているHPは残念ですが削除していきます。)


○このHPで紹介した教材・教具や図工・美術の作品を見直し、授業内容がより広がりを持てるように応用編や発展型を考えていきます。

○「教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A」のページを整理して、読みやすいようにしていきます。


○教材・教具や図工・美術の作品の作り方でより作りやすいものが載せられたら、古い作り方は削除していきます。

○子どもたちが、楽しんで遊び・学べる「科学実験(科学あそび)」の内容を増やしていきます。


○Internet Explorerが終了する方向なので、Google Chromeで見やすい画面表示(行間の間隔等)に修正していきます。



(アクリル板の滝・プラ板のランプシェード)9/18
 左がアクリル板の「滝」で右が「プラ板のランプシェード」です。アクリル板の工作ではアクリルカッターを使いますが、アクリルカッターは学校に何本も置いてあるものではないので、授業で取り組もうとするとカッターの代わりになるものを考えなければなりません。カッターの代わりになり、安全性のあるものとして今回の作品作りではプラスのド滝ライトプラ板シェードライバーを使っています。
 ・・・カッターのように刃が付いていなくて、家庭でも学校にもあるものをと考えて、プラスのドライバーの小型なものを試しに使ってみました。使ってみると、カッターのようにアクリル板を削ることができたので、これがベストかもしれません。時々、キーという嫌な音が出ますが、そう気にするほどではありません。安全で学校や家庭にもあるドライバーですから、これを使うのが良いでしょう。

 アクリル板の滝は、アクリル板の裏側に黒い画用紙を置くだけだと、下の9/16の写真のようになりますが、こちらは黒い厚画用紙(厚紙)で箱上の形を作り、裏側の隙間になっている部分からライトを当てるようにしたものです。滝の姿が幻想的に浮かび上がります。
 右のプラ板のランプシェードは、プラスのドライバーで模様を作っています。定規を使ってドライバーで線を引くだけです。定規を使わないで自由にドライバーで線を引いても良いかもしれません。
 明るいところで見るとさほどきれいに見えない滝やランプシェードも、暗闇でライトを当てると線の美しさが際立ってきます。作るのは簡単ですから、一度試してみてはいかがでしょうか・・。

 閑話休題。今日は、台風が関東地方にも影響を与えるということで警戒していますが、私の住んでいる太田市は雨雲がかかっていません。雨雲レーダーで見ると周辺は雨雲に覆われて雨が降っているのに、ぽっかりと雲がないのです。こういったことは結構多くて、太田市のぐるりは雨雲だらけなのにどうして?という感じです。それでも安心せずに雨には注意していますが。


(アクリル板の「滝」の試作)9/16
 アクリル板を使った「滝」の試作を行いました。写真の「滝」はまだ濃淡が薄いので、これをもっと濃淡が濃くなるようにして行く予定です。ガラスを削る道具(工作道具)は、以前ダイソーでも売っていましたが、この作品作りでは全部手作業になります。「滝」については、アクリル板に黒い背景だけでなく、見せ方をもう少し工夫できたらと思ってアクリル板の滝います。
 ・・「滝」のほうはなんとかなりそうなので、今日から「雲」のほうの試作を始めます。雲の方は、滝以上に濃淡をつけるのが難しそうなので、もっと簡単にできないか考えます。ちょっとしたアイデアがあれば、色々な面が楽になるでしょうから。(・・今のところ、そのアイデアは浮かんできていませんが。)

 「HPの改訂 2021版」で「教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A」のページを整理して、読みやすいようにする方向で考えていたのですが、今のところ殆ど手つかずの状態です。もう少したったら整理を始めます。また、最近思うことで、各教材・教具の作り方で図面(寸法図)を載せていますが、パーツとパーツをどう組み合わせるかが書いていないものが多く、それでは工作する時にわかりづらいかなと思うようになってきました。こちらは一から見直すと膨大な時間がかかりそうなので、改善するまでもう少し考えていきたいと思っています。
 「教材・教具のリンク集」のリンク切れ等のチェックは、この数ヶ月こちらも手つかずの状態なので、来月辺りからぼちぼちと行う予定です。色々やらなくてはならないことが多いのですが、今はアイデアを形にすることを優先しているので・・・。


(歩く)9/14
 今日も午後、「ぐんまこどもの国」へリハビリとして歩きに行ってきました。痛めていた足の方は痛みも疲れも感じなくなってきていますが、反対側の足がしびれるようになってきたので要注意です。脊柱管狭窄症の症状が出始めてきているのかも・・。歩けなかった期間が長かったので、体幹周りの筋力が随分と落ちてしまったせいでしょう。歩きと筋木の実木の実トレと減量を行って、元の状態に少しずつ戻していくしかなさそうです。
 こどもの国では、キノコや木の実を見つけては写真を撮ってきました。鳥は下の池にカルガモが1羽いて、逆光でシルエットだけですが、シジュウカラくらいの大きさの鳥が3羽飛んでいるのを見ることができました。鳥の姿が0ではなかったのは良かった。

 教材・教具の制作では、「怖い雲を知る」はしばらく放っておくことにしました。半分ほど作った時点でイメージのようにはなりそうにもないと感じたので・・。「クレーター」は、天気の良い日が続かないとセメントやタイル目地剤が乾かないので、これも少し先に延ばすことになりそうです。
 昨日、ふと以前作った図工・美術の「光と影で遊ぶ」のことを思い出し、立体で作ったらどうなるか・光の色を変えたらどうなるかと思ったので、その辺を試作していこうと思っています。 アクリル板を使った「滝」・「雲」は、使う道具が学校には余り置いていないだろうと言うことで、さてどうしたものかと考えています。面白い作品が作れても、作品を作る道具が子どもたちの人数分ないと授業は成り立ちませんから・・。


(アクリル板の滝)9/13
 滝は、大瀑布のようにドーンと勢いよく水の塊が落ちていくものと、白い糸のように水が流れていくものとがあります。この糸のような滝を表現できないかと以前も試作を行ったことがありますが、イメージしていたものとはかけ離れたものにしかならず断念。小学生や特別支援学校の子どもたちが描けるようにするにはどうしたらいいのかずっと考えていましたが、これなら上手くいくかも(?!)というアイデアが浮かんできました。エアブラシなどの特別な道具を必要としないことが大事なので、そのアイデアを試してみようトチのみと思っています。 試作が上手くいけば、HPに載せる予定です。今のところ半々かな・・と思っていますが。まあ、やってみなドングリいとわからないですから。

 閑話休題。ポケットに入れている万歩計の歩数の1週間の記録を見ると、「あ、少ない・・。」と嘆息。足を痛めてから以前のようには歩いていないので仕方がないのですが・・。「ぐんまこどもの国」には昨日も歩きに行きましたが、雀さえいないのでカメラを持って歩く意味がない。
 こどもの国の入り口の手前にトチの実がたくさん落ちていたり、緑の若いドングリが落ちているのを見て季節感を感じたので、その写真を撮るのも良いかなと思い直しています。野鳥とはしばらく会えそうにもないですから。


(ストロー吹き矢の的2)9/12
 ストローが当たると倒れる的を作りました。それから、ストローが穴に入っても飛び出したり、箱の中側に落ちない的を作っているところです。ただ、そろそろ誰でも簡単に作れるものではないようなものも作りたくなってきています。
ストロー吹き矢の的 自作の教材・教具を紹介する時、自分しか作れないようなものを紹介しても意味がないので、「誰でも簡単に作れて、その学習に役立つもの」を紹介するようにしてきました。簡単に作れるように色々考えてシンプルな作りになるようにするのですが、ずっとそのことばかりを考えていると、少々物足りなさも感じてしまいます。久し振りに木工にも手を出してみるか・・等々考えますが、多分その辺は封印して今まで通りに制作を続けると思います。
 木工は、物置からテーブルや工具を全て出して制作し、また全て物置にしまい込むのが面倒くさい・・。新しい教材・教具の制作も自己満足で作り出したら、見てもらう人の参考にはならなくなるのはわかっていますから。

 自分で作ろうと思っても、なかなかやる気が起きない人が多いと思いますが、少しでも子どもたちにわかりやすく楽しい授業を行いたいのなら、簡単なものから作り出すことをお勧めします。一度作れば5~10年は活用できますから・・。


(ストロー吹き矢の的)9/11
 ストロー吹き矢の的を2種類作りました。小さい方は、穴を開けるのにポンチ(右の写真)を使い、大きい方はデザインナイフで四角く穴を切っています。ポンチは革工芸で使われる工具ですが、紙に穴をたくさん開ける時に使うと便利です。ただ、厚画用紙のように厚みがあるとちょっとしんどくなります。工作用紙だとポンポン切れるので、的は工作ストロー吹き矢の的2種類ポンチ用紙で作ってあります。
 ポンチは、先生方なら誰でも持っているというものではないので、デザインナイフで四角く穴を切る的も作りました。デザインナイフは、100円ショップのダイソーでも売っているので、手に入れるのは簡単です。(私は、ダイソーのものとオルファのものを使っています。) 的が工作用紙なので線が入っていますから、1㎝の四角を切るのは簡単です。穴の数が多いのでそれなりに時間はかかりますが、定規を当てて切るだけです。

 この形の穴に矢が入るものは、通常の吹き矢のように円錐形の矢だとスポッと入って良いのですが、ストローだと弾かれて折角入ったストローの矢が抜けてしまったり、入った矢が箱から落ちてしまいやすいです。改良すればその欠点はなんとかなりますが、ストローの吹き矢の場合は、単純に的に当てれば的が倒れるタイプの方がいいでしょう。頑張って作って余り上手くいかないとがっかりしますから・・。

 閑話休題。今日も「ぐんま子どもの国」に歩きに行きましたが、野鳥の姿は今日も0でした。カワセミのいる池は、カワセミの白い糞の後が見られなくなっていたので、相当の時間池からいなくなっている感じでした。ただ歩くだけではつまらないのですが、リハビリなので仕方がない。空を飛んでいるのは蝶とトンボだけ。


(白内障体験ゴーグルとストラックアウト2)9/10
 「ストラックアウト2」は、数字が書かれた部分を倒れないようにする方法が「1」と違うものになります。こちらのほうが作り方は単純です。A3厚紙2枚のサイズで「1」の倍の横幅にしたものを試作しましたが、仕組みがわかればいいかということで「1」を転用したものになっています。
ストラックアウト2の裏側白内障体験ゴーグル
 「白内障体験ゴーグル」は、以前「目の病気を体験する:視野狭窄」としていくつか作りましたが、その続きとして作ったものになります。家族の中におじいちゃんやおばあちゃんや老犬がいた場合に、白内障になるということはどういうものの見え方をするのか体験するための教材です。
 病気からくる不自由さは、それを疑似体験することで理解が進みます。こういうふうに見えてしまうのかがわかると、どういう点を気をつけてあげればいいのか気がつくでしょう。特別支援学校だけでなく、小学校などでも使える教材になっています。材料は、工作用紙とクリアフォルダーの半透明だけです。

 閑話休題。昨日も「ぐんまこどもの国」へ歩きに行きましたが、鳥は全く見られなかったです。野鳥観察をするために毎日通った「こどもの国」ですが、さすがに野鳥0が続くと楽しくはありません。冬鳥がやってくるまで仕方がないか・・。リハビリとして今は通っているので贅沢は言えませんが、帰宅して筋肉疲労と腰の状態の悪さしか残らないのは残念。

(A3厚紙で作るストラックアウト)9/8
 A3厚紙(ダイソー)で作る「ストラックアウト」を作りました、ストラックアウトは以前にも作ったことがありますが、今回作ったのはその簡単版のようなものになります。材料代は300円ちょっとなので、余りお金がかからないところ良い点です。厚紙で作るストラックアウト
 ストラックアウトは、ボールが当たると数字の書いてあるボードがはじけ飛んだり外れたりする仕組みですが、今回のはパタッと後ろに倒れるようにしてあります。
 作る上で問題になるのは数字のボードが倒れる仕組みです。ストラックアウトの箱(?)を立てたときに、数字のボードが前に倒れても後ろ倒れても困吊り下げボールの的当てります。前にも後ろにも倒れないで立っていて、ボールが当たると後に倒れなくてはなりません。工夫するのは2点だけです。作るのも難しくないようにしてあるので、寸法図さえ見れば作れるでしょう。ちなみにボールはピンポン玉を使います。机の上に置いて使っても良いし、黒板に貼って使うこともできます。

 右の「吊り下げボールの的当て」は、肢体不自由の学校時代に作った天井から糸を垂らしてやるものの別バージョンです。自分で棒(園芸用の棒で伸縮する棒)を持つか車イスに取り付け、ボールを放して的に当てるようにします。知的のお子さんの場合、両手を使わなければならないので、その辺がちょっとだけ難しくなります。


(ぐんまこどもの国)9/5
 昼頃に、2ヶ月半ぶりに「ぐんまこどもの国」に行ってきました。毎日、野鳥の写真を撮とりに歩きに行っていたのですが、足を痛めて歩けなくなって随分ご無沙汰になっていました。森の中を歩いていると鳥の姿は全く見られず、蝉と虫の鳴き声しか聞こえません。カラスさえいないというのもおかしいのですが、曇天のせいなのかわかりません。
 今日は、下の池まで歩ければ上出来と思っていたのですが、なんとか上の池まで歩けました。9月は、できるだけ歩きに行ってリハビリをしていきます。野鳥の方は、11月くらいまでは余り見られないでしょうから、秋の渡りと冬鳥の来訪までゆっくり待つしかありません。

 閑話休題。この数日は教材・教具のアイデアが少ししか出なくなって、そろそろ停滞期に入るのかも・・と感じています。アイデアが出なくなると、いくら「うん、うん」唸ってもアイデアは出なくなるので、予定していたものを制作しながらアイデアが出てくるのを待つことにします。


(ジャンプ台の簡単版)9/2
 ボール転がしのジャンプ台の簡単版を載せました。ジャンプ台は、斜面を支える支柱になる部分を作るのがちょっと面倒なので、支柱を作るのではなく4個の箱をくっつけて作る方法にしました。これだと普段あまり工作をしない人でも作れるでしょう。材料代は、滑り止めマットとA3厚紙で300円ちょっとです。
ジャンプ台の簡単版4個の箱をくっつけます
 閑話休題。毎日パラリンピックをテレビで見ています。知的障害が重度になるとスポーツを行うことさえ難しいという面もあるでしょうが、様々な障がいを持った選手が奮闘している姿を見ていると、感動するだけでなく自分はどうなんだろうという気持になります。ここまで心と体と技術を鍛えて困難な場面に挑んでいるのかと・・。日々の生活を見直して、惰性で毎日を送るようなことにならないようにしていかなくてはと思います。
 また、パラリンピックを見ていて、オリンピックとは違って日本の選手だけでなく、色々な国の選手にスポットを当てていることがいいですね。自分の国の選手を応援する以上にすべての国の選手の健闘を称えるほうが、スポーツの持つ力を感じられるような気がします。


(転がしたボールをジャンプさせるジャンプ台)9/1
得点の決め方 ボールを転がして的に当てる教材・教具を考えていて、ボールをコロ・・コロとしか転がせない子のことを考えたものを作ってきましたが、今回作ったこのジャンプ台はボールを少し速く転がせる子達がチャレンジするものになります。
転がしたボールのジャンプ台野口哲哉展 速くボールを転がしてジャンプ台でボールをジャンプさせ、右のイラストのように得点を競います。遠くへジャンプさせるほど得点が上がります。 作るのがやや煩雑で難しくなるのが欠点。そこでもっと簡単に作れるジャンプ台を考えついたので、簡単版をこれから試作してみる予定です。

 閑話休題。昨日は館林にある県立美術館に行ってきました。「this is not a samurai」野口哲哉展です。この作品展が群馬で見られるとは思っていなかったので、ワクワクしました。作品は、甲冑や兜を身につけたリアルな人形(?)が様々なポーズを見せていたり、遊具で遊んでいたりスマホを持っていたりと、時々クスッと笑わせてくれます。not a samuraiというように、侍であって侍でない現代人のように見えるものありました。驚くのは甲冑や兜の精密さで、ミニなのに本物としか思えないような作りです。細部まで作り込まれていて、作品をぐるりと回って正面からだけでなく横も背部も見ても感嘆するしかない素晴らしさです。草鞋も本物?と思えるような精密さ・・。また、人形の表情や立ち姿・座り姿もリアルで、ずらっと作品が並んでいる様を見ていると、変な世界に紛れ込んだような気分になります。久し振りにいいものが見られました。
・・・9月はリハビリを生活の中心に据えていこうと思っていますので、制作スピードはゆっくりゆっくりになります。

(未来の街を考える)8/30
 この教材は図工・美術で作る町ではなく、「人口減少・食料や水の確保が難しくなる・自然破壊・水害・台風の被害・地球温暖化・地域の過疎化・インフラ整備の老朽化や予算減」などのこれからの世界におこるだろう問題をどう解決するかを考えるための、未来の街(住みやすい街)の一モデルを表したものです。人口減少を抱える地方の小さな街の未来の街:住みやすい街とは?未来の姿の一案です。社会の授業で取り組む内容で、小学校の高学年・中学生・特別支援学校の高等部が対象になります。

 授業では、これから起きるだろう村・町・街の問題点をクラスのみんなで考え、問題点をメモに書いて黒板やホワイトボードに貼っていきます。その後、その問題点をどういう風に解決するか話し合います。解決策がかかえる困難な点や問題点も考えます。問題点や解決策がほぼ出払ったらいくつかの班に別れ、住みよい未来の街(村・町・街)を写真の未来の街の一例のように作っていき、全班が街を作れたら発表するようにします。
 黒板に自分たちが考えた未来の街を発表するのでは、具体的なイメージが湧きづらいですが、写真のように形になると自然と街との関係などがわかりやすくなるでしょう。その町作りのコンセプトも説明しやすくなると思います。
 写真の未来の町は過疎化していく町で、インフラの問題や予算の減少を考えて、町の中心に居住スペースや商店・役所・病院・学校等を集約した形になっています。過疎地化する町の問題点は、広いところに家が点在していて電気やガス・電話を引くことや維持に多額の予算がかかることと、買い物などが不便なことなどが挙げられます。そういった点を自分事として考えるための教材です。


(「道路標識」を学ぶ為のジオラマ)8/27
道路標識を学ぶ為のジオラマ 「道路標識」をわかりやすく理解するためのジオラマがほぼできました。道路標識は、それをカードにしたものを見せて子どもたちに説明しても、子どもたちの頭の中にその標識が表している意味は入りづらいでしょう。ただ暗記させるような指導では、子どもたちの理解は深まらないと思います。
道路狭小のところ
 このジオラマは、広い道と狭い道での速度制限の違いや、進入禁止(一方通行)や駐車禁止・駐停車禁止といったことが、ジオラマの道路やその周囲の状況を見ることで、理解しやすいようにしてあります。
 道路標識は、道路が狭くなることを知らせる標識や学校が近くにあることを知らせる標識など色々ありますが、ミニカーを使ってその標識の近くに行けば、「あーなるほど・・。」と標識の意味がわかるでしょう。特別支援学校の子どもたちや小学校の低学年の子どもたちに有効な教材だと思います。

 閑話休題。遅い夏休みをとる予定でしたが、そう言った日から、今までと同じように朝から深夜まで制作を続けてしまっていたので、この辺で本当に遅い夏休みにします。数日は制作から離れてパラリンピックでも見てのんびりし、夜も早めに寝ることにします。


(宮沢賢治)8/26
 
昨日は高崎市にある県立の「土屋文明記念文学館」に行ってきました。宮沢賢治の企画展を見に行ったのですが、遠出をするのは2ヶ月ぶりくらい。6月下旬から足を痛めて歩けなくなり、未だに接骨院に通っているくらいなので、まだ長い距離は歩けません。
 車から見える赤城山や榛名山・空に広がる雲を見ていると、それだけで気持が楽になっていくのがわかります。文学館に入ると人の数は思っていたよりも少なくて良かったです。周りの人との距離を気にせずに歩けるのが、今は何より気分が楽です。「銀河鉄道の夜」などの賢治が書いた原稿を読んでから説明のプレートを読んでいたら、最後に「複製」と書かれていて、「あれ?」・・。雨ニモマケズの手帳を見ると、高精複製の説明文。・・そりゃそうだよなーと思いつつ、本物じゃないのかとちょっとがっかりもしましたが、本物が来るわけないかと納得。花巻まで行かないと本物には出会えないようです。
 それでも、妹さんを亡くした時に書かれた文章などの原稿を読んでいて、20代の頃に読んだ宮沢賢治の著作集や解説書のことが思い出され、それだけでも来たかいがあったと思いました。忘れていたことが思い出されたこと・広々としたところで見る空の雲のおもしろさを堪能したことで、いい1日になりました。


(新・栞富士)8/23
 
「栞:富士」を作る時に、画用紙ではちょっと薄いかなという点とデザインナイフを使うのはどうだろうということで、厚紙版と簡単版を作りました。簡単版のほうが、子ども栞:富士の簡単版たちが作るには良いかなと思いましたが、一応2つとも載せることにしました。(説明文は後で書きます。)

 ・・昨日の夜から「道路標識の学習のためのジオラマ」の制作を再開しました。放っておきすぎたので道路の配置から考え直していますが、「進入禁止」や「止まれ」・「学校あり」等の標識をどこへ置くかなど、考えることも多いです。この制作はゆっくりゆっくりやっていきます。
 制作を予定してるものがまだ結構ありますが、深夜まで制作をして朝なかなか起きられないという悪い生活パターンから抜け出るため、制作のほうは制限をして、各教材の説明文を書くことをメインにして行きます。ちょっと遅い夏休みにしようかなという感じです。

 閑話休題。今、高崎市にある「土屋文明記念文学館」で宮沢賢治の企画展が行われています。あの「雨ニモマケズ」が書かれたノートの展示があるということで、なんとか見に行きたいなあと思っているのですが、群馬もコロナが広がっているので思案中です。


(新・みんなの街)8/22
 
図工・美術の作品の「みんなの街」は、以前作ったものは建物が大きすぎたのと、家を配置する時に道路が邪魔になっている気がしたので、道路がなく土台になるA3厚紙を半分の大きさにしたものに変えてみました。こうすることで建物の配置の自由度が増して、個々の子どもの個性が出しやすくなりました。土台の厚紙が半分になることで建物(家)新・みんなの街栞:富士を作る労力も減ります。道路がないので、共同作品にするのも簡単です。
 写真の「みんなの街」は、4人分の「私の街」を並べて「みんなの街」にしたものなので、6人・8人・・と増やしていけば、公園があったり学校や図書館があるような街にもなるでしょう。この作品例では背景になる部分がありますが、背景(空)をつけるかつけないかは、どちらでもいいと思います。

 右の写真は、「栞:富士」です。栞が本からすっと落ちてしまわないように、細工がしてあります。本を閉じると富士が顔を覗かせますが、栞が折れないように富士の部分が少ししか出ないようにもできます。この栞の問題点は、画用紙なので光沢感がないことと折れやすいことでしょうか。この辺は、もう少し考えて改良版を作る予定です。

 閑話休題。昨日見たNHKの「ブラタモリ」は、大好きな長野県の諏訪でした。長野県には、しばらく前までは毎年のように松本や安曇野や諏訪へ夏休みには出掛けていました。同じ宿に3泊くらいして、そこからあちこちの美術館や博物館に出掛けるようにしていたので、宿でゆっくり過ごす時間も持てて良かったです。コロナ禍が過ぎたら行きたい場所です。 ブラタモリでは、諏訪といっても殆どが山の方で、縄文人の生活や黒曜石のことなどが詳しくわかっておもしろかったです。次回が「松本」なので、どういう内容になるのか今から楽しみですね。


(ボール転がし用の壁)8/20
 
先生方の人手が足りないときに使うとちょっと助かる、ボール転がし用の壁を作りました。これは、ボールを転がして当てる的を教室や廊下の壁の前に置けば必要ないものなのですが、そういった壁がないときや人手が足りない時に、ボール拾い(回収)をするのをちょっとだけ楽にするための壁になります。A3厚紙・滑り止めマット(ダイソー)だけボール転がし用の壁でできるので簡単です。折り曲げられるのでコの字型に使っても良いし直線にして使ってもOKです。収納スペースもとりません。

 ・・教材制作は、「怖い雲を知る」をメインにやっていますが、作りながら「これはどうかな・・。」と思いつつ試作品を作っています。思ったようなものにならない感じがして、時間をかけて作っているのが無駄になるかもと思いつつ、まあやってみないとわからないのでコツコツやっている状態です。自信たっぷりで作ったものが全然ダメということもあるので、その反対の結果になるといいのですが。・・・とは言え、多分失敗かな?
 
 閑話休題。パラリンピックの各種目をわかりやすく伝えるNHKの「アニパラ」を見ていて思うのは、パラ競技を小学校・中学校の体育の授業で必修にしたらということです。座学で障がいを持った人への理解を広めようとするより、実際にパラ競技を授業で行う方が、その難しさや障がいの困難さが身をもって理解できると思います。そして、競技者への尊敬の思いも生まれてくるでしょう。頭で理解しようとしても上滑りなものに陥りやすいことが多いのに比べ、目隠ししての視覚障害体験などを行うと、理解度は飛躍的に高まりますから・・。
 肢体不自由の学校に勤務していたとき、児童生徒の頑張っている姿を見て、涙が出てしまったことが思い出されます。子どもたちがこんなにも頑張っているんだから、それを支えられる先生になろうと思ったのが、私の教員としての原点になった気がします。子どもたちのお陰で、成長させてもらえました。


(説明文)8/19
 
今は、思いついたアイデアを教材の形にするのが忙しい状態なので、各教材・教具の説明文は後回しにしてきましたが、昨日辺りから、大分溜まってしまってきているのでさすがにそれはまずいだろうと思うようになりました。・・ということで、今日から制作の合間に「説明文」も書き込んでいきます。
 制作の方は、「怖い雲を知る」・「ボール投げの壁」・「道路標識を学ぶ為のジオラマ」・「ボール転がしのレール」を進めています。天気が良くなってきたので、そろそろ「クレーター」の方も準備しなくてはと思っています。

 閑話休題。群馬もコロナにかかった人が急激に増えてきたので、外出の自粛とともに生活の中で怪我をしないように注意しています。足の方は、少しずつ歩いて行かないと筋力が回復しないので、そろそろ歩くリハビリのスタートです。夕方、人出の少ない頃に近所を歩こうと思います。ストレッチも始めないと体が硬くなっているので、しっかりやらないとだめですね。


(ボールが跳ねないボール転がしのレール)8/18
 
肢体不自由の学校や知的の支援学校でボールを転がして的に当てるようなゲームをする際に、ボールを投げられない子のためにボールを転がせるレール(?)をよく使います。このレールの欠点は、傾斜の角度がきついとボール(テニスボール)が床面に当たると跳ね上がってしまうことです。ボールが跳ね上がるとあらぬ方向にボールは行ってしまい、ボールが跳ねないボール転がしのレール子どもたちが一生懸命ねらう方向を考えたことが無駄になってしまいます。
 今回作っているのは、テニスボールが跳ね上がらないレールにです。(試作中)  試作したものを試すと、傾斜がきつくてもボールは跳ねないでスーッと転がせることがわかりました。また、肢体不自由の子で手指にマヒ等があってボールを上手く放せない子が、レールにボールを入れやすいようにすることなどの手を加えたい部分があるので、今はその辺を考えて試作を続けています。

 また、ボール転がしを考えていて、下の右の写真の「ボールを速く遠くに転がすことができない子が有利になる的」を見て、的のボールの近くにボールを集めるボッチャのことが頭に浮かんできました。ボールを投げるのではなく転がすようにすれば、知的の支援学校のボールを投げるのが苦手な子どもたちでも楽しめるものができるのではないかと思いました。公式のボッチャのボールや傾斜をつける道具が学校にあれば必要ないのですが、気軽にクラスや学年で使うのにはいいと思います。ルールの方も障がいの重い子でもわかりやすい簡単なものにしてみましたので、後でHPに載せます。

 子ども達が何かしようとするときや先生が何かさせたい時に、「○○ができない」から無理と思うのではなく、考え方を逆転させてみると結構解決策が浮かんでくるものです。○○ができないのは子どもたちのせいではなく、それを支えてあげられない教員の力不足という自省の意識を持たないと、いつまで経っても子どもたちに寄り添ったいい指導はできないでしょう。


(「ホワイトボードスタンド」・「ボールを遠く・速く転がすことができない子が有利になる的」)8/17
 
「ホワイトボードスタンド」は、追視の学習用の教材を作っている際に、個別学習で1対2の場合には、先生は両手があいた状態になったほうがいいかもということで作ることにしました。ボードを机で立てるときは、先生がボードを片手で持つか書見台を使うことが多いのですが、書見台自体そう安いものではないし、台を倒れないように固定するバーホワイトボードスタンドホワイトボードスタンの作品と試作品が邪魔という面もあるので、シンプルな形にしました。A3の厚紙1枚と両面テープだけで作れます。左の真ん中の写真は、工作用紙で作った試作品と厚紙で作った完成品です。
ボールを速く転がせない子g有利になる的 
 右の写真は、「ボールを速く遠くに転がすことができない子が有利になる的」です。これは、昨日制作を一休みしているときに、ボールを投げるのが上手にできない子やボールを遠くまで転がせない子のことが思い出されたときに思いついたものです。ボールを遠くの的まで投げられない子がいると、的に近寄らせて投げるように配慮(?)しますが、そういった時にその子達が楽しそうにしていなかったことを思い出しました。現役時代に、体育や運動会でそういった経験は何度もありました。
 障がいが重い子であっても、友達と同じようにしたい気持を持っているのは、幼い子ができないのに年上の子と同じようにしたい・遊びたいのと同じ気持ではないのかと思います。同じ条件では無理な場合、個々のお子さんに合わせた配慮が必要になりますが、今やっていることが本当にその子の為になっているのか、今一度考えたほうがいいのかもしれませんね。
 この「ボールを遠く・速く転がすことができない子が有利になる的」は、発想を逆転したものです。的に向かってボールを速く・強く転がすと、的の壁をボールが乗り越えてしまって得点になりません。ボールを勢いよく遠くに転がしたりすることができない子の方が、的の壁をボールが乗り越えることなく、的の中にボールを置きに行けるようになるでしょう。遠くまでボールを転がせない子が転がせる距離を的の置く位置にすることで、同じ位置から(同じ条件から)ボールを的の中に入れるようにするとハンディなく一緒に楽しめるようになるでしょう。的の大きさは、手前側にもう3枚A3の厚紙を貼って広くした方が、ボールが的内に入りやすくなるのでいいかもしれません。

 ・・・このところ毎日様々なアイデアが浮かんでくるというか、困っていた子どもたちの姿が思い出されて気がつくというか、そんな毎日を送っています。できるだけそれらをなんとかしたいという気持で深夜まで制作を続けていますので、説明文は後回しにしています。アイデアが浮かんでこなくなると1~2ヶ月はいくら考えてもダメという状態になるので、そうなったら説明文をまとめて書いていこうと思っています。


(図工:美術「みんなの街」)8/16
 
「みんなの街」は下の写真は個人が作る町ですが、クラスのみんなの分をつなげると大きな街になる作品です。つなげるときに不自然にならない方法は、「共同作品を作る」というところに書いておきました。
大きな樹のある私の街 この写真の町は、「大きな樹が見守ってくれる街」です。街の家を作るのが大変ですが、家は展開図で作るのでは時間がかかるし難しくなるので、帯状の工作用紙を3~4回曲げるだけにしました。(3回曲げると三角の家・4回曲げると四角い家)
 屋根は後から貼り余分な部分はハサミで切り取るだけなので、簡単で数を作るのが楽になっています。こうすることで、小学校の高学年や特別支援学校の小高や中学部の子どもたちでも、さほど難しくなく作れるようになっています。
 文化祭などでクラスや学年で共同作品を作る時、どこを誰が作ったのかわかりづらい・家庭に持って帰らせるときどうするのかという問題がおこりがちですが、この作品の場合は誰がどこを作ったかがすぐわかるし、家庭に持って帰るのも簡単です。
 「道路標識を学ぶ街のジオラマ」を制作していて、この「みんなの街」を思い立ったわけですが、家に色が付いていない「みんなの街」はできたので、道路標識学習のジオラマのほうに戻ります。制作の途中で他の教材作りにいってしまい中途半端に放っておくと、どこまでやったのかどう工夫すべきを忘れてしまうことがあります。余り脱線しないようにしようと反省するのですが、アイデアを忘れないうちに作ろうと思ってしまうので、この辺は仕方がないかな・・。

 閑話休題。先日買った「ビッグコミック オリジナル9月増刊号」で何年も連載されていた「君の大声を聞いたことがない」・「七帝柔道記 外伝」・「警視庁犯罪被害者支援室の女」が最終回でした。どの漫画もテーマが重くて報われないような日々が描かれていましたが、最終回では「良かった・・。」と思えるエンディングでした。絵とストーリーの良さにプロの姿が垣間見られた感じがしました。小説でも映画でも漫画でも、良い作品は心に残るからいいですね。


(追視の学習)8/14
 
「自立活動・基礎学習」の教材・教具は、数100点作ってきたのでもういいだろうと思っていたのですが、「追視」の教材のアイデアが浮かんできたので作ることにしました。工作用紙と貼れるマグネットシートで作るので材料代がかからないのと、作るのが簡単なのがいいところです。ピンポン玉が転がるレールの部分は、背面にマグネットを貼って追視のためのエール追視のためのレール球を入れる箱付きのものあるので、黒板やホワイトボードに貼って使えます。レールの角度を変えれば、ピンポン球の転がりスピードを速くしたりゆっくりしたりできるのがいいところです。
 今回のものは、個別指導で使えるようにホワイトボードが小さくても大丈夫にしました。左の写真のようにレールがボードからはみ出してもOKなので、レールの長さを長くとることができます。追視で重要なことは、お子さんが集中して見てくれることと自分からやってみたくなることです。

 今は、新しい教材・教具のアイデアを形にすることに時間が取られて、作った教材の説明の文章を書くのが後回しになってしまっています。「追視」については、回転する円盤の教材を作りながら、「道路標識のジオラマ」などを作っているので、説明文を書くのはちょっと遅れそうです。
 パソコンに向かっている時間が長くなると、「少し休みませんか・・。」というコーヒーカップの表示が画面の右下に表れますが、以前と違って素直に「はい、休みます。」と応えて休憩をいれながら頑張っています。体調の方がまだまだですから。


(雨・雨)8/13
 
お盆になりましたが、3日間はずっと雨降りのようです。群馬は大雨にはならないようですが、広島や九州の方は雨で被害が出ているので、ニュースを見ているとつらい気分になってしまいます。雨で外出はできないというか、コロナの感染力が強くなっているので、接骨院に行く以外は今まで以上に外出は避けています。4方向からボールを入れられる的紙芝居の舞台今日から3日間は、まだ書いていない教材・教具の説明文を書いたり、道路標識の為のジオラマ作りを行っていく予定でいます。

 左の写真は4方向から玉入れができる教材になります。本来は、60×60×60㎝の段ボール箱を使って作る的なのですが、私の車が小さくて段ボール箱を入れられないので、模型的な形で作ったものになります。図だけではどういう教材か説明するのは難しいですから。・・ただ、厚紙(厚画用紙)で作ったこの形でもこのまま使えるので、HPに載せることにしました。小学部向けの教材になります。
 右の写真は、厚紙(厚画用紙)で作る紙芝居用の舞台です。通常は木の板で作る舞台ですが、速乾ボンドや両面テープだけで作れるので、簡単で材料代もかかりません。200円もあればできるでしょう。一度作ってしまえば5年~10年は使えます。次に制作する予定は「クレーター」ですが、しばらく雨の日が続きそうなので、図工・美術の共同作品「みんなの街」の試作を始めようと思います。


(ゆっくり)8/11
コーンホールの簡単版の裏側 
小型版を作った翌日に改良版として作った「コーンホールの簡単版」(※写真は簡単版の裏側)や「紙芝居の舞台の簡単版」など、写真は載せましたがまだ説明文を書いていません。説明を書いていないないものが増えたので今日は書き込もうとしたのですが、毎日深夜までやっていたせいで疲れがたまっていたのか、横になっているうちに眠ってしまいました。まだまだ体力が回復していないので、無理はしないでゆっくり進めようと思います。
 足の痛みはほぼなくなりましたが、まだ10分位しか歩けないので、毎日通っていた「ぐんまこどもの国」へバードウォッチングへ行くのは、1ヶ月以上先になるかも・・。
 森の中は人に会うことも少なく、きれいな空気を吸って歩けるのでいいのですが、真夏の暑さは容赦ないので10月くらいになってからのほうがいいのかもしれません。カワセミをもう2ヶ月程見ていないのが残念。それから「危険な雲」の学習用に積乱雲の写真を撮りに行こうとしているのですが、市内にある金山の駐車場から山頂までの10分ほどの歩きができるかどうかと思案中です。


(所さんの番組から)8/10
 日曜日にやっているTBSの「所さん お届けものですよ」という番組は、おもしろいので毎週見ています。8/8の番組で、Nextスポーツということで「コーンホール」・ビアポン」というスポーツが紹介されました。これは小型版を作れば教室や廊下で子どもたちと一緒にできるなということで、小型版を両方作ってみました。
コーンホール
 写真は「コーンホール」と言って、的になる台から数m離れて四角いビーンズバッグのようなものを投げて穴に入れるというものです。バッグが台に乗れば1点・穴の中に入れば3点で、相手のバッグを落とせば相手はマイナス1点になります。ビーンズバッグのようなものは家にあったのですが、どこで購入したかわからないので、手に入りやすいダイソーのお手玉を見本として載せています。
 教室で子どもたちとやるのでれば、このくらいのサイズがいいでしょう。体育館などで行うときには、この2倍くらいのサイズがあったほうがやりやすいかもしれません。
 教材制作の方は、「道路標識を学ぶジオラマ」をメインに制作をしていますが、道路の白線やオレンジの線(追い越し禁止のライン)・交差点等での横断歩道などの形や位置、道路標識の組み合わせ等を実際の道路やGoogleビューで確認しているところです。
 毎日簡単なジオラマを作っていて、これは図工・美術で「みんなの街」という共同作品の形になるかもと思い出しました。道路標識の為の街のジオラマとは違い、どんな街にしたいかで随分街の形も変わっていくだろうなとあれこれ考えています。制作に関しては、個々の子どもの個性をどう表現できるかが問題になりそうです。


(床を汚さないライン)8/8
 ボールを転がして的に当てたり、的の箱の穴にボールを入れたりする教材を考えていたときに、ここから前にいっては行けないというラインをガムテープやビニーールテープで作っていたことを思い出しました。体育館では、床を守ると言うことで卒業式などで特別なテープを使っていましたが、これが価格が高いのでいつでも使えるというものではあり床を汚さないスタートラインラインの裏側ませんでした。
 教室や廊下でスタートやここでストップというラインを作る時は、ガムテープかビニールテープを床面に貼っていましたが、ガムテープは粘着剤が残ってそこに埃が溜まるので、後の処理がたいへんなことになります。ビニールテープは、貼った後がそれほどは汚れないのでいいのですが、一度使うと外すときにぐちゃぐちゃになってもう使えません。毎回捨てるがもったいないと感じたことを思い出します。

 今回作ったのは、「床をよごさない・足が当たっても足で踏んでも動かない・収納が楽・何度でも使える・作るのが簡単」というラインです。材料は、ダイソーで売っているA3の厚画用紙(厚紙)と滑り止めマットのみ。長さはジョイントでつなげられるので、40㎝位の長さから数mの長さまで作れます。折り畳めるので収納も楽です。現役の頃、どうして考えなかったのかなと不思議に思ったのですが、多分毎日が忙しすぎたのでしょうね。材料代もかからず作るのも簡単なのでお勧めです。一度作ってしまえば、何年間かは色々な場面で使えるでしょう。


(倒れやすい的)8/5
 一昨日、転がしたボールが当たると「倒れやすい的」の試作品を、ボールを転がして試してみました。やってみないとわからないもので、倒れやすいどころか倒れづらい的になっていました。「あれ?」としばし絶句。・・昨日、少し考えて違うタイプの的にし、それを試すと結果が良かったので、こちらを「倒れやすい的」にしました。
倒しやすい的紙の芯の土台 倒れやすい的はもうひとつアイデアがあるので、そちらを今日作りました。あとで試してみます。また、倒れづらい的になってしまった最初のアイデアの方は、「倒すのが難しい的」としてHPに載せようと思います。

 閑話休題。外が余りにも暑いのとコロナにかかった人が急に増えだしたことや、まだ問題なく歩ける状態ではないので、家の中で教材の制作を行ったり、制作に疲れたときにオリンピックの中継を見たりしています。運動不足が心配になりますが、もう少し時間が経たないと歩く力も回復しないでしょうし、酷暑も収まらないでしょうから仕方がないですね。例年なら、エアロバイクを漕いで毎日汗びっしょりになっているのですが・・。


(ジオラマの試作)8/3
 
道路標識を学ぶ為の街のジオラマは簡単な試作ができたので、これを元にして「進入禁止」・「幅員減少」・「制限速度」等の道路標識の標識作りと道路の形の変更を進めていきます。・・・ゆっくりやっていく予定だったのに、深夜2:30まで2日間教材の制作をしてしまったので、反省して今日からは早く寝ることにします。A先生から「~やりす道路標識を学ぶ為のジオラマの試作ぎないように。」とメールで釘を刺されていたのに、気がついたら深夜という感じでした。

 昨日、一休みしているときに生徒がストラックアウトが上手くできなかったことを急に思い出し、ボールがうまく投げられない子ならボールを転がしてストラックアウトができないものかと考えだし、ストラックアウトとは少々違いますが、ボールを転がして当てる的の新しい形を考え出しました。
 普通の的はダンボール板等をL字型に曲げて立てますが、この的の場合、ボールを転がして的の左右の端に当てると、的が曲がった状態になるだけで倒れません。また、的の中心辺りにボールが当たっても、ボールのスピードが遅いと的が後方にずれるだけということになります。この欠点を改善した形が、新しい形の的になります。試作品はできているので、これから実際にボールを転がしてイメージ通りの結果になるか試してみます。うまくいけば、的の左右の端にボールが当たっても、中央にゆっくり当たっても倒れる的になるでしょう。


(道路標識カードと学習のためのジオラマ)8/1
 「道路標識カード」は、そのままでは殆どの子どもたち(小学校の低学年や特別支援学校の子どもたち)にとって、ただのマークにしかならないでしょう。意味が理解しづらいと授業はつまらないものになってしまいます。どんな場所にそのマークがあって、マークの意味が理解しやすい設定が必要と思われます。
道路標識道路標識 そこで標識の意味がわかりやすくなる街のジオラマを用意しようと考えています。例えば「進入禁止」の標識は、どういう道路や場所にあるのか等がジオラマとミニカーがあればわかりやすくなるのではと考えます。ジオラマは他の教材・教具の制作と同時進行で制作するので、1ヶ月くらいは制作にかかりそうですが、ゆっくりゆっくりとやっていきます。

 痛めていた足が、接骨院のお陰で1ヶ月前に比べ大分良くなったので、リハビリをしつつ教材・教具の制作の方も以前のようにやっていきます。歩けることの幸せを実感してますが、まだまだ普通に歩けるようになるまでは時間がかかりそうです。教材の制作は、「墨汁のマーブリング」や「2本の棒で揚げる凧」・「クレーター」・「並べやすいドミノ」をこれから制作する予定です。「厚画用紙で作る紙芝居の舞台」の簡単版は、もう数日掛けて考えてからスタートします。いまのところ改善案がちょっと浮かんでこないので・・。


(厚画用紙で作る紙芝居の舞台)7/29
 
通常は木材で作る「紙芝居の舞台」ですが、もっと手軽に作れるようにした厚画用紙(A3 ダイソー)で作った紙芝居の舞台です。利点は、誰でも作れること・材料代が200円程度で済むこと・学校の備品ではないので、いつでも他のグループ等に気兼ねなくクラスや学習グループで使えることです。マイナス面は、木製に比べると強度が落ちること厚画用紙の紙芝居舞台紙芝居の舞台の前面・持ち運ぶ際に鞄のように取っ手を持って運べないことでしょうか。 プラス面とマイナス面を秤に掛けて考えると良いでしょう。

 この紙芝居舞台は、まだ改善の余地(もっと簡単に作れる?!)がありそうなので、「作り方・寸法図」は載せていません。もっと簡単に作れるものができたら、そちらに作り方・寸法図を載せる予定です。改善版のほうは、ノートにイメージ図を描いて考え中です。
 「クレーターを作る」の方は、砂がまだ手に入らないので準備中です。「クレーター1・2」を作る材料としてタイルの目地剤と紙粘土を考えていましたが、先日ダイソーに行ったときにセメントを目にして、紙粘土よりもセメントのほうが作ったクレーターの形を維持しやすいだろうということで、タイルの目地剤(土・砂・水)で「1」を作り、セメント(土・砂・水)で「2」を作ることにしました。制作するまでもう少し時間がかかりそうです。
 閑話休題。足の痛みが大分減って、やっと少し歩けるようになってきました。教材・教具の制作は、友人のA先生から「毛塚さんはやり過ぎるから、しばらくゆっくりしたほうがいい。」と言われているので、ゆっくりペースでやっていきます。


(「月を知る・見るの教材)7/27
教材:月を知る 
「月を知る・見る」は、3×3枚に拡大した私が撮った月の写真に、山・海・クレーター・岬等の地名を貼り付けたものになります。静の海には、月に初めて着陸したアポロ11号の写真が貼ってあります。写真が大きいと細かな地形の違いがわかりやすくなるので、大人が見ていても結構おもしろいです。
 この教材は、地名を覚えるためのものではなく、子どもたちに月にも色々な海と呼ばれているところや山や穴が開いたようなクレーターがあるんだということを知ってもらいたくて制作した教材です。普段なんとなく見ている月が、あそこに人間が行った場所として少しでも身近な存在として感じてもらえ、いつもより興味を持って月を眺めてくれるといいのですが・・。
 教材・教具の方は、簡単に作れて材料代もかからない「紙芝居の舞台」を次に制作する予定です。イメージ図は描きましたが、もう一度使いやすさの面を考えてみようと思います。



(7月の満月)7/25
 
昨日が7月における満月でした。雲が出ていたので写真を撮るのはダメかと思いましたが、雲間の短い時間になんとか写真に撮れました。(※写真では月は下の月の写真のように黄色く写っていましたが、見やすいように白黒の状態に編集してあります。)
7月の満月クレーター この写真をベースにして3枚×4枚の計12枚に拡大して、月の山や海やクレーター等の地名とアポロ11号が月面着陸した場所を入れていく予定です。この教材は、この後に作る「クレーター」とセットで使うと良いかもしれません。

 特別支援学校の子どもたちが殆ど興味を示さないようなものでも、「あっ、おもしろい!」と思ってくれれば、少しであっても興味を持てる世界が広がってくれるのではと思っています。私たち大人であっても、そのことを知らなくても特に生活は変わらない事象や世界があるでしょうが、本や映像から初めて触れることはたくさんあって、そのことで自分の世界が広がることはたくさんありますから・・。障がいのある子もない子も、子どもも大人も自分の中の世界が広がっていくのは、楽しかったり考えさせられたりする良い機会なのかもしれません。

 閑話休題。いよいよオリンピックが始まり、テレビで観戦しています。昔から勝った人よりも大勢の負けた人の方に自分の気持が向かうので、今回もそんな気持で見ています。勝ち負けよりも、全ての競技者がベストの力を出して悔いなく終われるといいですね。その辺はなかなか難しいでしょうが・・。それとコロナの関係で医療が逼迫しないことを祈ります。


(もうすぐ満月)7/22
黄色い月 
新しい教材・教具のアイデアは、浮かんでこないと言うよりも殆ど考えていない状態です。体のことを第一に考えて生活しているので、元気になるまで制作はお休みです。
 ・・・とは言え、「月」の教材作りだけは、今月の満月が7/24なので三脚にカメラをつけて準備していますが、その前後の日も当日も雲で月が撮れないかもしれないので、「月」の教材は作れるのかどうか天気次第です。それ以外の予定している教材は、材料等を準備をするのが今のところしんどい状態なので、早くても来月になりそうです。ゆっくりゆっくりやっていきます。
(※右の写真の月は、7/21に撮ったものです。月が黄色く見えます。)


(足の痛み)7/14
 
足の痛みで教材作りもできないので、体育の教材・教具を考えようとしていましたが、何か考えるのもしんどくなっているので、今月中は兎に角少しでも痛みが減るようにゆっくりすることにしました。家の中なら歩けますが、外を歩くのは夢のまた夢状態です。毎日バードウォッチング等で1万歩ほど歩いていたのが嘘のような毎日です。
 この3週間ほどは、横になっても痛みがあるので夜も2~3時間しか寝られなかったのが、この3日間は朝まで寝られるようになり徐々に良くなっている実感がありますが、どんな状態でも足の痛みは続くので、この調子ですと7月だけでなく8月までかかりそうです。・・ということで「雑記帳」もしばらくお休みしようかと思っています。新しい教材・教具のアイデアが浮かんできたら再開かな?!


(7月は・・)7/4

 7月に入りました。学校の方も後3週間ほどで夏休みに入るので、成績つけなど忙しい時期になっているのでしょうね。私の方は7月に新たな教材・教具の制作は難しい(?)状態なので、新しい教材・教具のアイデアを考える期間にしようと思っています。このところ考えていなかった「体育」について、集中して考えていこうと思っています。
 「○○が苦手な子」が、楽しく体を動かせるものは何かということを考えていきます。


(月)6/27
月 
今月は6/25が満月でしたが、曇天で写真は撮れませんでした。右の写真は、昨年の冬の時期に撮ったものです。満月が撮れないと「月」の教材は作れないので、今度は7月の満月の日に再挑戦です。・・7月も天気が悪ければ、次は8月・9月と待つしかありません。
 月の写真は、昨年買ったNikonのP950で三脚を使わないで撮りましたが、このカメラは野鳥の写真を撮るために買ったものです。倍率が光学ズームで83倍・望遠の2000㎜相当になるものです。このカメラで月を撮ると、望遠鏡で見る月と同じような絵が映し出されます。写真では月の全体像がわかるようにして撮っていますが、更に倍率を上げればクレーターも撮ることができます。・・・とは言え、天気が悪くてはそもそも月が見られないのでお天気次第です。

 「クレーター」の教材作りはほぼ材料は集まったので、これから色々試してみようと思っていますが、この1週間ほど右足を痛めてしまって余り歩けない状態になっているので、ゆっくりやっていきます。日課だった「ぐんまこどもの国」でのバードウォッチングも行けないし、家の中をなんとか歩くくらいなので、予定している教材の制作の方もゆっくりペースになります。まずは足の治療が優先です。


(巨大シャボン玉)6/20
 
巨大シャボン玉作りは、今日6番目(6種類目)のシャボン液を試すことができてやっと終了です。風が強すぎたり雨だったりで、ずるずると日にちばかり過ぎていましたが、これが決定版というものができたので、まあお疲れさんという感じでしょうか・・。6番目の今回のシャボン液は、多分良い感じなものになるのではと思っていましたが、予想以巨大シャボン玉上に良いシャボン玉ができました。
 色々なシャボン液のレシピがインターネットや本に載っていますが、実際どれがいいのかわからないので、代表的なものを5種類作ってから、新たに6種類目を試したので納得の結果になって一安心。これでどれがいいのか迷うことはなくなりました。やってみないとわからないなら、時間に余裕のある人はやってみることですね。

 「月」の教材の方は、6月は6/25が満月なので、その日に写真を撮ってから月の地名やアポロの着陸地点を入れていく予定です。本当ならば、天体の写真は冬に撮るのがいいのですが、冬までアイデアを忘れないでいる自信はないので、とりあえず撮ってみます。当日の天気が悪ければ、7月の満月の日まで待って写真を撮ります。
 「クレーター」作りの方は、ちょっと調べても球を打ち込む砂や土などで色々な材料の種類が載っていましたが、私が考えるものとは少し違うので色々試してみる予定です。隕石が星にぶつかってできるクレーターは、隕石のスピードと質量で衝撃力が測れると思いますが、衝突の際に高温で周囲が溶けたり蒸発したりもするでしょうから、地面になるところで一番肝心なのは粘性かなと思っているので、その辺が他とは違う所です。教材として作る場合は、簡単に材料が手に入ること・作り方が簡単なこと・作ったものが意図したものにできるだけ近いことが大事なので、簡単をさがしてみます。




        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
(自立活動・基礎学習の1) 
(自立活動・基礎学習の2)   
呼気学習の的 追視の回転円盤
制作中
(国 語)  
紙芝居の簡単な舞台
まだ書き込んでいません。
(算数・数学)   準備中 準備中
分数ピザ 新・10玉計数器
(図工・美術 創る1)                             準備中 準備中
光と影の3 光と影の3:色 天使のはしご
準備中
光の教会 光の教会2
(図工・美術 創る2)    準備中 準備中 準備中 制作中
新・石庭 月面 2本の棒で揚げる凧
制作中
2本の棒で揚げる凧の小型版 ブローチ
       
       
(図工・美術 描く)         準備中 制作中 滝ライト
アクリル板の滝 墨汁のマーブリング アクリル板の雲 アクリル板の滝2
まだ書き込んでいません
プラ板の滝
まだ書き込んでいません
プラ板のランプシェード
まだ書き込んでいません
(体育・あそびの指導)        
肢体不自由児やボールを投げるのが苦手な子用のボールが跳ねないレール 的倒しの紙筒 ペットボトルの的を簡単に回収・並べる方法 ゴロボッチャ風ゲーム ストロー吹き矢の的
厚紙で作るストラックアウト1 厚紙で作るストラックアウト2 吊り下げボールの的当て ストロー吹き矢の的 吹き矢の的 ストロー吹き矢の的・ボトル
まだ書き込んでいません
     
ストロー吹き矢の的 ストロー吹き矢の的      
(作業学習)  
(日常生活の指導)  
(音 楽)   
(生活単元学習・特別活動)  
(社会・理科)+楽しい実験           準備中   準備中 準備中    準備中 
未来の街を考える クレーターを作る1 クレーターを作る2 ビンの上の10円玉が鳴る   台所菜園 
 
 
(その他の教材・教具)              
紙製のパチンコ 白内障体験ゴーグル
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 
動画制作
教材教具のHPリンク集  「教材・教具のHPリンク集」で紹介する際の基準を載せました。その基準に沿って新しいHPを紹介し、その基準に合わなくなったHPは、残念ですが削除していきます。

(新しく紹介するHP)



(リンク切れの修正や内容の訂正・加筆の済んだHP)
 育成学級研究グループ、

0から始める手作りおもちゃ1 
ストローのウグイス笛
まだ説明は書いていません。
         
0から始める手作りおもちゃ2            
             
0から始める手作りおもちゃ3           
             
0から始める手作りおもちゃ4            
             
0から始める手作りおもちゃ5           
             
0から始める手作りおもちゃ6            
             
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。          
ぐんまこどもの国の野鳥
観察ポイントを歩く
 11~4月の野鳥が見やすい時期だけHPに載せます。