イラスト        特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具         イラスト


文字カルタ 図工・美術:星空ボックス アフリカの楽器:カリンバ 算数:お金の学習用の自販機 コミュニケーションブック
体育:新・忍者ボード  国語:文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 音楽:アフリカの楽器カリンバ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:コミュニケーションブック 

( 全2072作品 )
アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 
  
            色々な教材・教具
            イラスト        

コミュニケーションブック
『自立活動・基礎学習』の1 
 
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ
『国 語 
  買い物学習の自販機 
『算 数・数 学』
凧糸のランプシェード
『図工・美術』の1(創る)
  ビー玉転がしの絵
図工・美術」』の2(描く)
    
段ボール板の滑り台
『体 育・あそびの指導』

  ビー玉の飾り版
『作業学習』

手作りスプーンとフォーク
『日常生活の指導』

  カリンバ
『音 楽』 

歩行者用の信号機
『生活単元学習・特別活動』

  
火興し機
  
『社会・理科』

車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
 
         教材・教具とおもちゃの新作     




   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD 

0から始める「手作りおもちゃ」1

  立体独楽 

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
 
  エイムズの部屋

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン

0から始める「手作りおもちゃ」6 


            
        0から始める教材作り
    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明) 
 

クレヨンが折れないオレンボ色合わせ 
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

  文字付きカルタパネル式暗幕
0から始める教材作り4

 





 
     『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 159』      

 若い先生方を応援するページ
学習表示カードイラスト 
個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。





      その他           

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。

 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
 
カワセミ 

「カワセミの小窓」
は、しばらくお休みです。
  アカゲラ
『ぐんまこどもの国の野鳥』

ウォーキングに行った時に撮った写真

しばらくお休みにします。

     こんにちは。あなたはカウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 
 




  
写真 
    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    


  
   掲示板 『青い空』



○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』・『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。
 
 



                          
                                 雑記帳 2019 

イラスト(色水を出し続けるボールで描く)4/16
 ビー玉等に絵の具(色水)をつけて転がし、線画を描く図工の活動があります。この活動で問題なのは、ビー玉が数回画用紙の上を往復すると絵の具がなくなりその都度何回も絵の具(色水)をつけなければならないことです。手は汚れるし、その都度教員が子どもたちの手助けに追われてしまうということになります。このことは、授業をやった先生方色水を出し続けるボールで描く穴を開けたピンポン球でしたら、誰でも「そう、そう」と思うでしょう。
 そこでボールの中に色水を蓄えられれば、そういった問題点が解消するだろうと考えました。色水を蓄えることができるようにピンポン球を使い、千枚通しで穴を2カ所開けることで色水をボールの中に蓄えることができるようにしました。実際に使ってみると連続してピンポン球を転がし続けても、色水は2分間以上出し続けることができました。
 穴の数は1個~4個まで試しましたが、ベストなのは2カ所です。穴が1個だと色水はピンポン球の中に入っていきませんし、3カ所以上になると連続して色水が出せる時間が、穴の数が増えるごとに10~20秒減っていきます。
ダイソーで売っているピンポン球に千枚通しで穴を開けるだけですから、誰でもできます。(※千枚通しで穴を開けるときには、ピンポン球の反対側側まで貫通させないのがこつ)
 これから授業でやる予定の先生方は、試してみると本当に楽に授業が進められることを実感できるでしょう。最近試作が失敗続きでしたが、久し振りにアイデアがすぐ使える教材になりました。

(なかなか・・)4/13
 運筆練習版や図工の新しい作品例を試作していましたが、いずれも失敗というか以前作ったようなものになってしまいボツということになりました。数十時間と厚画用紙等の材料がが無駄になってしまいましたが、アイデアが生まれてこないときはなかなかうまくいきません。
 先日考えたことは、特別支援学校のお子さん達が病院に行くときは、小学生と同じようにお母さんなど保護者と一緒に行くのだろうということです。何が待ち受けているのか不安になるだろうなと思ったときに、病院にはどういう症状の時に○○科に行くのか、そこではどんなことが行われるのか、採血や検尿はどういう意味があるのか等を少しでも知っていれば不安感が多少なりとも減るのではないか、そういった学習に使える教材はどういうものかと考えているところです。形にするには少し時間が必要です。
 今回作った「スーパーの立体模型」は、買い物学習の事前指導で使う教材として作りました。(ねらい等は、説明文をお読みください。)今月は本を読む時間を作りたいので、ゆっくりやっていきます。

(A先生と)4/1
 昨日は、久し振りに友人のA先生と会って2時間半ほど話しました。教材・教具や音楽のことなど色々な事柄について話しましたが、私の方から「新任の先生達って、どんなことに困っているのだろう」という投げかけをして、そういった人達に役立つ教材を考えているという話をA先生にしました。自分たちが新任の頃は、何もわかっていなくて毎日し栞栞んどかったという話になりましたが、さて今の若い先生方はどうなんでしょう。学習するために読まなければならない本はたくさんあるでしょうし、子どもたちをどう見ていったら良いのかよくわからないで4月いっぱいが過ぎていくのかも。
 指導技術の本を読むのも大事でしょうが、障がいがあることの大変さを子どもの目線にたって考えることが大事な気がします。新任の先生方は、以前からいる先生方の仕事のペースについていくのが精一杯でしょうし、兎に角必死で自分がやっていることが本当に正しいのか、もしかしたらちょっと的外れなのかと悩むのかもしれません。色々考えなければいけないことも多いし、学習しなければいけないことも多いですが、初めは子どもたちと仲良くなることかな・・。
 このHPが、一生懸命がんばろうとしている新任の先生方のお役に立てると良いのですが・・。今月はそういったテーマで教材・教具を考えていこうと思っています。 (※左の写真は、「栞」です。「作業学習」のページに載せました。)

イラスト(カワセミ・ミニチュア ライフ展)3/28
 昨日は、カメラを持って市内の蛇川へカワセミを見つけに行きました。カワセミがよく見られるポイントを何カ所か見て歩いたのですが姿は見られず。「あー、今日はだめか」と思ってあきらめようとしたら、下流の方からカワセミが飛んできて対岸の枝にとまりました。カメラを向けるとすぐに2羽目もやってきて写真のような2ショット。繁殖期なの2羽のカワセミミニチュア ライフ展で、オスはメスの気を引こうとせっせと小魚をくわえてメスにプレゼントします。カワセミを見るには今の時期が最適かもしれません。

 閑話休題。今日は高崎まで出掛けてミニチュア写真家の田中達也さんの「ミニチュア ライフ展」を見てきました。NHKの「ひよっこ」のタイトルバックになったミニチュアの作家さんです。アイデアとエスプリの効いた構成に笑ってしまったりひたすら感心したりです。
 高崎駅周辺は人が多いので疲れました。高崎で疲れるくらいですから、東京など無理という感じでしょうか。住んでいたときは何ともなかったのですが、長く離れてしまうと自然たっぷりの田舎の方が住みやすく感じます。田舎の良い点は、兎に角空が広いことです。空が広いと目に飛び込んでくるのが自然の色の美しさ。
 生活する上で不便ではなく自然がまだまだ多いのは、人口が20万人規模の地方の小都市かもしれません。大きな街には必要なときだけ出て行けば良い。

イラスト(西洋アンティーク風)3/26
 もう終わりにするつもりでしたが、また西洋アンティーク風のものを作ってしまいました。西洋アンティーク風シリーズ(?)は、これで終わりにします。色々作ってもう終わりにしようと思うと、違うアイデアが出てくるので続いてしまったのですが、さすがにもういいかなという気分です。今回は、ブローチを2種類と飾りを4種類作りました。
西洋アンティーク風ブローチ西洋アンティーク風の飾り
 ・・・夕方に犬と散歩をしながらターナーの絵のような夕焼けを見ると、どうすれば空の雲に映える赤銅色を表現できるのだろかと考えてしまいますが、ちょっと考えが浮かびません。自然の発色ほど美しいものはないのでしょうね。絵の具も一つの色で相当数の種類がありますが、それでも自然の色には到底及びません。光と影についても、どうしたら漆黒や光の色が出せるのだろうと考えたりしますが、こうしたらどうなんだろうということさへ浮かびません。・・ただ眺めて凄いなあと感嘆するのみです。

 数日前から国語等の新しい教材について考えていますが、どうも頭の中で形にならないので3・4日ほどぼーっとすることにしました。考えていないようで考えているという状態が時々必要ですから。久し振りにバードウォッチングに出掛けようか、たまっている本を終日読んでいようか・・。

イラスト(100円玉回転クルクル)3/22
 もう10年くらい前になるか、那須の帰りに宇都宮の科学館に寄ったとき、10円玉を投入するとすり鉢状の台座のところで10円玉がクルクルと回転し続けるものがありました。これはおもしろいと帰宅してから再現しようと試作を行ったのですが、その時は5~6秒位しか回転しないものしかできませんでした。上手くいかないのが悔しくてその1年100円玉回転クルクルキャップ弾き後くらいに再度試作を行いましたが、すり鉢状の上を回転するのは10秒未満。
 ・・・ずっと忘れていたのですが、今回このところずっと取り組んでいる昼休み等の休み時間にクラスで先生方と子どもたちが一緒に遊べるもの作りをしているときにふと思い出して、今回はすり鉢の材料をPP板ではなく工作用紙ですり鉢を作ってみました。すり鉢状の壁の角度をゆるやかなものと急なものの2種類を試作してやってみると急なものは13秒ほど回転し、緩やかな傾斜の方は17秒回転させることができました。厚画用紙を折って作ったコイン投入器(?)でコインを投入する位置やコインのスピードを決める角度が難しいというか色々試さないとうまくいきませんが、上手くいった時は結構嬉しい気分になれます。100円玉がすり鉢の上をクルクル回転し続けるだけですが、誰にでもチャレンジできるのがいい点です。
 右の「キャップ弾き」は、休み時間に遊ぶものですが、定規でキャップを弾いて穴に入れる遊びになります。定規を持って別の手で定規を少ししならせてはなすだけるだけですから、クラスのみんなで遊べるでしょう。材料代は100円くらいです。
 ・・・しばらくは、クラスでみんなが遊べるものを考えていきます。

イラスト(コイン投げBOX・西洋アンティーク風の飾り)3/21
 「コイン投げBOX」は、フランスの昔の遊びのものを簡単にしたもので、1m離れたところからコインを投げて穴に入れ得点を競うものになります。コイン代わりに厚画用紙を4枚重ねてあります。材料は、ダイソーで売っている厚画用紙・両面テープだけです。昼休みなどの休み時間に教室でクラスの子どもたちと先生方が一緒になって遊べるようにとコイン投げBOXコイン投げBOX制作し西洋アンティーク風の飾りたものです。
 穴はコインの大きさよりも3周りほどの大きさですが、中央の斜めに前傾した箱の穴はコインの大きさよりも1周りくらいしか大きくないので、難易度が高くなっています。5個の穴は10点ですが、箱の方の穴に入れば100点です。
 右の「西洋アンティーク風の飾り」は、工作用紙や厚画用紙でつくるものになります。色は、アサヒペンのメタリックスプレーで着色しています。障がいの重いお子さん達には難しいですが、色々と模様を自由に工作用紙で作れるのが良い点でしょうか。丸や四角等の枠を初めに作ってしまえば、作りやすくなるでしょう。
 閑話休題。今日は時々雨が降りそうな天気ですが、花を買ってお墓参りにいこうと思っています。墓石が東北の震災の時に動いてしまい、正面から南の方向にずれたままになっていますが、そんな墓石を見るたびにあの日を思い出すのでそのままにしています。直そうと思っても重くてぴくりともしないということもありますが・・。

イラスト(看板2)3/18
 ヨーロッパのアンティーク風な看板の試作が終わったので、図工・美術のページに載せることにしました。材料として金属ぽさを出すアサヒペンのスプレーがちょっと材料代としてかかりますが、それ以外はダイソーで売っている厚画用紙と工作用紙・ボンドだけですから、全体的にはそう材料代がかかるものではありません。
西洋のアンティーク風看板西洋のアンティーク風な看板西洋のアンティーク風な看板 ヨーロッパの古い看板は、江戸時代の江戸の看板のように職業やどんなお店かわかるようなデザインをしていますが、看板のデザインは、見本となるものは数点必要でしょうが、子どもたちが自由に考えていけばいいのでヨーロッパにこだわる必要もありません。色々と楽しい看板はいくらでも作れそうです。看板に絵をつけたい場合は、インターネットから絵の画像をお借りして印刷し、それを厚画用紙に貼ってハサミで切り取っても良いでしょう。 アンティーク風の看板作りは、作り出すときりがないので看板作りはこれで終わりにして次の教材・教具を考えます。国語・算数数学・日常生活の指導辺りで考えていこうと思います。

 閑話休題。昨日は肢体不自由児の学校時代の元同僚が訪ねてきてくれ、久し振りに会えたので嬉しかったです。時々どうしているやらと思っていたので、元気そうな顔を見られ安心しました。彼の方は今月いっぱいで定年退職になるということでしたので、これからはたまには会うこともできそうです。定年後、どういう生活をしていくのかちょっと興味もあります。今のところ退職しても再任用で働いている人が多いので、彼はどうするのか・・。

イラスト看板)3/17
 数日前にテレビの「和風総本家?」か何かを見ていたら、ホーローの看板を作る職人さんが出ていました。ホーローの看板は、「ボンカレー」やら「アースの蚊取り線香」・「オロナミンC」等、子どもの頃にはどこにでもあって、つやつやした光沢や色のきれいさが子ども心に印象的でした。ホーローの看板っていいなあと思ったり、今風の看板にしたらすてきだろうなと思っていたら、「看板といえば、ヨーロッパの古い看板って味があるな。」と思いつき、紙で作る看板作りの試作を行いました。
 枠になる部分は丈夫になるように厚画用紙を重ねて貼ったものにし、模様は堅さと柔らかさがちょうど良い工作用紙にしてみました。工作用紙は、幅を5㎜と1㎝で試してみて仕上がりが金属っぽい感じに見える1㎝幅に決定。あとは特別支援学校のお子さん達が作れる形をどうするか試作。
 今までの図工・美術の作品作りにはないものでしょうから、チャレンジするのもおもしろいかもしれません。

(あれから8年)3/14
 3.11から8年が経ち、色々な報道番組や特集の番組を見ているとつらい気持ちになってしまいます。あの日は高等部の卒業式の日でした。式が終わりスクルーバスが出た後に、小中学部の先生方と体育館の式場の片付けをしていると体育館が揺れ出し、「校庭に出て!」という声で校庭にみんなが飛び出しました。校庭の真ん中辺りに先生方が集まり不安な気持ちでいると、下から突き上げてくるような揺れがおこって立っていられなかったことを今でも思い出します。東京で地震なのかと思いましたが、職員室に集合すると東北で大地震が起こったという話。スクールバスへの連絡や子どもたちの安全確認やらで大変でした。後で聞いた話では、卒業を祝う会を結婚式場で行っていた高等部の先生や保護者・卒業生は、会場のシャンデリアが大きく揺れて恐ろしかったとか。
 震災や災害では一番大事な命が奪われてしまいす。家が失われる・家族を失う・故郷が失われる・・・、こんなつらいことはないでしょう。新たにおこるかもしれない災害に備えるとともに、消してはならない記憶を思い起こすことが大切なのかもしれません。

イラスト(みんなで遊ぶ)3/11
 雨の日や昼休みの時間に先生方も含めてクラスのみんなで遊ぶことは、子どもたち同士が仲良くなったり子どもたちと先生方が仲良くなったりするには大事なことでしょう。写真の野球盤は、ルーレットと得点板と先生・子どもたちの写真カードでワンセットになります。ルーレットを回して「アウト」「ヒット」「ホームラン」「2塁打」等をだし、子野球盤野球盤のルーレット新・野球場どもたちや先生のカードを塁上に並べてゲームを進めます。アウト3つで攻撃するチームが交代とルールは野球のものと同じです。左はシンプルなタイプで右は得点板が組み込まれているちょっと豪華(?)版になります。

 ちょっとして時間に先生方と子どもたちが遊べる簡単な遊び・ゲームを考えて作っていこうと思っているので、これからも時々HPに乗せる予定でいます。簡単に作れてみんなでワイワイと遊べるものがベストかな。複雑なものより形もルールもシンプルな方がいいでしょう。個人的には「体育」のページの方に載せてしまった「プッシュ・プッシュ」のようなものがいいのかなと思っています。

イラスト(失敗)3/9
 「ボンドと紙のアンティーク風メダル」の作り方が入りました。アンティーク風の写真立ては2つ作ってみましたが、どうも陳腐な仕上がりにしかならないので失敗。自分の考えたやり方ではうまくいかないことがわかったので、これは宿題にしてしばらく放っておくことにしました。今取り組んでいるものが上手くいかないときは、考えるのを少しの間やめたほうが良いアイデアが浮かびやすいです。時々、試作したこと自体忘れてしまうこともありますが・・。
 「ボンドと絵の具」・「ボンドと紙の作品」作りをやめることにしたものの、次のアイデアが浮かんできません。最近は、テーブルの上だけで作れる作品例や教材作りをしていますが、木工もたまにはやったほうがいいのかも。ただ、物置から工具を出して終わったらしまうのが兎に角面倒で、なかなか「さあ、やるぞ!」という気持ちになりません。こんな状態なので、1週間ほどのんびり考えていこうと思っています。

 3月も半ば近くになりもうすぐ卒業式でしょうか。定年になる最後の卒業式で学年主任だったので、中3の教え子たちの呼名をしていたときに涙がこぼれそうになって声が出なくなってしまったことを時々思い出します。かけがえのない教え子達との時間がもう終わってしまうのかという思いと、担任としてやりきったという思いだったのか。
 子どもたちの成長をすぐ側で感じられる教員という仕事は、全身全霊を掛けるに値する仕事ですね。

イラスト(ボンドと紙のアンティーク風メダル)3/8
 ボンドと絵の具を使ってブローチ等を作ってきましたが、こちらは工作用紙・紙コップの底とメタリックスプレー、ボンド・アクリル絵の具の白色を使って作るアンティーク風のメダルになります。真鍮で作られたもののように見える古ぼけた感じがいいです。ボンドが真鍮の型にはめた白い石のように見えます。
アンティーク風のメダルボンドのアンティーク風メダルアンティーク風メダル七宝焼き風のメダル 右の青い色のついた方と黒い色のついた方は、七宝焼き風のメダルになります。はじめに作ったブローチとは違い、中央が盛り上がったようになっています。
 ボンドを使った作品例作りは、あと写真立てと大きなメダルを制作していますが、それが終わったらとりあえず終了にします。同じようなことをずっとやっていると気分転換ができなくなってしまうので。

 閑話休題。犬を連れて高校の周りを散歩をしていると、校庭には生徒の姿も見えずやけに静かなので、「あれ?」と思いましたが、正門の方へぐるりと歩いてくると高校入試中ということが看板でわかりました。私は、この学校(男子校)で一生涯の親友達に出会えたので、これから新1年生になる子達にも、ここがそういった場所になることを祈る気分です。

イラスト(作り方)3/4
 「段ボール箱の的」(新聞紙棒投げ・フリスビー投げ・ボール投げ酔うの的)・「ボンドと絵の具のブローチ」・「ボンドと絵の具の花」の作り方が入りました。「取っ手のあるスライド盤」は、これから「作り方」を書き込んでいきます。
段ボール箱の射的の的 「射的の的」は、1と2よりもより簡単に作れる段ボール箱の的を作ったので、載せることにしました。段ボール箱だとすでに箱の形になっていますから、後は厚画用紙で背面を高くしたり、蓋の立ち上がった形を保持するために厚画用紙をL字型にしたものを両サイドに貼るくらいで完成しますから、こちらの方が簡単。段ボール箱を使うと数100円かかるのが欠点といえば欠点ですが、そう高いものではありません。

  昨日から雨模様で結構寒くなっています。3月になって、「あー春になるなあ」と感じていたのに、しばらくはこの繰り返しで段々と暖かくなっていくのでしょうね。どうも寒さに弱くなってきたので、早く暖かくなってくれないかと思いますが、のんびりいくしかないです。今日は、新しい教材や図工・美術の作品例を考えていきます。まあ、そうすぐにはアイデアは生まれてきませんが、のんびりしつこく考えるしかないですね。雨が続くので、やっと風も治まり良い天気の日が続いてきて木工関係も始めようかと思っていたのに、木工はしばらくお預けです。

(休み時間に遊ぶ)3/3
 新学期になったときに、クラスの子どもたちが入れ替わったり初めて出会う子どもたちだったりすると、それぞれのお子さん達の性格や好みや苦手なことなどの情報を得るのに結構時間がかかります。子どもたちと仲良くなり、そういった情報を得るのに効果的なことのひとつとしては、一緒に遊ぶことが役立ちます。お昼休みなどのちょっとした時間に射的の的射的の的一緒に遊べるものが教室にあるといいですね。
 左の「射的の的」は、定規に輪ゴムを引っかけて飛ばす射的やピンポン球のボール投げ・ストローを使った吹き矢などの的に使うものです。的に輪ゴムやピンポン球・吹き矢が当たってもだめで、的が下に落下しないとOKにならない作りになっています。
 作りは至って簡単で装飾もありませんが、この程度のものでいいでしょう。材料代もダイソーで売っている工作用紙なので100円ちょっとで済みますし、両面テープかホチキス(ステープラー)で工作用紙を止めればOKです。子どもたちと一緒に遊べるものが教室にあると、すぐに準備できていいです。
 教材作りの方向のひとつとして「簡単に作れて子どもたちと遊べるもの」を作ることをしばらく考えて作ってみようと思っています。

 閑話休題。昨日犬と蛇川の横を歩いていると、カワセミをまた発見。今回は2羽見ることができました。そろそろ繁殖期に入っているようです。カメラを持って行かなかったので写真は撮れませんでしたが、次回からはカメラを持って歩こうと思います。犬がおとなしく写真を撮り終えるまで待っていてくれるといいのですが・・。

イラスト(ボンドと絵の具の花・模様)3/2
 夜寝るときに思いついたボンドと絵の具を使った図工・美術の作品作りですが、下のブローチを試作した後にこちらの「花」や「模様」を作ってみました。枠になる紙は厚画用紙・画用紙・工作用紙のどれがいいのか、その高さは1㎝か5㎜のどちらが良いのか、そして絵の具はアクリル絵の具・ポスターカラーのどちらがいいのか、ボンドの盛り方はどボンドと絵の具の花ボンドと絵の具の花ボンドと絵の具の模様のくらいが良いのか試してほぼまとまりました。
 この作品は、光沢感があり立体的なので色々な作品が作れると思います。問題点は、ボンドを結構使うことでしょうか。・・・その辺は枠の高さを低くすることでボンドの量は減らせるので、まあ大丈夫かな。

 「ボンドと絵の具」は、まだまだ色々なものが作れそうですが、この辺で終わりにして違うものを考えていこうと思います。今のところ何も頭には浮かんできませんが・・。木工で作る「高さのある傘の的」・「感覚統合椅子」やペンキを塗る必要のある「訪問教育用のドーム」もそろそろ外で作ることを考えなければ。

 閑話休題。この1週間ほど犬の散歩で蛇川沿いを歩いていたら、2年ぶりにカワセミを見ることができました。もう居場所を変えたのかと思っていたので、嬉しくなってしばらく足を止めて見入ってしまいました。カワセミの羽のブルー色の美しさや姿のシャープさは本当に美しい。あの色はなかなか表現できない色です。自然が作り出す生き物の色や空の色を再現できたらどんなにか素晴らしいか・・。

イラスト(厚画用紙で作る)3/1
 木工ができないから教材・教具制作ができないと思っている先生方に、木工で作るものと同じようなものを厚画用紙で作ることで制作のハードルを下げようという取り組みをこの数年してきましたが、その内容を更に広げていこうと思って今新たな教材作りに取り組んでいます。今回は、四角と円のスライド盤とコイン入れ・棒入れを作りましたが、少しスライド盤コインいれボンドと絵の具のブローチずつ増やしていく予定でいます。「紙で作れるのなら、やってみよう!」と思ってもらえたらいのですが・・。
 制作で少し苦労しても、教材・教具は、一度作ってしまえば5~10年は使えますから、頑張った方が引き出しの多い先生になれます。その方が授業を考える上で結局は楽になります。

 また、図工の作品の試作として、ボンドと絵の具で作るブローチを今作っているところです。これは今までなかったものなので、もう少し試作を行ってみようと思います。障がいの重いお子さん達でも作れますし、障がいの軽いお子さん達であれば色々工夫もできるものになりそうです。今のところ作るのは簡単なのに、作品は結構美しいものになりそうです。

(教材になる絵本のページ)2/24
 「教材になる絵本」のページは、10年くらい更新されていない内容になってしまったのでページを閉じることにしました。絵本は、特別支援学校のお子さん達にとってもとても良い教材になる力を持っていますが、最新の絵本までカバーできなくなっているので、どうしたものかと常々考えていました。
障害児の発達とポジショニング 絵本は新しい作品も良いのですが、昔から読み続けられてきたものは、これから先もきっと読み続けられていくでしょう。そういった点から考えるとまだまだ載せていく意味はあるのですが、新しいものもいいものは載せていきたいと考えていたので、さてさて困ったなあという気持ちがおおきくなってきたので、ここで一段落と考えることにしました。(データ量を少しでも減らしたいという面もあります。)

 古いと言えば、本棚を見ていて「障害児の発達とポジショニング指導」の本に目が行きました。30年くらい前の本になりますが、まだ書店で目にする本です。この本はぼろぼろになるまで読んだので、今、家の本棚にあるのは2冊目の本です。肢体不自由のお子さん達を指導している先生方には必ず読んでらいたい1冊です。(・・肢体不自由のお子さん以外の指導をされている先生方にもお勧めです。)
 この本を読んで、姿勢というものがどれほど大事なのか、現役時代ずっとそのことを意識するようになりました。この本を書いた先生の講義を何回か受けたこともありましたが、あれほど良かった内容は忘れないですね。 本は新しいものが良いとは限らないので、書かれた時期が古くても名著には触れた方がいいですよ。


(目標)2/13
 教材・教具の作品数が目標だった2000を越えたので、新たな目標をどこに置くか考えているところです。まだ、どんな点を大事にしていくか具体的には決まっていません。・・・作品数2000という数は正直なところ無理だと思っていましたから。
 以前、木工ができない先生方にも簡単に教材・教具を作れるようにしようと考えて、厚画用紙で作れるものを作ってきましたが、このことは良かったと思っています。木工ができないから教材の制作は無理と思っていた先生方が、「これなら自分でもできそう・・」と思って作り出してくれれば、結果的に子どもたちにいい教材が届けられたかもしれないので。この2週間あまり色々と用事があって教材制作の方はストップしていましたが、ゆっくりと再スタートしていきます。

イラスト(図工3・0から始める手作りおもちゃ)1/31
 「0から始める手作りおもちゃ」のページですが、「1~10」あったものを「1~6」にコンパクトになるように変更しました。「7・8・9・10」の各ページの内容は、「5・4・3・2」の各ページに移動させ見やすくしたわけです。その関係で7~10にリンクしていたものがつながらなくなってきますので、徐々に修正していく予定でいます。

イラスト(楊枝で描く2)1/27
 下の楊枝で描く作品例では、楊枝の長さを短くするのに万能ハサミで楊枝を切らなければなりませんでしたが、それは力もいるしかなり面倒でした。そこでもっと簡単にできるように考えたのが、下の地上絵のクモです。楊枝は頭の方がこけしのようになっていますから、その頭の方を千枚通しであけた穴に差し込むようにします。穴に入れたボンドが乾ナスカの地上絵:クモ楊枝の頭の部分糸の模様けば、ハサミは使わなくても指で楊枝をポキリと簡単に折ることができます。ハサミで何十本もの楊枝を切らなくても、ポキポキとただ折るだけですから簡単で早い。
 「楊枝で描く」は、「古墳」のように立体物にするのはちょっと大変ですが、点描画のようにするだけならば割合簡単ですから、色々な絵を楊枝で描ける可能性がひろがると思います。作品例としては、今回で終わりにします。色々な作品例が作れそうですが、きりがないですから・・。

 右側の「糸の模様」は、以前木の板と釘と糸を使って作りましたが、もっと簡単に準備ができるように考えたものになります。木の板を工作しなくても、ダイソーで売っている「貼れるボード」・「黒い厚画用紙」・「楊枝」があれば、木の板・釘の代わりになります。木工作業がいらなくなりますから、準備が格段に簡単になります。糸を張るのは規則性がありますが、障がいの重いお子さんの場合は、好きに糸を張っていけば楽しくできるかもしれません。

イラスト(楊枝で描く)1/25
 ナスカの地上絵のハチドリを楊枝を使って描いた作品です。ダイソーで売っている「貼れるボード」に黒い厚画用紙を貼り、その上に印刷したハチドリの絵を敷いて千枚通しで輪郭に穴をあけます。その穴にボンドを入れて楊枝を差し込みます。ボンドが乾いたら万能ハサミで楊枝を切れば完成です。楊枝で描くナスカの地上絵楊枝の古墳 楊枝を万能ハサミで切るのが力も必要なのでちょっと大変かも。「古墳」も作って載せましたが、余り楊枝を使うような作品にするのではなく、輪郭が単純であける穴が少ないものを選ぶといいかもしれません。
 この作品作りと並行して糸と楊枝を使って立体的な富士山を作ろうと試作を行いましたが、どうも上手くいかないのでこちらは少しほっておいてより良い方法が浮かぶまで待つことにします。3個作って全滅という状態ですから・・。

 閑話休題。数日前に「ぐんま子どもの国」に歩きに行ったときに、頭上に通常のヘリの音とはちょっと違った音がしていたので空を見上げると、オスプレイが飛んでいました。プロペラを斜め前方に傾けて飛んでいましたが、まさか群馬でオスプレイを見るとは思いもよりませんでした。鳥を見に行ってオスプレイでしたから・・。

イラスト(神殿の柱風のペン立て)1/22
 テレビで「ブラタモリ」のローマ編を見ていて、急に神殿や宮殿の柱のことが頭に浮かんできました。「あれ?」と思ったのですが、あの柱の形を使ってペン立てができるのではと思い教材制作ノートにイメージ図を描きました。柱の特徴である縦方向の溝は、納戸に置いてあるダイソーのカラー段ボールを使えば表現できそうと言うことで試作。
神殿の柱風のペン立て神殿の柱風のペン立て 空き缶は、お茶の空き缶が数個とってあったのでそれを使いました。簡単に作ることを考えてラップの紙芯でも作りましたが、どちらがいいかはお子さん次第でしょうね。色付けは、アサヒペンのストーン調の白いスプレーペンキを使いましたが、絵の具でもやってみるとそんなに見劣りはしないできあがりになります。(※右側の柱は白い絵の具を塗っています。)
 ・・・この柱のペン立てと併せて「糸の模様」を制作しました。こちらは以前木の板に釘を打ったものを使って作りましたが、もっと簡単に準備ができるように、ダイソーで売っている貼れるボード・厚画用紙・楊枝で同じように作れるようにしたものです。木工ができる先生には木の板をお勧めしますが、「ちょっと木工は・・」という先生には、こちらの方法が楽で良いでしょう。




イラスト(のんびり)1/16
 教材のアイデアが浮かんでこないので、頭が回転するまではのんびり過ごすことにしたのですが、ぼーっとしだした途端に風邪を何年かぶりに引いてしまいダウン。3日間家でおとなしくしていましたが、家の中にいると気が滅入るのがしんどい。昨日から犬の散歩に出掛けるようにしたのですが、いつもより短い距離を歩いたにもかかわらず今日はなかなか起きられませんでした。年をとると体力の落ちるのが激しい感じですね。
 手持ち無沙汰だったので、久し振りにドラゴンクエストをやっていますが、まだぼーっとした感じです。少しずつ前の状態に戻して教材の制作を再開するつもりです。

(今年は何を・・)1/6
 1/4、1/5と続けて友人のA先生や高校時代の2人の親友と会って話しました。A先生とは、これからの教材について話すことが多かったかな。A先生とは年に数回会って教材について話をしますが、毎回彼から「○○は、こうしてくれた方が良いかな・・。」等々の、HP訪問者目線の感想やアドバイスをしてもらえるので、その意見をHPに活かすようにしています。高校時代の親友達とは年に1回くらいしか会わないので、それぞれが1年で起こった出来事を話すことが多いのですが、今年は自分たちの人生で残った時間のこと、その時間をどう過ごすかといった話が多くなりました。70歳を前にして亡くなる可能性もあるし、80~90歳まで生きるかもしれないし、漠然として不安は抱えながら、どうやって良い時間にするかを話ました。
 私の方から、仮に英会話を毎日2時間勉強して5年後に話せるようになったりしても、その頃にはAIの進化で多言語の翻訳機が今よりずっと進化していれば、その5年がちょっと勿体ない時間になってしまうのではないかと話すと、「そういう可能性はあるだろうね。」と・・。英語だけでなく中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ロシア語・ポルトガル語などが瞬時に翻訳されてしまうような進化を翻訳機がとげれば、英語学習に時間を費やすよりも別の学習や活動等に時間を掛けた方が、結果的には有意義な時間の使い方にになりそうです。
 限られた時間という前提がありますが、そういう考え方もありそうです。 今年は、今まで面倒な感じがして手をつけないでいたこともやっていこうかなと思っています。下準備の為に、ノートに内容を箇条書きにして中身を吟味しているところです。

イラスト(ボーカロイド教育版)1/3
 ボーカロイドの教育版は売っていないのかと調べたら、2017から販売しているのがわかりました。主に小学校や中学校のデジタル教材として使われているようです。価格は2万円とそんなにも高くない。どうもYAMAHAの直営店以外では売っていないようなので、東京辺りでも店頭で現物を見るのは難しいようです。手にとって見たかったのですボーカロイド教育版が・・・。
 東京と言えばもう何年も行っていません。のんびりした田舎で過ごしていると、人混みを見るだけで勘弁してという気持ちになります。住んでいたときは全く感じなかったのに、長く離れてしまうとごちゃごちゃした感じが疲れそうです。科学館や博物館巡りはしたいのですが、きっとへろへろになってしまうのではないかとびびって行く気になれません。以前、秋葉原に電子部品を買いに行った時、町の変貌ぶりにびっくりしました。電気街ではない別の街に変わったような風景になっていましたから・・。
 話は変わりますが、昨日NHKでやっていた「平成ネット史(仮)」は懐かしい感じが山盛りでした。Windows95が出る前からパソコンはやっていたので、パソコン通信や通信費のこと・画像がなかなか現れないスピードの遅さ等、インターネットの黎明期の色々の出来事が兎に角懐かしい。当時勤務していた養護学校では80名くらいの先生がいましたが、Windowsが出る前でしたからパソコンを持っていたのは私ともう一人の先生のみ。ワープロを持っていたのも校内で私だけという時代でした。それから何年か経ってWindows95が出て、更に数年経ってからデジタルカメラが出たときも、校内で持っているのは5人もいなかった気がします。デジタルカメラはパソコンと併せて教育の現場で使い道が大きく広がったツールでした。確か100万画素くらいのレベルだったような・・。フィルムカメラと同等になるには2000万画素以上と言われていたような。値段もキャノンのものが10万円近くしたのでは・・。もうかなり昔のことになってしまい記憶もあやふやというか、進化のスピードが急激に速くなって「あれ?」ばかり。
 これからはロボットがAIを搭載して大幅に進化していくでしょうが、パソコン自体は今までのような進化が起こるのかわからないですね。高速化が進むとしても予想もできないような新しい何かが生まれるのか、ちょっと期待していますが難しいかな。タブレットやスマホは折りたためる有機ディスプレイを採用して携帯性が増すかも!?

(明けまして おめでとうございます。)1/1
 このHPを始めてから19年目に入ります。今年は、とりあえず目標としていた2000作品を超えることを目指します。・・・この1週間ほど全くアイデアが浮かばないので、あと10数点も作れるのかと心配してますが、頭が動き出せば大丈夫でしょう。

 昨日、久し振りに内田洋行の教材カタログ(電子版)を見たら、ボーカロイドで歌を作るというのが載っていました。教育用のボーカロイドなので、使い方も簡単になっているそうですが、これが使えるのは高等特別支援学校のお子さん達レベルかな? 一般の特別支援学校のお子さん達には難しいかもしれませんが、その辺はさておきいい教材ですね。自分で歌詞を入れて曲にし、それを歌わせることができるって、子どもたちには夢のようでしょう。こういったデジタルな教材が、もっと多くのお子さん達が使えるレベルまでになれば、夢がどーんと広がるでしょう。このボーカロイドを実際に使ってみたいものです。教育用のボーカロイドは、パソコンショップで手に入るのでしょうか。一般向けには販売はしてないのかな?




        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 
 (自立活動・基礎学習の1)  ドーム    
不安定な椅子3(感覚統合椅子)
制作中 
訪問教育用の星空ドーム 制作中      
(自立活動・基礎学習の2)    
 
(国 語)      
 
(算数・数学)      
 
(図工・美術の1 創る)                 
(図工・美術の2 描く)              
色水を出し続けるボールと絵  
 
 
 
(体育・あそびの指導)      
高さのある傘の的  制作中  
   
   
(作業学習)          
 
(日常生活の指導)    
 
(音 楽)     
 
(生活単元学習・特別活動)    
スーパーの立体模型(買い物学習用)  
(社会・理科)      
 
(その他の教材・教具)           
 新型のドーム
 試作中
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 
教材教具のHPリンク集   
0から始める手作りおもちゃ1             
0から始める手作りおもちゃ2              
0から始める手作りおもちゃ3             
0から始める手作りおもちゃ4              
0から始める手作りおもちゃ5             
0から始める手作りおもちゃ6              
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。            
「ぐんまこどもの国」の野鳥 しばらくHPからはずします。データ量削減のため。