イラスト       特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具      イラスト


文字カルタ 図工・美術:星空ボックス アフリカの楽器:カリンバ 算数:お金の学習用の自販機 コミュニケーションブック
体育:新・忍者ボード  国語:文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 音楽:アフリカの楽器カリンバ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:コミュニケーションブック 

( 全2274作品 )

アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 
 
色々な教材・教具


コミュニケーションブック 
『自立活動・基礎学習』の1 
   
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ
『国 語  
  買い物学習の自販機 
『算 数・数 学』 
凧糸のランプシェード
『図工・美術』(創る1) 
  アクリル絵の具とボンドのメダル
『図工・美術』(創る2)
     
ビー玉転がしの絵 
図工・美術」(描く1)
 
  立体コマ 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)
段ボール板の滑り台
『体 育・あそびの指導』

 
  ビー玉の飾り版
『作業学習』
 
手作りスプーンとフォーク 
『日常生活の指導』
  火興し機 
  
『社会・理科』

+(プラス) 楽しい実験
歩行者用の信号機 
『生活単元学習・特別活動』
  車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
  
カリンバ 
『音 楽』 
    イラスト
      教材・教具とおもちゃの新作     



          0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
クレヨンが折れないオレンボ色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛 
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕文字付きカルタ
0から始める教材作り4

  



 
   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD  

0から始める「手作りおもちゃ」1
  立体独楽  

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
  
  エイムズの部屋 

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ 

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン 

0から始める「手作りおもちゃ」6 



 
その他  

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。
 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
 イラスト
     『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 159』      若い先生方を応援するページ


 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。
 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 




  
写真 

    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    

  
   掲示板 『青い空』




○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』・『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。
 
 




                          
                                 雑記帳 2019 


 (HPの改訂)
 今年いっぱいどころか来年までかかるかもしれませんが、このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するためにいくつかの変更を行っていきます。

 変更点としては、
①データ量が多くてなかなかページの全てが見られない「図工・美術」(創る)を分割し、「図工・美術」(創る1・創る2)として各ページのデータ量を減らすことで、ページの全てが早く見られるようにしていきます。(ほぼ完了・リンクチェック完了)

②説明する文章を見直し、誤字脱字を直しつつ授業での使い方がわかりやすい説明文にします。

③教材・教具の「作り方」については、これは必要では無いと思われるものは削除し、いままで「作り方」を載せていなかったもので「作り方」が必要と思われるものは「0から始める教材作り」のページに載せていくようにします。

④「体育・遊びの指導」のページは、教材・教具をジャンルごとに分けていきます。・・「投げる」「転がす」「走る・歩く」「跳ぶ」「登る・滑る」「遊ぶ」「体を知る」等で分けて、探したい教材・教具が見つけやすくします。
(完了)

⑤「0から始める教材作り1~4」のページの写真を大きくして、作り方がわかりやすくなるようにします。(ほぼ完了)

⑥「0から始めるおもちゃ作り」のページの写真を大きくして、作り方がわかりやすくなるようにします。(ほぼ完了)

⑦東南アジアやアフリカ諸国・東欧など、障害のあるお子さん達の教育の現場で、予算が少ないために学習のための教材をそろえることが難しい国々・地域の先生方が、教材を考えるときに参考になるように英訳を載せる方向で検討します。

 ・・・半年程度で①~⑤の全てができるどうかはかわかりませんが、コツコツやっていく予定です。このHPが、1年たつごとに内容が充実するよう、もう少しがんばっていきます。





(浸水に備える)10/18
 近くに川があるので、家の周りの浸水に備えるために土囊袋を探していましたが、売り切れになっていて「いつ入荷するかわからない。」とのこと。いつも行っているジョイフル本田でもこの時期ですからないかなと思いつつも店員さんに聞くとありました。さすがジョイフル本田。家の周囲を見てどこに土囊袋を積み上げればいいのか図を描き、どれくらいの量が必要か計算する毎日です。問題は土。勝手に土を取ってくるわけにはいかないので、土を買わなければなりません。昨日もジョイフル本田に行き、どの土が良いか検討。一応の目安がついたので、少しずつ土を買って土囊袋に入れていく予定です。数十袋以上必要なので時間がかかりそうですが、来年の台風に備えていかなくては・・。床上浸水したら困りますから、ある程度お金がかかってもそのことを考えれば仕方がない。

 閑話休題。教材の制作の方は、「飛び石遊び4」以降はアイデアが出てこないので、数日は考えることに専念します。「地震の揺れの立体版」のほうは、天気がよくなってから外で工作します。HPの改定に関しては、まだ「説明文」が終わりませんが、そろそろ終わりそうです。

(台風一過)10/13
 風は強かったものの風速は10m以下のようだったようで、停電等の大きな被害もなく台風は過ぎていきました。物置に置いておいた木の板6~7枚が水につかってしまったので、良い板でしたがもう使えないかも・・。一番心配していた家の近くの川が20年ぶりにあふれるかと思いましたが、ぎりぎりセーフでした。
 一夜明けて犬と散歩に出て歩きながら考えましたが、今回のような台風が毎年来るかもしれないのであれば、対処法を考えていかないと「えっ?!」ということになってしまうでしょうから、防災グッズなど検討してみようと思っています。
 ニュースで各地の被害状況がわかると、自然災害の怖さが伝わってきます。なんとか被害を防ぐ、あるいは軽減する手立てはないものなのでしょうか。

イラスト(台風に備える)10/11
 台風が来ても殆ど被害が出ないことが多い群馬県ですが、今回の台風はちょっと今までのものとは違う感じがするので、昨日から少しずつ備えを始めています。網戸を外したり、外の飛びそうなものは物置に入れたり、窓のシャッターを閉めたりと午前中にほぼ準備はすみました。土曜日にどれだけ雨風が強くなるのか心配ですが、天気予報を注意して見色々な卵切り取った卵サインペンで卵を描きまするしかないですね。自分のことも心配ですが、被害が続いている千葉の方々のことを思うと、どうにかならないものかと気が重くなっていきます。住む場所がなくなってしまうことほどしんどくつらいことはないでしょうから。

 閑話休題。台風のニュースを見ていたら、何かのCMで卵の商品が出ていました。卵をぼーっと見ていて、「色々な卵」の作品例を作ることにしました。ラベルシートが大分残っているので、少しでも使おうと思っていたのでちょうどよかったというのが本音(?)ですが・・。
 この「色々な卵」は型紙を使って卵をサインペンで描くのですが、障がいの軽いお子さんから線や形の輪郭を意識できないようなお子さんたちでも作れる作品になります。輪郭線を意識できるお子さんたちは、卵の輪郭を意識しながらラベルを貼ればいいし、輪郭を意識できないお子さんたちは好きなようにラベルを貼り、貼り終わったら、先生が型紙で卵を描いてはさみで切ってあげればいいでしょう。画用紙と卵の型紙とラベルだけ用意すればいいので、取り組みやすい内容になると思います。

(飛び石遊び)10/5
 雑誌を布ガムテープで包み、その裏に滑り止めのマットを貼った飛び石(本)を使った飛び石遊びの制作中です。雑誌は、少年ジャンプや少年マガジン等の雑誌が大きさや厚さ・軽さ・柔らかさが最適です。この本の飛び石は、1冊~4冊と高さを変えてあるので、ただ順番に飛び石を渡っていけばいいというわけにはいきません。高さが違えばバランス飛びし石の本裏側に滑り止めラベルの様子A4封筒のラベルの模様感覚も要求されるでしょう。・・飛び石遊びについては、高さの変化があるものを「飛び石遊び1」とし、飛び石の本の色が数種類ある色限定の飛び石等の遊びを「2」と考えて、試作を続けているところです。以前、教材の材料として漫画雑誌を捨てないで集めておいたのですが、1ヶ月くらい前に片付けをして処分してしまったので、集めるのに今苦労しています。
 「もういらないだろう」と思って処分すると、使う場面が現れるというのは結構あるものです。以前の経験が活きてこないというのも結構あるかも。
 右のA4封筒をラベルで模様を描くのは、思ったよりも材料代がかからないで作れる作品例になりました。ダイソーですと封筒が7枚入っているので、クラスの図工・美術で使うにはちょうどいいでしょう。ラベル自体も大きさだけでなく、パステルカラーまであるので模様作りの幅が広がります。

(紙袋のラベルの模様)10/3
 紙袋は、ホームセンターで1個25円くらいで売っています。その紙袋にラベルシートを貼って、自分だけのオリジナルな袋にする図工・美術の作品です。写真の右側は、大きめのラベルを自由に紙袋に貼って作るものになります。好きなように貼ればいいので、障がいが重いお子さんたちでも作れるでしょう。左側の作品例は、自分でデザイン紙袋のラベル模様紙袋のラベル模様紙袋の大きさ紙袋のラベル模様して模様を作っていくものになります。障がいが軽いお子さんや小学生がチャレンジするといいかもしれません。紙袋は結構大きいので、ラベルの使う量を減らしたい場合は、袋を小さめにすれば解決するでしょう。
 画用紙にラベルを貼って模様を作る作品作りもいいのですが、この作品例のように日常使いができるようなものにラベルで模様を作る方が、授業は楽しいものになると思います。問題は、学校にあるものとしては絵の具や画用紙等でラベルや紙袋のようなものは消耗品としておいてないと言うことです。材料を自腹で用意するのはしんどいかもしれませんが、それでも取り組んでみたい授業もあるのでは・・。材料代は、児童生徒1人あたりにすると70~80円くらいでしょうか。紙袋を家庭から持ってきてもらえば、ラベル代だけですみます。無地の紙袋がない場合は、模様つきでもいいでしょう。

(夕方の空)10/1
 昨日の夕方、犬と散歩に出ると西の空の雲が茜色に輝いていました。犬との散歩ではカメラを持って歩かないので、一度カメラをとりに家に戻ろうかどうしようかと迷いましたが、犬が「どうしたの?}と驚くかもしれないと思いカメラを取りに戻ることは諦め、立ち止まって空の雲をの色が変わっていく様をぼーっと眺めていました。
 秋は、雲を見ていて一番楽しい季節です。夏の積乱雲の雄大さも面白いのですが、最近は面白いというよりも怖いという感じになってきてしまったので、雲を見るなら秋。秋の雲は絹雲が多くなりますが、なによりも夕焼け空が美しい。高い建物がない視界が開けた場所で空を見ていると、数分間が至福の時間になります。
 新しい教材・教具のアイデアが中々出てこないときは、夕焼けを見ていても何か足りないような気分になりますが、今日はぽつりぽつりとアイデアが浮かんできて、さあがんばろうという気分になってきました。10月が、新しいものがいくつも作れる月になると気持ちよく夕焼けを見られるのですが・・。HPの改訂作業のほうももう少しで英訳を除いて終わりそうなので、年内で形が整いそうです。

イラスト(「ボールゴール」の制作のねらい)9/25
 運動会などで色々な競技を行いますが、例えば玉入れではボールを投げることが不得手なお子さんたちがいます。ボールを投げる位置をより的に近づけて投げられるようにしたりと配慮はするのですが、そうしてもそもそも投げられないお子さんたちもいます。そうすると先生は、その子の手や腕を支えるようにしてボールを投げさせます。これって子どボールゴールもたちが競技に参加していることになるのでしょうか? 行事を全うすること自体がなかなか大変なので、そういった疑問を持っても後回しにしてきたように感じます。
 行事でも一人一人のお子さんの課題を設定して取り組まないと、ただ行事をこなしましたで終わってしまいます。お子さんたち自体にも、課題に対してがんばってできることが増えたり自信が持てたりという結果が生まれないでしょう。その子たちができることでがんばり、課題を達成できることが行事でも求められるでしょう。
 ボールを高く遠くに投げられなくても、転がすことならできるというお子さんは多いでしょう。ねらった的にボールを転がして入れるという課題があれば、自分の力でがんばって活動することができるでしょう。玉入れは棒の上に的があるのが常識ではなく、それが難しいお子さんたちには遠くからボールを転がして入れるという活動を用意してあげるのも必要でないかと思います。ボールを投げられる子たちの競技と転がすことならできるお子さんたちの競技があってもいいのでは・・・。肢体不自由のお子さんたちでも、ボールを投げられる子から自分で転がすことができる子、補助具を使ってボールを転がす子と色々なタイプのお子さんがいると思います。それぞれのお子さんががんばれる競技・教具を用意することが、本当に子どもたちのための体育や運動会になるのではと思います。時間に制約がありますが、その辺は先生方が知恵を出せば解決するでしょう。なによりも子どもたちのための授業であり行事であるわけですから。

(バランス)9/22
 「点描画風の絵」をドラえもん・北アルプスの穗高岳の涸沢・神奈川沖浪裏の図等やっていたのですが、ラベルを見ていて他に何かできないかなと考えました。たまたま紙コップで何か作れないかと考えていたこともあってトーテンポールが浮かび上がりました。ラベルを買い込んでかなりの量が残っていたので、これで使い道ができて良かったと一安心点描画風の絵トーテンポール。トーテンポールは色々な模様がありますが、ラベルの大きさや色・形に制約があるので、子どもたちが作るときに作りやすいだろうという模様を作ってみました。特別支援学校のお子さんたちにも小学校のお子さんたちにも、おもしろい内容になる気がします。
 材料が、紙コップ4個・水彩絵の具・ボンド・ラベルシートだけですから、準備も楽です。

「点描画風の絵」のほうはこれで一段落にしますが、もっと工夫ができるような気もします。もう少し表現の方法に広がりが見いだせれば、このHPに載せていこうと思います。今のところ、もう少しの形が見えてきませんが・・・。
 新しい教材作りに頭が行ってしまい改訂作業の方が疎かになっていたので、「説明文」の見直しにもどろうと思っています。どうもバランス良く進めるのが下手というか、運動も最近サボり気味で筋力が落ちているのを実感しているので、体作りも前のようにしっかり取り組みつつ制作や改訂作業を進めなくてはと反省ばかりの毎日です。

(地震の時の揺れを知る教材)9/19
 地震の際に揺れの周期によって一般家屋と高層ビルの揺れの違いを見て感じることができる教材を作り出しています。久しぶりに木工をしなければならないので、幾日かかかりそうです。作る場合は、1時間もかからないでしょうが、その日の天気や用事等もありますから・・。
 地震と言えば、その時にどんな行動をとるかということや事前に家庭内で準備できることは何かといったことの方が重要なのですが、学校では避難訓練や事前の学習でそこまでのことは行わなかったので、その辺を少しまとめて家庭に連絡していくような資料を作ってみようかと考えています。どういう形がいいのかしばらく考えます。
 閑話休題。8月に考えていた文字学習の書き順動画の件ですが、試作を行ってみてやたらと時間がかかることがわかったので、これは後回しにすることにしました。できなくはないが、途方もなく時間がかかるということでしょうか。

イラスト(急に寒くなりました。)9/14
 「風船ホバー」・「Q&Aボックスの簡単版」の作り方が入りました。
 ・・・・昨日は、久しぶりに「ぐんま子どもの国」に歩きに行きました。カワセミに会えることを楽しみにして行きましたが、声も聞こえず姿も見えずカワセミです。他の鳥も声は聞こえるのですが、姿は見られません。3~4年前までは、冬に公園内を30分~1時間も歩くと20種類くらいの鳥がいつでも見られたのですが、今では殆ど姿を見ることができません。数年前の台風の被害で倒木が出て、その撤去作業の工事が行われていた頃から鳥の姿が消えたような気がします。今回もやはり鳥は見られなかったので、バードウォッチングをするには場所を変えなければならないみたいです。
 カワセミは、「ぐんま子どもの国」から数㎞西に行った蛇川で探した方が見られる確率は高くなりそうなので、今度カメラを持って歩きに行ってみようかと思っています。 このところ運動不足を実感しているので、運動・食事・教材制作とバランスのいい生活に戻さなくては。

(※左のカワセミの写真は、3年前に撮ったものです。)

イラスト(風船ホバー)9/12
 簡単に作れるだろうということで下の「風船ホバー」を作りましたが、結構悪戦苦闘でした。作る作業は実に簡単ですが、風船の空気をCDの穴に貼った厚画用紙の穴に送るダイソーで買った「シーズニングポット」が貼りついてくれないのです。ウルトラ多用途ボンドで接着しようとしましたが、何回やってもすぐ剥がれてしまいます。当てが外れた風船ホーバーなあと思っていた時に、試しにダメ元で木工ボンドを使ったらしっかり貼り付いてくれました。紙とプラスチック系などの異種を貼り付けるには木工ボンドはそぐわないと思っていたのですが、やってみないとわからないものです。接着の問題さえクリアすれば、この「風船ホバー」はボンドを乾燥させる時間を除けば、5分くらいで作れます。
 昨日は、基礎学習の教材を考えていましたが、どうも二番煎じのようなものしか思いつかなくて、イメージ図を描いていて途中でやめました。この辺はもう少し考えます。

 閑話休題。一昨日・昨日と台風の被害のニュースを見ていて驚きました。私の住んでいる太田市は、雨が少しだけ強く降った程度で台風の被害が全くなかったので、他の地域もそんなものかしらと思っていたのですが、停電の被害の状況がわかって驚きました。先日、NHKスペシャルで北海道のブラックアウト(全域の停電)をやっていて、電気のない状況がいかに深刻なものかと感じていたので、まさか千葉で同じようなことが起こっているとは・・・。自分や家族を守るために何が必要なのか考えないと・・・他人事ではありません。

(再スタート)9/9
 1週間ほどパソコンから離れるようにして、いつもよりゆっくりしていました。今日から改訂作業の再開です。パソコンに向かわないと、1日に6~7時間ほど特に何かするというわけではない時間が生まれるので、なんだか手持ち無沙汰の状態でした。その間ずっと「糸で作る模様」の立体版を考えていたのですが、いくつかの案を試してみましたがいい形にはならないし、これを子どもたちが行うのは難易度からしてどうかなあと、・・とにかく考え続けて疲れました。この作品作りは、しばらく忘れることにします。
 パソコンに向かわないでいるときにテレビの「イワタニ鳥人間コンテスト」を見ましたが、人力飛行機が60㎞も飛ぶなんて信じられない結果で久しぶりに頭がガーンとなるような感じを受けました。自分たちで設計・製作しパイロットも自分たちで行うという途方もないことをしているだけでも凄いことです。そんな機体が数㎞飛ぶだけでもすごいことだと思います。応援し泣いていた参加者のチームの人たち・・・あなたたちは本当に凄い!

イラスト(遅い夏休み)9/1
 改訂作業は続いていますが、休みなくやってきたのでこの辺で一休みしようと思います。遅い夏休みのようなものです。休みを取ると言ってもどこかへ旅行に行くわけでもなく、パソコンから離れて歩きに行ったり、本を読んだり新しい教材・教具を考えたりするくらいでしょうか・・。
 改訂作業のほうは、これからは説明文の見直しと作り方のイラストを追加する作業になります。年内中に英訳のほうにも入れるといいのですが。

イラスト(0から始める教材作り)8/28
 「0から始める教材作り1~4」のページの写真を大きくわかりやすくし、イラストも新たに追加する作業がほぼ終わりました。まだ、写真が見つからないものと「0から始める手作りおもちゃ」の作り方の写真を大きくする作業が残っているので、そちらの方に改訂作業は入っていきます。
 これを書いているときにイラストのスイカを見ていて、「あ、今年はまだスイカを食べていないなあ。」と気付きました。小さいスイカを買おうと思っていましたが、買い物に行くと忘れて素通りしてしまっているみたいです。

イラスト(0から始める手作りおもちゃ)8/26
 「0から始める手作りおもちゃ1~6」を見直ししています。折角作ったからということで載せていたものがありましたが、それは自分の都合であって見に来てくれる小学生(?)には関係のないことです。・・ということで、今回は10数作品くらいは削除しました。写真がなかなか見つからないのと、作ってみてそう楽しいものではなかったものを削除です。HPのデータ量がとても大きくなってきてるので、それを少しでも減らしていきたいこともありますが、作品数は多ければいいというものでもありませんから。作品数の訂正は、改訂作業がすべて済んでから改めて行います。

 閑話休題。数日前から外気がまとわりつくような嫌な感じではなく、秋を感じさせるようなさらっとした感じになってきました。パソコンのある部屋にエアコンがないので、時々しんどくなって「もう、だめ!」と感じていましたが、窓を開ければいい風が入ってくるようになり、作業が楽になってきました。ただ、目の疲れがひどくななってきて、文字がぼーっとすることが増えてきたので、パソコンに向かう時間を減らすことにしました。改訂の作業はゆっくりペースにしてやっていきます。
 この2週間ほど運動をしていないので、体作りを優先します。

イラスト(いわむらかずお 絵本の丘美術館へ)8/22
 昨日は、昨年訪れた栃木県那珂川町の「いわむらかずお 絵本の丘美術館」に行ってきました。小高い山にある美術館は、森というよりも林の中。木々の樹液を吸いにたくさんの蝶が飛んでいました。美術館の中のカフェの部屋から大きな窓ガラスごしに外を見ると、山の斜面の向こう側に田んぼが広がり、数㎞はあるのではないかと思われる長く続く低14ひきの絵本山のような丘陵のような風景が広がって美しい。
 美術館の中は、親子連れや若い人たちが30人くらいいて作品を見ています。人の気配は感じるけれど、静かすぎず賑やかでもない空気感が心地よい。
 「14匹~シリーズ」の作品の原画はもちろんのこと、他の作品もいつまでも見ていられる。動植物のスケッチは、その観察力と再現力にため息が出ます。絵を描くことを生業にしている作家さんの凄さがわかると同時に、手塚治虫のスケッチもそうだったなあと思い出しました。描くことの大変さと凄さ。
 いわむらさんは、今年で80歳になったそうです。子どもの頃から、絵本作家になったまでの写真が年代ごとに並んでいて興味深かったですね。どうか元気でもっとたくさんの絵本を生み出してほしいと思いました。

もうひとつの美術館もうひとつの美術館 那珂川町では、障害者のアートを中心に展示している「もうひとつの美術館」にも寄りました。昨年行ったときと展示はがらりと変わっていたので、同じかなと心配していたのが杞憂になりました。廃校になった小学校の校舎の中は、別の時間が流れているような感じ。教室の窓から外の校庭だったところを見ると、鉄棒があったり二宮金次郎の銅像があったりと自分の小学校時代を思い出します。
 考えたら、私は小学校も中学校も高校もすべて木造校舎でしたから、木造校舎はなんだか落ち着くような、そこにかつていただろう多くの人のことが感じられるような空間です。便利さを求めていきすぎると、なんだかもっと大事なものを喪失していることに気付かなくなるような気がします。アナログなものとデジタルなものとがうまく共存していければ、日々の生活が本当の意味で豊かなものになっていくのかもしれません。特に自然については、デジタルでは空気感や感触はどうかな? 都会に住んでいる人や技術者がデジタルで自然を味わおうとするなら、そんなことをしているくらいなら田舎に行けばいいのにと言ってしまいそうです。ないものが多くて不便だけれど、驚くほどたくさんの素晴らしいものがありますから・・。

イラスト(クレパス画)8/20
 以前、クレヨンをアイロンで溶かして作る「クレヨン画」やチョークを使った「チョーク画」を作りましたが、今回はクレパスを使った「クレパス画」を作りました。クレパスを削って粉状にし、その粉をボンドを塗ってある画用紙に振りかけて模様を作ります。色合いが淡い感じになるので、シャガールの絵の雰囲気に似た作品ができます。
クレパス画
 下の「ボンドと絵の具のメダル」は続きとして、昨日から水彩絵の具で試作を行っています。色が1色ですと、ポスターカラーのように濁りはしませんが、絵の具が溶けていきアクリル絵の具のようにはなりません。2色にしてやってみるとアクリル絵の具に近い状態になるので、もう少し試作を続けてみます。
 水彩絵の具であれば、アクリル絵の具よりも材料代が少なくすむでしょうから・・・。教材作りでもそうですが、材料は手に入りやすく材料代は少ないほどいいですから。
 閑話休題。先週あたりから数日おきに、夜になると花火の音が聞こえてきます。今日は○○あたりで花火大会かなと思ったりしますが、昨年利根川沿いの千代田町の花火大会を見に行った時に、脊柱管狭窄症の症状が出てきて帰りに歩けなくなってしまったということがおきたので、顔を反って上を見上げる花火大会はだめということになっているので音だけで我慢しています。

イラスト(失敗例の意味)8/19
 以前、ボンドとアクリル絵の具を使ってメダルを作りましたが、そのときにアクリル絵の具以外の絵の具を使ったらどうなるか気になっていました。教材の着色には、殆どアクリル絵の具を使っているので、ポスターカラーや水彩絵の具は手元にありません。
ボンドとポスターカラーのメダルボンドとポスターカラーのメダル 今回ボンドとポスターカラーの組み合わせでメダルを作ったところ、写真のような結果になりました。ポスターカラーをボンドに混ぜた直後はアクリル絵の具とあまり変わらない色合いでしたが、乾燥させると色が濁ってボンドとの相性も悪いです。学校にアクリル絵の具がないからポスターカラーで代用しようと考えることがあると思いますが、やはり材料は選ばないと作品例のようなものはできないと言うことです。
 失敗例を今回載せるようにしたのは、「こうすると失敗しますよ。」ということが事前に分かれば無駄なチャレンジをしないですむからです。「虹色CDコマ」の大型版も失敗例として今回載せました。CDが4枚でこんなにきれいなら、もっとたくさんCDを並べたらどうなるのだろうと思いますから・・。失敗例も参考になると思いますので、必要に応じて今後も載せていこうと考えています。

(筆順付きの動画)8/18
 ひらがなに関しては、ずいぶん前から筆順の動画のアプリがあることは知っていましたが、漢字はどうなんだろと調べてみました。・・ないだろうと思っていましたが、あるんですね。ひらがなも漢字もよく工夫されているので感心しつつも、筆順のスピードがどうもしっくりしない感じがしました。早すぎたりゆっくりしすぎたりという感じかな。
 通常であればプログラミングして作るものでしょうが、プログラミングは知らなくても同じようなものは作れるはずなので、さてどうしたものかと考えています。作るとなるとかなり時間はかかるだろうし、でも、既存のもののしっくりしない感じはどうなんだろうという思いもあります。
 9月あたりになったら一度試作してみようか思案中です。既にあるものや市販のものでも、いいものは積極的に使った方がいいと思いますが、どうもこのままでは特別支援学校の児童生徒には使いづらいと感じるなら、児童生徒がより使いやすいものをというところでしょうか。

 閑話休題。子どもの頃、お盆が過ぎると夏休みの宿題が全然終わってないことに気付いて焦った覚えがあります。・・というか、小学生の頃は毎年そんなことを繰り返していたような。もう何十年もたつのに、たまに夢を見てギクリとしている自分がおかしいような、もっとしっかりした子だったらよかったのにと今更ながら反省したりです。

イラスト(改訂も疲れます)8/16
 「説明文」の訂正を一時お休みにして、「0から始める教材作り」の写真を大きくする作業を行っています。写真を探すのが大変ですが、少しずつわかりやすくなっていくのを実感できるので、大変な割には気分はいい感じです。写真を大きくするとデータ量が多くなって、毎月の支古代蓮行田市の田んぼアート払いが増えるのが頭の痛いところですが、こればかりは仕方がない。
 ・・・とはいえ、毎月1万円は出て行くのはしんどい。以前は、ASAHIネットのホームページ100MB以内を守って料金が増えないようにしていましたが、作品数がこれだけ増えるともう無理です。あまりその辺は考えないようにしてやっていくしかなさそうです。

 閑話休題。先日用があって行田市に出かけてきました。行田市に行ったついでというか、古代蓮のところでタワーからラグビー日本代表のたんぼアートを見ましたが、細部まで表現されていて驚きました。リーチや田中選手らが本物そっくりです。行田特別支援学校からそんなに離れてないところに古代蓮の公園があるのですが、勤めているときは忙しくてほとんど行かなかったので、もう少し見に行けばよかったと今頃感じています。
 この2週間ほどでパソコンは壊れる・車もエンジンや窓の具合が悪くてお盆後の修理待ちで買い物にも行けないと、いいことがありませんが、気持ちを整えてコツコツ改訂作業をやっていこうと思っています。どこかへ気分転換に出かけた方がいいのかも。

(改訂中の気づき5)8/11
 「自立活動」と「体育」のページでダブってしまっている作品が数点見つかったので、作品総数を減らしました。毎日、「あれ?」の連続ですが、めげないで改訂作業をやっています。この数日は、1日4~5時間くらいの作業にしてゆっくりやっていますが、パソコンに向かっている時間が多いのは相変わらずなので、運動不足になっているなあと実感しています。エアロバイクを漕いだり、ホームセンターの涼しい中を歩いたりしてなんとかやっていますが、もう少し頑張らないと体力が落ちそうです。
イラスト(A先生と)8/9
 一昨日、久しぶりにA先生と会い、いつものように喫茶店行って近況やら考えていることなどを話ました。HPの改訂については、改訂の大変さをわかってくれているので、こちらも話しながら苦笑いです。英訳に関しては、「伝えやすいと言えば英訳以上に動画が有効では・・。」と言う話になったのですが、今の改訂でさえアップアップの状態なので、「なるほどそうだよね・・。」と応えながら今すぐには無理と応えました。
 確かに動画は言葉がわからなくても伝わりやすいのは確かだなと納得。・・このことについては、来年の宿題として考えていきます。データ量が膨大になってきて、写真を探すのさえ大変な状態になってきているので、動画となれば編集も大変ですが、改めて教材や図工・美術の作品を作り直す方がもっと大変。
 ・・・今は進めている改訂に専念します。動画は大きな宿題です。





        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 
 (自立活動・基礎学習の1)  制作中     
不安定な椅子3(感覚統合椅子)     
(自立活動・基礎学習の2)    
頑張って積もう  
(国 語)      
(算数・数学)  
  (図工・美術の1 創る1)                         
(図工・美術の1 創る2)               
             
(図工・美術の2 描く)                  
色々な卵 ラベルで模様を描く ラベルで模様を描く 紙袋のラベルの模様 紙袋のラベルの模様 紙袋のラベルの模様 紙袋のラベルの模様
A4封筒のラベル模様 A4封筒のラベル模様 A4封筒のラベル模様 ボトルカラー ボトルカラー 紙袋のラベルの模様 紙袋のラベルの模様
             
A4封筒のラベル模様  A4封筒のラベル模様   A4封筒のラベル模様   A4封筒のラベル模様    棒カラー  棒カラー  帯の模様を描く
           
星空ボックスCD版            
(体育・あそびの指導)    
高さのある傘の的  制作中 飛び石遊び1 飛びし石遊び2 コロコロコップ1 コロコロコップ2 コロコロコップ3 片足立ち台
   
飛び石遊び3 飛び石遊びの4    
(作業学習)          
 
(日常生活の指導)    
 
(音 楽)     
 
(生活単元学習・特別活動)    
 
(社会・理科)           制作中
地震の際の建物の揺れを知る教材:立体版 絵本・図鑑から学ぶ
(その他の教材・教具)            試作中
新型のドーム 高く積めるかな? 高く積めるかな?2 回転コップ 回転コップ2
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 
教材教具のHPリンク集  「 かわいいフリー素材集いらすとや」・「広島県立西条特別支援学校」・「愛知県立春日台特別支援学校」・「栃木県立足利中央特別支援学校」が入りました。
0から始める手作りおもちゃ1             
0から始める手作りおもちゃ2              
0から始める手作りおもちゃ3             
0から始める手作りおもちゃ4              
0から始める手作りおもちゃ5             
0から始める手作りおもちゃ6              
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。            
「ぐんまこどもの国」の野鳥 しばらくHPからはずします。データ量削減のため。