イラスト      特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具      イラスト


文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 算数:お金の学習用の自販機
体育:新・忍者ボード  国語:文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 社会:群馬県の観光マップ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:スヌーズレン 

( 全2399作品 )
      アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。

 
色々な教材・教具


コミュニケーションブック 
『自立活動・基礎学習』の1 
   
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ
『国 語  
  買い物学習の自販機 
『算 数・数 学』 
凧糸のランプシェード
『図工・美術』(創る1) 
  アクリル絵の具とボンドのメダル
『図工・美術』(創る2)
     
ビー玉転がしの絵 
図工・美術(描く1)
 
  立体コマ 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)
段ボール板の滑り台
『体 育・あそびの指導』

 
  ビー玉の飾り版
『作業学習』
 
手作りスプーンとフォーク 
『日常生活の指導』
  火興し機 
  
『社会・理科』+(プラス)楽しい実験
歩行者用の信号機 
『生活単元学習・特別活動』
  車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
  
カリンバ 
『音 楽』 
    イラスト
      教材・教具とおもちゃの新作     


         0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
クレヨンが折れないオレンボ色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛 
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕文字付きカルタ
0から始める教材作り4

  


 
   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD  
0から始める「手作りおもちゃ」1

  立体独楽  
 
0から始める「手作りおもちゃ」2


安全クラッカー
0から始める「手作りおもちゃ」3

  
  エイムズの部屋 
 0から始める「手作りおもちゃ」4

やじろべえ 
 0から始める「手作りおもちゃ」5

  錯視ドラゴン 
0から始める「手作りおもちゃ」6 



 
その他  

イラスト
 教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。
 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
 イラスト
     『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 159』      若い先生方を応援するページ

 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれどどうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。
 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



  
写真 

    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    

  
   掲示板 『青い空』



○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』・『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。
 
 



アカゲラカワセミ                          
                        雑記帳 2020



 (HPの改訂 2020版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために今年もいくつかの変更を行っていきます。

 変更点としては、
①今年1年は、「教材・教具の作り方・図工・美術作品の作り方」の動画作りをメインにしていきます。発表は秋頃? 一度に数十本の動画を出す予定です。
(動画制作休止中)

②説明する文章を再度見直し、誤字脱字を直しつつ「授業での使い方」がわかりやすい説明文にします。
(2回目終了)

③東南アジアやアフリカ諸国・東欧など、障害のあるお子さん達の教育の現場で、予算が少ないために学習のための教材をそろえることが難しい国々・地域の先生方が、教材を考えるときに参考になるように英訳を載せる方向で検討します。

④「教材・教具のHPリンク集」で紹介している学校や個人のHPの内容を改めて見て、リンク切れを解消するとともに内容が以前より低下してきているところや市販のものの紹介が殆どのところは紹介をやめる方向で考えます。折角見に行っても、「あれ?」では時間が無駄になってしまいますから。

(修正完了・新しい学校の紹介をスタート)

⑤以前作った教材・教具や図工・美術の作品を改めて試作し、より作りやすい方法を見つけたり、材料となる商品(ダイソー等)の変化(現在では販売していない等)に対応できる教材・教具をHPに載せていきます。


(教材・教具のHPリンク集)10/29
 もう10月も終わりになるというのに、教材制作のアイデアが出てこないので、調べていて少し溜まってしまっていた特別支援学校や個人の「教材・教具のHP」の紹介をしています。昨日、犬の食事の缶詰を開けている際に右の親指をざっくり切ってしまったので、当分アイデアが出たとしても工作ができそうにもないので、できることをやろうということです。親指が使えないので、ハサミで紙を切ることも線を引くようなこともできません。こういうことを体験することで不自由さを実感したり、今ある道具が当たり前という感覚がそうではないんだということに気付かされます。
 教材・教具のHPの紹介では、まだ見つけていない良い内容のHPの紹介を続けようと思います。検索しても出てこなかった札幌養護学校は、今まで見た教材・教具の内容で質・量ともに全国1だと思います。「教材・教具」や「特別支援学校 教材・教具」で検索しても出てこないのが不思議ですね。・・そういった優れた学校を探して紹介できたらいいのですが。

(障害児の学童)10/25
 NHKの番組で「目撃!にっぽん どんな子も断らない 障害児学童保育の記録」という番組が今日あったのですが、録画して2回も見てしまいました。この番組が再放送されたら、特別支援学校や小学校の全ての先生方に見てもらいたいなあと思える内容でした。障害のある子の問題行動にどう向き合うべきかを教えてくれる内容で、「あー、こういう思いや視点を持つ人でなければ、子どもたちを成長させられない。」と感じました。


(制作)10/17
こどもの国にて 教材・教具のアイデアが浮かばなくなって2週間経ちました。年に1~2回は、1ヶ月程アイデアが浮かばなくなるときがあるので、今がその時なのかもしれません。アイデアが浮かぶときには、一度に5~10位頭に浮かんできて1ヶ月で50近くの教材・教具が生まれますが、出てこない時にはちょっともう無理かもと嘆息したり・・。
 以前でしたら気分転換に喫茶店で1時間ほどノートを開いて考えるのですが、コロナが流行してからは人が集まるところは避けているので・・。家の中で考えても同じような気がしますが、喫茶店ではどういうわけか頭の回転がスムーズになるようです。自分に合った店が見つかったのに、躊躇しなければならないのがちょっとつらい。この喫茶店は良い意味でほっといてくれるので、考えることに集中できます。インフルエンザが流行らないようなら、11月には久しぶりに行ってみようかな。(※右の写真は、「ぐんまこどもの国」の蝶のビオトープで・・。)


(新しい教材・教具)10/10
 この1週間ほどアイデアが浮かんでこないので、教材・教具の制作はストップしています。「ゴミの分別カード」(仮称)は、まだ全体的にこうしようというところまで頭がまとまっていないので、ちょっとお休み状態。クリアフォルダーを使った「変身仮面」(仮称)は大体こういう形で行こうかなという感じになってきていますが、児童生徒にとってこれがおもしろいのかそうでもないかということで考え中です。作り出してから今一かな?と思い出すと手がとまってしまうので・・。

 アイデアが出ない1週間でしたから、毎日「ぐんまこどもの国」」に歩きに行っていました。蝶とトンボはよく見るのですが、野鳥のほうは鳴き声は聞こえるものの木の葉に姿が遮られてよくわかりません。園内は毎日のように小学校の遠足で児童が来ていました。大型バスが10台くらい来ていて、徐々に人の数も増えてきています。子どもたちのにぎやかな声が聞こえるとなんだかほっとします。


(訪問者数のカウンター)10/4
 上の訪問者数のカウンターのところに書いてあるように、Google Chromeでは何かしらの問題が起こってるようで、訪問者数が3700万以上になっています。InternetExplorerやスマホでは正しい訪問者数130万と表示されています。Chromeのほうはそれ以外は内容の表示で問題はなさそうですが、一体どうしたのでしょう?  Googleですから、問題点があればすぐに解消されると思います。その辺は信頼しているので、早く問題点が解消されるように願っています。
 HPが信頼されるようにウィルスソフトのカスペルスキーで毎日1~2回は時間がかかる「完全スキャン」を行っていますので、このHPは信頼して頂いて良いと思います。完全スキャンを毎日行っているHPは、数が少ないでしょう・・。


(簡単に作れるフェイスシールド)10/3
彼岸花彼岸花 写真は、ニュースでフェイスシールドをしている人を見て、「あっ、そうだ!」と思いついた簡単に作れるフェイスシールドです。「あっ、そうだ」と思ったのは、以前作った「武将の兜」の作り方で作れると思いついたからです。材料代は100円ちょっと。2本背を引いてその線を切るだけです。制作時間は3分もかからフェイスシールド折り染めないので、誰でも簡単に作れます。 学校ではフェイスシールドを使う場面は少ないでしょうが、病弱児の学校では使うようなこともあるかもしれません。コロナ以外のノロウイルスなどで、便の処理や嘔吐物の処理の時にマスクと合わせて使うといいかも・・・。

 右の写真は「折り染め」ですが、今までのものとは違う折り方で作ったものになります。折り方が活きていない感じなので、もう少し考えて試作しないとHPに載せるまでにはいたりませんが、ゆっくり考えていきます。
 閑話休題。先日、伊勢崎市の御嶽山自然公園に行ってきました。赤と白い彼岸花が地面を覆うかのように咲いていました。ここは、バードウォッチングで20回くらいは出かけた所なので、今回は4ヶ月ぶりくらいでした。以前は横を流れる川にカワセミの姿がよく見られたのですが、この数年姿は見られずで行く度に空振り状態でした。駐車場の方は、いつもなら2~3台しか車が止まっていないのに、今回は20台くらいは止まっていたのでビックリ。みなさん彼岸花を見に来たようです。


(ボンドとアクリル絵の具の七宝風)10/1
 ボンドとアクリル絵の具の七宝風は、ボンドの量を変えてどうなるか試しましたが、事前に入れて乾燥させるボンドの量は特に問題はないようです。肝になる点は、ボンドとアクリル絵の具の量のバランスでした。ボンド6に白いアクリル絵の具3・白以外のアクリル絵の具1という比率がいいようです。白いアクリル絵の具が少ないと乾燥後にへこみがボンドとアクリル絵の具の七宝風七宝風メダル七宝風のメダルでき、多すぎると滑らかな感じがでないことがわかりました。いくつか自分で作る中で、ベストの加減を知るしかない感じです。数十個作ってみての結論です。
 教材制作の方は、予定していたものが終わったのでしばらくは考える時間にします。「凹面鏡の不思議」の方は、試作は失敗でした。型に薄いミラーの板を張れれば多少のゆがみは出てもなんとかなるかもと思いましたが、やはり無理でした。樹脂に熱と圧力をアサギマダラ与えて曲面を成型し、その形にミラー処理をしたものでないと曲面のものは難しいというのはわかっていたのですが・・。しばらく手をつけないでいいアイデアが出るまで考え続けようと思います。また、夏前に作ったパラボラ型のソーラークッカーのほうも、予定していた温度までいくことができなかったので、網を置く位置(焦点)を考え直しつつ来年またチャレンジする予定です。
 閑話休題。筋トレは続けていたものの、歩く距離が減っていたので歩かなければと思っていたのですが、体組成計で骨密度が減ってきたのと歩くのが減ってきた時期と重なっていたので、なるほどと実感しました。骨は衝撃が与えられると形成を促される仕組みになっていますから、歩かなくなっていくと衝撃が減って骨密度も減るというNHKの特番どうりの結果になっていたということです。この10日間ほど以前のように歩くようになり、歩くのが苦にならなくなってきているので、このままよく歩くようにしなければと感じています。今日、「ぐんま子どもの国」に行くと、小学校の遠足の子達や親子連れの人が結構来ていました。野鳥は、コゲラやカケスくらいしか見られませんでしたが、蝶のビオトープの場所でアサギマダラを見られたので、まあいいかという感じです。


(変な形のコマ)9/27
 本棚を整理していたら、明治図書の「障害児のためのステップアップ授業術」という本に目がとまり、久しぶりに読んでみると「変な形のコマ」の作り方が出ていました。付箋が貼ってあったので、いつか作ろうと思っていたようです。夜になってから作ってみると、重心の取り方などなるほどなと思える内容で、楽しんで作れました。好きなように変なコマコマ(?)形に厚画用紙をハサミで切ってコマにすると、よく回転して良い感じでした。
 図工の授業で普通のコマを作るのも面白いですが、その後に「変な形のコマ」を授業で作ったら、子どもたちも驚くでしょうね。自由に厚画用紙を切って良いというのが、障がいの軽重に関わらず自由度が高いのがおもしろいでしょう。

 今日は、「凹面鏡の不思議」と「紙筒の太鼓」の制作はお休みにして、ゴミの分別を学習する時に使うカードについて、考えてみようと思います。・・資源ゴミといっても、「資源」って何?というところから始めないと、子どもたちが考えないで分ければ良いのかと大事な点をスルーしそうなので、どうして分別するのか・分別されたものはどうなるのか・・など、わかりやすいカードと表を考えてみようと思います。運動不足にならないように歩いたり筋トレも続けないと。


(色々な花の形2)9/26
 少し前に作った、折り紙を折ってからハサミで切って作る「色々な花」の「2」を載せました。花の数は20種類くらい。前回は、折り紙の切り方を花ごとに写真で説明しましたが、今回は左の図のように変花の切り方花の形花の形花の形花の形えてわかりやすくしています。普通に花の形を切るだけでなく、子どもたちが色々工夫するとたくさんのおもしろい形の花ができるという授業をやると、楽しい授業にな指先に止まるトンボるかもしれません。まずは先生がやってみるとおもしろさがわかるのでいいと思います。
 
 閑話休題。今日も歩きに「ぐんまこどもの国」へ行きました。少し黒い雲が空を覆っているので、雨予報のアプリで降りそうな時刻を見て、その前に森の中をぐるりと回ってくることにしました。土曜日と言うこともあってか、幼いお子さん連れの家族が結構来ていました。小さな子は乗り物に乗れると言うことではしゃいでいました。なんだかいいなあという気分になりつつ、森の方へ歩きを進めましたが、今日は野鳥の声は聞こえるのですが姿は見られず。赤とんぼがたくさん飛んでいたので指を立てると、すぐに止まってくれたので写真に撮りました。友好的な(?)赤とんぼでした。トンボを見ていると、なんだか幼かった頃のことを思い出したりするので不思議です。


(こどもの国にて)9/24
 昨日は、お昼頃に「ぐんま子どもの国」に歩きに行きました。5年くらい前まではたくさんの野鳥が見られた「こどもの国」ですが、この3年ほどは野鳥の姿を見ることがめっきり減ってしまい、カメラを持っていく意味がない感じになっていました。・・・上の池で2ヶ月ぶりにカワセミを見つけたものの80m(?)位離れていたので写真のカワセミ小彼岸桜エゾビタキカワセミは小さくしか写っていません。小魚をくわえて、それをビタンビタンと振り回しているのがレンズ越に見えました。それでも元気でいるんだと思い、ちょっと嬉しくなりました。帰り際に雀に似ている野鳥を見て、多分雀だろうと思いつつ気になったのでカメラを向けると、今まで見たことがない鳥でした。帰宅してから野鳥図鑑で調べるとエゾビタキでした。目がクリンとしてとても可愛い鳥です。
凹面鏡の型 今日も歩きに行きましたが、野鳥の姿は0。桜が咲いているので写真を撮り、名前の書いてあるプレートを見ると「小彼岸桜」。たまには草花を見るのもいいのかも・・。サルスベリの赤い色もきれいでした。

 閑話休題。教材作りの方は、七夕の飾り作りで役立ちそうな「輪っか作りの補助具」等と体育の授業で使えそうな「ペットボトルキャッチャー」を載せました。凹面鏡の方は凹面を作る型作りの途中で一休み状態。その気になれば1日で作品作りも片付くのですが、試作が失敗するような気がしてちょっと間を開けています。「凹面鏡の不思議」と「紙筒の太鼓」が終わると次の制作予定がなくなるので、次が思い浮かぶまで少しゆっくりやっていきます。


(制作中)9/22
ボンドとアクリル絵の具の七宝焼き風のメダル 今いくつかの教材を作っているのですが、「凹面鏡の不思議」という名称にした教材で悪戦苦闘(?)状態です。凹面鏡を使った教材は、以前作りました。左の写真の10円玉がそこにあるのにつかめないという「ミラクルイリュージョンスコープ」というものです。
ミラクルイリュージョン 凹面鏡を作るのに初めはアルミの板を使う予定でしたが、アルミ板では鏡のようにはならないので、100円ショップのCan★Doかダイソーで売っているミラーシートを使うことにしました。Can★Doは、太田市にはないので隣の足利市まで出かけましたが在庫がない(製造していない)ということで断念。ダイソーで探そうとして3店まわりましたが、結局在庫がないということで、ミラーシートは手に入らず。
 そこでアクリル板を鏡にできるアクリルサンデーのミラースプレーを売っているホームセンター(カインズ)に行きましたが、ここでは取り扱っていないと言うことで断念。通販は利用しないと決めているので、さてどうしたものかと思っていたのですが、一昨日ジョイフル本田でミラータイプの薄い板を発見して購入。今は、凹面を作る厚画用紙で作る型を制作中なので、まだまだこれからです。凹面は球体の内側という感じですので、これを作るのは思っていた以上に難しい感じです。試作なので、失敗すればまた0から考えなければなりません。さて、どうなるものやらです。
ボンドの量の実験 その他の教材作りと並行して、以前作ったボンドとアクリル絵の具で作る七宝風のメダルの実験も行っています。このメダル作りは、ボンドをコップの糸底にどれくらい入れるか・入れたボンドを何日かけて乾燥させるかが肝になります。ボンドの量が少ないと乾燥した時にへこみができてしまいますし、多く入れすぎてもアクリル絵の具とのバランスが上手くいきません。そこで糸底に入れるボンドの量を40%~100%に10%刻みで試しているところです。何日経つとボンドが完全に乾いてどれほどへこむのか見ています。何故こんなことをしているかというと、「作り方」の説明で大体これくらいという曖昧な数値にしたくないからです。作ってみたいと思ってくれた人ができるだけ失敗しないようにしてあげたいのです。こちらもどうなることやらですが・・。


(故障)9/13
 1週間ほどHPの更新ができない状態でした。ドコモの光電話を解約したらInternetにつながらなくなったのが原因です。色々アクシデントがあっても今までは自分で解決していましたが、今回はお手上げ状態でした。今日、修理の方に来て頂きなんとか復旧してもらいました。いやー助かりました。専門性の高い方が来てくれたお陰で、8割り方ダメかと思っていましたが、ASAHIネットの方もすぐに対応してくれて復旧。・・今日から、また新しい作品や図の追加等ができます。この1週間、パソコンから離れていたので遅い夏休み状態でしたが、これで再スタートです。


(花の形)9/5
 折り紙や障子紙を折ってから切る、色々な花の形を作ってみました。障子紙の方は、水彩絵の具の色水に浸して色づけをしましたが、簡単なわりには色々な花が作れるので結構楽しいです。この方法は昔から行われているものですが、特別支援教育を学んでいる大学生や特別支援学校に来て1~2年の先生方の中には知らないという人も多いのではないで紙を折って切ります切った形紙を折ります切った形しょうか・・。
 大学では特別支援教育の専門的なことは学んでも、図工について実技的な学習というのは余りやらないでしょう。保育や小学校の教員を目指している学生さんのほうが、この辺はよく経験しているのかもしれません。
 新任できた先生では、こういったことを知っている人と全く知らないという人に分かれるでしょう。3年くらい学校にいると、先輩の先生方の様子を見ながら自分で経験してわかるようになっていきますが、できれば学生時代から知っている方がいいと思います。図工や美術の授業を行うときには、「引き出し」がなくては何もできません。子どもたちが、ちょっとがんばればできる内容で、見通しがつきやすく、活動中にちょっとした驚きや感動がある作品作りができることが、良い授業につな色水染め色水染め色染めした花色染めがっていきます。自分がやったことがないのでは「引き出し」は増えませんから、ちょっとした時間が取れるときには色々やってみて、担当する子どもたちに合った内容を工夫できると良いですね。小低の子どもたちと中学部や高等部の子どもたちとでは、当然内容は変わってくるでしょうから・・。

閑話休題。昨日は、昼頃「ぐんまこどもの国」の森の中を歩いてきました。平日とはいえ、すれちがった人の数は、4人だけでした。コロナの前だと数10人ですから、随分違います。木陰で本を読んでいる人がいましたが、ちょっといいなあと思いました。相変わらず鳥の姿は殆ど見られずで、何のためのカメラをぶら下げているのかわからない感じ。蝉(つくつく法師)の写真を撮って帰宅。気温は下がってきているのに、体がだるく感じるのは夏疲れかな? まあ、年のせいかもしれません。


(お花紙の色染め)8/29
 ダイソーにビニール袋を買いに行ったついでに、店内の商品を見て歩きました。ダイソーでは、商品を見ているとそこからアイデアが出てくることが多いので、食器以外はひとつひとつ時間を掛けて見ます。文房具のコーナーを見ていていくつかアイデアが浮かんだのですが、もう少し考えた方がいいかもということで、今回は「お花紙」と水彩絵の具だお花紙の色染めけ購入。
 帰宅してからお花紙の色染めを行いました。お花紙は、あらかじめ紙が折ってあるので、すぐに色染めを行えるのが良い点です。お花紙の色染めは以前やったことがあるので、大体同じような感じに仕上がりました。ただ、売っている商品が小ぶりの花を作るサイズのものなので、絵の具が乾いてから1枚1枚紙を剥がして広げるのがちょっと面倒。
 子どもたちが授業で行うのであれば、普通サイズの大きなお花紙のほうがいいかもしれません。小さい花は可憐でいいのですが、紙を広げる時の扱いが難しくなるので、小学部や中学部の子どもたちには大きい方がやりやすいでしょう。・・・その辺は、これから試しに作って色の染まり具合などどうなるか見てみようと思います。

 閑話休題。この数日、冷房と外の温度差にまいったのか、体がだるくてシャキッとしません。考えれば、5月半ばから8月半ばまで3ヶ月間休みなしで、毎日7~10時間くらい編集作業でパソコンに向かっていましたから、その疲れが出てきたのかもしれません。夏休みも実質3日間くらいしか取っていませんでしたから、まあ体が疲れるのも無理はないのかも。ゆっくりペースでこれからやっていきます。


(エア縄跳び)8/27
 運動不足を解消しようと思い、今やってるエアロバイクにプラスする形で縄跳びを始めようとしました。縄跳びは、途中で足が縄にかかるとストップしてしまうので、「エア縄跳び」を買ったのですが、どうもボールの回転が悪い。持ち手の部分とボールと縄の様子を見ると、縄は普通の縄跳びと違いL字状に横に向かって出ていました。この状態で縄・エア縄跳び音の出るエア縄跳びボールを上手く回転させるには、手首を外側に大きく向けて手のひらが上を向くようにしないとスムーズにボールが回転しません。まあ、そんなものなのかと思い使っていましたが、やはりスッキリしません。
 そこで使いづらいのならば、作ってしまおうということで、「エア縄跳び」と「音の出るエア縄跳び」を作りました。こちらの方は、ボールの回転がスムーズで回しやすい。音が出るタイプの方は、普通に回してピューピューと音が聞こえます。200円ちょっとでできるのなら、学校でも使えると思います。

 閑話休題。もうすぐ8月も終わりになります。なんだかいつもの夏よりも速く過ぎていくような気分がします。昨日は、「ぐんま子どもの国」の森の中を歩いてきましたが、すれちがった人は数人。鳥は全く姿を見せず・・。蝉だけが元気に(?)に鳴いていました。その後、久しぶりに本屋さんに行き特別支援教育の本を見ていると、良い内容だなと思った本は、「障害児基礎教育研究会」編の本でした。さすがという感じです。特別支援教育ではありませんが、幼児教育の本で「かもがわ出版」の運動の本もわかりやすく内容が良かったです。幼児教育の本は、小学部の低学年の指導に役立つものが多数見られます。知らないと損(?)かもしれませんね。


(編集作業2回目終了)8/23
 3ヶ月程かかった編集作業1回目・2回目が今日終わりました。「作り方」のページで、図面が間違っているのを見つけて図を作り直したりとさすがに疲れましたが、編集作業を始める前に比べたらHPがよりわかりやすい内容になってきたので、振り返るといい時間になった気がします。
 これでやっと夏休みに入れます。数日休んで、少しのんびりしようと思います。「ぐんまこどもの国」の森の中をゆっくり歩いてきたり、本屋さんへ行ったりしてのんびりします。新しい教材・教具のほうは、なかなかアイデアが浮かんでこないので、「自立活動・基礎学習」から国語・数学・・・と見直して、必要なところに図等を入れる作業を続けつつ、新しい教材・教具を考えていきます。


(編集作業)8/21
8/16~8/17と2日間夏休みを取って、山の方へ行ったり家で映画を見たりましたが、8/18からは編集作業に戻っています。「0から始めるおもちゃ作り」は、残すところ「1・2・3」のページのみになりました。この編集が終わったら数日再度夏休みをとり、「自立活動・基礎学習」等に戻って図を新たに加える作業を続けます。
 新しい教材・教具の制作は、今のところ1点しか頭に浮かんでこないので、もう少しアイデアが出てくるのに時間がかかりそうです。

 ・・・8/21という日付を見て、小学生の頃は夏休みもあと10日あまりで宿題をやらなければと、焦ったことを思い出しました。ちょっと冷や汗が出そうな感じ。計画的にことを進めることができないタイプだったので、夏休みの宿題を完璧にできたことが1回もない。女の子達がちゃんと宿題をやってきているのを見て、違う人間を見ているような感じでした。担任の先生から、「学級委員がそんなことではダメでしょう。」と毎年言われていたような気がします。8/21って、まだ休みがあるようなもう終わりのような微妙な感じ。なんだか嫌なことを思い出してしまった。反省を活かしてこないと同じことを繰り返すようで、いい年してまた反省する気分です。


(授業の引き出し)8/17
 昨日から、私は夏休みに入っているのですが、昨日からずっと考えていることがあります。これからのHPの方針のひとつに、これから特別支援学校や特別支援学級の先生になろうとしている学生さんや、新任から3年目くらいで、授業の引き出しがまだあまりない先生方に、今まで以上にわかりやすい内容にしていこうという考えです。わかりやすいとホットボンドのランプシェード2いうことをもっと突き詰めて考え、編集に活かしていこうと思います。これ位は説明しなくてもわかるだろうという考えを改めて、説明文や写真や図を見れば頭の中にすっと入っていって、わかってもらえるようにしていこうと思います。

 予定していた新しい教材・教具作りはとりあえず終わったので、数日休んで編集作業(「0から始めるおもちゃ作り1~6)の続きをする予定ですが、全体の文章や写真等を見直しながら、よりわかりやすい形に変えていきます。新しい教材・教具については、数日休んでいる間に考えてみようと思います。この数日がめちゃくちゃ暑いので、歩きながら考えるのは無理ですが、一度頭の中をからっぽにしてアイデアが出るようにしてみます。



(今日から夏休み)8/16
 5月の中頃から始めた編集作業も、残りは「0から始めるおもちゃ作り1~6」だけになったので、この辺で数日間夏休みにします。「折り染め」と「絞り染め」では、どんな絵の具が適しているのか、アクリル絵の具・ポスターカラー・水彩絵の具と試して、水彩絵の具が一番発色が良いことがわかりました。現役の頃は、水彩を使ったのかポスターカ水彩絵の具の折り染め折り染め水彩絵の具の絞り染めラーだったのかとわからなくなっていましたが、これで一応水彩を使っていたんだと納得できました。
(※左右の折り染めと絞り染めは、水彩絵の具を使ったものです。)

 ポスターカラーの良い点は、発色では水彩にやや劣るものの、障子紙への浸透が水彩よりも良い意味で劣るため、絞り染めでは、糸で縛った部分が白くはっきりと浮かび上がる点です。両方の良い点を考慮して使い分ければいいということですね。また、色づけする前に障子紙を水に浸すか浸さないかという点は、色を薄めに出すなら浸すということになります。色々試す中で、良い点やそうでない点が見えてくればいいのかもしれません。

 閑話休題。昨日は、館林にある県立美術館に行ってきました。今、「安野光雅 風景と絵本の世界」をやっているので、それを見に行ったわけです。入り口で検温して手を消毒し中に入ります。中に入ると思っていた以上に人が多く来ていました。津和野にある美術館から原画が貸し出されているそうで、ありがたいなあと思いながら「旅の風景」・「ふしぎな絵」など時間をかけて見ることができました。草花の絵が特に印象的でしたが、海外の町の風景も懐かしく見ることができ得したような気分になりました。多々良沼・城沼にもよりましたが、残念ながらカワセミには会えず。こう暑いと外を歩くのもしんどくなるので無理はしません。全国でも暑いことで知られる館林・伊勢崎・桐生・熊谷の真ん中にあるのが私の住んでいる太田市なので、そりゃあ暑いです。34°くらいだったら今日は暑くないという感じですから・・。


(ホットボンドのランプシェード)8/15
 グルーガンのホットボンドで作る球体状のランプシェードを作りました。作り方は2通りあるので、簡単な方を選んで載せようかと考えたのですが、両方載せることにしました。より簡単に作れる方(?)は、まだ書き込んでいませんが・・。作るのが一手間かかるほうは、ホットボンドの網目状のもの(ランプシェードの部分)を取り出すのが楽で、簡ホットボンドのランプシェードプッシュライトとホットボンドのシェード単に作れる方は、ホットボンドの網目状のものを取り出すのが、少々手間がかかるのです。・・ということで、どっちがいいと言えません。

 以前、半球体のものをホットボンドで作って載せましたが、今回は半分の形ではなく球体にしようと考え、ホットボンドの熱をどうするか考えて試作しました。ホットボンドをそのままビーチボールに垂らすと熱でビーチボールに穴が開いてしまうだろうということで、和紙(障子紙)をビーチボールに貼ってからホットボンドを垂らして作ったのですが、作り終えてから試しに直接ビーチボールにホットボンドを垂らしたら、「あれ? 大丈夫かも」。
 結論から言うと、ビーチボールにホットボンドを直接垂らしても穴はあかないということです。できた作品は、どちらも同じようでした。ライトはダイソーで売っている光ファイバーのイルミネーションライトを使いましたが、このライトよりもプッシュライトの白い光のほうが、ホットボンドの持つガラスのような感じが表現できていいようです。

 閑話休題。今日は、終戦記念日。色々なことを考え思いを募らせる1日です。新聞は、いつもの年のようではなくコロナ関連の記事が紙面を大きく取っていますが・・。


(編集作業)8/11
これなあにボックス 編集作業を行っていて、「0から始める教材作り1~4」で新たに図を入れたり、小さすぎる(?)写真を大きくしたりしています。右の「これなあに?BOX」は、写真が小さすぎたので大きく変えているところです。つくづく説明する難しさを感じていますが、編集作業が進んで今までよりもわかりやすくなると、時間をかけて変えていくのも悪くないなと思います。
 新しい図工の作品作りは、「ホットボンドの球体ランプシェード」作りの準備ができたので、これからランプシェード作りに入ります。ビーチボールを使ってホットボンドを垂らすと、その熱でビーチボールに穴が開いてしまうだろうと言うことで、まずはビーチボールに障子紙を貼って形を作り、それからホットボンドを使えば熱が伝わりづらくなって球体が作れるだろうと考えています。試作ですから失敗もつきもの・・・。
 うまくできたらHPに載せていきます。ダイソーで売っているビーチボールは結構大きいので、できればこの2/3か1/2位の大きさのものがあればいいのですが・・。ビーチボールが大きいと、ホットボンドを使う量が大量になってしまい、授業で取り組みづらくなってしまうので。

 閑話休題。今日は、太田市の気温も37°越えになりそうです。国内でも暑いことで知られている熊谷市と館林市・伊勢崎市に挟まれていますから、熊谷市が39°ならば、大体太田市は38°位になるので、とても外を散歩するような状態ではありません。玄関から出ると、すぐ家の中に戻りたくなりますから。コロナの件がなければ、イオンかジョイフル本田辺りを歩いてくれば良いのですが、人が多いところは避けたいので家の中です。


(群馬県立歴史博物館)8/8
 先日、予約を取って高崎市の県立歴史博物館に行ってきました。コロナの関係で、予約をしないと入館できません。前回は、日本刀の企画展を見に行きましたが、今回は歴史博物館の近くにある「綿貫観音山古墳」の出土品が国宝になったことを記念した企画展です。国宝は、綿貫観音山古墳だけでなく福岡県宗像大社沖津宮祭祀遺跡出土品・奈良県藤ノ群馬県立博物館絞り染め木古墳出土品も展示されていて圧巻でした。重要文化財も素晴らしいのですが、国宝になったものは、ちょっと格が違う感じでしたね。
 金工品や剣・土器・埴輪等展示してありましたが、金工品のデザインや剣の柄部分の超絶技巧と言って良いような細工に驚きました。江戸時代ならありそうですが、6世紀の後半にこれだけのものを作る朝鮮半島や中国の文化レベルとそれを自国で作ろうとした日本の職人技術集団の力に、もう感心するしかないという感じです。
 ひとつひとつをじっくり見ることができて、大満足。博物館は、「群馬の森」の中にあるのですが、樹の背丈がとても高いので、葉の広がりが屋根のようです。木陰がずっと続いていて、涼しくて散歩するには最適。私の住んでいる太田市には、あれほどの森はありません。帰りに綿貫観音山古墳に寄り、古墳づくしの1日でした。

 閑話休題。昨日は、ポスターカラーを使って「絞り染め」を行いました。アクリル絵の具でやったものよりも良い感じの絞り染めができました。使う絵の具が違うからなのか、作るのに慣れてきたからなのかわかりませんが、両方かもしれません。HPの編集作業は、「0から始める教材作り1~4」に入りました。


(絞り染め)8/4
 折り染めを昨日やったのですが、どうも以前のように模様がきれいに出ません。しばらく何故かなと考えて、以前作った障子紙の三角に比べ、今回は三角が小さすぎたことに気付きました。三角が小さすぎて障子紙の密度がありすぎ、色水が浸透していかなくなっていたようです。気がつけばどうということもないのですが、何故気付かないのかなとがっ絞り染め絞り染め折り染めくり。まあ、これでやり直しに光(?)が見えたので、失敗も良いかと思ったりして、現金なものです。

 絞り染めのほうは、ビー玉を使って行いました。まあまあのできかなと思いましたが、ビー玉を輪ゴムで縛ったので、輪ゴムをとるのが大変でした。これでは、子どもたちがやるのは難しいでしょう。もう少し楽にならないかと、ビー玉ではなくピンポン球と凧糸で改めてやってみようと思っています。それから、ビー玉やピンポン球を使わない凧糸だけのものもやってみます。(左の写真の右側の方は、凧糸だけで絞ったものです。左側は、ビー玉を使ったもの。)
 両方やってみて、やりやすく模様がきれいに出る方をHPに載せていこうと思います。・・糸は凧糸を使っていますが、普通の糸だと糸を外すときが大変なので、外しやすいということで凧糸にしています。
 HPの編集のほうは、図工・美術の「創る2」・「描く」が終わり、今は「その他の教材・教具」と図工の「創る1」に入っています。


(折り染めの作り方)8/1
 図工・美術のページで、小学部や中学部の授業で行った「折り染め」の作品を紹介してきましたが、「折り染め」の作り方は載せてこなかったので、今回載せることにしました。折り染めは、仮説社の「ものづくりハンドブック1」に載っていたものです。特別支援学校や小学校等で行われるようになって、全国に広がったものです。特別支援学校の図工折り染め障子紙を折ったもの生徒の折り染めの作品や美術の授業でやったことがある先生も多いことでしょう。

 若い先生になると、「折り染めって何ですか?」という人も多いかと思いHPに載せることにしたのですが、このことはずっと前から気にしていました。説明の仕方が、どういう風にすればわかりやすくなるかと考えると、「うーん・・。」という感じだったので、載せていませんでした。折り染めは、どんな色合いになるか・どんな模様になるかが和紙(障子紙)を広げるまでわからないことがいいのです。子どもたちが、障子紙を広げたときに、きれいな模様ができていると、本当にいい笑顔になってくれます。こんなに喜んでくれるんだと、こちらまで嬉しくなる取り組みですので、まだやったことがない先生方には取り組んで欲しいと思っています。私も参考例として「折り染め」を久しぶりに行う予定です。


(ドームのことなど)7/30
 ドームの作り方で、正三角形と正五角形の寸法や枚数を書き込んでいなかったので、それを書き込まなければと物置にドームを探しに行ったのですが、ドームがない。「あれ?」と思ったのですが、そういえば5月頃に物置の大掃除を行って、不要なものと一緒にドームも処分していたことを思い出しました。この数日、さてどうしたものかと考えていた紙製のリング抜きのですが、正三角形等の枚数を書き込まなければわかりづらいので、図面を見ながらなんとか調べようとしています。

 厚紙(厚画用紙)とラップの紙の芯で作る「リング抜き」は、8月になったらHPに載せる予定です。スモールステップで障がいの重いお子さんが課題に取り組みやすいようにしてあります。普通は、木や金属で作るものを紙で作るのは難しいのですが、割合簡単に作れるようにしていますので、誰でも作れるでしょう。強度の方も問題はありません。
 編集の方は、「図工・美術」の2回目に入っています。ダイソーで売っている薄い樹脂のシートは、以前は「PP板」と言っていたのですが、最近は「PPシート」とう名称になってきているので、その辺の追加の説明も入れるようにしています。

 閑話休題。学校の方も8月から夏休みに入るところが多いのでしょうか・・。普段よりもずっと短い夏休みになりそうですが、人が集まるような研修は難しいだろうなと、元研究部長のさがで(?)、「どうするのかなあ?」などと考えたりしています。今の時期は、人が集まるのは難しいことでしょう。こんな時こそ、家で教材研究でしょうか・・。


(梅雨あけず)7/29
 いつになったら梅雨明け宣言が出るのかと待ち遠しいのですが、梅雨明け後に余り暑くなりすぎるのもちょっと困るので難しいところです。とりあえずというか、天気が雨雲模様でなくなったら、外をもっと歩かなければと思っています。パソコンにずっと向かっていると気分が晴れません。何か座り心地の悪い椅子に座っているような感じでしょうか。
フェイスシールド折り染めの作品
 この数日は、フェイスシールド(2種類)の作り方を載せた後に、厚紙とラップの紙の芯で作る「リング抜き」(5種類)のほうの制作を行い、今は、和紙の「折り染め」の方法を載せようと写真を撮ったりしているところです。
 折り染めは、かなり昔に仮説社の「ものづくりハンドブック1」に載っていたものです。子どもたちと何度も授業で取り組んだものですが、このHPには作った作品は載せていますが、「作り方」は載せていないので、若い先生方の参考になるように載せることにしました。
 ビーチボールを使ったホットボンドの球体のランプシェードは、作る上での問題点の解決法は考えましたが、まだ手をつけていません。買ってきたビーチボールがやや不良品(?)で、空気を入れると球体ではなくラグビーボールのような形になっているので、さあどうしたものかと考えているところです。


(編集作業の続き)7/25
 2回目の編集作業は、教科関係は「図工・美術」・「その他の教材・教具」・「社会・理科」以外は終わりましたが、「0から始める教材作り・0から始めるおもちゃ作り」は、まだ2回目は手つかずです。この調子ですと8月終わりくらいまで作業が続きそうで、私の夏休みはこないということになってしまうので、編集作業以外の新しい教材の制作なども並行してやり、適当なところで夏休みにするのが良さそうです。
 今回の編集では、特別支援教育を勉強してる学生さんや、特別支援学校に勤めて1・2年というような若い先生方がわかりやすいように、説明の文章を書き直したり図のイラストなど作り直したり追加したりしています。時間がかかっても、このHPに来てくれた方達がわかりやすい方がいいですから。

 閑話休題。今日は編集作業の合間に、数日ぶりに「ぐんま子どもの国」に行ってきました。休日と言うこともあってか、小雨が時折降ってくるにもかかわらず、家族連れが思ったよりも来ていました。コロナ以前でしたら、休日は車が数100台停まれる駐車場もいっぱいになるのですが、今日は40~50台くらいでした。平日は10台くらいしか来ていないので、それでも多く感じましたが・・。森の中を歩くとヒグラシの大合唱。こんなにも大きな声(?)で鳴くのかと、びっくりしました。そういえば今の時期は夏祭りで、街中は笛や太鼓の祭り囃子で賑やかになっているはずなのに、コロナで中止になって街中も静かです。旅行に行くこともなくパソコンに向かっている毎日ですが、何か楽しみも見つけないと疲れます。何か楽しみといっても頭に浮かんでこないのが閉塞感なのでしょうか。


(編集作業と新作作り)7/18
 前回、「編集作業が大体終わったので、少し早めの夏休みにします。」と言っていたのですが、その水曜日以降も休むことなく毎日編集作業を続けています。誤字脱字については大丈夫だろうという気持ちはあったのですが、もう少しわかりやすい文章にしようという思いがあったので、2回目のチェックを行っています。図を使って説明しているところで、新たに図を作り直して以前よりもわかりやすくしたり、文章自体を加筆したりしています。毎日根を詰めてやるのはもうしないようにして、割合ゆっくりペースでやっています。いつになったら夏休みになるのだろうかと思いつつ・・。

 閑話休題。今日は、ちょっと買うものがあったので、久しぶりにダイソーに行ってきました。今までなら、教材作りに必要なものを買いに週に2~3回は通っていたダイソーですが、この1ヶ月間は行ってなかったことに気付き、新鮮な気分になりました。新しい商品を見ていて、教材制作のアイデアが浮かんだので、来週から制作も再スタートになりそうです。


(編集作業2)7/15
 1ヶ月半程かかった編集作業ですが、今日、「0から始めるおもちゃ作り1~6」が全て終わり、「ドーム」の説明文を残してほぼ終了しました。この間、土日も平日も関係なく、毎日7~8時間はパソコンに向かって誤字・脱字の修正と教材・教具の説明文の書き直しを行ってきたので、さすがに疲れました。週に1日くらいは休めば良かったのですが、始めると止まらないというタイプなので休みなしでした。
 今日から数日、少し早めの夏休みにします。休みと言ってもどこかへ行くわけでもなく、パソコンに向かわないというくらいですが、これで目も休まるでしょう。新しい教材・教具のアイデアは2ヶ月近く出てきませんが、ゆっくり考えていきます。

 閑話休題。 夏と言えば、長野に行くのが我が家の恒例行事のようになっていましたが、もう随分行っていません。コロナの問題が解決したら、また以前のように松本や諏訪や安曇野へ出かけようと思います。3~4泊してゆっくり山を見たり湧き上がる雲を眺めたり、美術館や博物館巡りをしたいものです。


(編集作業)7/9
 教材・教具の説明の文章の見直しは、「0から始める教材作り」の1・2・4のページがほぼ終わり、後は3のページと「0から始めるおもちゃ作り1~6」になりました。毎日7~8時間ずっとやっているとさすがに疲れますが、ようやく山を越えた感じです。思っていた以上に誤字・脱字が多かったり文章がわかりづらかったりと、「えっ?!」の連訪問教育用のドーム続でしたが、徐々にわかりやすいページになっていくので、今回はやってよかっったと思うようになってきました。この作業を毎年やるのはちょっと勘弁してほしいですが、今回しっかり見直しができたので、次は2年後くらいでも大丈夫でしょう。

 昨日は、「訪問教育用のドーム」の作り方で、正三角形・正五角形の寸法と枚数が抜けているのに気付きましたが、今頃気付くのもどうかと嘆息気味。新しい教材・教具のアイデアが浮かんでくるとそちらに気が取られてしまい、「作り方」のほうが途中のままになってしまったようです。ドームは、パソコンの部屋に置いておくと場所を取るので、外の物置に移動してしまったので、尚更気がつかなくなってしまいました。反省しなくては。

 今日は目が大分疲れてきているので、少しゆっくり過ごすことにします。スーパーに買い物に行ったら、「ぐんま子どもの国」の森の中を歩いてこようかな。鳥の姿が見えなくても、目はやすまりますから。


(紙の輪飾りと紙の写真スタンド)7/4
 厚画用紙(厚紙)とプリンターで使うコピー用紙を使った紙の輪っかの飾りと工作用紙とコピー用紙を使った写真スタンドを作りました。色画用紙を使った飾りの方は、花の大きさが大きすぎたので、もう一度作り直そうかと考えています。HPの文章の編集で疲れたときに、制作をやって気分転換している感じです。ただ、制作したものが自分の考えて紙の飾り写真立ていたものと違うと気分転換にはならず、かえって疲れがどっと出るので良し悪し。

 新しい教材・教具のアイデアは、この1ヶ月間浮かんできません。図工の作品作りは、時々ぽっと頭に浮かんできたものを形にしているだけで、新しいものを作っている感じとはちょっと違う気がします。
 今回の紙の飾りや写真スタンドは、厚画用紙や工作用紙を切る部分が、小学部のお子さんたちにはちょっと難しいので、自分の中では今一感が強いです。小学部の子どもたちでも無理なく作れないと、中学部の障がいが重いお子さんたちには難しいということになってしまいますから。
 子どもたちみんなが楽しんで作れて、できた作品がちょっと素敵だったら一番いいのですが・・。


(少しずつ進んで・・)7/3
 教材・教具の説明文の見直しは、国語・算数・音楽といった教科や自立活動など、図工・美術の「光と色」の紙の枠作りのところ以外はほぼ終わり、昨日から「0から始める教材・教具1~4」に入ってきました。このページは写真が特に説明で重要なのですが、足りないと感じる写真を探し出すのが一苦労です。以前、データが飛んでしまってなくなっ輪っかの中のウサギてしまっているものもあるので、「おかしいなあ、あったはずだけど・・。」とぼそぼそ言いながら探したりしていて、なかなか進めません。それでも文章を訂正する部分が教科等よりは少ないので、その辺は楽になっています。
 もう2~3週間くらいがんばれば、今やっていることから解放されそうです。編集作業が終わったら2・3日休んで、動画の撮影や新しい教材・教具の準備・制作に入っていこうと思います。

 ・・・さっきひと休みしたときに、紙の枠を使った新しい飾りの作品を思いついたので、今日の夜からはその作品の試作を行う予定です。急に思いつくので、すぐにノートにイメージ図を描かないと忘れてしまいます。紙は、工作紙ではなく色の付いた紙を使って枠を作っていこうと思います。うまくいけば数日後にHPに載せます。


(見直しと制作)6/27
 個々の教材・教具の説明の文章の見直しを続けていますが、「自立活動・基礎学習の1」のところををやっていて、ミニ・スヌーズレンのところで使っているライトの種類を間違えているのがわかりました。イルミネーションライト・インテリアライト・デコレーションライト・ランチャーライトと色々使っているので、間違えが出てしまったようです。イルミネーションバーライトドーム型のスヌーズレンイルミネーションバーライト 今日、訂正して個々の教材に使った正しいライトの名称に直しましたが、我ながら反省することの多い見直しになっています。昨年の見直しはなんだったのかと、かけた労力を思うと嘆息気味。

 反面良かったことは、左の「イルミネーションバーライト」等を作ったときに、ライトを透明のアクリルの管に差し込んで取り付けても、ライトは写真のようには光らないという問題点を簡単な方法で解決したことです。我ながらよく思いついたと今でも感心しています。透明の管の全体が淡く光るようにするために、クリアファイルの半透明のものを管の中に入れることで、光が淡く全体に広がるようにしました。よくそんな方法を思いついたなと、今でも感心してしまいます。自分で自分を褒めても仕方がないのですが、見直すのもおもしろいかなと感じています。 図工の3の「0から始めるおもちゃつくり」や「0から始める教材作り」も見直さなければと考えているので、見直しは後1ヶ月くらいはかかるかもしれません。

 パソコンに向かって文章の訂正ばかりやっているのもストレスが溜まるので、新しい図工の作品作りを文章の見直しと並行させて始めています。今、4㎝幅の紙の円(輪)を使った作品作りを2つ行っていますが、どうなるやらです。目が疲れすぎるのは困るので、両方をバランス良くやって行ければと思っていますが、ここに英訳の件と動画の件が入ってくると忙しさに拍車がかかりどうなるんだろうと、運動不足が今更ながら心配になります。今でも結構運動不足気味ですから。


(コップの中のウサギ)6/25
 半月ぶりに新しい作品作りを行いました。紙コップの底をカッターナイフで切り取って、コップの中にウサギを配置するという作品になります。昨日、紙コップを使った「星空ボックス」(右の写真)が作れないかと考えていて、ふと、コップの中に富士山や動物がいてもいいかなと思いつきました。初めは、コップの口に障子紙を貼って影絵風にしようコップの中のウサギ星空ボックスとしたのですが、どうも今一だったので影絵風はあきらめて、障子紙のないものに変えました。まだ、富士山のタイプは作っていませんが、もう少し考えてみようと思います。
 「コップの中のウサギ」では、ハサミでウサギのイラストを切るのが子どもたちには難しいので、さあその辺はどうしたものかと思案中です。今回は、とりあえずこんな作品はどうでしょうという感じです。色々な形に変えて行けそうですので、もう少し考えてみます。

 HPの編集のほうは、「算数・数学・生活単元学習・体育・作業学習」のページがほぼ終わり、今は「自立活動1・2」「図工・美術 描く」に入っているところです。文章を見直ししていて感じるのは、作り方は文章だとなかなか伝わりづらいなということです。やはり動画でないとわかりづらい。動画の方も、いつまでも休んでいないでやっていかないとだめだなあと実感。もう少したったら動画の撮影の方も再開させます。
 昨日は、数日ぶりに「ぐんま子どもの国」へ出かけましたが、鳥の方は殆ど姿は見られませんでした。森の中を歩いていて、枯れそうになっていた赤い色のヤマユリ(?)がきれいだったのが気になりました。植物は殆ど興味がないので名前とかはわからないのですが、きれいな花はやっぱりいいものですね。気持ちがちょっと安らぐというか。


(今日も編集)6/20
 今日は、朝の犬の散歩の後に車検に出していた車を取りに行き、買い物をして帰ってきてからはずっとHPの編集作業です。教材・教具の紹介・説明の文章の見直しは、「国語・音楽・日常生活」が終了して、他の教科等は3割くらい進んだところです。見直しをしていると、「あれ?」と思うことが多いです。疲れ切ってやっていたからなのか、集中力がなかったのか・・・。今回の見直しは、もう1~2週間くらいはかかりそうですが、昨年度よりもわかりやすいものになってきているので、もう少し頑張ります。
 教材のほうは、今月分のものは以前作ったものの紹介になります。HPに載せてなかったものを出しているだけで、今月作った新しいものはまだありません。HPの編集作業が終わったら数日休んで、そこから制作は再スタートです。その頃に新しいアイデアが出てきているかどうかはわかりませんが・・。お休みしている動画の方も、再スタートはいつ頃になるやらです。


(HPの編集)6/19
 HPに新しい写真を加えることと小さすぎた写真を大きくする作業がほぼ終わりました。教材・教具の説明が、今までよりは見てわかりやすくなったと思います。作品の説明の文章の方は、やっと30%くらいが終わった感じです。写真の方が大体終わったので、今日からは説明文のほうを一つ一つやっていきます。
 今日は一日中雨模様のようですから、犬の散歩以外は家の中にいるようになるので、パソコンに向かうには良いのかもしれません。運動という面では良い日ではありませんが。教材の制作のほうは、アイデアが浮かんでこない期間(?)に入ったままの状態ですが、何も作らないとストレスが溜まる感じです。何かしら考えて作るというのが日常になっているので、今の状態は日常ではないので。
 最近、体力が落ちているなあと実感することが多いです。その辺からもストレスが溜まります。少し生活を変えて、前向きになれるようにがんばろうと思っています。


(コツコツと)6/17
 この数日は、毎日のように「ぐんま子どもの国」へ歩きに行っていました。1日7~9時間はパソコンに向かってHPの編集を行っていたので、気分転換や目の疲れを癒やすためです。昨日は、上の池のところでカワセミを見つけましたが、カメラのキャップを外しているうちに逃げられてしまいました。体が細かったので、今年生まれた幼鳥でしょう。親鳥と違い警戒心が強いようです。まあ、いることがわかれば良いかという感じです。8年間通っているので安否確認みたいになってきています。

 HPの編集では、データ量を減らすために写真を少々小さくしようと思っていたのですが、新しい写真を加えたり小さすぎたものを大きくしたりと、当初の予定とは逆なことを毎日やっています。写真は、教材・教具を知るために重要ですから、見やすさ・わかりやすさを最優先します。
 Internet ExplorerとGoogle Chromeとホームページビルダーの画面を見比べながら編集を行っていて、どうやら行間等の問題・違いは、Internet ExplorerとGoogle Chromeの違いというよりもホームページビルダーのほうに問題があったようです。あるページだけ行間が大幅に違って表示されています。細かな設定はいじっていないのに、この違いは何?・・という感じです。まあ、仕方がないので、コツコツ編集を続けます。
 HPの編集に手間も時間もがかかるので、しばらくは新しい教材・教具作りは休憩状態になります。アイデアの方ももう数週間浮かんできませんから、今できることに専念します。

(今日は雨ですが・・)6/13
 朝から雨が降り続いていて、川の水も20㎝くらいは増水している感じがします。5㎜くらいでたいした降りではないのですが、水が増えるスピードが速くなっている感じがします。上流の堰きの関係かもしれません。このくらいの降りで20㎝も増水するようなら、本格的な大雨になったら川が氾濫する可能性も高くなるので、昨年から考えていた土小川囊作りを始めないといけないかなあと思案中。雨の中で土囊作りをするわけにはいかないので、晴れ間のある日に一気に土囊を作る予定です。ボーイスカウトで言うところの「備えよ 常に」の精神でしょうか・・。

 ・・・昨日は、午前中HPの編集をがんばって疲れたので、昼過ぎから「ぐんま子どもの国」に歩きに行きました。運動不足の解消で歩くのと目の疲れをとるのが目的のようなものです。本当はバードウォッチングが目的なのですが、いかんせん鳥の姿がない。
 昨日は、前回同様に人の姿は少なかったです。森の中を歩いているとやたらやかましい鳥の声がします。聞いたことのない鳴き声でしたが、姿が見えないのでどんな鳥なのかさっぱりわかりません。1時間ほど歩いてから帰宅し、また、HPの編集作業です。今日も6時間くらい行ってきたので、そろそろ今日の分は終了にします。パソコンにずっと向かって作業をしていると、「そろそろ休憩しませんか。」という表示がポップアップしてきます。以前は、関係ないという感じでしたが、最近は素直に「休憩しよう」と席を立つようになりました。機械が言う(?)と素直に反応するのはどういった心の動きなんでしょう。ちょっとおもしろい。


(HPの編集)6/12
 HPの説明文の誤字・脱字の修正や文章の書き換えを毎日行っています。時々、なんでこんな変な文章を書いたのかと「?」が頭に浮かびます。多分、文章を書き込んでいるとき連続して5~6時間もやっていて頭が回らなくなっていたのかもしれません。反省しないと・・。
ソーラーで水温比べ
 この数日は、誤字・脱字の修正と文章の加筆などと並行して、ブラウザーでの見え方をわかりやすくするための編集も行っています。今までは、InternetExplorerに合わせてやってきたのですが、Googleのクロームで見てみると行間や字間の幅の違いや段落をつけたときの写真の位置の違いがあることに驚きました。以前からちょっと違うなとは思っていたのですが、写真が多いところがInternetExplorerとクロームでは全然違うというのに気付いていませんでした。
 クロームを使ってこのHPを見てくださっている方々にも見やすくなるように、文章の訂正や加筆と併せて今は編集を続けています。今日は午前中に既に4時間やりましたので、ここで休憩に入ります。あまり続けると意味がよくわからないような変な文章になりそうですから。
 運動不足にならないように「ぐんま子どもの国」にカメラを持って歩きに行き、午後は家の中の片付けとHPの編集の続きを行う予定です。教材・教具に関しては、昨日も今日もアイデアは浮かばないままですが、そういう時期に入ったと思って他のことをこつこつやっていきます。
(※写真は、昨日行ったペットボトルの水の温度の変化調べの様子です。)


(森の中で)6/11
 昨日は、ドーム変形型のソーラークッカーを使ったもの・なにも使わないペットボトルのままのもの・空き缶にペットボトルを入れたものの水の温度の上がり方を調べてみました。水道水の温度は22℃。太陽を当てていた時間は2時間です。空き缶に入れたペットボトルの水の温度がかなり上がるのではないかと予想したのですが、意外に上がりません睡蓮でした。なにもしないペットボトルの温度が45.6℃だったのに、空き缶に入れたペットボトルの水の温度は44.8℃。空き缶が熱くなって温度が上がるかと思っていたのですが、どうやら空き缶が影を作ってしまい温度が上がらなくなっていたようです。この辺は、やってみないとわからないですね。 ちなみにドーム変形型のソーラークッカーを使ったものは、52.8℃になりました。・・これももう少し工夫をすれば後2~3℃は上がるかもしれません。

 閑話休題。今日は、犬の散歩兼ゴミ拾いをしてから10日ぶりくらいに「ぐんま子どもの国」へ出かけました。前回は鳥の声も姿もないという感じでしたが、今日は鳥の鳴き声は色々聞けました。
 写真の湿性植物のところで睡蓮を見てから、隣の池でカワセミの幼鳥を探しましたが、姿も鳴き声もなし。今回も無駄足でしたが、緑の中を歩くのはやっぱり気持ちが良いものです。ソーラークッカーのパラボラ型がどうも上手くいってないので、ちょっと気分転換をしようと思い歩きに行ったのですが、歩いているとマスクの中は汗がダラダラ出てきてしんどい。人がいないのを確認してからマスクを取って一休みしましたが、これから暑さが厳しくなるとどうなるんだろうという感じです。街中でマスクをしていない人をちらほらと見るようになりましたが、少なくてもお店に入るときは、お店の人や他のお客さんに対するマナーとしてマスクはつけて欲しいですね。もう、マスクはどこでも売っていますから。

(ソーラークッカー)6/9
 昨日今日と天気が良かったので、ドーム変形型とパラボラ型のソーラークッカーで実験。水道水(22℃)は、2時間でドーム変形タイプは53℃に、パラボラ型は67℃まで上がりました。パラボラ型は、後10~20℃くらいは上がって欲しいところですが、どうして上がらないのか考えてみます。理由のひとつとして太陽に向ける方向を1時間たっ変形ドーム型のソーラークッカーてから行ったことでしょうか。20分おきくらいにソーラークッカーの向きを変えていかないと、光の集まる位置が変わっていき温度が上がらなくなってしまいます。HPの説明文の訂正を行っていてその辺をちょっとサボりすぎたようです。明後日からは雨の日が続くので、ソーラークッカーはその間に修正を行い梅雨明けにまた試してみます。HPの作品の説明文の訂正は、毎日4~5時間は行っているのであと1週間くらいで終わるでしょう。

 外での実験ができなくなる間は、新しい教材・教具を考えたり、動画の編集を行ったり、家の中の片付けを行おうと思っています。障子紙を貼り替えたほうがいいなあとか納戸に置いてある教材・教具作りの材料の整理をしなくてはとか、梅雨や台風に備えて土囊を作らなければとか、色々やらなければならないことが多い。なんだかますます運動不足になりそうです。


(毎日コツコツ)6/6
 昨日は、新しく作ったソーラークッカーを使って水を沸かす実験を行いましたが、どうも予想したような結果にならず、「はて、どうしたものやら?」と考えました。雲の状態やソーラークッカーの太陽に対する傾き等々色々考えましたが、理由はおそらく台の高さだろういう結論になりました。理由がわかったことは良いのですが、あまりにも凡ミスのソーラークッカーで水を湧かす実験ようなことだったので、ちょっとへこみました。普通に考えればわかるようなことなのにミスをするなんてと反省。

 今日は正しい高さになるように台の側板に高さを足す足状のものをつけ、これで大丈夫だろうと一安心という具合です。晴天の日が来たら改めて実験を行います。次回はドームの変形タイプも一緒に使って、目玉焼き等ができあがるまでの時間を測ってみます。パラボラ型は、どの位の時間で水が沸騰するか・しないのかも・・。
 新しい教材・教具のアイデアは相変わらず浮かんでこないので、1日4~5時間は教材・教具の説明の文章の訂正や文章や写真の追加などを行っています。作品の数が多いので、毎日コツコツとやるしかありませんが、ずっとパソコンに向かっているのはちょっとしんどい。家の中の片付けでもやって気分転換した方がいいようです。それからもっと歩かないと・・。


(新しいパラボラ型)6/3
 下の左の写真は、右が新タイプで左が前のタイプのパラボラ型のソーラークッカーです。網を乗せる台もできているので、今週の天気が良い日に水を湧かせてみようと思っています。肉を焼いたりするのは後でやってみようと思っていますが、それよりも難しい(?)水を沸騰させるほうにまずはチャレンジです。
パラボラ型2種羽が4枚の新タイプ 新しいタイプの方は、アルミの羽が4枚と少ないので作りやすくなっています。先生が子どもたちにソーラークッカーで煮炊きができることを見せる教材・教具になります。ソーラークッカーは、これで制作のほうは終わりにします。
 数日前から毎日2~3時間かけて教材・教具の作品の説明文章の見直しや訂正・文章や写真の追加を行っています。作品数が多いので、しばらくはこの作業が続きます。

 閑話休題。昨日は再開した「ぐんま子どもの国」に3ヶ月ぶりに出かけました。入り口は1カ所に限定され、係の方から検温され、アルコール殺菌をしてから中に入りましたが、さすがに平日ということもあり人は少なかったです。年配の方でハイキング慣れしている感じの人が数人森の中を歩いていました。鳥の方は姿は殆ど見せず鳴き声も聞こえませんでしたが、緑の中を歩くのはいいものです。カワセミがいる池の横のベンチに腰掛けてマスクを外すと、空気が澄んでいる感じがしました。夏になると木の葉が茂ってバードウォッチングは難しくなりますが、池にいるカワセミの子どもを見にまた行ってみようと思います。昨日は姿も鳴き声も全くありませんでしたが、そのうち姿を現すでしょう。


(誤字・脱字)5/31
 新しいパラボラ型のソーラークッカーも大体できあがってきたのと、新しい教材・教具のアイデアが出てこない状態なので、教材・教具の説明の文章の見直しと写真の縮小を行うことにしました。写真はデータ量を食うので、大きいものは少しだけ小さくしていきます。
 各ページの説明文の見直しは昨年度に一通り行ったのですが、見直しを始めてすぐに「向上する」というところが「工場する」になっているのを発見。「あー情けない。」と思いましたが、これを見つけたことで全体をもう一度見直しながら、わかりやすい文章にするという気持ちになりました。けがの功名みたいな感じでしょうか。
 「教材の作り方」の動画の方に関しては、この2ヶ月くらい行っていません。明日から6月に入るので、そろそろ再開しなくてはいけないなと思っているのですが、撮影でテーブル全体を使うし余計な音が入らないようにする必要があるので、コロナの関係で家に人がいると撮影は無理な状況です。ゆっくりやっていくしかなさそうです。

 閑話休題。街に出るとマスクをしていない若い人がポツポツと増えています。さすがにスーパーやコンビニなどではそういう人は見かけませんが、ホームセンターではちらほら見かけます。お店の人は困るだろうなと思いつつ、これから暑くなるとマスクを外す人が増えるだろうと予想されるので、冷感タイプのマスクが必要になりそうです。


(ソーラークッカーの新しいパラボラ型)5/28
 新しいデザインのソーラークッカーの形をいくつか考えましたが、デザインよりも大事なのは熱効率の高さなので、結局パラボラ型に戻りました。今作っているのはパラボラ型の鏡の面(・・とりあえず羽ということにします。)を4枚にして、その羽を取り外せるタイプのものを制作しています。大きさは、前回作ったパラボラ型よりも一回り小さなサイズにしました。収納性や持ち運びやすさを優先したわけです。ゆっくりと作っているのであと数日はかかりそうです。
 ソーラークッカーも先が見えてきたので、そろそろ違う教材・教具を作っていきたいのですが、今のところ何も浮かばず・・・。


(ソーラークッカー:パラボラ型)5/24
 改善点はあるもののソーラークッカーのパラボラ型が完成。光の集まるところの位置は、想定していた高さよりも5㎝低くて「あれ?」という感じでしたが、これで容器やフライパンを乗せる台の高さも決まりました。今日は、ダイソーで買ってきた鉄の網と支柱を組み合わせて台作りを行います。台の方ができたら天気の良い日に卵焼きや肉等を焼いてアルミ板を貼って完成厚画用紙の骨組みみようと思います。水もどれくらいの時間で沸騰するのかちょっと楽しみですが、大体予想を裏切られるのでやってみないとわからないことだらけです。
 今回のソーラークッカーのパラボラ型作りを通してわかったことや改善点を活かして、もう1台パラボラ型を作ろうと考えていますが、まずは大きさでしょうか。小さくコンパクトにするのか1.5倍の大きさにするのか考えます。
 制作は、改善点や改善の仕方をノートに整理してからになるので、しばらく先になります。頭をすっきりさせてから考え出さないと同じようなところで「あれ?」ということになってしまいそうですから。

 閑話休題。犬の餌を買いにホームセンターに行く途中で、「ブックオフ・スーパーバザール」の前を通るとお店が開いていました。ずっと自粛でやっていなかったので、ちょっと嬉しかったですね。ほんの少し日常が戻ってきた感じでしょうか。安心・安全はなかなか戻らないとしても、少しずつでも日常が戻ってくれるとストレスも減っていく感じがします。


(アイデア2)5/23
 アイデアが浮かんでこなくなって1週間ほどたちました。アイデアというよりは、子どもたちが困っている場面でしょうか。あのとき○くん・○さんは、○○がうまくできなくて困っていたなあということ。その時には、そのことの意味や原因に深く気づけなかったことも、今だったらこうしてあげれば良かったんだと気づけるのです。
 アイデアは、そういった子どもたちの学習を進めたり理解を深めたりするいい手立てや教材をイメージする力かもしれません。アイデアより先に子どもたちの様子が頭に浮かんでこなくては、作ることもアイデアを使うこともできません。

 閑話休題。教材の試作ができない状態が続くと、なんとも言えないストレスが溜まります。毎日のリズムが大きく崩れるのですから、当然ストレスも溜まります。昨日は、カワセミを探しに数㎞先の川まで歩いて行きましたが、カラスとツバメとセキレイと雀くらいしか見られませんでした。おもしろかったのは、多分イタチかと思いますが、数秒間後ろ姿が見えたことくらいです。草の茂みにすぐに隠れてしまったので、イタチなのかテンなのかわかりません。体長が15~20㎝で茶の毛でしたが後ろ姿では判断しようがない。野鳥も夏になると草も伸び木の葉も茂ってしまうので、見つけるのは難しくなります。それでも規制がとけて見に行けるようになったら出かけてみようと思っています。草木ダムの側で大鷹を見るのもいいかもしれません。その頃には「富弘美術館」も開いているかも・・。


(スローペース)5/19
 今月も半分を過ぎましたが、パラボラ型のソーラークッカー作りに時間が取られて、他の教材・教具の制作は余りできていません。パラボラ型は何処に光の焦点がくるのか判断するのが難しいのですが、なんとかわかってきたので容器を乗せる台作りを始めるところです。
 図工の作品作りについては、「あー、きれいだなあ。これを子どもたちでも作れないだろうか・・。」と思うようなものに出会っていないので、このところストップ状態。いつも空を見上げて雲の白さと空の青さを美しいと思うのですが、どうしたらこれを再現できるのかずっと考えてみてもわからない。色や奥行きや淡い繊細な感じなど、どれをとってもこうしたらどうかというアイデアは浮かびません。もう数年考え続けていますが、ちょっと無理なのかもしれません。
 ・・・今日は午後から晴れ間がでてきたので、少し歩こうかと思っているところです。


(アイデア)5/18
 昨日・今日と全くアイデアが浮かばなくなりました。まあ、毎日のようにアイデアが出てくる方がちょっと普通ではないのですが・・。いったんアイデアが出てこなくなると1ヶ月くらいはダメというのが通常ですが、今回はどうなっていくのやら。

 教材・教具とは関係がないのですが、数年前からずっと車椅子の形のことが気になっていました。車椅子の素材は変わったものの形は数十年前から殆ど変わっていないのではないかと。最近ベンチャーの方で、車椅子の機能面やデザインが変わった素敵な車椅子がぼちぼち出てくるようになってきましたが、数十万円から数百万円するようなそういった車椅子ではなく、ごくごく一般的な車椅子の方で、もっと機能面・安全面・デザインがすぐれたものが出てこないのはどうしてなんだろうと気になっています。例えば、前輪が小さいと取り回しは良いかもしれませんが、ちょっとした傾斜で前輪が回ってしまったりします。歩道から車道への気にならないような傾斜で、車椅子が車道の方に動いてしまったり転倒しそうになったりと問題点はわかっているはずなのに、改善されたものを目にしないのです。福祉機器展にでも行けば新しいものが出ているのかもしれませんが、新しい車椅子のニュースは見聞きしたことがありません。人間工学や素材やデザインといった複合的な面から考えられて低価格なものが世の中に出てくれば、多くの人が今までよりも幸せになれると思うのですが・・。さすがにこれを試作することはできないので、メーカーさんががんばってくれることを期待するしかありません。


(ブックスタンドシートの改良版)5/16
 昨日紹介した「ブックスタンドシート」の改良版ができました。A3の厚画用紙1枚で今まで作っていましたが、厚く重い本を置くとブックスタンドシートにゆがみが少々出てしまう点と傾斜を作る支柱がある程度傾けると滑ってしまう点を改善したものになります。
ブックスタンドシートの改良版 シートの強度を上げる為にはどうしたらいいか考えていて、今までの形はそのままにしたまま表側にもう1枚厚紙(厚画用紙)を貼ることで強度を上げることにしました。料理の本を置いてみたところシートにゆがみはおこらなくなりました。また、支柱部分の床に接する部分に滑り止めマットを巻くように貼ることで、支柱の傾きが改良前よりも自在にできるようになりました。簡単な改善策でしたが、これでブックスタンドシートは完成に近づきました。後、改良するとしたら本が前に滑らないようにしているストッパー部分もマジックテープを使うことで、シートが本当に1枚のシート状になることでしょうか・・。この辺は後で考えてみようと思います。

 閑話休題。今日は教材・教具のことは余り考えないようにしてのんびり過ごそうと思います。少々運動不足になっているので、歩いたり筋トレをおこなって体が目覚めるようにしなくては頭も働かないでしょうから。


(ブックスタンド・シート)5/15
 7~8年前に作った「携帯用のブックスタンド」の改良版を作りました、サイズは3倍程になって大きな雑誌類でもOKになりました。また、本が前にずり落ちないようにストッパーも付いています。このブックスタンドは、ダイソーで売っているA3厚紙(厚画用紙)1枚とマジックテープで作れるので、材料代は少なく済みます。
ブックスタンドシート表側の様子使っている様子 普段は1枚のシート状になっていて軽いので持ち運びが苦になりません。支柱になる部分は奥に切り込んだ部分を押し込んでマジックテープで支柱を作れば完成です。この形をベースにしてもう少し強度が高いいいものが作れないか更に考えていこうと思います。

 「ソーラークッカーのドーム変形タイプ」の方は、作り方を今書き込んでいるところです。正五角形と正三角形の組み合わせを工作用紙で説明していますが、どうも境目がわかりづらいのでわかりやすい写真を載せて再度書き直します。・・・ということで「作り方・材料」はまだ途中になります。
 この数日、気温が急に上がってきたせいか体がついていかない感じです。夜12時頃に寝ようと思っているのですが、アイデアが浮かぶと2時頃までノートにアイデアを書き込んだりしてしまうので、「あっしまった!」と反省はするのですが・・。


(ソーラークッカー:パラボラ型試作品)5/14
 ソーラークッカーのパラボラ型の試作品ができましたが、改良したい点が多いのでもう少し考えていこうと思っています。作っていると、この点は改良した方が良いとか、こうすればもっと楽に作れるなど気付くことが多いのです。一番の問題点は光を当てる容器を乗せる支柱。棒状にするには面倒なことが多いので、キャンプなどで使うような網状の台ソーラークッカー:パラボラ型にするのが一番楽かなと思いつつ、もっと良い方法はないだろうかと悩んでいます。少し頭をお休みしてから再度考えてみます。

 閑話休題。犬と散歩しつつゴミ拾いをしているとシジュウカラをよく見かけるようになりました。「あーバードウォッチングしたいなあ。」と思ってしまいますが、「ぐんま子どもの国」は閉まっているし、カワセミが見られる蛇川はアレルギーの出る草が伸び出している頃になったしで、足を運べるところがありません。以前通っていた伊勢崎市の川も、一昨年辺りからカワセミは見られなくなっているので、空振り覚悟で行くのもちょっとなあという気分。館林市の多々良沼も、以前カワセミが見られたところに姿を見せなくなって久しいし・・・。
 家の中にずっといるのって知らぬ間にストレスが溜まりますね。風薫る五月なのに、マスクをしているとそういった気分にならないのは仕方がないことですが、どうにも閉塞感がまとわりつくようでちょっとしんどい。
 気分転換になるようにソーラークッカー以外の教材・教具を考えだせるといいのですが・・。作り出しさえすれば、そのことに集中できますから。


(ソーラークッカーで卵焼き)5/11
 ドーム型の変形タイプのソーラークッカーですが、パラボラ型が完成してから一緒に調理を試そうと思っていたのですが、今日が快晴だったのでパラボラ型を待たずに試してみました。午前10時30分で気温が28°で試したところ、30分間で卵焼きはできました。以前使用したダイソーの油はね用のパネルシートと違い鏡面仕上げのアクリル板を使30分間で卵焼きは完成っているせいか、倍くらいのスピードで卵焼きができました。このことを考えるとアクリル板よりも安い0.3~0.5㎜厚くらいのアルミ板やステンレス板をホームセンターで買ってきて使うのもいいかもと感じました。
 ただソーラークッカーがない状態のままの容器のもの・ソーラークッカーを使ったもの・他のタイプのソーラークッカーを使ったものを一緒にやってはいないので、単純に比較するのは難しいですね。
 数年前にソーラークッカーで卵焼きを行ったときは、8月で30°以上あった日でしたが、このときはダイソーの油はね用のパネルシートでクッカーを作ったのですが、1時間くらいかかった気がします。クッカーの形と材料で熱効率が格段に違うということですね。形としては、今回の正五角形・正三角形の組み合わせのドーム型の変形タイプは、かなり効率が良い形であることがわかりました。
 パラボラ型の方は、アルミ板を切って貼る段階ですが、パラボラの支柱と容器を乗せる部分をどうするかでちょっと迷っています。教材・教具作りは、作ってみるとその過程でもっと簡単に作れる方法やより課題に合ったものが見えてくるので、改良版ができるまで続けるといいようです。


(定規を考える)5/10
 教材を作るために毎日定規を使っていますが、昨日ふと目盛りが老眼で見づらいなあと感じ、「長さの学習」で子どもたちが四苦八苦していたことを思い出しました。市販の定規は「㎜」まで目盛りがついているため、「㎝」の学習では㎜単位の目盛りが邪魔になってしまいます。そこで「㎝」の目盛りしかない定規を作りました。長さの学習では、「㎝㎝表記しかない定規」から始めて「㎜」や「m」へ進めるのですが、「㎝」の指導で子どもたちがつまずくのが「㎜」の目盛りの部分です。「㎜」が当面の学習で必要でないのであれば、「㎜」の目盛りが定規にない方がわかりやすいでしょう。
 ありそうでなかった(?)「㎝」の目盛りしかない定規。長さの学習を始める時に活用してみてはいかがでしょうか・・。

 閑話休題。「ソーラークッカー」のことばかり考えている(?)毎日ですが、ちょっと頭が疲れてきたので違う教材についても考えてみようと思いだしました。・・・そうはいっても、そうポンポンと新しいアイデアが出てくるわけではありませんから、ボーッとしているような時間ばかり増えてしまっているようで時間の無駄使い状態になってきています。体を動かさないと頭の方も動かなくなるみたいです。人間の体って不思議ですね。


(ソーラークッカー試作:パラボラ型)5/8
 他の教材・教具も考えなければと思いつつ、今はパラボラ型のソーラークッカーについてあれこれ考えながら試作を行っています。今一番考えているのは、パラボラ型の羽のパーツをどう曲げて貼り付けるかですが、アイデアを試してみないことには先が見えないので試作を続けるしかないです。新しい教材・教具については、頭に浮かんでこないのでちソーラークッカーの土台になるものアルミ板にパーツを描くょっと休憩という感じでしょうか。動画の制作の方もこの1ヶ月間は休んでいるのでそろそろ再開しなければと思っていますが、まだやる気が出てこないのでもう少しお休みが続きそうです。

 昨日は、教材の制作にどうしても必要なので、久しぶりにジョイフル本田に出かけました。ダイソーのA3の厚紙がなくなりそうだったのとソーラークッカーで使う鏡面仕上げのアクリル板を買いに行ったのですが、アクリル板の方は以前売っていたとこれを見てもありませんでした。この板は万華鏡でよく使われるものですが、売り切れてから補充がされていないようでした。仕方がないのでアルミ板とステンレス板を見ましたが、ステンレスのほうは厚みがありすぎて加工には向かないのでアルミ板のほうを購入。アルミ板もできれば0.3㎜厚が欲しかったのですが、0.5㎜厚が一番薄いものだったので仕方なし。まあ、値段がそんなにも高くなかったので良いかという感じです。
 お店の中は普段よりは人が少なかったものの思っていたよりは多かったので、「あれ?」という感じでした。街中の車の数も減っているし、人通りも少なくなっているので、人がいることに何か変な感じがすることが変ですね。日常が戻るまで後1~2年はかかるのでしょうか。


(ソーラークッカー試作)5/7
 ソーラークッカーの「変形ドーム型」を作りました。これは、今作っている「パラボラ型」が完成したら、一緒に太陽に当てて卵を焼いてみる予定です。「パラボラ型」は、個人で作る場合は、木型を作ってその上にステンレスやアルミでパラボラ型になるように貼っていく感じになると思いますが、それでは作業が大変ですから机の上で作ることができソーラークッカー:ドーム型登攀の道具ないかと試作を行っているところです。問題は板の曲げと変形の強度なのですが、机の上で作れることが目標になります。失敗しながら考えるしかなさそうですが・・。

 閑話休題。外出をひかえる状況から家の中の片付けをしている人が多いと思いますが、一昨日我が家では色々と懐かしいものが出てきました。小学生の頃に叔父にもらった古銭が出てきたり、小学生時代の絵や賞状や高校の時の修学旅行の写真や山の道具など。「へー、こんなところにまだあったんだ。」と驚きながら、もういいだろうということで処分しましたが、山の道具はちょっともったいない感じもしました。ただ、40数年前のものですから、今あっても使うこともないでしょうから処分です。
 年間で100日近くは山に行っていた時もありましたが、今は体力がないので山には行きません。山で動けなくなるような事態になれば、たくさんの方々に迷惑をかけますから。人を背負って休憩を入れながらでも数時間山の中を歩けた頃とは体力が違います。今だったらそんなことをしたら数分でダウンでしょうから。


(ソーラークッカー)5/3
 写真は、「ソーラークッカー」の試作品です。光を1点に集中するパラボラ型を個人が作るのが難しいのであれば、できるだけ取り込んだ光を拡散させて光と熱が容器に当たるようにするしかないのかと考えています。この辺が正しいのかどうかは、実際にクッカーとして機能するかどうか試してみるしかないのですが、まだ形に工夫が必要な気がしてあソーラークッカーの試作品れこれと考えているところです。ケルテス型のタイプで入り口部分に透明の板を貼り熱が逃げないようにするのもいいかもと、考え出すとちょっときりがない・・・。
 納戸の片付けを行っていたら、以前万華鏡作りに使った鏡面仕上げされた樹脂板の薄いタイプが出てきたので、クッカーの形が決まったらこれを使って試作を行おうと思っています。形がなかなか決まらないので、もう少し先かな・・。

 この数日、家でエアロバイクを漕がないで筋トレをサボっていたら、体がシャキッとした感じにならない。運動不足がすぐに実感させられるのが老化です。若い頃と違い、数日運動しないとガクンと体力が落ちるのがわるのがなんだか情けない気分。体脂肪も減らさないと腰に負担が出てくるので、やるしかないです。


(ゲーム台)5/3
 「その他の教材・教具」のページに、一人で遊べるゲーム台(右側の写真)と友達と遊べるゲーム台を載せました。写真の左側ゲーム台は友達と1対1で行う方のゲーム台になります。このゲームは、先に自分の陣地から転がしたビー玉を真ん中にある呼び鈴に当てて「チーン」と鳴らした方が勝ちになります。ビー玉を転がす発射台が緑のエリアか出て一人用のゲーム台ビー玉チーン・ゲーム呼び鈴は左右の台で挟み込みますビー玉発射台しまうと無効になります。
 写真を見るとわかるように呼び鈴の周りに赤と黒のキャップが置いてあります。これは相手の攻撃を邪魔するためのもので、相手側の陣地のどこにに並べてもかまいません。相手側の陣地のどこに自分のキャップを配置するかで勝敗が変わっていくでしょう。この辺の戦略は、頭の使い方どころでしょう。

 ビー玉を発射するコの字型の筒は、自分で持っても良いし、写真右のように台の壁に差し込んで使っても良いようになっています。自分で発射台を持ってビー玉を転がすのが上手にできないお子さんでも、この発射台は左右に自由に動かせますから、後は傾けるだけでビー玉を発射できます。
 みんなで遊べるようにするのは、1回の対戦を3分間という具合にしたり、ビー玉の数を各々10個までとしたりして、クラスや学年の子どもたちがみんなで遊べるようにすれば良いでしょう。先生方が一緒にやるのもいいと思います。 一人で遊ぶゲームの方は、みんなと一緒に遊ぶのが少々苦手だというお子さん用のゲーム台になっています。


(続けること)5/1
 いつもの5月の連休と言えば、新学期が1ヶ月ほど過ぎて体と気持ちが疲れたのを癒やす頃です。新任でスタートした先生や転勤して新しい学校に赴任した先生・同じ学校でも学年や組む先生が変わった人は、大体そんな風ではないでしょうか・・。今年は新型コロナウィルスの関係で、別の意味で気持ちが疲れている頃でしょう。お休みの間に少し心や校長先生からいただいた色紙体の疲れがとれると良いですね。

 写真の色紙は、肢体不自由の学校で研究部長をしていた頃に、校長先生から頂いた色紙です。毎日のように校長室に顔を出して校長先生と話をしていた頃に、「毛塚さん、何事もいいと思ったことは続けていかないと形にならないよ。」と言われて頂いたものです。この色紙は、それ以来ずっと私の家のパソコンの横の本棚に飾っていて、自分を励ましてくれています。続けることで少しずつ積み上がっていき形になっていくことは誰でもわかっていますが、実行することは結構難しいものです。自分の中に自分の利だけでなく、誰かの利を大事にするという思いがないと、続かない気がします。
 先生方が毎日接している子どもたちの中には、困った子(=困っている子)もいるでしょう。接していてヘトヘトになってしまう子もいるでしょう。でも、学校の子どもたちはかわいいです。今でも教え子たちのことを思い出さない日はありません。大人になってしまったあの子たちは、今はどうしているのだろうかと思ったり、亡くなってしまった子たちのことを思ったりします。あの子たちと出会えて本当に良かった。
 子どもたちが成長するのを側で感じられるのは本当に豊かな時間でしたが、多分私たち教員も子どもたちのお陰で成長させてもらったのかもしれません。


(デカじょうごの玉入れ)4/29
 以前作った広口のじょうごと樹脂製の円筒状の容器を使った玉入れは、その広口のじょうごがもうダイソーでは手に入らなくなったので、今売っている「デカじょうご」とA3の厚紙に変えて作ったものになります。
背の低いタイプの玉入れデカじょうごの玉入れ 小さな穴にビー玉等の玉を入れるのが難しい子どもたち用の「玉入れ」ですが、この玉入れの良い点は、大きなじょうごを使っているため入れた玉がすぐに穴に落ちるのではなく、くるくるとじょうごの中を回転し続けることです。この様子は、大人が見ていてもなかなか面白いものなので、子どもたちもよく見てくれるでしょう。おもしろいと感じると子どもたちはやる気を出してくれるので、その面から見てもいい教材になります。
 今回は箱の中にダイソーで売っている呼び鈴(ベル)を入れたので、チーンという音もいい音になりました。空き缶を入れるのでも良いのですが、音が全然違うので呼び鈴の方がお勧めになります。また、玉がくるくる回って穴に吸い込まれだけでもおもしろいので、材料代を安くしたいのであれば呼び鈴なしでもいいでしょう。

 閑話休題。いつもは紙に穴を開けるのに円切り用のカッターを使うのですが、刃の切れ味が悪くなってきたので試しにダイソーで売っているコンパス型の円きりカッターを買って使ってみました。昔買った同様のものは刃の切れ味が悪くて正直使えないなと感じたのですが、新しいものは切れ味が良いので驚きました。この位切れれば教材作りに使えます。商品を改善し続けているダイソーにちょっと感謝したい気分です。


(呼気訓練:フーフーピンポン球)4/26
 「フー」っと息を吐いてピンポン球を転がし、穴に入れる呼気訓練用の「フーフーピンポン球」ですが、以前はダイソーの樹脂製の靴入れやカラーボードや箱やMDF材を使って木工で作りましたが、今回は、A3の厚画用紙(厚紙)で作りました。A3の厚画用紙はダイソーで手に入りますし、厚画用紙2枚で作れますから簡単で材料代も100円もかかりません。
呼気訓練:フーフーピンポン球坂をつけて難易度アップ 今回工夫した点は、厚画用紙の斜面板を差し込むだけで難易度をすぐに変えられる点です。平らな面でピンポン球を吹いて穴に入れられるようになったら、斜面板を入れます。ゆるやかな坂になりますから、吹く息も強くしなければならなくなります。斜面の板は裏返すとジャンプ台のようになり、さらに難易度を上げられます。
 こうして1ステップ・2ステップ・3ステップと難易度を変えられるので、お子さんたちもチャレンジのしがいがあるでしょう。楽しみながらできるものでないと飽きてしまいます。飽きてしまえばやる気は出ませんから・・・。

 閑話休題。市内の基幹病院でコロナウィルスの感染者が出てしまい、救急・外来・予約等が全てストップしてしまいました。ウィルスに対しての切迫感が増してきて、今まで以上に家の中での生活になっています。食料品を買いに行く以外は家の中なので、新しい教材・教具を考えて試作することに専念します。


(カードの教材の大きさや形について)4/25
 以前、講演会に講師として呼ばれた学校では、午前中は全校が公開授業をして午後からが講演会でした。いつも約束した時間よりも早めに行くようにしていたので、校長先生や研究部長さんと挨拶や打ち合わせをした後に、色々な学校から見学に来ていた先生方と同じように全校の授業を見せてもらいました。色々と気になる点はあったのですが、特に気カードの大きさカードの隅を丸めるになったのが、小学部の個別学習・課題学習をしていた若い先生がお子さんたちに使わせていたカードでした。小さなホワイトボードにカードを貼る活動でしたが、カードがあまりにも小さくてお子さんたちは取りづらそうでしたし、カードの四隅も丸めていなくてとがったままでした。
 それから、若い先生が「待つ」ことができないこともとても気になりました。考えさせるという時間が大事なのに、お子さんが選択したカードが間違っていると何も声掛けすることもなく直してしまうのです。・・・1対2で指導しているから、心の余裕がないのかもしれません。

 カードという教材は、教材の中で最も使う教材かもしれません。使う側の子どもたちの視点に立って、「見る・選ぶ・取る・置く」という活動でどんな大きさのカードがいいのか、どういう形のカードが取り扱いやすいのか・どういうカードが安全か・イラストや写真はどんなものを選ぶのが良いのか等々考えなければいけないでしょう。カードは作ればいいわけではありません。いつも子どもの側に立って、良い教材になるように試行錯誤していきたいものです。(※「自立活動・基礎学習1」のページに詳細を載せています。)


(ソーラークッカー2と新任の先生方へ)4/23
 数日休んでソーラークッカーのことを再度考え試作も行いましたが、材料や材料代について悩んでいます。子どもたち用の教材にするには、材料代は多くても200~300円位でしょうか・・。鏡になるものとしてはアクリル板の鏡面タイプのものがいいのですが、それだと材料代が跳ね上がります。以前作ったものは、ダイソーの台所用品の油の飛び跳ねをカバーする銀色の紙のコの字型のカバー。これだと100円ほどですみますが、反射という面ではどれほどの効果があるのか・・。アルミタイプのものは、表面にプレスでできたでこぼこがありすぎて使えないしと、材料そのものに「これでOK」というものが見つかりません。教員用であれば、材料代に数千円~10000円位かかっても良いのかもしれませんが、それで作ったとしても一番反射効率の良いパラボラ型を作るのは無理でしょう。個人で鉄の型やプレス機は用意できませんから。パラボラ型を作るのが無理であれば、ケルテス型等の別のタイプで作ればいいのか思案中。ケルテス型は以前作りましたが、子どもたち用のものではなかったので、さてさてどうしたものかと悩んでいます。
 アイデアが煮詰まってきている感じなのでもう少し考えない時間を取り、「あ、そうだ!」とアイデアが浮かび上がるまで待つことにします。ついつい考えてしまいますが、できるだけ違うことを考えて、ソーラークッカーに関する休み時間をとるしかないです。

 閑話休題。この数日考えているのは、今年から特別支援学校に新任として勤め出した先生方のことです。初めての特別支援学校なら、初めの1ヶ月間は兎に角子どもたちと仲良くなることが大事です。仲良くなるには、いつも笑顔でいること・子どもたちがどんなことが好きなのか苦手なのかを観察すること・先輩の先生方から子どもたちの生活の様子や家庭でのことや親御さんの思いを聞くことなどが大事になってきます。ちょっと苦手だなと思う子でも、「好きになろう!」と思って接していると、いつの間にかその子の良いところが見えてきて自然と好きになっていきます。
 子どもたちは正直なもので、障がいが相当重いお子さんでも大人の本心のようなものは案外見抜いてきますから、この先生は自分のことを好いてくれる・好きになろうとしてくれていることは肌で感じるみたいです。信頼関係ができてこないと、学習の場面でもうちょっと頑張って欲しいところでも頑張ってはくれません。また、先生に笑顔がなければ子どもたちは不安になってしまいます。本を読んで勉強しても、それが目の前にいるお子さんたちにすぐに通用するかと言えばそうは簡単にはいかないでしょう。勉強していくと自分が何がわからないのかがわかるようになります。新任ではない先生方でも、なんとなくわかったような気持ちになるのが一番たちが悪い。自分はわかっていないんだということがわかるように勉強するのがいいでしょう。
 いつもそうやって自分を戒めながら勉強し、人間的に信頼できる先輩の先生方から話を聞くようにすると、数年後には同僚の先生方や子どもたちや親御さんから、「あの先生と出会えて良かった。」と言われるような先生に少し近づけるでしょう。わからないことだらけ・良い授業ができない・分掌の仕事がおもしろくないわからないといって難しい顔をしていたり自信なさそうにしていてもいいことはありません。今は子どもたちに会うことさえ難しい状況ですから、自分のわからないことがわかるように特別支援教育の本を繰り返し読むこと・わからないことを信頼できる先輩の先生に聞くこと・授業についての教材の引き出しを増やすことが良い時間の使い方になると思います。家庭にいる時間がいつもより多くとれるなら、教材を作り授業を想定して試してみるには良い機会です。


(ソーラークッカー)4/17
 先日、久しぶりに特別支援教育の教材・教具の電子カタログを見たところ、新しいソーラークッカーが出ていました。これは先生が使うタイプのものです。それを見て今まで作ったのものよりも反射・輻射効率の良いものが作れないかと考え出しました。
ソーラークッカー展開図 お子さんたちが教材として作るのであれば、厚画用紙や段ボール等の紙を切って組み立てる形が良いだろし、先生方が作るのであれば多少難しくなっても反射効率の高いものがいいのかもと考え出したところ、どちらにするか悩んでしまいました。教材として考えるのであれば、今まで作ったもののように子どもたち用のものがいいのかもと思い、ドームタイプを試作し始めましたが、数点作ってまた悩んでいます。作り方が難しくなっては意味がないし、さりとて性能が低いのではソーラークッカーにはならないしと・・。
 2日間考えて試作を行い結構頭が疲れてしまったので、少し考えない時間を作って再度アイデアが出てくるのを待とうと思います。煮詰まるといいことはないですから。

 閑話休題。先日、古墳関係の本を探しに本屋さんに行ったのですが読みたくなるような本がなかったので、特別支援教育関係の本を見てから地質学の本を見てみました。数冊手に取って読んでみましたが、これがとても面白かったです。今考えると買っておけば良かった。犬の散歩兼ゴミ拾いと食料品の買い物以外では殆ど外に出ることもない生活ですが、本を読んだり家の中で筋トレをするにはいいのかもしれません。


(寸法図)4/12
 レール部分が色々な形の厚画用紙で作る「スライド盤」の寸法図が、「0から始める教材作り3」のページに入りました。これでスライド盤は終わりにして、次の教材を考えていきます。
 以前、知的の学校で昼休みなどで教室で子どもたちが先生たちと一緒に遊べるボールを使ったゲームを作りましたが、今回は肢体不自由のお子さんたちが遊べるようなものをちょっと考えてみようかなと思っています。具体的なイメージはまだ浮かんでいませんが、毎日考えていれば何かアイデアが出てくるかもしれません。


(スライド盤)4/11
 厚画用紙2枚で作る「スライド盤」の新しいものを作りました。厚画用紙で作るので、木工ができない人でもスライド盤を作ることができるのが良い点です。強度という点では、箱の中に支える部分を工作用紙やカラーボードで簡単に作ることでクリアできますが、木の板と違い軽いことが少々ネック(?)になります。・・それは、お子さんたちがスラ紙製のスライド盤スライド盤スライド盤波形の寸法図スライド盤の複雑なタイプイド盤を操作するときに箱自体が動いてしまうことがあるからです。その辺も改善を加えて作っていますので、参考にしていただければいいかなと思っています。
 また、ピンポン球の取っ手の分も以前よりも簡単に作れるように改良しました。スライドの動きも以前作ったものよりも格段に良くなっています。
 スライド盤は各形の寸法図を載せますので、右の図のような複雑な形のものでも簡単に作れるでしょう。

 閑話休題。今日は、高校時代の友人のS君と電話で話しました。S君とはこの2年ほど会っていなかったので、共通の友人のことや近況について話しましたが、話はどうしてもウィルスのことになり、お互い気をつけようということになりました。ウィルスが治まったらまた友人たちで会おうということになりましたが、その「いつか」が見えないのでちょっとしんどいですね。


(自宅にこもる)4/3
 群馬県自体はコロナウイルスの患者数は急激に増えてはいませんが、他県や東京の状況を考えると群馬ではさほど・・・と言っていられない感じになってきました。これからは自宅で過ごすことが殆どになりそうです。先日、友人と電話で話しましたが、この状況では当分会えるようにはならないだろうから、お互い体に気をつけて時々電話で様子を伝え合おうということになりました。家にこもるような感じになるので、家の中の片付けや新しい教材・教具について考えるようにしていきます。


(新年度)4/1
 4/1ということで学校も新しい年度がスタートしますが、先行きが一体どうなるのかわからないのでちょっと不安なスタートですね。学校自体が4/8から始まるのか急遽延期されるのかもこれからの状況によってでしょうし、遠足等の各種行事もどうなっていくのかわからないわけですから、年間計画を立てるのも困難を伴うでしょう。何よりも大事中二子古墳保渡田古墳なことは子どもたちや先生方の安全ですから、学校から感染というニュースが出てこないことを祈るばかりです。

 食料品の買い物と犬の散歩以外は家にこもっている毎日は、さすがにストレスもたまります。1週間程前と昨日、屋外でかつ人が余りいないということで古墳巡りをしてきました。前橋市の大室公園は古墳がいくつかあり、左の写真の古墳(前二子古墳)には、吉永小百合さんがCM撮影で訪れたということで結構人が来ていました。ここは桜がきれいなのと古墳自体が好きなので毎年通っていましたが、古墳にこんなに人が訪れているのを見たのは初めてです。吉永さん効果現象。
 右の古墳は高崎にある保渡田古墳です。数日前にNHKの古墳の番組で取り上げられていました。こちらの古墳は、古墳ができてすぐに榛名山が爆発して古墳がそのまま埋もれたことで当時の様子がそのまま残ったというかなり貴重な古墳になります。以前から知ってはいたのですが今回初めて行きました。私の住んでいる太田市には東日本で1番大きい天神山古墳があるので、他の古墳の大きさには驚きはしませんが、古墳の形や堀の構造が違う点がおもしろい見所です。保渡田古墳の中島という祭祀を行っただろうという小さな円墳のようなものは、不思議な感じを与えてくれます。自分の住んでいる地域や県に存在する古墳を探して見て歩くのは、なかなかいいものです。




        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 
 (自立活動・基礎学習の1) 
(自立活動・基礎学習の2)    
(国 語)  
子どもたちに読んでもらいたい名作絵本
(算数・数学)  
 (図工・美術の1 創る1)                          
(図工・美術の1 創る2)   
(図工・美術の2 描く)      
(体育・あそびの指導)    
(作業学習)  
(日常生活の指導)  
(音 楽)   
(生活単元学習・特別活動)   制作中
ゴミの分別学習カード
(社会・理科)          
(その他の教材・教具)           
フェイスシールド簡単版
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 
動画制作
教材教具のHPリンク集  (新しく紹介するHP)
沖縄県立鏡が岡特別支援学校、三重県立かがやき特別支援学校、北海道網走養護学校、国立大学法人 山梨大学教育学部付属特別支援学校、愛知県立みあい特別支援学校(教材・教具の作品数を変えました。)、神奈川県立藤沢養護学校(教材・教具の年度を追加しました。)、岡山県立早島支援学校、東京都立村山特別支援学校、名古屋市立守山養護学校、名古屋市立西養護学校、名古屋市立天白養護学校、京都市立呉竹総合支援学校、神奈川県立津久井養護学校(紹介する年度の変更)、スイッチガレージ

0から始める手作りおもちゃ1             
             
0から始める手作りおもちゃ2              
               
0から始める手作りおもちゃ3             
               
0から始める手作りおもちゃ4              
               
0から始める手作りおもちゃ5             
               
0から始める手作りおもちゃ6              
               
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。            
「ぐんまこどもの国」の野鳥 しばらくHPからはずします。データ量削減のため。