イラスト     特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具     イラスト


文字カルタ 図工・美術:星空ボックス アフリカの楽器:カリンバ 算数:お金の学習用の自販機 コミュニケーションブック
体育:新・忍者ボード  国語:文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 音楽:アフリカの楽器カリンバ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:コミュニケーションブック 

( 全2291作品 )

アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 
 
色々な教材・教具


コミュニケーションブック 
『自立活動・基礎学習』の1 
   
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ
『国 語  
  買い物学習の自販機 
『算 数・数 学』 
凧糸のランプシェード
『図工・美術』(創る1) 
  アクリル絵の具とボンドのメダル
『図工・美術』(創る2)
     
ビー玉転がしの絵 
図工・美術」(描く1)
 
  立体コマ 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)
段ボール板の滑り台
『体 育・あそびの指導』

 
  ビー玉の飾り版
『作業学習』
 
手作りスプーンとフォーク 
『日常生活の指導』
  火興し機 
  
『社会・理科』

+(プラス) 楽しい実験
歩行者用の信号機 
『生活単元学習・特別活動』
  車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
  
カリンバ 
『音 楽』 
    イラスト
      教材・教具とおもちゃの新作     



          0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
クレヨンが折れないオレンボ色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛 
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕文字付きカルタ
0から始める教材作り4

  



 
   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD  

0から始める「手作りおもちゃ」1
  立体独楽  

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
  
  エイムズの部屋 

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ 

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン 

0から始める「手作りおもちゃ」6 



 
その他  

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。
 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
 イラスト
     『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 159』      若い先生方を応援するページ


 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。
 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 




  
写真 

    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    

  
   掲示板 『青い空』




○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』・『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。
 
 




                          
                                 雑記帳 2019 


 (HPの改訂)
 今年いっぱいどころか来年までかかるかもしれませんが、このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するためにいくつかの変更を行っていきます。

 変更点としては、
①データ量が多くてなかなかページの全てが見られない「図工・美術」(創る)を分割し、「図工・美術」(創る1・創る2)として各ページのデータ量を減らすことで、ページの全てが早く見られるようにしていきます。(ほぼ完了・リンクチェック完了)

②説明する文章を見直し、誤字脱字を直しつつ授業での使い方がわかりやすい説明文にします。

③教材・教具の「作り方」については、これは必要では無いと思われるものは削除し、いままで「作り方」を載せていなかったもので「作り方」が必要と思われるものは「0から始める教材作り」のページに載せていくようにします。
(ほぼ完了)

④「体育・遊びの指導」のページは、教材・教具をジャンルごとに分けていきます。・・「投げる」「転がす」「走る・歩く」「跳ぶ」「登る・滑る」「遊ぶ」「体を知る」等で分けて、探したい教材・教具が見つけやすくします。
(完了)

⑤「0から始める教材作り1~4」のページの写真を大きくして、作り方がわかりやすくなるようにします。(ほぼ完了)

⑥「0から始めるおもちゃ作り」のページの写真を大きくして、作り方がわかりやすくなるようにします。(ほぼ完了)

⑦東南アジアやアフリカ諸国・東欧など、障害のあるお子さん達の教育の現場で、予算が少ないために学習のための教材をそろえることが難しい国々・地域の先生方が、教材を考えるときに参考になるように英訳を載せる方向で検討します。

 ・・・半年程度で①~⑤の全てができるどうかはかわかりませんが、コツコツやっていく予定です。このHPが、1年たつごとに内容が充実するよう、もう少しがんばっていきます。




(スクラッチ)12/3
 プログラミングを学ぶ「スクラッチ」の入門編と応用編の本を2冊買ってきて、スクラッチを実際に体験してみました。今のところは「なるほど」という感じでしょうか。どんなソフトが作れるかもある程度わかってきましたが、このスクラッチで特別支援学校で使える教材が作れるかというと今のところまだ先が見えません。アイデア次第というところでしょうか・・。
 小学生でも誰でも理解できるのかというと、そう簡単ではないなあという気がします。ただ、プログラミングの仕組みは学習できるので、さすがMIT(マサチューセッツ工科大)だと感心。スクラッチをやっていて、このスクラッチにちょっと似たソフトがWindows95の頃にあって、そのソフトを使うと人間や動物や乗り物の動きや音・効果音・声・BGMや背景も選べて、ショートムービーができる海外のものがありました。その頃は、私は肢体不自由児の養護学校で最重度のグループを担当していたのですが、当時パソコンに詳しいということで、当該学年の学習ができる子どもたちのグループのパソコン指導を頼まれて行っていました。その時にこのソフトを使ったショートムービー作りの授業を行いましたが、慣れさえすればわかりやすい内容でしたから、子どもたちがどんどんムービーを作れて喜んでいました。あのソフトの新作が出ないものかとずっと思っていましたが、残念ながらWin95版以外は出ませんでした。スクラッチのようにプログラミングを学ぶというソフトではありませんが、色々なものを組み合わせて物語を作れるのは、今出てきても売れると思うのですが・・。私は子どもたちの参考作品として「宇宙人襲来」・「幽霊屋敷」の2本のムービーを作って見せましたが、楽しかった良い思い出です。
 閑話休題。12月になりましたが、今は新しい献立のことや体力作りで歩け歩けの生活です。この数日は、花のブローチの試作を行っていますが、図工以外の教材はアイデアが出てこないので沈滞期に入っている感じです。

(雪の降る小さな村)11/25
 この「雪の降る小さな村」は、下の「雪の降る村」の家のサイズを約1/2にしてみたものになります。なんとなく物足りない感じがしたので、家にあったダイソーの卵型のライトを置いて点灯させると、ちょっと幻想的な雰囲気になってこれで完成。ヨーロッパの小さな村の雰囲気が出てきた感じになります。
雪の降る小さな村ライトを点灯 教材の制作は、昨日「スポンジ画」・「新聞紙画」を行いHPに載せましたが、これで少し休憩に入ります。新しいアイデアが出てくるまで体力作りと夕食の新しい献立を試すことをやっていきます。
 1週間ほど前に深夜にトイレに行こうとして本棚に左足の指をしこたま強くぶつけてしまい、血がでるわ紫色に腫れ上がるわで数日歩けなくなりました。今でも痛みがあるので長い距離は歩けません。・・あっという間に体力が落ちてしまっていることを感じたので、少しずつ筋トレやストレッチで体力を元に戻そうと思っています。段々年寄りぽくなってきて唖然としますが、不注意というかボーッとしているほうが問題なのかも。
 閑話休題。子どもを対象にした(?)スクラッチというプログラムソフトが高齢者の方にも人気があるということを聞きました。ちょっと面白そうなので、教材として活用できないか調べてみようと思います。授業で作ったものが活かせるならば、チャレンジしてみてもいいかも。

(共同作品「雪の降る村」)11/21
 クラスや学年のみんなで作る図工・美術作品の「雪の降る村」を作りました。工作用紙か厚画用紙で家の型紙を作り、その型紙を使って家は作ります。子どもたちは、スポンジに絵の具を少量ずつけてポンポンと叩いて着色します。赤・青・黄色・青・緑・黒で家に色をつけて絵の具が乾いたら、スポンジに白い絵の具をつけてポンポン叩いて雪をつけて雪の降る村冬の村いきます。窓はデザインナイフかカッターナイフで切るので、子どもたちには難しいようでしたらその辺は先生方がやればいいでしょう。屋根は乗せるだけですが、家の組み立ては障がいの重いお子さんには難しいので、その辺は先生方がボンドでつければ簡単にすぐできます。
 1人が家を2~3個作れば、それをみんなで集めて並べて「雪の降る村」ができあがります。小学部や中学部や小学生にお勧めな作品です。小学生であれば村の中にもみの木を立てたり、村の周囲の柵を作ったりしてもいでしょう。写真よりも本物の方が家の色が鮮やかで白との対比が美しい村に仕上がります。写真では、ちょっとその辺が表現できていないのが残念。
 
 閑話休題。一昨日・昨日と朝から花火が打ち上がり、「えびす講」が行われているのを知ることができました。私が子どもの頃は、「えびす講」と言えばとんでもなく寒かったという記憶があります。鼻水を垂らしながら家族で熊手を買いに行ったのですが、今はさほど寒くなくなりこんなところでも温暖化を実感されるようになりました。着るものが大きく変わったこともあるでしょうけれど、神社の中は人混みで吐いた息で辺り一面は白くなっていた光景は今でも忘れません。

(富弘美術館へ)11/17
 先日、1年ぶりくらいに草木ダムのあるみどり市の「富弘美術館」に行ってきました。企画展の「かあちゃん」を見るためです。部活指導中の事故で体が動かせなくなった富弘さんを支え続けていたお母さんについての詩画集でした。館内は外国からの方々もいて混んでいましたが、作品は時間をかけて鑑賞できました。いつも絵を見ながら詩を読んでい不動の滝富弘美術館の庭の紅葉ると、涙が出そうになります。なんだか我欲や悩みがすっと消えて、本当に大事なものに触れられる気持ちになります。作品を見終わってから館内のカフェでコーヒーを飲みながら草木湖を眺めているときに、去年はどんなことを考えて景色を見ていたんだろうと思いました。残念ながら何を考えていたのかさっぱり思い出せません。

 ・・・草木ダムの周辺では、期待していた大鷹が飛ぶ姿を見ることもできましたが、写真はうまく撮れませんでした。私の持っているカメラでは動いている被写体をしっかり捉えるのは無理。数年前には大鷹の写真を撮るために何回か通いましたが、草木ダムは結構遠いので1日がかりでした。最近はバードウォッチングはお休みしていますが、いつかまたやる気に火がつくかもしれません。草木ダムの周辺では「童謡館」に寄り、童謡館のすぐそばにある「不動の滝」を見てきました。不動の滝のことは以前から気にはなっていたのですが、多分落差が数m程度の滝なんだろうと思い行く気にならなかったのですが、童謡館の人たちから「すぐそこです。」と言われて行ってみました。
 車で1分もかからず駐車スペースにつき、そこから急な階段を2分間くらいかけて降りると目の前に滝が現れます。予想に反して落差のある立派な滝でした。後で調べると落差は25m。手の届きそうな距離に滝がゴーと音を立てて流れているので、それは圧巻でした。こんないい滝を今まで知らなかったことがもったいないという気分。
 しばらく滝を眺めてお腹がすいてきた頃、渡良瀬鉄道の駅の「神戸(ごうど)駅」まで戻って駅のホームの横にある電車のレストランで昼食。ちょうど電車が来るところでしたが、ホームに観光客が50~60人くらいいたのにびっくり。家にいることが多くなると出不精になりますが、外に出てどでかい自然に触れると空気もいいし、さあがんばろうという気持ちになるのがちょっとばかし不思議です。

(こすり絵)11/8
 昔やったことがあったクレヨンを使った「こすり絵」と「ひもを引っ張る絵」を行いました。小学部のお子さんたちや特別支援学級のお子さんたちにいい内容かなと考えたからです。こすり絵は、幾何学的な模様が美しいのですが、それだけではつまらない(?)ので、今回はそういった作品例とともにちょっと上のレベルの「龍」も作ってみました。「こする絵こすり絵龍」は型紙を作れば、後は普通の「こすり絵」と同じですから、先生方が龍等の型紙を一度作れば何回でも活用できるでしょう。こすり絵の特徴である外へ伸びるような淡い線を活かせれば、作品も幾何学模様だけでなくもっと色々な絵が広がっていくと思います。型紙は龍の形と龍の形を切り抜いたものの2種類で行いましたが、こすり絵の良さが出るのは型を切り抜いた方が良い感じです。
 「ひもを引っ張って描く絵」の方は、昔やったのと同じようになりましたが、これはもう少しやり方を工夫すればもっと面白い作品作りができるかもしれません。この辺は、凧糸の並べ方や本数や引く方向を考えて再度やってみる予定でいます。

 閑話休題。図工・美術以外の教材作りの方は、ほぼさっぱり浮かばない状態が続いています。浮かばないときはうんうん唸ってもアイデアは出てきそうにありませんから、夕飯のメニューを考えたり本屋さんに行って本を見たりして過ごしています。考えていないようで考えてはいるのですが、アイデアが出てこない時は出るまで待つしかないです。先日、紅葉した葉を昆虫などを樹脂に閉じ込めたもののようにできないかと試作しましたが、うまくいきませんでした。もう1回少しやり方を変えて試作を行ってみる予定です。

イラスト(今年も後2ヶ月)11/3
 天気が良くて暖かいと11月という感覚になりませんが、後2ヶ月で今年も終わるのかと思うと反省ばかりが頭の中を巡っていきます。やろうとしたことの半分以上はできたものの、「やった!」「がんばった!」という気持ちになれないのは100%やりきった感がないからでしょうか・・。「がんばった」という気分になれるのは、120~130%以上やった時に感じるものかもしれません。
 HPの教材の説明文の方について言えば、ほぼ終わったというよりもちょっとしんどくなってきたという感じで、こうしようというところまで至っていません。さすがに量が多くて画面を見続けるだけで目がしんどい。この改訂作業は年度末まで続けて来年から英訳の方に入る予定ですが、もう一度改訂の具体的な内容と目標を再確認する必要がありそうです。改訂前に比べるとわかりやすさは前進していますが、まだ足りない気がしています。何が足りないのか、今度友人のA先生と会ったら話し合ってみようと思います。彼のアドバイスは的を得ているので、何かと助かってきましたから・・・。

イラスト(ベンハムのコマ)10/30
 以前HPに載せていた「ベンハムのコマ」を再度作って載せました。ベンハムのコマは、コマが回転すると白と黒の色しかないはずなのにそれ以外の色が見えるものです。どうしてそうなるのかはわかっていないようですが、脳が錯覚するようです。人によって見える色が違うというのも不思議ですね。3種類のコマを回してみると青や緑が見えたので、ベンハムのコマベンハムのコマベンハムのコマ3種類「どうなっているの?」という気分になります。
 教材の制作の方は、ちょっと一休みしようと思います。アイデアが浮かんでくれば、すぐに動き出しますが、ちょっと停滞気味になってきているので、改訂作業の「説明文の見直し」の方をやっていきます。考えれば秋も深まってきているので、紅葉を見に行きつつ色づいた葉っぱを拾ってきて図工の作品を考えるのも良いかもしれません。家の中にいることが多いと気分がすっきりしない感じがします。すっきりした頭で考えないとアイデアは浮かびそうにないです。

 ニュースで沖縄の首里城が焼失していくのを見ましたが、びっくりするというよりショックな感じがします。地域のシンボル的なものはそこに住む方々の心のよりどころにもなっているでしょうから。・・・いいニュースがない毎日ですね。

(アイデア)10/26
 この1週間全くアイデアが出なくなって、久しぶりに1ヶ月くらい何も浮かんでこない時期に入ったかと思っていたら、ポツポツとアイデアが頭に浮かんでくるようになってきました。この1週間ほどは大雨のことが心配で、アイデアどころではないという心境だったこともありますが・・・。

 閑話休題。最近とみに「あれは何だっけかな?」と名称や名前が出てこないことがあり、頭が働いていないことにちょっと心配になりました。三大テノールの名前がすぐに浮かんでこない、犬と散歩しているときに香りのいいこの木の花はなんだっけ?・・ 等々。しばらく考えて浮かんでこることが多いのですが、香りのいい木の花の名前がキンモクセイだということが出てこないのにはちょっとギョッとしました。野鳥の名前がすぐに浮かんでこないのも同じような感じです。野鳥図鑑を見ていると頭が回転し出すようにすぐに次々と名前が浮かぶようになるので、頭のスイッチがOFF状態にならないように心掛ける必要があるようです。ボーッとしているとスイッチがOFFで固定される感じでしょうか。頭や体は動かしていないとボーッとなるようです。最近体も動かしていないなあと反省しきりです。
 今日はラグビーでニュージーランドとイングランドの試合があるのが楽しみです。エディージョーンズ率いるイングランドがどの位やるのか・・。

(浸水に備える)10/18
 近くに川があるので、家の周りの浸水に備えるために土囊袋を探していましたが、売り切れになっていて「いつ入荷するかわからない。」とのこと。いつも行っているジョイフル本田でもこの時期ですからないかなと思いつつも店員さんに聞くとありました。さすがジョイフル本田。家の周囲を見てどこに土囊袋を積み上げればいいのか図を描き、どれくらいの量が必要か計算する毎日です。問題は土。勝手に土を取ってくるわけにはいかないので、土を買わなければなりません。昨日もジョイフル本田に行き、どの土が良いか検討。一応の目安がついたので、少しずつ土を買って土囊袋に入れていく予定です。数十袋以上必要なので時間がかかりそうですが、来年の台風に備えていかなくては・・。床上浸水したら困りますから、ある程度お金がかかってもそのことを考えれば仕方がない。

 閑話休題。教材の制作の方は、「飛び石遊び4」以降はアイデアが出てこないので、数日は考えることに専念します。「地震の揺れの立体版」のほうは、天気がよくなってから外で工作します。HPの改定に関しては、まだ「説明文」が終わりませんが、そろそろ終わりそうです。

(台風一過)10/13
 風は強かったものの風速は10m以下のようだったようで、停電等の大きな被害もなく台風は過ぎていきました。物置に置いておいた木の板6~7枚が水につかってしまったので、良い板でしたがもう使えないかも・・。一番心配していた家の近くの川が20年ぶりにあふれるかと思いましたが、ぎりぎりセーフでした。
 一夜明けて犬と散歩に出て歩きながら考えましたが、今回のような台風が毎年来るかもしれないのであれば、対処法を考えていかないと「えっ?!」ということになってしまうでしょうから、防災グッズなど検討してみようと思っています。
 ニュースで各地の被害状況がわかると、自然災害の怖さが伝わってきます。なんとか被害を防ぐ、あるいは軽減する手立てはないものなのでしょうか。

イラスト(台風に備える)10/11
 台風が来ても殆ど被害が出ないことが多い群馬県ですが、今回の台風はちょっと今までのものとは違う感じがするので、昨日から少しずつ備えを始めています。網戸を外したり、外の飛びそうなものは物置に入れたり、窓のシャッターを閉めたりと午前中にほぼ準備はすみました。土曜日にどれだけ雨風が強くなるのか心配ですが、天気予報を注意して見色々な卵切り取った卵サインペンで卵を描きまするしかないですね。自分のことも心配ですが、被害が続いている千葉の方々のことを思うと、どうにかならないものかと気が重くなっていきます。住む場所がなくなってしまうことほどしんどくつらいことはないでしょうから。

 閑話休題。台風のニュースを見ていたら、何かのCMで卵の商品が出ていました。卵をぼーっと見ていて、「色々な卵」の作品例を作ることにしました。ラベルシートが大分残っているので、少しでも使おうと思っていたのでちょうどよかったというのが本音(?)ですが・・。
 この「色々な卵」は型紙を使って卵をサインペンで描くのですが、障がいの軽いお子さんから線や形の輪郭を意識できないようなお子さんたちでも作れる作品になります。輪郭線を意識できるお子さんたちは、卵の輪郭を意識しながらラベルを貼ればいいし、輪郭を意識できないお子さんたちは好きなようにラベルを貼り、貼り終わったら、先生が型紙で卵を描いてはさみで切ってあげればいいでしょう。画用紙と卵の型紙とラベルだけ用意すればいいので、取り組みやすい内容になると思います。

(飛び石遊び)10/5
 雑誌を布ガムテープで包み、その裏に滑り止めのマットを貼った飛び石(本)を使った飛び石遊びの制作中です。雑誌は、少年ジャンプや少年マガジン等の雑誌が大きさや厚さ・軽さ・柔らかさが最適です。この本の飛び石は、1冊~4冊と高さを変えてあるので、ただ順番に飛び石を渡っていけばいいというわけにはいきません。高さが違えばバランス飛びし石の本裏側に滑り止めラベルの様子A4封筒のラベルの模様感覚も要求されるでしょう。・・飛び石遊びについては、高さの変化があるものを「飛び石遊び1」とし、飛び石の本の色が数種類ある色限定の飛び石等の遊びを「2」と考えて、試作を続けているところです。以前、教材の材料として漫画雑誌を捨てないで集めておいたのですが、1ヶ月くらい前に片付けをして処分してしまったので、集めるのに今苦労しています。
 「もういらないだろう」と思って処分すると、使う場面が現れるというのは結構あるものです。以前の経験が活きてこないというのも結構あるかも。
 右のA4封筒をラベルで模様を描くのは、思ったよりも材料代がかからないで作れる作品例になりました。ダイソーですと封筒が7枚入っているので、クラスの図工・美術で使うにはちょうどいいでしょう。ラベル自体も大きさだけでなく、パステルカラーまであるので模様作りの幅が広がります。

(紙袋のラベルの模様)10/3
 紙袋は、ホームセンターで1個25円くらいで売っています。その紙袋にラベルシートを貼って、自分だけのオリジナルな袋にする図工・美術の作品です。写真の右側は、大きめのラベルを自由に紙袋に貼って作るものになります。好きなように貼ればいいので、障がいが重いお子さんたちでも作れるでしょう。左側の作品例は、自分でデザイン紙袋のラベル模様紙袋のラベル模様紙袋の大きさ紙袋のラベル模様して模様を作っていくものになります。障がいが軽いお子さんや小学生がチャレンジするといいかもしれません。紙袋は結構大きいので、ラベルの使う量を減らしたい場合は、袋を小さめにすれば解決するでしょう。
 画用紙にラベルを貼って模様を作る作品作りもいいのですが、この作品例のように日常使いができるようなものにラベルで模様を作る方が、授業は楽しいものになると思います。問題は、学校にあるものとしては絵の具や画用紙等でラベルや紙袋のようなものは消耗品としておいてないと言うことです。材料を自腹で用意するのはしんどいかもしれませんが、それでも取り組んでみたい授業もあるのでは・・。材料代は、児童生徒1人あたりにすると70~80円くらいでしょうか。紙袋を家庭から持ってきてもらえば、ラベル代だけですみます。無地の紙袋がない場合は、模様つきでもいいでしょう。

(夕方の空)10/1
 昨日の夕方、犬と散歩に出ると西の空の雲が茜色に輝いていました。犬との散歩ではカメラを持って歩かないので、一度カメラをとりに家に戻ろうかどうしようかと迷いましたが、犬が「どうしたの?}と驚くかもしれないと思いカメラを取りに戻ることは諦め、立ち止まって空の雲をの色が変わっていく様をぼーっと眺めていました。
 秋は、雲を見ていて一番楽しい季節です。夏の積乱雲の雄大さも面白いのですが、最近は面白いというよりも怖いという感じになってきてしまったので、雲を見るなら秋。秋の雲は絹雲が多くなりますが、なによりも夕焼け空が美しい。高い建物がない視界が開けた場所で空を見ていると、数分間が至福の時間になります。
 新しい教材・教具のアイデアが中々出てこないときは、夕焼けを見ていても何か足りないような気分になりますが、今日はぽつりぽつりとアイデアが浮かんできて、さあがんばろうという気分になってきました。10月が、新しいものがいくつも作れる月になると気持ちよく夕焼けを見られるのですが・・。HPの改訂作業のほうももう少しで英訳を除いて終わりそうなので、年内で形が整いそうです。

イラスト(「ボールゴール」の制作のねらい)9/25
 運動会などで色々な競技を行いますが、例えば玉入れではボールを投げることが不得手なお子さんたちがいます。ボールを投げる位置をより的に近づけて投げられるようにしたりと配慮はするのですが、そうしてもそもそも投げられないお子さんたちもいます。そうすると先生は、その子の手や腕を支えるようにしてボールを投げさせます。これって子どボールゴールもたちが競技に参加していることになるのでしょうか? 行事を全うすること自体がなかなか大変なので、そういった疑問を持っても後回しにしてきたように感じます。
 行事でも一人一人のお子さんの課題を設定して取り組まないと、ただ行事をこなしましたで終わってしまいます。お子さんたち自体にも、課題に対してがんばってできることが増えたり自信が持てたりという結果が生まれないでしょう。その子たちができることでがんばり、課題を達成できることが行事でも求められるでしょう。
 ボールを高く遠くに投げられなくても、転がすことならできるというお子さんは多いでしょう。ねらった的にボールを転がして入れるという課題があれば、自分の力でがんばって活動することができるでしょう。玉入れは棒の上に的があるのが常識ではなく、それが難しいお子さんたちには遠くからボールを転がして入れるという活動を用意してあげるのも必要でないかと思います。ボールを投げられる子たちの競技と転がすことならできるお子さんたちの競技があってもいいのでは・・・。肢体不自由のお子さんたちでも、ボールを投げられる子から自分で転がすことができる子、補助具を使ってボールを転がす子と色々なタイプのお子さんがいると思います。それぞれのお子さんががんばれる競技・教具を用意することが、本当に子どもたちのための体育や運動会になるのではと思います。時間に制約がありますが、その辺は先生方が知恵を出せば解決するでしょう。なによりも子どもたちのための授業であり行事であるわけですから。

(バランス)9/22
 「点描画風の絵」をドラえもん・北アルプスの穗高岳の涸沢・神奈川沖浪裏の図等やっていたのですが、ラベルを見ていて他に何かできないかなと考えました。たまたま紙コップで何か作れないかと考えていたこともあってトーテンポールが浮かび上がりました。ラベルを買い込んでかなりの量が残っていたので、これで使い道ができて良かったと一安心点描画風の絵トーテンポール。トーテンポールは色々な模様がありますが、ラベルの大きさや色・形に制約があるので、子どもたちが作るときに作りやすいだろうという模様を作ってみました。特別支援学校のお子さんたちにも小学校のお子さんたちにも、おもしろい内容になる気がします。
 材料が、紙コップ4個・水彩絵の具・ボンド・ラベルシートだけですから、準備も楽です。

「点描画風の絵」のほうはこれで一段落にしますが、もっと工夫ができるような気もします。もう少し表現の方法に広がりが見いだせれば、このHPに載せていこうと思います。今のところ、もう少しの形が見えてきませんが・・・。
 新しい教材作りに頭が行ってしまい改訂作業の方が疎かになっていたので、「説明文」の見直しにもどろうと思っています。どうもバランス良く進めるのが下手というか、運動も最近サボり気味で筋力が落ちているのを実感しているので、体作りも前のようにしっかり取り組みつつ制作や改訂作業を進めなくてはと反省ばかりの毎日です。

(地震の時の揺れを知る教材)9/19
 地震の際に揺れの周期によって一般家屋と高層ビルの揺れの違いを見て感じることができる教材を作り出しています。久しぶりに木工をしなければならないので、幾日かかかりそうです。作る場合は、1時間もかからないでしょうが、その日の天気や用事等もありますから・・。
 地震と言えば、その時にどんな行動をとるかということや事前に家庭内で準備できることは何かといったことの方が重要なのですが、学校では避難訓練や事前の学習でそこまでのことは行わなかったので、その辺を少しまとめて家庭に連絡していくような資料を作ってみようかと考えています。どういう形がいいのかしばらく考えます。
 閑話休題。8月に考えていた文字学習の書き順動画の件ですが、試作を行ってみてやたらと時間がかかることがわかったので、これは後回しにすることにしました。できなくはないが、途方もなく時間がかかるということでしょうか。

イラスト(急に寒くなりました。)9/14
 「風船ホバー」・「Q&Aボックスの簡単版」の作り方が入りました。
 ・・・・昨日は、久しぶりに「ぐんま子どもの国」に歩きに行きました。カワセミに会えることを楽しみにして行きましたが、声も聞こえず姿も見えずカワセミです。他の鳥も声は聞こえるのですが、姿は見られません。3~4年前までは、冬に公園内を30分~1時間も歩くと20種類くらいの鳥がいつでも見られたのですが、今では殆ど姿を見ることができません。数年前の台風の被害で倒木が出て、その撤去作業の工事が行われていた頃から鳥の姿が消えたような気がします。今回もやはり鳥は見られなかったので、バードウォッチングをするには場所を変えなければならないみたいです。
 カワセミは、「ぐんま子どもの国」から数㎞西に行った蛇川で探した方が見られる確率は高くなりそうなので、今度カメラを持って歩きに行ってみようかと思っています。 このところ運動不足を実感しているので、運動・食事・教材制作とバランスのいい生活に戻さなくては。

(※左のカワセミの写真は、3年前に撮ったものです。)

イラスト(風船ホバー)9/12
 簡単に作れるだろうということで下の「風船ホバー」を作りましたが、結構悪戦苦闘でした。作る作業は実に簡単ですが、風船の空気をCDの穴に貼った厚画用紙の穴に送るダイソーで買った「シーズニングポット」が貼りついてくれないのです。ウルトラ多用途ボンドで接着しようとしましたが、何回やってもすぐ剥がれてしまいます。当てが外れた風船ホーバーなあと思っていた時に、試しにダメ元で木工ボンドを使ったらしっかり貼り付いてくれました。紙とプラスチック系などの異種を貼り付けるには木工ボンドはそぐわないと思っていたのですが、やってみないとわからないものです。接着の問題さえクリアすれば、この「風船ホバー」はボンドを乾燥させる時間を除けば、5分くらいで作れます。
 昨日は、基礎学習の教材を考えていましたが、どうも二番煎じのようなものしか思いつかなくて、イメージ図を描いていて途中でやめました。この辺はもう少し考えます。

 閑話休題。一昨日・昨日と台風の被害のニュースを見ていて驚きました。私の住んでいる太田市は、雨が少しだけ強く降った程度で台風の被害が全くなかったので、他の地域もそんなものかしらと思っていたのですが、停電の被害の状況がわかって驚きました。先日、NHKスペシャルで北海道のブラックアウト(全域の停電)をやっていて、電気のない状況がいかに深刻なものかと感じていたので、まさか千葉で同じようなことが起こっているとは・・・。自分や家族を守るために何が必要なのか考えないと・・・他人事ではありません。




        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 
 (自立活動・基礎学習の1)  制作中     
不安定な椅子3(感覚統合椅子)     
(自立活動・基礎学習の2)    
(国 語)  
(算数・数学)  
  (図工・美術の1 創る1)                         
(図工・美術の1 創る2) 
(図工・美術の2 描く)                  
(体育・あそびの指導)    
高さのある傘の的  制作中
(作業学習)  
(日常生活の指導)  
(音 楽)   
(生活単元学習・特別活動)  
(社会・理科)           制作中
地震の際の建物の揺れを知る教材:立体版
(その他の教材・教具)           
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 
教材教具のHPリンク集 
0から始める手作りおもちゃ1             
0から始める手作りおもちゃ2              
0から始める手作りおもちゃ3             
0から始める手作りおもちゃ4              
0から始める手作りおもちゃ5             
0から始める手作りおもちゃ6              
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。            
「ぐんまこどもの国」の野鳥 しばらくHPからはずします。データ量削減のため。