イラスト       特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具         イラスト


影絵ボックス コミュニケーションブック
体育:新・忍者ボード 国語:明るい教室でも使える影絵ボックス 自立活動:ボールの感触遊び 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 自立活動:コミュニケーションブック 日常生活の指導・体育:歯磨き指導の歯の模型

( 全1880作品 )

アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。  
 
  イラスト    色々な教材・教具・作品の見本                   

コミュニケーションブック
『自立活動・基礎学習』の1 
 
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ
『国 語 
  買い物学習の自販機 
『算 数・数 学』
凧糸のランプシェード
『図工・美術』の1(創る)
  ビー玉転がしの絵
図工・美術」』の2(描く)
    
段ボール板の滑り台
『体 育・あそびの指導』

  ビー玉の飾り版
『作業学習』

手作りスプーンとフォーク
『日常生活の指導』

  カリンバ
『音 楽』 

歩行者用の信号機
『生活単元学習・特別活動』

  
火興し機
  
『社会・理科』

車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
 
  写真 
教材・教具とおもちゃの新作




        イラスト
    0から始める教材作り


(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明) 
 

クレヨンが折れないオレンボ色合わせ 
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

  文字付きカルタパネル式暗幕
0から始める教材作り4

 



   0から始める手作りおもちゃ(図工・美術の3)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD 

0から始める「手作りおもちゃ」1

  立体独楽 

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
 
  エイムズの部屋

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン

0から始める「手作りおもちゃ」6 
木のF1カー
0から始める「手作りおもちゃ」7


(木のおもちゃ)
  不思議な貯金箱 

0から始める「手作りおもちゃ」8
紙皿の天使

0から始める「手作りおもちゃ」9 
 
  紙飛行機の発射台

0から始める「手作りおもちゃ」10
 




 イラスト
    『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 159』

 若い先生方を応援するページ
学習表示カードイラスト 
個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれど、どうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。





 イラスト   その他     

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「特別支援教育」・「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。

 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
 
はらぺこあおむし
教材になる絵本のページ 

教材になる「絵本」を紹介するページです。)
  火興し器で火をおこす
子どもと一緒に楽しい簡単な実験  
(誰にでもできる楽しい実験を紹介)


ページを閉じています

 
カワセミ 

「カワセミの小窓」
は、しばらくお休みです。
  アカゲラ
『ぐんまこどもの国の野鳥』

ウォーキングに行った時に撮った写真

しばらくお休みにします。

     こんにちは。あなたはカウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 
 



  
写真 
    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!  


  
   掲示板 『青い空』




○このHPの感想やこのHPに載っている『「教材・教具」や「手作りおもちゃ」・「自助具」の作り方を教えて!』『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。
 
 


                          
                                 雑記帳 2018 

イラスト(アクリル絵の具とポスターカラー)8/15
 アクリル絵の具は、紙だけでなくビニールや木材などにも使うことができます。基礎学習で作る教材・教具では、水性ペンキよりも発色が良く液だれも少ないことからアクリル絵の具を使ってきました。
紙の枠で描く 図工・美術では、学校ではポスターカラーをメインに使ってきましたが、台紙が画用紙や模造紙になるとどうも水分が多くて使いづらい感じがしました。そんな理由で教材作りではずっとアクリル絵の具を使ってきたのですが、アクリル絵の具はポスターカラーよりも高いので、どうにかならないかと最近思うようになりました。今回作品例として、紙の枠を貼り合わせて枠組みを作り、そこにスポンジで色付けをする作品作りをやってみて、ポスターカラーと障子紙(和紙)の相性の良さに気づきました。水分が多くても障子紙ならいいにじみが出て美しいのです。画用紙ですと流れた色同士が混じって汚れた色合いになってしまうのですが・・。
 時間的な余裕がある毎日ですから、こういったことも調べていって図工・美術の作品作りに活かせるように、わかったことがあったらHPで報告していきます。
 閑話休題。今日は体調が思わしくなく横になっている時間が多かったので、明日から数日はゆっくり過ごす予定です。パソコンにずっと向かうのも少々疲れました。ニュースで行方不明だった子が見つかったという報道に、良かったと安堵した日。

(食べ物:体に良い栄養)8/14
 特別支援学校の子どもたちや小学校の1年生・2年生の低学年の子どもたちに、ラーメンやカレーなど自分が食べているものがどう体に良いのか・悪いのかをわかりやすく教えるにはどうしたらいいのかと考えてみました。βカロチンやビタミン・リコピンなどの名称を覚える必要はなく、例えばカレーには何が入っているか知ること・それぞれの食材に料理と栄養のカード料理と栄養のカードジャガイモカードにんじんカードキャベツカードは体にどんないいところがあるのかを知ることが大事ではないかと考えました。
 嫌いな野菜でも、「肌をきれいにする」「うんちがでやすくなる」といったことがわかれば、ちょっと食べようかなと言う気持ちになってくれるかもしれません。
 授業では、子どもたちがよく食べているだろう料理(カレー・ハンバーグ・肉野菜いため・うどん・ピザ等々)のカードを黒板に貼り、どんな野菜や肉や魚等が入っているか考えさせます。このカードの裏には食材の肉や野菜の写真がついています。(答え合わせに使います。)例えばにんじんやジャガイモなどが出てきたら、黒板の横に貼ってある野菜や肉等のカードを貼っていきます。この料理にはどんなものが入っているか、カードが出そろったらそれらで正しいのか確認します。
 野菜等のカードには「体にどんな風に良いか」が書かれていますので、それをみんなで知るということを料理ごとに行うようにしていきます。三大栄養や栄養素の難しい名称はわからなくても、どんなものがその料理に入っているのか、どんな風に体に良いのか悪いのかがわかり関心を持ってくれれば、学習のねらいは達成できると思います。
 カード作りは途中ですので、仕上がったらHPに載せていきます。栄養の部分をわかりやすく短い文章にするのがちょっと大変な調べ作業になっています。

イラスト(地図を作る教材)8/13
 お盆になりました。お寺に行くと帰省してきただろう若い親子が、おじいさんやおばあさんと一緒に何組も墓参りに来ていました。帰省してくる子どもや孫のためにいつもよりおいしいものを作ろうと、スーパーや生協は買い物をする人でいっぱいです。昨日、生協に行くと駐車場がいっぱいで駐車できない状態でした。仕方がないのでぐるりと回って本花火を描く花火の紙型花火の型紙屋によって買い物はせずに帰ってきましたが、まあ仕方がないですね。久しぶりに子どもが帰ってくるって親にとっては本当に嬉しいものです。子どもがいくつになっても親から見れば子どもですから。
 
 閑話休題。教材作りの方は、「ドーム」等の作り方を記入していないものもあるのですが、今は「地図作り」を考えています。子どもたちが黒板に地図を作る上での道路や建物のパーツ作りが主ですが、2種類考えているので今はどちらのほうがいいのかと・・ストップしてます。地図は、自分たちの町の川や堀・1m以上あるブロック塀など危険な箇所もわかるようにしています。今のところ太田市の太田小学校を中心に周囲を調べているところです。一昨日は、歩き回ってさすがに疲れてしまいました。「地図を作る」の教材は、どちらが子どもたちにわかりやすく作りやすいのかもう少し考えます。
 写真は花火の作品例と型紙です。型紙さえ一度作ってしまえば、数年は使える教材になるでしょう。型紙を組み合わせれば色々な花火の風景が作れますから、クラスの図工や美術の授業で使えるでしょう。夏休みなど時間があるときが教材・教具を作る最適な時間ですから、旅行に行くだけでなく2学期以降の授業の準備に時間をつけると良いですね。

イラスト(野菜が高い)8/8
 スーパーや生協に行くと野菜が高いので、「うーん、どうしようかな。」と考えることが増えてきました。トマトやキャベツ・レタス等は、朝・昼・晩と毎日食べますから、買わないわけにはいかないし・・。まあ、買わないと野菜が採れませんから仕方がないか。先週辺りからたくさんでてきたブドウも、「えっ?」と思うくらい高いものがありました。こんな少しで2000円って、冗談でしょうという感じ。500円くらいでも買えるものは出ていますが、どうしてこんなにも差があるのか不思議な気分になります。
 帰りにダイソーによって絵の具やLEDライト等を見ていて思ったのは、ダイソーってすごいなあと・・。LEDライトなどは、部品だけでも普通に買えば数100円はするのに、どうやってこの値段に押さえているのか、いくら考えても不思議です。教材作りには、これほど助かることはないと思いつつ、作っている人・卸してる人たちは、ちゃんと利益が出て暮らしていけているのかなと考えてしまいます。誰かだけが利益を大きく得ているのでは、おかしいですからね。みんなが良い状態であって欲しいものです。Win・Win・Winでみんなが笑顔にが王道かな。

イラスト(猫を描く)8/7
 「猫を描く」といってもお子さん達には猫の形を作るのは難しいでしょう。そこで猫の型紙を作ることで誰でも簡単に「猫を描く」ことができるようにしたものです。台紙には、黒い厚画用紙や白い画用紙や模造紙を使います。模造紙であればクラスみんなでたくさんの猫を色々な色で描けるでしょう。着色は、スポンジにアクリル絵の具かポスターカラ猫を描く猫を描く猫を描くーをつけてポンポンと叩いてつけていきます。個人で作品作りをする場合は、猫の型紙は大きなものを使っていくと色々な色のついた猫ができるでしょう。色は一色でも良いし、何色使っても良いと思います。個々のお子さんの個性が色で表現できるとおもしろいですね。型紙は表側を使っても良いし、裏返しにして使ってもOKです。左右が反転して感じが違って見えますから・・。

 閑話休題。録画しておいた「情熱大陸」を見たら北アルプス三俣小屋のご主人のお話でした。私は20代のはじめ頃、穂高の山小屋で働いていたことがあったので、山小屋の仕事の様子が懐かしかったです。フロントをしていたので、朝は5時過ぎには起きて朝食作りを準備する女性陣の様子を見ながら、遅れて起き出してくる男性陣と山荘の周囲の掃除や天気を見たりしていました。夜、ほとんどの仕事が終わって従業員のみ使っていたお風呂に入ると、私が最後になるのでお湯の深さはは10㎝位しかなかったものです。一緒に働いていた仲間とは、40年くらい会っていません。山を下りてから教員の仕事が忙しくなって、あれから北アルプスには家族で1回・友人と1回行ったきりです。年間100日近く山に登っていたのに、今では山は遠くなりました。相当体を鍛えないともう山は無理ですね。山でなにかあったら、色々な人に迷惑がかかりますから。救助をしていた私が、救助される方になっては笑えませんから。

イラスト(歴史上の人カルタ)8/4
 今回作った「歴史上の人カルタ」は、特別支援学校よりも小学校で使える教材かもしれません。左の写真が作る際の例で読み札になります。読み札は、「どこの国の人?」「時代はいつ頃?」「どんなことをしましたか?」と言った内容を子どもたち自身が調べて簡潔にまとめます。真ん中のカルタ例は、溥儀であれば、「戦争に翻弄された満州国最後の歴史上の人カルタ歴史上の人カルタ歴史の中の人のカルタ皇帝」となっています。読み札を読むのは調べた子で、他のクラスの子は写真のカードの中から「溥儀」を探して取ります。カルタの人々は過去の人たちだけではなく、子どもたちが興味を持っているだろう現代の人(例えば、Windowsを作ったビル・ゲイツやアップルのスティーブ・ジョブズ、F1レーサーのアイルトンセナ、サッカーのペレ等)も作るようにします。
教科書で学習する人たちがちょっと身近な存在に感じられるようになるかもしれません。文字だけの人名を見ても記憶にはなかなか残らないでしょうが、自分でみんなで調べてカルタにすることで、「調べる力・まとめる力・伝える力」も育つでしょう。カルタだけでなく、写真カードを時代ごとに並べることで、その当時の歴史の流れもつかみやすくなるでしょう。

(不審者対策棒と「水飲んだ?」カード)8/2
 長年ずっと考えていた不審者訓練で使う「さすまた」の問題点を改善する新しいさすまたの案と水分補給を忘れないで児童生徒に勧める「水飲んだ?」カードを考えたので、HPに載せました。何らかの参考になればいいのですが・・。

(「月」を描く・大型万華鏡)8/1
 7月中は教材の制作は余り進みませんでした。こういった時は考えても考えてもアイデアは全くというほど出てこないので、ぼーっとするしかない感じです。ぼーっとしつつも頭の奥でずっと考え続けるという状態でしょうか・・。アイデアと言っても元になるのは、「あの子達は、あのとき何を困っていたのだろうか?」「あの時、どんな教材があった「月」を描くらもっと学習の理解が進んだのだろうか」と言った教え子達のことです。現場から離れるとそいうったことを思い出すのが難しくなってくるから、アイデアという形が生まれづらくなってくるのかもしれません。
 毎日、昼は空の雲を見て、夜は月や星を見ているのですが、以前から空の雲や月を描けないかと考えていました。個人的に趣味として描くことはできるでしょうが、図工・美術の形で行えなければば意味がないので、どうやったら障がいが重い子でも描けないかと思っていました。障がいが比較的軽いお子さん達でも、小・中学部くらいですと、円をきれいに描くこと自体難しいお子さんが多いでしょう。月や雲にそもそも関心が低いということもありますが、どこかで関心を持ってもらいたい気持ちもあります。関心が出ると観察してみようという気になるものです。「月を描く」では、型紙とスポンジを使うことで障がいの重いお子さんから軽いお子さんまで描けるようにしたものです。

大型万華鏡大型万華鏡大型万華鏡 「大型万華鏡」は2年ほどほったらかし状態にして、作りかけのものを納戸に置いていたものです。作り方をあれこれと考えていたら、何パターンもの作り方が生まれてきて、どれを使うか考えるのが面倒になって先に進まなくなってしまったものです。結局の所一番シンプルな作り方で作り直しました。通常の万華鏡は、筒状のものの中に鏡を入れて小さな穴からのぞき込むのですが、子どもたちがみんなで同時に見られるものをということで作りました。幾人かが同時に中をのぞくことができます。ただ「きれい!」でもいいし、「どうしてこうなるのかな?」と思ってもらっても良いし。
 8月は、これも途中まで作ってほおって置いた訪問教育用の「星空ドーム」等を作っていく予定です。「ソーラークッカー」は新しいタイプのものを試作しましたが、今一のできだったので、しばらく考えないようにしてアイデアが出てくるのを待ちます。
 8月中に図工・美術の作品例がいくつか載せられたら良いのですが・・。

イラスト(火星)7/31
 火星が最接近したと言うことで写真を撮りましたが、まあ100倍程度ではこの程度。元々期待はしていませんでしたが、火星・土星・木星を確認できたので、まあいいかな。息子達が幼かった頃には、我が家には反射式の天体望遠鏡がありましたが、冬場毎日外で星の観測をしていて腰が悪くなってしまい、その後、親戚の子に天体望遠鏡は譲ってしま火星いました。あの頃は、天文年鑑をよく買って色々調べたものですが、もう数十年望遠鏡を覗くこともなくなりました。
 それでも、毎日昼間は雲を見て夜は星や月を見るのは変わりません。特別支援学校のお子さん達は余り星に興味を持っていませんでしたが、望遠鏡を使って月を見せてあげたかったなあと久しぶりにそんな気持ちになりました。
 子どもたちには色々なことを体験させてあげたいものです。学習に直接つながらないようなことでも、色々なことを体験するのは、ちょっぴりかもしれませんが人生が豊かになるような気がします。感動するって大事ですから・・。私の体験では、我が家の望遠鏡で土星を見たときの感動は、数十年経っても残っています。

イラスト(色々・・)7/14
 ワールドカップの試合を楽しんでいたら、豪雨被害で苦しんでいる人たちの映像。家や生活の場や家族を失うことほど苦しいことはないでしょう。自分だったら、苦しみで心が折れてしまうかも・・。
 私の住んでいる街では今日から夏祭りが始まり、家の前の大通りは祭り囃子を奏でている各町内の山車が行き来してます。お昼過ぎには、町内の子ども達がお獅子を持って訪ねてきました。お金を包んで渡し、「暑いから気をつけてがんばってね。」と言うと汗だくの子どもたちに笑顔が出ましたが、一緒に各家を訪問している若いお母さん方は暑くてしんどいという表情でした。
 笑っている人・泣き崩れている人が同時にいることを知ると色々な感情が湧いてしんどくなります。ボランティアをするような体力はもうないので、せめて募金をするくらいしかできませんが、不条理なことが少しでも世の中から減ることを願っています。人の力で防げることはかなりあるのではないかと思うのですが・・。

(暑い)6/30
 私の住んでいる太田市は、南に埼玉県の熊谷市・東に館林市・西に伊勢崎市とよくテレビに取り上げられる最高気温が高い市にはさまれている所ですので、この数日35℃くらいの暑さが続いています。毎年のことと言え、外で工作するなんてとんでもないという感じです。30代の頃は夏も外で工作をしていましたが、そのときは6~8時間やっていると体重が2~3㎏減りました。水分補給をたっぷり行ってもがくんと体重が減ります。今、そんなことをやったら死んでしまうのではないかと思うので、無理はしないことにしていますから、買い物や犬の散歩以外で外へ出ることはほとんどありません。野鳥の観察も、夏は木の葉が多くて鳥を見つけることは難しいから、出かけないですね。
 ・・・・学校の方は、毎日のようにプール指導でしょうね。肢体不自由の学校時代は、子どもたちを水着にさせるのが大変だった覚えがあります。水着にしてやる間にこちらが汗びっしょりになって一苦労でした。知的の学校の方はその点は楽でしたが、発作のある子が必ずいたのでその点は特に気を遣いました。・・・なんだかそんなことさえ懐かしく感じる毎日です。7月になったら教材作りも再開していこうと思っていますが、アイデアは相変わらずでてきません。


イラスト(図工・美術の作品)6/23
 1週間経ちましたが、新しい教材・教具や自助具などのアイデアは浮かんできません。まあ、そうポンポンと浮かぶものではありませんが・・。アイデアが出てこなくなると1ヶ月くらいはどう考えてもだめですね。この1週間は、最近からだが硬めになっているので、ストレッチのやり方を調べたり筋トレの内容を考える毎日になりました。何事もサボると反動が大きいということを実感する毎日。
 教材の制作は進んでいませが、図工・美術の作品見本はいくつか試して失敗。こうなるのではと予想しても、実際に試してみると「あれ?」ということになります。ランプシェード作りで、障がいの軽いお子さん達用のものを作ってみましたが、手間がかかる割りにはそれほど美しい作品にならないので没になりました。アイデアにきれがないということでしょうか。お子さん達が「作ってみたい!」というようなものになっていないと、先生方も授業で取り組んでみようという気にはなりませんから。
 それにしても頭にアイデアが浮かんでこないのはしんどい。

(私の家族を表す教材)6/17
 中学部の担任だった頃、生徒に「日曜日は何をしていたの?」と様子を聞くと、「おじさんが来ました。」と答えてくれました。「おじさん?」て、お父さんやお母さんの兄弟なのか近所のおじさんなのか、知らない男の人なのかどうも要領を得ません。連絡帳でこんな話をしましたと書くと、翌日、お母さんの弟さんが日曜日にやってきたと連絡帳に書私の家族家族の図作りかれていました。そこで「お母さんの弟さんが来たんだね。」とその子に話しかけると、なんだかぴんとこないような表情を浮かべて「弟なんですか?」と聞いてきたことがありました。お母さんやお父さんに兄弟や姉妹がいることが分かりづらいのかもしれないなと感じた覚えがあります。高等部で担任していた頃もこれに似たようなことが何回かありました。
 家族の中で自分はどうつながりがあるのか、家族の歴史や自分の生い立ちを知ることは大事な気がします。高等部にいた頃、同僚のH先生やY先生ら女性教員が主導して「生い立ちの学習」を毎年行っていましたが、これは本当にいい授業だと思っていました。
 生徒が模造紙に寝転んで、教員が体の輪郭を模造紙に描きます。模造紙には今の体重と赤ちゃんだった頃の体重が記入されます。保護者から渡された赤ちゃん時代の写真を貼り付け、お母さんやお父さんから子育てで大変だったことやうれしかったことを書いてもらった手紙も貼ります。生徒自身が、自分の生い立ちを振り返ることができるようにする授業で、自分は家族からこんなにも愛されてきたんだということを確認することもできます。多分、写真等を提供してくれた親御さんにも振り返る機会を作れたでしょう。
 家族を考える教材の一つとして、家族の表を考えました。自分のところはその子の写真を貼ります。できれば保護者に協力してもらって、お父さん・お母さん・兄弟姉妹の顔写真も提供してもらいます。例としてあげた表ではお父さんお母さんの兄弟姉妹の子どもたちは載っていませんが、そこまで載せられれば「いとこ」の意味もわかるようになるでしょう。

(感熱紙版画の3)6/15
 下の写真はレントゲン写真のように見えますが、感熱紙を使った版画の作品見本です。型紙に使う厚画用紙は、パウチする機械の設定温度が高くなると1枚だと薄い白になって浮き上がってきます。2枚厚画用紙が重なると、その部分は熱が感熱紙に熱が通りにくくなって白くはっきりと浮き上がってきます。そのことを利用して写真のようにレントゲン感熱紙版画:手の骨感熱紙版画風にしたものになります。例はわかりやすように手の骨にしましたが、花や葉の葉脈など色々な形で使えるでしょう。
 障がいが重いお子さん達には難しい活動ですが、障がいが軽いお子さん達であれば色々と工夫して作品作りができるのではないかと思います。

 閑話休題。昨日、歩いていて以前考えていたモーターの回転で飛ばす紙飛行機のことを思い出しました。材料になるものはプーリー以外は大体揃えていたのですが、2個あるモーターの内の片方を逆回転させる方法を試すことをしないまま、別の教材作りの方に頭がいって後回しにしたあげく忘れてしまったようです。
 「あれ?」と急に思い出したときの気分は余り良いものではありません。またやってしまった・・という感じでしょうか。こういったことをよく繰り返すのは進歩がないと反省するばかりです。まあ、私らしいといったらそうなのですが。
 新しい教材・教具に関しては、全く発想が浮かばない日がまだまだ続きそうです。

イラスト(感熱紙版画)6/10
 若い先生方は余り知らないかもしれませんが、30数年ほど前にワープロという文章だけ作れて印刷もできる機械が初めて世に出てきました。数100万円する企業向けのワープロはありましたが、個人が使えるものはまだ市販されていませんでした。パソコンもWindowsはまだ出ていない頃でしたから、学校でパソコンを買った先生は工学部出身の感熱紙版画感熱紙版画感熱紙と厚保画用紙で作った形先生1人のみ。当時のパソコンは本体やプリンター一式で80万円ほどしました。車が買えるような価格だったわけです。当時、字が余りきれいでなかった私は、パソコンショップでまだ誰も知らないワープロを初めて見て、ブラザー製のそれを買うことにしました。確か14万円位したかと思います。まだ富士通もNECもカシオも個人が使うワープロは作っていなかったと思います。このワープロを買った翌年から色々な会社製のワープロが出てきた気がします。
 そんなワープロですが、はじめの頃は印刷するのにインクは使っていませんでした。どうやって印字するかというと、感熱紙という熱に反応して印字する紙を使っていたのです。何年か経ってからはインクリボンを使うタイプも出てきましたが、感熱紙を使う方がインクリボンを使わなくて済むので安上がりで助かったものです。ワープロはなくなりましたが、加熱紙自体は今でもレシート等に使われているようです。
 昨日、ホームセンターのジョイフルホンダに木材を見に行ったのですが、感熱紙のことを思い出して文具コーナーで探してみました。さすがにもう売っていないだろと思いながら探したところ、シャープが出しているのものがありました。感熱紙は熱に反応して黒く印字する訳ですから、日光写真に使えないかと買ってみることにしました。100枚入っていて145円だったか・・。まあ高いものではないので失敗しても良いかと。普通の紙で日光写真は以前やったことがありますが、数時間外で日に当てるのでは時間がかかるので、いっそうのことパウチの機械で加熱したらどうかと試してみることにしました。
 普通紙と画用紙で三角や四角の型を作って感熱紙に乗せてやってみると失敗。上の写真のようにはっきりと輪郭が出ません。・・・方法や材料については「図工・美術の2」のページに載せますので、そちらをご覧になってください。小学部のお子さんだけでなく、中学部のお子さん達も楽しめる図工・美術の「感熱紙:版画」です。

イラスト(形にならない)6/9
 この1週間は、ソーラークッカーの新しい型と車椅子用の傾斜板のことをすっと考えていました。車椅子用の傾斜板は、ニュースでユニバーサルデザインのタクシーのことを知ったからです。トヨタ製のタクシーで、車椅子が従来のように車の後ろから入るのではなく、ドアから傾斜板を使って入れるものです。従来のものと違い他の同乗者同様の位置に車椅子のまま座れるので、料金メーターも見えるし窓からの景色もまるで違うものになります。問題は、まだタクシードライバーさんが傾斜板の設置に慣れていなくて、車椅子の方を乗せることができなかったり、設置するまでに15分間もかかるというものでした。もう少し簡単に設置できるようにしていかないと宝の持ち腐れになってしまうのではと思いますが、トヨタならもっと良い形にしていくと期待しています。
 私が考えていた傾斜板は、郊外での学習で使うタイプのものです。市販品は大体アルミ合金製で、強度と軽量化を図っています。必要があれば市販品を使えば良いのですが、10万~20万円はちょっと高いですね。この20年ほどで公共施設等は大体スロープがつくなどして、車椅子の方にも使いやすくなってきていますが、まだまだというのが現状のような気がします。スロープはあるもの傾斜角度がややきついため、介助されて車椅子が上り下りするには支障はないものの、車椅子の方だけで上り下りするのは少々危険ではないかというものも見ます。また、街中の数㎝の段差が車椅子には難敵であることも、車椅子の方や車椅子体験をした方ならわかるでしょう。歩道などでも雨水対策なのか、車道側に向けて傾斜がついているのが多いですが、車椅子では意図しないのに車道側に前輪が向いて車椅子が持って行かれる危険が存在しています。
 そういった問題を色々考えて傾斜板の図を描いていきますが、なかなか形にならないので頭を休めているところです。考え続けていけばいつか形になるかもしれません。
 ・・・毎日犬と歩いている麦畑は刈り入れが始まって、徐々に水田に変わりつつあります。涼しい風が吹いてくると池の中の道を歩いているような気分になるのでいいのですが、考えても考えてもアイデアが出ないのがちょっと・・。

イラスト(ソーラークッカー)6/3
 「紙のマット」の作り方を「0から始める教材作り」のページに載せました。
 閑話休題。最近天気が良い日が続き、外を歩いていると日差しが強いことを実感します。数年前にエコ学習用のソーラークッカーを何種類か作り目玉焼き等を作ったりしましたが、最近のソーラークッカーの事情がどうなのか調べると、新しい画期的なタイプものはまだ出ていないようです。太陽の熱を閉じ込める蓄熱タイプの箱形とパラボラアンテナタイプの反射式が相変わらず主流のようです。作るのが簡単で持ち運びが楽なのは箱形の蓄熱タイプですが、より高温が得られるパラボラタイプも捨てがたい。恐らくパラボラタイプが最も光と熱を集めやすい究極の形なのでしょうね。パラボラタイプは作るのがかなり面倒なのと持ち運びが楽じゃないのが欠点かも。・・以前作ったものよりも更に簡単に作れるものができないか考えてみようと思います。学校の理科で使える教材として。

(紙のマット)6/1
 画用紙に適当に色を塗ったものと何も塗らないままのものを用意し、それをペーパーカッターで切ってランダムに織り込んだマットです。障がいが重いお子さんには少し難しいかもしれませんが、それ以外のお子さん達なら作れるでしょう。白いままの画用紙の板の一方はは固定しますので、色のついた板を毛糸を編むように上・下とくぐらせていきます紙のマットペーパーカッターで切ります白い板は固定しておきます紙のマット紙のマット。はじめの色づけした画用紙とは関係ない形の模様になるので、その辺がきれいでおもしろいところです。
 毛糸を編むように上下に差し込んでいくことが難しい障がいの重いお子さんには、右側の写真のマットような作り方のものでもいいでしょう。作り方は、四角の枠を先生が画用紙で作っておき、そこに好きなように板状に切ったものを貼っていくだけです。板の左右の端ににのりをつけてどんどん貼っていき、のりが乾いたら、はさみで余分な部分を切ってしまえば紙のマットになります。
 閑話休題。「ぐんま子どもの国の野鳥」のページは、冬までページを閉じることにしました。昨年から今年にかけて野鳥の姿が見られる機会がとても減ってしまい、新しく写真を加えることがほとんどなかったので、また今年の冬になって今まで見たことがない野鳥に出会えるまでしばらくお休みにします。もう一つの理由は、教材の作品数が増えてデータ量も多くなり、毎月のASAHIネットへの支払いがだいぶ増えているので、データ量を少しでも抑えたいという思いもあります。





        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 (自立活動・基礎学習の1)  ドーム  
キャップ締め学習のボード 
制作予定  
訪問教育用の星空ドーム 制作中    
(自立活動・基礎学習の2)              
         
(国 語)    
(算数・数学)    
     
(図工・美術の1 創る)          
   
 
(図工・美術の2 描く)         猫を描く 猫を描く3
「月」を描く 塩水で描く 猫を描く 猫を描く2 猫を描く2 猫を描く3
猫の足跡模様 傘に猫の足跡模様 花火を描く 花火を描く
猫の足跡模様 傘に猫の足跡 星を描く 花火を描く 花火を描く 花火を描く
           
 紙の枠で描く(アクリル絵の具と画用紙)  紙の枠で描く(ポスターカラーと和紙)        
(体育・あそびの指導)  
(作業学習)        
     
(日常生活の指導)            
 「水飲んだ?」カード        
(音 楽)   
紙筒のポン 楽器:クルクルリンリン制作途中 
(生活単元学習・特別活動)   制作中          
体に良い食べ物を知ろう
(社会・理科)     歴史の人カード4 制作中
歴史の人カルタ 歴史の中の人カード4 地図を作る  地図を作る2  
(その他の教材・教具)      大型万華鏡
障害者用のアプリ   神経衰弱:食べ物カード 不審者棒(さすまたの改良案) 神経衰弱:働く車カード 大型万華鏡 
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 

教材教具のHPリンク集
 
 「茨城県教育研修センター」「東京都立鹿本学園」が入りました。
0から始める手作りおもちゃ1           
0から始める手作りおもちゃ2            
0から始める手作りおもちゃ3           
0から始める手作りおもちゃ4            
0から始める手作りおもちゃ5           
0から始める手作りおもちゃ6            
0から始める手作りおもちゃ7            
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カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。          
「ぐんまこどもの国」の野鳥 しばらくHPからはずします。データ量削減のため。  
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