イラスト      特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具      イラスト

文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 算数:お金の学習用の自販機
体育:新・忍者ボード  国語:文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 社会:群馬県の観光マップ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:スヌーズレン 

( 全2347作品 )
  アニメーション  こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。       

 
色々な教材・教具


コミュニケーションブック 
『自立活動・基礎学習』の1 
   
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ
『国 語  
  買い物学習の自販機 
『算 数・数 学』 
凧糸のランプシェード
『図工・美術』(創る1) 
  アクリル絵の具とボンドのメダル
『図工・美術』(創る2)
     
ビー玉転がしの絵 
図工・美術」(描く1)
 
  立体コマ 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)
段ボール板の滑り台
『体 育・あそびの指導』

 
  ビー玉の飾り版
『作業学習』
 
手作りスプーンとフォーク 
『日常生活の指導』
  火興し機 
  
『社会・理科』

+(プラス) 楽しい実験
歩行者用の信号機 
『生活単元学習・特別活動』
  車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
  
カリンバ 
『音 楽』 
    イラスト
      教材・教具とおもちゃの新作     


          0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
クレヨンが折れないオレンボ色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー防災・防犯用のリストバンド笛 
 0から始める教材作り2

文字数字つきのマグネット歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕文字付きカルタ
0から始める教材作り4

  


 
   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD  

0から始める「手作りおもちゃ」1
  立体独楽  

 
0から始める「手作りおもちゃ」2

安全クラッカー

0から始める「手作りおもちゃ」3
  
  エイムズの部屋 

 0から始める「手作りおもちゃ」4
やじろべえ 

 0から始める「手作りおもちゃ」5
  錯視ドラゴン 

0から始める「手作りおもちゃ」6 


 
その他  

イラスト
教材・教具のHPリンク集 

 Googleで検索したHPから、「教材・教具」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。
 
  毛塚です。
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
 イラスト
     『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 159』      若い先生方を応援するページ

 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれどどうしたらいいの?」・「最も優れた教材・教具って何?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に指導や子ども達との関わり方について、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。
 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



  
写真 

    感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    

  
   掲示板 『青い空』



○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』・『担当しているお子さんの教材の効果的な使い方は?』など、教材の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。

 教材・教具やおもちゃ作りのご質問には、必ずお応えいたします。
 
 



カワセミ                          
                    雑記帳 2020



 (HPの改訂 2020版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために今年もいくつかの変更を行っていきます。

 変更点としては、
①今年1年は、「教材・教具の作り方・図工・美術作品の作り方」の動画作りをメインにしていきます。発表は秋頃? 一度に数十本の動画を出す予定です。
(動画制作中・・・現在はステイホームの関係で休止中)

②説明する文章を再度見直し、誤字脱字を直しつつ「授業での使い方」がわかりやすい説明文にします。
(見直しスタート)

③東南アジアやアフリカ諸国・東欧など、障害のあるお子さん達の教育の現場で、予算が少ないために学習のための教材をそろえることが難しい国々・地域の先生方が、教材を考えるときに参考になるように英訳を載せる方向で検討します。

④「教材・教具のHPリンク集」で紹介している学校や個人のHPの内容を改めて見て、リンク切れを解消するとともに内容が以前より低下してきているところや市販のものの紹介が殆どのところは紹介をやめる方向で考えます。折角見に行っても、「あれ?」では時間が無駄になってしまいますから。

(修正完了・新しい学校の紹介をスタート)

⑤以前作った教材・教具や図工・美術の作品を改めて試作し、より作りやすい方法を見つけたり、材料となる商品(ダイソー等)の変化(現在では販売していない等)に対応できる教材・教具をHPに載せていきます。



(誤字・脱字)5/31
 新しいパラボラ型のソーラークッカーも大体できあがってきたのと、新しい教材・教具のアイデアが出てこない状態なので、教材・教具の説明の文章の見直しと写真の縮小を行うことにしました。写真はデータ量を食うので、大きいものは少しだけ小さくしていきます。
 各ページの説明文の見直しは昨年度に一通り行ったのですが、見直しを始めてすぐに「向上する」というところが「工場する」になっているのを発見。「あー情けない。」と思いましたが、これを見つけたことで全体をもう一度見直しながら、わかりやすい文章にするという気持ちになりました。けがの功名みたいな感じでしょうか。
 「教材の作り方」の動画の方に関しては、この2ヶ月くらい行っていません。明日から6月に入るので、そろそろ再開しなくてはいけないなと思っているのですが、撮影でテーブル全体を使うし余計な音が入らないようにする必要があるので、コロナの関係で家に人がいると撮影は無理な状況です。ゆっくりやっていくしかなさそうです。

 閑話休題。街に出るとマスクをしていない若い人がポツポツと増えています。さすがにスーパーやコンビニなどではそういう人は見かけませんが、ホームセンターではちらほら見かけます。お店の人は困るだろうなと思いつつ、これから暑くなるとマスクを外す人が増えるだろうと予想されるので、冷感タイプのマスクが必要になりそうです。


(ソーラークッカーの新しいパラボラ型)5/28
 新しいデザインのソーラークッカーの形をいくつか考えましたが、デザインよりも大事なのは熱効率の高さなので、結局パラボラ型に戻りました。今作っているのはパラボラ型の鏡の面(・・とりあえず羽ということにします。)を4枚にして、その羽を取り外せるタイプのものを制作しています。大きさは、前回作ったパラボラ型よりも一回り小さなサイズにしました。収納性や持ち運びやすさを優先したわけです。ゆっくりと作っているのであと数日はかかりそうです。
 ソーラークッカーも先が見えてきたので、そろそろ違う教材・教具を作っていきたいのですが、今のところ何も浮かばず・・・。


(ソーラークッカー:パラボラ型)5/24
 改善点はあるもののソーラークッカーのパラボラ型が完成。光の集まるところの位置は、想定していた高さよりも5㎝低くて「あれ?」という感じでしたが、これで容器やフライパンを乗せる台の高さも決まりました。今日は、ダイソーで買ってきた鉄の網と支柱を組み合わせて台作りを行います。台の方ができたら天気の良い日に卵焼きや肉等を焼いてソーラークッカーのパラボラ型アルミ板を貼って完成厚画用紙の骨組みみようと思います。水もどれくらいの時間で沸騰するのかちょっと楽しみですが、大体予想を裏切られるのでやってみないとわからないことだらけです。
 今回のソーラークッカーのパラボラ型作りを通してわかったことや改善点を活かして、もう1台パラボラ型を作ろうと考えていますが、まずは大きさでしょうか。小さくコンパクトにするのか1.5倍の大きさにするのか考えます。
 制作は、改善点や改善の仕方をノートに整理してからになるので、しばらく先になります。頭をすっきりさせてから考え出さないと同じようなところで「あれ?」ということになってしまいそうですから。

 閑話休題。犬の餌を買いにホームセンターに行く途中で、「ブックオフ・スーパーバザール」の前を通るとお店が開いていました。ずっと自粛でやっていなかったので、ちょっと嬉しかったですね。ほんの少し日常が戻ってきた感じでしょうか。安心・安全はなかなか戻らないとしても、少しずつでも日常が戻ってくれるとストレスも減っていく感じがします。


(アイデア2)5/23
 アイデアが浮かんでこなくなって1週間ほどたちました。アイデアというよりは、子どもたちが困っている場面でしょうか。あのとき○くん・○さんは、○○がうまくできなくて困っていたなあということ。その時には、そのことの意味や原因に深く気づけなかったことも、今だったらこうしてあげれば良かったんだと気づけるのです。
 アイデアは、そういった子どもたちの学習を進めたり理解を深めたりするいい手立てや教材をイメージする力かもしれません。アイデアより先に子どもたちの様子が頭に浮かんでこなくては、作ることもアイデアを使うこともできません。

 閑話休題。教材の試作ができない状態が続くと、なんとも言えないストレスが溜まります。毎日のリズムが大きく崩れるのですから、当然ストレスも溜まります。昨日は、カワセミを探しに数㎞先の川まで歩いて行きましたが、カラスとツバメとセキレイと雀くらいしか見られませんでした。おもしろかたのは、多分イタチかと思いますが、数秒間後ろ姿が見えたことくらいです。草の茂みにすぐに隠れてしまったので、イタチなのかテンなのかわかりません。体長が15~20㎝で茶の毛でしたが後ろ姿では判断しようがない。野鳥も夏になると草も伸び木の葉も茂ってしまうので、見つけるのは難しくなります。それでも規制がとけて見に行けるようになったら出かけてみようと思っています。草木ダムの側で大鷹を見るのもいいかもしれません。その頃には「富弘美術館」も開いているかも・・。


(スローペース)5/19
 今月も半分を過ぎましたが、パラボラ型のソーラークッカー作りに時間が取られて、他の教材・教具の制作は余りできていません。パラボラ型は何処に光の焦点がくるのか判断するのが難しいのですが、なんとかわかってきたので容器を乗せる台作りを始めるところです。
 図工の作品作りについては、「あー、きれいだなあ。これを子どもたちでも作れないだろうか・・。」と思うようなものに出会っていないので、このところストップ状態。いつも空を見上げて雲の白さと空の青さを美しいと思うのですが、どうしたらこれを再現できるのかずっと考えてみてもわからない。色や奥行きや淡い繊細な感じなど、どれをとってもこうしたらどうかというアイデアは浮かびません。もう数年考え続けていますが、ちょっと無理なのかもしれません。
 ・・・今日は午後から晴れ間がでてきたので、少し歩こうかと思っているところです。


(アイデア)5/18
 昨日・今日と全くアイデアが浮かばなくなりました。まあ、毎日のようにアイデアが出てくる方がちょっと普通ではないのですが・・。いったんアイデアが出てこなくなると1ヶ月くらいはダメというのが通常ですが、今回はどうなっていくのやら。

 教材・教具とは関係がないのですが、数年前からずっと車椅子の形のことが気になっていました。車椅子の素材は変わったものの形は数十年前から殆ど変わっていないのではないかと。最近ベンチャーの方で、車椅子の機能面やデザインが変わった素敵な車椅子がぼちぼち出てくるようになってきましたが、数十万円から数百万円するようなそういった車椅子ではなく、ごくごく一般的な車椅子の方で、もっと機能面・安全面・デザインがすぐれたものが出てこないのはどうしてなんだろうと気になっています。例えば、前輪が小さいと取り回しは良いかもしれませんが、ちょっとした傾斜で前輪が回ってしまったりします。歩道から車道への気にならないような傾斜で、車椅子が車道の方に動いてしまったり転倒しそうになったりと問題点はわかっているはずなのに、改善されたものを目にしないのです。福祉機器展にでも行けば新しいものが出ているのかもしれませんが、新しい車椅子のニュースは見聞きしたことがありません。人間工学や素材やデザインといった複合的な面から考えられて低価格なものが世の中に出てくれば、多くの人が今までよりも幸せになれると思うのですが・・。さすがにこれを試作することはできないので、メーカーさんががんばってくれることを期待するしかありません。


(ブックスタンドシートの改良版)5/16
 昨日紹介した「ブックスタンドシート」の改良版ができました。A3の厚画用紙1枚で今まで作っていましたが、厚く重い本を置くとブックスタンドシートにゆがみが少々出てしまう点と傾斜を作る支柱がある程度傾けると滑ってしまう点を改善したものになります。
ブックスタンドシートの改良版厚みのある料理本とシート シートの強度を上げる為にはどうしたらいいか考えていて、今までの形はそのままにしたまま表側にもう1枚厚紙(厚画用紙)を貼ることで強度を上げることにしました。料理の本を置いてみたところシートにゆがみはおこらなくなりました。また、支柱部分の床に接する部分に滑り止めマットを巻くように貼ることで、支柱の傾きが改良前よりも自在にできるようになりました。簡単な改善策でしたが、これでブックスタンドシートは完成に近づきました。後、改良するとしたら本が前に滑らないようにしているストッパー部分もマジックテープを使うことで、シートが本当に1枚のシート状になることでしょうか・・。この辺は後で考えてみようと思います。

 閑話休題。今日は教材・教具のことは余り考えないようにしてのんびり過ごそうと思います。少々運動不足になっているので、歩いたり筋トレをおこなって体が目覚めるようにしなくては頭も働かないでしょうから。


(ブックスタンド・シート)5/15
 7~8年前に作った「携帯用のブックスタンド」の改良版を作りました、サイズは3倍程になって大きな雑誌類でもOKになりました。また、本が前にずり落ちないようにストッパーも付いています。このブックスタンドは、ダイソーで売っているA3厚紙(厚画用紙)1枚とマジックテープで作れるので、材料代は少なく済みます。
ブックスタンドシート表側の様子使っている様子 普段は1枚のシート状になっていて軽いので持ち運びが苦になりません。支柱になる部分は奥に切り込んだ部分を押し込んでマジックテープで支柱を作れば完成です。この形をベースにしてもう少し強度が高いいいものが作れないか更に考えていこうと思います。

 「ソーラークッカーのドーム変形タイプ」の方は、作り方を今書き込んでいるところです。正五角形と正三角形の組み合わせを工作用紙で説明していますが、どうも境目がわかりづらいのでわかりやすい写真を載せて再度書き直します。・・・ということで「作り方・材料」はまだ途中になります。
 この数日、気温が急に上がってきたせいか体がついていかない感じです。夜12時頃に寝ようと思っているのですが、アイデアが浮かぶと2時頃までノートにアイデアを書き込んだりしてしまうので、「あっしまった!」と反省はするのですが・・。


(ソーラークッカー:パラボラ型試作品)5/14
 ソーラークッカーのパラボラ型の試作品ができましたが、改良したい点が多いのでもう少し考えていこうと思っています。作っていると、この点は改良した方が良いとか、こうすればもっと楽に作れるなど気付くことが多いのです。一番の問題点は光を当てる容器を乗せる支柱。棒状にするには面倒なことが多いので、キャンプなどで使うような網状の台ソーラークッカー:パラボラ型にするのが一番楽かなと思いつつ、もっと良い方法はないだろうかと悩んでいます。少し頭をお休みしてから再度考えてみます。

 閑話休題。犬と散歩しつつゴミ拾いをしているとシジュウカラをよく見かけるようになりました。「あーバードウォッチングしたいなあ。」と思ってしまいますが、「ぐんま子どもの国」は閉まっているし、カワセミが見られる蛇川はアレルギーの出る草が伸び出している頃になったしで、足を運べるところがありません。以前通っていた伊勢崎市の川も、一昨年辺りからカワセミは見られなくなっているので、空振り覚悟で行くのもちょっとなあという気分。館林市の多々良沼も、以前カワセミが見られたところに姿を見せなくなって久しいし・・・。
 家の中にずっといるのって知らぬ間にストレスが溜まりますね。風薫る五月なのに、マスクをしているとそういった気分にならないのは仕方がないことですが、どうにも閉塞感がまとわりつくようでちょっとしんどい。
 気分転換になるようにソーラークッカー以外の教材・教具を考えだせるといいのですが・・。作り出しさえすれば、そのことに集中できますから。


(ソーラークッカーで卵焼き)5/11
 ドーム型の変形タイプのソーラークッカーですが、パラボラ型が完成してから一緒に調理を試そうと思っていたのですが、今日が快晴だったのでパラボラ型を待たずに試してみました。午前10時30分で気温が28°で試したところ、30分間で卵焼きはできました。以前使用したダイソーの油はね用のパネルシートと違い鏡面仕上げのアクリル板を使30分間で卵焼きは完成っているせいか、倍くらいのスピードで卵焼きができました。このことを考えるとアクリル板よりも安い0.3~0.5㎜厚くらいのアルミ板やステンレス板をホームセンターで買ってきて使うのもいいかもと感じました。
 ただソーラークッカーがない状態のままの容器のもの・ソーラークッカーを使ったもの・他のタイプのソーラークッカーを使ったものを一緒にやってはいないので、単純に比較するのは難しいですね。
 数年前にソーラークッカーで卵焼きを行ったときは、8月で30°以上あった日でしたが、このときはダイソーの油はね用のパネルシートでクッカーを作ったのですが、1時間くらいかかった気がします。クッカーの形と材料で熱効率が格段に違うということですね。形としては、今回の正五角形・正三角形の組み合わせのドーム型の変形タイプは、かなり効率が良い形であることがわかりました。
 パラボラ型の方は、アルミ板を切って貼る段階ですが、パラボラの支柱と容器を乗せる部分をどうするかでちょっと迷っています。教材・教具作りは、作ってみるとその過程でもっと簡単に作れる方法やより課題に合ったものが見えてくるので、改良版ができるまで続けるといいようです。


(定規を考える)5/10
 教材を作るために毎日定規を使っていますが、昨日ふと目盛りが老眼で見づらいなあと感じ、「長さの学習」で子どもたちが四苦八苦していたことを思い出しました。市販の定規は「㎜」まで目盛りがついているため、「㎝」の学習では㎜単位の目盛りが邪魔になってしまいます。そこで「㎝」の目盛りしかない定規を作りました。長さの学習では、「㎝㎝表記しかない定規」から始めて「㎜」や「m」へ進めるのですが、「㎝」の指導で子どもたちがつまずくのが「㎜」の目盛りの部分です。「㎜」が当面の学習で必要でないのであれば、「㎜」の目盛りが定規にない方がわかりやすいでしょう。
 ありそうでなかった(?)「㎝」の目盛りしかない定規。長さの学習を始める時に活用してみてはいかがでしょうか・・。

 閑話休題。「ソーラークッカー」のことばかり考えている(?)毎日ですが、ちょっと頭が疲れてきたので違う教材についても考えてみようと思いだしました。・・・そうはいっても、そうポンポンと新しいアイデアが出てくるわけではありませんから、ボーッとしているような時間ばかり増えてしまっているようで時間の無駄使い状態になってきています。体を動かさないと頭の方も動かなくなるみたいです。人間の体って不思議ですね。


(ソーラークッカー試作:パラボラ型)5/8
 他の教材・教具も考えなければと思いつつ、今はパラボラ型のソーラークッカーについてあれこれ考えながら試作を行っています。今一番考えているのは、パラボラ型の羽のパーツをどう曲げて貼り付けるかですが、アイデアを試してみないことには先が見えないので試作を続けるしかないです。新しい教材・教具については、頭に浮かんでこないのでちソーラークッカーの土台になるものアルミ板にパーツを描くょっと休憩という感じでしょうか。動画の制作の方もこの1ヶ月間は休んでいるのでそろそろ再開しなければと思っていますが、まだやる気が出てこないのでもう少しお休みが続きそうです。

 昨日は、教材の制作にどうしても必要なので、久しぶりにジョイフル本田に出かけました。ダイソーのA3の厚紙がなくなりそうだったのとソーラークッカーで使う鏡面仕上げのアクリル板を買いに行ったのですが、アクリル板の方は以前売っていたとこれを見てもありませんでした。この板は万華鏡でよく使われるものですが、売り切れてから補充がされていないようでした。仕方がないのでアルミ板とステンレス板を見ましたが、ステンレスのほうは厚みがありすぎて加工には向かないのでアルミ板のほうを購入。アルミ板もできれば0.3㎜厚が欲しかったのですが、0.5㎜厚が一番薄いものだったので仕方なし。まあ、値段がそんなにも高くなかったので良いかという感じです。
 お店の中は普段よりは人が少なかったものの思っていたよりは多かったので、「あれ?」という感じでした。街中の車の数も減っているし、人通りも少なくなっているので、人がいることに何か変な感じがすることが変ですね。日常が戻るまで後1~2年はかかるのでしょうか。


(ソーラークッカー試作)5/7
 ソーラークッカーの「変形ドーム型」を作りました。これは、今作っている「パラボラ型」が完成したら、一緒に太陽に当てて卵を焼いてみる予定です。「パラボラ型」は、個人で作る場合は、木型を作ってその上にステンレスやアルミでパラボラ型になるように貼っていく感じになると思いますが、それでは作業が大変ですから机の上で作ることができソーラークッカー:ドーム型登攀の道具横からの様子ないかと試作を行っているところです。問題は板の曲げと変形の強度なのですが、机の上で作れることが目標になります。失敗しながら考えるしかなさそうですが・・。

 閑話休題。外出をひかえる状況から家の中の片付けをしている人が多いと思いますが、一昨日我が家では色々と懐かしいものが出てきました。小学生の頃に叔父にもらった古銭が出てきたり、小学生時代の絵や賞状や高校の時の修学旅行の写真や山の道具など。「へー、こんなところにまだあったんだ。」と驚きながら、もういいだろうということで処分しましたが、山の道具はちょっともったいない感じもしました。ただ、40数年前のものですから、今あっても使うこともないでしょうから処分です。
 年間で100日近くは山に行っていた時もありましたが、今は体力がないので山には行きません。山で動けなくなるような事態になれば、たくさんの方々に迷惑をかけますから。人を背負って休憩を入れながらでも数時間山の中を歩けた頃とは体力が違います。今だったらそんなことをしたら数分でダウンでしょうから。


(ソーラークッカー)5/3
 写真は、「ソーラークッカー」の試作品です。光を1点に集中するパラボラ型を個人が作るのが難しいのであれば、できるだけ取り込んだ光を拡散させて光と熱が容器に当たるようにするしかないのかと考えています。この辺が正しいのかどうかは、実際にクッカーとして機能するかどうか試してみるしかないのですが、まだ形に工夫が必要な気がしてあソーラークッカーの試作品れこれと考えているところです。ケルテス型のタイプで入り口部分に透明の板を貼り熱が逃げないようにするのもいいかもと、考え出すとちょっときりがない・・・。
 納戸の片付けを行っていたら、以前万華鏡作りに使った鏡面仕上げされた樹脂板の薄いタイプが出てきたので、クッカーの形が決まったらこれを使って試作を行おうと思っています。形がなかなか決まらないので、もう少し先かな・・。

 この数日、家でエアロバイクを漕がないで筋トレをサボっていたら、体がシャキッとした感じにならない。運動不足がすぐに実感させられるのが老化です。若い頃と違い、数日運動しないとガクンと体力が落ちるのがわるのがなんだか情けない気分。体脂肪も減らさないと腰に負担が出てくるので、やるしかないです。


(ゲーム台)5/3
 「その他の教材・教具」のページに、一人で遊べるゲーム台(右側の写真)と友達と遊べるゲーム台を載せました。写真の左側ゲーム台は友達と1対1で行う方のゲーム台になります。このゲームは、先に自分の陣地から転がしたビー玉を真ん中にある呼び鈴に当てて「チーン」と鳴らした方が勝ちになります。ビー玉を転がす発射台が緑のエリアか出て一人用のゲーム台ビー玉チーン・ゲーム呼び鈴は左右の台で挟み込みますビー玉発射台しまうと無効になります。
 写真を見るとわかるように呼び鈴の周りに赤と黒のキャップが置いてあります。これは相手の攻撃を邪魔するためのもので、相手側の陣地のどこにに並べてもかまいません。相手側の陣地のどこに自分のキャップを配置するかで勝敗が変わっていくでしょう。この辺の戦略は、頭の使い方どころでしょう。

 ビー玉を発射するコの字型の筒は、自分で持っても良いし、写真右のように台の壁に差し込んで使っても良いようになっています。自分で発射台を持ってビー玉を転がすのが上手にできないお子さんでも、この発射台は左右に自由に動かせますから、後は傾けるだけでビー玉を発射できます。
 みんなで遊べるようにするのは、1回の対戦を3分間という具合にしたり、ビー玉の数を各々10個までとしたりして、クラスや学年の子どもたちがみんなで遊べるようにすれば良いでしょう。先生方が一緒にやるのもいいと思います。 一人で遊ぶゲームの方は、みんなと一緒に遊ぶのが少々苦手だというお子さん用のゲーム台になっています。


(続けること)5/1
 いつもの5月の連休と言えば、新学期が1ヶ月ほど過ぎて体と気持ちが疲れたのを癒やす頃です。新任でスタートした先生や転勤して新しい学校に赴任した先生・同じ学校でも学年や組む先生が変わった人は、大体そんな風ではないでしょうか・・。今年は新型コロナウィルスの関係で、別の意味で気持ちが疲れている頃でしょう。お休みの間に少し心や校長先生からいただいた色紙体の疲れがとれると良いですね。

 写真の色紙は、肢体不自由の学校で研究部長をしていた頃に、校長先生から頂いた色紙です。毎日のように校長室に顔を出して校長先生と話をしていた頃に、「毛塚さん、何事もいいと思ったことは続けていかないと形にならないよ。」と言われて頂いたものです。この色紙は、それ以来ずっと私の家のパソコンの横の本棚に飾っていて、自分を励ましてくれています。続けることで少しずつ積み上がっていき形になっていくことは誰でもわかっていますが、実行することは結構難しいものです。自分の中に自分の利だけでなく、誰かの利を大事にするという思いがないと、続かない気がします。
 先生方が毎日接している子どもたちの中には、困った子(=困っている子)もいるでしょう。接していてヘトヘトになってしまう子もいるでしょう。でも、学校の子どもたちはかわいいです。今でも教え子たちのことを思い出さない日はありません。大人になってしまったあの子たちは、今はどうしているのだろうかと思ったり、亡くなってしまった子たちのことを思ったりします。あの子たちと出会えて本当に良かった。
 子どもたちが成長するのを側で感じられるのは本当に豊かな時間でしたが、多分私たち教員も子どもたちのお陰で成長させてもらったのかもしれません。


(デカじょうごの玉入れ)4/29
 以前作った広口のじょうごと樹脂製の円筒状の容器を使った玉入れは、その広口のじょうごがもうダイソーでは手に入らなくなったので、今売っている「デカじょうご」とA3の厚紙に変えて作ったものになります。
背の低いタイプの玉入れデカじょうごの玉入れ 小さな穴にビー玉等の玉を入れるのが難しい子どもたち用の「玉入れ」ですが、この玉入れの良い点は、大きなじょうごを使っているため入れた玉がすぐに穴に落ちるのではなく、くるくるとじょうごの中を回転し続けることです。この様子は、大人が見ていてもなかなか面白いものなので、子どもたちもよく見てくれるでしょう。おもしろいと感じると子どもたちはやる気を出してくれるので、その面から見てもいい教材になります。
 今回は箱の中にダイソーで売っている呼び鈴(ベル)を入れたので、チーンという音もいい音になりました。空き缶を入れるのでも良いのですが、音が全然違うので呼び鈴の方がお勧めになります。また、玉がくるくる回って穴に吸い込まれだけでもおもしろいので、材料代を安くしたいのであれば呼び鈴なしでもいいでしょう。

 閑話休題。いつもは紙に穴を開けるのに円切り用のカッターを使うのですが、刃の切れ味が悪くなってきたので試しにダイソーで売っているコンパス型の円きりカッターを買って使ってみました。昔買った同様のものは刃の切れ味が悪くて正直使えないなと感じたのですが、新しいものは切れ味が良いので驚きました。この位切れれば教材作りに使えます。商品を改善し続けているダイソーにちょっと感謝したい気分です。


(呼気訓練:フーフーピンポン球)4/26
 「フー」っと息を吐いてピンポン球を転がし、穴に入れる呼気訓練用の「フーフーピンポン球」ですが、以前はダイソーの樹脂製の靴入れやカラーボードや箱やMDF材を使って木工で作りましたが、今回は、A3の厚画用紙(厚紙)で作りました。A3の厚画用紙はダイソーで手に入りますし、厚画用紙2枚で作れますから簡単で材料代も100円もかかりません。
呼気訓練:フーフーピンポン球坂をつけて難易度アップ 今回工夫した点は、厚画用紙の斜面板を差し込むだけで難易度をすぐに変えられる点です。平らな面でピンポン球を吹いて穴に入れられるようになったら、斜面板を入れます。ゆるやかな坂になりますから、吹く息も強くしなければならなくなります。斜面の板は裏返すとジャンプ台のようになり、さらに難易度を上げられます。
 こうして1ステップ・2ステップ・3ステップと難易度を変えられるので、お子さんたちもチャレンジのしがいがあるでしょう。楽しみながらできるものでないと飽きてしまいます。飽きてしまえばやる気は出ませんから・・・。

 閑話休題。市内の基幹病院でコロナウィルスの感染者が出てしまい、救急・外来・予約等が全てストップしてしまいました。ウィルスに対しての切迫感が増してきて、今まで以上に家の中での生活になっています。食料品を買いに行く以外は家の中なので、新しい教材・教具を考えて試作することに専念します。


(カードの教材の大きさや形について)4/25
 以前、講演会に講師として呼ばれた学校では、午前中は全校が公開授業をして午後からが講演会でした。いつも約束した時間よりも早めに行くようにしていたので、校長先生や研究部長さんと挨拶や打ち合わせをした後に、色々な学校から見学に来ていた先生方と同じように全校の授業を見せてもらいました。色々と気になる点はあったのですが、特に気カードの大きさカードの隅を丸めるになったのが、小学部の個別学習・課題学習をしていた若い先生がお子さんたちに使わせていたカードでした。小さなホワイトボードにカードを貼る活動でしたが、カードがあまりにも小さくてお子さんたちは取りづらそうでしたし、カードの四隅も丸めていなくてとがったままでした。
 それから、若い先生が「待つ」ことができないこともとても気になりました。考えさせるという時間が大事なのに、お子さんが選択したカードが間違っていると何も声掛けすることもなく直してしまうのです。・・・1対2で指導しているから、心の余裕がないのかもしれません。

 カードという教材は、教材の中で最も使う教材かもしれません。使う側の子どもたちの視点に立って、「見る・選ぶ・取る・置く」という活動でどんな大きさのカードがいいのか、どういう形のカードが取り扱いやすいのか・どういうカードが安全か・イラストや写真はどんなものを選ぶのが良いのか等々考えなければいけないでしょう。カードは作ればいいわけではありません。いつも子どもの側に立って、良い教材になるように試行錯誤していきたいものです。(※「自立活動・基礎学習1」のページに詳細を載せています。)


(ソーラークッカー2と新任の先生方へ)4/23
 数日休んでソーラークッカーのことを再度考え試作も行いましたが、材料や材料代について悩んでいます。子どもたち用の教材にするには、材料代は多くても200~300円位でしょうか・・。鏡になるものとしてはアクリル板の鏡面タイプのものがいいのですが、それだと材料代が跳ね上がります。以前作ったものは、ダイソーの台所用品の油の飛び跳ねをカバーする銀色の紙のコの字型のカバー。これだと100円ほどですみますが、反射という面ではどれほどの効果があるのか・・。アルミタイプのものは、表面にプレスでできたでこぼこがありすぎて使えないしと、材料そのものに「これでOK」というものが見つかりません。教員用であれば、材料代に数千円~10000円位かかっても良いのかもしれませんが、それで作ったとしても一番反射効率の良いパラボラ型を作るのは無理でしょう。個人で鉄の型やプレス機は用意できませんから。パラボラ型を作るのが無理であれば、ケルテス型等の別のタイプで作ればいいのか思案中。ケルテス型は以前作りましたが、子どもたち用のものではなかったので、さてさてどうしたものかと悩んでいます。
 アイデアが煮詰まってきている感じなのでもう少し考えない時間を取り、「あ、そうだ!」とアイデアが浮かび上がるまで待つことにします。ついつい考えてしまいますが、できるだけ違うことを考えて、ソーラークッカーに関する休み時間をとるしかないです。

 閑話休題。この数日考えているのは、今年から特別支援学校に新任として勤め出した先生方のことです。初めての特別支援学校なら、初めの1ヶ月間は兎に角子どもたちと仲良くなることが大事です。仲良くなるには、いつも笑顔でいること・子どもたちがどんなことが好きなのか苦手なのかを観察すること・先輩の先生方から子どもたちの生活の様子や家庭でのことや親御さんの思いを聞くことなどが大事になってきます。ちょっと苦手だなと思う子でも、「好きになろう!」と思って接していると、いつの間にかその子の良いところが見えてきて自然と好きになっていきます。
 子どもたちは正直なもので、障がいが相当重いお子さんでも大人の本心のようなものは案外見抜いてきますから、この先生は自分のことを好いてくれる・好きになろうとしてくれていることは肌で感じるみたいです。信頼関係ができてこないと、学習の場面でもうちょっと頑張って欲しいところでも頑張ってはくれません。また、先生に笑顔がなければ子どもたちは不安になってしまいます。本を読んで勉強しても、それが目の前にいるお子さんたちにすぐに通用するかと言えばそうは簡単にはいかないでしょう。勉強していくと自分が何がわからないのかがわかるようになります。新任ではない先生方でも、なんとなくわかったような気持ちになるのが一番たちが悪い。自分はわかっていないんだということがわかるように勉強するのがいいでしょう。
 いつもそうやって自分を戒めながら勉強し、人間的に信頼できる先輩の先生方から話を聞くようにすると、数年後には同僚の先生方や子どもたちや親御さんから、「あの先生と出会えて良かった。」と言われるような先生に少し近づけるでしょう。わからないことだらけ・良い授業ができない・分掌の仕事がおもしろくないわからないといって難しい顔をしていたり自信なさそうにしていてもいいことはありません。今は子どもたちに会うことさえ難しい状況ですから、自分のわからないことがわかるように特別支援教育の本を繰り返し読むこと・わからないことを信頼できる先輩の先生に聞くこと・授業についての教材の引き出しを増やすことが良い時間の使い方になると思います。家庭にいる時間がいつもより多くとれるなら、教材を作り授業を想定して試してみるには良い機会です。


(ソーラークッカー)4/17
 先日、久しぶりに特別支援教育の教材・教具の電子カタログを見たところ、新しいソーラークッカーが出ていました。これは先生が使うタイプのものです。それを見て今まで作ったのものよりも反射・輻射効率の良いものが作れないかと考え出しました。
ソーラークッカーソーラークッカー展開図 お子さんたちが教材として作るのであれば、厚画用紙や段ボール等の紙を切って組み立てる形が良いだろし、先生方が作るのであれば多少難しくなっても反射効率の高いものがいいのかもと考え出したところ、どちらにするか悩んでしまいました。教材として考えるのであれば、今まで作ったもののように子どもたち用のものがいいのかもと思い、ドームタイプを試作し始めましたが、数点作ってまた悩んでいます。作り方が難しくなっては意味がないし、さりとて性能が低いのではソーラークッカーにはならないしと・・。
 2日間考えて試作を行い結構頭が疲れてしまったので、少し考えない時間を作って再度アイデアが出てくるのを待とうと思います。煮詰まるといいことはないですから。

 閑話休題。先日、古墳関係の本を探しに本屋さんに行ったのですが読みたくなるような本がなかったので、特別支援教育関係の本を見てから地質学の本を見てみました。数冊手に取って読んでみましたが、これがとても面白かったです。今考えると買っておけば良かった。犬の散歩兼ゴミ拾いと食料品の買い物以外では殆ど外に出ることもない生活ですが、本を読んだり家の中で筋トレをするにはいいのかもしれません。


(寸法図)4/12
 レール部分が色々な形の厚画用紙で作る「スライド盤」の寸法図が、「0から始める教材作り3」のページに入りました。これでスライド盤は終わりにして、次の教材を考えていきます。
 以前、知的の学校で昼休みなどで教室で子どもたちが先生たちと一緒に遊べるボールを使ったゲームを作りましたが、今回は肢体不自由のお子さんたちが遊べるようなものをちょっと考えてみようかなと思っています。具体的なイメージはまだ浮かんでいませんが、毎日考えていれば何かアイデアが出てくるかもしれません。


(スライド盤)4/11
 厚画用紙2枚で作る「スライド盤」の新しいものを作りました。厚画用紙で作るので、木工ができない人でもスライド盤を作ることができるのが良い点です。強度という点では、箱の中に支える部分を工作用紙やカラーボードで簡単に作ることでクリアできますが、木の板と違い軽いことが少々ネック(?)になります。・・それは、お子さんたちがスラ紙製のスライド盤スライド盤スライド盤波形の寸法図スライド盤の複雑なタイプイド盤を操作するときに箱自体が動いてしまうことがあるからです。その辺も改善を加えて作っていますので、参考にしていただければいいかなと思っています。
 また、ピンポン球の取っ手の分も以前よりも簡単に作れるように改良しました。スライドの動きも以前作ったものよりも格段に良くなっています。
 スライド盤は各形の寸法図を載せますので、右の図のような複雑な形のものでも簡単に作れるでしょう。

 閑話休題。今日は、高校時代の友人のS君と電話で話しました。S君とはこの2年ほど会っていなかったので、共通の友人のことや近況について話しましたが、話はどうしてもウィルスのことになり、お互い気をつけようということになりました。ウィルスが治まったらまた友人たちで会おうということになりましたが、その「いつか」が見えないのでちょっとしんどいですね。


(自宅にこもる)4/3
 群馬県自体はコロナウイルスの患者数は急激に増えてはいませんが、他県や東京の状況を考えると群馬ではさほど・・・と言っていられない感じになってきました。これからは自宅で過ごすことが殆どになりそうです。先日、友人と電話で話しましたが、この状況では当分会えるようにはならないだろうから、お互い体に気をつけて時々電話で様子を伝え合おうということになりました。家にこもるような感じになるので、家の中の片付けや新しい教材・教具について考えるようにしていきます。


(新年度)4/1
 4/1ということで学校も新しい年度がスタートしますが、先行きが一体どうなるのかわからないのでちょっと不安なスタートですね。学校自体が4/8から始まるのか急遽延期されるのかもこれからの状況によってでしょうし、遠足等の各種行事もどうなっていくのかわからないわけですから、年間計画を立てるのも困難を伴うでしょう。何よりも大事中二子古墳保渡田古墳なことは子どもたちや先生方の安全ですから、学校から感染というニュースが出てこないことを祈るばかりです。

 食料品の買い物と犬の散歩以外は家にこもっている毎日は、さすがにストレスもたまります。1週間程前と昨日、屋外でかつ人が余りいないということで古墳巡りをしてきました。前橋市の大室公園は古墳がいくつかあり、左の写真の古墳(前二子古墳)には、吉永小百合さんがCM撮影で訪れたということで結構人が来ていました。ここは桜がきれいなのと古墳自体が好きなので毎年通っていましたが、古墳にこんなに人が訪れているのを見たのは初めてです。吉永さん効果現象。
 右の古墳は高崎にある保渡田古墳です。数日前にNHKの古墳の番組で取り上げられていました。こちらの古墳は、古墳ができてすぐに榛名山が爆発して古墳がそのまま埋もれたことで当時の様子がそのまま残ったというかなり貴重な古墳になります。以前から知ってはいたのですが今回初めて行きました。私の住んでいる太田市には東日本で1番大きい天神山古墳があるので、他の古墳の大きさには驚きはしませんが、古墳の形や堀の構造が違う点がおもしろい見所です。保渡田古墳の中島という祭祀を行っただろうという小さな円墳のようなものは、不思議な感じを与えてくれます。自分の住んでいる地域や県に存在する古墳を探して見て歩くのは、なかなかいいものです。


(宮城まり子さん・斉藤喜博先生・与謝の海特別支援学校)3/24
 昨日のニュースで宮城まり子さんが亡くなったことを知りました。宮城さんとねむの木学園は、肢体不自由の学校で教員生活をスタートした私にとっては、忘れられない思い出のひとつです。まり子さんが、ミュージカルや歌手をしていた頃のことを子どもの頃に知っていましたし、ねむの木学園の創立をしたことも見聞きしていました。ねむの木のお子さんたちの作品展にも行きましたが、そのことが障害のあるお子さんたちのアート展に行くきっかけになりました。・・人間はいつか亡くなりますが、その思いが次の人たちに引き継がれていけば、その思いは生き続けるような気がします。・・そうあって欲しいという願いでしょうか。

 閑話休題。先日「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、卒業式での呼びかけのことが問題として出てきました。答えの「カリスマ校長が始めた」という中で斎藤喜博先生が出てきてびっくり。若い先生方は知らないかもしれませんが、私たち位の年代の先生方なら知らない方がおかしい位有名な「島小の教育」の斎藤喜博先生でした。懐かしい思いと斉藤先生の改革をする実践力の凄さに改めて感銘を受けました。何十年も前に子どもを主体にした教育や先生方が活き活きした職場を作り上げた先見性にただ驚くばかりです。
 ・・特別支援学校で言えば、まだ養護学校と言われていた頃に、京都の与謝の海養護学校が全国に先駆けて先進的な取り組みをしていましたが、今の若い先生方は知らないでしょうね。全国から先生方が見学に集まっていましたが、希望者が多くてなかなか行けない状態でした。私も希望しましたが行けなかったことが思い出されました。今、与謝の海特別支援学校で働いている先生方でも、与謝の海養護学校がどれほど優れた取り組みをしていたかを知っている先生はどれほどいるのでしょうか・・。


(武将の兜2)3/18
 以前、工作用紙で作った「戦国武将の兜」の新しいものを作りました。材料は工作用紙(1~2枚)と金色ののり付きのデコステッカー(ダイソー)のみです。工作用紙を切るのは1回だけで、後は5回くらい工作用紙を折るだけです。金色の印はデコステッカーを工作用紙に貼って円等を切るだけ。大人でも子どもでも頭にかぶることができるので、な武将の兜武将の兜武将の兜かなかいいですよ。工作用紙の線の入れ方や折り方は、後で「0から始める教材作り」のページに書き込んでいく予定です。「戦国武将の兜」は、動画で作り方を紹介する予定で準備していますので、その時が来ればより作り方もわかりやすくなるでしょう。

 閑話休題。このところ人間ドックの結果の関係で、眼科や耳鼻科に通ったり、総合病院に通ったりしています。今日も総合病院で診てもらい、今後のことをドクターから話を聞くという状態で、歯医者にも行かなければならないのでちょっと気が重いです。まあ、年を重ねるというのは、老化との付き合い方を考えるということなのかもしれません。


(神殿の柱風のペン立て・花瓶)3/15
 以前作った「神殿の柱風のペン立て」は、お茶が入っていた金属製の缶を使いましたが、お茶やコーヒーの金属製の缶はそう数が手に入るものではないので、簡単に数が手に入るペットボトルで作るバージョンを今回作ってみました。ペットボトルは、角張っていな空き缶で作る神殿の柱風のペン立て神殿の柱風の花瓶神殿の柱風のペン立てい丸い胴のものが段ボールを巻くときに巻きやすいのですが、炭酸系のものにこだわらなくても大丈夫でしょう。胴体の部分がペットボトルになったことで、水を入れて花瓶としても使えるようになったのはプラスな点です。
 今回は、動画撮影のためにペン立てを作り直していて、金属製の缶は数が手に入りづらいから授業で取り組むにはどうかなと思ったのが、ペットボトルバージョンを作るようにしたきっかけです。
 以前作った教材や図工美術の作品をあらためて作るのは正直なところ面倒なことですが、以前は気付かなかった点に気付くこともあるので、その辺はいいかなと感じています。
 厚画用紙で作る「コインいれ」は、木工ができない先生方でも簡単に作れるものですが、今回動画撮影の為に作り直していて数カ所改善したい点が出てきました。昨日ひとつの案を載せたものの、もう少し簡単にしたほうがいいかなとまだ考えています。折角載せた今回の寸法図も書き換えるかもしれません。より簡単に作れほうが良いですから・・・。
 教材・教具は作るのが目的ではなく授業でどう使うかが大事ですから、作るのが簡単で時間を取られることなく、材料も手に入りやすいことが手作りの教材のだいじなことのひとつですね。


(図面の追加)3/14
 動画撮影の関係で、以前創った教材の作り直しを行っています。5年~10年くらい前に作ったものはもう作り方を忘れてしまっているので、改めて作らないと動画を撮れないからです。下の「戦国武将の兜」・「紙製のコインいれ」は、以前作った際に図面を載せることを忘れていたので、今回図面を追加することにしました。これで誰でも作れるよう戦国武将の兜戦国武将の兜紙製のコインいれになるでしょう。
 写真は残っていても作品自体はもう手元にはないので、写真を手がかりにして作るのですが、「あれ?」の連続です。以前作ったものとは多少寸法は違っても(?)、大体同じような形になるのでOKかなと思っています。「
 紙製のコイン入れ」については、今回は改良版のような形に変えました。以前作ったものは蓋の部分は固定してあるので、中に入れたコイン等の円盤が取り出せませんでしたが、今回は中に入ったコイン等を取り出せるように変えました。その分ちょっと作りが面倒になりましたので、もっと簡単な作り方になるようにもう少し考えます。
 今日は冷たい雨が降っているので、どうも気持ちがすっきりしません。家の中にずっといると気が滅入るようです。


(確定申告と震災について)3/12
 先日、確定申告をするためにイオンにある会場に出かけました。普段ですと会場の中に入るまで30分から1時間ほど廊下か会場隣のフードコートで待ち、入るとずらっと人・人・人で、いつになったら自分の番になるのかと思うほどの人混み状態。・・・今回は待ち時間0ですぐ中に入ることができ、中の人の数も税務署の人と同じくらいしかいませんでした。確定申告が3/16から4/16まで1ヶ月伸びたのと、ウィルスの関係でびっくりするほどすいているという状態でした。還付金があるとは言え、あの人混みに行くのかと躊躇していましたから、結果的には良かったです。税務署の方々がいつも丁寧に教えてくれるので、その対応にただ感謝です。

 閑話休題。昨日は東北の震災の番組を見ていて、時間がどれほど経っても心の傷は癒えないということを改めて感じました。亡くなった家族の思い出は、楽しいこともたくさんあったはずなのに、後悔の思いの方が強いのかもしれません。災害ではなく病気で家族を失っても、後悔することばかり頭に浮かんできます。
 数年前にNHKでやっていた番組で、畑の中にある何処にもつながっていない電話ボックスに、震災で家族を失った人たちがやってきて受話器を取って話しているのがありました。若いお父さんが奥さんと幼い子どもたちを失い、天国にいる奥さんと子どもたちに話しかけていた様子はつらかったです。何度も死んでしまおうと思ったけれど、自分が死んだら家族の記憶が途絶えてしまうから生きていくと泣きながら話していましたが、そのことばに涙が止まりませんでした。
 人のために何かをしようとすることは、微力であっても無力ではない筈ですから、改めでがんばろうと今思っています。たかが教材、されど教材。


(樹と星の箱形2)3/8
 今日は小雨が降っているせいか街がなんだか静かな感じがします。昼頃にスーパーに買い物に行きましたが、いつもは人がたくさんいるお店の中は、「あれ?」っと思うくらいお客さんは少なかったです。なんとなく道行く車の台数もちょっと少ないような感じがします。ウィルスの関係で人が余り外出しないようにしているのかもしれませんが・・。樹と星の箱形2厚画用紙で作る形の弁別盤大小弁別盤
 ・・・以前、厚画用紙を使って作った「樹と星」のツリータイプを作ってみました。奥の壁の部分に描いた樹はデザインナイフで切り取って、壁から1㎝~2㎝ほど前に貼り付けるため、光を受けるときれいに影ができるのがこの作品の特徴になります。太陽の光でもきれいなのですが、ダイソーで売っている光ファイバーがついている「インテリアライト」を箱のすぐ後ろ側に置いてONにすると、写真のように幻想的な感じになります。クリスマスシーズンにいい作品かもしれませんね。

 右の厚画用紙で作る「大小の弁別盤」と「形の弁別盤」は、各々がA4の厚画用紙2枚で作れるので木工ができない先生方でも簡単に作れます。木工ですと木の板にボール盤で穴を開けたり、電動ジグソーで四角や三角に板を切らなければなりませんが、厚画用紙ですからハサミですみます。寸法図を載せましたから、参考にしてください。
 動画の方は1日おきくらいに撮影を続けています。材料を準備し、手順を確認しているにもかかわらず、いざスタートすると途中で定規がないとか千枚通しが用意してなかったなどの凡ミスが出て、撮り直しということが結構多いです。ボーッとしているのか詰めが甘いのか?
 動画は予定では100本近くになるので、まだ数ヶ月は撮影が続きます。その後、やっと編集に入っていくわけですが、まだ撮影の先が見えない状態なので、編集は何月になるのやらです。ゆっくりやっていきます。


(マスキングテープ)3/7
 教材や図工の作品作りの動画をビデオで撮り続けていますが、以前作ったものを改めて作ると、「あれ?」と思うことがあります。先週、「マスキングテープを使った模様作り」をしていて、テープをはがす際に画用紙が破れるというか剥がれることが何度もありました。これは100円ショップのテープに問題があるのかもしれないと思いホームセンタテープで剥がれた画用紙ーで3Mのテープを買ってきて同じように作品作りをしてみましたが、テープを剥がすとやはり画用紙は剥がれました。マスキングテープに問題があったわけでわないことがわかりました。
 テープに問題がないのであれば、画用紙や厚画用紙といった剥がれやすいものを使うのではなく、キャンバス地を使うのが一番良いようです。ちょっとした疑問も実際やってみると「あーなるほど」とわかるので、これからも「あれ?」と思ったらやってみようと思います。

 閑話休題。相変わらずマスクはどこのお店にもないですね。買い物ついでにマスクの棚を覗くのですが、1枚もないのでもはや笑うしかない状態。以前買ったものが探していたら出てきたのであと1ヶ月くらいはなんとかなりそうですが、その後が心配です。




        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
 
 (自立活動・基礎学習の1) 
(自立活動・基礎学習の2)    
(国 語)  
(算数・数学)  
  (図工・美術の1 創る1)                         
(図工・美術の1 創る2) 
(図工・美術の2 描く)      
(体育・あそびの指導)    
(作業学習)  
(日常生活の指導)  
(音 楽)   
(生活単元学習・特別活動)  
(社会・理科)          
ソーラークッカー:新パラボラ型
(その他の教材・教具)           
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 
動画制作
教材教具のHPリンク集  (新しく紹介するHP)
「埼玉県立所沢特別支援学校」「愛知県立大府もちのき特別支援学校」が入りました。
0から始める手作りおもちゃ1             
               
0から始める手作りおもちゃ2              
               
0から始める手作りおもちゃ3             
               
0から始める手作りおもちゃ4              
               
0から始める手作りおもちゃ5             
               
0から始める手作りおもちゃ6              
               
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。            
「ぐんまこどもの国」の野鳥 しばらくHPからはずします。データ量削減のため。