明治30年代の東京の宗匠たち  ホームページに戻る

 子規の晩年から没後にかけて、まだ旧派の宗匠はこれだけ残っていた。明治月並俳諧の残照を読んでみよう。

                
駒込 老鶯巣  
 
谷中 梅崕亭 根岸 子規庵 下谷 稲の家  
本郷 彩秋
    愛秋
上野 浅草 菊守園
    柳糸園
小石川 蕉花軒 在中庵     樵仙居   向島 寶晋齋
  螺舎・深窓
神田 玉塘庵
    松麗園
    阿月庵
 
     皇居     日本橋 對学堂
     楓山居
     不大 
本所 吏登齋
    晋雪庵
    空羅漢
    皓々舎
      随巣
  深川 春秋庵
    松月園
大工町 如室
        松月庵
芝公園 老鼠庵              松柏園
三田  桐陰                    立嶺亭
芝今入 梅の本                              
                                     
                東京湾                  
                                     
横浜 不大 大森  芙蓉庵                                       

   参考資料  無界坊淡水著 「俳諧千々の友」 明治36年大阪より刊行

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