Update on Apr 10 2007
パイオニア SE−DJ5000
決して高級機ではありません。
パイオニアはまじめな商品を作る部門があるので、そこの商品に「当たる」と、ラッキーなんです。
あまりにパイオニアの代名詞になったMONITOR−10の系譜とは多少異なりますが、この会社の中級機は鳴りっぷりにドスが利いているんです。 バリバリの一歩手前で留まってくれるのですが、音圧を上げてもそれなりに聞き続けられる素性の良さが気に入った要因です。
スペックはおとなしい表示で、耐入力はさほど高くない筈なんですが、実際にどんどんとボリュームを上げて、気合いを入れて長時間掛け続けていても、いっこうにくたびれた風もなく、元気良く鳴り続けます。いつだか、ガンガンに音を出したまま眠ってしまい、夜中に頭から外れてしまったヘッドホンの音の大きさで、目を覚ました記憶があります。
カタログから消えてしまいましたが、是非、復活して欲しい商品の一つです。
ヘッドホンコラム
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