Update on Apr 10 2007
ソニー MDR−CD900ST
あまりに気に入って、数人にプレゼントしてしまった機種です。
素直すぎる表現能力という評判は、スタジオミュージシャンの映像に必ずこの機種が写り込んでいるのを見れば、理解できるでしょう。
末尾のSTが無い機種は、もう20年も前に当時としてはかなり高価な25,000円の定価で発売されました。ちょうど、DATがリリースされ、その高いテープ性能に見合ったヘッドホンと言うことでも話題になっていた記憶があります。本当にダイレクトな音作りで、昔からのヘッドホン大好き人間にして、更に、ヘッドホンの魅力を感じさせてくれた名機です。
1000mWの耐入力は、当時はもちろん、今でも誇れるスペックですが、何より手抜きを全てバラしてしまう妥協の無さが気に入っています。この音がキライという人の特徴は、結構誤魔化した音源ばかり好きなようで、評論家にもキライと言う人がいるのは、どうもアンチ「ソニー」を気取る輩のようです。
ヘッドホンコラム
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