25000分の1の地図を見ていたら、花園村から高野にかけての道の説明に、「熊野古道」と書いていた。 早速そこに向かって走り出した。 ![]() 花園の梁瀬で公共の宿泊施設があり地図の熊野古道はその建物の中を通り高山で延びていた。 施設の中を通り抜け細い山道を行くと廃屋があり、中には昔の農耕道具がたくさん置かれていた。どうもこの建物を公共施設でセットにし、博物館的なものとして見てもらうようにする予定だった感じである。 それが中途半端で捨て置いているため、荒れるにまかせてしまっているのである。和歌山にはそう言うところがたくさんある。 その廃屋から山道をさらに上に行くと車道があり、遠くに高野山が見えた。 高野7口といわれているが、この道もその一つに続いているのだろう。 じつは、これらの建物もそして険しかった道もいろいろ撮ったのだが、画像の保存の時間違って別の画像に置き換えてしまい、肝心な建物の写真がなくなってしまった。わずかに残ったのは、廃屋の入り口で私を迎えてくれたガマガエルくんの写真だけである。帰りは恐竜ランドをまわり、370号線から紀美野町を抜け貴志川に戻った。 というわけで、肝心な写真がほとんどない、寂しいちょいのり記録となった。(8月29日)
車検を1週間後に控え、少し走った。点検のあらかたは先週やっておいた。しかし最近の車は壊れない。
![]() ホンダCB72もRG250も何となくいじっていた感じがするが、KLE400やこのTR850はほとんどいじるところがない。KLEは時々ワイヤー類がいかれたがそれ以外は特段のメンテナンスをしていない。これはトランジスタイグニッションによるところが多いのだろうか。CB72の時はしょっちゅうポイントを磨きプラグを点検し、キャブレターの左右のバランスを取っていた気がする。 距離的に慈尊院辺りがちょうどよかったので、慣れないハンドルさばきで向かった。というのもKLEはアップハンドルで割と取り回ししやすいが、TRXは一文字でかなり前掲したポジションでの乗車になる。 コーナリングも体を傾けなくてはならず、自分で運転していてもぎこちなく曲がったナーと気がつく。 これに乗るには気合いを込めなくてはいけない。 慈尊院はこれまでも何度か参詣しているので目新しいものはない。 世界遺産になったことを示す看板が門にかけられていた。(9月2日)
特にどこへいくともなく走った。蟻通神社があったのでそこで休憩し、そのまま帰った・ ほんとのちょい乗り。(10月1日)
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