通勤電車図鑑へようこそ   東武線 最終更新日:2017年1月21日

東武鉄道

伊勢崎線は東京メトロ日比谷線半蔵門線東急田園都市線と相互直通運転を行っている
東上線は東京メトロ有楽町線副都心線東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線と相互直通運転を行っている

2017年4月21日に新型特急車両500系「リバティ」がデビュー(8編成導入)
2016年度から東京メトロ日比谷線乗り入れ用に20m4ドアの新型車両を導入(7両編成)

東武60000系
60000系

製造初年 2013年
投入年〜引退年 2013年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長・車両数 6両編成・・・16本
撮影場所 新船橋駅 
撮影日 2013年8月2日

東武野田線用
日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造)
前照灯と室内照明にLEDを採用している。
前面に非常用の貫通扉を設置している。
ホーム検知装置を搭載している。(前照灯の下の突起物)


  動画(発車シーン)  ※高画質

東武野田線に転属した10050系

東武野田線に転属した10050系

帯の色が茶色からライトブルーに変わり、窓上に黄緑のラインが追加された。(ファミリーマートカラー)
4本存在する。
2015年1月には実際にファミマラッピング車両が登場した。


(2013年5月5日 柏駅) ※フラッシュ禁止モードで撮影しています


  方向幕回転動画  ※高画質 YouTube
東武野田線に転属した10050系

10050系と8000系の並び


(2013年8月28日 新鎌ケ谷駅) ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
TJライナー
50090系

製造初年 2008年
投入年〜引退年 2008年〜
車両の材質 アルミ合金(前面のみ普通鋼)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 デュアルシート(クロスシートとロングシート転換式)
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・6本
撮影場所 東武東上線 ふじみ野駅
撮影日 2008年7月12日

TJライナー用
上りの送り込みで快速急行にも使用される。
急行、準急、普通列車にも使用されるが、その場合はロングシートになる。
日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造)
全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。


TJライナー

車内の様子
TJライナー

ロングシートにした状態

(2010年10月9日撮影)

 TJライナー
 外から見ると背もたれが窓にはみ出している。
東武50050系
50050系

製造初年 2006年
投入年〜引退年 2006年〜
車両の材質 アルミ合金(前面のみ普通鋼)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・18本
撮影場所 押上駅   ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2006年4月15日

東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線乗り入れ用
日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造)
非常用の貫通扉を設置したため、前照灯が上に移動した。
全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。


  動画(発車シーン)  ※高画質

  50050系停止時のブーン音 東武50000系列に限らず、東急5000系、京王9000系、JR E231系近郊タイプなど日立製IGBTの車両は、停止直前に「ブーン」という音を発する。これは全電気ブレーキが出す音である。
東武50000系
50000系

製造初年 2005年
投入年〜引退年 2005年〜
車両の材質 アルミ合金(前面のみ普通鋼)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・4本
撮影場所 東武東上線成増駅
撮影日 2006年5月5日

日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造)
現在は東上線の地上区間専用として使用されている。
写真は前面非貫通の1次車。2次車は非常用の貫通扉が設けられた。
このほかに前面貫通(東京メトロ副都心線対応)の50070系が5編成存在する。(ATO(自動列車運転装置)を搭載)
全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。


東武30000系
30000系

製造年 1997年〜2003年
投入年〜引退年 1997年〜
車両の材質 オールステンレス(前面のみFRP)
(ビードプレス加工、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長・車両数 6両編成・・・15本
4両編成・・・15本
撮影場所 東武伊勢崎線曳舟駅
撮影日 2004年5月1日

東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線乗り入れ用(一部は地上用に転用)
東武で初めて前照灯にHIDを採用
側面LED方向幕は幅2倍の特大サイズ
全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。
3編成が東上線に転属した。(10両編成)


  動画(発車シーン)  ※高画質

一見こってりした顔に見えるが、横から見るとのっぺりしており(凹凸がない)、変な感じがする。

東武20000系
20000系

製造年 1987年〜1992年
投入年〜引退年 1987年〜
車両の材質 オールステンレス
(ビードプレス加工、全面ダルフィニッシュ)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 チョッパ制御
編成長・車両数 8両編成・・・13本
撮影場所 東京メトロ中目黒駅
撮影日 2005年5月5日

東京メトロ日比谷線乗り入れ用

このほかにVVVFインバータ制御(東洋電機製GTO)の20070系が3編成存在する。


  チョッパ車の動画(発車シーン)  ※高画質
  VVVF車の動画(発車シーン)  ※高画質
  並走動画  ※高画質 YouTube

東武20000系5ドア車
20050系

製造初年 1992年
投入年〜引退年 1992年〜
車両の材質 オールステンレス
(ビードプレス加工、全面ダルフィニッシュ)
車長 18m
車両片側のドア数 両端の各2両が5ドア、それ以外は3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製GTO)
編成長・車両数 8両編成・・・8本
撮影場所 東京メトロ中目黒駅
撮影日 2005年5月5日

東武10030系
10030系/10050系

製造初年 1988年
投入年〜引退年 1988年〜
車両の材質 オールステンレス
(ビードプレス加工、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 バーニア界磁チョッパ制御またはVVVFインバータ制御(改造)
編成長・車両数 10両編成・・・2本
6両編成・・・22本
4両編成・・・29本
2両編成・・・18本
撮影場所 東武伊勢崎線東向島駅
撮影日 2004年5月1日

このほかにVVVFインバータ制御試作車の10080系が1編成存在する。
(4両編成、日立製GTO→日立製IGBT)
東上線では4連+6連で使用される。
左の写真は10050系
10050系はクーラーカバーが一体化している。
11652Fが野田線に転属した。(帯色がブルーとグリーンに変更)
11032Fの制御装置がVVVFに更新された。


  動画(発車シーン)  ※高画質

東武10000系
10000系

製造年 1983年〜1987年
投入年〜引退年 1983年〜
車両の材質 オールステンレス
(コルゲート、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 バーニア界磁チョッパ制御
編成長・車両数 10両編成・・・4本
8両編成・・・2本
6両編成・・・9本
2両編成・・・4本
撮影場所 東武東上線朝霞駅
撮影日 2004年5月29日

東上線では8連+2連で使用される。
同じ時期にデビューした京王7000系に似ている。
前照灯のHID化改造が行われている。


  動画(発車シーン)  ※高画質

東武9000系
9000系

製造初年 1981年
投入年〜引退年 1981年〜
車両の材質 オールステンレス(前面の枠にFRPを使用)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 電機子チョッパ制御
編成長・車両数 10両編成・・・8本
撮影場所 東武東上線朝霞駅
撮影日 2004年5月29日

東京メトロ有楽町線乗り入れ用(地上のみの運用もある)
東上線でのみ使用されている。
側面は第8編成のみビードプレス加工でダルフィニッシュ加工、それ以前の編成はコルゲート。
このほかにVVVFインバータ制御(東洋電機製GTO)の9050系が2編成存在する。(ビードプレス加工でダルフィニッシュ加工)
副都心線乗り入れ対応車はATO(自動列車運転装置)が搭載されている。
東京メトロ副都心線乗り入れ対応の改造によって前照灯がHID化された車両は顔つきが変わった。
写真は試作車の第1編成
試作車は量産車と異なり、張り上げ屋根になっているのが特徴。


  チョッパ車の動画(発車シーン)  ※高画質
  VVVF車の動画(発車シーン)  ※高画質
  並走動画  ※高画質 YouTube

東武9000系

9000系更新車

写真は9050系
前照灯がHID化され、顔つきが変わった。ちょっと恐い。


(2008年6月7日 東武東上線朝霞台駅)


 
東武8000系
8000系

製造年 1963年〜1983年
投入年〜引退年 1963年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 超多段式バーニア抵抗制御
編成長 2・4・6・8両編成
(800系、850系は3両編成)
車両数 702両(712両製造) 廃車が始まっている
撮影場所 東武亀戸線曳舟駅
撮影日 2004年5月1日

東上線では、8両+2両の10両編成で運用される。
超多段式(96段)なので、抵抗制御でありながら加速がなめらかだ。シートのクッションも厚めで乗りごこちがいい。
原型顔は2011年6月に消滅した。
写真は亀戸線用の2両編成(前面方向幕がLED化されている)


  動画(発車シーン)
  コンプレッサ音&抵抗器のブロア音

東武8000系
8000系更新車

1987年からこのデザインが登場した。
一部の車両は前照灯がHID化されている。


(2004年5月1日 東武伊勢崎線東向島駅)


  動画(発車シーン)  ※高画質
東武6050系
6050系

製造初年 1985年
投入年〜引退年 1985年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 2ドア
客室座席の種類 クロスシート(ドア付近のみロングシート)
制御方式 抵抗制御
編成長 6両編成(2連+2連+2連)※途中で分割併合
車両数 58両(2連29本)
撮影場所 東武伊勢崎線東向島駅
撮影日 2004年5月1日

日光線快速用(野岩鉄道、会津鉄道に乗り入れる)
6000系を流用して作られた。(新造車もあり)

北千住から春日部までノンストップで、しかもオールクロスシートでありながら普通料金だけで乗れるのは感動的だ。(ただし4人掛けボックスシート)


和光市駅に現れた東急5000系

和光市駅に現れた東急5000系

東京メトロ副都心線で試運転中である。
この時点ではまだ副都心線と東横線の線路がつながっていないため、車両は東京メトロ有楽町線〜南北線〜東急目黒線を経由して入線している。
(有楽町線と南北線を結ぶ連絡線がある)


(2012年7月10日撮影)
東武東上線に転属になった30000系

東武東上線に転属になった30000系

行先は「普通 志木」になっているが、シャッタースピードが遅くないとLED表示がちゃんと写らない。


(2012年5月16日 和光市駅)
東武8000系

東武8000系未更新車の前面

2011年6月で定期運用から離脱した。


(2008年7月11日 池袋駅)
東武8000系

東武8000系未更新車(幌付き)


(2005年5月3日 東武伊勢崎線羽生駅)
東武20000系の側面窓

東武20000系の側面窓

18m級車両としては変則的な窓配置だ。
東武9000系

東武10030系の台車


  台車の写真集
東武30000系

中間車化された東上線の30000系先頭車

10両固定編成化されたため、転落防止幌が取り付けられた。


(2012年6月18日 和光市駅)
東武30000系の前面は凹凸がほとんどない

30000系の前面は凹凸がほとんどない。


(2007年1月13日 東急田園都市線たまプラーザ駅)
中間車化された東武野田線の8000系先頭車

中間車化された野田線の8000系先頭車

ライトは撤去され、転落防止幌も取り付けられている。

ちなみに、運転台側の乗務員室ドアは、高運転台のため高くなっている。


(2009年5月30日 柏駅)


30000系のLED方向幕

特大サイズなので、余裕で表示できる。
東武50000系

Bトレインショーティー

  もっと見る
東武鉄道の路線図

東武伊勢崎線系統の路線図(停車駅案内)


(2007年2月17日 東武野田線柏駅)


  拡大
東武路線図

東武東上線系統の路線図(停車駅案内)

準急は池袋を出ると成増までノンストップ(8駅通過)だが、成増から先は各駅に停車する。
2008年6月14日のダイヤ改正でTJライナーが新設された。
特急は廃止された。(土曜・休日のみ1日3往復していた)


(2007年6月16日 東武東上線志木駅)


  拡大
東武東上線の発車案内(和光市駅)

東武東上線の発車案内(和光市駅)


(2011年10月22日撮影)
東武鉄道の番線表示 東武鉄道の番線表示

車両のラインカラーを取り入れている。
写真は伊勢崎線春日部駅。
流山おおたかの森駅の駅名板(東武野田線) 流山おおたかの森駅の駅名板(東武野田線)

長い駅名だ。

つくばエクスプレスの駅名板はこちら
成増駅 東武東上線の駅名板(成増駅)

路線によってカラーが異なる。
写真は、とんねるずの石橋貴明で有名となった成増だ。
東武鉄道の駅名板は市区町村名が入っているのが特徴。

 和戸駅 ←東武伊勢崎線
とうきょうスカイツリー駅の駅名板 とうきょうスカイツリー駅の駅名板

旧業平橋駅
安全上、ホームから東京スカイツリーが見れないように意図的に屋根で隠している。
東武鉄道の社紋 東武鉄道の社紋(30000系の車体)

「東」の字を表しているらしいが、クモの巣のようだ。
東武グループの新しいロゴ 東武グループの新しいロゴ

上の社紋から切り替えられている。
ただし50000系列は車両番号と一体化しているため、まだ切り替えられていない。
左の写真は9000系のもの。
四方に伸びる線の先端は、本来はグラデーションになっている。

(2012年6月18日撮影)
東武8000系旧塗色 旧塗色の8000系

むかし東武の車両は、塗装のコスト削減のためクリーム色一色だった。(セイジクリーム)
現在、JR西日本が同じようなことをやっている。


(1987年 東武東上線志木駅)
  前面展望動画(伊勢崎線) ※本人撮影 YouTube  北千住西新井草加新越谷越谷せんげん台春日部(急行)
  前面展望動画(伊勢崎線) ※本人撮影 YouTube  春日部せんげん台越谷→新越谷草加(急行) ※東急8500系(爆音モーター)
  前面展望動画(東上線) ※本人撮影 YouTube  志木ふじみ野(急行)
  車窓動画(東上線) ※本人撮影 YouTube  成増−(急行 8駅通過 11分)→池袋
  前面展望動画(東上線) ※他人様撮影 YouTube  和光市成増−(急行 8駅通過 11分)→池袋 
  車窓動画(野田線) ※本人撮影 YouTube  新船橋船橋

 船橋新船橋
  東武伊勢崎線曳舟駅同時到着動画 曳舟(ひきふね)駅では、浅草方面の列車と東京メトロ半蔵門線直通列車が同時到着・発車することが多い。
(2007年6月9日撮影)
  動画で見る旧春日部検修区 東急8500系からの車窓動画。8500系のモーターの爆音も楽しめる。
  声優大原さやかのホームアナウンス(志木駅) 東上線全駅とその他の一部の駅のホームアナウンスには声優の大原さやかが起用されている。
用語の説明 HID・・・高輝度放電ランプ。青白い光が特徴。

コルゲート、ビードプレス、ダルフィニッシュについての説明はこちら


引退した車両(7800系、2000系、3000系、5000系)

有料特急車両(スペーシア、りょうもう)



東武東上線の配線図(池袋〜ふじみ野)
東武東上線の配線図
一部省略している箇所や間違っている箇所があるので、鵜呑みにしないで下さい。


列車種別
伊勢崎線系統   けごん(有料) 浅草〜新栃木/東武日光  
きぬ(有料) 浅草〜鬼怒川温泉 6両編成
  りょうもう(有料) 浅草〜赤城 6両編成
  しもつけ(有料) 浅草〜東武宇都宮 1往復のみ
4両編成
  きりふり(有料) 浅草〜南栗橋 定期列車は平日1本のみ
4両または6両編成
  快速 浅草〜東武日光・会津田島(会津鉄道) 浅草発着は6両編成
(途中駅で2両単位に切り離し)
  区間快速 浅草〜東武日光・会津田島(会津鉄道) 東武動物公園以北は各駅に停車
日中は1時間に1本
浅草発着は6両編成
急行 中央林間(東急田園都市線)〜久喜/南栗橋 東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通
日中は10分間隔で、久喜発着と南栗橋発着が交互に来る
10両編成
  区間急行 浅草〜太田/新栃木 東武動物公園以北は各駅に停車
日中はなし
主に6両編成
  準急 中央林間(東急田園都市線)〜久喜/南栗橋 東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通
10両編成
新越谷以北は各駅に停車
朝ラッシュ時と深夜のみ
区間準急 浅草〜久喜/南栗橋 浅草〜北千住、新越谷以北は各駅に停車
日中は主に20分間隔
6両編成
普通 浅草〜北千住/竹ノ塚
日中は浅草〜北千住間で20分間隔
北千住〜北越谷間は緩行線を走行する
浅草発着は6両編成 
普通 中目黒〜東武動物公園 東京メトロ日比谷線直通
日中は10分間隔で、東武動物公園発着と北越谷発着が交互に来る
8両編成(18m級車両)
東上線系統   TJライナー 池袋〜小川町 夕方夜間の下りのみ4本(着席整理券必要)
池袋〜ふじみ野間ノンストップ
10両編成
快速急行 池袋〜小川町 TJライナー用50090系車両使用
10両編成
急行 主に
池袋〜小川町/森林公園
川越市以西は各駅に停車
日中は15分間隔
10両編成
通勤急行 池袋←森林公園/小川町 平日朝上りのみ
志木以西は各駅に停車
10両編成
準急 主に
池袋〜川越市
成増以西は各駅に停車
日中は池袋〜川越市で15分間隔
10両編成
普通 主に
池袋〜成増/志木
東京メトロ有楽町線・副都心線直通もあり
10両編成
(副都心線直通のメトロ車両は一部8両編成)

東武鉄道のウンチク
東武鉄道は日本の私鉄の営業キロで第2位である。(1位は近鉄、3位は名鉄)
東武鉄道は日本の私鉄で最長の複々線区間(方向別)を有する。(伊勢崎線の北千住〜北越谷間19km)
 伊勢崎線の並走動画1
 伊勢崎線の並走動画2  ※高画質 YouTube
東武伊勢崎線の複々線区間で、1日数本は浅草発着の20m級車両が内側の緩行線を走行する。(普通として)
東武東上線の和光市〜志木間は複々線区間(方向別)である。(外側が優等列車用)
この区間は準急も各駅に停車するので、途中駅はすべて2面4線の島式ホームになっている。(と言っても2駅しかない)

 東上線の並走動画
8000系車両は私鉄の1形式としては最大両数を製造し、私鉄の103系と呼ばれている。
しかも、登場から40年もの間、1両も廃車が出なかったことでも有名だったが、2004年12月ついに中間車2両が廃車になり、710両になった。
「和光市」「川越市」「野田市」とアバウトな駅名が多い。
東武野田線の鎌ヶ谷駅と新鎌ヶ谷駅の発車メロディーには日本ハムファイターズ讃歌が使用されている。
 新鎌ケ谷駅上り
 鎌ヶ谷駅上り
業平橋駅が東京スカイツリーの開業に合わせて「とうきょうスカイツリー駅」に改称される。
2012年3月17日より浅草・押上〜東武動物公園間の路線愛称名を「東京スカイツリーライン」とする。
東武東上線の池袋発着の列車は、2008年6月にすべて10両編成になった。(それ以前は8両編成もあった)
東武東上線と東京メトロ有楽町線は当初下赤塚駅で接続する計画だったが成増駅に変更になった。しかし、用地確保が困難だったため最終的に和光市駅になった。

発車メロディー
曲名 使用駅 コメント
Passenger 東上線・・・池袋
伊勢崎線・・・浅草
宇都宮線・・・東武宇都宮
亀戸線・・・曳舟
名曲との呼び声が高い。
エレクトリカルパレードを彷彿とさせるメロディーだ。
夜のストレンジャー 日光線・・・東武日光
鬼怒川線・・・鬼怒川温泉
野田線・・・大宮
船橋タイプ 東上線・・・池袋
野田線・・・船橋
東上線上り本線 複々線区間では上り急行線 野田線の上り汎用としても使用
東上線下り本線 複々線区間では下り急行線
東上線上り副本線 複々線区間では上り緩行線
東上線下り副本線 複々線区間では下り緩行線
野田線大宮駅2番線 野田線・・・大宮、柏
野田線柏駅7・8番線 野田線・・・柏
野田線新鎌ケ谷駅上り 野田線・・・新鎌ヶ谷 日本ハム
野田線鎌ヶ谷駅上り 野田線・・・鎌ヶ谷 日本ハム
ベル 東上線・・・大山 ホームが大きく湾曲している大山駅では発車メロディーを使用していない。

 方向幕の写真集


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京成 東武 西武 京王 小田急 東急 京急 相鉄

 VVVF音一覧


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