| 小田急線 | 最終更新日:2010年2月1日 |
小田急電鉄
東京メトロ千代田線、JR御殿場線と相互直通運転を行っている
また、一部の列車が箱根登山鉄道に乗り入れる
![]() 4000形 |
東京メトロ千代田線乗り入れ用 JRのE233系をベースとしている。 2009年度中に4本になる予定。 |
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![]() 3000形 |
6両編成が32本、8両編成が15本 日車式ブロック工法で作られているため、タテ方向に継ぎ目がある。 この形式からストレート車体(すそ絞りなし)になった。 前面の青帯がなぜ極細に変わってしまったのか理解に苦しむ。 伝統の広幅型をやめたのは、軽量化と車体強度を増すのが目的と某雑誌に書いてあった。将来的に利用客の減少が予想されるので広幅型でなくてもいいという考えもあるらしい。 |
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![]() 2000形 |
幅広ドアを採用しているため車端部の窓がない。 1996年に通産省のグッドデザイン賞を受賞した。 9本在籍 |
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![]() 1000形 |
東京メトロ千代田線乗り入れ対応車。 小田急初のステンレス車両、かつインバータ車。 4両編成が19本、6両編成が12本、8両編成が1本、10両編成が4本 |
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![]() 1000形ワイドドア車 (2005年7月23日 経堂駅) |
![]() ![]() ワイドドアは幅が2mもあったが、のちに1.6mに改造された。しかし、外見は変わっていない。つまり全開しないのである。 ちなみに、標準は1.3m。 |
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![]() 8000形 |
側窓はユニット化されているため銀色の縁取りがある。 4両編成が16本 6両編成が16本 |
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![]() 9000形 |
2006年3月17日に営業運転を終了した 鉄道友の会ローレル賞を受賞 初代東京メトロ千代田線乗り入れ車 前面のデザインは額縁スタイルと呼ばれている。(ガイコツというあだ名もある) スケルトン構造 |
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![]() 5200形 |
ヘッドライトを9000形から引っこ抜いてきたシールドビームに付け替えた車両も存在する。(下の写真) ![]() |
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![]() 5000形 |
2段式窓 俗に「小田急顔」と呼ばれる。 前照灯が片方しか点いていないが球切れではなく、日中は片方だけ点灯している。 |
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小田急9000形の正面顔 (2005年7月23日 代々木上原駅) |
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JR203系と小田急4000形の並び (2007年10月13日 代々木上原駅) |
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207系900番台と小田急4000形の並び 207系の行先に注目。 (2007年10月13日 代々木上原駅) |
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1000形と東京メトロ6000系の並び (2007年6月30日 代々木上原駅) |
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3000形と4000形の併結編成 他にもいろいろな組み合わせがある。 4000形は2005年1月に全廃された。 (2004年5月15日 代々木上原駅) 下の写真は8000形と3000形の併結編成(2005年7月23日撮影) ![]() |
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9000形4連+4連の連結部 ライトが撤去され、埋められている。 (2005年7月23日 豪徳寺駅) |
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2000形の連結部付近 窓がないのに3人掛けシートなのが不思議だ。 (2005年7月23日 経堂駅) |
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3000形ワイドドア車 ドア幅1.6mである。当然のことながら窓配置が異なる。 (2005年7月23日 経堂駅) |
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3000形の防音カバー 1編成だけ動力車の台車部分に防音カバーが取り付けられていた。 以前は床下全体を覆っていた。 2008年7月に撤去された。 (2007年1月27日 新百合ヶ丘駅) |
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小田急グループのブランドマーク 車両の前面右下、乗務員室ドアの横、側面の帯上に付けられている。 写真は3000形の乗務員室ドア横のもの。 (2008年4月5日撮影) |
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8000形の側面帯に付けられた小田急ブランドマーク (2008年4月5日撮影) |
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5000形の前面には右の帯上に付けられている。 (2008年4月5日撮影) |
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小田急の車両側面には小田急電鉄の略称「OER」の文字が表記されている。 ただし、3000形以降には付けられていないようである。 写真は5200形 |
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小田急のゾロ目車両 5200形には車両番号5555が存在する。 先頭車である。 (2008年8月14日撮影) |
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小田急の駅名板(向ヶ丘遊園駅) 色は統一されておらず、駅ごとに異なるようである。 なお、遊園地は2002年に閉園したが、駅名になじみがあるため、改名されていない。 (2007年1月27日撮影) |
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停車駅案内(路線図) (2007年1月27日撮影) |
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JR東海の371系が特急「あさぎり」として1日2往復乗り入れる 新宿〜JR御殿場線沼津 小田急ロマンスカーもJR御殿場線に乗り入れる。 新松田駅付近にJRと小田急の連絡線がある。 371系は1編成のみ存在する。 中間車にダブルデッカー(2階建て車両)が2両ある。 (2007年6月30日 町田駅) |
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2004年11月21日に喜多見〜世田谷代田間の複々線化工事が完成した。 写真は複々線化工事中の様子。 梅ケ丘駅上り線ホームから下り方向を見たところ。 (2004年5月15日撮影) 左の2本がこの時点で使用されている。 |
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複々線化工事中の梅ケ丘駅 (2004年5月15日撮影) 下り線ホームはすでに新設ホームを使用している。 上り線ホームは仮設ホームである。 その後ろには新設ホームが完成しているようだが、この時点ではまだ使われていない。 |
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完成した複々線区間(豪徳寺駅付近) 線路間にゆとりが感じられる。 このように線路間があいているのは、五月雨式に高架化しているためと思われる。 (2005年7月23日 8000形の車内から撮影) |
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自作のジオラマ |
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小田急4000形のBトレインショーティーは、ネット販売でお求めになれます。 ※画像は電車市場のもの ←クリック Bトレインショーティーとは |
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新宿→下北沢→経堂→登戸→新百合ヶ丘→町田→相模大野→海老名 |
| 列車種別 |
| 快速急行 | 新宿〜藤沢 新宿〜小田原 |
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| 急行 | 新宿〜小田原/箱根湯本 新宿〜藤沢/片瀬江ノ島 我孫子/松戸(JR常磐線)←唐木田 |
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| 多摩急行 | 取手/我孫子/柏/松戸/綾瀬(JR常磐線)〜唐木田 | |
| 準急 | 新宿〜小田原/箱根湯本 | 綾瀬行もあり |
| 区間準急 | 新宿〜唐木田 新宿〜新松田 |
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| 各駅停車 | 主に新宿〜本厚木 |
4000系、3000系、2000系、1000系、5200系、5000系、9000系
| 小田急電鉄のウンチク |
| 小田急のステンレス車両はすべて車両全体にギラギラした光の反射を抑えた表面加工(ダルフィニッシュ加工)を施している。これは、ギラギラしているのは品がないという考えを持っているためらしい。 |
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