| 小田急線 | 最終更新日:2012年1月14日 |
小田急電鉄
東京メトロ千代田線、JR御殿場線と相互直通運転を行っている
また、一部の列車が箱根登山鉄道に乗り入れる
| 2012年3月16日に5000形が引退 |
| 5200形は1月8日に引退 |
![]() 4000形 |
東京メトロ千代田線乗り入れ対応 地上のみでも使用される。 JRのE233系をベースとしている。 10両編成が12本(さらに1本増備予定) |
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![]() 3000形 |
小田急で最も多い形式 6両編成が30本、8両編成が15本、10両編成が2本 6両編成は、他形式の4両編成と併結して10両編成で運用されることが多い。 前面非貫通なので千代田線に乗り入れることはできない。(地上専用) 6両編成2本にそれぞれ新造の中間車4両を増結し、10両固定編成2本が誕生した。 日車式ブロック工法で作られているため、タテ方向に継ぎ目がある。 この形式からストレート車体(すそ絞りなし)になった。 デビュー当時は前面の青帯は太帯だった。 伝統の広幅型をやめたのは、軽量化と車体強度を増すのが目的と某雑誌に書いてあった。将来的に利用客の減少が予想されるので広幅型でなくてもいいという考えもあるらしい。 |
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![]() 2000形 |
幅広ドア(1.6m)を採用しているため車端部の窓がない。 乗務員室ドアのとなりのドアだけは標準の1.3m幅。 1996年に通産省のグッドデザイン賞を受賞した。 9本在籍 |
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![]() 1000形 |
東京メトロ千代田線乗り入れ対応車。(現在は乗り入れから撤退)) 小田急初のステンレス車両、かつインバータ車。 4両編成が19本、6両編成が12本、8両編成が1本、10両編成が4本 この他に、ワイドドア車が6両編成6本。(先頭車を中間車に改造した車両が4両ある) 6両編成と4両編成は、他形式と併結して10両編成で運用されることが多い。 4両編成3本が箱根登山鉄道に合わせたベルニナ塗装(ラッピング)になり、新松田〜箱根湯本間で運用されている。 |
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![]() 1000形ワイドドア車 (2005年7月23日 経堂駅) |
![]() ![]() ワイドドアは幅が2mもあったが、のちに1.6mに改造された。しかし、外見は変わっていない。つまり全開しないのである。 ちなみに、標準は1.3m。 乗務員室の後ろのドアだけ1.5m。 |
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![]() 8000形 |
側窓はユニット化されているため銀色の縁取りがある。 4両編成が16本 6両編成が16本 ほとんどの編成は、本形式同士または他形式と併結して運用される。 |
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![]() 9000形 |
2006年3月17日に営業運転を終了した 鉄道友の会ローレル賞を受賞 初代東京メトロ千代田線乗り入れ車 前面のデザインは額縁スタイルと呼ばれている。(ガイコツというあだ名もある) スケルトン構造 4両+6両が9本製造され、当初は全編成が千代田線乗り入れに使用された。 |
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![]() 5200形 |
6両固定編成で登場したが、4両編成に組みかえられた。 他形式と併結して10両編成で運用される。 ヘッドライトを9000形から引っこ抜いてきたシールドビームに付け替えた車両も存在する。(下の写真) 2012年1月8日に引退した ![]() |
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![]() 5000形 |
2段式窓 俗に「小田急顔」と呼ばれる。 1本のみ存在する。 他形式と併結して10両編成で運用される。 2012年3月16日に引退予定 前照灯が片方しか点いていないが球切れではない。 |
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小田急5200形の正面顔 (2005年7月23日 代々木上原駅) |
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小田急9000形の正面顔 (2005年7月23日 代々木上原駅) |
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JR203系と小田急4000形の並び (2007年10月13日 代々木上原駅) |
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207系900番台と小田急4000形の並び 207系の行先に注目。 (2007年10月13日 代々木上原駅) |
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1000形と東京メトロ6000系の並び 1000形が地下鉄に乗り入れていたころの画像。 (2007年6月30日 代々木上原駅) |
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3000形と4000形の併結編成 他にもいろいろな組み合わせがある。 4000形は2005年1月に全廃された。 (2004年5月15日 代々木上原駅) 下の写真は8000形と3000形の併結編成(2005年7月23日撮影) ![]() |
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3000形と5000形の併結編成 (2008年8月14日 新百合ヶ丘駅) |
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5200形と8000形の併結編成 (2008年8月14日 新百合ヶ丘駅) |
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1000形と3000形の併結編成 創業80周年記念ステッカー付き。 (2007年10月13日 撮影) |
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5200形と1000形の併結編成 (2007年1月27日 新百合ヶ丘駅) |
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8000形と1000形ワイドドア車の併結編成 ドア幅に20cmの差がある。 (2008年4月5日 撮影) |
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1000形と7000形「LSE」の並び (2008年8月14日 新百合ヶ丘駅) |
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9000形4連+4連の連結部 ライトが撤去され、埋められている。 (2005年7月23日 豪徳寺駅) |
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小田急1000形の台車 アルストムリンク式軸箱支持空気ばね台車(ダイレクトマウント) FS−534/FS−034 グリーンマックスの商品名では小田急FSとなっている。 |
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1000形ワイドドア車の先頭車の運転台を撤去して中間車化改造した車両(左) 4両存在する。 (2011年4月2日 代々木上原駅) |
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2000形の連結部付近 窓がないのに3人掛けシートなのが不思議だ。 (2005年7月23日 経堂駅) |
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3000形ワイドドア車 ドア幅1.6mである。当然のことながら窓配置が異なる。 (2005年7月23日 経堂駅) |
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3000形の防音カバー 1編成だけ動力車の台車部分に防音カバーが取り付けられていた。 以前は床下全体を覆っていた。 2008年7月に撤去された。 (2007年1月27日 新百合ヶ丘駅) |
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3000形の側面LED方向幕 特大サイズだ。 (2010年10月2日撮影) |
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小田急グループのブランドマーク 車両の前面右下、乗務員室ドアの横、側面の帯上に付けられている。 写真は3000形の乗務員室ドア横のもの。 (2008年4月5日撮影) |
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8000形の側面帯に付けられた小田急ブランドマーク (2008年4月5日撮影) |
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5000形の前面には右の帯上に付けられている。 (2008年4月5日撮影) |
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小田急の車両側面には小田急電鉄の略称「OER」の文字が表記されている。 ただし、3000形以降には付けられていないようである。 写真は5200形 |
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小田急のゾロ目車両 5200形には車両番号5555が存在する。 先頭車である。 (2008年8月14日撮影) |
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小田急の駅名板(向ヶ丘遊園駅) なお、遊園地は2002年に閉園したが、駅名になじみがあるため、改名されていない。 (2007年1月27日撮影) |
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小田急の番線表示(下北沢駅) |
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発車案内表示(代々木上原駅) (2011年8月27日撮影) |
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停車駅案内(路線図) (2007年1月27日撮影) |
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完成した複々線区間(豪徳寺駅付近) 線路間にゆとりが感じられる。 このように線路間があいているのは、五月雨式に高架化しているためと思われる。 (2005年7月23日 8000形の車内から撮影) |
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自作のジオラマ |
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Bトレインショーティー |
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新宿→下北沢→経堂→登戸→新百合ヶ丘→町田→相模大野→海老名 |
| 列車種別 |
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快速急行 | 10両 | 新宿〜藤沢 新宿〜小田原 |
下北沢〜新百合ヶ丘間15駅通過 |
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急行 | 10両 | 新宿〜小田原/箱根湯本 新宿〜藤沢/片瀬江ノ島 我孫子/松戸(JR常磐線)←唐木田 |
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多摩急行 | 10両 | 取手/我孫子/柏/松戸/綾瀬(JR常磐線)〜唐木田 | 東京メトロ千代田線直通 |
| 準急 | 10両 | 新宿〜海老名/本厚木 | 綾瀬行もあり 登戸以西各駅に停車 |
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区間準急 | 8両 | 新宿〜唐木田 他 |
梅ヶ丘以西各駅に停車 |
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各駅停車 | 8両 6両 4両 |
全区間(主に新宿〜本厚木) |
4000系、3000系、2000系、1000系、5200系、5000系、9000系
| 小田急電鉄のウンチク |
| 小田急のステンレス車両はすべて車両全体にギラギラした光の反射を抑えた表面加工(ダルフィニッシュ加工)を施している。これは、ギラギラしているのは品がないという考えを持っているためらしい。 |
| 向ヶ丘遊園〜登戸間は3線区間(上りのみ2線)である。(将来複々線化予定) |
| 京成 | 東武 | 西武 | 京王 | 小田急 | 東急 | 京急 | 相鉄 |
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