通勤電車図鑑へようこそ  小田急線 最終更新日:2016年7月2日

小田急電鉄

東京メトロ千代田線、JR御殿場線と相互直通運転を行っている
また、一部の列車が箱根登山鉄道に乗り入れる

小田急4000形
4000形

製造年 2007年〜
投入年〜引退年 2007年〜
車両の材質 ステンレス
(ビードなし、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長/車両数 10両編成・・・15本(TMMTTMMMMT)  →新宿
撮影場所 代々木上原駅
撮影日 2007年10月13日

東京メトロ千代田線乗り入れ対応
2016年3月26日にJR常磐緩行線内での走行を開始した。
地上のみでも使用される。
JRのE233系をベースとしている。


  動画(発車シーン)  ※高画質

小田急3000形
3000形

製造年 2003年〜
投入年〜引退年 2003年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
(ビードなし、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(1次車のみワイドドア)
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長/車両数 6両編成・・・30本(TMMMMT)  →新宿
8両編成・・・15本(TMMTTMMT)
10両編成・・・2本(TMTMMTTMMT)
撮影場所 梅ケ丘駅
撮影日 2004年5月15日

小田急で最も多い形式
6両編成は、他形式の4両編成と併結して10両編成で運用されることが多い。
前面非貫通なので千代田線に乗り入れることはできない。(地上専用)
6両編成2本にそれぞれ新造の中間車4両を増結し、10両固定編成2本が誕生した。
日車式ブロック工法で作られているため、タテ方向に継ぎ目がある。
この形式からストレート車体(すそ絞りなし)になった。
デビュー当時は前面の青帯は太帯だった。


伝統の広幅型をやめたのは、軽量化と車体強度を増すのが目的と某雑誌に書いてあった。将来的に利用客の減少が予想されるので広幅型でなくてもいいという考えもあるらしい。

  動画(発車シーン)  ※高画質

小田急2000形
2000形

製造年 1995年〜2001年
投入年〜引退年 1995年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
(ビードプレス加工、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(すべてワイドドア)
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長 8両編成・・・9本
撮影場所 向ヶ丘遊園駅
撮影日 2007年1月27日

幅広ドア(1.6m)を採用しているため車端部の窓がない。
乗務員室ドアのとなりのドアだけは標準の1.3m幅。
1996年に通産省のグッドデザイン賞を受賞した。


  動画(発車シーン)  ※高画質

小田急1000形
1000形

製造年 1988年〜?
投入年〜引退年 1988年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
(ビードプレス加工、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(一部ワイドドア車)
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長/車両数 4両編成・・・19本
6両編成・・・12本+ワイドドア6本
8両編成・・・1本
10両編成が4本
撮影場所 代々木上原駅
撮影日 2007年10月13日  ※千代田線乗り入れ時代

東京メトロ千代田線乗り入れ対応車。(現在は乗り入れから撤退))
小田急初のステンレス車両、かつインバータ車。
純電気ブレーキ対応によりソフトウェアが変更された編成はVVVF音が変わった。
ワイドドア車で先頭車を中間車に改造した車両が4両ある。
6両編成と4両編成は、他形式と併結して10両編成で運用されることが多い。
4両編成3本が箱根登山鉄道に合わせたベルニナ塗装(ラッピング)になり、新松田〜箱根湯本間で運用されている。


  動画(発車シーン) ※地下鉄乗り入れ時代の貴重な映像
  1000形ソフト更新車と8000形の併結編成の発車動画 ※高画質

小田急1000形ワイドドア車
1000形ワイドドア車

(2005年7月23日 経堂駅)
小田急ワイドドア
小田急ワイドドア
ワイドドアは幅が2mもあったが、のちに1.6mに改造された。しかし、外見は変わっていない。つまり全開しないのである。
ちなみに、標準は1.3m。
乗務員室の後ろのドアだけ1.5m。

 1000形ワイドドアと5000形の併結編成の発車動画 ※高画質YouTube

小田急8000形
8000形

製造年 1982年〜1987年
投入年〜引退年 1982年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御(のちVVVFインバータ制御改造(三菱製IGBT))
編成長/車両数 4両編成・・・16本
6両編成・・・16本
撮影場所 梅ケ丘駅
撮影日 2004年5月15日

側窓はユニット化されているため銀色の縁取りがある。
ほとんどの編成は、本形式同士または他形式と併結して運用される。


  動画(発車シーン)  ※高画質 YouTube

楽天トラベル
小田急 F-Train II

F-Train II

下り方の前面
3000形の10両編成1本を使用
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムオープン1周年記念
ドラえもん、パーマン、キテレツ大百科、オバケのQ太郎などが描かれている。
2012年7月20日から2013年3月22日まで運行。
F-Trainは2011年8月に登場したが、ラッピングが東京都の野外広告物条例に違反していたため、9月30日には運行終了した。


(2012年7月20日 代々木上原駅)

  動画(到着シーン)  ※高画質

小田急 F-Train II

上り方の先頭車


(2012年7月20日 登戸駅)
小田急 F-Train II

車体の色はパステル調の5色(水色、緑、イエロー、オレンジ、ピンク)
デザインは7種類


(2012年7月20日 登戸駅)
小田急併結

3000形と4000形の併結編成

他にもいろいろな組み合わせがある。
4000形は2005年1月に全廃された。
(2004年5月15日 代々木上原駅)


下の写真は8000形と3000形の併結編成(2005年7月23日撮影)
 小田急併結
小田急併結

3000形と5000形の併結編成


(2008年8月14日 新百合ヶ丘駅)


  5000形と3000形の併結編成の動画  ※高画質
小田急併結

5200形と8000形の併結編成


(2008年8月14日 新百合ヶ丘駅)
小田急併結

1000形と3000形の併結編成

創業80周年記念ステッカー付き。


(2007年10月13日 撮影)
小田急併結

5200形と1000形の併結編成


(2007年1月27日 新百合ヶ丘駅)


  5200形と1000形の併結編成の動画  ※高画質
小田急8000形と1000形ワイドドア車の併結編成

8000形と1000形ワイドドア車の併結編成

ドア幅に20cmの差がある。


(2008年4月5日 撮影)


9000形4連+4連の連結部

ライトが撤去され、埋められている。


(2005年7月23日 豪徳寺駅)
小田急1000形

小田急1000形の台車

アルストムリンク式軸箱支持空気ばね台車(ダイレクトマウント)

FS−534/FS−034


グリーンマックスの商品名では小田急FSとなっている。


  台車の写真集
小田急1000形ワイドドア車の先頭車の運転台を撤去して中間車化改造した車両

1000形ワイドドア車の先頭車の運転台を撤去して中間車化改造した車両(左)

4両存在する。


(2011年4月2日 代々木上原駅)
2000形の連結部付近


(2005年7月23日 経堂駅)
3000形ワイドドア車

ドア幅1.6mである。当然のことながら窓配置が異なる。


(2005年7月23日 経堂駅)
小田急3000形 3000形の防音カバー

1編成だけ動力車の台車部分に防音カバーが取り付けられていた。
以前は床下全体を覆っていた。
2008年7月に撤去された。


(2007年1月27日 新百合ヶ丘駅)
小田急3000形の側面LED方向幕 3000形の側面LED方向

特大サイズだ。


(2010年10月2日撮影)
小田急グループのブランドマーク 小田急グループのブランドマーク

車両の前面右下、乗務員室ドアの横、側面の帯上に付けられている。
写真は3000形の乗務員室ドア横のもの。


(2008年4月5日撮影)
小田急グループのブランドマーク 8000形の側面帯に付けられた小田急ブランドマーク


(2008年4月5日撮影)
小田急グループのブランドマーク 5000形の前面には右の帯上に付けられている。


(2008年4月5日撮影)
OER 小田急の車両側面には小田急電鉄の略称「OER」の文字が表記されている。
ただし、3000形以降には付けられていないようである。


写真は5200形
小田急5555 小田急のゾロ目車両

5200形には車両番号5555が存在した。
先頭車である。


(2008年8月14日撮影)
向ヶ丘遊園駅 小田急の駅名板(向ヶ丘遊園駅)


なお、遊園地は2002年に閉園したが、駅名になじみがあるため、改名されていない。


(2007年1月27日撮影)
小田急の番線表示 小田急の番線表示(和泉多摩川駅)


小田急線の発車案内表示(代々木上原駅) 発車案内表示(代々木上原駅)


(2011年8月27日撮影)
小田急路線図 停車駅案内(路線図)

  拡大


(2007年1月27日撮影)
小田急複々線 完成した複々線区間(豪徳寺駅付近)

線路間にゆとりが感じられる。
このように線路間があいているのは、五月雨式に高架化しているためと思われる。
(2005年7月23日 8000形の車内から撮影)


  複々線化工事中の画像
自作の鉄道模型レイアウト 自作のジオラマ


  詳細
小田急4000形 Bトレインショーティー

  もっと見る
  前面展望動画  ※他人様撮影 YouTube 新宿下北沢→経堂登戸新百合ヶ丘町田→相模大野海老名



 引退した車両(5200形、5000形、9000形、2200形、2400形)
 有料特急車両(ロマンスカー)
 方向幕の写真集


列車種別
快速急行 10両 新宿〜藤沢
新宿〜小田原
下北沢〜新百合ヶ丘間15駅通過
急行 10両 新宿〜小田原/箱根湯本
新宿〜藤沢/片瀬江ノ島
我孫子/松戸(JR常磐線)←唐木田
 
多摩急行 10両 取手/我孫子/柏/松戸/綾瀬(JR常磐線)〜唐木田 東京メトロ千代田線直通
  準急 10両 新宿〜海老名/本厚木 綾瀬行もあり
登戸以西各駅に停車
区間準急 8両 新宿〜唐木田
梅ヶ丘以西各駅に停車
各駅停車 8両
6両
4両
全区間(主に新宿〜本厚木)  

4000系、3000系、2000系、1000系、5200系、5000系、9000系

小田急電鉄のウンチク
小田急のステンレス車両はすべて車両全体にギラギラした光の反射を抑えた表面加工(ダルフィニッシュ加工)を施している。これは、ギラギラしているのは品がないという考えを持っているためらしい。
向ヶ丘遊園〜登戸間は3線区間(上りのみ2線)である。(将来複々線化予定)
新宿駅は2層構造になっている。(地上ホームはロマンスカー、急行、快速急行、準急用で、地下ホームは各駅停車と区間準急用)

京成 東武 西武 京王 小田急 東急 京急 相鉄





 VVVF音一覧

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DMM



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