通勤電車図鑑へようこそ  京成線 最終更新日:2017年2月19日

京成電鉄

都営浅草線京浜急行芝山鉄道と相互直通運転を行っている
押上線に北総鉄道が乗り入れている
千葉線に新京成電鉄が乗り入れている

2017年2月26日に3500形未更新車が引退

京成3000形
3000形

製造初年 2003年
投入年〜引退年 2003年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
(ビードなし)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製IGBT)
編成長・車両数 8両編成・・・7本(3050形を除く)
6両編成・・・27本
撮影場所 京成高砂駅
撮影日 2006年6月24日

車両は購入でなくリース。
日車式ブロック工法で作られているため、タテ方向に継ぎ目がある。


  動画(発車シーン)  ※高画質

京成3050形
3050形(3000形7次車)

成田スカイアクセス(成田空港線)経由のアクセス特急(一般特急)に使用される。
(都営浅草線、京急線内はエアポート快特として運行)
節電ダイヤによる車両運用の関係か、本線でも使用されている。
仕様は3000形とほぼ同じ
VVVFインバータ制御装置は東洋電機製IGBT
前面に赤い飛行機の模様が描かれている。
赤いラインは側面にまで伸びている。
側面の青い太帯はグラデーションになっており、飛行機の模様が入っている。
シートもブルーで、飛行機の模様が入っている。
車内自動放送は東京メトロと同じ女性(森谷真弓)を採用している。(かわいい声)
  聴いてみる(メトロ)

8両編成が6本製造された。

(2013年8月21日 北総線新鎌ケ谷駅)

  動画(発車シーン) ※高画質、試運転
  動画(大町駅高速通過シーン) ※高画質、試運転

京成3400形
3400形

製造初年 1993年
投入年〜引退年 1993年〜
車両の材質 普通鋼
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御
編成長・車両数 8両編成・・・5本
撮影場所 船橋競馬場駅
撮影日 2003年7月20日

京成で唯一の鋼製車
3700形にデザインが似ている。
一見わかりにくいが、3700形のように前面下部に角度は付いていない。
下回りは初代スカイライナーのものを再利用している。


  動画(発車シーン)  ※高画質
京成3700形
3700形初期型

製造初年 1991年
投入年〜引退年 1991年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
(ビードプレス加工、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製GTO)
編成長・車両数 8両編成・・・12本
撮影場所 船橋競馬場駅
撮影日 2003年7月20日

特急か快速(都営浅草線・京急線直通)としての運用が多い。


  動画(発車シーン)  ※高画質
京成3700形後期型
3700形後期型(6〜8次車)

製造初年 2000年
投入年〜引退年 2000年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
(ビードプレス加工、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製GTO)
編成長・車両数 8両編成・・・3本
6両編成・・・2本
撮影場所 京成高砂駅
撮影日 2006年6月24日

初期型とはライトのデザインや位置が違う。(ヘッドライトが窓の上に移動)

京成3600形
3600形

製造年 1982年〜1989年
投入年〜引退年 1982年〜
車両の材質 ステンレス(コルゲート)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御
(1編成のみVVVFインバータ制御(東洋電機製GTO))
編成長・車両数 8両編成・・・5本
6両編成・・・1本(インバータ改造車)
撮影場所 船橋競馬場駅
撮影日 2003年7月20日

京成初のオールステンレス車両。
6両編成9本が製造された。
1997年から8両編成への組み換えが行われた。
窓配置が変則的。
6両編成は見た目上、2+2+2である。(中間の2両は付随車化されている)
3618Fが芝山鉄道に貸し出されていたが、2013年3月末に返却され、2016年度に廃車になった。(帯の色はエメラルドグリーンのままだった)


  チョッパ車の動画(発車シーン)  ※高画質
  VVVF車の動画(発車シーン)  ※高画質 YouTube
  前面展望動画(立石→曳舟)  ※高画質 YouTube

京成3500形
3500形未更新車

製造初年 1972年
投入年〜引退年 1972年〜2017年2月26日
車両の材質 セミステンレス(コルゲート)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長・車両数 4両編成・・・1本
撮影場所 京成高砂駅
撮影日 2006年6月24日

4両編成24本が製造された。

  動画(発車シーン)  ※高画質
  京成千葉線とJR総武線の並走動画
京成3500形更新車
3500形更新車

かなり整形手術した感じだ。
側面窓の枚数まで変わっている。

8両編成(4+4)が4本
6両編成(4+)が4本(2両の方は先頭車+中間車)


3540Fが2013年4月から芝山鉄道に貸し出されている。


(2003年3月17日 船橋競馬場駅)


  動画(発車シーン)  ※高画質
京成3300形
3300形

製造初年 1968年
投入年〜引退年 1968年〜2015年2月28日
車両の材質 普通鋼
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
撮影場所 京成津田沼駅
撮影日 2009年9月5日

4両編成2本が北総鉄道に貸出された。(8両編成として)


  動画(発車シーン)  ※高画質
  前面展望動画(京成船橋→海神)
  走行シーン動画(京成船橋〜大神宮下)
  走行シーン動画(京成船橋踏切)

京成3200形
3200形

製造初年 1964年
投入年〜引退年 1964年〜2007年11月
車両の材質 普通鋼
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 4両編成
撮影場所 千葉中央駅
撮影日 2004年11月16日

写真は1編成(4両)しかない片開きドア車。
当時特急「開運号」として製造された車両である。


旧塗色(クリーム色とファイアーオレンジ色のツートンカラーにミスティーラベンダー色の帯)に塗り替えられ、1月28日に特急開運号としてリバイバル運転された。(1月17日から旧塗装で営業運転を開始した)
京成3290形
3290形

インバーター改造車(試験車両)
2004年に廃車
こちらも特急「開運号」として製造された片開きドア車


(2003年3月17日 京成津田沼駅)
京成3200形片開きドア車のリバイバルカラー

京成3200形片開きドア車のリバイバルカラー(旧塗色)


2007年3月28日に引退した。
やはり京成はこの色のほうがしっくりくる。


(2007年2月5日 京成千葉駅)


 ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
京成3300形ファイアーオレンジ

京成3300形リバイバルカラー車 第三弾

ファイアーオレンジ(柿色)にアイボリーのライン
実際には、アイボリーのラインにはステンレスの縁取りがあったが、ラインとともにラッピングで表現されている。
1代前のカラーリングである。
京成電鉄創立100周年記念イベントの一環


(2009年9月21日 京成高砂駅) ※金町線高架化前


  高砂駅到着動画(高架化前) ※高画質 YouTube
京成3300形ファイアーオレンジ

側面

京成電鉄創立100周年記念のステッカーが貼られている。


(2009年9月21日 京成高砂駅)
京成青電と赤電

青電と赤電の並び


(2009年9月5日 京成津田沼駅)
京成青電

京成3300形リバイバルカラー車 第一弾

青電
京成電鉄創立100周年記念イベントの一環
京阪電車の旧塗色に似ている。
2013年2月18日に営業運転終了


(2009年9月5日 京成津田沼駅)
京成赤電

京成3300形リバイバルカラー車 第二弾

赤電(クリーム色とファイアーオレンジのツートンカラー、帯色はミスティーラベンダー))
実際には、ミスティーラベンダーのラインにはステンレスの縁取りがあったが、ラインとともにラッピングで表現されている。
2代前のカラーリングである。
阪神電車の赤胴車に似ている。(車体のデザイン自体似ている)
実際には、前面更新車でこの色はなかった。(未更新時代)
2009年8月25日から運行を開始した。


(2009年8月29日 京成千葉線幕張本郷駅)


  走行シーン(JR総武線との並走動画) ※高画質 YouTube

京成電鉄

スカイライナーAE100形と3000形の並び

2006年12月10日からスカイライナーが京成船橋に停車するようになった。
(モーニングライナーとイブニングライナーは停車しない)


(2007年6月2日 京成船橋駅)


新京成N800形と京成3200形の並び


(2005年8月27日 京成津田沼駅)
京成3400形と3500形更新車の並び

3400形と3500形更新車の並び


(2011年6月4日 八千代台駅)
京成電鉄

3200形と3500形の並び


(2004年11月16日 千葉中央駅)


  並び写真をもっと見る
京成3500形更新車

3500形更新車の中間に封じ込められた運転台

6両編成は、このような形になっている。


(2009年10月17日 青砥駅)
京成3200形の片開きドア

3200形の片開きドア


(2003年7月20日 撮影)
京成日暮里駅の発車案内板

京成日暮里駅の発車案内板


(2010年8月28日撮影)
京成路線図

路線図(停車駅案内)

  拡大


(2007年3月10日 上野駅)
海神駅

駅名板


下のような古いタイプの駅名板もまだ多く併用して使われている。
谷津駅
京成電鉄の番線表示

京成電鉄の番線表示
京成ロゴ

3300形の京成ロゴマーク

ステンレスの切り文字になっている。
3500形、3600形、3700形、3400形はプレートに変わった。(下の写真)
3700形8次車以降にはこのロゴは使われていない。

京成ロゴ ←京成3500形のプレート
京成グループロゴ

京成グループのロゴマーク(3700形)

2001年から現役の全車両に付けられている。
新京成電鉄、北総鉄道の車両にも付いている。
鉄道車両だけでなく、バスの車体にも付いている。
京成パンダ

京成パンダ

上野動物園にちなんでいるとか。
不気味なキャラクターだ。(ゆるキャラ)
ポシェットの中には千葉名産の落花生が入っているとか。


(2008年1月26日 撮影)
ドアに注意

「ドアに注意」(指はさみ注意)のステッカーにも京成パンダが・・・

写真は3000形のドア


(2009年2月28日撮影)
新型スカイライナーAE形

新型スカイライナー

  詳細
京成3200形

Bトレインショーティー

  もっと見る


京成船橋駅周辺高架化工事


  詳細
電力不足による節電ダイヤにより、休日にも大和田行が設定された。
うすい行の一部が大和田行に短縮されたようである。
  前面展望動画(下り特急)  ※本人撮影 YouTube 日暮里−(6駅通過 10分)→青砥
京成船橋京成津田沼八千代台
  前面展望動画(上り快速)  ※本人撮影 YouTube 京成津田沼船橋競馬場京成船橋東中山八幡小岩高砂青砥
  前面展望動画(押上線上り急行)  ※本人撮影 YouTube 立石曳舟
  前面展望動画(押上線下り)  ※本人撮影 YouTube 立石青砥
  前面展望動画(アクセス特急上り)  ※他人様撮影 YouTube 成田空港新根古屋信号場成田湯川印旛日本医大
千葉ニュータウン中央新鎌ケ谷東松戸京成高砂


 日暮里駅高架後の前面展望動画


 方向幕の写真集


ちなみに行き先表示の「うすい」は正式には「臼井」
北総線の白井駅と間違えないようにひらがな表記にしている



なつかしい写真

京成旧塗色
旧塗色(ファイヤーオレンジ)の3300形
電動方向幕がまだ付いていない
(1986年撮影)

京成船橋駅前の踏切
京成船橋駅前の踏切を通過する片開きドア車
(1993年10月10日撮影)
拡大写真


列車種別
スカイライナー
(有料)
8両 京成上野〜成田空港(北総線経由)  
シティライナー
(有料)
8両 京成上野〜成田空港・京成成田(本線経由) 日中のみ
  モーニングライナー
(有料)
8両 京成上野〜成田空港(本線経由) 朝上りのみ
イブニングライナー
(有料)
8両 京成上野〜成田空港(本線経由) 夜下りのみ
快速特急 8両 京成上野・羽田空港国内線ターミナル・西馬込〜成田空港・京成成田 朝夕のみ
京急線内はエアポート急行

当初は「快特」だったが、「快速」と聞き間違えるおそれがあるため、後に「快速特急」に変更された。
アクセス特急 8両 京成上野・羽田空港国内線ターミナル・西馬込〜成田空港(北総線経由) 都営線・京急線内は
エアポート快特
特急 8両 京成上野〜成田空港 佐倉以東は各駅に停車
通勤特急 8両 京成上野・羽田空港国内線ターミナル・西馬込〜成田空港 ラッシュ時のみ
勝田台以東は各駅に停車
京急線内はエアポート急行
快速 8両
6両
京成上野・羽田空港国内線ターミナル・西馬込〜京成佐倉・成田空港・京成成田 津田沼以東は各駅に停車
都営線・京急線内は
エアポート快特
普通 6両
4両
京成上野〜うすい(京成臼井)・京成津田沼・ちはら台
一部例外的に8両編成あり

京成のウンチク
京成は都営地下鉄浅草線と相互直通運転を開始するにあたって全線で改軌工事(線路の幅を変えること)を行った。
2006年12月10日のダイヤ改正でスカイライナーが船橋に停車するようになった。
2006年12月10日から新京成電鉄が京成千葉線に乗り入れを開始した。
京成千原線は元々は千葉急行電鉄だった。
京成高砂〜青砥間は複々線なので、本線系統の列車と押上線系統の列車が同時発車・到着可能。
 京成高砂駅同時発車の動画
現在の京成千葉駅は、JRが国鉄だった頃は国鉄千葉駅前駅だった。国鉄民営化に伴って駅名を変更した。ちなみに、現在の千葉中央駅が
当時は京成千葉駅だった。
京成の踏切は、続けて2本の列車が通過する場合、1本目が通過すると踏切の警報音が倍速になる。3本通過の場合、3本目は通常の速さに戻る。
普通列車の前面方向幕は白地に黒文字から黒地に白文字に置き換えられた。これは、LED表示幕に合わせるためと思われる。
金町線の高砂駅ホーム高架化により、2010年7月5日から上野発金町行の直通列車がなくなった。
高砂駅での金町線の乗り換えには、いったん改札を出ないといけない。
朝の上り1本に行商専用車がある。(成田寄りの1両のみ)


スカイライナー


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京成 東武 西武 京王 小田急 東急 京急 相鉄

 VVVF音一覧


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