通勤電車図鑑へようこそ  西武線 最終更新日:2010年2月8日

西武鉄道

西武池袋線・有楽町線は東京メトロ有楽町線副都心線と相互直通運転を行っている
また秩父鉄道に片乗り入れを行っている(4000系のみ)

西武池袋線の石神井公園駅が上りのみ高架化

西武新2000系更新車 新2000系更新車

戸袋窓が埋められている。


(2009年12月30日 所沢駅)
西武3000系の銀河鉄道999ラッピング車両 西武3000系の銀河鉄道999ラッピング車両

2009年5月1日から運行を開始している。
下り方の前面は車掌さんのイラストだ。(上り方の前面はメーテル)
わかりづらいが前照灯の間の白丸が車掌さんの目である。
左に停車しているのが通常の3000系


(2009年5月4日 西所沢駅)
西武3000系の銀河鉄道999ラッピング車両 鉄郎(左)とメーテル(右)


(2009年5月4日 西所沢駅)
西武30000系
30000系

製造初年 2008年
投入年〜引退年 2008年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長 10・8・2(付属)両編成
撮影場所 西武新宿線所沢駅  ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2008年11月15日

愛称は「スマイルトレイン」(だが、一部の人からは「カオナシ」と呼ばれている)
最終的に8両編成を12本、6両編成を3本、増結用2両編成を3本製造予定。
通勤型車両で初の裾絞り車体(広幅車)
日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造)
前面に非常用の貫通扉がないため、地下鉄には乗り入れられない。
全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。

西武20000系
20000系

製造初年 2000年
投入年〜引退年 2000年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長 10両または8両編成
撮影場所 西武池袋線練馬駅
撮影日 2006年5月5日

10両編成が8本、8両編成が8本
東武50000系と共通設計である。
日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造)
前面非貫通のため地下鉄には乗り入れることができない。
全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。

前面の青色の部分は波板のようになっているが、目が細かいため写真にすると変な模様になりがちである。
西武6000系ステンレス車
6000系(ステンレス車)

製造初年 1992年
投入年〜引退年 1992年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製GTO)
編成長 10両編成
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

17本存在する。
地下鉄乗り入れ対応車(一部)
副都心線乗り入れ対応車は前面が白色に変更されている。
発車時の「ピュー」というブレーキ解除音がすさまじい。

  動画(発車シーン)
  空気警笛音

西武6000系アルミ車
6000系50番台(アルミ車)

製造初年 1996年
投入年〜引退年 1996年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製GTO)
編成長 10両編成
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

8本存在する。
地下鉄乗り入れ対応車
副都心線乗り入れ対応車は前面が白色に変更されている。
西武初のアルミ車両(グレーに塗装されている)
途中から戸袋窓のないタイプにデザインが変更された。(3本)
(戸袋窓の省略により軽量化できるとのこと)
西武6000系

6000系アルミ車(戸袋窓なし)

これも前面が白に変わった。


(2008年5月17日 所沢駅)
西武新2000系
新2000系

製造初年 1988年
投入年〜引退年 1988年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御(1編成のみVVVFインバータ制御(三菱製GTO))
編成長 8・6・4・2両編成
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

戸袋窓がある。
前面窓はパノラミックウィンドウ。(曲面ガラス)
ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
9000系も外観上はほぼ同じ。(前面の手すりが黒で、10両固定編成)
戸袋窓を埋めた更新車が登場した。
9000系は全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。

西武2000系
2000系

製造初年 1977年
投入年〜引退年 1977年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御
編成長 8・6・2両編成
撮影場所 所沢駅
撮影日 2004年5月29日

西武初の4ドア車
戸袋窓がない。
前面窓はパノラミックウィンドウ。(曲面ガラス)
ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
新宿線でのみ使用されている。
グローブ型ベンチレーターが年代を感じさせる。

西武3000系
3000系

製造年 1983年〜1987年
投入年〜引退年 1983年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御
編成長 8両編成
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
9編成存在する。

  3000系の発車シーン&新2000系の到着シーン(動画)

西武新101系
新101系・301系

製造年 1979年〜1983年
投入年〜引退年 1979年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 8・6・4・2両編成
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。

一部の車両が上信電鉄秩父鉄道、伊豆箱根鉄道(駿豆線)に譲渡された。
西武101系
101系

製造年 1969年〜1979年
投入年〜引退年 1969年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 4両編成
撮影場所 西武池袋線ひばりケ丘駅
撮影日 2004年5月29日

最古車種
ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
2004年12月18日で本線系統での運用から外れたが、多摩川線には4本が残っている。

6両が総武流山電鉄に譲渡された。
西武4000系
4000系

製造初年 1988年
投入年〜引退年 1988年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 2ドア
客室座席の種類 セミクロス(ボックス)シート(車端部はロングシート)
制御方式 抵抗制御
編成長 4両編成
撮影場所 西武秩父線飯能駅  ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2008年11月15日

ラインは青・赤・緑のライオンズカラー。
主に秩父線で使用されるが、4両+4両の8両編成で快速急行としても使用される。(秩父鉄道にも乗り入れる)
ワンマン運転対応。
半自動ドア。
12編成存在する。

  走行シーン(池袋線複々線区間の並走動画)

西武8500系
8500系

製造初年 1985年
投入年〜引退年 1985年〜
車両の材質 普通鋼
車長 8.5m
車両片側のドア数 1ドア
客室座席の種類 クロス(ボックス)シート
制御方式 VVVFインバータ制御(IGBT)
編成長 4両編成
撮影場所 西武球場前駅
撮影日 2009年5月4日

レオライナー(新交通システム)
3本存在する。
西武9000系と新2000系

9000系(左)と新2000系(右)の並び

9000系は前面の手すりが黒色で、VVVFインバータ制御車両であることを表すヘッドマークのようなステッカーが貼られている。


(2008年5月17日 所沢駅)
西武30000系

所沢〜航空公園間を走る30000系


(20000系の車内から撮影)
西武鉄道

6000系の白塗り車

方向幕がフルカラーLEDに取り替えられている。
一部の鉄道マニアには「バカ殿」と呼ばれている。
おそらく左の方向幕が太い眉毛に見えるからだろう。


(2007年5月26日 西武池袋線保谷駅)
和光市駅に西武の車両

東武9000系と西武6000系の並び

6000系は東武東上線の和光市駅に顔を出す。
ただし、東武線内(和光市以西)は走行しない。
逆に東武車両が西武池袋線に姿を現すことはない。
小竹向原〜練馬間は西武鉄道の路線(西武有楽町線)だからだ。


(2006年5月5日撮影)
西武30000系

30000系同士の併結編成


(2009年5月4日 西武池袋線練馬駅)
西武新101系

新101系同士の併結編成


(2007年5月26日 西武池袋線練馬駅)
西武3000系

3000系の側面

窓配置が一風変わっている。


(2007年5月26日 西武池袋線練馬駅)
西武3000系 3000系と新2000系の並び


(2009年5月4日 西武池袋線練馬駅)
ニューレッドアローと新2000系の並び

有料特急「ニューレッドアロー」と新2000系の並び


(2008年5月17日 西武新宿駅)
西武鉄道路線案内 西武鉄道路線案内

大きく池袋線系統と新宿線系統に分かれ、所沢駅で交差する。


(2007年5月26日撮影)

※現在は新しいタイプに変わっている。(副都心線対応)

  池袋線路線図(停車駅案内)
   新線池袋行は、東京メトロ副都心線の開業によって渋谷行に変わっている。

ちなみに、LED表示は「普通」でなく、すべて「各停」になっている。
幕車も「各停」に交換しつつある。

  方向幕
練馬駅のバラスト 練馬駅のバラスト

奥の線路は通過線用だが、手前と砂利の大きさが異なる。
通過線は粒の細かい消音バラストを使用している。


(2006年5月5日撮影)
西武駅名板 駅名板(西武池袋線練馬駅)

新しいデザインものに置き換えが進んでいる。


(2006年5月5日撮影)
西武鉄道の新しいシンボルマーク

下の社紋と同様、「西」の字をモチーフにしている。
乗務員室ドアの横だけに貼られている。
西武鉄道の社紋 西武鉄道の社紋(新2000系)

球団を持っているので野球のボールをあしらっていると思いきや、そうではなく単に「西」の字をあしらっているだけらしい。

新しいシンボルマークの採用に伴い、この社紋の撤去が進んでいる。
西武30000系 Bトレインショーティー

  詳細
  前面展望動画(池袋線)  ※本人撮影 YouTube ひばりヶ丘所沢 (急行)  ※音量を下げてください
練馬石神井公園 (準急)
  前面展望動画(池袋線)  ※他人様撮影 YouTube 池袋−(急行 8駅通過 10分)→石神井公園ひばりヶ丘
  前面展望動画(新宿線)  ※他人様撮影 YouTube 西武新宿高田馬場−(急行 6駅通過 8分)→鷺ノ宮上石神井田無
  前面展望動画(豊島線)  ※他人様撮影 YouTube 豊島園練馬


引退した701系、801系については総武流山電鉄をご覧下さい
引退した451系については上信電鉄をご覧下さい

以下の画像は近日アップ予定
401系
601系


有料特急車両10000系(ニューレッドアロー)


西武池袋線の配線図(池袋〜秋津)
西武池袋線の配線図
一部省略している箇所や間違っている箇所があるので、鵜呑みにしないで下さい。


列車種別
池袋線 有料特急(ちちぶ) 池袋〜西武秩父
快速急行 池袋〜飯能
池袋〜西武秩父
急行 池袋〜飯能
通勤急行 池袋←飯能
快速  
通勤準急  
準急  
普通  
新宿線 有料特急(小江戸) 西武新宿〜本川越
快速急行 西武新宿〜本川越
急行 西武新宿〜本川越
西武新宿〜拝島
通勤急行 西武新宿←本川越
準急 西武新宿〜本川越
普通  

発車メロディー
主に6種類のメロディーを使い分けている。
池袋線 上り 下り
新宿線 上り 下り
大泉学園駅 上り 下り

ミニ情報
西武池袋線は練馬〜石神井公園の手前間が複々線区間である。外側を優等列車の通過線とする方式なので、途中駅はすべて島式ホームである。
練馬〜池袋間も別線ではあるが実質的には複々線といえよう。
練馬駅は2面6線。上下線とも外側の線は練馬駅に停車しない優等列車用の通過線になっている。
西武池袋線ではラッシュ時に千鳥式運転を行っている。例えば、通勤急行は停車するのに通勤準急は通過するというような駅がある。
そのため停車駅が複雑で、乗りなれていない人には難しい。千鳥式運転は混雑の分散化を目的としている。
黄色とベージュのツートンカラーの車両(101系、新101系、301系、3000系)は1999年にすべて黄色一色に変わった。
西武新宿線は東京メトロ東西線と相互乗り入れを行う予定
西武新宿線の上井草駅の発メロには「機動戦士ガンダム」のテーマ曲が使われている。
西武池袋線の大泉学園駅の発メロには「銀河鉄道999」のテーマ曲が使われている。
所沢駅ホームには、オルゴール調のBGMが流れている。
西武池袋線は飯能駅でスイッチバックする。
小竹向原駅を除く全駅で、列車接近時に踏切警報音と同じ音(カンカンカン・・・)が流れる。ちょっと耳触りだが、安全対策が徹底している。
秋津駅の西側にはJR武蔵野線との連絡線があり、新車の搬入などに使用されている。
私鉄で最初に10両編成を運行した。(1963年池袋〜所沢)


京成 東武 西武 京王 小田急 東急 京急 相鉄


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