| 西武線 | 最終更新日:2012年2月11日 |
西武鉄道
西武池袋線・有楽町線は東京メトロ有楽町線・副都心線と相互直通運転を行っている
また秩父鉄道に片乗り入れを行っている(4000系のみ)
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白い新101系 (2011年12月10日 萩山駅) |
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![]() 30000系 |
愛称は「スマイルトレイン」(だが、一部の人からは「カオナシ」と呼ばれている) キッズデザイン賞を受賞 8両編成が7本、2両編成が3本 最終的に8両編成を12本、6両編成を3本、増結用2両編成を3本製造予定。 通勤型車両で初の裾絞り車体(広幅車) 日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造) 前面に非常用の貫通扉がないため、地下鉄には乗り入れられない。 全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。 |
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![]() 20000系 |
10両編成が8本、8両編成が8本 東武50000系と共通設計である。 日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造) 前面非貫通のため地下鉄には乗り入れることができない。 全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。 前面の青色の部分は波板のようになっているが、目が細かいため写真にすると変な模様になりがちである。 |
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![]() 6000系(ステンレス車) |
17本存在する。 地下鉄乗り入れ対応車(一部) 副都心線乗り入れ対応車は前面が白色に変更され、ATO(自動列車運転装置)が搭載されている。(対象外は新宿線の2本) 発車時の「ピュー」というブレーキ解除音がすさまじい。 |
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![]() 6000系50番台(アルミ車) |
8本存在する。 地下鉄乗り入れ対応車 副都心線乗り入れ対応車は前面が白色に変更され、ATO(自動列車運転装置)が搭載されている。(未対応は2本) 西武初のアルミ車両(グレーに塗装されている) 途中から戸袋窓のないタイプにデザインが変更された。(3本) (戸袋窓の省略により軽量化できるとのこと) |
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6000系アルミ車(戸袋窓なし) これも前面が白に変わった。 (2008年5月17日 所沢駅) |
![]() 9000系(左) |
8本存在する。 戸袋窓がある。 前面窓はパノラミックウィンドウ。(曲面ガラス) ドアはステンレスの無塗装。 前面にステンレス製のひげ(?)がついている。 廃車となった101系の床下機器を再利用して製造された。 前面の手すりが黒色で、VVVFインバータ制御車両であることを表すヘッドマークのようなステッカーが貼られている。 全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。 |
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新2000系更新車 戸袋窓が埋められている。 (2009年12月30日 所沢駅) |
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![]() 新2000系 |
戸袋窓がある。 前面窓はパノラミックウィンドウ。(曲面ガラス) ドアはステンレスの無塗装。 前面にステンレス製のひげ(?)がついている。 1編成(2097F)の2両だけVVVFインバータ制御(三菱製GTO) 戸袋窓を埋めた更新車が登場した。 |
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![]() 2000系 |
8両編成が4本、6両編成が12本、2両編成(増結用)が9本 西武初の4ドア車 戸袋窓がない。 前面窓はパノラミックウィンドウ。(曲面ガラス) ドアはステンレスの無塗装。 前面にステンレス製のひげ(?)がついている。 新宿線でのみ使用されている。 グローブ型ベンチレーターが年代を感じさせる。 |
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![]() 3000系 |
ドアはステンレスの無塗装。 前面にステンレス製のひげ(?)がついている。 8両編成が7本、6両編成が2本 6両編成は国分寺線で使用される。 |
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![]() 新101系・301系 |
ドアはステンレスの無塗装。 前面にステンレス製のひげ(?)がついている。 8両固定編成は301系(5本) 多摩川線に白一色に塗り替えられた編成が登場した。(ラッピング編成用) 一部の車両が上信電鉄、秩父鉄道、流鉄、伊豆箱根鉄道(駿豆線)、三岐鉄道に譲渡された。 |
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![]() 101系 |
最古車種 ドアはステンレスの無塗装。 前面にステンレス製のひげ(?)がついている。 2004年12月18日で本線系統での運用から外れたが、多摩川線には1本が残っている。 2010年11月9日引退 6両が総武流山電鉄に譲渡された。 |
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![]() 4000系 |
ラインは青・赤・緑のライオンズカラー。 主に秩父線で使用されるが、4両+4両の8両編成で快速急行としても使用される。(秩父鉄道にも乗り入れる) ワンマン運転対応。 半自動ドア。 12編成存在する。 |
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![]() 8500系 |
レオライナー(新交通システム) 3本存在する。 |
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ライオンズ電車(L−train) 3000系を使用 色は埼玉西武ライオンズの新しいチームカラーであるレジェンドブルー(濃紺) (2010年8月14日 西武球場前駅) |
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西武3000系の銀河鉄道999ラッピング車両 2009年5月1日から運行を開始している。 上り方の前面はメーテル 伊賀鉄道の忍者列車に通ずるものがある。 (2010年8月14日 西武球場前駅) |
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多摩川線の白い新101系 四季のラッピング電車(写真は春編成) 先頭車の側面に、沿線の小学生が描いた四季の絵がラッピングされている。 上信電鉄を彷彿とさせる。 (2010年7月17日 JR中央線武蔵境駅ホームから撮影) ![]() |
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30000系と新2000系の並び (2010年7月17日 西武池袋線練馬駅) |
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6000系の白塗り車 方向幕がフルカラーLEDに取り替えられている。 一部の鉄道マニアには「バカ殿」と呼ばれている。 おそらく左の方向幕が太い眉毛に見えるからだろう。 (2007年5月26日 西武池袋線保谷駅) |
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東武9000系と西武6000系の並び 6000系は東武東上線の和光市駅に顔を出す。 ただし、東武線内(和光市以西)は走行しない。 逆に東武車両が西武池袋線に姿を現すことはない。 小竹向原〜練馬間は西武鉄道の路線(西武有楽町線)だからだ。 (2006年5月5日撮影) |
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30000系同士の併結編成 (2009年5月4日 西武池袋線練馬駅) |
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新101系同士の併結編成 (2007年5月26日 西武池袋線練馬駅) |
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3000系の側面 窓配置が一風変わっている。 (2007年5月26日 西武池袋線練馬駅) |
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3000系と新2000系の並び (2009年5月4日 西武池袋線練馬駅) |
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2000系新旧の並び (2011年12月10日 西武新宿線小平駅) |
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西武池袋線で活躍していたころの101系 行先は清瀬 (2004年5月29日撮影) |
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西武新2000系の台車 軸箱守式軸箱支持 ペデスタル式空気バネ台車(ダイレクトマウント) FS372/FS072 グリーンマックスの商品名では西武FSとなっている。 |
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西武鉄道路線案内 大きく池袋線系統と新宿線系統に分かれ、所沢駅で交差する。 (2007年5月26日撮影) ※現在は新しいタイプに変わっている。(副都心線対応) |
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新線池袋行は、東京メトロ副都心線の開業によって渋谷行に変わっている。 ちなみに、LED表示は「普通」でなく、すべて「各停」になっている。 幕車も「各停」に交換しつつある。 |
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練馬駅のバラスト 奥の線路は通過線用だが、手前と砂利の大きさが異なる。 通過線は粒の細かい消音バラストを使用している。 (2006年5月5日撮影) |
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駅名板(西武池袋線練馬駅) 新しいデザインのものに置き換えが進んでいる。 (2006年5月5日撮影) |
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新しいタイプの駅名板(西武池袋線練馬駅) (2009年5月4日撮影) |
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西武鉄道の番線表示 旧ライオンズカラーがあしらわれている。 |
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西武鉄道の新しいシンボルマーク 下の社紋と同様、「西」の字をモチーフにしている。 乗務員室ドアの横だけに貼られている。 |
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西武鉄道の社紋(新2000系) 球団を持っているので野球のボールをあしらっていると思いきや、そうではなく単に「西」の字をあしらっているだけらしい。 新しいシンボルマークの採用に伴い、この社紋の撤去が進んでいる。 |
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Bトレインショーティー |
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ニューレッドアローの追い越しシーンを3000系最後尾から撮影 ニューレッドアローの爆音モーターも必聴 |
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ひばりヶ丘→所沢 (急行) ※音量を下げてください 石神井公園→ひばりヶ丘(快速) 練馬→石神井公園 (準急) |
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池袋−(急行 8駅通過 10分)→石神井公園→ひばりヶ丘 |
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西武新宿→高田馬場−(急行 6駅通過 8分)→鷺ノ宮→上石神井→田無 |
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豊島園→練馬 |
引退した701系、801系については流鉄をご覧下さい
引退した451系については上信電鉄をご覧下さい
以下の画像は近日アップ予定
401系
601系
有料特急車両10000系(ニューレッドアロー)
| 一部省略している箇所や間違っている箇所があるので、鵜呑みにしないで下さい。 |
| 列車種別 |
| 池袋線 | ![]() |
有料特急(ちちぶ) | 7両 | 池袋〜西武秩父 | |
| 有料特急(むさし) | 7両 | 池袋〜飯能 | ホームライナー | ||
| 有料特急(ドーム) | 7両 | 池袋〜西武球場前 | |||
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快速急行 | 池袋〜飯能 池袋〜西武秩父 |
高麗以西は各駅に停車 | ||
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急行 | 10両 | 池袋〜飯能/小手指 | 所沢以西は各駅に停車 | |
| 通勤急行 | 10両 | 池袋←飯能 | 所沢以西は各駅に停車 千鳥式運転を行う |
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快速 | 10両 | 池袋〜飯能 池袋〜渋谷 |
副都心線内は急行 | |
| 通勤準急 | 10両 | 池袋/渋谷〜所沢/小手指 | ラッシュ時のみ 大泉学園以西は各駅に停車 |
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準急 | 10両 8両 |
池袋/新木場〜飯能/小手指/所沢/西武球場前 | 石神井公園以西は各駅に停車 有楽町線内は各駅停車 |
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各停 | 10両 8両 4両 |
池袋〜豊島園/保谷 渋谷/新木場〜清瀬 飯能〜西武秩父 |
一部は副都心線内急行 | |
| 新宿線 | ![]() |
有料特急(小江戸) | 西武新宿〜本川越 | ||
| 快速急行 | 西武新宿〜本川越 | ||||
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急行 | 西武新宿〜本川越 西武新宿〜拝島 |
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| 通勤急行 | 西武新宿←本川越 | ||||
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準急 | 西武新宿〜本川越 | |||
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各停 |
| 発車メロディー | ||
| 主に6種類のメロディーを使い分けている。 | ||
| 池袋線 | 上り | 下り |
| 新宿線 | 上り | 下り |
| 大泉学園駅 | 上り | 下り |
| ミニ情報 |
| 西武池袋線は練馬〜石神井公園の手前間が複々線区間である。外側を優等列車の通過線とする方式なので、途中駅はすべて島式ホームである。 練馬〜池袋間も別線ではあるが実質的には複々線といえよう。 |
| 練馬駅は2面6線。上下線とも外側の線は練馬駅に停車しない優等列車用の通過線になっている。 |
| 西武池袋線ではラッシュ時に千鳥式運転を行っている。例えば、通勤急行は停車するのに通勤準急は通過するというような駅がある。 そのため停車駅が複雑で、乗りなれていない人には難しい。千鳥式運転は混雑の分散化を目的としている。 |
| 黄色とベージュのツートンカラーの車両(101系、新101系、301系、3000系)は1999年にすべて黄色一色に変わった。 |
| 西武新宿線は東京メトロ東西線と相互乗り入れを行う予定 |
| 西武新宿線の上井草駅の発メロには「機動戦士ガンダム」のテーマ曲が使われている。 |
| 西武池袋線の大泉学園駅の発メロには「銀河鉄道999」のテーマ曲が使われている。 |
| 所沢駅ホームには、オルゴール調のBGMが流れている。 |
| 西武池袋線は飯能駅でスイッチバックする。 |
| 小竹向原駅を除く全駅で、列車接近時に踏切警報音と同じ音(カンカンカン・・・)が流れる。ちょっと耳触りだが、安全対策が徹底している。 |
| 秋津駅の西側にはJR武蔵野線との連絡線があり、新車の搬入などに使用されている。 |
| 制御装置はすべて日立製である。(2両だけ三菱製) |
| 1999年まで所沢車輛工場で車両を自社製造していた。(9000系が最終) |
| 西武ドームで野球試合の行われる日には、西武球場前行の列車が続々とやってくる。 |
| 私鉄で最初に10両編成を運行した。(1963年池袋〜所沢) |
| 西武有楽町線の小竹向原駅では定位置停止装置(TASC、自動的にブレーキをかけてホームの定位置に停止させる装置)が使用されている。 |
| 京成 | 東武 | 西武 | 京王 | 小田急 | 東急 | 京急 | 相鉄 |
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