通勤電車図鑑へようこそ  西武線 最終更新日:2017年6月11日

西武鉄道

西武池袋線・有楽町線は東京メトロ有楽町線副都心線東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線と相互直通運転を行っている
また秩父鉄道に片乗り入れを行っている(4000系のみ)

2017年3月18日に40000系がデビュー

西武40000系
40000系

製造初年 2016年
投入年〜引退年 2017年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート・クロスシート転換式
制御方式 VVVFインバータ制御(IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・2本
撮影場所 東京メトロ有楽町線豊洲駅
  ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2017年5月2日

2019年度にかけて10両編成8本製造される予定。

西武30000系
30000系

製造初年 2008年
投入年〜引退年 2008年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・3本
8両編成・・・15本
2両編成(付属)・・・6本
撮影場所 西武新宿線所沢駅  ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2008年11月15日

愛称は「スマイルトレイン」(だが、一部の人からは「カオナシ」と呼ばれている)
キッズデザイン賞を受賞
通勤型車両で初の裾絞り車体(広幅車)
日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造)
前面に非常用の貫通扉がないため、地下鉄には乗り入れられない。
全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。


  動画(発車シーン)  ※高画質
  ブーン音(東武50000系で代用)

西武20000系
20000系

製造初年 2000年
投入年〜引退年 2000年〜
車両の材質 アルミ合金(前面のみ普通鋼)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・8本
8両編成・・・8本
撮影場所 西武池袋線練馬駅
撮影日 2006年5月5日

東武50000系と共通設計である。
日立製作所のA-trainを採用(ダブルスキン構造)
前面非貫通のため地下鉄には乗り入れることができない。
全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。


前面の青色の部分は波板のようになっているが、目が細かいため写真にすると変な模様になりがちである。

  動画(発車シーン)  ※高画質

西武6000系ステンレス車
6000系(ステンレス車)

製造初年 1992年
投入年〜引退年 1992年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
(ビードプレス加工、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製GTO)
編成長・車両数 10両編成・・・17本
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

地下鉄乗り入れ対応車(一部)
副都心線乗り入れ対応車は前面が白色に変更され、ATO(自動列車運転装置)が搭載されている。(対象外は新宿線の2本)
発車時の「ピュー」というブレーキ解除音がすさまじい。


  動画(発車シーン)
  空気警笛音

西武6000系アルミ車
6000系50番台(アルミ車)

製造初年 1996年
投入年〜引退年 1996年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製GTO)
編成長・車両数 10両編成・・・8本
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

地下鉄乗り入れ対応車
副都心線乗り入れ対応車は前面が白色に変更され、ATO(自動列車運転装置)が搭載されている。(未対応は2本)
西武初のアルミ車両(グレーに塗装されている)
途中から戸袋窓のないタイプにデザインが変更された。(3本)
(戸袋窓の省略により軽量化できるとのこと)


西武6000系

6000系アルミ車(戸袋窓なし)

これも前面が白に変わった。


(2008年5月17日 所沢駅)
西武9000系と新2000系
9000系(左)

製造年 1983年〜1998年
投入年〜引退年 1983年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御(のちVVVFインバータ制御(日立製IGBT)に改造)
編成長・車両数 10両編成・・・8本
撮影場所 西武池袋線所沢駅
撮影日 2008年5月17日

戸袋窓がある。
前面窓はパノラミックウィンドウ。(曲面ガラス)
ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
廃車となった101系の床下機器を再利用して製造された。
前面の手すりが黒色で、VVVFインバータ制御車両であることを表すヘッドマークのようなステッカーが貼られている。
全電気ブレーキのため、停止寸前に「ブーン」という音を発する。


  動画(発車シーン)  ※高画質

西武新2000系更新車

新2000系更新車

戸袋窓が埋められている。


(2009年12月30日 所沢駅)
西武新2000系
新2000系

製造初年 1988年
投入年〜引退年 1988年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御
編成長・車両数 8両編成・・・22本
6両編成・・・5本
4両編成・・・23本
2両編成・・・8本
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

最長10両編成(8+2)
戸袋窓がある。
前面窓はパノラミックウィンドウ。(曲面ガラス)
ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
1編成(2097F)の2両だけVVVFインバータ制御(三菱製GTO)
戸袋窓を埋めた更新車が登場した。
走行音は東急8500系に似ている。(爆音モーター)


  モーター音(車窓動画)  ※高画質 YouTube
  ドアが閉まる爆音
  ドアが開く爆音

西武2000系
2000系

製造初年 1977年
投入年〜引退年 1977年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御
編成長・車両数 8両編成・・・4本
6両編成・・・8本
2両編成(増結用)・・・9本
撮影場所 所沢駅
撮影日 2004年5月29日

最長10両編成(8+2)
西武としては、国鉄63系払下げ車以来の4ドア車
戸袋窓がない。
前面窓はパノラミックウィンドウ。(曲面ガラス)
ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
新宿線でのみ使用されている。
グローブ型ベンチレーターが年代を感じさせる。
廃車進行中

  動画(発車シーン)  ※高画質 YouTube

西武3000系
3000系

製造年 1983年〜1987年
投入年〜引退年 1983年〜2014年12月
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
8両編成9本が製造された。(2本が6両に減車)
3007編成が近江鉄道に譲渡された。

  3000系の発車シーン&新2000系の到着シーン(動画)
  銀河鉄道999ラッピング電車&ライオンズ電車

西武新101系
新101系・301系

製造年 1979年〜1983年
投入年〜引退年 1979年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長・車両数 4両編成・・・9本
撮影場所 西武池袋線東久留米駅
撮影日 2004年5月29日

最古車種
2両、4両、8両編成が製造された。
ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
8両固定編成は301系(全廃)
多摩川線に白一色に塗り替えられた編成が登場した。(ラッピング編成用)
一部の車両が
上信電鉄秩父鉄道流鉄、伊豆箱根鉄道(駿豆線)、三岐鉄道、近江鉄道に譲渡された。

西武101系
101系

製造年 1969年〜1979年
投入年〜引退年 1969年〜2010年
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
撮影場所 西武池袋線ひばりケ丘駅
撮影日 2004年5月29日

4両編成50本と6両編成13本が製造された。
ドアはステンレスの無塗装。
前面にステンレス製のひげ(?)がついている。
2004年12月18日で本線系統での運用から外れた。
2010年11月9日引退
6両が総武流山電鉄に譲渡されたが、すべて引退している。


西武4000系
4000系

製造初年 1988年
投入年〜引退年 1988年〜
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 2ドア
客室座席の種類 セミクロス(ボックス)シート(車端部はロングシート)
制御方式 抵抗制御
編成長・車両数 4両編成・・・12本
撮影場所 西武秩父線飯能駅  ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2008年11月15日

ラインは青・赤・緑のライオンズカラー。
主に秩父線で使用されるが、4両+4両の8両編成で快速急行としても使用される。(秩父鉄道にも乗り入れる)
ワンマン運転対応。
半自動ドア。


  走行シーン(池袋線複々線区間の並走動画)  ※爆音モーター

西武8500系
8500系

製造初年 1985年
投入年〜引退年 1985年〜
車両の材質 普通鋼
車長 8.5m
車両片側のドア数 1ドア
客室座席の種類 クロス(ボックス)シート
制御方式 VVVFインバータ制御(IGBT)
編成長・車両数 4両編成・・・3本
撮影場所 西武球場前駅
撮影日 2009年5月4日

レオライナー(新交通システム)

白い西武新101系

白い新101系


(2011年12月10日 萩山駅)


  動画(発車シーン)  ※高画質 YouTube
西武多摩川線の白い新101系

多摩川線の白い新101系

四季のラッピング電車(写真は春編成)
先頭車の側面に、沿線の小学生が描いた四季の絵がラッピングされている。
上信電鉄を彷彿とさせる。


(2010年7月17日 JR中央線武蔵境駅ホームから撮影)


 
西武30000系

30000系と新2000系の並び


(2010年7月17日 西武池袋線練馬駅)
西武鉄道

6000系の白塗り車

方向幕がフルカラーLEDに取り替えられている。
一部の鉄道マニアには「バカ殿」と呼ばれている。
おそらく左の方向幕が太い眉毛に見えるからだろう。


(2007年5月26日 西武池袋線保谷駅)
和光市駅に西武の車両

東武9000系と西武6000系の並び

6000系は東武東上線の和光市駅に顔を出す。
ただし、東武線内(和光市以西)は走行しない。
逆に東武車両が西武池袋線に姿を現すことはない。
小竹向原〜練馬間は西武鉄道の路線(西武有楽町線)だからだ。


(2006年5月5日撮影)
西武30000系

30000系同士の併結編成


(2009年5月4日 西武池袋線練馬駅)
西武2000系新旧の併結編成

2000系新旧の併結編成

フロントガラスが旧2000系では傾斜しているが、新2000系では傾斜していない。


(2013年2月8日 西武新宿線鷺ノ宮駅)
西武新101系

新101系同士の併結編成


(2007年5月26日 西武池袋線練馬駅)
西武3000系

3000系の側面

窓配置が一風変わっている。


(2007年5月26日 西武池袋線練馬駅)
西武3000系

3000系と新2000系の並び


(2009年5月4日 西武池袋線練馬駅)
西武2000系新旧の並び

2000系新旧の並び


(2011年12月10日 西武新宿線小平駅)
西武101系

西武池袋線で活躍していたころの101系

行先は清瀬


(2004年5月29日撮影)
西武401系
401系

製造年 1964年(411系として)
投入年〜引退年 1964年〜1997年
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 2両編成
撮影場所 西武新宿線高田馬場駅?
撮影日 1989年1月31日

19本製造された。
701系と併結して使用された。
ドアはステンレスの無塗装。
前面は切り妻で、ステンレス製のひげ(?)がついている。
引退後、全編成が上信電鉄、三岐鉄道、近江鉄道に譲渡された。


台車

西武新2000系の台車

軸箱守式軸箱支持
ペデスタル式空気バネ台車(ダイレクトマウント)

FS372/FS072


グリーンマックスの商品名では西武FSとなっている。


  台車の写真集
西武鉄道路線案内 西武鉄道路線案内

大きく池袋線系統と新宿線系統に分かれ、所沢駅で交差する。


(2007年5月26日撮影)

※現在は新しいタイプに変わっている。(副都心線対応)

  池袋線路線図(停車駅案内)
   新線池袋行は、東京メトロ副都心線の開業によって渋谷行に変わった。

ちなみに、LED表示は「普通」でなく、すべて「各停」になっている。
幕車も「各停」に交換された。

  方向幕の写真集
急行元町・中華街行の方向幕(6000系)

副都心線内では急行だが、西武線内では快速急行になる。(東横線内は特急)
練馬駅のバラスト 練馬駅のバラスト

奥の線路は通過線用だが、手前と砂利の大きさが異なる。
通過線は粒の細かい消音バラストを使用している。


(2006年5月5日撮影)
西武駅名板 駅名板(西武池袋線練馬駅)

新しいデザインのものに置き換えが進んでいる。


(2006年5月5日撮影)
西武駅名板 新しいタイプの駅名板(西武池袋線練馬駅)


(2009年5月4日撮影)
西武鉄道の番線表示 西武鉄道の番線表示

旧ライオンズカラーがあしらわれている。
西武鉄道の新しいシンボルマーク

下の社紋と同様、「西」の字をモチーフにしている。
乗務員室ドアの横だけに貼られている。
西武鉄道の社紋 西武鉄道の社紋(新2000系)

球団を持っているので野球のボールをあしらっていると思いきや、そうではなく単に「西」の字をあしらっているだけらしい。

新しいシンボルマークの採用に伴い、この社紋の撤去が進んでいる。
西武30000系 Bトレインショーティー

  もっと見る
  池袋線複々線区間の並走動画  ※高画質 ニューレッドアローの追い越しシーンを3000系最後尾から撮影
ニューレッドアローの爆音モーターも必聴
  前面展望動画(池袋線)  ※本人撮影 YouTube ひばりヶ丘所沢 (急行)
石神井公園ひばりヶ丘(快速)
練馬石神井公園 (準急)
  前面展望動画(池袋線)  ※他人様撮影 YouTube 池袋−(急行 8駅通過 10分)→石神井公園ひばりヶ丘
  前面展望動画(新宿線急行)  ※本人撮影 YouTube 鷺ノ宮上石神井  ※朝ラッシュ時
  前面展望動画(新宿線急行)  ※他人様撮影 YouTube 西武新宿高田馬場−(急行 6駅通過 8分)→鷺ノ宮上石神井田無
  前面展望動画(豊島線)  ※他人様撮影 YouTube 豊島園練馬
  車窓動画(新宿線)  ※本人撮影 YouTube 上石神井田無 (急行)


引退した701系、801系については流鉄をご覧下さい
引退した451系については上信電鉄をご覧下さい

以下の画像は近日アップ予定
601系


有料特急車両10000系(ニューレッドアロー)


西武池袋線の配線図(池袋〜秋津)
西武池袋線の配線図
一部省略している箇所や間違っている箇所があるので、鵜呑みにしないで下さい。


列車種別
池袋線 有料特急(ちちぶ) 7両 池袋〜西武秩父  
  有料特急(むさし) 7両 池袋〜飯能 ホームライナー
  有料特急(ドーム) 7両 池袋〜西武球場前  
快速急行 10両
8両
元町・中華街(副都心線直通)〜飯能/小手指
池袋〜西武秩父
高麗以西は各駅に停車
副都心線内は急行
東急東横線・みなとみらい線内は特急
急行 10両 池袋〜飯能/小手指 所沢以西は各駅に停車
  通勤急行 10両 池袋←飯能 所沢以西は各駅に停車
千鳥式運転を行う
快速 10両 池袋〜飯能
池袋〜渋谷
副都心線内は急行
  通勤準急 10両 池袋/渋谷〜所沢/小手指 ラッシュ時のみ
大泉学園以西は各駅に停車
準急 10両
8両
池袋/新木場〜飯能/小手指/所沢/西武球場前 石神井公園以西は各駅に停車
有楽町線内は各駅停車
各停 10両
8両
4両
池袋〜豊島園/保谷
渋谷/新木場〜清瀬
飯能〜西武秩父
一部は副都心線内急行
新宿線 有料特急(小江戸) 7両 西武新宿〜本川越
急行 10両
8両
西武新宿〜本川越/拝島
田無以西は各駅に停車
通勤急行 10両 西武新宿←本川越 2本のみ、平日上りのみ
準急 10両 西武新宿〜本川越
上石神井以西は各駅に停車
各停 8両 西武新宿〜上石神井/田無/新所沢
他 

発車メロディー
主に6種類のメロディーを使い分けている。
池袋線 上り 下り
新宿線 上り 下り

ミニ情報
西武池袋線は練馬〜石神井公園間が複々線区間である。外側を優等列車の通過線とする方式なので、途中駅はすべて島式ホームである。
練馬〜池袋間も別線ではあるが実質的には複々線といえよう。
練馬駅は2面6線。上下線とも外側の線は練馬駅に停車しない優等列車用の通過線になっている。
西武池袋線ではラッシュ時に千鳥式運転を行っている。例えば、通勤急行は停車するのに通勤準急は通過するというような駅がある。
そのため停車駅が複雑で、乗りなれていない人には難しい。千鳥式運転は混雑の分散化を目的としている。
黄色とベージュのツートンカラーの車両(101系、新101系、301系、3000系)は1999年にすべて黄色一色に変わった。
西武新宿線は東京メトロ東西線と相互乗り入れを行う予定
西武新宿線の上井草駅の発メロには「機動戦士ガンダム」のテーマ曲が使われている。  聴く(上り)  聴く(下り)
西武池袋線の大泉学園駅の発メロには「銀河鉄道999」のテーマ曲が使われている。  聴く(上り)  聴く(下り)
西武新宿線の高田馬場駅の発メロにはマルコメみそのCMソングが使われている。(東京支社が近くにあるため)  聴く
所沢駅ホームには、オルゴール調のBGMが流れている。
西武池袋線は飯能駅でスイッチバックする。
小竹向原駅を除く全駅で、列車接近時に踏切警報音と同じ音(カンカンカン・・・)が流れる。ちょっと耳触りだが、安全対策が徹底している。
秋津駅の西側にはJR武蔵野線との連絡線があり、新車の搬入などに使用されている。
制御装置はすべて日立製である。(2両だけ三菱製)
1999年まで所沢車輛工場で車両を自社製造していた。(9000系が最終)
西武ドームで野球試合の行われる日には、西武球場前行の列車が続々とやってくる。
私鉄で最初に10両編成を運行した。(1963年池袋〜所沢)
西武有楽町線の小竹向原駅では定位置停止装置(TASC、自動的にブレーキをかけてホームの定位置に停止させる装置)が使用されている。


京成 東武 西武 京王 小田急 東急 京急 相鉄

 VVVF音一覧

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