通勤電車図鑑へようこそ  中央快速線 最終更新日:2015年5月4日

JR中央線

中央緩行線(総武緩行線)の一部は東京メトロ東西線と相互直通運転を行っている
快速の一部は、青梅線、五日市線、八高線、富士急行に片乗り入れを行っている

2020年度内に中央快速線にグリーン車を導入予定(2両連結し、12両編成化)

E233系
E233系0番台

製造初年 2006年
投入年〜引退年 2006年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・42本
6+4両編成・・・16本
6両編成・・・12本(青梅線・五日市線)
4両編成・・・9本(青梅線・五日市線)
所属 豊田車両センター
撮影場所 中野駅
撮影日 2006年12月29日
快速用(早朝・深夜には各駅停車にも使用される)
ドア窓がE231系などと異なり、角ばっている。
ドア部にもオレンジ色のラインが引かれている。
行先表示はフルカラーLEDを採用。
 

  動画(発車シーン)  ※高画質
  複々線区間での並走動画  ※高画質 YouTube

E231系通勤タイプ
E231系

中央緩行線(各駅停車)用
御茶ノ水〜三鷹間で使用される。
(早朝・深夜には例外的に立川・武蔵小金井発着が存在する)

詳細は総武線を参照

このほかに209系500番台も使用される。
JR E231系
E231系800番台

製造初年 2003年
投入年〜引退年 2003年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・7本
撮影場所 総武線 船橋駅
撮影日 2003年7月17日

各駅停車用
東京メトロ東西線乗り入れ車両
中央線内は中野〜三鷹間だけ走行する。
7編成存在する。

  動画(発車シーン)  ※高画質


211系(新長野色)

製造初年 1985年
投入年〜引退年 2013年
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
(ビードプレス加工、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート(トイレの前だけクロスシート)
制御方式 界磁添加励磁制御
編成長・車両数 6両編成・・・8本
3両編成・・・36本
所属 長野総合車両センター(長ナノ)
撮影場所
撮影日

JR高崎線および房総各線から転属してきた。

画像提供元:裏辺研究所

115系(新長野色)
115系(新長野色)

立川以西で使用される。
JR東日本長野総合車両センター(長ナノ)所属車両
N27編成が新潟地区に転属した。
5本がしなの鉄道に譲渡される。


(2007年8月18日 高尾駅)

201系とE233系の並び

201系とE233系の並び


(2007年3月17日 三鷹駅)
E233系とEH200形電気機関車の並び

E233系とEH200形電気機関車の並び


(2007年8月18日 立川駅)


  電気機関車
201系とE257系(特急かいじ)の並び

201系とE257系(特急かいじ)の並び


(2007年3月17日 三鷹駅)
201系と183系の並び

201系と183系の並び

183系の前面のエンブレム(飾り)は取り去られている。


(2006年12月29日 中野駅)
中央線201系

201系同士の並び


(2007年3月17日 三鷹駅)
201系の分割編成

201系の分割編成


(2007年2月17日 神田駅)
台車

201系の台車


  台車の写真集
豊田電車区

豊田車両センター(八トタ)


  詳細
201系の車両番号

201系の車両番号はステンレスの切り文字になっている。

特急車両と同等の仕様である。
この車両に対する力の注ぎ具合がうかかえる。
中央線高架化工事 三鷹〜立川間の高架化工事(連続立体交差事業)

写真は三鷹〜武蔵境間(2006年3月4日撮影)

2007年7月1日に三鷹〜国分寺間の下り線が高架化された。
2009年1月11日に西国分寺〜立川間の下り線が高架化された。
2009年12月6日に三鷹〜国分寺間の上り線が高架化された。
2010年11月7日に西国分寺〜立川間の上り線が高架化された。
高尾駅 高尾駅のホームには天狗の巨大な石像がある。


(2007年8月18日 高尾駅)
201系 Bトレインショーティーです


  もっと見る
引退した車両
JR201系
201系

製造初年 1979年
投入年〜撤退年 1979年〜2010年
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 電機子チョッパ制御(サイリスタチョッパ制御)
編成長 10両編成(6+4の分割編成もあり)
撮影場所 神田駅
撮影日 2004年8月21日

快速用(早朝・深夜には各駅停車にも使用される)
電力回生ブレーキを装備した「省エネ電車」として華々しく登場したが、製造コストがかかるため、大量普及には至らなかった。
デビュー当時はブラックフェイスに衝撃を受けたが、今ではこのスタイルが各社のスタンダードになった。
ジャンボジェット旅客機の離陸時のようなキーンという加速音を出す。
2010年10月17日に中央線から撤退した。

  201系の加速音(車窓動画)
  動画(発車シーン)  ※高画質
  動画(到着シーン)
  モーター音
  コンプレッサ(CP)停止音  ※203系で代用
  201系の詳細
  方向幕

青梅線・五日市線用の201系

青梅線・五日市線用の201系は前面の列車種別方向幕が取り付けられていない。


(2007年8月18日 立川駅)
115系(スカ色)
115系(スカ色)

横須賀色(山スカ)

2014年12月6日に定期運用を終了した。
立川以西で使用されていた。
JR東日本八王子支社豊田車両センター(八トタ)所属車両

ステンレス板で前面を補強した車両は、一時期前面だけシルバーで、「鉄仮面」と呼ばれた。

  115系鉄仮面のYouTube動画  ※他人様撮影


(2006年3月4日 八王子駅)

101系
101系

東京総合車両センター内保存車両)


行き先の氷川駅は現在の奥多摩駅(青梅線)
JR103系1200番台
103系1200番台

製造初年 1970年
投入年〜引退年 1970年〜2003年
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 10両編成
撮影場所 営団地下鉄(当時)東西線 西船橋駅
撮影日 2003年3月21日

7両編成5本製造された。(のちに10両編成に組成変更)
黄帯時代の103系1200番台

黄帯時代の103系1200番台

国鉄時代に撮影。
前面左上のJNRマークに注目。

(1987年 営団地下鉄(当時)東西線 西船橋駅)
JR301系
301系

製造年 1966年〜1969年
投入年〜引退年 1966年〜2003年
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 10両編成
撮影場所 営団地下鉄(当時)東西線 西船橋駅
撮影日 1987年

7両編成8本製造された。(のちに10両編成に組成変更)
写真は旧塗色
国鉄時代の写真である。(側面のJNRマークに注目)


  車窓動画(上り中央特快)  ※本人撮影 YouTube  三鷹中野新宿
  前面展望動画(下り中央特快)  ※他人様撮影 YouTube  新宿中野三鷹国分寺立川
  前面展望動画(上り快速)  ※他人様撮影 YouTube  新宿四ツ谷御茶ノ水東京
中央線路線図(停車駅案内)
中央線路線図(停車駅案内)


↑これは何ですか?

 特急車両(スーパーあずさ)

特急車両(あずさ・かいじ)



中央線のウンチク
1995年7月、東北新幹線系統のホーム増設に伴い、東京駅の中央線ホームを高架化した。(京浜東北線北行ホームの真上)
車止めをホームよりだいぶ先に設置しているため、徐行せずにホームに進入するこができ、運転間隔の短縮に役立っている。
(ラッシュ時は2分間隔で運行している)



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