通勤電車図鑑へようこそ   最終更新日:2017年9月23日

JR武蔵野線

一部の列車は京葉線に乗り入れている(西船橋−東京、西船橋−海浜幕張)

JR総武線からE231系が転属してくる

209系武蔵野線
209系500番台

製造初年 1998年
投入年〜引退年 2010年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長 8両編成
所属 京葉車両センター
撮影場所 西船橋駅
撮影日 2010年12月18日

京葉線から転属してきた。
3編成存在する。


  動画(発車シーン) ※京葉線で代用

JR武蔵野線205系
205系 武蔵野線オリジナル

製造初年 1990年
投入年〜引退年 1990年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみFRPを使用)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁添加励磁制御(M35のみVVVFインバータ制御)
編成長 8両編成(6M2T、M35のみ4M4T)
所属 京葉車両センター
撮影場所 京葉線 海浜幕張駅
撮影日 2008年7月26日

武蔵野線用に5本新造された。
マニアの間でメルヘン顔と呼ばれている。
京葉線にも色違いが存在したが、消滅した。
VVVF化改造されていない編成が4本存在する。
一部の編成がLED方向幕に交換された。


  非VVVF車の動画(発車シーン)  ※高画質

JR武蔵野線205系
205系 転属車

製造初年 1985年
投入年〜引退年 2002年〜(5000番台)
車両の材質 ステンレス(前面の枠はFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(5000番台)
編成長 8両編成(4M4T)
所属 京葉車両センター
撮影場所 京葉線 市川塩浜駅
撮影日 2003年3月21日

35本存在する。
205系で唯一のVVVFインバータ車(界磁添加励磁制御から改造)
VVVF制御装置は東洋電機製IGBT
JRで東洋電機製VVVFの採用は珍しい。(関東では京成グループと京急で多く採用されている)

一部の編成がLED方向幕に交換された。
南武線から1編成が転属した。


  205系5000番台のVVVF音(発車動画)  ※高画質

武蔵野線205系 205系初期型(左)と後期型(右)の混結編成

ドア窓の大きさが異なる。
初期型はドア窓が小さい。(山手線からの転属車)


(2008年9月27日 南越谷駅)
引退した車両
JR武蔵野線103系
103系 高運転台

製造初年 1974年
投入年〜引退年 ?年〜2005年
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 8両編成
撮影場所 京葉線 市川塩浜駅
撮影日 2003年3月21日

2005年12月10日のダイヤ改正で武蔵野線から引退した。
前面窓下にステンレスの飾り帯が付いている。
一部の車両はインドネシア(ジャカルタ)で活躍している。


  インドネシアで活躍する日本の電車(外部リンク)
JR武蔵野線103系
103系 低運転台

製造初年 1972年
投入年〜引退年 ?〜2005年
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 8両編成
撮影場所 市川大野駅
撮影日 2004年7月10日

踏切事故対策として前面を鋼板で強化している。そのため段差がある。
前面左上の運行番号表示窓が埋められている。
写真はクモハ

JR武蔵野線103系

103系 高運転台


(2003年3月21日 西船橋駅)
205系しもうさ号大宮行

205系しもうさ号大宮行の前面


(2012年9月15日 西船橋駅) ※周囲に配慮した上でフラッシュ撮影しています
205系むさしの号と京浜東北線E233系の並び

205系むさしの号と京浜東北線E233系の並び


(2011年3月5日 大宮駅)
京葉線と武蔵野線

京葉線201系と武蔵野線205系の並び

武蔵野線の一部は京葉線の海浜幕張まで乗り入れる。


(2008年7月26日 海浜幕張駅)
209系武蔵野線

209系500番台と205系の並び


(2010年12月18日 新松戸駅)
205系武蔵野線

205系新旧の並び


(2010年12月18日 新松戸駅)
西船橋駅に現れた京葉線のE233系

西船橋駅に現れた京葉線のE233系

平日に1往復だけ京葉線の車両が武蔵野線内を走行する。

17:55海浜幕張発西船橋行(2720E)
折り返し
18:19西船橋発新習志野行(2821E)

武蔵野線の車両は8両編成だが、この列車だけ10両編成だ。


(2011年8月8日 西船橋駅)
205系5000番台のVVVFインバータ制御装置

205系5000番台のVVVFインバータ制御装置

東洋電機製IGBT
209系訓練車

新秋津〜新小平間には訓練センターがあり、JR東日本八王子支社の209系訓練車が留置されている。(2両編成)

  詳細(もっと見る)
105系訓練車

209系の前には105系が訓練車として留置されていた。

  詳細(もっと見る)
越谷貨物ターミナル駅
越谷貨物ターミナル駅

武蔵野線内には貨物ターミナル駅が3駅ある。(越谷、新座、梶ヶ谷)


  貨物路線図
  越谷貨物ターミナル駅
新秋津駅

新秋津駅の中線で待避中の貨物列車

その上を西武池袋線がクロスする。

新秋津駅の南側には西武池袋線との連絡線がある。


(2006年8月5日撮影)
新座駅には貨物列車折り返し用の高架線がある

新座駅には貨物列車折り返し用の高架線がある。


(2006年8月5日撮影)
武蔵野線路線図(停車駅案内)

武蔵野線路線図(停車駅案内)

しもうさ号新設後のバージョン
配線の都合上、むさしの号もしもうさ号も西浦和駅に停車することはできない。
むさしの号は北朝霞〜大宮間ノンストップ。
しもうさ号は武蔵浦和〜大宮間ノンストップ。


(2010年12月18日撮影)


  しもうさ号の前面展望動画(大宮→武蔵浦和)  


「しもうさ」は漢字で下総と書く。ちなみに、上総は「かずさ」と読む。
EF210電気機関車

Bトレインショーティー

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吉川美南行の方向幕

船橋法典駅の近くにある中山競馬場のレース開催日には、西船橋発吉川美南行の臨時列車が運行される。
吉川美南駅は武蔵野線で一番新しい駅(2012年3月17日開業)
2面3線で折り返しが可能になっている。

(2012年12月23日撮影)
新松戸行 新松戸行の方向幕

吉川美南駅ができる前の競馬臨は新松戸行だった。
折り返しは1つ先の南流山駅にある中線を使用していた。

(2009年12月19日撮影)
  武蔵野線の列車接近メロディー(5点チャイム)その1
  武蔵野線の列車接近メロディー(5点チャイム)その2
  前面展望動画   新三郷吉川  ※吉川美南駅建設中

南船橋西船橋
  前面展望動画  ※他人様撮影  新秋津北朝霞西浦和
  車窓動画   西船橋南船橋

方向幕

府中本町行


東所沢行


西船橋行


南船橋行


京葉線直通
新習志野行


京葉線直通
海浜幕張行


むさしの号
八王子行


しもうさ号
大宮行


京葉線直通
快速東京行
(武蔵野線内各駅停車)
新松戸行
新松戸行



吉川美南行
(よしかわみなみ)

武蔵野線

武蔵野線では2012年2月のATOS導入に伴い、多くの駅で発車メロディーの変更が発生している

JR武蔵野線のメロ変情報
西船橋 10 スプリングボックス → 雪解け間近
11 JR-SH2-1 → 星空の下
12 JR-SH5-1 → すすきの高原
船橋法典 1 線路の彼方 → 遠い青空
市川大野 1 スプリングボックス → くるみあそび
2 木々の目覚め → sunny islands
東松戸 1 sunny islands → 光と風と
2 春一番 → シンコペーション
新八柱 1 twilight → 秋桜
2 メロディ → 南風の行方
南流山 1 春NewVer → 新曲
2 教会の見える駅 → SF22-14

マメ知識
武蔵野線は鶴見〜西船橋である。ただし鶴見(鶴見信号場)〜府中本町間(武蔵野南線)は原則として貨物専用線となっている。(臨時列車が通ることはある)
武蔵野線の車両(205系)はすべて京葉車両センターの所属である。
武蔵野線には踏切が1つもない。
2012年3月17日に、吉川〜新三郷間に新駅(吉川美南)が開業した。
線内の最高速度は時速95km


 武蔵野線・京葉線路線図

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