Char's 2019 (64歳)

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 年 表 

 人 名 

 曲 目 

 DiscoGraphy 

 テレビ出演 

 ラジオ出演 

 雑誌掲載 

 江戸屋 

〜活動歴〜

Before Debut

  Idle  

Pink Cloud
 (J,L,&C) 

  BAHO  

Psychedelix

  SOLO  

 C,B,& A 

 other 

〜年表〜

〜1975 1976

1977 1978

1979 1980

1981 1982

1983 1984

1985 1986

1987 1988

1989 1990

1991 1992

1993 1994

1995 1996

1997 1998

1999 2000

2001 2002

2003 2004

2005 2006

2007 2008

2009 2010

2011 2012

2013 2014

2015 2016

2017 2018

2019 2020



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日付名義タイトル
2019年4月26日(金)Char×ChaboEX THEATER ROPPONGI Presents「Char×Chabo “宝箱”」 at EX THEATER ROPPONGI

Char / Chabo / Dr.kyOn (key) / 古田たかし (ds) / 澤田浩史 (b)
2019年4月30日(火)Char正木五朗古希70祭 at 下北沢GARDEN

有山じゅんじ(Gt,Vo)/石井為人(Key)/金子マリ(Vo)/北京一(Vo,Mime)/小滝みつる(Key)/Char(Gt,Vo)/森園勝敏(Gt,Vo) / SOUL SEEKERS feat.Roomer(MARU from Firelily) / MARU(Vo)/幾見雅博(Gt)/岡沢章(B)/中西康晴(Key)/正木五朗(Ds)/Ken Keng(Per)/渡辺ファイア(Sax)
2019年5月4日(土)Char忌野清志郎 ロックンロール・ショー 日比谷野外大音楽堂 ?Love&Peace? 2019年5月4日 ?FINAL? at 日比谷野外大音楽堂

鮎川誠(シーナ&ロケッツ)/梅津和時/江川ゲンタ/金子マリ/河村“カースケ”智康/宮藤官九郎/斉藤和義/佐藤タイジ(シアターブルック)/清水ミチコ/曽我部恵一/高野寛/竹中直人/多田葉子/Char/Dr.kyOn/TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)/仲井戸麗市/中村きたろー/夏木マリ/のん/浜崎貴司/早川岳晴/BEGIN/真心ブラザーズ/増子直純(怒髪天)/三宅伸治/宮本浩次/村越弘明/矢野顕子/山崎まさよし/Leyona/渡辺隆雄
2019年5月5日(日)CharSAISON CARD presents「J-WAVE the Chris Peppler Show “JAM-O-RAMA” vol.3」 at Zepp DiverCity (TOKYO)

Char/佐藤タイシ?/NAOKI (from LOVE PSYCHEDELICO)/MIYAVI/Rei/山岸?之介
2019年6月1日(土)Char水戸復活祭 volume.3 at VOICE

山崎まさよし / 西慎嗣 / 岡本定義 / 三宅伸治 / ウルフルケイスケ / THE RENAISSANCE(小原礼・屋敷豪太)
OA : RIRI / YESBAND / Bellrichfield
2019年6月2日(日)Char水戸復活祭 volume.3 at VOICE

山崎まさよし / 西慎嗣 / 岡本定義 / THE RENAISSANCE(小原礼・屋敷豪太)
OA : 水戸市職員バンド at Mito / 水戸ホーリーホックサポーターけいおん部
2019年6月15日(土)Char昭和大学上條記念館 グランドオープン記念公演 at 昭和大学上條記念館 上條ホール
2019年6月16日(日)Char昭和大学上條記念館 グランドオープン記念公演 at 昭和大学上條記念館 上條ホール
2019年6月23日(日)Char、松任谷由実Hot Stuff Promotion 40th Anniversary Music Supreme at 片柳アリーナ
2019年7月27日(土)Char×ChaboFUJI ROCK FESTIVAL’19 at 新潟県湯沢町苗場スキー場
2019年 8月21日(水)CharChar’s Special Performance 「ROCK★HOUSE スモーキー・イン・ザ・ナイト」

当日の感想
2019年9月14日(土)Char石田長生トリビュートナイト at なんばHatch

有山じゅんじ / ウルフルケイスケ / 大塚まさじ / 大西ユカリ / 金子マリ / 木村充揮 / 桑名晴子 / 桜川春子 / 清水興 / 竹田一彦 / Char / ナオユキ / 仲井戸“CHABO”麗市 / フラッシュ金子 / 堀田幸祐 / 正木五朗 / 三宅伸治 / 山岸潤史 / Unity Jey / ヨモギ(はせがわかおり、本夛マキ) / リクオ / ロジャー高橋
2019年9月22日(日)Char石田長生展2019 Songs of Ishiyan at 恵比寿ザ・ガーデンホール

Char/上田正樹/木村充揮/金子マリ/有山じゅんじ/山岸潤史/桑名晴子/三宅伸治/リクオ/押尾コータロー/Leyona/ヨモギ(はせがわかおり&本夛マキ)/清水興/MAC 清水/ロジャー高橋…and more!
2019年9月23日(月)CharFender presents “Meet the Legend” at 恵比寿ザ・ガーデンホール

CHAI
ポルカドットスティングレイ
2019年 9月29日(日)Char中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2019 at 岐阜県中津川公園内特設ステージ

当日の感想
2019年10月20日(日)CharChar Special Performance “Smoky in the Night” 京都 at 京都東急ホテル 宴会場2階「葵の間」
2019年11月16日(土)CharZicca Ax Presents : Char Work Shop Tour “SINGING GUITAR 2019” at 大阪/梅田ロフト店 店内スタジオ
2019年11月17日(日)CharZicca Ax Presents : Char Work Shop Tour “SINGING GUITAR 2019” at 東京/八王子店 館内ホール
2019年11月23日(土)CharChar Live Tour 2019 Mustang Since 1964 at 宮城 SENDAI GIGS
2019年11月24日(日)CharZicca Ax Presents : Char Work Shop Tour “SINGING GUITAR 2019” at 宮城/仙台ロフト店 店内スタジオ
2019年11月28日(木)CharChar Live Tour 2019 Mustang Since 1964 at 東京 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
2019年11月30日(土)CharZicca Ax Presents : Char Work Shop Tour “SINGING GUITAR 2019” at 福岡/イオンモール筑紫野店 館内ホール
2019年12月1日(日))CharZicca Ax Presents : Char Work Shop Tour “SINGING GUITAR 2019” at 広島/広島パルコ店 店内スタジオ
2019年12月 2日(月)Char2019年12月 2日(月) 月刊「Player」誌 2020年1月号の表紙&特集
2019年12月7日(土)CharChar Live Tour 2019 Mustang Since 1964 at 群馬 高崎芸術劇場スタジオシアター
2019年12月8日(日)CharChar Live Tour 2019 Mustang Since 1964 at 東京 中野サンプラザ
2019年12月21日(土)CharChar Live Tour 2019 Mustang Since 1964 at 北海道 Zepp Sapporo
2019年12月22日(日)CharZicca Ax Presents : Char Work Shop Tour “SINGING GUITAR 2019” at 札幌/プラニスホール(札幌ステラプレイス店)
2019年12月23日(月)Charギター・マガジン・レイドバック発売記念 Char×のんスペシャルトークショー at お茶の水クリスチャン・センター
2019年12月26日(木)CharZicca Ax Presents : Char Work Shop Tour “SINGING GUITAR 2019” at 名古屋/名古屋クレストンホテル宴会場(名古屋パルコ店)
2019年12月27日(金)CharChar Live Tour 2019 Mustang Since 1964 at 名古屋 Zepp Nagoya

当日の感想
2019年12月28日(土)CharChar Live Tour 2019 Mustang Since 1964 at 大阪 フェスティバルホール




2019
2019年 8月21日(水) Char’s Special Performance 「ROCK★HOUSE スモーキー・イン・ザ・ナイト」 at 金沢東急ホテル ボールルームの感想。


2019年 9月30日(月) Char at 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2019 at 岐阜県中津川公園内特設ステージの感想。


2019年12月27日(金) Char Live Tour 2019 Mustang Since 1964 at 名古屋 Zepp Nagoyaの感想。






2019年 8月21日(水) Char’s Special Performance 「ROCK★HOUSE スモーキー・イン・ザ・ナイト」 at 金沢東急ホテル ボールルーム


最後にCharの音楽をライヴで鑑賞したのはいつだったか。
とても久しぶりのような気がします。

日記帳を紐解けば2018年 7月16日(月) 古田たかし還暦記念興行 〜 しーたか60祭 〜 at 下北沢 GARDEN 以来。
チャー名義としては2018年 6月16日(土) フェンダーアーティストモデル30 周年記念イベント「FENDER CUSTOM SHOP EXHIBITION」 at ベルサール渋谷ガーデン1Fホールはあったもの 2018年 5月20日(日) Yaondayon at 日比谷野外音楽堂が最後だったようです。

昨年9月からの出来事でChar 2018 Tour “OLD NEWS”の2018年10月10日(水)愛知 Zepp nagoyaと10月14日(日)東京 日比谷野外大音楽堂をドタキャンしたのは記憶にあります。
それ以降、「来週、このライヴは観に行けるかな」という場合のみで、何週間か何ヶ月も先のチケットを購入するのは控えていると、いつしか日々の生活からCharの音楽が遠のいていったのでした。

またこの3年の間に石川県金沢市でCharのライヴがあったならば是非鑑賞しに行きたいと思っていたのですが、発表されるツアー日程に北陸地方は含まれず。
もう金沢でCharのライヴは鑑賞することなく終わるのかな?と思っていると

Char’s Special Performance『ROCK★HOUSE スモーキー・イン・ザ・ナイト』開催決定!
金沢東急ホテル ボールルームが一夜限りの”ロック・ハウス”に様変わり!
ホテルシェフによる着席ビュッフェを楽しみながらCharのパフォーマンスをご覧頂ける、ディナーショー形式のプレミアム・ライブです。

とか・・・
その告知も見ていなかったのですが、お誘いを受け・・・もう半年以上たったし、金沢だし、観に行くしかないかな・・・
 
そして3ヶ月ぶりの金沢です。
金沢駅に到着すれば雨。
金沢駅から傘をさして玉川図書館の方に抜け鞍月用水沿いを香林坊に向かってお散歩すれば東急ホテルに到着です。
     


受付開始18:15/食事開始18:45/開演19:30
SS席 28,000円(税込)


第1部

第1部はCharはヤマハのアコギ、澤田は青紫色のアップライト・ベースでアコースティック・セット。

"Midnight Shuffle"から"Blackするほど悩ましい"に繋げます。
やはりCharの音楽は良いです。
久しぶりにCharの音楽が五臓六腑に染み渡るこの感じ、カ・イ・カ・ン。

途中の"So Much In Love"で澤田、弓を一度、手にするもやはり指弾き。
エンディングの4小節だけ弓を手にし一度だけ弓を弾くのでした。
この仕草、この使い分け、指で奏でたアタック感も良かったです。
でも弓で奏でていたら。。。どのような感じになったのでしょう。
気になって夜も眠れないかも。

"Future Child"、この頃の子供たちも30歳代。
この子供たちの子供はどんな未来を描いていくのでしょうか。
今の大人は戦争が終わって生まれた子供達、戦争を知らない子供達さ・・・

第2部

15分ほどの休憩を挟みテケテケ・エレキ・セット。

ペイズリー柄のMusutangに白のプレベで始まったその曲は"かげろう"。
"ラジカセ"、"Anytime"、"Amanojack"、"Hey Jimi"などお気に入りの連発。
最後は"Pink Cloud"、"からまわり"。
うっとり、カ・イ・カ・ン。

アンコール

"Smoky"に、

知らねぇぞ、電車とかバス、あるのか?
もう少し騒いで帰るか。

"Apple Juice"で楽しい時はあっという間に過ぎ去ったのでした。

当たり前で、何を今更ですが、Charの音楽は凄まじく、凄く良かったです。
熱い身体のまま今夜、泊まる住まいに向うのでした。
 
翌朝、帰京のため金沢駅に着くと北陸新幹線が新潟上越地方の大雨のため金沢〜長野間が運転停止中とか。
また2014年2月14日の山梨県甲府の再来か?と思いましたが9時30分頃に運転を再開し、予定よりは遅れはしたものの何事もなく帰京したのでした。








2019年 9月29日(日) 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2019 at 岐阜県中津川公園内特設ステージ


9月27日(金)、関西電力の原子力発電所に纏わる贈収賄という犯罪の疑惑報道がされていました(この時点では疑惑)。
台風15号の被害で復旧作業に勤める県市町村の公務員の方々と東京電力の現場の方々。
その復旧作業の支援に北陸電力など周辺電力会社の現場の方々。
その一方で一部の経営者と地方の公務員の犯罪(この時点では疑惑)。
これはもしかしたら組織の、国の、地域の、腐ったミカンなのかもしれません(この時点では疑惑)。

名古屋駅から前回までよりも1時間遅い電車に乗り中津川駅に。
   
4年ぶりにやってまいりました、中津川 THE SOLAR BUDOKAN。

会場入りしたのは10時30分過ぎ。
 


開場10:00、開演11:00
9,400円(税込)


Nothing' Carved In Stone

 
まずは11時から一番大きい平面のステージエリアRevolutionでNothing' Carved In Stoneで様子見しようとPA卓のテントの前にのんびり立っていたら、ふと気付けば周りは子供よりも若い二十歳過ぎの若者達。
そして開演。
もう逃げ出すこともしないで覚悟を決めて音楽鑑賞。
まだお昼前だというのに青空のもとノリノリの音楽。
一時間弱、目覚めに気持ち良い音楽でした。

佐藤タイジ&華純連

 
鑑賞エリアが斜面になっている一番楽しいステージRespectに移動。
12時20分から佐藤タイジ&華純連。
タイジの故郷、徳島の阿波おどりを取り入れたバンド。
踊りのパワーを浴びましたです。

bird

軽くお昼を食べながら暫し木陰で休憩した後は階段を昇り一番標高の高いところに位置するステージResilienceで2019年 9月 7日(日)にさいたま新都心けやきひろばで鑑賞したbirdのアコースティック・ライヴを14時30分から鑑賞。
歌もさることながらアコースティック・ギターのドライヴ感が凄いです。
最後はじっくりと9月をテーマにした曲を奏で幕を閉じたのでした。

木村カエラ

再び一番大きい平面のステージエリアRevolutionに戻りPA卓のテント前というよりも前の方に進み16時30分からの木村カエラの音楽を鑑賞です。
木村カエラ、知っている曲は"Butterfly"のみでしたが凄く良かったです。
数曲目、最新アルバムからの曲「苺」が良い曲でした。
その曲から繋げるように、このイントロは"Butterfly”?
"Butterfly"を聴きながら泣きそうになりそうでした。
今年はデビュー15周年らしく、この15年間に数多くの創作の中から数曲を選択したメドレー。全く知らない曲ばかりですが、おじいちゃんの域に入ろうとする私も20代の女性や中学・高校生の女の子や、お兄さんやおじさんに溶け込み楽しく音楽鑑賞することが出来ました。

時は既に夕暮れ。
木村カエラの後の18時25分からのサンボマスターの音楽をステージエリアRevolutionで続けて鑑賞することも考えましたが身体も疲れを感じます。
正直、木村カエラの音楽とステージングに大満足。
もうチケット代はもとを十分に取りました。
満腹です。
もし同伴者がいて「正直、もう疲れた」と言われたら「そうだね、もう十分にたのしんで堪能したから帰ろうか」と答えていただろうなと思いました。
しかし幸いにも今回も単身で音楽鑑賞しに来ている私にはそういう甘い言葉を掛けてくれる人はいないのでした。

一青窈

重い身体を引きずるように、鑑賞エリアが斜面になっている一番楽しいステージRespectに移動します。
名前は何となく知っているけどテレビの歌番組で何回か耳にしたことがあるかもしれない一青窈。
前の方に座り、勝手にじっくりと聴かせてくれると思いながら開演時刻を待ちます。
そして18時。開演と共に鑑賞エリアは総立ちではありませんか。
確かに総立ちさせる一青窈の音楽でした。

Char

bird、木村カエラ、そして一青窈。
もう食事で満腹、デザートの別腹も満腹です。

でもここまできたら

中津川を訪れたのは何のため?

そうです、Charの音楽を鑑賞するためです。

ここで会場入口のステージRealizeの19時からの金子ノブアキの音楽鑑賞しても良いかと思いながら中津川に来たのですが、身体も心も疲れきっています。
このままステージRespectにいて20時20分からのCharをひたすら待ち続けるのでした。

そして待ち続けること2時間弱。
定刻通りCharが登場です。

Charは白の、これはChar 2020 Mustang?。

サウンドチェックの時から澤田は5弦のGIBSON THUNDERBIRD。
これはPsychedlixの曲で開幕かと思えば、やはり"Pain"。
この日、白のプレベも用意されていましたが、最後までTHUNDERBIRDを相棒にするのでした。

間髪をいれず"B・Y"、更に"Drive Me Nuts"。

更に久しぶりの"スーダラ節"。
「スーイ、スイ」「ス〜ダッタラダッタ」

これまた嬉しい"Finger"。
多分、この順番で演奏されたのかな。

"籠の鳥"。
今年もまだ終わっていない、3ヶ月ありますが、誰もが今年も色々とあったと思います。 この曲を鑑賞しながらこの数ヶ月間を振り返るのでした。

Char 中津川 SOLAR SPECAIL

ここでギターをペイズリー柄のMustangに持ち替え、"Shinin' You Shinin' Day"のイントロを奏でながら中津川 SOLAR SPECAILの福原美穂を招き入れます。
最初に観たのは2013年 9月15日(日) New Acoustic Camp 2013 at 水上高原リゾート200(トゥーハンドレッド)だったと思うのですが、 綺麗だなぁ、福原美穂。
コーラスでよりShinin'するのでした。

続いてCHAIというバンドのギターのRei、このソーラーの立役者である佐藤タイジも招き入れいます。

上手から福原、Char、タイジ、澤田、Rei。

演奏している澤田とReiを観て、失礼ながらお父さんと娘の共演!という位に楽しそうに演奏にしているのが印象的でした。

Charはギターを弾いている姪っ子を木の上に立つように共演。

タイジは学校の先輩という感じでReiとの共演を楽しんでいます。

更に"Smoky"。
"Smoky"、あの始まり方をするとは。
確かにギター3本であのスリルは難しいかも。
でも"Shinin' You"のお洒落なエンディングからクロスフェードするかのような展開で良かったかも。

ここでCharが「4小節づつ」と仕切り。
Rei、タイジ、Charの順番で奏でる姿からThe BeatlesのJohn、Paul、Gerogeがアルバム「Abbey Road」の"The End"で共演を思い浮かべてしまいました。

 


名古屋駅に到着すると時は既に23時50分頃。
   
ベッドに倒れ寝込んだのは1時過ぎになったのでした。


初めて鑑賞した2014年鑑賞2回目の2015年、そして3回目の2019年。
私は今年が最後になると思いますが、中津川 THE SOLAR BUDOKANはこれから先も続きますように。

と、この日の朝、私は間違いなく思っていたのです。
でもCharを観終わった帰りのバスや電車の中で「楽しかったなぁ。また次も観たいなぁ」と思うのでした。

そして迎えた翌朝。
早朝の東海道新幹線に乗り帰京し、いつも通りの月曜日の朝、今週も始まるのでした。





2019年12月 2日(月) 月刊「Player」誌 2020年1月号の表紙&特集


本屋さんで本を手にしてレジに持っていくと・・・えっ1,620円!?
3時のおやつに財布に入っていた夏目さん2枚のうち1枚を自販機に入れトマトジュースを買ったからかろうじて支払いが出来ましたが、危うく「財布はあるけど、お金が無いサザエさん♪」になるところでした。

1970年代後半に愛読していたプレーヤー。
売ります・買います・メンバー募集で厚みがあったプレーヤー。
高い!もう表紙や内容がどうあれ買わないって思ったけど、この記事を読んだら値上げ止むなしですね。

「Player」値上げのご報告

スマホの普及と共に何もかもがgive me,give me,その時は無料で出来てしまい、買えばポイント還元されたり、でもその裏側ではきっと物凄く搾取され続けていると思う今日この頃。
これからもお買い物は街のお店でお金・クレジットカード、せいぜい交通系カードで買おうと思う20世紀少年なのでした。

ところで雑誌プレーヤー2020年1月号。
Charと根元要との対談、GrimSpankyのインタビューなど読み応えありました。
1,620円の価値ありです。








2019年12月27日(金) Char Live Tour 2019 Mustang Since 1964 at 名古屋 Zepp Nagoya


名古屋。
2019年 9月29日(日) Char at 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2019 at 岐阜県中津川公園内特設ステージ以来の名古屋。
2019年、今年の音楽鑑賞納めとなる終わりはやはり尾張名古屋。
ナナちゃんも祝・Charライヴ!
 
5年ぶりにやってまいりました、Zepp Nagoya。
昨年末に来る予定でしたが、人生の節目になるかもしれないと思った出来事が起こりドタキャン。
それも一山を越えた年末。嬉しいZepp Nagoyaです。
 


開場18:00、開演18:30
7,800円(税込)


  • Guitar&Vocal Char
  • Bass 澤田浩史
  • Keyboards Dr.kyOn
  • Drums ZAX(The BONEZ / Pay money To my Pain) 会場入りして驚いたのはステージのドラムとベース・アンプの間に備えられたMarshallのアンプ。
    これは一体、誰が登場するのでしょうか。

    本編

    をっ、名古屋です。
    Charが登場するも静かに演奏が始まるのを待つ礼儀正しい名古屋です。
    するとアンプから音を出さずにエレキを奏で始めるChar。
    これは期待出来ます。

    まずはブルース。
    これは凄い幕明けだなと思いながら鑑賞していると突然、スネアを奏で始めるドラマー。
    まさか!?
    そのまさかの"Stand"。
    もう身体も心も心身ともにStand!。

    続いて"Falling Star"。

    ブルース・ハープを奏で始めるChar。
    そして始まったのは"Tokyo Night"。
    もう終演のようなエンディングの印象でしたが、本当に3曲で終わっても大満足!というような幕明けでした。

    MCを挟みゆったり始め9小節目辺りからいつものテンポに変わる"For Your Love"
    格好良いです。
    気分はPsychedelix

    ここらで落ち着きなさいと"Missing You"、そして"All Around Me"。

    Charは白のMustang。
    澤田は白のプレベ。
    "Do Or Die"、"Pain"などなどPsychedelixの夕べ。

    ここで何とPsychedelix II時代の盟友、Neil Taylorが登場するではありませんか。
    "Rowdy Boy"。
    CharとNielのギターも然ることながら二人の歌が良かったです。
    Neil Taylorの曲も。
    そしてNielはステージを下がります。

    新曲も交えながら"Head Song"、"Livin' In Tokyo"、"Merry-Go-Round"、"Rainbow Shoes"などから"Smoky"で昇天!。

    約2時間の本編。凄かったです。

    アンコール

    "スーダラ節"。

    Neil Taylorも登場しNielの曲、Nielが高域、Charが低域でのハモリ。たまりません。
    そして"Drive Me Nuts"。

    Nielがステージを下がり"Change"。
    変えてはいけないもの。
    変えなくてはいけないもの。
    変わらなくてはいけないもの。
    これから数年は「絶対に変えてはいけないもの」をいかに変えさせないかが重要だとこの曲を鑑賞しながら思うのでした。

    最後は"Natural Vibration"。
    ドラマーZAX、Charと共演したドラマーの良い処を吸収した演奏で良かったです。

    でもこれだけでは帰って欲しくありません。
    そして演ってくれました。
    本当の最後は"Apple Juice"。

    アンコールも30分ほど?
    もう大満足、お腹一杯です(まだまだ食べられますが)。
    ここ数年、アンコールの最後の時に5分間位にもなったこともあるプレゼント渡しのコーナー?。
    その時間があればもう1曲、演ってくれるではないですかと思いながらコーナーが終わるのを眺めて会場を出る頃には興奮も熱気も冷め切っていることが何回か。
    でも今回は数名の方が渡しただけで名古屋はお洒落なのでした。

    退場しようとしたらグッズ売り場にNielの姿が。
    グッズの中にNielのCDが。
    これはお持ち帰りしないわけにはいきません。