通勤電車図鑑へようこそ   最終更新日:2015年9月26日

東京地下鉄
千代田線

JR常磐緩行線小田急線と相互直通運転を行っている

東京メトロ16000系
16000系

製造初年 2010年
投入年〜引退年 2010年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東芝製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・28本
撮影場所 代々木上原駅
撮影日 2011年4月2日

JRのE331系と同じ永久磁石同期電動機を使用しているため、駆動音がE331系に似ている。
鉄道友の会ローレル賞に選定された。


  動画(発車シーン)  ※高画質

東京メトロ16000系

第6編成以降は前面貫通扉の位置が中央から左寄りに変更されている。
東京メトロ16000系とJR203系の並び

16000系とJR203系の並び


(2011年4月2日 代々木上原駅)
東京メトロ06系
06系

製造初年 1992年
投入年〜引退年 1992年〜2015年1月
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東芝製IGBT)
撮影場所 JR常磐線新松戸駅 ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2007年2月10日

1編成のみ存在した。
日本で初めてIGBT素子を採用した車両。
前面窓はパノラミックウィンドウ。(曲面ガラス)


東京メトロ6000系
6000系(後期型)

製造初年 1968年
投入年〜引退年 1968年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製または日立製IGBT)(更新前は回生ブレーキ付き電機子チョッパ制御)
編成長・車両数 10両編成・・・12本
撮影場所 JR常磐線松戸駅
撮影日 2004年5月1日

鉄道友の会ローレル賞受賞
35本製造された。
緑色のラインはアルミ板に塗装したものをボルトで固定していた(つまり立体的になっていた)が、後に腐食防止のためフィルムに取り換えられた。
2012年9月にチョッパ車が消滅。
チョッパ車の13本がインドネシア(ジャカルタ)のKRLジャボタベックに譲渡された。


  チョッパ車の動画(発車シーン) ※高画質、インドネシアに譲渡
  日立製IGBT車の動画(発車シーン)
  チョッパ音(車窓動画)
  常磐線との並走動画
  安中貨物と常磐線の車両たち(動画)  YouTube

東京メトロ6000系
6000系(初期型)

2段式窓


(2004年7月10日 JR常磐線我孫子駅)
東京メトロ6000系

車体更新車

ドア窓が大きくなったが、非常に違和感がある。


(2006年4月15日 JR常磐線亀有駅)
東京メトロ6000系
支線用の6000系

3両編成
支線はワンマン運転を行っているためホームドアを採用している。
ATO(自動列車運転装置)を採用(運転士は乗車している)
支線ホームは常磐緩行線上りホームと一体化している。(切り欠きホーム)


(2004年5月1日 綾瀬駅)
東京メトロ05系(千代田支線用)
支線用の05系

製造年 1988年〜1994年
投入年〜引退年 2014年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御
編成長・車両数 3両編成・・・2本
撮影場所 綾瀬駅
撮影日 2014年11月22日

東西線から転属してきた。
千代田線5000系
支線用の5000系

アルミ車

3両編成
ワンマン仕様


(2006年10月28日 北綾瀬駅)
東京メトロ6000系

6000系とJR209系1000番台の並び


(2007年6月30日 代々木上原駅)
東京メトロ6000系

6000系と小田急1000形の並び


(2007年6月30日 代々木上原駅)
東京メトロ6000系

6000系同士の並び


(2007年6月30日 代々木上原駅)
東京メトロ6000系と新京成8800形の並び

東京メトロ6000系と新京成8800形の並び


(2009年5月30日 JR常磐線松戸駅)


  新京成電鉄
E653系フレッシュひたちと東京メトロ6000系の並び

E653系フレッシュひたちと東京メトロ6000系の並び


(2011年7月9日 JR常磐線柏駅)
小田急60000形

千代田線に乗り入れる小田急ロマンスカー

「メトロはこね」「メトロさがみ」「メトロホームウェイ」


(2008年4月5日 代々木上原駅)
メトロ6000系前面の非常用扉を開けた状態

6000系前面の非常用扉を開けた状態

内側に階段(ステップ)が設置されている。


(地下鉄博物館の展示パネル)
東京メトロ16000系ローレル賞受賞記念のステッカー

16000系ローレル賞受賞記念のステッカー

東京メトロのマークの下に貼ってある。
綾瀬駅0番線

綾瀬駅の支線ホームは0番線だ。


(2006年10月28日 綾瀬駅)
東京メトロ6000系の簡易運転台

6000系の5両目と6両目の連結面には簡易運転台があり、ライトが付いている。
車両基地内で5両ずつ切り離して運転することができる。

ちなみに、この写真では緑色のラインがアルミ板に塗装したものをボルトで固定しているのがわかる。


(2007年6月8日撮影)
6000系窓のバリエーション
東京メトロ6000系の窓
初期の2段窓
ドア窓は小さい

東京メトロ6000系の窓
2段窓を1段下降式に改造
ドア窓は小さい

東京メトロ6000系の窓
後期の1段下降式窓
ドア窓は極小

東京メトロ6000系の窓
後期の1段下降式窓
ドア窓は標準型に交換

メトロ16000系 Bトレインショーティー

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メトロ6000系 カプセルプラレール


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  東京メトロの車内自動放送(アナウンス) 女性の声だが、かわいらしい。声優かと思ったが、声優ではない。(森谷真弓)
  地下区間車窓動画(根津→湯島) 湯島駅の北千住寄りには折り返し用の引き上げ線(留置線)がある。
  前面展望動画(綾瀬支線)  ※他人様撮影 北綾瀬綾瀬
 千代田線のダイヤ 休日の日中は6分間隔
東行は綾瀬止まりと常磐緩行線直通が交互に来る
(つまり常磐緩行線は12分間隔)
西行は小田急線直通唐木田行が30分間隔である

千代田線路線図(停車駅案内)
千代田線路線図(停車駅案内)

方向幕 唐木田−代々木上原−明治神宮前−綾瀬−松戸−柏−我孫子−取手

代々木上原行
よよぎうえはら
6000系

我孫子行
あびこ
6000系

唐木田行
からきだ
6000系

多摩急行柏行
かしわ
6000系

柏行
かしわ
6000系

取手行
とりで
6000系

綾瀬行
あやせ
203系

多摩急行は小田急線内での種別

回送
6000系

松戸行
まつど
6000系



他社の乗り入れ車両


E233系2000番台
E233系2000番台
(JR常磐線松戸駅)

209系1000番台
JR209系1000番台
(JR常磐線松戸駅)

小田急4000形
小田急4000形
(代々木上原駅)


東京メトロ千代田線の歴史
1969年12月20日 北千住〜大手町間が開業
1971年3月20日 大手町〜霞ヶ関間が開業、6000系が営業運転開始
1971年4月20日 北千住〜綾瀬間が開業、国鉄常磐緩行線我孫子まで相互乗り入れ開始
1972年10月20日 霞ヶ関〜代々木公園間が開業
1978年3月31日 代々木公園〜代々木上原間が開業(全線開通)、小田急線の本厚木まで相互乗り入れ開始(平日の朝夕のみ)
1979年12月20日 北綾瀬支線開業
1982年11月15日 常磐緩行線の乗り入れ区間を取手まで延長
1991年3月26日 小田急線との相互乗り入れを休日に拡大
2008年3月15日 小田急ロマンスカーMSEの乗り入れ開始

千代田線のウンチク
最高速度は時速80km
開業後1年間あまりは全車両東西線用の5000系が使用された。
5000系は1981年まで使用されていた。
(今でも北綾瀬支線では使用されている)
2008年には07系が3か月だけ走っていた。(その後東西線に転属)
代々木公園の真下に留置線がある。(8本)
霞ヶ関駅付近に有楽町線との連絡線がある。(572m)
北綾瀬駅の先に車両基地がある。
北綾瀬支線ではATOによる自動運転を行っている。
また、ワンマン運転のため、ホームドアが設置されている。
東西線用の05系が北綾瀬支線に転属した。(06Fと13F)


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