通勤電車図鑑へようこそ  北総線 最終更新日:2018年10月7日

北総鉄道・千葉ニュータウン鉄道
(旧北総開発鉄道・都市基盤整備公団)

都営浅草線京浜急行と相互直通運転を行っている
また、京成電鉄に乗り入れている

成田スカイアクセス開業後の一般特急(アクセス特急)停車駅は、高砂・東松戸・新鎌ケ谷・千葉ニュータウン中央・印旛日本医大・成田湯川・空港第2ビル・成田空港

千葉ニュータウン鉄道9200形
千葉ニュータウン鉄道9200形

製造初年 2013年
投入年〜引退年 2013年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製IGBT)
編成長 8両編成
車両数 1本
撮影場所 新鎌ケ谷駅   ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2013年8月2日

9000形の置き換え用として製造された。
ラインの色は水色と黄色
京成3000形と共通仕様
日車式ブロック工法で作られているため、タテ方向に継ぎ目がある。

北総鉄道7500形
北総鉄道7500形

製造初年 2006年
投入年〜引退年 2006年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製IGBT)
編成長 8両編成
車両数 3本
撮影場所 東松戸駅
撮影日 2009年10月17日

京成3000形と共通仕様
日車式ブロック工法で作られているため、タテ方向に継ぎ目がある。

  前面展望動画  ※高画質 YouTube

千葉ニュータウン鉄道9100形
千葉ニュータウン鉄道9100形

製造初年 1994年
投入年〜引退年 1994年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製GTO)
編成長 8両編成
車両数 3本
撮影場所 京成高砂駅
撮影日 2003年8月23日

愛称はC-flyer(シーフライヤー)
通勤電車らしからぬ斬新なデザイン。
黄色く塗られたドアの付近はボックスシートになっている。
1次車は全面がダルフィニッシュ(梨地)加工されているのに対し、2次車は窓周りだけダルフィニッシュ加工されている。(写真は1次車)


  動画(発車シーン)  ※高画質

 千葉ニュータウン鉄道9800形
千葉ニュータウン鉄道9800形

製造初年 1991年
投入年〜引退年 2017年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製GTO)
編成長 8両編成
車両数 1本
撮影場所 東松戸駅
撮影日 2018年10月6日

京成3700形のリース車両だ。
北総鉄道7300形
北総鉄道7300形

製造初年 1991年
投入年〜引退年 1991年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製GTO)
編成長 8両編成
車両数 2本
撮影場所 京浜急行 品川駅
撮影日 2004年5月8日

京成3700形と同一デザインだが、ラインカラーが異なる。
スカートが付いていない。


北総鉄道7800形
北総鉄道7800形(左)

製造初年 1991年
投入年〜引退年 2003年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製GTO)
編成長 8両編成
車両数 3本
撮影場所 京成高砂駅
撮影日 2003年8月23日

京成3700形のリース車両だ。


右は京成3400形
北総9000形
千葉ニュータウン鉄道9000形

製造初年 1984年
投入年〜引退年 1984年〜2017年3月20日
車両の材質 スキンステンレス
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御
編成長 8両編成
撮影場所 東松戸駅
撮影日 2009年11月21日

6両編成が2本製造された。(のちに8両編成化)
1994年までは2000形だった。


  動画(到着&発車) ※高画質 YouTube 
北総鉄道7260形
北総鉄道7260形

製造初年 1968年
投入年〜引退年 2006年〜2015年3月22日
車両の材質 普通鋼
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 8両編成(4+4)
撮影場所 新鎌ケ谷駅
撮影日 2013年8月2日

京成3300形のリース車両。
1本のみ存在した。
4両編成を2本つなげている。
北総鉄道7250形
北総鉄道7250形

製造初年 1964年
投入年〜引退年 2003年〜2006年
車両の材質 普通鋼
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 8両編成
撮影場所 京浜急行 立会川駅
撮影日 2005年8月6日

京成3200形のリース車両で、2006年3月に廃車になった。
1本のみ存在した。
北総鉄道7000形
北総鉄道7000形

製造初年 1979年
投入年〜引退年 1979年〜2007年
車両の材質 スキンステンレス
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁チョッパ制御
編成長 8両編成
撮影場所 京浜急行 品川駅
撮影日 2004年5月8日

6両編成が3本製造された。(のちに8両編成化)
愛称は「げんこつ」(正面の形状がげんこつに似ているため)
「Σ(シグマ)型電車」とも呼ばれている。
1980年に鉄道友の会ローレル賞を受賞

2007年3月25日に引退(3月14日に営業運転離脱)
北総鉄道7000形

げんこつ顔のアップ


(2003年8月23日 京成高砂駅)
北総7000形

7000形の側面


(2005年8月6日撮影)
北総鉄道7260形

北総鉄道7260形は4両編成を2本つなげている。


(2013年6月1日 京急品川駅)
北総鉄道7300形

7300形と新型スカイライナーAE形の並び

試運転中の光景


(2010年6月19日 北総線新鎌ケ谷駅)
北総鉄道7500形

7500形と新型スカイライナーAE形の並び

試運転中の光景


(2010年6月19日 北総線新鎌ケ谷駅)
北総9100形

北総9100形2次車の側面

2次車の窓周り以外はダルフィニッシュ加工されていない。


(2009年9月21日撮影)
北総9100形と京成3400形の並び

北総9100形と京成3400形の並び


(2009年8月22日 京成高砂駅)
都営5300形と北総9000形の並び

都営5300形と北総9000形の並び


(2009年3月28日 京成高砂駅)
北総9000形

京成3700形と北総9000形の並び


(2006年8月19日 京成押上線四ツ木駅)
京成3050形

京成3050形(3000形7次車)

  詳細
新型スカイライナーAE形

新型スカイライナー

  詳細
京成AE形(新型スカイライナー) Bトレインショーティー

  もっと見る
  前面展望動画(下り)  ※本人撮影 YouTube 新鎌ケ谷白井→千葉ニュータウン中央印西牧の原
  前面展望動画(アクセス特急上り)  ※他人様撮影 YouTube 成田空港新根古屋信号場成田湯川印旛日本医大
千葉ニュータウン中央新鎌ケ谷東松戸京成高砂
用語の解説 スキンステンレス・・・外板のみステンレスで骨組みは普通鋼、セミステンレスともいう

方向幕

急行
羽田空港行
9000形

普通
印旛日本医大行
7300形

普通
印西牧の原行
7500形

アクセス特急
成田空港行
京成3050形

北総線路線図(停車駅案内)
北総線路線図(停車駅案内)



北総開発鉄道(当時)は1979年から1992年まで新京成電鉄(北初富〜松戸)と相互直通運転を行っていた






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