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03年2月16日(日) NHK BS2 "あなたが選ぶ時代の歌"
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遅くおきた朝、朝刊のテレビ欄をチェックすると本番組に原田真二が出演することを発見。「チャーも出演したりして」と念のためビデオに録画しながら地上波を中心に観ながら、そろそろTBSのドラマ"GOOD LUCK!!"の時間だけどチャーは出てるかな?とチャンネルを合わせれば、丁度チャーがギターFender Custom Shop Master Grade Series 1961 Stratocasterを抱えて登場するところでした。
ギター抱えて登場するところがチャーらしいというか、制作側からの依頼でしょうか。お話しながらチャラチャラ弾くその姿がいいですね。
驚いたのは司会者の口からSmoky Medicineが話題になったことでしょうか。ただいつの間にか「伝説」という言葉がロックの世界で安売りされているような気がしてなりませんでした。
そしてストラトを抱えていたのでバンド版"気絶するほど悩ましい"を観ることが出来ると期待すればやはりアコギTacoma ECBR58Cでの弾き語り。
その頃のことを知らない同居人達は「同じロック御三家でも他人の作った曲を演っていたんだ」と冷たく言い放します。
「だから原田真二よりも1年も前のことなんだって」と思いながらも私はアコギで歌うチャーの後ろに設置されたギター・アンプ"ヒュース&ケトナーDUOTONE"の方が気になります。
そしてリクエストにお応えするように「なんでだろう、なんでだろう」、"White Room"・・・ですかぁ。「何でコピーなの?」という感じですね。何故ゆえにオリジナル曲を演奏しなかったのでしょうか。
"闘牛士"や"Girl"でも演奏してくれた方が昔を懐かしむ世代(35歳か40歳以上)が殆どだと思う視聴者にも、番組的にも良かったと思いました。
もちろんZEMAITISを弾きながら唄う"White Room"はテレビ番組らしい良い出来でした。
なんでだろう、なんでだろう・・・
03年4月19日(土) テレビ東京 「Like No Other 比類なき者」出演
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新聞のテレビ欄を眺めていると「チャー」の文字を発見!。でもまさか「チャー」がチャーとは思えなかったのですが、とりあえず録画しておきました。
そして後日、再生してみたら「チャー」はやはりチャーなのでした。
タコマのアコギを抱えてカメラの前に座るチャーが、紙に書かれた質問に回答する形で番組は進行しました。
1つ目の質問は東儀秀樹氏の「なぜムスタングにこだわったのか。」に対し「小学校の時に銀座の楽器屋でウインドウ・ショッピングした時に見たストライプが入ったムスタングのかっこ良さにひかれたこと、誰も使っていないこと。」と回答している。
2つ目の質問は「どういうところで日本人のロック魂を感じるか。あるいは日本人としてのロック魂のありかた、あるべき姿はどんなものだと思うか。」に対し「最初はエリッククラプトンのコピーから始めて、好きな面も嫌いな面もあるこの土地で色々な人と演っていく中で、オレらしい処が音として出ていると思う」と答えている。
ブラウン管の中にいる姿に「もうすぐ48歳だもんね、チャー」と正直、感じてしまったのでした。やはりステージの上で演奏するチャーが一番かっこいいです。
03年5月20日(火) Break The Rules "LEVI'S LIVES" at ZEPP TOKYO
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仕事・仕事に追われてネットする時間も心の余裕も無く欲しいのは睡眠時間だけという今日この頃。久々にネット・アクセスすれば無料招待ライヴがあるとのこと。しかし今日は既にライヴ当日の数日前で申し込み期限はとうに昔。
ライヴは諦めジャンク・メールが殆どの1000通ほどの未読メールのタイトルだけを流し読みしていくとそこには「LEVI'S LIVE」という文字が。何はともあれそのメールを開くとライヴへのお誘いです。幸いにも今晩の食事代に困る経済状況ではないのでやはり「仕事はさておき行くしかない!」で行ってまいりました。
チケット、どうもありがとう!
6:00P.M過ぎに入場し7:00P.Mに開演です。一組目は和太鼓奏者であるヒダノ修一。キーボードの姿を見れば「えええー、ミッキー吉野???」。そしてギターを見れば「えええー、井上さん???」。ゴダイゴのキーボードに井上バンドのギタリスト。これは儲けもんです。
二組目はニューヨークからの帰国姉妹ラッパー。「うーん、ジャニーズはスマップって本当に旨いのね」と思うのでした。
そして8:00P.M.も過ぎた頃、RIZEが登場。
おしくらまんじゅう状態の場内は我慢出来る(昔80年頃、ある地方のあの会場やライヴハウスで観たJLCやARBのライヴはいつもそうだった)けど、人がダイブしてくるのは私には我慢出来ません。だから会場の後ろの方で観ていました。
第11回 北沢音楽祭 at 北沢タウンホールから2年ぶり。あの時はメンバー・チェンジ直後のせいかバンドのまとまりを余り感じないし、ギターのチューニングはずれてるしでイマイチかなと思ったのですが、2年の成長が素晴らしく思いました。
想像以上の出来の良さで前の方にと心は思うのですが、人の上をダイブする野郎達を観て止めるのでした。でもおしくらまんじゅうでノル観客の姿は本当にいいですね。オジサンは数年前から肩より上に腕をあげると痛いし、ましてや数週間前から二の腕の筋をちがえてからというもの1日に何回かは「イテテテ」の日々。とても同じようにノルことは出来ないのでした。
RIZEも終わりいよいよチャーの機材のセッティング。ステージに登場したのはドラ付きのドラムセットに、「何とか&何とか(Hughes&Kettner)」と思いきや2年ぶりのMatchless。そしてあれは沢田氏の機材。ミッキー吉野も期待したのですが残念ながら機材は登場せずでトリオ・バンドなのでした。
9:10P.Mを過ぎた頃、パンダ・ストラトで登場し、奏でたのは"I Got You"、そして"ルシール"。"ルシール"が始まった時はPaul McCartney版とディープパープル版を頭に浮かべながら「チャーにしては選曲が古いな。企画モノ・ライヴで適当に選曲したのかな。」と思うのでした。
そして3曲目はクリームの曲(タイトル失念)。「そうそう、同じ企画モノ・ライブでもこういう選曲の方がチャーだよね」と嬉しく思うのでした。
それにしてもこの曲のタイトルが思い出せない自分が哀しかったです。本当、モノ覚えが悪くなりました(後日、"政治家"と判明)。この曲をチャーが演奏するのは初めて観たような気がします。いつものクリームの曲ではなかったのがまた嬉しさ100倍です。
「RIZEのヴォーカルの人が赤ちゃんの時に作った曲」という紹介で始まったその曲は"Future Child"。そして"All Around Me"。今日はコピー曲で終わるかと思ったけど、これはまた儲けもんです。
そして"Feel So Good"、"Voo Doo Chile"のイントロから"Purple Haze"。
"Purple Haze"の最後のギター・ソロでピックを口にくわえフィンガーピッキング。ガンガンとフィンガーピッキングでソロを叩き出すかと思いきやスリーフィンガーっぽく終わってしまって少し残念。
それにしても場内のノリはいつものチャーのライヴとは違う盛り上がりよう。その空気がまた演奏する側に伝わっているような感じ。最後に"Jeff's Boogie"を演奏し本編は終了したのでした。
メンバー紹介でドラマーが嶋田吉隆であることが判明。嶋田吉隆は97年の後半のChar & His Friendsでしょうか。
アンコールはRIZEと白のストラトを抱えたチャーで"Get Up Stand Up"、そしてパンダ・ストラトに持ち替えRIZEの曲かな?。場内、炸裂しシンクロナイズドスイミングというか魚の生作りのように人がピョーンと跳ねまくり。
最後はLEVI'S All Stars(ヒダノ修一、ラッパー姉妹、ドラムはRIZEのドラマーと嶋田吉隆、ベースは沢田、Zemaitisを抱えたチャー)で1曲やって終演したのは10:30P.M頃なのでした。
03年5月24日(土) TV CM「富士通FMV CFシリーズ 第10弾 バンド編」
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テレビを観ていたら「えっ、あっ、チャー!。あっ、タクヤ!。なんで!?」
これは要チェックとその日の夜の富士通提供の番組で確認しました。
CMとしてはスマップのANAのCMほどインパクトを感じない、FMVのシリーズとなっているCMとしても前回の子供の頃の映像を整理する「オジサァン」「またオジサンかぁ」編ほどインパクトを感じませんでした。
しかーし、自称チャー・ファンとしては、このCMは最高の贈り物。ここに映るチャーは(も?)かっこいいです。チャー、最近、いい仕事していると思います。
左側にZemaitisを抱えたチャー、右側にスマップのコンサートでも使用していたフライングVを抱えたタクヤ。上手から割り込む岸辺一徳はタイガース時代にブイブイ鳴らしたバイオリン・ベースことHofner。
ギターにシールドを繋げているところがまたいいですね。
チャーの一人録音だと思うドラムとベースを中央に、左チャンネルと右チャンネルにギターを配置したキーAのそのサウンド・トラックもかっこいいです。
ここだけの話、チャーとタクヤの身長差が気になる映像なのでした。あと「オジサァン」「またオジサンかぁ」編の続きが観たいです。
03年6月26日(木) LIVE TOUR 2003 〜Two Different Night〜 at 渋谷公会堂
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開演時間の頃、入場すればまだまだ空席が目立つ平日の18:30。席につき薄暗い場内に心地よく流れるBGMでウトウトしかけるとブーンやらドタドタやらジャーンと機材の最終確認にローディがステージ上にいました。いつもは小汚い?(失礼)格好なのに今宵はタキシード?。
そしてZeppの曲が流れる18:50頃、登場するメンバーの井出達は小島も沢田も燕尾服。小島は蝶ネクタイまでしている。チャーは王子様(シルクハットだったから怪しいマジシャンか)の井出達。
これは00年12月8日 Special Live at アートスフィアのパターンかなと靴づれで足も痛いしまずはゆっくり座って楽しもうかと思うといきなり"B'cus You Are You"。これは立たない手は無いとイントロの「ガガ」が響いた時には立ち上がってしまうのでした。
ギターアンプはMatchlessにThe 25th Anniversary Live Tour "Bamboo Joints"でも使用していた"Fender Custom Shop 1963 STRATOCASTER"(だと思う)が中心。若いギターでまだまだ中年オヤジのテクで育てないといけないのかなと感じた今宵のギターの音なのでした。
続くは"Take A Sip From The Vine"、"And Their Sons And Daughters"、"Another Face"、などが続き、「まずはThe 25th Anniversary Live Tour "Bamboo Joints"の流れできたか。」と終始心地良い気持ちになるのでした。
そして"All Around Me"や"Hey Jimi"などをはさみ"Hyper Lane"。速い!。スタンドにセットされた12弦アコギが設置され"Bamboo Joints"そして"Sacred Hills"。"Bamboo Joints"が終わった瞬間、いつものように「をををー」と叫んでしまいます。何度観ても"Sacred Hills"や"Heavy Head Wind"は良い曲で「やったぁ!2002 THE TOURに突入!」と嬉しく思うのでした。
そうそうロバート・プラントさん、私がいた斜め後ろ4列16番位の方かな。声がそこから聞こえたような気がしたし、チャーとロバートさんを結ぶ線上に私が位置してチャーの視線が私よりもほんの少し後方でした。でも途中から2列目18番位の方に視線が変わっていましたよ、チャー。まぁステージから客席はよく見えないからでしょう。
ギターをFuni-charに持ち替え何を演るかと思えば"Move On"!。それ以上に嬉しかったのが"Days Went By"から"Future Child"。泣けるなぁ。「それにしても小島と沢田のコーラスってこんなに良かったかな?」と失礼にも思うのでした。
コンサートも終盤に突入する頃でどう本編をまとめるのかな?と考えているとM.Cで「この曲をここでやるのは紅白歌のベストテン以来。このアレンジもはじめて」でまさかの"気絶するほど悩ましい"。笑えたけど頭の中はブラウン管の中に住んでいたあの頃のチャーとそのテレビを見ていた10代の頃にFlash Backしてしまったのでした。でも体だけが戻ってくれないのが少しだけ哀しいです。腕が肩より上がらないけど思わず上げると激痛が走り肩を揉みながら演奏を観るのでした。終わった後、「完コピ」と一言M.Cしたけど何か足りない気がしました(イントロのキーボードの音量のバランスが一瞬だけど気に入らなかったのが原因かも。気のせいかな)。
続いて"あいつのBoogie"。この曲はゴダイゴとのコンサート以来。ここ数年のアルバム「スリル」から残された選曲としては妥当なのかな。
そして"Live'n Tokyo"。前日、渋谷を歩いていたら警官に呼び止められ職務質問を受けてしまったことをギャグにしながら盛り上がり本編が終わるのでした。
アンコールは"A Fair Wind"。うーん、やはりこの曲だよね。
03年5月20日(火) Break The Rules "LEVI'S LIVES" at ZEPP TOKYOが初演であると思う"ルシール"。ジミヘンあたりのコピーが多い昨今、新鮮な選曲でした。
続くは一番の前にいた方の一言で"Crossroads"。うん、かっこいい演奏でした。
最後にMustangに持ち替え"Smoky"で今宵も終わるのでした。
今回のコンサートはThe 25th Anniversary Live Tour "Bamboo Joints"と2002 THE TOURの合わせ技に懐かしの曲を織り交ぜ盛り上げる内容で江戸屋解散後のチャーの活動の延長戦上にある内容で予測範囲内でした。
ここ数ヶ月間、チャー関係はアルバム「Bamboo Joints」と「Sacred Hills〜聖なる丘〜」しか聴いていないのだけどチャーの音楽人生はまだまだ続くと思う今宵のコンサートなのでした。
03年6月27日(金) LIVE TOUR 2003 〜Two Different Night〜 at 渋谷公会堂
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「"Different"ってあるけど何が違うのかな?」って言えば「舞台後方のセットが違う」とのこと。「をををー、確かに違う」。でも違うけど「前日はどうだっけな?」という位に記憶がありません。
18:50頃、メンバーが登場。「衣装も違うみたい」と思ったけど、イントロの「ガガ」が響いて始まった曲"B'cus You Are You"の頃には衣装もどうでもよくなっていたのでした。
前半のThe 25th Anniversary Live Tour "Bamboo Joints"コーナーは「前日の方が調子良さそうだな。」と感じたのでした。
しかし"Lady(Don't Fade Away)"の辺りから盛り返し中盤の2002 THE TOURコーナーからは前日を上回る出来に感じたのでした。
もしかしたら前日の3列目に対し9列目は十分に良い席だけど遠く感じてしまうその差が原因かもしれません。その差が気にならなくなったのがコンサートの中盤頃だったのかもしれません。まぁ観る側の印象なんてこんなものだと思います。観た場所と座席、その日その日の気分、その時々で変わるものでしょう。
そうそう下手側壁際近くだったので舞台との間に通路があるのですが、曲が始まる毎に警備員が前方から後方へゆっくりと歩いていく、しばらくすると再び後方から前方へゆっくり歩いていくのです。コンサート中盤、その行動に気づいたのですが、一度気になるとダメですね。警備員が来るたびに視界が遮られ途中から内心、腹を立てていた(落ち着かないでいた)のでした(主催者にメールで意見だけしておこう)。
それにしても"Hyper Lane"の紹介だったと記憶しますが「新しいニューアルバムから」というM.Cは昔から変わりません。
「Sacred Hills〜聖なる丘〜」が「新しいニューアルバム」ならば「Bamboo Joints」は「古いニューアルバム」というところでしょうか。
コンサートも終盤に突入する頃の"気絶するほど悩ましい"。M.Cは修学旅行からギター学校の話などあったような気がしますが前日よりもM.Cが面白かったです。この曲だけは今日も頭の中はブラウン管の中に住んでいたあの頃のチャーとそのテレビを見ていた10代の頃にFlash Backしてしまったのでした。
そして"Live'n Tokyo"。前日以上に職務質問を受けてしまったことをギャグにしながら盛り上がり本編が終わるのでした。
アンコールは"A Fair Wind"。やはりこの曲は何度聴いても気持ちが良いです。
続くは「天国にいる友人に捧げます」で一瞬、"Hear Me In Heaven"?かと思ったのですが、紹介されたその曲名は"You And I"。
そして"ルシール"、やはり03年5月20日(火) Break The Rules "LEVI'S LIVES" at ZEPP TOKYOが初演であると思う"I Got You"。
M.Cで「帰さないよ」という一言は特に東京地区では珍しい。前半は少しテンションが低そうに感じたのでしたが、チャーはのっていたのかな。
前の人に「今、何時?」と尋ねていたけど、やはりここは「8時」と答えてあげたいと思いました。そしたら「あぁまだ8時か、まだまだ仕事を続けなきゃ」とチャーは思い更に10曲位は演奏したに違いありません(^^;。
「練習していい?」という気のきいた言葉で始まったその曲は"Shipping Out"!。終わっても「練習だよ、練習」とのこと。
最後にMustangに持ち替え"Smoky"で今宵も終わるのでした。
やはり今回のコンサートはThe 25th Anniversary Live Tour "Bamboo Joints"と2002 THE TOURの延長戦上だけどとても親しみやすい内容の選曲で楽しめたような気がします。これが慣れというものでしょうか。
私的には2002 THE TOURの時の方がスリルがあり終演後の満足感も大きかったように気がします。
次のコンサートはどうするのでしょうか。11月か12月にあるのでしょうか。新譜も待ち遠しいし、また充電して凄い演奏を観せて頂ければと思いました。
それにしても03年5月20日(火) Break The Rules "LEVI'S LIVES" at ZEPP TOKYOは待ち時も終演後も雨。前日は会場を出たら雨。この日も午前様で地元に戻った頃には雨。久々に「チャーのコンサートはやはり雨だな」と思うのでした。
ところでどこが"different"なの?。衣装、舞台・・・やはり「いつもと違う二日間」という意味でしょうか。
03年7月5日(金) 北沢音楽祭 / 異世代共存響声 at 北沢タウンホール
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6月も中旬になった頃、 「北沢音楽祭でゲスト:チャーとあるから今年は観に行こうかな、チケットはどうやって買ったらいいのかな」と考えていると「もし必要ならば1枚どうですか?」メールが届き二つ返事で購入したのでした。チケット、どうもありがとう!
さてLIVE TOUR 2003 〜Two Different Night〜もすっかり昔のことのように感じる日常生活の1週間後の当日になりました。
「異世代共存」、異世代とくれば金子家と竹中家の長男・次男の登場。ということは03年5月20日(火) Break The Rules "LEVI'S LIVES" at ZEPP TOKYOや01年7月7日 北沢音楽祭における観客のノリを頭に浮かべます。ならば会場後方でゆっくり観れば良いということで開演時間近くに入場すれば良いかなとも思いました。
しかし親だけよりも子供の名義もある方が観客動員数に効果があるのは事実。名義が無いのはどうしてでしょう。
もしや「異世代共存」としながらマリ&チャーのコンサート?。ならアコギ&トーク。ということは椅子があるかも。でもチャーのサイトをアクセスすればリハーサルに二日間もかけている。やはりバンドで「異世代共存」か。
と、あれこれ考えて結局、開場10分位前に到着し整列入場することにしたのでしたが正解でした。係員が「本日は椅子があります。しかし数に限りがあります。」とのこと。
入場してみるとステージ上に2本のアコギに椅子・譜面台・マイクが2組。やはりマリ&チャーによるアコギ&トークのようです。
観客は中央通路を挟んで左右に10脚づつのパイプ椅子が10列位。そして立ち見が300人位の観客動員500名弱というところでしょうか。
18:35、01年7月7日 北沢音楽祭の時と同じく商店街会長のご挨拶でゴミのポイ捨て、落書き問題など。最近は老若男女、関係無いですからね。やはり敗戦後に輸入された"自由"を"好き勝手"に解釈してからの積み重ねの結果でしょうか。電車内の携帯電話と同じで逆ギレされるのも嫌だと正直思うのでした。
ということでポイ捨てはしないとオヤジは思うのでした。
そして18:45頃、場内が暗転しマリが登場し下手側にアコギを抱え座りまずはご挨拶。「この街に生まれ49年。10年前に父が亡くなり、続いて母が亡くなり大変な40代だった」旨を語り唄い始めたその曲は亡き母が好きだった"イルカ達のように"。
2曲目のイントロで「チャー!」と招き入れ"Down To The darkness"。スライド・ギターかと思ったマリの歌メロに華を添えるチャーの流暢なメロディが素晴らしいです。
M.CでRIZEはコンサート当日の今日、渡米してしまったらしく異世代共存を断られてしまったとのこと(笑)。戸越に銀座という名前が付いた由来、幼少の頃、オバサンが生地を買いに来たのが最初の下北沢体験だった話など。
"風に立つ"の後、(記憶では)マリはギターを置きチャーのギター1本で"You Got The Freind"、"Time After Time"、そしてスモーキーメディスソでお馴染みの"If You Gotta Make A Fool Of Somebody"、忌野清志郎の日本語歌詞の"Imagine"などが続きます。とてもチャーのアコギ1本にマリの歌声だけとは思えない重厚なサウンドでした。
またまたトーク・タイムはチャーの渋谷・職務質問ネタ。サラリーマンのスーツ姿よりもパンクの格好したやつの方が礼儀正しいというMCがあったけど、どちらも相手次第、相手を見て態度を変えているとデモ・シカ・サラリーマンは思うのでした。
そして沖縄戦の実話をもとにした映画「白旗の少女」からマリー(沖縄のあの女性ボーカリストで姓は失念。喜屋武マリーでしたね)に頼まれて書いた曲"Without Love"。
チャー・コーナーで始まったその曲は"上を向いて歩こう"にアルバム"Thrill"から"My Freind"。生演奏は初めて観たのでこれは儲けもん!。エピソードとして80年頃、ライヴハウスに日本のパンク・バンド「アナーキー」を観に行ったらそこのギタリストも犬好きでこの曲が好きだとか挨拶をされたとか。
マリのリクエストはJLCやPink Cloudの曲ということであったがバンド・サウンドをアコギ1本でやるのは流石に大変過ぎということでボツになったようで、その中から"Open Your Eyes"をワンコーラス演奏するのでした。
それにしても子供の頃、観ていたテレビ番組は世代が出ますね。全くわかりませんでした。
そして"風に吹かれてみませんか"を久々に演奏したのでした。間奏の"パパヤパパパヤパパパヤァ"のスキャットが良かったですね。でも現代版は笑えなかったなぁ。楽しい一時だけど一瞬だけ現実に戻ってしまいました。
最後は"Joy To The World"や"Honey"を演奏し、アンコールで1曲やって20:40頃に今宵は終わるのでした。
うん、良い演奏で楽しめましたよ。
ポイ捨て、落書きに歩きながらの銜えタバコも止めましょう。危ないよ。
03年7月6日(日) テレビ神奈川「THE LIVE EMPIRE ライブ帝国」放送
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テレビ神奈川で前世紀である20世紀は80年代に制作・放送された番組「Fighting 80's」と「Live TOMATO」がお蔵出しされ毎週日曜日20:55から番組「THE LIVE EMPIRE ライブ帝国」で放送されている。そして7月6日(日)にアナーキーと共にJ,L,&Cの特集が組まれた。なおこの番組はVIEWSICでも放送されている。
81年2月10日放送から"You're Like A Doll Baby"。エンディングが切れているのが残念です。それにしてもこの間奏、この時代だから許された出来で良くも悪くもこれがあの時代のJLC、私はそれを求めていたと思うのですが、21世紀の今、こんな間奏を弾かれた日にはさぞかしガッカリすると思うのでした。
83年2月27日放送から"Finger"と"Would You Like It"。
そして82年5月30日放送から"Smoky"が放送されたのですがPink Cloud時代を含めJ,L,&Cは4人や5人による演奏よりも3人の時が一番だったなと改めて思うのでした。
久々に観るJ,L,&C、もし今、再結成し観ることが出来たとしても3人はブラウン管(液晶ディスプレイ)の中のように若いわけでなし、観ている自分も当時に戻るわけでもなく、やはりこの3人は絵になるなと思いながら、昔はもっと凄かったのにと昔を懐かしく思うような気がします。
番組進行役の評論家がゴールデンカップスが再結成したと言っていたけど、マーちゃん、大丈夫だったのでしょうか。現役時代のように弾けたのか(余計なお世話ですが)心配になりました。
それにしてもJ,L,&C、本当にかっこいいバンドでした。
チャーが20歳代だったあの頃は楽しかったなと思い出にふけながら、50歳も近くなったチャーの「Bamboo Joints」と「Sacred Hills〜聖なる丘〜」に続く新しいアルバムとコンサートが待ち遠しいと思うのでした。
03年7月6日(日) Space Shower TV「Break The Rules "LEVI'S LIVES"」放送
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03年5月20日(火) Break The Rules "LEVI'S LIVES" at ZEPP TOKYOの模様がテレビで放送される。
1曲目の"I Got You"の途中でインタビューが被り、デニムにまつわる思い出の後、コンサートのテーマ"Break The Rules"でインタビュアーが「ジェシーも壊しているのでは?」という問いに「守らなくてはいけないルールと壊した方がいいルールの2つがあって、壊した方が良いルールは壊してきたし、ジェシーもそれを見てきたと思うから。」と答えるのでした。
チャーの前にRIZEが流れたのですが、RIZEの方が音楽に若さと勢いがあると感じます。この番組に限っていえばチャーとRIZEのどちらが観たい?と問われるとRIZEと答えそうです。
RIZEの音楽、かっこいいじゃん!
2曲目は「RIZEのボーカルの人が赤ちゃんだった頃に作った曲。」のMCで始まったのは"Future Child"。
そして最後は"Feel The Groove"。
当日、会場にいて、後日その時の模様がテレビで放送されると、テレビのスピーカー(PCのスピーカー)から聴こえてくるベースの音と会場で耳にするベースの音の違いをチャーは知っているのであろうかと思うのでした。
演奏中のチャーの耳にはどのようなベースの音が聴こえてくるのか興味深いところです。
03年8月2日(土) グレータートウキョウフェスティバル2003 第4回 ちんじゅの森チャリティコンサート at [明治神宮内]森の中の特設ステージ 森の中で見上げてごらん、夜の星を
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「雨だったら嫌だなぁ」でチケットも買わずに時は流れてコンサート当日。
今日は"ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい"に映画「踊る大捜査線 レインボウブリッジを封鎖せよ」を観に行きました。
リストラと組織の良し悪しをキーワードにした映画。そうそう最後に流れるテロップに出演者の一人に"小泉孝太郎"を見つけたのですが、何の役で出演していたのでしょうか。ふと「2年前の2001年に痛みを伴う改革を支持した8割の国民の皆様、お元気ですか?」と思うのでした。
それにしても"真矢みき"演じる女性管理官。何か女性蔑視的にも思える演出だと感じました。少なくても私がここ数年間に仕事でご一緒させて頂いた女性達は困難な状況を解決し続けていたから物凄く違和感を覚えました。
あと青島クンのコート、日差しを浴び、雨に濡れ、前回は血で汚れたにも関わらず今回も綺麗な状態。今回も血で汚れ雨に濡れたのですが、もし次回もあったならば新品同然の状態なのでしょうか。流石は大事にしている中古のコートだけあります。
映画も観終わり、外に出ればそこは夏の日差し。これは明治神宮に行くしかないと東京に向かうのでした。
さて代々木駅まで来たはいいけれど私も上京歴20年以上ですが明治神宮には行ったことがありません。とりあえず降立つと駅前に立て看板。「なになに当日券は駅前のコンビニで買いなさい」とあります。そして発券してもらうと整理番号は350番台。「えっもう開場時間17:00もとうに過ぎているのに整理番号350番台?」。
はじめて足を踏み入れる神宮の森。都会にこんな森があることに驚きながら足を進めると芝生の向こうに見えるテント。あぁあそこが会場かと入場すればそこは人の芝生。やはり整理番号350番台というの意味が無かったかと思いながらステージから遠いけど正面に居場所を確保するのでした。
定刻少し前に主催者NPOちんじゅの森の方のご挨拶。この広大な森が85年位前に作成された人口の森ということに驚きました。確かに明治な神宮ですから歴史は浅いかもと妙に納得するのでした。
昨今の少しでも空き地があればマンションを立てたり、周囲と調和しない建造物を作り続けるのとは格が違うようです。
そして神主さんが登場し最初にステージ、次に聴衆を御祓いして頂いたのでした。
1組目はビギン。テレビ番組「イカ天」で観ていたけど生で観るのは初めてです。番組で観た透明感ある声は歳のせいか歌い疲れか少し枯れていましたがやはり素敵な歌声。"涙そうそう"でしっとり始まったけど三味線を持ってからは琉球のノリで楽しいステージはあっという間に持ち時間30分が過ぎ去ったのでした。
そろそろ夕陽を迎えた18:45頃に2組目は押尾コータロー。アコギ1本でドラムもベースもキーボードっぽいことも一人ギターで奏でるフュージョン・ギタリストという感じでしょうか。バンドを組むよりも一人でやった方が自分の音楽を表現出来るのか、はたまた・・・
演奏を聴きながら夕焼けの森を飛ぶカラスを見て昔を懐かしく思うも、都会で問題となっているカラス野郎なんだよなと思うのでした。
3組目は"おおたか静流"。George Harrisonを観に行ったらRavi Shankarのインド音楽を長々と観させられた聴衆、というかJohn Lennonを観に行ったらYoko Onoの叫びを長々と観させられた聴衆ってこういう気分だったのかなと思うのでした。歌詞が少し演歌っぽく感じたところが微笑ましかったです。
18:00に始まって配布されたクッションに座っているとはいえ座り続けるのも辛いものだと感じ始めた19:50頃。"おおたか静流"が「この人とは昔、バンド仲間だったのですよ。」でチャーを紹介しいよいよTacomaを持ったチャーがステージに登場。そしてリレーする曲はチャーのリクエストで"空に星があるように"。ウットリ観ていると邪魔するは空に飛び交うヘリコプター。
"おおたか静流"も下がりチューニングを変えるチャー。
まずは押尾コータローのパクリでメンバー紹介。チョッパーでベーシストとして自己紹介。次にボディを叩いてドラマーを石ヤンとして紹介。そしてギターらしく弾いてギタリストとして自己紹介した後、"Bamboo Joints"から"Sacred Hills"を。
"Long Distnace Call"、泣ける選曲。お気に入りの曲を観ることが出来るのは嬉しいものです。しかし空を横切るヘリコプターがまた邪魔をしてくれ、ここは東京なんだと改めて思うのでした。
「ここでゲストを紹介したいと思います」で石ヤン登場。やはりBAHOできたか。ギターをOvationに持ち替えチャーがハーモニカ(マウスオルガン?ブルース・ハープ?)でブルージィに始まったその曲は"Hallelujah I Love Her So"。
そして"Amigo"。楽しいじゃん、BAHO。
自然の中とくれば"All Around Me"。照明に集まってくる虫を除けで薪を燃やす煙が風にのって横切るステージで、風に枝が揺れる大木をバックにこの曲を演奏されたら何も言うことはないですね。
チューニングを変えて"Tremendous"。この曲の出来としてはまぁまぁかな(^^;。
石ヤンも下がり後は一人1曲やって終わりかと思えば押尾コータローとジョイント。再びTacomaに持ち替え見慣れた石ヤンとは違うアコギ・ギタリストとの対決。若干、押尾の方が押し気味だけど押尾コータローはやはりロック・ギタリストとは違うなと思うのでした。演奏したその曲は"Sunset Blues"。久々に聴くこの1曲で今宵のコンサートは来て良かったと改めて思うのでした。
最後は"おおたか静流"も登場し3人で1曲。普通のドレス?で二本のギターをバックにしっとりと歌い上げ楽しくも不思議な空間は終わりを迎えるのでした。
アンコールは出演者全員で"見上げてごらん、夜の星を"。押尾コータローのギターにのってチャーが最初に歌い、"おおたか静流"、ビギンが歌います。
しかし夜空を見上げても星は全く見えず、ここはやはり東京なのでした。
03年8月7日(木) テレビ朝日 「THE GATE OF ROCK LEGENDS SPECIAL」放送
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テレビ朝日主催の10/9(木)に武道館で行われるコンサート「ROCK LEGENDS SPECIAL British Rock Night 〜CREAM TRIBUTE〜」の宣伝番組に出演。
02年8月8日(木) 2002 THE TOUR at 渋谷AXでの"Going Down"を演奏した映像を流しながら、チャーが昔々、音楽雑誌の写真とレコードの音に夢中になったミュージシャンと共演することの楽しみを語ります。
コンサートでは何を演奏するのでしょうか。
チャーのライヴでも時に演奏する"Cross Roads"、"Sunshine Of Your Love"、"White Room"。先日の03年5月20日(火) Break The Rules "LEVI'S LIVES" at ZEPP TOKYOで演奏した"Politician/政治家"。
"Strange Brew"、"Badge"、"Spoonful"、"英雄ユリシーズ"、"I'm So Glad"、"I Feel Free"なども演奏して欲しいです。
でもクリーム、フリー、バッドカンパニーなど10代の頃よく聴きましたが、今回はC,B,& Aの時のワクワク感を全く得られないのは、ドラマーがクリーム結成の中心人物であるジンジャーベイカーではないからでしょうか。
もしかするとテレビ共演をきっかけにヴァニラファッジのライヴに呼ばれC,B,& A結成となったプロセスが今回は無いためかもしれません。その個人的な期待に反しC,B,& Aはあっという間に終わってしまいましたが。
クリームの魅力はお互いに火花を散らすようなアドリブ合戦。誰かがソロを終わろうとすると違う誰かがソロを演奏はじめ、その結果、10数分以上にもわたるインプロヴィゼーションだと思います。
単にクリームの曲を演奏するだけでなく、インプロヴィゼーションが実現した時(時間の長短は無関係)にはじめて「TRIBUTE」と言えるのではないのかと思うのでした。
でも30分位インプロヴィゼーションが続く"Sunshine Of Your Love"を観てみたいとも思います。
番組中の「これはまさに音楽シーンに残る一大事件だ」のナレーションに思わず笑ってしまいましたが、実際に音楽シーンに残る一大事件なコンサートになることを願うのでした。
8月29日(金)、朝日新聞・夕刊の広告特集に「音楽シーンに衝撃! 洋邦の大物たちが、奇跡のコラボレーション!!」が掲載され、チャーの談話
「クリームはティーンエージャーの頃、一番影響されたグループのひとつ。寝る前に"そうか、俺ジャックブルースと共演するんだぁ"って思ったりして、感慨深いね」
が掲載されていました。
この言葉が唯一、私がこのコンサートに期待するところです。
それにしても最近、流行っている「コラボレーション」というカタカナ言葉に苦笑いさせられました。
「ポジティブ」と「ネガティブ」とかカタカナ言葉が氾濫しオジサンは付き合いきれません。
9月20日(土)、朝日新聞・朝刊の第三面に
「10月、音楽界に事件勃発! 洋邦の超大物達が奇跡の競演!!」
事件ですかぁ、事件。奇跡の競演。お金で演出した出来事が奇跡なのでしょうかと思うのでした。私としてはチャーの現在を魅せつけるソロ・コンサートを企画して欲しいものです。ただ20世紀の後半に確立した西洋音楽ロックの世界を創り上げてきた人たちも老齢化し、21世紀に再演するには最後の機会かもしれないから良い企画だと思います。
そして小さく
「公演中止のお知らせ
出演者ジャックブルース急病の為、急遽公演中止となりました。」
03年10月22日(水) 村上"ポンタ"秀一 & 近藤房之助 アルバム「A Big Train Coming」
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チャーのオフィシャルサイトの新譜情報で知ったこのアルバム。近藤房之助とくれば1996年のアルバム"Lightning Blues Guitar"で曲"One Way Out"。これは聴くしかないと街のレコード屋さんに行くのですが置いてありません。取り寄せてもらおうかと思ったのですが聴きたい気持ちに負けてしまい都心の大手チェーン店で購入してしまいました。ごめんね、街のレコード屋さん。
Openingは地球誕生?という感じでいきなりグィーンと生命誕生?という感じ。PAスピーカーから大きな音で流せば迫力もあろうが、SonyのPC"VAIO"に付属するスピーカーでは音圧までは残念ながら感じることが出来ません。何度聴いても何故か物足りなさを感じるグィーンです。
そして1曲目"Choice Of Colors"が始まりシンセが入るその音はこの曲に限っては80年頃のトトやジャーニーのような感じ。そのサウンドに近藤房之助が唄い、チャーがギターで唄うという感じです。ポンタ名義のアルバムのせいかドラムが妙に目立っています。ギターは右と左、そして中央と3トラックを使用していますがその中央のギターがチャーで、そのギターはGuitars R.USのストラトでマッチレスの音に感じます。
前半は右と左のギターの音に比べ中央のギターは目立ちませんが、後半は中央のギターが唄に絡み付いています。
次にチャーが参加しているのは3曲目"Billy Jack"。何と山下達郎も参加しているではないですか。達郎のカッティングがいいですね。
やはり右と左に配置されたカッティング主体のギター。そして中央に絡む2本のギターで計4トラック。中央の左側がチャーで中央の右側が達郎でしょうか。
6曲目の"You Must Believe Me"、やはり右と左に配置されたカッティング主体のギター。チャーは間奏から登場する中央のギター。
9曲目の"Give Me Your Love(Love Song)"。バックでカッティングに徹するチャーの音が聴きたかったです。この曲は右に2本、左に2本。左側で唄うギターの1トラックがチャー?。右側の1トラックもチャー?。
オケも唄入れも終わったトラックにチャーが4曲を1日か2日でギターを重ね録音したのでしょうか。セッションらしい音です。
しかし相変わらずチャーのギターは細かい!。パッと聴くと派手さは感じないけど一つ一つの音の表現が、一つの音も場合によって音色が変わるところなど今更ながらに凄いと思います。
チャーは参加していないけど"4曲目の"Move On Up"のボーンやペットなど金管楽器の音がとても綺麗。ハーモニカの音が素敵な7曲目の"Fool For You"。良いアルバムだと思います。
03年11月?日 BAHO フジテレビ721「日比谷公園100周年記念 Forever 日比谷野音〜Legend Of Flower〜」放送
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この日は朝からいつ泣き出してもおかしくない位の曇り空。迷いに迷いファミレスで昼食をする頃には雨が降り出し、チケットも買ってないことを理由に行くことを断念したコンサートの模様が後日、衛星放送で流れた。
ムッシュかまやつの司会進行で"キンオクセイ"、"JINO"、"GONTITI"、そして4組目がBAHOである。
放送されたのは"あの時君は若かった"、"Uncle Jack"、"Happiness"の3曲。 豪雨ではないがそれなりに凄い雨である。
そして"J&B"、雨もあがった頃には鈴木茂や小原礼などが参加する"NOXX"。
"塀までひとっとび"はミカ・バンドのノリの方が好きです。ムッシュも登場し"サティスファクション"。
最後は出演者全員で1曲。ムッシュのだと思うスタインバーガーを弾くチャーの姿は珍しい。
03年11月26日(水) Char アルバム「MR 70'S You Set Me Free」
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街のレコード屋さん、いつもならば新譜の発売日でも邦楽の「ち」のコーナーに小さくなっている「チャー」のところに1枚か2枚ささっているだけなのに、今回の新譜は違いました。発売日から既に数日たっているのですが店頭の目立つところに設けられた新譜コーナーにジャケットの表の面をこちらを向けて3枚並べられていました。嬉しい気分でその1枚を手にレジに向かうのでした。
そして帰宅しさっそく封を開け再生すれば昨年の新しいニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」の感想で書いた
「次作は前作「Bamboo Joints」のもう一つの顔である"B'cuz You Are You"や"Experienced"寄りの顔」
にまず感じました。
最後まで聴いて驚いたのはキーボード・レスであること、Jimのドラムとチャーのベースとギターと歌だけでハードなロックを楽しませてくれたことです。
まだ2回アルバムを聴いただけで聴き込んでいませんが"Save It For A Rainy Day"で心をグッと引き寄せて・・・ですが、少々弱くないですか。確かに「いかにも」というオープニングに相応しい曲と演奏なのですが、"B'cuz You Are You"のような異様な力が満ち溢れてこない、感じないのが少し残念です。もちろんこのアルバムを何度か繰り返し聴くことで印象も変わるかもしれませんが。
"Girl"もハードな演奏で心躍らせてくれ嬉しくなります。
そして"You Set Me Free"はコンサートでは95年の"Stand Tour"における"Rock'n Roll Train"のようにアコースティック・コーナーで演奏されるのでしょうか。この曲はいいですね。オープニング2曲でハードに盛り上げ3曲目で渋くキメるに打ってつけの曲で私は一発で気に入りました。間奏のアコギがまた味があって良いです。
ブルージィに"Black & Yellow"をかっこよくキメタ後、"Cats Away"はハードにキメるところなど嬉しくなってしまいます。
6曲目の"Jay"は"You Set Me Free"と共にコンサートのアコースティック・セットで演奏して欲しいです。
"Unexpected"の間奏や終盤でエレキのリフにアコギでメロディを奏でるところが好きです。この"Jay"と"Unexpected"の2曲が曲として特に気に入りました。
8曲目の"Sprite Sprinter"から最後の曲までハードに押しまくり。
それにしても多彩なチャーがアルバム1枚をまるまるハードでブルージィな曲だけを創り録音したことに失礼ですが驚きました。最近は色々な引き出しを開けて曲を創り録音し、その結果、多彩な曲風が混在するチャーが丸々1枚分をハードでブルージィにするのは江戸屋時代のPsychedelixみたいです。
来春予定されているコンサート・ツアー、キーボードを交えてこのアルバムの曲をどのように演じるのでしょうか。
昨年の野音、渋谷、そして川崎のコンサート・ツアーで感じた「スリル」を再び感じさせてくれるかが楽しみです。
コンサートで注目したいのは「このベースの音が再演出来るか」です。音程がはっきりわかるけど太くて大きい音。
一昨年の新しいニュー・アルバム「Bamboo Joints」も昨年の新しいニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」のどちらもベースの音は音程がはっきりわかるけど太くて大きい音でしたが、残念ながらコンサートではモコモコと大きい音としか聴こえないのです。
この1年間、A面に一昨年の新しいニュー・アルバム「Bamboo Joints」、B面に昨年の新しいニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」を録音したカセットテープを繰り返し聴き続ける毎日(但しこの時期は除く)だったのですが、このアルバムを加えるにはどうしたらいいのでしょうか。やはり別のカセットテープに録音するべきか。でも出来るならば1本のテープに収め繰り返し聴きたいものです。やはりMP3レコーダーがその解なのかもしれません。
ところで次作はもう一度、一昨年の新しいニュー・アルバム「Bamboo Joints」の世界に揺れ返すと思うのですがいかがでしょうか。
さてと、街の本屋さんにギター雑誌を買いに行きチャーのインタビュー記事を読みたいと思います。読んだらアルバムの印象もまた変わるかもしれません。
音楽雑誌を読みながら03年11月26日(水) Char アルバム「MR 70'S You Set Me Free」
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チャーの新しいニュー・アルバム「MR 70'S You Set Me Free」をA面に、村上"ポンタ"秀一 & 近藤房之助のアルバム「A Big Train Coming」をB面に録音したカセットテープを作り毎日繰り返し聴き続ける日々の中、とにかく街の本屋さんでチャーのインタビュー記事が掲載されている音楽雑誌
- サウンドデザイナー
- ギターマガジン
- ギグス
- プレイヤー
を買い求めるのでした。
やはり2度聴いただけの感想から毎日聴き続けると、またチャーのインタビューを読みながら聴くとその印象も変わってきます。
あれから聴き続けながら考えたのはアルバムタイトルにある「Mr.70's」「You」「Me」は誰を指しているのかなということです。アルバムはチャーのメッセージだから「Me」はやはりチャー。とすると「You」は「Mr.70's」で「70年代のロックはオレを解放する」そのメッセージがこのアルバムという感じでしょうか。
70年代のロックに魅せられたミュージシャンが2003年に創ったロック音楽という感じですね。
発売日順にまずはサウンドデザイナー誌を読み、「MR 70'S You Set Me Free」の感想で掲載した
> それにしても多彩なチャーがアルバム1枚をまるまるハードでブルージィな曲だけを
> 創り録音したことに失礼ですが驚きました。最近は色々な引き出しを開けて曲を創り
> 録音し、その結果、多彩な曲風が混在するチャーが丸々1枚分をハードでブルージィ
> にするのは江戸屋時代のPsychedelixみたいです。
と感じさせたその理由がわかりました。
95年のニューアルバム「スタンド」リリース後、江戸屋末期の96年、97年、ポリドールと契約する98年まの間にJimと録りためしていた曲が中心だったのですね。
インタビューにある「曲的にはバラエティに富んでいるけど、サウンド的には一貫している部分があった」という言葉の通り、今回はハードでブルージィという一つの引き出しに雑多に積まれた書類の山の中から、上の方にある書類、重ねられた書類に埋もれた少し下の方の書類、書類の隅に書かれたメモ、それこそ引き出しにある書類の山を一度取り出して引き出しの奥に紛れ込んだメモなどで創られたアルバムだと思います。
今回のインタビューでは「経験を積みロックにもジャズと同じような共通言語、スタンダード、ルールがあると気づいた。」と語っています。
昔のインタビューでは「ジャズにはこうきたら次はこうというルールのような縛りがあるが、ロックにはルールが無い」とありました。
これは80年代、90年代と時が流れ21世紀になった今、20世紀後半に流行った西洋音楽の一つの分野である「ロック音楽」が完成したということなのでしょうか。
「前作はベック的なアプローチで弾いていたけど、今回はペイジ、クラプトン、ジミヘン側だね」 と語っています。
私は「MR 70'S You Set Me Free」の感想で掲載したように
> 次作はもう一度、一昨年の新しいニュー・アルバム「Bamboo Joints」
> の世界に揺れ返すと思うのですがいかがでしょうか。
と改めて思うのでした。
跳ねるJimのドラムに、ラウドなベースのコンサートを期待すると共に、来春のコンサートが楽しみです。
最後にプレイヤー誌に掲載されている村上"ポンタ"秀一と近藤房之助のインタビュー、アルバム「A Big Train Coming」が制作されるきっかけから始まる制作秘話、いや二人の出会いから始まる制作秘話も面白かったです。
03年12月25日(木) Johnny,Louis,& Char / Pink Cloud DVD「ライブ帝国」
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放送当時はテレビ神奈川系列が受信出来ない地域に住んでいた(近隣の県は系列局で受信出来た模様)し、番組の存在を知ったのも97年頃であり番組自体に思い出はありません。
JLCのテレビ出演は80年出演時の放送分4曲中"Finger"〜"Open Your Eyes"〜"You're Like A Doll Baby"が選曲されています。まずこれだけでこのDVDは買いですね。久しぶりに観た"Finger"にやられてしまいました。バンドとしての最高のグルーヴを十分に感じることが出来ます。そうこれこそがJ,L,&Cです。J,L,&Cと言えばこの時期を指すのです。
でも不思議と80年出演時のトラックは何度も見直したいと思わないのでした。
格好良過ぎます、J,L,&C。...All Things Must Pass...
81年出演時の放送分から"Street Information"。爽やかな風貌のこの頃のチャーが好きですね。
この収録は幣サイトに80年11月頃とメモされていますが、81年2月5日だったのですね。放送日はテレビ神奈川、千葉テレビなど視聴した系列局で違いがあるようです。
ルックス的には80年出演時よりもこの81年出演時の方が好きです。80年出演時は風呂に数日間はいっていないかのように汚く感じます。もちろん79年、80年の当時はこのような姿に憧れていたと想い出に浸るのですが、今、見直すととても汚く感じてしまうのは何故でしょうねぇ・・・。
編成上の都合なのか、オリジナル・マスター・テープに難があったのかその理由は関知する立場にありませんが、願わくば81年出演時の"Head Song"と"Cry Like A Baby"が収録されていたならばと人間の欲望は尽きることがないのでした。
しかし手元にある"Head Song"の映像を見直すと間奏にあるDr Soloがつまらないかな。そしてDr Soloの後のギターの間奏で小さなアクシデントもあったりして81年8月1日のPremium "OiRA" 8181 Shock Festival at 日比谷野音の映像で観ることが出来る"Head Song"を観なさいということなのでしょうか。ギターソロも人を食ってるというかあっちの方向に向かっていて80年出演時のような鋭利なソロでないのがカットされた原因なのかもしれません。でも"Cry Like A Baby"は是非とも収録して欲しかったです。
Pink Cloudに改名後の82年出演、"Everyday,Everynight"を聴くといつも感じる物哀しさ。"Only For Love"〜"In My Pocket"〜"金星のライオン"の流れはこのDVD一番の見所です。この物哀しさがたまりません。これこそが私のイメージするPink Cloudです。
当時のコンサートツアーでも同行したサポート・キーボードのダニーことDan Matrazzoの姿もいいですね。
それにしてもジャズマスターを弾くチャーの顔つきはまるで少年のようです。"金星のライオン"を弾くその顔はこのDVDで一番輝いています。
最後は83年出演時から"Apple Juice"〜"Paradise"〜"Wasted"。ジョニーやマーちゃん、そしてチャーのかっこいいこと。やはりJ,L,& Cは最高のロックバンドでした。
再結成などしないでこのまま夢を見続けさせてくれたらと思います。
内包されていたDVDのカタログ内に記載される収録予定曲には"Wasted"のあとに"からまわり"とあります。収録されなかったのは残念ですが、79年頃の選曲である80年出演ではじまり、やはり83年出演時の79年頃の選曲で終わるところなどJLCの歴史ここにありという感じです。
一昨年の新しいニュー・アルバム「Bamboo Joints」を聴き渋谷の映像を観た後に、このDVDを観ながら「こんなぁ時代もぅあぁたねと・・・」なんてシミジミ思いながら、ライナーノーツにある最後の文章
「CHARの豊かな人生を感じて、とても嬉しくなった」
を、このDVDを観ることで私は感じることが出来て嬉しくなるのでした。
最高のクリスマスプレゼント、今度は当時、放送されなかった曲も含めた続編を期待したいと思います。
03年12月16日(火) Char メーテレ「どですか」出演
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名古屋の地元局「メーテレ」の朝6:45から始まる朝の情報番組「どですか」。
テレビ局「メーテレ」?。番組を観るとテレビ局「名古屋テレビ」の通称のようです。 司会者がコタツに入って番組を進行する、宮地祐紀生と矢野きよ実。
この名古屋弁、そしてこの話し方。そうこの宮地さん、今から25年位前の77年頃、東海ラジオの深夜放送番組「ミッドナイトトーカイ(だっけな?)」でDJを務めていた宮地さんではありませんか。声だけ聞いていると当時のまま。あの頃、宮地さんは今池に雑貨店だったか店もやられていたような。というよりも「ムー」というバンドでシングルレコード「名古屋っ子」なども出したミュージシャンなのでした。
この深夜放送番組、今ではすっかり全国放送の顔になっている鶴ベイも大阪から毎週名古屋に来たり、兵頭ユキなどが司会を務めていたような気がします。
つボイノリオ、水谷ミミなどと共に宮地さんは当時の名古屋のラジオ番組に欠かせない存在なのでした。そう言えばケイゾウ・バンドというのもあったなぁ・・・。
まぁそういう個人的な思い出はどうでもよいわけでこの番組です。
7:14には「今日の占い」コーナー。テレビ局の玄関前で選ばれた視聴者が芸をする中、占いをカウントダウン。今朝の芸は4歳位の子供達がBGMのミニモミの曲「じゃんけんピョーン」に合わせて踊ります。
7:30にエフエム愛知(FM愛知)の番組「大須3丁目 矢野雑貨店」の収録(12月27日(金)19:00から放送された模様)で大須界隈をまわる模様をこのテレビ番組の録画も並行して収録してしまうテレビとラジオの共同作業。
濡れせんべいのお店の中から、濡れ濡れのデレデレ笑顔で矢野とトーク。
大須の商店街に出たところで散歩中の犬に出会い、その犬とチュッチュッ。司会の矢野から「バカですねぇ」と突っ込まれながら、懐の中から愛犬「パフィ」の写真を出して「ダイチュキデチュ」で写真に生キス。たまらないですね。音楽する時の顔との差。このデレデレ顔は全国放送の番組では観たことないような。もう爆笑するのでした。
最後にコーヒー店に入って更に番組の収録。小学校時代、下敷きに輪ゴムを付けてギターのように輪ゴムを弾いたことの想い出を語りながら実演したり。
最後にこのテレビ番組の「占いコーナー」への出演を約束するチャーなのでした。どっちかと言うと約束を守るタイプのチャーだと思うのでいつの日か出演してくれることでしょう・・・
03年12月3日(水) Char WOWOW「Act Against AIDS LIVE 2003」放送
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12月1日に大阪城ホールで開催されたAct Against AIDS LIVE 2003 in OSAKAの模様が衛星放送で放送された。
03年5月20日(火) Break The Rules "LEVI'S LIVES" at ZEPP TOKYOと同じドラマーが嶋田吉隆、ベースが沢田浩のバンドで"Save It For A Rainy Day"。
04年新春コンサート・ツアー"Mr.70's - You set me free -"における4人バンドによる演奏の方がこの曲は好きだと感じていたのですが3人バンドによる演奏もいいですね。私もこの曲に慣れたのでしょうか。
03年8月2日(土) 第4回 ちんじゅの森チャリティコンサート at [明治神宮内]森の中の特設ステージでも共演しているBEGINのステージにゲスト出演し"オバー自慢の爆弾鍋"。
楽しくプロ魂を魅せてくれます。
最後は出演者全員で"Blowin'in The Wind"。
1番目に唄うは1人でパンダ・ストラトをカッテングしながら弾き語り?するチャー。このようなシーンは珍しいのではないでしょうか。
そしてワンコーラス唄いきったところでバンド・サウンドになり出演者がボブディランにジョーンバエズなどのように合唱コーナー。
リハーサル不足がよくわかる散漫な構成でしたが、間奏のチャーのソロは流石で8小節までの起承に9小節目から転結させて曲をカチッとまとめます。
そして最後にもう一度チャーが唄い全員で合唱のエンディングに突入するのでした。
03年12月26日(金) Char FM802「Act Against AIDS LIVE 2003」放送
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12月1日に大阪城ホールで開催されたAct Against AIDS LIVE 2003 in OSAKAの模様がFM放送で放送された。
ステージが終わった直後に行われたらしい司会者のインタビュー。入れ替わり立ち代りで演奏者が変わりチャーは21:30頃、20分位の演奏だった模様。
曲に入る直前の一言、「それではワウワウペダルのスピードが遅くなるまで頑張って下さい。」などチャーとのやり取りが最高に面白かったです。
放送された曲は"Save It For A Rainy Day"。映像とは違うミックスダウンでFM放送のこの音はお気に入りです。
03年12月31日(水) BAHO フジ721「Rising Sun Rock Festival 2003 in EZO」放送
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8月16日に行われたコンサート"Rising Sun Rock Festival 2003 in EZO"の模様がテレビで放送された。
BAHOで"Happiness"、チャーはタイガース・ロゴが入ったOVATION Elite 1868-T。
チャーによる間奏の後、石ヤンは立ち上がりチャーはコンガを叩き、場内(野外)も凄い盛り上がり。
映像技術の進歩でハイビジョンな画面に石ヤンのお肌が荒れが気になるところですね(「ホットケ!」の突っ込み)。
奥田民生、山崎まさよしと共に北海道限定ユニット"SAMURAI III"。
1曲目は挨拶代わりに"サムライ3のテーマ"。「カエルの歌が聴こえてくるよ」のメロで。チャーはTACOMA。
2曲目は"Come Together"。3本のアコギがブルージィで、山崎の歌が特に良いです。
03年12月31日(水) Char BS-i「ロックの要 終夜運転SP」放送
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第1部は年越しライヴは全てお断りして、年越しソバで年を越すというチャー。
サンタナを真似したチャーに「卑怯にもアームを使いましたが」と突っ込む要ちゃん。
チャーの前で"Smoky"のイントロを弾く要ちゃん。
第2部は70年代初頭の外タレ・コンサートの思い出話。
"Heartbreaker"を弾く要ちゃんに「そこで弾く?」とポジション違いを突っ込むチャー。
"You're Like A Doll Baby"のイントロのリフを「これであってる?」と恐々弾く要ちゃん。
要ちゃんがPink Cloudと学園祭で一緒になった時、リハーサルに来ないメンバーの思い出話を。
デビュー直後のスターダストレビューにチャーが「バラードやったら」と勧められた思い出話。
JimとJeff Beckの家に遊びに行きセッションをした時、ギターを抱えたままトイレに行くジェフベックの話からチャーと要ちゃんが"Sweet Sweet Surender"をセッションを。
第3部は"Southbound"のセッションから。
ギタリストとして大事なことからカニマイナーのコード・ポジション。
ピートタウンゼントの腕廻し奏法の真実。
MTVなど昨今のプロモーション・ビデオがイマイチだと思う訳。
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